水曜日, 3月 10, 2021

【エレコム】接続端子を出し入れするUSBフラッシュメモリ

エレコム社から、USB3.2Gen.1接続のフラッシュメモリ「MF-SLU30シリーズ」が販売されます。ホスト機との接続端子はUSB-Aで、レバー操作で出し入れします。レバーそのものは細長いタイプですが、それほど操作しにくいということはなさそうです。これにより、キャップを必要とせず、キャップ紛失に怯えることはありません。なお、接続端子形状はUSB-Aで、USB-C端子しか持たないホストでは、変換アダプタなどが必要になります。USB3.2Gen.1接続ということで、期待されるデータ転送速度は最大読み込み速度で100MB/Sec。転送速度ではSSDベースの製品にはかないませんが、USBフラッシュメモリとしては高速な部類に入ります。パスワード保護や暗号化などのソフトウェアが利用可能ですが、ソフト制御のため、速度が落ちる可能性があります。データ流出の危険性は減りますので、この辺りは天秤です。本体色はブルーピンク/グレーの3sh区が用意されますが、それぞれに16GB/32GB/64GB/128GBの容量が用意されます。128GBモデルが用意されるのは、内蔵ストレージ容量に制限がある薄型ノートPCのユーザーにはちょっとありがたいっすね。転送速度もある程度あるので、オフラインでのデータのやり取りには便利かと。参照:キャップを紛失する心配がないスライド式! USB3.2(Gen1)対応のストラップホール付きUSBメモリーを新発売

【エレコム】GaN半導体採用の薄型チャージャ

エレコム社から、薄型チャージャ「EC-AC07シリーズ」が販売されます。GaNを半導体に採用し、USB-Aを2ポート、USB-Cを1ポート有するチャージャです。この種のチャージャは割とキューブ状の製品が多いのですが、この製品は薄型になっているのが特徴です。出力はUSB-CがUSB PD(30W)に対応し、USB-Aは2ポート合計で5V/2.4Aに対応し、各ポート単独使用も同様になっています。タブレット端末やスマフォの急速充電から、モバイルバッテリなどにも対応ができます。当然、3ポート同時利用が可能なので、最大42W出力が可能となります。コンセントの金属端子は折りたたみ式で、バッグの中でも絡みにくく、携帯もしやすそうです。プラグ収納時のサイズは59mm(W) × 17mm(D) × 83mm(H) です。コンセントやテーブルタップの周辺状況によっては、キューブ状のチャージャでは接続が難しかったり、ケーブルが接続しにくかったりすることもありますので、そういう時に威力を発揮します。本体色はブラックとホワイトフェイスが用意され、オンラインでの販売価格は6666円(税込)です。参照:GaN PD対応 AC充電器(PD30W+12W/C×1+A×2)(EC-AC07BK)

火曜日, 3月 09, 2021

【Keychron】ロープロファイルキースイッチ採用の有線/無線両対応メカニカルキーボード

Keychron社から、ロープロファイルキースイッチ採用のメカニカルキーボード「K1 Wireless Mechanical Keyboard (Japan JIS Layout) - Version 4」が発表されています。テンキーレスのコンパクトタイプのキーボードと、フルサイズのキーボードの2種が用意され、それぞれのキー数は91キー/108キー。ファンクションキーも用意されていますので、汎用的に使用できる製品と言えます。ともにキー配列は日本語JIS準拠ですが、アップルスタイルなので、Windows系とは微妙にキー配列が違っています。キースイッチにはGateron社のロープロファイル赤軸/青軸/茶軸が採用され、キーストロークは2.5mmで、アクチュエーションポイントは1.5mmとかなり薄めな感じです。ロープロファイルは割と打鍵音も小さいので、青軸でもうるさくはなさそうですが、赤軸か茶軸の利用をお勧めします。キーキャップはABS樹脂製、キースイッチは交換できるようにはなっていません。各キーにはRGBのバックライトがつきますが、108キーモデルのみホワイトLEDのキーバックライトが選択できます。天板にはアルミ合金が採用され、剛性は十分。ロープロファイルキースイッチの軽さとも相まって、暴れて入力がしにくいということはなさそうです。接続はBluetooth5.1とUSBによる有線接続で、充電を兼ねるUSB接続端子形状はUSB-Cです。オンラインでの販売価格は$88/$99です。 参照:Keychron K1 Wireless Mechanical Keyboard (Japan JIS Layout) - Version 4

【サンコー】一人呑みが捗る日本酒セラー

サンコーレアモノショップで、酒飲みにはたまらない逸品「俺の酒蔵」が販売されます。簡単に言えば、ワインセラーならぬ、日本酒セラーということで、一升瓶を5本まで入れることができる冷蔵庫です。5本まで入れられるとは言っても、立てておくことができるので、意外と設置面積は狭くてすみます。一升瓶を立てておくメリットは設置面積だけでなく、空気に触れる面積が少なくなることで参加を最小限に抑え、いつでもうまい冷酒を楽しむことができます。一升というとかなりの量が予想されますが、実際には時間さえかければ飲みきることができますので、そういう日本酒呑み限定の冷蔵庫です。なお、開閉のドアは紫外線を防ぐガラス製なので、日航による品質低下も防ぐことができます。冷蔵庫としては本格的なコンプレッサ式を採用しており、ペルチェ素子のようなピンポイントで冷却する方式ではありませんので、全体を十分に冷却できます。また、ラックが2種類付属しますので、一升瓶以外にも、缶ビールやワインのボトルなども入れておけます。こういう商品があったら、家での一人呑みが捗ってしょうがないっすね。オンラインでの販売価格は26800円(税込)です。自室に冷たいものを入れておく小型の冷蔵庫が欲しいと思っている方は注目しておくべき冷蔵庫です。参照:一升瓶を縦置きできる日本酒セラー「俺の酒蔵」

月曜日, 3月 08, 2021

【Corsair】縁が光る巨大マウスパッド

Corsir社から大型のゲーミングマウスパッド「MM700 RGB」の国内販売がアナウンスされています。特筆すべきはそのサイズで、930mm(W) x 400mm(V) x 4mm(D)にもなります。一般的なフルサイズゲーミングキーボードが600mm前後の幅になりますので、それを載せてもなお30cm近い余裕があり、十分にマウス操作が可能です。ゲーミングノートPCやテンキーレスのミニキーボードであれば、それよりも横幅は短くなるので、余裕も十分に確保できます。また、本体は柔らかい素材が採用されているので、設置場所が狭くても縁から垂らしたり、曲げたりすることが可能です。背面側の滑り止めと自重で、そうそう簡単にずれることもありません。もう一つの特徴として、縁全体にLEDが組み込まれ、同社のiCUEソフトウェアドライバーからカスタマイズが可能です。当然電源が必要ですが、ホスト機とUSB接続を行い、バスパワーで賄います。なお、接続部にはパススルーのUSB-Aポートがあり、マウスやワイヤレスのレシーバーを接続することも可能です。縁を光らせるのは雰囲気だけですが、パススルーポートはメリットが大きいかと。3月13日からの販売が予定されています。参照:MM700 RGB 特大マウスパッド

日曜日, 3月 07, 2021

【サンワサプライ】ピストル型サーモグラフィー

サンワサプライ社で、非接触で温度測定が可能なサーモグラフィ「CHE-TG220」が販売されます。ただし、薬機法で規定される体温計ではありませんので、体温計として利用できるわけではありませんのでご了承ください。また、それだけに使うには、あまりにもコストパフォーマンスが悪そうです。ハンディタイプのサーモグラフィで、測定範囲は-20℃〜300℃。撮影画像は、センサこそ30万画素ですが、赤外線カメラの解像度は220 x 160で、35000画素ほど。カメラを対象に向けて撮影し、その画像を背面のディスプレイに表示します。本体には3GBのフラッシュメモリを内蔵しており、撮影した画像の記録に用いられます。当然、PCなどと接続して、データ転送が可能です。電源は充電式のリチウムイオンバッテリを内蔵しており、フル充電の状態からは最長2時間の利用が可能です。充電用としては、専用のACアダプタが付属します。基本ピストル型ではあるのですが、付属するケースがショルダーホルスターに近い形状で、形態時にはピストルを脇から吊るしているような感じです。シャッターもトリガーの位置で、押しやすくなっています。オンラインでの販売価格は120780円(税込)です。 参照:非接触での温度測定が可能な、赤外線方式のサーモグラフィ。約30万画素・USB充電式。「CHE-TG220」

