土曜日, 8月 26, 2017

【トリニティ】おひつの様な充電スタンド

トリニティ社から、NuAnsブランドの「WORKLIFE」ラインナップの取り扱いが開始されますが、その内のマルチ充電スタンドの「Colony」が面白そうです。同種の目的の製品は、一般的に四角い本体の側面にUSBポートが出ているだけで、ケーブルの長さの調整等ができませんでした。ストーンパウダーを混ぜて作られた独自の樹脂は、ちょっと石の様な感じを与えます。一見すると背の低いおひつで、円筒形の本体の上には最大7台のデバイスを置ける様にスリットが配置されています。円筒形の本体内部はさらに2層に分かれており、下層中央にUSBバスパワー電源を置き、ケーブルを伸ばして中層で長さを調整。ケーブル先端を外部に出して、デバイスに接続すると言う方法をとります。したがって、側面にUSBポートが並ぶ様な事がありません。電源は付属すると言う記載が無いので、ここには7出力の電源ユニットが必要になりますけど。画像ではAnker社の製品が採用されている様です。オンラインストアでの販売価格は3480円(税込み)です。
参照:COLONY - Multi-Device Charging Tray -
参照:COLONY マルチ充電トレイ[NA-CLN]

【プリンストン】タブレットのコラボモデル

夏コミも無事に終わり、冬コミの申し込みも終わったサークルも多いでしょうが、そろそろデジタル製作に切り替えたいと思っている方に朗報です。プリンストンテクノロジー社から販売されている7.5"サイズの木目調タブレットに、ペイントソフトのメディバンペイントとのコラボレーションモデルが販売されます。メディバンペイントそのものはフリーウェアですが、マルチプラットホーム対応で、Windows/MacOSX,iOS,Android等の各種システムで利用できます。豊富なトーン/ブラシ/フォントの利用が可能で、エントリーレベルとしては最適なアプリじゃないかと。加えて、今回のコラボモデルの場合、限定的ですが、名刺や同人誌の無料作成が可能になっています。こういう書き方はなんですが、お試しするにはちょうど良い企画だと思います。従来のコラボ商品と言えば、アプリが付属しているだけだったので、そこからさらに一歩踏み出した形です。9月1日からの販売が予定されており、店頭予想価格は6480円との事。早めに入手すれば、冬コミに余裕を持って間に合わせる事ができると思いますよ。
参照:7.5インチエントリーペンタブレット with メディバンペイント「WoodPad PTB-WPD7MB」

【ゴッパ】スマフォでカラオケの練習をしたい方向けのカラオケマイク

ゴッパ社から、Bluetooth接続のカラオケマイクと言うニッチな商品が、アイオーデータ社を販売代理店として売り出されます。最近のカラオケ事情は詳しくないんですが、持ち込みのBluetooth接続のマイクが使えるんでしょうか?本商品をカラオケマイクとしている最大の特徴は、マイク側独自でエコーを利かせられると言う点です。AppStoreを見れば、カラオケ関連のアプリはいくつもある様なので、練習等を行なう環境は整っている様に思われます。もちろん、エコーを切れば、普通のマイクとしても利用は可能ですが、色が割りと派手めなので、人目につく屋外で使うのは憚られます。底面にはスピーカーが組み込まれているので普通にヘッドセットとしての利用も可能ではあるのですが。接続はBluetooth2.1+EDRで、充電用にmicroUSBケーブルが付属します。本体色にピンク/ゴールド/シルバーの3色が用意され、オンラインストアでの販売価格は5380円(税込み)です。
参照:ゴッパ Bluetooth カラオケマイク

【サンコー】水洗い掃除機とは?

サンコーレアモノショップで、ちょっと変わった掃除機を販売しています。たまに駅のホームでみかけるクリーナーがありますが、基本原理はアレと一緒で、一部を手動操作にする事でコストダウンを図っています。ホームのクリーナーでは洗浄剤入りの水を床に吹き付け、同時にこれを吸い込む事でクリーニングを行なっています。これにより、誰でも簡単に床掃除を行なう事ができますが、こちらの商品ではこの液体噴射が手動操作になり、汚れた部分にのみ水等を噴射する様になっています。その上をクリーナーで吸い取る事で、汚れを吸い込み易くしている訳です。ホームの床の様な大面積ではなく、限定的な部分の汚れを吸い込むならば、こちらの方が効率はいい訳で、これは意外とアイデア商品なのかも知れません。反面、液体の吹き付け面積が狭い等の問題は、当然の様にありますけど。オンラインでの販売価格は12800円(税込み)です。液体噴射用のホースが掃除機のホースと一体化しておらず、その辺りの見栄えがよろしくない事には目をつむっていただきたい。

参照:洗えないところを洗える水洗い掃除機「ウォッシャブルクリーナー」

【サンワダイレクト】デスクトップに置ける2wayワイヤレススピーカー

サンワダイレクトから、Bluetooth接続のアクティブスピーカー「400-SP071BK」が販売されます。左右共に89mmφフルレンジスピーカー+25mmφツィーターの構成で、各ユニットはバスレフ型の構造をとっています。残念ながら、左右完全ワイヤレスとはいかず、両スピーカーユニット間は有線接続になり、メインとなるアンプやBluetooth部分は向かって右側のユニットに納められています。総合出力は最大48W。音量調整等は右側ユニットの天板に配置されたつまみで行ないます。また、こちら側にはNFCセンサがあり、かざすだけペアリングが可能となっています。接続はBluetooth4.0で、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptX等に対応します。電源はアダプタ形式ですが、背面にはスマフォに給電するためのUSB-Aが1ポート用意されますので、再生中のバッテリの消耗を気にしなくて済みます。スピーカーも大型ですし、ユニットもバスレフ構造なので音質については期待が持てます。むしろ、過ぎている部分もあるかと。オンラインでの販売価格は13800円(税込み)です。
参照:Bluetoothスピーカー(高音質・重低音・木製・レザー調本体・2ch・AAC/apt-X)「400-SP071BK」

金曜日, 8月 25, 2017

【WDC】大容量外付けRAIDドライブ

東芝メモリの買収騒ぎで話題の企業となったWD社から、MyBookシリーズの外付けハードディスク「My Book Duo」が発表されています。2基のドライブを内蔵する外付けハードディスクで、ハードウェアRAID0/1に対応します。最大容量の構成は10TB x2の20TB。内蔵するのはWD REDシリーズのハードディスクですので、回転数では他社製品に劣りますが、RAID0構成での転送速度は360MB/Secと数字の上ではかなりのものです。接続はUSB-Cになりますが、付属のケーブルでUSB-A/USB-Cいずれのポートにも接続が可能になっています。MacOSXのTimeMachineとは互換性をもっており、付属のバックアップツールでも自動バックアップが行なえます。セキュリティは256bitAES暗号化とパスワードロックが可能になっているので、そうそう簡単にデータ流出する事はなさそうです。ハードウェア構成は4TB/6TB/8TB/12TB/16TB/20TBが用意されますが、国内での販売価格は出ていない様です。米国では20TBの構成で$849.99となっています。
なお、本機の背面にはUSB3.0に対応した2ポートのUSB-Aポートが用意されており、ここからさらにハードディスクを接続する事ができます。

参照:EXTERNAL STORAGE "MY BOOK DUO"

【Razer】高速打鍵が可能な黄軸キースイッチを追加!

