プリンストン社から、スェーデンの「WALK ON WATER」ブランドのタブレットケースが販売されます。6~8インチ用・8~10インチ用・10~12インチ用の3製品が用意され、タブレット端末はケース内のホルダーに取り付ける形式を取ります、ホルダーの四隅には伸縮可能なロックがあり、これによってサイズを合わせる形式です。また、ホルダーの下側1/3程は固定されておらず、スタンド脚としての利用が可能になっています。本体表面にはPU素材によるコーティングが施されており、急な雨でも内部に水が染み込まない程度の撥水性を持ちます。何らかの防水仕様を満たしている訳ではなさそうですが、単独で持ち歩く場合には便利です。本体色としてはブラック/グレー/オレンジ/イエローの4色が、サイズ毎に用意されます。ちょっと、イエローはあまりケース用としては目にしない色合いですね。オンラインストアでの販売価格は4980円/5280円/5480円(各税抜き)です。サイズ表記とはちょっと異なりますが、単純にiPad mini,iPad Air,12.9" iPad Pro用と考えて良さそうです。
参照:WALK ON WATER ユニバーサルタブレットケース
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
日曜日, 8月 21, 2016
【パイオニア】スマフォとの連動重視のミニコンポ
パイオニア社から、Bluetooth対応のミニコンポ「X-CM56シリーズ」が発表されています。最近の製品らしく、MP3再生対応のCDプレーヤ、ワイドFM対応のAM/FMラジオチューナー、USBフラッシュメモリ上のMP3再生等の機能を有していますが、スマフォ等と連携できるBluetooth機能。A2DPに対応してはいますが、特に記載はないので、対応のサウンドCODECは標準のSBCのみ。NFCタグに対応して、かざすだけペアリングが可能です。スマフォから電源をオンにできるBluetoothスタンバイに対応し、基本的に、スマフォとの連動が重視された設計になっています。スピーカーはセパレート式で、縦横自在の配置が可能です。内蔵するドライブユニットは50mmφのツィータと94mmφのウーファの2wayバスレフ型で、サウンド出力は左右各15w。フロントパネルとスピーカーグリルの色として、ホワイト/ブラック/レッド/グリーンの4色が用意されます。レッドは、むしろピンクと言った方がいい様な気がしますけど。9月上旬からの販売が予定され、店頭予想価格は25000円前後との事です。Bluetoothスピーカーよりも、少し上の機能が欲しい場合には検討されてはどうでしょう。
参照:CDミニコンポーネントシステム「X-CM56シリーズ」
参照:CDミニコンポーネントシステム「X-CM56シリーズ」
土曜日, 8月 20, 2016
【BBC】世界最長の航空機なのか?でも、初飛行!
BBCで、「世界で一番でかい尻の航空機」…いや、世界最長の航空機であるAirlander 10の初飛行について紹介がされています。ようやくの初飛行と言った感じで、若干遅れてしまった感じはあります。全長92mと言うのは、よく知られたボーイング747の最新モデルである747-8よりも16m長く、エアバスA340-600よりも17m長い現代最長の航空機と言えます。単純な全長ならば、グラーフツェッペリンクラスの飛行船にはかないませんが、現存している航空機中では最長でしょう。とは言え、こちらもハイブリッドタイプとは言っても飛行船な訳で、航空機と言う範疇からは半分程抜けているとは思うのですが。元々が米軍の偵察機LEMVの開発計画への応募だった事から、最長5日程の空中滞在が可能で、かつての飛行船がそうであった様に、空中を行く豪華客船的な使い方を見越しているのかも知れません。4基の過給器付きのV8エンジンを搭載し、各エンジンの出力は325馬力。最高速度は148km/hになります。開発会社は、2021年頃を目安に、年に10機程度の受注を目指していると言ってます。動画を見るとわかりますが、やはりゆっくりと飛ぶ姿は華麗です。
参照:Airlander 10: Maiden flight at last for longest aircraft
参照:Airlander 10: Maiden flight at last for longest aircraft
【プリンストン】静電気発生機構内蔵のタッチペン
プリンストン社から、先端に静電気発生機構を搭載したタッチペン「PSA-TPA2PROシリーズ」が発表されています。 ペン軸の最大径12mmは単4乾電池/ニッケル水素バッテリを1本内蔵する為で、ペン先の径は2mm程になっています。まぁ、静電気発生機構は電力を使いますので、これはやむを得ないこと。握りにくいと言う程の径でもありませんし。先端部が細いと言う事は、単純に指の代わりにタッチする役割だけでは無く、本格的な描画等にも使える事を意味します。ただし、ApplePencil等の様に傾きまでは取れませんので、注意が必要ですけれど。その代わりに、ペン先を回転させる事で出し入れし、感度を変える事が可能になっているので、保護フィルムや防水ケース等で反応が鈍くなってしまった場合でも利用が可能です。なお、ペンクリップは必要に応じて着脱が可能で、ケースやホルダーに付ける際に邪魔になる様な事はありません。本体色としてゴールド/シルバー/ブラックの3色が用意され、オンラインストアでの販売価格は5980円(税抜き)です。
参照:アクティブスタイラスペン「PSA-TPA2PROシリーズ」
参照:アクティブスタイラスペン「PSA-TPA2PROシリーズ」
【Gerber Gear】日本でも日常持ち歩けるツール?
Gerber Gear社から販売されている「SHARD KEYCHAIN TOOL」なら、国内で日常的に持ち歩いていても、文句は言われないかも知れません。何しろ、ナイフブレードが付いていないマルチツールですから。ステンレス製の一枚板のツールで、厚みも3mm近くあるので、割りと高強度になっています。犬が走っている姿に見えなくもないツールですが、メインの機能となっているのは釘抜き。その他に、プラスマイナスのドライバとランヤードホール、栓抜き等の機能がついています。一枚板とは言ってもカード型ではないので、特に栓抜きの部分は引っかかり安いんじゃないかと。ナイフブレードはありませんが、この栓抜きのフック部分はちょっと危なそうです。ランヤードホールにネックストラップを付けてもいいのですが、専用のケースが欲しい気がします。全長は約70mmで、市場価格は$6前後。一つあれば何でもできると言う訳じゃなく、特定の作業の為のツールを配置しましたって感じのツールです。
参照:SHARD KEYCHAIN TOOL
参照:SHARD KEYCHAIN TOOL
【上海問屋】LED表示が楽しそうなワイヤレススピーカー
上海問屋で、Bluetooth4.0接続のワイヤレススピーカー「AuraBox」が販売されます。この商品は単なるワイヤレススピーカーではなく、スマフォの専用アプリと連動して、内蔵する10x10のLEDマトリックスに温度や時刻を表示したり、アニメーションを再生させたりできるのが特徴です。イコライザの設定や着信、SNSの通知等の表示も可能です。デモ用には丁度いいのかも知れませんね。スピーカーそのものはモノラルですが、A2DPに対応しているので、音楽再生は可能ですし、ハンズフリーフォンとしての利用も可能です。ディスプレイ面とは反対側に向いているので、壁にスピーカーを向ける等、ちょっと配置に工夫した方がいい様です。本体サイズは110mm x 110mm x 50mmと、それほど大きくはありません。筐体と比較すると大型のスピーカーを内蔵している様で、サウンド出力は最大5W。バッテリは2000mAhを内蔵し、連続使用時間は最大6時間。充電ケーブルは付属しますが、USBバスパワー電源アダプタは付属しませんので、こちらは別途用意する必要があります。なお、バッテリを外部給電用として使う事はできません。オンラインでの販売価格は7980円(税込み)です。
参照:Bluetoothスピーカー『AuraBox』 (914192)
参照:Bluetoothスピーカー『AuraBox』 (914192)
【サンワサプライ】ワイヤレス子機付き温湿度計測器
サンワサプライ社から、2点の温湿度を計測する事ができるワイヤレスデジタル温湿度計「CHE-TPHU4」が販売されます。以前に紹介したCHE-TPHU5は本体が置いてある所の計測しかできませんでしたが、こちらでは本体とワイヤレスセンサユニットの2カ所の温度を測定して、本体に同時に表示する事ができます。測定温度範囲は室内で-9.9℃〜70℃、屋外で-9.9℃〜60℃。湿度はいずれも20%〜95%となっています。更新間隔は本体側センサが30秒、ワイヤレスセンサ側が60秒。本体とワイヤレスユニットとの距離は最大30mまで離す事が可能ですから、本体は手元に、センサユニットは幼児や病人のいる部屋に置いて、モニタリングする事も可能になります。あるいは、隣接するビニールハウスや観葉植物の為の温室等も、距離的にはオッケーでしょう。その代わりに、スマフォへの転送ができなかったり、アラートを発する事ができなかったりしますけど。電源は、本体が単4乾電池が3本か付属の電源アダプタ、センサユニットが単三乾電池2本で、センサユニットのみ電池が付属します。これで、想定使用期間が1年程なので、かなり長期間の使用が可能と言う事になります。オンラインストアでの販売価格は7580円(税込み)です。
参照:ワイヤレスデジタル温湿度計(受信機付き)「CHE-TPHU4」
参照:ワイヤレスデジタル温湿度計(受信機付き)「CHE-TPHU4」
金曜日, 8月 19, 2016
【Kickstarter】ABCバッグとは?
