センチュリー社から、3-in-1のフラッシュメモリ「TC301シリーズ」が販売されます。360度スイベルタイプの製品で、メモリ本体の両端にUSB-A/-Cコネクタを備えています。USB-A端子は、その内部にmicroUSBコネクタを収納しており、USB-A端子を上に跳ね上げる様に持ち上げると、microUSBコネクタが現れる構造です。ただし、3種のコネクタが備わっていても、同時に使えるのは1つのみです。これがあれば、PCとスマフォやタブレット端末とのオフラインデータ転送が楽になります。接続はUSB3.0で、用意される容量は32GB/64GB。最大転送速度はリード180MB/Sec、ライト35MB/Secなので、スピードを追求したモデルではなさそうです。それぞれにグレー/ローズゴールド/シルバーの3色のスイベルカバーが用意されます。オンラインストアでの販売価格は3218円/5378円(各税込)です。
参照:32GBモデル:3カラー(グレー、ローズゴールド、シルバー)
参照:64GBモデル:3カラー(グレー、ローズゴールド、シルバー)
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
月曜日, 10月 29, 2018
【BladeHQ】チタン合金製の釘抜き?
BladeHQで、KnifeGuys社の「KnifeGuys Impact Tool (K.I.T.) Titanium Pocket Tool」が販売されています。全長83mm程度の小型ツールで、先端は釘抜きやマイナスドライバ等の機能があります。おのサイズで釘抜きと言うのは珍しいです。根元には別売のビットが取り付けられる六角のレンチがあり、その脇にはお約束の栓抜きがあります。柄に当たる部分はこの細さで強度が保てるかと言うくらいに肉抜きがされていますが、本体材質はチタン合金なので、それ程心配する事はなさそうです。本体厚も最大5mm程もあるので、見掛けよりも大分丈夫そうに思います。この肉抜きの開口部を使用して、ランヤードやネックストラップ等の取り付けも出来ます。キーリングへの取り付けも出来そうですが、リングは大口径の方が取り付けし易そうです。ナイフブレードはついていないので、携帯していても改正銃刀法には引っかかりませんが、軽犯罪法で引っかかるかも知れません。栓抜きと言い張るには、釘抜きの部分がチョッチ。オンラインでの販売価格は、材質と肉抜きの手間がかかるのか$70とけっこう高額です。
参照:KnifeGuys Impact Tool (K.I.T.) Titanium Pocket Tool - Ultra Light
参照:KnifeGuys Impact Tool (K.I.T.) Titanium Pocket Tool - Ultra Light
日曜日, 10月 28, 2018
【サンコー】ヒータ内蔵手袋の今年モデル
サンコーレアモノショップで、ヒーター内蔵の手袋「USB指までヒーター手袋2」が販売されています。いや、いよいよこういうグッズが販売開始される季節っすね。冬の風物詩とも言える製品リリースで、今年のモデルはヒーター部が広くなっているのが特徴です。手の甲から第一関節までの範囲にヒーターが組み込まれ、短時間で手を暖める事が出来ます。指先はでていますが、これはスマフォ等の操作を行なうためで、指の根元近くはヒーターで暖められているので、それ程冷たくは感じないかと。電源はUSBバスパワーで、5V/800mAが想定されています。ただし、左右の手袋それぞれに電源が必要になります。スマフォ用のチャージャ2個か、モバイルバッテリ2個の使用が必須になります。温度は38℃/40℃/45℃の3段階に切り替える事ができますので、朝方の低い気温では挙げて、暖かくなったら徐々に下げると言う運用も可能です。オンラインでの販売価格は2580円(税込み)です。冬コミに向けて、早朝から一般参加列に並ばれる方は購入を検討してもいいかも知れません。
参照:USB指までヒーター手袋2
参照:USB指までヒーター手袋2
土曜日, 10月 27, 2018
【Kickstarter】チタン合金製のアウトドア向けツール
Kickstarterで、アウトドア用のツール「THE SPLITTER」が資金調達にあたっています。一方は柄の長い先割れスプーン、もう一方はもんじゃ焼き用のへらを巨大化させた感じにも見えます。もちろん、それぞれは単独で利用できますが、端をスライドロックする事で、トングとしても利用が可能になっています。重ねておけば収納スペースも減らす事が出来ますので、荷物の容積が問題になりがちなアウトドアライフには適切かと。へらの方は先端を利用して、食材を切ったりする事も出来ますし、袋を開ける事も出来ます。スプーンは汎用的に使える訳ですが、柄が長いので、鍋から小皿に取り分ける様な使い方も出来ます。両方とも、材質は航空機グレードのチタン合金なので、ステンレスに比べても軽量で強靭。これまたアウトドア向きの条件になります。募集期間終了まで2週間を切りましたが、既に目標金額の8倍以上の資金を調達しているので、一般市販される可能性は高いかと。
参照:THE SPLITTER : Aerospace Grade Titanium Multi Tool
参照:THE SPLITTER : Aerospace Grade Titanium Multi Tool
【上海問屋】柱ぁに傷はもう必要ない身長計
まぁ、端午の節句には背丈を測る風習は昔からある訳ですが、今時は柱に傷をつけるのも忌避される訳で、せめて子供の成長を計るくらいの事はしてあげたいところです。とは言っても、身長計を置く程の事でもないし、子供はじっとしているのが嫌い…。上海問屋で販売している「超音波ワンタッチ身長測定器」は、そう言うお子さんをお持ちの家庭でも、簡単に身長を測る事が出来ます。車等にも用いられている超音波式の距離計の応用で、お子さんの頭に当ててボタンを押すだけの簡単操作で、身長を測る事が出来ます。測定器の位置を固定するために、壁や柱につけておく必要がありますが、傷をつける様な事はありません。超音波式なので、床材によっては多少の誤差がでるのは難ですが。電源は別売になり、単4乾電池が3本必要になります。オンラインでの販売価格は2499円(税別)です。
参照:超音波ワンタッチ身長測定器 DN-91552
参照:超音波ワンタッチ身長測定器 DN-91552
【Corsair】薄型キースイッチ採用ゲーミングキーボード
Corsair社から、薄型キースイッチを採用したゲーミングキーボード「K70 RGB MK.2 LOW PROFILE Keyboard」が販売されます。キースイッチにCHERRY® MX Low Profile RGB keyswitchesを採用した事で、従来機の厚みが40mmだったところを、29mmにまで落とした製品になります。装備されるキースイッチはLow Profile Speed/Redのいずれかで、Speed軸がメインである様です。アクチュエーションポイントはそれぞれ1mm/1.2mmと短く、数字の上では両者にあまり差がない様に見えます。押し下げ圧は45gで、打鍵耐久回数は5000万回。キースイッチに合わせてキーキャップも薄型化され、従来のキーキャップへの交換は出来なそうです。ただし、消耗のための予備として、WASD および QWERDFの交換用キーキャップは付属します。キーバックライトはRGBで、これは専用ドライバから選択が可能です。キーキャップよりも下にベゼルがあるタイプなので、キーバックライトがよく栄えます。本体はアルミ合金製のフレームを持ち、高い剛性を有するため、キー入力がし易くなります。接続はUSB2.0。店頭予想価格は25380円前後との事です。
参照:K70 RGB MK.2 コンパクト RAPIDFIRE メカニカルゲーミングキーボード - CHERRY® MX コンパクト SPEED
