金曜日, 10月 12, 2018

【センチュリー】10点マルチタッチ対応小型モニタ

センチュリー社から、10点マルチタッチ対応のタッチパネルを備えた8"モニタ「LCD-8000HT」が販売されます。公式なマルチタッチの対応はWindows 7/8/8.1/10に限定されるので、一番残念なのはEmbededが非対応と言う点ですかね?タッチパネルは静電容量方式なので、スマフォ等に採用されているものとほとんど同じで、手袋等には弱いです。画面そのものは対角8"で、表示分解能は1024x768なので、それ程高解像度と言う訳ではなく、サイズと比べると適度な感じでしょう。ただし、液晶は光沢のあるグレアタイプなので、テカリが気になるかも知れません。接続インターフェースは映像信号用にHDMI端子、タッチパネル及び電源供給用にminiUSBが用いられます。電源はUSBバスパワーで供給されますが、バスパワーが不足する場合に備えて、専用ケーブルが付属します。なお、電源アダプタは付属しませんので、常時ケーブル2本でPCと接続される事になります。オーディオケーブルを繋ぐと3本ですので、配線は煩雑になります。オンラインでの販売価格は32184円(税込)です。
参照:8インチマルチタッチ対応 HDMIモニター plus one Touch 「LCD-8000HT」

【ロジクール】iPad(2018)専用CRAYON

ロジクール社から、iPad(2018)専用のスタイラスペン「CRAYON」の国内販売がアナウンスされています。こちらの商品はiPad(2018)専用で、iPadProには非対応です。ApplePencilの技術を用いて設計された製品と言う事で、高い互換性を有しているのが特徴です。そのため、傾ける事で線の太さを換える事も出来たりします。残念ながら、筆圧検知は非対応ですけど。本体はちょっと平べったい感じですが、この形状が意外と握り易いのはNewtonMessagePadの昔からわかっている事です。また、この形状なので、勝手に転がって行く事がないと言うのは、かなり大きなメリットでしょう。クリップをつけていないApplePencilは、コロコロとどこまでも転がって行くのが欠点ですから。万が一、本体が落下したとしても、落下耐性は1.2mなので、事務机程度の高さならば問題にはなり難いでしょう。バッテリは内蔵式で、充電はテール部に隠されたLightning端子で行ないます。1回の充電で7時間の連続使用が可能と言う長寿命と、わずか2分の充電で30分の使用が可能と言う急速充電にも対応しています。電源ボタンはテール部近くに埋め込まれており、30分使用しないと自動的に電源が落ちるので、その際には電源ボタンを押して再使用する事になります。ペン軸本体はアルミ合金製で、テール部近辺のオレンジの部分はシリコンラバーです。オンラインでの販売価格は8880円(税抜き)です。
参照:CRAYON

【Fiio Japan】ハイレゾ音源用コーデックに対応したBluetoothレシーバー

Fiio Japan社から、多数のサウンドコーデックに対応したBluetoothレシーバー「BTR3」が販売されます。一般的なBluetoothレシーバーと言えば、サウンドコーデックの対応は標準のSBCがほとんどで、AAC/aptXに対応していれば御の字くらいでした。この商品では、それら以外に、ハイレゾ音源にも対応するapt X HD/LDAC/HWA(LHDC)等のコーデックに対応しており、高音質が期待できます。BluetoothチップにはQualcomm製 「CSR8675」を採用しており、これが多様なコーデックをサポートしているのか、と。Olasonic社からも類似の商品が販売開始になっていますが、こちらはヘッドフォンアンプを内蔵しており、外部にオーディオアンプを必要とはしない点が違いになります。電源は充電式のバッテリを内蔵しており、1.5時間の充電で11時間の連続再生が可能です。充電端子はUSB-Cですが、PC/Macと接続して,USB接続のDACとして使用する事も可能です。DACチップには旭化成エレクトロニクス製「AK4376A」が採用されています。オンラインストアでの販売価格は9600 円(税別)です。
参照:BTR3

木曜日, 10月 11, 2018

【サンワサプライ】USB-C接続のワイヤレスマウス

サンワサプライ社から、USB-C端子を有するレシーバーが付属したワイヤレスマウス「MA-WBLC127BK/R」が販売されます。USB-C端子しかないノートPCやタブレット端末をお持ちのユーザーの皆さん、永らくお待たせいたしました。ようやくUSB-Cに直結できるレシーバーのついたワイヤレスマウスの登場です。これで、変換アダプタの接触不良に怯える毎日から開放されます。その分だけ、レシーバーはちょっと大型化した気もしますが。USB-Cと言うと高速なイメージがありますが、接続はUSB1.1相当になります。マウスそのものはサムズレストとフィンガーレストのついたエルゴノミクス形状の本体で、動き検出にはBlueLEDセンサを採用しています。一般的な赤色LEDのセンサよりも高感度で、分解能は800cpi/1300cpi/1600cpiの切り替え式。天板のボタンで切り替えるので、実質は5ボタン式になります。電源は単三乾電池が1本で、連続動作は192時間、想定使用期間は3ヶ月程となっています。本体天板はブラックとレッドの2種類の製品が用意され、オンラインでの販売価格は4860円(税込み)です。
参照:Type-Cワイヤレスマウス(ブラック)「MA-WBLC127BK」
参照:Type-Cワイヤレスマウス(レッド)「MA-WBLC127R」

【アンカージャパン】AC出力可能なトランスポータブルバッテリ

アンカージャパン社から、AC出力可能なモバイルバッテリ「Anker PowerCore AC」が販売されています。内蔵するバッテリ容量は22000mAhと大容量で、サイズも182mm(L) × 124mm(W) × 31 mm(D)とかなり巨大です。重量も730gとかなりのデカ物なので、気軽に持ち歩くモバイルと言うよりは、トランスポータブルと言った方が近いかも知れません。MacBookへの充電も1回は可能で、多くのスマフォでも5〜6回分と言うのが公称です。出力は最大90WのAC出力用コンセントが1基、5VDC出力用のUSB-Aポートが2基用意されています。後者は2ポート合計4.2A、各ポート最大3Aの出力に対応します。前者は、電力消費削減と安全のため、コンセントにはカバーがつき、独立して電源を入れられる様に電源スイッチも別についています。メインの電源スイッチは右端の円形ボタンになります。流石にこの容量ではUSB-PD/QC等での充電は厳しかった様で、本体への充電は専用アダプタによりますが、これは付属しますのでご安心を。オンラインでの販売価格は14999円(税込み)です。
参照:Anker PowerCore AC

【JTT】有線/無線両対応のタイプライター風キーボード

日本とらすとテクノロジー社のオンラインストアで、有線/無線両対応のキーボード「Bookey Mechanical Retro」が販売されています。キーキャップが丸いタイプライター風なキーボードで、キースイッチには中華青軸が採用されています。タイプライター風ならば、やはり青軸系が似合いますが、ちょっと五月蝿いかも知れません。接続はUSBによる有線接続とBluetooth3.0による無線接続に対応し、後者では3台までのマルチペアリングに対応します。バッテリは内蔵のリチウムポリマーバッテリで、充電はUSBバスパワーで行なわれ、連続動作は最大10時間。折り畳み式のスタンドが付属しますので、スマフォや小型のタブレット程度であれば、そのまま利用は可能と思います。この種のキーボードは割りと高めな印象がありますが、オンラインでの販売価格は5980円と格安で販売されます。今までは価格の点で購入を躊躇していた方も、この価格ならば入手もし易くなるでしょう。
参照:メカニカル式 キーボード「 Bookey Mechanical Retro」

