オウルテック社から、モバイルバッテリー 「OWL-LPB10011シリーズ」が販売されます。充電/給電兼用のUSB-Cポートと充電専用のmicroUSBポート、給電専用のUSB-Aポートを有するモバイルバッテリーで、USB-C/USB-Aは同時出力が可能です。USB-CポートはUSB PD(18W)に対応しており、スマフォなどへの高速充電だけでなく、自身への充電時間も短縮可能です。もちろん、そのためにはUSB PD(18W)対応のチャージャが必要になりますが。また、USB-AポートもQuickCharge2.0に対応しており、こちらも最大で18Wの出力が可能です。バッテリ容量は10000mAhと大容量で、最近の内蔵バッテリが大容量化しているスマフォにも対応が可能です。大容量の割りに本体サイズは66.4mm(W) × 14.2mm(D) × 137.5mm(L)程度と小さく、iPhoneSE(第二世代)程度です。 珍しいのは残量表示が2桁の数字で表記される点で、単なるLEDによる表示よりもわかりやすくなっています。本体色はブラックとグレーで、オンラインストアでの販売価格は7980円(税込)です。
参照:PD18W USB Type-C入出力+QC2.0 USB Type-A出力対応 2台同時にかしこく充電 デジタル残量表示 モバイルバッテリー OWL-LPB10011シリーズ
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
金曜日, 6月 19, 2020
【サンコー】ポータブル空気清浄機&加湿器
サンコーレアモノショップで、首にかける加湿器&空気清浄機とマスクの組み合わせによる「エアクリーンネックバンド」が販売されます。首にかけるユニットには冷却機能などはありませんが、HEPAフィルタを内蔵しており、初期状態でも99.7%の粒子を除去する効果があります。このフィルタで濾されたクリーンな空気を専用マスクに最短距離で接続することで、清浄な空気を呼吸することができます。空気清浄機能は単独でも動作しますが、より高い効果を得るには専用マスクとの組み合わせが必要です。ちょっと、怪しげな感じにはなりますが。フィルタからの排気口は角度が可変なので、首の動きなどを制限することはなさそうです。また、排気口には加湿器ユニットを取り付けることが可能で、パーソナル加湿器としても機能します。もっとも、水タンクの容量は20mlと多くはないので、割と頻繁に水の入れ替えが必要かもしれません。なお、必要な電力は内蔵したバッテリーから供給されますが、充電はUSBバスパワーで行われます。フル充電の状態で、最大7時間の連続利用が可能としています。新コロナウィルスへの対応も期待できますし、花粉症対策にもいいんじゃないかと。オンラインでの販売価格は13480円(税込)です。
参照:パーソナル加湿&空気清浄機「エアクリーンネックバンド」
参照:パーソナル加湿&空気清浄機「エアクリーンネックバンド」
木曜日, 6月 18, 2020
【GearBest】巨大すぎるスマートウォッチとは?!
GearBest社他で販売しているTicwris社のスマートウォッチ「Ticwris Max」がやばいです。普通、スマートウォッチやスマートブレスレットと呼ばれる商品は、手首につけることを前提としているので、自ずとサイズには制限が加わっています。また、タッチパネル付きとはいえ、ディスプレイ面積が狭いことで、操作にも制限があるのが現状です。この製品では、画面を大きくすることで操作性を向上させた製品で、まるで小型のスマフォを腕につけているかのようです。その代わりに、手首から先の動きが制限されますけど。背面には光学センサを内蔵しており、心拍数などの測定が可能です。ディスプレイサイズは2.86"で、iPhone3Gの3.5"や、rakuten miniの3.6”よりも圧倒的に小さくなります。画面解像度は640 x 480とそれほどではありませんが。OSにはAndroid7.1を採用しており、RAM3GB、フラッシュメモリ32GB。ただし、microSDメモリカードによる拡張はできません。狭縁タイプですが800万画素のフロントカメラを備え、顔認証によるロック解除や、ビデオチャットなどにも対応します。nanoSIMスロットを備えており、4GLTE回線が使えるようですが、国内での技適が取得されているかは不明です。もちろん、Bluetooth/IEEE802.11a/b/g/nに対応しています。本体が大きくなったことでバッテリ容量も2880mAhと大容量化し、数日程度の利用が可能となっています。オンラインでの販売価格は16026円となっています。あまりにもあまりなサイズなので、実用性というよりはネタ的な要素の強い製品かと思います。
参照:Ticwris Max 4GスマートウォッチフォンAndroid 7.1 MTK6739クアッドコア3GB / 32GBスマートウォッチ心拍数歩数計IP67防水 - ブラック
参照:Ticwris Max 4GスマートウォッチフォンAndroid 7.1 MTK6739クアッドコア3GB / 32GBスマートウォッチ心拍数歩数計IP67防水 - ブラック
【サンワダイレクト】ディスプレイ搭載ワイヤレスエルゴノミクスマウス
サンワダイレクトで、エルゴノミクス形状のワイヤレスマウス「400-MA130」が販売されています。手首を捻らずに持てるエルゴノミクス形状のマウスで、接続はBluetooth5.0と、2.4GHz帯を利用するワイヤレスの切り替え式で、降車用の超小型レシーバーが付属します。未使用時には、レシーバーは底面側スロットに収納しておけます。この種のマウスとしては珍しく、天板部にディスプレイが内蔵され、現在の接続やセンサの分解能などの各種情報を表示することができます。ボタン数は分解能切り替えを除いて8個ですが、サイドボタン3個と、左右クリックボタンの手前側の2個には機能割り当てが可能です。もっとも、Windows環境での利用に限りますが。左右クリックボタン手前のと機能割り当てボタンは大きく、マウス面からだいぶ盛り上がっているのも特徴といえます。サイドボタンは上側2個と、下側1個に分かれています。動き検出はブルーLEDセンサを採用し、分解能は1200cpi/1600cpi/2000cpi/2400cpiの切り替え式。BluetoothはHOGPプロファイルに対応してはいますが、Android3.0以降/iPadOSがサポートされているので、タブレット端末でも安心して使えそうです。バッテリーは充電式で、充電ケーブルは付属しますが、チャージャは別売です。連続動作時間は71時間で、想定使用期間は60日ほどと、ちょっと短め。オンラインでの販売価格は4580円(税込)とお買い得になっています。
参照:エルゴマウス(充電式・ワイヤレスマウス・Bluetooth・2.4GHz・ドライバ不要・ボタン割り当て)「400-MA130」
参照:エルゴマウス(充電式・ワイヤレスマウス・Bluetooth・2.4GHz・ドライバ不要・ボタン割り当て)「400-MA130」
【ソニー】エントリーベースの円筒形ワイヤレススピーカー
ソニーから、エントリーベースのワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB23」が販売されます。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AAC/LDACに対応します。aptXは非対応です。ほぼ円筒形のデザインで、縦横いずれの方向にも置くことができます。車のドリンクホルダーなどにも入れておけますが、横向きに置くとコロコロと転がっていきそうです。内蔵しているドライバはX-Balanced Speaker Unitと呼ぶ非対称系のフルレンジスピーカーと、両端のパッシブラジエータで、低音域を補完しています。また、ExtraBassモードによる低音補強と、高音域を補完するDSEEの採用で、見た目よりも音質は良さそうです。サウンド出力は14W x 2。IP67相当の防塵/防水に加えて、防錆処理もされているので、水回りに長期間置いても問題はなさそうです。充電端子形状はUSB-Cですが、チャージャは付属せず、ケーブルのみが付属します。フル充電までの時間は4時間で、連続音楽再生時間はSTAMINAモードで12時間、ExtraBassモードで10時間となります。本体色はブラック/ベージュ/ブルー /レッド/グリーンの5色が用意されます。7月3日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は12000円(税別)です。
参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB23」
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参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB23」
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水曜日, 6月 17, 2020
【ソニー】重低音再生対応のワイヤレススピーカー
ソニーから、ワイヤレスポータブルスピーカー「」が販売されます。末に米国では発表されていた製品で、SRS-XB43は今回発表の製品群では最上位モデルになります。X-Balanced Speaker Unitと命名された、超楕円形と言うよりは矩形に近いウーファーと20mmφの新設計ツィータに加えて、左右端にパッシブラジエータを備えた構成で、EXTRA BASSモードも備えた重低音重視モデルと言えます。ライブサウンドモードの搭載により、上下左右方向の音の広がりを図ることもできます。サウンド出力は最大25w x 2。接続は3.5mmφの巣tレオジャックとBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AAC/LDACに対応します。圧縮音源の高音域を補完するDSEE機構もあり、音質的にはかなり期待が持てます。の、本体は防塵/防水に加えて防錆まで追加されており、水回りでの長期間での利用でも問題はなさそうです。バッテリーでの連続音楽再生は、スタミナモードで24時間で、EXBASSモードで14時間となっています。バッテリはUSBバスぱわーで充電され、充電端子形状はUSB-C充電用のアダプタも付属します。7月4日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は23000円(税別)です。
参照: ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB43」
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参照: ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB43」
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【PepperBall】ペッパーボールガンとは?
