水曜日, 1月 20, 2016

【ソニー】ハイレゾ録再対応サウンドレコーダー

ソニーから、Bluetoothに対応したサウンドレコーダー「ICD-SX2000」が発表されています。フルデジタルアンプのS-Master HXを搭載して、96KHz/24bitまでの録音、192KHz/24bitまでの再生に対応したハイレゾ音源対応機になります。また、ソニー製サウンドレコーダーとしては初めてBluetoothに対応し、専用アプリでスマフォからのリモートコントロールができる様になっています。NFCタグにも対応しているので、かざすだけペアリングが可能になっています。とは言うものの、Bluetooth接続のヘッドセットからの録音等に付いては未対応の様で、あくまでも離れた場所から操作可能と言うレベルに落ち着いた様です。また、ヘッドフォン/イヤフォンの接続に付いても、情報未掲載です。マイクは新開発の可動式マイクが装着され、状況に合わせたマイク角度にする事が可能です。なお、マイクガード部分はプラ製ですが、内部に金属の芯が入っており、見た目以上にマイクに気を使っている事がわかります。風切り音を拾わない為にウィンドスクリーンが付属し、屋外での録音にも対応できます。本体には16GBのフラッシュメモリを内蔵していますが、microSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットが用意され、64GB以上のmicroSDXCメモリカードも使えると言う事になっています。200GBのメディアが使えればいいんですが、サウンドレコーダーにそこまでは必要かどうかは別の話。PC/Macとの接続は、内蔵しているUSBコネクタを引き出して直結します。2月13日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は29880円(税抜き)です。
参照:ステレオICレコーダー「ICD-SX2000」
ご購入はこちらから iconお願いします

【ストラップヤ】1万回の屈曲に耐えるタフネスLightningケーブル

ストラップヤでアルミ合金製のコネクタを有するLightningケーブル「Toughness Alumi Lightning Cable」が販売されています。コネクタ部分の大型化と、ケーブル根元の強化によって断線しにくくしたケーブルで、1万回の屈曲試験に耐えると言うタフネスさを持ちます。安心のMFi認証済み商品なので、iOSのバージョンを気にする事なく使用出来るのはうれしいところです。従来の高耐久性のケーブルにはMFi非認証の商品が多く、iOSのバージョンによって動作しなかったりしたので、これならば安心です。ただし、コネクタ部分が大型化している為、バンパーや大型ケースを装着している場合には、物理的に接続できない可能性がありますのでご注意ください。コネクタ部のカラーにはシルバー/ゴールド/スペースグレイ/ローズゴールドの4色が用意されているので、本体色と合わせて使用するとよいのではないかと。ケーブルカラーはスペースグレイが黒である以外は白になり、ケーブル長は使い易い1mになります。オンラインでの販売価格は2500円(税抜き)です。
参照:[MFi取得品]Toughness Alumi Lightning Cable タフネス アルミライトニングケーブル 1m

火曜日, 1月 19, 2016

【イケショップ】電圧/電流値も測定できるバスパワーアダプタ

イケショップから6ポートのUSBバスパワー電源が販売されています。6ポートあるUSBコネクタの脇にあるのは液晶インジケータで、ここには各ポートの電圧値/電流値及び全体の電圧値/電流値を表示する事ができます。単独で販売されているUSBバスパワーチェッカーの機能を併せ持った電源アダプタと言う訳です。インジケータ自体はそれほど大きなサイズではないので、ちょっと見にくかったりもしますけど。ポート毎の電圧/電流値を表示できるので、効率よく充電する事ができますし、接触不良等の障害も比較的容易に検出する事が可能です。出力電流は、1ポート辺り最大3.5Aで、全体では6Aまでとなっています。iPad Airクラスならば2台同時に充電できますし、iPhone/iPad miniクラスならば6台同時に充電が可能です。しかも、コンセントは一つしか使用しませんので、従来は複数のテーブルタップを使用していたところでも、余裕で6台までの充電が可能になります。ただし、充電用の各種ケーブルは付属しませんので、ご自分で揃えていただきたい、と。オンラインでの販売価格は4980円(税抜き)です。
参照:【iPadPro充電対応】デジタルディスプレイインジケータ付き 6ポート マルチUSB充電器

【サンディスク】正方形の外付けSSDの国内販売について

サンディスク社からUSB3.1接続の外付けSSD「エクスとリーム510」の国内販売がアナウンスされています。米国では既にアナウンスされているので、ようやく国内でも取り扱われる様です。とは言っても、販売開始は4月の予定。容量は480GBのみで、接続はUSB3.1。読み出し時最大430MB/Sec、書き込み時最大400MB/Secの転送速度を実現しています。形状は一辺が74mmの正方形で、ちょっと角が丸まった感じ。厚みは11mmしかありません。また、防水/防塵についてIPX55準拠なので、外に持ち出しても問題はなさそうです。とは言っても、ノートPC等の方がよほど防水/防塵に付いては脆弱そうですけど。専用ケースに入れたノートPCや、防水仕様のタブレット端末等と併用する方が望ましいのかも知れません。また、ソフトウェアによるAES128bit暗号化が可能で、暗号化されたフォルダないのデータは安全性を高く保つ事ができます。ハードウェアに夜、前面暗号化対応でないのが難点ですが。対応OSはWindows Vista/7/8/8.1/10,MacOSX 10.6以降となっています。販売予定金額は38000円となっています。
参照:サンディスク エクストリーム 510 ポータブルSSD

【サンコー】化粧に使う為の鏡付きiPhoneケース?

サンコーレアモノショップから、かなり特殊な用途向けのiPhone6/6s専用ケース「iDresser」が販売されています。まず、開いたところで大小二つの鏡がある事に驚かされます。小さい方は3倍の拡大鏡、もう一つが等倍の鏡になり、メイク等の際に有効活用ができます。iPhone周りの縁は取り外して鏡側に付ける事も可能な上、白色LEDによって照らし出される為、多少暗いメイク室でも奇麗にメイクができますし、自撮りも明るくできます。もちろん、iPhone側に取り付けて、正面カメラでのチェックも可能なので、割りと重宝するんじゃないかと。また、下側1/3程度はスタンド脚としても利用可能で、メイクの為に立てておく事が可能になっています。その代わりに、ケースサイズは非常に大型化してしまい、閉じた状態でも180mm(V) x 117mm(H) x 28mm(D)とiPhone6sPlusよりも一回り以上大型化しています。iPhone自体はポリカーボネート製のホルダに納めるので、簡単には外れません。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。傾奇者向けとは言いませんが、やはりこういうのを使うのは女性じゃないかと。
参照:女優ミラーメイクアップiPhoneケース「iDresser」

【Matias】精悍なBluetooth接続フルサイズキーボード

Matias社から、Bluetooth接続のキーボード「Wireless Aluminum Keyboard」が販売されています。アップル社純正のフルサイズキーボードとほぼ同じ形状ですが、配色がアルミ地+白キートップの純正品と違って、ゴールド+黒キートップ/スペースグレイ+黒キートップ/ローズゴールド+白キートップの4種類の製品が用意されます。黒キートップはMacBookシリーズ等でお馴染みですが、こうしてみるとなかなかに精悍な感じを受けます。個人的な好みでは、このスペースグレイ+黒キートップモデルでしょうか。なお、すべて英語版のキー配列が用意されますが、シルバーモデルにのみ、ドイツ語配列が用意されています。テンキー付きのフルサイズキーボードなので、数字入力が比較的多いと言う方には朗報でしょう。また、同時に4基のデバイスとのペアリングを行なう事が可能で、普段はMac使いだけど、iPhone/iPadとも接続したいし、Androidタブレットにも使いたいと言う、マルチデバイス対応を望まれる方には適しています。もちろん、Windows機でも使用できますが、キー配列はMac型なのでご注意ください。オンラインでの販売価格は$99です。純正のフルサイズワイヤレスキーボードは販売終了しているので、選択肢はあまりなさそうです。
参照:Matias Wireless Aluminum Keyboard

【リンクスインターナショナル】DAC内蔵のLightning接続のイヤフォンとは?

