水曜日, 6月 01, 2016

【サンワサプライ】ショルダーベルト付きiPad mini4専用ケース

サンワサプライ社から、iPad mini4用のショルダーベルト付きケース「PDA-IPAD711」が販売されます。同シリーズとしては、12.9" iPad Pro用が販売されていますが、それをサイズダウンした様なデザインです。本体サイズに比べて大型のショルダーベルト固定リングが4カ所にあり、付属のショルダーベルトを縦横自在に取りつれることが可能です。背面にはハンドベルトが着いているので、片手に持って使うのにも便利。ハンドベルトには名刺を入れておく為のポケットがあるので、展示会等で使用している場合でも、さりげなく名刺を取り出すことが可能です。iPad mini4ではスリープスイッチの位置が変わって、従来のケースではうまくスリープできないこともありますが、これは専用と言うことで、きちんと対応しています。ペンホルダーも着いていますが、ApplePencilはiPad mini4には使えないので、タッチペンを取り付けられると言うレベルに止まります。オンラインでの販売価格は6480円(税込み)です。屋外で使うことが多い方には、このケースが便利です。
参照:ショルダーベルト付きiPad mini4ケース「PDA-IPAD711」

【Dave’s Geeky Ideas】トールハンマーなツールボックス

ave’s Geeky Ideasで紹介されているツールボックスのコンセプトが、実用的かどうかは別にして、ユニークで面白いです。一見してお分かりの通り、映画「アベンジャーズ」に登場するマイティ・ソーの主武器であるムジョルニアを模したツールボックスで、閉じた状態ではほぼ映画の小道具と同じデザインです。内部にはハンマー/レンチ/ドライバー/スパナ等を収納し、レンチ用のビットも豊富に収納できます。開閉については、一般的なツールボックスと同様ですが、ハンドルやベルト等は着けないデザインになっています。強いて言うならば、ハンマーが異常なまでに大型過ぎることで、これは映画のムジョルニアのデザインに合わせることを目的とした為でしょう。その為、コンクリートブロックを打ち壊すのにはあっていますが、釘を打ったりするのには向かないサイズになっています。しかも、内部には釘撃ち用のハンマーはないので、ちょっと実用性にはかけるきらいがあるかと。とはいえ、ハンマーの柄の部分はハンドル代わりになるので、小型化はしにくいと言うのはあります。いずれにしても、このコンセプトでツールボックスがでてきたら、買ってしまいそうです。
参照:THOR Hammer Tool Kit

【上海問屋】カセットテープ型の冷却ファン…だと?

上海問屋から、15"クラスのノートPCに対応したクーラーが販売されてますが、中でも注目したいのがこのカセットテープ型。うまくカセットテープの特徴を捉えたデザインで、ユーザーの郷愁を誘います。上面の黄色い部分はメッシュ状になっており、内部に組み込まれた2基のファンでノートPCの底面に強制空冷を行ないます。ファンはテープリール部の下辺りに配置されているので、動作させるとリール部分が回転すると言うギミック付き。実際には隠れてしまう部分ですが、こういうギミックはうれしいです。ファンの電源はUSBバスパワーで供給されますが、本体左側面奥側に2基のUSBポートが用意されており、セルフパワーのハードディスク等の接続を可能にしています。本体右側面奥側と、天板奥側の膨らんだ部分は小物入れになっており、ケーブルやフラッシュメモリ等を入れておくことができます。全体が割りと厚めなので、そこそこの収容能力がありますし、持ち運び時のケーブル収納も可能ですから、割りと重宝するかも知れません。オンラインでの販売価格は1499円(税込み)です。
参照:カセットテープ型 ノートPCクーラー (15インチ対応)

火曜日, 5月 31, 2016

【アルファ技研】空気圧を利用した腰部サポートベスト

アルファ技研社から、腰痛対策の腰サポートベルト「ルフトベスト」が販売されています。いわゆる腰痛ベルトの発展型と言えますが、従来の製品の主流では幅広のゴムベルトで、腰にフィットしていなかったことに対する解答となっています。この製品で採用したのは空気圧で、腰にベルトを取り付けた後に空気を専用ポンプで注入。これによって動いてもずれたりせず、しっかりとサポートできると言う訳です。空気圧とは言っても、それほど強い訳ではないので、服の下に着けていてもあまり目立ちません。腰ベルトの固定は、臀部に回すサポートベルトで調整することも可能です。体型によっては、このベルトが効きにくい事もある様ですが。腰部のサポートをさらに高める為と、姿勢を正しくサポートする為に、ベストと一体の設計になっているのも特徴です。ベストは背面でX字状になったベルトを、正面2カ所で止める様になっており、胸を張った姿勢を取る様に矯正します。長時間の立ち仕事や、逆に長時間の座り仕事をされている方は、腰への負担がかなり強くなるので、このベストで楽になるかも知れません。S/M/L/LLの各種サイズが用意され、オンラインでの販売価格は18000円(税別)です。なお、ジェンダーフリーなので、サイズの間違い等がない様に確認してください。

参照:ルフトベスト

【ThinkGeek】俺の車にルークが乗ってる?!

ThinkGeekで、ありそうでなかった自動車用のサンシェードが販売されています。絵柄はスターウォーズの帝国の逆襲からスノウスピーダーに乗ったルーク・スカイウォーカー。帝国の逆襲と言うと、氷の惑星ホスでの攻防戦な訳で、その時点でちょっと涼しげな感じではあるのですが、コックピット正面からの構図と言うのがミソです。これをフロントガラス側に取り付ければ、あら不思議。外から見たら、ルークが貴方の車に乗っているかの様な感じになります。これに匹敵するのは、やはりX-Wingのコックピットでしょうが、アレは季節感には乏しいですから。涼しげな感じがでると言うと、どうしてもスノウスピーダーになります。これでも、れっきとした公式ライセンス商品なんですよ。紫外線はブロックしてくれますし、ある程度の温度上昇も抑えてくれるのではないかと期待できます。ただし、プリウスには合わないそうなので、ご注意ください。オンラインでの販売価格は$19.99です。
参照:Star Wars - Snowspeeder Universal Sunshade

【サンワダイレクト】ケース脱着可能なアームバンドとは?

サンワダイレクトで、iPhoneに対応したアームバンド「200-SPC014シリーズ」「200-SPC015シリーズ」が販売されます。一般的なアームバンドと言えば、iPhoneが飛び出さない様な構造の為、逆に電話として使うのが大変だったりもします。この2シリーズではケース部分をバンドから分離可能にすることで改善しています。ケース側はかなりしっかりとしたプラスティック製の爪で固定され、簡単には外れない様になっています。ケースは腕に沿う方向にも、直交する方向にも固定できますので、状況によって使い分けが可能です。手首近くにも固定できますので、プレデターごっこの様なことも可能になります。ケース側は止水ジッパーと防滴素材の採用で、水が内部にはいるのを防ぎます。内部にはカードポケットがあるので、会員カードや電子マネーカードを入れておくと便利です。ベルト側取り付け部にはクッションが付いているので、腕への負担をかけにくくなっています。ベルトそのものもゴムと面ファスナーの併用でがっちりと固定できる様になっており、腕周り20cm〜30cmに対応できます。商品はiPhone6/6sに対応した200-SPC014シリーズと、iPhone6Plus/6sPlusに対応した200-SPC015シリーズが用意され、オンラインでの販売価格は共に2980円(税込み)です
参照:アームバンド(4.7インチ・iPhone 6s対応・防滴・止水ファスナー・縦/横・付け外し対応)「200-SPC014シリーズ」
参照:アームバンド(5.5インチ・iPhone 6s Plus対応・防滴・止水ファスナー・縦/横・付け外し対応)「200-SPC015シリーズ」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

