水曜日, 10月 03, 2018

【Red Horse Knife Works】戦術的栓抜きとは?

Red Horse Knife Works社で販売しているのが、直訳すると戦術的栓抜きになる「BAD APPLE “TACTICAL BOTTLE OPENER”」です。戦術的と言う言葉からイメージされる様に、この栓抜きは厚みが7mmを越えるチタン合金の板で出来ています。内側には指が2本はいる28mmφくらいの孔が開いており、この中央部分が栓抜きになっている訳です。これだけ分厚いチタン合金の板では、ちょっとやそっとの衝撃には耐えるでしょうし、打突面と衝撃を受け止める縁の部分は面積が広く、衝撃も分散してくれそうです。もちろん、ナイフブレードはありませんので、改正銃刀法のお世話になる事もなさそうです。軽犯罪法で引っ張られるかも知れませんが。ネックストラップやキーリングをつけておくためのストラップホールがありますので、携帯は容易そうです。なお、表面処理の違いで3種類の商品が用意され、オンラインでの販売価格は標準のStonewashが$99、SatinとMirrorはそれぞれ$123/$147になります。携帯時に邪魔にならず、相手に見せつけてやる様な目的には使えそうです。
参照:BAD APPLE “TACTICAL BOTTLE OPENER”

【Perixx】タッチパッド付きワイヤレスミニキーボード

トラックボールを備えたキーボードを販売しているPerixx社とはいっても、それ専業と言う訳じゃありません。「PERIBOARD-716 III」は、トラックボールの代わりにタッチパッドを備えたテンキーレスのキーボードで、右側に配置された巨大なタッチパッドが眼につきます。トラックボールがないと言う時点で本体が薄いと言う事になり、この製品でもわずかに18mmしか最大厚がありません。キーキャップの支持架はパンタグラフ式で、これも薄型化の一躍をになっています。とは言え、横幅は37cm弱なので、フルサイズのキーボードよりは小さくなります。手持ちで一番近い形状のロジクール社のTK820が45cmくらいあったので、それに比べれば小さいです。キーキャップの間にスペースがあるアイソレーション方式が採用され、キーキャップが外れる危険性は低いでしょう。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレス式で、Windows7/8/10に対応します。マルチタッチについては記載がありませんが、今時、まったくの未対応と言う事もないでしょう。ただ、本体材質がABS樹脂なので、ちょっと剛性が低いのが気になるところです。
参照:PERIBOARD-716 III Wireless Touchpad Keyboard

【エレコム】強制空冷ファン内蔵の無線充電パッド

エレコム社から、強制冷却ファンを内蔵した無線充電パッド「W-QA06シリーズ」が販売されます。無線充電パッドをお使いの方はお分かりかと思うのですが、充電中のパッドは割りと熱を持ち、スマフォに悪影響を及ぼさないかとヒヤヒヤする事があります。この製品では冷却ファンを内蔵する事で、充電中も強制空冷を行なうため、発熱による影響を最小限にする事が出来ます。冷却風は充電パッド周辺のスリットから排出され、天板の滑り止めの間の溝を通って外部に排出されます。冷却ファンが内蔵されている分だけ、本体が厚くなってしまうのはやむを得ませんが。アップルの7.5W、Android端末の10W急速充電にも対応していますが、残念ながらチャージャは別売です。QC2.0対応のチャージャか、5V/2A以上に対応したチャージャを別に用意する必要があります。セットにしてくれるといいのに。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は8618円(税込み)です。チャージャは別売ですが、それほど高額と言う訳ではありませんので、実際の費用は1万円前後と言うところでしょうか。
参照:冷却ファン搭載Qi規格対応ワイヤレス充電器(7.5W対応)「W-QA06シリーズ」

【エレコム】タイマー/リモコン機能付きレーザーポインター

エレコム社から赤色レーザーポインタ「ELP-RL13PMBK」が販売されます。波長650nmの赤色レーザーを内蔵した製品で、最大照射距離は100m。単4アルカリ乾電池2本を電源として、レーザー照射のみならば連続32時間の利用が可能です。うん、やはりレーザーの単色光は良いです、心和むと言うか、安らぎの色と言うか。とは言え、この商品は単なるレーザーポインターと言う訳ではなく、プレゼンの目安となる時間表示が可能なディスプレイを備えてもいます。また、USB-A接続の超小型レシーバをPC/Mac側に接続する事で、内蔵したジャイロセンサによるエアーマウスとして使用する事も出来ます。PowerPoint/Keynote等に対応して、スライドの「進む」「戻る」等のリモコン操作も出来るので、割りと使い易いかと。ボタン数は計13個で、マウスの左右クリックボタンも用意されます。レーザーの照射ボタンは本体底面にあり、人差し指でトリガーを引く様に押す事が出来ます。なお、レシーバーは本体に内蔵する事が出来ますので、未使用時の紛失も避けられます。オンラインでの販売価格は19202円(税込み)です。
参照:タイマー付き赤色レーザープレゼンター「ELP-RL13PMBK」

火曜日, 10月 02, 2018

【センチュリー】アナログ入力可能な小型ディスプレイ

センチュリー社から、対角10.1"、アスペクト比16:9のディスプレイ「LCD-10169VH3」が販売されています。物理解像度が1366x768のディスプレイで、13.3"クラスでは標準的な解像度ですが、10.1"だと高密度に見えます。入力にHDMI/VGAの他にアナログコンポジット信号の入力が可能なので、最近話題のレトロPCやゲーム機等でも利用が可能になっています。内蔵するスピーカーはモノラルなので、ステレオ再生は出来ませんが、レトロPCではそれ程気にはならないかと。また、最近のこのシリーズではほぼ共通ですが、電源端子はminiUSB端子で、USBバスパワーでも動作しますし、同梱の電源アダプタでも使用できます。レトロPCで使用する際には電源アダプタを使用し、最近のPCに接続する場合にはUSBケーブルでいい様に思います。接続用の各種ケーブルは付属しますが、オーディオ接続用の3.5mmφのケーブルは別売になります。オンラインストアでの販売価格は29700円(税込み)です。13"クラスの物理表示サイズは必要ないが、それなりの表示能力が求められる様な場合にも向くと思います。
参照:10.1インチHDMIマルチモニター plus one HDMI 「LCD-10169VH3」

【サンワサプライ】導電ゴムとディスクタイプの両対応なタッチペン

サンワサプライ社から、ディスクタイプと導電ゴムの両方を利用できるタッチペン「PDA-PEN44BK」が販売されています。一般的に、電源を使用しないタッチペンは、先端が導電ゴムになっているか、透明な円盤が取り付けられたもののいずれかです。前者はタッチが軽く、ゲーム等には向きますが、細い線を引くのには向きません。後者は細い線を引くのには向きますが、ポンポンとスタンプを押す様にタッチするゲームには向きません。この製品は一本で両方の用途に使う事が出来ると言う、一石二鳥、一挙両得を狙ったと言えます。これはペン先の挿し直しで実現していますので、両者は排他利用と言う事になります。ディスクサイドは、100均ショップ等で販売されているスプリングでディスクを支える形式ではなく、中央で固定されるため、使い勝手は良さそうです。100均ショップのは、価格なりってことで。スマフォやタブレット端末でゲームをしたり、描画をされている方は、ちょっと購入を考えておいた方が良さそうです。どちらか一方ではなく、両方とも使うユーザー向けですね。オンラインでの販売価格は2376円(税込み)と、それ程高額ではありません。
参照:ディスクタイプ&シリコンゴムタッチペン(ブラック)「PDA-PEN44BK」

