水曜日, 9月 02, 2020

【ZAGG】15W急速充電対応無線充電パッド

Zagg社のmophieブランドから、新たな15W急速充電に対応した無線充電パッド「15W wireless charging pad」が販売されます。Qi方式準拠の製品なので、5W/7.5W/10W/15Wの充電に対応しているということになります。最近だと、スマフォの無線充電システムが一足飛びに進化しており、15W充電対応機種も増えているようなので、こう言った製品が出てくるのも当然かと。これだけの電力で充電するのならば、有線で充電するのと大差ない時間での充電も可能じゃないかと思うのです。従来と同様に、3mm厚のケースまでは装着したままで充電が可能です。パッドの充電端子形状はUSB-Cで、専用の充電ケーブルと電源アダプタが同梱されますので、パッケージ内容だけでの利用が可能です。明記はされていませんが、15Wの実行充電電力が必要なので、USB PD(30W)やQuickCharge2.0/3.0くらいのチャージャが必要ではないかと思います。本体色にBlack/Whiteの2色が用意され、オンラインでの販売価格は$49.95です。
参照:15W wireless charging pad

火曜日, 9月 01, 2020

【Olight】手に持つにはちょうど良いサイズのライト

Olight社から、中型のフラッシュライト「 WARRIOR X TURBO」が販売されます。中型とは言っても、掌よりも大きい程度の片手で持てるサイズの製品です。にも関わらず、巨大なリフレクターとごついデザインの軸を持った製品で、個人的な好みの製品になります。でかいとは言っても、リフレクター周りは58mmφと、見た目よりも細いですけど。 光源のLEDは不明ですが、最大光出力1100lm、最大照射距離1kmの照射が可能です。内蔵するバッテリーは21700/5000mAhというまだ入手が難しいバッテリですが、1本が同梱され、付属のMCC3磁気固定式充電パッドで充電が可能です。なお、この時にはテールキャップを外すことになりますが、キャップそのものも磁気固定式で押せばロック、引けばアンロックする、同社のOdinシリーズと同じものが採用されています。この先にはリモートスイッチが取り付けられており、ライフルなどに取り付けた場合でも手元でオンオフが可能です。最大使用時間は12.5時間で、落下耐性は1.5m。IPx8相当の防水規格を満たしています。折しも、台風が来ていることもあり、こういう中型のライトを手元に置いておくと安心できる気がします。オンラインでの販売価格は$139.95です。
参照:WARRIOR X TURBO

【ノジマ】薄型モバイルディスプレイ

ノジマ社のプライベートブランド「ELSONIC」から、13.3"のモバイルディスプレイ「EK-MD133」が販売されます。お約束どおりにフルHDTVサイズのIPS液晶を採用して、縦横いずれの向きにも対応します。入力としてはminiHDMIが2系統とUSB-Cが1系統となっており、前者の場合には電源供給専用のUSB-C端子に電源ケーブルを接続します。スマフォや旧型ノートPCとの接続もHDMIで可能になるので、3系統の入力を切り替えて使えるのはありがたいです。USB-C接続時は、ケーブル一本で済む様です。なお、最大消費電力は6.2Wとのことなので、スマフォ用の標準のチャージャではちょっと電力不足気味かもしれません。チャージャは付属しませんので、別に用意する必要があります。多分、モバイルバッテリーでも動作するんだろうなぁ。対角13.3”の液晶を内蔵した本体は308mm(W) x 193mm(H) x 9mm(D)と非常に薄く、逆に持ち運びの際に割れてしまうんじゃないかというくらいの勢いです。スタンド兼用のカバーがついているので、おいそれと壊れることはないと思いますが、運送には一工夫が必要かもしれません。オンラインストアでの販売価格は21780円(税込)です。マウス/キーボード対応ということですが、標準のmicroUSBは今一つ用途がわかりません。

参照:13.3インチ モバイルディスプレイ ブラック EK-MD133

【ASUS】高耐久性のメカニカルキーボード

ASUS社から、ゲーミングキーボード「TUF Gaming K3」が販売されます。キースイッチに打鍵耐久回数5000万回の中華赤軸のキースイッチを採用しているのが特徴です。赤軸系とは言っても、キーストロークは4mm、アクチュエーションポイントは1.9mm、押し下げ圧は50gと、一般的な赤軸とは若干異なる仕様です。アクチュエーションポイントが短いので、一般的な赤軸よりも高速な入力が可能です。巨大なパームレストは磁気による吸着する形式で、脱着は容易になっています。本体には航空宇宙グレードのアルミ合金フレームが採用されているので、剛性も高く、打鍵時の衝撃もしっかりと受け止めます。もっとも、そのために本体重量が1.11kgとだいぶ重くなっています。パームレストと合わせると、1.3kg近い重量になります。各キーはキーバックライト付きで、キーキャップよりも下に天板が来るため、よく映える構造になっています。キーバックライトはAura Sync で制御が可能で、これはゲーミングキーボードには必須の機能です。接続はUSBによる有線接続で、対応OSはWindows10/64bitのみ。市場予想価格は9980円前後とのことです。
参照:ASUS TUF Gaming K3

【タカラトミー】MS/ECC監修アプリ内蔵キッズ向けコンピューター

タカラトミー社から、お子様向けのタブレット端末「スピカノート」が販売されます。在宅でテレワークの仕事をされている親御さんの真似をしたいというお子さんの要求に従って、なななんと、MS監修によるW/E/Pというアプリが導入されており、パソコンスキルが学べるという商品になります。もっとも、それぞれの形式でのファイル保存などはできず、実質的にはスクリーンショットでのファイル保存となるため、データの再利用などはできなそうです。その他にECC監修による英語学習アプリや、お子さんの興味を引く東大松丸式謎解きアドベンチャーなどのエンタメアプリなどが用意されています。本体はキーボート部とタブレット部の2ピース構成となり、分離させることもできます。タブレット側には前面/背面カメラが内蔵され、撮影したデータは別売のmicroSDメモリカードに保存できます。もっとも、撮影画像は30万画素相当なので、PCやスマフォからするとだいぶ解像度は低いですが。リチウムポリマーバッテリが内蔵され、最大使用時間は約3時間。充電USBバスパワーで行います。ちょっと気になったのは、アプリの追加導入と無線LANなどの機能がないことですが、安全性を考えるとやむを得ないのかもしれません。10月1日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は19800円(税込)です。


参照:スキルアップ★タブレットパソコン スピカノート

【プラネックス】USB-C接続5Gbps/2.5Gbps対応有線LANアダプタ

プラネックスコミュニケーションズ社から、USB-C接続の有線LANアダプタ「USBC-LAN5000R」「USBC-LAN2500R」が販売されます。それぞれ5Gbps/2.5Gbpsの通信速度にまで対応しており、現在の高速有線LANのネットワークに薄型ノートPCやタブレット端末を参加させることができます。USB-C-LAN5000の方は有線LANケーブルの上面が白っぽくなっているので、ここがポップアップでもするのかと思いましたが、単なるデザインでした。コネクタ両サイドにはインジケータLEDが用意されていますが、GigabitEthernet対応製品とは異なり、通信速度のインジケータになります。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブル長は10cmと、この種のアダプタとしては標準的です。接続規格はUSB3.1Gen.1。対応OSはWindows7以降とmacOS10.15。それぞれ、ドライバのインストールが必要です。ただし、それ以外にもUSB-C端子を持つiPadPro(2018/2020)にも対応している様なので、対応機種はかなり広くなります。アマゾンでの販売価格は15225円/ 6868円となっています。

