サンコーレアものソップで、電ドラに見えない電ドラが販売されています。たぶんに、首の長いビットが取り付けられていることの他に、グリップ部の径が二段になっていることで、そういう印象を与えるのだと思います。従来の製品では、力を入れたくても入りにくい同一径のグリップだったり、手で扱うのが難しい形状だったりしたので、電動/手動両用のデザインの製品はありがたいところです。バッテリはグリップ内部に収納され、約1時間の充電で、40分の連続使用が可能です。充電は専用充電器ではなく、一般的なUSBバスパワーチャージャで行いますので、工具箱の中で充電器を探す必要はないでしょう。また、手元を照らすライトも備わっているので、ケース内部やちょっと奥まったところのネジ締めにも効力を発揮してくれるものと思います。もちろん、手元のスイッチで正逆いずれの方向にも回転させることができます。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。
参照:USB充電式2WAY電動ドライバー
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
金曜日, 9月 27, 2019
【サンワサプライ】自動で電源が入るタッチペン
サンワサプライ社から充電式のタッチペン「PDA-PEN45BK」が販売されます。ペンは専用のケースに収めるスタイルで、ケースそのものは裏面の両面テープでスマフォに貼り付けておくことができます。ケースそのものの長さは112mm程度なので、ほとんどのスマフォに貼り付けても出っ張らないようになってます。ペンそのものは、スマフォに取り付けても大きく出っ張らないように平たい形状をしており、昔のPDA用収納式タッチペンにこう言ったデザインが少なくなかったかと。最大の特徴は、ケースから出したら3秒で電源が自動的に入るという点にあります。そのため、充電式にも関わらず、本体には電源スイッチがありません。そのため、ペン本体は凹凸のほとんどないすっきりとしたデザインになっています。ペン本体にはmicroUSBポートが内蔵され、充電はこのポートから行います。充電時間の目安は1〜2時間で、連続3〜4時間の利用が可能です。先端には静電チップがあるので、スマフォの画面でも細い線が描けます。オンラインでの販売価格は6400円(税別)です。
参照:充電式自動電源ON/OFFタッチペン(ブラック)「PDA-PEN45BK」
参照:充電式自動電源ON/OFFタッチペン(ブラック)「PDA-PEN45BK」
木曜日, 9月 26, 2019
【上海問屋】タブレット端末用ゲームグリップ
ここのところ、スマフォ用のゲームパッドを立て続けにリリースしている上海問屋から、今度はタブレット端末用のゲーミンググリップが販売されます。スマフォの次はタブレット端末というのは、最近の流れとしては当然の有様ではあるんですが。ゲーミンググリップとは言っても、スマフォよりはでかいタブレット端末用ということで、グリップ自体はバネで固定する王になっています。いわゆるLRボタンに相当するボタンを追加することができ、画面上の特定の押しボタンを人差し指の操作で押すことができるようになります。一方でコントロールパッドはありませんので、これは画面貼り付け型のものを用意したほうがいいのかもしれません。オンラインでの販売価格は990円(税別)になります。これさえあれば、FPSをはじめとしたゲームで頂点を極めることができる…かもしれません。
参照:タブレット用ゲーミンググリップ DN-915916
参照:タブレット用ゲーミンググリップ DN-915916
【Logitech】スタイリッシュなキーボード&マウス
Logitech社から、スリムサイズのキーボードと静音マウスセットである「MK470」が発表されてます。キーボードはアイソレーションスタイルではありますが、余計な隙間がないため、妙にぎっちり詰まった感があります。テンキーやファンクションキーまで含んでいるにも関わらず、本体幅はわずかに373.5mmとミニキーボード並みで、机の上においても場所を取らないというのが特徴です。本体最薄部は6.1mmしかありません。一見すると同社のK780やCRAFTなどのデザインに通じるところがありますが、奥側はスリットなどはありません。キートップの支持架は、推測でパンタグラフ式。単4乾電池2本を電源として、最長36カ月の利用ができます。マウスはというと、MXシリーズマウスにちょっと似たデザインですが、スタンダードな3ボタン式。左右クリックスイッチには静音タイプが採用されているようです。センサは光学式で、分解能は1000dpiという標準的なもの。単三乾電池1本を電源として、最長18ヶ月の使用が可能としています。接続は2.4GHz帯のワイヤレスですが、Unifyingではないようです。オンラインでの販売価格は$49.99です。
参照:SLIM WIRELESS KEYBOARD AND MOUSE COMBO MK470
参照:SLIM WIRELESS KEYBOARD AND MOUSE COMBO MK470
【BostonDynamics】新体操するロボットの中の人などいない!
BostonDynamics社から、同社が開発している二足歩行ロボット「Atlas」の新しい動画がアップロードされています。まぁ、従来も凶悪なバランス感覚を有していたわけですが、今回は、まるで新体操の床運動をしてイルカの如き動きをさせられています。ジャンプする、360度の水平ジャンプなど、人が演じているならばごくごく普通の動きに入るのでしょうが、別に中の人などはいないわけで、ロボットがやっているとなると目を疑うレベルの動きになっています。水平回転は、ちゃんと「腰で回っている」状態ですし。以前にリリースされていた歩行訓練などとは比較にならないレベルの滑らかな動きで、さすがはBostonDynamics社と言っていいほどです。一番恐ろしいのは、一連の演技が連続的に行われていることと、外部に有線接続されることなく動作していることでしょう。外部のコンピュータの助けを借りず、Atlas単独で制御されているわけで、これはいよいよターミネータ軍団の実現が近づいたのかもしれません。
参照:More Parkour Atlas
参照:More Parkour Atlas
水曜日, 9月 25, 2019
【ソニー】機械式時計とスマートウォッチのコラボ限定品
ソニーから、スマートウォッチバンドwenaシリーズに、限定仕様の「seiko wena wrist pro Mechanical set Silver/Black -LOWERCASE Edition-」が追加されています。ソニーのスマートウォッチバンドのwena Wrist Proに、セイコーの機械式腕時計ヘッドの組み合わせで、古式ゆかしい機械式時計と最新のスマートウォッチの組み合わせというわけです。時計バンド部に組み込まれているのはWena Wrist Proで、電子マネーやスマフォの通知などの機能を持ちます。充電時間は1時間ほどで、連続動作時間は1週間と長め。これはディスプレイが小さいためでもあります。ヘッド部は機械式で、最大巻き上げの状態から41時間の連続動作が可能です。こっちの方は手で巻くんだよ。それを面倒と言うならば買うべきではないっしょ。注目すべきはヘッド部の裏面で、シースルーになっているので、内部の機構の一部が外から見えてしまいます。腕から外さないと見えないのと、一部分だけが見えるというのが、よく分かってらっしゃると。ともに300台の限定販売となり、オンラインでの販売価格は91800円/94800円(税別)のようです。
参照:seiko wena wrist pro Mechanical set Silver/Black -LOWERCASE Edition-
参照:seiko wena wrist pro Mechanical set Silver/Black -LOWERCASE Edition-
【秋月電子通商】USB3.0接続のデジタルオシロユニット
秋月電子通商で、英Picotechnology社製のUSB接続オシロスコープユニット「picoscope3000」シリーズが販売されています。オシロスコープとは言っても、デジタルオシロの計測部分のみを抽出した形で、実際の画面表示や制御などはUSB3.0で接続されたWndow/macOS/Linux上の制御ソフト「picoscope6」で行います。そのため、ディスプレイなどは備わっていません。ユニットは入力チャンネルの数や計測周波数で複数の製品が用意され。画像は2チャンネル入力の3203D、4チャネル入力の3403Dなどが用意されます。サンプリングレートは可変で、測定周波数帯域は50MHzからとなっています。オンラインでの販売価格は3203Dで61560円(税込)となっています。学生実験用としては悪くないかもしれませんね。