リンクスインターナショナル社から、Lightningコネクタ直結のDAC内蔵ヘッドフォン「IC-Earphone」が販売されます。48KHz/24bitに対応したDACを内蔵しており、もちろん、安心のMFi認証済み商品になります。DACとしてはCDよりは上ですが、ハイレゾ音源対応と誇れる程ではありませんので、数字上は物足りないかも知れません。形状は一般的なイヤフォンと変わりがない為、言われなければDAC内蔵とは思われないでしょう。この辺りは仕様や供給電力の問題がありますので、一概に仕様不足とは言えないでしょう。次世代のiPhone7ではアナログヘッドフォンジャックが無くなると言う噂がありますが、Lightningコネクタは無くならないでしょうから、これならば安心して継続使用できそうです。ドライバユニットは9mmφで、3種類のサイズが付属するインナーイヤータイプ。ハウジングはアルミ合金製なので、強度も十分です。ケーブルは絡みにくい平型が採用されており、ケーブル途中にはリモコンユニットが用意されます。ケーブル長は1.2mで、ホワイト/レッド/グリーン/ブルーの4色が用意されます。希望小売価格は9980円程との事です。
参照:IC-Earphone

月曜日, 1月 18, 2016

【サンワダイレクト】メディアプレイヤーにもなるBluetoothヘッドセット

サンワダイレクトで音楽プレイヤーとしても使う事ができる、ネックバンド式のBluetoothヘッドセット「GBH-S710」が販売されます。首にかける形式の本体から、ドライバユニットが伸びていると言うほぼろくろっ首状態の形状で、本体の安定とドライバユニットの収納の為に、先端部分は大型化しています。さらに、この膨らんだ部分にはスピーカーが内蔵されており、実はドライバユニットを装着しなくても音を聞く事が可能です。また、microSD/SDHCメモリカードスロットが用意され、ここに装着したメモリカード内のMP3ファイルの再生も可能になっています。Android専用アプリによって、プレイヤ機能の制御が可能になっています。対応プロファイルはHFP/HSP/A2DP/AVRCP/SPP等で、サウンドコーデックにはSBC/aptX等が使用可能です。なお、著作権保護規格のSCMS-Tへの対応については未掲載です。なお充電時間は1時間半と言う急速充電で、連続再生時間はBluetooth経由で12時間、メディアプレイヤーモードで13時間から15時間となっています。もちろん、スピーカー使用時は消費電力が大きくなりますので、使用時間は短くなります。イヤーピースは左右各3種類が用意されますので、合わせてください。メディアプレイヤーとしても使えるし、ワイヤレスヘッドセットとしても使える多機能タイプのヘッドセットをお探しの方にはいいでしょう。オンラインでの販売価格は14800円(税込み)です。
参照:Bluetoothイヤホン(音楽・通話対応・高音質・apt-X対応・ウェアラブル・ネックバンド・ヘッドセット)「GBH-S710」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

【Kingston Tech.】自爆機能付きフラッシュメモリ?

Kingston Tech.社から、AES256bit暗号化に対応したフラッシュメモリ「DaaTraveler 2000」が発表されています。本体側にセキュリティコード入力用のキーパッドを装備して、使用する際にはキーパッド側からの入力が必要になります。もし、コード入力を間違えたとすると、内部のデータが削除される様になっていますので、でたらめなコード入力が無意味となります。もちろん、一回でも間違えたらすぐに削除される訳ではなく、10回間違えたらと言う事になりますけど。キー数は10キーですが、数字の他に文字も含まれているので、合わせ技でのパスコード入力が可能になっています。その為に、長いサイズになっている訳ですが、少々入力がしにくいのはやむを得ない事と。なお、コード入力がテンキー側で行なわれる事から、使用可能なシステムは比較的広く、公式ではWindows® Vista/7/8/8.1/10、Mac OS X 10.8.x以降、Linux v. 2.6.x以降、Chrome OS™、 Android等となっています。なお、システムにパスコード情報は残りませんので、毎回入力する手間は必要になりますが、データ盗難等の心配は減らす事ができます。用意される容量は16GB/32GB/64GBの3種になります。こうセキュリティを必要としている企業には朗報かも知れませんね。

参照:DataTraveler 2000

【Andrew Zo】婚約指輪を入れる薄型ケース?!

結婚指輪はまだしも、婚約指輪を渡すのって、式場じゃない分だけ、子恥ずかしいものがありませんか?何よりも、指輪を入れるケースが割りと大きめで、普段使いのバッグと合わなかったりします。そこで、Andrew Zo氏の「Clifton」ですよ。このケースならば、開閉機構に合わせて指輪が回転する為、非常に薄くする事ができます。一般的な折り畳み式の財布よりも薄いと言うのは、指輪用のケースとしては極めて異例です。その為、持ち運びも楽になりますし、バッグに忍ばせておく事も余裕です。逆に大きな指輪が入れられなかったりもしますが、一般的な婚約指輪のサイズならば問題はないでしょう。いくら婚約指輪でも、リング付きキャンディの様な巨大な指輪にはしないと思いますから。いわゆる「飛び出す絵本」に始まって、こういうメカニズムはなかった訳ではないのですが、それを指輪用のケースにすると言うのは、かなり大胆な発想の転換っすね。ちなみに販売もされていまして、オンラインでの販売価格は$99〜$109となっています。サイズ等で変動する様です。「私への愛情はこんなに薄かったのね!」って言われない様に頑張ってください。私は経験ないっすけどね。
参照:Clifton - A Flat Engagement Ring Case -

【zionote】小型ハイレゾ音源対応DAC内蔵アンプ

zionote社から、ハイレゾ音源対応のDAC内蔵アンプ「CARAT-PERIDOT3」が発表されています。サンプルレートコンバーターにCirrus Logic社のCS8422、DACにTI社のPCM1793を採用した、192KHz/24bitのハイレゾ音源対応の製品です。いずれも実績のあるチップなので、信頼性は高いものと思います。入力インターフェースにはUSB及び光デジタル(TOSLINK)、出力にはアナログライン出力と、最近にしては珍しい5.5mmφのヘッドフォンジャックを搭載します。よく使われている3.5mmφのイヤフォンは、そのままでは使えませんのでご注意ください。オペアンプにはTI社のOPA134を左右別々に搭載し、ヘッドフォンアンプには同じくTI社のTPA6120Aを採用しています。本体はアルミ合金製で、本体サイズは75mm(W)x 35mm(H) x 131mm(L)と小型ですが、バッテリ等は内蔵しておらず、ACアダプタ形式の電源アダプタを使用します。最近の製品には珍しく、エージングには50時間以上、200時間以上が推奨されています。対応OSはWindows/MacOSX両対応ですが、Windows用には別にドライバソフトのインストールが必要で、MacOSXは接続するだけで使えます。1月22日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は34800円(税抜き)です。
参照:CARAT-PERIDOT3

