水曜日, 2月 19, 2020

【ソニー】ノイズキャンセラーを省いた完全ワイヤレスイヤフォン

ソニーから、完全ワイヤレス型イヤフォン「WF-H800」が販売されます。ノイズキャンセラーとそれに付随した外音取り込みなどの機能は省略されていますが、非ハイレゾ音声をハイレゾ相当にアップコンバートする機能や、左右のドライバが同時にBluetooth接続することで安定性を高める機能はそのまま残りました。6mmφと、このクラスとしてはやや大きめのドライバを内蔵しています。気になる連続音楽再生時間は、ノイズキャンセラーがない分だけ延長され、単独での利用は8時間。また、充電は専用ボックスに入れて行いますが、フル充電には1.5時間ほどかかります。小型化されたためにバッテリ容量は少なく、約1回分の充電しかできないようです。断続使用時間は16時間ですが、15分充電で70分の利用が可能なクイック充電には対応しています。本体色はレッド/ブラック/アッシュグリーン/オレンジ/ブルーの5色が用意され、オンラインストアでの販売価格は22000円(税別)です。上位に当たるWF-1000XM3が25880円(税別)なので、ちょっとコストパフォーマンスは悪い気がします。

参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「WF-H800」
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【ゼンハイザー】ノイズキャンセリング機能付き密閉型ヘッドフォン

ゼンハイザー社から、密閉式ワイヤレスヘッドフォン「HD450BT」が販売されます。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptX/aptX LLなどに対応しますから、iPhoneやANdroid端末でも高音質が楽しめます。専用アプリでイコライザなどの調整をすることができるのは、最近の流行りのひとつでしょう。見るからに巨大なドライバカップを有しており、耳を完全に覆う形なので圧迫感も少なく、本体重量の238gも数字ほどには感じないかもしれません。また、内蔵されたアクティブノイズキャンセリング機能により、高音質のまま環境音のノイズを減らすことができます。充電はUSBバスパワーで行われ、充電端子形状はUSB-C。フル充電には約2時間かかりますが、急速充電には対応していないようです。連続音楽再生時間は、ノイズキャンセリングがオンの状態で30時間ですから、見た目通りの長時間再生ができることになります。3月3日耳の日からの販売が予定され、店頭予想価格は22000円ほどとのことです。

参照:HD 450BT

火曜日, 2月 18, 2020

【Boker】ホイッスル内蔵のタクティカルペン

Boker社のBokerPlusブランドで、タクティカルペン「Companion Commando Pen」が販売されています。本体はペンキャップと、ペンの前半分、後ろ半分の3ピース構造で、それぞれねじ込み式になっています。替芯はLamy M-22という、ちょっと小型のタイプになります。ペン軸はアルミ合金製で、前後を合体させておくと普通のタクティカルペンとして使うことができます。特殊用途はペンの後半部分で、外側にある欠けた部分は栓抜きになっています。内部にはホイッスルが内蔵されているので、万が一の際に自分の位置を知らせることができます。このホイッスルがあるので、替え芯が小型のM-22になっているようです。滑り止めの溝はあまりなく円周に沿って凸部が何箇所かにある程度。ペン先側はすっきりとしています。テール部については、なんとなくガラスブレイカーがあるようにも見えますが、記載はありませんでした。オンラインでの販売価格は€29.95と、意外と安価になっています。
参照:Companion Commando Pen

【サンワサプライ】6ポート同時使用可能な高耐久性チャージャ

サンワサプライ社から、6ポートのUSBバスパワーチャージャ「ACA-IP67シリーズ」が販売されます。まぁ、最近のガジェットを使っていると、どうしてもUSBバスパワーで充電することが多くなります。スマフォしかり、モバイルバッテリしかり、です。それぞれに付属するチャージャを使っても構わないんですが、物によってはコストダウンのためにチャージャが付属しなかったり、テーブルタップにチャージャが並ぶことも少なくありません。この商品ではUSB-Aポートを6ポート有しているので、数的な問題はありません。まだ、USB-Aポートから充電するデバイスも多いですしね。また、各ポート共に5V/2Aの出力が可能なので、6台のタブレット端末に同時に充電を行うことも、スマフォに高速充電も可能になります。USB PD/QucikChargeなどの高速充電規格には未対応ですが、5V/2Aもあればそれなりに短時間で充電できそうです。何よりも、コンセントを1ポートしか塞がないので、テーブルタップの他の端子をノートパソコンのACアダプタなどに使用することもできます。また、内部チップに国産メーカーの製品を使用して、設計寿命が30000時間というのもありがたいところです。本体色にブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は9240円(税込)です。
参照:タブレット、スマートフォンなどのモバイル機器を最大6台まとめて充電できる高耐久仕様のUSB充電器「ACA-IP67シリーズ」

【UNiQ】最薄部5.6mmの薄型Bluetoothキーボード

UNiQ社から、rapoo社のBluetooth接続キーボード「E6080」が販売されます。最薄部がわずかに5.6mmという薄さのキーボードで、最厚部でも16.2mmしかありません。接続はBluetooth3.0/4.0で、最大3台までのマルチペアリングが可能です。キースイッチはパンタグラフ式で、キーピッチも19mmを確保したキーボードです。薄型とは言っても、キーストロークは2mm程度を確保しており、一般的なキーボードと遜色ないので、それほど違和感も感じないかと。また、本体はステンレスやアルミ合金が採用されており、打鍵時にたわむようなことがないのが、地味にありがたい機能です。キーキャップは間に隙間のあるアイソレーション形式です。電源としてはリチウムポリマーバッテリを内蔵しており、USBバスパワーで充電されます。充電端子形状はmicroUSBで、充電用のケーブルが付属します。充電時間の目安は約3時間で、一回の充電あたりの想定使用期間は最大90日間。大方の予想通りに、対応OSはWindows Vista以降、MacOSX10.8以降のほか、iOS8以降、Android4.1以降にも対応しているため、スマフォやタブレットでも利用が可能です。スマフォやタブレットで利用する場合には、別にスタンドが必要かと思います。店頭予想価格は6028円前後とのことです。
参照:E6080

日曜日, 2月 16, 2020

【ロジテック】高速軽量なポータブルSSD

ロジテック社から、外付けポータブルSSD「LMD-SPAU3シリーズ」が販売されます。USB3.2(Gen1)対応の製品で、公称の転送速度はリード時最大464.9MB/Sec、ライト時最大445.63MB/Secにもなります。さらに、米軍調達仕様のMIL-STD810G準拠の試験をクリアし、落下耐性は1.2m。この辺りは、さすがSSDというところです。本体重量も25gと軽量のため、持ち運びも容易です。持ち運べるとなると心配になるのが紛失時のデータ流出ですが、ソフトウェアベースのパスワードプロテクションが可能なので、それほどの心配はなさそうです。本体側接続端子はmicroUSB-Bですが、USB-A/-Cのケーブルがそれぞれ付属するので、ホストの接続端子形状を選ばずに使用できます。また、出荷時のフォーマット形式はNTFSですが、フォーマットし直すことでMac/PS4などで使用することができます。ケーブル一本で接続できるメリットは大きいのですが、外部の電源アダプタを接続して使用することができません。バスパワーハブに接続して使用する場合には注意してください。用意される容量は240GB/480GB/960GBの3機種で、オンラインストアでの販売価格は5940円/9680円/15840円(各税込)です。
参照:LMD-SPAU3シリーズ