参照:K70 RGB MK.2 コンパクト RAPIDFIRE メカニカルゲーミングキーボード - CHERRY® MX コンパクト SPEED
【オウルテック】防塵防水仕様のモバイルバッテリ
オウルテック社から、かなりごつい感じのモバイルバッテリ「OWL-LIBP7801-BKBL」が販売されます。本体はIP67相当の防塵防水仕様で、水深1mに30分間放置しても大丈夫と言うタフなモバイルバッテリになります。ごつめに見えるのは、そのための外装デザインによる訳です。水辺で使っても、ある程度は安心と言う事です。ただし、本体重量は220g程もありますし、大分分厚くなっていますから、重ね持ちには向かなそうです。バッテリ自体の容量は7650mAhと比較的大容量で、スマフォ等と組み合わせた場合には大分余裕があります。出力端子はUSB-Aが1ポートで、最大で5V/2.1Aまでの出力が可能ですから、スマフォの急速充電やタブレット端末の非常用バッテリとして使用が可能です。充電ポートはmicroUSBで、5V/2Aの入力になります。充電用ケーブルは同梱されますが、チャージャは付属しませんので、別に用意する必要があります。イベントの遠征等には向かないかも知れませんが、屋外で使用する事が多ければ、便利じゃないかと。
参照:アウトドアに強いタフなPSE対応 7650mAh 防水モバイルバッテリー「OWL-LIBP7801-BKBL」
参照:アウトドアに強いタフなPSE対応 7650mAh 防水モバイルバッテリー「OWL-LIBP7801-BKBL」
【Makuake】カトキハジメ氏デザインのミリタリー調iPhoneX/Xs用ケース
クラウドファンディングのMakuakeで「カトキハジメがiPhoneケースをデザイン![RAILcase]Prod.Ka」のプロジェクトが立ち上がっています。メカデザイナーのカトキハジメ氏のデザインによるiPhoneX/Xs用のケースで、かなりミリタリー色の強い製品になります。特徴的なのは、背面にあるピカティニーレール。市販のフラッシュライト等を取り付ける事が可能で、取り付けようと思えばドットサイトやホロサイトの取り付けも可能でしょう。実際に取り付けたらバランスを崩しそうで、実用的かは疑問ではありますが。ケース本体には肉抜きの穴が開いており、各部に施された文字書きと合わせて、ミリタリー色が強めにでています。また、この肉抜きを利用して、各種ボタンは直接操作でき、Lightningケーブルの取り付けも可能になっています。ピカティニーレールにはオプションでQDアダプタの取り付けが可能ですし、レールと逆の端に空いた大型の孔をストラップホール代わりに利用したり、オプションのコイル状ランヤードの取り付けが可能です。募集期間終了までには大分時間がありますが、既に目標金額の2倍近い金額を集めています。こういう形式の商品化と言うのも面白いですね。
参照:カトキハジメがiPhoneケースをデザイン![RAILcase]Prod.Ka
参照:カトキハジメがiPhoneケースをデザイン![RAILcase]Prod.Ka
金曜日, 10月 26, 2018
【パナソニック】24時間連続再生可能なワイヤレスヘッドフォン
参照:RP-HF410B
【Fenix lighting】オレンジ軸のフラッシュライト
Fenix lighting社から、従来から販売されているフラッシュライト「PD35」の色違いモデルが販売されています。確かに、アルミボディのフラッシュライトと言うとベースカラーはほとんどがブラックで、それ以外の色はあまり見かけませんでした。プラボディならば、割りとカラフルなモデルもありますが、強度的に厳しいですからね。この商品ではPD35のブラックボディに加えて、ハンターオレンジと言う比較的目立ち易い色のボディが同梱されます。また、同梱されるベルトクリップこそブラックですが、オプション扱いでカラークリップが用意されます。非常用としては、ある程度は目立つ必要があるので、こういう軸が用意されるのはいい事じゃないかと。それ以外の仕様は同一で、光源にはCree社のXP-L (V5) が採用され、光出力は最大1000lm。最大照射距離は200m程です。電源にはCR123Aが2本か、18650が1本。残念ながら、軸を連結して、搭載バッテリを増やす事は出来ません。オンラインでの販売価格は$74.95で、カラークリップは$2.50です。非常用として、目立つフラッシュライトを必要としている方には向いています。
参照:PD35 TAC TACTICAL EDITION FLASHLIGHT – HUNTER ORANGE
参照:PD35 TAC TACTICAL EDITION FLASHLIGHT – HUNTER ORANGE
木曜日, 10月 25, 2018
【タジマデザイン】安全帽専用強制空冷ファン
タジマデザイン社で、安全帽に取り付ける強制空冷ファン「風雅ヘッド」が販売されています。この夏に知っていればと思ったり。安全帽が前提の商品で、ファン本体は縁に引っ掛けて、ゴムベルトで固定します。縁に引っ掛けるので、安全帽専用と言う事になりますが。ファンは後頭部にセットされ、安全帽の内側と首筋に風を送り、熱がこもらない様にします。同じ後頭部にエアコンユニットを取り付けるヘルメット程ではないでしょうが、強制空冷ファンからの風で、大分涼しく感じると思います。ただ、後頭部に重量が集中するため、顎紐はしっかりとかけておいた方が良さそうです。バッテリは専用のものが用意され、USB-C経由での充電になります。風量は強中弱の3段階の切り替えが可能で、連続稼働時間は5時間/8時間/12時間となっていますので、うまく使えば丸一日は持ちそうです。なお、バッテリや各種マウンタ等は別売されてもいますが、使用可能なフルセットも用意されています。オンラインでの販売価格は23000円(税別)と、割りとリーズナブルです。Amazonだと、もっと安価に購入できる様です。
参照:風雅ヘッド
参照:風雅ヘッド
【サンワダイレクト】スィベルタイプの液晶プロジェクタ
サンワダイレクトで、スィベルタイプの液晶プロジェクタ「400-PRJ026」が販売されています。外観上の特徴として、一昔前のデジカメにあった様なスィベルタイプである点があります。これにより、投影面の高さ調整が容易になったり、距離の調整が可能になります。当然、台形歪み等は発生しますが、自動補正機能がついているので、気にする事はなさそうです。角度調整は無段階で、水平から垂直まで可能になっていますから、天井投影も可能と言う訳です。光源は高輝度LEDで、明るさは200lm。手動によるフォーカス調整も出来る様になっています。光学エンジンにはDLPを採用し、解像度は1280x720を確保しています。接続インターフェースはHDMIなので、PCとの直接接続だけでなく、アダプタを介してのスマフォやタブレット端末への接続も出来ます。内蔵バッテリは6500mAhと大容量ですが、連続投影時間は1.5時間とちょっと短め。ただし、外部給電用にUSB-Aポートが用意され、スマフォ等への給電も可能です。なお、バッテリへの振る充電時間は5時間程との事。チャージャは付属しますので、ご安心を。オンラインでの販売価格は54800円(税込み)です。
参照:モバイルプロジェクター(200ANSIルーメン・HDMI・充電用USB Aポート・3.5mmステレオミニジャック搭載・天井投影可能・台形補正機能・バッテリー・スピーカー内蔵)「400-PRJ026」
参照:モバイルプロジェクター(200ANSIルーメン・HDMI・充電用USB Aポート・3.5mmステレオミニジャック搭載・天井投影可能・台形補正機能・バッテリー・スピーカー内蔵)「400-PRJ026」
【Feher Helmets】エアコン内蔵ヘルメットとは?