水曜日, 10月 10, 2018

【グリーンハウス】Thunderbolt3接続専用の外付けSSD

グリーンハウス社から、Thunderbolt3接続の外付けSSD「GH-SSDTB3A」が発表されています。Thunderbolt3接続なので、接続端子そのものはUSB-Cですが、USB3.0/3.1には対応していませんので、使用時には注意してください。用意される容量は240GB/480GBの2種類で、転送速度の公称値は読込1400MB/Sec 書込750MB/Secにもなりますが、既に外部接続のドライブとは思えない転送速度です。これだけ早いと、十分に4Kクラスのビデオ編集にも使えます。本体は若干アールのついた直方体で、突起物がほとんどないので、移動時でも鞄の中で何かに引っかかったりする事はありません。PC/Macとは付属のケーブル一本で接続されますが、わずかに25cmしかありませんので、違う長さのケーブルを使用する場合には、Thunderbolt接続できるケーブルを使用する必要があります。電源はThunderboltバスパワーで動作し、外部電源は使用できません。10月上旬の販売が予定され、店頭予想価格は25120円/35120円前後の様なので、割りと安価になります。
参照:ThunderboltTM3 外付けSSD「GH-SSDTB3A」

【エレコム】低価格な3ボタン/5ボタン式ワイヤレスマウス

エレコム社から、ワイヤレス接続のマウス「M-DY13DBシリーズ」「M-DY12DBシリーズ」が発表されています。それぞれ5ボタン/3ボタン式のマウスで、ボタンの役割は専用アプリからカスタマイズが可能です。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレス方式で、超小型のレシーバーが付属します。レシーバはマウス底面に装着できるので、携帯時に無くす様な事はないでしょう。ただし、接続端子はUSB-Aなので、USB-Cポートに接続するには別にアダプタが必要です。マウス自体は標準的なMサイズのマウスで、サイズの公称値は61.5mm(W) × 100.0mm(L) × 38.0mm(D)となります。スクロールホイールはチルト非対応ですが、幅は7mm程と広めになっているので、使い易そうです。動き検出は分解能1600cpiのブルーLEDセンサで、高精度でのピックアップが可能です。電源は単3乾電池が1本で、連続動作時間は416時間、想定使用期間は841日となっています。オンラインでの販売価格は3229円/2462円(各税込)と安価なので、導入し易いかと思います。
参照:5ボタンBlueLED無線マウス「M-DY13DBシリーズ」
参照:3ボタンBlueLED無線マウス「M-DY12DBシリーズ」

火曜日, 10月 09, 2018

【Marc Teyssier】スマフォに取り付ける指は如何?!

Marc Teyssier氏のサイトで紹介しているのは、スマフォに取り付けるインターフェースの「MobiLimb」です。 UIST 2018で発表される予定の超小型の指の様な装置で、見た目よりも多機能な装置の様です。実際、人の指と大差ない程度のサイズですが、5基のモーターを内蔵しており、スマフォのアプリで動かす事も出来ますし、この指を操作して動きを入力する事も出来ます。指先に当たる部分は、通常のシェル部の他に、近接センサやLEDライト等に交換が可能で、スマフォ側から制御が出来ます。ちょっと不気味の谷を渡りそうなのですが、指を模したスキンを取り付ける事も出来ます。使い方によっては、あらぬところから指が一本生えているかの様にも見えて、かなり不気味な感じもあります。今すぐ商品化と言うよりも、真面目なユーザーインターフェースの研究途上の一環の様なので、今後が面白そうです。

参照:MobiLimb

月曜日, 10月 08, 2018

【Ducky Channel】メカニカルキースイッチ採用のキーボード

Ducky Channelで、USB接続のメカニカルきーぼーど「Ducky One 2 RGB」が販売されます。テンキー付きのFullSizeと、テンキーのないTKLの2種類の製品が用意されます。先に紹介した「One 2 Mini 60%」と同系列の、キーキャップよりもベゼルが下に来るデザインで、キーバックライトが栄える様になっています。キーバックライトの設定はキーボード側からできますが、色を自由に選択できると言う事ではなさそうなので、ちょっと残念な気がします。キーキャップは高耐久性のPBTが用いられ、キースイッチにはCherryMXの青軸/赤軸/茶軸/黒軸等の基本4軸の他に、スピード軸/サイレント赤軸/白軸等の選択が可能です。選択可能な軸の種類は、他社製品と比べても多いです。接続端子はUSB-Cで、ケーブルは脱着式。長さが足りなかったり、余ったりするようならば交換する事が出来ます。スタンド脚は2段階の高さ調整が出来るので、収納時を合わせて3段階の高さになります。
重量については、ちょっと表記が間違っていますが、少なくとも人の大腿に乗せて骨折なんて事にはなりませんので、ご安心を
参照:Ducky One 2 RGB

土曜日, 10月 06, 2018

【Olasonic】ハイレゾコーデック対応のBluetoothレシーバー

Olasonicブランドで、Bluetooth接続のオーディオコンボ用レシーバー「NA-BTR1」が発表されています。従来のレシーバーがアナログイヤフォンを接続するのを主目的としていましたが、この商品はオーディコンボに接続する事を主目的にしており、ヘッドフォン出力はありません。出力はアナログライン出力と、同軸/光デジタル出力が各1組になり、そのままオーディオアンプに接続可能です。つか、アンプは内蔵していないので、外部にアンプがある前提です。対応するサウンドコーデックはSBC/AAC/aptXの他に、ハイレゾ音源に対応したLDAC/aptX HDに対応します。本体には384KHz/32bitのDACを内蔵しているので、ハイレゾ音源対応コーデックのLDAC/aptX HDでも余裕を持って対応できます。NFCタグに対応しているため、ペアリングもかざすだけペアリングが可能です。縦横いずれの置き方も可能ですが、金属製のアンプ等に囲まれると電波状態が悪くなるので、上に置いた方いいんじゃないかと。11月1日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は18000円前後の様です。
参照:NA-BTR1

【Perixx】Bluetooth接続のフルサイズキーボード

ここのところ、精力的に商品を発表しているPerixx社から、Bluetooth3.0接続のワイヤレスキーボード「PERIBOARD-807 II」が発表されています。このキーボードはテンキー付きのフルサイズキーボードで、キーキャップの支持架はパンタグラフ式。全体的に薄型のキーボードで、物理サイズは432mm(W) x 121mm(H) x 19mm(D)。スタンド脚はありませんが、手前側が薄くなった楔状になっているので、奥側に向かって下がっている様には見えなそうです。足りなければ、何かを挟むしかありませんが。奥側が厚めになっているのはそこにバッテリボックスがあるためで、単4乾電池を2本使用します。充電式ではありませんが、充電時間を気にする必要はないので、痛し痒しと言うところです。3台までのマルチペアリングが可能で、切り替えはFnキーと同時押しになります。ペアリングも同様ですが、別のキーを使用します。対応OSはWndowsXP/7/8/10ですが、マニュアルにはAndroid/MacOSXと思われる記述があります。iOSはありませんでしたが、恐らくは使えるでしょう。米Amazonでの販売価格は$29.99です。
参照:PERIBOARD-807 II Bluetooth Scissor Keyboard

【Ducky Channel】テンキーレスのメカニカルキーボード

Ducky Channel社で、縁無しのミニサイズキーボード「One 2 Mini RGB 60%」が販売されています。テンキーどころか、PageUp/Down等のキーも排した事で、通常の60%のサイズを実現したキーボードです。ゲーム用としてはテンキーはあまり使いませんし、これでマクロの機能等もあるので、現実的ではあると思います。同社製品としては、まったく新しいデザインです。もちろん、PageUp/Down等のキーはFnキーとの同時押しで実現しており、機能的な問題はありません。接続はUSBで、背面側にUSB-Cの端子があり、ケーブルは脱着可能です。キースイッチにはCherryMXの黒軸/赤軸/茶軸/青軸/Speed軸/サイレント赤軸の6種類が用意され、打鍵耐久回数は5000万回。キーキャップはABS/PBT製で、各キー単位でRGBキーバックライトが装備されています。本体重量が590kgになってますが、流石にそこまでの重さはなさそうで、590g程度じゃないかと。当然、英語配列ですが、キートップの文字は見易いしなかなか余韻じゃないかと思います。国内でも簡単に購入できるといいのですが。
参照:One 2 Mini RGB 60%

金曜日, 10月 05, 2018

【JBL】ワイヤレススピーカーに栓抜きは必要か?