土曜日, 3月 06, 2021

【サンワダイレクト】無線LAN接続のワンセグチューナー

サンワダイレクトで、スマフォ/タブレット用ワンセグチューナー「400-1SG007」が販売されています。スマフォやタブレット端末との接続は2.4GHz帯の無線LANを使用するので、物理的に脱着する必要がなく、汎用で利用できるのが特徴です。 スマフォ/タブレットでは専用のアプリケーションをインストールするだけで、充電しながらの視聴が可能になります。無線LANの想定使用距離は8m程度。本体を電波条件のいいところに置き、離れた場所から視聴を行うスタイルです。アンテナとしては本体に脱着可能なロッドアンテナを取り付けることもできますし、外部に延長ケーブルを介してV字型のアンテナを取り付けることも、外部アンテナを接続することもできます。電源としては充電式バッテリーを内蔵しており、フル充電には3時間かかりますが、連続使用時間は4時間になります。充電はUSBバスパワーで行えますが、外部にモバイルバッテリーを取り付けて使用することも可能です。視聴アプリはiOS10以降、iPadOS13以降、Android5.1以降で利用可能です。オンラインでの販売価格は9980円(税込)です。 参照:ワンセグチューナー(iPhone・iPad・アンドロイド・ワンセグテレビ・ワイヤレス・無線・アンテナ付属)「400-1SG007」

【TwelveSouth】レイアウトの自由度が高いスタンド

TwelveSouth社から、、長大なアームを備えたスタンド「HoverBar Duo」が販売されます。従来のタブレット/スマフォ用スタンドとは違い、長大なアームを持っている点が特徴の一つです。基台部とホルダー根元の他に、アームの中間にも軸を持つことで、自由度の高いレイアウトを可能にしています。目の高さにまで引き上げたり、 設置面すれすれにまで下げたりすることも可能です。もう一つの特徴は基台部にあり、通常は幅広の安定した基台部を使用しますが、これをクランプに入れ替えることが可能です。なるほど、商品名にあるDuoの文字は、この二つの固定方式を指すものでしたか。これにより、水平部が稼げない場所への固定も可能になり、配置の自由度が高まります。ホルダーには12.9”サイズまでのタブレットまでの取り付けが可能で、iPadProなどの取付けも可能なようです、もちろん、iPhoneの取付けも可能です。サイズが合えば、小型のディスプレイも取り付けが可能と思われ、メインディスプレイの横の任意の高さにサブモニタを配置することもできます。従来のスタンドでは高さが稼げないとお嘆きの貴兄にはオススメでしょう。オンラインでの販売価格は$79.99です。
参照:HoverBar Duo

金曜日, 3月 05, 2021

【ベルキン】ノートパソコンを乗せる汎用ドック

ベルキン社から、ノートパソコンの下にドック「CONNECT™ USB-C 11-in-1マルチポートドック」が販売されます。最大の特徴はノートパソコンの下に敷くタイプであることで、現在はこのタイプの製品が少なくなった気がします。天板には滑り止めが貼り付けられており、台座から滑り落ちること話さそうです。設置スペースは少なくて済みますし、縦置きのドックに比べて、圧倒的な安定感は捨てがたい魅力です。横幅は260mmほどなので、12”以上のサイズであればのノートPC/タブレット端末であれば、余裕で載せることができます。PC/タブレット端末との接続はUSB-Cで、本体左側面にケーブルが伸びています。各種接続端子は背面側を向いて配置されていますので、頻繁に抜き差しするには向きませんが、逆に接続後にはあまり気にならないかと。用意されるポートはUSB3.0対応のUSB-Aが2ポートと、USB2.0対応のUSB-Aが1ポートのほか、外部からの電源供給用のUSB-Cが1ポート。外部電源はUSB PD(100W)にまで対応します。GigabitEthernetポートが1ポート、SD/microSDメモリカードスロットが各1ポート用意されます。また、映像出力はVGAが1ポートのほか、HDMI/DisplayPortが1ポートずつで、最大4K出力が可能です。VGAはフルHDTV出力ですが。Windowsの他に、iPadOSやmacOSでも利用が可能になっています。
 参照:CONNECT™ USB-C 11-in-1マルチポートドック

【エレコム】写真を挟み込める「きせかえ」無線充電パッド

エレコム社から、無線充電パッド「W-QA19WH」が販売されています。標準5WのQi方式無線充電パッドではありますが、天板側に写真などを挟み込むことで、着せ替えをすることが可能です。実際の充電パッドの上に紙などに印刷した写真を切り取って、上からカバーで挟むことで見た目を変えられるのが特徴です。似たようなコンセプトの製品はTwelveSouth社からも販売されていますが、そちらはフォトスタンドタイプ、こちらはフラットな水平置きタイプという違いがあります。挟み込む写真は特定のサイズである必要がありますが、専用のカッティングガイドが付属するので、容易に作成することができます。なお、標準で3種類の専用シートが付属しますので、それを利用することもできます。もちろん、挟み込む写真に二次嫁を使うことで痛充電パッド化することも可能です。天板外縁には滑り止めがついており、ずれたり、落ちたりすることはなさそうです。充電パッド側の端子はmicroUSBで、標準では1mの充電用ケーブルが付属しますが、ケーブルの先はUSB-A。5V/2Aクラスのチャージャが別に必要です。オンラインでの販売価格は4862円(税込)です。
参照:きせかえ Qi規格対応ワイヤレス充電器(5W・卓上)(W-QA19WH)

【サンワサプライ】USB PD(18W)対応小型チャージャ

サンワサプライ社から、USB PD(18W)対応のチャージャ「ACA-PD78BK」が販売されます。最近はスマフォの有線充電や無線充電パッドなどの利用によりUAB PD/QuickChargeなどの利用が増えています。本商品は、そう言った需要のもとでリリースされる商品ですが、サイズも小型化されているのが特徴です。本体サイズがわずかに58mm(W)× 28mm(D) × 43mm(H)しかなくて、18W対応の製品としてもかなり小さい部類に属します。流石に18W出力ではノートPCへの充電は無理でしょうが、無線充電パッドやスマフォ/タブレット端末であれば問題ありません。なお、出力ポートはUSB-Cが1ポートのみです。スマフォなどへの接続ケーブルは付属しませんので、ベット、用意する必要があります。Lightning毛rーブルどころか、USB-C/-Cケーブルも付属しませんので、ご注意ください。コンセントに接続する金属端子は折りたたみ式で、バッグなどの中にれておいても、ケーブルなどに絡まったりはしません。オンラインでの販売価格は3520円(税込)ですので、入手もしやすいかと。
参照:USB Power Delivery対応AC充電器(PD18W)「ACA-PD78BK」

木曜日, 3月 04, 2021

【バッファロー】WI-FI6対応のエントリーレベルの中継器

バッファロー社から、Wi-Fi6対応の中継機「WEX-1800AX4」が販売されます。前出の「WEX-1800AX4EA」から可動式外部アンテナを取り去って、小型化に徹したように見える中継器で、こちらは余裕で壁直のコンセントに接続できます。可動式のアンテナがないとは言っても、本体には無指向性のアンテナを内蔵しているので、理論通信速度は1201Mbps(5GHz)+573Mbps(2.4GHz)を確保しています。両周波数帯同時利用も可能ですし、上位のルータへの接続とクライアントとの接続を各周波数帯に固定することもできます。手動設定とはいえ、WPA3にも対応しているので、セキュリティ面も安心です。使用上はほぼ同じ機能が歌われているので、ほぼ同じ中身が採用されているんじゃなかと思ってしまいますね。GigabitEthernetを1ポート装備して、メディアコンバーター的に使えるのも同様ですし。3月下旬からのは灰が予定されており、市場予想価格は8000円前後とのことです。細かなアンテナの指向特性変更が必要なく、周囲に満遍なく無線LAN利用を可能にしたければ、れば、こちらでも問題はないかと
 参照:WEX-1800AX4

【バッファロー】2本のアンテナが頼もしいWi-Fi6対応中継器

バッファロー社から、Wi-Fi6対応の中継機「WEX-1800AX4EA」が販売されます。無線LANの中継器というと、小型の製品が多い気がしますが、この製品は割と大きめの製品です。ギリ、コンセントに直付けできるサイズです。むしろ、屹立する2本のアンテナが目につきます。全体はすっきりとしたデザインなので、あまり目立たないかもしれませんが。このアンテナは可動式になっているので、向きを変えることで指向特性を変更することができます。Wi-Fi6対応なので、理論通信速度は最大で1201Mbps(5GHz)+573Mbps(2.4GHz)。もちろん、両周波数帯の同時利用が可能で、クライアント帰途お役糸の通信を周波数大別に分離することもできます。セキュリティ的には、現状で最も安全と言われるWPA3に対応。手動設定ではありますが、安心して使えそうです。なお、本体にはGigabiEthernet対応の有線LANポートが用意され、いわゆるメディアコンバーター的な利用が可能です。数字の上では、有線LANからの接続でも、無線LANの方が接続速度が大きいことになりますから、ボトルネックにはなりにくいと。インターネットの接続用のネットワーク端子が遠くて映像/音声が途切れるとか、構造上の制約から有線LANが設置しにくいと行った場所への利用がオススメです。4月中旬頃の販売が予定されており、市場予想価格は9000円前後とのことです。
参照:WEX-1800AX4EA