参照:USBC-LAN5000R
参照:USBC-LAN2500R

【サンワサプライ】チルト対応の低価格有線マウス

サンワサプライ社から、チルトホイール搭載の有線マウス「MA-BL112BK」が販売されます。特に広大なエクセルの表を相手にしている場合、垂直方向はスクロールホイールで移動も楽ですが、水平方向への移動はいまいち不便。左右のアローキーで移動させ様にも、いちいちマウスから手を離さなければならず、少々面倒です。で、考えられたのがチルトホイールという方式で、スクロールホイールを傾けるだけで左右方向に移動させることができる方式です。ホイールは左右方向に傾けやすい細身になりますが、やはり、これはこれで便利といえます。理想は水平/垂直方向に独立したスクロールホイールですが、コストに加えて、本体が大型化してしまうという難点があります。ボタン数は。チルトを含めて計7個で、その他に天板には分解能切り替え専用ボタンがあります。動き検出は高精細のブルーLEDセンサで、最大分解能は1600cpi。接続はUSBによる有線接続で、ケーブル長は1.5m。一般的なマウスとしては、若干長めです。端子形状はUSB-Aになります。オンラインでの販売価格は2860円(税込)です。とくに表計算と戦っている方々には向いていると思います。
参照:有線ブルーLEDマウス(5ボタン・チルトホイール)「MA-BL112BK」

【ミヨシ】USB PD(65W)対応の小型電源

ミヨシ社から、超小型のチャージャ「IPA-C06G」が販売されます。多くの超小型チャージャがそうであるように、この製品でもGaN半導体を採用することで小型化を実現しており、出力がUSB PD(65W)対応であるにも関わらず、本体サイズはわずかに51mm(H) x 50mm(V) x 29mm(D)しかありません。重量も98gと100gに届かないため、携帯するのも容易なのが特徴です。コンセントの金属端子は折りたたみ式で、バッグなどに入れておいても引っかかったりはしません。出力には余裕があるので、一般的なノートPCやタブレット端末への利用が可能となっています。 また、ユニバーサル電源仕様のため、海外での利用も100v〜240vの範囲で可能です。もちろん、国によってはコンセントの接続端子形状を変更する必要はありますが。その代わり、出力端子形状はUSB-Cが1ポートのみで、同時に1台のデバイスにしか給電できません。9月10日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は4980円(税込)です。
参照:USB PD対応 GaN USB-ACアダプタ 65W [IPA-C06G]

月曜日, 8月 31, 2020

【RAVPower】AC出力可能なポータブル電源

RAVPower社から、AC出力可能なポータブル電源「RP-PB054 Pro」が販売されます。大きな特徴として出力形態が3系統あることがあり、一つはAC100V出力のコンセントで、こちらの出力は80W。ちょっと少な目に見えますが、バッテリ駆動であることを考えると妥当なラインかと。一般的なノートPCの電源アダプタなどの接続が可能です。もう一つがUSB PD(30W)対応のUSB-C端子で、これは充放電を兼用します。最後がUSB-A端子ですが、ここもQC3.0に対応しており、出力電圧も最大18Wが可能で、通常よりも高速な充電を可能にしています。これを支える内蔵バッテリーの容量は20000mAhとかなり大きく、余裕をもって利用することができます。とはいえ、これだけの機能を詰め込むとそれなりに大型化するのはやむを得ないわけでして、本体サイズは69mm(H) x 69mm(W) x 155mm(L)とモバイルバッテリーというにはだいぶ大きくなります。また、本体重量も666gもあるので、ちょっと気合を入れないと持ち運べない感じです。アマゾンでの販売価格は12999円です。日常使いというよりは、いざという時に使用する感じでしょう。
参照:大容量20000mAhポータブル電源“RP-PB054 Pro”

日曜日, 8月 30, 2020

【プリンストン】iPadPro用対衝撃性スリーブとは?

プリンストン社から、UAG社のiPadPro(2018/2020)用のスリーブ「UAG-SLVxLTシリーズ」が販売されます。UAG社製品というと、割とゴツメのデザインのケースが多く、その代わりに対衝撃性に優れているというのが特徴でした。こちらの製品ではシンプルなデザインのスリーブですが、内部に分厚いクッションが入っており、米軍調達仕様の耐衝撃検査MIL STD 810G-516.6をクリアしています。外装には高耐久性の840Dのナイロン繊維が採用され、iPadProはMagicKeyboardなどを装着したまま収納ができます。また、外部には紙のノートやチャージャなども収納できるポケットが用意され、収納力も確保されています。ただし、持ち手はありませんし、ショルダーベルトなどは装着できないので、持ち運びには別にバッグが必要かもしれません。9月4日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は各6600円(税込)です。
参照:UAG iPad Pro 12.9 / 11 インチ用スリーブ

【サンワサプライ】ボールジョイント式スマフォスタンド

サンワサプライ社から、スマフォをデスクトップに置くためのスタンド「PDA-STN38BK」が販売されます。スマフォは伸縮型のホルダーに挟む形式になり、最大幅90mmまで対応します。というと、従来型のスタンドとほぼ同じですが、大きな違いはホルダーとアームがボールジョイントでつながっているという点にあります。そのため、ホルダーの角度はかなり自由に動かすことができます。また、ホルダーの角度はネジで固定することもできますので、長時間同じ角度に固定することもできます。ネジ固定用の六角レンチは、スタンド脚の裏側に収納されますから、いざという時に使えないことはないです。スタンド脚は左右に開閉するので、安定した角度にすることができ、アームとホルダーは360度旋回することができます。ホルダーでスマフォの中央を挟む形式のため、ほとんどのスマフォでは充電用のケーブルを取り付けることができます。アームにはスリットがあり、充電ケーブルはここから後方に流すことができます。ある意味、テレワークなどのように長時間スマフォの角度を固定して置く必要がある場合には有効なスタンドと言えます。オンラインでの販売価格は1980円(税込)です。

参照:スマートフォン用デスクトップスタンド「PDA-STN38BK」

土曜日, 8月 29, 2020

【OWC】Thunderbolt3接続の巨大ストレージユニット

OWC社から、Thunderbolt接続のRAIDドライブケース「THUNDERBAY FLEX 8」が国内販売されます。内部に8基のSATA/6Gbps対応ドライブベイを内蔵し、各ベイには2.5”/3.5”のHDD/SSDがセットできます。最大容量は16TBx8で、総容量は128TBにもなります。なお、上側の4ベイ分は新しいU.2 NVMeという規格に対応し、M.2 NVMeにもアダプタで対応します。なお、ベイ1のみPCIe x4レーンに対応し、ベイ2〜4はPCIe x1レーンへの対応になります。残念ながら、ハードRAIDではありませんが、macOS用のソフトRAIDで、RAID0/1/4/5/10,JBODの設定が可能です。RAID6/6+にも対応が予定されています。そのほかに、本体内部にフルレングスのPCIe x16ボードが取り付けられるスロットがあり、4Kキャプチャーカードなどの装着も可能となっています。ただし、GPUカードには非対応。本体正面にはUSB-Aポートが2ポートと、SD/microSDメモリカードスロットが用意されます。ホスト機との接続はThunderbolt3で、接続ケーブルが付属します。Thunderbolt3のデイジーチェーンに対応できるよう、背面に2ポートのUSB-C形状の接続端子も用意されています。オンラインでの販売価格は、ケースのみで192500円(税込)、128TB構成で881100円(税込)などとなっています。構成によってだいぶ変わるので、予算と合わせて検討したいところです。特に、4KTVの編集を行う場合には。
参照:THUNDERBAY FLEX 8