PepperBall社から販売されている「TCP™ LAUNCHER」は、球形の専用弾をガス圧で射出する護身用のガスガンになります。サバゲとかやっている方ならば、ペイントボールガンの発展型といえばわかりやすいかもしれません。ただし、射出するのはペイントボールではなく、唐辛子や胡椒ベースの刺激物が封入されていますが。対象に衝突すると速やかに拡散して、直径3.6mの範囲に広がります。そのため、近くに当たればいいわけで、直接相手に当てる必要はありません。受けた側は目/鼻/喉/胸が刺激を受ける形になり、事実上の行動ができなくなります。そりゃ、顔前に胡椒缶の中身を浴びせかけられたら、誰でもそうなると思いますが。相手が行動不能になったところで、脱出を図るというわけです。効果は15分程度で収まり、生命の危険はありません。ペッパースプレーと何が違うのかと言われると有効範囲で、スプレーの3〜4mに対して、その3〜4倍程度の射程があります。また、当てる必要もないので、ガスは8gのCO2/N2ボンベを用い、マガジンにセットしておきます。射出体はマガジンに7発まで入れることができます。フレームは黄色ですが、これは実銃と区別するためでしょう。また、フレームには20mmのピカティニーレールを備え、実銃同様にレーザーサイトやフラッシュライトの取り付けが可能です。これでも、威嚇効果が見込めるかもしれません。オンラインでの販売価格は$399.99です。新コロナウィルス感染から発生した、米国の暴動を見ていると、こういう護身具があった方がいいのかなとも思ってしまいます。
参照:TCP™ LAUNCHER
参照:TCP™ LAUNCHER
【サンワサプライ】ペン軸が緑のグリーンレーザーポインター
サンワサプライ社から、グリーンレーザーポインター「LP-GL1017G」が販売されます。波長532nmのグリーンレーザーなので、一般的な赤色レーザーよりは視認性が高くなっています。最大照射距離は200mほどです。ボタンは一つだけで、その先にインジケータランプがあり、勝者状況が手元でわかるようになっています。それだけだと、従来製品とほぼ同じなのですが、これは外観上の特徴があります。画像をご覧いただければ一目瞭然ですが、軸がグリーンになっている点です。確かに、レーザーポインターといえば軸の色がブラックかシルバーであることがほとんどで、これはレーザー光が赤色/緑色/青色であるかは問いません。まとめて置いてあると、ぱっと見ではわからないという問題点があります。この製品ではペン軸が緑色で、すぐにグリーンレーザーだとわかるようになっています。また、軸にはつや消し加工がされているため、ステージでも光をあまり反射することがありません。単4乾電池2本を電源として使用しますが、連続照射はわずかに3時間と短く。ランニングコストはあまり良くなさそうです。オンラインでの販売価格は10450円(税込)です。
参照:グリーンレーザーポインター「LP-GL1017G」
参照:グリーンレーザーポインター「LP-GL1017G」
【エアリア】miniDisplayPort接続のHDMI変換アダプタ
エアリア社から、DisplayPort/MiniDisplayPortからHDMIに変換するアダプタ「SPIDER DP(SD-DP4KH)」「SPIDER MDP(SD-MiDP4KH)」が販売されます。接続インターフェースはいずれか一方のみなので、購入時には間違えないようにしていただきたいものです。ホスト側への接続端子がDisplayPort/MiniDisplayPortの違いだけで、他はほぼ同一仕様の製品になります。Macユーザーには、miniDisplayPort接続のアダプタ「SPIDER MDP」の方がありがたいかな?ホスト側が対応している限り、4K出力にまで対応した製品で、サウンドもアダプタ経由で配信可能です。ケーブル長は140mmほどで、ここからディスプレイへは別にケーブルが必要です。もちろん、接続するだけで使用可能で、補助電源などは必要ありません。特にMacやノートPCなどにはminiDisplayPortが搭載されているケースが多かったので、そういうユーザーにはオススメです。
参照:DisplayPortからHDMIに出力する「SPIDER MDP」SD-MiDP4KH
参照:DisplayPortからHDMIに出力する「SPIDER DP」SD-DP4KH
参照:DisplayPortからHDMIに出力する「SPIDER MDP」SD-MiDP4KH
参照:DisplayPortからHDMIに出力する「SPIDER DP」SD-DP4KH
火曜日, 6月 16, 2020
【サンワサプライ】DisplayPortから変換するアダプタ
全国一千万のDisplayportグラボをお使いの皆様、長らくお待たせいたしました。サンワサプライ社からDisplayPortからHDMI/DVI/VGAに接続するためのアダプタケーブル群が販売されます。これで、DisplayPort端子を持つディスプレイを求めて、ショップ店内を右往左往する必要は無くなります。コネクタ形状も小型で一般的なケーブルと大差ないのが特徴です。また、外部の電源は必要ありません。ディスプレイ側端子はHDMI/DVI/VGAの3種類ですが、VGAはフルHDTVまでの解像度に対応し、ケーブル長は3m/5mの2種。DVIもフルHDTV対応で、ケーブル長2m/3mの2種が用意されます。HDMIは4KTVまでの表示能力を持ち、HDR対応でケーブル長2m/3mの製品と、HDR非対応でケーブル長2mの製品に細かく分かれています。DisplayPortを有するノートパソコンであっても、会議室のプロジェクターに接続したり、セカンドディスプレイに接続できたりします。USB-CポートからHDMI/DVI/VGAに接続するためのケーブルアダプタはちょっと前に紹介していますが、DisplayPortから変換する製品は少ないので、選択肢は少ないかと。オンラインでの販売価格は5280円〜6820円(各税込)です。
参照:DisplayPortをDVI、HDMI、VGAに変換できるケーブル4種 6月15日紹介製品(ニュースリリース 2020)
参照:DisplayPortをDVI、HDMI、VGAに変換できるケーブル4種 6月15日紹介製品(ニュースリリース 2020)
【サンコー】自販機風ミニ冷温蔵庫
サンコーレアモノショップで、冷温蔵庫「俺の自販機 HOT&COOL」が販売されています。商品名にある自販機とは言っても、小銭を投入しなければならないというわけではなく、取り出し口が自販機風になっているだけです。それでも、飲料缶を取り出す際に扉を開ける必要がなく、庫内温度の上下動も最小限にすることができます。取り出しの際には専用のボタンを押すと、装填した缶が取り出し口から一缶ずつ出てくるわけです。装填時には側面のダイアルノブを回して、扉を開けなければなければなりませんが。装填できる缶は350ml缶で、内部の棚3段に各3缶ずつ、計9缶を入れておくことができます。もちろん、種類は選びませんので、ビールだろうが、ジュースだろうが自由に入れておけます。温度調整はペルチェ素子を利用したもので、背面の切り替えスイッチで冷温の切り替えが可能です。また、電源はAC電源とシガレットソケットの切り替えが可能です。本体サイズは250mm(W) x 430mm(D) x 420mm(H)で、ほぼミニタワー型のPCサイズ。オンラインでの販売価格は16800円(税込)です。場所によっては、設置面積が狭くて済む2缶 x 5段のタイプが以前から販売されていますので、そちらの方がいいかもしれません。
参照:俺の自販機 HOT&COOL
参照:俺の自販機 HOT&COOL
月曜日, 6月 15, 2020
【アイオーデータ】Wi-Fi6対応のエントリーレベルのルーター
アイオーデータ社から、Wi-Fi6に対応した無線LANルータ「WN-DAX1800GR」が販売されます。アンテナは内蔵されており、向きを変えることで指向性を変えるようなことはできませんが、逆に360度全周に渡って電波的に死角を作らないようになっています。家の中央付近に置いて、どこからでも安定した通信が可能という使い方がベターかと。通信速度は5GHz帯で1201Mbps、2.4GHz帯で574Mbps。理論値で9.6Gbpsとも言われるWi-Fi6の規格からすると、思ったほどの速度ではないかなという気もします。ただ、低遅延化と同時接続時などの通信が高効率化されるので、数字よりは実行通信速度は高速化していると思われます。とはいえ、そろそろ通信速度の表記を1800Mbps(≒1201Mbps+574Mbps)ってするのはやめてほしいと思うのですが。回線初期設定は自動で行えますし、買い替え時の移行も楽に行えます。フィルタリングも5年間は無料ですし、ペアレンタルコントロールで利用時間帯指定などもできますが、使用時間制限まではできなそうなので、スマフォ側の機能と併用ということになりそうです。なお、有線LAN部はWAN側1ポート、LAN側4ポートで、GigabitEthernet対応になります。数字の上では、この辺りがボトルネックになりそうです。6月下旬からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は9800円(税別)です。