Razer社から、既発売のゲーミングキーボード「Razer BlackWidow Chroma V2」「RAZER BLACKWIDOW TOURNAMENT EDITION CHROMA V2」に独自の黄軸を採用したモデルを追加発表しています。元々、このシリーズには独自開発のRazerメカニカルスイッチが採用されており、従来は押し下げ圧50gの緑軸と、45gのオレンジ軸のモデルが用意されていました。新規に追加された黄軸は、押し下げ圧こそ45gでオレンジ軸と同じですが、キーストロークが3.5mm、反応するまでの押し込み距離が1.2mmで、オレンジ軸よりも短くなっているのが特徴です。そのため、オレンジ軸よりもさらに高速な入力が可能になり、FPS等のゲームに向いたキースイッチになります。「図書館でも…」と言う訳にはいきませんが、打鍵時の音はかなり静かです。押し下げ時の反応はリニアで、おかしな感触も無いため、なれるのも早いかと思います。また、打鍵耐久回数は8000万回で、他社製品よりも長寿命となっています。なお、キーバックライト等の仕様は既存の緑軸/オレンジ軸と変わらないので、乗り換えるのもアリかと思います。オンラインでの販売価格は、Razer BlackWidow Chroma V2で27480円で、他の軸と変わりません。
参照:Razer BlackWidow Chroma V2【Yellow Switch】
Razer社様、いつも情報提供ありがとうございます

【ロジテック】高速デュプリケート機能付きハードディスクドック

ロジテック社から、2スロットの外付けハードディスクドック「LHR-2BDPU3ES」が販売されます。2台までのハードディスクを直接装着できるのが特徴で、お約束通りにスロット間でハードディスクのデュプリケートが可能になっています。各スロットに装着可能なハードディスク容量は10TBなので、現在市販されているほとんどのSATAドライブに対応できる事になります。で、この種のドライブでデュプリケートする際に問題になる時間ですが、同社の従来製品に対して、SSDを使用した場合には30%の時間短縮が見込めると言う事です。実質的な読み書き速度の遅いHDDではそこまでの短縮は見込めないのでしょうが、これは朗報です。デュプリケート時間はただひたすら待つだけなので、これっが短縮できると言うのは非常にありがたいです。なお、スロットには蓋がしてあり、未使用時にコネクタが露出しないタイプになりますから、ホコリ等でコネクタが接触不良を起こす事も少ないでしょう。オンラインストアでの販売価格も4480円(税込み)と、比較的安価です。
参照:LHR-2BDPU3ES

【アイオーデータ】USB-Cケーブル同梱の外付けBDドライブ

アイオーデータ社から、ポータブルブルーレイドライブ「BRP-UT6Cシリーズ」が販売されます。BD-XL対応のドライブで、もちろん、高信頼のM-DISCにも対応しています。Windows用のアプリケーションはダウンロードして使用する形式で、Mac用のアプリは付属しません。BD再生とBD-XLの書き込み以外は標準のアプリで対応できるので、特に問題はなさそうですが。最近の流行として、USB-A/USB-Cのケーブルが同梱されるので、旧来のUSB-A端子しか持たないPCでも、USB-C端子しか無い機種でも接続可能になっています。ケーブル同梱でUSB-C対応と謳えるので、ちょっとお手軽な気もしますけど。USBバスパワーでも動作しますが、旧機種では電力が不足する事もあるため、別売で電源アダプタが用意されます。本体色としてはホワイト/ブラック/レッドの3色が用意されますが、この配色はここの所の同社の外付け光学ドライブの定番カラーです。アルミ合金ボディのノートPCには、あまり合わない気がしないでもないですけれど。9月末の出荷が予定されており、オンラインストアでの販売価格は15984円です。
参照:USB 3.0/2.0対応 ポータブルブルーレイドライブ「BRP-UT6Cシリーズ」

木曜日, 8月 24, 2017

【ピクセラ】Mac用で唯一の3波対応テレビチューナー

ピクセラ社から、Mac用の3波対応テレビチューナー「PIX-DT195 シリーズ」が販売されます。多分、国内向けのMac用3波対応テレビチューナーとしては唯一の製品であり、必要な方にとってはほかの選択肢がないとも言えます。接続はUSBで、USBバスパワーで動作します。シリーズはシングルチューナーモデルのPIX-DT195と、ダブルチューナーモデルのPIX-DT195Wの2製品になり、後者は裏番組録画や2番組同時録画の機能を持ちます。本体サイズは132mm(L) × 78mm(W) × 18mm(D)で共通。iPhone7並みのサイズとも言えます。また、年末にリリース予定のアップデータで、Mac用としては珍しい持ち出し再生に対応する予定で、チューナー無しでの再生も可能になる予定です。専用チューナ/録画アプリはMacOSX10.9以降で動作しますが、動作可能機種はMacPro(2013)以降、他は2011年以降の製品に限られていますので、ご注意ください。9月29日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は19742円(税込み、送料込み)となっています。
参照:3波対応のMac専用テレビチューナー「PIX-DT195 シリーズ」

【CalDigit】USB-C接続のドッキングステーション

CalDigit社で、USB-C接続のドック「CalDigit USB-C Dock」が販売されています。正面にオーディオの入出力と、USB3.1Gen.1対応のUSB-Aポートを1ポートを有して、このポートからは最大5V/2.1Aのバスパワー出力が可能になっています。そのため、タブレット端末でも充電が可能です。背面には同じくUSB3.1Gen.1対応のUSB-Aが2ポートと外部からの外部デバイス接続用とPCとの接続用でUSB-Cが各1ポートで、外部デバイス接続用のUSB-Cポートには5V/3Aの電源供給がされています。HDMI/Displayportが各1ポート用意され、ディスプレイは同時出力が可能で、最大4Kまでのディスプレイの接続が可能です。有線LANはGigabitEthernet対応が1ポート。なお、珍しいのはアップルのスーパードライブ対応が謳われている事で、あまり需要が無くなったとは言っても、バックアップやDVDメディアの再生が可能です。電源はアダプタ形式になり、通常はこれだけで接続したノートPC等への電源供給は大丈夫ですが、複数のバスパワーデバイスを接続した際には厳しくなる事もある様なので、ノートPCの電源は常備しておいた方が良さそうです。オンラインでの販売価格は19980円(税抜き)です。
参照:CalDigit USB-C Dock

【キングジム】低価格なブギーボード

キングジム社からブギーボードシリーズの「BB-1GX」が発表されています。感圧式のタッチパネルに直接書き込む事ができる端末ですので、一般的なスマフォやタブレット端末のスタイラスペンは使用できず、付属の専用ペンで書き込みますが、携帯ゲーム機向け等の、市販の感圧式に対応したタッチペンも使えるかと。画面の消去はワンボタンで行なえ、5万回の書き換えが可能な製品になります。画面の消去は、全体を一気に消去するタイプです。画面サイズは対角8.5"と比較的大きめで、本体サイズは222mm(H) × 141mm(W) × 3.2mm(D)なので、おおよそA5版サイズくらいになります。最薄部が3.2mmと薄いのですが、実はペンホルダーがついているので、最厚部はそれなりにあります。見た目は10mm前後くらいはありそうですが、それでも未だ薄い。もちろん、フルカラー表示等は行なえませんが、メッセージボードとして使ったり、イベント等でのお品書き用としても十分に利用可能です。9月15日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は3800円(税抜き)と買い易い価格になっています。
参照:Boogie Board BB-1GX

【サンワダイレクト】超小型/軽量モバイルプロジェクタ

サンワダイレクトで、超小型のモバイルプロジェクタ「400-PRJ023」が販売されています。光学エンジンにDLPを採用して、物理分解能は640x360。光源に30lmの高輝度白色LEDを採用して、投影面積は10"〜60"と、仕様上はあまり特筆すべき点はありません。つか、従来製品よりもスペックダウンです。それを於いても重要なのは本体サイズで、突起部を除いて98mm(W) × 75.5mm(H) × 13.5mm(D)と言うのは、おおざっぱに言えばiPhone7Plusの2/3程度の長さ、倍の厚みと言う事になります。重量も128gなので、iPhone7並み。スマフォと一緒に持ち歩く事ができるサイズで、数人程度の会議では十分に利用できると思われます。入力はHDMIなので、スマフォで利用するためにはアダプタとケーブルを持ち歩く必要がありますけど。また、このサイズでもバッテリを内蔵しており、連続使用時間は最大2時間。バッテリへの充電はUSBバスパワーで行なわれます。光学エンジンが分解能不足気味なので、実際の投影は縮小表示になるのが難点です。スピーカも内蔵していますが、接続はアナログヘッドフォンジャックになります。オンラインでの販売価格は24800円(税込み)とリーズナブルなのもいい所です。
参照:モバイルプロジェクター(超軽量128g・バッテリー・スピーカー内蔵・30ルーメン)「400-PRJ023」

