木曜日, 1月 23, 2020

【アーキサイト】メカニカルキーボードを保管/移動する際の収納スリーブ

アーキサイト社から、キーボードを入れておくスリーブ「Keyboard Sleeve」が販売されます。キーボードを保管したり、移動先に持っていくために入れておくケースなどというのは、実はあまり見かけないです。最近はeSPORTSなどのイベントでキーボードやマウスを持ち運ぶ事もあると思うのですが、キーボード保護できる商品はあまりありません。サイズ的に流用できるバッグもあまりありませんし、困ってらっしゃる方も多いんじゃないかと思います。この商品シリーズは、S/M/Lの3サイズが揃っており、それぞれ60%/86%/フルサイズのキーボードに適合します。同社製品に合わせてあるため、メカニカルキーボードが十分に入る厚みになります。内側は起毛素材で、キーボードに傷をつけないようになっていますし、外側にはケーブルなどを入れておくためのジッパー付きポケットがあります。私的には、購入したキーボードが箱なしであることも多く、こういうのに入れておくと保管が楽でいいなぁと思ったりしますけど。1月22日から販売されています。

参照:Keyboard Sleeve

水曜日, 1月 22, 2020

【サンコー】持ち運べる薄型モバイルディスプレイ

サンコーレアモノショップで、画面の対角15.6インチで、本体厚がスマフォよりもわずかに厚い9mmというモバイルディスプレイ「Type-Cモバイルディスプレイ15.6」が販売されています。一瞬、タブレットPCかと思うような作りで、スタンド脚とディスプレイカバー兼用カバーが付属します。これにより、画面の角度は2段階切り替えが可能です。映像入力はUSB-CとminiHDMIの2系統で、電源はこれらとは別にUSB-Cから供給されます。PCとはUSB-Cケーブル2本で接続されるか、1本をUSB-Cチャージャに接続して利用します。多分、USB-C出力可能なモバイルバッテリでも、電源としては使えそうです。miniHDMIポートが用意されているので、HDMIから変換する事でゲームコンソールとの接続も可能になります。DVI/DisplayPortや、アナログ入力はありませんが。画面分解能は1920x1080で、側面にはアナログヘッドフォンジャックも用意されます。それでいて、本体重量は700gと、かなり軽くなっています。オンラインでの販売価格は19800円(税込)です。サブディスプレイの手頃なものが欲しいという場合、選択肢の一つに挙げても良いのでは?
参照:持ち運べる軽量モニター「Type-Cモバイルディスプレイ15.6」

【サンワサプライ】骨伝道型ワイヤレスヘッドセット/イヤフォン

サンワサプライ社から、骨伝道型のワイヤレスヘッドセット「MM-BTSH51GY」が販売されています。骨伝道型のため、通常のヘッドセットのように耳をふさぐことがないにも関わらず、確実に音が聞こえるのが特徴です。工事現場など、耳をふさぐ事で周囲の音を聞こえなくしてはいけない場所でも、確実に通話ができます。接続はBluetooth5.0で、煩わしく、現場などで引っかけやすいケーブルが不要です。サウンドコーデックはSBCのみに対応し、ステレオイヤフォンとしても利用は可能ですが、そこは骨伝道型。一般的なイヤフォンほどの高音質は期待できません。多分、ヘッドセットとしているのは、そのあたりにも理由があるんじゃないかと。防水仕様はIPx5相当なので、汗や小雨程度では問題はありません。また、両耳のドライバユニットはネックバンドで接続されますが、フレキシブルタイプの柔らかい素材なので、長時間の装着でも疲れにくくなっています。バッテリへの充電はUSBバスパワーで行われ、充電時間は1.5時間ほどで、連続音楽再生/通話時間は4.5時間です。オンラインでの販売価格は20900円(税込)です。
参照:Bluetooth骨伝導ヘッドセット「MM-BTSH51GY」

火曜日, 1月 21, 2020

【ロジクール】ワイヤレスキーボードK380に新色リリース

ロジクール社から、K380マルチデバイスBLUETOOTHキーボードに新色のローズとオフホワイトの2色が追加されると発表されています。K380と言ったら、リリースから5年近くが経過したロングセラー商品で、割と使い勝手が良い製品になります。神職のローズは、もう少し淡い感じになると桜色といってもいいのかもしれませんが、春らしい感じの色です。iPhoneのローズゴールドを意識しているのかもしれません。オフホワイトは白系で、事務などでも利用可能な配色になります。それにしても、リリースから5年近く経った製品に新色が追加されるというのは、この製品の魅力故かもしれません。実際、手元に1台ありますが、3台までのマルチペアリング対応や、キー配列の自動認識など、システムが混在する複数のデバイス環境で使うことを前提とした良い製品です。任意のタイミングで3台のペアリングと切り替えが可能です。キースイッチはパンタグラフ式で、安定した入力が可能です。電源は単4乾電池2本で、最長2年の使用が可能としていますが、使用頻度によっては、これを大幅に下回る事もあります。接続はBluetooth3.0で、対応OSはWindows7以降、MacOSX10.10以降,ChromeOS,Android3.2以降でも動作しますが、非公式ながらもiOS上で使用できております。オンラインでの販売価格は3500円(税抜き)と安価なのもメリットの一つです。
参照:K380マルチデバイスBLUETOOTHキーボード

【ラディウス】ハイブリッドドライバシステム搭載完全ワイヤレスイヤフォン

ラディウス社から、完全ワイヤレス型のワイヤレスイヤフォン「HP-G200BT」が販売されます。中高音域担当のバランスドアーマチュアと重低音担当のダイナミックドライバを1基ずつ内蔵した製品で、それゆえにハイブリッドドライバーシステムと。このGravity BASSというのが、意味はわかりませんが、妙に説得力を帯びた命名で、なかなか良い感じがあります。重力サーベルとか、超電磁スピンみたいなもんでしょうか?接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。完全ワイヤレス型で最も基になる利用時間は、連続音楽再生がイヤフォン単独で4.5時間、充電ボックス併用での断続使用が18時間となっています。イヤフォン側バッテリの充電には1.5時間、充電ボックスの充電は2時間かかります。ボックスの蓋を閉めれば充電がかかるので、充電そのものは手間がかかりません。急速充電というわけではないですが、それなりに短いので、通勤時間程度ならば、断続利用も苦にはならないでしょう。本体色はブラック/レッド/グリーンの3色で、店頭予想価格は11800円前後とのことです。
参照:HP-G200BT ハイブリッドドライバーシステム搭載 重低音True wirelessイヤホン

【BlueDot】USBバスパワーで直接充電できる単3/単4型バッテリ

BlueDot社から、単三/単4形乾電池語幹のリチウムイオンバッテリ「BMB-MR3/MRU3」「BMB-MR4」が発表されています。BMB-MR3/4は、本体に充電用のmicroUSBポートを有しており、USBバスパワーで直接充電することができるのが特徴です。BMB-MRU3に至っては本体+電極側がコネクタキャップになっており、これを外す事で直接USB-Aポートが現れ、PCなどのUSBポートに直結して充電することができます。充電のたびに専用のチャージャに入れる必要はなく、USBポートさえあればいいわけです。1.5時間/1.2時間/1時間の急速充電も可能で、従来のニッケル水素バッテリよりも短時間で充電できます。バッテリ容量は2400mAh/1800mAh/1000mAhで、出力電圧は安定して1.5V出力が可能です。最大充電回数は八百回。それぞれ4個1セットになり、オンラインストアでの販売価格は1860円(税込)です。確かにバッテリの充電はチョッチめんどくさいのは事実で、いちいち充電器を探さなきゃならなかったりしていたんですが、これならば楽ができます。実はサンコーレアモノショップで2個1セットの同等品を、上海問屋でニッケル水素バッテリ版の販売を行なっています。

月曜日, 1月 20, 2020

【MecArmy】山シェープなレバーアクション式タクティカルペン

MecArmy社から、ボルトアクション式タクティカルペン「TPX15」が発表されています。表面がサンドブラスト処理されているとは言え、鈍い金属光沢から予想できる通り、本体素材は一般的なタクティカルペンで採用されているアルミ合金ではなく、チタン合金でできています。チタン合金というキーワードからは、アルミ合金にはない力強さを感じます。滑り止めの溝はペン先近くの円周に沿った部分と、中央側で溝がクロスしたパイナップル構造の2段構え。ボルトアクションレバーは、左右いずれの向きにも曲げられる、通称「山」Shapeになっています。なるほど、確かに山の字に見えないこともないです。三又鉾と言えなくもないですが。従来のレバーアクションは一方向にのみ動いていましたので、かなり目新しく見えます。本体サイズは10mmφ x 124mm(L)と、ごくごくスタンダードで、ペンクリップもシンプルです。テール部はベアリング内蔵して、スムースに回転するようになっており、暇な時にはスピナーのように回転させる事もできます。むしろ、ペン回ししやすいバランスのほうがいいと思うのですが。替芯はFisher B#73  RRなので、入手には困らなさそうです。少々太めのペン軸だった従来のTPX10/12よりは、デザイン的には好みですね。
参照:TPX15

【KnewKey】ノートPCも載せられるキーボードとは?