参照:Wi-Fi 6 対応Wi-Fiルーター「WN-DAX1800GR」
参照:Wi-Fi 6 対応Wi-Fiルーター「WN-DAX1800GR」
日曜日, 6月 14, 2020
【Das Keyboard】独自形状のテンキーレスミニキーボード
Das Keyboard社から、
メカニカルキーボード「Das Keyboard 4C TKL」が販売されています。同社キーボードは独特なデザインがユニークですが、それを踏襲したデザインになっています。本体左端が部分的に出っ張っている形状で、現行製品ではこの出っ張りが右奥側になっていますけど、以前に販売されていた4Cモデルと同系列のデザインです。テンキーレスのミニキーボードではありますが、アローキーなどは配置されているため、通常使用でもそれほど遜色のない製品です。キースイッチはCherryMXの茶軸のみ。茶軸は割と使いやすいので、静音タイプとまではいきませんが、部屋で使う分には打鍵音の問題はないでしょう。キーキャップは高耐久性のPBT樹脂で、キーキャップカラーはダークグレイ。キートップの文字は黒で、キーバックライトはありませんから、視認性は良くないです。奥側には2ポートのUSBハブがあるので、ここからマウスなどを接続することができます。スタンド脚は脱着式で、角度自体はそれほど変わらないですが、なぜかルーラーの目盛りが刻まれています。オンラインストアでの販売価格は$139です。
参照:Das Keyboard 4C TKL
メカニカルキーボード「Das Keyboard 4C TKL」が販売されています。同社キーボードは独特なデザインがユニークですが、それを踏襲したデザインになっています。本体左端が部分的に出っ張っている形状で、現行製品ではこの出っ張りが右奥側になっていますけど、以前に販売されていた4Cモデルと同系列のデザインです。テンキーレスのミニキーボードではありますが、アローキーなどは配置されているため、通常使用でもそれほど遜色のない製品です。キースイッチはCherryMXの茶軸のみ。茶軸は割と使いやすいので、静音タイプとまではいきませんが、部屋で使う分には打鍵音の問題はないでしょう。キーキャップは高耐久性のPBT樹脂で、キーキャップカラーはダークグレイ。キートップの文字は黒で、キーバックライトはありませんから、視認性は良くないです。奥側には2ポートのUSBハブがあるので、ここからマウスなどを接続することができます。スタンド脚は脱着式で、角度自体はそれほど変わらないですが、なぜかルーラーの目盛りが刻まれています。オンラインストアでの販売価格は$139です。
参照:Das Keyboard 4C TKL
【センチュリー】HDMI接続の小型モニタ
センチュリー社から、小型ディスプレイのplus one シリーズの一環として「LCD-8000H」が販売されます。対角8”のディスプレイに、表示ドット数1024x768のグレアパネルを配したモニタになります。光沢仕様というのは好みが分かれるところかもしれませんが、ノングレアタイプは用意されません。なお、接続時には720p相当のディスプレイとして認識され、入力信号に合わせて、画面の上下左右に表示されない領域が発生します。接続インターフェースはHDCPに対応したHDMIのみというシンプルな構成で、ホストとの接続はHDMIケーブル一本でまかないます。モノラルスピーカーを内蔵していますが、サウンドインターフェースは別に用意されておらず、HDMIで同時に配信されます。さすがに、電源までHDMIで賄うことができなかったのか、USBバスパワーで駆動します。端子形状はminiUSB-Bで、現在電力供給用としてよく使われているmicroUSB-B/USB-Cではありません。もちろん、電源アダプタが付属しますので、ホスト側にUSBポートが余ってなくても問題はありません。サブモニタとして、ゲーム機用のディスプレイとして、利用価値はあるかと思います。オンラインストアでの販売価格は14800円(税込)です。
参照:8インチHDMIモニター plus one HDMI (LCD-8000H)
参照:8インチHDMIモニター plus one HDMI (LCD-8000H)
土曜日, 6月 13, 2020
【オーディオテクニカ】重低音再生可能なエントリーレベルのワイヤレスイヤフォン
オーディオテクニカ社から、重低音再生可能なネックバンド式ワイヤレスイヤフォン「ATH-CKS330XBT」が販売されます。上位モデルの「ATH-CKS660XBT」と違って、エントリーレベルの製品になります。大きな違いはドライバ周りで、専用設計とはいうものの、ドライバ径は5.8mmφと小型化され、エンクロージャーもアルミ無垢材からの削り出しではなさそうです。エンクロージャは削り出しではないとはいえ、かなり独特な形状をしていますので、端同士をつけてまとめておくことができません。その代わりにネックバンドにはクリップがついているので、これでまとめることはできます。ただし、それ以外の仕様はほぼ踏襲されており、2時間充電で最大20時間の再生が可能であり、10分充電で最大2時間再生が可能な急速充電にも対応しています。接続は同じくBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。マルチペアリングと、2台のマルチポイントに対応しますので、スマフォ複数台持ちにはありがたいです。重低音さ姿勢を体験したいという方にはいいのかもしれません。
参照:ATH-CKS330XBT
参照:ATH-CKS330XBT
【アスク】テンキーユニット付き暗号化外付けHDDに大容量モデル追加
アスク社から、Apricorn社の暗号化対応の外付けHDD「Aegis Padlock DTシリーズ」に16TBモデルが追加されます。3.5”のHDDを内蔵したシリーズですが、既存のモデルの一部は販売終了の予定です。外観上の特徴は天板に取り付けられたテンキーユニットで、6〜16桁のパスコードを設定することができます。持ち歩くことが多い2.5”HDDや、フラッシュメモリなどに採用されることが多い形式ですが、大容量ドライブへの需要もあっての採用と言えるのかもしれません。逆に言えば、使用時にはテンキーユニットを押せるように、天板を露出させるようにおく必要がありそうです。HDDはリアルタイムの256bitAES-XTS暗号化対応で、万が一の盗難にあってもデータ流出を防ぐことができます。HDDに保存されたデータを一気にリセットするための機能も有しており、短時間での再利用の準備や廃棄対応もできます。接続インターフェースはUSB3.0で、USB2.1/1.1とは互換性を保ちます。今回追加されるのは、単体とsては最大容量となる16TBモデル。特に、移動した先で録画したデータの転送用などには向きそうです。
参照:Aegis Padlock DTシリーズ
参照:Aegis Padlock DTシリーズ
金曜日, 6月 12, 2020
【オーディオテクニカ】重低音再生可能な首かけ式ワイヤレスイヤフォン
オーディオテクニカ社から、首かけ式のワイヤレスイヤフォン「ATH-CKS660XBT」が販売されます。専用設計の9.8mmφのドライバを、共振を防ぐアルミ合金製無垢材からの削り出しエンクロージャーに収めた製品で、重低音再生が可能です。なお、形状が特殊なため、エンクロージャ同士を磁石でつけておくようなことはできませんが、ケーブル同士を接続する専用マグネットクリップが付属します。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。マルチペアリングやマルチポイントにも対応します。また、ゲームなどに有利な、低遅延モードも備えます。首かけ式のデザインは完全ワイヤレス型と違って、片耳のユニットごと外れるということはなく、紛失などの心配の少ないモデルです。リモコンユニットとバッテリユニットを左右均等に配した形式で、左右のバランスは良いのですが、ジョギングなどをすると暴れる感じがあります。バッテリにはUSBバスパワーで充電され、2時間充電で最大20時間の連続使用が可能です。また、最近の製品らしく、10分充電で最大2時間の利用が可能な急速充電に対応しています。なお、充電端子形状はUSB-Cのようで、充電用にUSB-A/-Cのケーブルが付属します。6月19日からの販売が予定されています。
参照:ATH-CKS660XBT
参照:ATH-CKS660XBT
【オウルテック】折りたたみ式ワイヤレスキーボード