【NewBee Design】分厚いアルミ合金製のスタンド

スマフォからタブレット端末、ノートPCに至るまで、各種のスタンドが販売されていますが、NewBee Design車で販売している「The Ridge Stand」はなかなか奇麗な折り畳み式のスタンドです。スマフォ向けは無花果のヒンジを持ち、タブレット端末用とノートPC用は2軸のヒンジを持つ形式で、未使用時には平たく畳んでおく事ができます。後二者についてはヒンジをうまく使う事で、2段階の角度調整ができる様になっています。もちろん、立てた状態ではノートPCの内蔵キーボードやタブレット端末のソフトキーボードが使いにくいので、外部のキーボードを必要とします。先端には滑り止めのフックが用意されますが、折り畳み時にはそれが出っ張らない様なデザインなので、持ち運びも容易です。このフックを納める部分にはケーブルガイドがあるので、充電ケーブルや有線キーボード等のケーブルは後方にうまく流す事ができるのは便利ですね。本体はかなり分厚いアルミ合金製で、使用時の放熱まで考慮されている様です。オンラインストアでの販売価格はスマフォ向けのThe Ridge Stand miniが$35、タブレット端末向けの同Plusが$69、ノートPC向けの同ProPlusが$85となっています。

参照:The Ridge Stand

【Mu Connect】高速充電可能な磁石吸着型ケーブル

MacBook等に採用されていたMagSafe/MagSafe2コネクタは便利で、変な方向から力が加わっても、磁力でついたコネクタがはずれる事で本体の破損を防ぐ様になっています。スマフォ向けにもよく似た形式のケーブルが市販されており、その多くは先端のコネクタ部分をLightning/microUSB/USB-Cに換える事で一本のケーブルで複数の機種に対応できる様になっています。Mu Connect2.0はそう言ったケーブルの一つですが、コネクタ部の接続にネオジム磁石を採用する事で、スマフォを吊り下げるくらいに強力に貼り付けられる様になっています。とは言え、力の向きをちょっと変えれば簡単にはずれる訳です。また、充電状況はコネクタ側のインジケータランプで確認ができますが、このコネクタ部にはスライドスイッチがあり、通常の充電と同期を行なうモードと、同期をしない代わりに高速充電を行なうモードの切り替えができます。この辺りが他製品との違いになりますが、どこまでメリットとして認められるかが商品の要になるんじゃないかと。

参照:MuConnect 2.0

水曜日, 8月 23, 2017

【DX】テンキー/タッチパッド切り替え式キーボード

Deal eXtremeで、ミニサイズのBluetoothキーボードが販売されています。このキーボードはテンキーユニットがタッチパッドと兼用になっており、いずれか一方に切り替えて使う事ができるのが特徴です。より大型の製品はありますが、このサイズはあまりみかけません。対応OSはWindows, Android, iOS, Mac, Linux等と一般的ですが、当然の事ながら、iOSではタッチパッドとして使う事ができません。テンキーとして使った場合には、他のキーとの打鍵感の違いが大きいので、それには戸惑うかも知れません。スレート型のキーボードとしては割りと小型で、お約束のキーバックライトも搭載している様です。トップベゼルはブラック/ブルー/レッドの3色が用意されますが、ブルーが鮮やかで、なかなか良さげではあります。オンラインでの販売価格は3552円前後。Android端末やスティック型PC等との使用に適しているのではないかと思います。
参照:Mini Bluetooth Keyboard Touch Pad for iOS Windows Android Etc

【Sonnet Tech.】Thunderbolt3接続の低価格グラフィックボード追加ケース

Sonnet Tech.社から、低価格なThunderbolt3接続の外付けグラフィックボード用ケース「eGFX Breakaway Box」が販売されています。同種の製品は割りと発表されてはいたのですが、ネックになるのはその価格。この製品では機能を限定する事で低価格を実現しており、オンラインストアでの販売価格が$299、国内では秋葉館で販売されており、そこでも39744円(税込み)と低価格なのが特徴です。機能制限は主として電源回りとスロット数で、内蔵するのはPCIe3.0対応のスロットが1基のみ。これでも、ビデオカード1枚の追加であれば問題はありませんので。物理形状はx16ですが、電気特性はx4相当となっています。電気特性はThunderbolt3の仕様によります。電源回りは、補助電源コネクタが8ピンか6ピンのもので、最大消費電力が300W程度のモノまで。取り付けられるビデオカードは割りと多そうで、公開されているだけでもRADEON RX460から580クラス、GeForce GT 1030からGTX 1080Tiクラスまでが使用可能となっています。接続はUSB-Cで、対応OSはmacOS 10.12.6以降、Windows10等となっています。USB-Cポートを経由して外部に給電が可能な様ですが、こちらはわずかに15Wなので、単独ではノートPCへの給電が行なえない状態かと。これで、MacBookProのグラフィック強化も図る事が可能になりますね。
ただし、この9月には上位モデルとして600Wの電源を内蔵し、外部給電87Wに対応した「eGFX Breakaway Box 550」がリリースされるらしいので、本命はそちらかも知れません。
参照:eGFX Breakaway Box

【マクセル】ロングストロークドライバ採用のワイヤレスヘッドフォン

マクセルから、Bluetooth4.1接続のワイヤレスヘッドフォン「MXH-BTC400」シリーズが発表されています。こちらもネックバンド式のヘッドフォンで、8mmφのドライバユニットにロングストロークドライバを採用して、豊かな低音再生を可能にしています。ただし、音声コーデックはSBCのみに対応。イヤーピースは、耳に密着するカナル型になりますので、余計な音の入りにくい構造です。バッテリはケーブル中央付近に取り付けられており、連続音楽再生時間は5時間程と短めです。バッテリ充電はUSBバスパワーで行なわれ、約2時間程で終了します。通勤/通学時間での使用ならば、支障はなさそうですね。8台までのマルチペアリングと、2台のマルチポイントに対応しているので、複数台のデバイスを持っている方には便利に使えるかと思います。本体色はブラック/ホワイト/ブルー/ピンクの4色が用意され、店頭予想価格は4500円前後との事です。
参照:Bluetooth対応ワイヤレスカナル型ヘッドホン「MXH-BTC400」

【エレコム】士郎正宗デザイン&アニソンチューニングのワイヤレスヘッドフォン

エレコム社から、士郎正宗デザインで、アニソン向けのチューニングが施されたワイヤレスヘッドフォン「LBT-SL100MPシリーズ」「LBT-SL100AVシリーズ」が販売されます。アニソンチューニング+士郎正宗デザインときたら、そっち方面の方々を狙い撃ちにしている感がありますが、もう半月早ければ良かったのにとも思います。両者の違いは販売チャネルの違いと本体色になります。共通で用意されるのはブラックとレッド、前者のみにホワイトモデルが用意されます。ネックバンド形式のワイヤレスヘッドフォンで、10mmφのドライバにチタンコートされたPETフィルムによる振動板を採用しており、迫力のある低域と伸び上がる様なボーカルボイスが特徴です。接続はBluetooth4.2で、音声コーデックはSBC/AAC/aptXに対応します。連続音楽再生は6時間と、ネックバンド式としては若干短めな気がしますが、iPhoneで使用する際には画面上にバッテリ残量の表示が可能なので、充電のタイミング等は図り易いです。両耳のドライバを繋ぐケーブルはエラストマー製の外装に、芯線としてナイロンを採用する事で、絡みにくく、物理的にも強い構造になっています。店頭予想価格は6480円としています。
参照:アニソン向けBluetoothワイヤレスヘッドホン「LBT-SL100MPシリーズ」
参照:アニソン向けBluetoothワイヤレスヘッドホン「LBT-SL100AVシリーズ」

火曜日, 8月 22, 2017

【AWE me】やめなさい、そのディ○ニー映画?