【ASUS】左右対称形でクリックスイッチ交換可能なゲーミングマウス

ASUS社から、左右対称形の有線/無線両対応のゲーミングマウス「ROG Pugio II」が販売されます。左右対称形のデザインで、サイドボタンも本体両サイドに2個ずつ配置されているので、左右いずれが利き腕でも問題なく使えるのが特徴です。当然、一方のサイドボタンを押すときに反対側のボタンを押す可能性があるのは難点ですが、そのあたりはオペレーションで逃げるか、一方のサイドボタンを無効にするしかないです。接続はUSBによる有線接続のほか、Bluetoothと2.4GHz帯を利用するワイヤレスの3方式に対応します。ワイヤレス接続時には、最大100時間の連続使用が可能です。バッテリー充電はUSBバスパワーで行われます。 動き検出は最大分解能16000dpiの光学式です。もう一つの特徴が左右のクリックスイッチが交換可能になっていることで、交換用のスイッチや工具を入れておく専用のアクセサリーケースが付属します。スイッチは打鍵耐久回数5000万回の高耐久性ですが、予備があると考えると安心感が違います。トップカバーはマグネット固定式なので、脱着も容易です。WIndows10にしか対応していませんが、割とユニークな製品と思います。市場予想価格は税抜き12000円前後とのことです。

参照:ROG Pugio II

金曜日, 8月 28, 2020

【サンワダイレクト】2wayのハンディスキャナ

サンワダイレクトで、ハンディスキャナ「400-SCN059W」が販売されています。ハンディスキャナとは言っても、シートフィード機能付きのクレイドルがセットされるため、二通りの使い方ができます。最近はスマフォのカメラの高画素化に伴い、カメラによるスキャンアプリも多いのですが、どうしても凹凸に弱く、歪みも少なくありません。その点、こういった形式のスキャナであれば歪みの少ない画像スキャンが可能です。ファイル保存は同梱される16GBのmicroSDHCメモリカードをスロットにセットして、メモリカード側に行いますので、PCに接続しなければ使えないということもありません。メモリカードは、最大32GBまでのmicroSDHCメモリカードに対応し、microSDXCメモリカードは非対応です。スキャン画像は、小型のモニタに表示されますが、小さすぎて目やす以上のものではありません。読み込み時の分解能は最大900dpiで、A4サイズよりもわずかに長い用紙にまで対応します。電源として充電式のリチウムポリマーバッテリを内蔵しており、変換アダプタを使用すればスキャン画像をスマフォに有線で転送することも可能です。オンラインでの販売価格は19980円(税込)です。

参照:ハンディスキャナ(自炊・シートフィードスキャナー・写真・名刺・A4・PDF対応・900dpi・充電式・microSD付)「400-SCN059W」

木曜日, 8月 27, 2020

【DJI】マグネット式スマフォ用スタビライザー

DJI社から、スマフォ用のジンバル「DJI OM 4」が販売されます。国内での発表はまだですが、追って発表があると思います。基本的には3軸のスタビライザーになり、 撮影時のブレを大幅に減らしてくれます。従来機のOM3との大きな差は、スマフォの取り付けがマグネット式になったこと。スマフォ側に専用のリングホルダーかフォーンクランプをセットする必要がありますが、脱着の手間は大幅に省けます。脱着が容易になるということは、持ち運びも楽になるわけで、利用する場面も増えるのではないかと。まぁ、磁気カードやスマフォ内の部品が磁石の影響を受けないか、ちょっと心配ではありますが。そのほかの機能は、OM3をブラッシュアップする形式で引き継がれます。
なお、内蔵バッテリーは2450mAhで、理想的な状況ならば最大15時間持つということです。充電はUSBバスパワーで行われ、充電端子形状はUSB-C。充電時間は10wのチャージャから行った場合で、約2.5時間ほどとなっています。外部給電用にUSB-A端子もありますが、そういう用途に使うにはバッテリ容量は少ないように思います。現在の予約価格は$149です。


参照:DJI OM 4

【サンワサプライ】ブルーLEDマウスと薄型キーボードのセット商品

サンワサプライ社から、静音ブルーLEDとパンタグラフ式キーボードのセット商品「SKB-WL31SETBK」「SKB-WL32SETBK」が販売されます。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレス方式で、キーボードとマウスを1台のレシーバーで利用できます。デバイス毎にレシーバーが必要ではないので、USBポートの節約にもなります。両者の違いはキーボードで、前者がテンキー付きのフルサイズキーボード、後者はテンキーレスのミニキーボードになります。両者ともにキースイッチにはパンタグラフ式を採用しているため、薄型とは言っても安定した入力が可能です。キーボード側の電源は充電式バッテリーで、USBバスパワーで充電します。充電時間は2時間で、連続動作時間は48時間。キー配列は日本語JIS準拠です。マウスは共通で、動き検出に高精細のブルーLEDセンサを採用し、分解能は最大1600cpi。キースイッチに静音タイプが採用されてはいますが、ボタン数は3ボタン式の標準モデル。電源として充電式バッテリーを内蔵しており、こちらもUSBバスパワーで充電します。充電時間は3時間ほどで、連続使用時間は40時間。 想定使用期間も35日と短めですが、これはキーボードに合わせたのかもしれません。オンラインでの販売価格は7590円/7260円(各税込)です。タブレットPCなどとセットで使うのがいいかもしれません。
参照:静音ブルーLEDマウスを付属した薄型ワイヤレスキーボード 8月26日紹介製品(ニュースリリース 2020)

【サンワダイレクト】スマフォやタブレット端末でも使えるトラックボール

サンワダイレクトで、ワイヤレストラックボール「400-MATB155」が販売されます。Bluetooth5.0と2.4GHz帯のワイヤレスに対応しており、後者用に超小型のレシーバーが付属します。両者の切り替えは天板側のスライドスイッチで行われ、同時使用はできません。未使用時のレシーバーは、底面側スロットに装着しておけます。最近のほぼ標準サイズとも言える34mmφの中型ボールを親指で操作するデバイスで、動き検出には省電力のIRセンサを採用。最大分解能は2400dpiになります。単三乾電池1本を電源として、連続使用時間は76時間、想定使用期間は176日となっています。ボールのサイズの割に大きく見える本体ですが、小指側にフィンガーレストを設けていることが一因でもあり、使用時には小指が設置面に触れないというメリットもあります。重要となってくる対応OSですが、Windows10,macOS10.14/10.15,ChromeOS,Android7以降のほか、iOS13,iPadOS13.4と幅広くなっています。iOS/iPadOSユーザーも安心して使えるのがありがたいですね。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。


参照:ワイヤレストラックボール(Bluetooth5.0・2.4GHz・5ボタン・IRセンサー・5ボタン・5段階カウント切り替え・チルトホイール)「400-MATB155」

水曜日, 8月 26, 2020

【GameSir】スマフォ向けゲームコントローラー

GameSir社から、Androidスマフォ向けのゲームコントローラー「GameSir X2 Type-C Mobile Gaming Controller」が予約開始になっています。USB-C端子を本体左側のハンドルに備え、スマフォを挟み込むようにして固定します。以前にもこの種のLightning接続の製品がありましたが、最近はBluetoothの方が多いっすね。この方式ではスマフォの脱着が少々面倒なのですが、この製品ではUSB-C端子が51度ほども上に傾くようになっており、脱着が容易になっています。なお、引き伸ばした場合、最大167mmクラスのスマフォのセットができます。また、スマフォとはUSB-C接続になるので、操作の遅延がほとんどないというのもメリットの一つです。各ボタンには打鍵耐久回数300万回の高耐久性スイッチが採用されており、ボタン数は専用キーを含めて計16個。アナログジョイスティックが2基装備されていますが、デジタルジョイパッドはありません。現在の予約価格は$99.99です。結構ハマっているゲームがないと辛いっすかね?!
参照:GameSir X2 Type-C Mobile Gaming Controller