参照: USBオシロスコープ Picoscope3203D
参照: USBオシロスコープ Picoscope3203D
月曜日, 9月 23, 2019
【XPG】高速入力に適したゲーミングキーボード
ADATA社のゲーミングデバイスブランドのXPGから、メカニカルゲーミングキーボード「XPG SUMMONER」が販売されています。キースイッチにCherry MX RGBシリーズを採用し、スピードシルバー軸/青軸/赤軸から選択することができます。打鍵圧が軽めの軸ばかりですが、仕様上、入力速度を上げたいならスピードシルバー軸一択です。発光パターンとしては7種がプリセットされ、キーボード側で切り替えて使用することができます。大型のパームレストはクッション入りで、磁石でキーボードに固定されており、脱着が容易です。ちょっと目を引くのは右奥側に配置されているホイールで、これにより音量調整が直感的に行えます。そのすぐ左にあるボタンはミュートボタン。キーボード本体は、意外と軽い951g。ベゼルには高剛性のアルミ合金を使用しているので、打鍵時でも暴れることは少なそうです。店頭予想価格は13410円前後とのことです。
参照:XPG SUMMONER メカニカルゲーミングキーボード
参照:XPG SUMMONER メカニカルゲーミングキーボード
【ソニー】長時間使用可能なエントリーレベルのワイヤレスヘッドフォン
ソニーから、ワイヤレスステレオヘッドフォン「WH-CH510」が販売されています。このヘッドフォンは同時期に発表されたモデルの中ではエントリーレベルに相当する製品で、ノイズキャンセラーも、ExtraBassも搭載していませんが、密閉型の構造と30mmφのドライバのおかげで、十分な音質を確保できています。フル充電までの時間は4時間半になったとはいえ、連続音楽再生時間は35時間と伸びていますし、10分充電で90分の使用が可能なクイックチャージは健在です。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。また、8台までのマルチペアリングには対応していますが、マルチポイント非対応のようです。密閉型に幅広のヘッドバンドというところからは、相当に重量があるような気がしますが、仕様上は132gと軽量なので、長時間使用でも疲れにくくなります。10月5日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は4900円(税別)です。
参照: ワイヤレスステレオヘッドセット「WH-CH510」
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参照: ワイヤレスステレオヘッドセット「WH-CH510」
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【ソニー】重低音再生対応のワイヤレスヘッドフォン
ソニーから、ワイヤレスステレオヘッドフォン「WH-XB700」が販売されています。こちらの製品はノイズキャンセリング機能はありませんが、密閉型なので外部の雑音は入りにくくなっています。本体重量も195gほどと、若干軽量化されていますので、長時間の使用でも問題は少ないかと。その上で、30mmφの大口径ドライバを内蔵し、これにExtraBass技術が盛り込まれているので、迫力のあるサウンドが楽しめます。ノイズキャンセラーがない分だけ、内蔵バッテリの連続音楽再生時間は30時間と長くなっており、また、10分間の充電で90分間の使用が可能になるクィック充電に対応します。USBバスパワーで充電され、フル充電の目安は4時間ほどです。接続はBluetooth4.2トアナログヘッドフォンジャックで、サウンドコーデックはスマフォに合わせたSBC/AAC/aptXに対応します。アナログヘッドフォンジャック用のケーブルは脱着式で、1.2mのケーブルが付属します。10月5日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は16900円(税別)です。
参照: ワイヤレスステレオヘッドセット「WH-XB700」
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参照: ワイヤレスステレオヘッドセット「WH-XB700」
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日曜日, 9月 22, 2019
【Razer】光学式キースイッチ採用の有線ゲーミングキーボード
Razer社から、テンキーレスの有線ゲーミングキーボード「HUNTSMAN TOURNAMENT EDITION」が販売されています。このキーボードの最大の特徴は、キースイッチに採用されたRAZER™ LINEAR OPTICAL SWITCHにあります。その名の通りに、電気接点ではなく光学式を採用したキースイッチで、アクチュエーションポイントは1mmと非常に短い部類に入ります。反応が早くなるため、高速で入力ができることになります。打鍵圧も40gとかなり軽くなっていますから、長時間のゲームプレイでも指が疲れにくくなります。また、電気接点方式ではないため、打鍵耐久回数も1億回の大台に乗り、長期間安心して使えます。キーキャップは高耐久性のPBT樹脂の二重整形で、キーバックライトによって文字がよくわかるようになっています。オンボードメモリには最大5種のプロファイルを保存でき、いつでも呼び出すことができます。接続はUSBによる有線接続で、ケーブルは脱着式。キーボード側の接続端子形状はUSB-Cになります。オンラインストアでの販売価格は$129.99です。
参照:HUNTSMAN TOURNAMENT EDITION
参照:HUNTSMAN TOURNAMENT EDITION
【上海問屋】ペンのような小型電ドラ
上海問屋から単4乾電池2本で動作する電動ドライバーが販売されています。先端のビットは交換可能で、合計20種類が付属します。電動ドライバーも数多くありますが、流石に単4乾電池2本で動作するのは数少ないかと。これによって本体が太めのボールペンクラスのサイズとなり、ペンケースに入れることもできそうです。その分、動作時間は50分ほどと、それほど長くはありません。本体軸はアルミ合金製で、側面には正逆の回転スイッチが備わっています。ビット取り付け部の周囲にはLEDが組み込まれ、先端を明るく照らし出すことができるので、ちょっと奥まったところのネジを緩めるのも容易になっています。また、こういった工具ではあまり見かけないのですが、ビットの着磁/消磁用のマグネットが付属しています。ただし、電池は別売になります。オンラインでの販売価格は3890円(税別)です。
参照:乾電池駆動 ペン型電動精密ドライバー DN-915904 [アルミ合金製・DIY・修理・電子工作]
参照:乾電池駆動 ペン型電動精密ドライバー DN-915904 [アルミ合金製・DIY・修理・電子工作]
【サンコー】大型プラモの塗装が可能な外部排気式塗装ブース
夏の暑さも一段落し、プラモづくりには良い季節になりつつあるわけですが、やはり気になるのは接着剤と塗料の匂い。最近は着色整形の製品も多いのですが、やはり素組以外のことをしようとすると追加塗装は不可欠です。室内でやると家人から文句が出るし、塗料を見るだけで色々と言われる…。そうお考えのモデラーの皆様、長らくおまんたせいたしました。サンコーレアものショップから「LEDライト付パワフルファン塗装ブース デラックス」が販売されるので、これを使えば解決するかもね?かもよ!この製品は塗装用のスペースの後方に大型の排気ファン2基を備え、窓から排気することで塗料や接着剤の匂いが室内にこもらないようにするための塗装ブースです。ブース中央には回転台があり、向きを変えつつ塗装することができますので、作業も楽になります。また、縁には白色LEDによる照明が配置され、夜など周囲が暗くなっても作業が容易です。以前にはコンパクトな製品が販売されていましたが、今回は正面開口部が545mm(W) x 350mm(H)と大きく、奥行きも330mmほどあるので、従来製品でできなかったサイズのプラモの塗装ができます。オンラインでの販売価格は、今の所は18800円(税込)です。
参照:LEDライト付パワフルファン塗装ブース デラックス
参照:LEDライト付パワフルファン塗装ブース デラックス
土曜日, 9月 21, 2019