「進撃の巨人」の立体起動装置に付属する剣は、巨大なオルファカッターとでも言うべき形状なのですが、ついに鍛冶屋集団の手で再現されました。国内でも立体起動装置とともに剣を製作されている方は少なくないのですが、やはり、国内でのアマチュアの製作と言う事で、どうしても刃が無かったり、非金属性のブレードだったりしていたので、ちょっと物足りない感じがありました。出来はいいんですけどね。鍛冶屋集団の手によると言う事で、ちょっとは期待しちゃうじゃないですか。で、当然のごとくに刃がついたリアルな剣ができていて、やはりカッチョいい訳ですよ。立体起動装置の方は製作されていませんが、作中と同様にブレードそのものは脱着可能になっており、レバーを引く事で交換する事ができる様になっています。柄の部分はフルメタル製で、かなり重そうな感じがありますけど。試し斬りも、パイナップルを簡単に切断できますし、スイカ等も奇麗に真っ二つに切れていますから、切れ味は相当なものの様です。これなら、巨人の首筋に切り込む事も可能でしょう、立体起動装置さえあれば。ちょっとコレじゃない感が無い訳じゃありませんが、やはり良いものは良い、と。

参照:3D Maneuver Gear Sword - Attack on Titan - MAN AT ARMS: REFORGED

【3EC】入力が2系統あるモバイルバッテリ?

スリーイーホールディングス社から、モバイルバッテリ「Biscotti」が販売されます。容量10000mAhのリチウムポリマーバッテリを内蔵しているにも関わらず、重量はわずかに203gと言う軽量さが特徴になります。大容量モバイルバッテリは重くなりがちですので、この軽量さは持ち運びには楽です。出力用にはUSB-Aポートが2ポート用意されており、各ポート最大2.4A、両ポート合わせて3.5Aの出力に対応します。タブレット端末2台は厳しいですが、スマフォとタブレット端末と言う組み合わせは問題なさそうです。ただし、充電用ポートはmicroUSB/USB-Cが各1ポートずつ用意されており、充電時間は2.4Aの入力で6時間程。なお、仕様上はUSB-Cの出力が言及されていないので、こちらからは出力できない様です。また、2ポート同時入力した場合については未掲載でした。外観からはいずれか一方のみの入力に制限する物理的な手段は講じられていない様なので、内部での処理に依存する訳ですが、どうなるんでしょう?本体色にホワイト/ディープブルー/ピンクの三色が用意され、オンラインでの販売価格は6447円(税込み)前後です。
参照:モバイルバッテリー 「Biscotti」

【サンコー】安楽椅子探偵な気分を味わえる折り畳み式ロッキングチェア

サンコーレアモノショップの直販限定で、折り畳み式のロッキングチェア「どこでもくつロッキングチェア」が販売されます。ネーミングセンスはアレとしても、折り畳み式ロッキングチェアと言うのはちょっと珍しいです。ロッキングチェアと言えば木製の大型のイスのイメージで、デッキに置く事はあっても、狭い日本の家にはなかなか置く事ができませんでした。この製品ではアルミ合金のフレームと、ポリエステルの座面を採用する事で軽量化を図り、折り畳み式にする事で収納/展開する事を可能にしました。そのため、未使用時の収納スペースも狭くて済み、マンション等のバルコニーでも置く事ができるのが特徴です。どちらかと言えば、ディレクターズチェアの接地部の板を曲げた感じがしないでもないですが、およそロッキングチェアと言うイメージからは考えられない、わずか3.9kgと言う重量となっています。これなら女性でも移動させる事ができますね。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。安楽椅子探偵な気分を味わいたい方にはちょうど良い製品かも知れません。

参照:どこでもくつロッキングチェア

月曜日, 8月 21, 2017

【Spyderco】ドッグタグ形式のフォールディングナイフ

Spyderco社から販売されているフォールディングナイフ「DOG TAG GEN4」が、なかなか便利そうです。収納時の全長が52mm、展開時の全長が82mm、ブレード長が30mmと言う小型サイズの折り畳み式ナイフで、ネックストラップを取り付けられる様にストラップホールが用意されています。一応、携帯していても銃刀法で引っかかる事はないでしょうが、軽犯罪法に引っかかる可能性はありますので、自宅の工具箱にでも入れておいてください。どことなく、折り畳み式の小型カミソリの様な形状で、50代前後のお父さんの目には懐かしく写るかも知れません。とは言っても、ブレード素材はCTS BD1鋼ですし、ハンドル部分はアルミ合金製ですから、カミソリに比べればかなり重くはなります。それでも26gなので、実用上は問題はないと思いますけど。また、ブレード厚は3mm程で、このクラスのブレード長でもかなり分厚い方に入りますが、カミソリに比べれば圧倒的に分厚いです。オンラインでの販売価格は$99.95となっています。
参照:DOG TAG GEN4

【Dahir Insaat】都市型火災に対応する消防車のコンセプトモデル

YouTubeにDahir Insaat氏がアップしたのが、未来の世界の猫…じゃなくて、高層ビルの火災に対応する消防車のコンセプトモデルです。現在の都市型火災で危惧される事に、周辺道路の渋滞によって消防車が現場に着くのが遅れる事、はしご車でも届かない高さでの火災がありえる事があります。それをともに解消しようと言うのがこのコンセプトモデルで、現在の消防車とは一線を画したデザインになっています。この車両は、混雑時でも自動車間を利用して移動できる様に、背が高い足を装備しています。いざとなったら、前後二脚の足の先の動輪で移動して、本体は車の上を通過すると言う手法がとれます。また、本体内には有人ドローンが収納されており、ポンプ車やはしご車でも届かない高層階の消火や、人命救助を行なう事ができます。これならば安心と言いたい所ですが、現実には厳しい面がいくつもあり、実現するには乗り越えなければならない事も多そうです。車の車間距離や車高は一定ではないし、風が吹いている時には有人ドローンの利用が難しい等は誰でも考えつきますから。それでも、コンセプトモデルとして、一石を投じるものであるのは間違いなく、緊急車両を製作している各メーカーには一考していただきたいとは思います。

参照:Fire truck of the future.

【3EC】スタンド付き折り畳みキーボード

スリーイーホールディングス社から、スタンド付きのBluetoothキーボード「Plier」が販売されています。このキーボードは中央で二つ折りになるタイプで、折り曲げ軸が横一文字なのと、奥側にスタンドを有している点が特徴です。折り曲げ軸が横一文字なのは他製品にもありましたが、この方式はメインのキートップサイズが変わらないので、入力がし易くなります。ただし、数字キーのみ、若干小さくなっています。また、奥側に配置されたスタンドは折り曲げ式で、必要な場合にのみ展開しておけるため、省スペースになっているのが特徴です。折り畳み時のサイズは202.5mm(H) x 46.5mm(V) x 15.2mm(D)なので、同じく横一文字の折り畳み軸を持つ製品よりもわずかに小さい事になります。キー配列はWindows型の英語配列ですが、Windowsキーの代わりにStart/Commandキーが配置されています。また、このサイズでも、キーの支持架はパンタグラフ式なので、安定した入力が可能です。3台までのマルチペアリングに対応し、バッテリは2時間充電で連続50時間の利用が可能です。本体色はブラック/ブルー/ホワイトの3色が用意され、オンラインでの販売価格は5702円(税込み)です。
参照:Bluetooth Keyboard 「Plier」

