木曜日, 2月 19, 2015

【ThinkGeek】本は鞄に入れるものなの…か?

ThinkGeekで、大きな辞書の様なバッグが販売されています。外観はどう見ても大型の本にショルダーベルトがついている様に見えますが、メッセンジャーバッグスタイルの製品です。リアルサイズは外寸で394mm(W) x 318mm(H) x 114mm(D)とかなり大型で、15"クラスのMacBookProも入れられるくらいの内部構造になっています。外装は残念ながら本革ではなく、よく似た感じのポリウレタン製で、内装はポリエステル製。内部はパッド付きのノートPC収容用のコンパートメントとメインコンパートメントの2室構成になります。普通に汎用的に使えますが、出来れば、こういうバッグを学生に持っていて欲しいと思ってしまいますねぇ。オンラインでの販売価格は$49.99です。次はネクロノミコンバージョンの製作をっ!
参照:Olde Book Messenger Bag

【プラチナ万年筆】蒔絵調のボールペン兼用タッチペン

プラチナ万年筆から、ペの柄を施したタッチペンが発表されています。蒔絵が施されているからと言っても、別に漆塗りになっていると言う訳ではなさそうですが、シルク下地に金粉を蒔く本格的なもの。ちょっと使うのが怖い気もします。ペン軸は黄銅製で、チョウ/ウサギ/タンポポ/キクが象られた製品が用意されます。ペンクリップ側先端に、導電繊維と発泡シリコンのクッション材を採用したタッチメカが装備されています。間にクッション材が入る事で、導電繊維採用の他製品よりもペンタッチが硬めになりました。ちょっとフニャフニャ感のあった導電繊維ですが、この構造ならば問題は改善されているはずです。また、この構造のおかげで、タッチメカ部の径は5mmに抑えられています。ボールペンとしては赤/黒の2色が内蔵され、0.5mmのシャーペンも内蔵されているので、たいていの用途には使えます。各ペン先の切り替えは、上軸をまわす事で行う一般的な形式です。ただ、価格はオープンプライスになっていて、いくらぐらいになるのか気になります。和風でいいんですけどね。
参照:和柄の近代蒔絵を軸に装飾したタッチペン

【サンワサプライ】省スペース型英語配列キーボード



サンワサプライ社から、シンプルな英語版キーボード「SKB-E3U」「SKB-E2U」が発表されています。余計なキーを装備していない分だけシンプルで、機種を問わずに使う事が出来るのが特徴です。キートップは入力ミスを防ぐと言うよりは、キートップ外れを防ぐ感じの2段アイソレーションスタイルで、支持架はパンタグラフ式。2段階の高さ切り替え式スタンド脚と合わせて、入力はし易くなっています。アローキーのサイズと配置の為、Enterキー等が間延びしている様にも見えます。SKB-E3Uはテンキーのないミニキーボード。SKB-E2Uはテンキー付きのキーボードですが、PgUp/Dn等はfnキーと同時に押すスタイルです。また、外枠がほとんどないも同然の構造なので、非常にコンパクトに収まっている印象があります。それでも、通常のキーのキーピッチは19mmなので、他製品とほぼ同等ですけど。オンラインでの販売価格は3780円/3980円(各税抜き)ですが、オンラインストアのサンワダイレクトでは2980円/3180円(税込)となっています。
参照:英語配列USBスリムキーボード(テンキーなし・ブラック)「SKB-E3U」
参照:英語配列USBスリムキーボード(テンキー付き・ブラック)「SKB-E2U 」
ご購入は「SKB-E3U icon」「SKB-E2U icon」からお願いします

【フォーカルポイント】アルミと本革のiPhone6専用ハイブリッドケース



フォーカルポイント社から、Just Mobile Japan社のiPhone6用ケースが販売されます。この製品は革張りのインナーケースと、アルミ材削りだしのバンパーの二重構造になったハイブリッドケースになります。各種のボタン/コネクタにはそのままアクセスが出来ますし、バンパー側のボタン裏にはマイクロファイバーが貼付けられている為、iPhone本体を傷つける事はなさそうです。また、インナーケースがある為、ボタン以外のフレームが直接iPhone6に接触する事もありませんので、こちらも傷がつかない様に配慮されています。アルミバンパーと言うと工具が必要と言うケースがほとんどですが、この商品ではその必要はありません。バックパネルにはインナーケースの本革がでている訳ですが、この部分は5色の製品が用意されます。交換用のインナーケースはオプションでも用意されない様で、少々残念ですが。オンラインでの販売価格は5918円(税込)です。
参照:Just Mobile AluFrame Leather for iPhone 6