月曜日, 10月 01, 2018

【HAVIT】安価なメカニカルキー採用のミニキーボード

HAVIT社から、テンキーレスのミニキーボード「HV-KB435L」が販売されています。キースイッチにGaote社/Outemu社の青軸メカニカルキースイッチを採用し、メカニカルキーらしいタッチが得られます。打鍵音は少し五月蝿いですけど、打鍵耐久回数は6000万回。天板は金属製なので、高い剛性を持ち、そうそう簡単にキーボードが撓む様な事はありません。このあたりは、キースイッチを支える部分でもありますので、見えないチェックポイントの一つと言えます。天板はキーキャップの下に来るデザインなので、キーバックライトがよく栄えます。キーバックライトはRGBで、発光パターンは10種類。Windowsキーのロック/アンロックを含めて、キーボード単体で設定が出来ます。ここも制限はありますが、ドライバなしで設定できると言うのは面倒がなくていいです。対応OSとしてはWindows 2000/XP/Vista/7/8/10,MacOS,Linux等と幅広くなっています。キー配列は英語版とドイツ語版が用意され、オンラインでの販売価格は$36.99と非常に安価です。メカニカルキーボードでこれだけ安価と言うのは、国内では上海問屋等の小規模のブランドに限定されるので、他社からも販売してくれると入手し易いのですけれど。
参照:HAVIT HV-KB435L Tenkeyless Mechanical Keyboard, 87 Keys, RGB Backlights

日曜日, 9月 30, 2018

【Riitek】リモコン型のキーボード

Riitek社から、ワイヤレスのキーボード「mx6」が販売されています。大型のリモコンの様なサイズで、一方の面にキーボード、反対側の面にメディアキー等が配置された、表裏2面のキーボードになります。実サイズは168mm(W) x 56mm(H) x 22.3mm(D)で、大分厚みがある様に見えますが、電源として単4乾電池2本を内蔵するためでしょう。乾電池はキーボード面から交換します。キーボードは、面積の関係上、数字キーやファンクションキーのない特殊な配列で、数字はFnキーとの同時押しによる入力になります。メディアキー面は数字キーやメディアキー、PageUp/Down等のキーが用意されます。残念ながら、実運用上で英字キーと数字キーを併用するには、いちいちひっくり返す必要がありますので、英字キー側でFnキーを押す方が良さそうです。なお、接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、超小型のレシーバが付属します。レシーバーはUSB-Aなので、最近のノートPCの様にUSB-Cに接続するには変換アダプタが必要そうです。なお、レシーバーとキーボードは一対一で接続されるので、適切な変換アダプタを使用する事で、スマフォ等でも利用は可能ではないかと思います。オンラインでの販売価格は$65です。
参照:mx6

【Perixx】小径トラックボール内蔵キーボード

Perixx社から、小型のトラックボール付きフルサイズキーボード「PERIBOARD-320」が販売されています。PERIBOARD シリーズと言うと、テンキーの右側に備えた巨大なトラックボールを思い起こさせますが、こちらの製品では小径のトラックボールをテンキーの上に配しています。ボール径は19mmφで、キーボード上でもそれ程場所を食いません。その分だけ、ポインティングデバイスとしての操作はし難いかも知れませんが。トラックボールのセンサは光学式で、分解能は1000dpi/1600dpiの切り替え式。スクロールホイールはありませんが、本体重量は580g程度と軽量です。キーボードはメンブレン式で、打鍵耐久回数は1000万回と割りと高めです。キートップは密集型で、キー配列は英語版とドイツ語版が用意されます。新設されたキーボードバックライトは白で、明るさは4段階から選択可能です。接続はUSBで、対応OSはWindows7/8/10になります。なお、奥側に2ポートのUSB-A端子があり、ここからマウス等を接続する事が出来ます。ちょっとトラックボールの操作が怪しいですが、それなりに使い易いと思う方も多いのではないかと。
参照:PERIBOARD-320 - Wired Backlit Compact Trackball Keyboard

【JTT】キューブ状のポータブルプロジェクター

JTT社から小型の液晶プロジェクター「CUBE」が販売されています。一辺がほぼ55mmのキューブ状のプロジェクタで、重量もわずかに155g。光学エンジンにはDLPを採用し、物理解像度は854 x 480となっています。接続インターフェースはminiHDMIで、接続した側からは1920x1080までの選択が可能なディスプレイと認識されます。なお、miniHDMI-HDMIケーブルと変換アダプタが付属しますので、接続に困る事はなさそうです。スマフォ等との接続の場合には、スマフォ側にHDMIへの出力アダプタが必要になりますが。また、最大64GBまでのmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットが内蔵され、メモリカード上に保存した各種ファイルの再生が可能なので、プレゼンの際の持ち出し機材を細小にする事も出来ます。電源としては2500mAhのバッテリを内蔵し、連続投影時間は1.5時間。5V/2Aのチャージャかモバイルバッテリと組み合わせると、投影可能時間を伸ばす事ができます。本体色にゴールド/グレイ/ブラックの3色が用意され、店頭予想価格は35800円程となっています。
参照:ポータブルプロジェクター CUBE

土曜日, 9月 29, 2018

【Grumpy's EDC】チタン合金製のマルチツール

Grumpy's EDCで、マルチツールの「Slim VonKnuck」が販売されています。6mmもの厚みを持つツールで、本体素材はグレード5のチタン合金。一般的に使われるアルミ合金やスチールよりも強靭な事は間違いないです。V字型の溝を使った栓抜きや、6っ角形の孔はビットレンチになっているので、市販のビットを使った機能拡張が行なえます。ビットレンチの隣の湾曲した楕円形は、ストラップやキーリングをつけておく事が出来るので、キーホルダー等につけて携帯する事も出来ます。ナイフブレードはありませんので、改正銃刀法でも引っかかる事はないでしょう。いや、何を言ってるんですか、ナックルダスター代わりに使うなんて…。手や指が触る部分の縁は面取りがされており、衝撃が加わっても傷をつけ難くなっています。もちろん、キーホルダーやネクストラップにつけても、服やズボン等を誤って切ってしまう事はなさそうです。表面処理やsとラップ等の有無で複数の製品が用意されますが、オンラインでの販売価格は$59.99からとなっています。
参照:Slim VonKnuck