JBLブランドで、Bluetooth4.2接続のワイヤレススピーカー「JBL XTREME2(エクストリーム2)」が販売されます。ほぼ円筒形の本体ですが、70mmφのウーファと20mmφのツィータを左右に配し、低音をパッシブラジエータで補う形式をとります。画像から受けるイメージより大型で、本体サイズは136mm(H) × 288mm(W) × 132mm(D)にもなります。防水性能はIPx7相当で、水辺でも利用が可能で、落水しない限りはあまり水を気にせずに済みそうです。上面側には2カ所のフックがあり、ここにショルダーベルトを引っ掛けて、屋外に持ち出す事が出来ます。で、このベルトに仕掛けがありまして、長さ調整する部分に栓抜きがついているんですね。これで、栓抜きが見つからなくなっても安心です。内蔵バッテリの容量は10000mAhと大容量で、単独で最大15時間の音楽再生を可能にしているだけではなく、外部に給電する事も出来ます。スマフォのバッテリ残量を気にしなくて済みそうです。2台をまとめてステレオスピーカーとする事も出来ますが、圧巻なのは100台以上のスピーカーをまとめるJBL コネクトプラスと言う機能が採用されていること。あまり現実的とは言い難い気がします。10月26日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は29880円(税抜)です。
参照:「JBL XTREME2(エクストリーム2)」

【ロジクール】高分解能センサを搭載してリニューアルしたマウス

ロジクール社から、無骨なデザインのゲーミングマウス「ロジクール G502 HERO ゲーミングマウス」が発表されています。旧来のゲーミングマウス「G502」の機能はそのままに、センサに分解能16000dpiのHERO 16Kセンサを採用した製品になります。言わば、古い革袋に新酒を詰めた様な感じでしょうか?この無骨さが、ゲーミングマウスとしての安心感と言うか、信頼感を与えてくれる気がします。ボタン数は計11個で、専用のアプリからカスタマイズが出来ます。特に左右クリックボタンは高耐久性のスイッチが採用されており、打鍵耐久回数は5000万回。プロフィールは5個までをオンボードメモリに保存でき、いつでも呼び出す事が可能です。底面側にはバランスウェイトを入れるスペースがあり、カバーはマグネット装着式で、脱着が用意になっています。最近は、バランスウェイトのないゲーミングマウスが多いので、珍しい感じがするかも知れません。対応OSはWindows7/8/8.1/10,MacOSX10.11以降、ChromeOS等となっています。オンラインでの販売価格は11130円(税抜き)です。ゲーマーでなくても、こういう無骨なデザインが好物と言う方は少なくないでしょうから、そう言う方々にも使っていただきたいですね。
参照:「ロジクール G502 HERO ゲーミングマウス」

木曜日, 10月 04, 2018

【Kickstarter】スマフォをデジカメ化するためのケース

Kickstarterで、スマフォをデジカメの様に使うためのケース「Pictar Pro」が資金調達にあたっています。このケースは汎用で、様々なスマフォに対応している点が他社製品との大きな違いになります。装着時にケース下側を引き出して、スリット幅をスマフォに合わせる形式です。そのため、ちょっと不格好な外見になっているのはご愛嬌と言う事で。その分、本体には大型のグリップがあるので、ケースを使用しない状態に比べて、明らかに掴み易くなっています。手持ちでも安定した使用ができそうです。ケース側上面にはダイアルが2個とシャッター、ズームレバー、ビデオライト用の装着部が配置されています。シャッターはBluetoothでも、有線接続でもない形式で、音波による制御になっている様です。そのため、専用のアプリが用意されますが、上面のダイアルはこのアプリから使用されます。また、専用のビューファーが別に用意されており、撮影時にはカメラとほぼ同じ様に覗き込む事が出来ます。募集期間を7週間程残した時点で、既に目標金額の3倍以上を集めている様なので、一般向けに市販される可能性も高いんじゃないかと。

参照:Pictar Pro | DSLR Your Smartphone.

【ソニー】タフ仕様のSDHC/SDXCメモリカード

ソニーから、タフ仕様のSDHC/SDXCメモリカード「【TOUGH(タフ)】SF-Gシリーズ タフ仕様」が販売されます。まぁ、誤ってメモリカードをポケットに入れたまま洗濯したとか、折れて中身が見えている等と言う経験は、ガジェッター好きは一度くらいは経験しているかも知れません。このメモリのシリーズは、そう言うトラブルへの対策を施した商品シリーズになります。まず、本体構造がそもそも違い、従来の基盤の上下からプラスティック製のカバーで挟み込む、いわゆるモナカ構造ではなくなりました。基盤の上下から直接樹脂でコーティングする事で継ぎ目をなくし、物理的な強度を増しています。この構造により、曲げ強度は実に18倍、落下耐性は5mにもなります。これに伴い、実質的な役割をなくしていた書き込み禁止ノッチと、金属端子側のリブが無くなっています。防塵/防水性能はIP68相当で、水たまりに落としても、メモリカードそのものに問題は無し。それでいて、最大書き込み速度は299MB/Sec、最大読み込み速度で300MB/Secを実現しています。シリーズは32GB/64GB/128GBの3機種が用意され、前二者が10月20日から、128GBモデルのみ11月24日からの販売が予定されています。オンラインストアでの販売価格は13880円/19880円/39880円(各税別)です。ソニーのSDメモリカードと言うと、不遇の高音質モデルがありましたが、アレよりは現実的なメリットの大きい製品と言えます。

参照:SDXC/SDHC UHS-II メモリーカード「【TOUGH(タフ)】SF-Gシリーズ タフ仕様」
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水曜日, 10月 03, 2018

【Red Horse Knife Works】戦術的栓抜きとは?

