木曜日, 10月 16, 2014

【グリーンハウス】超高速なSDHC/SDXCメモリカード

グリーンハウス社から、UHS Class3に対応したSDHC/SDXCメモリカード「GH-SDHCUCシリーズ」「GH-SDXCUCシリーズ」が発表されています。最大読み込み速度90MB/Sec、最大書き込み速度80MB/Secにも達すると言うメモリカードで、もちろん、このスピードを活かすためにはUHS-I対応のリーダ/ライタが望ましくなります。UHS-I非対応機ではClass10相当なので、書き込み速度10MB/Secとがた落ちになりますから、活かしきれませんし。このクラスの速度ならば、4KTVの録画/再生も十分に可能になります。残念ながら、生活防水ではありません。
GH-SDHCUCシリーズは8GB/16GB/32GBの3種類のみのラインナップで、4GBの容量は外されています。GH-SDXCUCシリーズは64GB/128GBが用意され、このスピードクラスで128GBはかなり珍しいかと。オンラインストアでの販売価格は、GH-SDHCUCシリーズで3780円/5670円/7970円(各税込)、SDXCUCシリーズは14580円/29700円(各税込)です。いずれも11月からの販売が予定されています。
参照:SDHCメモリーカード UHSスピードクラス3対応「GH-SDHCUCシリーズ」
参照:SDXCメモリーカード UHSスピードクラス3対応「GH-SDXCUCシリーズ」

【Belkin】いまになってiPad Air用キーボード付きカバー



Belkin社からiPad Air用のケース兼用キーボード「QODE™ Ultimate Pro Keyboard Case for iPad Air」が発表されています。アップル社から新型が発表される直前での発表なので、噂される新型にも対応できるのではないかと。3段階の明度切り替えバックライト付きのキーボードで、キートップはアイソレーションスタイルのハードタイプになっています。少なくとも、シリコンラバー製のフニャフニャ感はなさそうです。iPad Airに装着するアルミ合金製ディスプレイカバーと、キーボード本体と接続するスタンド脚付きのキーボードの2体構造で、実は縦横自在の配置が可能です。ははぁ、最悪でも、ディスプレイカバーの交換で対応できると。珍しいのはマルチペアリング対応だと言うこと。例えば、使用中にiPhoneに入ったメール返信も、このキーボードから簡単に入力する事が出来、終わればすぐにiPad Airの入力に切り替える事が出来る訳です。意外と便利な機能です。ただし、オンラインでの販売価格は$149.99とちょっとお高めです。

参照:QODE™ Ultimate Pro Keyboard Case for iPad Air

【ストラップヤ】厚みが0.6mmのハードケース

ストラップヤで、iPhone6専用ケース「SwitchEasy NUDE for iPhone6」が販売されます。このケースは強靭なポリカーボネート製のハードケースですが、ケースそのものの厚みが0.6mmしかないのが特徴です。これだけ薄いと本当に保護してくれるか心配になるくらいですが、そこはポリカーボネートと言う素材の持つ強靭さが補っているのでしょう。捻る様な力が加わったらどうかわかりませんが、ちょっと落としたくらいでは傷もつきますまい。珍しいのは、Lightningコネクタ等のコネクタプロテクタが2個付属する事で、これでコネクタ内部への異物の侵入を防ぎます。こちらのカバーはシリコン製です。ケースそのものは薄さを強調するために、透けて見えるブラックとクリア。クリアはスケスケなので、ちょっと離れるとケースに入っているかどうかですらわからないかも知れません。オンラインでの販売価格は2204円(税別)です。
参照:SwitchEasy NUDE for iPhone6 ケース

水曜日, 10月 15, 2014

【Boker Plus】デザインナイフじゃなくて、フォールディングナイフなの?

最初はデザインナイフかと思ったのですが、れっきとしたフォールディングナイフでした。Boker Plusブランドで販売されている「Urban Survival」ナイフで、全長は144mm程もあるのに、ブレード長がわずかに40mm程度しかありません。細身のナイフなので、ブレード部分がさらに細かな作業用に見える訳です。ブレード形状はかなり特殊で、個人的に好みです。ブレード素材は440C鋼で、フォルディングナイフとしては普通のブレード素材です。ブレード厚は意外にも2.5mmと、比較的厚めになっています。ブレードのロックはグリップ内部に組み込まれており、90度と135度で止める事が出来ます。いわば半固定みたいなものなので、がっちりと固定している訳ではない様です。ブレードの反対側にはガラスブレイカーが付いており、自動車等の内部に閉じ込められた場合の脱出経路確保がし易くなっています。なお、この部分はボールペンのノッチ風のものに交換する事が出来、閉じたブレードと合わせてボールペンの様にペンケースに入れておく事も可能です。オンラインでの販売価格は€49.95です。ペンケースに入れておくには便利な代物です。
参照:Böker Plus Urban Survival

【ThinkGeek】剣と魔法の世界の紅茶の淹れ方?!