【Corsair】有線無線両対応のキーバックライト付きゲーミングキーボード
Corsair社から、有線/無線ゲーミングキーボード「K57 RGB ワイヤレス ゲーミング キーボード」が販売されています。接続にUSBによる有線接続と、BlueToothおよび2.4GHz帯を使用するSlipStreamワイヤレステクノロジーによる無線接続を可能にした製品になります。SlipStreamワイヤレステクノロジーは1msでの反応が可能なので、赤射プロセス並みに反応してくれます。キースイッチはメンブレン方式で、各キーにRGBのキーバックライトが備わっており、発光色と発光パターンのカスタマイズができるのが特徴です。ワイヤレス接続時でも、ライティングオンの状態で最大35時間の利用が可能という省電力性が売りです。付属のパームレストは軟質ゴム製で、脱着が可能です。装着時には大きく場所を食いますが、不要ならば外しておけます。本体左端には専用のマクロキーが6個備わり、右奥側にはマルチメディアキーを備えています。キースイッチにメンブレン方式を採用しているためか、本体重量は950g程度と、ゲーミングキーボードとしては軽量になっています。充電にはUSBケーブルが必要とはいえ、ケーブルさばきが不要なワイヤレスでほぼ同じ性能が期待できればこれは楽にプレイできます。
参照:K57 RGB ワイヤレス ゲーミング キーボード
参照:K57 RGB ワイヤレス ゲーミング キーボード
【オーディオテクニカ】首掛け式デジタルノイズキャンセラー搭載イヤフォン
オーディオテクニカ社から、ノイズキャンセリング機構搭載のBluetoothヘッドフォン「ATH-ANC400BT」が販売されます。ノイズキャンセリングヘッドフォンというと、密閉型や完全ワイヤレス型が多いのですが、首掛け式のこの形状は珍しいです。この小さなハウジングにフィードフォワードマイク/フィードバックマイクを組み込んで、外部の雑音を気にせずに音楽を楽しめるようになっています。もちろん、外音を直接聞けるモードも用意されます。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptX/aptx HDに対応します。2台のマルチポイントに対応します。充電時間は3時間ほどとそれほど長くかからないのですが、連続音楽再生時間はノイズキャンセリング時でも20時間と長く、普通に使えば二日以上は充電せずにすみそうです。充電端子形状はUSB-Cで、USB接続のヘッドフォンとしても機能します。密閉型のように耳を圧迫せず、完全ワイヤレス型のように使用時間が短くもなく、案外、この形状は実用的なのかもしれません。11月15日からの販売が予定され、店頭予想価格は27000円前後とのことです。
参照:ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン「ATH-ANC400BT」
参照:ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン「ATH-ANC400BT」
金曜日, 9月 20, 2019
【サンワダイレクト】スロット付きBluetoothキーボード
サンワダイレクトからスロット付きのBluetoothキーボード「400-SKB062」が販売されています。テンキーレスのミニキーボードですが、奥側にスマフォやタブレット端末をセットしておけるスロットを有しているのが最大の特徴です。このスロットにはiPadProクラスは難しいにせよ、iPadAir/miniクラスならば十分におけるサイズの製品で、もちろんiPhone3台置きなんていう芸当もできます。キーキャップは円盤状ですが、支持架はパンタグラフ式。某社の製品にちょっといてますが気にしない様に。意外と打ちやすいのは事実ですし。パンタグラフ式なので、軽く入力が可能です。接続はBluetooth3.0で、3台までのマルチペアリングが可能です。任意のタイミングで切り替えできるので、複数のスマフォを切り替えて使うのにも、タブレット端末とスマフォを切り替えて使うにも楽に使えます。ただし、そのためにカウンターウェイトが入っているようで、重量は720gもありますから、あまり携帯には適さないですね。スロット付きモデルではやむを得ませんが。オンラインでの販売価格は、今の所は3980円(税込)です。
参照:スタンド付きBluetoothキーボード(スタンド付き・Bluetooth・iPhone・iPad・マルチペアリング・充電式)「400-SKB062」
参照:スタンド付きBluetoothキーボード(スタンド付き・Bluetooth・iPhone・iPad・マルチペアリング・充電式)「400-SKB062」
【サンワダイレクト】エントリーモデルでも充実機能なマウス
サンワダイレクトで、エントリーレベルのBluetoothマウス「400-MA125BK」が販売されています。エントリーレベルの価格帯の製品は3ボタンマウスがほとんどでしたが、この製品ではサイドボタンを二つ装備した5ボタンマウスになっています。左右クリックボタンには静音タイプのスイッチが採用されているので、図書館などでも気兼ねなく使えます。センサもブルーLEDセンサを使用する高精度のものが採用され、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式。天板の専用ボタンでの切り替えになります。天板側のインジケータLEDは、青色LEDでペアリングモードを示し、赤色の点滅回数で切り替え時の分解能を示します。ペアリングと電源スイッチは底面にあります。電源は単三乾電池が1本で、連続動作時間は351時間とまずまず。想定使用期間は18ヶ月となっています。これで、オンラインでの販売価格が1980円(税込)は安いでしょう。税込金額なので、来月には上がるかもしれませんが。なお、同時発売の有線モデルが980円、ワイヤレスモデルが1480円とエントリーベースが拡充しています。
参照:静音Bluetoothマウス(Bluetooth5.0・ブルーLEDセンサー・5ボタン・カウント切り替え800/1200/1600・静音ボタン)「400-MA125BK」
参照:静音Bluetoothマウス(Bluetooth5.0・ブルーLEDセンサー・5ボタン・カウント切り替え800/1200/1600・静音ボタン)「400-MA125BK」
【ロジクール】多機能ワイヤレスマウスのフラッグシップモデル
ロジクール社から、汎用大型マウス「MX MASTER 3」が販売されます。側面に張り出した巨大なサムズレストが印象的な多機能ワイヤレスマウスで、小型化したサイドボタンの上にサムホイールがついています。スクロールホイールのチルトの代わりに使用することができ、スムースな移動を可能にしています。チルトは便利ですが、ちょっと使いにくかったですから。メインのスクロールホイールは通常使用のラチェットスクロールと、高速スクロール可能なフリースピンモードの切り替えが可能です。サムズレストの先にはジェスチャーボタンがついており、これを押しながらマウスを動かすことでデスクトップの切り替えなどの操作が可能になっています。動き検出のセンサはロジクールDarkfield™トラッキングが採用され、分解能は最大4000dpi。ガラス面をはじめとしたほとんどの表面で使用することができます。バッテリはリチウムポリマーバッテリを内蔵し、充電端子はUSB-C。フル充電で最大70日の利用が可能なほか、1分充電で3時間の利用が可能な高速充電が可能です。接続はUnifying/BluetoothLEで、オンラインでの販売価格は13500円です。ただし、このマウスはでかいです。51mm(H) × 84.3mm(W) × 124.9mm(D)なので、手の小さい方には合わないかもしれません。
参照:MX MASTER 3
参照:MX MASTER 3
水曜日, 9月 18, 2019
【マイルストーン】ロープロファイルキースイッチ採用のゲーミングキーボード
マイルストーン社から、Cougar社のメカニカルキーボード「VANTAR MX」が販売されます。キースイッチにオリジナルのロープロファイルメカニカルキースイッチを採用しているのですが、ぱっと見では普通のキースイッチ採用キーボードと変わらない様に見えます。キーストロークは3.5mmと、一般的なキースイッチよりも短くなっており、本体厚も35mmとわずかに薄くなっています。キーキャップはKalih社のロープロファイル型というよりは、一般的なCherryMXに近い取り付け口になっていますが、互換性については明記されていません。キースイッチは青軸系で、軽いクリック感のあるタイプ。一般的な青軸よりも入力しやすく、あまりうるさくはなさそうです。天板は高剛性のアルミ合金製で、打鍵時でもたわんだりすることはありません。これ、かなり重要です。キーバックライトはRGBで、14種のエフェクトが可能です。接続はUSBによる有線で、ケーブル長は1.8mと十分な長さです。キー配列は日本語JIS準拠で、テンキー付きのフルサイズキーボードになります。店頭予想価格は11100円(税抜き)ほど。