【エレコム】無線充電パッドのバリエーションモデル

エレコム社から、無線充電パッド「W-QA16シリーズ」「W-QA17BK」が販売されます。先に紹介した「W-QA18BK」の無線充電パッド部と同じで、16シリーズはカラーバリエーションモデル、17BKはケーブル長2mのロングケーブルモデルになります。16シリーズのカラーバリエーションはブラック/ネイビー/ピンク/ホワイトフェイスの4色で、こちらのケーブル長は18BKと同じく1mです。共に標準の5W充電に対応しており、7.5W超の急速充電には対応していません。また、ケーブルは共に直接生えているタイプで、脱着はできません。ケーブルの端はUSB-Aで、それぞれ5V/2A以上のチャージャが別に必要です。もちろん、天板には滑り止めパッドが貼られているので、バイブレーションなどによってスマフォがずれたり、落下することもなさそうです。オンラインでの販売価格は3289円/ 3685円(各税込)です。行ってしまえば、W-QA18BKの充電パッド部の交換品というわけです。
参照:ケーブル一体型 Qi規格対応ワイヤレス充電器(5W・卓上・1m)(W-QA16BK)参照:ケーブル一体型 Qi規格対応ワイヤレス充電器(5W・卓上・2m)(W-QA17BK)

水曜日, 3月 03, 2021

【エレコム】無線充電パッドとチャージャのセット

エレコム社から、無線充電パッド「W-QA18BK」が販売されます。Qi方式の無線充電パッドで、7.5W以上の急速充電には対応しておらず、標準の5W充電のみの対応になります。充電時間はかかりますが、これが標準仕様というやつですかね?充電パッドとチャージャのセット商品になり、別にチャージャーを用意する必要はありません。充電パッドにケーブルが直結されており、ケーブルの脱着はできなそうです。ケーブル長は約100cmで、充電用の接続端子はUSB-A。充電パッドは比較的小型で、iPhoneを載せてもカメラと干渉はしません。ただし、MagSafeには対応していませんので、iPhoneは載せるだけです。天板には滑り止めがついているので、滑り落ちなどはありません。チャージャは出力端子がUSB-Aで、5V/2Aに対応します。チャージャを別に用意したい場合には、動作保証外ですが、これ以上のチャージャを用意しなければなりません。オンラインでの販売価格は5247円(税込)です。エントリーレベルのセットとして購入するのはアリだと思います。参照:ケーブル一体型 Qi規格対応ワイヤレス充電器(5W・卓上・AC付)(W-QA18BK)

【ミヨシ】Windows10のマルチタッチジェスチャ対応タッチパッド

ミヨシ社から、Windows10の4本指マルチタッチジェスチャに対応したタッチパッド「TTP-US02/BK」が販売されます。操作範囲は天板状の131mm(H) x 81mmHV)で、4本指マルチタッチジェスチャをやるのにはなんとかなるレベルです。一般的なノードPCのタッチパッドよりも大型で、操作はしやすいと思います。マルチタッチジェスチャはWindows10の標準機能なので、ドライバの競合が起こりにくくなっています。また、マルチタッチジェスチャとは別に、操作面の左右端は指一本でスクロールが可能なようになっています、縦スクロールのみですが。個人的には、パッド面のスクロールエリアなどの印刷は、少々邪魔な感じがしないでもないのですが、初心者向けにはいいんじゃないかと。ただし、クリックはタップのみで、クリックスイッチはありませんから、マウスなどから移行する場合には違和感があるかもしれません。接続はUSBによる有線接続で、付属のケーブル長は約1.8m。ゲーミングマウス並みの長さですが、ケーブルは脱着可能担っているので、最大2mの範囲でユーザーが用意するケーブルと入れ替えることが可能です。タッチパッド側の端子はmicroUSB。特に、2-in-1のスレートPCなどの場合、タッチパッドのサイズが操作に支障をきたすくらいに小さいことが多いので、こういったサイズの製品はありがたいところです。
参照:USB高精度タッチパッド [TTP-US02/BK]

火曜日, 3月 02, 2021

【CIVIVI】ボルトアクション式タクティカルペン

CIVIVI社から、タクティカルペン「CP-02シリーズ」が販売されています。前シリーズのCP-01はボルトアクション式でしたが、この製品もそれを踏襲して、真の出し入れはボルトアクション式が採用されています。ペン軸にはチタン合金が採用され、一般的なアルミ合金製よりも軽くて、頑丈になっています。この種のペンはペンクリップにステンレスが採用されていることが多いのですが、このペンはそれもチタン合金製となっています。テール部は自在に回転させることが可能で、いわゆるスピナー的な感じのようです。また、その中央部にはガラスブレイカーが装備されており、万が一の際に、窓ガラスをぶち破ることが可能です。明記はされていませんが、流石にこのガラスブレイカーチップはタングステン合金じゃないかと。本体の滑り止めは、大柄のクロスチェッカリングが採用されてはいますが、それほど目立たないデザインです。替え芯にはEasyFLOW 9000Mまたはその互換製品が利用可能で、いわゆるパーカースタイルの替え芯が利用可能ですから、国内でも入手は容易かと。高いけど。本体色にはチタンの鈍い金属光沢のプレーンと、ブラックの2色が用意されます。オンラインでの販売価格は$77です。
参照:Coronet Black Ti Pen with A Spinner Bearing On Top CP-02B

参照:Coronet Plain Ti Pen with A Spinner Bearing On Top CP-02A

月曜日, 3月 01, 2021

【TP-Link】高速無線LAN対応の低価格無線LANルーター

TP-Links社から、Wi-Fi6に対応した低価格無線LANルータ「Archer AX73」が発表されています。巨大な6本のアンテナが目につきますが、ここには送受信4本ずつのアンテナが内蔵され、理論通信速度は最大4804Mbps(5GHz帯)/574Mbps(2.4GHz帯)となっています。セキュリティもWPA3に対応するので、企業案件としても利用は可能かと。同時接続台数が80台というのも魅力です、一般家庭では使わないと思いますが。アンテナに囲まれた天板には、鱗を思わせるような形状になっており、自然対流による放熱が考慮されています。有線LANポートにしても、GigabitEthernet対応のWANポートが1ポート、LANポートが4ポート。無線LANポートに比べると通信速度が見劣りしますが、実質的な問題はないと思います。やはり、どうしても無線LANの通信速度は遅くなりがちですし、有線LANは数字ほどには遅くはないでしょう:その代わりに、WANポートはIPOEに対応しており、こちらの方のボトルネックは少ないかと。本体にはUSB3.0ポートが1ポート用意され、外付けのSSD/HDDを取り付けることで、NAS的な使い方が可能です。認識可能なフォーマットはNTFS/FAT32/exFAT/HFS+となっており、TimeMachineにも対応します。TP-Link社のメッシュネット構築のOneMeshに対応しており、同社の対応製品と合わせて、管理がしやすくなっています。で、どこからともなく「でも、お高いんでしょう?」という声が聞こえてきそうですが、Amazonでの販売予定価格は13600円と、4804Mbpsを実現した製品としてはかなり安価です。3月上旬の販売が予定されています。参照:Archer AX73

日曜日, 2月 28, 2021

【goyemon】雪駄とスニーカーのコラボレーションとは?!

goyemonで、日本古来の雪駄と、欧米由来の運動靴であるスニーカーが合体したかのような履物「unda」が販売されています。上側部分が雪駄のままですが、ソール部分はスニーカーという、かなりユニークな構成になっています。上側部分はしっかりと雪駄しており、天板は綿のカスリ染め糸が使用され、その下には低反発クッション、そしてそれを支えるのが薄い木の板になります。鼻緒は、それだけを見ると全く雪駄そのもので、内部に綿の入ったビロード製です。なお、草履と違って、雪駄の場合には左右対称系なので、左右を入れ替えて履くことが可能で、底面側の一方だけがすり減るということは避けられそうです。ソール部はPU素材の芯材と、かかとにはエアクッションが内蔵されており、着地時の衝撃を和らげてくれます。底面側は滑り止めのついたスニーカーしているので、踏み出す時には確実に地面を捉えることができます。これならば和装にも似合いそうです。バカボンパパや、両津勘吉が履いても違和感なしです。サイズはS/M/Lの3サイズで、鼻緒は白と黒の2色が用意されます。現在は在庫切れのようですが、追加されるものと思います。
参照:雪駄 ×スニーカー「雲駄」/ SETTA ×SNEAKER“unda

