日曜日, 5月 23, 2021

【アスク】ワイヤレスなのに軽量なゲーミングマウス

アスク社から、MSI社のワイヤレスゲーミングマウス「CLUTCH GM41 LIGHTWEIGHT WIRELESS」が販売されます。2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続ではありますが、遅延時間はわずかに1ms。電源は充電式バッテリーを内蔵しており、最大80時間の利用が可能です。肉抜きされているわけではありませんが、本体重量はわずかに74g。ワイヤレス故に内蔵バッテリーという重量的なハンデを負っているわけですが、それでこの重量はすごいと思います。充電は付属する専用スタンドを介して行われ、底面側の端子を介して行います。一般的な充電方法である、USBケーブル直結ではありませんので、緊急時にはちょっと困るかもしれません。動き検出は最大分解能20000dpiのPixArt社のPAW3370光学センサが採用されており、文句なしに、現在のゲーミングマウス界隈で最大の分解能です。なお、左右クリックスイッチには打鍵耐久回数6000万回のオムロン社製が採用されています。本体は左右対称デザインですが、サイドボタンは左側面にだけついているので、誤操作の心配はありません。メーカーロゴのMSIドラゴンの内側にはRGB LEDが内蔵され、専用ユーティリティから発光色などのカスタマイズが可能です。カラバリはブラックのみで、5月21日からの販売が予定されています。 参照:CLUTCH GM41 LIGHTWEIGHT WIRELESS

土曜日, 5月 22, 2021

【サンコー】世紀末のロサンジェルス的な雰囲気の光る傘

サンコーレアモノショップで、夜道も安心「光る!ライフセーブレラ」が販売されます。以前から思い出したように販売されている製品で、軸の内部にLEDが組み込まれて、夜でも遠方から視認することができるという製品です。当然、元ネタはハリソン・フォード主演の「ブレードランナー」。劇中で酸性雨降りしきるロサンジェルスの街で、人々が持つ傘がこんな感じです。ある意味、現代の日本、いや、世界中があの劇中世界のようになっている気がします。流石に、酸性雨は降ってないでしょうが。雨が降りしきる秋葉原の街などでは、こういう傘が似合う気もします。じくにはRGBのLEDが組み込まれており、7色の光を切り替えて使用することができます。切り替えはボタンを押すだけで、トグル式に切り替えることができます。絵の先端部分にも白色LEDが組み込まれており、足元を照らすことができます。ちなみに、電源は単4乾電池が3本。傘の直径は105cmと割と大きめなので、背負ったリュックも濡らさずに済みます。また、骨も8本骨なので、丈夫そうです。ただし、シャフトが金属製でないので、ちょっと強度的には不安になりますが。なお、透明ビニール傘であるため、閉じた状態でもシャフトの光が外部から視認できるので、ライトセーバーのように見せることもできます。効果音とか、火花はありませんが。オンラインでの販売価格は2480円(税込)です。これを使えば、気分はブレードランナーですか、Mr.デッカード?参照:夜道も安心「光る!ライフセーブレラ」

【Kraken Keyboards】Gateron社製キースイッチ搭載60%有線キーボード

Kraken Keyboards社から、有線ゲーミングキーボード「Kraken Pro 60% Mechanical Keyboard」が販売されます。キースイッチにGatero社のメカニカルキースイッチを採用した製品で、いわゆる60%キーボードになります。また、60%キーボードといううことで、テンキーレス/ファンクションキーレスなので、日本語システムで使用するとちょっと使いにくく感じるかもしれません。このサイズの製品は各社からリリースが相次いでいる、いわば激戦区のサイズです。採用しているキースイッチは打鍵耐久回数1億回という触れ込みのGateron社の茶軸/赤軸/青軸/銀軸となっています。残念ながら、黒軸に相当するキースイッチは用意されません茶軸/赤軸/青軸はCherryMXの同じ色の軸に準ずるもので、押し下げ圧は45g/45g/50g。銀軸は別名をスピード軸とも呼ばれ、押し下げ圧は45gですが、アクチュエーションポイントは1.2mmと浅くなっており、一般的なスピード軸の2mmに比べても高反応性を示します。メカニカルキーにしては珍しく、防水仕様となっています。描くキーンはRGBのキーバックライトが備わっており、同梱のアプリによって設定ができるようになっています。各種PCおよびXBox、PS4などに対応します。なお、接続用のケーブルは脱着可能で、接続端子形状はUSB-Cになります。国内ではフェルマー社から赤軸/銀軸が販売され、予想店頭販売価格は12059円(税込)です。参照:Kraken Pro 60% Mechanical Keyboard

金曜日, 5月 21, 2021

【サンワサプライ】USB-A/-C両対応の多目的ドック

サンワサプライ社から、USB-A/USB-C両対応のドック「USB-CVDK7」が販売されます。この種の多機能ドックは、ホスト機との接続端子がUSB-Cであることがほとんどだったのですが、この製品ではUSB-A/USB-C両対応になっているのが特徴です。ホストとの接続端子はUSB-Aですが、先端にUSB-Cへの変換アダプタが付属しているので、どちらにも接続可能というわけです。もちろん、ケーブルは脱着可能なので、交換することは可能ですが。本体前面にはUSB3.2対応のUSB-A端子が2機、背面側にはUSB2.0対応のUSB-A端子が4基備わっており、外部接続が不足しがちなノートPCやミニデスクトップPCに接続して、各種の周辺機器を接続するのに適しています。また、2K出力対応のHDMI端子を2基用意しており、外部ディスプレイの接続も問題なし。拡張デスクトップ/ミラーリングで同時出力もできますが、2K出力の縛りがあるのにはご注意ください。4K出力は未対応です。背面側にはGigabit Ethernet対応の有線LANポートがあり、安定した有線LAN接続が可能になっています。前面にはヘッドフォン/マイク端子が用意されてはいますが、それぞれが独立しており、スマフォなどに採用されている3極/4極端子ではありません。電源は専用のアダプタ形式で、5V/4Aというちょっと変わった仕様です。なお、接続ケーブルを介して、ホスト基への電源供給はできないようです。USBポートニバスパワーデバイスをつなげすぎると、電力的には厳しいかもしれません。オンラインでの販売価格は30800円(税込)です。USB-A端子を持つ薄型ノートPCあたりの拡張用にはもってこいじゃないかと思います。参照:Type-C・USB3.2A接続デュアルHDMIドッキングステーション「USB-CVDK7」