剣と魔法のRPG世界では、剣には不思議な能力が隠れている事になっています。実はこの剣にはおいしい紅茶を淹れる事が出来ると言う、イギリス紳士にはたまらない能力があります。アーサー王も、これでお茶を淹れたとか、淹れないとか…。嘘です、単なるインフューザーです。インフューザーには様々な形状のものがある訳ですが、剣の形をしたものはまだまだ少ない様に思います。この剣は特に謂れがある形状には思えませんが、まぁ、剣と言えばアーサー王と言う訳で、それっぽい感じがなくもないです。実際には剣の内部に茶葉を入れて、それをカップのお湯に浸す様にして淹れます。本体は食品用のシリコン樹脂で出来ていますが、使用後は食器洗い機等は使わずに、手で洗う様にしてください。オンラインでの販売価格は$9.99です。流石に、美しいと言われる日本刀は、この種のインフューザーには向きませんからね。
参照:Strong Brew Sword Tea Infuser

【USB.Brando】どんどん出てこい働く車型のフラッシュメモリ

働く車って言うのは、今でも男の子に人気があるそうで、やはりその辺りは昔も今も変わらんのかな、と。というわけで、USB.Brandoで販売されているのが、ユンボ型のフラッシュメモリです。まぁ、スポーツカーやら消防車程度ならばわからないでもないのですが、工事車両のユンボですよ。各部は稼働しなさそうですが、これの稼働モデルが出たら、大きなお友達が手を出すかも知れません。稼働はしないと入っても、割りとよくできたデザインで、お子さんが谷は受けがいいのではないかと。フラッシュメモリは実車のエンジンユニットに相当する部分、車体の後半部全体が外れて、PC/MacのUSBポートに接続します。USB2.0/3.0それぞれ用のモデルが用意され、USB2.0用は2GB/4GB/8GB/16GB/32GBが用意され、オンラインでの販売価格は$14/$15/$17/$23/$33です。USB3.0モデルは8GB/16GB/32GBが用意され、$21/$27/$37です。もちろん、USB2.0モデルはUSB3.0ポートに装着できますし、その逆も可能です。ただ、速度の問題があるので、出来れば合わせた方がいいかと思います。
参照:USB Excavator Flash Drive

【Deal eXtreme】紙飛行機をラジコンに!



紙飛行機に動力を付けるためのモーターと言うのが、以前に販売されていましたが、さらにそれを進化させた商品がDeal eXtremeで販売されています。モーター動力は1軸1基だったため、紙飛行機の方で旋回する様にしておかないと飛んで行ってしまう事もありました。今回の商品は2軸2基になった事で、左右のプロペラの回転数を制御する事で方向等を制御できる様になっています。通信には2.4GHz帯を使用し、制御範囲は20m程度。リチウムポリマーバッテリを内蔵し、2時間充電で18分の飛行が可能です。コントローラは単三乾電池が6本必要で、これは商品に同梱されます。セットする紙飛行機そのものはA4サイズの紙を使用するサイズで、これは自作が必要です。オンラインでの販売価格は3493円程度です。オジさん達の方が夢中になれるおもちゃかな?
参照:HM830 Easy R/C Folding A4 Paper Airplane w/ Remote Control - Yellow

【Brunton】折り畳み式充電ケーブル

Bruntonしゃで複数のコネクタを備えた折り畳み式の充電ケーブルが販売されています。いわゆる十徳ナイフとかアーミーナイフの様に、グリップ内部に複数のケーブルを用意して、各種のスマフォを接続できる様にした製品です。ナイフと名称にはありますが、ブレードがある訳ではなく、アーミーナイフのようだと言う発想の様です。折り畳まれているのはLightning/ユニバーサルDockコネクタ/microUSBの3種類で、これでほとんどのスマフォに対応できます。通常のUSB端子をモバイル末弟等につないで、各種コネクタにデバイスを接続すればいいだけなので、使用は楽です。また、グリップ内部にすべてを収納できるので、持ち運び時に苦労する事も、取り出す時に引っ掛けたりする事もなく、鞄に入れておいても問題はなさそうです。ただし、使用はバスパワー充電のみで、同期用としては使えない様です。また、バッテリは内蔵していないので、別途バスパワー電源アダプタかモバイルバッテリが必要です。オンラインでの販売価格は$24.99です。
参照:POWER KNIFE

【ストラップヤ】陰謀論が大好きな方々のためのチャーム?!



ヘッドフォンジャックに取り付けるチャームの類いでは、猫や犬が有名ですが、ストラプヤでは面白いデザインの製品が販売されています。 一つは六芒星、別名をダビデの星とも呼ばれる二つの正三角形を重ねた様な形状です。もう一つは三角形に目が入った、通称をプロビデンスの目と呼ばれるシンボルです。お分かりの通り、陰謀論には必ず顔を出す組織が使用しているシンボルになる訳でして、逆に着けていると生命の危機ではないかと言う気がしてしまいます。むしろ、雑誌「ムー」の読者であると誇示するだけかも知れませんが。
使い方は他のチャームとほぼ同じで、ヘッドセットジャックに差し込むだけ。ジャック部分は絶縁材のプラスティック製なので、ヘッドフォンが入っているとは認識されません。また、割りと汎用性はありそうですが、すべての携帯電話やスマフォに取り付けられるとは限りません。 共にオンラインでの販売価格は1000円(税抜き)ですが、使用にあたっては気をつけた方がいいかも知れませんよ。
参照:Phone Pierceフォンピアス(HEXAGRAM/ブラック)
参照:Phone Pierceフォンピアス(TRIANGLE/ブラック)

