サンワサプライ社から、USB PD(18W)対応のチャージャ「ACA-PD62W」が販売されます。出力端子としてUSB-A/-Cの2端子を持ち、同時出力が可能な製品です。型番は62Wですが、実際の出力はUSB-C側が18W、USB-A側が12W
になります。同時出力が可能なので、ノートPCに接続しつつ、タブレット端末の充電と言った使い方も可能になります。コンセントの金属端子は折り畳み式で、バッグの中に入れておいても何かに引っかかる様な事はありません。本体サイズは52mm(W) × 27mm(D) × 72mm(H)と、この種の製品としては珍しい縦長になります。簡単に抜ける様な事はありませんが、壁コンセントに直結するよりも、タップを利用した方がいいかも知れません。移動先で2端末の同時充電が可能なので、スマフォとタブレット端末を持って移動する程度の遠征ならば、これ1台で済みます。オンラインでの販売価格は5832円(税込み)です。
参照:USB Power Delivery対応AC充電器(2ポート・合計30W)「ACA-PD62W」
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 3月 16, 2019
金曜日, 3月 15, 2019
【Makuake】MagicMouse専用嵩上げアダプタ
多くの方がアップル社のMagicMouseをお使いだと思うのですが、私の手のサイズには合わないので、旧型のMightyMouseの方が使いやすく思えます。特に、背の高さが合わないと言うのが最大の理由なのですが、つまむ様に持つ方にはそれ程感じない不便さも、がっちりつかむ持ち方をすると大変な苦労になります。クラウドファンディングのMakuakeで、この点を補う 「Ad(d)Grip (アドグリップ)」が資金調達にあたっています。一見すると、MagicMouseにスライムがのっているかの様な印象がありますが、この部分はそれ程柔らかい素材では無く、掌を乗せても重さをしっかりと受け止めてくれます。MagicMouseとの接続はゲル状のシリコン樹脂で、この部分はしっかりと固定できます。色も、初代iMacG3を思い起こさせるボンダイブルーっぽいもので、ベテランユーザには懐かしいかも知れませんね。募集期間を6週間程残した時点で、目標金額の3倍近い金額を集めているので、リリースされる可能性は高いです。
参照:「 Ad(d)Grip (アドグリップ)」 Apple純正マウスを握りやすく
参照:「 Ad(d)Grip (アドグリップ)」 Apple純正マウスを握りやすく
【サンワサプライ】スマフォ用電子ロック付き収納庫
サンワサプライ社から、大型のスマフォを収納できる電子ロック付きの収納庫「CAI-CAB51」が販売されます。タブレット端末以上のサイズの製品向けには、各種の収納庫が用意されていますが、大型のスマフォ向けの小型の製品としては未だ数が少ないでしょう。本体には5個のベイが用意され、それぞれのベイの内部には電源供給用のUSB-A端子が1基ずつ用意されています。適切なケーブルが必要ですが、収納時に充電を行なう事が出来ます。出力は、各ポート共に5V/2.4Aに対応してます。この商品の最大の特徴は電子ロックがついている事で、収納ベイ毎に4桁の暗証番号の設定が可能です。電源が落ちてしまえば電子ロックの解除が出来ないのが一般的ですが、この製品ではベイ毎にUSB-A端子があり、ここにモバイルバッテリを接続する事で解錠する事が出来ます。また、管理者用ソフトで、パスコードそのものを解除して、開錠する事も出来ます。なお、パスコードは開閉毎に設定する必要があります。収納庫そのものが盗難にあっては困りますので、盗難防止のワイヤーをつける事ができる様になってます。扉を開くと、内部照明のランプが点灯しますが、あくまでも照明用で、紫外線等による殺菌処理は烏滸なわr増せん。このあたりを気にする方もいるかも知れませんね。オンラインでの販売価格は224640円(税込み)です。
参照:電子暗証番号ロック付き個別小型収納キャビネット「CAI-CAB51」
参照:電子暗証番号ロック付き個別小型収納キャビネット「CAI-CAB51」
木曜日, 3月 14, 2019
【Zoeao】三脚ロボット型のワイヤレススピーカー
こーゆースピーカーが欲しかったんですよ」と一部の方々から絶賛を浴びそうなスピーカー「GravaStar」が、Zoeao社から発表されています。まるで、SF映画等にでて来そうな3脚型ロボットの雰囲気で、ちょっと凶悪そうな足のデザインからは、敵方のロボットの様にも見えますし、球形のデザインからはマスコットロボットかも知れません。正面、側面、脚部には内側からイルミネートされる部分があり、如何にもなSci-Fi感を醸し出しています。とは言っても、自力で動く訳ではありませんが。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応。単体ではモノラル出力ですが、2台を合わせてステレオ再生する事も出来ます。球体内部には70mmφのフルレンジスピーカーが内蔵され、低音を140mmφのウーファーと80mmφのラジエーターで補っています。バッテリは2600mAh x 4を内蔵しており、最大で30時間の連続動作が可能ですから、この種のスピーカーとしてはかなり長い部類にはいります。天頂部近くには、タッチパネルs機のボリューム調整があります。現座はIndieGoGoで予約を行なっており、使用の違いによって、$129からの販売価格となっています。ただ、量産された画像を見ると、流石に怖く見えます。これは、日本でもハロ型やハーヴェスト型のスピーカーをリリースするしかないかも!?
参照:GravaStar
参照:GravaStar
【サンコー】コードレスな乾電池式ハンダゴテ
サンコーレアモノショップで、ワイヤレスで使用出来る「電池deどこでも半田ごて」が販売されます。ポータブルで使えるハンダゴテにはUSBバスパワー駆動の商品もありますが、やはりあのケーブルが煩わしい。長さが短かったり、ケーブルをさばかなければならないのが面倒に感じます。その点、このハンダゴテは単三乾電池3本をグリップに内蔵して、完全ワイヤレスで使えるのが特徴です。ケーブルがないので、それをさばく面倒も、引っ張り回す煩わしさもありません。それでいて、ハンダ付けが可能なコテ先温度185℃までは、電源オンから12秒で実現できると言う高性能。電源スイッチも押し込んでスライドさせる安全設計になっています。ただし、その分だけ電池の負担は大きく、連続動作はわずかに30分ほどです。ちょっとした工作程度であればなんとかなる時間ですが、複数の電池を用意しておいた方が良さそうです。オンラインでの販売価格は3580円(税込み)です。
参照:電池deどこでも半田ごて
参照:電池deどこでも半田ごて
【サンワサプライ】大量導入向きワイヤレスマウス
サンワサプライ社から、低価格なワイヤレスマウス「MA-WR133BK/W」が販売されます。超小型のレシーバーが付属して、オンラインでの販売価格は1944円(税込み)と言う低価格を実現していますので、新年度に合わせて、学校や事業所単位で大量導入し易い製品です。とは言え、エントリーレベルの製品であるのは事実で、基本的な3ボタンマウスになります。これは、多くのシステムでも利用可能と言う事でもあり、さらに導入し易い製品と言えますが。左右クリックスイッチは静音タイプで、作業等の邪魔にはなりません。動き検出は分解能1200cpiの光学式センサで、スクロールホイールはちょっと細め。電源は単四乾電池が2本で、電源スイッチが底面にあります。連続使用時間は168時間で、想定使用期間は5ヶ月ほどとなっています。単4乾電池の入手性は良いので、苦労はしないでしょう。名入れサービスも30個から対応していますので、ノベルティグッズとしても有用で、企業レベルでの導入もし易いんじゃないかと。
参照:ワイヤレス光学式マウス(ブラック)「MA-WR133BK」
参照:ワイヤレス光学式マウス(ホワイト)「MA-WR133W」
参照:ワイヤレス光学式マウス(ブラック)「MA-WR133BK」
参照:ワイヤレス光学式マウス(ホワイト)「MA-WR133W」
水曜日, 3月 13, 2019
【Satechi】多出力対応USB PDチャージャ
