金曜日, 10月 31, 2014

【フォーカルポイント】シャワールームに最適なワイヤレススピーカー

フォーカルポイント社からBluetooth接続の防水ワイヤレススピーカー「BOOM Swimmer」が発表されています。IPX7に準拠した防水性能を持ち、水深1mに30分間放置しておいても機能的には何ら影響を与えないので、風呂やシャワールーム等で使用するのには便利です。残念ながらモノラルスピーカーなので、音の広がり等には制限がありますが、風呂やシャワールームならばその音響効果もあるので、あまり気にはならないかと思います。音量調整等のコントロールは外周にそって配置されたボタンから行い、プレーヤー側のコントロールもここで行います。後ろに伸びた尻尾状のものは形状記憶ハンガーマウントで、シャワールームのカーテンレール等に取り付ける事が可能です。また、タイルや鏡等に貼り付けるための吸盤マウントも同梱されます。本体色にはグレイ/ブルー/レッド/ホワイト/グリーンが用意され、オンラインストアでの販売価格は8640円(税込)です。
どう贔屓目に見ても、本体デザインが精子にしか見えないのは、私の目が曇っているからでしょうか?
参照:BOOM Swimmer 防水ワイヤレススピーカー

木曜日, 10月 30, 2014

【ロジクール】耐水仕様なのに入力し易いiOS向けキーボード



ロジクール社からiOS向けのBluetoothキーボード「Keys-To-Go」が発表されています。このキーボード、表面をシリコン樹脂で覆った耐水仕様の製品ですが、キートップの支持架はパンタグラフ式になっている様で、見た目よりも入力し易いキーの様です。サイズ的には137 mm(H) x 242 mm(W) x 6 mm(D)なので、iOSデバイス向けとは言ってもiPad Air 2とはほぼ同等、iPad miniシリーズよりは幅広いので、キーボードとして入力し易いサイズです。ですから、ソフトキーや小型のキーボードが使いにくいとお考えの方に、まずは使っていただきたい製品になります。ただし、キーボードそのものには角度は付いておらず、スタンド脚もありません。パームレスト等もないので、ちょっと手首に負担がかかるかも知れませんが。本体色はレッド/ブラック/ディールの3色で、バッテリは充電式。通常使用では3ヶ月程利用可能と想定されています。12月中の販売が予定され、オンラインでの販売価格は8000円(税抜き)です。
参照:Keys-To-Go
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

【Microsoft】謎の村雨…じゃなくてMicrosoft Band?!

米国Microsoft社から腕時計型情報端末「Microsoft Band」が発表されています。WindowsPhone 8.1以降/iOS 7.1以降/Android 4.3/4.4等とBluetooth4.0でペアリング可能で、内蔵したGPSや心拍センサ、体温センサ、環境光センサ等の情報を同期可能な様です。ディスプレイは物理サイズ11mm x 33mmでタッチセンサ内蔵のTFT液晶。表示領域は狭く、Apple Watch/Android Wearが採用した形状ではありません。デザインは奇をてらう様な事はせず、ありきたりのブレスレットに近いデザインと言えます。機能的にもバッテリは100mAhを2個内蔵し、平均的な使用時間は48時間、1.5時間でフル充電が可能です。実質は丸一日持つかどうかと言うところでしょう。オンラインでの販売価格はSmallベルトで$199.99。
同時に何らかのサービスが提供される訳でもなさそうで、Microsoft社製のスマートウォッチである事以外にアピールポイントがありません。あくまでもセンサに徹したハードウェア構成と言え、良く言えば実用的、悪く言えば凡庸な製品にしか見えません。Appl Watchの様なワクワク感もなければ、Android Wearの様なうきうき感もないのです。健康のために必要なセンサを独立させただけで、ハードウェアの魅力としては乏しい製品です。言葉が過ぎるかも知れませんが、腕時計の様に常時装着している製品に対して、どんなサービス/ハードが必要なのかが十分に検討されていない気がして、中途半端感が半端ないです。何のために出したのか、謎過ぎる製品です。入院患者向けの簡易センサとしてはいいのかも知れませんが。
参照:Microsoft Band - Small

【fu-bi】今年も季節商品が入荷しました



fu-bi社から今年も季節ものの帽子の販売がアナウンスされています。Beardhead社の製品ですが、ご覧の通りにヒゲ付きのニットキャップで、今年はエスキモーブラウンのヒゲが付いています。キャップは裏地に暖かそうなフェイクファーが付いており、それだけでも十分に暖かいのです。ただ、どうしても正面は開けざるを得ませんので、そこから風がはいるのは否めませんが、そこにヒゲを付けて内側に入る風を最小限に防ごうと言うのがBeardhead社の製品です。ヒゲはアクリル100%、キャップ外装はポリエステル100%。冬のアウトドアスポーツ向けと言う感じでしょうか?別のメリットとして、ゴーグルやサングラスを付けると性別もわかりにくいので、無用なナンパ野郎が付いて来る事も減ると思います。オンラインでの販売価格は4480円(税込)。在庫数は少ない様なので、ご購入はお早めに。
参照:BeardHead ニットキャップ バーバリアンエスキモー ブラウン
(fu-bi様、いつも情報提供ありがとうございます)