【エレコム】無線LANの中継機2種

エレコム社から、無線LANの使用可能エリアを拡大する中継機2種が販売になります。この製品は単独では無線LANルータとしては機能せず、それらが標準的に持ってい各種サーバの機能は親機となる無線LANルータが持っていると言う前提の商品です。最近、この種のハードが増えているのは、無線LANルータが一通り普及しきったからでしょう。有線LANが設置できない場所での接続や、一部の区間を代替えするための製品です。製品は11acに対応した「WRC-733FEBK-R」と、11nに対応した「WRC-300FEBK-R」の2製品です。前者は2.5GHa/5GHz両周波数帯に対応し、通信速度は433Mbps+300Mbps。これは両周波数帯が同時並列に運用可能なためです。WRC-300FEBK-Rは2.4GHz帯にのみ対応した製品で、最高通信速度は300Mbps。共に設定の移行はWPSボタンを押すだけで、各種設定がコピーされます。有線LANポートは10BASE-T/100BASE-TXに対応しており、若干低めな印象がありますが、中継と言う点では問題はなさそうです。それぞれLAN側5ポートが用意されます。親機となる無線LANルータとは無線ベースでの接続になるので、予想よりも無線LAN接続のスピードは速くないかも知れません。別の見方をすれば、無線LANの使用可能エリアを拡大したり、有線LANが通らない場所での利用が可能になったりするので案外と需要は多いかも知れません。オンラインでの販売価格は7040円(税別)/5120円(税別)です。
参照:11ac対応無線LAN中継器「WRC-733FEBK-R」
参照:11n対応無線LAN中継器「WRC-300FEBK-R」

【ヤマハ】これだけで7.1chサラウンドシステム?

ヤマハ社から、Bluetooth接続も可能なフロントサラウンドシステム「YAS-203」が発表されています。横長のサウンドバースタイルのフロントスピーカーと、サブウーファーで構成されるスピーカーシステムで、独自の7.1chバーチャルサラウンド技術「AIR SURROUND XTREME」によって、2台のスピーカーセットでサラウンドシステムを構築しています。フロントスピーカーは、左右端に55mmφのフルレンジコーン型スピーカーを配し、サブウーファは160mmφの大口径のスピーカーを採用。サブウーファには独自の「A-YSTⅡ方式」を採用し、豊かな低音出力を可能にしています。さらに、Bluetooth接続で、スマフォやタブレット端末との接続が可能で、専用アプリによってリモートコントロールする事も出来ます。Bluetooth2.1/A2DPプロファイル経由で接続され、対応するコーデックはSBC/aptX。実用最大出力はフロントスピーカーが50w x2、サブウーファが50wです。店頭予想価格は35000円前後の様です。11月上旬の販売が予定されています。
参照:フロントサラウンドシステム「YAS-203」

火曜日, 10月 14, 2014

【Ferrari】アメリカでの販売開始60周年記念モデル

Ferrariがアメリカで「F60America」を発表しています。F60 Americaは米国での販売から60年目にあたる今年を表しています。生産予定数は、限定にも程があろうと言う、わずかに10台。既に商談は進んでいる様で、特定顧客向けのマシンと言う位置付けになります。ミッドフロントマウントされた6.3リッター/V12エンジンは729馬力と言う脅威の出力を誇り、0-60mphを3.1秒で加速します。馬力だけだったら、ランボルギーニの910馬力があろうと言う話もありますが、あちらはガソリンエンジンにモーターパワーを加えたハイブリッドで、ガソリンエンジンだけだと610馬力。F60 Americaを下回るのです。どことなくキャリフォルニアTやF12ベルリネッタを思わせるフロント周りは、大きく口を横に開いたイタリア男の笑顔で、割りと好ましい感じがします。オープントップの2シーターモデルのみで、オンラインでの販売価格は約$25,000,000!!事実上はアメリカ限定モデルと言えますが、見てみたい気はしますねぇ。

参照:Celebrating with the F60America

【Kickstarter】商品化されれば最強のドアロック?

最強のドアロックと称するものが、Kichstarterで資金調達を行っています。HAVENと命名された商品はドアの内側の床にセットして、ドアを内側に開かせない様にするためのロックです。本体を床に固定する必要はありますが、ロックすると中央部分が楔状に持ち上がり、ドアを内側に開くのを防ぎます。本体はアルミ合金やスティール、ガラス強化型ナイロン等で構成され、扉をぶち破らない限りは外れないくらいで、丈夫さにかけては人前人後に落ちない設計になっています。もちろん、商業あるいは政府機関の基準に従ったテストを受けており、安全性は極めて高くなっています。一方で、開錠には様々な手段が用意され、無線LANやBluetooth等によるスマフォからの開錠や、ドアノブに取り付けた専用のコントローラ。そして、万が一の場合には同手段を持ちいてスマフォ等に警告をながします。もちろん、鍵の貸し借りも可能ですし、オプションで音声によるコントロールも出来る様です。とは言っても、募集期間を10日程残した段階で、まだ6割程度の達成率なので、商品化できるかは微妙なところではありますけど。家の中の扉等にはいいのかも知れませんが、日本では玄関扉は外に開くものしかありませんから、さらに微妙です。