Satechi社からUSB PDに対応したチャージャ「75W DUAL TYPE-C PD TRAVEL CHARGER」が販売されています。USB PDに対応したUSB-Cポートが2基装備されていますが、一方は最大60W出力、他方が18W出力と変則的になっています。ポートにはそれぞれの出力が明記されていますが、接続する際に間違えない様に注意した方が良さそうです。間違った方に接続すると、充電時間が長くなる等の弊害がでますし。その他にUSB-Aポートが2ポート用意され、こちらは2ポート合計で12W出力に対応します。最近はUSB PD対応機器も増えて、ノートPCからスマフォまでが充電用として採用していますので、複数のUSB-Cポートを装備した製品が必要なのかも知れません。まして、一般的なUSB-Aポートの利用も可能と言う事になれば、これは遠征用に最適と言う事になります。コンセントへの接続は、いわゆるメガネケーブルで、コンセントに直結するタイプではありません。オンラインでの販売各は$69.99です。
参照:75W DUAL TYPE-C PD TRAVEL CHARGER
参照:75W DUAL TYPE-C PD TRAVEL CHARGER
【SilverStone】USB PD2.0対応ドック
SilverStone社から、USB-C接続のドック「EP14」が販売されます。USB PD2.0に対応したドックで、1基あるUSB-C端子から最大100Wをホスト側に供給する事が可能です。電源アダプタは付属しませんので、ホスト付属のアダプタを使用するか、別に用意する必要がありますが。その他に、4K x 2K出力に対応したHDMI端子が用意され、これはDCI4Kに相当する解像度になります。また、USB 3.1 Gen 1対応のUSB-A端子が3基あるので、拡張性は良さそうです。なお、ホ ストとの接続ケーブルは100mm程と短めな気がします。Win/Mac両対応で、オンラインでの販売価格は6500円(税別)です。
参照:USB アクセサリ「EP14」
参照:USB アクセサリ「EP14」
火曜日, 3月 12, 2019
【MadCatz】ごつい系ゲーミングマウス
新生MadCatz社から、ゲーミングマウス「RAT PRO X3」が販売されます。独特なデザインをベースとしながら、もはや変態チックと呼んでもいいくらいのカスタマイズを可能にした製品です。まず、親指側サムズレストと小指側フィンガーレストが各2サイズが付属し、掌に当たる部分は角度可変式。掌のサイズに合わせて、それぞれを交換、調整できます。標準で搭載されているセンサはPIXART社のPMW3389で、分解能は最大16000dpi、ただし、このセンサはモジュール形式になっており、交換が可能になっています。スクロールホイールは、滑り止めの形状が違う4種が付属するので、お好みのものに交換してセットする事が可能です。左右のクリックスイッチには打鍵耐久回数5000万回のオムロン社製スイッチが採用され、ボタン数は計10個。内部のイルミネーションは、同社のCHAMELEON RGB LIGHTINGに対応し、1677万色から選択する事が可能です。こういうごつい系のマウスは大好物ですね。
参照:RAT PRO X3
参照:RAT PRO X3
【サンコー】指紋認証式U字ロック
サンコーレアモノショップで、指紋認証式のU字ロック「U・Be・Lock」が販売されています。自転車やバイクの防犯用ロックに使われるU字ロックは、開錠時に鍵を必要とする訳ですが、スマフォ等でも使われる指紋認証で解錠できる様にした製品です。もちろん、電池切れや手袋をつけた状態でも解錠できる様に、鍵を使う事も出来る訳ですが。内蔵バッテリへはUSBバスパワー充電を行ない、指紋認証で解錠するまでの時間が1秒程度と短いのが特徴です。ただ、ここに引っかけがありまして、充電している際にはロックを外して、室内で行なうか、モバイルバッテリからも充電を行なう必要があり、この辺りが別の煩わしさに繋がる気もします。充電端子はUSB-Cで、一回の充電で最大3500回の利用が可能と言う事なので、あまり心配する様な事ではないと思いますが。なお、本体はIP65相当の防水性能があるので、雨程度ならばなんとかなりますが、やはり台風クラスの大雨や落水には注意が必要でしょう。オンラインでの販売価格は8980円(税込み)です。
参照:指紋で即解錠U字ロック「U・Be・Lock」
参照:指紋で即解錠U字ロック「U・Be・Lock」
【サンワサプライ】机に埋め込む充電パッド
サンワサプライ社から、無線充電パッド「WLC-BLT15BK」が販売されます。一般的な無線充電パッドとは異なり、この商品は単独ではあまり意味はありません。この商品はテーブルの天板に62mmφ〜64mmφの孔を開けて、そこに埋め込みます。パソコンデスク等の天板に内蔵させる事で、邪魔にならない様に無線充電パッドを追加内蔵する事が出来る訳で、これはこれで便利じゃないかと。天板の厚みは15mm〜28mmに対応するので、ほとんどのパソコンデスクに内蔵する事が出来ます。ネジと金具で固定されるため、薄型の充電パッドの様に動いてしまう事もありません。また、同社のパソコンデスクを同時購入した場合、特注で穴あけ加工もしてもらえるので、ユーザー側でドリル等を用意する必要もありません。ただし、充電は5Wの標準充電にのみ対応し、7.5W/10Wの急速充電には対応しません。ケーブル長は2mと長く、天板のどこに埋め込んでも十分にチャージャと接続できそうです。入力は5V/1.8Aなので、タブレット端末用のチャージャが流用できます。オンラインでの販売価格は5940円(税込み)です。
参照:ワイヤレス充電器(埋め込みタイプ)「WLC-BLT15BK」
参照:ワイヤレス充電器(埋め込みタイプ)「WLC-BLT15BK」
月曜日, 3月 11, 2019
【バッファロー】USB-C接続の有線LANアダプタ
バッファロー社から、USB-C接続の有線LANアダプタ「LUA4-U3-CGTEシリーズ」が販売されます。ネットワーク接続がGigabirEthernet対応で、ホストとの接続がUSB3.1Gen.1に対応しているので、速度的なボトルネックは無く、効率の良い通信が行なえるのが特徴です。最近の薄型ノートPCはUSB-Cが用意されていますが、有線LANポートはないので、いざと言う時にはこういう製品が必要になります。経験上、無線LAN接続よりも、有線LAN接続の方が高速ですし。珍しいのはUSB-CのL型アダプタが付属している事で、ノートPCの横に十分な余裕がない場合に、後方に流して設置する事が出来ます。ただし、USB PDには対応しておらず、外部からの給電は受けられません。なお、対応OSはWindows7/8.1/10及びMavOSX/macOSに対応しますがWindows7/MacOSX/macOSは別途ドライバが必要になります。また、USB-C接続と言う事で期待されるAndroid端末及びiPadPro(2018)には対応しない様です。本体色にブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は3100円(税抜)です。
参照:LUA4-U3-CGTEシリーズ
参照:LUA4-U3-CGTEシリーズ
日曜日, 3月 10, 2019
【USB.Brando】Bluetooth接続のミニミニキーボード
USB.Brandoで、小型のワイヤレスキーボードが販売されています。親指でぽちぽちと入力するタイプのミニキーボードで、接続はBluetoothですので、レシーバーは付属しません。このサイズのミニキーボードにしては珍しい2台のマルチコネクトが可能な製品で、切り替えは底面側のスイッチで行ないます。電源も底面側に配置されていますが、そのままでは切り替えスイッチが動く可能性があるので、専用のハードケースが付属します。当然の事ながら、キー配列は英語版ですが、スペースキーの両脇に。右奥側にはMouseTrackと呼ばれるポインティングデバイスがあり、iOSを除けばポインティング操作が可能です。トラックポイントと言った方がわかり易いかもしれません。バッテリは充電式で、USBバスパワーで充電します。オンラインでの販売価格は$47.00です。
参照:Dual-Connect Slim Bluetooth Keyboard with Mouse Track
参照:Dual-Connect Slim Bluetooth Keyboard with Mouse Track
【cheero】USB PD(45W)対応チャージャ
cheero社から、USB PDに対応し、45W出力が可能なチャージャ「cheero USB-C PD Charger 45W」が販売されています。USB PDの仕様に45Wてあったかなぁ?とも思うんですが、出力ポートはUSB-Cが1ポートのみ。コンセントの接続端子は折り畳み式で、折り畳み時の本体サイズはわずかに63mm x 60mm x 30mmと、30Wクラスの製品とほとんど変わりません。出力も45Wあるので、ドック経由での給電でも、ある程度の余裕を持ってホストに給電できるでしょうし、単独ならば急速充電も可能です。鞄の中でも引っかかる様な事はありませんし、持ち運びも容易です。もちろん、入力電圧は100V〜240Vとユニバーサル仕様なので、海外でもコンセント形状の変換だけで利用可能です。オンラインでの販売価格は2580円(税込み)です。ただし、ケーブルの類いは付属しませんので、対応機種に応じたケーブルを別に入手する必要があります。