KnewKey社から、ユニークなワイヤレスキーボード「Rocksete」が販売されています。非常にユニークなメカニカルキーボードがベースで、キースイッチは青軸系になります。キーバックライト付きで、発光パターンも選べるようです。キーキャップもレトロ感のあるタイプライター風です。キーボード奥側には独特な形状のスタンドがありますが、この部分にはJBLと共同開発した音響システムが組み込まれ、タブレット端末やノートPCのサウンドを強化してくれます。さらに天板にはタブレット端末やスマフォを取り付けるためのスリットがあり、付属のスタンドを使用すればノートパソコンですら乗せることができます。スリットに重なるようにつけられているお粒は、起こせば背板がわりになります。スタンド/スリット付きのメカニカルキーボードはありましたが、ノートPCと併用できる製品はこれくらいじゃないかと。ホストとの接続はBluetoothとUSBによる有線で、Bluetoothは3台までのマルチペアリングに対応します。オンラインでの販売価格$269です。
参照:Rocksete- World‘s First JBL Speakers With Mechanical Keyboard

【ゼロハリバートン】ディスプレイカバー付きiPhone11/11Pro用ケース

ゼロハリバートン社からは、iPhone11/11Pro用のディスプレイカバー付きケース「Hybrid Shockproof Flip Case for iPhone11/11 Pro」も販売されています。外装の凹凸がゼロハリのデザインを踏襲していますが、これもアルミ合金製ではなく、ポリカーボネートです。金属の外装だと電波を弱める可能性があるので、携帯電話用ケースとしては、この辺りはやむを得ないです。内装は柔らかいTPU素材で、加えられた衝撃はポリカで分散、TPUで吸収する形式になります。米軍調達仕様のMIL-STD-810G Method 516.6のテストをクリアしているので、安全性は高そうです。追加装備になるディスップレイカバーですが、お約束の通りに内側にカードポケットがあり、くれじっとかーどなどをいれておくことができます。また、カバー固定用のフリップはなく、ポリカでカチッとはめ込むフックスタイルになっています。なんとなくですが、ゼロハリっぽい、良い意味での硬さが感じられますオンラインでの販売価格は6800円(税抜き)です。
参照:Hybrid Shockproof Flip Case for iPhone11
参照:Hybrid Shockproof Flip Case for iPhone11 Pro

【Kensington】エルゴノミクス形状のワイヤレストラックボール

Kensington社から、ワイヤレストラクボール「Pro Fit® Ergo Vertical Wireless Trackball」が販売されます。やはり、トラックボールといったらKensington社を筆頭に上げるしかないわけです。一見するとマウスのような形状ですが、本体を動かしてもポインタは動きません。あくまでもトラックボールです。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスとBluetoothで、Bluetoothは2台のマルチペアリングが可能です。トラックボールは親指で操作しますが、実はこのトラックボールはエルゴノミクス形状になっており、トラックボールとサイドボタンは上を向いています。マウスよりも手首から先の動きが少ないトラックボールですが、手首の向けが固定されるので、疲れにくくなっていると言えます。底面側に専用のイジェクトボタンがあり、ボールのメンテナンスもしやすそうです。また、ボタン数は計9個で、ボールの左右にサイドボタンが各2個設置されています。スクロールホイールはチルト対応で、それぞれのボタンは専用ドライバでカスタマイズ可能です。専用ドライバはMac/Windows共に用意されます。電源は単三乾電池2本ですが、最大で18ヶ月の利用が可能としていますので、だいぶお財布には優しそうです。オンラインでの販売価格は$79.99です。
参照:Pro Fit® Ergo Vertical Wireless Trackball 「K75370WW」
参照:Pro Fit® Ergo Vertical Wireless Trackball 「K75326WW」

日曜日, 1月 19, 2020

【ゼロハリバートン】ゼロハリのiPhone11用ケース

ゼロハリバートン社から、iPhone11/11Pro向けのケース「Hybrid Shockproof case for iPhone11」「Hybrid Shockproof case for iPhone11 Pro」が販売されています。ゼロハリバートン社と言ったら、バブル時代の前後から日本のサラリーマンの間で爆発的な人気を博したアルミのバッグを販売している企業で、実は以前からiPhone用のケースも販売していたりするのです。もっとも、アルミでは電波を遮ったりするので、素材として使用されているのはポリカーボネートとTPU素材のハイブリッドということになります。それでも、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810G Method 516.6をクリアしているくらいには高耐久度を誇ります。また、アルミ製のケースとは違い、変形することで内部を保護する形式ではないので、見た目も悪くなりにくいです。そのため、色もつや消し黒になっており、アルミシルバーを期待された方は残念かもしれません。また、用意されるのはiPhone11/11Pro用のみで、iPhone11ProMax用は用意されていません。過去のシリーズ展開からは、今後もリリースされないことが予想されます。オンラインでの販売価格は4800円(税別)です。ゼロハリのケースを持っているおとーさんにプレゼントすると喜ばれると思います。
参照:Hybrid Shockproof case for iPhone11
参照:Hybrid Shockproof case for iPhone11 Pro

【Anker Japan】窒化ガリウム採用の薄型チャージャ

Anker Japan社から、窒化ガリウム素子を使用したUSBバスパワーチャージャ「PowerPort Atom Ⅲ Slim (Four Ports)」が販売されます。平べったい形状と横並びにUSBポートが並んだデザインで、チャージャと言うよりはUSBハブといったほうがしっくりきます。もちろん、ハブの機能はありませんが。外部給電用としてUSB-Cを1ポートとUSB-Aを3ポート有し、全ポート同時給電が可能です。USB-CはUSB PD(45W)に対応しているため、iPadPro(2018)のようなタブレット端末や、薄型ノートPCにも十分に電力供給することが可能で、短時間での充電を可能にしています。3ポートあるUSB-A端子はQCなどには対応していませんが、各ポート最大2.4A、3ポート合計で4Aまでの出力が可能でなので、スマフォであれば短時間での充電が可能です。複数のタブレット端末だとちょっと辛いかもしれませんが。複数のタブレット端末やノートPC、スマフォを持ち出す遠征には便利かと思います。本体重量は流石に142gと重いのですが、バッグに入れて持ち運ぶのならば気にはならないでしょう。オンラインでの販売価格は4299円(税込)です。
Anker PowerPort Atom Ⅲ Slim (Four Ports)

土曜日, 1月 18, 2020

【Dell】3台のホストに接続可能なワイヤレスマウス

Dell社から、3代までのホストマシンに接続が可能なマルチデバイスワイヤレスマウス「MS5320W」が発表されています。過去に、エレコム社から2代までのマルチペアリング対応マウスが販売されていましたが、これはさらに多い3台なので、過去最大数じゃないかと。ホストとの接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスと、Bluetooth5.0の2系統ですが、割り振りがどうなっているのかは不明です。Dell社らしいと思うのは対応OSで、Windows7以降やLinuxはまだわかるとして、そのほかはChromeOS/Androidで、iOS/iPadOS,MacOSX/macOSは公式未対応となっています。まぁ、自社で販売しているOSのみの対応とか、サポートする人間の手配などもありますので、この辺りは大人の事情なのでしょう。ボタン数は7個でも、サイドボタンは2個なので、ホイールがチルト対応かもしれません。動き検出は光学式で、分解能は1600dpi固定。電源は単三乾電池で、想定使用期間は驚異の36ヶ月。ここは素直にすごいと思います。3年の保証がついて、オンラインでの販売価格は4900円(税抜き)です。
参照:Dellマルチデバイス ワイヤレス マウス - MS5320W