【サンワダイレクト】ICカードの内蔵に一工夫加えたiPhone6専用ケース

サンワダイレクトから、SUICA等のICカードを収納できるiPhone6用ケース「200-SPC007」が販売されています。従来からも取り扱いのあったICカード収納ケースですが、今回は大きく構造が変わり、背面側のケースを開いて、その内部に装着する事が出来ます。これによって、いちいちiPhoneを取り外さなくても装着が可能になっています。全体は強靭なポリカーボネート製で、背面カバーは開いたままでスタンド脚代わりに使用できます。カードそのものはスライドインさせる方式なので、背面カバーを開いていても外れる事はありません。また、電波干渉保護シートがあるので、自動改札での誤動作もまずありません。背面全体をカバーが覆う為、非常にすっきりとしたデザインに見えますし、凹凸もない為に鞄の中での引っかかりもありません。いまやICカードは必須な訳ですが、この商品ならば従来製品よりも楽に使えます。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。残念ながら、iPhone6専用で、iPhone6Plus等には流用ができませんので悪しからず。
参照:iPhone 6 ICカード収納ケース「200-SPC007シリーズ」
ご購入はこちらから iconお願いします
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【エレコム】汎用性の高いスマフォ用手帳型ケース



エレコム社からスマフォ用の手帳型ケース「P-01WDTシリーズ」「P-02WDTシリーズ」「P-03WDTシリーズ」が発表されています。それぞれ、S/L/XLサイズの手帳型ケースで、スマフォの取り付けには自己吸着シートが採用されているのが特徴で、周囲は完全に空く形になります。そのため極めて汎用性が高く、本体サイズさえ合うのであれば、機種を問わずに装着が可能です。自己吸着シート部は片側だけが固定されているので、これを利用してスタンド代わりにも出来ますし、背面カメラも使う事が出来ます。本体は合成皮革とポリウレタンでできており、各シリーズの違いはサイズのみ。iPhoneで言えば、それぞれiPhone5/5s/5c、iPhone6、iPhone6Plus用と言う事になります。ディスプレイカバーになる面には、カードポケットが2基とサイドポケット1基が使用可能です。なお、ディスプレイ保護フィルムは付属しない様なので、別途、購入が必要になります。2月下旬からの販売が予定されています。
参照:マルチタイプの手帳型スマートフォン用カバー

水曜日, 2月 18, 2015

【Kickstarter】子供向けと侮ってはいけない恐竜

iPhoneに搭載されたSiriは、その後に雨後の筍の様に同様のサービスが立ち上がったのを見ると、話題性と言う点では成功を収めたのだと思います。Siriの魅力は音声認識と応対の自然さの他に、膨大なデータベースを基礎とした、シャレた回答をして来る事です。この分野の技術をスマフォから従来の会話型玩具に持ち込んだらどうでしょう。KickStarterで資金調達に当たっているCogniToysは、そんな感じのデバイスです。子供向けと言う事もあって、如何にもアメリカンな恐竜のデザインですが、これはあちらのお子さんが親しみ易い様にと言う事でしょう。ユーザー音声によって問いかけ、音声で回答を受け取る様になります。もちろん、このデバイスは単独では機能せず、インターネット経由でIBMのWatsonに接続され、蓄えられた膨大な知識量を基にした回答を行います。ある意味、Siriに匹敵する子供向けシステムかも知れません。ディスプレイもありませんし、最小限のハードウェアで実現できるはずで、追随する企業がでないとも限りませんが。募集期間を4週間残した段階で、既に目標金額の140%近くに達しているので、商品化される可能性があると思います。日本でも、同様の玩具の需要は少なくないと思います。その際には、もう少し可愛げのあるデザインにしてください。

参照:CogniToys: Internet-connected Smart Toys that Learn and Grow

【サーモス】魔法瓶のメーカーからワイヤレススピーカーが?!