【BladeHQ】親戚の鉄工所製ではないチタン鋼製のフラスコ



お酒を入れるフラスコにもいろいろとありますが、BladeHQで取り扱っているVargo社のTITANIUM FUNNEL FLASKは、親戚の鉄工所製ではありませんが、チタン鋼を使用したフラスコになります。そのため、独特の鈍い金属光沢があり、一般的な製品にありがちなピカピカな金属光沢とは一線を画す、ちょっと渋い製品になります。チタン鋼製なので丈夫な事この上無しですし、ポケットに入れておいても曲がる心配はありません。漏斗はプラスティック製ですが、未使用時にも本体のネック部分と一体化するため、紛失等の危険性が少ない仕様です。いざと言う時にはいつでも付け直せばいい訳で、酒の追加がいつでも出来るのは心強い仕様です。オンラインでの販売価格は$74.95です。
参照:Vargo Titanium Funnel Flask (8 oz. / 240 ml)

【Flex Design Costumes】今日から君もビスケット・オリバに!



こういう着ぐるみがあるのは知ってますが、Flex Design Costumesで販売しているスーツはかなりリアルな感じがします。このスーツはかなり筋肉の付き方にこだわりがある様で、妙にリアルなスーツになっています。カスタマイズで筋肉の付き方を変えられる様で、画像のLean Muscle Suitで既にアメリカンヒーローか進撃の巨人クラス。Mega Muscle Suitに至ってはムキムキマンレベルです。もちろん、カスタマイズで発注する事も出来て、いきなりビスケット・オリバ級の筋肉にする事も可能です。コスプレに使うには余りにも高額ですが、進撃の巨人実写化の際には使われるかも知れません。参考までにLean Muscle Suitで$919、Mega Muscle Suitで$3499と言う価格になっています。急にビスケットオリバ級の筋肉を見せたくなったら、相談されるといいでしょう。
参照:Muscle Suit

【Bēhance】ライダーベルトかっ!

 Bēhanceで紹介されているハンガリーのÁdám Török氏のデザインによるBelt Scooterが、どことなくライダーベルトっぽいです。これ、実際には二輪のキックボードなのですが、ハンドルアームがフレキシブルなベルト状になっており、腰に巻く事が出来ます。使う時にハンドルアームがフニャフニャのままでは乗りにくいと言うのはありますが、そこはそれ。内部に通ったベルトを引く事で外側の硬質な部分がぴったりとはまって、しっかりとした支えになると言う訳です。まるでガリアンソードですな。そして、使わない時には腰に巻いて移動する事が出来るので、便利っちゃ便利です。腰に乗り物を巻き付けてるんで、ライダーベルトと言い張れない事もないですし、フレキシブルな度合いがライダーっぽいです。実用的かどうかは別の話になりますが、デザインとしてはなかなかに面白そうです。東映さん、ライダーに採用するならいまのうちっすよ。
参照:Belt scooter, Degree Project 2013

【TinkGeek】一目で分かるフード付きドレス



 前から見たらわかりにくいんですが、フードをかぶった後ろ姿を見れば、誰を模したかは一目瞭然な衣装が、ThinkGeekで販売されています。なぜならば、フードの両脇にはくるくると巻いた髪が…って、誰がどう見てもレイア姫です。でも、この部分を採ってしまう、あるいは折り畳んでしまえば、普通の衣装にしか見えなくなる訳です。どれだけ、あの髪型がレイア姫を象徴しているかがわかる訳ですが、これほどまでに変わるとはちょっと驚きです。移動中は上からコートを羽織ればいいのですから、街中でのゲリラ撮影や、着替えたままでの移動等にも使えるかも知れません。サイズは相変わらずのアメリカンS〜XXLまでで、オンラインでの販売価格は$44.99です。
参照:Princess Leia Dress

【HomeWetBar】カフェイン・ゾンビな方々のマグカップ

なぜか、ゾンビと言うとイメージカラーはグレーか緑と相場が決まっている様です、いつの頃からかは知りませんが。HomeWetBarで販売されているのは、緑の拳の形をしたマグカップで、その名も「カフェイン漬けゾンビの呪いマグカップ」です。いや、これが超人ハルクだとしても、何の疑問も抱かないでしょうが。手首まである拳に、さらに細い取っ手が付いているので、見た目的にもバランスが悪そうです。全体は陶器のマグカップで、その辺りは普通です。もちろん、これを飲んだからと言っても、ゾンビになる訳じゃありません。まぁ、緑の蛍光色に光る蘇生薬を投入すれば、あるいはゾンビ化するかも知れませんが。オンラインでの販売価格は$9.95です。日本なら、普通の肌色に塗って、「虎殺し・愚地独歩の拳」とでもして販売すると受けるんじゃないかと。
参照:Dawn Of The Caffeinated Zombie Coffee Mug