【トリニティ】iPhone11Pro用完全防水ケース

トリニティ社から、Catalyst社のiPhone11Pro向けの完全防水型ケースが販売されます。11/11ProMax向けの商品はすでに販売されていますが、遅れること2ヶ月近くで、ようやく11Pro向けの商品がリリースされました。11Proユーザーの皆様、お待たせしました。Catalyst社らしい、いかにもタフな形状のケースで、安心してiPhone11Proを委ねられます。既発売の製品と同様に、防塵/防水仕様はIP68相当で、水深10m程度ならば完全防水となっています。米軍の調達仕様のMIL-STD-810G準拠の試験をクリアし、落下耐性は2m。Lightning端子はシリコンで蓋がされていますが、純正ケーブルを含む11.5mm幅/6mm径までならば問題なく接続が可能です。もちろん、無線充電にも対応しているので、あまりLightningケーブルの脱着はせずに済むかな?マナーモードスイッチは、このシリーズでもおなじみのダイアル式で、意外と面白いかもしれません。あまり操作はしないと思いますが。もちろん、背面カメラも問題なく使えます。オンラインでの販売価格は14300円(税込)と、ちょっとお高めですが、安全と安心代だと思えば気にもならないでしょう。
参照:カタリストケース for iPhone 11 Pro/ステルスブラック

【Bauhutte】机の下に置けるベッドは便利なのか?

Bauhutteブランドから、簡易ベッド「BHB-590F-BK」が販売されます。折りたたみ式の簡易ベッドで、机の下にも収納できると言うのが売りです。災害時の帰宅困難者向けや、昼休みなどに仮眠を取るためにおいておくには便利かもしれません。厚さ4cmと分厚いマットレスが標準装備なので、案外と寝心地は良さそうです。各所に取っ手がついているので、折りたたんだ状態からすぐに展開できるのもいい感じです。同じ目的で、会議室の椅子を並べて簡易ベッドにするよりは、はるかにマシでしょう。とは言うものの、折りたたみ時には奥行きわずかに45cmと短くはなりますが、展開時でも185cmとちょっと短めなのは確かです。ちょっと寝相が悪いと、すぐに落ちてしまいそうです。また、耐荷重が100kgで、幅も59cmと狭いので、成人男性でギリという感じじゃないかと思います。また、机の下に置けるとは言っても、実際に置いたら足が入らなくなるわけで、案外と置き場所には困りそうです。平時の企業向けと言うよりも、むしろ、災害時の避難所向けと考えたほうがいいのかもしれません。
参照:デスク下ベッド「BHB-590F-BK」

金曜日, 1月 17, 2020

【ブラザー】スマフォ対応のモバイルスキャナ

ブッラザー社から、モバイルスキャナー「MDS-940DW」が発表されています。2.4GHz帯の無線LANとUSBによる有線接続に対応したスキャナーで、スキャンする紙はスキャナ本体後方から前方に自動で動かすタイプ。そのため、用紙の上でスキャナを動かす方式よりは大きくなりますが、スキャン画像に歪みなどがないのが特徴です。それでも、本体サイズは319mm(W) × 45.4㎜(H) × 63.1mm(D)と小型で、本体重量は700gほど。カバンに入れて持ち運ぶことができるサイズです。物理解像度は600dpiですが、ソフト補完で1200dpiを実現します。スキャン時間は300dpiで1枚約4秒と高速で、従来機比で約2倍の速度になります。内蔵バッテリで最大320枚のスキャンが可能です。PC/Macとは有線接続になるほか、スマフォとは無線LAN経由で接続し、iOSでは直接接続、Android端末とはルータ経由での接続になります。さらに内蔵したメモリカードスロットに装着したmicroSD/SDHCメモリカードに保存することができます。メモリカードは最大32GBまでの対応となり、64GB以上のmicroSDXCメモリカードには対応しません。オンラインでの販売価格は27500円(税込)です。
参照:無線LAN対応・充電池搭載で、 PCレスでも使えるモバイルスキャナー「MDS-940DW」

【Razer】多機能有線/無線両対応ゲーミングマウス

Razer社から、Basiliskシリーズの有線/無線両対応のゲーミングマウス「BASILISK ULTIMATE」が発表されています。動き検出には最大分解能20000dpiのFocus+ optical sensorを搭載していますが、多分、数字の上ではトップクラスになります。ボタン数は計11個で、各ボタンはカスタマイズ可能です。クリックスイッチには打鍵耐久回数7000万回のRazer™ Optical Mouse Switchesが採用されています。これなら、クリックが多めになるFPSでも問題なさそうです。ちょっと珍しいのは、底面にダイアルがあり、スクロールホイールの抵抗力などの調整が可能になっていることです。スムースに回転するホイールもありますが、ゲーム中ではスムース過ぎてもうまくプレイできませんので、これはちょっといいですね。接続はUSBによる有線接続と、RAZER HYPERSPEED WIRELESSで、後者では従来製品よりも25%高速に動作し、低遅延と信頼性の向上を実現しています。本体バッテリへの充電はUSBバスパワーか、別売の充電ステーションで行われ、最大100時間の連続利用が可能としています。この数字は割と長めで、プレイ時間を長くとれるのは良いことと思います。オンラインでの販売価格は$169.99です。

参照:BASILISK ULTIMATE

【シュピゲンジャパン】ごついAirPods Pro用充電ボックス保護ケース

シュピゲンジャパン社から、AirPods Proの充電ボックスを保護するケース「Airpods Pro ケース タフアーマー」が販売されています。本体は柔らかなシリコン樹脂製で、四隅はエアクッション構造になっており、落下時の衝撃から充電ボックスを保護するようになっています。割りとごつめのデザインですが、軟質のシリコン樹脂のため、見た目ほどには硬くはないです。こう言うゴツメのデザインは、個人的に好きです。つか、AirPodsの充電ボックスのデザインはスッキリしすぎに見えます。また、素材が非金属なので、そのまま無線充電も可能です。底面側にはLightningケーブルを接続するための穴が空いており、有線充電も可能になっています。なお、本体には金属製のカラビナが同梱され、ベルトなどにつけておくこともできますが、無線充電時にはチャージャとケースの間に入らないようにしてください。本体色にミリタリーグリーン/チャコール/ブラックの3色が用意され、オンラインでの販売価格は2999円(税込)です。
参照:Airpods Pro ケース タフアーマー

木曜日, 1月 16, 2020

【アップル】ラックマウントできるMacPro

アップル社のオンラインストアで、ラックマウント式のMacPro(2019)が販売されています。MacPro(2019)発表時にはラインナップされていたのですが、ようやく販売が開始になったわけです。5Uのラックマウントに対応した製品で、標準では本体上面についていた取っ手が前面に移動したかのようなデザインです。標準では3.5GHz/8コアのXeonWを搭載し、32GBのRAM、256GBのSSD、GPUカードにはRadeon Pro 580Xを搭載し、MagicMouse2/MagicKeyboard(テンキー付き)が付属します。なお、ラックに取り付けるためのレールは別梱包になるようなので、かなり大型のパッケージになるんじゃないかと。この構成でさえ、オンラインでの販売価格が649800円(税別)になると言うのに、これを最大まで拡張したら、ハードウェアだけで5878600円(税別)になります。2.5GHz/28コアのCPUに1.5TBのRAM。8TBのSSDとRadeonProVegaIIDuoの2枚刺しじゃ高額になるのも宜なるかな、ってところです。サーバーにしても、ちょっと高いだろ、これ。これでも、近々販売されるRadeon Pro W5700X x 2に変更したら600万円代半ばくらいになるんじゃないかと。
参照:Mac Pro