サーモス社から、Bluetooth接続のワイヤレススピーカー「VECLOS」が発表されています。サーモス社とはあまり聞かない名前ですが、元々が真空断熱式の保温容器の製造販売を行っているメーカーで、実は家電領域への初参入の製品になります。ご存知の通り、音波は空気中の振動として伝わりますから、従来はエンクロージャを振動の影響を受けない様に重くし、内部に吸音材を詰め込んだりして、余計な振動によるノイズの発生を抑えていた訳です。ところが、真空中では音波は伝わりませんから、余計な振動も発生しない事になります。それを応用したのがVECROSシリーズで、世界初の高真空二重構造のエンクロージャを持ちます。非常に乱暴に言えば、真空断熱の水筒にスピーカーを納めた製品と言えます。ただし、そのままではエンクロージャそのものが振動する事までは防げませんので、その部分には先駆者であるパイオニア社の協力があった様です。接続はBluetooth3.0で、対応プロファイルはA2DP/AVRCP。サウンドコーデックは、残念ながら標準のSBCのみ。モノラル/ステレオの両タイプの製品が用意され、ステレオモデルはモノラルモデル2台を有線接続した様な形式です。3月6日からの販売が予定されています。
参照:VECLOS®(ヴェクロス®)真空ワイヤレスポータブルスピーカー「SSA-40M/SSA-40S」

【センチュリー】裸族のカプセルホテルは斜め上の仕様に?!

センチュリー社から、かなり変わったUSB3.0接続の外付けハードディスクケース「裸族のカプセルホテル5Bay(CRCH535U3ISC)」が発表されています。前面から出し入れできる5台のハードディスクベイが用意され、メインの電源スイッチは背面にある為、フロント周りはすっきりとした感じがあります。ただし、5台のハードディスクを装着できるとは言っても、ハードウェアRAIDの機能はありません。その代わりに用意されているのがUSB充電ポート付きのコントロールボックスで、5台のベイの電源を独立でオン/オフできます。つまり、このハードディスクケースは、5台のハードディスクベイを備えたケースと言うよりも、5台の独立したハードディスクを一つのケースに収めたと言った方がいいのかも知れません。コントロールボックスには3ポートの充電用USBコネクタが用意され、全ポートで最大2.1Aの出力が可能です。対応OSはWindows Vista/7/8/8.1,MacOSX 10.7.5以降です。オンラインストアでの販売価格は28080円程との事です。
参照:裸族のカプセルホテル5Bay(CRCH535U3ISC)

【上海問屋】これがマイク…だと?



上海問屋で、超小型サイズのマイクが販売されています。USB直結のモデルで、デザインは超小型サイズのBluetoothアダプタの如し。サウンドアダプタとして動作する為、ソフトウェアのドライバが不要になり、汎用性も非常に高くなっています。ただし、本体に直結するため、コネクタの位置と向きに気をつけなければなりません。本体上面にはマイクの為の音声取り込み用の穴が開いているので、これが上面を向く様に取り付けなればなりませんから。そうでなければ延長ケーブルですが、本体が小型なだけに、ケーブルは選ぶ感じです。装着したまま、ケースに入れる事も出来そうです。ただし、取り込むのはモノラル音声になり、ステレオ録音等の高音質取り込みが必要なケースには向かないですかね。オンラインでの販売価格は499円(税込)です。
参照:Skype対応 ノートPC向け 超小型USBマイク

火曜日, 2月 17, 2015

【fu-bi】アルマジロ型ハードバックパックぱぁとツゥー

fu-bi社から、アルマジロの甲羅をモチーフとしたバックパック「Solid Gray Mark II」の販売がアナウンスされています。ハードシェルスタイルのバックパックで、外装にはポリプロピレンブロック共重合体が採用されており、見た目以上に強度は優れています。内部はかなり広く、MacBook Pro/15"サイズのノートPCや、iPad等を収納する事も可能です。布製に比べれば柔軟性には欠けますが、十分に大きなスペースが確保されているので、収容能力が不足する事は少ないかと。内部の底面にはクッション性の高いエチレンプロピレンゴムが貼付けされており、内部に入れた機材を保護します。初代機との違いはトップに引き出し式ハンドルが装備された事で、背負うまでもない移動等に便利になっています。ボディカラーはホワイトとグレーですが、ショルダーベルトはブラック/ホワイト/レッド/オリーブ/ブルーが用意されます。オンラインでの販売価格は29980円(税込)です。残り少ない様なので、ご購入はお早めにどうぞ。
参照:Solid Gray Mark II グレー
参照:Solid Gray Mark II ホワイト
(fu-bi様、いつも情報提供ありがとうございます)

【DRDC】兵士の携行銃器に改良を加えたったで!