【フリーウェイ】タイプライター型ワイヤレスキーボードの一般販売

フリーウェイ社から、レトロなデザインのBluetoothキーボード「QWERTYWRITER」の一般販売がアナウンスされています。先にジャストシステムのオンラインストアで販売がアナウンスされていましたが、一般販売店での販売はフリーウェイ社から行なわれる様です。これで、街の好事家でも購入が容易になります。キーボード自体はBluetooth接続のキーボードで、如何にもな感じの丸形キートップが採用されています。全体のイメージは、まさにレトロな旧型タイプライター。もしかすると、タイプライター自体がわからないと言うユーザーも少なくないかも知れませんが、そんなユーザーを対象にしていないのがこのキーボードです。圧倒的な存在感と重量感は、見る者を驚かせるのに十分です。奥側にはタブレット端末を置く為のスリットが用意されており、大きさ的には12.9" iPad Proでも置けそうな感じです。また、CherryMX青軸をキースイッチに採用し、入力のし易さも十分に確保されています。対応OSはWindows 7/8/8.1/10、Android 4.1以降、Mac OS X 10.10以降 、iOS 8以降となっています。5月31日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は59800円(税込み)です。
参照:レトロタイプBluetoothキーボード「QWERKYWRITER」

【上海問屋】バックライト付き三つ折りキーボード

上海問屋から、三つ折りキーボードの新しい版が販売されます。以前から三つ折りキーボードそのものは販売されていたのですが、今回はその改良版と言うことで、キーボードバックライト付きのモデルになっています。してみると、先日来の旧モデルの値下げ販売は、この為の布石であったか。三つ折りキーボードそのものは、割りと入力し易く、携帯もし易いモデルでしたが、今回の製品では3色キーボードバックライトが装備されたことと、折り畳み式の滑り止めがついたことが改良点になります。バックライトは専用アプリで制御するタイプでは無く、キーボード側単体で制御できます。その為、アプリやシステムに依存せずに設定が可能で、バックライトは赤/青/緑の3色の切り替えが可能です。まぁ、電力消費の増大と引き換えにした、視認性の向上なので、使わなくても何ら問題はないのですが。キーピッチは約19mm程と十分な大きさになり、主要なキートップサイズは統一されています。これ、折り畳み式キーボードでは重要です。付属のケースが使用時にはスタンドに変わるのは、従来機種と同様です。サイズとしては、折り畳み時で165mm(W) × 120mm(H) × 14mm(D)、展開時で 291mm(W) × 120mm(H) × 7mm(D)になりますから、前機種よりも若干大きめになっています。Bluetooth接続になりますが、NFCには未対応。キー配列はWindows版ASCII配列になります。オンラインでの販売価格は5999円(税込み)です。iPhone等でスマートにキー入力したい方にはお薦めしておきます。
参照:LEDライト搭載 三つ折りBluetoothキーボード

月曜日, 5月 30, 2016

【La Boite concept】そうは見えないDAC内蔵ワイヤレススピーカー

一見すると、リビングルームのコーヒーテーブルくらいにしか見えない「LD Cube」がなかなか強力です。確かにテーブルサイズではあるのですが、アクティブスピーカーとして使用できる他、PC/Mac等と接続してDACとしても使えますし、Bluetoothによるワイヤレススピーカーとしても機能します。正面には127mmφのウーファと35mmφのツィータ、背面にはサラウンド用の70mmφのリアスピーカーを左右一対装備します。サラウンド出力は、壁等に当てて、その反射音と言う変わった形式を取ります。サウンド出力は左右各50W。PC/Macの他、iPad等ともUSB接続が可能で、LD Cube側のDACによるアナログ変換を行うことも可能です。さらに、Bluetooth4.0に対応して。スマフォ等のサウンドをワイヤレスで出力することも可能です。ただし、サウンドコーデックはapt-Xどまりで、各社のハイレゾコーデックには対応していない様です。仕様だけで見ると、かなり凶悪な感じですが、木材を使用した本体デザインのおかげで、そんな風に見えないのが特徴です。
追記:本体サイズは48 cm (H) x 57 cm (W) x 43 cm (D)で、電源は内蔵式。後方に電源ケーブル接続用の端子があります。
参照:LD Cube

【ThinkGeek】「私がお前の父だ!」な靴

ThinkGeekで、ダース・ヴェーダ卿をモチーフにした女性用の靴が販売されています。靴のタイトルに「I Am Your Father Flats」と付いている割りに、使われている絵柄にその台詞を言われたルークがいないどころか、レイア姫さえいないと言う、かなり謎なアイテムになります。甲の部分にはダース・ヴェーダ卿が描かれており、全体は卿のイメージカラーである黒。ただし、内側はスターウォーズのロゴマーク等がはいり、なぜか底の部分にはハン・ソロが?こんな絵柄が入っていたら、外履きには出来ないし、内履きにもしにくいじゃないですか。限定品と言うことなので、実用面ではなく、コレクターズアイテム的な位置付けなのかも知れません。アメリカのサイズ指定で、5.5〜10の6サイズが用意されており、オンラインでの販売価格はサイズに関係なく$183.99になります。
参照:I Am Your Father Flats - Limited Edition

【Adidas】スポーツマン向け最小サイズのバックパック

Adidas社から、ベストやゼッケンと見紛うばかりのバックパック「Y-3 SPORT BACKPACK」が販売されます。およそ大量の荷物をバッグに入れて持ち運ぶ様なギーク向けの商品では無く、最小限の荷物を入れておくランナーやジョガー等のスポーツマン向けの商品になります。素材は100%ポリエステルで、表面処理により、360度の反射を可能にしています。ジッパーは防水タイプで、簡単に内部に水がはいらない様になっています。見かけよりは大量にものがはいるのは事実で、タオルや予備のシューズ等も入れられる程度には内部容量があります。複数のポケットが用意されているので、スマフォやミニタブレット程度であれば問題なく収納できそうです。また、内部に入れたものが勝手に揺れない様に、チェスト部で両側のショルダーベルトを閉め、腹のベルトで身体に固定する様になっています。これらは調整が利きますので、身体にうまくフィットさせることができます。ただし、オンラインでの販売価格は$410と割りと高め。コミケには向きそうにありませんが、ちょっとした挨拶回りには十分です。人の間をすり抜けて行くには、十分ではないかと。
参照:Y-3 SPORT BACKPACK

日曜日, 5月 29, 2016

【Gerber Gear】ハサミをメインとしたマルチツール

Gerber Gear社でマルチツール「SPLICE POCKET TOOL - BLACK」が販売されています。よくあるペンチやプライヤ型のツールに見えますが、実はここの部分はスライサー。別の言い方をすればハサミです。単純にハサミとして使う場合、指を入れるリングがないのが使いにくそうですが、バネの力で左右に開いているので、見た目程に使いにくくはありません。これをメインツールとして、各種のツールをグリップに内蔵したのがこのSplice Pocket Toolです。グリップ内部には栓抜き/マイナスドライバ、ヤスリ、ナイフブレード、鋸刃等のツールが収納されマス。内側に開く様に見えますが、実際にはハサミの根元で回転して、収納時には各種ツールが外に来る様になります。キーリングも用意されているので、ランヤードやネックストラップに取り付けることも可能な仕様です。ナイフブレードは1.5"程度ですが、携帯するのはやめた方がいいでしょう。室内で使う分には問題ありませんが。
参照:SPLICE POCKET TOOL - BLACK