【Razer】内容が一新されたゲーミングマウス

Razer社から、ゲーミングマウス「DEATHADDER V2」が販売されます。デザインそのものは従来のDEATHADDERシリーズを踏襲しており、基本は左右対称のデザインです。サイドボタンは片方にしかありませんが。中身は一新されており、左右クリックスイッチにはRAZER™ OPTICAL MOUSE SWITCHを採用しており、最速0.2msで反応します。光学式スイッチのため、打鍵耐久回数も7000万回と大幅に向上しました。動き検出にはRAZER FOCUS+ OPTICAL SENSORが採用されており、分解能は実に20000dpi。ついに来ましたよ、20000dpiのオーダーに。ボタン数は8個で、1個増えています。接続はUSBによる有線接続で、ケーブルはRazer™ Speedflex Cableが使用され、しなやかさと強靭さを兼ね備えているようです。それでいて、マウス本体の重量は82gと、前機種のEliteから20%ほども軽くなっています。この辺りは最近の流行りっすからね。また、オンボードメモリに最大5個のプロファイルを保存することもできます。オンラインでの販売価格は$69.99です。


参照:

【logitech】エルゴノミクス形状のワイヤレスキーボード

logitech社から、エルゴノミクス形状のワイヤレスキーボード「K860」の予約販売が始まっています。エルゴノミクス形状のキーボードと言うことで、中央がかなり膨らんだ形状のキーボードで、マイクロソフト社の製品に近いデザインです。ただし、キースイッチはパンタグラフ式になっており、見た目はかなり薄い印象を受けます。この膨らんだ部分のキーキャップは、左右で異なる形状でここは慣れていただくしかないようです。スペースキーは左右分割になっていますが、形状からしてやむを得ないかと。逆にテンキー側はフラットになっており、この部分だけで言えばエルゴノミクス形状とは気づきにくいと思います。大型のパームレストは固定で、3層構造によりクッション性を高めています。接続はBlluetoothと2.4GHz帯を使用するワイヤレス。後者は専用レシーバーが付属しますが、USB-Aタイプになります。対応OSはMacOSX10.11以降、Windows7以降となっていますが、おそらくはBluetooth接続であればiOS/Androidでも利用は可能じゃないかと。電源は単4乾電池が2本です。オンラインでの販売価格は$129.99です。

参照:ERGO K860 Split Ergonomic Keyboard

【サンワダイレクト】エルゴノミクス形状のワイヤレスマウス

サンワダイレクトで、ワイヤレス接続のエルゴノミクスマウス「400-MA092SS/SR」が販売されています。親指側が約54度ほど傾いたエルゴノミクス形状のマウスで、手首を捻らずに使えるというマウスです。54度が最適かどうかはなんとも言えませんが、手首を捻らずに持てる形状なのは確かです。かなり傾いた形状なので、見た目的にはかなりおかしく見えるんじゃないかと。小指側にはフィンガーレストがあり、親指側も凹みがあるので、指が操作面をこする不快感はありません。ボタン数は5個で、動き検出は高精度のブルーLEDセンサを採用し、分解能は1000cpi/1600cpiの切り替え式。切り替えは、スクロールホイール後方の専用ボタンで行います。なお、左右クリックスイッチとサイドボタンには静音タイプのスイッチが採用されており、図書館などでも動作音を気にせずに利用が可能です。ホイールクリックは通常タイプのようなので、ここだけ使用に気をつけてください。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、超小型のレシーバーが付属します。レシーバーはUSB-A型になります。電源は単三乾電池が1本で、連続動作時間は200時間、想定使用期間は170日となります。本体色シルバー/レッドが用意され、オンラインでの販売価格は3280円(税込)です。

参照:エルゴマウス(エルゴノミクスマウス・ワイヤレスマウス・人間工学マウス・ブルーLED・5ボタン・静音ボタン・シルバー)「400-MA092SS」
参照:エルゴマウス(エルゴノミクスマウス・ワイヤレスマウス・人間工学マウス・ブルーLED・5ボタン・静音ボタン・レッド)「400-MA092SR」

水曜日, 1月 15, 2020

【エレコム】汎用シリコン樹脂製スマフォバンパー

エレコム社から、汎用のスマフォ用バンパー「P-SBSTRSLシリーズ」「P-SBSTRシリーズ」が販売されています。共にシリコン製のバンパーで、スマフォの側面を覆う形式で保護します。シリコン樹脂そのものが伸縮性を持っているので、大抵のスマフォに適合します。P-SBSTRSLシリーズにはS-Mサイズが用意されますが、基本はL-XLサイズ。昨今の大型化したスマフォにも対応ができそうです。ただし、側面全体を覆うため、ボタンやスイッチが操作しにくくなること、大型スマフォになるとシリコン樹脂が引っ張られる分だけ薄くなることから、バンパーの効果が薄れることが問題ではあります。とはいえ、メジャー機種ならばいざ知らず、マイナースマフォを使おうと思った時に保護するケースがないなんていう事態は、これで解消するはずです。また、共に背面に貼り付けるタイプのスマフォリングが付属するので、手持ちしやすく、背面を保護する効果も期待できます。汎用のバンパーは他にもありますが、汎用ゆえに背面の保護までは手が回っていません。このリングを貼り付けることで、背面に直接打撃が加わらなくなります。オンラインでの販売価格は出ていませんが、ケースの入手が容易なメジャースマフォではなく、マイナースマフォを使用している方々は注目しておくに値するバンパーです。
参照:P-SBSTRSLシリーズ
参照:P-SBSTRシリーズ

【エレコム】USB PD対応モバイルバッテリ

エレコム社から、USB PD対応のモバイルバッテリ「DE-C17L-5000シリーズ」「DE-C18L-10000シリーズ」が販売されます。共に外部給電用のUSB-A端子と、充電兼用のUSB-C端子を1ポートずつ備え、同時利用が可能です。DE-C17L-5000シリーズは5000mAhのバッテリを内蔵し、USB-A側は5V/1.5Aという仕様。スマフォ用としては高出力ですが、タブレット用としては力不足気味ですかね。USB-C側はUSB PD(18W)に対応し、同時使用時の出力は20.5W。DE-C18L-10000シリーズはバッテリ容量10000mAhで、USB-C側の対応は同様ですが、USB-A側は5V/2.4Aで、同時出力時は30Wが可能です。こちらの方が大型にはなりますが、実用的かもしれません。充電はUSB-Cから行いますが、充電用のチャージャは付属しませんので、USB PD対応のチャージャが別に必要になります。それぞれの製品にはUSB-A/-C,USB-C/-Cのケーブルが各1本付属します。オンラインでの販売価格は10197円/12991円(各税込)です。価格差もそれほどではないので、DE-C18L-10000シリーズの方がコストパフォーマンスが良さそうです。
参照:DE-C17L-5000シリーズ
参照:DE-C18L-10000シリーズ

火曜日, 1月 14, 2020

【Olloclip】iPhone11世代向け前面/背面カメラ用レンズキット

Olloclip社から、iPhone11世代向けのレンズキット「ElitePack」が販売されています。むせるようなデザインではないのですが、iPhone11の上からはめ込む型式の製品で、全面/背面のそれぞれのカメラに対応するのが特徴です。構造上、iPhone11の各種ケースとの併用はできません。交換レンズはカチッとはめ込む形式で、脱着はかなり容易です。また、標準構成では望遠/魚眼+マクロの各レンズが使用可能で、望遠は2倍、魚眼+マクロレンズで近接は15倍までの拡大が可能です。ただし、背面レンズ側はフラッシュライトと他の2レンズを覆い隠すような形状なので、それぞれを同時併用することはできなそうですが。Bluetooth接続のリモコンシャッターも付属するので、ちょっと離れた場所から撮影することが可能です。集合写真などは、リモコンシャッターが使える方が便利ですね。このシャッターはレンズ装着とは無関係に使用できます。その他、リモコン用のストラップと専用のポーチも付属します。オンラインでの販売価格はそれぞれ用の製品で15282円です。今時、クリップ式のレンズなら100均ショップでも販売されていますが、色収差などがあまり良くなく、実用に耐えないこともあります。そういうのが木になる場合は、こういった専門メーカーの製品を使うといいのではないでしょうか?
参照:iPhone 11 Pro Max ElitePack Telephoto+Fisheye+Macro