Feher Helmets社から、エアコン付きのヘルメット「ACH-1」シリーズが販売されます。後頭部にエアコンユニットを装備したヘルメットで、ヘルメット内部に冷気を送り込む事で温度を下げると言うものです。フルフェイスのヘルメットの場合、直接外気を取り込んで、内側の温度を下げたり、蒸れるのを防止する訳ですが、こちらならばもう少し快適ではないかと。なお、電源は内蔵しておらず、バイクのバッテリや、12V系のモバイルバッテリの利用が可能です。まぁ、そのために、バイクの乗り降りの度にジャックを外さないといけないと言う制約がありますが。なかなか面白いんじゃないかと。オンラインでの販売価格は、通常価格が$599.99のところ、今だけ特価の$549.99になっています。
参照:Feher Helmets
参照:Feher Helmets
水曜日, 10月 24, 2018
【Razer】高分解能センサ搭載の有線ゲーミングマウス
Razer社から、ゲーミングマウス「Razer Mamba Elite」の国内販売がアナウンスされています。基本デザインは左右対称ですが、サイドボタンは左側のみに存在しますので、事実上は右利き専用マウスになります。動き検出に最大分解能16000dpiのRazer 5G オプティカルセンサーを採用し、マウスのホンのわずかな動きで、大きく操作をする事が出来ます。ボタン数は9個で、左右クリックボタンにはオムロン社との共同開発による打鍵耐久回数5000万回のキースイッチを採用しています。各ボタンはプログラマブルで、Razer Synapse 3で割り当てが可能です。各ボタンの割り当ては、マウス本体のメモリ以外にクラウドにも保存できますので、復帰も容易に出来ます。左右のライティングエリアとメーカーロゴ、スクロールホイール両脇は内部からイルミネートされ、Razer Synapse 3 でカスタマイズ可能です。スクロールホイールは幅広のタイプで、チルト対応。クリックボタンの先は厚めな印象で、操作し易くなっています。接続はUSBで、ケーブル長は2.1mと長めですが、脱着不能な固定タイプです。ケーブルさばきは必要ですが、余裕はありますね。オンラインストアでの販売価格は12480円です。
参照:Razer Mamba Elite
参照:Razer Mamba Elite
火曜日, 10月 23, 2018
【エレコム】基本的な無線充電スタンド
エレコム社から、スタンド形式の無線充電パッド「W-QS03シリーズ」が販売されます。標準の5W充電にのみ対応した製品で、アップルの7.5W充電や、Android端末の10W急速充電には非対応になります。チャージャには5V/2A以上の出力が求められますので、タブレット端末用のアダプタが流用可能です。USB PD対応のチャージャでなければならないと言う事はありません。スタンドとしては角度が固定ですが、上下に移動させる事が出来るので、縦横いずれの置き方にも対応できますし、スマフォ毎のサイズ違いにも対応できます。基台部側のスマフォを乗せる部分には滑り止めが装着され、ずり落ちたりしない様に配慮されています。また、基台部には重石が内蔵されているので、本体重量は180g程もあり、スマフォを縦置きにしてもバランスを崩す事はなさそうです。本体色はブラックとホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は5735円(税込み)です。無線充電は便利だけど、平置きにするのはどうかと思っている方向けの商品ですかね。
参照:Qi規格対応ワイヤレス充電器(5W・スタンドタイプ)「W-QS03シリーズ」
参照:Qi規格対応ワイヤレス充電器(5W・スタンドタイプ)「W-QS03シリーズ」
【cheero】USB PD3.0(18W)対応のモバイルバッテリ
cheero社から、USB PD3.0対応のモバイルバッテリ「Power Plus 4」が販売されます。出力にUSB-Aポートが1基、充放電兼用にUSB-Cポートを1基有しています。USB-Aポートは5V/2.4Aの出力に対応し、USB-CポートはUSB PD3.0の18Wに対応しています。USB PD3.0への対応により、スマフォやタブレット端末の急速充電が可能になったり、薄型ノートPCへの充電も可能になっています。内部には日本製のリチウムイオンバッテリを搭載しており、これにより13400mAhの容量が確保されています。リチウムポリマーバッテリではないので、サイズ的には92mm(L) × 80mm(W) × 23mm(D)と大型化していますから、ちょっと持ち運び難いかも知れません。また、容量が大きい分だけ、フル充電までの時間も4.5時間程かかります。なお、充電用のケーブルは付属しますが、チャージャは別売になります。同社ではUSB PD(18W)対応のチャージャを推奨しています。オンラインでの販売価格は3480円(税込み)です。
参照:cheero Power Plus 4 13400mAh
参照:cheero Power Plus 4 13400mAh
【上海問屋】リング付き汎用スマフォバンパーケース
上海問屋から、汎用のスマフォバンパーケースが販売されています。伸縮自在のシリコンラバー製バンパーケースで、4"〜6"のスマフォに対応します。背面側に持ち手用のリングがついているのがこの種の製品には珍しく、最近の流行かと思います。本体は伸縮自在のシリコンラバー製で、スマフォの四隅に引っ掛ける様にして固定します。角に当たる部分は厚めになっており、落下の際の衝撃を吸収する様になっています。構造上、背面が曲面を描く様なスマフォにも対応できますし、ケースが販売されていないマイナー機種にも対応が出来そうです。ただし、中央から伸びるアームが、背面カメラを覆う様になる可能性は否定しません。なお、周辺にあたる部分にはスリットがあり、各種ボタンやコネクタへのアクセスも容易になっています。オンラインでの販売価格は500円(税別)です。強いて言うならば、ディスプレイの保護フィルム/ガラスはあった方がいいでしょうね。
参照:ユニバーサルシリコンスマホケース 黒 (リング付き) DN-915518
参照:ユニバーサルシリコンスマホケース 黒 (リング付き) DN-915518
【ADATA】極薄の外付けポータブルHDD
ADATA社から、外付けHDDとしてはかなり薄型の「HC660」が販売されます。本体外装の厚みがわずかに9.6mmと、ちょっと前の2.5"ベアドライブ標準とほぼ同じ厚みなのが最大の特徴です。外装はチタンっぽい塗装を施した合金を主とし、表面はサンドブラスト仕様。傷等にも強いので、長い事使用してもくたびれた感がつき難い表面です。ちょっと鈍めの金属光沢なので、薄い筐体に比べて物理的強度が高く見えます。下品なピカピカしたテカリでない分、ビジネス等でも使えそうです。一方で、本体には溝が刻まれており、放熱面積を稼ぐ様な形状にもなっています。どことなく、ゼロハリっぽいデザインにも見えますが。また、落下等は独自センサで検出し、動作を停止させ、データの安全性を保つ様になっています。その状態は、アクセスランプを兼用した、メーカーロゴの下のインジケータLEDで示します。電源はUSBバスパワーで、用意される容量は1TB/2TBです。
参照: HC660
参照: HC660
【Vortexgear】エントリーベースのメカニカルキーボード
Vortexgear社から、エントリーベースのメカニカルキーボード「Cypher」が販売されています。テンキーレスの上、ファンクションキーもありませんが、その分だけ小型になっており、実際のサイズも315mm(W) x 40mm(D) x 105 mm(V)しかありません。キースイッチにはCherryMXの赤青黒茶軸の他にサイレント軸やシルバー軸等も用意されているので、既にわかっている方には選び易くなります。スペースキーは中央で分割されていますが、通常の長さでは物理的に左右端がカチャカチャと浮き気味になるので、それを避けるためではないかと。接続はUSBによる有線接続で、ケーブルは脱着式。接続端子はUSB-Cですが、これは端子自体の物理的強度が高いからでしょうか?キーキャップは高耐久性のPBTが採用され、キートップの文字はレーザー刻印となっています。オンラインでの販売価格は$99と比較的安価です。