参照:COUGAR VANTAR MX
参照:COUGAR VANTAR MX
【Logitech】多ボタン搭載の高速ワイヤレスマウス
Logitech社から、ワイヤレスゲーミングマウス「G604 LIGHTSPEED WIRELESS GAMING MOUSE」が販売されます。一般的な有線ゲーミングマウスではケーブルさばきが面倒になりますが、ワイヤレス化で問題になる遅延を同社のLightspeed技術による高速接続で遅延を最小限に抑えた製品になります。動き検出のセンサも、最大分解能16000dpiのHERO16Kを採用して、わずかな動きでも大きく操作することができます。ボタン数はスクロールホイールのチルトを含めて15個で、そのうちサイドボタンは6個。全てのボタンはプログラマブルになります。大きなサムズレストで親指側を保護し、長時間の操作でも親指が操作面をこする不快感を免れることができます。ちょっと面白いと思ったのは、底面側の接地面がアローキーの形状になっており、多分、マウスとしても珍しい形状かと。接続はLightSpeedとBluetoothで、Lightspeedは専用の超小型レシーバーが付属します。単三乾電池1本を電源として、前者の連続使用時間は240時間、後者の想定使用期間は5.5ヶ月と、ワイヤレスマウスとしても頑張っている方じゃないかと思います。オンラインでの販売価格は$99.99です。
参照:G604 LIGHTSPEED WIRELESS GAMING MOUSE
参照:G604 LIGHTSPEED WIRELESS GAMING MOUSE
火曜日, 9月 17, 2019
【ブライトンネット】初代ApplePencil専用充電ケーブル
ブライトンネット社から、Korider社の第一世代ApplePencil向け充電ケーブルが販売されます。第一世代ApplePencilというと、専用の変換アダプタがついているとはいえ、充電のイメージはiPadのポートに直接取り付ける、ちょっと間抜けなイメージです。万が一の際に、iPad本体側ポート破損の可能性もあり、二の足を踏んでいた方もいるのではないでしょうか?このケーブルは、一方がUSB-Aで、反対側がLightningのメスコネクタになっており、こちらにApplePencilを装着して充電を行います。ケーブル長は12cmと120cmの2種が用意されますので、用途に合わせて選択できます。充電時間も6倍速ということで、15分ほどで90%の充電ができる様です。モバイルバッテリからの充電もきちんとできる様なので、初代のApplePencilをお持ちの方は必携ではないかと。変換アダプタが紛失する可能性を考えると、今までなかった方が不思議です。残念ながら、Web直販限定ですが、オンラインストアでの販売価格は今のところは1382円/1598円(各税込)です。
参照:Korider製 アップルペンシル 第一世代用 高速充電ケーブル
参照:Korider製 アップルペンシル 第一世代用 高速充電ケーブル
【エアージェイ】パンダの絵柄の無線充電パッド
エアージェイ社から、急速充電に対応したワイヤレス充電パッド「パンダくん」が販売されています。円盤状の無線充電パッドの天板にパンダがデザインされた製品ですが、その機能を侮るなかれ。7.5W/10W急速充電に対応しているので、短時間での充電が可能です。急速充電のためにはタブレット端末用かQuickCharge2.0/3.0対応のチャージャが必要な様ですが、それは別に用意する必要があります。流石に可愛いデザインなので、女性やお子様を中心にして人気もでるかと思います。最近は、雑誌の付録に無線充電パッドがついたりしているので、入手そのものは容易になりましたが、ようやくデザイン面も重視されてきたのかもしれません。デザイン重視モデルだと、他には魔法陣くらいしかありませんでしたし。案外と、上野などの動物園でも販売されるかもしれません。オンラインストアでの販売価格は、今のところは3218円(税込)です。そのうちに、アニメとのコラボモデルや、シンボルマークなどが付加された製品がリリースされるかもしれません。
参照:急速充電対応 ワイヤレス充電パッド「パンダくん(ホワイト)」
参照:急速充電対応 ワイヤレス充電パッド「パンダくん(ミント)」
参照:急速充電対応 ワイヤレス充電パッド「パンダくん(ホワイト)」
参照:急速充電対応 ワイヤレス充電パッド「パンダくん(ミント)」
月曜日, 9月 16, 2019
【エレコム】巨大なループ状のキーキャップを持つ高速フラッシュメモリ
エレコム社から、USB-Aコネクト形状の超小型フラッシュメモリ「“l'loop”(MF-LPU3シリーズ)」が販売されます。本体形状はUSB-Aコネクタをわずかに延長した程度のサイズで、それ自体は旧来の製品にもありました。特筆すべきは接続インターフェース企画にUSB3.2Gen.1を採用したことで、これによって最大読み込み速度が110MB/Secにまで向上しています。SSDに比べれば低速ですが、フラッシュメモリとして墓あり高速です。もう一点は、ループ状になったコネクタキャップで、これによってコネクタ内への埃の侵入を防ぎます。同時に、大きなループ状の部分を利用して、キーリングやカラビナに取り付けることができます。フラッシュメモリを使用中にキャップをなくす危険性も、カラビナやキーリングに取り付けることで回避できます。ここまで大きなループがあるキャップは珍しいです。用意される容量は16GB/32GB/64GBの3種で、それぞれにグレー/ブルー/ピンク/ホワイトの本体色が用意されます。型番から推測するに、このシリーズが売れたら128GBクラスの製品がリリースされるんだろうと予想されます。容量を示す数字が3桁分になってますから。
参照:USB3.2(Gen1)対応USBメモリ“l'loop”「MF-LPU3シリーズ」
参照:USB3.2(Gen1)対応USBメモリ“l'loop”「MF-LPU3シリーズ」
【エレコム】高速大容量な外付けポータブルSSD
エレコム社から、外付けポータブルSSD「ESD-EFシリーズ」が販売されます。本体サイズがわずかに34mm(W) × 60mm(L) × 9.5mm(D)でありながら、最大容量1TB、最大読み出し速度430MB/Secを実現しています。用意される容量は250GB/500GB/1000GBの3種で、接続インターフェースはUSB3.2Gen.1。接続端子形状は幅広の3.0microUSB-Bで、USB-A/USB-Cのケーブルが各1本付属します。ケーブルが付属しているので、Surfaceの様なUSB-A端子しか持たない2-in-1でも、MacBookの様なUSB-Cしか持たない薄型ノートPCでもすぐに利用できるというのが売りです。もっとも、お約束の様にMacでの利用は再フォーマットが必要なので、文字通り「すぐに使える」というわけではありませんが。exFATあたりで初期化しておけばすぐに使えたはずですが、大人の事情というやつですか?サイトからダウンロードすることでパスワード自動認証機能付きセキュリティソフト「PASS(Password Authentication Security System)」の利用が可能になるので、万が一の紛失の際もデータ流出の心配はありません。本体色にはブラック/ネイビー/シルバーの三色が用意され、オンラインでの販売価格は容量ごとに10900円/15400円/29540円(各税抜き)になります。
参照:USB Type-Cケーブル付き外付けポータブルSSD「ESD-EFシリーズ」
参照:USB Type-Cケーブル付き外付けポータブルSSD「ESD-EFシリーズ」
【ソニー】重低音再生対応のネックバンド式イヤフォン