【Corsair】高速/高耐久性キースイッチ採用ゲーミングキーボード

Corsair社から、ゲーミングキーボード「K95 RGB PLATINUM XT メカニカルゲーミングキーボード — CHERRY MX SPEED」が販売されます。K95もシリーズは過去にも販売されていますが、この製品ではキースイッチにCherryMXのスピード軸を採用していることと、従来のマクロキーにElgato Stream Deck ソフトウェア統合のマクロが備えられており、よりゲーム実況が意識された製品となっています。もちろん、この部分はカスタマイズもできますが。スピード軸は別名銀軸とも呼ばれるスイッチで、打鍵耐久回数は1億回にもなります。アクチュエーションポイントは1.2mmと短く、その分だけ高反応性が得られます。FPS系のゲームに向いていると思われます。キーキャップも高耐久性のPBTダブルショットセットで、打鍵耐久回数に見合ったものとなっています。シャーシは高剛性のアルミ合金製で、打鍵時にたわんだり、暴れたりすることはありません。オンボードメモリは8MBで、最大5個のプロファイルを保存できます。対応OSはWindows7以降とmacOS10.13以降となります。また、巨大なパームレストは、天板側がレザークッションになっており、長時間のプレイでも疲れにくくなっています。国内での販売時期や、オンラインでの販売価格はまだ出ていません。

参照:K95 RGB PLATINUM XT メカニカルゲーミングキーボード — CHERRY MX SPEED

月曜日, 1月 13, 2020

【Riitek】キーボードとゲームパッドが一体になったデバイス

Riitek社から、ワイヤレスのゲームコントローラーとキーボード、タッチパッド兼用「RT707」が販売されます。ワイヤレスのキーボードやゲームコントローラー単独の製品は多いのですが、1台で兼用できるとなると数は極端に少ないです。この製品では、一方の面にキーボードとタッチパッド、もう一方の面にゲームコントローラーを排する事で、その機能を実現しています。ゲームパッド面には4ボタン+2アナログジョイスティック+デジタルジョイパッドで、奥側にはL1/2,R1/2ボタンが配置されています。バイブレーションやターボモードの使用も可です。キーボード側は中央手前にタッチパッドを排しており、その両サイドに左右クリックボタンが配置されています。ただし、キースイッチはメタルドーム型なので、押し心地を含めて、この種のミニキーボードにはありがちな使いにくさはあります。キーキャップも小型なので、誤入力は多そうです。キーバックライトは白のみ。キーボードモードとゲームパッドモードは切り替え式になっているようで、キーボード面にスライド式の切り替えスイッチがあります。単純にひっくり返したら切り替わる方式の方が良かったようにも思うのですが。残念ながら、接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレス。付属の超小型レシーバーはUSB-A型です。
参照:Mini Wireless Game Controller Mouse Keyboard Combo RT707

【WeKnife】レトロ調デザインのチタン合金製プライバー

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WeKnife社から、プライバーツール「A-08A」が販売されています。最も目を引くのはその配色で、黒地に縁などが渋い銅色という、実にレトロな感じに仕上がっており、いい感じです。大型のクリップも単なる平面ではなく、デザインに合わせた形状になっています。本体両サイドの滑り止めの突起も、いかにもなレトロ調の大型なので、本来の機能ではないのですが、いい感じのアクセントになっています。ツールとしては先端の釘抜きが主で、幅は狭いですがヘラとしても使えそうです。全長は121mmと短めですが、本体厚は5mmと厚めです。また、本体素材はチタン合金製で、多少乱暴に扱っても強度的な問題はなし。先端に向かってくさび状に薄くなってはいますが、この部分にナイフブレードはありませんので、改正銃刀法の対象外になります。街中で理由なく携帯すると、軽犯罪法では引っ張られる可能性が高いですが。なんだか、レトロ調の箱に入れて眺めていたいツールですねぇ。
参照:A-08A - Gesila

日曜日, 1月 12, 2020

【Korg】次世代真空管を使用したアンプキット

Korg社から、真空管アンプキット「HA-S NUTUBE HEADPHONE AMPLIFIER KIT」が販売されます。真空管アンプとは言っても、デスクトップに置くような巨大なものではなく、単三乾電池2本で動作するポータブルタイプになります。真空管はどこに?という疑問ももっともですが、このアンプに搭載しているのは、次世代型真空管とされるNutubeで、超小型&低電圧で動作する真空管です。実質は従来の三極管に相当しますので、相応の音質を得ることができます。珍しいことに負帰還のオン/オフスイッチが用意されており、音質の違いを確認する事もできます。アンプとしての入出力はアナログヘッドフォンジャックのみで、DACなどは搭載していません。デジタル出力しかないスマフォなどとは変換すれば利用できますが、あまり意味はないようにも思います。キットとしては、ハンダ付けが不要なので、組み立てしやすいと思います。2020年02月ごろの販売が予定されており、市場予想価格は25000円前後とのことです。

参照:HA-S NUTUBE HEADPHONE AMPLIFIER KIT

【Riitek】タッチパッド付きワイヤレスミニキーボード

Riitek社から、タッチパッド付きのワイヤレスキーボード「K18+」が販売されています。テンキーの代わりにタッチパッドを備えたキーボードで、パッド自体は本体サイズに比べて十分に大きく、操作はしやすそうです。サイズ的に小さいと操作がしづらく、せっかくのタッチパッドを生かしきれませんから。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレス。ちょっと珍しいのは、充電用のUSBケーブルを本体底面に収納し、延長ケーブルでチャージャなどと接続することでしょう。また、キーボードバックライトつきですが、RGBの3色だけでエフェクトもなさそうです。視認性向上のためには白色LEDのほうがいいようにも思います。レシーバーは超小型タイプで、未使用時にはUSBケーブルと同じ底面側に収納ができます。ただし、USB-Aタイプなので、USB-CしかないノートPCやタブレット端末には変換アダプタが別に必要です。対応OSはWindows7以降、Android/iOSなどとなっています。iOSではLightning-USB変換アダプタが必要になります。オンラインでの販売価格は$39.99です。
参照:Mini Wireless Keyboard Rii K18+

土曜日, 1月 11, 2020

【harman/kardon】透明ドーム型ワイヤレススピーカー

ハーマンインターナショナル社のharman/kardonブランドで、Bluetooth接続のスピーカー「Aura Studio 3」が販売されています。ベテランのMacユーザーには懐かしい透明ドーム型のスピーカーで、古のG4Cube用スピーカーの系列のデザインです。透明なドーム部分が美しく、ちょっとスモークが入っているのはなかなかかっちょいいです。内側からはさざ波のようなエフェクトのライトが点灯し、雰囲気としてはかなり良い感じです。土台部分の周辺には計6基の40mmφスピーカーが配置され、中高音域を担当します。全方位にサウンド出力することができますが、ステレオ感はほぼありません。部屋の真ん中に置くような使い方が適しているように思います。中央にはサブウーファーがセットされ、こちらの口径は130mmφ。アンプは周辺スピーカーを賄う15w出力が2基、サブウーファー駆動用が100W。ホストとの接続はBluetooth4.2で、電源ケーブル以外の接続は無しで済むのもいい感じです。オンラインでの販売価格は30800円(税別)です。スピーカーとしてはやむを得ないのですが、土台部分のスピーカーグリルが布製なのが、透明ドームとのデザイン統一性が今ひとつのように感じました。
参照:Aura Studio 3