オウルテック社から、折りたたみ式のワイヤレスキーボード「OWL-BTKB6501-BKGY」が販売されます。ほぼ本体の中央部分で左右に分割され、ここを軸として折りたたむ形式をとります。キーに沿った形式で折りたたむ訳ではないので、中央付近のキーキャップサイズが違うのが難点ですが、この製品では無理矢理にFnキーを配置することで、サイズ違いのキーを減らしています。都合、Fnキーは2個配置されていることになりますが、主要なキーのキーピッチは18mmを確保しています。折りたたみ時でも、本体厚はわずかに14mm程度と薄く、携帯はしやすくなっています。接続はBluetooth3.0で、マルチペアリングは不可。キー配列は英語版準拠ですが、Windows/iOS/Androidでのファンクションキーなどの切り替えは手動で行います。キートップにかな文字がない分、主要なキーはすっきりとしていますが、Fnキーと同時押しとなるファンクションキーはちょっとごちゃごちゃした印象があります。充電式バッテリを内蔵しており、USBバスパワーで充電します。フル充電には2時間ほどかかり、連続使用時間は40時間ほどとなります。オンラインストアでの販売価格は4380円(税込)です。
参照:連続使用40時間 コンパクトに折りたためる Bluetoothワイヤレスキーボード OWL-BTKB6501-BKGY
参照:連続使用40時間 コンパクトに折りたためる Bluetoothワイヤレスキーボード OWL-BTKB6501-BKGY
【上海問屋】外付けボリューム調整つまみ
上海問屋から、外付けの音量調整ノブの第二弾が販売されます。前機種の販売から1年半ほど経過していますが、基本的な仕様はほぼ同じで、ノブを回すことで音量調整を行います。ノブを一回タップするとミュートし、押し込みながら回転させることでWindowsでは半分の速度で調整、macOSでは倍速での調整になります。底面側のLEDは常時点灯していますが、40秒ほど申し込むことでNightモードとなり、消灯します。本体はアルミ合金製で、割と高級感のある作りになっているのと、本体重量が178gにもなるので、安定しておくことができます。前機種ではノブの回転時にわずかながらもクリック感があったのですが、今回の機種はどうでしょうか?この辺りは趣味の違いもあるかもしれませんが、滑らかに動いて欲しかったです。ボリューム調整以外は特に機能はありませんが、手元でアナログ感覚で調整できるというのはおおきなメリットかと思います。接続はUSBによる優先で、ケーブル長は1.5mほどになります。オンラインでの販売価格は4380円(税別)です。
参照:アルミ合金製USB接続ボリュームコントロールノブ DN-915982 [音量調節・つまみ]
参照:アルミ合金製USB接続ボリュームコントロールノブ DN-915982 [音量調節・つまみ]
木曜日, 6月 11, 2020
【サンワサプライ】接続ケーブルのようなディスプレイアダプタ
サンワサプライ社から、USB-C接続のディスプレイアダプタが販売されます。この製品シリーズも接続コネクタ形状は各1種類のみの単機能アダプタで、給電能力のないディスプレイアダプタです。ただし、他のディスプレイアダプタの多くが、アダプタから先にケーブルをつけてディスプレイに接続するのですが、この製品では直接ディスプレイに接続するデザインになっています。ディスプレイに接続するコネクタ側はちょっと大きめのコネクタカバー程度なので、わかりやすく、使いやすい形状と言えます。その代わり、製品群はかなり複雑で、ディスプレイコネクタの形状だけでもHDMI/DisplayPort/DVI/VGAと4種類あり、DVI/VGAモデルはフルHDTVまで、HDMI/DisplayPortは4K出力に対応します。なお、DisplayPort対応品はHDR対応/未対応で製品が分かれます。ケーブルの長さは1m/2m/3mが用意されます。そのため、注文の際には「DisplayPort接続のHDRありのモデルで、長さ2mのもの」とかなり細かい指定となります。発注の際には注意してください。
参照:USB Type-C変換アダプタケーブル
参照:USB Type-C変換アダプタケーブル
【エレコム】USB PD対応ディスプレイアダプタ
エレコム社から、USB-C接続のディスプレイアダプタ3種が販売されます。ディスプレイのインターフェースに合わせて、VGA/HDMI/DisplayPortをそれぞれ1ポート備えた製品で、型番は「AD-CVGAPDBK」「AD-CHDMIPDBK」「AD-CDPPDBK」です。VGAモデルはフルHDTV対応ですが、他の2モデルは4K対応の製品となります。もちろん、拡張/複製いずれの表示モードにも対応します。単機能のディスプレイアダプタで、特にスレートPCでの利用が多いと思われますが、ありがたいことに、アダプタ側にはUSB PD(60W)対応のUSB-Cポートがあり、スレートPCに充電しながら外部ディスプレイの利用が可能です。スレートPCの最大の欠点である物理的な画面サイズの小ささを、外部ディスプレイで補うためのアダプタ群ということになります。最近のスレートPCのほとんどはUSB-C経由での電源供給を受けるわけで、それを塞ぐことなく、ディスプレイアダプタの取り付けが可能です。アダプタ側にチャージャは付属しませんが、スレートPC付属のチャージャを流用します。オンラインでの販売価格は8778円(税込)です。
参照:[Type-C → VGA] 「AD-CVGAPDBK」
参照:[Type-C → HDMI] 「AD-CHDMIPDBK」
参照:[Type-C → DisplayPort] 「AD-CDPPDBK」
参照:[Type-C → VGA] 「AD-CVGAPDBK」
参照:[Type-C → HDMI] 「AD-CHDMIPDBK」
参照:[Type-C → DisplayPort] 「AD-CDPPDBK」
【サンワダイレクト】シンプルなグリーンレーザーポインター
サンワダイレクトで、ペン型のレーザーオポインター「200-LPP042」が販売されます。レーザー光は波長532nmのグリーンレーザーで、これは赤色レーザーよりも視認性が高いため、照射距離は200mにも達します。最も視認性が高いと言われるエメラルドグリーンほどではないんですが、コストなどを考えればやむなしというところでしょう。一般的な教室での利用どころか、講堂や体育館などのかなり広い場所での利用も可能でしょう。本体側面に照射ボタンがあり、これを押すだけで照射することができますが、リモートコントロールなどの機能はありません。照射ボタンのすぐ脇には動作確認のパイロットランプがあり、動作がわかりやすくなっています。ペンクリップがあるので、ポケットに刺して置くこともできますが、勝者ボタンが同じ面を向いているので、連続照射にならないように注意が必要です。なお、電源としては単4乾電池2本というベーシックな構成で、連続照射時間は3時間ほど。少々短いようにも思いますが、あくまでも連続照射をしている場合なので、実際にはこれ以上の利用時間になります。オンラインでの販売か各区は4980円(税込)です。
参照:レーザーポインター(グリーンレーザー・ポインター・PSCマーク認証・クリップ付き)「200-LPP042」
参照:レーザーポインター(グリーンレーザー・ポインター・PSCマーク認証・クリップ付き)「200-LPP042」
【サンワダイレクト】大面積冷却面のスマフォ用クーラー
サンワダイレクトで、スマフォ用クーラー「400-CLN029」が販売されています。他社からもスマフォ用クーラーは販売されていますが、その多くはクリップ式で、高温部をピンポイントで冷却するためのものです。そのため、冷却面積は狭く、微妙な位置調整が必要でした。この商品では冷却面を広く取ることで汎用性を高め、大型のiPhone11ProMaxでも主要部分を強制冷却できるようにしています。冷却に使用しているのはペルチェ素子で、内蔵する充電式バッテリの容量は1800mAh。フル充電には5V/2Aのチャージャで約3時間が必要で、これで約1.5時間の利用が可能です。上面には電源スイッチはありますが、それ以外にはスタンド客の角度固定用のボタンがあるだけなので、冷却機能の切り替えはできなそうです。背面にはスタンド脚と、ペルチェ素子の強制空冷用ファンが配置されますので、ファン周囲は必ず開けておかなければなりません。スタンド脚を閉じれば、重ね持ちも可能ですが、固定手段は冷却面のシリコン樹脂のみなので、落とさないように気をつけたほうがよさそうです。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。
参照:スマホクーラー(瞬間冷却・コンパクト・充電式・ペルチェ素子・静音・スタンド付き・角度調整)「400-CLN029」
参照:スマホクーラー(瞬間冷却・コンパクト・充電式・ペルチェ素子・静音・スタンド付き・角度調整)「400-CLN029」
水曜日, 6月 10, 2020
【IndieGoGo】電動ファン内蔵型スマートマスクとは?