【サンコー】夏コミ向けの折り畳み椅子内蔵リュック

サンコーレアモノショップで、「どこでも座れるリュック2」が販売されています。背面パッドの裏側に折り畳み式の椅子を収納したリュックで、いつでも引き出して座ることができるデザインになっています。背面パッドはそのままクッションとなるので、お尻が痛くなる様なこともありません。リュックの内容量は40ℓで、椅子の耐加重は約100kg。どこ構えと変わったかと言えば、設計変更に伴う椅子の小型軽量化、内部に防水浦ケットを取り付けたことによって、濡れたままの傘を入れられる様になったこと。コミケ等で雨に降られても、濡れた傘に煩わされることがありません。収納部が3つに分割されたことで、夫々にジッパーが取り付けられて、出し入れが容易になったこともあります。最大の収納部には15.6"クラスのノートパソコンも入れられます。サイドにはメッシュポケットがつき、ペットボトル等を入れておけるので、夏コミの灼熱地獄でも水分補給が可能になります。もうすぐ、夏コミのサークル当落が発表される時期ですが、そろそろ夏コミに合わせた装備を再考してはどうでしょうか。オンラインでの販売価格は5980円(税込み)です。
参照:どこでも座れるリュック2

【Andrew Tarusov】ティム・バートン的ディズニー作品のイラスト

ディズニープリンセスを元にしたイラストは、あちこちで見かけますけど、これらはちょっとユニークです。Andrew Tarusov氏の手によるディズニー作品のイラストなのですが、一見してお分かりの通り、ティム・バートン監督作品のキャラデの様にアレンジされています。サイトに掲載されているイラストで、一番多い絵柄が爆撃機のノーズアート的なキャラデなので、突然こういったものがでて来ると面食らうかも知れませんが、それがまたいい感じです。このSnow Whiteも、如何にもコープスブライド的な感じで、私は好きなんですが。奥の動物がティム・バートン的な感じが強いのも○です。バンビとかダンボも、ティム・バートン的な狂気と不気味さをはらんでいて、これまたいい感じがします。あちらにも、イタコイラストレーターっているんですねぇ。他にも、ディズニー作品他のイラストもある様ですので、ご覧いただければと思います。
参照:What if Tim Burton directed all Disney classic movies?

【DX】へい、おっさん。ナックルダスターを探してるんなら、キーに付いてるぜ!

DealeXtremeで、豚の顔を模したユニークなキーチェーンが販売されています。厚さ4mmのステンレス製で、キーチェーンとしては割りと重めな79gの製品です。ステンレス製なので、ある程度の重さはしょうがないのですが、だいぶ肉抜きされているので、軽量化されている様です。もっとも、掌サイズの大きさなので、こんな大きなキーチェーンとして使うユーザーもいないでしょう。見た目からお分かりの通り、これはナックルダスターとしても使用出来る様になった商品です。中指と薬指を豚の眼に通して握り込む形式になり、耳の部分が刺突部分になります。ステンレス製なので強度的には十分ですし、肉抜き下部分が衝撃を和らげる効果が期待できます。暴漢に襲われた時でも、すぐに指を通して反撃にでられると言う訳です。ブレードはありませんので、刃物としては認識されませんし、いざとなれば「キーチェーン」と言い張ることも可能なデザインです。本体色はゴールドのみですが、これが赤く染まることがありません様に。オンラインでの販売価格は505円程度です。
参照:Lovely Pig Style Key Chain Keychain - Golden

土曜日, 5月 28, 2016

【Kickstarter】アナログキースイッチ…だと?

Kickstarterで、メカニカルキースイッチ採用のキーボード「Wooting one」が資金調達に当たっています。最大の特徴は、キースイッチにFlaretech optical switchを搭載しているのが特徴で、打鍵耐久性に至っては一億回を実現しています。キースイッチそのものやキートップの交換等も可能ですし、キーボードバックライトも用意されていますので、普通のゲーミングキーボードとして十分に使用できます。そのまま使っても高耐久性のメカニカルキーボードとして機能しますが、このキースイッチのもう一つの特徴は、押し込んだ度合いを図る事が出来る、いわばアナログ的なキースイッチだとい事です。ゲーム機をお持ちの方ならば、コントローラにあるデジタル4方向/8方向のジョイパッドが従来のキースイッチとして考えて良く、あるところでキーが押されたと判断されます。このキースイッチはアナログジョイスティックの様に、どのくらい押し込まれたかを図ることができます。これを応用すると、例えばどのくらい押し込んだら反応するかを調整することができます。最大ストロークは4mmですが、反応領域は2mm~4mmとなっており、この間で変更する事ができます。また、ゲームソフト側で対応ができれば、非常に柔軟性の高いゲームにすることも可能で、従来は押し込む時間で図っていた強弱を、押し込む長さでより細かな調整を行なうことが可能になります。この辺りは、ゲームの対応次第な部分が大きいのですが、募集期間を3週間半程残した時点で、目標金額の2倍以上の集金額になっているところからは、かなり期待されていることがわかります。実際にはメジャーなアプリが対応してくれないことには、普及も難しいでしょうけど。

参照:The Analog mechanical keyboard for precise movement in Games

【ThinkGeek】スタートレックTNGモチーフの水着


スタートレックも、様々な分野に商品が用意されているのですが、ThinkGeekで販売されているのはTNGモチーフの水着になります。つか、劇中ででてきましたっけ?胸から腹にかけてはお馴染みの金(オペレーション)/赤(コマンダー)/青(エンジニア)が用意され、背中とストラップ等は黒になっています。胸の部分には、連邦宇宙軍のシンボルマーク入り。素材はポリエステル85%+スパンデックス15%の表地と、裏地にポリエステル100%なので、肌触りは割りと良さそうな感じです。もちろん、ある程度の伸縮性を備えていますし、調整も可能ではある様ですが。各カラー共にS/M/L/XLの4サイズが用意され、オンラインでの販売価格は$59.99です。多分、男性用は用意されません。流石に、コスプレ衣装としてはちょっとアレな感じですが、それ以外にどこで着ろと。コスROM用としては、流石に日本での需要が少ない気がします。
参照:Star Trek:TNG One-Piece Swimsuit

【サンコー】変身アイテム的なiPhone専用リストバンド

多かれ、少なかれ、ガジェッターが理想とするデバイスは、腕に取り付けられているものと言う固定概念がありますプレデターが腕に付けていたデバイスや、バイオハザードでアリスにアクセスした端末等は、その最たるものです。かといって、スマートウォッチの類いは小さ過ぎて、逆に操作性が悪い訳です。最近のスーパー戦隊シリーズや仮面ライダーも、変身アイテムそのものは腕時計と言うよりは携帯電話クラスのサイズが多いでしょう?ところが、現実にそう言う腕につけられるデバイスどころか、ケースそのものが少なかった訳ですよ。ジョギング用は別にしても。サンコーレアモノショップの直販限定で販売されるリストバンドは、手首近くに固定することを前提としたベルトケースで、180度回転させることができるので、必要に応じて向きを変えられると言うメリットがあります。つり革につかまっている時には腕と直行する向きにして、普段は邪魔にならない様に腕に沿わせる形式にできると言う訳です。iPhoneの脱着は容易なので、必要に応じて外して電話にでることも可能です。あえて難を言うのならば、iPhone6/6s専用サイズであることと、デザインが今一つだと言うところでしょか。でも、コミケなんかでは非常に便利だと思いますよ。オンラインでの販売価格は1580円(税込み)です。
参照:【直販限定品】iPhone 6/6s ウォッチになるリストバンド

【サンワダイレクト】コンセントからの距離を延長できる電源アダプタとは?