日曜日, 8月 20, 2017

【cheero】バッテリ内蔵Lightningケーブルとは?

cheero社から、Lightningケーブルにバッテリを組み込んだ様な商品「Tsuchino-cord」が販売されています。普通にLightningケーブルとして使えるのですが、ケーブルの中間にバッテリを組み込んでいるのが特徴です。バッテリの膨らみがUMAのツチノコの姿に見えるので、商品名も「Tsuchino-cord」と。もっとも、このバッテリはそれほど容量の大きなものでは無く、あくまでも非常用と言う考え方をした方が良い様です。バッテリ容量はわずかに450mAhなので、一般的なモバイルバッテリの1/5以下、とてもフル充電は行なえません。非常用と割り切ると、残り数%が10%以上になる訳で、ギリギリの運用を避けられる事になります。しかも、そのままUSBポートに繋げれば充電を行なえる訳で、意外な実用性を兼ね備えたアイデア商品なのかも知れません。もちろん、同期も可能です。間違っても、これだけあれば十分とは言えませんが、一本持っていると便利かも知れません。パッケージを見ると、MFi認証済みの様です。オンラインストアでの販売価格は1980円(税込み)です。
参照:cheero Tsuchino-cord 450mAh

【ThinkGeek】サンシェード大作戦?

ThinkGeekで、スタートレックのメインキャストをあしらったサンシェードが販売されています。今年の日本はそれほど必要はありませんでしたが、真夏の炎天下に置いた車の車内は、猛烈な温度上昇を起こしており、夏コミの駐車場等はさながら炎熱地獄の如き惨状でした。こういったサンシェードがあれば、温度上昇を少しだけ和らげる事が可能ですし、自らのオタク性を誇らしげに示す事も可能です。まぁ、痛車も数ありますが、登場キャラのサンシェードまで使っているのは見た事がないです。もっとも、このサンシェードはあちらの車に会わせてあるので、日本車とはハンドルが逆になっていますけど。また、搭乗者はメインキャストのうちのカーク船長、ミスター・スポック、ドクター・マッコイ、スコット機関主任と言う、男くさいメンバーなのが、ちょっとアレです。せめてウーラ中尉をと思ったのは、私だけではないはず。オンラインでの販売価格は$19.99です。
参照:Star Trek TOS Road Trip Sunshade

【サンワサプライ】使いこなせば指輪の魔法使いと呼ばれ…?

サンワサプライ社から、指輪型のポインティングデバイス「MA-RING-WW」が販売されています。指輪状のため、装着したままキーボード入力ができますし、プレゼン等の場ではかなり有効な使い方ができます。もちろん、プレゼン以外でも、寝転がったままでPCの操作が可能だったりもするので、ものぐさな方にはいいのかも知れません。中央に動き検出のための光学センサを配して、その四方を操作ボタンで囲む形式を採っています。センサの分解能は500dpi/1000dpi/1500dpi/2000dpiで、これは周囲のボタンで変更できます。センサ自体にもクリックボタンを内蔵していますので、ボタン数は計5個。リリース当初から機能が割り振られていますが、Windows環境では専用アプリによって、機能を割り当てし直す事ができます。接続はワイヤレスで、専用の超小型レシーバが付属しますが、これは未使用時にはリング部分に取り付けておく事ができます。内蔵バッテリへの充電はUSBバスパワーで行なわれ、フル充電の状態ならば連続10時間の操作が可能になります。対応OSはWindows 7/8/8.1/10,MacOSX 10.3以降ですが、設定アプリはWindowsのみの対応となります。オンラインでの販売価格は7992円(税込み)です。
そこ、ベルトのバックルに重ねても、魔法使いにはなれませんぞ!
参照:リングマウス「MA-RING-WW」

土曜日, 8月 19, 2017

【ThinkGeek】冷えるとマリオのゲーム画面を表示するグラス

ThinkGeekで、初代ゲームボーイを模したピントグラスが販売されています。ご安心ください、きちんと任天堂の公式ライセンスを取得した認定商品で、訳のわからんパチモン商品じゃありません。デザインやカラー、ゲームボーイのロゴまでもが認定済み商品の証しです。初代ゲームボーイを模したカラーで、十字キーやABボタンもありますが、これらはすべて印刷です。ただし、画面に当たる部分は温度感知式の印刷になっており、冷たい飲み物を入れるとスーパーマリオランドのWorld1-3の画面が表示されます。お子さんには冷たいジュースやコーラ等を、大きいお友達には冷たいビールを入れてあげると喜ばれると思います。ただし、本体がガラス製である事と、清掃にはちょっと気をつけなければならない事にはご注意ください。なお、温度が上がれば、表示は消えますので。容量は1米パイントで、473ml程度です。オンラインでの販売価格は$12.99です。マグカップはいろいろとありましたが、ガラス製のピントグラスは珍しいかも知れません。
参照:Nintendo Game Boy Color-Changing Pint Glass

【Kickstarter】超小型レーザー加工機

Kickstarterで資金調達している「Cubiio」は、一辺わずかに50mmのキューブ状の超小型レーザー加工機です。レーザー加工と言うと、木材や比較の表面を細いレーザー光で焼いたり、紙を焼き切る等の加工を行なうものですが、従来は大型のガスレーザーが用いられて来ました。いや、金属や木材の切断を目的としなければ、そこまでの出力は必要ないのですが、制御等の問題からどうしても大型化せざるを得ませんでした。このCubiioは出力最大800mWの青色レーザーを内蔵しており、紙程度であれば普通に焼き切る事ができます。木材や比較の表面を焼いて、文字や画等を入れる事もできますが、最大の特徴は携帯性です。固定するためにはデジカメ用の小型三脚を用いたり、専用の加工ボックスCubiioShieldに乗せたりします。制御はどうするかと言うと、microSD/SDHCメモリカードに入れたファイルを読み取るか、Android/iOS等のスマフォからBluetoothを介してデータを転送する形式をとります。加工範囲も100mm四方から130mm四方程度と限定され、そのために小型化できたと言う面もある様です。モバイルバッテリでも利用が可能と言う事で、携帯性にも優れます。募集期間を一月程残した時点で、既に目標金額の2倍以上に達しているため、一般販売される可能性は高いかと。ただ、日本ではレーザー出力の関係上、取り扱いは難しそうです。応用分野は広そうなんですが。

参照:Cubiio: The Most Compact Laser Engraver

【HARD DRIVE MARINE】民間向け上陸用舟艇?

HARD DRIVE MARINE社が販売している船舶の「LC-7」は、民間向け上陸用舟艇とでも言うべき代物です。一見すると、小型の漁船の様に見えるのですが、船首が平たくなっており、まるで軍用の上陸舟艇の様です。当然、ここの扉を開く事が可能で、キャビン前部に搭載したバイク等で直接上陸する事ができる様になっています。この扉の先端には爪がついており、これを動かす事で浜辺に乗り上げる事も、逆に動かして離岸する事も可能になっています。また、輸送スペースの確保や重量バランスの解消のために、キャビンは前後に動かす事ができる様になっています。戦隊はアルミ合金製で、エンジンは外付けのホンダ製。出力は250馬力で、動画を見る限りは割りと軽快に動いています。釣り船としても使えますが、むしろ小さな島への物品輸送やレジャーボートとしての利用の方が向いているんじゃないかと。こういう事ができるかどうかはわかりませんが、小島でサバゲーをする様な場合には、こういうボートで送迎してもらうと気分が盛り上がるでしょう。全長は9m程なので、あまり大きい船体ではないですけど、フル装備でも数人程度は余裕でのれるでしょう。