【JVC】Bluetooth接続可能なCDプレーヤー

JVCからラジオ付きメディアプレーヤーシステム「RD-W1」が発表されています。CD-R/RWに対応したプレーヤーを中心に、FM補完中継局に対応したAM/FMラジオを備えた製品になります。スピーカーは90mmφのダブルコーンユニットを搭載し、最大出力は左右各13W。ちょっとレトロな感じのあるデザインです。とは言え、今時のシステムなので、USBポートに接続したフラッシュメモリへの録音と再生が可能で、Bluetooth2.1+EDR接続でスマフォ等の音楽再生も可能になっています。もちろん、NFCタグに対応したかざすだけペアリング可能です。サウンドコーデックにはSBCの他にAACに対応。さらに、PCとUSB接続して簡易DACとしても使用可能で、96kHz/24bitのハイレゾ音源にまで対応できます。音楽再生は通常のCD-DAの他に、MP3/WMA/FLAC/WAVの再生が可能です。見た目よりも、かなり多機能なシステムと言う気がします。11月上旬からの販売が予定され、店頭販売価格は23000円程です。
参照:CDポータブルシステム「RD-W1」

【JTT】iPad mini全対応のキーボード付きカバー

JTTオンラインショップで、iPad mini用のキーボード付きカバー「Bookey smart ~ ブッキー スマート ~」が販売されています。iPad mini用のカバーにキーストロークのほとんどないキーボードを内蔵した製品で、普段は本体を保護するカバーとして、文字入力する場合にはキーボードとしてし負うする事が出来ます。キーストロークがほとんどないのは薄型化したためで、キーボード部の厚みはわずかに4.3mm。携帯するのに邪魔になりにくい厚みですが、大量にキー入力するのはちょっと慣れが必要かも知れません。iPad miniは粘着テープで固定しますが、折り畳む事でスタンドとして使う事が出来ます。平らな机の上ならば立てて使うのも容易ですから、かなり重宝するのではないかと。ぶっちゃけ、形状からしてSurfaceProと同じ様な感覚で使えると言った方がいいかも知れません。小さいですが。キーボード部との接続はBluetooth3.0で、連続使用時間は30時間程。なお、固定が粘着テープ貼付けのため、出来れば薄手のケースに張り付けて、そこにiPad miniを固定した方がいい様な気がします。オンラインでの販売価格は、本体のみで3980円(税込)です。なお、この商品は、iPad miniシリーズ3世代全機種に対応しています。
参照:Bookey smart ~ ブッキー スマート ~

水曜日, 10月 29, 2014

【上海問屋】iPhone6/6Plus対応ケース



上海問屋で、iPhone6/6 Plus用のケースが販売されています。柔らかめのTPU素材を採用しているので、iPhoneにはぴったりと装着できます。背面はカーボンファイバーの折り込み風ですが、実はここもTPU素材。だまされましたね?逆に、一見すると高価な素材を使っている様にも見えるので、他人に対して自慢するのには最適です。少なくとも、話のネタにする事は出来ます。縁の部分はブラック/ホワイト/ブルー/レッド/イエローの5色が用意されますが、意外とイエローがブラックの背面に映えていい感じです。逆に、レッドが意外と合わない感じがありますが、光沢が入ったためでしょうか?オンラインでの販売価格は699円(税込)です。特にiPhone 6 Plusでケースが一つ欲しいと言うユーザーは、検討の価値ありです。
参照:iPhone6 4.7/5.5対応 カーボン風 TPUケース

【Kickstarter】誰でもバーマンになれる!?

レシピを知っていても、実際にそれを作るとなるといろいろと苦労させられるのがカクテルで、毎回近い味にできる事もあれば、まったく違う味になる事もあると言う面白みがあります。安定して作れる様になったら、そりゃバーマンになれるって訳ですけれど。その誰でもバーマンになれるって言うのが、Kickstarterで資金調達にあたっているB4RM4Nです。いわば計量カップを兼ねたシェーカーな訳ですが、専用アプリからデータを転送して、適切な量のレシピを側面のLEDで知らせてくれるので、誰でも一定の品質のカクテルを作る事が出来ます。量が違っていたり、薬くさい味になったりする事は、レシピのデータに従っている限りはあり得ないでしょう。通信はBluetoothで行われますし、レシピのアプリはiOS/Android双方に用意されます。iOS用には、既に既存のアプリでテストされているものもある様ですけれど。未だ目標金額の2割以下の状態ですが、残り期間は一月以上もあるので、商品化に付いては何とも言いにくい微妙なラインです。

参照:B4RM4N - be a cocktail hero

【Hemingwrite】無駄に豪華な仕様ですが、何か?