木曜日, 5月 20, 2021

【TwelveSouth】AppleWatchは手首に巻くもの、そう思っていた時期が俺にもありました…2

TwelveSouth社から、AppleWatch用の「ActionSleeve 2 for Apple Watch」が販売されます。AppleWatchは手首に巻くもの、そう思い込んでいた時期が俺にもありました。実際、手首に巻くためのベルト/バンドは多いのですが、そこ以外に取り付けるためのアクセサリーはほとんどありませんでした。一方で、以前からiPhoneを肘の上に取り付けるためのバンドは多くリリースされており、ジョギングしている方がつけている姿が散見されます。また、AppleWatchの裏面にあるセンサは手首でなければバイタルの数値を検出できないというわけではなさそうなので、iPhoneのように肘の上につけていてもいいんじゃないかと思います。現在使用しているバンドを取り外し、付け直さなければならないという手間は残りますが、iPhoneよりも軽いため、腕から落ちていくような可能性も低いと考えられます。 対応するAppleWatchはSeries4,5,6,SEで、40mm/44mmのそれぞれのサイズ用の製品が用意されます。バンドの長さは432mm/382mmですので、ビスケット・オリバ並の腕には会いませんが、一般的な腕のお太さには会います。基本的に、カバー一体型ベルトだと思えばよく、装着そのものは容易に行えます。ただ、ちょっと、手間がね。オンラインでの販売価格は$39.99です。参照:ActionSleeve 2 for Apple Watch

【SteelSeries】防塵防水スイッチ搭載ゲーミングマウス

SteelSeries社から、有線ゲーミングマウス「RIVAL 5」が販売されます。肉抜きはされていませんが、本体重量がわずかに85gと軽量で、割と動かしやすいのが特徴です。動き検出にはTrueMove Airセンサーが採用され、最大分解能は18000cpiとマウス用センサとしてはトップクラス。指先のわずかな動きも、ポインタ操作などに反映できます。左右クリックスイッチは打鍵耐久回数が8000万回という驚きの耐久力の上、IP54相当の防塵防水仕様を兼ね備えたスイッチが採用されています。マウスのスイッチに防塵防水仕様っていうのはかなり珍しいです。ボタン数は計9個で、サイドボタンが4個もあります。ただし、一番上のサイドボタンは上下に動かすタイプです。なお、各種ゲームに合わせたプロファイルが用意され、ボタンの役割を切り替えて使うことができます。本体は防塵防水仕様という記載がないので、水をこぼしても問題ないかと言われると疑問ですが。接続はUSBによる有線ですが、ケーブル外装にはメッシュ状のマイクロファイバーが用いられ、ケーブルさばきの煩わしさを軽減してくれます。全長は128mmほどで、つまみ持ち/かぶせ持ちのいずれにも対応します。メーカーロゴや本体のサイドには内側からイルミネートされており、この辺りがいかにもゲーミングマウスだと。オンラインでの販売価格は$69.99です。 参照:RIVAL 5

【サンワサプライ】アクリル製のノートPC/タブレット端末用スタンド

サンワサプライ社から、ノートPCやタブレット端末用のスタンド「PDA-STN47BK」が販売されます。本体は高級感のある分厚いアクリル製で、2台のタブレット端末/ノートPCを置いておくことができます。アクリル製と入っても本体色はブラックで、かなり渋い感じがします。スリットの幅は15mm/25mmの2種なので、タブレット端末はまだしも、かなり大型のノートPCも置くことができます。ただし、間隔は固定で、調整はできません。ノートPCは単なる充電スタンドとして利用するだけではなく、リッジクローズドモードであれば、外部のモニタ/キーボード/マウスなどを使用してミニデスクトップPCとして利用することが可能です。逆に、タブレット端末は画面が見えなくなるので、単なる充電スタンドとしてしか使用ができませんが。アクリル製とはいえ、スリットの内側には傷防止用のシリコンシートがついていますので、安全に利用できます。また、土台の厚みも15mmほどもあり、本体重量も620gもあるので、よほどの重さのノートPCでもなければ、安定して置くことができます。タブレット端末はそれほどの重量はないので、心配は無用です。スマフォは置けないことはありませんが、画面が見えなかったり、サイズ的な問題があるので、置いておくくらいしかできなそうです。オンラインでの販売価格は6160円(税込)です。参照:ノートパソコン用アクリルスタンド(2台収納・縦置きタイプ)「PDA-STN47BK」

【エレコム】2台同時12W充電可能なチャージャー

エレコム社から、USB-A端子を2基備えたチャージャ「EC-AC03WH」が販売されます。こちらは、スマフォに特化したチャージャーで、本体には2基のUSB-A端子を持ち、各ポート最大5V/2.4A出力が可能な製品です。同時発表の「EC-AC08WH」と違い、各ポート独立で5V/2.4A出力が可能なので、タブレット端末2台の同時充電やスマフォ2台の同時急速充電も可能な仕様です。QuickCharge/USB PDなどには未対応ですが、タブレット端末/スマフォで5V充電ができないケースはほとんどないので、あまり問題にはならないでしょう。標準的な無線充電パッドも、これならば2台の同時利用が可能です。その分だけ、本体サイズは58mm(W) x 58mm(H) x 28mm(D)と大型化してはいますが、若干薄めにはなっていますので、隣接するコンセントへの干渉は少ないかと。各種充電ケーブルは付属しませんが、どこのご家庭にもある予備ケーブルを流用すれば良いかとも思います。コンセントへの接続端子は折りたたみ式で、カバンの中でも絡まったりはしない仕様です。また、根元に絶縁キャップがついているので、安全に使用できます。カラバリはホワイトのみで、オンラインでの販売価格は2365円(税込)です。小サイズ2台持ちがいいか、大サイズ1台持ちがいいかは意見の別れるところですが、スマフォ1〜2台のみならば、こちらの方が便利だと思います。参照:24W AF×2 AC充電器(EC-AC03WH)