参照:LC-7 High Speed Landing Craft

【上海問屋】モーションセンサ内蔵で目立たないサイズの防犯カメラ

上海問屋で、超小型のカムコーダが販売されています。そのサイズたるや、25mm(H) x 25mm(V) x 21mm(D)しか無く、これに自在に向きを変え、スチール製の壁等に磁石で固定するためのスタンドがつきます。このサイズならばまったく目立たせずに設置できますし、内蔵したモーションセンサによって、動きがあった場合のみ録画すると言う事も可能です。また、最近流行のドローンに取り付けて空中撮影や、ラジコン等に取り付けての走行映像の録画も可能です。大型のダミーカメラをこれ見よがしに設置し、目立たない様に本機を設置すれば、盗難やストーカーを捉える事も可能と思います。最近はバイクの盗難が多い様なので、心配な方はこういう防犯用カメラを見つからない様に設置しておいた方がいいでしょう。動画は1080p/720pに対応し、静止画は4K x 3Kで記録できます。記録媒体は32GBまでのmicroSD/SDHCメモリカードで、連続録画は45分。5分単位でファイルが作成され、容量がいっぱいになったら、古いファイルから上書きします。また、メモリカードは別売になります。充電時間は60分ですが、モバイルバッテリや外部USBバスパワー電源を繋いで使用する事も可能です。オンラインでの販売価格は5999円(税込み)です。なお、決して悪用はしないでください。

参照:モーションセンサー搭載 フルHD 超小型防犯カメラ(1080P Full HD 監視 簡易 マグネット着脱式)(915085)

金曜日, 8月 18, 2017

【ThinkGeek】サングラス…じゃ無くて安眠マスク?

一般的には、サングラスは昼間にかけて、太陽光を減ずる事を目的とします。ところが、ThinkGeekで販売されているこの商品は太陽光を減じるどころか、太陽光を通しません。つまり、サングラスのフリをした、安眠マスクと言う訳です。前々から安眠マスクのデザインについては画一的で、あまり代わり映えしないと思っていました。ぶっちゃけ、目とその周辺を覆う布とゴムひもと言う構成は、いくらデザインにこったとしても、ださい以上のものではありません。実用上の問題はなく、寝ているために本人もあまり気にはしなかったでしょうが、端から見るとあまりいい感じはありませんでした。むしろ吹き出すレベルだった様な?!100歩譲っても、安眠マスクの形に白く抜け、他の部分が日に焼けた顔と言うのは、ドリフかよと思うくらいです。その点で言えば、このサングラス型の安眠マスクならば日焼けも気にならず、安眠もできるしで、いい事ずくめかも知れません。デザインにはNight Hawk/Ninjaの2種類があり、いずれもオンラインでの販売価格が$24.99となっています。
参照:Blackout Sleep Masks

【マイルストーン】メカメカしいマウスのアップグレードバージョン

マイルストーン社から、Cougar社のゲーミングマウス「700M Superior」が販売されます。基本デザインは前モデルの700Mを踏襲していますが、実にメカメカしくていい感じです。ちなみに、オレンジの部分は本体構造の要であるアルミフレームです。前モデルの発表から3年が経過しているため、中身は大幅な刷新が図られています。センサはPixart社のADNS-9800レーザーセンサを採用し、分解能は12000dpiにグレードアップしています。左右クリックボタンには、オムロン社製の高耐久スイッチが採用されています。ボタン数は計8個で、マクロ登録が可能です。マウス後部のパーム下にあたる部分は高さ変更が可能なのですが、意外とこの調整ができるマウスは少ないです。逆に、この構造になった事でメーカーロゴのイルミネーションはありませんが、ホイールの部分から前方に対して光を発するフロントライトの機能が付加されています。大型のサムズレストはディンプル構造で、滑りにくくなっています。もちろん、バランスウェイトの取り付けは可能です。専用の設定ソフトが必要になるため、対応OSはWindows 7/8/8.1/10になります。店頭価格は12940円前後の様です。
参照:COUGAR 700M Superior

【サンワサプライ】クランプで固定する4ポートUSBバスパワー電源

サンワサプライ社から、クランプ式で固定するUSBバスパワーチャージャ「ACA-IP50BK」「ACA-IP50W」が販売されます。両者の違いは、本体色がブラック/ホワイトのさでしか無く、それ以外の仕様は同一です。同形状のテーブルタップはありましたが、これはコンセントの代わりにUSB-Aポートを4基有しており、1ポートあたり最大2.4A、4ポート合計で4.8Aまでの出力が可能なUSBバスパワー電源になります。スマフォなら4台まで、タブレット端末でも2台までは同時並列に充電が可能になります。コンセントに接続するケーブルは背面側から下方向に向かって伸びており、ケーブルが見苦しくなったり、机上で何かに引っかかったりする様な事はありません。ケーブル長は2mなので、机の裏側に配置されたテーブルタップ等には十分に届きます。クランプは天板が10mm〜40mmの机に対応できます。クランプが中央のみなのはちょっと不安材料ですが、チャージャの底面には滑り止めがついているので、簡単に動いてしまう事もなさそうです。なお、USB-PDには非対応なので、ご注意ください。オンラインストアでの販売価格は4480円(税込み)です。
参照:クランプ式USB充電器(USB4ポート・ブラック)「ACA-IP50BK」
参照:クランプ式USB充電器(USB4ポート・ホワイト)「ACA-IP50W」

木曜日, 8月 17, 2017

【NITECORE】手頃なサイズのフラッシュライト

NITECORE社から、手頃なサイズのフラッシュライト「P16TAC」が販売されます。従来から販売しているP16のマイナーアップグレードですが、光源がXM-L2からXM-L2U3にアップグレードした事で、最大出力が1000lmに向上しており、最大照射距離も300mとなっています。基本的な外見デザインは変わりませんが、テール近くに指の保護のために鍔状のものが追加され、ポケットやベルトに固定するための分厚いチタン合金製のクリップがつきました。その代わりと言ってはなんですが、利用可能なバッテリは18650のみになっています。バッテリは両側からスプリングで浮かされており、落下耐性は1.5mになります。防水仕様はIPX8相当で、2mの水深に沈めても問題無し。これならば、たいていの雨中での利用も問題ありません。メインの電源スイッチはテール部にありますが、モード変換はサイドボタン式になっています。明度変更は4段階、発光モードは3モードが用意されます。各種のオプションもリリースされていますが、それらを一つのパッケージに入れたHuntingKitも用意されます。本体サイズは約75mmで、本体軸径は25mm程。持つのには十分なサイズです。
参照:P16TAC

【Razer Zone】ワイヤレス方式ゲーミングマウス

Razer社から、ワイヤレス接続のゲーミングマウス「Razer Atheris」が発表されています。2.4GHz帯のワイヤレス接続とBluetooth両対応のワイヤレスマウスになります。ゲーミングマウスにワイヤレス方式が採用されていない理由の一つがバッテリでの連続使用時間に制限がある事ですが、このマウスでは連続使用時間350時間にもなるので、この点はクリア。電源には単三乾電池2本を用いますので、交換はすぐに行なう事ができ、充電の煩わしさはありません。あとはどの位の遅延が発生するかじゃないかと思います。動き検出には分解能7200dpiの光学センサを採用しており、現在の様に4K/5K等の高解像度のモニタになる程に、高分解能のマウスが重要になって来ます。Razer Synapse 3ドライバソフトに対応しており、ボタン数は5個。天板のボタンは分解能切り替え専用になります。マウスの全長は100mm程なので、ちょうど握り易いサイズじゃないかと。オンラインストアでの販売価格は$49.99です。追って、日本でも販売されるでしょう。