【ベルキン】バスパワーでも動作するThunderbolt3ドック

ベルキン社から、バスパワーまたはUSB PDを電源として動作する初のThunderbolt3ドック「Thunderbolt 3 Dock Core」が販売されます。別に専用の電源アダプタを必要としないというのはありがたいですが、MacBookのようにUSB-Cポートが電源を兼ねている製品の場合にはどうするんだという疑問もあります。そういう場合にはUSB PD(60W)以上のチャージャを接続して使用します。
バスパワー駆動ということで、入出力端子も少ないかと思ったのですが、電源供給用を兼ねるUSB-Cの他に、USB3.2Gen.2対応のUSB-Aポートが2基。さらに、GigabitEthernet対応の有線LANポートも用意されます。ディスプレイはDisplayPort/HDMIが各1ポートで、同時表示でも各4K出力、一方のみであれば8K出力も可能です。外部ディスプレイ表示に関しては、過剰気味な気もしないでもないです。安全のためには、チャージャは接続しておいたほうがいいんじゃないかと思います。ただし、Thunderbolt3のデイジーチェーン接続には未対応になります。市場予想価格は 16980円前後とのこと。本体が厚めで、スクエア形状なのが、ちょっと気になりました。
参照:Thunderbolt 3 Dock Core

【エレコム】USB PD対応ディスプレイアダプタ

エレコム社から、USB-C接続のディスプレイアダプタ「DST-C13シリーズ」「DST-C14シリーズ」が販売されます。両者の違いは主に外部ディスプレイの接続で、前者が4K出力対応のHDMI、後者がフルHDTV対応のVGAとなっています。それ以外はほぼ同一仕様です。ホスト機との接続はUSB-Cで、ケーブル長は約30cm。タブレット端末などに接続して使用するには十分な長さですが、脱着は不能です。本体には外部接続用のUSB-Aポートが1基あり、これはUSB3.0対応となります。プレゼンなどの際にリモコンのレシーバーをつけようとしたら、ポートがなかったなどという事態は避けられそうです。また、USB PD(60W)対応のUSB-Cポートがあり、ここからホスト機への給電も可能ですから、長時間の使用でも安心です。ただし、チャージャは付属しませんので、ホスト機のものを流用しますが。それぞれのシリーズは本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は7040円(税込)です。
参照:Type-Cドッキングステーション HDMIモデル「DST-C13シリーズ」
参照:Type-Cドッキングステーション VGAモデル「DST-C14シリーズ」

【Cooler Master】軽量化ゲーミングマウスの限定カラーモデル

Cooler Master社から、以前に販売されているマウス「MM711」の色違いモデル「MM711 Blue Steel」が販売されます。CES2020の展示用サンプルの中で一番人気だったとのことですが、それも納得の色となっています。夏だけに、涼しげな感じが強いですしね。2020年限定カラーということなので、来年は別色がリリースされるかもしれません。
基本となるMM711は肉抜きによる軽量化が図られたモデルで、本体重量は60gと最軽量の部類です。動き検出はPixArt社のPWM3389を採用して、最大分解能は16000dpiに達します。ボタン数は、天板の分解能切り替えボタンを含めて計6個。左右クリックボタンには高耐久性のオムロン社製スイッチが採用され、打鍵耐久回数は2000万回。なお、有線接続のケーブルには耐久性と柔軟性を兼ね備えたウルトラウィーブケーブルが採用され、使用時のケーブルさばきなども少なくて済みそうです。本体は撥水防塵コーティングが施されてはいますが、肉抜きされているためもあって、防水というわけじゃありません。なお、こう言ったデザインですが、メーカーロゴとホイール周りは内部からイルミネーションが施されており、分解能などの確認に役立ちます。
参照:MM711 BLUE STEEL

火曜日, 8月 25, 2020

【ゼブラ】加圧式ボールペンとは?

ゼブラ社から、加圧式のボールペン「ウェットニー」が販売されます。加圧式というと、タクティカルペンの替え芯としてよく使われるFisherSpacePenRefileも内部にガスが封入されており、その圧力で天井に向けて書くこともできます。いわば、閉鎖型というわけです。対して、こちらはテール部にノックがあり、これを押し込むことで空気を内部に圧縮して、その加圧でインクを押し出す形状を取ります。言ってしまえば、開放型とでもいいましょうか。ノックを解除すると、圧力も解除されます。また、もう一つの特徴として、米軍調達仕様のMIL-STD 810G-516.6(新516.7)準拠の試験をパスしていることが挙げられ、落下耐性は1.2m。屋外での利用にも耐えられそうです。ペン先は0.7mmで、インクは耐水性の油性インク。替え芯にはK-0.7mmの利用が可能です。ペン軸はステンレス製で、滑り止めとテール部のカラーはガンメタリック/オレンジ/ブルーの3色が用意されます。9月23日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は660円(税込)です。

参照:濡れた紙にもしっかり書けて、頑丈で壊れにくいメタルボディの加圧式ボールペン 『ウェットニー』

月曜日, 8月 24, 2020

【ロジテック】1スロットのストレージドック

ロジテック社から、1スロットタイプのHDD/SSDドックが販売されます。接続インターフェースの違いにより、USB3.2Gen.1対応とUSB3.2Gen.2対応の製品が用意されます。両者の違いは接続端子形状で、前者がUSB3.0 Type-Bで、後者がUSB-Cになります。交渉の転送速度は443MB/Sec,538.7MB/Secと十分に高速です。
スロット内部には標準SATAコネクタが1基あり、ここに2.5"/3.5"径のHDD/SSDを装着して使用します。使用可能な最大容量は3.5"HDDで16TB、2.5"HDDで5TB、同SSDで2TBと、市販されているほとんどの容量に対応します。HDD/SSDをカートリッジのように交換して利用することができます。USB3.2Gen.1モデルのみ、TV録画にも対応しているため、常時録画用HDDや、特定番組の録画用HDDに切り替えて使用することも可能じゃないかと。また、電源連動機能があるので、PCのシャットダウン時には電源が落ちるので、省エネルギーとも言えるかと思います。量販モデルでは、USB3.2Gen.1対応のモデル「LGB-1BSTU3」と、USB3.2Gen.2対応モデル「LGB-1BSTUC」が用意され、オンラインでの販売価格はそれぞれ2550円/3830円(各税抜き)となっています。それぞれのWeb販売専用機も用意されます。
参照:HDD/SSDを挿すだけで簡単に外付けストレージとして使える HDD/SSDスタンドを新発売!

【Razer】静音化キースイッチ採用ワイヤレスゲーミングキーボード

Razer社から、静音型キースイッチを採用したゲーミングキーボード「Razer Pro Type - US」が販売されます。白を基調としているので、ちょっとゲーミングキーボードには見えません。キースイッチにRazer™ Orange Mechanical Switchを採用することで、全体を静音化しているようです。メカニカルキースイッチなので、どうしても完全に打鍵音をなくすことはできませんが、かなり静かになっているようです。ちなみに、打鍵耐久回数は8000万回で、これはかなり耐久性があることを示しています。ただし、薄型キースイッチというわけではないので、思ったよりも厚めな感じです。キーキャップは天板よりも上にくるデザインなので、キーバックライトがよく映えます。ただし、バックライトとして組み込まれているのは白色LEDなので、カラフルな発光色の変更はできなそうです。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスとBluetoothで、Bluetooth側は3台までのマルチペアリングが可能です。バッテリの充電はUSBバスパワーで行われ、充電端子形状はUSB-C。バックライトオンの状態では連続使用時間12時間、オフでBluetooth接続時は最大84時間、ワイヤレスでは78時間となります。オンラインでの販売価格は$139.99です。
参照:Razer Pro Type - US