IndieGoGoでの資金調達が終了し、現在は予約販売となった電動ファン付きマスク「ATMOBLUE」が面白そうです。頬側に長大な直方体状の膨らみがあり、この内側に外気取り込み用のファンが内蔵されています。外気は両側から取り込まれて、中央下の顎の方から外に排気される仕組みです。ここにはN95/N99よりも高いフィルタリングが可能なH13HEPAフィルタが内蔵されています。そのため、ほぼ99.97%の粒子はここで除外されるとしています。フィルタは交換が可能で、脱着は容易になっています。ただ、構造上、マスクを顔面に密着させる必要があり、顔面に触れる部分はシリコン製となっています。これを上下2本のストリングで取り付けます。珍しいのはスマフォとペアリングすることが可能な点で、呼吸回数や移動距離などを記録することが可能です。一部のスマートウォッチの機能を取り込んだ、スマートマスクといった形式ですかね?ただ、どうしてもゴツく見えてしまい、これを装着したままで外出するのは気恥ずかしい気がします。逆に、犬とか、キツネなどの鼻っ面を模したほうがいいのかもしれません。現在の予約価格は$149からとなっています。これから夏にかけて、既存のマスクのままでは熱がこもるため、こういうスマートマスクが必要かもしれません。
参照:ATMOBLUE: Clean Air For All
参照:ATMOBLUE: Clean Air For All
【ブライトンネット】ApplePencil/ApplePencil II用の替え芯
ブライトンネット社から、ApplePencil/ApplePencil II用の替え芯が販売されますアップル社からも替え芯は販売されていますが、ペン先そのものは消耗品ということもあり、複数の入手経路を持って置くことも必要かと思います。使おうと思ったら金属製の導線が見えてしまい、アップル社にも在庫なしなんていう自体もあり得てしまいますから。こちらの商品はアップル社純正や他社製の替え芯に比べてもペン先が細くなっており、描画部分を視認しやすくなり、使い勝手も上がっています。また、硬めになっているため、ペンタッチなどが変わっていると思いますので、若干書き味に違いが出るかもしれません。とはいえ、極端に細くすると反応が鈍くなるため、あまり細くできないのが難点ですが。パッケージには3個の替え芯が入っており、Amazonでの販売価格は1518円。純正がパッケージ辺り4個の替え芯が同梱されで、オンラインでの販売価格が2200円(税別)なので、1個当たりの単価はほぼ同じ、と。
参照:アップルペンシル 替え芯 (シャープ&ハード)
参照:アップルペンシル 替え芯 (シャープ&ハード)
【JBL】360度に光&サウンドを提供するワイヤレススピーカー
JBLブランドから、ワイヤレススピーカー「JBL Pulse 4」が販売されます。本体内部からは360度方向にサウンド出力すると同時に、内部からイルミネーションが施され、ちょっとしたパーティなどにはちょうど良いのかもしれません。もちろん、このライトはスマフォの専用アプリからも調整ができます。内側の発光部分の外側に透明なカバーで覆われており、IPx7相当の防水性を有しています。多少の水がかかったくらいでは問題なさそうです。接続はBluetooth4.2によるワイヤレス接続と、3.5mmφのヘッドフォンジャック。サウンドコーデックはSBCに対応します。バッテリは充電式で、内蔵するバッテリ容量は7260mAhと、この種のスピーカーとしては大容量です。この大容量を生かして、連続音楽再生時間は12時間、最大出力は20Wになります。充電はUSBバスパワーで行われ、充電時間は3.5時間。やはり、内部のイルミネーションランプがあるので、これくらいの容量が必要なのかもしれません。なお、PlayBoost機能に対応しているので、2台を合わせれステレオスピーカーとして音楽再生することができます。6月19日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は19800円(税別)になります。
参照:JBL Pulse 4
参照:JBL Pulse 4
【サンワサプライ】Lightning端子直結の有線キーボード
サンワサプライ社から、Lightning接続のキーボード「SKB-IP3BK」が販売されます。iPad用のキーボードは数あれど、ほとんどがBluetooth接続なので、まとめてセットアプする場合にはペアリングの手間がシャレになりません。また、ある程度のセットアップが終わらないとペアリングができないので、手間だけではなく時間もかかるのが現状です。その点、Lightning接続のキーボードであれば、接続した瞬間から利用が可能になるため、この手間と時間を大幅に減らすことができます。もちろん、MFi認証すみなので、iOS/iPadOSのバージョンアップにかかわらず、利用が可能です。キースイッチはパンタグラフ式で、キーピッチは19mmほどと、一般的なミニキーボードとほぼ同等サイズです。また、キー配列は英語版を基にしており、キートップにはカナの印字もされており、かな入力にも対応できるとしています。対応機種はLightning端子を有するiPadということですが、仕様上はiPhoneでも利用できるような気がします。オンラインでの販売価格は12980円(税込)です。サポート用としても、ぜひ導入していただきたい、と。
参照:iPad用Lightningキーボード(ブラック)「SKB-IP3BK」
参照:iPad用Lightningキーボード(ブラック)「SKB-IP3BK」
火曜日, 6月 09, 2020
【サンワサプライ】6台まで置けるスマフォ/タブレットスタンド
サンワサプライ社から、最大で6代までのスマフォ/タブレット端末を置くことができるスタンド「PDA-STN21WN2」が販売されます。スマフォやデジタルデバイスを使っていると、徐々にその数が増えていき、置く場所や充電などに苦労するようにもなります。かと言って、本格的な充電ボックスを使うほどではないというのもあり、本棚に置いたり、重ねたりして逃げている部分はあるかと思います。このスタンドは天板上に仕切りがあり、最大で6台までのデバイスを置くことができる、ある意味、ちょうど良いスタンドです。本体内部にはUSBバスパワーチャージャをセットすることができ、左右に大きく開いた出し入れ口からケーブルを出して、充電に供することができます。最大6台までということなので、同社製品ではACA-IP67シリーズ辺りが適合します。もちろん、充電用ケーブルは付属しませんので、別途、用意する必要はありますが。チャージャへの電源接続用に、後方にもケーブル接続用の穴が空いています。本体重量は270gと微妙ですが、チャージャと合わせると500g前後になるので、6台ものデバイスを載せても耐えられるくらいの十分なウェイトになります。オンラインでの販売価格は4620円(税込)で、ACA-IP67シリーズは9240円(税込)です。運用には、別にケーブルが必要です。
参照:タブレット・スマートフォン用スタンド(充電器収納タイプ)「PDA-STN21WN2」
参照:タブレット・スマートフォン用スタンド(充電器収納タイプ)「PDA-STN21WN2」
【サンコー】ミストで涼しい折り畳み傘
サンコーレアモノショップで、夏向けの折りたたみ傘「折り畳みミストシャワーブレラ」が販売されます。傘の内側にミストシャワーを組み込んだ製品で、ボタンプッシュだけで、中心部からミストを噴き出させることができ、その気化熱でなんとなく涼しいという感じが得られる製品です、もちろん、風があると効果は半減ですが。水タンクを石突き側に内蔵しているため、一般的な折りたたみ傘とは重量バランスが違ってしまうのが難点です。その代わりに、傘を閉じていても水の補給が可能です。ミストの噴射は内蔵するバッテリーで駆動させますが、ずっと連続的に動作させているわけではなく、10秒噴霧、5秒停止を5分間繰り返す仕様です。これを3回繰り返し、1ターンの終了です。握りの部分に大型の電源スイッチがあり、噴霧中はいつでも停止させられます。バッテリーは握りの部分に内蔵されているようです。バッテリーは充電式で、最大で2.5時間の連続動作が可能です。傘そのものとしては、表面が撥水加工され、UVおよび日差しへの対応がされているため、通常の雨傘としても、日傘としても使えます。まじに、夏の有明方面では重宝したと思われる製品ですねぇ。オンラインでの販売赫々は5980円(税込)です。
参照:ふわっとひんやり「折り畳みミストシャワーブレラ」
参照:ふわっとひんやり「折り畳みミストシャワーブレラ」
月曜日, 6月 08, 2020
【Dygma】有線エルゴノミックキーボード
Dygma社から、有線エルゴノミクスキーボード「DYGMA RAISE」の予約販売が始まっています。中央で左右に分離可能なエルゴノミクスキーボードで、ホストとの接続はUSBによる有線接続になります。この種のキーボードでは、左右いずれかのユニットがホストと接続され、左右のユニットは別ケーブルでの接続になります。この製品ではY字型の二股USBハブを使用しており、このハブから左右のユニットに独立して接続されます。左右独立して利用できるのは意外なメリットですが、こう言った構造になった製品は珍しいです。当然、左右のユニットは独立で利用可能ですし。分離しなければ片側だけに決戦すればいいわけです。スペースキーは左右に分割され、さらにその手前にサムキーが用意された形状になっています。パームレストは手前側に伸びた形状で、手首の曲げ角度は緩やかになるようになっています。キースイッチにはCherryMX青軸/茶軸/赤軸、Kailh Speed青銅軸/銅軸/銀軸/金軸からの選択になります。なお、キースイッチはユーザーサイドで交換可能で、キーキャップはPBT/ABS製。キーバックライトは内蔵されており、複数の発光パターンの設定が可能です。珍しいのは、底面側縁にもイルミネーションが施され、それっぽい感じがプンプンとするところでしょうか?キーレイアウトは複数が用意されていますが、その中には日本語レイアウトも含まれています。現在の予約価格は、CheryMXキースイッチ使用で$293、Kailh使用時で$269となっています。