Red Horse Knife Works社で販売しているのが、直訳すると戦術的栓抜きになる「BAD APPLE “TACTICAL BOTTLE OPENER”」です。戦術的と言う言葉からイメージされる様に、この栓抜きは厚みが7mmを越えるチタン合金の板で出来ています。内側には指が2本はいる28mmφくらいの孔が開いており、この中央部分が栓抜きになっている訳です。これだけ分厚いチタン合金の板では、ちょっとやそっとの衝撃には耐えるでしょうし、打突面と衝撃を受け止める縁の部分は面積が広く、衝撃も分散してくれそうです。もちろん、ナイフブレードはありませんので、改正銃刀法のお世話になる事もなさそうです。軽犯罪法で引っ張られるかも知れませんが。ネックストラップやキーリングをつけておくためのストラップホールがありますので、携帯は容易そうです。なお、表面処理の違いで3種類の商品が用意され、オンラインでの販売価格は標準のStonewashが$99、SatinとMirrorはそれぞれ$123/$147になります。携帯時に邪魔にならず、相手に見せつけてやる様な目的には使えそうです。
参照:BAD APPLE “TACTICAL BOTTLE OPENER”

【Perixx】タッチパッド付きワイヤレスミニキーボード

トラックボールを備えたキーボードを販売しているPerixx社とはいっても、それ専業と言う訳じゃありません。「PERIBOARD-716 III」は、トラックボールの代わりにタッチパッドを備えたテンキーレスのキーボードで、右側に配置された巨大なタッチパッドが眼につきます。トラックボールがないと言う時点で本体が薄いと言う事になり、この製品でもわずかに18mmしか最大厚がありません。キーキャップの支持架はパンタグラフ式で、これも薄型化の一躍をになっています。とは言え、横幅は37cm弱なので、フルサイズのキーボードよりは小さくなります。手持ちで一番近い形状のロジクール社のTK820が45cmくらいあったので、それに比べれば小さいです。キーキャップの間にスペースがあるアイソレーション方式が採用され、キーキャップが外れる危険性は低いでしょう。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレス式で、Windows7/8/10に対応します。マルチタッチについては記載がありませんが、今時、まったくの未対応と言う事もないでしょう。ただ、本体材質がABS樹脂なので、ちょっと剛性が低いのが気になるところです。
参照:PERIBOARD-716 III Wireless Touchpad Keyboard

【エレコム】強制空冷ファン内蔵の無線充電パッド

エレコム社から、強制冷却ファンを内蔵した無線充電パッド「W-QA06シリーズ」が販売されます。無線充電パッドをお使いの方はお分かりかと思うのですが、充電中のパッドは割りと熱を持ち、スマフォに悪影響を及ぼさないかとヒヤヒヤする事があります。この製品では冷却ファンを内蔵する事で、充電中も強制空冷を行なうため、発熱による影響を最小限にする事が出来ます。冷却風は充電パッド周辺のスリットから排出され、天板の滑り止めの間の溝を通って外部に排出されます。冷却ファンが内蔵されている分だけ、本体が厚くなってしまうのはやむを得ませんが。アップルの7.5W、Android端末の10W急速充電にも対応していますが、残念ながらチャージャは別売です。QC2.0対応のチャージャか、5V/2A以上に対応したチャージャを別に用意する必要があります。セットにしてくれるといいのに。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は8618円(税込み)です。チャージャは別売ですが、それほど高額と言う訳ではありませんので、実際の費用は1万円前後と言うところでしょうか。
参照:冷却ファン搭載Qi規格対応ワイヤレス充電器(7.5W対応)「W-QA06シリーズ」

【エレコム】タイマー/リモコン機能付きレーザーポインター

エレコム社から赤色レーザーポインタ「ELP-RL13PMBK」が販売されます。波長650nmの赤色レーザーを内蔵した製品で、最大照射距離は100m。単4アルカリ乾電池2本を電源として、レーザー照射のみならば連続32時間の利用が可能です。うん、やはりレーザーの単色光は良いです、心和むと言うか、安らぎの色と言うか。とは言え、この商品は単なるレーザーポインターと言う訳ではなく、プレゼンの目安となる時間表示が可能なディスプレイを備えてもいます。また、USB-A接続の超小型レシーバをPC/Mac側に接続する事で、内蔵したジャイロセンサによるエアーマウスとして使用する事も出来ます。PowerPoint/Keynote等に対応して、スライドの「進む」「戻る」等のリモコン操作も出来るので、割りと使い易いかと。ボタン数は計13個で、マウスの左右クリックボタンも用意されます。レーザーの照射ボタンは本体底面にあり、人差し指でトリガーを引く様に押す事が出来ます。なお、レシーバーは本体に内蔵する事が出来ますので、未使用時の紛失も避けられます。オンラインでの販売価格は19202円(税込み)です。
参照:タイマー付き赤色レーザープレゼンター「ELP-RL13PMBK」

火曜日, 10月 02, 2018

【センチュリー】アナログ入力可能な小型ディスプレイ

センチュリー社から、対角10.1"、アスペクト比16:9のディスプレイ「LCD-10169VH3」が販売されています。物理解像度が1366x768のディスプレイで、13.3"クラスでは標準的な解像度ですが、10.1"だと高密度に見えます。入力にHDMI/VGAの他にアナログコンポジット信号の入力が可能なので、最近話題のレトロPCやゲーム機等でも利用が可能になっています。内蔵するスピーカーはモノラルなので、ステレオ再生は出来ませんが、レトロPCではそれ程気にはならないかと。また、最近のこのシリーズではほぼ共通ですが、電源端子はminiUSB端子で、USBバスパワーでも動作しますし、同梱の電源アダプタでも使用できます。レトロPCで使用する際には電源アダプタを使用し、最近のPCに接続する場合にはUSBケーブルでいい様に思います。接続用の各種ケーブルは付属しますが、オーディオ接続用の3.5mmφのケーブルは別売になります。オンラインストアでの販売価格は29700円(税込み)です。13"クラスの物理表示サイズは必要ないが、それなりの表示能力が求められる様な場合にも向くと思います。
参照:10.1インチHDMIマルチモニター plus one HDMI 「LCD-10169VH3」

【サンワサプライ】導電ゴムとディスクタイプの両対応なタッチペン

サンワサプライ社から、ディスクタイプと導電ゴムの両方を利用できるタッチペン「PDA-PEN44BK」が販売されています。一般的に、電源を使用しないタッチペンは、先端が導電ゴムになっているか、透明な円盤が取り付けられたもののいずれかです。前者はタッチが軽く、ゲーム等には向きますが、細い線を引くのには向きません。後者は細い線を引くのには向きますが、ポンポンとスタンプを押す様にタッチするゲームには向きません。この製品は一本で両方の用途に使う事が出来ると言う、一石二鳥、一挙両得を狙ったと言えます。これはペン先の挿し直しで実現していますので、両者は排他利用と言う事になります。ディスクサイドは、100均ショップ等で販売されているスプリングでディスクを支える形式ではなく、中央で固定されるため、使い勝手は良さそうです。100均ショップのは、価格なりってことで。スマフォやタブレット端末でゲームをしたり、描画をされている方は、ちょっと購入を考えておいた方が良さそうです。どちらか一方ではなく、両方とも使うユーザー向けですね。オンラインでの販売価格は2376円(税込み)と、それ程高額ではありません。
参照:ディスクタイプ&シリコンゴムタッチペン(ブラック)「PDA-PEN44BK」

月曜日, 10月 01, 2018

【HAVIT】安価なメカニカルキー採用のミニキーボード

HAVIT社から、テンキーレスのミニキーボード「HV-KB435L」が販売されています。キースイッチにGaote社/Outemu社の青軸メカニカルキースイッチを採用し、メカニカルキーらしいタッチが得られます。打鍵音は少し五月蝿いですけど、打鍵耐久回数は6000万回。天板は金属製なので、高い剛性を持ち、そうそう簡単にキーボードが撓む様な事はありません。このあたりは、キースイッチを支える部分でもありますので、見えないチェックポイントの一つと言えます。天板はキーキャップの下に来るデザインなので、キーバックライトがよく栄えます。キーバックライトはRGBで、発光パターンは10種類。Windowsキーのロック/アンロックを含めて、キーボード単体で設定が出来ます。ここも制限はありますが、ドライバなしで設定できると言うのは面倒がなくていいです。対応OSとしてはWindows 2000/XP/Vista/7/8/10,MacOS,Linux等と幅広くなっています。キー配列は英語版とドイツ語版が用意され、オンラインでの販売価格は$36.99と非常に安価です。メカニカルキーボードでこれだけ安価と言うのは、国内では上海問屋等の小規模のブランドに限定されるので、他社からも販売してくれると入手し易いのですけれど。
参照:HAVIT HV-KB435L Tenkeyless Mechanical Keyboard, 87 Keys, RGB Backlights