【Razer】有線/無線両対応のゲーミングマウス

Razer社から、有線/無線両対応のゲーミングマウス「Razer Pro Click」が販売されます。ゲーミングマウスとしては珍しく、白を基調としたデザインで、大型のサムズレストが目につきます。小指側のフィンガーレストが小さいのは気になりますが。また、本体両サイドには滑り止めのラバー素材が採用されており、握りやすくなっています。動き検出にはRAZER 5G ADVANCED OPTICAL SENSORを採用し、最大分解能は16000dpi。接続はUSBによる有線接続と、Bluetoothと2.4GHz帯を使用する無線接続の選択が可能で、2.4GHz帯用の超小型レシーバーは底面に装着します。電源用に充電式バッテリを内蔵しており、Bluetooth接続時で最大200時間、2.4GHz帯を使用する際には400時間もの連続使用時間を実現しています。これはワイヤレスモデルとしてはかなり長いほうです。ボタン数は、天板の分解能切り替えボタンとチルトを合わせて、計8個。フルプログラマブルです。クリックスイッチには打鍵耐久回数5000万回の高耐久性スイッチが採用されています。オンラインでの販売価格は$99.99です。有線のケーブルさばきと、無線のバッテリー使用時間が気になっている方は、注目しておいたほうがいいでしょう。
参照:Razer Pro Click

日曜日, 8月 23, 2020

【エアリア】SSD内蔵可能なUSB-Cドック

エアリア社から、USB-C接続の汎用ドック「SD-M2COMBO」が販売されます。最大の特徴は、ドック本体内部にM.2スロットを有しており、B key/B&M Key形状のSSDの装着が可能な点です。装着可能なSSDのサイズは2230/2242/2260/2280。ノートPCの内蔵SSDを入れ替えたら、そのまま流用することも不可能ではありません。ホストとの接続はUSB-Cで、ドック側にGigabitEthernet対応の有線LANポート、4K出力対応のHDMIポートを各1ポートずつ備えます。さらに、USB3.1Gen.1対応のUSB-Aを2ポートと、電源入力用にUSB PD(60W)対応のUSB-Cポートを1基を備えますが、本体サイズは50.5mm(W) × 123mm(L) × 14mm(D)と意外なほど小型です。薄型ノートPCに必要なすべてのポートが用意されているように思います。市場価格は7000円から8000円前後のようです。
参照:TypeC接続の多機能マルチアダプタ「SD-M2COMBO」

【Pioneer DJ】DJプレイ用ワイヤレスヘッドフォン

Pioneer DJ社から、オーバーヘッドバンド式の密閉型ヘッドフォン「HDJ-CUE1BTシリーズ」が販売されます。密閉型ゆえに、かなりごつい感じのイメージですが、本来がDJプレイ用の製品なので、スイベル部などを含めて頑丈に出来上がっています。40mmφのドライバを内蔵し、ハウジングは適度にメカめかしい感じが残りますが、イルミネーションなどが光ったりはしないようです。最近の密閉型ヘッドフォンのハウジングは、少々すっきりとしすぎている感があると思うのです。大型のイヤークッションはオプションパーツで、色違いを選択できます。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。連続再生時間は長く、連続音楽再生時間は30時間。充電はUSBバスパワーで行いますが、チャージャは別に用意する必要があります。 本体色としてはマットブラック/マットレッド/マットホワイトが用意され、オプションのイヤーパッドはオレンジ/イエロー/グリーン/ブルー/ピンクが用意されます。オンラインでの販売価格は11000円前後とのこと。

参照:HDJ-CUE1BT-K

土曜日, 8月 22, 2020

【ZAGG】有線無線充電対応モバイルバッテリ

ZAGG社のmophieブランドから、モバイルバッテリ「powerstation wireless XL(2020)」が販売されます。このシリーズは内蔵バッテリー容量10000mAhの大容量なので、最近の大容量化した内蔵バッテリを有するハイエンドスマフォにも十分に対応ができるモバイルバッテリーです。天板側にはQi方式無線充電アンテナを内蔵しており、乗せるだけで無線充電が可能になっています。そのほかにUSB-AとUSB PD(18W)対応のUSB-Cポートを有しており、有線接続への対応も問題なさそうです。バッテリー本体への充電はUSB-Cで兼用するので、別にUSB PD(18W)対応のチャージャが必要になります。USB PD対応のおかげで、本体への充電時間も、スマフォへの充電も短縮化することができます。もちろん、それぞれのポートの同時使用も可能なので、最大で3台までの同時充電が可能です。もっとも、10000mAhという大容量をもってしても、スマフォ3台は流石に厳しいと思いますが。オンラインでの販売価格は$69.95です。ちょっと重めかもしれませんが、汎用性重視ならば注目しておきたいところです。

金曜日, 8月 21, 2020

【オウルテック】総合出力60WのUSB PD電源

オウルテック社から、USB PD(60W)に対応したチャージャ「OWL-APD60C1A2シリーズ」が販売されます。出力端子は単独使用時にUSB PD(60W)に対応したUSB-C端子と、各ポート5V/2.4A出力に対応したUSB-A端子が2ポートになります。USB-A端子側は2ポート同時使用時で5V/3A出力となります。なお、USB-A端子側を使用する場合には、USB-C端子側の出力は45Wまでとなります。合計出力60Wを、うまいことUSB-A/USB-Cで分割利用している計算になります。逆にわかりやすいので、安心して薄型ノートPCなどのUSB PD機器と、一般的なUSBバスパワーデバイスを混在させての利用が可能です。コンセントに接続する金属端子は折りたたみ式で、本体厚は一般的なテーブルタップからはみ出さない程度なので、携帯しての利用も容易です。本体色ブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は4980円(税込)です。

木曜日, 8月 20, 2020

【サンワダイレクト】親指サイズのプレゼン用リモコン

サンワダイレクトで、親指サイズのPowerPoint/Keynote用リモコン「200-LPP045」が販売されます。PowerPoint/Keynoteというと、現在はプレゼンどころか、授業などで使われていることも多いアプリですが、ページ移動を行うリモコンも大小さまざまなサイズが販売されています。とは言え、このサイズはちょっと驚異的ですらありますが。このサイズは、よく使われる機能に特化することで、ボタン数を一つにまで減らしたことで実現されています。そのため機能的には次ページへ、前ページへ、画面消去の3点しかありません。電源もCR2025ボタン電池で、充電式ではありません。交換はそれほど難しくはなさそうですし、連続動作は8時間としています。ホスト機との接続はBluetooth4.0で、Windows/Macのみならず、iOS/Android機での利用も可能です。持ち運びしやすくするために専用のケースクリップが付属しますが、これにリモコンをつけたほうが持ちやすいような気もします。なお、本体にはレーザーポインターの類はついていませんので、必要な方は別にご用意ください。オンラインでの販売価格は3480円(税込)です。

参照:パワーポインター(プレゼンリモコン・Bluetooth・ワンボタン・パワポリモコン)「200-LPP045」

【サンワダイレクト】エルゴノミクス形状のワイヤレスマウス

サンワダイレクトで、エルゴノミクス形状のワイヤレスマウス「400-MA127シリーズ」が販売されます。エルゴノミクス形状とは言っても、どちらかと言えば斜めにちょっとかしいだ形状のマウスといった感じで、大型のサムズレストが目につきます。小指側も机に触れないようなエルゴエッジ構造になっており、操作中の不快感も感じずに済みます。動き検出は通常のブルーLEDセンサで、最大分解能2400cpi。天板側の専用ボタンで、分解能を切り替えます。ボタン数は5個で、サイドボタンは前後に長めになっています。なお、左右クリックボタンはは静音タイプのスイッチが使われているので、図書館などで音がきになると文句を言われることはないでしょう。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレス方式で、付属するレシーバーはUSB-Aタイプになります。電源として充電式バッテリを内蔵しており、連続使用時間100時間、想定使用期間114日となっています。もちろん、充電しながらの使用も可能ですが、有線接続に切り替わるということではありません。オンラインでの販売価格は3280円(税込)です。意外と安価という気がしますので、あるいはエントリー用なのかもしれません。