カナダの防衛研究開発機構とコルト・カナダは、次世代の銃器の開発状況について公表しています。大雑把で不格好なデザインは、これが量産前の実証プロトタイプの為かも知れませんが。このライフルは5.56mmの銃弾を使用しますが、上部に搭載しているのは12ゲージの散弾銃か40mmのグレネードランチャーのいずれかだそうで、さらにその上に光学照準器を備えます。コンセプトとしては米陸軍で不採用になったXM29OICWや、トラブル続出の韓国陸軍のK11複合小銃等と同様で、結末も似た様な事になるんじゃないかなとも思います。短時間のファイヤーパワーが増すのは事実ですが、携行弾数の低減や複数銃弾の携帯に伴う操作性の悪化、何よりも重量増加に伴う携帯性の悪化は大きな問題になります。公表された記事によれば、アサルトライフルC7+M200グレネードランチャーよりも軽量としていますが、この組み合わせはおよそ4kg近くになる計算です。XM29が5.5kg以上、未装填時のK11が6.1kgとすると、ちょっとにわかには信じられない軽量さと言う事になります。現物がでて来るまでには未だ時間があるのでしょうが、あまり現実的にはならないのが見え見えというか、失敗を繰り返しそうな気がします。どうせなら、「エイリアン2」のスマートガンとかを開発してもらいたいところですが。こういうのって、途中で再検討とかできないんですかね?

参照:The evolution of the smart gun

【プリンストン】静電気発生機構内蔵のタッチペン

プリンストン社から、静電容量方式のタッチパネルに対応したスタイラスペン「PSA-TPA2シリーズ」が発表されています。先端部の直径が2mmと言う細いペン先ですが、静電気発生機構を搭載しているので、そのまますらすらとパネル面の操作が出来ると言う製品です。その代わりに電源いらずと言う事はなく、単4サイズの乾電池もしくはニッケル水素バッテリが必要にはなりますけど。単四サイズの電池を内蔵する関係上、ペン軸は太めになってしまいますが、その分だけ握り易くはなります。なお液晶保護フィルム/ガラスによって感度が低下する事がある為、その対策として感度調整が出来る様になっています。本体色はシルバー/ゴールド/ブラックの3色が用意され、オンラインストアでの販売価格は4980円(税込)です。スマフォ等ではあまり使わないかも知れませんが、タブレット端末をお使いであれば、持っていて損はないでしょう。
参照:アクティブスタイラスペン「PSA-TPA2シリーズ」

【USB.Brando】49ポートのUSBハブは電源が別で?!

USBハブとは言っても、今更それほど驚く様なものはないだろうと高をくくっていたんですが、流石にこれには驚かされました。USB.Brandoで販売されているハブなのですが、ポート数は実に49ポート!過去に充電用のチャージャと言うのはありましたが、ハブと言う事では最多かも知れません。電源も、並みのものでは間に合わない為、PC用のATX電源を使用します。ただし、電源は別売なので、ヘビーユーザーは余った電源でも使ってください。各ポートには0.5A〜1.5Aまでの出力が可能で、例えば、全ポートに1A出力しようと思えば総合で5V/49A出力の電源が必要になります。ちなみに、現在は予約受付の段階で、実際の出荷は3月になるそうです。オンラインでの販売価格は$174です。
参照:USB 49-Port Hub

【シリコンパワー】ひつじの形のフラッシュメモリ?!

シリコンパワー社から、黒い羊型のUSBフラッシュメモリ「Unique U550」が発表されています。フラッシュメモリ本体は頭部にあり、ボディはコネクタキャップになる訳です。うつろな目と大きな赤い角が特徴的で、フィギュアとしてもなかなか可愛い感じがします。まぁ、ノートPCに取り付けた様は、まるで首を切られた羊にしか見えないのが難点ですが。 パッケージも凝っていて、これはこれでプレゼント用にいいんじゃないかと思います。こんな形ではありますが、防水/防塵/耐衝撃性を備え、接続はUSB2.0。全体の外装はシリコンラバー製となっています。容量は8GB/16GBの2種類が用意され、対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.3以降,Linux 2.6.x以降と幅広いです。価格については未掲載ですが、ちょっとしたプレゼントや景品には丁度いいかと思います。
参照:ひつじフィギュアUSBメモリ 『Unique U550』