【Omni Charge】多様な出力に対応するモバイル電源

Omni Charge社で、非常に汎用性の高いモバイル電源「Omni Ultimate」が販売されています。究極なんて言葉を商品名に使う以上は、それなりの機能を期待させますが、少なくとも仕様を見る限りはその名にふさわしい機能です。USB出力はUSB-Aポートが2基とUSB-Cが1基。USB-AはQC3.0対応で、各ポートとも3Aまでの出力が可能です。USB-CはUSB PD対応で、60Wまでの出力が可能になっています。また、この他に出力電圧5V〜60Vで、出力電流最大8A、最大出力150WのDC出力も持ちます。こちらは独自形状の端子の様です。さらに、ACコンセント形状の出力も持ち、こちらの最大出力は90W。アメリカ仕様では120V、EU仕様では230Vでの出力が可能です。この辺で既にお腹いっぱい状態ですが、バッテリ容量は40300mAhと巨大です。ただし、他製品と違うのは、このバッテリがパック形式になっており、交換が可能と言う点。バッテリを使い切ったら、パックを差し替えるだけですぐに継続使用が可能と言うお手軽さ。さらにIP54の防塵防水性能を持つので、屋外に持ち出してもある程度は安全が保たれます。充電も専用のチャージャで3時間と、容量の割りには短時間で済みます。様々な機材を持って移動する際には、こういうのがあると便利かも知れません。2019年1月の出荷が予定されています。

参照:Omni Ultimate

【サンワサプライ】Bluetooth非対応の機器をBluetooth対応にするアダプタ

サンワサプライ社からBluetoothオーディオトランスミッター&レシーバー「MM-BTAD5」が発表されています。従来から、アナログイヤフォンをBluetooth接続するためのレシーバーは多く販売されていましたが、アナログ音声出力をBluetooth変換するトランスミッターは数がかなり限られていました。この商品は、スライドスイッチでいずれか一方の機能を切り替えられるトランスミッター&レシーバーで、2台を使用すると、アナログ音声出力をワイヤレスでアナログイヤフォンに飛ばす事が出来ます。Bluetooth非対応のオーディオ機器からBluetoothワイヤレスイヤフォン/ヘッドフォンを利用できる事にもなるので、それなりに便利じゃないかと。接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックはSBC/aptX/aptX LL等に対応します。充電式バッテリを内蔵しており、充電時間は約2時間です。これで、送信時で13時間、受信時で12時間の連続利用が可能です。オンラインでの販売価格は9072円(税込み)になります。残念ながら、2台のセットは用意されていません。
参照:Bluetoothオーディオトランスミッター&レシーバー「MM-BTAD5」

金曜日, 9月 28, 2018

【上海問屋】怪しいスチームパンク風ゴーグル

上海問屋から、怪しいスチームパンク風ゴーグルが販売されています。スチームパンク風と言うには、あまりにも奇麗すぎるので、後から再塗装した方がいいかも知れません。メタリックシルバーなので、カッパー系とちょっとダークな感じに再塗装するのがベターじゃないかと。外側に飛び出したスパイクがなかなか良さげな感じです。ブルーとピンクのフィルタがつきます。一応、拡大レンズを取り付けられますが、左側が対物レンズがメッシュ状になっているので、右側専用になります。全面を覆っている訳ではなく、部分的に拡大するのですが、まぁ、雰囲気は良い感じです。オンラインでの販売価格は3999円(税別)です。コミケのコスプレ衣装と組み合わせると面白いんでしょうが、流石に自分だと怪しくなりすぎて、職質食らいそうです。
参照:スチームパンク風ゴーグル 拡大鏡つき DN-915489

【アンカージャパン】オン/オフボタンつき4ポートハブ

アンカージャパン社から、4ポートのUSB3.0対応バスパワーハブが販売されています。薄型のバスパワーハブではあるのですが、各ポート毎にオン/オフのボタンスイッチがついているのが特徴です。より大型の多ポートハブには、同様にポート毎にオン/オフボタンを備えた製品がありましたが、4ポートの薄型の製品と言う事になるとほとんどありませんでした。バスパワー電力に多少の余裕があるUSB3.0とはいっても、使ってないポートはオフにしておく方が、セキュリティ状もベターだとは思いますし。実際にどの程度使うのかはわかりませんが、やはりあった方が便利じゃないかとは思います。各ボタンの縁にはランプが内蔵され、オン/オフの状態がすぐにわかる様になっています。本体サイズは240mm(L) x 32mm(W) x 8 mm(D)と割りと薄型で、常設にせよ、モバイル利用にせよ、設置場所には困らなさそうです。ただし、スイッチ部分には何も重ならない様にしておく必要はあります。オンラインでの販売価格は1799円(税込み)です。
参照:Anker USB3.0 個別スイッチ付 4ポート データハブ

木曜日, 9月 27, 2018

【リンクスインターナショナル】AC出力付きのモバイル電源

リンクスインターナショナル社から、外付けモバイル電源「enerpad AC-80K」が販売されます。大容量80400mAhのバッテリを内蔵して、USB-Aポートを2基、USB-Cポートを1基備えています。それぞれ5V/3.4A,5V3.1Aの出力に対応しますが、USB-Cポート側はUSB PDに対応している等はなさそうです。そのままでも大容量モバイルバッテリとして使う事ができますが、珍しいのは3PのACコンセントを2基備えている事です。1基備えた製品は見かける事が多くなりましたが、2基備えた商品はあまりないです。AC出力は最大出力250W、連続出力200Wが可能ですが、バッテリの保護のために、連続出力は50分に限定されています。本体の充電には付属の電源アダプタを称し、充電時間は10時間から12時間。流石に時間がかかります。また、本体重量が1.8kgもありますので、気軽に持ち運べるレベルじゃなさそうです。とは言え、2台のAC電源が使えるのは大きなメリットです。オンラインでの販売価格は44800円(税込み)です。なお、バッテリ容量が40200mAh、AC出力が1基のAC40Kも同時に販売されます。本体重量は920gで、それでも未だ重めです。オンラインでの販売価格は29800円(税込み)と、こちらは半額にはなりませんでした。
参照:enerpad AC-80K
参照:enerpad AC-40K

【サンワサプライ】防塵/防水仕様のiPad用ケース

サンワサプライ社から、9.7" iPad(2017/2018)用の耐衝撃&防水ケース「PDA-IPAD1016」が販売されます。iPad本体を前後から挟み込む様にして取り付けるケースで、IP68準拠の防塵/防水性能を持ちます。 縁の部分は対衝撃性の高い素材が採用されてはいますが、落下耐性等は不明です。また、防水性能の実現のため、割りとぴっちりとはめ込まれている様で、開閉には専用のオープナーを使用します。もちろん指紋認証に対応し、背面カメラの利用も可能です。アナログヘッドセットジャックは外側から蓋をされた形式で、蓋を外せば装着できますが、防水性能を考えるとBluetoothヘッドセットの利用を推奨します。もちろん、前面/背面は透明な保護ケースになっており、指での操作も問題ありませんが、スマートケースは併用できなさそうです。オンラインでの販売価格は4860円(税込み)と、防水ケースとしては比較的安価です。今でも裸のままでiPadを使用している方は、この機会に購入を検討された方がいいと思います。
参照:耐衝撃防水ケース(iPad 9.7インチ 2018/2017)「PDA-IPAD1016」