参照:Cypher
参照:Cypher
【ノースフラットジャパン】超小型&低価格なDAC
ノースフラットジャパン社から、FX-Audioブランドの超小型DAC「DAC-M3J with B」シリーズが販売されます。インターフェースはUSB-Bを入力に、3.5mmφのアナログヘッドフォンジャックを出力に持つ、シンプルな事この上ない製品です。本体サイズはわずかに26mm(H) × 26mm(W) × 82mm(L) しかありませんが、VIA社製 VT1620Aを搭載し、96KHz/24bitのハイレゾ音源に対応した製品です。とは言え、VT1620Aの機能の内、USBコントローラとDACの機能しか使っておらず、オーディオアンプにはPhilips社製 TDA1308が使用されています。本体はアルミ合金製の外装に、わざわざネジで両端を固定している事でメカメカしさを演出。上部にはバスブースト機能のオン/オフスイッチが配置されます。残念ながら、バッテリを内蔵していると言う事はありませんが、USBバスパワーだけで動作します。オンラインでの販売価格は2480円(税込み)で、本体色ブラックとシルバーが用意されます。
参照:FX-AUDIO- DAC-M3J with B [ブラック]
参照:FX-AUDIO- DAC-M3J with B [シルバー]
参照:FX-AUDIO- DAC-M3J with B [ブラック]
参照:FX-AUDIO- DAC-M3J with B [シルバー]
【Xmony】ひっくり返す事で切り替えられるタッチパッド&キーボード
Xmony社から、ワイヤレスミニキーボード「H20」が販売されます。スマフォ程度のサイズの本体の、片面にキーボード、反対面にタッチパッドが装備された商品になります。全面タッチパネルと言う訳ではなく、キーボードはミニサイズながらもぽちぽちと押せるタイプで、打鍵感と言うか、押し下げ感があります。小さいながらも、キーバックライト付きです。タッチパッドはほぼキーボードより一回り小さいサイズで、縦横いずれの方向でも操作が出来ます。さらに周囲がライティングされるため、パッドの縁がよくわかります。つまり、利便性を下げる事無く、最小限のサイズでキーボードとタッチパッドを共存させた商品と言う訳です。よくあるミニミニキーボードではタッチパッドが小さいので、操作し難いと言う欠点がありましたが、これだけ広いと楽に使えます。2本指/3本指によるマルチタッチにも対応していますし。それぞれは上面にある側が有効になり、キーボードを上にすれば文字入力が、タッチパッドを上にすればポインティング操作が出来ます。まぁ、ひっくり返さなければ使えないと言う欠点もありますが。接続は2.4GHz帯のワイヤレスで、超小型のレシーバーが付属します。
参照:Xmony H20
参照:Xmony H20
月曜日, 10月 22, 2018
【ジェントス】単2乾電池も使える大型フラッシュライト
ジェントス社から、大型のフラッシュライト「UT-1000M」が販売されています。最大光出力1100lm、最大照射距離1034mと言う高出力モデルになります。電源には単2乾電池3本か、専用バッテリを使用し、最大出力で1.5時間、出力を落とせば15時間の利用が可能です。電源や明るさの調整はサイドボタン式となっています。珍しいのはショルダーストラップの取り付け位置で、ネック側が電源ボタンの直前になっており、電源ボタンのガードとしても機能します。また、電源ボタンそのものにも、回転式のガードがあり、不用意な操作で消えたりしない様に配慮されています。専用バッテリは装着したまま充電出来る様になっていますが、中身の交換は出来ません。サイズから考えて18650が2本直列で入っていると思うのですが。専用チャージャはUSB等ではなく、通常のジャック式です。防塵防水特性はIP67相当で、落下耐性は1m。ここのところは天災が多いので、こういうライトを備えた方がいいのかも知れません。
参照:UltiREXシリーズ「UT-1000M」
参照:UltiREXシリーズ「UT-1000M」
【Kensington】USB PD(60W)対応2K出力可能なドック
Kensington社から、Mac/Windows両対応のドッキングステーション「SD4700P」が販売されます。それ程デザインに凝っている訳ではない、質実剛健的な製品で、電源は同梱の専用電源アダプタを用います。PC/Macとの接続はUSB-C端子で行ないますが、この端子はUSB PDに対応しており、接続したPC/Macに60Wの電源供給を行ないます。専用電源アダプタはジャック形式で、135Wの出力がありますから、よほどの事がなければUSBセルフパワーハブの世話になる事はないでしょう。映像出力はDisplayPort++とHDMIで、単独で2.5K出力に、同時2KTV出力に対応します。4KTVは対応しません。背面4ポート、前面2ポートのUSB-Aポートを備えており、1ポートは2.1A出力が可能ですから、スマフォやタブレット端末を接続しての充電も出来ます。背面にはGigabitEthernet対応の有線LANポートも備えています。なお、本体は専用のマウンタで、VESA互換マウントを備えたモニタの背面にセットする事も出来ます。質実剛健なデザインは、それが目立たないところに配置できるためですか?オンラインでの販売価格は$219.99です。
参照:SD4700P USB-C & USB 3.0 Universal Dual 2K Docking Station - DP & HDMI - Windows and Mac
参照:SD4700P USB-C & USB 3.0 Universal Dual 2K Docking Station - DP & HDMI - Windows and Mac
日曜日, 10月 21, 2018
【MecArmy】チタン合金製のカラビナ風ツール
MecArmy社から、カラビナ風のマルチツール「EH3」が販売されています。厚みが3.8mmと。ちょっと微妙な感じがしないでもないですが、本体素材がチタン合金のため、見た目以上の強度があります。最近はチタン合金のツールも増えて来ていますが、チタン合金はいいっすよね。マルチツールとしては、カラビナの内側に3サイズのレンチと、フック部を利用した栓抜き、外側にへらが用意されます。へら状の部分はスクレイパーとしても使えますし、マイナスドライバ代わりとしても利用可能です。栓抜きに使うため、カラビナフックの開口部はちょっと狭め。への字型の孔は、キーリングやランヤードを付けておく事ができます。孔は割りと広めですが、キーリングはちょっと大きめの方が良さそうです。
参照:EH3
参照:EH3
【Anker】キューブ状のUSBチャージャ付きテーブルタップ
Anker社から、USBバスパワーチャージャ付きの電源タップ「PowerPort Strip 3 with 3 USB Ports」が販売されています。チャージャ付きのタップの場合、ほとんどはスティック状のデザインなのですが、このタップはキューブ状のデザインになっているのが特徴です。一辺61mmのキューブ状なので、設置した場合に厚みは増しますので、注意が必要かも知れませんが。6個の面の内、一つがコンセントに繋ぐためのケーブル、その水平面の3面がコンセントになり、垂直方向の1面は3ポートのUSB-A端子が備わっています。残り1面は、テーブル等への固定用です。USBポートは、Anker社独自のPowerIQ装備で、3ポート合計での出力は最大3.6A。ユニバーサル仕様なので、90V-264Vに対応します。コンセントに繋ぐケーブルは直結になっており、ラバーコートされた太いケーブルが採用されています。オンラインでの販売価格は$25.99です。国内ではあまり見かけませんが、ちょっと欲しいっすね。なお、アンカージャパン社での取り扱いは、今のところはありません。
参照:PowerPort Strip 3 with 3 USB Ports
参照:PowerPort Strip 3 with 3 USB Ports
【Dotech】冷却チューブ付きのゲーミングキーボードとは?