水曜日, 5月 19, 2021

【エレコム】高出力チャージャーの2個1セット商品

エレコム社から、USB-A端子を2基備えたチャージャの2個1セット商品「EC-AC08WH」が販売されます。それぞれのチャージャは単独使用で5V/2.4A出力、2ポート同時出力でも5V/2.4AのUSB-A端子を2基備えており、QuickCharge/USB PDなどへの対応はありませんが、タブレット端末までの充電が可能なタイプになっています。これが2個1セットなので、自宅用と携帯用などに使い分けが可能です。これから購入するのであれば、単独で購入するよりも割安な気がします。充電用のケーブルは付属しませんので、別に用意する必要はあります。コンセントの接続端子は折りたたみ式で、携帯時にケーブルを引っ掛けたりすることがありません。また、金属端子の根元は絶縁スリーブを搭載しているので安心です。本体サイズは34mm(W) x 38mm(D) x 30mm(H)と、ちょっとサイズ的には大きいので、テーブルタップなどの形状によっては、隣接するコンセントへの接続が難しいケースもあるかと思います。「今時、USB-A端子?」という疑問もあるかもしれませんが、USBバスパワーで充電できないスマフォはありませんし、モバイルバッテリーなどの各種ガジェットはQC/USB PD非対応の製品も多いままです。また標準的な無線充電パッドも、これで利用が可能になります。オンラインでの販売価格は2541円(税込)なので、2個を購入するよりもお買い得と言えます。参照:AC充電器2個入(2.4A/Aポート×2)(EC-AC08WH)

火曜日, 5月 18, 2021

【ダイヤテック】Convertible2シリーズに静音黒軸キースイッチ登場

ダイヤテック社のFILCOブランドから販売されているMajestouch Convertible 2に、CherryMXブランドの静音黒軸キースイッチを搭載した製品が販売されます。同社のHAKUAシリーズに採用されたばかりのキースイッチで、押し下げ圧は重めですが、打鍵音は従来製品に比べて30%ほども静かになっているので、オフィスなどでも利用ができます。キーピッチは19mmで、キーストロークは3.7mmで、数字上は非静音タイプと変わりません。キー配列は日本語準拠ですが、キートップに日本語の表記はなく、すっきりとしています。まぁ、メカニカルキーボード初心者向けというよりは、熟練者向けといった方がいいいかもしれません。Convertible2シリーズなので、USBによる有線接続とBluetoothによる無線接続の両方に対応します。Bluetoothは3.0に対応し、4台までのマルチペアリングに対応します。公式なサポートOSはWindowsXP以降ですが、HIDプロファイル対応であれば利用できます。電源は単三乾電池2本で、、想定使用期間は約6ヶ月。シリーズはフルサイズとテンキーレスの2種で、本体色はブラックのみ。ホワイトモデルが欲しけれはHAKUAのほうを選択してください。オンラインでの販売価格は17800円/16800円(各税込)です。あまり黒軸系はキースイッチとして採用されることは少ないんですが、個人的には十分な打鍵感があって好きです。参照:Majestouch Convertible 2 CHERRY MX SILENT BLACK 静音黒軸スイッチ・フルサイズ・日本語かななし参照:Majestouch Convertible 2 Tenkeyless CHERRY MX SILENT BLACK 静音黒軸スイッチ・テンキーレス・日本語かななし

【富士通ゼネラル】水冷式薄型ネッククーラー

富士通ゼネラル社で、身に着ける冷却加熱装置「Cómodo gear™ i2(注1)」が発表されています。従来の類似商品との大きな違いは、圧倒的に薄型化された冷却パッドになります。基本原理は同じで、各パッドにセットされたペルチェ素子によって、頸動脈を冷却することで血液喉を下げるというものです。他社製品と違って、左右に配置された冷却パッド以外に、後方にも冷却パッドのある3パッド式になっています。ペルチェ素子の廃熱用に強制空冷ファンを使用するため、首回りが大型化するのが従来製品の問題点でした。この製品ではヒートシンクによる熱誘導と水冷方式を併用することで、首回りをすっきりとさせています。ただし、腰に取り付けるラジエータ部に冷却ファンがあり、ここで廃熱を行うため、パイプの分だけ煩わしさが残りますけど。電源であるバッテリーはラジエータと別になり。左右の腰に割り振ることができるため、重量バランスは悪くないとは思いますけれど。サイズはS/Lの2サイズとなり、冷却パッドの密着性を高めるために正面側にバンドが配されています。このバンドはマグネット式なので、固定はしやすく、脱着も容易です。なお、この商品は販売ではなく、専用サイトからのレンタルになる予定です。ちょっと面白い製品のように思います。 参照:Cómodo gear

【センチュリー】アナログ入力にも対応した小型ディスプレイ

センチュリー社から、アナログ入力にも対応した小型ディスプレイ「LCD-8000VH3W」が販売されます。入力端子として、デジタル系はHDMI端子を備えているほか、アナログVGA入力とコンポジットビデオ入力を備えたモニタです。レトロゲームマシンのディスプレイとして、サーバー用のモニタとして、最近のモバイルディスプレイとは違った使い方が想定されます。画面表示分解能は1024x768のXGAで、アスペクト比は4:3。HDMIは著作権保護のHDCPに対応しているため、BDの再生にも対応します。ただし、720までは対応しますが、1080には対応しません。電源はUSBバスパワーで供給され、5V/1Aで動作します。付属のケーブルか電源アダプタを使用します。逆に、USB-C端子などはなく、ケーブル一本でホスト機に接続できるというわけではなさそうです。スピーカーを内蔵しており、オナログヘッドフォンジャックからの入力も行えますが、ケーブルは別売です。背面には簡易的なスタンド脚がありますが、専用のスタンドアームの取り付けも可能です。カラバリはブラック/ホワイトの2色で、オンラインストアでの販売価格は23980円(税込)です。 参照:8インチHDMIマルチ モニター plus one HDMI グレイッシュホワイト (LCD-8000VH3W)

月曜日, 5月 17, 2021

【あきばお〜】あんまりスマートじゃないスマートマスク

あきばおーで、トーシン産業の「お試しガジェット BTマスク Lambert」が販売されています。平ったく言えば、Bluetoothイヤフォンをセットしたマスクで、スマートフォンとペアリングして音楽再生などができるという商品です。確かに、マスクをつけると完全ワイヤレス型イヤフォンでもない限りは、マスクのゴムにイヤフォンを挟み込む形式となり、あまりスマートな見た目じゃありません。かといって、完全ワイヤレス型イヤフォンは、根本的に耳から落ちやすいという問題を抱えており、単純に切り替えればいいというわけでもありません。このマスクは、両サイドが後方に長く伸びており、ちょうど耳にあたる部分にワイヤレスイヤフォンが組み込まれています。アニューズメント向けの景品がメインのトーシン産業さんの商品なので、過度な期待は禁物ですが、一つの考え方としてはありだと思います。ただし、連続音楽再生時間は1時間前後と、ちょっとどころか、実用に耐えないといった方がイカもしれません。マスクは布製で、イヤフォン部分を取り出すことで水洗いが可能になっています。スマートマスクと紹介されているところもありますが、あんまりスマートな機能はなさそうです。例えセンサの類はなく、体温測定なども行えませんし、心拍測定などもできません。強いていうなら、あんまりスマートじゃないスマートマスクといったところでしょうか。カラバリはグレーとブラックで、店頭価格は1500円(税込)前後のようです。まぁ、ゲーセンの軽視品のひとつとして割り切る気概は必要ってことですね。参照:お試しガジェット BTマスク Lambert