日曜日, 1月 17, 2016

【Royal Kludge】Bluetooth/USB両対応のメカニカルキーボード

Bluetooth接続のメカニカルキーボードと言うと、実はそれほど数が多い訳じゃありません。国内だと、FILCOブランドのMINILA AIrくらいのものです。HHKBにはワイヤレス製品がありませんから。Roral Kludge社が販売する「RK61」は、数少ない製品の一つになります。ただし、キースイッチにはKaihua Elec.社の青軸が採用されており、CherryMXの様なメジャー製品ではありませんけれど。たぶん、CherryMXの青軸と似た様なタッチと予想されます。テンキーどころか、ファンクションキーまで省いた小型の製品で、本体サイズは291mm(W) x 101mm(H) x 39mm(D)になります。MINILA Airよりもわずかに小型ですが、キーピッチがほとんど変わらない事から、ほぼ同じキー面積になると思われます。ファンクションキー等は、ノートパソコンでよくある様な、FNキーとのコンビネーションで代用されます。キーボードバックライト付きですが、どうも一列毎に同一色が採用されている様で、ゲーミングキーボードの様なグラデーションは表示出来なさそうです。BluetoothとUSBの両方に対応していますが、USBケーブルは充電用も付属しない様です。基本的にはWindows/MacOSX/iOS/Androidなどのシステムから利用可能です。Amazon価格は$74.95です。
参照:RK61蓝牙有线无线双模背光机械键盘

【Korg】ワイヤード/ワイヤレス両対応のミニMIDI鍵盤

Korg社からBluetoothワイヤレス接続とUSBワイヤード接続の両方に対応したMIDI鍵盤「nanoKEY Studio」が発表されています。25鍵のミニ鍵盤で、ワイヤレス/ワイヤード両対応と言うのは珍しいです。そのため、MacOSX/Windows両対応の上、iOSデバイスにも対応しています。Android非対応ですけど。前機種のnanoKeyに比べると単純にMIDIキーボードとして動作するだけでなく、8個のトリガーパッドによるドラム入力や、KAOSSシリーズから継承されたコントロールパッドによる制御等を可能にしています。8個のノブによるアナログ的なMIX/コントロールも可能なので、これ1台でかなりのところまで音楽製作に関われるんじゃないかと思います。また、件とトリガーパッド等はバックライトが装備されており、多少暗めのスタジオでも利用が可能になっています。当然の事ながら、各種アプリからもサポートされており、エントリーレベルの鍵盤としてはかなり利用価値は高そうです。オンラインでの販売価格は$188程との事です。

参照:nanoKEY Studio

【サンワサプライ】キーボード付き汎用タブレットケース

サンワサプライ社から、汎用タブレット向けワイヤレスキーボード付きケース「SKB-BTTAB1BK」が発表されています。Bluetooth接続のキーボード付きのタブレットケースで、aタブレットは四隅の爪で固定する形式をとります。この爪はゴムで伸び縮みする事で汎用性を確保しており、185mm(H) × 10mm(D) × 265mm(W)〜155mm(H) × 10mm(D) × 235mm(W)のサイズのタブレット端末を取り付ける事が可能です。iPadで言えば、iPad Air/Air2がこの範疇に含まれます。キーボードは日本語配列で、ケースとはマグネットで固定されます。その為に脱着が容易なだけではなく、ずらして固定する事が可能なので、かなり自由な角度でタブレット端末を固定する事が可能になっています。キーボードバックライト付きなので、多少暗い場所でも入力に支障を来しません。ただし、バックライト使用時には、連続使用時間が8時間程と極端に短くなりますので、ご注意ください。ちなみに、未使用時は150時間となっています。複数のタブレット端末を取り替えて使用する様な場合には、こういう汎用のケースの方が楽かも知れません。ケース本体はPU素材ですが、オンラインでの販売価格は14800円(税抜き)です。
関係ないんですが、この構造は勉強になりました。
参照:タブレットケース型Bluetoothキーボード(ブラック)「SKB-BTTAB1BK」

【上海問屋】サングラスのツルに取り付けるカムコーダー

上海問屋のネーミングセンスが、微妙に違った方向に行っている気がしますが。メガネのツルに取り付けるカムコーダ「手ぶらドリー」が販売されています。メガネのツルに装着してもあまり違和感のない15gと言う軽量のカムコーダで、ツルには付属のゴムバンドを使用して取り付けます。大小4個のバンドが付属しているので、ツルに合わせた形式での固定が可能になっています。もっとも、ツルから大きくはみ出す形状なので、外から見れば一発丸わかりですが、帽子をかぶったりするとカムフラージュできるかも知れません。サングラスは付属しますが、別にこれでなければならないと言う事はありません。また、手振れ補正等ははいりませんので、身体の揺れがそのままカメラの揺れになります。記録メディアはmicroSDメモリカードで、これを装着していないと電源もはいらない様になっています。多分、使用可能なメモリ容量2GBって言うのは32GBの間違いだと思いますけど。オンラインでの販売価格は4999円(税込み)になります。小さく、目立たないからと言っても、決してこれを悪用しないでください。
参照:メガネ装着用カメラ『手ぶらドリー』

土曜日, 1月 16, 2016

【York Coffee Emporium】一式そろった水筒型コーヒーメーカー

York Coffee Emporium社で、一見すると単なる水筒にしか見えないコーヒーメーカー「Cafflano Klassic All-In-One Coffee Maker」が販売されています。これで、あと必要なのは熱湯くらいのものです。それほど大きいとは言えないサイズですが、内部にはコーヒー豆を挽くミル、フィルター付きドリッパー、それらを収納するカップ兼用のポット、湯を注ぐ為のキャップ等で構成されています。豆さえあれば、いつでも挽きたてのコーヒーが飲めると言う訳です。ペーパーフィルターとは違う為、使用後にはドリッパーを洗う必要がありますが、それ以外はおおむね満足できる感じです。何よりも、自分で挽いたコーヒーが飲めるって言うのがいいですよ。これと熱湯を入れた水筒をバッグに入れて、昼下がりの公園でコーヒータイムなんて言うのは、かなり贅沢な気がします。また、熱湯は別に持ち歩く事になるので、外で火を使う様な愚をおかさずに済みます。今時は、コンビニで安価なコーヒーが販売されていたりもしますが、自分で淹れて、ゆっくりとコーヒーを飲む贅沢さにはかなわないですから。コンビニコーヒーは悪くはないのですが、ちょっと、せかされている様なイメージがあります。オンラインでの販売価格は£64.99になります。

参照:Cafflano Klassic All-In-One Coffee Maker

【上海問屋】スマフォ用3D撮影レンズアダプタ

上海問屋から、スマフォ向けの3Dレンズアダプタ「サンディー」が販売されています。なんと言う安直なネーミングと驚いたりしますが、スマフォ用のクリップ式レンズアダプタと言う事では、未だ珍しい商品です。多分、国内では2社目くらいですかね?クリップ式なので、前面/背面のいずれのカメラでも使えるのが特徴です。お手軽にセットできますね。1枚の画像の左右に、それぞれの眼で見た画像を記録する形式なので、基本、スマフォは横置きになります。表示はそのままでも行なえますが、スマフォ側が3D表示機能には対応していない為、別売の3Dゴーグルの様なアダプタにスマフォを装着して行なう形式です。この種のレンズアダプタが難しいのは、中央合わせが必要な点で、このアダプタもその問題を残しています。位置調整は慎重に行なう必要があります。手軽にセットできますが、撮影にはちょっと手間がかかりそうです。オンラインでの販売価格は1299円(税込み)です。
参照:スマホ用 3D撮影レンズ『サンディー』

【サンコー】Lightning接続の4つ折りキーボード

サンコーレアモノショップで、Lightning接続のキーボードが販売されています。最近、Lightning接続のキーボードが増えている様な気がしますが、Appleが緩和したんですかね?とは言え、キーボードとの接続は取り外し可能なケーブルなので、ケーブルをUSB世に交換する事で、PC/Macでも使う事ができます。それほど意味がある様には思えませんが。このキーボードは4つ折りのキーボードになり、収納時にコンパクトに折り畳めるのが特徴です。以前から、同種のbluetooth接続のキーボードは販売されており、そのワイヤード版と言う事になります。その為、接続するだけで使う事が可能で、ペアリング等の煩わしさもありません。ケーブルの取り回しの煩わしさは発生しますし、MFi非認証と言う不安な点も残ります。四つ折りとは言っても、キートップサイズが極端に変わる事がない様に配慮されており、ちょっとキー配列が特殊な部分はありますが、それほど違和感なく使えるのではないかと。展開した時に、キーの周辺に隙間が空いているのが気になるという方も多いかとは思いますけど。オンラインでの販売価格は6980円(税込み)です。
参照:iPhone・iPad用Lightning接続4つ折りキーボード