土曜日, 2月 27, 2021

【iClever】キートップ通りに入力できるワイヤレスキーボード

iClever社から、テンキーレスのワイヤレスキーボード「BKJ17B」が販売されます。テンキーレスのコンパクトサイズのキーボードで、接続はBluetooth5.1。3台までのマルチペアリングに対応します。この辺りは最近のキーボードでもよくあるのですが、特筆すべきはキー配列の自動認識。以前はかなりの数の製品に標準搭載されていたと思うのですが、最近はあまり見かけなくなった機能です。これは、接続されたデバイスの情報から自動認識して、キーボードと同じ入力を可能にする機能です。キー配列は日本語準拠ですが、iOS/iPadOSでも気にせずに入力することができます。対応OSはWindows/Android/macOS/iOS/iPadOSなどとなっています。キースイッチはパンタグラフ式で、安定した入力ができます。キーストロークは1.5mmでわずかに短いですが、キーピッチは19mmと標準的な値が確保されています。電源としては充電式のバッテリーを内蔵しており、2時間の充電で、連続動作は90時間を確保しています。オンラインでの販売価格は2580円(税込)となっています。参照:BKJ17Bブラック

【アンカージャパン】MagSafe対応無線充電パッド付きスタンド

アンカージャパン社から、iPhone12のMagSafe対応の充電スタンド「Anker PowerWave Magnetic 2-in-1 Stand」が販売されます。スタンドアームの先にはMagSafe対応の無線充電パッドが用意され、このパッドにiPhone12をセットして無線充電が可能です。ただし、充電電力は5W/7.5W。15W充電には対応していません。このパッド部は首振りがある程度可能になっており、装着したiPhone12を見やすい角度に傾けることが可能です。スタンドアームそのものは基台部に固定となっており、高さ調整はできないようです。基台部には標準の無線充電パッドを装備しており、標準5Wの充電が可能です。AIrPodsなどの完全ワイヤレス型イヤフォンの充電ボックスなどが利用可能です。もちろん、一般的な無線充電パッドとして、iPhone12を2台同時に充電することもできます。両パッド同時に充電が可能ですが、USB PD(18W)以上のチャージャが必要になります。特筆すべきは、涼雨パッド共に埋め込み式になっており先に上海問屋で販売されたスタンドのように純正充電パッドを別に用意する必要はありません。オンラインでの販売価格は4490円(税込)です。充電パッド2個付きのスタンドと考えると、結構お得感があります。参照:Anker PowerWave Magnetic 2-in-1 Stand

【Razer】メカメカしいデザインのUSB3.0接続WEBカメラ

Razer社から、Webカメラ「Razer Kiyo Pro」が販売されます。基本的にはゲーム内でのビデオチャットなどを主用途としたカメラで、妙にメカめかしさを強調したデザインは、従来のWEBカメラとは大幅に異なる印象です。本体は大口径の円筒状で、その下にクリップが取り付けられています。クリップには三脚を取り付けるねじ穴がありますから、ディスプレイの上側縁以外でもセッティングが可能です。接続はUSB3.0で、これによってフルHDTV解像度でも非圧縮の転送を可能にしています。何気に、USB3.0接続のWEBカメラはかなり珍しいかもしれません。USB2.0接続時には圧縮される形式ですが、フルHDTVまでの伝送が可能です。付属するケーブルは1.5Mで、一般的な用途としては十分かと。センサは210万画素のCMOSセンサで、STARVIS™*テクノロジーによって高感度の撮影が可能です。30fpsでもHDR撮影が可能で、WEBカメラにありがちだった画面の暗さを補正することが可能になっています。カメラレンズには GORILLA ® GLASS 3が採用され、耐擦傷性を向上しています。内蔵するマイクは48KHz/16bitと、CD並みかそれ以上の温室での録音が可能です。WIndows8以降のみの対応となっています。オンラインでの販売価格は$199.99です。
参照:Razer Kiyo Pro

金曜日, 2月 26, 2021

【サンワダイレクト】エアマウスとしても利用可能なワイヤレスマウス

サンワダイレクトで、ワイヤレスマウス「400-MABT132」が販売されます。ちょっとずんぐりとした外観ですが、手のひらサイズのワイヤレスマウスになります。左右ほぼ対象のデザインで、ボタン数は5個。ボタンは片面にのみ装備されているので、操作に支障はきたしませんが、右利き専用ということになります。動き検出はブルーLEDセンサを採用し、分解能は800cpi/1600cpiを専用ボタンで切り替える方式です。ここまでならば仏のワイヤレスマウスとほぼ同じですが、最大の特徴はこのマウスがいわゆるエアマウスとして機能することにあります。空中に持ち上げて90度回転させることでエアマウスモードになり、内蔵されたジャイロセンサを使用して、ポインティング操作を行います。切り替えスイッチを使用することなく切り替えができるので、手軽にプレゼンなどに利用することが可能です。接続はBluetooth5.0で、プロファイルはHDGPに対応します。対応OSは幅広く、Windows8以降、macOS10.13以降、iPadOS13/iOS13、ChromeOS,Android7以降となっています。電源は乾電池で、連続動作時間は133時間、想定使用期間はは283日に及びます。それでいて、オンラインでの販売価格は3980円(税込)と安価です。 参照:Bluetoothマウス(エアマウス・空中マウス・ジャイロセンサー・小型マウス・プレゼンマウス・カウント切り替え・iPad・iPhone)「400-MABT132」

【上海問屋】iPhone12とAppleWatchの無線充電パッドを取り付けられるスタンド

上海問屋から、iPhone12シリーズとAppleWatchの充電パッドを取り付けることができるスタンドが販売されます。基本的には二つのヒンジを持ったアルミ合金製のスタンドで、ホルダー部分にiPhone12シリーズ向けのMagSafe対応の無線充電パッドを取り付けて、無線充電と固定を行います。従来製品の中から探すと、この位置はホルダーになっていますが、その代わりをMagSafe対応無線充電パッドで賄おうということです。MagSafe対応充電パッドは表裏いずれの方向にも取り付けできそうです。また、ヒンジ間をつないでいるプレート部にも小型の穴が空いており、こちらにはAppleWatch用の磁気充電パッドの取り付けが可能です。こちら側にはスリットがあり、AppleWatchのベルトはここを通してセットします。両方にセットした場合には、ちょっとごちゃっとした感じがしますので、見た目的にはあまりよろしくはないかな、と。それぞれの穴に接続するパッドはApple社純正の製品に対応しますが、共に別売となります。また、充電に利用するチャージャも別売となりますので、できればUSB PD(18W)+USB-Aクラスのチャージャを用意すると便利かもしれません。オンラインでの販売価格は1619円(税別)です。iPhone12とAppleWatchを同時使用しrているユーザーにはお勧めかもしれません参照:MagSafe&AppleWatch充電器取付対応3in1アルミ合金モバイルスタンド DN-916029 [iPhone12/12 Pro/12 Pro Max/12 mini 対応・ワイヤレス充電]

木曜日, 2月 25, 2021

【サンワダイレクト】タッチパッド付き折りたたみ式ワイヤレスキーボード

サンワダイレクトで、タッチパッド付きのBluetooth接続キーボード「400-SKB070」が販売されます。この製品の最大の特徴にして、最小のメリットは、折りたたみ式の本体に超小型のタッチパッドを備えたことにあります。三つ折り式のキーボードにタッチパッドを備えた製品はありますが、これは二つ折りとなっています。キーボードの大部分の面積を取られているため、右端に備えられたパッドのサイズは25mm(H) x 35mm(V)と、かなり小さいです。このサイズなら、光センサの方がよくね?とも思うんですが、たぶん厚みなどではねられたのかもしれません。にも関わらず、本体を畳んだ時のサイズはほぼiPhone12ProMaxと同サイズなので、携帯はしやすいかと思います。折りたたみは中央で折れるタイプで、この折りたたみ戦の左右のキートップサイズが違っているキーがあります。キースイッチはパンタグラフ式で、キーピッチは15.5mm。キーストロークは1.6mmとなります。キー配列は英語版で、iOS13/14,iPadOS13/14に対応します。ファンクションキーはなく、数字キーとfnキーを同時に押すことで、iOS/iPadOS専用機能を実行することができます。そのかわり、キートップはちょっとごちゃついた感じになっていますしまいました。接続はBluetooth5.0で、3代までのマルチペアリングに対応します。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。 参照:Bluetoothキーボード(折りたたみ・コンパクト・タッチパッド・充電式・iPhone・iPad・アイソレーション・パンタグラフ・マルチペアリング・英語配列「400-SKB070」