Kickstarterで、今風のデイパック「A.B.C.Backpack」が資金調達にあたっています。A.B.C.と言っても、別にABC兵器に耐えられるとか、靴とかパチンコなんかじゃありません。A.B.C.はそれぞれ盗難防止、バッテリ内蔵、カレンダー対応を示しています。盗難防止に付いてはメイン塀のジッパーをロックする事で実現しているのですが、このロックを繋いでいるベルトが背中に当たるパッドの間を通っている為、カットされにくく、外しにくい構造になっています。バッテリは5000mAh/10000mAhを内蔵する事で、外部への給電も可能ですし、内蔵するBluetooth機能を活かす事ができます。そう、Bluetoothでスマフォと接続する事により、アプリからロックのモード切り替えもできます。そして、謎のカレンダー機能ですが、これは備忘録的な機能です。専用アプリで日付とカラータグをセットしておくと、その日にそのカラータグが付いているものがないと警告してくれると言う機能だそうです。便利なのかどうかはよくわかりませんが。内部には大量のポケットが用意されており、衣料から、タブレット端末からスマフォまで、大量の機材を入れる事が可能です。本体両脇にはサイドポケットがあり、小型の三脚やペットボトルを入れておく事もできます。募集期間を一月以上残してはいますが、既に目標金額はクリアしているので、商品化の可能性は高いかと。
参照:ABC Backpack:The Ultimate Anti-Theft Bag With Bluetooth Lock
参照:ABC Backpack:The Ultimate Anti-Theft Bag With Bluetooth Lock
【ビートソニック】国産の栗の木を使用した音響箱?
ビートソニック社から木工作家「早川直彦」氏の手による「スマートホルン タブ」が販売されます。天板にスリットがあり、ここにスマフォやタブレット端末をセットするだけで大音量の再生を可能にする製品で、原理そのものは蓄音機以前の時代からの流れを汲むものです。同じ原理の製品は過去にもありましたが、この製品は素材に国産の栗の木を使用しているのが特徴です。スリット内部には支持台があり、後方にはケーブルを抜く為の穴があるので、スマフォ/タブレット端末への充電を行ないながら使用する事も可能ですが、本体そのものには電源は不要です。流石に、一流の木工作家の手による製品だけあって、非常に美しい表面処理になっています。なお、スリット幅は14mmですが、その原理上、装着可能なのは本体下方向にスピーカーがある製品に限られます。また、横置きは効果がありませんので、あくまでも縦置きになります。また、音量は上げておいた方がいいと思われます。オンラインでの販売価格は26000円(税抜き)です。
参照:スマートホルン タブ
参照:スマートホルン タブ
【サンワダイレクト】MacBoookにも充電できるモバイルバッテリ
サンワダイレクトで、ちょっと変わったモバイルバッテリ「700-BTL023W」が販売されています。何が変わっていると言って、このバッテリの出力ポートがUSB-A/C各1ポートずつで、出力電流もUSB-C側が最大3A、両ポート同時で最大3.6Aになります。その為、USB-C端子装備のスマフォ等の急速充電が可能な他、MacBook/ChromeBook等の薄型ノートPCへの充電も可能になっている訳です。もちろん、2ポート同時出力も可能になっているので、スマフォと同時にノートPCへの充電もできない事ではありません。内蔵するバッテリはパナソニック製で、容量も13400mAhと大容量なので、ノートPCへのフル充電までは出来ないものの、使用時間の延長が可能になっています。夏の大型イベントは終わっていますが、秋から冬にかけての遠征等にはこれ一つでたいていの用途には合うんじゃないかと。なお、充電時間は5V/1.8Aのアダプタを使用して7〜8時間かかる様ですが、電源アダプタは付属しませんので、別に用意する必要があります。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。
参照:モバイルバッテリー(USB-C接続対応・大容量・iPhone/iPadスマホ/タブレット・13400mAh・最大3.6A出力・過熱保護)「700-BTL023W」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
参照:モバイルバッテリー(USB-C接続対応・大容量・iPhone/iPadスマホ/タブレット・13400mAh・最大3.6A出力・過熱保護)「700-BTL023W」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
【BladeHQ】カード型マルチツールの今年のモデル
BladeHQで、Microtech Knives社のカード型マルチツール「Marfione Custom Assailant Credit Card Knife Black SW Titanium & Bi-Fold Wallet」が販売されています。以前にも紹介した事があるカード型マルチツールですが、今年のモデルはちょっと変わっています。一つの角を中心にして、そこから2辺の途中まで伸びるナイフと、指を入れる為の穴がカードに開いたと言う基本デザインは変わりませんが、従来の製品にあった縁の栓抜きが無くなっており、その代わりに六角レンチとして使える穴が3個開いています。縁には滑り止めと思われる波形の凹凸が配置され、厚みは約1.5mm。素材はチタン合金なので、かなり強靭です。栓抜きの機能そのものは見当たりませんが、もしかすると開いている楕円形の穴がその代替機能なのかも知れません。また、従来製と同様に、折り畳み式のナイロン製ケースが付属しているので、持ち歩くのも容易になっています。本体重量は21gと軽量なのも、携帯には有利ですね。また、ほぼクレジットカードサイズなので、一般的に販売されているカードケースにも入れられるかも知れません。いや、日本では持ち歩いてはいけませんが。オンラインでの販売価格は$97.50です。もちろん、リモコン機能はありませんので、ブラッディ○ード代わりに投げないでください。
参照:Marfione Custom Assailant Credit Card Knife Black SW Titanium & Bi-Fold Wallet
参照:Marfione Custom Assailant Credit Card Knife Black SW Titanium & Bi-Fold Wallet
木曜日, 8月 18, 2016
【Logitech】ESportsのプロ向けゲーミングマウス
米国Logitech社から、e-Sports向けのゲーミングマウス「PRO GAMING MOUSE」が発表されています。ゲーミングマウスとしては非常にシンプルなデザインで、サムズレスト/フィンガーレスト等のない、すっきりとした外見をしています。コントローラには32bitのARM系コントローラを使用し、ボタン数は6個。ボタンのカスタマイズは専用ソフトで行ないますが、その内容はマウス側のオンボードメモリに保存される為、ドライバソフトがなくても前と同じセッティングが可能になり舞う。動き検出にはG303/G502等にも使われている光学センサPMW3366を採用し、分解能は200dpi〜12000dpi。側面から後方にかけて帯状のLEDが用意され、ロゴマークとともに発光させる事が可能です。もちろん、発光色のカスタマイズは可能です。外見上、この発光部がなかったら、ゲーミングマウスとしては認識されなかったかも知れません。もっとも、発光部分はプレイ中には見えない訳ですが、こういうのは雰囲気ですから。現在は予約受付中で、オンラインでの販売価格は$69.99です。価格帯としてはG303と同じですが、前後がキュッと搾られたG303よりも握り易いんじゃないかと。
参照:PRO GAMING MOUSE
参照:PRO GAMING MOUSE
【USB.Brando】ショートカットキーを割り当てられるキーボード?