ソニーからネックバンド式のワイヤレスヘッドフォン/ヘッドセット「WI-XB400」が販売されます。驚いてしまうのは、この形状であるにも関わらず、低音増強技術のExtraBASS技術が投入されていることで、サイズや形状からは想像できない重低音の再生を可能にしています。フル充電には3時間ほどかかり、連続音楽再生時間は15時間。ただし、10分充電で60分ほど使用可能な急速充電にも対応しています。充電端子形状はUSB-C。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。ドライバ系は12mmφで、ドライバカップ同士は磁力でくっつけておくことができます。ネックバンドそのものは絡まりにくいフラットタイプになります。8台までのマルチペアリングに対応しているので、複数台持ちにはありがたいです。10月05日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は7900円(税別)です。
参照: ワイヤレスステレオヘッドセット「WI-XB400」
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日曜日, 9月 15, 2019
【ソニー】長時間再生可能なデジタルノイズキャンセリングヘッドフォン
ソニーからワイヤレスノイズキャンセリングヘッドフォン/ヘッドセット「WH-XB900N」が発表されてます。ソニーの重低音技術であるExtraBASSによる重低音再生と、デジタルノイズキャンセラーを組み合わせた商品です。最近の同社の製品に搭載されたデジタルノイズキャンセラーの評判は良いようなので、ちょっと期待してもいいと思います。接続はBluetooth4.2とアナログヘッドフォンジャックで、サウンドコーデックはSBC/AAC/apt-X/LDAC/apt-XHDに対応します。ドライバユニットは40mmφと大型で、ドライバーカバーやイヤークッションもそれに応じて大型化しています。がイオンハイヤークッションで提言され、デジタルノイズキャンセラーでシャットダウンというわけです。この辺りが大型化していると言う事はバッテリも大容量化している訳で、フル充電には7時間ほどかかりますが、連続音楽再生時間はノイズキャンセラーONの状態で30時間、OFFだと35時間にもなります。丸々1日半も音楽を聴き続けられることになります。気になる重さは254gとそれなりにあります。10月5日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は26900円(税抜き)になります。
参照: ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WH-XB900N」
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参照: ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WH-XB900N」
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【TwelveSouth】分離できるiPhone11世代用手帳型ケース
TwelveSouth社から、同社のiPhone用手帳型ケース「BookBook vol. 2 for iPhone」シリーズにiPhone11世代向けのシリーズが追加されると発表がありました。同社の代名詞と言える古書然とした手帳型ケースで、背面側隅にレンズ用の切掛けがありますので、背面カメラの利用も問題なさそうです。ただ、iPhone11Pro/ProMaxでは背面レンズ部が3レンズ式になり、面積的にも大きくなってしまったため、ちょっと切掛け部が大きくなってしまったのが気になります。このケースでは、ホルダー部と表紙部が分離する構造になっており、両者は磁気によって簡単に貼り付けられるようになっています。表紙部にはカードなどを収納できるカードポケットがありますが、この磁気の影響は受けないと考えられます。この構造のせいか、ちょっと厚めになっていますので、従来の形状であれば入ったはずのポーチに入らない可能性も出てきます。本体色はブラックとブラウンの二色が用意され、それぞれの価格は$69.99です。ただし、出荷はiPhone11シリーズ販売後の09月23日になるようです。
参照:BookBook vol. 2 for iPhone
参照:BookBook vol. 2 for iPhone
土曜日, 9月 14, 2019
【上海問屋】画面に貼り付けるゲームパッド
上海問屋から、スマフォの画面に貼り付けるゲームパッドが販売されています。言ってしまえば、PSPのアナログジョイパッドみたいなもので、画面にはゲル吸盤を用いて貼り付けますので、吸着力が弱まれば水洗いすることで復活させられます。画面上の任意の場所に貼り付けられますから、コントロール部が通常と違った場所にあっても、画面サイズが違っていても大丈夫です。従来は、スプリング状の支持架が基台部から伸びている製品が多かったのですが、この製品では全体がコイン状の本体に内蔵する形式になっており、操作のレスポンスなどが向上しています。もちろん、左右にコントローラ部があっても問題ありません。なにしろ、電源はないですし、電波制御なども不要なので、干渉しませんから。オンラインでの販売価格も500円(税抜き)と安価なので、ゲームを始めようかと言う方にはありがたいんじゃないかと。
参照:ピタッと貼るだけ!スマホ用ジョイスティック DN-915908 [スマートフォン・タブレットに最適 ゲル吸盤 水洗い]
参照:ピタッと貼るだけ!スマホ用ジョイスティック DN-915908 [スマートフォン・タブレットに最適 ゲル吸盤 水洗い]
【Logitech】3台までの接続が可能な薄型有線/無線キーボード
Logitech社から、Masterシリーズの製品として「MX KEYS」が発表されています。デザインからするとK810/K811の流れをくむ製品のように見え、入力そのものはかなりしやすそうです。キートップはアイソレーションタイプで、角が丸く、中央に向かってくぼんでいます。この形状と全てのキーキャップに施されたマットコーティングで、指が滑りにくく、安定した入力が可能です。経験者はおわかりと思うのですが、入力速度が上がると、キーキャップの上で指が滑るとしか言えない症状があり、ミスヒットが増えてしまいます。これを防いでくれると言うのはありがたいです。本体は薄型のデザインで、また、金属製の外装であることで、動きにくい重さであることと、打鍵時の衝撃を吸収する高剛性を得ています。また、このクラスの製品には珍しく、分離型のパームレストが付属します。接続はBluetooth/Unifyingによる無線接続と、充電兼用のUSBによる有線接続で、充電端子形状はUSB-Cです。フル充電の状態なら、キーボードバックライトオンで10日、オフで5ヶ月の使用が可能です。専用ソフトによって、Mac/Windows間でシームレスに動作させることが可能になり、ファイルの転送や入力切替が容易になります。オンラインでの販売価格は$99.99です。
参照:MX KEYS
参照:MX KEYS
【Logitech】第7世代iPad用ケース一体型Bluetoothキーボード
Logitech社から、iPad(7thG)用のケース一体型キーボード「SLIM FOLIO FOR iPad 」が販売されます。既にiPad5/6用に販売されている製品をiPad7用にリリースした商品で、ある意味、同社製品のスタンダードスタイルの製品と言えます。ケース外装には対衝撃性の高いプロテクタが貼られており、何かがぶつかったりしても安全な様に配慮されています。角度はほぼ水平の状態か、58度に固定されます。任意角度への固定ではないのでご注意ください。Bluetooth接続のキーボードはパンタグラフ式の薄型で、未使用時にはディスプレイカバーの役を果たします。キーピッチは17mmと狭く、キーストロークは1.5mmほどと短いですが、この辺りはやむを得ないかと思います。なお、キーボードの電源はリチウムポリマーバッテリではなく、交換可能なコイン電池を2個使用しています。充電の手間が不要なのはメリットですが、ちょっと不安でもあります。なお、同社のCrayonかアップル社純正のApplePencilwpつけておくためのホルダーも装備しています。オンラインでの販売価格は$99.99です。
参照:SLIM FOLIO FOR iPad (7TH GEN)
参照:SLIM FOLIO FOR iPad (7TH GEN)
【サンワサプライ】Bluetooth接続の薄型キーボード