【ビットトレードワン】防水防塵仕様のミニキーボード

ビットトレードワン社から、防塵/防水仕様のキーボード「BTKB91WP」が販売されます。キーボード本体をシリコンのカバーで覆ったかのようなデザインで、キースイッチに導電性ラバースイッチが採用されているためにキータッチは悪いかもしれませんが、IP68相当の防塵/防水仕様となっているのが特徴です。このため、液体がかかっても機能的には問題がなく、逆に水洗いができたり、消毒用アルコールを含んだティッシュなどで拭き取ることもできます。現在のような新型コロナウィルスによる艦船が心配される状況下では、不特定多数が使用する共有PC用として適しており、安全に使用することができます。もちろん、粉塵の多い環境や水回りでの利用も可能です。テンキーレスの小型キーボードですが、キー配列は日本語準拠ではあるもののかなり独特で、一般的には最下段とされるスペースキーのさらに手前側にキーが配置されます。ここの中央にはポインティングデバイスが備えられ、これ1台でキー入力からポインタ操作までできる仕様です。ポインティングデバイスは光学式センサと思われ、800dpi相当の分解能と、左右クリックボタンを備えます。また、キーバックライトを備え、視認性も高くなります。ホスト機との接続はUSBによる有線接続で、ケーブル長は1.8m。接続端子はUSB-Aになります。店頭予想価格は15800円前後とのことです、特殊用途向けではありますが、必要とされている方も多いのでは? 参照:IP68準拠防水防塵キーボード BTKB91WP

日曜日, 5月 16, 2021

【ケンコートキナー】Lightning端子直結のワンセグチューナー

ケンコートキナー社からLightning端子に直結するワンセグチューナー「KR-012AP」が販売されます。昨今の自然災害の多さや、これからの季節の台風などを鑑みて、外部の情報を取り込めるようにしておくのは重要だと思うのですが、残念ながらiPhoneにはラジオ受信の機能などはありません。そこで、Lightning接続のチューナーに頼るわけです。本製品はLightning端子に直結するワンセグチューナーユニットです。底辺側にアンテナ端子があり、ここに付属するロッドアンテナか、スタンドアンテナを接続して使用します。屋外で使用する際にはロッドアンテナを接続し、帰宅したらスタンドアンテナに切り替えて使用するといった使い方が想定されています。スタンドアンテナは磁石付きなので、鉄板の上などに固定することができます。本体にはバッテリーが内蔵されており、充電用のmicroUSB端子があります。フル充電には約3時間かかり、連続視聴は約4時間。なお、充電用のケーブルは付属しますが、ケーブルのチャージャ側端子はUSB-A。チャージャーは付属しませんので、iPhoneのものを流用するか、安いチャージャーを入手するなりしてください。iPhone8〜iPhone12やiPad mini5iPad Airなどで使用でき、iOSはiOS9.3.5〜iOS14.4、iPadOS14.4に対応します。専用アプリは無料でダウンロードできます。オンラインストアでの販売価格は10978円(税込)です。参照:モバイルワンセグチューナー KR-012AP

土曜日, 5月 15, 2021

【サンコー】Web会議向けスピーカーフォン

サンコーレアモノショップで、Web会議向け「多機能スピーカーフォンパッド」が販売されています。これに足りないのはWebカメラくらいのものです。Web会議で必要な機能といえば、明瞭なサウンド出力可能なスピーカーと、確実に音を拾う高感度マイクでしょう。加えて、それらを手元でコントロールできればなおいいわけです。もちろん、PC内蔵のマイクやスピーカーを使えばいいと考える向きもあるでしょうが、音質が悪かったり、マイクを内蔵していなかったりと不満なことが少なくありません。この製品では、マイクとスピーカーを内蔵しており、ミュートや音量の増減を手元で行えるという製品です。言い換えれば、あると思っていたけど、今まではなかった類の製品というわけです。ホストとの接続はUSBによる有線接続で、ケーブル一本で接続します。音声の入出力もデジタルで伝送されるため、周囲のノイズの影響を受けにくくなりますし、何よりも接続がすっきりとします。USBハブとして、3ポートのUSB-A端子が用意され、ワイヤレスのレシーバーや小型のフラッシュメモリを接続できます。キーボードやマウスのケーブルは接続できますが、ちょっとバランスが良くなさそうです。この本体を付属のマウスパッドに乗せることで、マウス操作も容易になります。オンラインでの販売価格も2980円(税込)とリーズナブルです。 参照:WEB会議に最適!「多機能スピーカーフォンパッド」

【リンクスインターナショナル】最薄部3.7mmのモバイルディスプレイ

リンクスインターナショナル社から、Quintokutaブランドの「13.3” FHD Portable Display 5Z133」が販売されます。最薄部がわずかに3.7mmしかない製品で、本体重量も334gしかありません。ほぼ液晶パネルに毛が生えた程度の厚みしかないため、持った時に割ってしまうんじゃないかという不安がよぎります。ディスプレイカバー兼用のカバースタンドで保護されるので、移動中や握ったら割れてしまうことはないと思うのですが、薄すぎるのは物理的に不安ですね。なお、最薄部は3.7mmですがこれは本体上半分くらいの厚みで、インターフェース部のある下側は8.7mmほどとなっています。本体重量の334gも軽量な部類なので、携帯するのには便利だと思います。入力端子はUSB-CとMini HDMIの2系統で、前者ならばケーブル一本で接続できますが、後者の場合には補助電源が必要になります。後者の場合の補助電源としては、5V/1.5A(5V/2A以上を推奨)が必要です。画面サイズは対角13.3”で、表示分解能はフルHDTVの1920x1080。液晶そのものはIPS液晶を採用しているので、視認性はかなり高いようです。オンラインでの販売価格は24990円(税込)で、5月22日からの販売が予定されています。参照:Quintokuta 5Z133

【上海問屋】アルミ合金製のスマフォホルダーとは?