【サンワサプライ】汎用のバッグインバッグ

サンワサプライ社から、バッグインバッグ「IN-GHBB1BK」「IN-GHBB2BK」が販売されます。先にサンワダイレクトから販売されたバッグインバッグはデイパック専用で、上側が開いた形式でした。言い換えれば、デイパック内部に入れる仕切りみたいなものでした。こちらは13.3”クラスのノートパソコン/タブレット端末が入るバッグの外側に、複数のポケットをつけたような形状で、ジッパーで閉じることができるようになっています。これにより、一般的なバッグやデイパックに入れることができる、汎用の製品になっています。パソコンバッグでないバッグに、パソコンやタブレット端末を入れるのには適しています。ジッパー付きのメインベイはA4版が余裕で入るサイズで、書類とノートパソコンを入れておくことができます。商品は縦型の「IN-GHBB1BK」と、横型の「IN-GHBB2BK」の2種。前者は小ポケット二つと大ポケット1個、ペンホルダーが二つ備わっています。後者は大ポケット途中ポケットが一つずつと、小ポケットが二つ。ペンホルダーが二つとなっています。ノートパソコンに電源アダプタなどを入れておくのには十分かと。オンラインでの販売価格は2530円/2640円(各税込)です。単純にノートパソコン一式を入れておく収納ケースとしてもいいでしょう。

木曜日, 1月 09, 2020

【サンワダイレクト】精密ドライバの代わりになる?電ドラ

サンワダイレクトで、小型の電ドラ「800-TK045」が販売されています。ビットは専用の小型サイズになり、14種が付属します。ビットは一般的なものよりも小さなサイズで、メガネのツル固定用ネジの調整なども可能になります。特に小型のガジェット/デバイスの分解などには効力を発揮しそうです。先端部近くを捻ることでトルク調整が可能になります。安価な電ドラも多いのですが、トルク調整できる製品は少なく、そういう意味では貴重な存在と言えます。従来、精密ドライバのお世話になっていたところを、これで代替えできるようになるかもしれません。本体側面には正逆の回転方向用のスイッチがあり、操作も容易です。本体は太めのペンサイズで、20mmφ x 178mm(L)になります。電源は充電式バッテリを内蔵していますが、さすがに容量が小さく、充電あたりの使用時間は公称3時間。使用状況によってはだいぶ短くなるかもしれません。また、バッテリの交換はできないようです。充電はUSBバスパワーで、充電時間は5時間。専用ケースには本体と各種ビット、充電用ケーブルを収納することが可能です。電源アダプタは付属しませんが、ケースにはそのためのスペースが用意されています。この辺りはお察しです。オンラインでの販売価格は7980円(税込)です。

参照:ペン型電動ドライバー(精密ドライバー・トルク調整・USB充電式・コードレス・正逆転可能・ビット14本・小型・収納ケース)「800-TK045」

【サンワダイレクト】傾いて操作している感のあるエルゴノミクスマウス

サンワダイレクトで、エルゴノミクス形状のワイヤレスマウス「400-MA127」が販売されます。手首にあまり負担をかけないように配慮したデザインで、一般的なマウスを大きく傾けたかのようなデザインが外見上の特徴になります。ただ、構造上は大型のサムズレストが付いているようなものなので、実際は横幅がかなりある、大型に属するサイズと言えます。小指側もエルゴエッジ構造によって、指先が操作面に擦れるような不快感はありません。マウスとしては現在の主流である5ボタンマウスになり、サイドボタンも大型になっています。左右クリックボタンとサイドボタンには静音スイッチが採用されており、図書館などでも周囲に迷惑をかけることなく使用が可能です。動き検出は高精細のボルーLEDセンサを採用しており、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpi/2000cpi/2400cpiの切り替えが可能です。なお、切り替えは専用ボタンで行います。バッテリは充電式で、充電端子形状はUSB-C。一回の充電あたり、連続動作時間は100時間、想定使用期間は112日となっています。接続は2.4GHz帯のわいyレスで、底面側にレシーバを収納することができます。レシーバはUSB-A端子型のみになります。オンラインでの販売価格は3280円(税込)です。

参照:エルゴマウス(ワイヤレスマウス・エルゴノミクス・充電式・ブルーLED・5ボタン・静音ボタン)「400-MA127」

水曜日, 1月 08, 2020

【Aō Air】サイバー感溢れる個人用空気清浄機

Aō Air社で予約販売が開始された空気清浄機「The Atmōs」がサイバー感たっぷりで、なかなか良い感じです。マスクのように口と鼻を覆う形式で装着しますが、前面が透明になっているので、顔をあまり隠さないという点が違います。まるで、ブレードランナーなどの映画に出てきそうな感じです。この透明な部分が仄青く光っていると、さらにサイバー感が増す気がするんですが、実機ではどうなるでしょう。顔の横にあるパッドは角度可変式で、これで本体を支える形式です。空気の流れは、本体両側面の部分にフィルターが入っており、後方から吸い込んだ空気を濾して前面に送るようです。空気清浄機とは言っても完全閉鎖型ではなく、覆った部分以外は隙間がわずかに開いているので、この部分から空気が出ていくようです。マスクのように顔に密着しないため、蒸れたりもしません。ガスマスクのような効果はありませんが、花粉症などには効くかもしれません。なお、電源は充電式のバッテリを内蔵しており、USB-Cバスパワーで充電します。ちょっと気になったのですが、デザインの要たる正面の透明な部分のレンズ効果で、口が左右に広がって見えてしまうかもしれません。サイバー感はあっても、流石に人前で装着する勇気があるかは別問題ですし。2020年6月ごろの販売が予定され、オンラインでの予約価格は$350です。

参照:The Atmōs

【PhoneSoap】スマフォ用殺菌ケースとは?

外からスマフォを持ち帰ったときや、部署内の共有のスマフォを使うとき、付着した細菌が気になる事はありませんか?いくら抗菌仕様になっていたり、アルコール入りの殺菌ティッシュで拭いても、やはり清潔好きな方は気になるんじゃないでしょうか?そういう方のための商品がPhoneSoap社から販売されている「PhoneSoap Pro」です。この商品は、内部にスマートフォンやアクセサリを入れ、紫外線による殺菌を行うためのケースです。内部には紫外線照射灯が2本配置され、金属メッキされた内部を満遍なく照射することができます。これにより、スマフォの表裏についたウィルスやバクテリアを殺菌することが可能というわけです。殺菌に有する時間はわずかに5分ほど。本体はUSB-Cによるバスパワーで駆動されますが、USB-A/USB-C出力端子を有しており、それぞれ5V/1A出力が可能です。ケーブルを通すための溝もあるので、スマフォを内部に入れたままで充電も可能ということになります。急速充電には対応しませんが。オンラインストアでの販売価格は$119.95。2台セットでは少しだけ安価になり、$227.95です。

参照:PhoneSoap Pro

【ワコム】エントリーレベルの小型液タブ

ワコム社から、対中華液タブの新兵器として「Wacom One」が発表されています。対角13.3”の比較的小型サイズの画面に、フルHDTVサイズの1920x1080の液晶を搭載したエントリーレベルの製品で、同社の液晶タブレットのシリーズでは最廉価モデルになります。スタンド脚がついていますが、角度は19度に固定になります。上位モデルになってしまったWacom Cintiqに比べると筆圧検知のレベルは4096と半分に落ちていますが、実用上はほぼ問題なさそうです。ペンはおなじみのバッテリーレスタイプで、傾き検出にも対応します。対応OSはWindows7以降、macOS10.13以降、Androidなどとなっています。ホストマシンとの接続は映像がHDMI、タブレット側はUSBで、常時2本接続が必要です。また、電源は専用アダプタが同梱され、5V/2Aとなっていますから、端子形状の返還をすればタブレット端末用のアダプタでも使えそうです。廉価版は確かですが、ClipStudioPaintの半年分ライセンスがつき、ダウンロード利用ができますので、導入してすぐにデジタルコミックの製作が可能です。なお、オンラインストアでの販売価格は標準で46750円(税込)ですが、いまだけ特価の42900円(税込)で販売されています。中華液タブよりも高額という声もあるでしょうが、国内サポート付きでこの価格は十分に安価と言えるでしょう。
参照:Wacom One