日曜日, 9月 30, 2018

【Riitek】リモコン型のキーボード

Riitek社から、ワイヤレスのキーボード「mx6」が販売されています。大型のリモコンの様なサイズで、一方の面にキーボード、反対側の面にメディアキー等が配置された、表裏2面のキーボードになります。実サイズは168mm(W) x 56mm(H) x 22.3mm(D)で、大分厚みがある様に見えますが、電源として単4乾電池2本を内蔵するためでしょう。乾電池はキーボード面から交換します。キーボードは、面積の関係上、数字キーやファンクションキーのない特殊な配列で、数字はFnキーとの同時押しによる入力になります。メディアキー面は数字キーやメディアキー、PageUp/Down等のキーが用意されます。残念ながら、実運用上で英字キーと数字キーを併用するには、いちいちひっくり返す必要がありますので、英字キー側でFnキーを押す方が良さそうです。なお、接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、超小型のレシーバが付属します。レシーバーはUSB-Aなので、最近のノートPCの様にUSB-Cに接続するには変換アダプタが必要そうです。なお、レシーバーとキーボードは一対一で接続されるので、適切な変換アダプタを使用する事で、スマフォ等でも利用は可能ではないかと思います。オンラインでの販売価格は$65です。
参照:mx6

【Perixx】小径トラックボール内蔵キーボード

Perixx社から、小型のトラックボール付きフルサイズキーボード「PERIBOARD-320」が販売されています。PERIBOARD シリーズと言うと、テンキーの右側に備えた巨大なトラックボールを思い起こさせますが、こちらの製品では小径のトラックボールをテンキーの上に配しています。ボール径は19mmφで、キーボード上でもそれ程場所を食いません。その分だけ、ポインティングデバイスとしての操作はし難いかも知れませんが。トラックボールのセンサは光学式で、分解能は1000dpi/1600dpiの切り替え式。スクロールホイールはありませんが、本体重量は580g程度と軽量です。キーボードはメンブレン式で、打鍵耐久回数は1000万回と割りと高めです。キートップは密集型で、キー配列は英語版とドイツ語版が用意されます。新設されたキーボードバックライトは白で、明るさは4段階から選択可能です。接続はUSBで、対応OSはWindows7/8/10になります。なお、奥側に2ポートのUSB-A端子があり、ここからマウス等を接続する事が出来ます。ちょっとトラックボールの操作が怪しいですが、それなりに使い易いと思う方も多いのではないかと。
参照:PERIBOARD-320 - Wired Backlit Compact Trackball Keyboard

【JTT】キューブ状のポータブルプロジェクター

JTT社から小型の液晶プロジェクター「CUBE」が販売されています。一辺がほぼ55mmのキューブ状のプロジェクタで、重量もわずかに155g。光学エンジンにはDLPを採用し、物理解像度は854 x 480となっています。接続インターフェースはminiHDMIで、接続した側からは1920x1080までの選択が可能なディスプレイと認識されます。なお、miniHDMI-HDMIケーブルと変換アダプタが付属しますので、接続に困る事はなさそうです。スマフォ等との接続の場合には、スマフォ側にHDMIへの出力アダプタが必要になりますが。また、最大64GBまでのmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットが内蔵され、メモリカード上に保存した各種ファイルの再生が可能なので、プレゼンの際の持ち出し機材を細小にする事も出来ます。電源としては2500mAhのバッテリを内蔵し、連続投影時間は1.5時間。5V/2Aのチャージャかモバイルバッテリと組み合わせると、投影可能時間を伸ばす事ができます。本体色にゴールド/グレイ/ブラックの3色が用意され、店頭予想価格は35800円程となっています。
参照:ポータブルプロジェクター CUBE

土曜日, 9月 29, 2018

【Grumpy's EDC】チタン合金製のマルチツール

Grumpy's EDCで、マルチツールの「Slim VonKnuck」が販売されています。6mmもの厚みを持つツールで、本体素材はグレード5のチタン合金。一般的に使われるアルミ合金やスチールよりも強靭な事は間違いないです。V字型の溝を使った栓抜きや、6っ角形の孔はビットレンチになっているので、市販のビットを使った機能拡張が行なえます。ビットレンチの隣の湾曲した楕円形は、ストラップやキーリングをつけておく事が出来るので、キーホルダー等につけて携帯する事も出来ます。ナイフブレードはありませんので、改正銃刀法でも引っかかる事はないでしょう。いや、何を言ってるんですか、ナックルダスター代わりに使うなんて…。手や指が触る部分の縁は面取りがされており、衝撃が加わっても傷をつけ難くなっています。もちろん、キーホルダーやネクストラップにつけても、服やズボン等を誤って切ってしまう事はなさそうです。表面処理やsとラップ等の有無で複数の製品が用意されますが、オンラインでの販売価格は$59.99からとなっています。
参照:Slim VonKnuck

【Omni Charge】多様な出力に対応するモバイル電源

Omni Charge社で、非常に汎用性の高いモバイル電源「Omni Ultimate」が販売されています。究極なんて言葉を商品名に使う以上は、それなりの機能を期待させますが、少なくとも仕様を見る限りはその名にふさわしい機能です。USB出力はUSB-Aポートが2基とUSB-Cが1基。USB-AはQC3.0対応で、各ポートとも3Aまでの出力が可能です。USB-CはUSB PD対応で、60Wまでの出力が可能になっています。また、この他に出力電圧5V〜60Vで、出力電流最大8A、最大出力150WのDC出力も持ちます。こちらは独自形状の端子の様です。さらに、ACコンセント形状の出力も持ち、こちらの最大出力は90W。アメリカ仕様では120V、EU仕様では230Vでの出力が可能です。この辺で既にお腹いっぱい状態ですが、バッテリ容量は40300mAhと巨大です。ただし、他製品と違うのは、このバッテリがパック形式になっており、交換が可能と言う点。バッテリを使い切ったら、パックを差し替えるだけですぐに継続使用が可能と言うお手軽さ。さらにIP54の防塵防水性能を持つので、屋外に持ち出してもある程度は安全が保たれます。充電も専用のチャージャで3時間と、容量の割りには短時間で済みます。様々な機材を持って移動する際には、こういうのがあると便利かも知れません。2019年1月の出荷が予定されています。

参照:Omni Ultimate

【サンワサプライ】Bluetooth非対応の機器をBluetooth対応にするアダプタ

サンワサプライ社からBluetoothオーディオトランスミッター&レシーバー「MM-BTAD5」が発表されています。従来から、アナログイヤフォンをBluetooth接続するためのレシーバーは多く販売されていましたが、アナログ音声出力をBluetooth変換するトランスミッターは数がかなり限られていました。この商品は、スライドスイッチでいずれか一方の機能を切り替えられるトランスミッター&レシーバーで、2台を使用すると、アナログ音声出力をワイヤレスでアナログイヤフォンに飛ばす事が出来ます。Bluetooth非対応のオーディオ機器からBluetoothワイヤレスイヤフォン/ヘッドフォンを利用できる事にもなるので、それなりに便利じゃないかと。接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックはSBC/aptX/aptX LL等に対応します。充電式バッテリを内蔵しており、充電時間は約2時間です。これで、送信時で13時間、受信時で12時間の連続利用が可能です。オンラインでの販売価格は9072円(税込み)になります。残念ながら、2台のセットは用意されていません。
参照:Bluetoothオーディオトランスミッター&レシーバー「MM-BTAD5」