参照:HAVEN: The Stronger Smarter Home Lock

【Foodiggity】キュウリを螺旋状に切れます(ドヤァ〜)



どういう料理に使うのか想像ができないと言う調理器具が、たまにあります。たぶん、Foodiggityで販売されている「Cucumbo Spiral Slicer」もその一つで、デザイン性には優れますが、味やその他に何ら影響は与えない調理器具ではないかと。この調理器具はキュウリを螺旋状に切るためのもので、既存の包丁やナイフでやりにくい切り方が出来る反面、これをどう活かしたら良いのかよくわからないと言う製品です。使い方は簡単で、これにキュウリを差し込んでぐるぐると回すだけ。あっという間に螺旋状に切れたキュウリの出来上がりです。ただし、穴のサイズのキュウリにしか対応できないのと、螺旋状に切れたキュウリをどう使えばいいのかよくわからないのが問題です。創作意欲をかき立てられたシェフの皆様に、あとは委ねる事にいたしますが、拙い凡人の頭ではサラダくらいしか思いつきません。オンラインでの販売価格は$12.99です。

参照:Cucumbo Spiral Slicer

【Deal eXtreme】迷彩柄(!?)のデフェンスペン



Deal eXtremeで、ちょっと変わったペイントのデフェンスペンが販売されています。グリーンの地にライトブルーの迷彩の様なペーンとが施されている他は、普通のデフェンスペンとあまり違いはなさそうですが。一般的な迷彩柄としては見かけない配色ですし、本来の意味での迷彩には派手すぎる感があります。本体はアルミ合金製でペンクリップはタングステンスチール。替芯はFischer社のSpacepenタイプです。ペンキャップはねじ込み式なので、装着時でも十分な強度を保てます。ペン軸の先はガラスブレイカー風で、DNAキャッチャータイプではありません。オンラインでの販売価格は1423円前後。ちょっと変わった配色のデフェンスペンが欲しい向きにはいいかも知れません。
参照:LAIX B007W Clip-on Tungsten Steel + Aluminum Alloy Outdoor Self-Defense Tactical Pen - Blue + Green

月曜日, 10月 13, 2014

【BAE Systems】攻撃型原潜の潜水テスト

BAE Systems社から、ちょっと珍しい潜水艦の映像がアップロードされています。アスチュート級攻撃型原潜の3番艦であるアートフルの潜水テストの様子です。trim and incline testと呼ばれる試験の一環で、二日間にわたって行われたテストを短くまとめた動画ですが、初の潜水を行うと言うものです。いわゆる一つの「ベント開け〜」な画像な訳ですが、排気弁から空気が勢いよく排出され、その後に水がわき出すのはちょっと驚きの目で見てしまいます。軍事機密の厚い壁もあり、こういった画像は今までもあまり公開はされていなかったと思います。まぁ、沈んだままになる事もなく、「メインタンクブロー」で浮上できた様ですが。アスチュート級は全長97m、排水量7400t,の攻撃型原潜で、2015年就役予定の3番艦です。1番艦「アスチュート」、2番艦「アンブッシュ」は既に就航しており、このあとは4番艦「オーディシャス」以後、7番艦「エイジャックス」までが建造予定になっています。お気づきの方もあるでしょうが、艦名はすべてAで始まる単語が使用されています。戦場に赴く事がない様に、祈るばかりですけれど。

参照:ARTFUL COMPLETES MAIDEN DIVE

【SolarboxLondon】電話ボックスをスマフォの充電ステーションに?!

ロンドンの電話ボックスと言うと、Dr.WhoのTARDISを思い出す方が多いんじゃないかと思いますが、あちらでも携帯電話の普及と同時に数を減らしている様です。日本の電話ボックスは壊滅状態にありますけど。その電話ボックスをスマフォの充電ステーションとして再利用しようと言う動きがある様です。ロンドンには8000基もの電話ボックスが使われずにあるそうで、それらを改造して行くのだそうです。既に最初の1基は設置済みで、充電は無料。その代わりに、ボックス内のディスプレイには充電待ちの間に広告が流れるとの事です。個人的に言わせれば、維持費と使用時間を考え合わせて、1コイン分くらいの金額は入れさせてもいい様に思いますが、多分、コスト的に合わなくなるんだろうなぁ。もちろん、8000基のうちで実際に使えるボックスはそれほど多くはないはずで、木陰にあるボックスはソーラーパネルが動作しないので利用不能になります。
スマフォのために絶滅しかけた電話ボックスが、スマフォのために第二の役割を果たすのはちょっと皮肉ですね。

参照:Solarbox London

【Vyacheslav Pakhomov】サソリ型の椅子

Vyacheslav Pakhomov氏の手による、サソリ型の椅子が販売中です。単なる椅子としてみると、確かにあまり見かけないデザインで、わざわざ毒のあるサソリに座ろうと言う方もいないんじゃないかと思うのですが、そこはそれ。世界は広いですから。固い木製の椅子ですが、かなり大きめのクッションが付いているので、座り心地は悪くなさそうです。ちょっと気になるのは、毒のある針が頭の上に落ちてきたらどうしようかと言う事ですが、まぁ、作り物ですからねぇ。こぶが出来るくらいで、実害はあまりないかと。ゼッチしている脚は4脚だけで、ここに荷重がかかるだろう事は容易に想像できますが、床の傷には注意が必要ですかね。オンラインでの販売価格は約$5730。ゲーミングPC用のパソコンデスク一体型チェアーに、やはりサソリを模した製品がありましたね。かなり高額だったと記憶していますけど。
参照:кресло скорпион