USB.Brandoで、ちょっと変わったキーボード「USB Customized Keyboard with LCD Display」が販売されています。なんだか、でかいリモコンの様にも見えますが、実際には有線接続のキーボードです。3x5のマトリクス上に並んだ各キーに、ショートカットキーやマウスクリック等を割り当てる事ができます。つまり、ワンキープッシュでショートカットを実現できる訳で、プレゼン等の場では意外と便利なのかも知れません。機能設定時にプシュとプレスが選択できるので、長押しした時にのみ動作する様にも設定できます。各キーの上にはLCDがあり、各機能をわかり易く表示する事が可能です。LCDに表示される文字列のカスタマイズも可能で、英語以外の多言語表示にも対応しています。対応OSはWindows, Linux, MacOSX, Androidなどで、接続はUSBのみ。通常のUSBケーブルの他に、Android端末に接続するケーブルも付属します。オンラインでの販売価格は$70で、ワールドワイドでの出荷も対応してくれる様です。
参照:USB Customized Keyboard with LCD Display
参照:USB Customized Keyboard with LCD Display
【ロジクール】初めての白系ゲーミングヘッドセット
ロジクール社から、ゲーミングヘッドセット「G933」に限定のSnowモデルが追加され、予約が開始されたと発表がありました。同社としては、初めての白系のヘッドセットで、従来のちょっと暗めのカラーとはイメージが異なっています。従来のゲーミングヘッドセットもブラック一色と言う訳ではなく、イヤーパッドとヘッドバンドにブルーを組み入れたG430やヘッドバンドにレッドを組み込んだG230がありますが、外装がブラック系以外と言うのは初めてでしょう。それ以外は従来のG933と同じで、G35から連なる重厚長大な外装デザインです。イヤーカップにはカスタマイズ可能な帯状のLEDが組み込まれ、アドバンストPRO-G™オーディオドライバーと7.1chヴァーチャルサラウンドによって、迫力のある再生が可能になっています。マイクアームは折り畳み式で、ノイズキャンセリングマイクつき。接続は有線/無線の両用で、専用のUSBバスパワーミックスアダプタが付属します。無線使用時でも、LEDオンで連続8時間、オフで連続12時間のプレイが可能です。マルチプラットフォームと言う事ですが、フル機能が提供されるのはWindowsOSのみで、有線に限定されたXBoxOne/PS4での利用が可能になっています。MacOSXでの利用は怪しいですが、期待しない方がいいかと。現在は予約受付中で、9月1日からの販売が予定されています。オンラインでの予約価格は24130円となっています。
参照:G933ARTEMIS SPECTRUMおよびARTEMIS SPECTRUM SNOW(限定版)ワイヤレス7.1サラウンド ゲーミング ヘッドセット
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます
参照:G933ARTEMIS SPECTRUMおよびARTEMIS SPECTRUM SNOW(限定版)ワイヤレス7.1サラウンド ゲーミング ヘッドセット
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます
水曜日, 8月 17, 2016
【EC Tech.】ヘビーデューティに見えるソーラーパネル付きモバイルバッテリ
EC Tech.社からモバイルバッテリ「Portable 10000mAh Solar Power Bank with Flashlight」が販売されます。大容量10000mAhのバッテリを内蔵し、バスパワー出力は2ポートで、5V/2.1Aに対応します。天板にはソーラーパネルを配していますので、晴天下ではある程度の充電が可能になります。とは言え、内蔵しているバッテリ容量が大きい為、ソーラーパネルだけで電力を賄うにはちょっと厳しいモノがありますけど。充電用のポートはmicroUSBで、充電用のケーブルは付属しますが、充電用の5V/2Aのバスパワー電源は付属しません。全体の角等には衝撃吸収用のシリコンラバーが取り付けられ、耐衝撃性は高そうです。また、充電/給電用のコネクタもシリコンラバーでカバーされる為、ある程度の防水性は持っているものと思われますが、共に、何らかの規格を満たしているかは不明な状態です。まぁ、化学薬品を使うなって言うのは当然ですが、真夏の炎天下等に長時間晒すのもどうかと思われます。LEDによるライトが内蔵されているので、暗い場所でもライト代わりに使う事は可能です。Amazonで販売される様ですが、価格は未だでていません。
参照:EC Technology Portable 10000mAh Solar Power Bank with Flashlight
参照:EC Technology Portable 10000mAh Solar Power Bank with Flashlight
【ThinkGeek】モンスターボールの様なマグカップ
ThinkGeekで、ポケモンのモンスターボールを模したマグカップ「Pokémon Ball Mug」が販売されています。一般的な円筒形のマグカップと違い、やや 球形に近い形状になっており、外装がモンスターボールよろしく上下に塗り分けられているのが特徴です。いや、ボタンを押しても、ポケモンがでて来る事も、ゲットする事もできませんし、投げたら壊れます。容量は237ml程度なので、普通のマグカップよりはちょっと少なめと言う感じですけど、お子様向けとしては適度な容量と言えるのかも知れません。一応、12歳以上と言う使用年齢の制限はありますけど。多分に、引っかかったのは重さと思われ、小さなお子様に持たせて怪我をさせても困るので。基本、セラミック製というか陶器なので、それなりに重量がある事は含み置いてください。大きなお友達であれば、特に問題はないかと思います。なお、食器洗浄機の使用は不可ですし、レンチンもできませんのでご了承ください。オンラインでの販売価格は$14.99です。ポケモンGOに夢中になっている、大きなお友達へのプレゼントに如何かと。
参照:Pokémon Ball Mug
参照:Pokémon Ball Mug
【SINN】AppleWatchとアナログ時計を同時に使いたい時?
SINN社から、AppleWatchと同社製腕時計を同時に装着できる「The Dual Strap System」が発表されています。単純に言えば、通常よりも短いベルトを2本連結する様な製品で、腕時計用とAppleWatch用のベルトが各一組と、延長用のベルトが1本で構成されます。従って、常に連結部は2カ所になりますが、通常はいずれか一方のみを開いておけばいいはずです。AppleWatchと腕時計を同時に装着する場合には、それぞれに付けたベルト同士を繋ぐ形式になり、時計とAppleWatchは180°反対側を向きます。その為、同時に見る事はできませんが、どちらかが見えれば時刻を確認するのには十分でしょう。どちらを手の甲側にするのも自由ですが、AppleWatchを甲側にした方が使い勝手がいいんじゃないかとは思います。いずれか一方のみを付ける場合には、延長ベルトと同時に装着する形式を取ります。AppleWatchの38mm/42mm幅に合わせた製品が用意され、オンラインでの販売価格は$210程との事。ただし、SINN社製の腕時計と同時購入の場合には$120にディスカウントされるそうです。それにしても、ちょっと高額と言う気がしますね。
参照:The Dual Strap System
参照:The Dual Strap System
【上海問屋】新・アルミ合金製のマウスパッド
上海問屋で、アルミ合金製のマウスパッドが販売されています。ほぼB5版サイズの237mm x 189mmと言う大型サイズで、厚みは3mm。重量も355gもあります。背面には滑り止めのシリコンゴム製の脚部があるので、そうそう簡単に動く様な事はなさそうです。先に発表された分離合体式のゲーミングマウスと組み合わせると良さそうな感じです。以前にもアルミ合金製のマウスパッドは発表されていたんですが、今回の製品ではアルミシルバーの他にピンクゴールドのカラーが用意されます。表面は梨地仕上げなので、まぁ、色が変わってもマウスの動作に大差はない訳ですが。以前の製品では単なるアルミ板でしたが、今回の製品では縁等もきちんと面取りされていて、ちょっとだけ高級感がある気がします。メンテナンスも楽なので、布やスポンジ製等のお手軽マウスパッドを使っている方も、乗り換えを考えていいと思います。もちろん、耐久性もこちらの方が上ですし。オンラインでの販売価格は1999円(税込み)です。
参照:アルミ製マウスパッド (914057)
参照:アルミ製マウスパッド (914057)
【秋葉館】分離しないApplePencil専用コネクタカバー
秋葉館で、Cozy Industry社のApple Pencil用のペンキャップ「PencilCozy」が販売されています。Apple Pencilはテール部分にLightningコネクタを装備しており、ここで充電を行なう様になっています。普段はキャップでこのコネクタをカバーしているのですが、このキャップ自体は単純にはめ込んでいるだけで、絶対に外れないと言うものでもありません。むしろ、一般的なペンキャップと同レベルで、外れ易いとさえ言えます。このPencilCozyはそれに取り付けるペンキャップで、Apple Pencil本体に取り付けるシリコン樹脂製のリングが付いているのが特徴です。これにより、ペンキャップが外れる事は無く、例え外れたにせよ、Pencil本体から分離する事がありません。Lightningコネクタも、安全に保護されると言う訳です。ApplePencilのコネクタキャップに不安を感じている方は、購入を考えた方がいいのかも知れません。オンラインでの販売価格は1200円(税抜き)です。ちょっと高めですが、安全には変えられません。
参照:PencilCozy Apple Pencil cap [PencilCozy(White)]
参照:PencilCozy Apple Pencil cap [PencilCozy(White)]
火曜日, 8月 16, 2016
【ThinkGeek】宇宙人の技術のゴム銃とは?