サンワダイレクトで、ユニークなUSBバスパワー電源が販売されています。他製品にない機能として、このアダプタの給電用のポートが本体側に無く、そこから伸びたケーブルの先にあると言うことです。延長されるケーブルは1.5mなので、iPhone等の付属ケーブルと合わせると、2.5m程もコンセントから離れたところで充電することが可能になります。従来は電源アダプタに必要な長さのケーブルを付けると言うのが暗黙の了解事項だった訳ですが、まぁ、そうそう長いケーブルが簡単に手に入ると言う訳でもなく、現実にはコンセントから1mの範囲で充電していた訳です。この商品とスマフォに同梱されるケーブルがあれば、部屋の真ん中で寝そべりながら充電をすることも可能になる訳です。コンセントの金属端子は横に振り出すタイプで、電流は2Aまで出力できますから、ギリギリ、iPadの充電までは可能と言うことになります。オンラインでの販売価格は1580円(税込み)になりますので、下手な3mのケーブルを購入するよりは安価になります。
参照:延長ケーブル付きUSB充電器(急速充電・最大2A出力・iPhone/iPad/スマホ/タブレット・1.5m)「700-AC013BK」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

【オウルテック】USBハブ内蔵型メカニカルキーボード

オウルテック社から、CherryMX青軸/茶軸を採用したメカニカルキーボード「OWL-KB109CBU2シリーズ」が発表されています。キースイッチにCherry青軸/茶軸を採用したフルサイズキーボードで、打鍵耐久回数は5000万回にもなります。青軸/茶軸の採用と言うことで、打鍵感は従来機とそれほど変わるところはないかと思いますが、言ってしまえばスコスコの青軸と、カチャカチャの茶軸と言うところです。キー配列そのものはWindowsタイプの日本語109キー配列で、マクロ実行専用のキー等は用意されません。キーボード側にUSBバスパワーハブ2ポートとサウンド入出力が付いているので、ヘッドセット等の接続には苦労しませんが、夫々のケーブルが別々に用意されるので、最初のPCへの接続がちょっと面倒に感じるかも知れません。Nキーロールオーバーに対応し、USB接続時には6キー同時押し、PS/2接続時には全キー同時押しに対応します。対応OSはWindows Vista/7/8/8.1/10ですが、サウンド出力とUSB接続のキーボードは他のOSでも使用可能です。メカニカルキーボードは、そろそろゲーム以外の用途を視野に入れてもいいと思うのですが。6月上旬からの販売が予定されていますが、販売価格等は未掲載です。
参照:USBポート×2、オーディオ端子付きモデル CHERRYメカニカルキーボード「OWL-KB109CBU2 シリーズ」

金曜日, 5月 27, 2016

【Otterbox】他社製周辺機器が取り付けられるケース

Otterbox社から、ユニークなケースシステム「uniVERSE Case System」が発表されています。どういう形状であっても、ケースやバンパーを使うことでiPhoneの表面を保護することはできますが、それに伴って様々な制約が加わります。例えば、Lightningコネクタに接続する周辺機器や、レンズアダプタ等は、場合によっては接続できなかったりもします。この「uniVERSE Case System」は、他社製の製品を取り付けられる様にしたケースで取り外すことでその部分が薄くなり、各社のLightningコネクタ接続のフラッシュメモリやカメラモジュールが取り付け可能になっています。すべてが取り付けられる訳ではないのですが、SunDisk社のiXpandフラッシュメモリやSeek社のサーマルカメラ、複数社の外部バッテリ等が取り付けられます。また、Olloclip社やPolarPro社のレンズアダプタも使用が可能ですし、変わったところではWi-Fiブースターなんて言うのも取り付けられるそうです。その他、利用可能な周辺機器は公開されていますので、まずはそれをチェックしては如何かと。重要なのは、この商品がOtterbox社独自の商品だけでなく、他社製品の取り付けも保証していることで、今後の商品展開としては面白い動きになるのかも知れません。オンラインでの販売価格は、iPhone6/6s用が$49.95、iPhone6Plus/6sPlus用が$59.95です。

参照:The uniVERSE Case System

【Corsair】リビングルームPCでゲームする為のアダプタ?

Corsair社から、マウスパッド付きのキーボード台「LAPDOG」が販売されます。このスタンドはCorsair社のテンキーレスゲーミングキーボードK70等を内蔵して使用するキーボードスタンドとでも言うべきもので、単独では単なるマウスパッドです。とは言え、マウスパッド部分は280mm四方もあり、ゲーム等で広い範囲を使用する様な場合でも問題はなさそうです。特徴の一つとして、この商品はテーブルの上等に置くことを前提としておらず、文字通りにラップトップに置くことを前提としています。その為、底面側は中央が尖った感じのデザインになっており、両足の上に置くと安定する様になっています。キーボードの奥側にある四角い部分はケーブルボックスで、ゲーミングキーボード/マウスの長いケーブルを収納することが可能です。もちろん、本体には2ポートのUSBハブが内蔵され、キーボードとマウスを有線接続できます。最近、あちらではリビングルームPCでゲームプレイする為の商品が出始めているので、その一環と思われます。すでにCorsair社のミニキーボードを使用している場合には、かなり有効ではないかと思いますが、流石に日本での市場性はちょっと疑問です。発想自体はきらいじゃないんですが。オンラインでの販売価格は$119.99です。
参照:MEET LAPDOG.

【上海問屋】パクリと見紛う様な模様付きのマウス

上海問屋では、専用マウスパッド付きのゲーミングマウスも販売しています。渋い艶消し黒なので、派手さこそありませんが、パーム部分には3本の爪痕が…。色が違うのでセーフにしておきたいんですが、某有名メーカーのパクリなんじゃ?とか思っちゃいます。デザインそのものは、それほど似せてはいない様に思いますが、3本の爪痕なんて言うのは某メーカーのロゴマークですし。マウスとしては5ボタン+スクロールホイールの製品で、サイドボタンが2基。動き検出にはブルーLEDセンサを用いて、天板の分解能切り替えボタンで800dpi/1200dpi/2000dpi/3200dpiに分解能を切り替えます。シンボルマークの下にはDragonovの文字が入っており、マウスパッドにもドラゴンの模様が入っています。猫系じゃないからセーフ、と。こちらの製品もWindows 7/8/8.1/10に対応しますが、マクロ記録/再生等の特殊な機能を持っている訳ではないので、他のOSでも利用は可能かと。ケーブルは編み込みの丈夫なものが用いられており、ケーブル長は160cmと十分に余裕があります。もっとも、その分だけ重くはなりますので、さばくのが大変かも知れませんが。オンラインでの販売価格は1299円(税込み)です。
参照:ブルーLED USB有線ゲーミングマウス