【リンクスインターナショナル】スライド式サイドボタン搭載の多ボタンマウス

リんクスイんターナショなル社から、Corsair社のゲーミングマウス「SCIMITAR RGB」の販売がアナウンスされています。Corsair社からは昨夏に発表されていましたが、出荷時期未定でしたので、ようやくと言う感じがあります。最大の特徴はサイドボタンで、ボタン数はそこだけで12個にもなります。ボタン数は合計17個。それぞれのボタンにはメカニカルスイッチが採用されており、ボタントップは少しずつ角度が変更されているため、利用し易くなっています。加えて、前後8mmの範囲でスライドさせて、固定する事が可能ですので、指の位置に合わせた調整をする事ができます。サイドボタンの多いマウスは親指の可動範囲でしか押す事ができない訳ですが、ちょっとだけ使い易くなるかも知れません。また、それぞれのボタンにマクロを登録できますので、MOBA/MMO等のゲームには適しているんじゃないかと。動き検出は最大分解能12000dpiの光学式センサが用いられ、100dpiから1dpi単位で、縦横両軸別々に分解能を設定可能です。天板ロゴマークは内部からイルミネーションされ、1677万色からの選択が可能になり、これが商品名のRGBの元になった様です。対応OSはWindows 7/8.1/10のみです。オンラインでの販売価格は14160円(税抜き)です。
参照:SCIMITAR RGB

【JTT】テーブルタップボックスの木製組み立てキット

JTTオンラインショップで、組み立て式の電源タップボックス「よろしく犬Dock」が販売されています。ネーミングだけでも突っ込みどころ満載な訳ですが、誰が今時「よろしくメカドック」とか、エキセントリック少年ボウイの犬ドッグがわかりますかね?見た目は犬Dockと言うよりは、スターウォーズのAT-ATですな。木製なので、ああいう色に塗装する事も可能です。本体そのものは木製で、各関節をネジで固定するだけの簡単な組み立て式です。そのため、割りとポージングに自由度があり、おすわりから伏せのポーズまでとれます。胴体部分にテーブルタップを収納する訳ですが、タップの電源ケーブルそのものは尻尾の様に後方に伸びる形式です。胴体部左右にスリットがあり、天板を取り外す事で、各種ケーブルをスリットを通じて外部に引き出す事ができます。使用可能なタップは別に購入する事が必要ですが、全長27cm、最大幅9cmまでのタップを収納する事が可能です。単純に言えば、6穴タイプのタップまでは可能じゃないかと。頭部は天板が開いており、USBバスパワー電源等を入れておく事が可能です。オンラインストアでの販売価格は3980円(税込み)です。
参照:■ 電源タップボックス よろしく犬Dock

金曜日, 1月 15, 2016

【Wicked Laser】ハイパワーブルーレーザーのラインナップ変更

リアルレーザーブレードと呼ばれる、Wicked Laser社のハイパワーブルーレーザー「Arctic」のラインナップが変わっていて、よりハイアワーの方にシフトしています。従来製品が0.7W+/1W+/2W+だったのに対して、新ラインナップは1W+/2W+/3.5W+に変わりましたが、価格は据え置かれて、オンラインでの販売価格は$199.95/$299.95/$399.95となっています。同社製品には豊富なオプションが用意されているのですが、それらもそのまま使用する事が可能です。ただし、スターウォーズの映画公開で期待されたLaserSaberは品切れらしいです、とほほ。各種レンズアダプタ等は購入可能ですので、それらと組み合わせるといいのではないかと思います。電源としては18650を採用し、連続照射時間は30分から180分。レーザー光源には窒化ガリウムを使用して、波長は445nm。国内での購入は難しいとは思いますが、これだけの高出力なので、天文観察等で星を指し示すには適しているかと思います。やはり漢はレーザーっすよね。
参照:Arctic

【バッファロー】全ボタン静音スイッチ採用のBluetoothマウス

バッファロー社からBluetooth接続可能な3ボタンマウス「BSMBB21Sシリーズ」が発表されています。クリックスイッチに静音タイプを採用し、使用時のカチカチ音がほとんどしないのが特徴です。最近の流行というか、マウス製品の一つの流れです。ボタン数は計3個と言うシンプルなマウスで、そのすべてが静音スイッチになります。従来の製品では、ホイールクリックはあまり使わないと言う事で静音スイッチ化されていなかったため、図書館等の静かな場所では突然にカチッと言う音をさせてしまう事がありました。これならば問題はなさそうです。動き検出にはBlueLED方式の光学センサを搭載し、分解能は1200dpi。接続はBluetooth3.0で、ベーシックな機能のマウスですから、対応OSも幅広くなっています。公称ではWindows 7/8/8.1/10,Windows RT,MacOSX 10.4以降,Android,PlayStation3等ですが、Bluetooth接続が可能なシステムであれば動作する可能性は高そうです。ブラック/ホワイト/レッドの3色が用意され、オンラインでの販売価格は3500円(税抜き)です。1月下旬からの販売が予定されています。なお、電源は単三乾電池が1本で、想定使用期間は227日になっています。
参照:Bluetooth®3.0対応 BlueLEDマウス 静音/3ボタン「BSMBB21Sシリーズ」

【エプソン】大容量インクタンク搭載カラー複合機

エプソン社から、エコタンク搭載の複合機「EW-M660FT」が発表されています。従来の複合機との違いは、インクカートリッジ形式ではなく、大容量のタンク形式となった事で、これにより大量の印刷が可能になっています。インクタンクは側面に出っ張った部分に収納されており、補充等を容易にしています。特に夏冬のイベントの直前等、大量のカラー印刷を必要とする様な場合に重宝しそうです。実は、こういう交換可能な大容量インクタンクを搭載し、カラー印刷可能な複合機と言うのは欲しいと思っていたんですが、カートリッジで利益を稼ぐエコシステムの関係もあって、なかなか実現しませんでした。同時にモノクロ複合機とモノクロプリンタがリリースされていますが、カラープリンタは発表されなかった為、現時点では唯一のカラー印刷システムになっています。インクタンクはCMYKの4色で、同色の補充用インクが各色2本ずつ同梱されますので、公称で11300ページの印刷が可能としています。残念ながら、用紙トレーは150枚程で、増設はできません。スキャン部はオートシートフィーダ内蔵で、解像度は300dpiクラスの標準的なもの。ファックスの送受信も可能になっています。接続インターフェースとしては有線LAN/無線LANに対応し、USBによる接続も可能です。対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1/10,MacOSX 10.6.8以降等となっています。残念ながら、無線LANに対応しているとは言っても、スマフォ等との連動はとれなさそうです。オンラインストアでの販売価格は54980円(税抜き)です。強いて言うならば、増設用のトレーユニットが欲しかったかな、と。
参照:エコタンク搭載プリンター「EW-M660FT」

【サンコー】リストバンドの様なLightningケーブル

サンコーレアモノショップで、ブレスレット形式のLightningケーブルが販売されています。短いLightningケーブルは何かと重宝するのですが、なくし易いと言う側面を併せ持ちます。リストバンドの様に手首につけておけば、そう言う不安とは無縁と言う事です。ケーブル外装は革の編み込みで、けっこう丈夫そうです。また、接合部は金属製なので、簡単に外れてしまう事はなさそうです。とは言うものの、この金属製の接合部が大きい為、PCとの接続に支障を来しそうな気もします。また、Lightningコネクタ部はプラスティック製なので、ちょっと強度的に不安はありますが。また、iOS9.2で動作確認済みとは言え、MFi非認証のケーブルですので、将来的な不安は常に残ります。接合時の内径は190mm程で、解放時の全長は235mmほど。両端のコネクタ部は防水処理はされていないので、装着時に水回りの作業をしない様に、ちょっと気をつけてください。オンラインでの販売価格は1280円(税込み)です。
参照:革リストバンドLightningケーブル