【サンワサプライ】基本機能に徹した3ボタンマウス

サンワサプライ社からベーシックな3ボタンマウスが2シリーズ「MA-BL7シリーズ」「MA-WBL31シリーズ」が発表されています。いずれのシリーズも左右対称形で、右利き/左利きのいずれであっても持ち易い形状になっています。左右対称形であっても、サイドボタンのない3ボタンなので、サイドボタン搭載機の様にボタンの誤操作はありません。また、基本機能しかないので、対応OSも幅広く、公式にはWindows 2000/XP/Vista/7/8/8.1,Windows RT,MacOSX 10.2以降となっていますが、それ以外でも使えるかと。とは言っても、センサにはブルーLEDセンサを使用しており、分解能は1000cpi。とまずまず。本体色は、それぞれブラック/レッド/シルバーの3色が用意されています。シリーズの違いは接続方式で、MA-BL7シリーズは有線/USB、MA-WBL31シリーズは独自形式のワイヤレス接続で、超小型のレシーバが付属します。オンラインでの販売価格は2160円/3240円(各税込)ですが、オンラインストアのサンワダイレクトではさらに安価で販売されています。予備機として、お一つ如何でしょうか?

参照:左右対称の3ボタンマウスで、初心者の方でも使いやすいブルーLEDマウス2種類発売
ご購入は「MA-BL7シリーズ icon」「MA-WBL31シリーズ icon」からお願いします

月曜日, 2月 16, 2015

【サンワダイレクト】iPhone6用12倍望遠レンズ



サンワダイレクトで、iPhone6専用の12倍望遠レンズキット「400-CAM046」が発表されています。12倍もの望遠レンズになると、それだけでもでかいレンズになってしまいますが、これはずいぶんとおとなしいレンズが装着されています。レンズが小径なので、逆にレンズには三脚を固定できず、三脚にiPhoneを固定するスタンドアダプタを取り付けています。従って、使用時には手持ち撮影も出来ますし、三脚に固定して撮影する事も出来ます。レンズは小径とは言っても、全長は長めなのは事実で、装着時に怪しくないかと言えばそう言う事にはなりません。多少は目立ちにくいのは確かですが。なお、レンズの固定はケースに行ない、このケースはiPhone6用のものしか用意されません。従って、iPhone6専用の製品になる訳です。オンラインでの販売価格は4480円(税込)です。入門用としてもいいんじゃないかと思います。
参照:iPhone 6 望遠レンズキット(光学12倍・三脚付き)「400-CAM046」
ご購入はこちらから iconお願いします
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【リンクス】Corsair社の新型マウスの国内販売開始

リンクスインターナショナル社から、Corsair社のゲーミングマウス「Sabre RGB」シリーズが発表されています。ボタン数は8個で、左右クリックスイッチには耐久性2000万回のオムロン社製スイッチが採用されています。ゲーム中にうっかりマウスが上がってしまっても誤操作の元にならない様に、持ち上げる高さによってトラッキングを中止するマウスリフト機能の搭載や、内側からのイルミネーションを1680万色から選択可能等の細かい機能が搭載されています。なお、センサにはAvago社製のレーザー/光センサの2種類の製品が用意され、レーザセンサには最大分解能8200dpiのADNS-9800レーザセンサが採用されています。光センサにはADNS-3988オプティカルセンサーが採用され、こちらの最大分解能は6400dpi。それぞれ、分解能はXY各軸別に設定可能なので、画面に合わせた設定を行う事が可能です。また、分解能設定は左前の赤いボタンで切り替える事が出来ます。 ソフトウェアの対応の関係上、動作環境はWindows Vosta/7/8となります。マウスとしては使えるでしょうが、各種の設定を行うにはソフトが必要ですから。店頭予想価格は11110円/10400円前後との事です。
参照:Sabre Laser RGB
参照:Sabre Optical RGB

【BladeHQ】ナイフブレード無しのマルチツール

ナイフブレードと言うのはマルチツールの機能のうちの一つですが、昨今の情勢を鑑みるに、これがあると様々な面で携帯及び使用に支障を来す様になりました。BladeHQで販売しているGerberGear社のMP600は、本来有していたナイフブレードを取り去った、本格的なマルチツールです。昨日紹介したナイフブレードを外したDimeも同様ですが、こちらの方が多機能モデルになります。元々、この種のマルチツールのナイフブレードはおまけ的な機能であったので、なくても実使用上はそれほど支障は来さないかも知れません。多少の不便があっても、ワイヤーカッターやハサミ等で代用できる事も多いでしょうし。少なくとも、携帯していても咎められる事はないんじゃないかと。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$54.95です。なお、MP600のシリーズには、公式にはナイフブレードのない製品はありません。
参照:Gerber MP600 Bladeless Multi-Plier Black

【LEAOS】ソーラーパネルは電動自転車の救世主か?