【上海問屋】トリコロールと言うよりもガンダムカラーなマウス

上海問屋で、トリコロールカラーのゲーミングマウスが販売されています。とは言っても、使われている色が青/白/赤/黄の4色で、日本でもよくあるアニメカラー。もっとぶっちゃけて言えば、ガンダムカラーな訳ですよ。別にマグネットコーティングで高速化とかはしませんし、ビーム兵器を乱射したりとかもしません。多分、使っていても「連邦の白い悪魔」とか呼ばれないとは思います。逆に、使っている姿を見られたら、恥ずかしいですね。
マウスとしてはよくある5ボタン+スクロールホイールのマウスで、サイドボタンが2基。高精度のブルーLEDを用いたセンサを動き検出に使用し、天板の切り替えボタンで、分解能を800dpi/1200dpi/2000dpi/3200dpiに切り替えることが可能です。接続はUSB2.0で、対応OSはWindows 7/8/8.1/10のみ。ただ、マウス側にマクロ保存等の機能はないので、他のOSでも使用は可能じゃないかと。オンラインでの販売価格は999円(税込み)です。
参照:ブルーLED USB有線ゲーミングマウス

【ロジクール】低価格&長寿命なワイヤレスキーボード&マウス

ロジクール社から、ワイヤレスのキーボードとマウスのセット「MK235」が販売されます。キートップは密集型で、中央がくぼんだ様なちょっと独特な形状になっています。支持架はメンブレン式でストロークが短いタイプですが、打鍵耐久性は1000万回なので、かなり丈夫な部類にはいります。底面には排水の為の穴が開いており、水がかかっても速やかに排出するタイプですが、何かの防水仕様を満たしていると言う訳でもなさそうです。また、単四乾電池二本を電源とし、最長36ヶ月の使用が可能とされています。マウス側は3ボタン+スクロールホイールの一般的なタイプで、単三乾電池1本を電源として、最長12ヶ月の使用が可能です。動き検出は、分解能1000dpiの光学式。超小型のレシーバが付属し、対応OSはWindows 7/8/8.1/10,ChromeOS。MacOSXは含まれていない様ですが、過去の事例からすると動作はすると思われます。オンラインストアでの販売価格は2880円(税抜き)です。エントリーレベルのキーボードとマウスのセットが必要な方にはお薦めです。
参照:MK235 WIRELESS KEYBOARD AND MOUSE
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます

木曜日, 5月 26, 2016

【Adonit】Bluetooth接続の新型タッチペン

Adonit社から、ペン先の径が1.9mmと言う細いタッチペン「Adonit Jot Pixel」が販売されます。以前にあったJot Scriptの後継に当たる製品で、ペン先には導電ゴムや透明なディスク等も付いてはいません。静電チップは組込まれている様ですが、iOSデバイスとの接続はBluetoothで行なわれます。先端が細い分だけ鉛筆等に近い感覚で描画ができるのが特徴です。また、Bluetooth接続により、サイドボタンにショートカットキーを割り当てることも可能になり、より便利に使えます。現在、この種のデバイスにはApplePencilがある訳ですが、最大の問題点として、公式にはiPadProの2機種しかサポートしておらず、他の製品では使うこと合できません。その点、このPixelならば Bluetooth接続可能なiOSデバイス全般で利用できる汎用性を持ちます。筆圧感知も2048レベルと非常に高度で、従来にはない機能となっています。電源としてはリチウムバッテリを内蔵し、1時間でフル充電、最大連続使用時間は15時間となっています。充電にはマグネット固定式と思われる専用チャージスタンドが用意され、立てるだけで充電を行なうことが可能になっています。対応アプリは今後も増えると考えられ、今後が楽しみな商品ではあります。オンラインでの販売価格は$79.99とそれほど高額と言う程ではない様です。

参照:Adonit Jot Pixel

【ThinkGeek】スマフォ用の熱画像センサ

ThinkGeekで、スマフォに接続する熱画像カメラユニット「SEEK Compact XR Thermal Image Camera」が販売されています。LightningコネクタかmicroUSBコネクタに接続して、専用アプリから撮影するタイプのカメラユニットで、温度差を画像の色として表示することが可能になっています。測定温度範囲は-4℃〜330℃、温度センサアレイは206x156。酸化バナジウムを使用したセンサの為、冷却等を必要としないので、その分だけ小型化できています。画像としては粗くなりますが、一般的な写真画像とは違った映像が得られるのは楽しいと思います。撮影範囲も550m、画角も20度程となっています。電源は夫々のコネクタからバスパワーの形式で得る為、独立した電源は不要です。このカメラユニットを必要とするシチュエーションはあまりないかも知れませんが、ちょっと撮影するのは楽しそうです。ただし、シチュ的に少ないと言うことは、あまり多くの出荷が望めないと言う訳で、オンラインの販売価格も$299.99とちょっとお高めです。
参照:SEEK Compact XR Thermal Image Camera - Extended Range

【UNiQ】ワイヤレスな静音キーボード&マウス

UNiQ社から、静音タイプのキーボードとマウスのセット「The Wireless Silent Mouse & Keyboard」が販売されます。レシーバは1台で、キーボードとマウスを同時にペアリング可能ですが、Bluetoothではありません。キーボードは静音の為に、キートップの支持架はメンブレン式。フルサイズのキーボードで、キーピッチは19mmを確保しています。キーボード側は防水ではありませんが、上から水をこぼしても速やかに排水される様に、水抜き穴が開いています。キーの打鍵耐久回数は800万回。電源は単三乾電池が1本です。マウスは3ボタン+スクロールホイールのベーシックなもので、左右クリックボタンの打鍵耐久回数は300万回。動き検出は分解能1200dpiの光学式センサで、分解能は固定です。こちらも、単三乾電池1本で動作します。対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1/10ですが、他のOSでも動作はしそうです。本体色はブラック+スカイブルー/ホワイト+スカイブルー/ブラック+オレンジの3セットが用意され、オンラインでの販売価各は3280円(税抜き)です。
参照:The Wireless Silent Mouse & Keyboard

【デバイスネット】薄型Bluetoothスピーカー

デバイスネット社で、米soundmatters社の小型ワイヤレススピーカー「DASH7s」の販売が行なわれます。名称通りに、太陽の化身と言う訳ではなさそうですが。サイズ的には190mm(W) × 53mm(H) × 18mm(D)と言う、小型と言うよりも薄型の製品で、接続はBluetooth2.1+EDR。対応プロファイルはA2DP/AVRCPとしていますが、ハンズフリーのスピーカーマイクとしても機能し、Siri/GoogleNOW等と連携を取ることも可能です。スピーカーは25mmφのフルレンジが2基で、低音はパッシブラジエータで補強します。バッテリは800mAhを内蔵し、フル充電には1.5時間かかり、連続使用時間は最大12時間程です。この種の製品には珍しく、AC電源アダプタ/ケーブル/変換プラグ等が用意されており、購入してからすぐに利用が可能です。また、スピーカーを立てておく為の、カバー兼用スタンドが付属します。これは、意外と便利ですね。5月30日までの予約期間が設けられており、予約価格は23800円(税抜き)です。
参照:[Soundmatters] Bluetoothポータブルスピーカー FoxL DASH7s [siri対応] (DASH7S-N)

【サンコー】小物をまとめられるバッグインバッグ

サンコーレアモノショップの直販限定で、スマフォのケーブル等をひとまとめにしておく為のバッグインバッグが販売されています。従来、この種の製品ではバッグ形式にはなっていなかったのと、ゴムベルトを縦横に組んであったことで、若干使いにくかった訳です。こちらの商品では、ゴムベルトを使ってはいますが、密に組まれていることはないので、固定時に余裕があるのが特徴です。密にゴムバンドが組まれていると、ケーブルの長さによってはうまく固定できなかったり、バッテリサイズが合わなかったりしたのですが、こちらではそう言う制約がかなり緩くなっています。本体はジッパーで閉じられるバッグ形式なので、鞄の中でバンドから外れてしまう危険性がほとんどないのも特徴です。安心してケーブルや電源アダプタ、乾電池等を入れる事ができます。また、小物についてもメッシュ状のポケットがあるので、フラッシュメモリやメモリカードは亜ここに入れておくことができて便利です。鞄の中を整理したかったけど、今までのゴムバンド式だとどうも不安と考えている方には向いているかも知れません。オンラインでの販売価格は2480円(税込み)です。
参照:【直販限定品】ひとまとめバッグインバッグ

【WAYV Tech.】アウトドアで使える電子レンジとは?