参照:Dotech | Retro-Z Typewriter Mechanical Gaming Keyboard 2.0
土曜日, 10月 20, 2018
【リンクスインターナショナル】充電しながらメモリカードの読み書きがしたい!
リンクスインターナショナル社から、PhotoFast社のメモリカードリーダ/リーダ「PhotoCube」の国内販売がアナウンスされています。この商品はiOSデバイスと接続する事を前提とした商品で、本体にUSB-A-Lightningケーブルを介して接続します。専用アプリによって、自動的にバックアップをとったり、ファイルの読み書きが行なえるのが特徴です。microSD/SDHC/SDXCメモリカードに対応したスロットを1基有しており、最大400GBのメモリカードに対応します。ただ、この種のメモリカードを使用する際に心配なのが、iOS側のバッテリ残量。この本体には充電用にも使えるUSB-A端子も装備されており、そのままアップル純正のチャージャに接続する事が出来ます。サイズやデザインも合わせてあるので、あまり違和感はないはずです。このUSB-A端子はUSB3.1対応で、PC/Macと接続した際にはメモリカードに高速に書き込む事が期待できます。専用アプリから各種のファイルの閲覧が出来るのは他の製品と同様ですが、FaceID/TouchIDに対応しているので、セキュリティ的にも安全と言えます。10月27日からの国内販売が予定されています。
参照:PhotoCube
参照:PhotoCube
【アップル】AppleWatchをUSB-Cから充電するケーブル
アップル社のオンラインストアで、AppleWatchの無線充電パッドのUSB-C対応モデルが販売されています。従来のAppleWatch用充電パッドは接続部がUSB-Aでしたが、この商品ではUSB-Cとなり、MacBook/MacBookPro等に直接接続する事が出来る様になりました。ケーブル長は30cm程度なので、机上に置いてあるMacBook/MacBookProやモバイルバッテリ等と接続するには十分ですが、壁コンセントに接続したチャージャと繋ぐにはちょっと短めです。これ以外の長さはリリースされていないので、用途限定リリースになるのかも知れません。USB-Aのケーブルは0.3m/1m/2mと揃っているので、壁コンセント直結のチャージャでも問題ありませんが。ちょっと残念です。もちろん、ここではチャージャは付属しておらず、ケーブルのみになります。対応製品はApleWatchの第壱世代から第四世代になります。オンラインでの販売価格は3500円(税別)で、これはUSB-Aモデルと同じ価格です。
参照:Apple Watch磁気充電 - USB-Cケーブル(0.3m)
参照:Apple Watch磁気充電 - USB-Cケーブル(0.3m)
【じぇいず工房】ピンポイントなキーボードカバー
じぇいず工房から、実にピンポイントなキーボードカバーが販売されています。ピンポイントと言うのは、このキーボードカバーは、アップル社のワイヤレスミニキーボード専用の製品だからです。しかも、現行のMagicKeyboardではなく、単三乾電池を使うタイプの方ですね。JIS配列/US配列のそれぞれに対応した商品が用意されます。実際には2枚の透明なアクリル板で構成されており、下側の板は、レーザー加工によって、キーキャップ形状に合わせて切り出されており、これがはまる事で動かなくなっています。つまり対応機種が狭いのは、このキーキャップに合わせた加工のためです。2枚の透明アクリル板を重ねているため、埃等は上側の板で防ぐ事が出来ます。また、板の間に画像を挟み込む事で、オリジナルのキーボードにする事も可能です。例えば、アニメキャラ等の画像を挟み込めば、いつでも痛キーボード化が出来ると言う訳です。割りと華奢なキーボードと呼ばれていたキーボードでしたが、こういうのがあるともう少し楽しく使えるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は3500円(税抜き)です。
参照:じぇいず工房 オリジナル アクリル AppleWirelessKeyboard用 キートップカバー(JIS)壁紙3枚付き
参照:じぇいず工房 オリジナル アクリル AppleWirelessKeyboard用 キートップカバー(US)壁紙3枚付き
参照:じぇいず工房 オリジナル アクリル AppleWirelessKeyboard用 キートップカバー(JIS)壁紙3枚付き
参照:じぇいず工房 オリジナル アクリル AppleWirelessKeyboard用 キートップカバー(US)壁紙3枚付き
金曜日, 10月 19, 2018
【センチュリー】ごつい耐衝撃性ポータブルSSD
センチュリー社から、外付けUSB3.0 ポータブル SSD『ineo』が販売されます。ごつい外見の通りに、IP66相当の防塵/防水性能を持ち、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810Gをクリアする耐衝撃性を誇ります。机の上から落としても、問題はない事になっています。ケーブルは側面にまわして、本体に固定されたキャップにコネクタを収納するタイプで、防水はこのコネクタをセットした状態と言う事になります。水没は不味いでしょうが、水がこぼれてもすぐに拭き取れば問題なさそうです。耐衝撃性は外部6カ所の耐衝撃性ダンパーと、内部の保護スポンジによって行なっています。ダンパー部は、ケーブルガイドを兼ねています。用意される容量は250GB/500GB/1TBの3種類で、オンラインストアでの販売価格は9480円/14800円/26800円(各税込み)です。なお、出荷時のフォーマットはNTFSなので、Windowsではそのまま使用が可能ですが、macOSやその他のOSでは初期化が必要になりますのでご注意を。
参照:T2566-I 250GB SSD(250GB)
参照:T2566-I 500GB SSD(500GB)
参照:T2566-I 1TB SSD(1TB)
参照:T2566-I 250GB SSD(250GB)
参照:T2566-I 500GB SSD(500GB)
参照:T2566-I 1TB SSD(1TB)
【Big Idea Design】チタン合金製の小型レンチ
Big Idea Design社で、現在は予約受付中のツールが「Ti EDC Wrench」です。サイズ調整可能な汎用六角レンチで、サイズ調整は側面のつまみで行ないます。ここを回転させる事で内側のパーツが上下動し、サイズの調整が行なえます。いわゆるモンキーレンチの変形とも言えますが、掌サイズにまで小型化したのが最大の特徴です。これが使い難いのなら、モンキーレンチも使いにくいって訳です。割りとごつめのデザインですが、本体サイズは98mm(L) x 25mm(W) x 8mm(D)で、本体重量はわずかに68g。モンキーレンチに比べて圧倒的に軽量ですが、これは本体素材にチタン合金を採用した結果でしょう。もう一つのメリットとして、強度的にも優れている事もあります。ランヤードの取り付けも可能ですし、クリップをつける事も出来る様ですから、携帯性も良好です。現在の予約価格は$100ですが、正式販売される際は$120になる様です。
参照:Ti EDC Wrench (PRE ORDER)
参照:Ti EDC Wrench (PRE ORDER)
【バッファロー】カーブデザインの効果は如何に?