【ソニー】単独で音楽再生可能な防水型完全ワイヤレスイヤフォン

ソニーから、メディアプレイヤー機能付きの完全ワイヤレスイヤフォン「WF-SP900」が発表されています。Bluetooth4.0接続の完全ワイヤレスイヤフォンで、サウンドコーデックはSBC/AACに対応しますが、LDACは未対応です。4GBのフラッシュメモリを内蔵しており、ここに保存されたMP3/AAC等の形式の音楽を再生する事が出来ます。言わば、完全ワイヤレスイヤフォンとウォークマンシリーズの合体技と言う感じです。その代わりに、ノイズキャンセラーの機能はありません。本体はIP65/IP68相当の防水防塵機能を備えており、水中でも利用が出来ると言うのが売りです。完全ワイヤレスで心配な脱落ですが、標準で両ユニットを繋ぐリーシュコードが付属するので、あまり心配はないかと。イヤーピースが左右それぞれ4種類が付属し、装着位置も2段階の選択が可能なので、よりぴったりとした装着が可能です。また、耳に固定するためのイヤーフィン代わりのアークサポーターも3サイズ付属しますので、脱落の可能性は低いかと思います。音楽データの戦争と充電はUSB経由で行ないますが、連続音楽再生で最大6時間、ヘッドフォンモードでも最大3時間の利用が可能で、ケース充電を挟んだ断続使用時間はそれぞれ21時間、12時間となっています。ドライバユニットは新開発のBAドライバーが採用され、音質向上の一躍を担っています。10月27日からのは倍が予定され、オンラインストアでの販売価格は29880円(税別)です。

参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「WF-SP900」
ご購入はこちらから iconお願いします

【HyperX】ゲーミングデバイス用外付けSSDとは?

Kingston社のHyperXブランドから、外付けSSD「EXO SSD」が発表されています。形状から想像するに、M.2規格のSSDを内蔵しているんじゃないかと予想されますが、USB 3.1 Gen 2接続の外付けSSDになります。ちょっと無骨な感じのデザインが、ゲーミングデバイス用ブランドの製品である事を思い出させます。本体サイズはわずかに123.82mm(L) x 48.61mm(W) x 10.24mm(D)で、重量もわずかに56g。おそらくは64層の3D NANDを使用したと思われるTLCのフラッシュメモリを採用し、用意される容量は480GB/960GBの2機種。ゲームの保存や読み込みにかかる時間は気になりますが、転送速度は最大で500MB/Sec,480MB/Secになりますので、ほぼ内蔵ドライブに近いかと。接続端子形状はUSB-Cで、USB-A/USB-Cの2種のケーブルが付属します。ゲーミングデバイス用ブランドである事もあって、PC/Macだけではなく、XBox One/PS4が公式にサポートされます。オンラインでは価格はでていませんが、日本国内でも上海問屋ブランドでの販売が予定されている様です。

参照:SAVAGE EXO SSD

水曜日, 9月 26, 2018

【スイッチサイエンス】スマートウォッチの開発キット?

スイッチサイエンス社から、スマートウォッチの開発キット「watchX」が販売されています。開発キットとは言っても、各種センサを備えた基本のハードウェアであって、開発は主としてソフトウェアと言う事になります。ソフト開発にはArduinoやScratch等の開発環境が必要です。基本は組み立てキットですが、ハンダ付けは不要なので、組み立てそのものはさほど苦労はしなさそうです。ディスプレイは対角1.3"のOLEDで、表示分解能は128 x 64。加速度/ジャイロセンサや3軸地磁気センサ、気温/気圧センサ等も有しているので、割りと面白い使い方が出来そうです。Bluetoothにも対応しているので、ヘッドセット等にも対応できそうです。まぁ、お分かりとは思うのですが、防水仕様等にはなっていません。重要なのは開発が出来るかどうかと言う点でしょうねぇ。開発したソフトの転送とバッテリの充電はUSB経由で行ないます。オンラインでの販売価格は10692円(税込み)です。Arduinoの開発経験者向きですね。なお、クラウドファンディングで資金調達していた様ですが、ハードウェアはちょっと違っている様です。
参照:watchX

【サンコー】背面にぴたっと固定できるLightningケーブル

サンコーレアモノショップの直販限定で、「ピタっとつくL字Lightning充電ケーブル」が販売されます。横向き専用のゲームや動画再生時に充電しながらと言う事は少なくないと思うのですが、Lightningケーブルではコネクタ部分が指にあたって煩わしい事もあります。このケーブルはコネクタがL字状になっており、ほとんど出っ張らないので、指にあたる煩わしさを感じさせません。曲げる方向もiOSデバイスの背面側になりますし、吸盤で固定するので、ぴったりと貼り付ける事が出来ます。これならば充電しながらでも、ゲームに集中する事が出来そうです。とは言え、この形状では背面側にセットするスタンドは選びそうですし、ケースも手帳型は厳しそうです。また、iOS12対応と言う事ではありますが、MFi非認証の様なので、今後のバージョンアップで使えなくなるかも知れません。オンラインでの販売価格は1280円(税込み)なので、割り切って使う分にはいいかも知れません。
参照:横持ちゲーム向け「ピタっとつくL字Lightning充電ケーブル」

【エレコム】小型なのに多ボタンワイヤレスマウス

エレコム社から、小型サイズに6ボタンを詰め込んだモバイルマウス「M-BT21BBシリーズ」が販売されます。本体サイズがわずかに52.3mm(W) × 81.7mm(L) ×32.4mm(H)しかないにも関わらず、6個ものボタンが組み込まれたマウスで、本体サイズの割りに巨大なサイドボタンが眼を魅きます。このクラスの小型マウスはサイドボタンが省略されている事が多いので、持ち運びに邪魔にならない反面、使い勝手がデスクトップマウスよりも劣る傾向がありましたが、この巨大なサイドボタンがあればそれ程には感じないでしょう。接続はBluetooth4.0のHOGPプロファイルとなり、対応OSはWindows 7/8.1/10,Windows RT8.1,macOS High Sierraとなっています。動き検出には従来のBlue LEDセンサよりも高精度のUltimate Blue光学式センサーを採用しており、よほど透明な操作面でもない限りは使用が可能です。分解能は1000cpi/2000cpiで、標準では天板のボタンで切り替えます。ただし、各ボタンの操作は、専用のアプリからカスタマイズが可能です。本体色は2トーンカラーで、先の方がブラック/ブルー/レッドの3色が用意されます。オンラインでの販売価格は7657円(税込み)です。
参照:Bluetooth(R)4.0 Ultimate Blue 6ボタンマウス「M-BT21BBシリーズ」

火曜日, 9月 25, 2018

【CASIO】クリスタルボーイ仕様のG-Shock?