ThinkGeekでラバーバンドガン「Alien Technology Rubber Band Guns」が販売されています。あちらの銃型の玩具は本物の銃と間違えない様に、異様に派手派手で、デザインも実銃とかけ離れたものにしている訳ですが、これはひどい。なんだか、FPSゲームにでて来る様な感じもありますが、これはゴム銃です。近距離戦用のTalos、長距離用のChiron、長距離戦用のHyperionの3機種が用意され低マスが、ベースになっているのはTalosです。酷いデザインなのはChironで、これは宇宙人のテクノロジーと言われれば納得するレベルのデザインです。まぁ、8歳以上向けの玩具ではありますが、大人が撃っても割りと面白そうです。もちろん、エアソフトガンの様な精度は期待できないですけど、縁日の射的感覚で遊ぶには十分でしょう。ある意味、プラスティック製と言うチープさ加減が、ホームパーティには似合っていると思います。Nerfよりも楽しそうですね。オンラインでの販売価格は各$14.99/$19.99/$24.99となっています。
参照:Alien Technology Rubber Band Guns
参照:Alien Technology Rubber Band Guns
【ヤマハ】スマフォからコントロールできる薄型サラウンドシステム
ヤマハから、液晶テレビの手前に置くタイプの、薄型フロントサラウンドシステム「YAS-106」が発表されています。本体の厚みがわずかに53mm程度と言う薄型タイプのサラウンドシステムで、55mmφミッドレンジスピーカと25mmφのツィーターを左右に各1基ずつ配しており、サブウーファとして75mmφも2基装備しています。薄型の為、ツィーターは正面に向いていますが、ミッドレンジ/サブウーファはやや斜め上方向に向いています。左右端にはバスレフポートが装備され、バスエクステンション技術と合わせて、豊かな低温再生を可能にしています。また5.1chバーチャルサラウンドシステムにより、フロントスピーカーのみとは言え、全方位のサラウンドシステムであるかの様な音場再生が可能です。総合出力は、最大で120W。HDCP2.2に対応したHDMI入出力を各1系統備え、映像は4K対応となっています。サウンド入力はHDMIの他に光デジタルとヘッドフォンジャック。また、Bluetooth2.1+EDRに対応し、スマフォからの音楽再生も可能にしている他、専用アプリからリモートコントロールも可能になっています。リモコンユニットでのコントロールも可能ですが、サラウンドコントロールに付いてはスマフォの方が見易い様です。9月からの販売が予定されており、店頭予想価格は26000円前後との事です。
参照:フロントサラウンドシステム「YAS-106」
参照:フロントサラウンドシステム「YAS-106」
【上海問屋】スマフォ用電波遮断ケース
上海問屋で、iPhone6Plus/6sPlusサイズの電波遮断ケースが販売されています。この中に入れておけば、外部からの電波を受け付けなくなりますので、電話やメールの着信どころか、ワイヤレスのリモコン、キーボードからの入力も避けられる事になります。もちろん、カメラでの撮影もできなくなりますので、セキュリティ上も安全と言う訳です。そんなの電源落としておけばよかろうと言う話もありますが、それが面倒だとか、セキュリティ上の理由でそれだけでは不十分であると言う場所で使うとよいのではないかと。まぁ、基本的には企業等で、セキュリティ上の理由から使用すると言うのが主用途でしょう。個人で使うケースと言うのはあまり考えつきませんが、着信音等が気になる図書館等に、短時間滞在する様な場合は電源を落とすよりも楽かも知れません。サイズ的にはiPhone6Plus/6sPlusクラスが入る様になっており、他のスマフォでも利用は可能です。オンラインでの販売価格は1199円(税込み)なので、これで安全性を高められるのならば安い買い物かと。
参照:【iPhone6s Plus スマホ 携帯電話用】 電波遮断仕様 スマホケース (914060)
参照:【iPhone6s Plus スマホ 携帯電話用】 電波遮断仕様 スマホケース (914060)
月曜日, 8月 15, 2016
【テックウィンド】バッテリ内蔵型モバイルスタンド
テックウィンド社から、バッテリを内蔵したタブレットスタンド「モバイルUSBチャージスタンド(2ポート)」が発表されています。内蔵するバッテリ容量は10400mAhなので、タブレット端末にフル充電できるかどうかですが、スマフォ等への充電では問題無し。また、外部給電用として2.1A/1Aの2ポートが用意されるので、タブレットに充電しつつ、スマフォへの充電と言う形式も可能になっています。残念ながら、充電用のケーブルこそ付属しますが、バスパワー電源アダプタは付属しませんので、手元のものを使うか、別に購入する必要があります。スタンド脚部は折り畳み式で、上面のカバーを兼用しています。その為、持ち運びにもかさばる事は無く、携帯性を落とす様な事はありません。スタンド脚の固定は、各関節部でネジ込む形式になります。もう少し早くリリースされていれば夏コミに間に合ったのですが、冬コミ用として考えてください。サークルスペース上に置けば、見栄えがよい上に、デモに使うのにバッテリの不足を嘆く事はありません。オンラインでの販売価格は4800円(税別)なので、容量から考えればかなり割安です。
参照:モバイルUSBチャージスタンド(2ポート)
参照:モバイルUSBチャージスタンド(2ポート)
【ストラップヤ】スマフォを支えるピカチュウとは?
ポケモンGOの勢いも一段落した感がありますが、ストラップヤでスタンドとしても使えるピカチュウのストラップが販売されています。映画の公開や携帯ゲーム機用の新作ゲームもありますので、需要そのものは高いかと思います。このポーズならば、居眠りをしている感じがあってもよかった気がするんですが、なかなか可愛い感じのおすわり姿だと思います。後頭部にあたる位置に吸盤があり、ここをスマフォの背面に貼り付ける事で、スタンド代わりにする事が可能です。また、ストラップはヘッドセットジャックに取り付ける形式なので、ストラップホールのないiPhoneでも安心して使えます。吸盤と本体のサイズから、縦置きやタブレット端末のスタンドには向きそうにはありませんが、その場合でもストラップとしては利用する事が可能です。対象年齢は15歳以上ですし、御印の可能性もありますから、小さなお子様には与えない様にした法がよろしいかと思います。いわゆる、大きなお友達向け商品ですね。オンラインでの販売価格は900円(税抜き)です。
参照:ポケットモンスター ピカチュウスマホスタンドマスコット
参照:ポケットモンスター ピカチュウスマホスタンドマスコット
【ダイヤテック】テンキー付きワイヤレスキーボードが国内販売に
ダイヤテック社から、Matias社のワイヤレスキーボード「Matias Wireless Aluminum Keyboard - 日本語配列」のシリーズが販売されます。アップル社の純正キーボードとほぼ同じデザインですが、天板の色が違う事でまったく違う印象を受けます。天板とキートップの色の組み合わせは、画像のGold+Blackのほか、SpaceGray+Black,RoseGold+White,Silver+Whiteの計4種が用意されます。SPaceGray/Gold+Blackのほうが精悍なイメージが強調されていて、いい感じがします。接続はBluetoothで、最大4台までのマルチペアリングが可能ですから、通常はデスクトップのMacに接続しておいて、たまにiPad/iPhone等と繋ぐと言う事も可能です。内蔵バッテリも1600mAhと言う比較的大容量のバッテリが内蔵されているので、一回の充電で1年間の利用が可能としています。バッテリ充電はUSBバスパワーで行なわれ、充電用のケーブルが付属します。MacOSX/iOSの両方に対応し、オンラインショップでの販売価格は10800円(税込み)です。
なお、純正のワイヤレスキーボードには、ワイヤレス接続でテンキー付きフルサイズキーボードはありません。ワイヤードのテンキー付きか、ワイヤレスのミニキーボードにテンキーユニットを追加するくらいしかないです。
参照:Matias Wireless Aluminum Keyboard
なお、純正のワイヤレスキーボードには、ワイヤレス接続でテンキー付きフルサイズキーボードはありません。ワイヤードのテンキー付きか、ワイヤレスのミニキーボードにテンキーユニットを追加するくらいしかないです。
参照:Matias Wireless Aluminum Keyboard
日曜日, 8月 14, 2016
【ThinkGeek】8歳以上用のポケットボウガンとは?