バッファロー社から有線接続のキーボード「BSKBU100」「BSKBU100L」「BSKBU100EN」が販売されます。ベースモデルになるBSKBU100は手前側縁が緩やかなカーブを描くカーブデザインを採用した製品で、これにより親指の負担が減るとしています。ただ、見た目はカーブが緩やかすぎて、それ程の効果があるのかちょっと疑問に思いますが。なお、排水機構が備わっているので、水がこぼれても影響は少ない様です。ただし、防水仕様ではないのと、缶コーヒーの様に水以外の成分が強い場合には使えなくなる可能性もあります。キースイッチはメンブレン式で、キーピッチは標準的な19mmですが、キーストロークは3mmとわずかに短くなっています。BSKBU100はフルサイズの日本語JIS準拠の108キー配列で、ケーブル長は1.5m。このモデルのみ、本体色がブラックとホワイトの2色が用意されます。BSKBU100L社ケーブル長3mのモデル。BSKBU100ENはケーブル長1.5mですが、104キーの英語配列になります。価格は、オンラインストアにも登録がありませんでした。
参照:BSKBU100
参照:BSKBU100L
参照:BSKBU100EN
参照:BSKBU100
参照:BSKBU100L
参照:BSKBU100EN
木曜日, 10月 18, 2018
【BladeHQ】チタン合金製のへら状ツール
BladeHQで、Maverick Customs社の「4.25" Titanium Pry Bar Tool Bottle Opener」が販売されています。5mmのチタン板から作り出された平たい板状のツールで、幅広のクリップが心強いです。先の部分が楔状になっているため、ここを利用してへらとしても使えますし、大型のマイナスドライバ、あるいは箱を開けるときのテープカット等にも利用できそうです。とは言え、ナイフ刃はありませんので、改正銃刀法の対象外と言う事にはなります。ただ、商品名にあるBottleOpenerの機能がどれを指しているのかはわかりませんでした。王冠に引っ掛ける部分もなさそうなので、どうやって開栓するのかと。全長は108mmで、一般的なボールペンとほぼ同等か、ちょっと短い程度。掌に握ったら、少しはみ出すくらいですかね?チタン合金のおかげで、かなりの強度になっています。幅広のクリップで、ポケット等への固定はし易そうですが、キーリングを付けられる様なストラップホールはありません。ペンケースに入れるのには十分でしょう。オンラインでの販売価格は$80です。
参照:Maverick Customs 4.25" Titanium Pry Bar Tool Bottle Opener - Satin
参照:Maverick Customs 4.25" Titanium Pry Bar Tool Bottle Opener - Satin
【サンワダイレクト】凹凸な感じのゲーミング座椅子
サンワダイレクトから、ゲーミング座椅子「150-SNCF016」が販売されます。文字の凹と凸を組み合わせたかの様なデザインで、基本的には座椅子になります。凸の部分が実はミソで、ここを背もたれとして使う事も出来ますし、肘置きとして使う事も出来ます。肘置きとして使う場合には、凸の広がっている部分を前方に向けて、狭まっているところを足で挟む様にすると、姿勢として楽です。この背もたれの部分は多段階の角度調整が出来る他、上部の広がった部分も6段階の角度調整が出来ますので、体格の差も吸収できると思われます。この角度調整のギアは日本製で、1万回の耐久テストに合格した信頼性の高いものが用いられています。表面はメッシュ状の素材で、汗等で不快になる事を避けられます。座面から背もたれ、肘置きに至るまで、かなり分厚いウレタンクッションが入っており、座り心地も良さそうです。普段使いから、ゲームプレイ専用まで、幅広いシチュエーションで使えそうです。オンラインでの販売価格は9480円(税込み)です。開発コードネームが「凹凸」だったりしたら笑うしかないですね。
参照:ゲーミング座椅子(メッシュ製・背もたれ角度調整・ブラック)「150-SNCF016」
参照:ゲーミング座椅子(メッシュ製・背もたれ角度調整・ブラック)「150-SNCF016」
【サンワダイレクト】スタンド付き無線充電パッド
サンワダイレクトから、スタンド形式の無線充電パッド「700-WLC003」が販売されます。専用スタンドと充電パッドの2体構造で、充電パッドはQi標準の5W充電に加え、アップルの7.5W及びAndroid端末の10W急速充電に対応しています。ただし、充電用のケーブルは付属しますが、電源アダプタは別売で、QC2.0/3.0対応のチャージャが必要になります。パッドはスタンドから取り外して使用する事も可能で、異物がのっていれば充電を行なわない安全設計になっています。なお、スタンド角度は固定ですが、充電パッドの位置はスライド移動させる事が出来るので、縦横のいずれの置き方にも対応しますし、機種によって微妙に異なる充電パッドの位置調整も出来ます。スタンド側はスマフォとの接触面にクッションがあり、スマフォに傷がつき難くなっていますし、底面側には滑り止めがついているので、不安定になる事もありません。オンラインでの販売価格は4280円(税込み)です。
参照:ワイヤレス充電器(Qi対応・iPhone 急速充電対応・スタンドタイプ・パッドタイプ両対応)「700-WLC003」
参照:ワイヤレス充電器(Qi対応・iPhone 急速充電対応・スタンドタイプ・パッドタイプ両対応)「700-WLC003」
【ディラック】薄型キースイッチ採用キーボードの国内販売
ディラック社から、Sharkoon社の薄型メカニカルキーボード「PureWriter RGB」の国内販売がアナウンスされています。テンキー付きのフルサイズキーボードで、接続はUSBによる有線。ケーブルは脱着式で、0.5m/1.5mの2種類のケーブルが付属します。キースイッチにKailh社の薄型青軸スイッチを採用しており、キーキャップの厚みが6.2mm、本体厚でも35mmとメカニカルキーボードとしてはかなり薄めになります。通常サイズのメカニカルキーボードは本体が大分厚めなので、手前側にパームレスト等が必要だったのですが、このサイズならば不要です。キースイッチは青軸系ですが、通常の青軸系よりも大分軽い音で、あまり五月蝿さも感じないかと思います。それなりに音はしますけど。押し下げ圧は55gで、アクチュエーションポイントは1.5mmです。キーバックライトはRGBで、発光パターン等のカスタマイズも可能です。発光パターンの設定は4つのプロファイルに保存できます。対応OSは、Windows7/8/10,Androidとなっていますが、接続ケーブルがUSB-A端子なので、Android端末は変換する必要がありそうです。オンラインでの販売価格は10480円(税別)です。
参照:PureWriter RGB
参照:PureWriter RGB
水曜日, 10月 17, 2018
【サンワサプライ】携帯に便利なテーブルタップ
サンワサプライ社から、かなりユニークなデザインのテーブルタップ「TAP-MU1シリーズ」が販売されます。上面で眼につくのはコンセントの形をした開口部ですが、これは単なるデザインではなく、携帯時に実際にここに収納する事が出来る様になっています。ケーブルは本体から直接生えており、携帯時には周辺に回して、収納し易くする事が出来ます。使用時には、この部分が脆そうに見えるのはしょうがないですが。本体サイズは135mm(W) × 60mm(H) × 18mm(D)なので、iPhoneXSよりも少ない設置サイズになりますから、携帯も容易ではないかと。タップとしてはコンセントが上面と縁に各1カ所ずつ。本体色はブラック/レッド/ホワイトの3色が用意されますが、壁コンセントに接続するケーブルはブラックのみです。側面にはiOS用とAndroid用の2種類のUSB-A端子が用意され、2ポート合計で5V/2Aの出力に対応します。QCやUSB PDには未対応ですので、急速充電は出来ません。オンラインでの販売価格は5184円(税込み)です。ちょっとした遠征には便利じゃないかと。