参照:cheero USB-C PD Charger 45W
参照:cheero USB-C PD Charger 45W
土曜日, 3月 09, 2019
【Corsair】円形タッチパッド付きミニキーボード
Corsair社から、タッチパッド付きワイヤレスキーボード「K83 ワイヤレスエンターテインメントキーボード」が発表されています。テンキーの代わりにタッチパッドを備えた製品は多いですが、その形状が円形となるとロジクール社のK600くらいのものじゃないかと言うくらいに少ないです。タッチパッド手前には左右のクリックボタンがあり、右奥側にあるのは円板状のジョイスティックで、その左にはチェッカリングされた大型のボリュームコントロール用ホイールがあります。タッチパッドがマルチタッチ対応で、スクロールはパッド側の機能を使います。本体はパンタグラフ式のキースイッチで、キーバックライト付き。接続はBluetooth4.2と2.4GHz帯のワイヤレスですが、鋼社の場合には通信に128bitAES暗号化が施され、通信の秘密を保持します。付属するレシーバはUSB-A端子に接続するタイプです。バッテリは充電式で、一回の充電で連続操作40時間を可能にしています。販売価格は表示されていませんが、追って濃くない販売代理店からの発表があると思われます。リビングルームPCには適しているかと。
参照:K83 ワイヤレスエンターテインメントキーボード
参照:K83 ワイヤレスエンターテインメントキーボード
【サンワサプライ】指紋認証センサ内蔵マウス
サンワサプライ社から、指紋認証センサ内蔵のマウス「MA-IRFP139BK」が販売されます。一見すると普通の3ボタンマウスですが、スクロールホイールの先に指紋認証用のセンサが内蔵されているのが特徴で、Windows10に搭載されている生体認証システムWindows Helloに対応しているため、接続するだけで生体認証ログインが可能になります。指紋認証センサはスクロールホイールの先にあるので邪魔にはならず、指を動かさなければならないライン型センサと違って、面型センサなので指を乗せるだけで認証が行なえます。ドライバはWindows10側が内蔵しているので新規にインストールする必要は無く、アップデートも必要に応じて多なわれます。従来のセンサはUSB接続の小型の製品でしたのでUSBポートを余計に消費していた訳ですが、これならばデスクトップ機でも安心して使えます。ただし、機能的にはベーシックな3ボタンマウスとなり、サイドボタンはありません。動き検出は赤外線センサを用いて、分解能は1600cpi。オンラインでの販売価格は9720円(税込み)です。
参照:指紋認証マウス(ブラック)「MA-IRFP139BK」
参照:指紋認証マウス(ブラック)「MA-IRFP139BK」
金曜日, 3月 08, 2019
【Oatcookware】ティーパックが見苦しくないティーカップ
Oatcookware社が、Amazonで販売しているティーカップが面白いです。手軽に紅茶を楽しむ手段として、ティーパックを使用する事は多いと思うのですが、使用後のパックって案外と見苦しくはないですか?ティーソーサーに置くのはアレですし、あのヘタっとした感じになるのが困ったちゃんです。このティーカップは持ち手の部分にティーパックを収納する事が出来るので、使用後のヘタっとした様子を隠しておく事が出来ます。ティーパックの紐は持ち手の部分を通すので、容易に脱着が可能になっています。このアイデアは脱帽もンですね。収納する際に、キュッと搾る形式になりますので、最後の濃い部分を楽しむことも出来ます。カップを傾けてもパックの位置はそのままで、香りを楽しむ事も出来ますが、顔にびたっと貼り付く事はありません。いったん、お湯からあげるので、もう一杯程度ならば追加利用も可能でしょう。カップ容量は330mlと少し大きめで、セラミック製。オンラインでの販売価格は$26.07です。
参照:330ml Creative Ceramic Mug with Tea Bag Holder Special Slotted Cup Tea Bag Holding Mug Home Office Fancy Gift for Tea Drinker
参照:330ml Creative Ceramic Mug with Tea Bag Holder Special Slotted Cup Tea Bag Holding Mug Home Office Fancy Gift for Tea Drinker
【上海問屋】USBバスパワーで使えるハンダコテ
上海問屋で、USB接続のハンダゴテが販売されています。専用のケーブルでUSBチャージャと接続し、場所や時間を選ばずにハンダ付けをする事が出来ます。最近は組み立てキットも多いですし、店内に工作コーナーを用意しているショップもありますので、こういう工具があると何かと便利です。セット内容はハンダゴテ本体と専用ケーブル、専用スタンドになり、チャージャは付属しません。チャージャとしては5V/2A程度の出力が必要で、8秒ほどで利用可能になります。上海問屋では、このクラスのチャージャも扱っていますので、お持ちでない場合には同時購入しておいてください。テスト用のハンダは付属しますから、購入直後から電子工作が可能です。オンラインでの販売価格は999円(税別です。
参照:USB半田ごて DN-915624
参照:USB半田ごて DN-915624
木曜日, 3月 07, 2019
【アーキサイト】左右分離式薄型メカニカルキーボード
アーキサイト社から、Mistel社のキーボード「MD650L BAROCCO」の国内販売がアナウンスされています。キースイッチにキーストロークが3mmのCherryMLを採用した製品で、一般的なメカニカルキースイッチである、キーストローク4mmのCherryMX採用機よりも薄型になっています。本体厚はわずかに17mm。ただし、キーキャップはCherryML独自形式で、MX/MXLowProfile用のキャップは使えません。本体はアルミ合金製なので、プラ製にありがちな強度不足はありません。左右分離式なのも特徴で、腕の向きに合わせて自由な方向に配置できるエルゴノミクスキーボードと言う訳です。左右のユニットとホストとの接続はUSBによる有線接続になり、ホストとの接続は右側ユニットから行ないます。また、3種のプロファイルと3種のキー配列が設定可能で、さらにマクロ機能の利用も可能と言う事で、並みのゲーミングキーボード以上の機能を有している事になります。販売価格が表示されていませんが、販売がAmazon等に限定される様です。
参照:MD650L BAROCCO
参照:MD650L BAROCCO
【サンワダイレクト】ゲーミングキーボード/マウスのセット商品
サンワダイレクトで、発表されたばかりの静電容量無接点キーボード「400-SKB060-C」とゲーミングマウス「400-MA112」のセット商品「402-SKB060MASET」が販売されています。単品発表されたばかりの製品をセット商品として販売するのは珍しく、販売価格も22800円(税込み)なので、それぞれを単独で購入するよりも割安になります。キーボードは静電容量式のキースイッチを備え、アクチュエーションポイントも1.4mm/2.2mmの2段階切り替えが出来る製品ですが、どうやらバックライトは装備していない感じです。メカニカル式に分類されるキースイッチですが、打鍵音低減のためのOリングが組み込まれているので、だいぶ静かになります。マウスはセンサにPixArt社のPMW3360を採用しており、最大分解能は12000dpi。ボタン数は7ボタンいずれもゲーム用途だけで無く、通常使用でも問題ありません。文字入力が多い仕事をされている方にも十分じゃないかと思います。まとめて更新される予定の方にはちょうど良いかと。
参照:静電容量無接点キーボード・有線マウスセット(静音キーボード・キーポイント切り替え・バックライト・有線マウス・エルゴマウス)「402-SKB060MASET」
参照:静電容量無接点キーボード・有線マウスセット(静音キーボード・キーポイント切り替え・バックライト・有線マウス・エルゴマウス)「402-SKB060MASET」
【サンワサプライ】A3版対応高速フラットベッドスキャナ