ThinkGeekで、「Hog Wild Pocket X-Bow」が販売されています。掌サイズのボウガンなので、武具と言うよりはジョークグッズ的な感じですかね。射程も公称で6m程なので、多分、その半分くらいじゃないかと思ったりもします。矢の代わりに使われているのは綿棒で、25本程が用意されますので、的として使いたいのは人の耳とか鼻の穴じゃないかと。無くなったら、市販の綿棒を使っていただければと。ただ、全体が綿のものだと、ちょっと、飛びが悪いかも知れません。引き金は無く、グリップ部にあるリングを引いて矢を放つ形式を取ります。まぁ、引き金をつけられる程に大きなサイズのグリップじゃありませんし、やむを得ない所でしょう。もちろん、そんな矢を使う訳ですから、ほとんど威力なんて言うのはありませんが、8歳未満は使用してはいけません。多分、自分に向かって撃ったり、綿棒咥えちゃったりするからではないかと思うのですが。玩具としては面白く、射的等をするのには何となくいい感じです。オンラインでの販売価格は$9.99です。
参照:Hog Wild Pocket X-Bow
参照:Hog Wild Pocket X-Bow
【上海問屋】磁石の威力だ、変形ゲーミングマウス
上海問屋から、形状をカスタマイズ可能なゲーミングマウス「変形ゲーミングマウス」が販売されます。動き検出には最大分解能8200dpiのレーザーセンサが採用されており、ボタン数は7個。これをサムズレスト/フィンガーレスト/パームレストが各3枚ずつ、ボトムプレートが2枚の計11個のパーツを組み合わせる事で、ユーザーの手のサイズにフィットした形状にする事が可能になっています。なお、サムズレストには追加ボタンのついたパーツがありますから、ボタン数の最大は8個になります。各パーツはマグネットによって、自由に着脱が可能で、まさに♪磁石の威力だって訳です。大手のゲーミングでアイスを扱っているメーカーからも類似の製品がでていますが、ここまでの@パーツを揃えている製品はあまりありません。現実問題として、一つのマウスですべての人の手のサイズに合わせるのが無理なのも自明。ゲームを突き詰めると、こういうデバイスに行き着くのかも知れません。ただし、センターユニットは単一で、これは形状の違うユニットが別に用意されている訳じゃありません。なお、パームレスト部には目盛りが入っていますが、これは分解能のインジケータで、内部にある小型のLEDで、現在の分解能を知る事が可能です。設定ソフトの関係で、Windows 7/8/8.1/10に対応し、オンラインでの販売価格は8999円(税込み)です。
参照:変形ゲーミングマウス (913992)
参照:変形ゲーミングマウス (913992)
【リンクス】AC出力可能な大容量バッテリ
リンクスインターナショナル社から、AC出力も可能なバッテリ「enerpad AP-12K」が販売されます。容量12000mAhのバッテリを内蔵しており、USBバスパワー形式と、コンセントのAC100Vの2系統の出力を持つのが特徴です。ACの最大出力は65Wなので、あまり使える範囲は広くはなさそうですが、薄型ノートPCのACアダプタを接続するのにはなんとか使えるレベルです。USBポートは5V/2.4Aに対応しており、タブレット端末への充電も可能になっています。そうなると、ちょっとバッテリ容量的に少なく感じてしまうのですが、スマフォレベルだとかなり余裕のある容量になります。惜しむらくはUSBポート出力が1系統のみな点ですが、多少効率が下がるのを前提として、ACコンセント側にバスパワー電源アダプタを接続する事でリカバー可能です。バッテリインジケータランプは側面にあり、ボタンを押す事で容量を4レベルで表示してくれます。充電用のACアダプタが付属し、充電時間は2〜3時間。オンラインでの販売価格は19800円(税抜き)です。販売開始予定日は、コミケ後の8月20日。秋から冬にかけてのイベント用にそなてください。
参照:enerpad AP-12K
参照:enerpad AP-12K
土曜日, 8月 13, 2016
【Klarus】超高輝度なフラッシュライト
Klarus社から、Cree社の次世代型高輝度LEDを搭載したフラッシュライト「G20」が販売されています。搭載しているLEDはXHP70 N4で、最大光出力は3000lm。従来の製品よりも、20%程度は高出力になります。スイッチは本体サイドとテールに各1基ずつが用意され、独立して動作する様です。ただし、サイドボタンはバッテリインジケータと充電状況のパイロットランプを兼ねています。明度の切り替えは4段階で、SOSと点滅のモードが利用可能です。連続点灯時間は最大出力でも45分、最小出力で150時間となっています。内蔵したバッテリにはUSBバスパワーでの充電が可能なんですが、このバッテリがちょっと食わせ物でして、使用するバッテリは26650と言うちょっと馴染みのないバッテリ。よく使われる18650やCR123A等は使えません。充電アダプタは5V/2Aまで可能で、専用アダプタが用意されています。本体は6061アルミ合金製で、HAIII表面処理済み。1mからの落下に耐え、2mの水深に沈めても問題はありません。8月末の出荷が予定され、予約価格は$98.99です.。意外と安価ですが、バッテリの 追加購入に付いては、未だリスクがあります。
参照:G20 (SLIC): Super Bright; Long Runtime; Indestructible; Convenient
金曜日, 8月 12, 2016
【上海問屋】低価格な防水ワイヤレススピーカー
上海問屋から、Bluetooth接続の防水スピーカーが発表されています。防水等級はIPX5なので、噴流に対して保護されている防噴流型になります。まぁ、水道水程度であれば、内部に水が侵入しないと言うレベルじゃないかと。水が流れるシンクに落としても問題はなさそうですが、水のたまったバスタブに落下させるとちょっと浸水の可能性がでてきます。接続はBluetooth4.0で、対応プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP。本体は74mmφ x 165mm(H)の円筒形で、内部にスピーカーを2基配置する事により、最大音量でも音割れがしにくく、周囲360°に音を広げる事ができる様になっています。逆に言えば、このスピーカー自体はモノラルサウンドと言う事になりますけど。スマフォとペアリングした際、着信時の応答は天板のボタン一つで行なう事ができますから、ハンズフリーフォンとしても割りと簡単に使えそうです。ただし、NFCには対応していない様で、ペアリングは通常通りに行なう必要があります。連続音楽再生時間は最大5時間、最大通話時間は2時間程となっています。オンラインでの販売価格は4999円(税込み)です。防水型スピーカーとしては、安価な部類に入るのではないかと。
参照:大音量・高音質 Bluetooth 防水スピーカー (914003)
参照:大音量・高音質 Bluetooth 防水スピーカー (914003)
【DGT Gear】刺突用の暗器しか用途が思いつかないL字型ナイフ
DGT Gear社で、L字型金具を思わせるナイフが販売されています。ピストルグリップと言うよりは、やはりL字状のナイフで、1枚の板から造られています。素材は154CM鋼で、ナイフ素材としては割りと一般的で、厚みは4mmに満たないくらい。ただし、グリップ部も同じ厚みで、ちょっと握り込むのには厳しい気がします。なにしろ、峰に当たる部分が一直線状になっているので、ここに指をかけにくい。T字型ナイフならば親指で支える事もできましたが、L字型なのでそれも難しい、と。ブレード長は約51mmで、刺突用の暗器としては使い物になるんじゃないかと。実用上は扱いが難しい感じがしますが、それでも妙にカッチョよいんですなぁ。この形状ならば、シースから素早く引き出す事は可能でしょう。kydex製のシースとボールチェーン、シースに取り付けるベルトクリップが付属します。ベルトクリップをナイフに直接付けるのではなく、シースの方に付けると言うのは目新しいですが、ピストルのホルスターと考えればいいのか?オンラインでの販売価格は$69.00です。なお、グリップ部に開いている穴が六角レンチになっていると言う事はなさそうです。もちろん、栓抜きも付いてません。暗器以外の用途と言うと…、やはりペーパーウェイトでしょうかね?
参照:Fist Bump With Sheath, Belt Clip, Ball Chain
参照:Fist Bump With Sheath, Belt Clip, Ball Chain
【セイコーウオッチ】ハイジとコラボした登山用腕時計とは?