参照:Razer Atheris

【Steel Series】独自キースイッチ採用のゲーミングキーボード

Steel Series社から、同社独自のメカニカルキースイッチQX2を採用したゲーミングキーボード「Apex M750」が発表されています。QX2は押し下げ圧45g程で、キーストロークが4mm程度と言うキースイッチですが、2mm程押し込んだ時点でキーが押された事を検知する事ができる、高速反応タイプのキースイッチになります。ちょっと乱暴ですが、CherryMX赤軸の高速反応タイプと言ったら近いんじゃないかと思います。打鍵耐久回数は5000万回。お約束通りにフルカラー表示可能なキーバックライト装備の製品ですが、キートップよりもキーボードの天板が下に来る形状なので、バックライトの効果がよりわかり易くなります。バックライトはマニュアルで発光パターンを変える事も、ゲーム毎にあったパターンを自動設定する事も可能です。天板は5000シリーズのアルミ合金製で、頑丈な上に高級感があります。接続はUSBで、ケーブル長は2mと長めですから、デスクサイドに置いたPCでも利用可能です。設定用のアプリが必要なため、対応OSはWindows 7/8/8.1/10,MacOSX 10.8以降です。オンラインストアでの販売価格は$149.99です。なお、今後、日本語版の販売が予定されている様なので、英語版はちょっとと思っている方はもう少し待った方が良さそうです。

参照:Apex M750

水曜日, 8月 16, 2017

【KADO】世界最薄のチャージャ

KADO社が予約受付中の電源「KADO Wallet」は、世界でもっとも薄いバスパワー電源と称しています。薄型のバッテリ一体型の電源アダプタは少なくないのですが、流石に本体厚が5mmなので、スマフォよりも薄いと言う製品は珍しいのではないかと。その代わりにバッテリは内蔵していませんので、あくまでもチャージャとしての機能のみになります。また、これでいて、2.1A出力が可能なので、タブレット端末への充電も可能と言う仕様です。コンセントの端子は折り畳み式で、使用時にのみ引き出しますが、この部分の構造はUS仕様とUK/EU仕様で異なります。オプションとして、スマフォの背面に固定するためのアダプタが用意されており、固定したまま壁面のコンセントに繋いで、充電する事もできます。専用のLightning/microUSB/USB-Cのケーブルが用意されており、本体周辺に巻き付けて固定します。なお、このケーブルは脱着可能な様ですので、実用上は、必要なケーブルのみを巻き付けておく事になります。LightningケーブルはMFi認証済みの様です。今年の年末頃からの出荷が予定されており、フルセットが$39からとなっています。

参照:Kado Wallet

【JETBeam】長大な柄を持つ強力フラッシュライト

JETBeam社から、大型のフラッシュライト「WL-S4-GT Hunting」が販売されています。WL-S4は以前にも紹介しましたが、それのバージョンアップ版にあたります。リフレクター部が巨大になったポテトマッシャータイプのライトで、全体は航空機用のアルミ合金製。光源はCree社のXHP70となり、光出力は最大3300lm。最大照射距離は400mにもなります。長大な柄の部分には、電源として18650 x2またはCR123A x4を収納し、3300lm出力で50分、最低の明るさである36lmで100時間の連続使用が可能になっています。テール部分には主電源ボタンがあり、リフレクター横にはモード切り替え用のサイドボタンが配置されています。デュアルスイッチ方式は操作がわかり易いのですが、ボタン間の距離が離れているので、持ち直す分だけ操作はしにくいかも知れません。落下耐性は1mで、防水仕様はIPx8。2mの水深に沈めても問題はないので、台風等の雨中での使用でも問題はないでしょう。バッテリ装着時の重量は400gを越えているので、ぶん回すと危険です。Amazon価格では$120程の様です。
参照:WL-S4-GT Hunting

【MecArmy】チタン合金製のタクティカルペン

MecArmy社から販売されているタクティカルペン「TPX25 PVD」がなかなかカッチョイイです。ペン軸にはチタン合金が採用されており、内部が見える様に肉抜きがされています。本体色は光沢のあるメタリックブルーと、オプションで艶消しのブラックが用意されます。どちらかと言えば、後者の方がカッチョいい様に思います。替芯にはFisher Space Penが利用可能なので、割りと入手そのものはし易いです。替芯は固定式で、ペンキャップが付属しますが、このキャップの内部には最近何かと話題になるトリチウムを利用した発光体が内蔵されています。最大で25年間の発光が可能なので、暗い場所で落としたとしてもすぐにわかるでしょう。ちょっと謎なのは付属品で、防水仕様のパッケージングと言うのは未だわかりますが、金属リングとそこにパラコードで付けられた鉄球と言うのは、文房具には似つかわしくなさそうです。オンラインでの販売価格は$179.90です。
参照:TPX25 PVD

【StatGear】ナイフブレード内蔵のタクティカルペン

StatGear社で販売しているタクティカルペン「TriTac Tactical Pen」が、ちょっと変わっています。お約束通りの航空機用のアルミ合金を使用したペン軸に、ボルトアクション機構を組み込んだボールペンを核とした商品で、替芯にはお馴染みのFisher Space Ink Cartridge™を採用しています。ボルトアクション方式が採用されたのは、テール部分にかけて折り畳み式のナイフと、テール部分にウィンドブレーカーが装備されているためで、機構的に何も組み込めない状態だからでしょう。ナイフブレードを内蔵したタクティカルペンは、そのほとんどがキャップの内側等にブレードを収納した固定式なので、フォールディングタイプは珍しいんじゃないかと思います。ナイフブレードは440C鋼を採用しており、ウィンドウブレーカーはタングステンカーバイド製。共に実績のある素材です。ナイフ部のブレード長は14mm程なので、携帯しても改正銃刀法違反に問われる事はありません。軽犯罪法違反に問われる可能性はありますけど。まぁ、ブレードロック等の本格的な機構はなさそうですが、カッターの代わりを果たす事くらいはできそうです。オンラインでの販売価格は$69.99です。今までのタクティカルペンに飽き足らない方にはいいかも知れません。
参照:TriTac Tactical Pen

火曜日, 8月 15, 2017

【NRS】川遊び用のツール付きナイフ

NRS社から販売されている小型のナイフ「NRS Co-Pilot Knife」がけっこう面白そうです。特に、このシースへの固定方法が従来にないもので、なかなかしっかりと固定できています。一般的には、ナイフをシースに入れる場合、シース側でナイフを挟み込む様にするか、ベルト等で固定するかなのですが、このシースは特殊です。両側のレバーを抑える事で、グリップの内側で固定しているラッチを解除するので、そのまま外側に外す事ができます。ラッチング自体はしっかりとしていて、レバーを両側から抑えない限りははずれる事が無い構造です。ブレード素材は420HC鋼で、そのままでも川遊び等では問題ありませんが、海等で使用する場合にはチタン合金製のブレードも用意されています。ブレード形状は片側の鐔元が波形、先端に向かってストレート刃が繋がります。ブレード長は57mm程。切っ先はへら状になっており、マイナスドライバの様にも使えます。グリップはガラス繊維で強化されたポリプロピレン、シースは同じくガラス繊維で強化されたナイロン製。柄尻側はランヤードを取り付けるための穴の他、栓抜きもついています。オンラインでの販売価格は$44.95、ブレードが迷彩調になっているモデルが$54.95となっています。

参照:NRS Co-Pilot Knife

【FENIX】充電式大出力フラッシュライト

FENIX社から、ごつい系のフィラッシュライト「TK65R」が販売されています。このクラスにはTK47系がある訳ですが、光源は同じくCree社のXHP70を採用して、光出力は3200lm。最大の違いは電源で、TK65Rには7.2V/5000mAhのバッテリパックが内蔵されており、USBバスパワーで充電できると言う点です。電源とモード設定のボタンはサイドボタン式で、テール部分に充電用のmicroUSBポートが用意され、4時間でフル充電ができるとしています。これには同梱のUSBバスパワーアダプタを使用する事が前提です。ただし、この配置のために、テールランプは無くなっています。フル充電の状態での連続点灯時間は、もっとも明るい3200lmで1時間45分、もっとも暗い30lmで113時間。明るさは5段階の切り替えになり、最大照射距離は375m。これはTK47UEに比べて若干短めです。この種のフラッシュライトではお約束ですが、防塵防水仕様IP68を満たし、結構な雨や水深2mに沈めても問題無し。 落下耐性は1mになります。今年は台風等による被害が多く、安全のためにも、この様な大出力のライトを備えておいた方がいいのかも知れません。オンラインでの販売価格は通常価格が$274の所、今だけ特価の$219.95となっています。
参照:FENIX TK65R RECHARGEABLE SECURITY FLASHLIGHT