サンワサプライ社から、A3版に対応した大型フラットベッドスキャナ「PSC-12UF」が販売されます。物理解像度2400dpiのセンサを搭載して、200dpiまでの分解能であればA3版を3.8秒でスキャンする事が出来るのが最大の特徴です。最大分解能である2400dpiでも400秒でスキャンできるので、割りと高速な部類です。A3版対応と言うのも、A4版の雑誌を見開きでスキャンできるだけでなく、スケッチブック等に描いた鉛筆の下書きを取り込むのにも便利です。同社のフラットベッドスキャナの特徴である蓋の上下動と、狭縁化によって厚手の書籍のスキャンも可能にしています。接続はUSB2.0ですが、流石にバスパワー動作は出来ず、電源には付属のアダプタを使用します。対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1/10,MacOSX 10.7〜10.11,macOS 10.12〜10.14と幅広くなっています。とは言え、対応PCにDOS/Vとなっているのにはちょっと違和感が。オンラインストアでの販売価格は91800円(税込み)です。
参照:A3フラットベッドスキャナ「PSC-12UF」
参照:A3フラットベッドスキャナ「PSC-12UF」
【POD】スタンガン内蔵iPhone用ケースの国内販売
POD社から、Yellow Jacket社のスタンガン内蔵型iPhone用ケースの国内販売が行なわれます。対応機種はiPhone6/6s/7/7sで、現行機種やPlus等には対応しません。また、7/7sで使用する場合には、背面カメラの仕様が制限される様です。本体はiPhoneに装着するケース部と、バッテリ/スタンガン機能を内蔵したユニットの2重構造になっています。パッと見では厚手のケースですが、背面にスライドスイッチがあり、これをスライドさせる事で放電用の針を出し入れします。放電電圧は95万ボルト。放電を食らったら、しばらく動く事は出来ません。まぁ、iPhoneのケースから放電食らうとは誰も思わないでしょうから、意表をつく形式になります。オンラインでの販売価格は29000円(税込み)です。実は、今回で2回目の国内販売で、犯罪に合う確率の低い日本での需要はそれ程高くはないのかなとも思います。また、旧型にのみ対応なので、さらに需要は少ないかと。
参照:イエロージャケットiPhone6、6s、7、7sケース
参照:イエロージャケットiPhone6、6s、7、7sケース
水曜日, 3月 06, 2019
【iClever】スマフォにちょうど良いサイズのミニキーボード
iCleverブランドから、Bluetooth接続のキーボード「IC-BK13」が販売されます。キートップが平坦な円形なので、ファンクションキーまで円形のロジクール社製K380と言う印象を受けます。実際、機能的にも似通っていて、3台までのマルチペアリングが可能で、切り替えはダイレクトにキーを押すだけ。切り替えキーの色が違うところも同じと言う、よく似た製品に見えます。キーの支持架はパンタグラフ式で、独特の打鍵音がする様です。とは言え、メカニカル式ほどの音ではない様ですが。電源は充電式のチリうむポリマーバッテリを内蔵し、充電はUSBバスパワーで行ないます。充電式バッテリの搭載と奥側縁が凸状になっているのが違いですかね?キー配列は英語版を基本とし、各機種に合わせたモードに手動で切り替えるスタイルです。キーピッチは19mmで、キーストロークは1.2mmほど。スマフォやタブレット端末に合わせるとちょうど良いサイズの202mm(W) x 89mm(H) x 8mm(D)です。もっとも汎用性が高く、最も使い易いサイズなので、手元に1台あると便利かと思います。Amazonでの販売価格は3699円です。
参照:Bluetoothキーボード「IC-BK13」
参照:Bluetoothキーボード「IC-BK13」
【サンワサプライ】右手専用の3ボタンマウス
サンワサプライ社からも、有線接続の3ボタンマウス「MA-BL138BKシリーズ」が販売されます。こちらもシンプルな3ボタンマウスで、サイドボタンのないデザインですが、左右非対称系。右手専用になります。大きく違うのは、親指側のサイドパネルが凹んでいる事で、これによってしっかりと握る事が出来ます。逆に、それを除けばほぼ左右対称形です。左右クリックスイッチは一般的な製品が採用されている様で、オムロン社等の高耐久性の製品は採用されていません。左右クリックボタンは幅広で、クリックもし易くなっています。センシングには高精度のBlueLEDセンサを採用し、分解能は1000cpiで標準的。背t族端子はUSB-Aで、ケーブル長は1.4mとこれも一般的な数字です。メーカー製PC付属のマウスをそのままリプレースするのには向いています。まぁ、新学年/新年度直前なので、こういった商品も増える時期かと。本体色にブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は1944円(税込み)です。
参照:有線ブルーLEDマウス(ブラック)「MA-BL138BK」
参照:有線ブルーLEDマウス(ホワイト)「MA-BL138W」
参照:有線ブルーLEDマウス(ブラック)「MA-BL138BK」
参照:有線ブルーLEDマウス(ホワイト)「MA-BL138W」
【エレコム】高精度の3ボタン有線マウス
エレコム社からは、有線接続のマウス「M-K7UBRSシリーズ」も発表されています。M-K7BRRSシリーズと同じく法人向けと言う位置付けの製品で、サイドボタンのない3ボタンマウスになります。基本デザインは同様に左右対称で、左右クリックボタンには打鍵耐久回数1000万回のオムロン社製品が採用されています。接続が有線無線の違いだけかと言うと豈図らんや。センシングには高精度のBlueLEDセンサが採用され、分解能は1600cpi。精度よりも消費電力の低さを優先させた赤外線センサではなく、高精度のBlueLEDセンサの採用により、コントラストの変化がほとんどない事務机の上でも利用が出来ます。バスパワーで動作するので、電力の心配がないと言えばそうなんですが。本体サイズは59.6mm(W) × 109.7mm(L) × 38.9mm(H)で、エレコム社基準ではMサイズに相当します。ケーブル長は1.5mで、接続端子はUSB-A。本体色にブラック/ホワイトが用意され、オンラインでの販売価格は2138円(税込み)です。
参照:M-K7UBRSシリーズ「M-K7UBBK/RS」
参照:M-K7UBRSシリーズ「M-K7UBWH/RS」
参照:M-K7UBRSシリーズ「M-K7UBBK/RS」
参照:M-K7UBRSシリーズ「M-K7UBWH/RS」
火曜日, 3月 05, 2019
【エレコム】シンプルな高耐久性Bluetoothマウス
エレコム社から、Bluetooth4.0接続のワイヤレスマウス「M-K7BRRSシリーズ」が発表されています。機能的にはベーシックな3ボタンマウスで、サイドボタンはありません。そのためもあって、左右いずれが利き腕でも問題なく握れる、左右対称のデザインとなっています。法人向けモデルと位置づけられた製品で、左右クリックボタンにはゲーミングマウス並みの打鍵耐久回数1000万回と言うオムロン社製スイッチが採用され、保証期間は3年間。本体サイズはエレコム社の基準で言うMサイズで、公称値は59.6mm(W) × 109.7mm(L) × 38.9mm(H)です。センサには長寿命の赤外線センサで、分解能は2000cpiになります。ブルーLEDセンサの様な高精細とは言いませんが、通常使用にはあまり気にならないと思います。電源としては単三アルカリ/マンガン乾電池か単三ニッケル水素バッテリが1本で、アルカリ乾電池使用の場合で想定使用期間は101日。連続動作時間は205時間となっています。ニッケル水素バッテリが使えるので、割りと経済エイではないかと。本体色としてブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は5162円(税込み)です。
参照:M-K7BRRSシリーズ「M-K7BRWH/RS」
参照:M-K7BRRSシリーズ「M-K7BRBK/RS」
参照:M-K7BRRSシリーズ「M-K7BRWH/RS」
参照:M-K7BRRSシリーズ「M-K7BRBK/RS」
【Roxon】大型のはさみを収納するプライヤ型マルチツール
Roxon社から、マルチプライヤ型のマルチッツール「STORM 16-in-one Multi-Tool」が販売されています。この種のツールにしては珍しく、はさみが非常に大きいのが特徴で、メインのプライヤ並みのサイズになっています。このはさみは、通常はハンドル部に収納されており、必要に応じて引き出す形式です。その収納スペースの関係上、左右のハンドル部は非対称となっています。もちろん、ハンドルを展開すればプライヤが現れる仕組みです。各種ツールとしては栓抜きやベルトカッター、コルク抜きや缶切り等の、計16もの機能を内蔵しています。その代わりに、本体サイズは収納時でさえ106mm x 41mm x 20mmと大きく、重量も305gもあるので、携帯するにはちょっと辛いかも知れません。いや、不用意に携帯すると、職質食らったときが大変ですけど。ナイフブレードや鋸刃も付いていますから。ツールボックスに収納しておく場合には、付属のケースに入れておくと傷がつき難いです。オンラインでの販売価格は£49.99です。