WAYV Technologies社から、アウトドアでも利用可能な電子レンジ「Adventure」が発表されています。大型の水筒並みのサイズの製品で、リチウムイオンバッテリを底面に取り付けて使用します。そもそも電子レンジが小型化できないのは、加熱の為の空間を確保しなければならないと言うのが一つですが、大出力のマイクロ波発信源としてマグネトロンと言う真空管を使用していることが上げられます。この商品ではアウトドアで使用する為に小型化することを最優先とした為、このマグネトロンの代わりに高周波パワーMOSトランジスタの一種であるLDMOSを採用しています。結果、非常に小型化できたのはよいのですが、3点程の問題点が生じています。一つは出力が200W程度と小さいこと、もう一つがバッテリ運用時には30分程しか使えないこと。最後の一つはサイズから来る制約で、 皿等を使った調理ができないこと。それらのデメリットを考慮しても、電子レンジが屋外で使えるメリットは低くはないです。バッテリはソーラーパネルや自動車でのチャージが可能ですし、調理も補助的に使うのであれば問題は少ないでしょう。販売時期は2017年の早い時期とされていますので、未だ未だ先と言うことになります。オンラインでの販売価格は$199程が予定されています。

参照:Adventurer

水曜日, 5月 25, 2016

【上海問屋】実用性の高いミニキーボード

上海問屋で中華黒軸/青軸をキースイッチに採用したバックライト付きミニキーボードがハンビされています。従来から販売されていたキーボードの中間を埋める形状で、テンキーレスではありますが、ページ移動キー等が装備された、実用性の高いモデルになっています。キースイッチには中国製の黒軸/青軸のいずれかが採用されており、キータッチそのものはCherryMXに似た感じがありますので、参考になるかと。各キーにはバックライトが組み込まれており、発光パターンは6通り。切り替えはキーボードのハードウェア側から行ないますので、専用設定アプリは必要ありません。そのかわり、パターンのバリエーションは変えられません。ゲーミングに必要なWindowsキーの無効化や、WASDとローキーのスワップも可能になっておりゲーミングキーボードとしても利用価値は高いです。天板がゴールドと白のキートップの組み合わせと、シルバー+ブラックの2種類の製品が用意され、それぞれに黒軸/青軸の選択が可能です。オンラインでの販売価格は、色やキースイッチに関わらず7999円(税込み)となっています。

参照:中華 黒軸/青軸 LEDキーボード

【e☆イヤホン】最小クラスのセパレートタイプのワイヤレスヘッドセット

世界最小のワイヤレスイヤフォンのEARINを以前に紹介しましたが、それに匹敵するサイズのfFLAT5社製イヤフォン「Aria One」の国内販売が、e☆イヤホン社から発表されています。この商品は左右のイヤーユニットが独立しており、IPX5相当の防水性能を持っているのが特徴です。ユニットそのものが小型なのは、画面を見ていただければおわかりいただけるかと。また、左右ユニットの接続がワイヤレスの為、ヘッドバンド/ネックバンドが煩わしく思って板からにも適しているかと思います。インナーイヤータイプではありますが、簡単に抜け落ちたりしないComply®製イヤーチップを採用しているので、見た目程に不安定ではありません。振動板には古河電工製の特許素材のMCPET(超微細発泡光反射板)を採用し、弾力性/耐熱性/耐湿性に優れています。Bluetooth4.0接続で HSP/HFP/A2DP/AVRCP各プロファイルに対応し、サウンドコーデックはSBCの他にapt-Xに対応しています。充電は専用ケースにセットして、ワイヤレスで行ないます。連続再生/通話時間が4時間程度と少ないのはやむを得ないと言うことで。5月25日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は26784円(税込み)です。
参照: fFLAT5 Aria One トゥルーワイヤレスステレオイヤホン 【左右独立型Bluetoothワイヤレスイヤホン】

【オウルテック】急速充電モード対応電圧電流チェッカー

オウルテック社から、USB電流チェッカーが販売されます。測定範囲は電圧が4V〜5,8V、電流が0.1A〜3Aとなっています。入力側はmicroUSB端子で、出力側はUSB-Aになります。USB-microUSBケーブルは付属しますので、接続で困る様なことはなさそうです。もちろん、このケーブルは単体で使用することが可能です。計測した電流/電圧は、modeボタンを押す毎に切り替え表示になります。表示そのものは青色lEDによる表示なので、非常に明るく、見易くなっています。特筆すべきは側面のスライドスイッチで、iOS/Androidのそれぞれの急速充電モードの選択が可能なのです。ただし、このモードではデータの同期が行なえなくなりますが。データ転送を行なう場合には急速充電ができず、急速充電を選んだらデータの同期ができないと言う訳です。6月上旬からの販売が予定されており、店頭予想販売価格は2780円前後です。電流/電圧値を計測しつつも、スマフォへの急速充電を行ないたいという方には向いているかも知れません。
参照:「急速充電対応 ブースト機能搭載」USB電流チェッカー

【センチュリー】自爆機能付き暗号化フラッシュメモリ

センチュリー社から、パスワード入力用のテンキーを備えたフラッシュメモリ「Look U (CSUL64G)」が発表されています。この種のテンキー搭載型フラッシュメモリは、思い出した様に販売される訳ですが、今風にブラッシュアップしています。インターフェースにUSB3.0を採用し、容量は64GB。AES256bit暗号化にハードウェアレベルで対応していますが、パスコードはテンキーから入力できるので、ソフトウェアが不要。その為、幅広いOSから使うことができます。暗号化されているので、落としてもデータ流出は防げます。さらに、パスコードを10回間違えるとデータが消去される、いわば自爆機能を有しているのでさらに安全、と。データ転送速度も120MB/Secと比較的高速なので、特に問題はないでしょう。さらに、キャップを取り付ければ防水防塵、本体も亜鉛合金製の耐衝撃の高いものが採用されています。問題があるとすれば、入力用のテンキー。どうあっても小さいので、誤入力が避けにくいわけです。 ちょっと、使うのには気を使いそうな感じです。オンラインでの販売価格は17800円(税込み)です。
参照:パスワード入力型セキュリティUSBメモリ「Lock U (CSUL64G)」

火曜日, 5月 24, 2016

【Fiskars】ゾンビ映画にでてきそうなマチェットアックス

Fiskars社から、ガーデニング用のマチェットアックス「Machete Axe (29")」が販売されています。これ、シリーズがありまして、特に気に入りなのがこの29"モデル。面白い形状ではあるのですが、邪魔な小枝を切り落とし、背が高くなった雑木を薙ぎ払うのには十分です。ブレード側はステンレスで、表面には傷に強い加工が施されています。また、おかしな形状ではあるのですが、ブレード側は全面に刃の付いた剣状です。先端部はアックス状になっており、小枝を付いたり、引っ掛けて切るとか、幹を切ることにつかえます。とは言え、かなり変態チックなブレード形状は、どう見てもゾンビ映画とか、スプラッター映画にでてきそうな感じがします。ゾンビの首を切り落とし、頭部をまっぷたつに切断し、胴体を突く等の対ゾンビ戦では、画的に映える様な気がするんですが。イメージ的には、アッシュのチェーンソーとか、ジェイソンの山刀に匹敵するクラスですかね?オンラインでの販売価格は$54.99です。どこかのゾンビ映画で採用しないかなぁ。

参照:Machete Axe (29")

【DX】ボルトアクション式ペンが驚きの価格で?!