木曜日, 1月 14, 2016

【Imalent】タッチパネルで操作するフラッシュライト

Imalent社から、タッチ式インフォメーションパネルを装備したフラッシュライト「SA02(2016version)」が発表されています。光源にCree社のXM-L/XM-L2を各1基装備しており、一方が寒色系、他方が暖色系のカラーになっています。出力は、最大で1000lm。さらに、RGB各色独立のLEDを内蔵し、メインのLEDに比べて圧倒的に暗いとは言うものの、単色での照明が可能になっています。コントロール系は、主電源スイッチとモード切り替えスイッチを本体左右に配し、タッチパネル式のLCDが装備され、明度や発光色等を調整する事が可能です。このLCDにはバッテリの状態等も表示可能になっており、モード切り替えもこれでやれちゃうんじゃないかとも思うんですが、そうなると操作が複雑になりすぎるんじゃないかと。パネルの反対面には三脚取り付け用のネジ穴も用意されています。電源としては単三乾電池が4本になり、最大明度で1時間45分の使用時間となっていますから、けっこう経済的です。防水仕様はIPX8相当で、水深2mに沈めても問題はないとの事です。吸盤は電源スイッチ等がタッチパネルと反対側にあったり、三脚用のネジ穴がない等、ちょっと使いづらかったのですが、それが改良された様です。ストリートプライスは$90程の様です。
参照:SA04(2016VERSION)

【ユニサプライズ】ちょっと怖くて、ありがたい栽培キット

見た瞬間に笑ってしまう商品って言うのは、こういう商品じゃないかと思うのです。楽天市場のユニサプライズで販売している「小仏美容室 笑う金」なのですが、外装が金の植木鉢に、芝生を植える栽培キットと考えていただければ、それほど間違った認識ではなさそうです。ただ、鉢の方がちょっと変わっていて、満面の笑顔を浮かべた仏像の頭部になっていると言うだけなのですが。何か、これほど怪しく見えるものもないんじゃないかってくらいに怪しさ満点です。ちょっとくらい部屋に置いておいたら、突然に大声で笑い始めそうで、かなり怖いです。髪代わりの芝生は育つにつれて上に向かって行くので、最初は坊主頭の状態から、最終的には怒髪天を付く状態になります。成長し切った際には怒髪天を付く「怒り」面が似合っていますが、一番怪しいのは金色じゃないでしょうか?うまくカットすれば、ポルナレフヘアとか、波乱万丈ヘアにできるんじゃないかと。ちなみに、これはシリーズになっており、「笑い」「悟り」「怒り」の表情3種類と、本体色金/銀/銅/白/赤の5色が用意されている様です。オンラインでの販売価格は2872円(税込み)です。ただし、鉢側は一つの表情だけで、一つの鉢に3種の表情が付くアシュラマン仕様の登場が期待されます。
参照:小仏美容室 笑う金

【ソニー】ハンディカム史上最強の手振れ補正機構搭載

ソニーからハンディカム史上最強の手振れ補正機構を搭載した4KTV対応の「FDR-AX55」が発表されています。光学系全体を浮かせる様にした新「空間光学補正機構」により、縦横方向の回転に対応し、これにインテリジェントアクティブモードと呼ばれる電子式補正機構を組み合わせる事で、従来比で15倍の手振れ防止を実現したとされています。ただし、後者に付いてはHDTV撮影時のみ。4KTV撮影時には、前者のみの対応になります。このため、センサとレンズは新規に開発されています。また、フォーカスに付いてもデジ眼等に採用されているファストインテリジェントAFが採用され、高速かつ性格のフォーカシングを可能にしています。光学ズームは20倍ですが、デジタルズームは最大250倍。もちろん、マニュアル操作でのフォーカシング/スーミングも可能になっています。また、内蔵しているストレージも64GBと大きく、これをMS-Pro/Pro-HG/XC-HG Duo及びSD/SDHC/SDXC等のメモリカードが利用可能なので、かなり大容量のメモリストレージが確保されています。お約束のナイトショット機能も有しています。無線LANやNFC等を内蔵しており、外部への転送やスマフォとの連携がとり易くなっています。オンラインでの販売価格は139800円(税抜き)で、2月19日からの販売が予定されています。
参照:デジタル4Kビデオカメラレコーダー「FDR-AX55」
ご購入はこちらから iconお願いします

【EDGE】日本らしい痛い傘?!

KMプロデュースのアダルトアニメブランドEDGEから、痛傘が販売されます。その名も「あんっ♥ぶれら」。如何にも日本らしい発想とアイデアが秀逸な傘ですが、実際にこれをさして外出しようものならば非難囂々どころか、変質者扱いでしょう。もっとも、本当にヤバいのは傘の内側なので、外側だけならば変な人と言うレベルで済むかも知れません。ちなみに、画像は傘の内側になります。それにしても、傘をスカートに見立てると言うのは今に始まった事ではないのでしょうが、その内側まで突っ込んできたデザインはあまりないんじゃないかと思います。それも、女子の制服のスカートと言うのは、全男子学生の憧れの秘密の花園、覗いたら即死が待っている禁断の地な訳で、着眼点は間違ってません。いや、それ以外の点がいろいろと間違っている様な気がしないでもないのですが、大変ユニークな商品だと思います。商品は縞パンツ柄とスク水柄の2種類が用意され、それぞれにイメージしたグラフィック付きのクリアファイル等が付属します。オンラインでの販売価格は4622円です。既に、秋葉原のメロンブックスやゲーマーズ秋葉原店等で、店頭販売が始まっている様です。
参照:あんっ♥ぶれら 一年生(仮称)縞々パンツ傘 クリアファイル付き
参照:あんっ♥ぶれら 二年生(仮称)スクール水着傘 クリアファイル付き

【フォーカルポイント】耐衝撃/対落下のiPhone用ケース

フォーカルポイント社から、OtterBox社のiPhone用ケース「Symmetry Clearシリーズ」の国内販売が発表されています。このケースはシリコンラバーのインナーケースと、ポリカーボネートのアウターケースで構成され、落下の衝撃をアウターケースで分散し、インナーケースで吸収する形式をとっています。その為、比較的的薄型のケースになっています。Otterbox社独自の耐衝撃落下試験をクリアしているので、耐衝撃性については信頼してもいいかと思います。アウターケースは背面まで覆う形式になっているので、背面側に傷等が付きにくくなっています。背面カメラに付いても、レンズ部が開いているので、ケースが撮影の障害になる様な事はありません。縁の各種ボタン/スイッチに付いても、直接/間接的に操作できるので、問題はなさそうです。ポリカーボネート側はクリアですが、シリコンラバー側の配色としてブラック/グレー/ローストタンの3色が用意されます。iPhone6/6s,iPhone6Plus/6sPlusそれぞれのサイズのケースが用意され、オンラインストアでの販売価格は4838円/5918円(各税込)です。
参照:OtterBox Symmetry Clear シリーズ for iPhone 6s/6
参照:OtterBox Symmetry Clear シリーズ for iPhone 6s Plus/6 Plus

水曜日, 1月 13, 2016

【BladeHQ】キーブレードの様な栓抜き?