NewtonMessagePad華やかなりし頃、Alphaと呼ばれる小学生向けのデバイスがありまして、割りとあちらでは検討していたと記憶しています。独自OSのデバイスで、機能としては簡単なワードプロセッサ等の機能で、プレインターネット時代の製品なのでワイヤレス等は無し。もちろん、日本にはほとんど入ってきませんでした。それを彷彿とさせるのがHemingwriteなのですが、こちらは現代の設計に合わせてあるので割りと面白いかと。何がすごいって、見た目よりも無駄に豪華な仕様になっていますから。まず、バッテリは6週間以上の利用を目指しており、そのためにディスプレイはモノクロ2色の高コントラストのE-Inkを採用。ただし、バックライト付き。キースイッチは入力のし易さから機械式が採用され、ゲームミングキーボードでお馴染みのCherryMXが使用されます。Bluetooth4.0LEおよびWi-Fiが利用可能で、データのバックアップはEvernote/GoogleDoc等で行います。そのため、データの損失がほとんどないと考えていいでしょう。本体は割りとごつめで、手軽に持ち運ぶと言う感じはないです。いわば、現代版のタイプライターって所でしょうか?英文テキスト入力がほとんど言うユーザーにしか向きませんが、なかなか仕様自体は面白いです。
参照:Hemingwrite

【ThinkGeek】宇宙…それは最後のフロンティア…

ThinkGeekでスタートレックのブックエンドが販売されています。初代テレビシリーズのタイトルロゴを中央でまっぷたつに切ったブックエンドなので、Tの横棒が左右に分かれてしまっているところはご愛嬌です。トレッキーな方のDVD/BD等のコレクションを挟んでおいたり、小説本を挟んでおくのには丁度いいかと思います。素材はポリストーンで、文字の彩色は人手で行われています。見た目よりも手間がかかっていそうな感じですね。オンラインでの販売価格は$69.99と高めですが、そこは公式ライセンス品ですから。トレッキーな方へのプレゼントにはよろしいかと。
参照:Star Trek Logo Bookends

【ストラップヤ】iPhone 6 Plus用ゴリラガラスカバー、キターーーッ

ストラップヤから、iPhone 6 Plus対応のゴリラガラス採用の保護フィルムが販売されています。徐々にiPhone 6 Plus対応の製品が増えてきて、うれしい限りです。タッチパネル保護用のガラスは、私もiPhone5で使用していますが、鮮明度や強度等の点で保護フィルムよりも上ですが、気になるのが厚みとエッジのきつさ。その点、この製品は0.15mmと言う極薄の上に、エッジを薄くするラウンドエッジ処理がなされているので、気になりにくい構造になっています。それでいて、強靭なゴリラガラスを用いているので、その硬度は9H。カッター等で斬りつけても、傷が付きにくい強度を持っています。まぁ、拳銃で撃たれたり、日本刀で突かれれば壊れはするでしょうが。表面は指紋防止コーティングがされているので、皮脂が付きにくくなっています。もちろん、タッチパネルに接触する面には気泡の入りにくいシリコン自己吸着層があるので、何度か貼り直す事も可能です。オンラインでの販売価格は4500円(税抜き)です。
参照:[iPhone6 Plus専用]クリスタルアーマー ゴリラガラス使用0.15mm液晶保護フィルム PAPER THIN

【キングジム】ソフト99との共同開発のタッチパネル用コーティング剤

キングジム社からタッチパネルのクリーニング剤「iガラコ」が発表されています。名称からお察しの通り、この商品は外人のお姉さんが叫ぶ「ガラコ〜」が有名な、自動車のガラスの撥水コーティング剤「ガラコ」を販売するソフト99社との共同開発の製品です。スマフォやタブレット端末の場合、どうしても表面に指の脂が付着する事は防ぎきれず、使う度に表面に脂のギラギラした模様が付いてしまいます。このiガラコでは表面に脂をはじく成分と、滑りを出す成分でコーティングして、皮脂汚れを防ぐ様にした製品です。そのため、タッチパネルに直接使用し、皮脂汚れ対応済みの保護フィルム等とは併用できません。この成分により、表面がピカピカになり、滑らかに操作する事が可能になります。多分、このコーティング技術と成分がソフト99社の持つノウハウではないかと思いますが、まさかそれをスマフォに応用しようとは思わなかったでしょう。11月21日からの販売が予定されており、店頭予想価格は1800円程との事です。
参照:タッチパネルコーティング剤「iガラコ」

【ロジクール】フォリオ形式のiPad Air 2対応ケース兼用キーボード

ディスプレイカバー兼用キーボードでは脱着が面倒と言う話もありますが、ロジクール社からはフォリオ形式のiPad Air 2対応一体型ケース「TYPE+」も発表されています。スリット等はないので、がっちり固定出来ると言う事はありませんが、角度可変量はこちらの方が広くなります。ノートPCの様にセットする事も出来ますし、タブレット端末の様に使う事も出来ます。キーボードはアイソレーションスタイルのキートップで、Bluetooth接続のワイヤレス。アイソレーションスタイルとは言っても隙間は狭く、キートップの面積は広めなので、入力は非常にし易くなります。バッテリはフル充電の状態から、最長3ヶ月の使用が可能です。これまた、iPad Air 2対応の製品が少ないジャンルなので、キーボードが必要な方は即効で予約してください。オンラインでの販売価格は11000円で、12月発売が予定されています。
参照:Type+ キーボード一体型保護ケース for iPad Air 2
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