LEAOS社から、ソーラーパネル付きの電動自転車「LEAOS Solar Electric Bike」が発表されています。側面から見ると矢印にも見えるフレームが特徴的ですが、この両側面にはソーラーパネルが貼付けられています。未使用時でも、昼間であればソーラーパネルで発電して、内蔵バッテリに充電が出来る訳で、ほっといても充電してくれるありがたい存在です。電動自転車の場合、常にネックになるのは電力で、バッテリがきれれば再充電までの間はモーター駆動が出来ない訳ですが、当然ですが外出中は再充電なんて出来ません。そこでソーラーパネルの出番になる訳ですが、この製品ではソーラーパネルを両側面に取り付ける事で面積を広くとっているので、発電量に機体が持てます。もっとも、発電量は日光の強さにもよるので、必ずしも充電の必要がないと言う訳でもなさそうです。メーカーとしては、一日に20km程度の移動を行う様な場合に適しているとしていますけど。最高速度25km/h,45km/hの2製品が用意され、発注は基本的にカスタマイズ。現在は予約しか出来ませんが、ソーラーパネル付きのもっとも安価な構成は€7890となっていますから、おいそれと購入できないのが難です。ソーラーパネルの面積がとれるのはありがたいのですが、実地でどこまで利用可能なのかの方が興味ありますね。
参照:LEAOS Solar Electric Bike

日曜日, 2月 15, 2015

【ソニー】PCの周辺機器と言うよりもオーディオ機器なDAC付きアンプ

ソニーからハイレゾ対応のDAC付きアンプ「UDA-1」が販売されています。入力として光デジタル/同軸デジタル/アナログラインに加え、PC/Macの周辺機器として接続する為のUSB(Type-B端子)を背面に、スマフォ等を接続する為のUSB(Type-A端子)を前面に用意した製品です。192KHz/32bitのPCM音源か、2.8MHz/DSD音源に対応します。なお、PC/Mac用のドライバ/音楽プレイヤーは無償提供されます。前面のUSB端子にはiPhoneやXperia等の接続が可能で、充電しながらの音楽再生が出来ますので、バッテリの残量を気にする必要はなさそうです。LR独立型アンプやDACにBurBrown社のPCM1795の採用等、高音質化の技術が多々投入されているのですが、珍しいのが一点アース方式の「ワンポイントグランドストラクチャー」。言われてみれば、場所によって電圧が変動し易いアースを一点で行う事で、電圧の安定化をはかる事が出来ますね。アンプの出力は左右各23W、直接スピーカーが接続できます。もちろん、ヘッドフォンも。オンラインストアでの販売価格は47429円(税別)です。
とは言え、ちょっとPCの周辺機器と言うには、デザインがオーディオによりすぎている感じがします。 また、USBに固執するあまり、スマフォ等はBluetoothで接続する方が楽って言う視点が欠けている様にも思うのですが。
参照:USB DAC アンプ「UDA-1」
ご購入はこちらから iconお願いします

【Virgin Galactic】小型衛星の空中発射システムに流用?

先にDARPAが発表した、戦闘機による低軌道衛星投入システムのぱくりと言う訳ではないんでしょうが、Virgin Galactic社からも同社のWhiteKnightTwoを利用した低価格の低軌道衛星投入システム「LauncherOne」の開発がアナウンスされています。最大積載重量が225kg程度なので、小型の衛星のみと言う制限がつきますが、それでも地上発射型よりも低価格で済む事が期待されます。現在の地上発射型の打ち上げシステムでは、複数の衛星の相乗りが行われている事も多く、逆にスケジュールもそれにあわせられる事が多いと考えられています。小型の衛星ならば、こちらの空中発射システムの方がスケジュールに余裕ができますし、コストも安価に抑えられて良いのではないかと。WhiteKnightTwoは、元々、SpaceShipTwoの母機として開発され、実用上昇限度が2万メートル前後と言う機体ですから、空中衛星発射システムの母機としても利用できない事はないのですが。多分に、B-29から射出されたX-1の如き威容か、B-52から発射されたX-15の様な景観かも知れません。タイミング的にはDARPA発表の後だったので、それをチェックしたと見えなくもないと言うのが残念です。現在はSpaceShipTwoがクラッシュしており、再生産に当たっているはずなので、その間のつなぎにと言う気持ちはわからないでもないですけれど。