金曜日, 9月 28, 2018

【上海問屋】怪しいスチームパンク風ゴーグル

上海問屋から、怪しいスチームパンク風ゴーグルが販売されています。スチームパンク風と言うには、あまりにも奇麗すぎるので、後から再塗装した方がいいかも知れません。メタリックシルバーなので、カッパー系とちょっとダークな感じに再塗装するのがベターじゃないかと。外側に飛び出したスパイクがなかなか良さげな感じです。ブルーとピンクのフィルタがつきます。一応、拡大レンズを取り付けられますが、左側が対物レンズがメッシュ状になっているので、右側専用になります。全面を覆っている訳ではなく、部分的に拡大するのですが、まぁ、雰囲気は良い感じです。オンラインでの販売価格は3999円(税別)です。コミケのコスプレ衣装と組み合わせると面白いんでしょうが、流石に自分だと怪しくなりすぎて、職質食らいそうです。
参照:スチームパンク風ゴーグル 拡大鏡つき DN-915489

【アンカージャパン】オン/オフボタンつき4ポートハブ

アンカージャパン社から、4ポートのUSB3.0対応バスパワーハブが販売されています。薄型のバスパワーハブではあるのですが、各ポート毎にオン/オフのボタンスイッチがついているのが特徴です。より大型の多ポートハブには、同様にポート毎にオン/オフボタンを備えた製品がありましたが、4ポートの薄型の製品と言う事になるとほとんどありませんでした。バスパワー電力に多少の余裕があるUSB3.0とはいっても、使ってないポートはオフにしておく方が、セキュリティ状もベターだとは思いますし。実際にどの程度使うのかはわかりませんが、やはりあった方が便利じゃないかとは思います。各ボタンの縁にはランプが内蔵され、オン/オフの状態がすぐにわかる様になっています。本体サイズは240mm(L) x 32mm(W) x 8 mm(D)と割りと薄型で、常設にせよ、モバイル利用にせよ、設置場所には困らなさそうです。ただし、スイッチ部分には何も重ならない様にしておく必要はあります。オンラインでの販売価格は1799円(税込み)です。
参照:Anker USB3.0 個別スイッチ付 4ポート データハブ

木曜日, 9月 27, 2018

【リンクスインターナショナル】AC出力付きのモバイル電源

リンクスインターナショナル社から、外付けモバイル電源「enerpad AC-80K」が販売されます。大容量80400mAhのバッテリを内蔵して、USB-Aポートを2基、USB-Cポートを1基備えています。それぞれ5V/3.4A,5V3.1Aの出力に対応しますが、USB-Cポート側はUSB PDに対応している等はなさそうです。そのままでも大容量モバイルバッテリとして使う事ができますが、珍しいのは3PのACコンセントを2基備えている事です。1基備えた製品は見かける事が多くなりましたが、2基備えた商品はあまりないです。AC出力は最大出力250W、連続出力200Wが可能ですが、バッテリの保護のために、連続出力は50分に限定されています。本体の充電には付属の電源アダプタを称し、充電時間は10時間から12時間。流石に時間がかかります。また、本体重量が1.8kgもありますので、気軽に持ち運べるレベルじゃなさそうです。とは言え、2台のAC電源が使えるのは大きなメリットです。オンラインでの販売価格は44800円(税込み)です。なお、バッテリ容量が40200mAh、AC出力が1基のAC40Kも同時に販売されます。本体重量は920gで、それでも未だ重めです。オンラインでの販売価格は29800円(税込み)と、こちらは半額にはなりませんでした。
参照:enerpad AC-80K
参照:enerpad AC-40K

【サンワサプライ】防塵/防水仕様のiPad用ケース

サンワサプライ社から、9.7" iPad(2017/2018)用の耐衝撃&防水ケース「PDA-IPAD1016」が販売されます。iPad本体を前後から挟み込む様にして取り付けるケースで、IP68準拠の防塵/防水性能を持ちます。 縁の部分は対衝撃性の高い素材が採用されてはいますが、落下耐性等は不明です。また、防水性能の実現のため、割りとぴっちりとはめ込まれている様で、開閉には専用のオープナーを使用します。もちろん指紋認証に対応し、背面カメラの利用も可能です。アナログヘッドセットジャックは外側から蓋をされた形式で、蓋を外せば装着できますが、防水性能を考えるとBluetoothヘッドセットの利用を推奨します。もちろん、前面/背面は透明な保護ケースになっており、指での操作も問題ありませんが、スマートケースは併用できなさそうです。オンラインでの販売価格は4860円(税込み)と、防水ケースとしては比較的安価です。今でも裸のままでiPadを使用している方は、この機会に購入を検討された方がいいと思います。
参照:耐衝撃防水ケース(iPad 9.7インチ 2018/2017)「PDA-IPAD1016」

【ソニー】単独で音楽再生可能な防水型完全ワイヤレスイヤフォン

ソニーから、メディアプレイヤー機能付きの完全ワイヤレスイヤフォン「WF-SP900」が発表されています。Bluetooth4.0接続の完全ワイヤレスイヤフォンで、サウンドコーデックはSBC/AACに対応しますが、LDACは未対応です。4GBのフラッシュメモリを内蔵しており、ここに保存されたMP3/AAC等の形式の音楽を再生する事が出来ます。言わば、完全ワイヤレスイヤフォンとウォークマンシリーズの合体技と言う感じです。その代わりに、ノイズキャンセラーの機能はありません。本体はIP65/IP68相当の防水防塵機能を備えており、水中でも利用が出来ると言うのが売りです。完全ワイヤレスで心配な脱落ですが、標準で両ユニットを繋ぐリーシュコードが付属するので、あまり心配はないかと。イヤーピースが左右それぞれ4種類が付属し、装着位置も2段階の選択が可能なので、よりぴったりとした装着が可能です。また、耳に固定するためのイヤーフィン代わりのアークサポーターも3サイズ付属しますので、脱落の可能性は低いかと思います。音楽データの戦争と充電はUSB経由で行ないますが、連続音楽再生で最大6時間、ヘッドフォンモードでも最大3時間の利用が可能で、ケース充電を挟んだ断続使用時間はそれぞれ21時間、12時間となっています。ドライバユニットは新開発のBAドライバーが採用され、音質向上の一躍を担っています。10月27日からのは倍が予定され、オンラインストアでの販売価格は29880円(税別)です。

参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「WF-SP900」
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【HyperX】ゲーミングデバイス用外付けSSDとは?

Kingston社のHyperXブランドから、外付けSSD「EXO SSD」が発表されています。形状から想像するに、M.2規格のSSDを内蔵しているんじゃないかと予想されますが、USB 3.1 Gen 2接続の外付けSSDになります。ちょっと無骨な感じのデザインが、ゲーミングデバイス用ブランドの製品である事を思い出させます。本体サイズはわずかに123.82mm(L) x 48.61mm(W) x 10.24mm(D)で、重量もわずかに56g。おそらくは64層の3D NANDを使用したと思われるTLCのフラッシュメモリを採用し、用意される容量は480GB/960GBの2機種。ゲームの保存や読み込みにかかる時間は気になりますが、転送速度は最大で500MB/Sec,480MB/Secになりますので、ほぼ内蔵ドライブに近いかと。接続端子形状はUSB-Cで、USB-A/USB-Cの2種のケーブルが付属します。ゲーミングデバイス用ブランドである事もあって、PC/Macだけではなく、XBox One/PS4が公式にサポートされます。オンラインでは価格はでていませんが、日本国内でも上海問屋ブランドでの販売が予定されている様です。

参照:SAVAGE EXO SSD

水曜日, 9月 26, 2018

【スイッチサイエンス】スマートウォッチの開発キット?