上海問屋から、折りたたみ式のスマフォ用ホルダーが販売されています。今時、三脚に取り付けるためのスマフォホルダーなんて、100均ショップでも販売しているなんていう話もあるでしょうが、この商品はそんじょそこらの安物とは一線を画す製品です。まず、未使用時はスティック状であり、使用時には上下の部分を回転させて、スマフォを挟み込む爪とします。固定用のネジやアクセサリーシューがあるためにかなり凹凸はありますが、固定用の爪を伸ばすこたができるので、携帯はしやすそうです。スマフォを挟み込むのはよくあるスプリング式ですが、さらに固定用ネジを使用して強固に固定します。上面側の爪の部分と背面側にはアクセサリーシューが用意され、ビデオライトなどの取付けも可能です。また、三脚への固定ネジは2箇所にあり、縦横いずれの向きにも固定することができます。何よりもいいのは、これが安っぽいプラスティック製じゃなくて、高い剛性のアルミ合金製だという点です。それゆえに耐久性に優れ、繰り返し使用にも十分に耐えてくれます。固定可能なスマフォは65mm〜87mmの幅を持つ製品で、現行のiPhoneでいえば12 miniがギリギリアウトなくらいで、iPhoneSE(第二世代)でも利用が可能です。オンラインでの販売価格は4480円(税込)です。従来のプラ製のホルダーに不満があるのであれば、これを選択する余地はあります。参照:高剛性・高品質・コンパクト スマートフォン用三脚マウントホルダー DN-916036 [Ulanzi ST-23・Vlogアクセサリ・オールメタル]

金曜日, 5月 14, 2021

【アンカージャパン】機能てんこ盛りなWEBカメラ

アンカージャパン社から、同社初となるWEBカメラ「Anker PowerConf C300」が販売されます。現在も在宅勤務やオンライン授業などの需要で、WEBカメラ需要は衰えていませんが、その需要に応える形式でのリリースとなります。カメラ部は横長になっており、1920x1080のフルHDTV解像度の動画/静止画の撮影が可能です。よくある低価格のカメラはパンフォーカス方式ですが、こちらはオートフォーカス方式となっており、0.35秒でピントを合わせることができます。画角も最大115度まで取れる広角系なので、会議室程度であれば問題はなさそうです。また、Zoomで安心して使用できるZoom認証取得済みです。Webカメラで気になるのは、使用していないはずの状態でも監視/撮影されているんじゃないかという漠然とした不安です。この製品にはレンズ部をプライバシーシールドで覆うことができますので、安心して使うことができます。また、Webカメラの場合、意外と暗めに写る傾向があ理、下手すれば画面がノイズだらけになることもあります。その点、この商品ではHDR撮影にまで対応しており、暗めの画面でも問題は少なそうです。もう一点、この種のカメラは割と音声系がしょぼい印象があるのですが、この製品ではノイズリダクションとアGCによって、その点も改善を行なっています。オンラインでの販売価格は9999円(税込)です。参照:Anker PowerConf C300

【バッファロー】プレゼンテーションモード付き薄型モバイルマウス

バッファロー社から、薄型のBluetooth接続マウス「BSMBB330シリーズ」が販売されます。薄型モバイルマウスということで、ちょっと、MS社のSurfaceシリーズ用マウスに似ている印象があります。本体圧は26っmということで、かぶせ持ちというよりは、つまみ持ちに適したマウスと言えます。それでも物理スクロールホイールがついているので、使い勝手は悪くなさそうです。接続はBluetooth5.0で、HID/HOGPなどのプロファイルに対応します。動き検出のセンサーはBlueLEDセンサで、分解能は600dpi/1200dpiの切り替え式。薄型化した弊害で、ボタン数は3個でサイドボタンはありません。その代わりに、左右クリックボタンは静音化されており、狭いサテライトオフィスでも、あまりクリック音を気にせずに利用することができます。電源は単三乾電池が1本で、想定しよう期間は972日と、3年近く持つことになります。表面は指紋や擦れに強い、3Hの耐摩耗性コーティングが施され、指紋などもつきにくくなっています。マウスにしては珍しく、米軍調達仕様のMIL-STD-810G 516.6 procedure IV準拠の試験に耐え、落下体制は1.2m。また、エアマウスでもないのにプレゼンテーションモードを持っており、PowerPointの操作ができるので、ちょっとしたプレゼンの時には良いんじゃないかと。カラバリはブラックとホワイトですが、それぞれに光沢のあるジオメトリーとマット仕上げのノーマルの2種が用意されますので、計4種になります。オンラインでの販売価格は2800円で、6月上旬の販売が予定されています。参照:BSMBB330シリーズ

木曜日, 5月 13, 2021

【ヒロコーポレーション】バッテリー内蔵型ネッククーラー

ヒロコーポレーション社から、ペルチェ素子を使用したネッククーラー「電気ネッククーラー F616」が販売されています。ペルチェ素子を採用したネッククーラーというとサンコーレアものショップで販売されていることが多いですし、先日、今年のモデルも発表されています。首の横に押し当てる部分には、内側にペルチェ素子Mの冷却部があり、ここで頚動脈を冷やすことで脳に行く血液を冷却する仕組みです。外側は高温になるので、おそらく空冷ファンが内蔵されており、吸排気を行なっているものと思います。この商品では小容量ながらもバッテリーを内蔵しており外部のモバイルバッテリーなしで利用できるのが特徴です。見た目もすっきりとしていますし、モバイルバッテリーと接続するケーブルの煩わしさもありません。その代わりに、利用可能時間は1.5時間〜2.2時間程度ですし、本体重量も200gとちょっと重めになります。なお、フル充電までの時間は約2時間とされています。冷却は強弱の2段階選択で、バッテリーの充電にはUSBバスパワーで行われます。充電用のケーブルは付属しますが、チャージャは付属しませんので、別に用意する必要があります。市場での販売価格は4500円前後のようです。今年の夏の暑さがどうなるのかわかりませんが、備えるために購入しておいたほうがいいのかもしれません。 参照:電気ネッククーラー F616