BladeHQで、Lake County Knife & Tool社のマルチツール「BeerRambit Bottle Opener Tool」が販売されています。画像では比較する対象がないので、小さく見えますが、全長は117mm程もあります。掌に握り込める様なサイズではなく、どちらかと言えばカランビットナイフ風なデザインです。端にあるリングに指を通して握ると、栓抜きの辺りから先が掌から飛び出るくらいのサイズです。リングが一部切れているのは、ベルト通しやポケット等に付ける為でしょう。商品名の通りに、栓抜きが付いてはいるのですが、全長との比率で小さく見えるので、目立ってないです。むしろ、マイナスドライバと言うか、へらと言うかの方がよほど目立ってます。全体は銅合金製ですが、厚みが6mm以上もあるので、強度的な不足はありません。全体の感じがキーブレードに似ている気がしますが、これはキーリングになりこそすれ、キーにはなりませんのでセーフ。携帯していても、銃刀法には触れないかも知れませんが、軽犯罪法で引っ張られる可能性はありますね。オンラインでの販売価格は$84.99で、色違い/素材違いの製品もある様です。
参照:Lake County Knife & Tool BeerRambit Bottle Opener Tool - Hammered Copper

【バンダイ】チロルチョコとのコラボ商品?!

バンダイから、チロルチョコとのコラボレーション製品として、「机上のキーぴょん with チロルチョコ」がハッピョされています。キーぴょん自体はキーの擬人化とでも言うべきキャラクタで、キートップをかぶっている様なデザインです。現在は10キー分がリリースされており、その表情はなかなかユニークです。タ○さんとか、スポンジ○ブみたいのがいますが、あまり気にしないでください。それぞれで性格が違う様にも設定されているので、そう言うのを読むだけでも、ちょっと楽しいかも知れません。セットはキーぴょん1体にキートップ型の帽子、それに対応した包装のチロルチョコ(ミルク味)になっており、2月8日からの販売が予定されています。まぁ、バレンタイン用のチョコって訳です。これをもらったら、「おまえなんざ10人並みなんだよ」って言う義理チョコなのかも知れません。販売予定価格は250円とチロルチョコとしては高価なのですが、食玩と考えるといいいんじゃないかと。ちょっとキーボードの上にのせておくと、いい感じに見えるんじゃないかと思います。
参照:「机上のキーぴょん with チロルチョコ」

【JBL】サンバイザーにも取り付けられるスピーカーフォン

ハーマンカードンインターナショナルのJBLブランドで、サンバイザーに取り付ける事もできるBluetoothスピーカーフォン「JBL TRIP」が発表されています。サンバイザーに挟む為のクリップは磁石でスピーカーフォンと接続され、簡単に外れる様な事はありません。ただし、脱着そのものはクリップから外すだけなので、比較的容易です。落下防止の為に、クリップ部分は幅が狭められているので、サンバイザー側に痕がつくかも知れません。接続はBluetooth3.0で、対応プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP等となっています。普通にワイヤレススピーカーとして使えるだけでなく、ハンズフリーフォン/スピーカーフォンとして使えるのは、ドライバーにとってはありがたいのかも。取り付けもクリップだけと言うのがいいです。ドライバユニットは40mmφで、サウンド出力は最大3.2W。1200mAhのリチウムポリマーバッテリを内蔵して、連続再生時間は最大8時間、連続通話は20時間程使えます。まぁ、20時間ぶっ続けで通話する奴もいないでしょうが。オンラインストアでの直販価格は13880円(税抜き)です。

参照:クルマでも楽しめるBluetoothスピーカー「JBL TRIP」

【リンクスインターナショナル】AC出力可能な外部バッテリ

リンクスインターナショナル社からは、USBバスパワーの他にAC100V出力を持つ汎用バッテリ「enerpad」が発表されています。内蔵するバッテリ容量は24000mAhと、かなり大きくなっています。このバッテリの最大の特徴は100V/65Wの出力を持つACコンセントを装備している点にあり、小型ノートPCなどに汎用で使用できるのが大きなメリットになります。大型のノートPCだと、ちょっと不足気味かも知れませんが。AC出力可能な外部バッテリは他社からもリリースされていますが、厚みが29mmと比較的薄いのは珍しいです。その分、幅がある訳ですが。AC出力時は、おおよそ1〜1.5時間程の連続稼働が可能です。USBバスパワーは2ポートで、2ポート合計で2.4Aまでの出力が可能ですが、iPad Airクラスだと1台しか充電できません。バッテリ容量から考えると、こちらはちょっと不足気味に思えます。バッテリ本体の充電用には、専用のACアダプタが付属します。オンラインでの販売価格は29800円(税抜き)です。携帯星よりもAC出力が必要な方に向いているかとおも追います。
参照:enerpad

【リンクスインターナショナル】Lightning接続の有線キーボード

リンクスインターナショナル社からLightning接続のミニキーボード「KB-LT-JP」の販売がアナウンスされています。iOSデバイス専用のミニキーボードで、Lightningコネクタによる有線接続が特徴です。他社からも有線接続のミニキーボードは販売されていますが、ショップレベルでの販売の為に保証期間が短くなっていました。リンクス社の様な大手代理店が販売する事で、安心して使う事ができます。それでも保証期間は6か月ですけども。もちろん、安心のMFi認証済み商品です。ケーブルを接続すればそのまま利用が可能ですから、ペアリングやバッテリの充電等の手間は不要になります。各キーの打鍵耐久性は100万回ですが、キートップの支持架に付いては未掲載なので、もしかするとメンブレン式かも知れません。キートップは隙間のあるアイソレーションスタイルで、、キー数は78キー。キートップには日本語が刻まれていますが、基本的なレイアウトは英語版です。キーピッチとして、一般的なキーボードと同様の19mmが確保されているので、入力そのものは悪くはなさそうです。やだ、流石に持ち歩くにしては大きいので、据え置き型として使う方が適しているかも。なお、使用中は充電等ができなくなる為、ちょっと使いにくいかも知れません。オンラインでの販売価格は5980円(税抜き)です。
参照:KB-LT-JP

火曜日, 1月 12, 2016

【USB.Brando】ボトルを照明にかえる栓?

USB,Brandoで、ガラス瓶を照明代わりに使う事ができるLEDライト「USB Cork Light」が販売されています。最近はおしゃれなボトルが多いので、バーカウンター等に飾っているところも少なくはないんですが、流石に落ち着いた照明下ではそれほど目立ちません。では、スタンド代わりに使おうかと思っても、適度な照明がない訳で、せいぜいスタンド脚代わりに使うくらいです。USB.Brandoで販売されているのは、栓の代わりに取り付けるライトで、ボトルの内側から灯りを提供する形式をとっています。実際にはバッテリ内蔵型の小型LEDランプで、栓の代わりに付けると言うよりは、のせると言った方が適切かも知れませんが。本体はバッテリを内蔵したLEDランプで、充電はUSBバスパワーで行ないます。容量は小さそうですが、1時間の充電で最大3時間程度の点灯が可能と言うところからは、割りと経済的かつ実用的ではないかと。充電に使用するUSBコネクタは、コルクの外装を持ったキャップで保護されていますので、一見するとコルク製の栓が使われているかの様です。この辺りもバーカウンターには向いてますね。オンラインでの販売価格は、一つあたり$16.00です。
参照:USB Cork Light

【Zalman-Tech】ISOファイルを仮想ドライブ化できる外付けケース

Zalman社から、外付けHDDケース「ZM-VE350」が販売されています。2.5"径のHDD及び同サイズのSSDを搭載可能な外付けケースで、SATA-I/II/III対応のドライブを内蔵する事ができます。外部インターフェースはUSB3.0で、ドライブを内蔵すればそのまま利用が可能になります。ただし、特殊能力がありまして、あらかじめ光学メディアをISOファイル化して、ルート直下のISOフォルダに入れておく事で、それらを光学メディアとしてマウントする事ができます。フォルダにコピーしておけばいいので、とても簡単。本体内蔵のディスプレイにも表示できるので、割りと簡単にアプリのインストールも可能になります。もっとも、Mac用にフォーマットし直したら、その動作も怪しくなりますけど、dmgファイル化しておけば済むだけの話です。特に、オフライン作業が必要な場合にはこういうのが便利な訳です。本体の白いボタンは電源ボタン兼用のバックアップ/アンマウントボタンで、普通に押せばデータのバックアップを行ないますし、長押しで安全に電源を落とすこともできます。電源はUSBバスパワーのみで、秋葉原のショップ店頭価格は6980円前後です。もちろん、内蔵するHDD/SSDは別売です。
参照:ZM-VE350