スイッチサイエンス社から、スマートウォッチの開発キット「watchX」が販売されています。開発キットとは言っても、各種センサを備えた基本のハードウェアであって、開発は主としてソフトウェアと言う事になります。ソフト開発にはArduinoやScratch等の開発環境が必要です。基本は組み立てキットですが、ハンダ付けは不要なので、組み立てそのものはさほど苦労はしなさそうです。ディスプレイは対角1.3"のOLEDで、表示分解能は128 x 64。加速度/ジャイロセンサや3軸地磁気センサ、気温/気圧センサ等も有しているので、割りと面白い使い方が出来そうです。Bluetoothにも対応しているので、ヘッドセット等にも対応できそうです。まぁ、お分かりとは思うのですが、防水仕様等にはなっていません。重要なのは開発が出来るかどうかと言う点でしょうねぇ。開発したソフトの転送とバッテリの充電はUSB経由で行ないます。オンラインでの販売価格は10692円(税込み)です。Arduinoの開発経験者向きですね。なお、クラウドファンディングで資金調達していた様ですが、ハードウェアはちょっと違っている様です。
参照:watchX

【サンコー】背面にぴたっと固定できるLightningケーブル

サンコーレアモノショップの直販限定で、「ピタっとつくL字Lightning充電ケーブル」が販売されます。横向き専用のゲームや動画再生時に充電しながらと言う事は少なくないと思うのですが、Lightningケーブルではコネクタ部分が指にあたって煩わしい事もあります。このケーブルはコネクタがL字状になっており、ほとんど出っ張らないので、指にあたる煩わしさを感じさせません。曲げる方向もiOSデバイスの背面側になりますし、吸盤で固定するので、ぴったりと貼り付ける事が出来ます。これならば充電しながらでも、ゲームに集中する事が出来そうです。とは言え、この形状では背面側にセットするスタンドは選びそうですし、ケースも手帳型は厳しそうです。また、iOS12対応と言う事ではありますが、MFi非認証の様なので、今後のバージョンアップで使えなくなるかも知れません。オンラインでの販売価格は1280円(税込み)なので、割り切って使う分にはいいかも知れません。
参照:横持ちゲーム向け「ピタっとつくL字Lightning充電ケーブル」

【エレコム】小型なのに多ボタンワイヤレスマウス

エレコム社から、小型サイズに6ボタンを詰め込んだモバイルマウス「M-BT21BBシリーズ」が販売されます。本体サイズがわずかに52.3mm(W) × 81.7mm(L) ×32.4mm(H)しかないにも関わらず、6個ものボタンが組み込まれたマウスで、本体サイズの割りに巨大なサイドボタンが眼を魅きます。このクラスの小型マウスはサイドボタンが省略されている事が多いので、持ち運びに邪魔にならない反面、使い勝手がデスクトップマウスよりも劣る傾向がありましたが、この巨大なサイドボタンがあればそれ程には感じないでしょう。接続はBluetooth4.0のHOGPプロファイルとなり、対応OSはWindows 7/8.1/10,Windows RT8.1,macOS High Sierraとなっています。動き検出には従来のBlue LEDセンサよりも高精度のUltimate Blue光学式センサーを採用しており、よほど透明な操作面でもない限りは使用が可能です。分解能は1000cpi/2000cpiで、標準では天板のボタンで切り替えます。ただし、各ボタンの操作は、専用のアプリからカスタマイズが可能です。本体色は2トーンカラーで、先の方がブラック/ブルー/レッドの3色が用意されます。オンラインでの販売価格は7657円(税込み)です。
参照:Bluetooth(R)4.0 Ultimate Blue 6ボタンマウス「M-BT21BBシリーズ」

火曜日, 9月 25, 2018

【CASIO】クリスタルボーイ仕様のG-Shock?

CASIO社のG-SHOCKブランドが35周年と言う事で、いくつかの製品がリリースされていますが、このブログ的に注目したいのは「GLACIER GOLD」です。ほぼ透明のボディとベルトに、内側には金色の文字盤と時分針と言うのは、対比として奇麗だと思います。ただ、ツイッターの公式ツィートを見た方はお分かりだと思うのですが、我々はこの色配分のキャラを知っています。透明な特殊変更ガラスのボディに、金色の骨格と頭部を持つ者。すなはち、宇宙海賊コブラの宿敵にして、海賊ギルドの幹部であるクリスタルボーイのイメージカラーです。実際にコラボレーションアートも公開されていますし。この配色のイメージキャラとしては、これ以上にないものと思います。そこ、「そんな事よりオ○ニーだ」とか言わない!
シリーズは4製品で構成され、デジタル表示が2機種、デジタル/アナログ表記が2機種になります。いずれも、オンラインでの販売価格は22500円(税別)です。クリスタルボーイと言うよりはコブラが時計をつけていたら、その内の「GA-735E-7AJR」がイメージとしては近いんじゃないかと思います。
参照:GLACIER GOLD

月曜日, 9月 24, 2018

【Klarus】EDC向けの小型ライト

Klarus社から、EDC向けの小型フラッシュライト「Mi1C HCRI」が販売されています。わずかに20mmφ x 54.5mm(L)と言うサイズにも関わらず、最大光出力は395lmとなっています。光源には日亜のNVSW219CTを採用していますが、LEDの最大光出力の600lmよりは落とされている様です。多分に、電源から来る照射時間によるのだと思いますが。電源には入手し易いCR123Aか、単独でUSB充電が可能な16340が1本。前者ではさらに光出力は落とされて、260lmになります。その代わり、最低出力の1.5lmでは9日/6日の連続使用が可能です。電源ボタンはサイドボタン式で、4段階の出力と点滅/SOSを切り替えます。本体材質は6061アルミ合金で、落下耐性は1m。防水性能はIPx8相当で、2mの水深に耐えます。日常使う様なEDC向けとしては十分と言えます。未だ販売価格はでていない様ですが、このく明日のサイズは使い易いのがいいところなので、買い易い価格で販売してくれるとありがたいです。
参照:KLARUS Mi1C HCRI

【JTT】スクエア形状のポータブルプロジェクター

日本トラストテクノロジー社から、ポータブルプロジェクター SQUARE「SPSQシリーズ」が販売されています。本体サイズがわずかに10cm四方、厚みも22mmしかないと言う小型サイズですが、最大で100"までのサイズに表示する事が出来ます。光学エンジンにはDLPを用いており、物理解像度はこの種のプロジェクターとしては標準的な854 x 480。接続した機器からはフルHDTV並みの解像度と認識されるため、高解像度過ぎるとちょっと文字潰れ等が見られるかも知れません。接続はHDMIなので、スマフォ等からは変換ケーブルやアダプタを介して出力します。なお、USB接続のフラッシュメモリに保存された各種のファイルを再生するメディアプレイヤーの機能がありますので、PCやスマフォに接続しなくても利用は可能です。内蔵バッテリ容量は4000mAhと比較的容量が大きいのですが、連続投影時間は約1.5時間。使用状況に左右されるとは言え、ちょっと少なめに見えます。メディアプレイヤー用のUSB端子はありますが、外部への給電には厳しそうです。外部給電権様とすると、ちょっと容量が不足気味でもありますし。本体色としてブラックとゴールドの2色が用意され、充電用の電源アダプタ等が付属します。
参照:ポータブルプロジェクターSQUARE「SPSQシリーズ」