セイコーウオッチ社から、登山用腕時計「プロスペックスアルピニスト」の新製品として、アルプスの少女ハイジとのコラボレーションモデル2機種が発表になっています。レッドモデルはハイジの、ホワイトモデルは山羊のユキちゃんのイメージだそうです。バックライト点灯時には画面にハイジとユキちゃんが浮かび上がり、背面側にも刻印されています。12時位置にはアルプスの山小屋、1時位置にはユキちゃんが描かれ、8時位置のボタンが金色なのもユキちゃんの首のベルをイメージしているそうです。アラームチャンネルが3つあるのですが、その内二つにはOPのおしえてがかかる様になっているので、ファンにはうれしいけれど、不用意になったら恥ずかしいと言う状況になります。基本機能として、ソーラー充電式の腕時計で、登山用と言う事で方位/温度/気圧等の計測機能があり、それらを記録する事ができます。また、Bluetoothにも対応しており、専用アプリでスマフォに記録を転送したり、時刻同期が図れる様になっています。ある意味、スマートウォッチよりも使い易いかも。オンラインでの販売価格は各40000円(税抜き)です。なお、コラボ仕様を外した腕時計も販売され、そちらはオンラインでの販売価格37000円(税抜き)だそうです。意外と、価格は変わらないんですねぇ。
参照:登山用ソーラーデジタルウオッチ「アルピニスト」より、名作アニメ「アルプスの少女ハイジ」とコラボレーションしたBluetooth®対応の限定モデル2機種を発売
参照:登山用ソーラーデジタルウオッチ「アルピニスト」より、名作アニメ「アルプスの少女ハイジ」とコラボレーションしたBluetooth®対応の限定モデル2機種を発売
木曜日, 8月 11, 2016
【crumpler】なんと言う羞恥プレイ?!なキャリアバッグ
明日からコミケ&コスプレ関連のイベントのコンボが始まる訳ですが、そう言う場合の長距離移動&衣装やウ=ス異本を詰めるのに使われるのがキャリアバッグな訳です。そう言う方々に、絶対にお薦めできないキャリアバッグが、Crumpler社から販売されています。何しろ、本体が透明なポリカーボネート製なので、中身が丸見え。コスプレ衣装も、ウ=ス異本も丸見えな訳ですよ。なんと言う羞恥プレイ!替えの下着等も、きちんとしたインナーバッグに入れておかないと、大変な事になりそうです。
普通に考えて、相手がポリカーボネート製なので、軽い上に頑丈と言うメリットがあります。内側は70リッターもの容積が確保されており、かなりの量の衣装や旅行用具を入れておく事が可能です。ハンドルは逆U字型で、T字型よりも安定した利用ができます。個人的には、けっこう重要な案件です。底面の4基のタイヤは自由に方向を変えられるので、身体の横にぴったりと付けて移動する事も、後ろに引いて移動する事も可能になっています。本体に巻き付いている2本のベルトは特許出願中の様で、詰め込んだ衣装等で本体がはじけるのを避ける為のものの様です。オンラインでの販売価格はAU$745なので、おおよそ59000円程じゃないかと。ちょっと、使うのには勇気が必要で、購入するのにも勇気が必要になりそうです。
参照:VIS-A-VIS - TRUNK 68CM CLEAR
普通に考えて、相手がポリカーボネート製なので、軽い上に頑丈と言うメリットがあります。内側は70リッターもの容積が確保されており、かなりの量の衣装や旅行用具を入れておく事が可能です。ハンドルは逆U字型で、T字型よりも安定した利用ができます。個人的には、けっこう重要な案件です。底面の4基のタイヤは自由に方向を変えられるので、身体の横にぴったりと付けて移動する事も、後ろに引いて移動する事も可能になっています。本体に巻き付いている2本のベルトは特許出願中の様で、詰め込んだ衣装等で本体がはじけるのを避ける為のものの様です。オンラインでの販売価格はAU$745なので、おおよそ59000円程じゃないかと。ちょっと、使うのには勇気が必要で、購入するのにも勇気が必要になりそうです。
参照:VIS-A-VIS - TRUNK 68CM CLEAR
【Jho Knives】掌に隠せるフォールディングナイフ
Jho Knives社で、超小型のフォールディングナイフ「Nug」が販売されています。ブレード長はわずかに18mmしか無く、ブレード厚も最大3mm程度で、グリップに開いた円形の穴の回りに沿ってブレードを出し入れします。このサイズでも、安全の為のブレードロック機構が内蔵されています。穴の径は22mmφなので、指を入れて固定するにはちょっと細い気がします。そうすると、握った際にはグリップの短さが気になる訳で、握り込むと言うよりはつまむ感じで、細かな作業等に使うのに向いているかと。なお、この穴に取り付けるタイプの、専用レザーストラップが別売で用意されています。また、ブレードの回転にはベアリングが使用されている様で、セラミック製のベアリングボールが、やはり別売で用意されています。直接キーリングはつけられない様です。ブレード素材は真空加熱処理済みのS35VN鋼で、グリップ素材はG5チタン合金。オンラインでの販売価格は、Satinモデル本体が$150、ストラップが$10、ボールベアリングが$20です。$10の追加で、ワールドワイドへの出荷もしてくれるそうなので、日本でも購入ができそうです。
参照:THE NUG by JHO Satin
参照:THE NUG by JHO Satin
【inMusic】iPhoneにも使える小型ハイレゾDAC
inMusicJapan社から、M-AudioブランドのDAC「Micro DAC 24/192」が発表されています。スティック型のDACで、USBポートに直結する形式で使用しますが、USBフラッシュメモリと言うにしてもかなり大型。出力はヘッドフォンジャックと光デジタル出力になりますが、この部分の為もあってか、かなり分厚い印象を受けます。直結できるとは言っても、何かにぶつかるとぱきっと行きそうな感じもありますね。DACのチップ名は不明ながら、192KHz/24bitのハイレゾ音源に対応しているのが特徴です。このクラスの製品にしては小型な方とも言えますが。もう一つの特徴は対応OSの多さで、Wndows/MacOSXの他に、Lightningカメラアダプタを介して、iOSデバイスとも接続が可能です。iPhone等と比べると、けっこうでかく見えますね。再生専用アプリは付属しませんが、ハイレゾ音源再生アプリは複数あるので、それらから利用が可能と言う事なのでしょう。店頭予想価格は9980円程との事で、ハイレゾDACのエントリーベースの製品としてはベターではないかと。
参照:Micro DAC 24/192
参照:Micro DAC 24/192
【サンワダイレクト】iPhoneで視聴できる据え置き型フルセグチューナー
サンワダイレクトで、据え置き型のフルセグチューナー「STV100」が販売されます。iPhone向けのフルセグチューナーと言うと、Lightningコネクタ直結か、無線LAN経由の接続のハンディ機が多いのですが、これは据え置き型のチューナーになります。携帯可能な製品はそれなりに便利ですが、感度が極端に上下動する事があるのが困ったちゃんです。この商品は安定した受信を可能にする家庭に設置した上で、家庭内での視聴はもちろんの事、家庭外からの視聴をも可能にしています。携帯電話回線だと、パケット代金がシャレにならなくなるかも知れませんが、それ以上に安定した画質での視聴と言うのがありがたい所です。なお、本体には録画ストレージを内蔵しておらず、外部に直接付ける事もできませんが、NASへの録画は可能なので、併用される事をお薦めしておきます。まぁ、夏コミの待機列あるいは開場待ちのサークルでは、会場の携帯電話回線確保の観点からお薦めはしませんが、行き帰りの電車内での視聴はアリかと。iOS8.1以降に対応し、オンラインでの販売価格は15800円(税込み)です。
参照:iPhone・iPadテレビチューナー(フルセグ・地デジ・高画質・無線・WiFi) 「STV100」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
参照:iPhone・iPadテレビチューナー(フルセグ・地デジ・高画質・無線・WiFi) 「STV100」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
【サンコー】スマフォに取り付けるだけでミスト発生?