CASIO社のG-SHOCKブランドが35周年と言う事で、いくつかの製品がリリースされていますが、このブログ的に注目したいのは「GLACIER GOLD」です。ほぼ透明のボディとベルトに、内側には金色の文字盤と時分針と言うのは、対比として奇麗だと思います。ただ、ツイッターの公式ツィートを見た方はお分かりだと思うのですが、我々はこの色配分のキャラを知っています。透明な特殊変更ガラスのボディに、金色の骨格と頭部を持つ者。すなはち、宇宙海賊コブラの宿敵にして、海賊ギルドの幹部であるクリスタルボーイのイメージカラーです。実際にコラボレーションアートも公開されていますし。この配色のイメージキャラとしては、これ以上にないものと思います。そこ、「そんな事よりオ○ニーだ」とか言わない!
シリーズは4製品で構成され、デジタル表示が2機種、デジタル/アナログ表記が2機種になります。いずれも、オンラインでの販売価格は22500円(税別)です。クリスタルボーイと言うよりはコブラが時計をつけていたら、その内の「GA-735E-7AJR」がイメージとしては近いんじゃないかと思います。
参照:GLACIER GOLD

月曜日, 9月 24, 2018

【Klarus】EDC向けの小型ライト

Klarus社から、EDC向けの小型フラッシュライト「Mi1C HCRI」が販売されています。わずかに20mmφ x 54.5mm(L)と言うサイズにも関わらず、最大光出力は395lmとなっています。光源には日亜のNVSW219CTを採用していますが、LEDの最大光出力の600lmよりは落とされている様です。多分に、電源から来る照射時間によるのだと思いますが。電源には入手し易いCR123Aか、単独でUSB充電が可能な16340が1本。前者ではさらに光出力は落とされて、260lmになります。その代わり、最低出力の1.5lmでは9日/6日の連続使用が可能です。電源ボタンはサイドボタン式で、4段階の出力と点滅/SOSを切り替えます。本体材質は6061アルミ合金で、落下耐性は1m。防水性能はIPx8相当で、2mの水深に耐えます。日常使う様なEDC向けとしては十分と言えます。未だ販売価格はでていない様ですが、このく明日のサイズは使い易いのがいいところなので、買い易い価格で販売してくれるとありがたいです。
参照:KLARUS Mi1C HCRI

【JTT】スクエア形状のポータブルプロジェクター

日本トラストテクノロジー社から、ポータブルプロジェクター SQUARE「SPSQシリーズ」が販売されています。本体サイズがわずかに10cm四方、厚みも22mmしかないと言う小型サイズですが、最大で100"までのサイズに表示する事が出来ます。光学エンジンにはDLPを用いており、物理解像度はこの種のプロジェクターとしては標準的な854 x 480。接続した機器からはフルHDTV並みの解像度と認識されるため、高解像度過ぎるとちょっと文字潰れ等が見られるかも知れません。接続はHDMIなので、スマフォ等からは変換ケーブルやアダプタを介して出力します。なお、USB接続のフラッシュメモリに保存された各種のファイルを再生するメディアプレイヤーの機能がありますので、PCやスマフォに接続しなくても利用は可能です。内蔵バッテリ容量は4000mAhと比較的容量が大きいのですが、連続投影時間は約1.5時間。使用状況に左右されるとは言え、ちょっと少なめに見えます。メディアプレイヤー用のUSB端子はありますが、外部への給電には厳しそうです。外部給電権様とすると、ちょっと容量が不足気味でもありますし。本体色としてブラックとゴールドの2色が用意され、充電用の電源アダプタ等が付属します。
参照:ポータブルプロジェクターSQUARE「SPSQシリーズ」

【umarex】ごついけれどエアソフトガン

umarex社で、CO2ボンベ式のエアソフトガン「UX Tornado」が販売されています。一言で言うならばごつい。実銃でも、これほどごつい銃と言うのはあまりなく、よほどのカスタマイズが必要ではないかと。こういう銃と、ロングバレルのシンプルなリボルバーを両手に持って、サバゲーフィールドを駆け回ってみたいものです。銃の上部中央と下部先端には20mmのピカティニーレールが用意され、ドットサイトやフラッシュライト等の取り付けが可能ですから、さらにごつい見た目にする事も可能じゃないかと。ただ、残念な事に、リボルバー式とはいってもシリンダー全体が回転する訳ではなく、後部のみが回転する形式です。命中精度を考えるとやむを得ない部分はあります。装弾数は10発で、実際に装弾するシリンダーは予備が2個付属する様です。弾は日本では一般的ではない4.5mmφを使用し、パワーソースはグリップ内部に組み込まれるCO2ガスボンベ。ただし、射撃時のエネルギーは2.5Jなので、そのままでは日本では販売できないです。ちょっと残念。
参照:UX Tornado

日曜日, 9月 23, 2018

【P3 International】壁コンセント直結のチャージャ

P3 International社が販売している電源アダプタ「P3190 thingCHARGER 2X」がユニークです。壁のコンセントに直接取り付けるチャージャで、一見するとちょっと厚みを増した壁コンセントに見えます。背面側には3Pのコンセントに取り付ける端子が一組あり、これで上側のコンセントと接続します。下側コンセントは接続されませんが、内部では上下が電気的に繋がっているので、事実上は問題なく使えます。下方向にUSB-A端子が2基配置されており、2.1Aの出力に対応しているので、タブレット端末にも充電が可能です。ユニークなのは、上方に専用のジャックが用意され、ここに変換アダプタを介してUSB-CやLightning端子を増設できる点でしょう。使わないアダプタは、本体背面にある専用の収納スロットに入れておけますが、交換する度に外さないといけないと言うのがデメリットです。本体は47mm程の厚みを持ちますが、この厚みを利用して上方にスマフォを置く事が出来ます。厚みによっては、さらにタブレット端末も置く事が出来そうです。オンラインでの販売価格は$49.90です。Lightningアダプタは、MFi認証の記載がないので、ちょっと怖い気がします。
参照:P3190 thingCHARGER 2X

【Kensington】高セキュリティのThunderbolt3ドックとは?

Kensington社から、Thunderbolt3接続の汎用ドック「LD5400T」が販売されています。かなり大型のドックですが、その理由は本体左右に張り出したアーム部にあります。K-Fob™ Smart Lock Technologyにより、専用のタグキーをアーム部に近づける事でアンロックし、アームが左右に開きます。MacBookPro等のノートPCをセットして、アーム部を閉じればロックされ、簡単に持ち出される事はありません。ドック側にはセキュリティワイヤーを取り付ける事も出来ますので、さらに安全度が高いと言う訳です。ノートPC専用と言う事にはなりますが、盗難の被害に遭い難い構成と言えます。本体は対応するキータグの数によって、シングルユーザーとマルチユーザーの2モデルがあります。拡張端子はノートPCの接続とデイジーチェーン用のThunderbolt3のUSB-C端子が各1ポート。ノートPCへの電源供給もここから行ないます。GigabitEthernet対応の有線LANポートが1ポート、USB3.0対応のUSB-A端子が計4ポート。5K対応のDsplayportが1ポート用意されます。オンラインでの販売価格はシングル/マルチのいずれも$449です。セキュリティ面に不安がある部署で、導入を検討されるといいでしょう。

参照:LD5400T Single-User Thunderbolt 3 Dual 4K Docking Station w/ K-Fob™ Smart Lock - 85W PD - Win/Mac
参照:LD5400T Multi-User Thunderbolt 3 Dual 4K Docking Station w/ K-Fob™ Smart Lock - 85W PD - Win/Mac