【umarex】ごついけれどエアソフトガン

umarex社で、CO2ボンベ式のエアソフトガン「UX Tornado」が販売されています。一言で言うならばごつい。実銃でも、これほどごつい銃と言うのはあまりなく、よほどのカスタマイズが必要ではないかと。こういう銃と、ロングバレルのシンプルなリボルバーを両手に持って、サバゲーフィールドを駆け回ってみたいものです。銃の上部中央と下部先端には20mmのピカティニーレールが用意され、ドットサイトやフラッシュライト等の取り付けが可能ですから、さらにごつい見た目にする事も可能じゃないかと。ただ、残念な事に、リボルバー式とはいってもシリンダー全体が回転する訳ではなく、後部のみが回転する形式です。命中精度を考えるとやむを得ない部分はあります。装弾数は10発で、実際に装弾するシリンダーは予備が2個付属する様です。弾は日本では一般的ではない4.5mmφを使用し、パワーソースはグリップ内部に組み込まれるCO2ガスボンベ。ただし、射撃時のエネルギーは2.5Jなので、そのままでは日本では販売できないです。ちょっと残念。
参照:UX Tornado

日曜日, 9月 23, 2018

【P3 International】壁コンセント直結のチャージャ

P3 International社が販売している電源アダプタ「P3190 thingCHARGER 2X」がユニークです。壁のコンセントに直接取り付けるチャージャで、一見するとちょっと厚みを増した壁コンセントに見えます。背面側には3Pのコンセントに取り付ける端子が一組あり、これで上側のコンセントと接続します。下側コンセントは接続されませんが、内部では上下が電気的に繋がっているので、事実上は問題なく使えます。下方向にUSB-A端子が2基配置されており、2.1Aの出力に対応しているので、タブレット端末にも充電が可能です。ユニークなのは、上方に専用のジャックが用意され、ここに変換アダプタを介してUSB-CやLightning端子を増設できる点でしょう。使わないアダプタは、本体背面にある専用の収納スロットに入れておけますが、交換する度に外さないといけないと言うのがデメリットです。本体は47mm程の厚みを持ちますが、この厚みを利用して上方にスマフォを置く事が出来ます。厚みによっては、さらにタブレット端末も置く事が出来そうです。オンラインでの販売価格は$49.90です。Lightningアダプタは、MFi認証の記載がないので、ちょっと怖い気がします。
参照:P3190 thingCHARGER 2X

【Kensington】高セキュリティのThunderbolt3ドックとは?

Kensington社から、Thunderbolt3接続の汎用ドック「LD5400T」が販売されています。かなり大型のドックですが、その理由は本体左右に張り出したアーム部にあります。K-Fob™ Smart Lock Technologyにより、専用のタグキーをアーム部に近づける事でアンロックし、アームが左右に開きます。MacBookPro等のノートPCをセットして、アーム部を閉じればロックされ、簡単に持ち出される事はありません。ドック側にはセキュリティワイヤーを取り付ける事も出来ますので、さらに安全度が高いと言う訳です。ノートPC専用と言う事にはなりますが、盗難の被害に遭い難い構成と言えます。本体は対応するキータグの数によって、シングルユーザーとマルチユーザーの2モデルがあります。拡張端子はノートPCの接続とデイジーチェーン用のThunderbolt3のUSB-C端子が各1ポート。ノートPCへの電源供給もここから行ないます。GigabitEthernet対応の有線LANポートが1ポート、USB3.0対応のUSB-A端子が計4ポート。5K対応のDsplayportが1ポート用意されます。オンラインでの販売価格はシングル/マルチのいずれも$449です。セキュリティ面に不安がある部署で、導入を検討されるといいでしょう。

参照:LD5400T Single-User Thunderbolt 3 Dual 4K Docking Station w/ K-Fob™ Smart Lock - 85W PD - Win/Mac
参照:LD5400T Multi-User Thunderbolt 3 Dual 4K Docking Station w/ K-Fob™ Smart Lock - 85W PD - Win/Mac

【Tuff Writer】逆手で握り易くしたタクティカルペン

Tuff Writer社から、タクティカルペン「Operator Series」が販売されています。ペンキャップがねじ込み式になっているので、タクティカルペンとして十分な強度を持ち合わせています。また、キャップを取り付けておけば、ペン先で衣服を汚す事もなさそうです。ペン軸は6061-T6アルミ合金で、航空機やスマフォ等にも使われている強靭な素材です。ペンクリップはステンレスですが。ペン軸中央部とペン先側にはチェッカリングの帯が刻まれ、滑り止めになっています。テール側は尖った形状で、ガラスブレイカー代わりとはいかないまでも、ある程度の護身用としても流用できそうです。テール側がわずかにくびれているのは、逆手に持った時に指をかけておく部分と思います。ペンキャップの先端が丸くなっているのも、逆手に持った時に親指で固定し易くするためでしょう。DNAキャッチャーの様に尖った形状では、親指を痛めますから。色違いのモデルも存在しますが、こちらのグレイモデルの方が精悍な感じがします。オンラインでの販売価格は$95です。

参照:Operator Series - GRAY

【BENEDETTO BUFALINO】最近電話ボックスを見ないのは自走式になったから?

YoutubeのBENEDETTO BUFALINO氏のチャンネルで、電話ボックスを自走式にした動画が上がっていました。そうか、最近、電話ボックスを見かけないと思ったら、自走式になったからだったのか!って、んなこたぁない。まぁ、電話ボックス自体が減っているのは事実で、現代の絶滅危惧IT種なのかも知れませんが。ボックスにナンバーがないのは、まぁ、あちらのアート作品と言う事で。多分、ボックス本体の下にモーター駆動の動力ユニットを組み込んであると思われ、ボックス内側からコントロールする形式じゃないかと思われます。街中でこんなのが車道を走っていたら驚きますが、アート作品としてはありじゃないかと。逆に、これは美術館に置いて展示するのには向かないデザインとも言えます。呼応なると、誰か円筒形のポストに自走機能を組み込んで、魚市場等のターレの様に動く作品を仕上げて欲しいものです。

参照:La cabine téléphonique mobile

【Sharkoon】薄型メカニカルキーボード

Sharkoon社から、メカニカルキーボード「PureWriter RGB」が販売されています。従来のPureWriterシリーズキーボードとの違いはキーバックライトがフルカラー対応した事で、キー単位で1677万色からの選択が可能です。発光パターンも複数が用意されており、キーボードには4個のプロファイルとして保存可能です。トップパネルはキーキャップよりも下に来るデザインで、周辺の枠もない事から、バックライトがよく栄えるデザインです。本体はギリギリのサイズで、メカニカルキーボードの割りにパームレストは付属しない様です。キースイッチは青軸/赤軸ですが、アクチュエーションポイントが1.5mmと割りと短めなので、入力も高速に行なえそうです。キースイッチの形状からも薄型のメカニカルキーが採用されている事がわかり、一般的な交換用キーキャップを取り付ける事は出来ません。それでも、打鍵耐久回数は5000万回と十分です。本体サイズは436 mm(W) x 127 mm(H) x 23 mm(D)で、重量は642gとちょっと軽め。接続はUSBですが、ケーブルは脱着式で、50cm/150cmのケーブルが付属します。フルサイズと言う事で、テンキーがついているのもいいところじゃないかと。オンラインでの販売価格はでていませんが、割りといけるんじゃないかと思います。
参照:PureWriter RGB
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