土曜日, 2月 15, 2020

【ION Audio】USB/Bluetoothにも対応したレコードプレーヤー

ION Audio社から、Bluetooth対応のターンテーブル「Premier LP」が販売されます。PCなどと連携が取れるような製品で、内蔵するステレオスピーカーによる単独再生のほか、Bleutoothによるワイヤレススピーカーなどへの接続も可能で、この場合にサウンドコーデックはSBCに対応します。出力としてRCAピンによるアナログ出力を備えます。また、USB-B端子も備えており、アナログレコードのサウンドをデジタル化して、接続したPCに録音することができます。録音するためのソフトは付属するようです。また、別にヘッドフォンジャック形式の入力も備えており、外部から入力したアナログ音声の再生も可能にしています。回転数は33 1/3rpm,45rpm,78rpmに対応します。レコード針そのものはセラミック針で、これは別売もされますから、まとめて購入しておいたほうがよさそうです。本体色はNaturalとBrownが用意されますが、Naturalの方が明るくて好みではあります。店頭予想価格は15500円前後とのことです。
参照:Premier LP

【アスク】高分解能&多ボタンゲーミングマウス

アスク社から、Corsair社の多ボタンゲーミングマウス「SCIMITAR RGB ELITE」の国内販売がアナウンスされています。サイドボタンとして12個ものボタンが配置されたマウスで、ボタン数は計17個。サイドボタンのバックライトだけではなく、前側から照射されるイルミネーションがかっちょいい感じです。サイドボタンは場所によってわずかずつ角度が違っている上、KeySlider機能によって前後に位置調整ができるので、多ボタンとは言っても使い勝手は悪くなさそうです。ボタン位置は底面側のネジで固定できるので、ブラブラと前後に動いたりするようなことはなさそうです。サイドボタン側が持ち上がり、小指側にかけて沈んでいく、多ボタンマウスにはよくあるデザインです。左右クリックボタンは高耐久性のスイッチが採用され、打鍵耐久回数は5000万回。動き検出にはPixArt社のPMW-3391が採用され、物理分解能は実に18000dpi。オンボードメモリに最大3個のプロファイルが保存できるのも、ちょっと嬉しいところです。店頭予想価格は14300円前後とのことです。

参照:SCIMITAR RGB ELITE

【アスク】Corsair社の高耐久性ゲーミングキーボード

アスク社から、Corsair社のゲーミングキーボード「K95 RGB PLATINUM XT」の国内販売がアナウンスされています。K95シリーズキーボードの最新モデルで、キースイッチにはCherry MX Speed RGBキースイッチが採用されています。このキースイッチはアクチュエーションポイントが1.2mmと短いため、高速で入力が可能というのが特徴です。また、打鍵耐久回数も1億回と、標準的なメカニカルキースイッチの2倍近い数字を誇ります。キーキャップには超耐久性 PBT ダブルショットキーセットが採用されており、耐久性には問題がなさそうです。本体フレームには丈夫なアルミ合金が採用されており、メカニカルキーの打鍵に十分に耐えてくれます。左端には専用のマクロキーが用意され、独自のマクロを組めるほか、Elgato社のELGATO STREAM DECK ソフトウェアと連動させることもできます。ただし、国内販売とは言っても、キー配列は104キーの英語版のみ。通常使用するには、ちょっと使いにくいかもしれませんが、ゲーム用と割り切るのならば問題ないでしょう。巨大なパームレストは取り外しが可能です。接続はUSBによる有線で、端子形状はUSB-A。店頭予想価格は32120円前後とのことです。

参照:K95 RGB PLATINUM XT

金曜日, 2月 14, 2020

【オンキョー】俺の歌を聴け〜な完全ワイヤレスイヤフォン

オンキョーブランドから、完全ワイヤレスイヤフォン「IE-CM5TW(B)」のマクロスシリーズとコラボレーションしたモデルが販売されます。マクロスシリーズの主要シンガーをイメージした製品で、核となるのは同ブランドの完全ワイヤレス型イヤフォンの「IE-CM5TW(B)」です。Bluetooth4.2接続の製品で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。単独使用は3時間ほどとちょっと短めで、横長の充電ボックスに入れて充電を行います。断続使用は9時間で、充電時間は1時間。充電ボックスは1.5時間でフル充電されます。オリジナルと違って、充電ボックスとイヤフォン外装に統合宇宙軍のシンボルマークが入っているのと、それぞれのパッケージがキャラに合わせたものになっています。充電ボックスには、専用の透明カバーがついているので、マークを汚したりすることはなさそうです。シリーズは計5種で、それぞれのキャラをイメージしたパッケージが用意されます。2月14日から3月16日までの予約受付で、出荷は5月下旬から順次行われます。初夏コミには間に合いそうにないですね。予約価格は15000円(税込)です。私が予約するなら、やはりリンミンメイモデルっすかね?!
参照:完全ワイヤレスイヤフォン「IE-CM5TW(B)」「マクロス」シリーズコラボレーションモデル

【ソニー】リモコン搭載ワイヤレススピーカー

ソニーから、お手元テレビスピーカーの第二弾「SRS-LSR200」が販売されます。充電兼送信ユニットとスピーカー兼リモコンユニットの2体構造で、両者の接続は2.4GHz帯のワイヤレスになります。無線接続のためにケーブルの取り回しの必要がなくケーブルに足を引っ掛けるという事態も避けられます。手元に置くはずのスピーカーユニットは3時間の充電で、実に13時間の利用が可能となっており、通常の利用方法では1日一回の充電程度で済むと考えられます。送信ユニットとテレビの接続はアナログヘッドフォンジャックか光デジタル接続で、電源端子はUSB-Cになります。付属するケーブルと接続端子にはナンバリングが施され、接続がわかりやすくなっています。スピーカーユニットは3スピーカー式で、ステレオスピーカーと声専用のスピーカーとなります。声専用スピーカーを使用することで、聴きやすくなったのが特徴です。天板側にはリモコン用の大型ボタンと音量調整の大型ノブが配置され、操作しやすくなっています。また、スピーカーユニットにはハンドルもついているので、移動させるのも容易です。特に、ご高齢の方が使うのにはかなり用意であろうと思います。オンラインストアでの販売価格は20000円(税別)で、2月22日からの販売が予定されています。離れた場所におられる親御さんにプレゼントがてら、お贈りになるとよろしいかもしれません。
参照: お手元テレビスピーカー「SRS-LSR200」
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【TwelveSouth】ノートPC用スタンドの新色

TwelveSouth社から、ノートパソコン用のスタンド「Curve SE」が販売されます。以前から販売されているマットブラックなCurveと趣の違ったマットホワイトの製品で、オフィスで使うにはこちらの方がいいのかもしれません。一枚の細長い板を曲げて作ったかのようなデザインで、後方を床面から14.8cmほど高くすることで、自然対流による冷却効果が望めます。底面側はアームで覆われるようなことはなく、熱がこもるようなことはなさそうです。また、この高さになったことで、首を下に向ける必要はなく、疲労度の少ない長時間の利用ができます。ノートPCを載せる部分は手前にずり落ちないように滑り止めがあるので、安心です。設置面手前側は大きく湾曲しており、ノートPC本体の重さを支えてくれます。多分、この部分から製品名が取られているのでしょう。もちろん、このままでは本体のキーボードやトラックパッドの利用が難しいので、外付けのキーボード/マウスが必要になりますが、手前側に大型のメカニカルキーボードをおいても高さには余裕があります。オンラインでの販売価格は$59.99です。
参照:Curve