参照:Roxon® STORM with Carry Case
参照:Roxon® STORM with Carry Case
【エアージェイ】フェラーリのエンブレム付き無線充電パッド
エアージェイ社から、フェラーリのエンブレム付きの無線充電パッド「FEHWCQYLシリーズ」が販売されています。本体色としてブラックとレッドが用意されますが、フェラーリと言ったらイメージカラーはレッドでしょう。まぁ、色は充電性能にはまったく関係ないですから。逆に、フェラーリのエンブレム入りと言うのが最大の魅力で、それ以外はむしろ平凡な仕様とも言えます。Qi方式の無線充電パッドで、5W充電にのみ対応。7.5W/10W等の急速充電には対応しません。また、チャージャは付属しませんので、5V/1A以上に対応したチャージャを別に用意する必要があります。本体側の端子はmicroUSBで、電源ケーブルは付属します。必要であれば、適度な長さのケーブルを用意してください。やはり、第一次スーパーカーブームで育った世代としては、フェラーリのブランドネームは絶大で、ちょっと持っていたい気がします。同社ではケース等もフェラーリのエンブレム付きの製品を用意しているので、揃えるのもいいかも知れません。気分は、もう、「サーキットの狼」っすね。
参照:フェラーリ ワイヤレス充電器
参照:フェラーリ ワイヤレス充電器
【ACT2】USB PD/QuickCharge両対応の大出力外部電源
ACT2社から、かなり強力な電源アダプタ「HyperJuice 87W USB-C チャージャー(HJ-PD87)」が販売されています。出力端子としてUSB-C x2,USB-A x1を持ち、USB-CはUSB PD(87w)とQuickCharfe4.0位対応して、最大87Wの出力が可能になっています。USB-A側はQuickCharge3.0に対応して、最大70Wの出力を可能にしています。何よりも、これらのポートは同時利用が可能なので、例えばMacBookProとMacBookAirを同時に充電しながら、iPhoneの急速充電を可能にしてくれます。本体サイズは110mm × 98mm × 20mmと、若干大きめのサイズになっています。ただし、充電ケーブルは付属しませんので、各機種用に用意する必要はありますが。オンラインでの販売価格は9720円(税込み)となっています。ノートPCやタブレット端末を同時に持って行く出張や遠征に、或いは机上のスペースを減らす日常使用にと、大分便利じゃないかと思います。
参照:HyperJuice 87W USB-C チャージャー(HJ-PD87)
参照:HyperJuice 87W USB-C チャージャー(HJ-PD87)
月曜日, 3月 04, 2019
【エアージェイ】iPhoneと重ね持ちするモバイルバッテリ
エアージェイ社から、モバイルバッテリー「MB-L10000シリーズ」が販売されています。バッテリ容量は10000mAhで、MFi/PSE認証済み。本体サイズが76mm(W) x 161.5mm(L) x 11.7mm(D)なので、iPhoneXS MaxやiPhone8Plusクラスと重ねて持つのにちょうど良いサイズになります。容量に比べて薄型になります。出力端子はLightning/USB-Aで、Lightning端子は本体から直接ケーブルが生えており、重ねて持つのにはちょうど良い長さになっています。なお、このケーブルはバッテリ本体側にマグネットで固定できるので、未使用時にもブラブラする事はなさそうです。USB-A端子は同時出力が可能で、5V/2.4Aに対応しますので、iPad等のタブレット端末にも利用が出来ます。流石に、フル充電とはいかなさそうですが。充電端子はmicroUSBで、充電用ケーブルは付属しますが、チャージャは付属しません。充電には5V/2Aのチャージャが必要で、充電時間は5〜6時間。また、無線充電には非対応なので、重ね持ちするだけでは充電出来ません。無線充電パッドの分だけ薄型を優先した結果でしょう。大型のiPhoneとAirPods/AppleWatch等を併用している方は、バッテリ消費が大きくなる傾向がありますので、こういう商品が必要かも知れません。
参照:Lightning充電ケーブル一体型 10000mAh モバイルバッテリー「MB-L10000」
参照:Lightning充電ケーブル一体型 10000mAh モバイルバッテリー「MB-L10000」
日曜日, 3月 03, 2019
【Kickstarter】無線充電機能内蔵バッテリ付きスマフォケース
Kickstarterで、無線充電器機能内蔵の手帳型ケース「OCTOPower」が資金調達にあたっています。置くとパワーと読めるのがアレですが、これは固定に使用している吸盤が蛸の脚のそれを連想させるためでしょう。これにより無線充電パッドの位置を最適化して、効率よく充電できる様になります。従来も同じ目的で無線充電パッドと吸盤を組み合わせた製品はありましたが、外部給電のためにケーブルが必要になり、取り扱いが煩わしく思えました。これは充電パッドとバッテリを同じ面に配置しているので、通常使用ではケーブルを接続する必要がありません。ケース側バッテリに充電する時には流石に必要ですが、それも最小限と言えます。バッテリ容量は4000mAhと、iPhoneXSを公称で1.5回分のフル充電が出来る程度に大容量です。充電用の端子としてはLightning/microUSB/USB-Cが用意され、後二者は出力も可能としていますので有線充電にも対応できます。募集期間を6週間程残した時点で、90%以上の達成率になっていますので、市販される可能性は高いかと。ただし、バッテリ配置の関係上、背面カメラはそのままでは使用できなくなりますのでご注意ください。
参照:OCTOPower: Affix-to-go True Wireless Charger & Phone Case
参照:OCTOPower: Affix-to-go True Wireless Charger & Phone Case
【FENIX】EDC向けの小型ライト
FENIX社から、EDC向けの小型フラッシュライト「E18R」が販売されています。光源にはCree社のXP-L HIを用いており、最大光出力は750lm。照射距離は、最長136mにも達します。電源スイッチはサイドボタンで、4段階の明るさ調整と点滅の切り替えを行ないます。電源としては充電式の16340を使用しますが、緊急時にはCR123Aの利用も可能です。16340の充電は取り外す必要も無く、電源ボタンに専用のチャージャコネクタを装着する事で充電を行なえる形式です。バッテリに16340/CR123Aを用いる事もあって、本体サイズは60mm(L) x 20mmφ程度。掌サイズと言うには、大分小型です。ベルトやポケットに取り付けるためのクリップが付属しますので、日常の持ち歩きには便利です。テール部には磁石が内蔵されているので、スチール机や車のボンネット等に貼付けておく事ができます。オンラインでの販売価格は$64.95です。
参照:FENIX E18R EDC RECHARGEABLE FLASHLIGHT
参照:FENIX E18R EDC RECHARGEABLE FLASHLIGHT
土曜日, 3月 02, 2019
【サンワダイレクト】キーバックライトが映える静電容量無接点方式キーボード
サンワダイレクトで、静電容量無接点方式のキースイッチを採用したキーボード「400-SKB060」が販売されています。静電容量無接点方式のキースイッチとはいっても、内部にOリングによる静音化が図られており、ゲーミングキーボードとしてだけではなく、通常使用のキーボードと兼用できます。キーの押し下げ圧も45gと軽めで、打鍵耐久回数は3000万回。一般的なメンブレン式よりは高いですが、数字の上ではメカニカルタイプよりは低くなります。キーピッチは一般的な19mmで、キーストロークは4mm程ですが、アクチュエーションポイントは浅めの1.4mmと、2.2mmに切り替えが可能です。キーレイアウトは日本語109Aキー配列で、キーキャップは文字が消えない2色成形。キーバックライトは専用ドライバで調整可能で、バックライトが映える様にキーキャップよりも天板の位置が低いデザインが採用されています。ただし、そのままではキーキャップの下にゴミがはいり易いので、透明な樹脂によるカバーをかぶせた様なデザインになっています。バックライトを消せば通常のキーボードと変わりなく、点灯させればちょっと幻想的な感じにもなります。このデザインはかなり珍しいです。オンラインでの販売価格は19800円(税込み)です。