【リーダーメディアテクノ】合計でも、単独でも8A出力のバスパワー電源

リーダーメディアテクノ社から、5ポートのUSBバスパワー電源「G-AC8A」が販売されています。スマートICを搭載して、各ポート合計出力が8Aと言うだけでも大電流出力ですが、1ポート単独で8A出力にも対応すると言う、ちょっと珍しい製品になります。単独のポート出力に全電流を注ぎ込める製品は他にもありますが、それが8Aともなると話は別です。数字の上では、iPad Airクラスを3台同時に充電できますし、MacBook(2015)の充電も同時2台まで可能になります。もちろん、iPhoneも5台まで同時充電が可能ですので、特に複数のタブレット端末を使用していたり、短時間での充電が必要だったりする方には便利ではないかと。なお、接続ケーブルは付属しませんので、各種機器を接続する際には純正のケーブルが推奨されています。ACケーブルは付属するメガネケーブルを使用し、100V〜240Vのワールドワイドの電源電圧に対応しています。秋葉原等でのショップ店頭価格は2160円前後です。多ポートのバスパワー電源は多いのですが、これは中でも突出している感がありますねぇ。
参照:スマートIC搭載5ポートAC充電器「G-AC8A」

月曜日, 1月 11, 2016

【Griffin Tech.】待望のiPad Pro用耐衝撃性ケース

Griffin Tech.社からiPad Pro用のケース「Survivor Slim」が発表されています。iPad Pro本体を支えるホルダーは耐衝撃性のポリカーボネートで、それをシリコンラバーで覆う形式で衝撃吸収を行なうケースです。この構造で、MIL-STD-810Gの落下検証を満たしているそうで、公称2mからの落下に耐えるそうですから、普通に使っても机の上程度からの落下には耐えてくれるものと期待されます。いや、落とす事を推奨はしませんが、安全性は高そうだと言う事です。背面にはスタンド脚とApplePencil用のペンホルダーが用意されており、少なくともApplePencilはそうそう簡単には外れなさそうです。スタンド脚は1枚板を開く形式なので、これは外れるのもやむを得ないかも知れませんが。また、前面用の保護スクリーンが付属し、各種の傷からタッチスクリーンを保護してくれます。もちろん、TouchIDの利用も可能です。背面カメラ部は開いていますので、撮影するのにカバーを外す必要はありませんが、各種のレンズアダプタは取り付けしにくそうです。側面の各種ボタンに付いてはシリコンラバーで覆われ、カバーの上から操作する形式になり、直接ボタンを押せる様にはなっていません。本体色はブラック+ブラック/ピンク+グレイ/ブルー+ブラックの3色が用意されており、オンラインでの販売価格は$89.99です。あまりiPad Pro用の耐衝撃性ケースはないので、待っていた方も多いのではないかと。
参照:Survivor Slim

【iLuv】スマフォから操る最強目覚まし機?

iLuvから、スマフォでコントロールするベッドアラーム「SmartShaker2」が発表されています。ベッドの枕の下等に置くアラームユニットなのですが、一般的な目覚ましのアラームとバイブレーションの機能だけを抽出した様な機能で、アラーム時刻の設定やバイブレーションの強度はBluetooth経由でスマフォから設定します。アラームはアラーム音とバイブレーションの切り替えが可能ですが、当然これでは起きない事もある訳です。まず、バイブレーションは3段階切り替え式なのですが、Normal/Strong/EarthQuakeの3レベル。なるほど、外国人にはベッドが揺れる程の振動って感覚はないでしょうし、そうなれば地震と思って飛び起きるかも知れません。アラームも最大で103dBの大音響となるPanicSound機能が搭載され、いくらなんでもこの二つで起きないのは死体だけだろうと言う感じになります。いずれも、アパート等で使ったら、近所迷惑以外の何者でもないでしょうけど。設定アプリはiOS/Android用に用意されます。本体のオンラインでの販売価格は$29.99です。
参照:SmartShaker 2

【HAROW】元州知事の頭に腰掛ける等とは畏れ多い!

HAROW社からスツールが販売されているのですが、モデルになっているのは元カリフォルニア州知事のシュワちゃん。肖像権は大丈夫かとも思うんですが、なかなかよくできています。多分、年代的には「ターミネーター」前後じゃないかと思うんですが、ちょっと厳つい頃の頭部がモデルになっています。いや、シュワちゃんの頭部に腰をかけると言うのはちょっと怖い感じがありますし、いきなり筋肉隆々な腕が床を破って飛び出し、その巨大な拳で殴られるんじゃないかと言う気がしないでもないです。ターミネーターが座っているイメージはないのですが、どうせ座るならビルダーがあのコスチュームを付けていた方が似合っているのかも知れません。本体色としては金/銀/白/黒の4色が用意されている様です。銀だと、どちらかと言えば、ターミネーター2のT-1000を演じたロバート・パトリック氏の方がイメージが近いかも知れません。なお、ページ下にある「Stay Hungry!」はシュワちゃんが1976年に出演した映画からとられたもので、スティーブ・ジョブスの言葉ではありませんし、カップヌードルのCMでもありません。でも、こういうショット・グラスがあったら欲しいと思ったりして。
参照:ICONIC STOOL : ARNOLD

【MiLi】Lightning端子に常時接続するフラッシュメモリ?

先頃、イケショップで販売されたMiLi社のLightning接続のフラッシュメモリ「iData」は容量16GBモデルのみでしたが、実際に発表されているのは16GB/32GB/64GB/128GBモデルになります。他の製品とは違い、iData本体にmicroUSB端子が用意され、ここにUSBケーブルを接続する形式をとります。一般的な製品にあるUSB Type-A端子がないので、すっきりとしたデザインになる訳です。むしろ、iOSデバイスに常時接続して使う様に考慮されていて、PCへの接続はたまにしか行なわないと言う使い方に合っているのかも知れません。フラッシュメモリ内のファイルは専用のアプリで行ない、直接の閲覧/再生が可能です。なお、オンラインストアでは16GB/32GBモデルのみの扱いとなっており、$HK299/$HK799となっています。64GB/128GBモデルの価格は未掲載でした。
参照:MiLi iData (HI-D91)

【BUYMA】プレゼントはワ・タ・シ的な衣装

特にギャグ漫画や4コマ漫画で、女性キャラがリボンを身体に付けて、「プレゼントはワ・タ・シ」と言う台詞をつぶやくシーンがありますが、それがリアルにあるとは。BUYMAで販売されているBlueBella社の「ALL WRAPPED UP BODY BOW」がそれで、多分、これを見つけた時の買い付け担当者の「これだ!」的な歓喜は如何ばかりだったかと。ちょっと破壊力が半端無いですが、これは既に下着と言うよりは、自分を飾る装飾品と言った方がいいんじゃないかと思います。これに対抗し得るのは、「あ〜れ〜、ご無体な」的な腰元の帯くらいではないでしょうか。日本ではネタ的な扱いになってしまうのですが、あちらではどのような評価を得ているのかがちょっと気になります。本体色としては、画像のレッド/ブラックの他にシルバーもある様です。レッド/ブラックだと肌の白さが生えますが、シルバーだと褐色の肌に合いそうですねぇ。オンラインでの販売価格はいずれも7500円(送料込み)だそうです。
参照:BlueBella 'Unwrap Me' Body Bow リボン
参照:BlueBella 話題のリボン BODY BOW