【秋葉館】アップル社製品専用3-in-1無線充電パッド

秋葉館で、アップル社のiPhone,AirPods/AirPodsPro,AppleWatchなどの無線充電に対応した3-in-1の無線充電パッド「3in1 Fast Wireless Charger for Phone+Watch+Pods」が販売されています。Qi対応の無線充電パッドを2枚と、AppleWatch用の時期充電パッドを1枚備えており、アップル社の大概の無線充電機器に対応することができます。なお、初代AppleWatchおよびAirPodsの無線充電非対応の充電ボックスは対応できないので、使用時にはご注意ください。Qi方式無線充電パッドは変則的な対応で、向かって左側が5W/7.5W無線充電対応なので、ここがiPhone用ということになります。AiroPods用は中央ですが、ここは3W充電になります。AppleWatchは右側で、ここは2W充電に対応します。なお、3基同時充電は可能ではありますが、出力を全部合計すると12.5W(最大)になります。ACアダプタは5V/2A以上の出力が要求されるので、5V/2Aでは同時使用は出力不足になるかもしれません。また、チャージャへの接続ケーブルは直接パッドから生えているようで、脱着はできなそうです。カラバリはブラック/ホワイトの2種で、オンラインでの販売価格は2980円(税込)と安価です。有線充電ポートは用意されませんので、有線充電は別に行う必要があります。参照:3in1 Fast Wireless Charger

【サンコー】車中泊用にも使える?スポットクーラー

サンコーレアモノショップで、運べるスポットクーラー「ワイルドクーラー」が販売されています。ペルチェ素子などの電子的手法ではなく、コンプレrッサーを使用する小型クーラーです。とは言え、小型ゆえにそれほど広範囲を冷却する機能は持たず、ごく狭い範囲に冷風を送ることになります。一時的に作業スペースの温度を下げたり、狭い領域に冷風を送るために使用します。別途、電源アダプタを使用することで自動車内でも利用できるようなので、キャンプなどに使用することもできます。あるいは、ソロキャンプなどの車中泊目当てかな?本体重量はわずかに9.8kgしかなく、上面に配置されたハンドルで割と手軽に持ち運ぶことができます。電源はAC100Vで、ケーブル長は180cm。割と使える範囲は広そうですが、必要に応じて延長ケーブルを使用します。当然廃熱の問題が出ますが、これは後方の排熱パイプから外部に放出します。これもそれほど長くはないので、屋外に直接排熱するか、排熱用のパイプを継いで利用することになります。冷却能力は293W相当で、一般家庭用よりは圧倒的に低くなります。オンラインでの販売価格は29800円(税込)です。車内で使用する場合には、排熱ダクトで、車外排気することにご注意ください。参照:運べるスポットクーラー「ワイルドクーラー」

【バッファロー】コネクタを出し入れする外付け小型SSD

バッファロー社から、独特な形状の外付けSSD「SSD-PUTU3Cシリーズ」が発表されています。大型のUSBフラッシュメモリにしか見えない形状で、ホスト機との接続端子形状はUSB-A。コネクタは側面のスライドレバーで出し入れしますので、コネクタキャップをなくす心配はありません。本体サイズは68.2mm(L) x 23mm(W) x 11mm(D)ほどと、コネクタのスライド機構の分だけ幅と厚みがあるので、隣接するコネクタに干渉する可能性があります。なお、延長ケーブルなどは付属しませんので、別途用意する必要があるかもしれません。PCやPS4などははまだしも、液晶TVなどの背面はごちゃごちゃとしがちなので、ちょっと取り付けが大変かもしれません。逆に、あまり接続していない状況しか想定していないのかもしれませんが。接続インターフェース規格はUSB3.2Gen.1で、公称の転送速度は430MB/Sec。耐衝撃性も米軍調達仕様のMIL-STD-810G 516.6 procedure IV準拠の試験をパスしており、落下耐性は1.2m。本体重量も17gしかないので、あまり致命的なことにはならないと思います。カラバリはブラックのみで、用意される容量は250GB/500GB/1TBの3種。オンラインでの販売価格は7800円/12800円/22900円(各税込)です。暗号化や消去用のユーティリティも利用可能ですが、これらはWindowsのみでの利用になります。参照:SSD-PUTU3Cシリーズ

水曜日, 5月 12, 2021

【エレコム】MacBook/13"(2020)専用薄型ケース

エレコム社から、MacBook/13"用の"MINIO"インナーケース「BM-IBMNOM2013シリーズ」が販売されます。MINIOシリーズのインナーケースは薄く、軽く、持ち運びが容易なインナーケースで、一歩間違えれば大型の封筒にも見えないことはないという製品で、そのMacBook/13"モデル専用品になります。中に何も入っていない場合にはわずか5mmしか厚みがなく、広げると15.6mm〜16.1mmまで広がります。ケース外装はイタリアの老舗メーカーのソフトレザーを採用しており、内側は起毛素材を採用して、MacBook本体に傷をつけないようになっています。MacBookが飛び出さないようにフラップがあるわけですが、これはマグネット式になっており、固定は見かけよりもしっかりとしています。また、このマグネットを利用して、フラップ部をスタンド状にすることも可能で、奥側を数cm程度あげることができます。これにより、自然対流による冷却効果が期待できますし、姿勢を正すこともできるかもしれません。スタンドを別に用意しなければならないということはなくなるので、携帯時の荷物を減らすのにはいいんじゃないかと。カラバリはスモーキーブラック×オリーブグリーン、フレッシュバニラ×アプリコットオレンジ、ライオンイエロー×スレートグレーの3製品が用意され、オンラインでの販売価格は4807円(税込)です。参照:MacBook用“MINIO”インナーケース(BM-IBMNOM2013BK)

【エレコム】45W+12W出力対応のチャージャー

エレコム社から、USB PD対応のチャージャー「ACDC-PD1757BK」が販売されます。出力端子としてUSB PD(45W)準拠で、QC3.0認証済みのUSB-C端子と、5V/2.4A出力に対応したUSB-A端子を備え、同時出力が可能です。なお、USB-C端子側は、USB PD対応機器を接続した場合には45Wの出力が可能ですが、QC3.0対応機器を接続した場合には最大18Wとなります。2ポート同時出力時には45W+12Wが可能で、USB PD側の出力が低下するということはなさそうです。これ1台あれば、薄型ノートPCからNINTENDO SWITCHまでの充電が可能になり、同時にタブレット端末/スマフォも充電できるので、汎用性は高いと言えます。コンセントの金属端子は180度スイングアウトするタイプなので、収納してしまえば携帯時にひっかけるようなことはありません。コンセントプラグは根元に絶縁キャップがつく安全設計。もちろん、入力電圧は100V〜240Vのユニバーサル仕様です。本体サイズも80mm(L) x 45mm(W) x 30mm(D)と手のひらに乗るサイズなので、携帯時にも邪魔になりにくいです。ちょっと長めなのは確かなので、壁コンセントに繋ぐ場合には足を引っ掛けないように注意が必要でしょう。オンラインでの販売価格は9361円(税込)です。参照:PD対応 AC充電器(PD45W・QC + 12W/Type-Cポート+Type-Aポート)(ACDC-PD1757BK)