火曜日, 1月 07, 2020

【SATECHI】精悍なフルサイズBluetoothキーボード

Satechi社から、なにやらよさげなキーボード「COMPACT BACKLIT BLUETOOTH KEYBOARD」が販売されています。スペースグレイの天板に真っ黒なキーキャップが精悍な感じで、MacBookAir/ProやiPadなどと組み合わせるといい感じです。奥側に余計なスペースがない分だけ、ちょっと寸詰まりな気がしますけど。キー配列はMac準拠の英語配列。PageUp/Downなどのキーは独立しておらず、通常の文字入力キーとテンキーの間に幅広のスペースがあるのが外見上の特徴です。キーキャップは打鍵部分が窪んだ、浅いすり鉢状になっていることと、パンタグラフ式のキースイッチのおかげで、安定した入力が可能です。各キーにはバックライトがついていますが、ゲーミングキーボードのような派手派手しい発光パターンではなく、視認性を高めるためのものです。また、シャーシには高剛性のアルミ合金が採用されているようで、本体がたわんだり、打鍵時に暴れるようなことはなさそうです。これ、意外と重要です。接続はBluetooth5.0で、最大3台までのマルチペアリングが可能です。バッテリは内蔵指摘で、充電端子はUSB-C。USBバスパワーで充電し、一回の充電で最大600時間の利用が可能としています。オンラインでの販売価格は$79.99です。ロジクール社のK810/K811などと同様に、使い勝手が良さそうです。
参照:COMPACT BACKLIT BLUETOOTH KEYBOARD

【iPEGA】PUBG特化型スマフォ向け左手用ゲームコントローラー

ipega社から、スマフォ向けゲームコントローラー「Ipega 9121」が販売されています。PUBGなどのゲームに特化したコントローラーで、左手専用となります。赤と黒のコントラストが、殺伐としたゲームを感じさせて、ちょっとかっちょいいです。iOS/Android両対応で、接続はBluetooth4.0。無線である分だけ即応性には欠けますが、汎用性という点では優れています。奥側の赤い部分が上下動して、スマフォを固定します。なお、この部分は最大で85mm幅のスマフォに対応しますので、市場にあるほとんどのスマフォで使用できるんじゃないかと。小型すぎたり、物理キーボードを内蔵している機種だと厳しいかもしれませんが。本体左端にはPSVにも使用されたのと同じアナログジョイスティックと、天板側にA/Bボタン、奥側にL1/L2の2ボタンが配置されています。各ボタンのカスタマイズはゲーム側に依存しますが、少なくともPUBGでボタン割り当ての機能が用意され待ているので、問題ないでしょう。当然、画面右端は何もないので、画面上での操作に依存しますけど。市場価格は2650円前後のようです。
参照:Ipega 9121 Red Spider Single-Hand Bluetooth game Conteroller for PUBG

月曜日, 1月 06, 2020

【Keychron】光学スイッチ選択可能なミニキーボード

Keychron社で、USBによる有線接続およびBluetooth接続のキーボード「K6」の予約販売が始まっています。テンキー&ファンクションキーレスの65%サイズのキーボードで、主要なキーキャップの高さが統一されているのが外見上の特徴です。Home、PageUp/Downのキーは残されているので、ページ内移動がやりやすくなっているのも特徴です。所謂60%キーボードの場合にはそれらも省かれていることが多いので、ゲーム以外ではちょっと使いにくかったんですよね。キースイッチにはGateron社の青軸/赤軸/茶軸と、LK optical switchが選択可能で、通電状態でもキースイッチの交換が可能となっています。LK optical switchの場合、反応時間は0.2msという低遅延が実現されているんので、FPSやバトルロイヤル形式のゲームには向いていそうです。もちろん、キーバックライト付き。有線/無線接続の双方に対応し、有線接続および充電はUSB-Cポートから行います。Bluetooth接続は3台までのマルチペアリングに対応しており、Windows/Macに対応します。内蔵するバッテリ容量は4000mAhと、キーボードとしては大容量です。
参照:K6 | A Compact 65% Wireless Mechanical Keyboard

【トロイカデザイン】逆向きにさす傘とは?

トロイカデザイン社から、逆向きにさす傘「カズブレラ (KAZbrella)」が販売されています。だいぶ前から販売されている商品ですが、あまり高級な傘を買ってないので紹介していませんでした。一般的な傘は閉じた時に雨に濡れた面が外側に来るので、うっかりと置いてしまうと周囲が水浸しになってしまいました。この傘では、閉じた時に濡れた面が内側に来るようになっていますので、周囲全体を水浸しにすることはありません。せいぜい、先端部から滴り落ちることを気にするくらいでしょう。また、構造上、風に煽られて裏返しになるということも少なく、万が一に裏返った時でも、傘のロックリリースボタンを押すことで簡単に戻すことができます。雨中で車の乗り降りをする際には、ドアの隙間を最小限にして傘をさすことができるので、通常よりも濡れずに済みます。傘の骨になる部分はカーボンファイバー製ですし、布でカバーされるため、骨に髪の毛が挟まって、不快な思いをすることもありません。オンラインでの販売価格は7800円/8800円(税抜き)の2種類が用意されます。

参照:「カズブレラ (KAZbrella)」

日曜日, 1月 05, 2020

【Brydge】iPadOS13専用トラックパッド?!

Brydge社から、iPadOS用のトラックパッド「IPAD OS TRACKPAD」が発表されています。ネーミングがそのままのようで、もう少しひねれよとか思ったりもしますが。ご存知の通り、アップル社のMagic TrackPad 2はiOS13/iPadOS13非対応で、せっかくmacOSで慣れた機材とは言っても利用することができません。タッチパッドそのものは利用できるので、ソフト的にブロックされていると思われますが、その詳細は不明です。かと言って、タッチパッドに慣れてしまうと、画面に手を伸ばすのが億劫になります。特にiPadOSでは画面が大きく、手を動かす距離も長いので、そう感じることが多いです。この製品は、その代替えをしてくれそうです。接続はBluetooth4.1で、表面はガラス製。マルチタッチジェスチャーにも対応します。Magic TrackPadと同様にほとんど凹凸のないデザインなので、携帯する際も邪魔になりにくくなっています。バッテリは内蔵式で、背面側に充電口があります。一回の充電あたりで、最長3ヶ月の利用が可能としています。本体サイズなどの詳細は不明ですが、少なくとも厚みはMagic TrakPad 2よりも厚めになっています。近日販売が予定されているので、CES2020では発表になるものと思われます。
参照:IPAD OS TRACKPAD

【Lenovo】トラックポイント内蔵ワイヤレスキーボード

Lenovo社から、トラックポイント内蔵のワイヤレスキーボード「ThinkPad TrackPoint Keyboard II」が発表されています。接続はBluetooth5.0と2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続で、後者用にUSB-A接続のレシーバーが付属します。また、レシーバーは最大2台までのデバイスを使用することができるので、同社製のマウスなどと組み合わせられると便利です。一方で、キーボード本体はマルチペアリングは非対応です。ポインティングデバイスとして、同社独自のトラックポイントを内蔵していますので、同社製品に慣れた方ならば使いやすいのでは?キーピッチは19.05mmで、ほぼ標準的な数字を確保しています。キーキャップ形状はほぼ正方形で、基本キーはほぼ同じサイズになります。キーキャップの支持架はシザーススタイルで、キースイッチは打鍵耐久回数1000万回を誇ります。なお、各国語に合わせたキー配列の製品が用意され、その中に日本語配列も含まれていますから、国内販売も予定されているようです。バッテリーは内蔵式で、フルチャージから最大2ヶ月の利用ができるのと、15分チャージで1週間の利用が可能な急速充電に対応します。充電端子はUSB-Cで、充電用にUSB-A/USB-Cのケーブルが付属します。対応OSはWindows/Androidのみで、iOS/iPadOSへの対応は不明です。3月からの販売が予定されており、予定価格は$99.99となっています。販売までにiOS/iPadOSの対応が追加されるといいのですが。
参照:ThinkPad TrackPoint Keyboard II

土曜日, 1月 04, 2020

【NFJ】ダンボール製のスピーカー組み立てキット

ノースフラットジャパン社から、低価格のスピーカーボックスキット「だんすぴkit」が販売されています。オンラインストアでの販売価格が680円(税込)という低価格具合ですが、これを実現したのは本体が組み立てキットであることもありますが、本体が丈夫な段ボール製であることも寄与しています。段ボール製ということから、音質的なデメリットも予想されますが、背面にはバスレフ口を開けることもできるので、ソコソコの音質でなってくれるかと。また、100均ショップなどでも販売されているシートで、デ
コレーションを施すことができます。木工工作を必要とはしないので、お子様の冬休みや春休みの工作にはちょうど良いのではないでしょうか?なお、この金額にはスピーカー本体は含まれていませんので、別途、同社製「PLS-P830985」をお求めください。お手元に62mmφのスピーカーがあれば、流用できるかもしれません。
参照:ダンボール製スピーカー自作エンクロージャーキット「だんすぴkit」を新発売