参照:Virgin Galactic Opens New Design And Manufacturing Facility For Small Satellite Launch Vehicle, LauncherOne

【BladeHQ】航空機への持ち込みが許可されるツール?

販売店がメーカーにカスタマイズ品を発注するなんて言うのは良くある事ですが、BladeHQで販売されているGerberGear社のプライヤ型マルチツールは現実に即していていい感じです。既製品に比べて何が違うのかと言われると、最大の違いはナイフブレードがない事です。Dimeのシリーズは過去にも紹介していますが、今年のメーカーカタログでもナイフブレードは用意されていますので、カスタマイズ品と考えたのです。昨今の危険物持ち込み禁止のあおりを食った形で、小型のナイフも持ち込まない様になっているのに業を煮やしたのでしょうか?ブレードの代わりにZipperHookがついています。刃物と言えるのは、小型のハサミくらいのものですから、国内でも改正銃刀法には引っかからないんじゃないかと。こういうツールが欲しいんですよね。それ以外は、現行製品とほぼ同じツール構成です。オンラインでの販売価格は今だけ特価の$16.95です。
参照:Gerber Dime Travel Multi-Tool Gray

【ソニー】ヘッドフォンに3wayドライバ搭載…だと?!

ソニーからは、ワイヤードのインナーイヤータイプの製品「XBA-Z5」も発表されていました。ワイヤードとは言っても、ケーブルを別売のレシーバに交換すればワイヤレス化する事も可能です。 最大の特徴は、こんなに小さな形状に、3wayのドライバを詰め込んだ事で、内部には16mmφのダイナミック型ドライバとフルレンジ&スーパーツィータのバランスドアーマチュアドライバと言う3wayの構成になっています。ドライバユニットが円盤状になっているのは、16mmφのダイナミックドライバの形状です。バランスドアーマチュアドライバには上下対称のシンメトリカル構造と、ダイレクトドライブを採用して、波形再現性を高めています。再生周波数帯は、この種のサイズとしては異例の3Hz〜40KHzに及びます。ドライバユニットはマグネシウムハウジングでカバーされ、ケーブルは絡みにくい形状のセレーションケーブル。ハイブリッドイヤーピースが4組、シリコンイヤーピースが3組付属します。ただし、高品質な分だけ価格も上で、オンラインストアでの販売価格は64750円(税別)です。
参照:密閉型インナーイヤーレシーバー「XBA-Z5」
ご購入はこちらから iconお願いします

【ソニー】ワイヤレスヘッドセットからコントロールボックスは無くなりました

ソニーからコントロールボックスのないワイヤレスヘッドセット「MDR-AS800BT」が発表されています。コントロールボックスがなければ音量の調整等はどうしたらいいのかと言うに、実はドライバユニットの上部にマルチファンクションボタンが用意されており、このボタンの推し方で音量の調整や曲移動等を行う事が出来ます。従って、これを使いこなすには、若干の慣れが必要と言う事になります。そのかわり、ケーブルに重量のあるコントロールボックスがないため、揺れ等を抑える事が可能になり、ランニングの際にもぶらぶらと無駄に垂れ下がる様な事はありません。なお、両耳のドライバユニットをつなぐケーブルは、調整用のバンドで長さを変えることが可能で、無駄に外れてしまう事もありません。本体は防沫型(IPX4相当)なので汗にも強く耳にかける為のアークサポーターは3サイズ、ハイブリッドイヤーピースも4サイズが付属します。Bluetooth3.0対応で、NFCタグにも対応しているので、かざすだけペアリングが可能。最大8台のマルチペアリングと2台のマルチポイント機能が利用可能です。オンラインストアでの販売価格は13880円(税別)です。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「MDR-AS800BT」
ご購入はこちらから iconお願いいたします
Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム) Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)