【サンワダイレクト】タッチパッド付きワイヤレスキーボード

サンワダイレクトで、タッチパッド付きのBluetooth接続キーボード「400-SKB071」が販売されます。iOS13/14,iPadOS13/14に対応しており、ファンクションキーに相当するキーにはF1などという文字は印字されておらず、機能を示すアイコンだけが印字されています。専用機ということもあって、こちらの方がわかりやすいかと思います。本体はかなり薄型の製品で、本体サイズは257mm(H) x 172mm(V) x 7mm(D)です。それでもキースイッチにはパンタグラフ式が採用されており、 安定した入力を可能にしています。 そうはいっても、キーピッチは17mmと狭めですし、キーストロークモ1.8mmとショートストロークです。接続はBluetooth3.0ですが、3台までのマルチペアリングに対応しています。手前側にはタッチパッドが配置され、82mm(H) x 48mm(V)という操作サイズです。サイズ的には心許ない感じですが、本体サイズからすると大きめと言えます。本体はABS樹脂製ですが、この薄さでは流石にたわむので、平らな面で使用することをお勧めします。なお、本体にはiPhone/iPad用のスタンドが付属します。ちょっとプラスティッキー感があるのが気になります。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。 参照:Bluetoothキーボード(タッチパッド・充電式・iPhone・iPad・アイソレーション・パンタグラフ・マルチペアリング・英語配列・スタンド付き) 「400-SKB071」

【エレコム】iPad専用タッチペン

エレコム社から、iPad専用のアクティブタッチペン「P-TPACSTAP01シリーズ」と、替えのペン先「P-TIPACSTAP01」が販売されます。iPad専用のタッチペンというとApplePencil/ApplePencilIIが思い出されますが、全てのiPadで利用可能ではないことと、iPadによって対応するペンが違うことが難点でした。こちらの商品では2018年以降のすべてのiPadに対応していることと、内蔵するバッテリーでペン先に荷電することで、細い線の描画に対応しているのが特徴です。ペン先系は2mmで、極端に細いというわけでもなく、実用的なサイズとも言えます。交換用のペン先は導電性と耐久性に優れたポリアセタールを採用しており、金属製とは違って、表面を傷つけません。家電することで、ペン先の位置認識のズレもなく、遅延もほとんどありません。ペン先は3個1セットとして、別売もされます。充電はUSBバスパワーで行われますが、充電用ケーブルが付属するのみで、チャージャは別売です。また、iPadが装備しているパームリジェクション機能にも対応しています。ApplePencil系はストッパーになる凹凸がないので、転がり始めると止まりませんが、この製品ではペンクリップが用意されているので、転がったまま行方不明になるという事態は避けられます。Bluetooth接続ではないため、ペアリングの煩わしさもありません。シリーズはグレーとピンクの本体色が用意され、オンラインでの販売価格は6028円(税込です。なお、交換用のペン先は3個1セットで、1078円(税込)で販売されます。
参照:P-TPACSTAP01シリーズ「P-TPACSTAP01GY」

参照:P-TIPACSTAP01

【エレコム】ワンだふるなWebカメラとは?

エレコム社から、ワンだふるなWebカメラ「UCAM-C525FBシリーズ」が販売されます。ご覧の通り、デザインモチーフはお犬様で、今までにこういったデザインのWebカメラが、大手周辺機器メーカーから販売されたことはなかったんじゃないかと思います。Webカメラのレンズは鼻っ面に装備され、画素数は200万画素。画素数的にはフルHDTVに対応するはずですが、実際には実用的になるのは1280x720/30fpsまでで、最大解像度の1600x1200では6fpsとフレームレートはかなり落ちてしまいます。Webカメラの固定は後ろ足を折りたたむクリップ形式で行います。つまり、お座りの姿勢でディスプレイ上側縁に固定したり、机の上において撮影もできます。接続はUSB2.0による優先ですが、接続ケーブルは首輪に見立てた部分から接続され、ケーブル長は1m。マイクは胸の部分に内蔵されています。本体色はブラウン/ピンク/ホワイトの3色が用意され、対応OSはWIndows8.1/10、macOS10.15となっています。オンラインでの販売価格は7799円(税込)です。耳がないのが難ですが、ホワイトモデルにフェルト生地などで作った耳を貼り付けて、ス◯ーピーモデルとして販売すればいいのにとか思ってしまいます。
参照:UCAM-C525FBシリーズ「UCAM-C525FBBR」

火曜日, 2月 23, 2021

【サンコー】組み立て式の秘密基地的ぼっちテント

サンコーレアモノショップで、おひとり様用ぼっちスペース「家ナカ秘密基地テント」が販売されています。従来、この種のパーソナルスペースは小型のPCデスクと椅子を入れることが前提のため、縦長であることが多かったわけです。こちらの商品では寝そべることができるように横長になっているのが特徴でベッドの上などに設置して使用します。本体サイズも93cm(H) x 188cm(L) x 90cm(W)で、周囲に段ボール箱などを置いた日ニャァ、完全に隠れて秘密基地化してしまいます。本体3面はメッシュ状の、いわば網戸で囲まれているようなもので、そのうち2面は内側にカーテンがつき、プライバシーを守ります。成人男性でも、よほど大柄の方でない限りは、寝そべって膝を立てることもできましょう、また、メッシュ状の網戸はジッパーで開閉が可能なので、内部への機材の持ち込みも容易です。座椅子や座卓を持ち込めば、誰にも邪魔されずに仕事もできます。もちろん、サイズさえ合えば、棚などの持ち込みも可能ですので、意外と居住性は高いのかと。ただし、組み立て式なので、ちょっと手間がかかるのが難点かもしれません。オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。
参照:快適おひとりさま空間「家ナカ秘密基地テント」

月曜日, 2月 22, 2021

【アイオーデータ】ポータブルSSDに新色リリース

アイオーデータ社から、外付けSSD「SSPH-UAシリーズ」に新色としてワインレッドとスモーキーブラックが追加されています。従来のミレニアム群青モデルとは違い、ワインレッドは華やかな感じが、スモーキーブラックは落ち着いた感じがあります。個人的には以前のモデルにあったブラックモデルの復活を望みたいところです。接続インターフェースはUSB3.2Gen.1で、接続端子形状はUSB3.0タイプのmicroBです。転送速度はリード/ライト共に最大400MB/Secで、下手な内蔵SSDよりも高速になります。新色側に用意される容量は250GB/500GB/1TBの3種。本体は80mm x 80mm x 15mmで、画像から受ける印象よりは大きめになりますが、十二分に小型です。ケーブルは脱着可能で、約30cmのケーブルが付属します。対応OSはWindows7以降、macOS10.11〜11、PS4などです。ただし、Windows10(S Mode)は非対応になります。オンラインでの販売価格は5500円/8300円/15000円(各税抜き)です。従来のカラーであるミレニアム群青も、容量構成の再構築がなされています。たぶん、SSDそのものの変更があったんじゃないかと思うのですが、240GBモデルの代わりに250GBが追加され、480GB/960GBが500GB/1TBモデルに継承されます。また、新色には用意されていない2TBモデルは、ミレニアム群青モデルにのみ用意されます。こちらの2TBモデルは、オンラインでの販売価格が27900円(税抜き)です。

参照:USB 3.2 Gen 1(USB 3.0)/2.0対応ポータブルSSD「SSPH-UAシリーズ」

【秋葉館】MagSafe対応のiPhone12用スタンド

秋葉館で、MOFT社のiPhoneのMagSafe対応スタンド兼カード入れ「MOFT iPhone12 Magsafe対応 Wallet Stand」が販売されています。今までのスタンドは、iPhoneに固定できないかケース一体型、あるいは、両面テープやシリコンゲルで貼り付ける形式の製品がほとんどでした。この製品はiPhone12で採用されたMagSafeに対応したスタンドで、背面への固定はこの磁力によって行います。そのため、従来のスタンドとは違い、軽量かつ薄型にできているのが特徴です。スタンド脚は折りたたみ式で、スライドさせるだけで利用が可能になります。本体厚は5mmでなので、そのままでは無線充電ができないように思われますが、そこはそれ。なんと、無線充電パッドをiPhone12とスタンドの間に挟み込むという逆転の発想で利用可能にしています。スタンドにはカードスロットがあり、最大で3枚までのカードを取り付けておくことができます。もっとも、磁力が強力なので、ICカードなどは問題なさそうですが、磁気カードはお勧めできません。本体色にはブラック/グレー/ブルーの3色が用意され、オンラインでの販売価格は3000円(税込)です。iPhone12にプリペイドカードやイCカード式のクレジットカードを同時に持ち歩くことが多ければ、こういう商品もありだと思います。
参照:MOFT iPhone12 Magsafe対応 Wallet Stand