【ThinkGeek】ゾンビの日めくりカレンダー

ThinkGeekで、ゾンビの日めくりカレンダーが販売されています。各ページには、ゾンビに関する知識を満載し、伝説や神話の中のエピソードに始まり、映画やTV番組に関する情報、実際にあった事件、その他雑多な情報が記載されています。ゾンビの恐怖は、親しくつきあってきた隣人が、突然自分を襲って来ると言う恐怖に近いものがあると思うのですが、これさえ読んでおけば事前知識は貯えておけます。そうすれば、そう言うケースにも対応がとれるんじゃな以下と。ラクーンシティ以外の市民の皆さんすべてに対して、このカレンダーをお読みいただいて、事前対策をばっちりとしていただきたい、と。これからもゾンビ映画等は作られ続けるのでしょうが、この日めくりカレンダーに入りきらない情報はどうするつもりなんでしょうか?情報のゾンビ化とか、プロセスのゾンビ化等、日々の生活の中でもゾンビに襲われる時がありますが、果たしてそれに対応できるのか?まずは読んでから回答を出してください。オンラインでの販売価格は$14.99。今年も残すところ3ヶ月を切りましたからねぇ。
参照:Zombies 2015 Day-to-Day Calendar

【ETON】水を入れるだけで点灯する非常用フラッシュライト

ETON社から、非常用のフラッシュライト「Blackout Buddy H2O」が販売されています。折しも、巨大な台風19号が接近しているさなか、非常用のフラッシュライトに付いて考えておくべきなのかも知れません。このフラッシュライトは3灯式で、最大の特徴は水を入れるだけで最長72時間の点灯が可能な点です。内蔵しているのは酸化マグネシウムバッテリで、ボトム側にあるキャップを取り外して、内部に水を入れるか、そのまま水の入ったコップに入れる事で点灯します。超高輝度と言う訳ではありませんが、割りと明るく、3灯式なのは非常用と言う事で並列点灯させるためでしょう。万が一の故障を避け、機能を果たすための手段じゃないかと思います。サイズそのものも65mm(H) x 34mm(W) x 15mm(D)床型なので、非常用持ち出し袋どころか、適当なバッグに入れておいても邪魔になる様な事はありません。オンラインでの販売価格は$9.99です。

参照:Blackout Buddy H2O

【恵安】どこかで見た様なタッチパッド付きワイヤレスキーボード

恵安社からBluetooth接続のミニキーボード「KDZ-108BT」が販売されています。Bluetooth3.0接続になり、小型ながらもタッチパッドを装備しているのが特徴です。そのため、キーボード上は一部キーのサイズが小型化され、キー配列もかなり特殊なものになっています。タッチパッドはマルチタッチジェスチャ非対応どころか、小型過ぎて使いにくいレベルになっていますが、一応、この製品だけで入力を賄う事が可能です。キートップはアイソレーションスタイルで、支持架はパンタグラフ式。fnキーと同時に押す事で、左右クリックボタンを実現しています。対応OSはWindows Vista/7/8/8.1,MacOSX 10.4以降,iOS 6.1以降,Android 4.0以降等と幅広くなっていますが、iOSではタッチパッド操作が出来ません。バッテリは内蔵式で、乾電池を必要とはしません。秋葉原のショップでの販売も始まっており、6000円前後の価格が付いています。
さて、勘の鋭い方はおわかりになったと思うのですが、本商品はバッファロー社のBluetooth®3.0対応 コンパクトキーボード タッチパッド搭載モデル「BSKBB23」とほぼ同一の製品です。おそらくはOEM元が同じなのだと思うのですが、操作性等も変わらないモデルになります。
参照:ワイヤレスminiキーボード「KDZ-108BT-BK」

日曜日, 10月 12, 2014

【SIIS】エアガンの粘着ターゲットのネーミングは?!

SIIS社から、トイガンの粘着ターゲット「Hit's君」が販売されています。今更紹介するまでもないでしょうが、低価格で安定した粘着力のベストセラー商品です。他社でも類似の商品は販売しているのですが、オンラインでの販売価格の514円(税込)はもっとも安価な製品と言えます。組み立てて、粘着面のカバーを外したら、そこを狙ってエアソフトガンで撃つだけです。要するに射的の的なのですが、表面にシリコン樹脂が貼付けられており、ここで衝撃を吸収。BB弾を貼付けて、そのまま下にずり落とす事が出来ます。室内のターゲット用としてはベターな商品です。一応、試した限りでは、エアコキのハンドガン程度ならば、10禁/18禁ともに問題なく貼り付きました。使用し無い時にはカバーを表面に貼付けておけばいい訳で、粘着力が落ちたら表面を水洗いする事で回復します。難を言えばそれほど大きなターゲットではないので、外す事も少なくないってことですね。修行してください。ちなみに、この商品のネーミングは、サバゲでBB弾にあたった時に叫ぶ「Hit」の言葉と、引っ付くを掛け合わせた言葉です。センチュリー社の裸族シリーズに匹敵する、親父ギャグの成果と言えましょう。
参照:粘着ソフトターゲット Hit's君