【ロジクール】薄型キーボードがiPad Air 2に対応しました



ロジクール社から、ディスプレイカバー兼用のワイヤレスキーボード「Ultrathin」のiPad Air 2対応版が発表されています。厚さわずか6.4mmにも関わらず、アイソレーションスタイルのキーボードを備えたディスプレイカバーで、iPad Air 2への固定はマグネット式。脱着は容易です。キーボードとして使用する際にはスリットにiPad Air 2をセットしますが、ここは前製品と同様にマルチアングルスタンドとなっていますから、見易い角度にする事が可能です。また、バッテリにはコイン型のリチウム電池を使用して、想定使用期間は24か月とバッテリ残量をあまり気にしなくて済む点も良いところです。製品保証期間は2年なので、バッテリの交換をせずに保証期間を過ごせるかも知れません。もちろん、交換は容易に行えます。iPad Air 2対応のキーボードは未だほとんどないはずで、必要な方は即効で予約を入れていいと思います。12月からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は11000円(税抜き)です。
参照:Ultrathin Magnetic clip-on keyboard cover for iPad Air 2
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

火曜日, 10月 28, 2014

【Kickstarter】無線LANから制御できるコーヒーメーカー

Kickstarterでコーヒーメーカー「BRUVELO」が資金調達にあたっています。普通に出来のよいデザインで、魅せるところは大胆に見せる的なミル付きのコーヒーメーカーなのです。透明な水タンクの内部には、わざと大きくしたヒーターがはいり、専用のフィルタでこしたお湯をコーヒーに注ぎます。コーヒー豆は上部のミルに入れて、その直下にあるフィルタに挽き落とす訳ですが、お湯は左右から均等に注がれるため、無駄なところがありません。ただ、このデザインは魅力の半分で、残りは無線LANを介して専用アプリから制御が出来ると言う点です。スマフォのアプリからお湯の温度や豆を挽く度合い等を設定し、そのレシピに従ってコーヒーを淹れる事ができます。手動でやると誤差が著しく大きいのに対して、一定の品質で確実に淹れる事ができる訳で、コーヒーにこだわりを持つユーザーには受けがいいのではないかと思います。出来れば、タイマー等も設定できるといいなぁ。朝、コーヒーの香りで目を覚ますなんて、最高じゃないですか。強いてあげるとすればコーヒー豆を入れるミルの上部ががら空きな事で、透明なふたをした方がいいとは思います。募集期間を3週間半残した時点で、おおよそ目標金額の半分程に達していますので、商品化が微妙なと事ではありますが。
画期的な点はキッチンに無線LAN設備を持ち込む事で、電気調理器具の多いキッチンには、今後も同様の製品が増えて行くものと思います。

参照:BRUVELO: Smart, WiFi-Connected Pour-Over Coffee Brewer.

【Johngineer】スチームパンク全開な腕時計

John De Cristofaro氏のサイトJongineerでスチームパンクな感覚全開な腕時計が紹介されています。個人的には、各種のスマートウォッチを買うくらいなら、これに投資した方がましだと思うのですが。 最大の特徴は時刻表示に使用しているニキシー表示管蛍光表示管にあり、しかもそれが透明であると言う点です。レトロな感覚満載のニキシー管蛍光表示管の間から回路基板が見える訳で、これはわかる人にはわかる楽しさだと思うのです。表示管の周りの真鍮製のパイプは飾りですが、コレがなかったら凡庸なデザインにしかなりませんでした。たったこれだけで、スティームパンクな感じが現れていて、良い感じに見える訳です。また、回路基板がむき出しなのも良い感じで、多分、これをケースに入れるとしたら、透明なもの以外は似合わないでしょう。腕時計にして腕時計にあらず、ブレスレットにスブレスレットにあらずを言う感覚がものすごいです。ちょっと欲しいですねぇ。
スマートウォッチは「腕時計型のデバイスにこんなにすごい機能を搭載しました」的な自慢が気になって、あまり好きではないのです。欲しいのはサービスなのに、それを理解しているメーカーはほとんどありません。ある程度は把握しているAppleWatchと言えど、半端にユーザーに媚びている感が否めません。その点、これは時計にしかなりませんが、持つ事のわくわく感が強くて、いい感じなのですよ。そういえば、蛍光表示管といえば電卓のカシオミニを思い出します。
参照:ChronodeVFD: Wearable Electronics Steampunk VFD Wristwatch
(ニキシー管と蛍光表示管を間違えて表記していたため、修正しました。)