参照:DYGMA RAISE
参照:DYGMA RAISE
【バッファロー】Wi-Fi6対応の大型無線LANルーター
バッファローブランドで、Wi-Fi6対応の無線LANルータ「WXR-5700AX7S」が販売されます。Wi-Fi6(IEEE802.11ax)に対応することで、理論通信速度4803Mbpsを実現したルーターで、11n/acなどとも互換性を保ちます。また、これにより、多台数接続時の効率向上や、スマフォの省電力化が見込まれます。アンテナを上面に2基と左右側面に各1基ずつ備えており、この向きを変えることで指向性を調整することができます。もちろん、ビームフォーミング機能も搭載していますが、併用することでより効率の良い通信ができることになります。いや、このアンテナがちょっと禍々しいというか、メカメカしいというか、そういう感じを醸し出しています。AOS/WPSボタンを備え、旧来のルータからの更新も簡単に行えるので、クライアントの設定を変更する必要はありません。一言で言ってしまえば、従来のルータでの力不足を感じたときに、こっそりと更新させるのに適したルータということになります。形状はこっそりとはいきませんが。有線LANはWAN側が10Gbps対応、LAN側が1Gbps対応を4ポート備え、USBポートの共有機能も有します。販売時期が8月下旬と先になっているのが気にはなります。
参照:WXR-5700AX7S
参照:WXR-5700AX7S
【アーキサイト】巨大サイズのゲーミングマウスパッド
アーキサイト社から、ENDGAME GEARブランドの巨大なマウスパッドが販売されます。最近のゲーミングマウスパッドは無線充電パッドを内蔵したりする多機能型と、テーブルマットと見紛うばかりの巨大な製品が多くなっていますが、この製品は後者に属する製品です。2サイズが用意され、一方が1200mm(W) x 600mm(H) x 3mm(D)、他方が890mm(W) x 450mm(H) x 3mm(D)という巨大サイズになります。テンキーレスどころか、フルサイズのゲーミングキーボードを置いても、十分にマウス操作ができます。すでにマウスパッドというよりも、テーブルマットに近いサイズですな。幅は片側を丸めるなどで調整すればいいわけで、必ずしもこの幅のスペースでなくてもいいわけですが。それぞれは3mm厚とクッション性も高く、天板側は破水コーティング済みのクロスで、本体はラバー性。大きさも相まって、そうそう簡単に移動することもなさそうです。天板側はブラック/ステルスブラックの2製品が用意され、前者はブラック一色ですが、校舎内は幾何学模様が印刷されています。ゲーマーのみならず、マウスを使い慣れていない方向けのマウスパッドとしてもいいかもしれません。
参照:ゲーミングマウスパッド(1200mm/890mm・ブラック/ステルスブラック)
参照:ゲーミングマウスパッド(1200mm/890mm・ブラック/ステルスブラック)
日曜日, 6月 07, 2020
【リンクスインターナショナル】VRアプリ向けグローブ型コントローラー
リンクスインターナショナル社で、MANUS VR社のグローブ型VRデバイス「Manus Prime IIシリーズ」が販売されます。どことなく似た雰囲気がありますが、決して任天堂がかつて販売していたパワーグローブではありませんし、厳密な意味でのゲームコントローラーでもありません。この製品はVRアプリやモーションキャプチャ、あるいは遠隔操作用として用いることを前提としたデバイスで、コアモデルのManus Prime IIと、センサなどを内蔵してVRアプリでの触覚を提供可能なManus Prime II Hapticの2製品が用意されます。画像は後者に相当しますが、手の甲から伸びたケーブルがサイバー感を煽ります。この甲の部分には専用のバッテリを内蔵することができ、最大で5時間の連続動作が可能です。また、センサ部を取り外すことで、ブローブそのものは洗濯が可能ですから、汗臭さもあまり感じずにすみそうです。本体が白っぽいので、ちょっとNASAの宇宙服っぽい感じもあります。ホストとの接続はUSB-Cによる有線接続か、2.4GHz帯のワイヤレスですが、優先の場合には相当長いケーブルでないと自由度が損なわれます。互換性もかなり高く、アドオンソフトを使用することでUnity、Unreal Engine、MotionBuilderからの利用が可能ですし、SteamVR互換ヘッドマウントディスプレイとの併用が可能です。今はまだ制作サイドに向けた商品展開ですが、プレイ側にはなかなか落ちてこない逸品と思います。なお、MANUS VRしゃではXSensという商品も用意していますが、これは国内販売がないそうです。
参照:グローブ型VRデバイス「Manus Prime IIシリーズ」
参照:グローブ型VRデバイス「Manus Prime IIシリーズ」
土曜日, 6月 06, 2020
【アンカージャパン】スリムサイズのUSBチャージャ
アンカージャパン社から、USB PD対応のスリムサイズチャージャー「PowerPort Atom III 45W Slim」が販売されます。GaN半導体を用いることで、小型化/高出力化を図った製品で、本体厚はわずかに20mm程度しかありません。コンセントに接続する金属端子は折りたたみ式で、携帯するには便利そうです。出力ポートはUSB-Cが1ポートのみですが、USB PD互換のPowerIQ3.0に対応し、最大45Wの出力に対応しているのが特徴です。そのため、スマフォの高速充電や、薄型ノートPCの充電などが可能になっています。45W出力は前機種に比べて1.5倍の数字で、通常のUSB-Aよりも大電力供給が可能です。まぁ、iPhoneで使用する場合には、18Wクラスの製品と比べて、ワット数ほどの充電時間短縮とはいきませんが、比較的高速での充電が可能です。最近のハイエンドのスマフォは大容量のバッテリが内蔵されているので、充電時間が長めになる傾向がありますが、これならば実用範囲内での充電が可能と思われます。オンラインでの販売価格は2790円(税込)です。特に携帯用の電源として使うのがいいのではないかと。
参照:Anker PowerPort Atom III 45W Slim
参照:Anker PowerPort Atom III 45W Slim
【ロジクール】コンパクトなワイヤレスゲーミングキーボード
ロジクール社から、薄型ゲーミングキーボード「G913 TKL」が国内販売されます。先に米国で発表された「G915 TKL」の国内販売ですが、国内販売分は日本語配列準拠となります。テンキーレスのために横幅が368mm程度とコンパクトで、置く場所を選ばないというメリットがあります。Gキーなども廃されているため、割とすっきりとしたデザインです。キースイッチには薄型のGLキースイッチが採用され、キーストロークは2.7mm、アクチュエーションポイントは1.5mmになります。押し下げ圧は標準的な50gで、青軸/赤軸/茶軸に相当するクリッキー/リニア/タクタイルから選択が可能です。薄型で、アクチュエーションポイントが短いために高速で入力が可能で、メカニカルキースイッチのために耐久性も高いというわけです。キーごとにバックライトが装備され、キーキャップよりも天板が下に来るデザインのため、バックライトがよく映えます。接続は汎用のBluetoothと、低遅延のLightspeedの2系統で、内蔵バッテリーは最大40時間の連続使用となります。オンラインでの販売価格は30250円(税込)となります。
参照:ロジクールG913 TKLテンキーレスLIGHTSPEEDワイヤレスRGBメカニカル ゲーミング キーボード
参照:ロジクールG913 TKLテンキーレスLIGHTSPEEDワイヤレスRGBメカニカル ゲーミング キーボード
金曜日, 6月 05, 2020
【サンコー】温度指定が可能な冷温ドリンクホルダー
サンコーレアモノショップで、温度指定が可能な「温冷ドリンクカプセル」が販売されています。従来製品にもあった、ペルチェ素子を使用した冷温デバイスで、カップを入れる部分のサイズは75mmφ x 110mmと大きめです。コンビニコーヒーのLサイズカップや、500mlなどのペットボトルを入れて温度を維持することができます。小瓶であれば、ビールやお酒なども入れることができそうです。従来製品との大きな違いは温度指定ができることで、5℃から55℃の範囲で5℃ステップで指定することができます。ここから先の季節、すぐに緩くなってしまうビール缶などを冷やすのには向いていそうです。指定温度は、側面のディスプレイに表示可能です。また、USBバスパワーを電源とする従来製品と違い、シガレットソケットや専用ACアダプタを使用するため、強力に温度調整が可能です。もっとも、そのためか、割と大型の筐体になっているのも特徴の一つですが。また、背面部分には持ち手があるので、移動の際などにも便利かと。なお、本体は防水仕様ではありませんので、直接水を注ぐような使い方はできませんので悪しからず。オンラインでの販売価格は5280円(税込)です。
参照:デスクで使える「温冷ドリンクカプセル」
参照:デスクで使える「温冷ドリンクカプセル」
木曜日, 6月 04, 2020
【エレコム】ACアダプタ一体型モバイルバッテリ
エレコム社から、ACアダプタ一体型のモバイルバッテリ「DE-AC03-5000シリーズ」「DE-AC04-10000シリーズ」が販売されています。両者の主な違いは内蔵バッテリ容量で、前者が5000mAh、後者が10000mAhになります。ACアダプタ一体型であるため、サイズ的には不利になりますが、チャージャを別に用意する必要がなくなるので、それでチャラです。バッテリへの充電は金属端子を引き出して、コンセントに装着するだけで済みます。出力端子はUSB-A/USB-Cが各1ポートずつで、電圧は5V。それぞれ単独では2.4A/3Aまでの出力が可能で、2ポート同時使用では3Aまでの出力に対応します。USB-Cポートは充電兼用で、コンセントがない場合でもチャージャ経由での充電が可能です。なお、USB PDには非対応です。コンセント経由でのフル充電には2時間35分、3時間20分ほどかかります。もっとも、バッテリへの充電と外部給電は同時に行うことができます。また、低電流モードでの出力が可能で、Bluetoothイヤフォンなどのような充電電流が低い場合でも問題なく充電できます。本体色はブラックとしろちゃんの2色構成となり、オンラインでの販売価格は5478円/7678円(各税込)です。