木曜日, 2月 13, 2020

【桜木電子】肉抜きされた軽量ゲーミングマウス

桜木電子社から、Glorious社のゲーミングマウス「Model D」の販売がアナウンスされています。天板から左右クリックボタン根元まで、蜂の巣状に肉抜きすることで軽量化を図ったモデルで、重量はマットモデルで68g、グロッシーモデルで69g。最軽量というわけではありませんが、軽く動かせるというのが長時間のゲームプレイには向いているかもしれません。動き検出にはPixart社のPMW-3360を採用して、物理解像度は12000dpi。分解能は天板のスイッチでトグル式に切り替えます。ボタン数は6ボタンですが、天板側ボタンは分解能切り替えにも使用されるため、実質的には5ボタンになります。左右クリックボタンには、高耐久性のオムロン社のスイッチが採用されています。ケーブル長はわずかに長めの2m。ちょっと、ケーブルさばきが煩わしいかもしれません。店頭予想価格はマットモデルが七千円前後、グロッシーモデルが八千円前後です。
参照:Glorious、68g の超軽量エルゴノミックゲーミングマウス「Glorious Model D」

【ジャストマイショップ】一太郎専用静電容量無接点式キーボード

ジャストシステム社のオンラインショップ「ジャストマイショップ」で、東プレ社とのコラボキーボード「東プレ REALFORCE CUSTOM Edition The RED R2SA-JP4-RD」が販売されます。本体そのものは東プレのフルサイズ/有線接続のキーボードなので、キースイッチは静電容量無接点方式で、大量のキー入力をしても信頼性は極めて高いです。押し下げ圧は45gで、キーストロークは4mm。キー配列は日本語JIS準拠になります。ほぼ一太郎専用機ということで、ベースカラーが赤になっていることと、一太郎専用機能を付加したキーがあるのが特徴です。専用キーはキーーキャップにも機能が記載されているので、わかりやすいと思います。もちろん、通常のキーボード入力には何ら支障はありませんので、一太郎以外でも利用は可能です。オンラインでの販売価格は、通常価格は38500円(税込)ですが、ユーザー割引が用意されていますので、特に一太郎ユーザーには3万円以下で提供されるようです。それにしても、最近、東プレ社はコラボが多くなっている気がします。
参照:東プレ REALFORCE CUSTOM Edition The RED R2SA-JP4-RD

【サンワダイレクト】テープをデジタル化する変換プレーヤー

サンワダイレクトで、カセットテープをデジタル化する変換プレーヤー「400-MEDI033」が販売されます。この種の製品はポータブルタイプの製品が多いのですが、これは据え置き型のカセットプレーヤーになります。ポータブル型とは違い、ボタンも大型なので、操作そのものはしやすい感じです。まぁ、デザインはちょっと古臭い感じもしますが、機能的な問題はありません。単独でカセットテープの再生が可能な製品ですが、上面にUSB-A端子があり、ここに装着したフラッシュメモリにカセットテープの音を録音することができます。今となっては、据え置き型のカセットテーププレーヤー自体が珍しいのですが、さらに上からメモリを装着するというのはかなり大胆なデザインにも見えます。実用的と言えば実用的なのかもしれませんが、安全性のためには小型のフラッシュメモリを使用したほうがいいかもしれません。今でも、大量のカセットテープ音源が残っているという方は、これを使って簡単にデジタル化が進められるので、便利じゃないかと。ただし、倍速録音などの機能はなく、リアルタイムでの録音になるので、時間はかかりますけど。あとは電源にACアダプタも使えるとは言っても、単2乾電池4本で電池駆動可能というのは、ちょっと古臭いままという印象があります。オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。

カセット変換プレーヤー(カセットテープ・カセットプレーヤー・USB保存・デジタル保存・簡単操作・乾電池・AC電源)「400-MEDI033」

【サンワサプライ】ホストを選ばない外付けスピーカー

サンワサプライ社から、有線/無線接続に対応したスピーカー「MM-SPBT3WAY」が販売されます。3wayとありますが、これは3スピーカー内蔵という意味ではなく、ホストとの接続形式が3種であることを意味します。接続形式はBluetooth4.2/USB/3.5mmヘッドフォンジャックの3種で、切り替えは右スピーカーの前面にある電源ボタンで行います。接続形式が2方式というのはよくありますが、この種のスピーカーで3種接続というのは、ちょっと珍しいかもしれません。ホスト機器を選ばずに使用できるのはありがたいことです。スピーカーは左右ともに51mmφのフルレンジコーンで、振動板のオレンジがいい感じのアクセントになっています。最大出力は5W+5W。電源はUSBバスパワーの形式で供給され、PCとの接続時にはケーブル一本でも接続可能です。なお、チャージャは付属しませんので、別途用意する必要はあります。接続用のケーブルは付属しますが、通常のケーブルのみで、電源供給兼用のY字ケーブルではありません。Bluetooth接続時のサウンドコーデックはSBCにのみ対応します。オンラインでの販売価格は10340円(税込)です。
参照:Bluetooth対応 3WAYマルチメディアスピーカー「MM-SPBT3WAY」

水曜日, 2月 12, 2020

【Sharkoon】蜂の巣状パンチ穴で軽量化したゲーミングマウス

Sharkoon社から、穴あきの軽量ゲーミングマウス「Light² 200」が販売されています。最近のゲーミングマウスの一つの潮流として、肉抜き用のパンチ穴による軽量化というのがあるわけですが、その流れに沿った製品になります。個人的にはある程度の重さがある方が確実な操作ができると思うのですが、長時間のゲームプレイの場合には疲労がバカにならないということなんでしょう。このマウスでは、天板だけではなく、両サイド、底面側にまでパンチ穴が空いた形状で、ケーブル抜きの重量が62gという軽量を実現しています。パンチ穴の形状は六角形の蜂の巣状で、見た目よりも強度は十分に保たれています。とは言え、本体が軽量すぎて、机の上に置いておいたらケーブルに引っ張られるレベルです。ちなみに、ケーブル長は1.8mで、ゲーミングマウスとしては標準的な長さです。動き検出はPixart社のPMW-3389光学センサを搭載して、最大物理分解能は16000dpi。ボタン数は6個ですが、天板のボタンは事実上、分解能切り替え専用で使用されます。パンチ穴だらけの形状ですが、マウス公園とスクロールホイール周りは内部からイルミネートされます。なお、左右クリックボタンは、打鍵耐久回数2000万回という高耐久性スイッチになります。eSports向けということになりますが、従来のマウスでは腕が疲れるという方には向いているかもしれません。

参照:Light² 200

火曜日, 2月 11, 2020

【air-J】AppleWatch用無線充電ケーブル

air-J社から、AppleWatch用の充電パッドが販売されます。AppleWatchではQiとは異なる方式で無線充電を実現していますが、シリーズ間で仕様がわずかに違っているケースがある様です。そのため、特に初代機は使用の範囲外とされているケーブルがあったり、watchOSのバージョンアップに伴い徐々に充電が不安定になるケースがあるようですが、この充電ケーブルでは無印の初代機から最新のSeries5までの全ての世代のAppleWatchがサポートされています。ハブられた初代機も、これで復帰させることができます。もちろん、アップル社の認証済み商品です。製品群は1m/2mの2種類が用意されますので、2mあれば床近くにあるコンセントからでも机の上までケーブルを余裕で引っ張ることができます。AppleWatch付属のケーブルと交換するにせよ、追加するにせよ、ちょうど良い長さと言えます。ケーブル外装は丈夫な網組ナイロン。接続端子形状はUSB-Aで、別に5V/1.5Aのチャージャが必要になります。タブレット端末用のチャージャがあれば余裕でしょう。USB-Cではありませんし、QC/USB PDに対応している必要はなさそうです。オンラインでの販売価格はそれぞれ3500円/4000円(各税抜き)となっています。
参照:アップルウォッチ磁気充電USBケーブル 1m
参照:アップルウォッチ磁気充電USBケーブル ロングケーブル 2m

【Stihl】超小型電動チェーンソーとは?