DealeXtremeで、ボルトアクション式のタクティカルペンが販売されています。航空機にも使われるレベルのアルミ合金6061を本体軸に採用し、替芯にはFisher Space penを採用したタクティカルペンで、最大の魅力は芯の固定がボルトアクション式だと言う点です。もちろん、内部にはスプリングが入っているので、ボルト位置をずらせば、芯が自動的に内部にはいる様になっていますけど。テール部分にはガラスブレイカーがあり、万が一の際に車のガラスをぶち破って脱出することもできそうです。ペンクリップは脱着可能。滑り止めは、ペン先近くに円周に沿う形式で入っていますので、それなりに持ち易そうです。他社からも類似のペンはでているのですが、驚きの販売価格は770円前後。他社製品が数十ドルくらいなのに比べて、圧倒的に安価です。これならば、何かの際についでに注文しておくこともできます。タッチペン等の機能はありませんので、悪しからず。
参照:FURA Outdoor Survival Aerospace Aluminum Alloy Ball-Point Pen

【フロントフィールド】大容量バッテリを内蔵したワイヤレススピーカー

フロントフィールド社から、Dreamwave社のBluetooth4.0 + EDRに対応したワイヤレススピーカー「harmony」シリーズが販売されます。横に引き延ばした六角形と言う感じですが、サウンドコーデックはSBCの他にapt-Xに対応します。スピーカー出力は最大で8w x2で、内蔵する4500mAhのバッテリを用いて、最大音量で6時間、音量を2/3に抑えると18時間の再生を可能にしています。残念ながら、このバッテリから外部給電はできない様です。本体外装はアルミ合金製で、そこに革製のベルトをその外周に沿ってまわした様なデザインになっています。本体色はオールブラックと、オレンジとグレーの組み合わせであるオレンジの2製品が用意されます。各種コントロールは上面に配置され革ベルトの上からボタンを押す形式を取っています。オンラインでの販売価格は24000円(税込み)です。かなりスタイリッシュなデザインですし、バッテリの持ちも良さそそうなので、初めてのワイヤレススピーカーにはいいのかも知れません。
参照:Harmony(orange)

【GMYLE】赤外線接続のミニキーボード?

GMYLE社から、非常にニッチな領域を目指したトラックパッド付きミニキーボード「Palm Style Wireless Keyboard with Mousepad」が販売されています。一般的に、この種の小型キーボードはBluetoothか、2.4GHz/5GHz帯を使用するワイヤレス接続であることがほとんどです。ただ、メインの周波数帯である2.4GHz帯は無線LANとも重なっており、場合によっては正常に接続できないと言ったケースもでています。このデバイスが採用しているのは、今時珍しい赤外線方式。そのため、電波干渉に強いどころか、電波の影響をほとんど受けません。もちろん、赤外線レシーバは付属します。キートップは丸形ですが、親指で押すことが前提のモデルなので、押しにくくは感じないかと。キースイッチはメンブレン式。キーレイアウトはQWERTYですが、記号等がちょっと違うUKスタイルです。あまり使い易いとは言えませんが、無線の使用が限られる環境ならば、これでも使い道はあるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は$29.98。一般的な利用ではちょっと使いにくいかとは思ったり。
参照:Palm Style Wireless Keyboard with Mousepad

【ナカバヤシ】Android端末でも使えるマウス

ナカバヤシから、最近では珍しくなったケーブル巻き取り式の有線マウス「折畳コネクタ 巻き取り収納 3ボタン Blue LEDマウス」が発表されています。ケーブル長は最大70cmで、任意の長さで固定ができます。今までのマウスケーブルの長さが長すぎると感じていた方には朗報かも知れません。もう一つ、このマウスのコネクタはUSB-AとmicroUSBの兼用で、両者を簡単に切り替えることができます。その為、Androidタブレットでもマウスが使いたかったと言う方には、ベターな選択肢の一つになるかも知れません。本体ボタンは左右クリックボタンとホイールクリックの3ボタン式で、スクロールホイールはチルトに対応していない普通のものですから、逆に使用範囲は幅広く、たいていのシステムで動作します。公式な対応OSは対応OSはWindows Vista/7/8/8.1/10、Mac OS X 10.2以降、Android 4.0以降となっています。動き検出には高精度のBlueLEDセンサを使用していますが、分解能は不明。本体色はブラック/ブルー/ゴールド/レッド/ホワイトの5色が用意されます。なお、全長は85mm程なのでだいぶ小振りな感じになっています。持ち運び易いのは事実ですが。オンラインでの販売価格は3180円(税抜き)です。
参照:PCとアンドロイドタブレット両方に対応した、巻き取り収納式有線マウス発売

【上海問屋】簡易VRレンズ付きケース

上海問屋で、iPhone用VRレンズ付きケースが販売されています。iPhone6/6s,iPhone6Plus/6sPlusのそれぞれのサイズの製品が用意され、VRレンズはケース背面に収納。使用時には前面に引き出します。VRレンズ付きケースの多くがゴーグル型を採用している中、この方式は簡易型と考えられ、VRと言うよりは3D視聴用と言った感じ。もっとも、安価なゴーグル型では段ボール製のものが少なくなく、ケースとしての強度はこちらの方がましな気がします。また、ゴーグル型に比べて圧倒的に薄くできるので、携帯するのには便利。手軽にVR体験が可能と言ってもいいでしょう。逆に、ゴーグル型の様にのめり込む様な感触は無く、手に持って向きを変える様な形式なので、不便と言えば不便。位置づけが難しいところです。オンラインでの販売価格は、サイズに関わらず1499円(税込み)。3Dレンズアダプタと組み合わせれば、手軽なVR作成環境が出来上がります。
参照:iPhone6s/6・iPhone6s Plus/6 Plus用 VRレンズ付きケース

月曜日, 5月 23, 2016

【サンワダイレクト】磁石を合わせて操作するワイヤレスイヤフォン

サンワダイレクトから、Bluetooth4.1接続のイヤフォン/ヘッドセット「400-BTSH003」が販売されます。最大の特徴はイヤカップに内蔵されたマグネットスイッチ。電話を切ったり、音楽再生の一時停止等は、両耳ららイヤフォンを外して、マグネット同士をくっつけるだけで可能になっています。もちろん、ネックバンドの途中にはリモコンユニットがあり、ここでも操作は可能なのですが、慣れないうちはボタン操作に戸惑うことも少なくありません。その点、このマグネット装着方式ならば直感的に操作が行なえ、確実に実行が可能です。サウンドコーデックは標準のSBCに加えてapt-Xにも対応。著作権保護仕様のSCMS-Tにも対応しているので、ワンセグチューナー等の音声も問題なく拾えます。イヤーピースは3サイズが用意され、通話は最大4時間、音楽再生は最大3.5時間が可能になっています。一応、過去のBluetooth1.2/2.0/3.0等との互換性も確保されているので、たいていのスマフォでの利用が可能です。オンラインでの販売価格は5980円(税込み)です。
参照:Bluetoothイヤホン(高音質・マグネット・apt-x対応・マグネット内蔵)「400-BTSH003」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