【IndieGoGo】超薄型ノートPC用スタンド

IndieGoGoで資金調達にあたっているノートPC用スタンド「Majextand」が面白そうです。このスタンドはノートPCの底面に貼り付けるタイプの製品ですが、最薄部の厚みがわずかに1.5mmと言うのは、過去に例を見ないサイズになります。中央を引っ張り出してスタンド形状の逆三角にする訳ですが、2段の高さ切り替えができる様になっています。それでいて、耐荷重が10kgなので、かなり大型のノートPCでも利用が可能になります。これを使用する事で、薄型ノートPCでもiMac並みの高さに画面を固定する事ができるので、見下ろす事が無い分だけ首の疲労が軽減されます。其の分、キーボードは別に用意した方がいいとは思いますが。特に薄型のノートPC用としては、持ち運びも容易ですし、拾う軽減おは枯れるのでよろしいかと。もっとも、募集期間を2ヶ月程も残しているためか、募集金額もそれほどにはなっておらず、市販されるかは微妙な所です。ただし、底面に貼り付けると言う所からは、多くの2-in-1タイプのスレートPCでは使い勝手が変わります。ご注意ください。

参照:MAJEXTAND: The Handiest, Thinnest Laptop Stand OTG

【アンカージャパン】QuickCharge3.0対応大容量モバイルバッテリ

アンカージャパン社からは、USB-PDではなく、QuickCharge3.0対応のモバイルバッテリ「【第2世代】 PowerCore Speed 20000」も販売されています。こちらの商品ではUSB-PDではなく、QuickCharge3.0対応になり、最大出力は24Wと若干少なめです。バッテリへの給電端子はUSB-Cではなく、microUSBになり、出力はUSB-Aが2ポート用意されます。QuickCharge3.0への対応ですが、通常のUSBバスパワー出力も5V/2Aがとれていますので、QC非対応のスマフォの急速充電や、タブレット端末等への充電も行なえます。MacBook等のノートPCの充電も可能ではありますが、出力が弱めなので、ノートPC側の消費電力に注意する必要がありそうです。内蔵するバッテリ容量は20100mAhと大容量ですが、こちらの商品には充電用の電源アダプタは付属しませんので、できればQC3.0対応の電源アダプタを用意した方が良さそうです。USBバスパワー電源ならば5V/2A以上が必要になります。スマフォやタブレット端末をメインで扱うのであれば、こちらでも十分かと思います。Amazonでの販売価格は4599円です。
参照:【第2世代】 PowerCore Speed 20000

【アンカージャパン】USB-PD対応大容量モバイルバッテリ

アンカージャパン社から、USB-PD対応のモバイルバッテリ「PowerCore+ 26800 PD (USB-C急速充電器付属モデル)」が販売されています。バッテリ容量26800mAhと言う大容量のモデルで、出力としてはUSB-Aが2ポートと、入出力兼用のUSB-Cが1ポートになります。このうち、USB-CはUSB-PDに対応しているため、スマフォやタブレット端末以外に、これに対応したノートパソコン等への出力も可能になります。公式にはMacBook/MacBookProにも対応しています。ただし、出力は最大30Wなので、ノートパソコンによっては充電に時間がかかったり、給電されているにも関わらず、内蔵バッテリを消費する可能性は否定しませんが。また、一部機種では使用に制限がある様です。2ポートのUSB-Aは共に最大電流3Aとなり、Anker社独自技術のPowerIQによって急速充電が可能になっています。なお、モバイルバッテリには珍しく、急速充電用の電源アダプタが同梱されているので、充電用のアダプタを別に用意する必要はありません。このアダプタはUSB-Cで接続されるため、USB-Cポートから外部に給電している場合には併用できないのが難点です。Amazonでの販売価格は9999円です。
参照:PowerCore+ 26800 PD (USB-C急速充電器付属モデル)

月曜日, 8月 14, 2017

【ZTYLUS】スライド式レンズ切り替え機構付きケース

ZTYLUS社から、iPhone7Plus専用のケース一体型レンズアダプタ「SWITCH 6 FOR IPHONE 7 PLUS」が販売されています。こちらのレンズアダプタは2×3のレンズが並んでおり、これを上下方向にスライドさせる事で切り替える形式になります。レンズは120度広角+2倍望遠、10倍マクロ+20倍スーパーマクロ、180度魚眼+2倍望遠の3組で、2段目のマクロレンズセットを正位置に固定すると、一番上の広角+望遠のレンズ部分がケースの外側にはみ出すと言うちょっとアレな感じが否めないアダプタです。それでも、機構を単純化したスライド式なために信頼性は高く、所定位置でレンズアダプタが停止する様に位置決めがされているので、よほどがちゃがちゃと動かさない限りは問題はなさそうです。レンズ部分は周囲がカバーとなり、直接触れない様になっています。オンラインでの販売価格は、通常価格が$44.95の所、今だけ特価の$39.95となっています。複数レンズの切り替えで、撮影の幅を広げたいユーザーにはいいんじゃないかと。
参照:SWITCH 6 FOR IPHONE 7 PLUS

【バッファロー】音声品質が向上した片耳式ヘッドセット

バッファロー社からは、片耳式のBluetoothヘッドセット「BSHSBE200シリーズ」が販売されます。片耳式とは言っても、A2DPプロファイルに対応しているため、音楽再生も可能になっています。また、著作権保護方式のSCMS-Tにも対応しているので、ワンセグチューナ等の音声再生も可能です。ただし、あくまでも片耳なので、ステレオ音声はモノラルになりますけど。ノイズキャンセリングやエコーキャンセリングに対応し、HDVoiceにも対応しているので、通話自体の品質は向上しているかと。もちろん、SiriやGoogleNow等の音声アシスタントの起動にも対応します。接続はBluetooth4.1で、8台までのマルチペアリングと、2台のマルチポイントに対応していますので、複数のスマフォ持ちの方には便利かと思います。本体色にはブラック/ホワイト/ブルー/レッド/ピンクの5色が用意され、オンラインストアでの販売価格は2138円(税込み)です。
参照:Bluetooth®4.1対応 ヘッドセット 音声&通話対応「BSHSBE200シリーズ」

【バッファロー】2ポート同時出力の大容量モバイルバッテリ

バッファロー社から、大容量モバイルバッテリ「BSMPB13401P2シリーズ」が販売されます。内蔵されたバッテリの総容量は13400mAhで、標準的なタブレット端末なら1回の、スマフォならば5回分の充電が可能としています。出力ポートは2ポートのUSB-Aで、Android/iOSを自動検出して出力を調整します。最大で2.4Aの電流で2ポート同時出力が可能で、急速充電に対応します。2.4A同時出力は未だ珍しいので、そう言う意味でも使い勝手は良さそうです。ただし、其の分だけ本体の充電には時間がかかる訳で、別売のUSBバスパワー電源であるBSMPA8005P5を使用しても、500分かかるとしています。つまり、本商品の充電にはほぼ一晩かかる訳で、この辺りはやむを得ない、と。もちろん、充電ケーブルは付属しますが、チャージャは別売になります。チャージャには5V/2Aが必要になります。また、持ったときの重量は265gあるので、ずしっと重い感じになります。本体色にブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は8618円(税込み)になります。
参照:スマートフォン/タブレット用 モバイルバッテリー AUTO POWER SELECT搭載 13400mAhタイプ「BSMPB13401P2シリーズ」
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