Stihl社から、超小型の電動チェーンソー「GTA26」が販売されています。チェーンソーというと、実際に使用している方よりも、映画やゲームの世界でおなじみという方が多いでしょう。小型のエンジンを搭載して、屈強な兵士や残虐な殺人鬼が振り回すイメージです。この製品は、そんな巨大なチェーンソーではなく、電ドラに毛が生えたくらいのサイズの超小型といってもいい製品です。本体重量はわずかに1.2kgなので、女性でも片手で扱えるんじゃないでしょうか?バッテリーは同社のAS2。充電器がヨーロッパ仕様の220-240Vなのはなんですが、多分、国内の販売代理店から入手できるんじゃないかと。ソー部分はSTIHL Picco Micro 3を使用し、10cmほどの長さで、工具を使わなくても交換ができます。もちろん、サイズから想像できる通り、あまり太い枝や幹に使うのはむつかしそうですが。ソーの上側部分はカバーされており、安全性に配慮されています。オンラインでの販売価格は€149.00です。

参照:Akku-Gehölzschneider GTA 26, Set mit Akku AS 2 und Ladegerät AL 1

【サンワサプライ】薄型フルサイズワイヤレスキーボード

サンワサプライ社から、薄型フルサイズキーボード「SKB-WL33BK」が販売されます。最厚部でさえわずかに20mmというスリムサイズで、これは単4乾電池を電源としているため、最小限の厚みと言えるんじゃないかと。キースイッチはパンタグラフ式なので、薄型とはいっても安定した入力が可能です。キーキャップは間に隙間のあるアイソレーションスタイルで、キーピッチは標準的な19mmを確保しています。ノートPCなどのキーボードに慣れた方ならば、それほど違和感はないと思います。もっとも、テンキー付きのフルサイズキーボードなので、横幅があることにはなりますが。キーストロークは2.3mmと比較的深めですが、メンブレン式やメカニカル式よりは短めです。全体はABS樹脂製なので、打鍵時に暴れるかもしれません。電源には単4乾電池2本を使用し、連続動作時間は420時間。接続には2.4GHz帯のワイヤレスを用いて、USB-Aスタイルの超小型レシーバーが付属します。スタンド脚はありませんが、バッテリボックスで奥側が持ち上がった形状になるので、手前側が下がった形式になります。Windows7以降に対応しますが、過去の経験上、他のシステムでも使えると思われます。オンラインでの販売価格は5280円(税込)です。
参照:ワイヤレススリムキーボード「SKB-WL33BK」

月曜日, 2月 10, 2020

【Yellow Jacket】iPhonneX/Xs向けスタンガン内蔵バッテリケース

Yellow Jacket社から、iPhoneX/Xs用のスタンガン内蔵ケースが販売されています。iPhoneとは内側のLightning端子を経由して接続され、平時であれば使用時間の延長を図るバッテリー内蔵ケースとして機能します。容量は不明ながらも、使用時間を最大で倍にすることができるということなので、内蔵バッテリとほぼ同容量のバッテリを内蔵していると思われます。ただし、本体厚がかなりあるので、装着時には無線充電機能は使えなくなります。背面側には残量確認用のボタンがあり、5レベルのLEDで確認ができます。iPhoneX/Xsに取り付けるバッテリ一体型のケースなのですが、背面にはスライド式のレバーが配置されています。この部分を上にスライドさせることでスタンガンの放電針がせり上がり、側面のスライドスイッチで放電可能になります。まぁ、平時は使用時間延長用のバッテリーケースとして使い、万が一の際には身を守るために使うという訳です。本体色はMidnightBlack/CoolTeal/DesertTan/UrgentRedの4色が用意され、オンラインでの販売価格は$159です。日本だと、虎縞型のジャケットの方が受けるかもしれないですね。
参照:Yellow Jacket for iPhone X/XS

日曜日, 2月 09, 2020

【Bang and Olufsen】第三世代型完全ワイヤレスイヤフォン

B&O社から、完全ワイヤレス型イヤフォン「Beoplay E8 3rd Gen」が販売されます。商品名からもお分かりの通り、Beoplay E8シリーズの第三世代機ということになり、過去のシリーズに比べて機能が更新されています。基本形状はインナーイヤータイプで、耳からうどんを垂らしているとは思えませんが、そら豆突っ込んでいると言われるかもしれません。接続はBluetooth5.1で、サウンドコーデックはSBC/AC/aptXに対応します。内蔵するドライバは、この種の製品としては大型の5.7mmφで、音質も期待できます。ノイズキャンセリング機能は搭載していますが、最近話題のアクティブタイプではなく、パッシブタイプ。強力に効く訳ではありませんが、4サイズのシリコン製イヤーチップと合わせて、外音ノイズはかなり抑え込めそうです。完全ワイヤレス型で気になるバッテリーでの利用時間ですが、イヤフォン単体では最大7時間の可動が可能と頑張っています。専用充電ボックスは四回の充電が可能なので、断続使用では最大35時間。イヤフォンの充電時間は2時間ほどですが、20分の充電で1.5時間の利用が可能な休息充電が可能です。充電ボックスへの充電はUSB-CとQi方式の無線充電で、それぞれ2時間/2時間半でフル充電可能です。オンラインでの販売価格は€350です。
参照:Beoplay E8 3rd Gen

【SARCOS】リアルパワーローダーとは?!

SARCOS社から、全身タイプの強化外骨格「Guardian® XO®」が発表されています。強化外骨格にも色々とありまして、兵士の補助を目的としたり、介護補助目的だったりしますが、この機種で目指したのは作業用です。単純に言えば、映画「エイリアン2」のパワーローダーの小型版といったところです。そのため、人体にぴったりと着込むというよりは、むしろ乗り込むというほうが近い気がします。さすがに、アームの先に火炎放射器を備えているわけではありませんが、そんな機能を持っていてもおかしくはなさそうです。作業用ということで、指などは直接装備されてはおらず、日本のハサミのような爪で物を掴んだり、引っ掛けて持ち上げたりします。たぶんに、航空機への兵装装着の時間を短縮する目的がメインじゃないかと。外部に割と大型の駆動部があるため、狭い領域での利用は難しいですし。ご家庭に1台というわけにはいきませんが、空自/陸自などでは、有効的に利用できるかと。

参照:Guardian® XO®

土曜日, 2月 08, 2020

【mophie】接続形態を選ばないモバイルバッテリ

mophieブランドから、オールインワンのモバイルバッテリ「powerstation plus XL wireless」が販売されています。内蔵するバッテリ容量は8000mAhで、本体の見た目よりも小さく感じはしますが、実用上は十分な容量と言えます。出力系は豊富に用意されており、一般的なUSB-A端子と、充電/給電兼用のUSB-C端子が各1ポート。USB-CポートはUSB PDに対応します。さらに収納可能なLightningケーブルと、Qi互換の無線充電パッドも備えます。Lightningケーブルは本体から直接生えていて、脱着はできませんが、未使用時には本体裏面に収納することができます。収納部には蓋がついているので、飛び出してくる危険はほとんどありません。無線充電パッドは乗せただけでは充電されず、プッシュスイッチで動作する形式で、ある程度の安全性を確保しています。本体サイズは72 mm(W) x 149.5 mm(L) x 19 mm(D)なので、ほぼiPhone11/11Proに近いサイズです。まぁ、厚みがあるのは難ですが、そこは容量や無線充電パッドでやむを得ない、と。オンラインでの販売価格は$99.95です。
参照:powerstation plus XL wireless