参照:静電容量無接点キーボード(ゲーミングキーボード・静音・アクチュエーションポイント切り替え・Nキーロールオーバー・バックライト搭載・メカニカル)「400-SKB060」
参照:静電容量無接点キーボード(ゲーミングキーボード・静音・アクチュエーションポイント切り替え・Nキーロールオーバー・バックライト搭載・メカニカル)「400-SKB060」
【アンカージャパン】小型高出力USBバスチャージャ
アンカージャパン社から、小型のチャージャ「PowerPort C1」が販売されています。接続端子はUSB-Cですが、USB PD対応と言う訳ではなく、5V/3Aの高出力のUSBバスパワー給電となります。そのため、スマフォの高速充電や、タブレット端末の充電も可能となっています。仕様上は、無線充電パッド等にも使えそうな気がします。本体サイズは51mm × 43mm × 28mm と小型で、コンセントのプラグ部分も折り畳み式なので、鞄の中に入れておいても邪魔にはならないし、引っかかってでて来ないと言う事もありません。それでいて、入力電圧はユニバーサル仕様の100V〜240Vなので、海外に持ち出して使用する場合でも、コンセントの変換アダプタだけで済みます。遠征の際にスマフォ1台持って行くか、複数持ちでも交互に充電するのならば、これは十分だと思います。オンラインでの販売価格も1899円(税込み)で、保証期間も18ヶ月と長いので、お買い得の部類じゃないかと。
参照:Anker PowerPort C1
参照:Anker PowerPort C1
【上海問屋】透明なUSB-Cドック
上海問屋で、USB-C接続の多機能ドックが販売されてます。本体外装がトランスルーセントで、内部の基板がよく見えるのが特徴です。USB-C接続のドックは多いですが、内部が見える製品は珍しいかと。ホストとの接続はUSB-Cで、ケーブルが本体から生えている形式です。USB2.0対応USB-Aポートが2基と、USB3.0対応のUSB-Aポートが1基を装備しています。外部からの給電を受けるためのUSB-Cポートが1基ありますが、このポートの接続はUSB2.0と同等なため、事実上は給電専用と言う事になります。ディスプレイ端子はHDMIで、ここは4K出力に対応しています。SD及びmicroSD形式のメモリカードスロットが各1基ありますが、こちら側はUSB2.0相当の転送速度となります。Windows/MacOSXの他、Androidの他、iPadPro(2018)にも対応しますが、この場合にはディスプレイがミラーリング専用になります。オンラインでの販売価格は2999円(税別)です。
参照:PD対応 USB Type-Cドッキングステーション DN-915685 [PC・Mac・Switch]
参照:PD対応 USB Type-Cドッキングステーション DN-915685 [PC・Mac・Switch]
金曜日, 3月 01, 2019
【アイティーシー】低価格メカニカルキーボード
アイティーシー社から、GAMDIAS社のメカニカルキーボード「Hermes M1A 日本語配列メカニカルKeyboard」が販売されます。一見すると、ゲーミングキーボードと言うよりはスタンダードなフルサイズキーボードです。最近はデザインに凝ったキーボードよりは、スタンダードなスタイルの方が多いですし、ビジネスの場で使用しても違和感はなさそうです。キースイッチにはメーカー不明の青軸/赤軸の2製品が用意されますが、CherryMX社製と記載がないので、いわゆる中華青軸/赤軸と言う事になると思われます。打鍵耐久回数は5000万回と、一般的なメカニカルキースイッチと大差ありません。キーバックライトは7色ですが、キーキャップの下端よりも天板が上に来るデザインのため、あまり目立たないのが残念です。キー配列は日本語JIS準拠。接続はUSBによる有線で、ケーブル長は1.5m。ゲーミングキーボードとしてはわずかに短めです。ちょっと気になるのは本体剛性で、プラ製だとちょっと頼りない気がします。市場予想価格は5980円ほどですので、価格相応じゃないかと。
参照:Hermes M1A 日本語配列メカニカルKeyboard
参照:Hermes M1A 日本語配列メカニカルKeyboard
木曜日, 2月 28, 2019
【アンカージャパン】スマフォ充電専用(?)なモバイルバッテリ
アンカージャパン社から、チャージャとモバイルバッテリのセット商品「PowerCore+ 19000 PD」が販売されています。先に発表されたUSB PD(30W)対応のチャージャと、容量19200mAhのモバイルバッテリのセット商品で、最近のモバイルバッテリには珍しい組み合わせです。モバイルバッテリ側は、充放電兼用のUSB-Cは最大27W出力が可能で、外部給電専用のUSB-Aポートは一方が15W出力に対応したPowerIQ2.0、他方が10W出力に対応したPowerIQとなっています。3ポート同時出力が可能なので、複数のデバイスを持ち歩く方は使い易いんじゃないかと。もっとも、流石に重量が426gもあるので、手軽にスマフォと重ね持ちして、持ち運ぶと言うわけにはいかなそうです。付属のチャージャとUSB-C/-Cケーブルで充電します。なお。各ポート共に、Bluetoothヘッドセット等お手電流による充電には対応しませんので、充電するデバイスの選択には注意が必要です。スマフォ等の充電用として、割り切って使え、と。オンラインでの販売価格は10990円(税込み)です。
参照:Anker PowerCore+ 19000 PD
参照:Anker PowerCore+ 19000 PD
【サンワダイレクト】ネックバンド式ワイヤレスイヤフォン
サンワダイレクトで、ネックバンド式ワイヤレスイヤフォン「400-BTSH012BK/W」が販売されます。接続はBluetooth5.0で、同社シリーズ中でもっとも高いIPx5相当の防水機能を持ちます。ネックバンド式ですが、ドライバカバーにリモコンユニットが内蔵されているため、ネックバンドがすっきりとしているのが特徴です。ジョギング等でも、リモコンが首や顔に当たって不快に思う事はありません。ネックバンドは38cmと短めですが、逆に服や髪等とこすれて不快なノイズが発生するのを防いでくれます。その代わりに、長さ調整機能は省かれています。ドライバ径は10mmφと大きめで、音質的には割りと期待できます。ただし、サウンドコーデックはSBCにのみ対応です。バッテリへの充電はUSBバスパワーで行なわれ、充電時間は1.5〜2時間で、連続音楽再生時間は8時間ほどとなっています。2台の同時待ち受けは可能ですが、マルチポイントは非対応。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。
参照:Bluetoothイヤホン(Bluetooth5.0・IPX5防水・コンパクト・軽量・スポーツ・ブラック)「400-BTSH012BK」
参照:Bluetoothイヤホン(Bluetooth5.0・IPX5防水・コンパクト・軽量・スポーツ・ホワイト)「400-BTSH012W」
参照:Bluetoothイヤホン(Bluetooth5.0・IPX5防水・コンパクト・軽量・スポーツ・ブラック)「400-BTSH012BK」
参照:Bluetoothイヤホン(Bluetooth5.0・IPX5防水・コンパクト・軽量・スポーツ・ホワイト)「400-BTSH012W」
【サンワダイレクト】折り畳み式ワイヤレスキーボード
サンワダイレクトで、折り畳み式Bluetoothキーボード「400-SKB061」が販売されています。接続はBluetooth3.0で、3台までのマルチペアリングに対応しています。中央で二つに折り畳むタイプになりますが、折り畳み時の両側の固定は機械式ではなく、マグネット吸着式。本体厚は折り畳み時でも15.7mm、展開時の片側は8mmにも満たない計算です。折り畳み時のサイズは151.4mm x 85.4mmなので、XSMaxが近いサイズになります。中央の折り畳み部は布製で、一般的なプラスティック製に比べると折り曲げがし易く、耐久性も高くとられています。キースイッチはパンタグラフ式なので、キートップのどこを押し下げても安定した入力が可能です。キー配列は英語版準拠で、iOSで使うのには最適です。バッテリは内蔵式で、充電はUSBバスパワーで行なわれます。フル充電には2時間ほどかかりますが、連続使用は36時間と比較的長くなります。チャージャは付属しませんが、スマフォ用のチャージャが流用可能で、充電用のケーブルは付属します。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)と低価格で、導入もし易くなります。