【TwelveSouth】デスクトップでも使えるUSB-Cドック

TwelveSouth社から、USB-C接続のドック「StayGo USB-C Hub」が販売されています。USB-C接続のドックは多いのですが、珍しいのは長短2本のケーブルが付属しており、MacBook系に接続する際には短いケーブルを、iMac/MacProなどの機器と接続する際には比較的長めのケーブルを使用することができます。この種のドックは、ノートPCに接続することを前提としていますが、同じケーブルでデスクトップに接続すると短すぎて、ドック本体が空中でぶらぶらしてしまいます。それを長めのケーブルで補うということです。加えて、長めのケーブルの方は、一方の端がL字型になっているので、接続時の自由度が高くなっています。ドック本体には85Wパススルー機能付きのホスト接続用USB-Cと、電源供給兼用にUSB PD(100W)対応のUSB-Cポートが各1ポート。USB3.0対応のUSB-Aポートは3基あり、2基は通常の5V/900mA供給ですが、1基がUSB BC1.2に対応して、7.5Wでの充電が可能です。有線LANポートはGigabitEthernet対応で、4K出力対応のHDMIポートも用意されています。SD/microSDメモリカードスロットも各1基が用意されるので、スマフォやデジカメなどとのデータのやり取りも可能になります。オンラインでの販売価格は$99.99です。

参照:StayGo USB-C Hub

金曜日, 1月 03, 2020

【Lazareth】フライングバイク?!

Lazareth社から、フライングバイクといってもいい、重厚感あふれる超変形バイク「LMV496」が発表されています。以前にも、超重厚感あふれる4輪バイクLM847を発表しているのですが、基本デザインはほぼ同じです。こちらではガスタービンによる発電でモーターを駆動し、モーター単独では航続距離100kmを可能にしています。飛行モードではこのガスタービンエンジンを使用し、その出力は1300馬力。最大の特徴は地上走行モードから空中飛行モードへの移行が可能なことで、動画を見る限りは、わずかなスイッチ操作だけで移行が可能になっています。もっとも、走行モードから飛行モードへの以降は、停止した状態で行う必要があるのが難点です。走行した状態から飛行モードに直接移行することはできません。また飛行モードでの連続飛行時間は10分間と短く、我々が思い描くような未来のフライングカーの理想にはまだまだ遠く及ばないようです。それでも、以降モードの変形はなかなかにカッコよく、どうしてこういうバイクが、たとえコンセプトモデルであっても、国内メーカーから出てこないのかと、不思議に思ったりもします。

参照:LMV 496 – La moto volante

火曜日, 12月 31, 2019

【Keychron】薄型メカニカルキーボード

Keychron社から、有線/無線両対応のメカニカルキーボード「Keychron K1 Mechanical Keyboard (Version 3)シリーズ」が販売されています。この製品はUSB-C端子を備え、こちらによる有線接続と、Bluetooth3.0接続による無線接続に対応した製品です。もちろん、バッテリーは内蔵式で、充電はUSB-C経由で行います。キースイッチにはGateron社のロープロファイルタイプのキースイッチが採用され、本体厚がわずかに18mmという薄さが特徴です。アップル社の
パンタグラフ式キースイッチ採用のMagicKeyboardの厚みが約11mmなので、メカニカルキースイッチを採用しているにも関わらず、それにわりと近い数字になります。天板はキーキャップよりも下に来るので、キーバックライトがよく映えます。なお、キーバックライトの発光パターンは18パターン。キーキャップはABS樹脂ですが、天板などはアルミ合金製。高剛性が期待できるので、打鍵時にたわんだり、暴れることはないでしょう。キー配列は英語版ですが、Mac/Win両対応の上、Android/iOSなどへの対応が歌われているのも特徴と言えるかもしれません。なお、シリーズは87キー+白色キーバックライト、87キー+RGBキーバックライト、104キー+RGBキーバックライトの3種のそれぞれのキースイッチには赤軸と青軸が用意されています。オンラインでの販売価格は$62.90,$71.40,$79.90となっています。

 参照:Keychron K1 Mechanical Keyboard (Version 3)

月曜日, 12月 30, 2019

【MacArmy】ボルトアクション式タクティカルペン

MecArmy社から、タクティカルペン「TPX12」が販売されます。前作の「TPX10」を引き伸ばしたようなデザインで、ペン軸の材質はチタン合金かジルコニウム合金がベースになります。個人的にはチタン合金製のサンドブラスト仕上げか、ブロンズ仕上げが好みではあります。全長は134mmで、一般的なタクティカルペンとほぼ同じ。全長が伸びた分、寸詰まり感がなくなって、すっきりとしました。ペン軸の滑り止めも浅く、細かくなっています。テール部分のデザインが特徴的ですが、この辺りは好みが分かれるところかもしれません。この部分にはトリチウムによって自己発光するようになっていますが、インジケーターレベルで、フラッシュライトの代わりには使えなさそうです。また、テールブはかなり扁平になっており、ガラスブレイカーの類はなさそうです。芯の出し入れはメカニカルなボルトアクション式で、替芯はドイツ製のSCHMIDT 9000M Pen Refillなので、いわゆるパーカースタイルの替え芯が使用できます。入手には困らないですが、ちょっと高いのが難点ですかね?!
参照:TPX12

日曜日, 12月 29, 2019

【あきばお〜】ゴツくなったスマートフォン子機

あきばお〜で、トーシン産業社のBTミニフォンの第三弾にあたるGモデルが販売されています。全体のデザインが若干変更され、ごつい系の感じがする様になっています。多分、GモデルのGはG-Shockなどと同様に取られているかと。ただ、どこを見ても落下体制などは書いていなかったので、過度の期待は禁物の様です。まぁ、オンラインでの販売価格が1600円(税別)程度なので、価格相応だとは思いますが。本体色はブラックとグリーンで、通販時に色の選択はできないようです。前機種と同様に、スマートフォンの子機として使える製品で、接続はBluetoothになります。多分、2Gクラスのの携帯電話からSIMカードスロットを廃して、携帯電話としては機能しなくしてあると思われ、子機専用機になります。あくまでもスマートフォン子機としての扱いなので、単独でネット接続などはできないようです。背面にはカメラがあることから、増設用のmicroSDメモリカードスロットがある様です。従来の製品だと、ちょっとスマートすぎるとか、もっと無骨なデザインがあ欲しかったという方には最適でしょう。

参照:大人気御礼 第三弾 BTミニフォン Gモデル (2カラー)

【iPazzPort】赤外線リモコン付きミニキーボード

iPazzPort社から、Bluetooth接続のミニキーボードが販売されています。キーボード部はわりとよくあるタッチパッド一体型の製品で、キーバックライトは3色。均等に配置されているわけではないので、ちょっとムラがあります。キーボード部はメタルドーム型のキースイッチを用いて、親指でぽちぽちと押すスタイル。普通じゃないのは奥側で、タッチパッドは中央ではなく、右に寄っています。その代わりに中央には8個のリモコンボタンがあり、赤外線リモコンによってAV機器を制御できます。中央配置なので、押しにくいイメージはありますが、他のキーとは機能が独立しているので、これでいいんじゃないかと。赤外線リモコンを持つミニキーボードはありますが、この形状は珍しいです。タッチパッドも、中央奥の配置は意外と使いにくいので、この配置の方が使いやすそうです。見た目のバランスはちょっとアレですが。ホストとの接続はBluetoothですが、マルチペアリングなどには対応しません。バッテリは充電式で、USBバスパワーで充電されます。普通とはちょっと地位が海にキーボードをお求めなら、選択肢にあげてもいいかとは思います。オンラインでの販売価格は$32.99です。
参照:iPazzPort latest Bluetooth RGB backlit Infrared wireless keyboard remote with touchpad mouse combo for tablet ipad firestick TV
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