【SWAIVE】家族全員の体温が管理できます

「iOS8でヘルスケアに照準が当てられたんじゃなかったのかよ」とか、「せっかくの機能を無駄にする気か」と言う呪詛の声は多く耳にしますが、やはりハードウェアの開発には時間がかかる訳ですよ。と言う訳で、基本的なヘルスケアの測定器と言えば体温計。SWAIVE社から「SWAIVE Thermometer」と言うそのままの名称の製品が発表され、現在予約受付中です。もちろん、スタンドアローンでも使えますが、iOSデバイスの専用アプリで記録を取る事も可能です。温度測定は赤外線方式で、センサを耳に入れて計測ボタンを押すだけと言う、それほど珍しくもない方式で計測します。計測精度は0.01℃。専用アプリでは複数のユーザーの登録も可能なので、家族全員のデータを1台のiOSデバイスで管理可能です。オンラインでの予約価格は$79.99。もう少しリリースまでにはかかりそうですから、少し気長に待って欲しい事であります事よのさ。
参照:Swaive Thermometer

【Microsoft】接続するデバイスもないのにモバイルバッテリ?

米国Microsoft社から、モバイルバッテリ「Microsoft Portable Power」が発表されています。正直にいえば、MSの商品の中で、このバッテリを使用しなければならないのは、買収したNokia社のスマフォくらいのものではないかと。実際に、推奨機はNokia社のLumiaシリーズだけです。存続の危機が叫ばれているSurfaceシリーズには使用できませんし、ワイヤレスマウス/キーボードには使う程のものではないでしょうし。6000mAhと言うバッテリ容量はスマフォ2回は十分に充電できる容量ですが、自社製品には使えないと言う。まぁ、WindowsPhoneを採用しているスマフォメーカー向けと言えない事もないでしょうが、どうなんでしょうか?刻まれたMicrosoftの社名は、特に目立っていると言う訳でもなく、どこのメーカーの製品とも組み合わせられそうです。ちょっと、寂しそうではありますが。出力はUSBバスパワーでありますが、充放電電流は1.5Aとちょっと高めです。iPhone用の1Aクラスや、iPad用の2Aクラスは多いのですが、ちょっと半端な気もします。オンラインでの販売価格は$49程。MSの事を愛してやまないファンのカタへのプレゼントにはいいのではないかと。
参照:Microsoft Portable Power

【Efneo】チェーンが移動しないフロント3速ギアとは?!

自転車のフロント側ギアと言うと、我々はペダル軸に直結しているものを想像し、その角速度はペダルと同一であると信じています。だから、ギアチェンジと言うと、必ずチェーンの位置が内側あるいは外側のギアに移動すると言う動作を想像します。だからローギアでスタートしたい時には、止まる直前にギアをローにしておくか、一瞬のタイムラグを覚悟しなければなりませんでした。Efneo社のフロントギアはそう言った概念とは違う設計思想になっている様です。まず、3段のフロントギアGearboxには、チェーンをかける歯車が一つしかありません。ローギアがペダルと同じ速度で回るのはわかります。ところが、2ndギアでは43%、3rdでは79%高速に回転します。これは内部にさらにギアがあり、これを切り替える事で最外周にあたるギアの回転数を変えている様です。チェーンの移動のタイムラグのない迅速なギアチェンジや、チェーンの調整も必要がありませんし、ローギアからのスタートが可能になっています。ギアボックスそのものは、通常の3速ギアに比べて200g、1速ギアに比べて400gの重量増になりますが、この程度は全体の重量からは無視できる範囲でしょう。メカニズムは気になりますが、それ以上に通常の自転車の乗り心地が向上するメリットは大きそうです。現在は予約受付中だそうです。
参照:Efneo's Gearbox

【Digitsole】健康は脚の裏から?!

長い間、iPod touch/iPhoneの歩行記録等にはNike+が使われてきた訳ですが、それにはない機能を持ったDigisoleが資金調達を行っています。その名の通り、この商品は靴の中に入れるソールな訳ですが、内蔵したバッテリによって、内側から靴の内部を暖める事が出来ます。この先の季節、朝晩は辛くなりますしね。iPhone等とはBluetooth4.0接続になり、消費カロリー計算や移動記録を取る事が出来ます。記録はiPhone側にとられ、こちらはセンサ+ヒーターと言う訳です。センサだけのNike+よりはいいんじゃないかと。靴の内部は、体温よりもわずかに高い40℃程に保たれます。本体はPU素材、ポロンTX3、ネオテックの3層からなり、歩き易くするために比較的固いネオテック層には一段薄くなった部分があります。つま先の厚みは5mm程度、かかとの部分は13mm程度と、ソールとしてはちょっとだけ厚めです。これは当然ですが防水仕様になっており、一度の充電で7〜8時間の使用が可能です。KickStarterで資金調達しており、3週間を残した時点で目標金額の2倍近くに達していますが、拡張目標には届いていない様です。問題があるとすれば、いちいちソールを外して充電しなけりゃならない事ですかね。自分の足の臭さに驚いたりして。