参照:エルゴマウス(ワイヤレスマウス・エルゴノミクス・充電式・ブルーLED・5ボタン・静音ボタン・ブラック)「400-MA127シリーズ」

水曜日, 8月 19, 2020

【JBL】FMラジオ付きワイヤレススピーカー

JBLブランドから、FMラジオを内蔵したBluetoothスピーカー「JBL Tuner 2 FM」が販売されます。背面から伸びたロッドアンテナはワイヤレススピーカーとしては見慣れないものですが、FMラジオとしては標準的な装備です。もちろん、アンテナを伸ばすことで、Bluetoothの到達距離を伸ばすようなことはありません。FMラジオ部はワイドFM対応の76MHz〜108MHz、5局までのセットが可能です。ラジオ単独での連続再生時間は最大12時間。正面左側にディスプレイがあり、局情報などの表示が可能です。ただし、ホスト機からチューナをコントロールすることはできなそうです。ワイヤレススピーカーとしては、接続がBluetooth4.2で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。音声最大出力は5W。バッテリーへの充電時間は3.5時間ほど。本体はIPx7相当の防水性能を持つので、ちょっとした落水ならば耐えてくれそうです。8月28日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は11800円(税別)です。
参照:JBL Tuner 2 FM

【サンワサプライ】ハイパーBlueLEDセンサ搭載ワイヤレスマウス

サンワサプライ社から、高精細のハイパーBlueLEDセンサを搭載したワイヤレスマウス「MA-WBLS174シリーズ」が販売されます。従来のBluelEDセンサは、操作面をあまり選ばない、高精細のセンサでしたが、物理解像度はそれほど高くはありませんでした。この製品に採用されたハイパーBlueLEDセンサは、従来のセンサよりも高感度にすることで高分解能化を果たし、最大分解能は4000dpiとなりました。ただし、カウント切り替えボタンは天板側ではなく底面側に移動しているため、切り替えは面倒かもしれません。ボタン数は基本の3個で、サイドボタンはありません。底面側のソールには、従来の樹脂製ではなく、スチール製のソールが採用されており、特にメラミン樹脂などの事務机の上での操作が楽になります。逆に、ビニールなどのテーブルカバーなどの上での操作は引っかかりやすいかもしれません。電源は単三乾電池が1本で、連続使用時間は169時間。想定使用期間は400日となります。なお、レシーバーはUSB-Aタイプになります。本体色はブラックとシルバーの2色が用意され、オンラインでの販売価格は3630円(税込)です。
参照:ワイヤレスハイパーBlueLEDマウス「MA-WBLS174シリーズ」

【エレコム】マルチペアリング対応高耐久性メンブレンキーボード

エレコム社から、Bluetooth5.0接続のワイヤレスキーキーボード「TK-FBM111BK」「TK-FBM112BK」が販売されます。前者はテンキーのないコンパクトタイプで、後者はテンキー付きのフルサイズキーボードになります。いずれの機種も最大3台までのマルチペアリングが可能で、任意のタイミングで、任意のデバイスへの切り替えが可能です。ちょっとごついデザインですが、キースイッチはメンブレン式で、打鍵圧は軽めになっています、とは言え、打鍵耐久回数は1000万回と十分に大きく、耐久性に問題はなさそうです。基本的にには日本語配列ですが、それぞれのOSに合わせた入力モードが用意されるので、特に気になるのはiOS13/iPadOS13でのかな入力に対応していないという、かなり狭い領域だけじゃないかと。なお、この種のデザインのキーボードにしては珍しく、12.9”までのタブレット端末に対応した折りたたみ式スタンドが付属します。使い勝手は別にしても、ちょっと便利は便利です。オンラインでの販売価格は4862円/5247円(各税込)です。

火曜日, 8月 18, 2020

【ユニーク】2サイズのモバイルディスプレイ

ユニーク社からモバイルモニター「UQ-PM13FHD」「UQ-PM15FHDNT」が販売されます。共に入力にUSB-C/miniHDMIをもち、電源はUSB-Cか5V/2A程度のバスパワーで供給されます。ホスト機とは、ケーブル1本か2本で接続できるという塩梅です。それぞれの画面解像度はフルHDTVの1920x1080。iPhone/iPadなどもLightning-HDMI変換アダプタが用意できれば、画面表示が可能になります。VGAなどの入力はありません。特筆すべきは13.6”のUQ-PM13FHDで、画面が静電容量保式の10点タッチパネルとなっています。Windows機と接続した場合にはポインティングデバイスとしても機能します。特に2-in-1のスレートPCで、小規模のプレゼンをするのにはちょうど良いのではないでしょうか?もちろん、ソフトキーボードなどの表示も可能なので、内蔵ディスプレイとほぼ同じ操作が可能になります。本体は、流石にインターフェース部が厚めになるとは言っても、最薄部が3.7mm/4.7mmと極端に薄く。持ち運ぶ際に壊れないかと不安になるレベルです。オンラインでの販売価格は38280円/32780円(各税込)です。

【ユニーク】マルチペアリング対応のキーボード&マウス

ユニーク社からRapoo社のキーボード&マウスのセット「Rapoo 9000M」が販売されます。共に接続はBluetoothと2.4GHz帯を使用するワイヤレスの2系統で、Bluetoothはキーボード側で3台まで、マウス側で2台までのマルチペアリングに対応します。対応プロファイルはHIDのようですが、出荷の時点ではマウスがiOS/iPadOSに未対応です。2.4GHz帯を使用するレシーバーはUSB-Aタイプで、未使用時にはマウス内部に収納されます。キーボード側はパンタグラフ式を採用することで、最薄部5.6mmを実現しています。とは言え、底面奥側にはバッテリケースが配されているので、その分は厚みがあります。キーピッチは19mmで、キーストロークは2MMなので、一般的なノートPC並みの入力は可能かと。マウスは分解能1300dpiの光学センサを備え、左右クリックボタンが静音化されているとはいえ、標準的な3ボタン式マウスになります。電源はキーボード側が単4乾電池2本、マウス側が単三乾電池が1本。できれば統一して欲しかったところです。タブレット端末やスマフォなどと組み合わせたいところですが、iOS/iPadOSへの対応が待たれるところです。
参照:Rapoo 9000M

土曜日, 8月 15, 2020

【TwelveSouth】Bluetoothトランスミッター&レシーバー

TwelveSouth社から、Bluetoothトランスミッター「AirFly Pro」が販売されています。このシリーズはアナログヘッドフォンジャックに接続するデバイスで、アナログ音声出力をBluetooth接続のイヤフォン/ヘッドフォンに飛ばすことができます。極論すれば、Bluetooth機能のないiPod Classicで、AirPodsのような完全ワイヤレスイヤフォンの利用が可能になるデバイスでした。今回発表されたProに関しては、その他にRXモード、すなはちレシーバーモードを備えているのが特徴です。例えば、ヘッドフォンジャックしか備えていないアクティブスピーカーをワイヤレススピーカーに変えることもできるわけです。いわば、双方向に切り替えができるわけで、意外と利用範囲が広いかもしれません、ただし、連続利用時間は16時間以上と、前機種のトランスミッター専用のDupなどの20時間以上に比べて、4時間ほど減ってしまっていますけど。なお、ヘッドフォンジャックは取り外し不可で、充電端子形状はUSB-Cになります。本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は$54.99です。
参照:AirFly Pro

金曜日, 8月 14, 2020

【アンカージャパン】大容量バッテリと冷却ファン内蔵のゲームスタンド

アンカージャパン社から、スマフォ向けのゲーミングハンドル「Anker PowerCore Play 6700」が販売されます。ちょっとゲーミングパッドに似た形状ではありますが、ボタンやジョイパッドなどは装備されていません。その代わりに6700mAhもの大容量バッテリを内蔵しており、内蔵したUSB-A/-Cポートから5v/2.4A,5V/3Aの出力を得ることができます。両ポート同時使用の場合、最大出力は15Wまでとなります。このポートからスマフォに電力供給することで、バッテリ消費の激しいFPSやバトルロイヤル系のゲームも安心してプレイできます。なお、各機種用の充電ケーブルは付属しませんので、ご注意ください。また、強制空冷ファンにより、ゲーム時の発熱もあまり心配する必要はなさそうです。なお、本体は向かって右側が伸縮する仕様で、145mmから161mmまでのスマフォを固定することができます。iPhone11ProMax迄余裕で収納できるので、利用範囲は広そうです。FPSなどのゲームを主としてプレイしている方は、検討に値する一品だと思います。オンラインでの販売価格は3990円(税込)です。