サンコーレアモノショップで、スマフォに取り付けるだけでミストを発生させる「スマホにさすだけハンディミスト」が販売されます。これは、Lightning/microUSBポートに取り付ける商品で、各ポートのバスパワー電力を電源として、ミストを出力すると言う商品です。前々から、同様のコンセプトの扇風機が販売されていましたが、ついにハンディミストまで来たかと言う感じがします。とは言っても、専用アプリからセットアップができる様なものではなく、単純なオンオフだけの機能になります。夏の炎天下ではどこまで効果が期待できるかがわかりませんが、ないよりはましでしょう。接続端子としてはLightning/microUSBそれぞれの製品が用意され、当然、Lightning側はMFi非認証。なお、本体に水タンクが入っているので、スマフォに水がかからない様に取り扱いには注意してください。なんだか、本体デザインが喘息用の咳止めに似ている気がしますが、多分、一回りくらいは小型になった感じです。オンラインでの販売価格は、各2980円(税込み)です。夏コミでどこまで機能してくれるかわかりませんが、ないよりはましでしょう。
参照:スマホにさすだけハンディミスト
参照:スマホにさすだけハンディミスト
水曜日, 8月 10, 2016
【Kickstarter】任意の焼き跡をつけられるトースター
Kickstarterで、スマフォと連動して任意の焼き跡をつけられるトースター「Toasteroid」が資金調達に当たっています。従来のトースターでも、固定デザインの焼き跡をつけられるものはありましたが、これはスマフォと連動してデザインを転送する事ができる製品です。キモになるのは、特許出願中のhigh density micro-filament heating technology で、これによって比較的細かなドットの集合体として任意のグラフィックを焼き出せます。名称からすると、小型のフィラメントの集合体と言った感じですが、その制御がキモなんじゃないかと。もちろん、ディスプレイ並みの高解像度とは行きませんが、任意の画像を転送できるってのはいい所です。スマフォとの接続はBluetooth4.0で、設定は専用アプリを使用します。製品には、2枚のトーストを焼けるToasteroidと、1枚のみのToasteroid miniの2製品が用意される様です。日本では弁当におぼろ等で文字を書いたりもしますが、アレのトースト版が簡単にできてしまうと言うのが大きなメリットですかね。しかも、何枚でも同じパターンで焼けます。なお、募集期間を40日程残した時点では、目標金額の1/5程度の資金調達なので、商品化はちょっと微妙。
参照:Toasteroid- First APP Controlled Smart Image Toaster
参照:Toasteroid- First APP Controlled Smart Image Toaster
【上海問屋】洗濯できるイヤフォン…だと?
上海問屋で防水仕様のイヤフォンが販売されています。最近では汗に強いイヤフォンとか、雨に濡れても大丈夫なスピーカーもありますが、このヘッドセットの最大の特徴は選択して奇麗にできる事です。既に汗に強いとか、濡れても大丈夫とか言うレベルでは無く、汚れたら水洗いと言う運動靴並みの製品がでてきた事になります。当然、防水仕様もIPX7準拠です。ただし、そのまま洗濯機に放り込むと、ケーブルやジャック等で洗濯機の方を傷つけるので、洗濯時には付属の専用ネットに入れることになります。イヤーカップはクリップで耳に固定できるタイプで、ケーブルそのものは編み込み式の丈夫なタイプ。途中に服に固定する為のクリップや、マイクが用意されます。基本的にはV字のケーブルなので、途中に長さ調節の為のアジャスターが付いています。なお、毎期にはリモコン機能が付加されていますが、かなり馴れを要する感じです。多分、洗濯時に内部に入った水を排出する構造上、音が漏れる事がある様ですから、交通機関や図書館等での使用に付いては考慮していただきたい、と。オンラインでの販売価格は3999円(税込み)です。
参照:スポーツ仕様 防水イヤホン(IPX7) (914050)
参照:スポーツ仕様 防水イヤホン(IPX7) (914050)
【CRKT Knives】車で使う鋏とは?
CRKT knives社から販売されてるマルチツール「El Santo」は、かなり変態的なデザインのツールです。一見すると、柄の間をスプリングでつないだハサミなのですが、その柄の部分だけでも普通の形状では無く、持ち易そうには見えません。ただ、親指の力を伝え易いデザインなのはわかります。やはりこのデザインを変態的足らしめているのは下側のハサミの刃の、さらに外側に用意されたベルトカッター。今までも鋏をベースにしたマルチツールはありましたが、そのほとんどはハサミの刃の部分はそのままで、こういったツールが外に付加されたものはありません。使い易いかは別にして。柄の先端にはガラスブレイカーが取り付けられており、してみると、これは車で使う為の鋏型ツールと言う事になります。そこ、車の中で鋏を使う様なシチュなんて考えない!刃の根元にはロック機構が用意され、レバーの出し入れによってかんたんに閉じた状態でロックできる様になっています。オンラインでの販売価格は$49.99。この金額が高いのか、それとも安いのか、今ひとつよくわからないですけど。
参照:El Santo - Designed by Michael Martinez
参照:El Santo - Designed by Michael Martinez
火曜日, 8月 09, 2016
【AWE me】フリーザ様をまっぷたつにしたトランクスの剣
いつもの鍛冶屋職人集団が、実は今までにやっていなかった剣として、ドラゴンボールZのトランクスが携えていた剣の製作に当たっています。トランクスの剣と言ったら、あの再生フリーザ様をまっぷたつにした程の切れ味な訳ですが、流石に背負う鞘までは造られてはいない様です。あの剣は日本人が考える典型的な西洋剣な訳ですが、ちょっと日本刀っぽい部分もあったりします。流石に、西洋剣ならばあちらのお手の物な訳で、スタンダードに組み上がった様です。多分、ネタ元がブロードソードなので、手慣れてたんじゃないかと思いますが、それほどひねりも無く、ストレートに出来上がった感じがします。で、彼らのお楽しみと言うと、ラストの試し斬りな訳ですが、あのトランクスとゴクウがであった時に、トランクスの件さばきをゴクウが指先で捌くと言うシーンを再現しています。流石に、あのマッチョな鍛冶屋職人の集団では、ちょっと細めのトランクスのコスプレは出来なかったんじゃないかと。
参照:Trunks' Sword – Dragon Ball Z – MAN AT ARMS: REFORGED
参照:Trunks' Sword – Dragon Ball Z – MAN AT ARMS: REFORGED
【Betabrando】反射板付きのカメラバッグとは?
Betabrandで販売されている、デイパック形式のカメラバッグ「Storrist Pack」が面白いです。最大の見所は、縁等につけられた反射板。これによって、多少暗い場所にあっても光が少しでも当たればそれとわかります。もちろん、自転車等に乗っていても、車のライト等を反射します。カメラバッグとして、こういった反射板が付いた製品は珍しいです。カメラバッグのメーカーでも、あまりこういった製品は見かけませんしね。底面には自転車のロックを入れておける程度のポケットが用意され、メインの収納部分は48ℓもの容量。雨に濡れても、内部にはかんたんに入らない撥水処理が、その表面に施されています。背中側には薄型ノートPCを入れるポケットが用意され、MacBook等の収納が可能になっています。後方の大賀かポケットは内部に通じており、上面を開けるまでもなく、内部へのアクセスが可能です。レンズの取り出し等は、ここからも行なえそうです。三脚も取り付けられますし、自転車等に乗って移動する様な事が多い方には向いているんじゃないかと思います。本体色はOlive/Charcoal/Mustardの3色が用意され、オンラインでの販売価格は$129です。
参照:Storrist Pack
参照:Storrist Pack
【フォーカルポイント】自動車内でもワイヤレス充電を!
フォーカルポイント社から、mophie社の無線充電システム「mophie charge force vent mount」の国内販売がアナウンスされていました。先に発表されたcharge force desk mountと同様に、mophie juice pack wirelessと併用する充電スタンドです。ただし、こちらの商品は自動車のエアコンの吹き出し口に取り付けるタイプになっており、送電アンテナの後方にはその為の爪がでています。ついでに、iPhoneから多少の熱が発生しても、エアコンの冷気で冷やされると言う二次的なメリットもありますが。mophie juice pack wirelessは強力な磁石で送電アンテナに貼り付く為、垂直になっていても落ちる様な事はありません。もちろん、縦横の配置は自由です。なんだったら斜めでも。充電方式はQi方式に対応しており、電源はシガレットソケットに専用アダプタを取り付ける形式になります。自動車での移動が頻繁で、車内でも充電したいと言うユーザーにとっては、こういった類いの商品はありがたいのではないかと。8月下旬からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は7344円(税込み)です。
参照:mophie charge force vent mount
参照:mophie charge force vent mount
月曜日, 8月 08, 2016
【ThinkGeek】ナイフのプラモ…だと?