【バッファロー】低価格だけど11ac対応の無線LANルータ

バッファロー社から、ビームフォーミングに対応したIEEE802.11ac対応無線LANルータ「WHR-1166DHP3」が発表されています。理論通信速度866Mbps+300Mbpsのルータで、iPhone系で快適な無線LAN通信が行なえるビームフォーミングに対応しながら、オンラインでの販売価格7800円(税抜き)という低価格を実現しています。その代わりに、有線LANはWAN側こそGigabitEthernet対応ですが、LAN側は100Mbp/10Mbpsへの対応に止まっています。また、想定使用人数は3人程度と、あまり負荷をかけない環境が想定されているのかも知れません。無線LANの中継機能も有しており、バッファローsが製品のみならず、他社製品への中継も可能としています。セットアップもスマフォから可能になっているので、スマフォしかない環境でも安心して使用できます。既存ルータの買い替えや買い足し需要には十分に応えられるかと思います。
参照:WHR-1166DHP3

【Hussain Almossawi】TMNTコンセプトのスニーカー…なのか?

Hussain Almossawi氏のサイトmoxxawiで、Teenage Mutant Ninja Turtlesをモチーフとしたスニーカーのコンセプトモデルが公開されています。元々、足の指が二本のキャラなので、コンセプトモデルとは言え、デザインにはそれが取り込まれています。ただ、靴底がゴム製の様で、そちら側から見ると、どう見ても地下足袋にしか見えません。また、靴底からアキレス腱を介してベルトで足首を固定するかの様なデザインなので。こちらも草鞋によく似た形式と言えます。まぁ、Ninjaがコンセプトの作品なので、日本の影響が出ていてもおかしくはないのですが、これでスニーカーと言われても???と思ってしまいます。実際には、この部分はデザインだけの様ですけど、各キャラ毎に色分けされています。甲側はカメの甲羅状になっており、この辺りはTMNTらしいかと。いっそのこと、国内地下足袋大手の力王にでも商品化してもらえばいいのに。
参照:Ninja Turtle Shoes

日曜日, 5月 22, 2016

【AeroVironment】潜水艦射出UAVの時代が来る

AeroVironment社から、同社のBlackwing™を米国海軍の有人潜水艦と無人水中艦に配備する計画が発表されています。過去何年もの間、水中艦から射出される偵察機についての開発計画はあった様ですが、具体的に配備される計画と言うのは初めてかも知れません。Blackwing™に先立ち、歩兵でも携帯可能な小型ドローンSwitchBladeが開発されており、その技術に基づいて改良されたドローンである様です。とすると、基本形状は串型翼で、後部に推進力のプロペラを持つ形状でしょう。おそらくは魚雷発射管等から射出された後に、空中から偵察/監視/情報収集を行なう様です。データはリンク16で潜水艦と通信される他、部隊間で共有されます。ただ、行動範囲が広いとは考えられず、潜水艦が海岸線近くにまでよれる程度には制海権が取れていることが前提となり、実際の運用は難しいのかも知れません。また、回収も地上部隊に依存するか、事実上の使い捨てになるんじゃないかと。とは言うものの、潜水艦から射出され、空中に飛び上がる機体と言うのは一種のロマンでもあり、どういう形であれ、水上に飛び上がる瞬間を早く見たいとか思ってしまうんです。海底軍艦と言うよりも、マイティジャックのイメージですが。
参照:United States Navy to Deploy AeroVironment Blackwing Reconnaissance Systems on Attack and Guided Missile Submarines

【ThinkGeek】飛行機内に持ち込めるかもしれないナイフ

ThinkGeekで、カーボンファイバー製のネックナイフが販売されています。金属質ではない為、金属探知機で検出される可能性が低く、もしかすると機内への持ち込みも可能になってしまうかも知れません。ブレード形状は一般的なドロップポイントで、全長は142mm。ブレード長は58mm程のネックナイフになります。首から下げる為に、ボールチェーンの付属したkydex製のシースが付属します。カーボンファイバー製と言うこともあり、ナイフの重量は12g程度と超軽量で、ずっしりとした重量感のあるナイフを好む方からすれば、あまりにも頼りなげです。ペーパーナイフ程度の役には立ちそうですが、それ以上の性能は要求できなさそうに見えます。ブレード部分は熱分解によって鍛造されているので、切れ味は良さそうです。護身用に持つのはちょっとどうかと思いますが、その軽量さから持っていることを忘れてしまいそうです。オンラインでの販売価格は$58.99です。
参照:Carbon Fiber Neck Knife

【アスク】便利なゲーミングキーボードとマウスのセット

アスク社からTt eSPORTSブランドのゲーミングキーボードとマウスのセット「Challenger Prime RGB Combo」が発表されています。残念ながら、キーボード側のキースイッチにはメンブレン式を採用しており、打鍵耐久回数は1000万回とメカニカルキースイッチには及びませんが、実用上はそれほど問題にはならないレベルです。バックライトは1677万色からの選択が可能で、使用可能なエフェクトは4種。これらは、3段階のスピード調節が可能です。本体左端の6キーはマクロキーで、プロファイル3つの切り替えで、計18個の記録/再生が可能です。なお、マクロはオンボードメモリに記録される為、ドライバソフトのないPC上でも実行が可能です。もちろん、エーミングキーボードに必須のアンチゴースト機能は搭載済みです。マウス側は左右のクリックボタンに、耐久回数1000万回のオムロン社製スイッチを採用し、動き検出には分解能3200dpiのAxago社製光学センサを使用。分解能は、天板のスイッチで変更が可能です。ボタン数は、分解能切り替えボタンを含めて6個。こちらのバックライトも1677万色から選択可能です。どちらかと言えば、エントリーレベルの仕様なので、入門用には向いているかと思います。販売は5月27日からの予定です。

参照:Challenger Prime RGB Combo

【サンワダイレクト】観察し易くなったデジタル顕微鏡

サンワダイレクトで、デジタル顕微鏡「400-CAM015N」が販売されています。スマフォ+マクロレンズでも代用できるじゃんと言う声もありますが、対物レンズ回りに配された4個の白色LEDによる照明と、デジタルズーム併用で最大140倍の拡大率は、流石に代用はできません。光学ズーミングもレバー一つでできますので、操作も容易。観察目的であれば、スマフォをわざわざ使うまでもありません。上面には対角2.4"のLCDモニタがあり、ここから観察することが可能です。もちろん、観測するだけではなく、SD/SDHCメモリカードへの静止画/動画の記録も可能です。撮影の補助として、専用の観察ケースが付属するのもいいと炉です。特に、長期休みの自由研究や、通常授業の理科等で、威力を発揮するんじゃないかと。電源は単三乾電池が2本で、センサは130万画素のCMOSセンサ。静止画はソフト補完で200万画素相当まで記録が可能です。オンラインでの販売価格も9480円(税込み)とそれほど高額と言う訳でもありませんし、お子さんの夏休みに向けて購入されては如何かと。

参照:デジタル顕微鏡(マイクロスコープ・携帯式ルーペ・130万画素・最大140倍)「400-CAM015N」
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