【サンコー】階段の昇降が可能なハンドル可変式電動台車

サンコーレアモノショップで、電動台車「電動階段のぼれる台車ハンドル可変タイプ」が販売されています。駅などで見かける、自販機やKIOSK等に荷物を運ぶために使用される電動カートを思い出していただければ、ほぼ間違いありません。背面側には電動ゴムクローラーが配置され、これを利用して階段の上下動を行うことができます。このクローラーの動きはリモコンで制御できます。耐荷重は160kgで、業務に使うのはどうかという気もしますが、一般家庭にあるような家具程度であれば問題はなさそうです。この商品のもう一つの特徴はプラスマイナス90度の範囲で稼働するハンドルで、角度を変えることで台車の上げ下げが楽になります。残念ながら、注意喚起のための警告灯や警告音を発するような機能はなさそうなので、周囲には十分注意してください。なお、バッテリは着脱式で、別売もされているので、必要に応じて追加したほうがいいかもしれません。有明方面で、購入/頒布するウ=ス異本を部屋から出して、車に積むまでは重宝するのでは?オンラインでの販売価格は278000円(税込)なので、購入には躊躇しそうですが。
参照:電動階段のぼれる台車ハンドル可変タイプ

金曜日, 2月 07, 2020

【イケショップ】ボタン操作可能なiPhone用防水ケース

イケショップで、iPhone用の防水ケースが販売されています。iPhone用防水ケースは以前からありますし、その延長線上にある製品であることに間違いはないです。ただし、この製品では内部にLightningコネクタがあり、正面の5個のボタンで操作ができるという点が特徴です。中央がOKボタンになり、その左右にアローキーが並んでいると考えればわかりやすいかと。そのため、使用できるのはiOS13以降に限られます。タッチパネルで操作することもできるわけですが、常に素手で操作できるわけではないので、こういう機能があるのはありがたいです。iOS12以前の機種用には、このボタンのない製品が用意されています。防水仕様は45mとかなりの水深になっており、ちょっとしたダイビングや、ゲレンデなどでの利用も可能になっています。ただし、装着した状態では、外部からの有線/無線充電はできないようなので、充電は取り外して行うことになります。背面側は、各機種用のカメラレンズに合わせて、かなり大型のクリア部分が用意されていますので、水中撮影も楽そうです。オンラインでの販売価格は6908円(税込)です。
参照:45m防水ダイビングハウジング コネクタ接続ケース Lightning

【トリニティ】AirPods Pro用充電ボックス向け防水ケース

トリニティ社から、Catalyst社のAirPods Pro充電ボックス用防水ケース「カタリストケース for AirPods Pro」が販売されます。AirPodsPro用充電ボックスを保護するケースで、全体はシリコンラバー製。充電ボックスにぴったりと貼りつく薄手のケースなので、携帯は容易です。IP67準拠の防塵/防水仕様になり、水深1mに耐えます。まぁ、水中で使用する機会というのはほとんど無いでしょうが、風呂の中に落とした程度ではなんとかなりそうです。携帯を重視したためか、シンプルなデザインになっており、ゴツさが足りない気もしますが。また、MIL-STD-810G準拠の試験をパスしており、落下耐性は1.2m。もちろん、装着したままで無線充電が可能です。有線充電のLightningポートはシリコンラバーで蓋される形式で、こちらも利用が可能となっています。付属するカラビナを装着することができるので、ベルト留めやバッグなどに取り付けておくこともできます。本体色はステルスブラック/フレイムレッド/ミッドナイトブルーの3色で、オンラインでの販売価格は4620円(税込)です。
参照:カタリストケース for AirPods Pro

木曜日, 2月 06, 2020

【サンコー】拡大レンズ付きゲームパッド

サンコーレアモノショップで、画面拡大レンズ付きスマフォ向けゲーミンググリップ兼用スタンド「スマホゲーミンググリッパー」が販売されます。確かに、現在のスマフォの多くは、ディスプレイが高精細化しすぎていて、ちょっと見にくい気がしますので、拡大レンズ付きというのは便利じゃないかと。その分だけ携帯性は落ちますが、やむを得ないかと。拡大レンズは薄いフレネルレンズで、位置移動ができないので、拡大率は1.5倍固定です。スマフォは130mm〜167mm、厚みは10mmまで対応しますので、iPhone6/6s/7/8クラス以上の機種で使えることになります。iPhoneSEでは、ちょっと難しそうです。本体背面側にはスタンド脚があり、これを立てて使うこともできます。なお、本体奥側にはゲームボタンを左右各1基備えており、専用の吸盤で画面上のボタン位置に貼り付けて使います。ボタン位置を動かして使うケースは多いのですが、こちらは任意の位置に貼り付けることができます。ゲームに使わないにせよ、それなりに細かいものが見えるようになるので、便利かと思います。オンラインでの販売価格は1680円(税込)です。
参照:拡大レンズ付き「スマホゲーミンググリッパー」

【サンワダイレクト】大型スマフォが2台入るポーチ

サンワダイレクトから、バッグやデイパックなどのショルダーベルトに取り付ける小型ポーチ「200-BAGOP3WP/BK」が販売されます。両者の違いは表面素材の違いで、それぞれ撥水加工生地か、ナイロン生地が採用されています。背面側にはショルダーベルトに取り付けるホック固定式のフリップが備えられており、取り付けが容易で、ずれてもすぐに引き上げられる構造になっています。似たような形状のポーチは以前にもありましたが、このフリップ形状はなかなか良い感じです。本体は2ベイ+1ポケット式で、6.5”クラスのスマフォでも2台が余裕で入る構造です。各ベイを閉じるジッパーは、それぞれ逆方向にセットされているので、開けるときにジッパーが掴みにくいということはなさそうです。また、ジッパーはフルオープンというわけではなく、いわばハーフオープンの形状なので、収納物が落下しにくいというメリットがあります。また、フロントポケットの開閉用ジッパーは斜めになっているので、収納物の物理形状には制限がありそうです。スマフォ2台持ちか、スマフォとモバイルバッテリなどのセットで持ち歩く方には向いているかと思います。オンラインでの販売価格は2480円(税込)です。

参照:スマホポーチ(リュックベルト・ショルダーベルト取付・6.5インチ対応・スマホケース・ダブル・耐水生地・ブラック)「200-BAGOP3WP」
参照:スマホポーチ(リュックベルト・ショルダーベルト取付・6.5インチ対応・スマホケース・ダブル・ブラック)「200-BAGOP3BK」

【サンワダイレクト】光るゲーミングチェアとは?

サンワダイレクトから、ゲーミングチェア「150-SNCL017BK」が販売されます。ゲーミングキーボード/マウス/ヘッドフォンなどに関しては、その多くが派手なイルミネーションを持っていますが、ゲーミングチェアはちょっと座り心地の良い大型の椅子程度の認識でした。この商品では、ゲーミングチェアとしても珍しく、縁にLEDを組み込むことで、派手なイルミネーションを実現しています。座ってしまえばあまり感じないかもしれませんが、まぁ、こういう機能は気分を盛り上げるためのものですから。もちろん、eスポーツのチーム別に発酵させるような使い方も可能です。電源にはモバイルバッテリを必要としますが、できれば大容量の製品が望ましいようです。発光パターンは366通りで、付属のリモコンからセットすることができます。椅子そのものは包み込むようなバケット式で、首と腰にクッションが用意されています。座面は高反発モールドウレタンが採用され、80kgの人間が6万回座っても型崩れしないという高耐久性を誇ります。背もたれは150度までの多段階調整可能なリクライニング機能を有し、さらに20度のロッキング機能があるため、使用感はかなり快適です。その分だけお値段は張り、オンラインでの販売価格は23800円(税込)となっています。バッテリは別売なので、発注時に同時注文しておくといいのでは?