参照:モバイルUSB充電付タップ「TAP-MU1シリーズ」
参照:モバイルUSB充電付タップ「TAP-MU1シリーズ」
【Boston Dynamics】Spotのマイケルジャクソン張りのダンス
Boston Dynamics社から、ちょっと楽しいSpotの動画がアップされています。Spotがマイケルジャクソン張りのダンスを踊っている動画なのですが、まるでCGかと思うくらいに滑らかで、ダイナミックな動きになっています。流石に、ムーヌォーク(?)まで披露するとは思いませんでしたが。振り付けもしっかりしていて、専属の振り付け師でもいたんじゃないかと思うくらい。先日公開された建築現場での実用試験とは違って、こういうアミューズメント的な使用にも耐えられますよと言うデモンストレーションでしょうが、用途が違いすぎるとは言え、これを見た後にペッパーくんを見ると物足りなく見えてしまいますね。この動画で、絶望するロボット技術者もでそうな気がします。
参照:UpTown Spot
参照:UpTown Spot
【サンコー】ヒーター内蔵型モニタスタンド
サンコーレアモノショップで、ヒーター内蔵型のモニタスタンド「ヒーター付モニター台」が販売されます。めっきり涼しくなったとは言え、未だ冬には早い訳ですが、今の内から備えておいた方がいいのかも知れません。正面に温風吹き出し口のついたモニタスタンドで、手元をすぐに暖めてくれるのが最大のメリットです。エアコンがあれば室温は一定に保てますが、指先まで暖めるのには時間がかかります。このスタンドならばすぐに手元を暖める事が出来ますので、帰宅してすぐにパソコンに向かうキーボードジャンキーには最適な装備と言えます。指先がかじかんで、ミスヒットが増える様な事も解消されます。同社では指先を暖めるヒーター内蔵型手袋も販売していますが、ぶっちゃけ、軍手の様に厚めの素材なので、キー入力には違和感がありました。これならばそのような違和感を感じる事も無く、自在に入力をする事が出来ます。ただ、風が手に当たると言う違和感は感じるかもしれませんが。オンラインでの販売価格は5980円(税込み)です。
参照:手元あったか「ヒーター付モニター台」
参照:手元あったか「ヒーター付モニター台」
火曜日, 10月 16, 2018
【AWE me】ソウルキャリバー6販売記念?
いつもの鍛冶屋職人集団が新作をアップしています。今回はSoul Edge & Soul Caliburの二振りで、言わずと知れたゲーム「Soul Calibur」シリーズに登場する剣です。今回は同シリーズの最新作であるVIの記念と言う事でもないんでしょうが、珍しく二振りの製作となっています。相変わらず、再現性が極めて高いんですが、今回はそれが徒になった感じでした。ソウルエッジはあまりの巨大さに強度がついて来ておらず、ソウルキャリバーは二股に分かれたが故の物理的な弱さに泣いた感じです。ラストの試し斬りで、その辺りの苦労が忍ばれます。巨大さと言うよりは、その重量故に切断は可能ですが、二人掛かりで斬る等、苦労してるなぁ、と。まぁ、こういう動画って言うのは、割りと魅入ってしまうものでして、言葉がわからないまでも、眼が離せない訳です。
参照:Soul Edge & Soul Calibur - Soul Calibur VI - MAN AT ARMS: REFORGED
参照:Soul Edge & Soul Calibur - Soul Calibur VI - MAN AT ARMS: REFORGED
【JBL】音質を高めた完全ワイヤレスイヤフォン
JBLブランドから、完全ワイヤレスタイプのイヤフォン「JBL FREE X」が販売されます。Bluetooth4.2接続の製品で、5.8mmφのドライバを搭載する事で音質が向上したとしています。ただし、サウンドコーデックについては特に明記されていないので、SBCのみかと。っみへの固定はイヤーチップとイヤーカバーによりますので、イヤーフィン等と同等で、見掛けよりはしっかりと固定できそうです。この種の製品で心配なバッテリでの利用時間ですが、単独では最大4時間の利用が可能とされているので、意外と持つ感じです。他製品と同様、充電は専用充電ボックスで行ないますが、フル充電には2時間程かかります。ただし、15分の充電で最大1時間の利用が可能な急速充電に対応しています。断続利用時間は最大24時間。IPx5相当の防水機能がありますので、多少の汗では問題なさそうですが、落水には注意してください。10月26日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は14880円(税抜)になります。
参照:完全ワイヤレスイヤホン「JBL FREE X」
参照:完全ワイヤレスイヤホン「JBL FREE X」
【Kickstarter】アナログチックな左手専用キーボードとは?
Kickstarterで、CoolerMaster社が左手用キーボード「ControlPad」の資金調達を行なっています。メカニカルキースイッチが採用されてはいるのですが、搭載された24キーすべてにAimPad技術が採用され、圧力を検知するアナログチックなキーとして反応します。もっと簡単に言えば、このキースイッチはメカニカルキーボードであるのと同時に、アナログコントローラーとしても機能すると言う訳です。メカニカルキーボードの中に、アクチュエーションポイントを変更可能と言う製品がありました。それらは、あるところまでキーを押し下げたら反応すると言う、実にデジタル的な反応だった訳です。この製品に採用されているキースイッチは、押し下げる長さからアナログ的に反応する様になっています。従来は押し上げる時間でコントロールしていたのを、押し下げる長さで可変出来る様にしていると言う訳です。ゲームパッドの8方向デジタルジョイパッドとアナログジョイスティックの違いと言った方がわかり易いかも知れません。ゲーム以外にも応用範囲は広そうで、環境さえ整えば、タブレットとの併用による描画作業等にも使えるんじゃないかと。募集期間を40日残した時点で、既に目標金額をクリアしているので、一般販売の可能性は高いかと思います。
参照:ControlPad - 24 Keys with Analog Control Technology
参照:ControlPad - 24 Keys with Analog Control Technology
【サンワサプライ】USB PD対応チャージャ
サンワサプライ社から、USB PD対応の小型チャージャ「ACA-PD60W」が販売されます。出力は最大18Wで、型番のPD60Wからイメージされる様な大出力のチャージャーじゃありません。スマフォやタブレット端末向けの、どちらかと言えば小出力の製品になります。ケーブルは直接生えており、脱着は不可です。ケーブル長は約1.2mなので、壁コンセントからであればテーブルの上までは伸ばせる計算です。ただし、ケーブルをまとめておく様な機能はないので、携帯時には何らかの手段を講じておいた方がいいでしょう。インジケータランプは、PD充電開始時に明るさが変わる、お知らせLED機能付きです。PD充電でなければ、5V/3Aまでの出力が可能な様です。ケーブル端の接続端子はUSB-Cで、これは交換できない様になっています。コンセントの金属端子は90度折り曲げが可能ですから、携帯時でも鞄の中で引っかかる様な事はなさそうです。オンラインストアでの販売価格は3280円(税込)です。
参照:USB Power Delivery対応AC充電器(USB Type Cケーブル一体型・18W)「ACA-PD60W」
参照:USB Power Delivery対応AC充電器(USB Type Cケーブル一体型・18W)「ACA-PD60W」
日曜日, 10月 14, 2018
【プリンストン】テーブルタップとチャージャの組み合わせ?