【Tuff Writer】逆手で握り易くしたタクティカルペン

Tuff Writer社から、タクティカルペン「Operator Series」が販売されています。ペンキャップがねじ込み式になっているので、タクティカルペンとして十分な強度を持ち合わせています。また、キャップを取り付けておけば、ペン先で衣服を汚す事もなさそうです。ペン軸は6061-T6アルミ合金で、航空機やスマフォ等にも使われている強靭な素材です。ペンクリップはステンレスですが。ペン軸中央部とペン先側にはチェッカリングの帯が刻まれ、滑り止めになっています。テール側は尖った形状で、ガラスブレイカー代わりとはいかないまでも、ある程度の護身用としても流用できそうです。テール側がわずかにくびれているのは、逆手に持った時に指をかけておく部分と思います。ペンキャップの先端が丸くなっているのも、逆手に持った時に親指で固定し易くするためでしょう。DNAキャッチャーの様に尖った形状では、親指を痛めますから。色違いのモデルも存在しますが、こちらのグレイモデルの方が精悍な感じがします。オンラインでの販売価格は$95です。

参照:Operator Series - GRAY

【BENEDETTO BUFALINO】最近電話ボックスを見ないのは自走式になったから?

YoutubeのBENEDETTO BUFALINO氏のチャンネルで、電話ボックスを自走式にした動画が上がっていました。そうか、最近、電話ボックスを見かけないと思ったら、自走式になったからだったのか!って、んなこたぁない。まぁ、電話ボックス自体が減っているのは事実で、現代の絶滅危惧IT種なのかも知れませんが。ボックスにナンバーがないのは、まぁ、あちらのアート作品と言う事で。多分、ボックス本体の下にモーター駆動の動力ユニットを組み込んであると思われ、ボックス内側からコントロールする形式じゃないかと思われます。街中でこんなのが車道を走っていたら驚きますが、アート作品としてはありじゃないかと。逆に、これは美術館に置いて展示するのには向かないデザインとも言えます。呼応なると、誰か円筒形のポストに自走機能を組み込んで、魚市場等のターレの様に動く作品を仕上げて欲しいものです。

参照:La cabine téléphonique mobile

【Sharkoon】薄型メカニカルキーボード

Sharkoon社から、メカニカルキーボード「PureWriter RGB」が販売されています。従来のPureWriterシリーズキーボードとの違いはキーバックライトがフルカラー対応した事で、キー単位で1677万色からの選択が可能です。発光パターンも複数が用意されており、キーボードには4個のプロファイルとして保存可能です。トップパネルはキーキャップよりも下に来るデザインで、周辺の枠もない事から、バックライトがよく栄えるデザインです。本体はギリギリのサイズで、メカニカルキーボードの割りにパームレストは付属しない様です。キースイッチは青軸/赤軸ですが、アクチュエーションポイントが1.5mmと割りと短めなので、入力も高速に行なえそうです。キースイッチの形状からも薄型のメカニカルキーが採用されている事がわかり、一般的な交換用キーキャップを取り付ける事は出来ません。それでも、打鍵耐久回数は5000万回と十分です。本体サイズは436 mm(W) x 127 mm(H) x 23 mm(D)で、重量は642gとちょっと軽め。接続はUSBですが、ケーブルは脱着式で、50cm/150cmのケーブルが付属します。フルサイズと言う事で、テンキーがついているのもいいところじゃないかと。オンラインでの販売価格はでていませんが、割りといけるんじゃないかと思います。
参照:PureWriter RGB

土曜日, 9月 22, 2018

【FILCO】ベリー系なトップケースのキーボード

ダイヤテック社のFILCOブランドのオンラインストアで「フランボワーズ・ベルモデル」キーボードが販売されています。トップケースをピンクで仕上げ、ウッド系の転写フィルムを重ねる事で、独特の見た目になっています。ちょっとベリー系の感じがあります。有線対応と、有線/Bluetooth両対応のConvertible2モデルの2シリーズが用意され、キースイッチはCherryMXの赤軸/青軸/茶軸/黒軸にサイレント軸を加えた5種から選択が出来ます。押し下げ圧の重い黒軸等が揃っているのがうれしいところです。有線モデルのキートップはブラックとホワイトのHAKUAモデルの2種ですが、両対応モデルはブラックのみです。キー配列は日本語/英語配列が用意されますが、日本語モデルでも余計なかな無しキートップとなっています。好みや馴れの問題もありますが、日本語が追加されたキートップはごちゃごちゃしがちなんですよね。オンラインでの販売価格は有線接続のモデルが18800円(税込み)、両対応モデルは21800円(税込み)となっています。
参照:フランボワーズ・ベルモデル

【Ztylus】クリップ式レンズ収納用ポーチ

ケース一体型のレンズアダプタは携帯性の問題は少ないのですが、特にクリップ式のレンズアダプタを使用してる方は、持ち運びに苦労されているのではないでしょうか?個人的には100均のイヤフォンケースを転用していますが、ちょっと不便ではあります。Ztylus社で販売している「Z-PRIME LENS POUCH」は、その一助になるかも知れません。ウェットスーツ素材の様に柔らかい素材で、内側に4個のポケットがあり、ここにレンズやクリップを入れておきます。巻き簀形式で巻き上げる事で、ポケット内部のレンズが転げ落ちる事を防ぎます。そのままベルトにつけておく事も出来ますし、別に用意したカラビナをつけてバッグに装着する事も出来ます。取り出しも容易なので、特にクリップ式の大口径レンズを使用しているユーザーにはありがたい装備ではないかと。オンラインでの販売価格は$14.99と比較的安価です。レンズに埃がつく可能性もありますが、セーム革等で拭き取る様にしてください

参照:Z-PRIME LENS POUCH

【サンワダイレクト】MacBook用汎用ドック

サンワダイレクトで、MacBook用のドック「400-ADR319GPD」が販売されています。MacBookの側面のUSB-Cポートに取り付けるドックで、入出力を補完するための製品です。本体奥側には4K出力対応のHDMI端子があり、側面にはUSB PD対応のUSB-C端子。このUSB-CにMacBook付属の電源アダプタを接続する事も出来ますが、最大100Wの入力が可能になっています。USB3.1Gen.1対応のUSB-A端子も2ポートあるので、汎用的な入出力はこちらで行なう事になります。最大256GBまでのSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットと、最大128GBのmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットが各1ポートずつが用意されますが、前者は上下逆に装着するタイプの様で、後者はプッシュ式になっているので脱着が容易になっています。microSDカードは小さいので、脱着が面倒なんですよね。この機構ならば、カメラやスマフォとのデータ転送も楽になりそうです。ただし、同時使用は出来ません。オンラインでの販売価格は5980円(税込み)です。
参照:MacBook用カードリーダー(USB PD・HDMI・USB3.1 Gen1・SD・microSD・Mac)「400-ADR319GPD」