参照:AC一体型5000mAh 3AType-Cx1USB-Ax1 「DE-AC03-5000シリーズ」
参照:AC一体型10000mAh 3AType-Cx1USB-Ax1「DE-AC04-10000シリーズ」
参照:AC一体型5000mAh 3AType-Cx1USB-Ax1 「DE-AC03-5000シリーズ」
参照:AC一体型10000mAh 3AType-Cx1USB-Ax1「DE-AC04-10000シリーズ」
【サンワダイレクト】iPad/10.2"専用セキュリティスタンド
サンワダイレクトで、iPad/10.2"専用のセキュリティスタンド「200-SL071」が販売されています。iPadを人の目につくような場所に置く必要があっても、本体にはセキュリティワイヤーの取り付けができないため、盗難の心配があるという方も多いと思います。この製品は、セキュリティワイヤーの取り付け口のある、回転式スタンド脚付きのケースになります。ワイヤーの取り付けを行うセキュリティスロットは背面側左右と、側面左右に計4箇所あるので、縦横いずれの方向に回転させても必ずフリーのスロットがある構造になっています。全長1.5mのワイヤーとセキュリティロックが付属するので、最小限であればこのセットだけで対応ができます。もちろん、別売の長いケーブルの利用も可能です。回転式スタンドは20ぢおから45度の範囲で角度調整も行えますし、各種ボタンの操作は直接行えるため、装着時に操作しにくくなるということはなさそうです。特殊な用途向けだとは思うのですが、盗難防止という意味で必要とされている場所は少なくないでしょう。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:10.2インチiPadセキュリティ(セキュリティスタンド・角度調整・縦置き・横置き・ワイヤー付き)「200-SL071」
参照:10.2インチiPadセキュリティ(セキュリティスタンド・角度調整・縦置き・横置き・ワイヤー付き)「200-SL071」
【サンワダイレクト】USB-A/Lightning両対応のフラッシュメモリに大容量モデル追加
サンワダイレクトで、USB-A/Lightning両対応のフラッシュメモリ「600-IPLGX3シリーズ」が販売されます。本体に回転式のコネクターカバーのついた製品で、本体両端の端子形状はUSB-A/Lightningになります。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンアップを気にせずに利用できます。ただし、利用可能なのはいずれか一方のみですし、充電/データ同期用のLightningケーブル代わりには使えません。従来から販売されていたシリーズではありますが、ラインナップで用意されていたのは32GB/64GBのみ。現行の内蔵ストレージが強化されたiPhoneで使うには少々役不足。そこで、今回、追加で用意される容量は128GB/256GB/512GBと、大容量志向となっています。現在のiPhoneのバックアップを取ったり、オフラインでデータ転送するにはちょうど良いかと思います。特にiOS13以降のファイルアプリはかなり強力になっていますので、データ転送は楽かと思います。専用アプリを使うことでバックアップやメディアの再生も可能です。また、USB-A端子はUSB3.1Gen.1に対応し、PC/Macからのデータ転送時の速度向上も期待されます。オンラインでの販売価格は6980円/9980円/16800円(各税込)です。
参照:iPhone・iPad USBメモリ 128GB(USB3.1 Gen1・Lightning対応・MFi認証・スイング式)「600-IPL128GX3」
参照:iPhone・iPad USBメモリ 256GB(USB3.1 Gen1・Lightning対応・MFi認証・スイング式)「600-IPL256GX3」
参照:iPhone・iPad USBメモリ 512GB(USB3.1 Gen1・Lightning対応・MFi認証・スイング式)「600-IPL512GX3」
参照:iPhone・iPad USBメモリ 128GB(USB3.1 Gen1・Lightning対応・MFi認証・スイング式)「600-IPL128GX3」
参照:iPhone・iPad USBメモリ 256GB(USB3.1 Gen1・Lightning対応・MFi認証・スイング式)「600-IPL256GX3」
参照:iPhone・iPad USBメモリ 512GB(USB3.1 Gen1・Lightning対応・MFi認証・スイング式)「600-IPL512GX3」
水曜日, 6月 03, 2020
【フマキラー】厨二病心をくすぐるケース付きベープ
フマキラー社から、厨二心をくすぐるデザインの殺虫マット「どこでもベープ プレミアム セット」が販売されています。専用ケースに殺虫成分を含むマットを入れ、ファンでその成分を拡散する形式をとります。これから先の季節に、屋外で作業するのには必須の殺虫剤とも言えます。ファンの駆動に単三乾電池2本で、連続最大240時間の利用が可能です。薬剤マットの交換時期は乾電池の交換と同時に行います。どこでもベープ自体はバリエーションも豊富で、目的に合わせた選択が可能なのですが、このプレミアムキットの最大の特徴は専用ケースにあります。金色のケースに炎というか、植物というかの意匠を施したケースで、腰ベルトに取り付けたり、足や腕につけることが可能です。腕につけると仮面ライダーアマゾンのギギの腕輪/ガガの腕輪と見まごうばかりですし、あるいはアテナがつけている腕輪のようにも見えます。こういうデザインは夏コミにこそ相応しいと思うので、来年以降で覚えていれば装着して置くといいのではないかと。あるいは、内部に発光ギミックを組み込んでみても面白いんじゃないかと。アマゾンでの販売価格は815円ほどです。
参照:どこでもベープ プレミアム セット
参照:どこでもベープ プレミアム セット
【ロジクール】キーボード一体型フォリオケースの国内販売
ロジクール社から、iPadPro(2018/2020)向けのキーボード一体型ケース「SLIM FOLIO PRO」の国内販売がアナウンスされています。米国では3月下旬に商品発表がありましたが、新コロナウィルスの影響もあってか、少々遅れての発表となりました。こちらはBluetooth接続のキーボードを一体化したケースとなります。有線接続のMagicKeyboardとは違い、ペアリングの面倒はありますが、それも最初の一回だけ。あとは機種変などでもしない限りは再ペアリングの必要はありません。バッテリーは充電式で、想定使用期間は3ヶ月ほど。キースイッチは薄型化に適したパンタグラフ式で、キーバックライトがついているので視認性は割と良さそうです、ただ、アップル社純正のMagicKeyboardと違って、ヒンジ部による任意角度の固定とまではいきません。ApplePencilIIは本体を閉じた時の固定を兼ねるフリップで保護され、簡単に外れることがないようになっています。また、タッチパッドのようなポインティングデバイスは内蔵されTれいません。画面サイズ11”/12.9”それぞれに対応した商品が用意され、オンラインでの販売価格は16500円/17900円(各税込)となっています。
参照:SLIM FOLIO PRO
参照:SLIM FOLIO PRO
【エレコム】GaN採用の小型大出力ACアダプタ
エレコム社から、GaN半導体を用いることで小型化したUSB PD対応電源アダプタ「ACDC-PD0630シリーズ」が販売されます。本体サイズはわずかに48mm(W) × 26mm(D) × 39mm(H)にも関わらず、USB PD(30W)に対応しており、携帯して予備電源として使うのも可能です。USB PD(18W)対応のMPA-ACCP02BKと比較しても、ほぼ同程度のサイズになります。コンセントの接続端子は振り出し式で、本体内に収納することができます。根元には絶縁スリーブがついており、安全性にも配慮されています。出力端子形状はUSB-Cが1ポートのみ。各種タブレット端末やスマフォに対応するほか、薄型ノートPCや無線充電パッドにも流用が可能になります。先に発表されたW-QA14シリーズでも問題はなさそうです。もっとも、タブレッット端末やスマフォ、無線充電パッドには出力仕様があるので、18W対応品と比べて数字のさほど充電時間は変わらないと思いますが。なお、各種接続ケーブルは別に用意する必要があります。本体色としてブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は7403円(税込)です。携帯する予備電源としては十分ではないかと。
参照:GaN PI 30W Power Delivery ACアダプター 「ACDC-PD0630シリーズ」
参照:GaN PI 30W Power Delivery ACアダプター 「ACDC-PD0630シリーズ」
【エレコム】5W/10W両対応の無線充電パッド
エレコム社から、無線充電パッド「W-QA14シリーズ」と、無線充電パッドトチャージャのセット商品「W-QA15BK」が販売されます。充電パッドそのものは共通で、後者ではチャージャとしてMPA-ACCP02BKが同梱されているのが大きな違いになります。すでにチャージャをお持ちであれば前者から選択し、お持ちでなければ後者を選択すると面倒がなさそうです。接続するチャージャはUSB PD(18W)に対応している必要があります。無線充電パッドはQi方式準拠で、標準の5W充電に加えてGalaxyの10W充電にも対応します。本体サイズは90mmφ x 9mm(D)と薄型の筐体で、スマフォならば3っm程度の厚みのケースを装着したまま充電が可能です。充電パッド側の接続端子はUSB-Cで、それぞれ50cm/100cmのケーブルが付属します。ケーブルは脱着式なので、必要に応じて交換することが可能です。スマフォを置く天板側には滑り止めが配されており、簡単にはスマフォがずり落ちたりしないようにはなっています。また、この滑り止めは、スマフォ本体に傷がつくのを避ける意味合いもあります。W-QA14シリーズは本体色としてブラック/ゴールド/ホワイトフェイスが用意され、W-QA15BKはブラックのみが提供されます。オンラインでの販売価格は7403円/11715円(各税込)です。