木曜日, 8月 13, 2020

【エレコム】USB-C充電、USB-A出力のスティック状モバイルバッテリ

エレコム社から、スティック状のモバイルバッテリ「DE-C22L-3350シリーズ」が販売されます。本体は円筒形のスティック状の製品ですが、バッテリ容量は3350mAhと見かけよりも大容量。バッテリ容量を増強したハイエンドのスマファのフル充電は無理にせよ、エントリーベースのスマフォならばフル充電が可能かもしれません。手軽に持ち運べるサイズですし、最近の流行りの低電流モードでの充電も可能なので、案外とワイヤレスイヤフォン専用予備バッテリと割り切ったほうがいいのかもしれません。ただ、注意して欲しいのは入出力端子形状で、本体の充電用に備わっている端子形状はUSB-Cですが、こちらから外部に給電できるとは書いていません。また、充電も5V/2.1Aで、一般的な5V/3Aには及びません。もちろん、USB PDも非対応です。いわば、従来のmicroUSBをUSB-Cで置き換えたような形式になっています。おそらくは、充電端子としてUSB-C接続のデバイスが増えたためと思われます。出力はUSB-A端子から行われ、こちらは5V/2.4A出力に対応します。チャージャは付属しませんが、充電および外部給電兼用のUSB-A/-Cケーブルが付属します。本体色にブラック/ブルー/ピンク/ホワイトフェイスが用意され、オンラインでの販売価格は4620円(税込)です。USB-Cを充電端子に持つ、ワイヤレスイヤフォンなどを所有している方にはオススメです。
参照:3350mAh Type-C USB-Ax1 Type-Cx1「DE-C22L-3350BK」

【エレコム】スマフォ/タブレット端末と併用できるBluetoothマウス

エレコム社から、Bluetooths5.0接続のマウス「M-BY10BRシリーズ」「M-BY11BRシリーズ」が販売されています。両者の違いはサイズで、エレコム社基準のSサイズの前者と、Mサイズの後者になります。全長で言えば、前者が92.1mm、後者が104.8mmです。本体重量も59g/67gと、肉抜きはしていませんが、かなり軽量に仕上がっています。動き検出には省電力優先の赤外線センサを採用しており、分解能は1300cpi。いずれの機種も標準的な3ボタンマウスで、余計な機能がついているようなことはありません。サイズもそうですが、たぶんに持ち運びを重視していると考えられます。接続はBluetooth5.0で、対応プロファイルはHOGP。ありがたいことに、対応OSは、Windows8.1/10,macOS10.15(Catalina)の他に、Android7~10,iOS13,iPadOS13と幅広く対応しています。してみると、PC/Macでも使えますが、スマフォやタブレット端末と使うことを前提としていると考えていいんじゃないでしょうか?電源としては単4乾電池が1本ですが、連続動作時間は153時間、想定使用期間は309日と長めになっています。もちろん、底面側に電源スイッチがあり、不要な電力消費を抑えることができます。それぞれの製品にブラック+ブラック、ブラック+ブルー、ホワイト+ピンク、ホワイト+グレーの製品が用意され、オンラインでの販売価格は3883円(税込)です。
参照:Bluetooth5.0 IR マウス Sサイズ「M-BY10BRBK」
参照:Bluetooth5.0 IR マウス Mサイズ「M-BY11BRBK」

水曜日, 8月 12, 2020

【サンワサプライ】アイソレーションスタイルのテンキーユニット

サンワサプライ社から、テンキーユニット「NT-23UBK/BT23BK/WL23BK」が販売されます。それぞれの違いはホストとの接続で、USB接続による有線接続、Bluetoothによる無線接続、2.4GHz帯を使用する無線接続の製品になります。ベースとなるテンキーユニットはキー間に隙間のあるアイソレーションスタイルで、キーキャップをふっ飛ばしにくく、かつ厚みを増やさない性質のものが採用されています。キースイッチはパンタグラフ式で、キーキャップのどこを押しても安定した入力を可能にします。パンタグラフ式キーではありますが、従来製品よりも静穏化が図られているようで、カチャカチャいう音も小さくて済みそうです。いずれも「00」「Tab」キーが用意されているので、特にExcelでは効率良クニュ力ができます。USB接続の23UBKホスト側接続端子形状がUSB-Aで、長さ80cmのケーブルが調節生えています。Bluetooth接続のBT23BKはBluetooth3.0接続で、単4乾電池1本で連続使用時間は150時間。WL23BKはUSB-Aタイプのレシーバーが付属して、単4乾電池1本での連続使用時間は70時間。対応OSはWindows8.1以降となっていますが、上手く使えば他のオSでも動作するかもしれません。オンラインでの販売価格は3960円/5940円/5280円(各税込)です。

月曜日, 8月 10, 2020

【NITECORE】双方向ボルトアクション式タクティカルペン

NITECORE社から、ボルトアクション式のタクティカルペン「NTP31」が販売されます。一般的なボルトアクション式のペンは、芯の出し入れにのみ使用していました。いわば、一方向のみの動作です。このペンではレバーの両端にレバーロック機構があり、一方で芯の出し入れ、他方でテール部のタングステン鋼によるガラスブレイカーの出し入れを行います。一つのレバーに二つの機能が割り当てられていることになり、双方向で操作することになります。通常は、ガラスブレイカーはテール部かキャップに固定されているわけで、そちらの方が強度的には強いと思うのですが、まぁ、同時に使うという事態はほとんどないわけで、こういうのもありかなと思います。見かけ上、スッキリとはしますし。ペン軸はアルミ合金製で、滑り止めの溝は浅めです。リフィルにはSchneider社のゲルインクカートリッジが標準装備ですが、画像を見る限りは後漢のインクカートリッジはありそうです。少なくとも、ネットを通じて入手することは難しくないでしょう。市場価格は$26前後のようです。


参照:NTP31

【アイオーデータ】iPadProにも対応したUSB-C接続のディスプレイアダプタ

アイオーデータ社から、USB-C接続のHDMIグラフィックアダプタ「US3C-DA/HDR」が販売されます。USB-CからHDMIに接続する単機能の製品ですが、それ故にか、Window/macOSの他にiPadOSにも対応しています。したがって、プレゼンやオンライン授業でも、これとiPad1台あればなんとかこなせるということになります。もっとも、接続端子の形状から、iPadPro(2018/2020)に限定はされますけど。出力は4kKTVに対応してはいますが、出力ケーブルは別売になります。電力はUSBバスパワーでのみ動作し、アダプタ側には電源端子はありません。iPadProのUSB-C端子はLightning端子と違って電力供給不足にはなりませんので、問題はなさそうです。特にプレゼンが多いという方ならば、1台は持っておいてもいいんじゃないかという気がします。9月上旬からの出荷が予定され、オンラインでの販売価格は四千百円(税別)です。
参照:USB Type-C対応 グラフィックアダプター HDR対応モデル「US3C-DA/HDR」