【上海問屋】TPU素材では最薄なiPhone6系用ケース

上海問屋でiPhone6/6 Plus用のケースが販売されています。最薄部の厚みが0.5mmですが、素材に使用しているのはTPU素材。最薄をうたった製品のほとんどが強靭なポリカーボネートを採用しているのに対して、柔らかなTPU素材を採用したところが違う点です。ポリカーボネートと違って、ツルツルと滑る感触はなく、どちらかと言えば手に馴染むタイプで、薄くても安心的な感じがあります。柔能く剛を制すの夢を目指したのかも知れませんが。ただ、薄くい分だけ不安なのは間違いなく、インナーケースとして割り切って利用した方がいいのかも知れません。本体色にはiPhone6用にクリア/ブラック/ブルー/レッド/グリーン/バイオレットが用意されますが、iPhone6Plus用にはグリーンとバイオレットが提供されません。オンラインでの販売価格はともに399円(税込)です。なお、本品はタッチパネルの保護フィルムは含まれませんので、別途購入が必要になります。
参照:iPhone6 4.7/5.5対応 TPUクリアケース(0.5mm厚)

【Conquest Vehicle】外装の無骨さと、内装の繊細さを併せ持つSUV

Conquest Vehicle社から、超絶無骨なSUV「KNIGHT XV」が販売されています。どう見ても、カラー画像よりもモノクロ画像がよく似合う車両で、元を正せばGurkha軍用トラックを意識して、Ford社のF-350トラックをベースにして開発されたSUVです。外見は余りにも無骨で、洗練されたデザインのスーパーカーではなく、軍用トラックやA-10ThunderboltIIの様なイメージです。マッドマックスの荒れ果てた荒野を突っ走る様な、あるいはバットマンの舞台であるアーカムシティを走り抜ける様な、そう言うイメージのデザインです。ガラスは防弾フィルム付き、高強度の鋼材やアルミ合金、セラミック等で覆われた本体は、ほぼ防弾装甲。エンジンと乗員室の間には、文字通りのファイヤウォール装備ですので、安全性は極めて高くなります。エンジンはフォード社の6.8リッターV10ガソリンエンジンか、6.8リッターV8ディーゼルエンジンのいずれかを選択でき、馬力はそれぞれ326馬力/300馬力となっています。前後には赤外線カメラまで装備しています。んが、内部はと見ると、外側の無骨さは欠片もなく、洗練された内装になっています。シートを始めとした内装は革張りの豪華な仕上げになっており、まるで貴婦人のイメージです。ゾンビが出てきたら、これに乗って逃げ出すっちゅうのもありかも知れません。

参照:Conquest Vehicles Knight XV

【ストラップヤ】職人さんの手による仕上げのタッチペン

ストラップヤでiOSデバイス対応のタッチペン「Su-Pen T-9モデル」の予約が始まっています。ペン軸にアルミ合金を用いた製品で、おおよそ9mmφと割と太め。東京下町の職人さんが、一本当たり1時間かけて仕上げるもので、握り易いサイズになっています。国内の職人さんの手によるものと聞くと、やはりありがたみが違います。ペン先は導電性繊維の4層構造で、非常に滑らかな書き味になっています。導電ゴムではどうしても抵抗が大きいので、書き味がいまいちな事が多いのですが、この構造ならばほとんど引っかかりもなく、滑らかに動かす事が出来ます。またペン先の保護はタートルガードと呼ぶ新機構が採用され、ガードを緩めてスライドさせるだけ。簡単にペン先を保護できるので、従来製品にありがちなペンキャプはありません。ただし、ペンクリップは標準装備なので、手帳等に挟む事が可能です。ダークグレー/シャンパンゴールド/ネオンレッドの3色が用意され、オンラインでの販売価格は3000円(税抜き)です。
出来れば、交換用のペン先も同時に購入しておく方が便利かと思います。
参照:Su-Pen T-9モデル (アルミニウム)

月曜日, 10月 27, 2014

【Nitecore】専用ケース付きチタン合金製ボールペン

フラッシュライトのメーカーであるNitecore社から、チタン合金製のペン「NTP10」が販売されています。ペン軸からクリップまで高強度のチタン合金製で、金属光沢が美しいです。まるでドリルの刃の様な螺旋状の隙間の開いたデザインのペン軸で、隙間から内部の替芯が見えます。こうなると、本体の汚れだけではなく、替芯の汚れにまで気を使わなければならないですね。軸の端にはタングステンのガラスブレイカーを装備しており、万が一、車に閉じ込められたとしても、ガラスを破って脱出路を開く事が出来ます。また、この種のペンには珍しく、専用のケースが付属していますが、こちらは表面処理によって鈍い金属光沢を放つアルミ合金製です。デフェンスペンは入れておくケースの選択に苦労するので、デザイン的にあったケースが付属するのはありがたいところです。ボールペンとしてはペンキャップ式で、替芯はお馴染みのFisher Space Pen。購入後でも、替芯に困る事はなさそうです。オンラインでの販売価格は$116前後の様です。価格だけの事はありますね。
参照:Titanium pen「NTP10」

【Gresso】チタン合金製のiPhone6用ケース

Gresso社からiPhone6用のチタン合金製ケース「TITANIUM GRESSO CASE T1」が発表され、予約が始まっています。高耐久性のグレード5のチタン合金を用いたケースで、iPhone6を前後から挟み込む様にして、特許取得済みのマグネットロック形式を採っています。背面には美しい模様が彫り込まれていますが、全加工工程は9時間程もかかる様です。まあ、チタン合金そのものがかなり固い素材なのでやむを得ないのですが、その分だけ長期にわたって保護してくれる事が期待されます。鈍いチタンの金属光沢は良いモノです。残念ながら、タッチパネル面は保護されませんので、別途保護フィルム等が必要になります。これ、厚みのある保護ガラスなんかだと厳しいかも知れませんね。また、サイズの関係上、iPhone 6 Plusには流用できませんので、悪しからず。オンラインでの予約価格は$2000です。つか、これってiPhone6よりも高額では?なお、ワールドワイドで出荷してくれるそうなので、日本からの予約も可能ではないかと。
参照:TITANIUM GRESSO CASE T1

【Jesse England】タイプライターのフォントが変わったら?