金曜日, 9月 21, 2018

【Ztylus】iPhone(2018)各機種用ケース一体型レンズアダプタ

Ztylus社から、iPhoneXs/XsMax/Xr用のケース一体型レンズアダプタ「Switch6」シリーズの販売がアナウンスされています。従来シリーズと同様のスライド式レンズアダプタで、Xs/Xs Max用はデュアルカメラ用に上下2段の計6レンズ、Xrは一段の計3レンズの切り替え式です。撮影する際にはレンズをスライドさせて切り替える形式なので、ちょっと大げさになる反面、複数のレンズを容易に切り替えて使用する事が出来ます。多分に、望遠/広角/マクロ/魚眼レンズの組み合わせと考えられますが、倍率等の詳細は未だ公開されていません。レンズと反対側にはグリップが斜めに入っており、これは横持ちの際に指を掛け易そうです。ちょっと、リリースが楽しみです。
参照:ALL NEW DESIGNED SWITCH 6 FOR IPHONE X SERIES

【ソニー】掌サイズのワイヤレススピーカー

ソニーからBluetoothスピーカー「SRS-XB01」が販売されます。まぁ、どれだけ音響に気を使ったとしても、スマフォの内蔵スピーカーには余裕がありませんから、外付けスピーカーがあった方がいいに決まってます。このXB01はパーソナルベースであれば十分な出力を持ったワイヤレススピーカーです。37.5mmφのフルレンジスピーカーとパッシブラジエータを備えており、接続はBluetooth4.2。ただし、サウンド出力はモノラルで、サウンドコーデックはSBCのみに対応します。音質を追求したモデルではなく、手軽に音楽を楽しむモデルと言えます。そのためか、LDAC等には未対応です。本体サイズは81.5mm(W) × 57.5mm(H) × 56.5mm(D)ですが、角が丸くなっているので、さらに小さく見えます。このサイズの割りに、最大出力は3Wと十分な音量を可能にしています。バッテリはニッケル水素バッテリを内蔵し、USBバスパワーで充電されますが、フル充電には6時間程かかります。本体色にはブラック/ホワイト/ブルー/レッド/グリーン/イエローの6色が用意されます。10月06日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は4880円(税別)です。
参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB01」
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【FENIX】EDC向けの小型ライト

FENIX社から、EDC向けの小型フラッシュライト「E16」が販売されています。本体サイズが21mmφ x 51mm(L)と言う小型サイズのライトで、クリップのサイズからもその小ささがわかろうと言うものです。クリップでベルト等に着けておく他、キーホルダー等にも付けておく事ができます。光源にはCree社のXP-L HIを採用した事で最大光出力700lmを実現しました。ただし、電源にはリチウムバッテリの16340かCR123Aが1本で、この光出力は16340使用時の最大値。入手し易いCR123A使用時では、最大300lmに落ちます。なお、電池は別売で、充電機構がありませんから、別にチャージャを用意しておく必要があります。電源はヘッド部を回す事で点灯し、出力調整はサイドボタン式で、4段階の出力と点滅を切り替えます。テール部には磁石がついているので、鉄板等に貼付けておく事が出来ます。オンラインでの販売価格は$39.95です。キー等と一緒につけておくEDC向けのライトと言えるでしょう。
参照:FENIX E16 EDC FLASHLIGHT

木曜日, 9月 20, 2018

【Logitech】円形タッチパッド付きキーボード

Logitech社から、Bluetoothキーボード「K600 TV KEYBOARD」が発表されています。同社製品としてはK400/K830の系列の製品で、テンキーの代わりにジョイパッドとタッチパッドがついています。共に円形なのが眼を魅きます。タッチパッドが円形なのはLet'sNote等にもありますが、デスクトップ向けキーボードとしては初かも知れません。キートップは最近の流行の円板状ですが、タイプライター風と言う程ではなさそうです。接続はBluetooth/Unifying両対応で、Unifyingのレシーバーが付属します。対応OSはWindows/macOSのほか、Android/iOS/ChromeOS等と幅広くなっています。いわゆるスマートTVと母語感所為もあると言う事ですから、切り替えて使用するにはいいかも知れませんん。電源は単四乾電池が2本で、想定使用期間は2年となっています。現在は予約受付中で、オンラインでの販売価格は$69.99です。

参照:K600 TV KEYBOARD

【ソニー】ハイレゾ録音/Bluetooth対応のサウンドレコーダー

ソニーから、久しぶりにX-Y方式のマイクを備えたサウンドレコーダー「PCM-A10」が販売されます。マイクは可動式で、2基を正面に向けたズームポジション、左右に開いたワイドステレオポジション、内側に向けたX-Yポジションをとる事が出来ます。ADコンバーターは2基搭載しており、これにより広いダイナミックレンジがとれます。また、96KHz/24bitのハイレゾ録音が可能で、リニアPCM形式で録音します。記録媒体は内蔵ストレージの16GBとmicroSDHC/SDXCメモリカードスロットを備えます。64GB以上のメモリカードが使えるのは、ハイレゾ録音のためでしょう。録音レベルの自動調整を行なうリハーサル機能やリミッター等は、初心者にもやさしいのではないかと。今風だと思うのはBluetooth対応している事で、ヘッドフォン/ヘッドセットでのワイヤレス再生が可能になります。ただし、サウンドコーデックはSBCのみで、LDAC非対応なのが残念です。また、スマフォとペアリングする事で、専用アプリからリモートコントロールする事も可能です。PCとの接続はUSB-A端子で、これは本体から引き出して使用します。オンラインでの販売価格は19880円(税別)です。それにしても、マイクのウィンドガードを取り付けたときのアフロへくささというか、おばさんっぽくなるのは何故だろう。
参照:リニアPCMレコーダー「PCM-A10」
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【ソニー】語学学習機能の充実したラジオレコーダー

ソニーから、往年の来夏瀬尾を思わせる、サウンドレコーダ機能内蔵のポータブルラジオレコーダー「ICZ-R260TV」が発表されています。前機種までのデザインを踏襲しており、受信中のラジオの周波数等は大型のディスプレイに表示されます。AM/FM及びワンセグTVの音声に対応しており、最大20番組までの予約録音が可能です。記録媒体として、内蔵フラッシュメモリは16GBに増強され、最大32GBまでのSD/SDHCメモリカードの利用が可能です。音声のみなので、これでも容量としては十分でしょう。録音形式はMP3とリニアPCMで、ハイレゾ録音までは出来ません。また、PCとの接続用にUSB端子が用意され、音声データの転送が可能になっています。語学学習用として、録音したデータの再生字にA-Bリピート、一定秒数の早送り/戻しのイージーサーチ、頭出しのトラックマーク追加等の機能も用意されます。コントロール系は上面とディスプレイ右に集中させています。内蔵スピーカーは39mmφが2基で、独自の最適化機能である「Clear Audio+」の利用で、クリアな再生を可能にします。オンラインでの販売価格は24880円(税別)です。防水機能等はありませんが、昨今の天災の状況を鑑みるに、ラジオの1台くらいは常備しておいた方がいいかも知れません。

参照:ポータブルラジオレコーダー「ICZ-R260TV」
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水曜日, 9月 19, 2018