参照:Bluetoothキーボード(折りたたみ・コンパクト・マグネット・iPhone・iPad・アイソレーション・パンタグラフ・マルチペアリング・英字配列)「400-SKB061」
参照:Bluetoothキーボード(折りたたみ・コンパクト・マグネット・iPhone・iPad・アイソレーション・パンタグラフ・マルチペアリング・英字配列)「400-SKB061」
【ソニー】グラスサウンドスピーカーは大分小型に!
ソニーから、グラスサウンドスピーカーの新型「LSPX-S2」が発表されています。前作のLSPX-S1から2年以上が経過しましたが、ようやく後継機種の登場となります。前機種より一回り以上の小型化が図られており、ウーファーは50mmから35mmに減径され、出力も13wから11wに減りました。有機ガラストゥイータは細くなった分だけ、周囲への音の広がりが減っています。逆に最大径と重量は増えており、物理的安定性が増すと同時に、一回の充電での最大使用時間は倍の8時間に増えています。ホストとの接続はBluetooth4.2となり、サウンドコーデックはSBC/AAC/LDACに対応します。前機種と違って、無線LAN接続でSpotifyへの接続が可能になっているので、常に高音質での音楽再生が可能になっています。3月16日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は44880円(税抜き)です。先代から大分値下がりしたので、買い易くなったかと。
参照:グラスサウンドスピーカー「LSPX-S2」
ご購入はこちらから
お願いします
参照:グラスサウンドスピーカー「LSPX-S2」
ご購入はこちらから
水曜日, 2月 27, 2019
【AZIO】レトロデザインのワイヤレスマウス
AZIO社から、ワイヤレスマウス「RETRO CLASSIC MOUSE (RCM)」が販売されています。天板に上質のクロームタンニングレザーが用いられており、見た目も、質感も、一般的なプラ製マウスとは異なっています。同社製キーボードにデザインを合わせた、ちょっとスチームパンクっぽさがはいったデザインになっています。ちょっと扁平な感じを受けるデザインで、特に天板黒と縁の銅色のデザインのモデルが、いい感じです。接続は2.4GHz帯のワイヤレスとBluetoothの両対応で、バッテリは充電式。バッテリ容量は1000mAhとマウス内蔵型としては大容量で、一回の充電で最大4ヶ月の利用が可能としています。USBバスパワーで充電され、マウス側の端子はUSB-Cです。動き検出にはPixArt社のPAW3805を用いているので、分解能は400/800/1600/3000cpiの切り替え式。スクロールホイールには滑り止めのゴム等はありませんが、ダイヤモンド型のチェッカリングが施されているので、操作し難いと言う事はありません。オンラインでの販売価格は$99.99です。
参照:RETRO CLASSIC MOUSE (RCM)
参照:RETRO CLASSIC MOUSE (RCM)
【micron】microSDXCサイズで1TBまでのメモリカードシリーズ
micron社からも、最大容量1TBのモデルを含むmicroSDXCメモリカードのシリーズ「C200」が発表されています。シリーズは128GB/258GB/512B/1TBで、96層QLCフラッシュメモリを採用した事で、1TBもの容量を確保したとしています。microSDXCメモリカードサイズでの1TBの実現は、様々な方面への応用が利きそうです。転送速度はClass10/UHS3/VideoClass30等の仕様を満たし、公称値はリード時最大100MB/Sec、ライト時最大95MB/Secとなっています。4KTVの録画編集でも十分ン利用可能でしょう、数値の上では。十分に高速なので、デジ眼にせよ、Android端末にせよ、特に動画撮影の際には実用になるかと。A2規格にも対応しているので、Android端末でのアプリの利用も高速になります。もちろん、PCの大容量サブストレージとしても利用は可能です。2019年第二四半期での販売が予定されていますが、価格は未だでていない様です。
参照:Micron Unveils World’s First 1TB microSD Card to Meet Consumer Demand for Mobile Storage
参照:Micron Unveils World’s First 1TB microSD Card to Meet Consumer Demand for Mobile Storage
火曜日, 2月 26, 2019
【SANDISK】1TBのmicroSDXCメモリカード
SANDISK社から、microSDXCメモリカードの「EXTREME® microSDXC™ UHS-I CARD」シリーズに、このサイズとしては最大容量となる1TBモデルが発表されています。ちょっと前に、標準サイズのSDXCメモリカードに1TBモデルがありましたが、ついにmcroSDXCメモリカードサイズにも1TBモデルがリリースされる訳です。これさえあればミラーレスデジ眼だろうが、Android端末だろうが、残容量を気にする事なく利用が可能な訳です。転送速度もリード時160MB/Sec、ライト時で90MB/Secと、メモリカードとしては高速な部類になります。サブストレージとしても利用が可能でしょう。Class10,VideoClass30,A2等の仕様を満たしているので、そこそこ使い易いかと。販売は4月からの予定で、予価$449.99だそうです。意外と安い…のか?ロスとしたときは大変でしょうが。
参照:SANDISK EXTREME® microSDXC™ UHS-I CARD
参照:SANDISK EXTREME® microSDXC™ UHS-I CARD
【マクセル】グラーフェンコート振動板採用のワイヤレスイヤフォン
マクセル社からは、Bluetooth接続のネックバンド式イヤフォン「MXH-BTGD50」が販売されます。ドライバユニットは10mmφと若干大きめ程度ですが、振動板にグラーフェンコートをする事で軽く、余計な振動が発生し難くなっています。また、振動板の前後にバスポートを挟む事で、高音質化が期待できます。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AAC/apt-Xに対応します。ネクバンドし気ですが、リモコンユニットとバッテリユニットが大きく見えるので、ちょっと左右の重量バランスが悪いかも知れません。耳への固定はイヤーチップのみで、イヤーフィン/フック等は付属しません。イヤーチップは3サイズが付属しますので、耳にぴったりなサイズに交換してください。なお、ネックバンドの長さ調整は出来ないので、ジョギング等で使用するとネックバンドが暴れるかも知れません。内蔵バッテリの充電はUSBバスパワーで行なわれ、フル充電には1時間半ほど。連続使用は8時間なので、ほぼ丸一日分の利用が可能かと。最大8台までのマルチペアリングと、2台のマルチポイントに対応します。市場価格は7530円程の様です。
参照:MXH-BTGD50 Bluetooth対応ワイヤレスカナル型ヘッドホン 「Graphene(グラフェン)」
参照:MXH-BTGD50 Bluetooth対応ワイヤレスカナル型ヘッドホン 「Graphene(グラフェン)」
【マクセル】カセットテープの様なワイヤレススピーカー
マクセル社から、同社のカセットテープをイメージしたBluetoothスピーカー「MXSP-BT90」が販売されます。あくまでも
カセットテープをデザインモチーフにしただけで、カセットテープの再生機能はありません。また、サイズ的にはカセットテープ並みと言うわけにはいかず、本体サイズは155mm(W)x56mm(D)x101mm(H)となります。接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。スピーカーは左右各40mmφで、出力は3Wx2。それ程大出力と言う訳ではありませんが、普通に使う分には十分な出力でしょう。内蔵バッテリのフル充電には3時間程かかり、連続音楽再生は5時間。充電はUSBバスパワーで行ない、ケーブルは付属しますが、チャージャは付属しません。各種コントロール系は上面に集中しており、ボタンも比較的大型なので、操作はし易そうです。店頭予想価格は5370円程の様です。アナログカセットテープを懐かしむ世代にプレゼントと言うのはどうでしょうか?