日曜日, 8月 09, 2020

【OWC】MacPro(2019)の移動を容易にするキャスター

全国1億1千万人のMacPro(2019)ユーザーの皆さん、今日もおろし金は元気ですか?この機種の問題点の一つに、文字通りの可搬性の悪さが挙げられます。素の状態での重量18Kgというのは、流石に簡単に持ち運べるわけではありません。当然、アップルでも購入時のカスタマイズオプションでキャスター付きのフレームを選択できるようにしていますが、流石にフレームで込みで4万円も跳ね上がるのはなかなか決断がしづらいところです。OWC社では、スタンダードな脚付きフレームに取り付けるローラー「OWC Rover Pro」を販売しています。脚の円盤状の部分を上下から挟み込むようにセットし、上下のパーツをねじ込むようにして固定することで、十分な強度を保っている形式です。キャスター付きフレームは後から変更することができませんが、これならばいつでも変更が可能です。ただ4個1セットでの販売価格が$199と、結構高額な感じもしますが。まぁ、デザインを合わせたり、販売数の見込みが少ないなど、色々とあるんでしょうけど。必要な方は9月からの販売が予定されているので、今のうちにご予約を。
参照:OWC Rover Pro

【ソニー】グレードアップしたノイズキャンセリングヘッドフォン

ソニーから、新世代のワイヤレスノイズキャンセリングヘッドフォン「WH-1000XM4」が販売されます。ヘッドバンド式のヘッドフォンで、独自開発のノイズキャンセリングプロセッサ「QN1」の搭載により、特に中高域のノイズキャンセリング性能を向上させています。また、音楽再生を一時停止して、外音取り込みモードに切り替えるスピークトゥチャットモードの搭載により、ヘッドフォンをつけたままでもスムースに会話を行うことができます。また、あらかじめ設定する必要がありますが、環境などに合わせてノイズキャンセリングの効き具合やイコライザ設定を自動的に切り替えるアダプティブサウンドコントロール機能も搭載しているため、ユーザーはあまり意識せずにノイズキャンセラーを利用することができます。接続はBluetooth5.0とアナログヘッドフォンジャックで、従来のアップスケーリング機能をAI技術で制御することでグレードアップしたDSEE Extreme機能を搭載し、サウンドコーデックにLDACを採用することでハイレゾ相当のサウンド再生が可能になっています。なお、サウンドコーデックは、そのほかにSBC/AACに対応します。内蔵バッテリーによる連続音楽再生時間は、ノイズキャンセリングオンでも30時間、オフだと38時間にも及びます。実用上は、丸々二日程度の連続音楽再生ができる計算です。充電端子はUSB-Cで、1.5Aのチャージャでは約3時間でフル充電を行えます。また、10分の充電で5時間再生が可能なクィック充電にも対応しています。10分充電で1〜2時間の再生が可能になるのは最近のヘッドフォンでは当たり前ですが、それが5時間とは。これはオーバーヘッド型の密閉式であるためにやむを得ないことですが、本体重量は254gと重めです。なお、ドライバ径は40mmφと標準的。オンラインでの販売価格は40000円(税別)です。

土曜日, 8月 08, 2020

【上海問屋】所有していることを自慢したいツール

上海問屋から、ビット付きドライバーのセットが販売されています。いえ、単純なビット付きのドライバならば、世の中にごまんとありますが、この商品の最大の特徴はビットなどを収納しているスタンドにあります。アクリルと木材で構成されたスタンドは、携帯することを主眼にはしておらず、むしろ、他人に魅せることを前提にしているかのようです。ビットそのものは一般に販売されているものと同じですが、ある身合金製のハンドルはそれに合わせてデザインされ、表面処理などが施されています。携帯に向かないと書いたのはビットの収納方式のためで、スタンドに空いた穴に、垂直にビットを立てておくためです。つまり、どこかに固定しておくことを前提としており、携帯するには煩わしいというわけです。スタンド側は木材でアクリルの板を挟む形式になり、横から装着されたビットが透けて見えたりします。ビットを装着した状態で他人に見せて、「カッチョいいだろう!」と自慢したくなるような、そんなスタンドです。付属するビットは10個で、オンラインでの販売価格は1799円(税別)です。所有している満足感よりも、他人に見せつけたい衝動にかられるツールです。
参照:ウッド&アクリル製ビットスタンド付きDIYドライバーセット DN-915992 [分解・改造・セキュリティトルクス]

【iClever】非円錐形状のエルゴノミクスマウス

iClever社から、変わった形状のエルゴノミクスマウス「TM209G」が販売されます。腱鞘炎対策のためのエルゴノミクスマウスは、ほとんどの場合、円錐形を基本としているので、頭頂面はO型をしていることが多いです。富士山型というとわかりやすいと思います。この製品も、手首をひねらずに持てるエルゴノミクス形状ではあるのですが、上から見たときの形状は手の形を模しているというか、親指と人差し指の股のような形状をしているのが特徴です。使用する際には、この指の形を外側から握る感じとなり、より一体感が得られるんじゃないかと思います。左右クリックボタンには打鍵耐久回数500万回のスイッチが採用されており、ゲーミングマウスほどではないにせよ、実用上は十分な耐久度を持ちます。親指側にはサイドボタンがあり、形状以外はごく普通の5ボタンマウスとして利用できます。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、超小型のUSB-Aタイプのレシーバが付属します。動き検出は光学式センサで、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式。この辺りは、一般的なマウスと同等といった感じです。オンラインでの販売価格は2899円です。

参照:ワイヤレスマウス「TM209G」

【サンワサプライ】小型サイズで大容量なモバイルバッテリ

サンワサプライ社から、モバイルバッテリ「BTL-RDC20BK」が販売されます。手のひらに乗る程度のサイズですが、バッテリの総容量は10000mAhと大容量になっているのが特徴です。本体サイズは79mm(L) x 62mm(W) x 27mm(D)と、従来の5000mAhクラスよりわずかに大きいと言った程度で、重量は190g。ポートは充電/給電兼用のUSB-Cと、給電専用のUSB-Aが各1ポートになります。USB-CポートはUSB PDには対応していないものの、5V/3Aまでの出力が可能で、USB-Aポートは5V/2.4Aまでの出力が可能で、同時利用も可能ですが、その際には2ポート合計出力は5V/3Aまでとなります。ワイヤレスイヤフォンなどの充電に使われる低電流モードも対応しているので、実は充電されていなかったなどという事態は避けられます。また、このサイズであれば、最近増えている小型のデバイスへの宮殿も容易になり、例えば、空調服などの電源としても十分に使えます。なお、充電用ケーブルとしてはUSB-A/-C及びUSB-C/-Cのケーブルが各1本ずつ付属します。フル充電までの時間は、5V/3Aのチャージャを使用した場合でおよそ4時間になります。容量からすると、意外と短いですね。オンラインでの販売価格は8140円(税込)です。空調服にせよ、冷却器にせよ、各種ガジェットを利用される方には便利じゃないかと。
参照:モバイルバッテリー(USB Type-C対応・10000mAh)「BTL-RDC20BK」

金曜日, 8月 07, 2020

【オウルテック】ワイヤレスステレオモード搭載のステレオスピーカーとは?

オウルテック社から、Bluetoothスピーカー「OWL-BTSP02Sシリーズ」が販売されます。縦長の円筒形で、接続はBluetooth5.0。サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。単独でもステレオ再生に対応していますが、2台を連携させてワイヤレスステレオスピーカーとして利用することもできます。ワイヤレスステレオスピーカーモードそのものは多くの機種に搭載されていますが、単独ではモノラル出力の製品が多く、ステレオスピーカーを基にしているのは珍しいかと。単独でのサウンド出力は3W x 3W。内蔵するバッテリーは1000mAhで、連続音楽再生時間は15時間にもなります。充電はUSBバスパワーで行われ、フル充電までの時間は約3時間。充電端子はUSB-Cで、チャージャは付属しませんが、USB-A/-Cの充電ケーブルが付属します。IP67相当の防水/防塵仕様を満たしており、さらに水に浮く設計になっているので、落水も怖くはないです。オンラインストアでの販売価格は5980円(税込)ですのでM、ワイヤレスステレオモード用に組み合わせても12000円を切るくらいの価格で構築できます。
参照:ワイヤレスステレオモード対応 Bluetooth 防水ワイヤレス スピーカー OWL-BTSP02Sシリーズ
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