【Perixx】大型トラックボール付きのキーボード普及版

Perixx社から巨大なトラックボールを搭載したメカニカル式キーボード第二弾として、「PERIBOARD-522」が発表されています。前機種の322から2ポートのUSBハブを取り除いただけなので、基本的なサイズ他に違いはありません。巨大なトラックボールは55mmφと言う径で、本体右端にセットされています。このトラックボールのために、横幅は474mmと非常に大きくなっています。なにしろ、フルサイズキーボードにトラックボールが追加された形状なので、大きくもなろうと言うものです。トラックボールの径が大きいので、操作そのものはし易そうです。なお、このボールはクーボード裏から押す事で簡単に取り外せますので、クリーニング等のメンテナンスも楽になっています。キースイッチはKailh社の茶軸が採用されているので、明記はされてませんが、打鍵耐久回数は5000万回を楽にクリアするレベル。接続はUSBで、Windows XP/7/8/10に対応します。Amazonでも価格はでていませんが、少しでも安価になるとイイですね。
参照:PERIBOARD-522 Large Trackball Mechanical Keyboard

【エプソン】無線LAN対応の最小サイズのスキャナ

エプソン社から、A4版対応としては最小/最軽量となるモバイルスキャナ「ES-60WB/WW」「ES-50」が発表されています。両者の違いは主として無線LANへの対応で、前者は無線LANに対応して、バッテリを内蔵しています。後者はUSB接続で、バスパワーで動作するため、バッテリは内蔵していません。無線LANに対応と言う事で期待されるスマフォやタブレット端末への対応ですが、共にiOS/Android端末用にスキャンアプリが用意されていますので、安心して使えそうです。その代わりに、本体にはメモリカードスロット等は無く、単独でスキャンと言うわけにはいかなそうです。共に物理サイズは272mm(W) × 47mm(D) × 33.8mm(H)で、重量は300g。未使用時には、一般的な机の引き出しにもはいります。スリットにスキャンしたい用紙を入れておけば自動でスキャンしてデータを転送してくれ、A4サイズの幅で最長1.8mまでの長尺紙にも対応します。光学解像度は600dpix600dpiで、最大1200dpiまでの補完が可能です。共に、バスパワー利用時で5.5秒/枚と割りと高速にスキャンしてくれます。店頭予想価格は19980円/14980円(税別)程で、10月5日からの販売が予定されています。

参照:スキャナー「ES-60WB/WW」
参照:スキャナー「ES-50」

火曜日, 9月 18, 2018

【IndieGoGo】付け直せるケーブルとは?

IndieGoGoで資金調達にあたっている「SirTeen」は、発想にちょっと注目しておきたいケーブルです。Lightningケーブルをお使いの方は、その根元代わりと断線し易い事がお分かりではないかと。そのために、各メーカーではその部分を強化したり、加わる力を分散する事に苦心している訳ですが、このケーブルは根本的に発想が違います。つまり、ケーブルが切れない様にするのではなく、「ケーブルが切れたのなら、その部分を外して、付け直せばいいじゃない」なのです。言うは簡単ですが、ベルトのバックルをつけ直す様にできる訳でもなく、一般の方がハンダ付け出来る訳でもないので、そう簡単ではありません。多分、手本となったのは有線LANケーブルのコネクタで、位置を固定した線に金属端子を押し付けている様です。コネクタ形状は、何度かの付け直しに対応するため、かなり特殊にはなっています。加えて、ケーブルも位置を固定できる平型になってます。標準的には1.5mのケーブル長ですが、使って行くうちにどんどん短くなると言う訳です。コネクタの先はmicroUSBとLightningの2種類が用意されます。募集期間を3週間半残した時点で、目標金額の1.5倍を集めている様なので、商品化される可能性は高いかと。

参照:SirTeen: The world first renewable USB cable

【Perixx】巨大なトラックボールを内蔵したメカニカルキーボード

Perixx社から、巨大なトラックボールを備えたキーボード「PERIBOARD-322」が販売されています。テンキー付きのフルサイズキーボードのさらに右側に、55mmφと言う巨大な径のトラックボールを配したため、横幅が474mmにもなった巨大なキーボードです。トラックボールを内蔵したキーボードは少なくないのですが、そのほとんどは小径のボールであり、操作性についてはあまり考慮されていませんでした。これだけの大径のトラックボールならば、外付けのトラックボール並みの操作性が確保されていると言えます。ちょっと、手前側に配置された左右クリックボタンとスクロールホイールが気にはなりますが。なお、スクロールホイールはチルト対応ですが、いわゆるサイドボタンはなしです。キースイッチにはKailh社の茶軸が採用されているので、耐久性やキータッチの問題は無し。キーバックライトは7色で、6パターンの発光モードがあります。PCとの接続はUSBによる有線接続で、Windows XP/7/8/10に対応します。米Amazonでの販売価格は、意外と安価な$119.99です。
参照:PERIBOARD-322 Large Trackball Mechanical Backlit Keyboard

月曜日, 9月 17, 2018

【Böker Plus】タブレットにも使えるタクティカルペン

Böker社のBöker Plusブランドで、タッチペンとタクティカルペンを合体させた「iPlus TTP BR」が販売されます。中央がくびれたデザインで、今回の本体色はブラウンになります。ペンキャップはねじ込み式で、その内側にはペン先が収納されています。ペン先近くは円周に沿った滑り止めが彫り込まれており、握り心地は悪うなさそうです。ペン先の様に思われた尖った部分は、やはりねじ込み式の小型のペンキャップになり、その内側には導電ゴムによるタッチペンが装備されています。すなはち、商品名にあるTTPとはTactical Tablet Penと言う事で、タクティカルペンとしても、タッチペンとしても使えると言う事の様です。タブレット等を併用している方にとっては、便利かも知れません。本体軸はアルミ合金製で、替芯はFisher Space Pen等のいわゆるパーカースタイルのリフィルが利用可能です。販売は11/30からの予定で、現在の販売価格は€29.95です。
参照:iPlus TTP BR

【上海問屋】三体合体なディスプレイアダプタ

上海問屋で、USB-C接続のディスプレィアダプタが販売されています。普通のディスプレイアダプタは、USB-C接続の本体にminiDisplayPort/HDMI/VGAポートがついている訳ですが、そこは上海問屋で取り扱っている製品なので、一筋縄ではいきません。USB-Cケーブルがついた本体にはminiDisplayPortだけがついており、miniDisplayportをHDMIに変換するアダプタ、そこからVGAに変換するアダプタのセットになります。そのため、一目見た時に頭に浮かぶのは「だんご三兄弟」と言う文字。VGA接続する際には3体合体になる訳で、ちょっと大仰な感じになるのが難点です。それぞれのユニットは単独でも動作するので、miniDisplayPortからHDMIに直接変換できたり、2段繋いでminiDisplayPortからVGAに変換する事が出来ます。多機能なドック程は必要はないけれど、ディスプレイアダプタだけが必要と言うのなら検討に加えてもいいんじゃないかと。
参照:Type-C対応マルチ変換ビデオアダプター(USB Type-C to DP/HDMI/VGA) DN-915410
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