サンワサプライ社から、Bluetooth接続の薄型キーボード「SKB-BT31BK/32BK」が販売されます。最薄部6mm、最厚部でも14.4mmという薄型のキーボードで、キースイッチはパンタグラフ式。3台までのマルチペアリングに対応して、任意のタイミングで切り替えて使用することができます。キー配列は日本語JIS準拠ですが、手動切り替えになっているので、macOS/iOSでもキートップ通りの入力が可能かもしれません。キーピッチは18mmで、一般的なキーピッチよりもわずかに小さく、横幅もテンキーレスモデルで288mm、テンキー付きモデルでも365mmと小型化されています。キートップはアイソレーション方式で、キーストロークも1.8mmほどなので、底打ちがきになるかもしれません。電源はリチウムイオンバッテリを内蔵し、USBバスパワーで充電され、充電時間は約2時間。連続動作時間はテンキーレスで56時間、テンキー付きで48時間ほどと、ちょっと短めです。オンラインでの販売価格はテンキー付きのSKB-BT31BKが5700円(税抜き)、テンキーレスのSKB-BT32BK5300円(税抜き)です。プラスティッキーな感じは免れませんが、携帯には適しているかと。
参照:SKB-BT31BK Bluetoothスリムキーボード(テンキー付き・ブラック)
参照:SKB-BT32BK Bluetoothスリムキーボード(ブラック)
参照:SKB-BT31BK Bluetoothスリムキーボード(テンキー付き・ブラック)
参照:SKB-BT32BK Bluetoothスリムキーボード(ブラック)
【cheero】小さな巨人的な汎用チャージャ
cheero社から、USB PD及びQuickCharge3.0に対応したチャージャ「Smart USB Charger 48W」が販売されます。本体にはUSB PD(30W)に対応したUSB-C端子と、QuickChargre3.0(18W)に対応したUSB-A端子を有して、2ポート同時で最大48Wまでの出力が可能となっています。対応するスマフォの急速充電も可能ですし、薄型ノートPCの充電も問題なさそうです。本体サイズは57mm(W) × 76mm(L) × 27 mm(D)で、テーブルタップの向きにも依存しますが、隣接するポートを塞がないようになっています。なお、コンセントの金属端子は折り畳み式で、カバンやバッグに入れておいても絡んだりしません。もちろん、入力電圧は100V〜240Vのユニバーサル仕様で、海外遠征時にも利用できます。また、充電ケーブルなどは別に用意する必要がありますので、ご注意ください。遠征時に最小限の構成にしたいときなどは、これ1台あれば事足りるでしょう。オンラインでの販売価格は2580円(税込)です。
参照:cheero Smart USB Charger 48W
参照:cheero Smart USB Charger 48W
金曜日, 9月 13, 2019
【Logitech】iPad(7thG)を保護するキーボード一体型ケース
Logitech社から、iPad(第7世代)専用のケース一体型キーボード「RUGGED FOLIO FOR IPAD (7TH GEN)」が販売されます。ちょっとユニークな構造になった製品で、パームレストつのキーボードは正面側に回して通常通りに入力することができるのはもちろんですが、使用しない時には背面側に折りたたんでおくことができます。ケースそのものは米軍レベルの落下耐性を持つそうで、iPad本体を安全に保護してくれます。ケースの後部には大型のスタンド脚があり、これとケースの隙間に折りたたむことができます。スタンド脚は固定角度ではなく、任意の角度で利用することができます。キーボード部は同社のKeys-to-Goタイプに近い防滴型で、ストロークの短いタイプです。接続は有線になるようで、ペアリングなしで利用が可能です。ファンクションキーはiOSのショートカットキーとして機能します。キーボード部分はフロント側に回してディスプレイカバーにもなりますが、固定は磁石式のフィンで行います。このフィンの内側には、ApplePencil(1G)か、Crayonを固定装備することができ、オールインワンで持ち運ぶことができます。販売価格は$ 139.99と、純正よりもわずかに安価と言う感じです。
参照:RUGGED FOLIO FOR IPAD (7TH GEN)
参照:RUGGED FOLIO FOR IPAD (7TH GEN)
木曜日, 9月 12, 2019
【Apple】第七世代型タブレット端末決戦兵器?
アップル社からは、画面サイズが10.2"とわずかに大型化した「iPad(第7世代)」が発表されています。CPUにA10 Fusionを装備した製品で、iPadシリーズのエントリーレベルの製品となります。CPU的には6世代機と同様で、AplePencil(第一世代)も利用できます。それでは単に画面が大きくなっただけのiPad(6世代)かというとさにあらず。もう一つの特徴として、専用SmartKeyboardの装着が可能になっています。つまり、現在のアップル製品で、専用のキーボードが用意された最小サイズの端末と言うことになります。実に2-in-1のスレートPCを意識した構成ですが、販売価格は一般的なスレートPCよりも安価です。もしかすると、タブレット端末と言うよりは、MacBookAir/11"の後継機種といっても差し支えないんじゃないかと言う気がします。これで、iPadOS13を搭載してリリースされると、かなり強力な武器になるんじゃないかと。特に、学校や企業系でばらまくのには最適でしょう。元々、学校の情報系授業の端末で成功しているのはiPadのみと言われていますので、さらに強力な武器を手に入れたことになります。内蔵ストレージは32GB/128GBの2製品が用意され、本体色はシルバー/ゴールド/スペースグレイが用意されます。また、通信形式もW-Fi/Wi-Fi+Cellularが用意され、オンラインでの販売価格はWi-Fiモデルが34800円/44800円(各税別)、Wi-Fi+Cellularモデルで49800円/59800円(各税込)になります。なお専用SmartKeyboardはiPadAir3と共通のようで、オンラインでの販売価格は17800円(税別)になります。
参照:iPad(第7世代)
参照:iPad(第7世代)
【Apple】常時表示型Retinaディスプレイ搭載AppleWatch Series5
Apple社からは、「Apple Watch Series 5」も発表されています。これに伴い、Series4の販売は終了しますが、Series3は価格を下げての併売になります。最大の特徴は18時間の連続表示を実現した常時表示型Retinaディスプレイです。従来も18時間の利用が可能とされてきましたが、一定時間後に表示が消える形式だったので、なかなか時間を見ることができないという制限がありました。別に時間を知るためだけの安い時計との同時持ちでもいいんちゃう?とかも思うんですが、そう思わない方の方が多かったようで。CPUにはS5が採用され、Series3比で最大2倍の能力があるようです。心拍センサは電気式と第二世代光学式を装備。日本でも、心拍計として利用できるようになってほしいものです。Digital Crownも触覚的な反応を返すようになっています。なお、本体サイズは44mm/40mmの2製品が用意されるのはSeries4と同様ですが、本体素材も従来のアルミ合金とステンレスのほか、腐食に強いチタン合金とセラミックも用意されます。また、従来のバンドとの互換性も保たれているので、豊富に用意されたバンドに付け替えて利用することができます。GPSとGPS+Cellularの2製品が用意されますが、ベルトなどとの兼ね合いで、オンラインストアでの販売価格は42800円/53800円(税別)からとなっています。Series3は価格改定により、19800円/30800円(各税別)からとなります。
参照:Apple Watch Series 5
参照:Apple Watch Series 5
【各社情報】iPhone11世代用ケース他
背面カメラの形状からもお分かりの通り、iPhone11世代機用ケースはiPhoneXs世代機以前との物理的互換性に乏しく、全く別の保護ケースが必要になります。各社から、専用ケースや保護フィルムなどが発表されていますので、そのご案内です。取り急ぎ、大手としてはZAGG社、プリンストン社、サンワサプライ社から発表があり、他社もiPhone11販売開始の09月20日に向けて、追って発表があるものと思います。今の所はデザイン的には旧製品を踏襲したものが多く、そういう意味では目新しさがあまりないとも言えますが、ラインナップを揃えてくるのはさすがとしか。iPhone11世代機の購入を考えている方は、これらの専用保護ケースも同時に考えたほうがよろしいかと思います。もちろん、販売が継続されるiPhoneXR,iPhone8/8Plus用には、各社から豊富に販売されているケースの利用が可能です。