プリンストン社から、デザインを合わせたテーブルタップとUSBバスパワー電源のセット商品「PPS-UTAP8」が販売されます。ACコンセントは天板側に4個と、先端側に1個で、天板側はスイッチ連動式で独立したオン/オフが可能です。さらに、各コンセントの口には埃侵入防止のカバーがあり、埃が溜まって火事になったりする可能性を減らしています。USBバスパワー電源は、基本的に先端に取り付ける様にデザインを合わせていますが、画像の様に天板側のコンセントに取り付ける事も可能です。ただ、あまり見栄えも、バランス的にもよくないですが。先端部に取り付ける事をお薦めしておきます。こちらにはUSB-A端子が4ポート用意され、最大3.4Aの出力に対応します。4台のスマフォを繋ぐと少々不足しますので、せめて数字の上だけでも4Aにして欲しかったところです。まぁ、充電時間がかかる程度で、実使用上の問題は少ないでしょうが。こちらのコンセント端子はスイングアウト式で、未使用時にはコンセント端子を収納しておける安全設計になっています。オンラインストアでの販売価格は3974円(税込み)です。
参照:多機能型USB給電機能付マルチタップ「Unitap」PPS-UTAP8
参照:多機能型USB給電機能付マルチタップ「Unitap」PPS-UTAP8
【キングジム】無線LAN対応のアラーム
参照:スマートプログラムアラーム「リンクタイム」
土曜日, 10月 13, 2018
【プリンストン】テーブルタップ付きモニタスタンド
プリンストン社から、モニタスタンド「PPS-UTAP7A」が販売されます。上にモニタ等を置き、下側のスペースにキーボード等を入れておくスタイルの製品で、耐荷重は10kg。両端の脚部はスチール製で、見た目よりも強そうです。重量がかかる中央部は、奥側にたわみ防止に支え脚があります。この支え脚は、間に入れたキーボードが後方に落ちない様にするストッパーの役も果たします。本体サイズは600mm(W) × 260mm(D) × 85mm(H)で、中央部分には500mm(W) x 200mm(D)程度のキーボードまで収納できます。よほど大きなゲーミングキーボード/エルゴノミクスキーボードでもない限りは、問題はなさそうです。サイドには2Pのコンセントが2基と、USBバスパワー充電用のUSB-A端子が2基装備され、USB側は2ポート合計で5V/2.1Aまでの出力に対応します。スマフォならば同時2台、タブレット端末ならば1台の充電が可能です。オンラインストアでの販売価格は5378円(税込み)です。
どうでもいいんですが、この製品のスケールアップ品と言う事で、座卓モデルとか、炬燵板のモデルが欲しいです。
参照:USB給電 / 電源タップ付モニタースタンド「Unitap PPS-UTAP7A」
どうでもいいんですが、この製品のスケールアップ品と言う事で、座卓モデルとか、炬燵板のモデルが欲しいです。
参照:USB給電 / 電源タップ付モニタースタンド「Unitap PPS-UTAP7A」
【Boston Dynamics】4足型ロボットの実証実験
Boston Dynamics社では市販を予定しているのですが、4足型のロボット「Spot」の方も動画が紹介されています。とは言っても、Atlasが技術開発の中間報告だったのに対して、こちらは実用化直前の動作検証と言う形式で、大分意味合いは異なりますが。今回は工事現場での実証試験で、何故か竹中工務店やフジタの工事現場。画面無いで登場する注意書き等にも日本語が多いので、日本で検証されていた事がわかります。本体上面の一方にはカメラ等のセンサを内蔵したタワーがありますがこれは頭等ではなく、前後いずれの方向にも問題なく進む事が出来ます。上面にはアームが取り付けられますが、この先にもセンサが用意されている感じがありますね。アームの先の爪を開いてあたりを伺う姿は、ちょっと蛇なんかを思い起こさせます。確かに警備用として使用される事は前提ですが、ちょっと暗がりでこんなのにであったら驚くどころか、2次的な事故も起きかねないかな、とは思いますね。独特のモーター音で接近はわかりますが、それがJu87の「悪魔のサイレン」や「ジェリコのラッパ」等の様に聞こえるかも?案外と、日本の工事現場で見かける機会は早めかも知れません。侵入者には恐怖でしょうが、子供達には人気でるんじゃ?!
参照:Spot Robot Testing at Construction Sites
参照:Spot Robot Testing at Construction Sites
【Boston Dynamics】軽快に動く二足歩行ロボット
Boston Dynamics社から、同社の二足歩行型ロボット「Atlas」の最新の動画がYouTubeにアップされています。軽やかにジャンプアップして行く様子からは、運動性能については人間以上と言う感じで、ターミネータって言うのは実はこんな動きも出来るんじゃないかと思わせてくれます。ああ、この動きは、多分、欧米の方が想像しているNinjaじゃないっすかね?日本人だと、源義経の八双飛びもかくや、なんて思ったりするかも知れませんが。その内にバク転したり、ローラーブレードでダンスしたり、キャット空中三回転位するところまで進化しそうです。ちょっと大柄の方がはいれるところならば、そのまま入って行きそうですから、遠隔操作と組み合わせたりして、面白い使い方が既に可能なのかも知れません。最近流行のAIと組み合わせて、リアルターミネータの出現まで予想する方もいるかも知れませんけど。映画の「I,Robot」で、大量生産のロボットが軽快に動きながら、人に襲いかかるシーンくらいまでは想像できますが。当初はどうなるかと思いましたが、よくぞここまで成長したもんです、Atlasくん。次は、是非とも二台目Pepperくんの座を狙って欲しいものです。
参照:Parkour Atlas
参照:Parkour Atlas
【上海問屋】はがき用の小型トレース台
上海問屋から、はがき用小型トレース台が販売されています。トレース台と言うと、ここのところは大型の製品が多かった訳ですが、この製品ははがき用と言う事で、本体サイズも240mm(W) × 148mm(D) × 5mm(H)とはがきサイズより一回りか、二回り程度大きいサイズで収まっています。A5版よりちょっと大きめと言う感じです。アニメの原画トレースや漫画原稿には厳しいサイズですが、割り切って使うにはいいかも。光源は白色LEDで、明るさ調整は無段階。ただし、電源オンの後の電源ボタン長押しなので、調整そのものはやり難そうな気がします。電源はUSBバスパワーなので、スマフォのチャージャやモバイルバッテリでも動作するんじゃないかと。オンラインでの販売価格は1599円(税別)です。
参照:ハガキ用小型トレース台 DN-91549
参照:ハガキ用小型トレース台 DN-91549
金曜日, 10月 12, 2018
【MecArmy】チタン合金製の軸を持つドライバーとは?
MecArmy社で、小型のドライバセット「SDG1」が販売されています。市販のビットも利用できますが、標準で33個のビットが付属しているので、ほとんどの用途はこれだけで済むんじゃないかと。まぁ、重要なのはドライバ軸にありまして、まず、この軸自体はチタン合金製。それ故に、強度も十分になります。うん、やはりチタン合金っすね。軸の先端にビットの取り付け口があり、ここにビットをセットします。テール部は一段どころか、かなり大口径になっていますが、ボールベアリングで回転します。そのため、片手で回すのも容易となり、見た目よりも使い易そうです。なお、このテール部はブラック/ブルー/サンドブラストの3種が用意され、それぞれを取り付けた製品が用意されます。軸の長さは88.4mmで、軸径は11.8mm/22.7mmとなっています。各ビットと軸を収納する、専用のナイロン製ポーチが付属し、それぞれは内側のゴムバンドでとめる形式になります。オンラインストアでの販売価格は$159.90からとなっています。
参照:SDG1
参照:SDG1
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