日曜日, 2月 21, 2021

【プリンストン】ナイロン使用のAppleWatch用ベルト

プリンストン社から、UAG社のAppleWatch用バンド「ACTIVE LEシリーズ」が販売されます。ベルト素材に高強度のナイロンを使用した製品で、ちょっとミリタリーっぽい感じもあります。割とゴツめな感じなので、素の状態のAppleWatchだと薄っぺらく見えるので、プロテクションケースと組み合わせるといいのかもしれません。ベルトの固定は2層の面ファスナーで行われるため、任意の腕周りの長さにしっかりと固定できます。ベルトの長さの関係上、手首周りは165mm〜215mmに対応します。また、水に濡れても外れたり、簡単に切れたりするようなことはありません。ベルトカラーは80‘s(ブルー/ピンク)とダークグレイで、前者はかなり人目をひく感じがしますが、後者の方がかっちょいいと思います。前者のネーミングはちょっと気恥ずかしいものを感じますが。なお、この商品はAppleWatchの44mm/42mmモデルに対応する汎用品ですが、40mm/38mm用の製品は提供されません。オンラインでの販売価格は7000円(税込)です。
参照:URBAN ARMOR GEAR社製Apple Watch用バンドACTIVE LEシリーズ

土曜日, 2月 20, 2021

【プリンストン】AppleWatch本体を守るプロテクションケース

プリンストン社から、UAG社のAppleWatch用のケース「CIVILIANシリーズ」が販売されます。外装がポリカーボネート、内装がソフトラバーという2層構造になっており、外部からの衝撃を分散吸収することとで耐衝撃性を高めるというケースになります。44mm/40mmの各サイズに対応しており、ボタンやDigital Crownも問題なく使用できます。腕に触れるセンサー部はバンっと開いており、センサや充電などに支障をきたすことおはありません。UAG社の製品らしく、地味ですが見栄えのするカラーとして、ブラック+オレンジ、マラード+シルバー、オリーブ+オレンジ(44mmモデルのみ)が用意されます。単独のケースなので、バンドは任意のものが使用できますが、前面ディスプレイの保護ガラス/フィルムの類は付属しないようです。必要ならば、別に用意してください。もっとも、縁がガラス面よりもわずかに出ているので、それほど心配する必要はなさそうですが。オンラインでの販売価格は2500円(税抜き)です。参照:Apple Watch用ケースCIVILIANシリーズ

【アンカージャパン】3-in-1の無線充電スタンド

アンカージャパン社から、3-in-1の無線充電スタンド「Anker PowerWave+ 3 in 1 stand with Watch Holder」が販売されています。本体左側にiPhone用の無線充電パッド内臓スタンド、右手前にAirPodsの無線充電ボックス用充電パッドを装備し、右奥側にはAppleWatch用の無線充電パッド取り付け可能なスタンドを配した構成で、これで3-in-1になります。残念ながら、無線充電パッドはiPhone12シリーズのMagSafeには非対応なので、15W充電や、磁気吸着などの機能には対応していません。ただ、スタンドに立てかけることで無線充電そのものは可能です。充電パッドは5Wの標準充電のほか、7.5W/10Wにも対応します。AppleWatchの充電パッドは付属しませんので、アップル純正の磁気充電パッドをスタンドに取り付けて充電します。なお、配置の関係上、AirPodsの充電を行う場合にはiPhoneは縦置きにしたほうがよさそうです。電源としてはUSB PD(36W)クラス以上のチャージャが必要になりますが、同梱はされないため、別に用意しなければなりません。一般的なスマフォ用チャージャでは使用できませんので、ご注意ください。恩来院での販売価格は4590円(税込)です。ちょっとプラスティッキーな感じはありますが、実用上は問題はないでしょう。参照:Anker PowerWave+ 3 in 1 stand with Watch Holder

【サンワサプライ】USB-A/-C両対応のモバイルバッテリー

サンワサプライ社から、モバイルバッテリー「BTL-RDC21BK」が販売されます。本体サイズ76.5mm(L) × 27.5mm(D) × 35.5mm(H)という小ささでありながら、内蔵するバッテリ容量が5000mAhと大容量の製品です。ただし、スマフォとの重ね持ちができるようなフラットな製品ではなく、ちょっと分厚いイメージがあります。むしろ、USBバスパワーで動作するようなファンなどの製品の電源として、利用することを前提としたデザインのようです。バッテリー本体はバッグやポケットに入れておき、ケーブルでデバイスと繋ぐという使い方が適しているようです。本体重量も約100gと、見かけよりもだいぶ軽量です。出力はUSB-Aが1ポートと、入出力兼用のUSB-Cが1ポートで、それぞれ単独での利用では5V/2.4A、5V/3Aに対応し、同時利用でも5V/3Aを可能にしています。QCやUSB PDには対応していないようです。なお、コネクターは本体両端に配置されているので、同時使用時には結構なスペースを必要とします。付属するケーブルはUSB-A/-Cタイプで、ケーブル長は50cmほど。充電にはちょうどよい長さですが、使い方からするとちょっっと短めかもしれません。また、チャージャは別に用意する必要があります。オンラインでの販売価格は6160円(税込)です。
参照:モバイルバッテリー(USB Type-C対応・5000mAh)「BTL-RDC21BK」

金曜日, 2月 19, 2021

【JAPANNext】大型サイズのモバイルディスプレイ

JAPANNEXT社から、15.8”サイズのモバイルディスプレイ「JN-MD-IPS158TFHDR」「JN-MD-IPS158FHDR」が販売されます。両者の違いはタッチパネル機能の有無で、前者はタッチパネルつき、後者がタッチパネル機能なしになります。対角15.8”サイズのモバイルディスプレイは新しいサイズにはなりますが、表示解像度はフルHD対応の1920 x 1080になります。内蔵するディスプレイはIPS LCDで、上下左右方向に170度の視野角を持ちます。最近のモバイルディスプレイではインターフェース部が厚くなっており、それよりも上が薄いサイズになっていることが多いのですが、この商品では全面フラットな厚みとなっています。それでもわずか11mm/9mm程度の厚みしかなく、持ち運びなどに支障はありません。厚みの違いはタッチパネルの装備によるのかもしれません。入力インターフェースはUSB-C/miniHDMIの2系統で、そのほかに電源供給用のUSB-Cポートがあります。両者ともにスピーカーを内蔵しており、音声は映像ケーブルと同時に転送されます。JN-MD-IPS158TFHDRではタッチパネル用にmicroUSBポートが用意され、ホスト機との接続に用いられます。本体受領は950g/760gと、ノートパソコン並みか、それよりは軽量になります。本体にはディスプレイカバー兼用のスタンド脚が用意され、ある程度の角度が保持されます。オンラインでの販売価格は28980円/26980円(各税込)です。価格差がちょっと微妙です。参照:JAPANNEXT JN-MD-IPS158TFHDR15.8型タッチ対応 フルHD モバイルモニター USB Type-C microHDMI参照:JAPANNEXT JN-MD-IPS158FHDR 15.8型 フルHD モバイルモニター USB Type-C miniHDMI

木曜日, 2月 18, 2021

【サンワサプライ】ノイズキャンセリング集音が可能なWebカメラ

サンワサプライ社から、アクティブノイズキャンセラーつきのWebカメラ「CMS-V51BK」が販売されます。固定フォーカスではありますが、水平103°、対角118°という広角に寄ったWebカメラで、一般的なWebカメラよりも広い範囲の撮影が行えます。センサは500万画素で、動画/静止画の標準解像度は2592 x 1944。レンズはガラスレンズなので、高解像度でも歪みなどは少なくなります。カメラ底面にはクリップスタンドがセットされており、これでディスプレイ上辺に固定します。本体には2基のマイクを内奏しており、このデュアルマイクを使用して、集音時のノイズ低減を目的としたアクティブノイズキャンセリングを行なっています。スピーカーは内蔵していないので、イヤフォン系のノイズキャンセリングではありませんが、明瞭な音の集音が可能になります。接続はUSBによる有線接続のみとなり、ケーブル長は3m。ちょっと長いような気もしますが、大型ディスプレイや三脚の上などにセットした場合が想定されているのかと。オンラインでの販売価格は21780円(勢鋳込み)です。数十人単位で集まるTV会議はどうかと思いますが、十数人程度の規模であれば十分にまかなえるかと。参照:ワイドレンズWEBカメラ(画角 水平103° 対角118°・500万画素)「CMS-V51BK」