参照:ZAGG"The Best Accessories for Your iPhone 11"
参照:ZAGG"The Best Accessories for Your iPhone 11"
参照:サンワサプライ"iPhone 11、11 Pro、11 Pro Maxを快適にサポートする 専用アクセサリを発売"
参照:エレコム"まもなく登場する iPhone 11 および iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max に対応した専用ケースや液晶保護フィルム、約600アイテムを本体の発売開始から順次発売"
参照:エレコム"まもなく登場する iPhone 11 および iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max に対応した専用ケースや液晶保護フィルム、約600アイテムを本体の発売開始から順次発売"
水曜日, 9月 11, 2019
【Apple】iPhone旧機種の価格改定
Phone11世代の販売に伴い、旧型機種の価格改定、ラインナップ見直しがありました。前のメインストリームであったiPhoneXs/XsMax及び旧型機種のiPhone7シリーズの販売は終了して、前エントリーモデルのiPhoneXR及び旧型機種のiPhone8シリーズの販売は継続されます。
iPhoneXRシリーズは、内蔵ストレージが64GB/128GBの2機種の販売が継続され、オンラインストアでの販売価格は64800円/69800円(各税別)。本体色も継続されます。iPhone8/8Plusも内蔵ストレージ64GB/128GBに限定され、オンラインでの販売価格はiPhone8で52800円/57800円(各税別)、iPhone8Plusで62800円/67800円(各税別)となります。だいぶお安くなっていますので、お子さん向けや、企業の営業向けにばらまく用途などにはよろしいかと思います。最新のハード構成ではありませんが、携帯電話やネット接続端末として、これでも十分に活躍できるでしょう。
参照:iPhoneXR
参照:iPhone8
iPhoneXRシリーズは、内蔵ストレージが64GB/128GBの2機種の販売が継続され、オンラインストアでの販売価格は64800円/69800円(各税別)。本体色も継続されます。iPhone8/8Plusも内蔵ストレージ64GB/128GBに限定され、オンラインでの販売価格はiPhone8で52800円/57800円(各税別)、iPhone8Plusで62800円/67800円(各税別)となります。だいぶお安くなっていますので、お子さん向けや、企業の営業向けにばらまく用途などにはよろしいかと思います。最新のハード構成ではありませんが、携帯電話やネット接続端末として、これでも十分に活躍できるでしょう。
参照:iPhoneXR
参照:iPhone8
【Apple】メインストリームのiPhone11Pro/ProMax
Apple社から、メインストリームになるiPhone11Pro/ProMaxが発表されています。これに伴い、Xs/XsMaxは販売終了となるようです。基本的にはXs/XsMaxを踏襲した構成で、画面サイズは5.8"/6.5"。ただし、A13Bionicを搭載しているので、処理能力は向上しています。また、従来機比で、最大で4〜5時間のバッテリ利用時間延長が望めるようです。当然、無線充電は可能ですが、外部への給電は見送られたようです。分解能は2436 x 1125、2688 x 1242。生体認証はFaceIDで、ディスプレイ内指紋認証は採用されませんでした。外観上の最大の特徴である背面カメラはWide/UltraWide/Teleの3レンズ式で、某ロボットアニメの主人公メカほどのメカめかしさはありませんが、それを模したレンズやカバーがリリースされるのは間違いないでしょう。画素数は各1200万画素。内蔵ストレージは64GB/256GB/512GB、本体色はミッドナイトグリーン/シルバー/スペースグレイ/ゴールドの四色構成です。新色のミッドナイトグリーンがいい感じです。オンラインの販売価格は、Proが106800円/122800円/144800円(各税別)、PorMaxは119800円/135800円/157800円(各税別)です。こちらには(PRODUCT)REDモデルはありません。
参照:iPhone11Pro
参照:iPhone11Pro
【Apple】エントリーレベルのiPhone11
Apple社から、iPhone11シリーズが発表されています。スマフォ史上最速のCPU/GPUを自称するA13 Bionicを搭載し、ラインナップはiPhon11,iPhone11Pro/ProMax。何を持ってProなのかは疑問が残るところですが、従来のiPhoneXRに変わるのがiPhone11、iPhoneXs/XsMaxに変わるのがPro/ProMaxという位置付けのようです。新開発のA13Bionicはハイパフォーマンス2コア+ローエナジー4コアの構成で、これに機械学習用の第三世代NeuralEngineを加えた構成がコアになります。
iPhone11はエントリーレベルの製品で、背面カメラはデュアルレンズ構成。Wide/UltraWideの縦2連で、画素数は1200万画素になります。事前のリークが本当なら約4GBのRAMが搭載されているはずです。画面サイズは6.1"で、分解能は1792 x 828とXRを踏襲しました。フルHDTVでないのは残念です。セキュリティにはFaceIDを採用し、ディスプレイ内指紋認証は見送られた感じです。ストレージは64GB/128GB/256GBで、これに本体色がホワイト/ブラック/グリーン/イエロー/パープル/(PRODUCT)REDの六色の構成になります。従来とは違った色合いなので、オンラインストアでの本体価格はエントリーレベルということで抑えられ、それぞれ74800円/79800円/90800円(各税別)になります。09月20日からの販売が予定されていますが、だいぶお手ごろ感があります。
参照:iPhone11
iPhone11はエントリーレベルの製品で、背面カメラはデュアルレンズ構成。Wide/UltraWideの縦2連で、画素数は1200万画素になります。事前のリークが本当なら約4GBのRAMが搭載されているはずです。画面サイズは6.1"で、分解能は1792 x 828とXRを踏襲しました。フルHDTVでないのは残念です。セキュリティにはFaceIDを採用し、ディスプレイ内指紋認証は見送られた感じです。ストレージは64GB/128GB/256GBで、これに本体色がホワイト/ブラック/グリーン/イエロー/パープル/(PRODUCT)REDの六色の構成になります。従来とは違った色合いなので、オンラインストアでの本体価格はエントリーレベルということで抑えられ、それぞれ74800円/79800円/90800円(各税別)になります。09月20日からの販売が予定されていますが、だいぶお手ごろ感があります。
参照:iPhone11
火曜日, 9月 10, 2019
【アユート】スマフォと重ね持ちできる薄型DAC
アユート社からULTRASONE社のヘッドフォンアンプ内蔵DAC「Panther」がフジヤエービック経由で販売されます。本体サイズがわずかに115.6mm(L) x 55.6mm(W) x 12mm(D)という本体にも関わらず、旭化成エレクトロニクス社のDACチップ「AK4490」を搭載して、PCM 384kHz/32bit、DSD256/11.2MHzのハイレゾ音源に対応しているのが特徴です。このサイズからすると、iPhoneSEよりもわずかに小さいことになり、だいぶ取り扱いはしやすそうです。本体はUSB接続のDACとして機能し、ホストとの接続端子はmicroUSB。おなじくmicroUSB端子の充電端子もありますので、接続を間違えないようにしてください。ホストとしてはWindows10/64bit以降、MacOSX10.7以降のほかLightning端子付きのiOSデバイス、Astell&Kernプレーヤー等となっています。iOSデバイスは、カメラコネクションキットなどを介して接続します。ヘッドフォン出力は2系統で、3.5mmφ/3極、2.5mmφ/4極バランスに対応します。内蔵するバッテリは3000mAhと大きく、連続稼働時間はアナログ入力時で最大20時間、デジタル接続時で最大15時間となっています。オンラインでの販売価格は54980円(消費税8%の場合)です。
参照:Panther
参照:Panther
【Matel】StarWarsとのコラボモデルのバービーとは?