参照:ゲーミングチェア(LED内蔵・ハイバック・バケットシート・リクライニング・ロッキング・ヘッドレスト・ランバーサポート・肘掛け付き・PUレザー・ブラック)「150-SNCL017BK」

水曜日, 2月 05, 2020

【日本エイサー】青軸採用のゲーミングキーボード

日本エイサー社から、有線ゲーミングキーボード「Predator Aethon 300 」が発表されています。スペースキー手前側に印字されたPREDATORの文字がいい感じです。USB接続のフルサイズキーボードで、キースイッチに採用されているのは打鍵耐久回数5000万回のCherryMX青軸のみ。ゲームに使うには軽快な打鍵音ですが、通常の業務に使うにはちょっとうるさいかもしれません。キーバックライトはキースイッチに合わせたティールブルーで、発光パターンは10パターンがプリセットされています。ちょっと気になったのは、トップケースとボトムケースがABS樹脂製という点。重量が1110gもあるので、内部に鉄板が入っているのかもしれませんが、樹脂だけだと打鍵時にたわまないかと不安になります。せっかくの青軸なので、打鍵時にキーボードが暴れるとせっかくの魅力が台無しですから。接続用のケーブルは脱着不可ですが、網組の外装を持っており、長さは標準的な1.8m。なおキー配列はUS/UKになります。オンラインストアでの販売価格は17980円(税込)です。
参照:Predator Aethon 300 (ゲーミングキーボード)

火曜日, 2月 04, 2020

【ロジテック】高耐久性microSDHC/SDXCメモリカード

ロジテック社から、Micron社のmicroSDHC/SDXCメモリカード「LMC-MSDGMCHシリーズ」が販売されます。基本的には産業用の製品ですが、その耐久性から、ドライブレコーダなどへの使用が見込まれます。何しろ、動作温度範囲でさえ、-25℃から85℃なので、日本の夏の車内の温度でも耐えてくれそうです。ドラレコの方が先に逝きそうですが。そのほか、耐X線/耐衝撃/耐静電などの機能を備え、環境にはよく耐えてくれそうです。まさにドラレコ向け。MTBFが200万時間、メーカー保証が3年つくのはちょっといいかもしれません。なお、転送速度ですがClass10/UHS-I相当で、公式な最大読み書き速度は90MB/Sec,45MB/Sec。32GBモデルのみ、書き込み速度は25MB/Secに落ちます。通常のmicroSDHC/SDXCメモリカードとして使うにはちょっと勿体無い気もしてしまいます。用意される容量は32GB/64GB/128GB/256GBの4種で、オンラインストアでの販売価格は1600円/2200円/3900円/7200円(各税抜き)となっています。3DNANDを使用しているせいか、意外と安価な気がします。
参照:LMC-MSDGMCHシリーズ

【ダイキ工業】無記名のコスモガンをワンフェス2020冬会場で販売

以前からマニア好みの水鉄砲を販売しているダイキ工業社から、ワンフェス2020冬における特別販売物の発表が行われました。ワンフェス2020冬は次の日曜日(02/09)なので参加される方はブースにお立ち寄りになった方がよろしいかと。販売物は宇宙戦艦ヤマトのコスモガンの特別版になります。すでに販売されている商品ですが、銃架の後方には古代守/古代進/森雪/沖田十三などの名前が刻まれており、ちょっと持つのが気恥ずかしい感じがありました。今回の特別版は、この部分がプレーンな無名のプレートに交換されています。また、漢字6文字までのシールをその場で発行するサービスもあるようなので、自分の名前でパーソナライズすることも可能です。残念ながら、数量は120丁限定で、予定販売価格は3200円と市販のものと同じです。なお、この無記名の商品は一般販売されることはないそうです。ダイキ工業の水鉄砲のシリーズは、戦士の銃などを見ても分かる通り、かなり精密にできているので、買っておいても損はないです。
参照:【ワンフェス2020冬 】グレネード&園田屋withCOGブースにてコスモガン水鉄砲 無記名イベント限定バージョン発売!

【テックウィンド】手軽にWindowsノートをタッチパネル化するデバイス

テックウィンド社から、ノートPCのディスプレイ下に取り付けるだけで画面をタッチパネル化できるデバイス「AirBar(エアバー)」が発表されています。取り付けは単純で、あとはUSB接続するだけというお手軽さですが、画面をピンチアウト/イン、スワイプなどのマルチタッチジェスチャ対応のタッチパネルのように使用することができます。画面に何も手を加えず、また、画面そのものに何かを貼り付けたりはしないので、かなり簡単に利用できます。ただ、方式上の制約から、画面サイズごとに別の製品が必要になることと、Windows10上でのみ動作することが制限事項になります。用意される製品は、画面サイズ13.3”/14”/15.6”の各サイズに対応しており、画面下に17mm程度の縁が必要になります。狭縁すぎるモデルだと、物理的に取り付けができないかもしれません。また、取り付けたままでは、ディスプレイを閉じることはできません。それでも、タブレット端末のような操作環境が、簡単にノートPC上に実現できるのはありがたいです。販売価格などは要問い合わせですが、ちょっと面白いかもしれません。

参照:AirBar(エアバー)

月曜日, 2月 03, 2020

【センチュリー】ディジタル2系統の入力を備えた小型モニタ

センチュリー社から、小型ディスプレイ「LCD-11600FHD3」が販売されます。対角11.6”なので、ノートPCよりもひとまわり小さいサイズのディスプレイに、1920x1080の物理解像度を持たせています。PlusOneシリーズのモニタとしては大型に属する製品ですが、持ち運びには支障はなさそうです。なお、背面にはチルトスタンドがついtロリ、別売のアームの取り付けも可能です。入力にはHDMI/DisplayPortを各1系統用意しており、アナログVGAはありません。なお、いずれのポートもディジタル著作権保護仕様のHDCP対応なので、BDビデオなどの再生表示にも対応します。ゲームコンソールとの接続や、PCのサブモニタ的な利用には十分かと思います。電源ポートはminiUSB-Bで、専用のACアダプタとケーブルが付属します。ちょっと端子形状が古い気もします。ただし、入力仕様は5V/2Aなので、PCのUSBポートからの給電は厳しそうです。本体背面にはステレオスピーカーを装備しており、出力は最大1W。外部にスピーカーを用意しなくても利用は可能です。オンラインストアでの販売価格は32800円(税込)です。
参照:11.6インチHDMIマルチモニター plus one Full HD (LCD-11600FHD3)

土曜日, 2月 01, 2020

【FILCO】仄かに光る髑髏柄のキーボードフレーム

ダイヤテック社のFILCOブランドのオンラインストアで、」暗闇で仄かに光る髑髏柄のフレームが選択可能になっています。同社でよく使われる水圧転写フレームの一環で、アッパーケースに蓄光素材を採用していることと、絵柄として髑髏柄が採用されているので、独特の雰囲気が楽しめます。ちょっと暗めの部屋にこのキーボードが仄かに浮かび上がっていると、かなり怖いっす。また、FILCOブランドの商品には、右奥側にブランドネームロゴが入ってるんですが、これをスワロフスキ製オーロラとレッドに追加費用なしで変更が可能です。なお、オンラインストアでの購入特典として、本体を安定させるパーフェクトグリップシートが同梱されます。なお、本製品はMajestouch2/、同Hakua、Majestouch Black/Ninja等のフルサイズ/テンキーレスのモデルで選択できます。雰囲気の違うキーボードが欲しい方にはいいかもしれません。
参照:FILCOキーボード工房 水圧転写フレーム・スカルイルイ