参照:MXSP-BT90 Bluetooth対応ワイヤレススピーカー
カセットテープをデザインモチーフにしただけで、カセットテープの再生機能はありません。また、サイズ的にはカセットテープ並みと言うわけにはいかず、本体サイズは155mm(W)x56mm(D)x101mm(H)となります。接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。スピーカーは左右各40mmφで、出力は3Wx2。それ程大出力と言う訳ではありませんが、普通に使う分には十分な出力でしょう。内蔵バッテリのフル充電には3時間程かかり、連続音楽再生は5時間。充電はUSBバスパワーで行ない、ケーブルは付属しますが、チャージャは付属しません。各種コントロール系は上面に集中しており、ボタンも比較的大型なので、操作はし易そうです。店頭予想価格は5370円程の様です。アナログカセットテープを懐かしむ世代にプレゼントと言うのはどうでしょうか?
参照:MXSP-BT90 Bluetooth対応ワイヤレススピーカー
月曜日, 2月 25, 2019
【VeeSee】Lightning接続の有線LANアダプタ
veesee社がAmazonで販売している商品に、Lightning接続の有線LANアダプタがあります。iOS10/11に対応していますが、iOS12についての対応が確認できないのと、MFi認証がとれてなさそうなのがアレですが、有線LANが使えるにこした事はありません。iOS9以前では有線LANアダプタが使えないのは確認済みですが、iOS10以降ならば一部メーカーのUSB-有線LANチップのサポートが行なわれているので、それを利用した製品と思います。経験上、100Mbpsクラスのアダプタでも、無線LANよりも高速な接続が可能ですし、不安定さは感じません。強いて言うならば、速度チェック用のアプリが対応していなかったりするくらいでしょう。製品はLightningによる外部給電の可否で二つの製品が用意されますが、Lightning給電可の製品の方がいいでしょう。家に帰って、Lightning給電可の製品を繋げだけで、高速な有線LANとiPhoneの充電が可能になる訳で、手間としては変わらないのでいいかなと。オンラインでの販売価格はlightning給電可の製品が3980円、不可の製品が2980円です。
参照:[veesee] Lightning to RJ45 Ethernet Adapter Converter Adapter, Lightning to RJ45 Adapter for iPhone/iPad , whites
参照:[Upgrade Version] veesee Lightning to RJ45 Ethernet Wired LAN Convert Adapter International Travel For Iphone/Ipad (lightning to RJ45, Charging Version)
参照:[veesee] Lightning to RJ45 Ethernet Adapter Converter Adapter, Lightning to RJ45 Adapter for iPhone/iPad , whites
参照:[Upgrade Version] veesee Lightning to RJ45 Ethernet Wired LAN Convert Adapter International Travel For Iphone/Ipad (lightning to RJ45, Charging Version)
日曜日, 2月 24, 2019
【MadCatz】前機種のデザインを踏襲したメカメカしいマウス
MadCatz社からは、特徴的なデザインのマウス「R.A.T.6+」が販売されています。旧来のR.A.T.シリーズと言えば、メカメカしいデザインが有名でしたが、その流れを汲んだ製品になります。先日紹介したPro S3ほどではないにせよ、旧来の製品の流れを強く残した製品になります。接続はUSBによる有線で、Windows7以降に対応します。サムズレストは大きく張り出しており、親指が操作面を擦る不快感はありません。ホイールは割りと幅広で、中央部の滑り止めがいい感じです。とは言え、それは外見での話で、動き検出にはPIXART社のPMW3360を採用し、物理分解能は12000dpi。R.A.T.6がレーザーセンサだったのとはちょっと違っています。各6gのバランスウェイトが3個付属し、調整も可能です。ボタン数は計11個とサイズの割りに多くなっており、フルプログラマブルです。天板上の商品名やサイドパネル、分解能のUp/Down等は内側からイルミネートされ、CHAMELEON RGB LIGHTINGと呼ぶコントロールで1677万色から選択が可能です。天板色にホワイトとブラックの2色が用意され、市場価格は€79.99程の様です。メカメカし今薄が欲しいという方には見ているかと。
参照:R.A.T. 6+
参照:R.A.T. 6+
【Titaner】チタンハンドルの切り出しナイフ
Titaner社から、小型の切り出しナイフ「Titanium Utility Knife(TI-TCD-02)」が販売されています。形状は日本の切り出し小刀そのものですが、ブレードは交換可能で、日本のオルファ社製CKB-2の利用が可能です。そのため、この部分はステンレス製で、ブレード長は55mm。携帯した場合には、ギリギリで改正銃刀法に引っかかる気がします。ブレードの固定はスプリングボタンによる簡易型で、ボタンを押し込むだけでスライドは容易に行なえます。オルファ社製CK-2の様なネジ止め式ではありません。ハンドル部分はグレード5のチタン合金製で、CNCによる削り出し。アルミ合金やステンレスのプレス加工よりは、いい感じがします。そのおかげで、見た目よりも、物理的な強度は高そうです。 ネックストラップホールが2カ所にあるので、首から下げる事も可能ではあります。うっかりと、そのまま外出はしない方がよろしいかと。表面処理の違いで、polished/Blackening/Stone-washed/Crystal Grainの4種が用意されます。切り出しナイフとして使うには、ハンドルが薄い気がするのが難点ですかね?
参照:Titanium Utility Knife(TI-TCD-02)
参照:Titanium Utility Knife(TI-TCD-02)
【ノースフラットジャパン】小型サイズで大出力なデジタルアンプ
なお、電源はアダプタ形式となり、これは別売です。購入時には注意してください。
参照:FX-AUDIO- FX-Q50J[ブラック] 2.1chフルデジタルプリメインアンプ TAS5342+TAS5508 50W×2ch+サブウーファーLINE出力 トーンコントロール機能搭載 リモコン付属
参照:FX-AUDIO- FX-Q50J[シルバー] 2.1chフルデジタルプリメインアンプ TAS5342+TAS5508 50W×2ch+サブウーファーLINE出力 トーンコントロール機能搭載 リモコン付属
登録:
投稿 (Atom)












