ThinkGeekで、ナイフの組み立てキットが販売されています。もっとも、素材はプラスティックなので、ナイフのプラモと言った方がいいのかも知れません。実際、組み上がったとしても、ペーパーナイフ以上のものとしては使えない様ですけれど、フォールディングナイフの形状や各部の簡単な仕組みを理解するのには適しているんじゃないかと。パーツ数も少ないですし、組み上げるのには、それほど時間もかからないでしょう。お子さんの夏休みの課題に使うのはちょっとアレな感じがしないでもないですが。本体色は画像のブラックの他、レッドとブルー、そして蓄光塗料を用いて、暗い場所でぼうっと光る製品の4種になります。ああ、レッドとは言っても、地の様な赤ではない様ですよ。また、プラスティックモデルなので、後から色を付ける事も可能になっています。そちら方面お色がよいのならば、ブラックあたりを塗装して、刃からグリップのあたりまでを血の様な赤で塗ってしまえばいい訳です。よほど雰囲気がでますよ。オンラインでの販売価格は$12.99です。
参照:Trigger Knife Kit
参照:Trigger Knife Kit
【サンワサプライ】夏休みの自由研究に最適な温湿度計
サンワサプライ社から、Bluetooth4.0でスマフォと接続し、温度/湿度/照度を計測する事ができる「CHE-TPHU5」が販売されています。単4乾電池2本で、想定使用期間は1年。外部電源の接続はできません。最大10台を管理する事が可能なので、同時10カ所のモニタリングが可能です。本体に保存できる件数は2160件で、1分間隔のサンプリングなら35時間、1時間間隔のサンプリングなら89日間の記録が可能です。これがあれば、お子さんの夏休みの自由研究はほっといても資料集めが可能です。部屋のどこかに置いておいて、後は集計するだけなので、今時は楽でいいなぁ、と。ワイヤレス接続なので、ビニールハウスやガラスケースの中等に設置しても、外部から計測が可能です。上面にはLCDが用意されており、その場での確認もできるんですが、なくてもいいんじゃないかなぁ、と。対応OSはiOS7〜9、Android4.4以降となっています。オンラインストアでの販売価格は9980円(税込み)です。お子さんの夏休みの課題には未だ間に合いますので、これを機会に購入されては如何かと。
参照:無線温湿度&照度計「CHE-TPHU5」
参照:無線温湿度&照度計「CHE-TPHU5」
【イケショップ】1台3役のチャージングステーション
イケショップで、1台3役のチャージングスタンドが販売されています。まず、本体上面にスリットが用意されており、ここにスマフォを立てて、固定角度のスタンド代わりに使う事ができます。また、容量4000mAhのバッテリを内蔵しており、USBバスパワーの形式で外部給電が可能です。ここまでは普通ですが、この先がちょっと変わってます。バスパワー出力は最大3Aにも及び、スマフォ側が対応していれば急速充電が可能です。2.1Aくらいまではよくありますが、3Aは珍しい。さらに、天板にはQi方式に対応した無線給電アンテナが用意され、この上に置くだけで外部にワイヤレス給電が可能になっています。バッテリへの給電は外部USBバスパワーで行なわれますが、ACアダプタは付属せず、ケーブルのみが付属します。また、iOSデバイスへの給電には、別途LightningケーブルかQi方式のアンテナが必要です。オンラインでの販売価格は4838円(税込み)です。Qi方式に対応したスマフォを利用していると、かなり便利かも?
参照:Qi《チー》置くだけ充電対応 ポータブルチャージスタンド 4000mAh
参照:Qi《チー》置くだけ充電対応 ポータブルチャージスタンド 4000mAh
日曜日, 8月 07, 2016
【edelkrone】スマフォを付ける首輪とは?
edelkrone社から販売されている、スマフォ用ネックバンド「POVIE」が面白いです。まず、形態がネックバンド式で、正面にスマフォを取り付ける為の台があります。ネックバンド式とは言っても、別にスマフォに指令を送ると首が絞まるとか、そう言う別の面白い機能を持っている訳じゃありません。この台には磁石が組み込まれており、一定の角度まで開く事ができます。スマフォ側にはシート状の磁石を貼付け、これで台に着けると言う訳です。取り付けた後はディスプレイを自分で見る事ができないのですが、自分の身体の向いた方を撮影する事ができるので、ライフログの記録用とか、トレーニング用のビデオ撮影等が可能になる訳です。調理している様子も撮影できますので、記録を残すと言う重要な事にスマフォを使えます。ある意味、激しくないGoProの使い方に重なる訳ですが、これはこれで面白い撮影ができるのかも知れません。もちろん、首から外して、スタンドの様に使う事も可能です。本体はABS樹脂とシリコン樹脂で、信頼性を高く取りたい所にはステンレスが使われています。オンラインでの販売価格は$49.99。何にでも使える訳じゃありませんが、必要としている方は少なくないでしょうね。
参照:edelkrone Povie
参照:edelkrone Povie
【Hammacher Schlemmer】自走式潜水服まで販売されている?!
Hammacher Schlemmer社で、まさかこんなモノがと思う潜水服が販売されています。潜水服とは言っても、芹沢博士が使用していた旧式では無く、ハードタイプの潜水服になります。昔はJIMスーツとも呼ばれた深海作業服になりますが、スーツ内部は1気圧が保たれますので、気圧差に苦しむ事はなさそうです。移動用のスクリューも付いているので、単座の小型深海潜水艇と言う事もできます。こんなものまで売っているとは、Hammacher Schlemmer恐るベシ!その他に、150WのLEDライトが2基、50時間分のライフサポートシステム、スクリュー駆動用のモーターは1.6馬力で、全身24カ所のアルミ合金製ロータリージョイントで、かなり自由度は高い様です。最大四潜水可能深度は300m程で、この深度に潜れる学術調査用潜水船そのものが少ないので、そちら方面には人気がでるのではないかと。単独での販売価格は$825000ですが、割りと安価に見えるのは気のせいでしょうか?もちろんこれ単独ではダメで、移動の為の船や保管の為のシステム、人員のための訓練等が必要になりますから、費用的にはトータルでかなりの金額になります。
参照:The Self Propelled Aquanaut's Suit.
参照:The Self Propelled Aquanaut's Suit.
【YellowJacket】スタンガン付きケース・リターンズ
多分、世界でもっとも物騒なiPhone用ケースを販売しているYellowJacket社から、デザインを一新した新シリーズの予約販売がアナウンスされています。同社のケースはスタンガンとしての機能を持ち、以前の製品では一体型ケースだった為、若干大きめだったのも間違いない所です。この製品では専用ケースとスタンガンパックの2体構造になっており、必要なければスタンガンパックをキャストオフして、軽量なケースとしての利用を可能にしています。両者は専用ロックボタンでがっちりと固定されるので、2体構造でも意図しないキャストオフはありません。具体的な数値は示されていませんが、従来よりもスタンガンの出力は上がっている様です。ちなみに、以前のモデルでは95万V/1.3mA出力でしたから、100万Vの大台にのっているのかも?また、スタンガンパックは外部電源としても機能して、iPhoneへの電源供給が可能な様です。容量は明言されていませんが。本体はTPU素材とポリカーボネート,ABS樹脂の丈夫な構造になっており、意外とおしゃれなカラーリングになっています。また、ケースは防水にもなっている様ですが、雨天でスタンガン使うとこちらの身が危険なので、ご注意を。iPhone5/5s/SE用と、iPhone6/6s用の製品が用意され、オンラインでの販売価格は本体色や機種に関わらず$169です。
参照:Preorder Yellow Yellow Jacket Case for iPhone 5/5s/SE & 6/6s
参照:Preorder Yellow Yellow Jacket Case for iPhone 5/5s/SE & 6/6s
【リンクス】FPSゲーム特化型ゲーミングマウス
リンクスインターナショナル社から、Corsair社のゲーミングマウス「Sabre RGB」の国内販売がアナウンスされています。動き検出に最大分解能10000dpiの光学センサを採用し、X軸/Y軸共に独立で分解能の設定が可能です。分解能切り替えは天板のボタンでは無く、左前にある上下動ボタンで切り替える形式を取ります。標準でこの位置のボタンで切り替えるのは、ちょっと珍しいですが、FPSでの使用を考えると実用的ではあります。メインで使われる左右のクリックボタンには打鍵耐久回数2000万回のオムロン社製スイッチが採用されており、これもクリック回数が多くなりがちなFPSではありがたい仕様です。メーカーロゴマークとスクロールホイールは内側からLEDバックライトで照らし出され、1677万色からの選択が可能になっています。これも、雰囲気ですねぇ。ボタン数は合計8個で、マウスをうっかり持ち上げてしまった事を検出するリフトアップ検知機能にも対応しています。全体としてFPSゲームに特化した感じがします。対応OSはWindows Vista/7/8.1/10で、オンラインでの販売価格は8900円(税抜き)です。
参照:Sabre RGB
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