【サンワダイレクト】放熱に配慮した外付けSSDケース

サンワダイレクトから、外付けSSDケース「800-TK046」が販売されます。M.2 PCIe/NVMeのSSDを取り付けるための外付けケースで、22mm幅の2230/2242/2260/2280に対応します。SSDの接続端子形状はMKey。取り付け可能なSSDを制限することで小型化を図ったようです。ただし、Bkey/B&MkeyのSATA、MKeyのAHCI、B&MkeyのNVMeには対応しませんので、ご注意ください。内蔵可能なSSDの容量は最大2TBまでですが、本製品とは別に用意する必要があります。この種のSSDは発熱が問題になることが多いのですが、この製品では上下面に放熱フィンつきのアルミケースを採用することで、これに対応しています。放熱効率を上げるために放熱シートも付属しますので、取り付け時には必ずSSDに貼り付けてください。SSDの高速性を生かすために、ホストPCとの接続はUSB3.2Gen.2が採用され、ケース側接続端子形状はUSB-C。付属するケーブルは14cmほどの長さで、ホスト機側端子はUSB-A。ただし、USB-A/-Cの変換アダプタがストリングでついている形状で、ホスト機側の端子がいずれであっても対応ができます。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。内蔵SSDを交換して、余ったSSDを再活用するにはちょうどいいかと。参照:SSDケース(M.2 SSD・Type-C/Type-A両対応、USB3.2Gen2対応、工具不要・アルミ製)「800-TK046」

【サンワダイレクト】指紋認証つき3ボタン有線マウス

サンワダイレクトから、指紋認証つきの有線マウス「401-IRFP139」が販売されます。せっかくの仕様なのに、いまひとつメジャーになりきれない生体認証のWindows Helloですが、指紋センサ単体については従来から販売されてきました。この有線マウスはスクロールホイールの先に指紋認証のセンサを内蔵しており、これ1台あればWindows10の生体認証も利用可能になりますので、ログインなどの手間も省けます。もちろん、通常仕様時のパスワードを意識することはありません(パスワードが不要とは言ってない!)。標準機能を使用するので、ドライバの追加も必要ありませんし、縦横どころか、360度どの方向にも読み取りが可能です。配置場所としても邪魔になりにくいスクロールホイールの先ですし、利用価値は高いかと。また、左右対称のデザインなので、左右どちらが利き腕でも操作に違和感は感じません。ただし、3ボタン式なので、マウスとしての使い勝手は今ひとつという感じがします。なお、有線接続ですが、接続端子形状はUSB-A。商品の性格上、アダプタなどを使用してUSB-C接続すると、正常に動作しないかもしれません。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。
参照:指紋認証マウス(Windows Hello対応・有線マウス・IRLED・3ボタン・1600dpi・Windows専用・ブラック)「401-IRFP139」

【ヤザワコーポレーション】手回し発電機能つきワンセグラジオとは?

ヤザワコーポレーション社から、手回し充電機能付きワンセグラジオ「TV07WH」が販売されます。ワンセグTVおよびワイドFMラジオ、アMラジオの3機能を有しています。また、側面にはライトが装備され、夜に何かがあっても対応ができます。特徴的なのは電源で、単三乾電池4本を内蔵可能なほか、容量2000mAhのリチウムイオンバッテリーを内蔵しています。リチウムイオンバッテリーにはUSBバスパワーで充電し、充電端子はUSB-C。なお、充電時間は約4時間で、想定される充放電回数は400回程度。外部へのバスパワー充電も可能なので、スマフォなどへの給電も問題なし。最後に頼るのは鉄身の五体な訳で、体力の続く限り回してほしいものです。ディスプレイは対角3.2”とちょっと小型。また、背面側にはハンドルがあり、これを回すことで発電して、内部バッテリーへの充電や、外部への給電が可能です。先の東北地方の様な大規模な地震があると、こういう製品がついつい気になってしまいます。残念ながら、防水仕様ではなさそうです。オンラインでの販売価格は9980円(税別)です。

参照:3.2インチ手回し充電ワンセグラジオを発売!

水曜日, 2月 17, 2021

【エレコム】小物用UV除菌ボックス

エレコム社から、UV除菌ボックス「IPM-UVRB01GYシリーズ」が販売されます。新型コロナウィルスをはじめとした各種ウィルスに紫外線(UV)が有効なことは知られていますので、抗菌仕様でない製品の外装の除菌を行うためにはこのような商品が必要なわけです。UV光源には2個のLEDが用いられ、天板裏面に配置されています。これにより、3分間で最大99%の除菌を可能にしています。抗菌仕様でない小物を使用する場合には、こう言った商品が必要になるでしょう。本体蓋を開けると自動的に照射が止まる安全設計となっていますが、除菌中は覗かないようにしてください。ただ、内装は反射素材が使用されているわけではなさそうなので、マウスの底面などのように、上からの照射から隠れてしまう場合には上下を入れ替えて照射しなければならない可能性があり、2倍以上の時間がかかるかもしれません。当然、光源には電源が必要ですが、バッテリなどは内蔵しておらず、どこのご家庭にも余っているであろうスマフォ用のUSBバスパワーチャージャを使用します。付属する接続ケーブルの一方の端はUSB-Aなので、ごく普通のチャージャが利用できます。抗菌仕様でない小物をお持ちの方は、備えておいてもいいかもしれません。
参照:IPM-UVRB01GYシリーズ

【エレコム】抗菌仕様のワイヤレスマウス

エレコム社から、抗菌仕様のワイヤレスマウス「M-BL21DBKシリーズ」「M-BL21DBSKシリーズ」が販売されます。両者はサイズやデザインは同一ですが、キースイッチがノーマルタイプか、静音タイプかの違いがあります。両者ともに表面に抗菌コーティングが施された製品で、JSAが定める抗菌性試験に準拠した検査をクリアしています。まぁ、現在のような状況では、抗菌仕様が当たり前なのかもしれません。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスタイプで、USB-Aタイプのレシーバーが付属します。USB-Aタイプなので、USB-CしかないノートPCだと変換アダプタが必要かもしれません。動き検出は高精細のブルーLEDセンサで、分解能は1000cpi/1500cpi/2000cpi。天板の専用ボタンで、切り替えることができます。ボタン数は5個で、サイドボタンが2個つきます。専用ソフトから、各ボタンのカスタマイズが可能です。電源としては単三乾電池/バッテリー1本で、連続使用時間236時間、想定使用期間406日となっています。これは、かなり長期間の利用が可能となります。本体サイズはエレコム社基準のMサイズで、56.0mm(W) × 98.0mm(L) × 34.3mm(H)となります。本体色はホワイト/ブラックレッドが用意され、オンラインでの販売価格は3883円/4268円(弱税込)です。
参照:M-BL21DBKシリーズ

参照:M-BL21DBSKシリーズ

【サンワサプライ】レバー操作で端子を出し入れするUSBフラッシュメモリ

サンワサプライ社から、USBフラッシュメモリ「UFD-3SLM○GWシリーズ」「UFD-3SLT○GBKシリーズ」の2シリーズが販売されます。共にレバー操作でコネクタを出し入れする形式で、接続端子形状はUSB-A、接続規格はUSB3.2Gen.1に対応します。端子を出し入れするレバーは幅広で、操作がしやすくなっています。端子形状がUSB-Aん場のとレバー操作で出し入れするので、USB-C装備のノートPCでの利用は不可能ではありまっせんが、ちょっと向かない気がします。本体色はそれぞれホワイトとブラックで、用意される容量は8GB/16GB/32GBと16GB/32GBになります。正直、目を疑ったのですが、最近の製品にしてはかなりの低容量志向。64GB超の製品が含まれることが多いのですが、スペースが十分ではないということもなく、ちょっと不思議なくらいです。フラッシュメモリにMLCの使用を掲げていますが、後者にはそれがありません。もしかすると、TLC採用なのかもしれません。業務用などではこの程度の容量で十分というケースもありますが、一般用途としては若干少なめな気がします。対応OSはWindows8以降、macOS10.12〜10.15、MacOSX10.4〜10.11、ChromeOS、PS3/PS4などとなっています。なお、用意されるセキュリティソフトはWindows8以降にのみ対応です。オンラインストアでの販売価格は、前者が2680円/3780円/7080円(各税込)、後者が2980円/4880円(各税込)です。
参照:UFD-3SLM〇GWシリーズ(周辺機器 USBメモリ スライドタイプ)

参照:UFD-3SLT〇GBKシリーズ(周辺機器 USBメモリ スライドタイプ)

火曜日, 2月 16, 2021

【Olight】ライト付きレバーアクション式ペン

Olight社から、フラッシュライト内蔵型のタクティカルペン「Open 2 Blue」が販売されます。ライト一体型のペンは過去にも販売されていますが、このペンではレバーアクション式の構造を取り込んでいるのが特徴です。本体はペンとライトの2体構造で、それぞれ独立して使用することができます。ライト部は、テールではなく、側面に発光部がある構成で、テール部には発光スイッチがあります。バッテリーはUSBバスパワーで充電するタイプで、ライト部を分離したところに専用の充電コネクタがあり、専用の充電ケーブルで変換して充電します。なお、ライト部は最大光出力120ルーメンと比較的明るく、この明るさならば20分ほどの連続使用が可能です。最小光出力は5ルーメンで、こちらでは10時間の連続照射が可能です。この辺りはバッテリー容量が少ないため、しょうがない部分もあります。ペン部はボルトアクション式でペン先を出し入れしますが、これはかなり珍しいスタイルのペンになります。流石に小さいためか、位置的にレバーが気になるかもしれません。またサイズ的には一般的なパーカースタイルの替え芯は使用できず、より小型のものを使用するようです。気になる方はカートリッジも同時購入して置くことをお勧めします。オンラインでの販売価格は$59.95です。参照:Open 2 Blue