日曜日, 1月 10, 2016

【LEXAR】2社目のフラッシュメモリ内蔵型Lightningケーブル

Lexar社から、まるで単なるLightningケーブルの様にしか見えない「Lexar® JumpDrive® C20i Flash Drive」が発表されています。もちろん単なるケーブルではなく、内部にフラッシュメモリを搭載しており、iOSデバイスに接続すれば外部メモリとして認識されます。どこかで見た事があると思ったら、PhotFast社の製品とほぼ同じです。どちらかがOEMかもしれませんが。これを使用すれば、オンラインでのデータ転送の他に、同期もとれますし、オフラインでのデータ転送も可能になると言う多機能ケーブルです。USB端子側はUSB3.0接続になり、最大転送速度はリード時95MB/Sec、ライト時20MB/Secになりますから、転送速度自体は割りと高速です。ライト時の転送速度が遅いのは、多分にRAMキャッシュの量が確保できなかった為でしょう。ストレージ側に転送されたデータは、専用ソフトによって直接の再生も可能ですし、コピー等もできる様です。ただし、MFiについては記載がないので、非認証かも知れません。対応OSはiOS7/8 Mac OS X, Windows 7/8/10となっていますが、MFi非認証だとiOS9が心配になります。容量としては16GB/32GB/64GB/128Gbの4種類が用意され、それぞれのオンラインでの販売価格は$34.99/$49.99/$69.99/$99.99になります。
参照:Lexar® JumpDrive® C20i Flash Drive

【Exolens】ZEISSレンズ搭載のiPhone用レンズアダプタ

iPhone用レンズアダプタを販売しているExolens社から、一眼レフカメラユーザー憧れのレンズメーカーCarl Zeiss製レンズを用いたiPhone用レンズアダプタが発表されています。これ、CarlZeiss公式でもアナウンスしているので、大マジです。いままで、Zeiss社からはデジ眼向けのリリースはありましたが、スマフォ向けレンズはリリースしていなかったので、驚くと同時に期待もしてしまいます。レンズにはT*®コーティングがなされる為、反射を最小限に抑えた画像が得られると期待されます。iPhone本体には取り付け用のアダプタを介して接続する形式で、マクロ/広角/望遠の各レンズが用意されます。具体的な倍率等は公表されていませんが、公開されている画像からは広角レンズが0.6倍、望遠レンズが2倍程度。対応機種はiPhone6/6s及びiPhone6Plus/6sPlusとされていますが、iPhone6sPlusは非対応と言う情報もありますが、多分、後々から追加されるのではないかと思われます。2016年第二四半期の販売が予定されており、オンラインでの販売価格は$130/$150が予定されています。レンズアダプタとしては高価な気もしますが、ZEISSレンズとしては非常に安価じゃないかと。
参照:If You Love iPhone Photography, the Game Just Changed

【SteelSeries】ゲーミングマウスにもディスプレイを?

SteelSeriesから、新しいタイプのゲーミングマウス「RIVAL 700」が発表されています。特徴の一つは本体右サイドに配置されたOLEDによるディスプレイ。各種ボタンのカスタマイズ内容や、ゲームでのステータスを表示する事ができます。とは言え、ちょっと見にくい位置にありますし、FPSでは見ている余裕はないでしょうから、実用性に付いては疑問が残りますけど。また、有名な「ゲームは1日1時間」の魔法を実現する為に、内部にバイブレーションが組み込まれ、その振動によって警告をする事が可能になっています。ゲームのやり過ぎで、倒れたりする事がない様にと言う配慮でしょうか?また、ハードウェアとしてはモジュール構造をとっている為、センサ等を丸っと交換できる様になる可能性があります。交換可能なモジュールは未公開の様ですから、将来性をどうとるかでしょう。標準ではPixArt社のPMW3360光学センサが搭載されており、分解能は最大16000dpi。ボタン数は7個で、左右クリックボタンは3000万回の打鍵に対応できる耐久性を持ちます。ちょっと、実物が販売されたら、触ってみたいとは思います。なお、リリース時期は未定で、「あとで教えるから、メアド登録してね(ハアト)」となっています。
参照:RIVAL 700

【Lars&Ivan】スマフォと組み合わせる真空管式ヘッドフォンアンプ

Lars&Ivanで、真空管式ヘッドフォンアンプ「THA-30AX」が販売されます。THA-8Xの機能を受け継いで、「ボーカルモード」と命名された低音ブースと機能を付加したバリエーションモデルと言ってもいいでしょうか?中身が完全に変わったものではなさそうなので、一型と二型くらいのマイナーチェンジにとどまった感があります。公表されていませんが、基本回路構成が同じならば、真空管にはRaytheon社の6418が用いられており、オペアンプにはMUSES社の8820が用いられているはずです。天板には真空管のヒーターの確認がとれる様に窓があり、使用時にはここからヒーターの仄かな明かりが漏れて来る設計も同様です。最大出力は140mW x2位なので、あまり熱もでないと言うのは間違ってないかも。バッテリも内蔵しており、16〜18時間の連続使用が可能です。サイズ的には125mm(L) x 78mm(W) x 13.6mm(D)なので、iPhone6Plus/6sPlusと幅がほぼ同じで、長辺側が2割程短い計算になります。入出力はいずれもアナログヘッドフォンジャックで、対応するヘッドフォンはインピーダンス16Ω〜300Ωなので、たいていのヘッドフォンは駆動できます。オンラインでの販売価格は37000円(税抜き)です。
参照:THA-30X

【Koch Tools】肉厚のマルチツール

Koch Tools社から、マルチツール「THE DUO DEUCE」が販売されています。肉厚の本体はアルファベットの「d」の様な形状になっており長軸部分には長いビットを納める事ができます。収納部の端には、取り付け用の6角形の穴が開いており、ここにビットを通して使用します。もちろん、この辺りは規格化されている為、収納していないビットも利用可能です。ただし、ビットの収納はシリコンラバーの様で、それが切れたラビットが固定できなくなるので注意です。また釘抜きが付いているので、木工用としては意外とよい感じかも知れません。なお、開口部は栓抜きとしても使えますが、強度的には8ミリもの厚みを持つステンレス製なので、実用上は強度不足を心配する必要はないと思われます。外縁に沿った部分の凹凸は、滑り止めを兼ねた同社のデザインコンセプトみたいです。決して、相手を殴る時に用いるのではないです。オンラインでの販売価格は$60.00で、世界中に出荷可能としています。ビットセットと組み合わせる形式で使用するのがよい様です。
参照:THE DUO DEUCE

【OWC Digital】スティック型のUSB接続SSD

OWC Digitalブランドで、USB3.0接続のSSD「ENVOY PRO MINI」シリーズが発表されています。USB3.0接続のフラッシュメモリとほとんど変わらない外見ですが、最大転送速度はリード時で418MB/Sec、ライト時で433MB/Secと高速になっています。書き込み速度が高速になっているのは、RAMバッファが効いているのかもしれませんが。シリーズは120GB/240GB/480GBの3製品が用意されるので、特に内蔵ストレージの少ないMacBook Air/Pro等のエントリー機には向いている様に思います。ただし、94mm(L) x 24mm(W) x 11mm(D)と大型な本体サイズの為、常時付けっぱなしと言う事は難しそうですが。ストラップホールがSSD側に付いているので、ストラップをつけておけば携帯忘れの可能性は低そうです。また、ポートの摂津状況によっては、隣接するコネクタへのデバイス接続には支障を来しそうな感じもあります。なお、対応OSはMacOSX 10.4.11以降、Windows XP SP3以降、Linux Kernel v. 2.6.31以降等となっています。オンラインでの販売価格は$109.75/$194.99/$287.00等となっています。外付けSSDとしてはかなり小型なんですが、USBフラッシュメモリとしてみると大きいですねぇ。
参照:ENVOY PRO MINI
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