Matel社から、StarWarsとのコラボモデルのBarbieが販売されています。従来も、様々な映画とのコラボモデルがありましたが、ついにStarWarsモデルが販売になるわけです。モチーフとなったのはレイア姫、R2-D2、ダース・ヴェーダ卿の3体です。レイア姫はまだしも、ほかの2体はどうなることかと思いましたが、なかなか良いデザインにまとめられています。逆に、ダース・ヴェーダ卿のデザインが群を抜いている感じで、レイア姫が食われてるような気も。おかしい、ヴェーダ卿はレイア姫の父親のはずなんだが?!残念ながら、Kenベースのルークやハン・ソロはありません。オンラインでの販売価格はそれぞれ$100です。
参照:Star Wars x Barbie® Doll
参照:Star Wars x Barbie® Doll
【サンコー】電動ストロー付き飲料ボトルとは?
サンコーレアものショップで、電動ストロー付き飲料ボトル「電動ストローボトル」が販売されています。電動ポンプでボトル内部の飲料を吸い上げ、楽に吸い口から飲めるようにしたボトルで、動作のスイッチは飲み口を押すことで動作します。強さは3段階で、スポーツや屋外作業などで疲れて水をすする気力がないときや、病気などで水を飲みにくい場合などに利用ができます。0度から60度程度の飲料を入れることはできますが、残念ながら、保温の機能はありません。ボトル側の容量は450ml程度ですが、内部の取水口は下まで届いてないようなので、全部を電動で吸い出せるわけではありません。多少余裕を見たほうがいいかもしれません。容器は半透明なので、内部の残量はすぐにわかります。バッテリーはUSBバスパワーで充電されるので、現在のようなUSBバウパワーチャージャが豊富な状況ならば、充電に困る事はなさそうです。オンラインでの販売価格は4980円(税込)で、ちょっと微妙な感じがします。
参照:自動吸い上げでラクラク飲める「電動ストローボトル」
参照:自動吸い上げでラクラク飲める「電動ストローボトル」
月曜日, 9月 09, 2019
【ARMYTEK】ポテトマッシャータイプの頑丈なライト
ARMYTEK社から、ポテトマッシャータイプのフラッシュライト「BARRACUDA PRO」が販売されています。やはり、災害時に頼りになるのは灯。夜に停電になった日にゃ、避難もままなりません。そういう時に頼りになるのは、やはり大型のフラッシュライト。台風などを考慮すれば、耐水性に優れた、長時間使用できるライトが好ましいです。このBARRACUDA PROは水深50mに5時間耐え、落下耐性が30mという高強度のモデルになります。その分、重さが303gと結構な重量になりますが。光源にはCree社のXHP35HIを用いて、最大光出力が1850lmで最大照射距離は800m。軸径は25.4mmですが、リフレクタ周りは64mmもあります。細身の軸ではありますが、電源として18650を2本か、CR123A/R123Aを4本内蔵します。なお、バッテリは別売になります。オンラインでの販売価格は$120です。
参照:ARMYTEK BARRACUDA PRO
参照:ARMYTEK BARRACUDA PRO
日曜日, 9月 08, 2019
【Böker】スプリング式ガラスブレイカー装備のタクティカルペン
Böker社から、ガラスブレイカー付きのタクティカルペン「Recoil Commando Pen」が販売されています。タクティカルペンのほぼ標準的な装備としてガラスブレイカーが挙げられますが、通常はテール部に高硬度のタングステンチップがついており、これをガラスに叩きつけることでガラスを粉砕します。このペンはねじ込み式のキャップの内側にスプリング射出式のガラスブレイカーが内蔵されており、ガラスに押し当てるだけで粉砕することができるという商品です。なお、小型のキャップはこのガラスブレイカーの保護のためで、ペン先は大型のキャップで保護します。大型のキャップは、ペンとして使用する際にはテール部に装着する事もできます。替芯はLammy M-22で、国内でも入手そのものは可能です。ペン軸はお約束どおりにアルミ合金製。オンラインでの販売価格は€39,95です。
参照:Recoil Commando Pen
参照:Recoil Commando Pen
【センチュリー】iMac専用ガス圧式アーム
世の中のiMacユーザーの皆さん、長らくお待たせいたしました。ようやく、iMacに取り付けられるガス圧式アームが、センチュリー社から販売になります。従来のiMacではVESAマウントの取り付けができる機種もありましたが、そのためにはスタンドを外さなければならないなど、かなり制約がありました。このアームは、スタンド脚にあいた穴に固定するため、21.5"/27"いずれの機種にも取り付けられるのが特徴です。アームは11kgまでの重量を支えられるため、iMacProまでは支えられることにはなります。固定部分の中心も穴が空いてるため、後方に各種ケーブルをまとめて出すこともできます。基台部の固定はクランプ式とねじ式の2通りが選択できますが、できればねじ式のほうがいいんじゃないかと。いや、メメクラゲはいませんが。気になるとすれば、持ち上がったところで、スタンド脚がそのままのため、ちょっと邪魔になることくらいでしょうか?オンラインストアでの販売価格は13800円(税込)です。
参照:iMac 21.5&27インチ専用モニターアーム 1面用4軸 ガススプリング式(シルバー) (CEN-IMAC-SV2)
参照:iMac 21.5&27インチ専用モニターアーム 1面用4軸 ガススプリング式(シルバー) (CEN-IMAC-SV2)
土曜日, 9月 07, 2019
【上海問屋】スマフォ用左手ゲーミンググリップ
上海問屋から、スマフォ用の左手ゲーミンググリップが販売されています。ゲームによっては両手のグリップが必要なケースもあるでしょうし、バランス的には両手ともにあったほうがいいとも思いますが、割り切って使うのならば片手用のグリップだけでもいけるケースはあると思います。この製品は左手用のゲーミンググリップで、片手持ちにはなりますが、底面側には滑り止め処理がされています。奥側隅に縦2段のボタンレバーを配し、画面をタップするようになっていますので、ゲームによってはボタン位置を動かす必要がありそうです。スアフォの固定はホルダーを下にスライドさせて取り付ける形式です。なお、電源などの心配もありますので、電源がさせるように、頭を先に突っ込んだほうが良さそうです。取り付けられるスマフォは4.7"〜6.5"とされていますので、iPhoneのほとんどが使用できます。オンラインでの販売価格は1780円(税別)です。
参照:左手用モバイルゲーミンググリップ DN-915899 [バトルロイヤル・射撃・ショットボタン]
参照:左手用モバイルゲーミンググリップ DN-915899 [バトルロイヤル・射撃・ショットボタン]
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