【ロジクール】SlimFolioシリーズのiPadAir3対応品

ロジクール社から、iPadAir3用のSlim Folio キーボードケースが販売されます。従来からiPad5/6およびiPad7用の製品が販売されているシリーズで、そのiPadAir3対応品になります。Bluetooth接続のキーボードを内蔵したケースで、iPadをノートPCのようにして使うことができます。流石に任意の角度に固定はできず、角度をつけてノートPCのように使うか、ほぼ平面にしてタブレットとして使うかの2wayとなります。フリップには、ApplePencilかCrayonを取り付けて置くためのホルダーが装備されます。キーボードはキーピッチ17mm、キーストロークが1.5mmのシザースタイプで、安定した入力が可能です。電源はコイン型の電池を2個使用しますが、最長4年間の使用が可能としています。充電式バッテリは搭載しておらず、側面には充電用のmicroUSBポートなどは装備していませんので、かなりすっきりとした印象があります。スマートキーボードなどとは違い、ペアリングのめんどくささはありますが、有線接続の接触不慮によるトラブルとは無縁とも言えます。オンラインでの販売価格は12800円(税別)です。

参照:Slim Folio(iPad第5世代、第6世代、第7世代、およびiPad Air第3世代用)

金曜日, 1月 31, 2020

【アーキサイト】左右分離式エルゴノミクスキーボード

アーキサイト社から、Mistel社のBaroccoブランドの左右分離式有線キーボード「BAROCCO MD770 RGB」「BAROCCO MD770」が販売されます。両者の違いはキーバックライトの有無で、視認性をあげたければRGBモデル、そのままでも十分ならば無印モデルと考えれば良さそうです。本体は左右分離式で、キーボード間およびキーボード-ホスト間の接続は有線となります。それぞれの接続端子はUSB-Cですが、右側ユニットが親機になるので、左側ユニットだけを接続して、使用するようなことはできません。いわゆるエルゴノミクス形状のキーボードですが、左右が分離していることで配置の自由度が高いのが特徴です。とはいえ、大きく湾曲しているようなことはなく、見かけはテンキーレスのミニキーボードを真っ二つにしたかのようです。キースイッチには、MD770 RGBではRGB青軸/赤軸/茶軸/静音赤軸が用意され、MD770では同じくCherryMXの青軸/赤軸/茶軸/静音赤軸/クリア軸が用意されます。キーキャップには2色成形のPBT樹脂が採用され、高耐久性と、文字が消えないというメリットがあります。なお、RGBモデルではキーバックライトがキーキャップを透過せず、その周辺から漏れ出してくる感じになります。今までのエルゴノミクス形状のキーボードに不満があるようならば、検討に値する製品と言えますね。

参照:BAROCCO MD770 RGB
参照:BAROCCO MD770

【上海問屋】調整可能な縦横両方向に対応するスタンド

上海問屋で、縦横両対応のノートパソコン用のスタンドが販売されています。画像では通常通りの水平置きのモードで、下側のアームと奥側のスタンド脚でノートPCを支えます。長いアームの先には滑り止めが貼り付けられており、滑り落ちるようなことはなさそうです。奥側の部分は幅の調整が可能で、水平置きにした時には奥側の高さを変更することができます。最大斜度は22度程度になります。もう一つの置き方は、この2枚の歯の幅を調整して、間にはノートPCを挟み込むようにして置くやり方で、いわゆるリッジクローズドモードでの利用が可能になります。こちらの場合には、ノートPCを縦置きにして使用することが可能になります。1台のスタンドで、縦横いずれの置き方にも対応ができるため非常に便利です。本体素材はアルミ合金のため、ある程度の放熱効果が期待できますし、自然対流による放熱も期待できます。まぁ、縦置きにした場合には、アームはあまり意味をなさない感じもしますが。オンラインでの販売価格は3299円(税別)です。流石にちょっと高額な感じがしますが、アルミ合金製と幅の調整機構を考えれば、妥当な金額かと。
参照:ノートパソコン縦置き収納&作業用スタンド DN-915943 [PCデスク快適化]

木曜日, 1月 30, 2020

【セイコークロック】コーラ缶のようなBluetoothスピーカー

セイコークロック社から、コカコーラ社の缶コーラを模したBluetooth接続スピーカー「AC608A」が販売されます。コカコーラ社とのコラボ商品で、250ml缶を拡大したかのようなデザインです。コカコーラファンには垂涎かもしれません。接続はBluetoothで、3台までのマルチペアリングに対応します。複数機ユーザーとしては、これは地味にいい仕様です。内蔵するスピーカーは35mmφのフルレンジスピーカー+40mmφのパッシブラジエータの組み合わせで、残念ながらステレオ再生とはいかないようです。また、専用アプリも用意されており、この種の時計には珍しい時刻同期などを可能にしています。本体にはワイドFM対応のラジオや、アラーム/スヌーズなどの機能が用意され、時計付きのラジオとして普通に使えます。なお、防水はIPx5相当で、多少の小雨程度ならば問題はなさそうです。まぁ、あまり表に持ち出すことはないと思うのですが。電源は充電式バッテリを内蔵しており、連続音楽再生時間は13時間。割と持つ感じです。市場予想価格は18000円前後とのことです。
個人的な好みとして、Classicモデルが欲しいかな、と思います。

参照:AC608A

【サンワダイレクト】無線充電パッド付きティッシュ入れ?

サンワダイレクトで、無線充電器内蔵の小物入れ「200-CB016BKSET」が販売されています。外装が革っぽいTPU素材なので、机の上に置いておいても違和感があまりないのが良い点です。手前側天板にはQi方式無線充電パッドがあり、ここに対応するスマフォを置くことで無線充電を行えます。ただし、標準の5W充電のみで、7.5W/10Wの急速充電は行えません。残念ながら、チャージャは内蔵しておらず、USBケーブルは底面側の穴から後方に流して、外部のチャージャを接続します。ケーブルは2mと長いので、床近くにあるコンセントにも十分に届きます。なお、チャージャとしては5V/2Aクラスのものが必要です。ちょっと面白いのは、この充電パッドを取り外すことができる点で、取り外してしまうと単なるティッシュボックス入れとしても使うことができます。ただし、天板の厚みを考慮して、厚めのパッド形状になっているので、高速充電タイプのパッドに交換するのは難しそうです。奥側にはペン立てにもなるスリットがあり、高さ調整のための小箱がついており、左右に動かすことができます。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。これならば、机の上で無線充電パッドがなくなったなどと大騒ぎする必要はなさそうです。

参照:ワイヤレス充電器内蔵スマートフォン・タブレット収納ケース(合皮・デスクオーガナイザー・ブラウン)「200-CB016BKSET」

水曜日, 1月 29, 2020

【SteelSeries】ベーシックなゲーミングマウス

SteelSeries社から、軽量の有線マウス「RIVAL3」が販売されています。本体重量はわずかに77gとゲーミングマウスとしては軽量ですが、動き検出には8500dpiの高解像度の光学センサを内蔵し、左右クリックスイッチには打鍵耐久回数6000万回のSteelSeriesメカニカルスイッチを採用しており、ゲーミングマウスとして基本的な仕様はクリアしています。この打鍵耐久回数は本体は左右対称のデザインですが、サイドボタンは片面にしか装備されていませんので、ほぼ右利き専用、と。ボタン数は5ボタン+分解能切り替え専用ボタン。オンボードメモリを備えており、マウス側に解像度などを保存することができます。本体両サイドから後方に回ったイルミネーションがいい感じです。ゲーミングマウスを歌う限りは、こういったイルミネーションは必須だと思うのですが、最近の製品では軽量化のためにイルミネーションなしにした商品も多く、気分が盛り上がりません。オンラインでの販売価格は$39.99と、価格もかなり軽量級です。