参照:Digitsole

【BladeHQ】隠しきれないブレードのオートマチックナイフ

固定式ナイフでない限りは、一般的にはナイフのブレードはグリップ内に収納できる様になっています。携帯時の危険性も考慮しているのですが、そう言う常識的な事が通じないナイフもあります。Microtech社がVenomtech社の技術で作り上げたのが「D/E OTF Automatic Knife 」。このナイフ、レバー一本でブレードが飛び出して来るんですが、実は収納時でも切っ先が飛び出したまま。このままシースに入れるので問題はないんですが、伸張時267mmのところ、ブレード長は140mm。10mm以上も飛び出す事になります。ブレードは艶消しブラックのELMAX鋼で、ブレードの根元近くは鋸刃状の加工がされています。収納時には見えないんですが。なんだか、ナイフと言うよりも小さな手槍と言う感じがしないでもないです。オンラインでの販売価格は今だけ特価の$280です。

参照:Microtech Venomtech D/E OTF Automatic Knife (5.5" Black Serr) VT-2

【サンワサプライ】iPhone6がはいるのはこのサイズ



サンワサプライ社から縦型のスマフォケース「PDA-SPC14シリーズ」が販売されます。こちらは5.2型程度のサイズにまで対応できるモデルとされているので、対角4.7"のiPhone6には対応できますが、対角5.5"のiPhone6Plusにはサイズが小さい様です。中間サイズですかね。スマフォ本体は内部に入れて、上側はマグネットホックで留める形式になります。マグネットなので、簡単には飛び出さないですし、外そうと思えば簡単に外せます。裏側にはベルトループが付いており、かなり幅広のベルトにまで対応できる様です。ビジネスマン必携のケースですが、この種のケースの場合、実は最大の問題はベルトに着けた時にオジさんのお腹にあたること。この商品はそれほど出っ張らない様なので、ちょっと期待してます。オンラインストアでの販売価格は1900円(税別)です。
参照:ループ付きでベルトに装着できる縦型スマートフォンケース
ご購入はPDA-SPC14R iconPDA-SPC14BK iconからお願いします。

【サンワダイレクト】ステレオヘッドフォンにもなるヘッドセット

サンワダイレクトからサブイヤフォンでステレオ再生が可能なBluetoothヘッドセット「400-HS039」が販売されています。普段は片耳式のヘッドセットとして、サブイヤフォンを取り付けてステレオヘッドフォンとして、自在に付き分けが可能です。サブイヤフォンを持ち歩かなければならないと言うめんどくささはありますけど。確かに片耳式のヘッドセットは常用するのにはいいのですが、現在のスマフォの状況は音楽プレーヤーとしての側面もある訳で、ちょっと機能不足の面はあります。サブイヤフォンで両対応出来るのならば、それにこした事はないでしょう。なお、ヘッドセット本体は左右の耳に対応できますが、サブイヤフォンは左耳専用になります。ちょっとうれしいのは電源スイッチ。従来のは長押しで電源オン/オフを切り替えるものが多く、装着したままでは使いにくかったんですが、これはスライド式になったので、操作が楽になりました。ただ、充電は専用のクレイドルに装着するため、クレイドルがないと充電できませんが。クレイドルとはマグネット式で装着できるので、充電してなかったなんていう事は避けられますけど。オンラインでの販売価格は2480円(税込)です。
参照:Bluetoothステレオヘッドセット(iPhone6・スマホ対応・片耳&両耳対応・音楽・通話可能)「400-HS039」
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【上海問屋】MP3録音機能付きターンテーブル

上海問屋から、単独でMP3変換機能を持つレコードプレーヤーが販売されています。従来製品の様にUSB接続して、PC側で録音する事も可能ですが、接続したUSBフラッシュメモリに録音する事も可能な製品です。録音メディアは最大32GBまでのUSBフラッシュメモリのみで、メモリカードには対応しません。また、回転数は33rpmのみに対応しているので、LP盤以外の再生が出来ません。なお、電源は独立して接続するのではなく、USBバスパワーオンリーですから、単独で録音する場合には別売のバスパワー電源が必要になります。録音形式はMP3(128Kbps)のみなので、WMV/AAC等の別のファイル形式にしたい場合にはPC/Mac側で処理する必要があります。ちょっと、制限事項が多いのが気になりますが、それでも単独で処理できるのはそれなりにメリットがあります。それをどう評価するかで、この商品の価値が変わるでしょうね。オンラインでの販売価格は3999円(税込)です。なお、アーム固定用のクリップが突き出ていますので、レコードをかける前に倒しておいてください。盤面を傷つけるかの性があります。
参照:MP3ファイル変換機能搭載 PCレス保存対応 レコードプレーヤー