【JTT】タッチパッド付き折りたたみ式キーボード

JTT社のオンラインストアで、三つ折りタイプのタッチパッド付きキーボード「手帳型 折りたたみキーボード Bookey Pocket+」が販売されています。三つ折りタイプの折りたたみ式キーボードで、キーボードが2面、右端がタッチパッドになっています。この種の製品には多いのですが、タッチパッドはかなり小型で、あまり操作性は良くなさそうです。左右のクリックボタンは独立していて、かなり大型化していますが。本体圧は5.5mmと薄く、テーブルなどの上で使うのに適しています。キーピッチは若干小さめの16.3mm、キースイッチはパンタグラフ式なので、安定した入力が可能でスキーストロークは2っm程度で、意外と打ちやすそうです。接続はBluetooth5.0で、3代までのマルチペアリングに対応します。また、接続した機器を自動認識し、キーレイアウトを切り替えることができます。付属するスタンドはちょっとプラスティッキー感が強く、スマフォユーザーは別に用意した方が良さそうです。収納袋が付属するのは持ち運びしやすそうですが。充電はUSBバスパワーで行われ、連続動作時間は50時間ほど。なお、対応OSはWindows10,macOS10.11以降、Android4.4以降、iOS13/iPadOS13以降などとなっています。オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。参照:手帳型 折りたたみキーボード Bookey Pocket+

月曜日, 2月 15, 2021

【Boker】タクティカル万年筆とは?

Boker社のBoker+ブランドで、タクティカル万年筆「Tactical Fountain Pen」の予約が始まっています。タクティカルペンというにはすっきりとしたデザインで、滑り止めの溝はペン軸にそう形式で刻まれていますが、一般的なタクティカルペンに比べると浅めになっています。ペン軸の表面も滑らかに処理されており、いわゆるタクティカルペンという感じはしません。ペン軸の先は尖っていますが、ここは実際のペン先ではありません。この部分は明らかにペン軸とは素材が違うので、硬質な合金になっているのかもしれません。ペン先はペンキャップの下に隠されており、キャップはねじ込み式となっているので、不用意に外れるようなことはなさそうです。ペン軸は頑丈なアルミ合金製で、ペンクリップはステンレス製です。万年筆なので、交換用インクカートリッジを使用しますが、カートリッジにはParker社のQuinkやLamy社のT10.などの利用が可能です。もっとも、ボールペンと同じように振り回すとインクが漏れる可能性はありますので、注意が必要ではありますが。4月30日からの出荷が予定され、オンラインでの販売価格は€119.95です。参照:Tactical Fountain Pen

【エレコム】ディスプレイ裏面に貼り付けるポケットとは?!

エレコム社から、ノートPCのディスプレイ面やタブレット端末の背面に貼り付けるポケット「PCA-LTP01シリーズ」が販売されます。ノートPCのユーザーならば、パソコンバッグを使うほどではないけれど、手荷物にはかさばってしまう周辺機器を持ち運ばなければならないことがあると思います。マウスだったり、電源アダプタだったりしますけど。そういう時に役に立つかもしれないのがこの商品です。大中小の3個のポケットを装備し、筆記具や各種接続ケーブル、モバイルマウス、小型の電源アダプタなどを入れることができます。本体サイズは200mm(H) x 150mm(V) x 5mm(D)で、ノートPCならば画面サイズ10.1”〜17.3”、タブレット端末ならば10.1”〜12.9”サイズに対応します。ポケット本体は裏面の粘着シートで固定するので、貼り付けし直しなども可能です。本体素材はポリエステルとPU素材なので、伸縮性をある程度有しており、収納したものは簡単に落ちたりはしなさそうです。本体色ブラックとグレーが用意され、オンラインでの販売価格は2904円(税込)です。ある意味、アイデア商品の方かもしれません。参照:PCA-LTP01シリーズ

日曜日, 2月 14, 2021

【コペックジャパン】アナログ構成の真空管/トランジスタハイブリッドポタアン

コペックジャパン社から、真空管とトランジスタそれぞれの回路の音色を切り替えて聴取できるヘッドフォンアンプ「Cayin C9」が販売されます。真空管にはKorg社のNuTube 6P1をペアで採用し、天板側の凹みから真空管を見ることができます。つか、真空管アンプならば見えて当然、見せなきゃ嘘でしょ。もっとも、NuTubeは新世代の真空管なので、従来のイメージにある円筒形ではありませんが。トランジスタ回路では2SK209を用いて、4chフルバランス回路を構成しています。アンプ回路自体はデジタル回路ではなく、アナログのフルディスクリート構成のため、アンプ動作はA級/AB級を切り替えることができます。真空管/トランジスタのハイブリッドアンプは多いですが、アンプの動作を切り替えることができるアンプは少ないかな、と思います。中央にあるボリュームノブはそれほど大きくは見えませんが、天板側にわずかに出っ張る形状なので、操作はしやすくなっています。ボリューム自体は電子ボリュームなので、いわゆるガリの心配はなさそうです。フロントパネルは左右対称形で、入出力ともにバランス/アンバランスが可能になっています。内部には熱多作の放熱シートが取り付けられており、生じた熱を速やかに外部に排熱します。そのため、本体は使用時に熱を持つかもしれません。なお、電源にはソニー製の18650を4本採用しており、脱着が容易な構造になっています。充電端子はUSB-Cで、USB PD/QuickChargeに対応します。オンラインでの販売価格は239800円とちょっとお高めです。参照:Cayin C9・ポータブルヘッドホンアンプ

土曜日, 2月 13, 2021

【サンコー】ニキシー管風の表示器を用いた置き時計

サンコーレアものショップで、ニキシー管風の表示器を用いた置き時計「サイバーアラーム Ver.1.956」が販売されます。表示器はニキシー管風で、実際にニキシー管を使用したものではありませんが、それっぽい感じに表示してくれます。また、LCDなどを使用しているわけではないので、画像表示などはできません。多分、複数の数字を入れた透明な板を並べて、表示する板にのみ光をあてることで数字の表示を可能にしているのかと。台座や文字表示器の天板は木目調になっており、皿の大きなネジとも相まって、レトロな雰囲気が良いと思います。個人的に言えば、見た目だけの問題ですが、ネジはもっと大げさでもいいと思います。レトロ調というよりは、スチームパンク風ということになりますが。時刻表示は6パターンからの選択になり、表示色もある程度の設定が可能です。電源はUSBバスパワーで駆動され、バックアップはボタン電池で行われるので、不意の電源落ちでも時刻は保持されます。なかなか良い感じの商品ですが、置く部屋などの雰囲気は選びそうです。もちろん、他社製品と違って組み立て式ではないのおで、文字盤セットのミスはありませんし、設置した直後から利用できます。オンラインでの販売価格は13800円(税込)です。 参照:ニキシー管風置時計「サイバーアラーム Ver.1.956」

【Adonit】高級万年筆のようなスタイラスペン

Adonit社から、デジタルカートリッジを採用したタッチペン「Adonit Prime」が販売されます。モンブラン社との提携による製品で、高級万年筆といった感のあるデザインになっています。お値段も桁違いですが。本体はペン軸とペンキャップ、デジタルカートリッジとそれを保護するカバーという4パーツ構成で、デジタルカートリッジにはiPad用のNoteと、iPhone用のDashの2種類が用意されます。購入時にはいずれか一方を選択しますが、後からカートリッジだけを購入することもできるので、切り替えて使用するということも可能になります。ただし、現在のところは、Android/Windowsなどのデバイスには対応していません。内蔵したバッテリーでペン先に加電することで細い線に対応する製品で、ペン先径は1mm程度と極細になっています。電源を内蔵しているとはいっても、Bluetooth接続するわけではありませんので、ペアリングの煩わしさはありません。ペンキャップはねじ込み式で、使用時にはテール部につけておくことができます。バッテリー充電は専用の無線充電ホルダーで行いますが、ペンキャップをつけたままでは充電ができません。ホルダーの接続端子形状はUSB-Cです。1.5時間の充電で、最大12時間の利用が可能です。購入時にはDash/Noteいずれかのカートリッジを指定し、オンラインでの販売価格は$249.99。なお、カートリッジは$70で販売予定です。正直、ちょっといいお値段かなとも思いますが、お財布に余裕があれば買ってみたいとも思います。
参照:Adonit Prime - Dash

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