コンピュータに出来て、タイプライターに出来なかった事に、フォントの変更機能があります。ハードウェアで打鍵するタイプライターは、読み易くする事が第一義でしたし、手軽に変更する事等はできませんから。別の書き方をすれば、フォントは日本で言うゴシック体か明朝体しかなくてもかまわなかったわけです。Jesse England氏がデザインしたSincerity Machineでは、フォントにComic Sans.を使用しているため、妙にポップな書類になるのが特徴です。ついでに、キートップもComic Sans.のため、微妙に違和感があります。友人知己に渡す文書だったら、これでもかまわなかったと思いますが、公式文書には勘弁して欲しいところです。今となってはタイプライターそのものを見かける事が少ないですし、こういった改造はまず出来ませんが、見ていてちょっと楽しそうです。

参照:Sincerity Machine: The Comic Sans typewriter

【Deal eXtreme】フラットなワイヤレスキーボード

Deal eXtremeで物理的なキートップのないシリコンキーボードが販売されています。いや、正確には、キートップの突出部分がないキーボードと言うべきでしょうか?シリコンラバー製のキーボードですが、市販されているキーボードのほとんどでは入力の補助のために突出部分が用意され、そこにキーがあるのだと知らしめていました。とはいえ、キータッチはあまり良くはなく、あまりメリットはありませんでした。ならば、それすらも取り去ってしまっていいんじゃないか?そう考えたかは不明ですが、このキーボードは凹凸のないタッチ式キーボードになっています。ハードタイプではなく、ソフトタッチと言う事になりますが。接続はBluetooth3.0+HS,Buetooth4.0で、iOS/Android/Windows Phone等に対応しています。Windows Phone公式対応の周辺機器は少ないので、ユーザーの方には朗報かも知れません。もっとも、日本ではほとんどいないと思いますが。オンラインでの販売価格は2109円程です。
参照:IDMI Wireless Bluetooth Foldable Waterproof Silicone Keyboard for Cellphone / Tablet - Yellow

【サンワダイレクト】所有したくなるレーザーポインタ

サンワダイレクトで、グリーンレーザーを採用したレーザーポインタ「200-LPP022」が販売されています。グリーンレーザーは赤色/青色等のレーザーに比べて視認性が高く、暗いプレゼン会場でもわかり易く指し示す事が可能です。見た目的には、光沢を抑えた黒いボディに、金メッキのパーツがワンポイントで使われているので、かなり高級感があります。実は、収納ケースも落ち着いた黒で統一された高級感のある作りで、所有欲をくすぐってくれます。どうせなら、少しは持っている事を見せびらかせる製品と言うのがいいのですよ、こういうのは。電源は単4乾電池が2本で、連続照射は3時間。PC等との連動は出来ない、単なるレーザーポインタですが、ちょっと欲しくなります。オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。
参照:レーザーポインター(緑レーザー・ペンタイプ・金メッキ・クリップ付き)「200-LPP022」
ご購入はこちらから iconお願いします。

日曜日, 10月 26, 2014

【アイオーデータ】スマフォやゲーム機のある子供部屋のルーターに

アイオーデータ社から、廉価版の無線LANルータが販売されています。事実上は、従来機であるWN-G300R2の後継機である「WN-G300R3」で、据え置き型としては安価な3600円(税抜き)となっています。その代わりに、最先端の11acに対応していると言う訳ではなく、2.4GHz帯の11b/g/nのみの対応で、100BASE-TX/10BASE-T対応有線LANポートがLAN側4ポート、WAN側1ポートです。全体として、1〜2世代前の性能と言う印象が否めませんが、この機種は主として子供部屋等に置くための製品なので、スマフォやゲーム機等が使えればそれでいい訳です。もちろん。フィルタリングサービスも提供されますので、親御さんは必ず設定を見直してください。スマフォやタブレット端末ならばQRコードを用いた撮るだけ接続が可能で、もちろんそれ以外の機種用のWPSボタンも用意されます。買い替え後の設定を継承する設定コピー機能があるので、再設定の煩わしさからも解消されます。お子さんの部屋にある機械が古くなった、あるいはフィルタリングを使用したいと言う場合の後継に適していると思います。別の言い方をすれば、子供にスマフォやゲーム機等を買い与えるだけではダメで、親御さんはそれなりの勉強をしなければならないってことです。
参照:IEEE802.11n準拠 300Mbps(規格値)無線LANルーター「WN-G300R3」

【BladeHQ】これはナイフと言っていいのだろうか?