参照:TypeC/PD入力 Qi規格対応ワイヤレス充電器(10W/5W・卓上)「W-QA14シリーズ」
参照:TypeC/PD入力 Qi規格対応ワイヤレス充電器(10W/5W・卓上 AC付)「W-QA15BK」
参照:TypeC/PD入力 Qi規格対応ワイヤレス充電器(10W/5W・卓上)「W-QA14シリーズ」
参照:TypeC/PD入力 Qi規格対応ワイヤレス充電器(10W/5W・卓上 AC付)「W-QA15BK」
火曜日, 6月 02, 2020
【エアリア】3-in-1の充電/通信両対応ケーブル
エアリア社から、先端の差し替えで端子形状を切り替えられるケーブル「UAML12」が販売されます。ホストとの接続端子形状はUSB-Aで、これは固定になります。他方の端子はmicroUSB-Bですが、これに付属するアダプタの装着でUSB-C/Lightningに変更ができます。つまり、これ一本あれば、モバイルバッテリやiPhone/iPadの充電から,iPadProの充電まで可能ということになるわけです。各アダプタはケーブルに取り付けておくことができますので、あまり紛失を心配する必要はなさそうです。Lightning端子は安心のMFi認証済みなので、iOS/iPadOSのバージョンにかかわらず、利用ができるのが特徴です。従来、同様の製品はMFi非認証の製品が多かったので不安だったのですが、これならば安心です。ケーブル表面は編み込み式で、折り曲げ耐久回数は5500回にも及びます。ケーブル長は、使いやすい1.2mほど。またコネクタ根元は長めのカバーで覆われ、これも耐久度は高そうです。もちろん、充電だけではなくデータ通信も可能になっていますので、思ったよりも利用範囲は広そうです。なお、簡易的にスタンドとしても利用できるケーブルマネージャと、面ファスナーが付属するので、携帯も容易になっています。
参照:TypeC/MicroUSB/Lightningの3in1便利なケーブル「UAML12」
参照:TypeC/MicroUSB/Lightningの3in1便利なケーブル「UAML12」
【オウルテック】QC3.0対応バスパワーチャージャ
オウルテック社から、5ポートのUSBバスパワーチャージャ「OWL-ACQ2U3S60Wシリーズ」が販売されます。給電端子形状はUSB-Aが5ポートで、同時使用が可能です。5ポート中2ポートがQuickCharge3.0に対応しており、従来ポートに比べて高速充電が可能になっています、供給電力は各ポート最大18Wで、合計36W充電が可能です。残りのUSB-Aポートは通常の5V出力ですが、各ポート最大2.4A、3ポート合計で4.8A出力が可能になります。したがって。5ポート合計での出力は36W+24Wで60Wになります。QC対応のタブレット端末やスマフォの高速充電と、QC非対応のモバイルバッテリなどの充電も同時に行える点がメリットです。なお、出力端子としてのUSB-Cはなく、USB PDは非対応になります。コンセントへの接続はいわゆるメガネケーブルで、電圧は100V〜240Vのユニバーサル対応です。脱着可能なスタンドが付属しますので、机の上でも簡単にこけるようなことはなさそうです。スタンドをつけなければ水平置きも可能ですので、レイアウトの自由度は高そうです。本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格h4980円(税込)です。
参照:QC3.0 USB Type-A×2ポート + USB Type-A×3ポート 合計最大60W かしこく超速充電 USB AC充電器 OWL-ACQ2U3S60Wシリーズ
参照:QC3.0 USB Type-A×2ポート + USB Type-A×3ポート 合計最大60W かしこく超速充電 USB AC充電器 OWL-ACQ2U3S60Wシリーズ
月曜日, 6月 01, 2020
【Yellow Jacket】スタンガン付きケースのiPhoneSE(第二世代)対応について
おそらく、現在、市場で最も過激なiPhoneケースを販売しているYellow Jacket社から、iPhoneSE(第二世代)向けのケースについて発表がありました。結果から言えば、従来のiPhone7&8用のケースがそのまま利用できるそうです。特に販売から時間が経過しているiPhone7ユーザーには、iPhoneSE(第二世代)への買い替えでもそのままケースが流用できることが保証されたわけで、ありがたいんじゃないでしょうか?
ご存じない方のため、Yellow Jacket社のケースは脱着可能なバッテリを備えたケースで、他のバッテリー一体型ケースと違って、スタンガンの機能を持たせているのが特徴です。万が一の際に、相手をスタンガンで動きを封じ、その隙に逃げることが可能になります。もっとも、使い慣れないと、逆襲される可能性がありますので、ご注意ください。脱着可能なバッテリの容量は3800mAhで、これは数字的に小さめのiPhoneSE(第二世代)の内蔵バッテリの2倍以上で、使用時間を伸ばしてくれることが期待されます。バッテリからの電力は、ケース内のLightning端子経由で供給されます。もちろん、放電針は通常は隠れており、背面側のスライドを押し上げることで外部に露出し、放電可能な状態になります。現在のオンラインでの販売価格は$99です。
参照:Hindsight… is 2020 (SE)!
参照:Yellow Jacket for iPhone 7 & 8
ご存じない方のため、Yellow Jacket社のケースは脱着可能なバッテリを備えたケースで、他のバッテリー一体型ケースと違って、スタンガンの機能を持たせているのが特徴です。万が一の際に、相手をスタンガンで動きを封じ、その隙に逃げることが可能になります。もっとも、使い慣れないと、逆襲される可能性がありますので、ご注意ください。脱着可能なバッテリの容量は3800mAhで、これは数字的に小さめのiPhoneSE(第二世代)の内蔵バッテリの2倍以上で、使用時間を伸ばしてくれることが期待されます。バッテリからの電力は、ケース内のLightning端子経由で供給されます。もちろん、放電針は通常は隠れており、背面側のスライドを押し上げることで外部に露出し、放電可能な状態になります。現在のオンラインでの販売価格は$99です。
参照:Hindsight… is 2020 (SE)!
参照:Yellow Jacket for iPhone 7 & 8
日曜日, 5月 31, 2020
【SUCK UK】T-REX型のフィギュア…じゃなくて栓抜き
SUCK UK社で販売している「Dinosaur Bottle Opener」が面白そうです。真っ黒なティラノサウルス・レックスを模したデザインの口に並んだ牙が凶悪そうですが、実はこの口の部分が栓抜きになっています。王冠を口に挟み込んで開栓するというパターンですな。どうやら素材は鉄のようで、開栓時にかかる力をものともしない強度がありますので、牙が折れる心配はなさそうです。この重量ならば、テーブルの上に置いても、勢いで開栓することもできるかもしれません。なお、本体重量は0.9kgもありますので、テーブルの上から足に落としたりすると大変なことになりますので、注意してください。足の上に落とすと、骨どころか、心も折れてしまいそうですが。本体の高さは12cmで、鼻っ面から尻尾の先まで25cmもあります。オンラインでの販売価格は$32.25です。同列のシリーズにはカバがあるそうですが、なぜカバかっていう馬鹿馬鹿しい問いはやめにしましょう。
日本のスーパー戦隊にはティラノサウルス・レックスを模したデザインのロボも多く、それから型取りしたグッズがあっても不思議ではないですね。もっとも、きちんと塗装していないと商品価値は落ちそうですが。
参照:Dinosaur Bottle Opener
日本のスーパー戦隊にはティラノサウルス・レックスを模したデザインのロボも多く、それから型取りしたグッズがあっても不思議ではないですね。もっとも、きちんと塗装していないと商品価値は落ちそうですが。
参照:Dinosaur Bottle Opener
【上海問屋】特殊配列のテンキーユニット
上海問屋で、有線接続のテンキーユニットが販売されています。本体厚が15mm程度の薄型のキーボードで、キースイッチはメンブレン式。打鍵圧は軽めなので、長時間の利用でも疲れにくいかと思います。薄型ノートPCに合わせるとちょうどいいかもしれません。かなり独自のキーレイアウトで、Excelで利用するのに便利なTabキーやBackSpaceなどのキーが無理やり配置されています。本体側キーボードに切り替えて使用するのは最小限とすることができます。この特殊な配列のためか、対応OSはWindows系のみ。macOSなどは非対応となっています。一般的なテンキーユニットと比べても独特なキー配列なので、慣れるのにはちょっと時間が必要かと。テンキーユニット出来になる重量ですが、約119gと軽量なので、ちょっとした振動で動いてしまう可能性があります。本体底面には滑り止めを兼ねたラバーフットがセットされていますが、絶対重量は軽そうなので、気になる方は気になるかもしれません。オンラインでの販売価格は980円(税別)です。在宅でExcelを多用するのにはいいのではないかと。
参照:数式入力しやすい26キー有線テンキー DN-915979 [在宅ワーク・Excel・入力効率アップ]
参照:数式入力しやすい26キー有線テンキー DN-915979 [在宅ワーク・Excel・入力効率アップ]
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