土曜日, 10月 11, 2014

【BladeHQ】全金属製のカランビットスタイルナイフ

Spyderco社のCivilian Karambit Knife Tufframが、BladeHQで販売されています。ブレードに空いた丸い孔が、鳥の目の様に見えており、ブレード全体が鳥の嘴の様になっています。かなりでかい鳥ですが。緩やかに逆Sの字を描くブレードは、細かな鋸刃状になっており、切れ味が落ちにくい様になっています。一言でいえば、無限刃のアレですよ、「予め刃を欠けさせる事で…」って奴。ブレードの厚さも2.7mmしかなく、ブレード長は95mm。全長は233mmの割りに長いのは、この逆S字型のブレードの所為でしょう。薄く、しなやかなナイフと言う事になります。ブレード素材はG2鋼で、ハンドルはアルミ合金製。通常はG10素材が使われる事が多いんですが、全金属製と言う事になりますね。ん〜、原産国が…日本?Spyderco社って、日本に生産拠点があったんですか、知りませんでした。オンラインでの販売価格は$225.00です。カランビットスタイルのナイフは、モロに好みが分かれると思いますが、たまにこういうナイフを眺めてにへらにへらするのも良いモノですよ。
参照:Spyderco Civilian Karambit Knife Tuffram (4.125" Satin Serr)

【Deal eXtreme】なんと言ってもハロウィーンだからな!!【グロ注意】

先日の切断された指のおもちゃといい、ハロウィーンの季節はしょうがないですが、この無駄にクォリティが高いのは何だろうかと小一時間…。と言った商品がDeal eXtremeで販売されている血まみれの腕です。いや、もちろん、辻斬りにあった町人の腕でもなければ、物体Xに食われた医者の腕でもないです。単なるおもちゃなのですが、画像で見ると、妙に迫力があり、リアルな感じがあります。しわの辺りがリアルですが、誰かの腕を象ったのかも知れませんね。学祭等で催されるお化け屋敷的なものの小道具にはいいんじゃないかと思うのですが、どうなんでしょうかね。あまりのリアルさに、しょんべんちびる客が増えそうな気がしますけど。オンラインでの販売価格は1224円程です。ただし、排気の際には回収のオジさんを驚かせない様に、十分に注意してください。
参照:Lifelike Hand Stump Tricky Prop Toy for Halloween - Skin Color (Pair / M)

【アスク】2台同時ペアリングしてステレオ再生可能なスピーカー

アスク社からLUXA2社のBlueoothスピーカー「Groovy Duo」が販売されます。なかなか良さげなデザインと言うのはありますが、最大の特徴は1台のスマフォに2台同時にペアリングして、ステレオ再生が可能な点にあります。スピーカー間接続もBluetooth接続と言う製品はありましたが、スマフォと2台同時にペアリング、ステレオ再生可能と言うのはほとんどありませんでした。また、音の迫力と言う点では、ステレオ再生が可能になるのは良い事ですが、加えてそれがワイヤレスになれば接続ケーブルの煩わしさからも解放されます。もちろん、配置も自在になるので、置き場所を選ばなくなります。接続はBluetooth2.1+EDRのA2DP/AVRCPプロファイル経由で、専用アプリを使用する事でイコライザ設定やプレイリスト管理が可能になります。内蔵バッテリは900mAhで、この種の製品としては多め。3時間充電で、最大9時間の利用が可能です。10月中旬からの販売が予定されています。
参照:LUXA2 Groovy Duo

【上海問屋】メカメカしいiPhone6用ケース

iPhone6用ならば、メカメカしいケースも販売されていたりします。上海問屋で販売しているiPhone6用ケースですが、iPhone6を内部に入れ、前後から挟み込んでネジ止めするタイプのケースで、高い耐衝撃性と生活防水を兼ね備えます。その代わりにTouchIDは使用できなくなりますけど。ケースそのものは、iPhone6を守るゴムパッキンが内部にあるため、落としたりしてもこのパッキンが衝撃から守る仕組みです。このパッキンと前後のケースをネジドメする事で、内部への水の侵入も防げます。また、タッチパネル部分もむき出しと言う訳ではなく、ガラスで覆われているので、操作性も損ないません。なんだか、こんな感じだと、ライダーベルトにつけておきたいくらいですねぇ。「変身」とか叫んだら、Siriが「コンプリート」と応答してくれたりして。オンラインでの販売価格は2499円(税込)です。
参照:生活防水&耐衝撃iPhone6(4.7インチ)用 タフケース

【上海問屋】iPhone6/6Plus用2way手帳型ケース

上海問屋で、手帳型のiPhone6/6Plus用ケースが販売されています。iPhone6に比べてiPhone6Plus用のケースは圧倒的に少ないので、これには注目しておいた方がいいです。iPhone6/6Plus用のケースと入っても、内側に止めるところ等ない様なケースですが、インナーケースとアウターである手帳型PUレザーケースの2体構造です。iPhoneをインナーケースに装着し、それをアウタケースにマグネットで固定すると言う形式をとります。インナーとアウターは簡単に脱着が可能で、状況に応じて使い分けが出来ます。アウターケースにはカードポケットがあり、iPhone6用で2枚、iPhone6Plus用で3枚のカードが入れられますが、マグネットがあるので磁気カード系はちょっと怖いものがあります。SUICA/PASSMOなどの非接触型プリペイドカード系等ならば、問題はなさそうですけれど。オンラインでの販売価格は1499円(税込)です。
参照:インナーケース脱着可能 iPhone6(4.7)/iPhone6 Plus(5.5)用 手帳型PUレザーケース
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