【センチュリー】安価で軽量な有線ゲーミングマウス

センチュリー社のRACENブランドから、有線ゲーミングマウス「CRC-GMRGB02BK / CRC-GMRGB02WT」が販売されます。最近の流行りである天板と左右クリックボタンの根元に蜂の巣状の肉抜きがされたマウスで、本体重量は80gほど。最軽量というほどではありませんが、長時間のプレイでも疲労しにくい程度には軽量と言えます。動き検出にはPixart社の赤外線センサのPMW3325を採用して、最大分解能は8000dpiにも達します。赤外線センサなので、ガラス面などの上などでの操作はちょっと苦手かもしれません。ボタン数は計6個ですが、そのうちの一つは分解能切り替えスイッチになっており、400dpi/800dpi/1600dpi/3200dpi/6400dpi/8000dpiをトグル式に切り替えます。接続はUSB2.0による有線接続で、ケーブル長は1.8m。ケーブルは直接生えており、脱着は不可です。接続端子形状はUSB-Aになります。ポーリングレートは1000Hz固定になります。本体全長は127mmほどで、つまみ持ち/かぶせ持ちのいずれにも対応ができます。本体内部にはLEDが組み込まれており、10種類の発光パターンと無発光の計11パターンの選択が可能です。対応OSはWindows8.1/10のみ。カラバリはブラックとホワイトの2種類のみで、店頭予想価格は2980円ほどと、ゲーミングマウスとしては安価です。たぶんに、安価なのはかなり割り切った設計にあると思いますが。参照:RGB ゲーミングマウス LT CRC-GMRGB02BK / CRC-GMRGB02WT

火曜日, 5月 11, 2021

【グリーンハウス】NINTENDO Switchにも対応したモバイルディスプレイ

グリーンハウス社から、モバイルディスプレイ「GH-LCU16B-BK」が販売されます。対角15.8”のディスプレイなので、従来の15.6"と16"のちょうど中間のサイズの製品になります。とはいえ、表示分解能は1920x1080のフルHDTVサイズですが。機能的、製品的の両面から、昨秋に販売された13.3”モデルの上位機種という位置付けでしょう。本体厚がわずかに9mmという薄型のモデルで、背面側はフルフラット。最近は、インターフェースのある部分だけ厚みがある2段階式の製品も多いのですが、携帯するにはこちらの方が持ちやすくなります。本体重量も800gしかないので、持ち運びしやすくなります。カバーケースが付属しますので携帯時の画面保護と、使用時の角度調整も可能になっています。なお、カバーケースをつけた場合の重量は1.2kg。結構、カバーケースだけでも重そうです。接続インターフェースはUSB-CとminiHDMIですが、後者の接続の場合にはUSB-C端子から給電する必要があります。珍しいのは、公式にNINTENDO Switchにも対応しているという点でしょうか?液晶は非光沢仕様なので、不用意に自分が画面に映りこむことは少なく、視野角も上下左右各方向に170度と十分以上です。ステレオスピーカーを内蔵しており、映像と音声を一本のケーブルで同時転送できます。ホスト機との接続が容易という点ではなかなかよろしいかと。参照:GH-LCU16B-BK

【バッファロー】名刺サイズの外付けSSD

バッファロー社から、薄型外付けSSD「SSD-PGMU3Cシリーズ」が販売されます。接続インターフェース規格にUSB3.2Gen.2を採用し、公称の転送速度は530MB/Secと、それなりの速度を誇ります。スピード一辺倒でないため、発熱もそれほどではないことが期待できます。SSD側接続端子形状はUSB-Cですが、端子そのもんは一段引っ込んだ場所にあり、ケースそのものの一部がケーブルコネクタ保護の役割を果たします。なお、付属するケーブルはUSB-A/-CとUSB-C/-Cで、ケーブル長は共に30cmほどです。脱着は可能なので、必要に応じて交換することができます。本体サイズは50mm(L) × 10.9mm(D) × 95mm(W)と、厚みを除いてほぼ名刺サイズになりますので、携帯も容易です。本体重量は52g。携帯して使用することを前提としているためか、S.M.A.R.T.情報を基にしたみまもり合図 for ポータブル機能を搭載しており、故障予測をLEDで知らせる機能があります。また、正規データ復旧サービス対象品でもあります。また、AES256bit暗号化のためのソフトウェアや、万が一の際にロックをかけるソフトウェアも用意され、携帯するのも安心でsづが、これらはWindowsのみに対応です。なお、本製品は500GB/1TB/2TBの3シリースが用意されますが、カラバリは全ての容量に同じ色が用意されているわけではありません。共通しているのはホワイトとブラックで、1TB/500GBモデルにはゴールド/レッド/ブルーも用意されます。オンラインでの販売価格は14500円/24500円/44700円(各税込)です。なお、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810G 516.6 procedure IV準拠の試験をパスしており、1.2mの高さからの落下に耐えるようになっています。参照:SSD-PGMU3Cシリーズ

月曜日, 5月 10, 2021

【バッファロー】薄型高速の外付けSSD

バッファロー社から、薄型外付けSSD「SSD-PHU3-Cシリーズ」が販売されます。本体サイズはわずかに103mm(L) × 9.8mm(D) × 31.5mm(W)しかないのですが、接続インターフェースにUSB3.2Gen.2)を採用することで、1TBモデルで最大1GB/Sec、500GBモデルでもリード時転送速度は同等、ライト時でも900MB/Secという恐ろしいほどの転送速度を有しています。SSD側の接続端子はUSB-Cで、USB-C/-CとUSB-A/-Cの2種類のケーブルが付属します。ただし、最大転送速度を生かすにはUSB3.2Gen.2に対応したUSB-C/-Cケーブルが必要になります。本体重量も40gほどと軽量で、米軍調達仕様であるMIL-STD-810G 516.6 procedure IV準拠の試験をパスしています。落下耐性は1.2m。従来の2.5”系のHDDをベースとするのではなく、M.2NVMeを組み込んだスタイルと思われ、それゆえの小型軽量につながっているモノと思われます。シリーズは500GB/1TBの2機種で構成されていますが、カラバリはブラックのみ。カラバリはまだしも、容量はもう少し多いほうがいいかもしれません。付属するケーブルは各30cmほどの長さですが、脱着は可能なので、必要に応じてより長い/短いケーブルに交換することができます。薄型ノートPCに取り付ける場合には、一方がL地肩のケーブルに交換すると、配置しやすいと思います。オンラインでの販売価格は17300円/27300円(各税込)です。参照:SSD-PHU3-Cシリーズ