果たして、これをナイフと言いきってもいいのかと悩むところではありますが、BladeHQで販売されているWolfpack Survival社のRough Wolf Knifeです。商品名にナイフと入っているので間違いはないと思いますが、それにしてもかなり異形のデザインです。まるで、鉈とか、石包丁とでも言った方がいんじゃないかと思います。用途的には鉈や小型のアックスと言った趣で、峰側の大きな膨らみは錘りの役を果たして、振り下ろす際の威力売価の一躍をになっているものと推測します。また、表面のストーンウォッシュ処理が、異様な雰囲気を盛り上げてくれますねぇ。ブレード素材はN690Co鋼で、ロックウェル硬度は硬めの58〜60RC。ブレード長は159mmで、ブレード厚は最大で5.8mmとかなりごつめのブレードです。グリップ部は素材にG-10を使用して、ちょっと緑っぽい感じの層と白い層の積層になっています。この辺りも、妙に不気味な雰囲気で良い感じです。なお、この形状では一般的なシースの使用が出来ませんので、専用のKydex製シースが付属します。シールにベルトクリップはありませんが、ベルトに通したりする事は出来る様なので、なんとか使えるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は$275です。
参照:Wolfpack Survival Rough Wolf Knife Green/Black G-10 (7.5" Stonewash) WP4

【ソニー】スタミナのあるポータブルバッテリ

ソニーから容量10000mAhのポータブルバッテリ「CP-V10」が発表されています。公称値で1000回の充放電が可能で、フル充電の状態から1年間放置しても80%の容量を保つ、かなりスタミナのあるバッテリです。USBバスパワー形式で最大5V/1.5Aの出力が可能なため、iPhoneクラスならば4回のフル充電が可能になります。計算上は、iPad miniクラスでも一回程度はフル充電が可能で、多少の余裕があると言う事になります。表面は傷がつきにくい加工が施されているので、鞄の中に放り込んでおいても問題無し。また使用可能な容量に付いては、5段階のLEDによるインジケートが行われるので、いまの残容量が一目瞭然です。充電はUSBバスパワーで行われますが、アダプタは付属しませんので、別途用意する必要があります。もちろん、ケーブルは付属しますが。ただ、まぁ、バッテリ容量が大きい分だけ充電時間が長いのはやむを得ないところでして、5V/1Aで13時間、5V/500mAで23時間かかると言うのは、正直と言うか。オンラインストアでの販売価格は6380円(税抜き)です。
参照:USBポータブル電源「CP-V10」
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【Seal eXtreme】キーボードカバー付きです?!



iPad miniの新型の物理サイズが前機種と同じだったため、ケースに装着するタイプの製品はそのまま流用が可能です。Deal eXtremeで販売している製品は、まさにそう言う製品です。また、フォリオ系式になっているため、キーボードに対してある程度の角度を付けて立てる事も出来ますし、回転させて裏側にぴったり付ける事も出来ます。iPad miniを装着するケース部分も回転式で、縦横置きが可能です。キートップはこの種の製品に多いアイソレーションタイプですが、珍しい事にシリコン樹脂のキーボードカバーが付いています。そのため、キートップが汚れにくく、菓子類等の細かなくずが内部に入り込むのを防いでくれます。まさか、この種のキーボードにカバーが付くとは。オンラインでの販売価格は3166円程です。
ケースとしてはiPad mini専用ですが、キーボードそのものは汎用品で、他のシステムに流用できるのはわかるのですが…。Windows/Android等も対応と言うのには違和感がありますね。
参照:Detachable 360 Degree Rotation Bluetooth V3.0 59-Key Keyboard w/ Case for IPAD MINI - White

土曜日, 10月 25, 2014

【BladeHQ】ナイフと言うよりも片刃式のダガー?

BladeHQでAnglesey社のRival Fixed Blade Knifeが販売されています。艶消しブラックがいい感じのナイフで、鍔に当たる部分はないものの、片刃式のダガーと言った趣の製品です。折り畳み機構等はないので、その分だけ機械的強度が高くなります。いわば1枚の金属板ですから、それだけで武器としては有効です。ブレード素材はナイフとして一般的な440c鋼、ブレード長は140mm、全長は299mmとかなり大型です。ブレード厚は3.5mmなので、極端に厚いと言う訳ではありませんが、十分に厚めです。グリップ部分の素材は、これもよく使われているG-10ですが、ブロック状の突起が用意され、縦横の両方向に対して滑りにくくなっています。一応、Kydex製のシースが付属しますが、ベルトクリップ等もない単なるケースでしかなく、あまり似合いません。むしろ、腰ベルトよりも、臑の横に取り付けておくか、ショルダーベルトにつけておく方が似合う様な気がしますね。別売のオプションでないもんですかね?なお、本体のオンラインでの販売価格は$170です。
参照:Anglesey Rival Fixed Blade Knife Black G-10 (6.25" Black)
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