参照:RIVAL 3

【UNIQ】タッチパッドにもなる薄型ワイヤレスキーボード

ユニーク社から、Bluetooth4.0接続のワイヤレスキーボード「mokibo」の国内販売が発表されています。昨夏にクラウドファンディングのMakuakeで資金調達した結果、達成率2497%を達成した商品になり、今回の一般販売につながったというわけです。一見すると、小さいながらもパームレストを備えたパンタグラフ式のキーボードですが、キートップ背面に80個のセンサを内蔵しており、モード切り替えによってタッチパネルとして使用することができるという商品です。構造上、キーキャップは密集型で、キーピッチは17.5mm。キーボードのフレームはアルミ合金製で、厚みはわずかに7.5mm。本体は重量245gほどしかないのですが、暴れるようなことはなさそうです。Bluetooth接続は3台までのマルチペアリングに対応して、対応OSはmacOS,Windows10,Android,iOS13/iPadOS13になります。iOS/iPadOS13に対応しているのが最近の製品らしいです。バッテリは充電式で、連続動作時間26時間、充電時間は約2時間とされています。オンラインでの販売価格は18480円(税込)。なお、専用カバーが別売で用意され、こちらのオンラインでの販売価格3938円(税込)です。
参照:キー表面をなぞるとタッチパッドに変化する進化系キーボード「mokibo」販売開始

火曜日, 1月 28, 2020

【GREEN Funding】多機能ディスプレイ付きキーボード

クラウドファンディングのGREEN Fundingで、テンキーの代わりに多機能ディスプレイを内蔵したキーボード「T2_Flexible」が資金調達に当たっています。目を引くのは本体右端のタッチパネル付きディスプレイで、ここには様々な情報を表示したり、テンキーの代わりをさせたりと多機能なディsプレイになっています。同様の目的で、古くはiPod touchを装着できるようにしたり、独立したディスプレイを装着したPCがありましたが、この製品はその流れを組むものです。キーとなるのはこのディスプレイの使い方だと思うのですが、ユーザーサイドで開発ができるようなSDKが用意されるかはわかりません。機能切り替えは本体左手前の専用パッドを使用するので、割と簡単そうではあるのですが、例えば画像表示ができるとか、カレンダー表示などの機能があればいいと思うのです。ディスプレイ部の解像度は480x800で、メインディスプレイに使うにはきついですが、サブとして使うのはなんとか。接続はUSBによる有線接続で、接続端子形状はUSB-Cです。接続すれば利用は可能なので、Bluetoothのようなペアリング作業は必要ありません。キースイッチはメンブレン式で、キーピッチは19.4mmと、一般的なキーボードとほぼ同等か、わずかに長めです。募集期間を2ヶ月ちょっと残して、目標金額の6割強を達成しています。技術的には面白いんですが、ディスプレイをうまく使えるかがキーだとはあ思います。

参照:多機能タッチパネル搭載ハイパーキーボード T2_Flexible

【サンコー】空気清浄機能付き冷却ファン

サンコーレアモノショップで、一見すると単なる冷却ファン、実は空気洗浄機という「スポットクーリングファン」が販売されています。まぁ、今年も嫌な季節が近づいているわけでして、花粉症な私にとっては割と切実な問題にはなるわけですが、少しでもそれが軽減されるかもしれないという商品です。USB接続の冷却ファンは手軽に買えますが、この商品ではそこにHEPAフィルターを組み合わせており、花粉などをフィルターで濾して、清浄になった空気を吹き出します。フィルターは水洗い可能で、効果がなくなってきたと感じたら洗浄すればいいわけです。なお、フィルターは別売もされますので、同時に何個か買っておいた方がいいんじゃないかと。もちろん、一部屋丸ごと清浄化するには厳しいですが、自分に向けておけばだいぶ楽にはなるんじゃないかと。風量は、正面のスイッチで3段階に切り替えられます。なお、本体はファンにフィルターユニットを取り付けてあるだけなので、フィルターを外せば一般的なUSB冷却ファンとして使用できます。オンラインでの販売価格は2980円(税込)で、交換用フィルターは1280円(税込)です。この先の季節、少しでも楽にしたければ事前にご用意を。
参照:花粉やほこりをキャッチする空気清浄機「スポットクーリングファン」

月曜日, 1月 27, 2020

【RAVPower】iPhoneに直結できるモバイルバッテリ

RAVPower社から、iPhoneと重ね餅ができるモバイルバッテリ「RP-PB099 / RP-PB098」が販売されています。内蔵バッテリ容量10000mAh/5000mAhでほぼ標準的ですが、接続端子は短辺側中央に短いLightningケーブルが直接生えているのと、USB-A端子が1ポートあります。Lightningケーブルが短いのは重要で、本体上にiPhoneを重ねて持ったときに、最短距離で接続が可能になります。市販の短いLightningケーブルよりもさらに短いため、逆に重ね持ちしないと不便かもしれません。こちらは5V/2.4A出力になります。USB-Aは5V/1A出力なので、ちょっと弱めですが、十分に充電を可能にします。なお、双方ともに、急速充電のQCなどには対応していません。本体サイズは147mm(L) × 72mm(W) × 17 mm(D)/145mm(L) × 70mm(W) × 11 mm(D)なので、iPhone11Proにほぼジャストフィットという感じです。重ね持ちができるとは言っても、ゲームなどはiPhone本体側の発熱が大きく、廃熱しきれない可能性がありますのでご注意ください。気になったのは、どこにもMFi認証についての記述がないことで、もしかすると、iOSのバージョンアップとともに使用ができなくなるかもしれないという不安は残ります。USB-Aと短いLightningケーブルを組み合わせれば、ある程度のリカバリーは可能ですが。
参照:RP-PB099 / RP-PB098

【アイオーデータ】スマフォ用ワイヤレスCDドライブ

アイオーデータ社から、スマフォ向けCDレコーダー「CDレコ5(CD-5Wシリーズ)」が販売されます。専用アプリにより、CDからスマフォへの音楽データの取り込みと、スマフォからCDの録音が可能です。また、別売のアプリにより、DVDの再生も可能になっています。DVDの再生はすべての機種で利用できるわけではありませんので、機種を確認しておいた方がよさそうです。スマフォとの接続は2.4GHz/5GHz帯の無線LANで、めんどくさい変換アダプタの利用も、煩わしい有線ケーブルによる接続も必要ありません。電源は添付されている専用ACアダプタから給電されますが、別売の対応ケーブルを使用することで、モバイルバッテリの利用も可能です。持ち運んで録音/再生も可能ということです。やるかどうかは別にしても。対応OSはiOS9.0~13.3、Android5.0〜10.0となっています。本体色はブラックとホワイトの2色で、オンラインストアでの販売価格は14080円です。
参照:スマートフォン用CDレコーダー「CDレコ5(CD-5Wシリーズ)」

日曜日, 1月 26, 2020

【サンワダイレクト】リモコン操作可能なレーザーポインタ

サンワダイレクトで、レーザーポインター「200-LPP040」が販売されています。レーザポインターとは言ってもレーザー光を照射するだけではなく、専用のUSBレシーバーを使用して、PowerPoint/Keynoteのリモートコントロールができるのと、内蔵のジャイロセンサでソフトウェアポインタ操作ができる多機能モデルになります。レシーバは本体のテール部に収納することができます。なお、レシーバはUSB-Aタイプなので、USB-Cしかない機種での使用には変換アダプタが必要になります。本体は幅広の直方体っぽいデザインですが、ボタン操作がしやすいように窪んだ形状になっています。コアになるレーザーは波長515nmのエメラルドグリーンで、最大照射距離は200m。裏面にはレーザーポインタとソフトポインタの切り替えて使用することができます。ソフトポインタでは画面上にポインタを表示して、液晶モニタなどでもわかりやすく表示できます。ただし、クリックなどの操作まではできないので、エアーマウスとして単独使用はできません。オンラインでの販売価格は17800円(税込)です。

参照:ポインター(レーザーポインター・グリーンレーザー・プレゼンテーション・ジャイロ)「200-LPP040」
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