日曜日, 5月 09, 2021

【TwelveSouth】iMacやモニタを置く収納スペース付きスタンド

TwelveSouth社から、iMacのようなモニタ一体型やディスプレイ用のスタンド「Curve Riser for iMac & Displays」が販売されます。以前から、MacBook用のスタンドとしてCurve for MacBookが販売されていますが、それに合わせた形状のスタンドになります。両サイドの脚部のデザインに、その一端が伺えます。MacBookに接続する外部ディスプレイの置き場や、iMacのようなモニタ一体型を置くのには最適でしょう。もっとも、高さを合わせるにはモニタ側での調整が必要ですので、その点はご注意を。天板には、基台部サイズ255mm(W) x 245mm(D)のモニタやiMacを乗せることが可能で、その下には44.5mmの高さの収納スペースがあります。ただし、収納スペースは空間だけで、トレイや引き出しなどはありませんので、別に用意する必要があります。この幅だと、テンキーレスとは言っても、横幅が279mmほどもあるMagicKeyboardは入りません。はみ出すか、天板側のモニタ前に置くしかないでしょう。収納スペースの下にも、接地面との間に隙間がありますが、横幅は変わりませんので。もちろん、Mac miniであれば問題なく入ります。耐荷重については記載がありませんが、iMacの全モデルで問題ないということなので、9kgは余裕であるんじゃないかと思われます。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は$79.99です。参照:Curve Riser for iMac & Displays

土曜日, 5月 08, 2021

【FILCO】静音キースイッチ搭載有線/無線両対応キーボード

ダイヤテック社のFILCOブランドのオンラインショップで、有線/無線両対応のキーボード「Majestouch Convertible 2 HAKUA」にCherryMXブランドの静音赤軸/静音黒軸を採用したキーボードがオンラインストア限定で追加販売されます。いずれのキースイッチも、赤軸/黒軸比で30%の打鍵音低下を実現しており、ゲームなどだけではなく、事務などの処理にも利用ができます。赤軸/黒軸はともにそれほど打鍵音が大きくないイメージなのですが、それよりも静音化されているとするとちょっと期待できます。押し下げ圧は静音赤軸が45g、静音黒軸はそれよりも重いとされていますので、50g〜55g程度というところでしょうか。いずれもキースイッチは19mm、キーストロークは3.7mmです。キーはテンキー付きのフルサイズキーボードで、基本的には日本語配列ですが、キートップにカナの印字はありません。ホストとの接続はUSBによる有線接続とBluetooth3.0によるワイヤレス接続。脱着可能な1.8m長のケーブルと、電源の単三乾電池2本が付属します。単三乾電池がなくても、USBバスパワーのみでもワイヤレス駆動が可能なのですが、だったら、有線接続でもいいじゃん?と思いますね。Bluetoothは最大4台までのペアリングが可能なので、最大接続可能数は有線と合わせて5台。なお、乾電池による運用では、想定使用期間は半年ほどとなっています裏面には4個のディップスイッチがあり、キーの入れ替えやロックなどの操作を行えます。対応OSはWindows XP以降となっています。販売価格は17800円(税込)です。参照:【通販限定】【5/13(木)発売・ご予約承り中】Majestouch Convertible 2 HAKUA CHERRY MX SILENT RED 静音赤軸スイッチ・フルサイズ・日本語かななし参照:【通販限定】【5/13(木)発売・ご予約承り中】Majestouch Convertible 2 HAKUA CHERRY MX SILENT BLACK 静音黒軸スイッチ・フルサイズ・日本語かななし

【サンコー】腕にスマフォを固定するホルダー

サンコーレアモノショップで、腕にスマフォを取り付けるためのスマフォホルダーが販売されています。ガジェット好きならば、一度は腕にスマフォを固定して操作することを夢見るものですが、従来の製品ではシリコンラバーを使用していたので、装着時にスマフォが暴れやすいという欠点がありました、少なくとも、スマフォが外れるんじゃないかと不安は不安でしたね。画面の向きも水平回転はできるものの、自由度は低く、あまり実用的とは言えませんでした。この製品では、手首への固定こそゴムバンド式ですが、シリコンラバーの代わりに皇室プラスティックを用いて、スマフォの向きも自由に変えられるという、願ったり、叶ったりな製品になります。例えば、従来製品では難しかった、つり革につかまりながらスマフォの画面を見るという所作も、この製品ならば可能です。また向きを変えることで、手首にホールドしたまま画面を自分に向けられるので、通話や動画再生の場合でも便利です。もちろん、周囲の奇異な視線を気にしなければという前提ですが。強いて難点を上げれば、固定用のホルダー部が割と長めなので、未使用時に肘近くまでスマフォが来ることですか。もちろん、固定はしっかりと行われるので、収納時にスマフォがブレるなどということはあまり気にしなくて済みそうですが。オンラインでの販売価格は1980円(税込)です。あとは、いかにしてキーボードを取り付けるかですかね?!今は難しいにしても、各種イベントなどでは有効に使えるんじゃないかと思います。参照:持たずに操作!ハンズフリーマルチアングルスマホホルダー

【上海問屋】可動範囲の広い汎用スタンド

上海問屋で、可動範囲の広いスマフォ/タブレット端末用スタンドが販売されます。ホルダー部は2段階伸縮により、4.7”〜12.9"クラスの端末に対応します。ホルダーブは当然のごとくにスプリング式で、両サイドのボタンを押すことで引き出す子が可能になり、2段階伸縮になるという訳です。ちょっと、この辺りは強度的に弱くなるのが気になります。ホルダー部は120mm〜245mm、17mm厚の端末まで取り付けが可能です。一般的には、スマフォ用スタンドは短辺側を挟むのですが、この製品では長辺側を挟む形式です。さすがに、モバイルディスプレイはなかなか適合するサイズがないかもしれませんが、タブレット端末が余裕で使えるのはありがたいです。可動範囲が広いというのは基台部側のヒンジの可動範囲が広めになっているのと、ホルダー部がほぼ1回転くらいになるためで、寝かせればほぼ水平にまですることができ、起こしてやればやや下向きから、後方にまで向けることができます。なお、ホルダー部はボールジョイントでアームブから伸びるネックに固定され、稼動範囲の広さの一役を担っています。アーム時ダイブにはアルミ合金が用いられていますが、ホルダー部周辺と基台部の底面側はプラスティック製です。オンラインでの販売価格は1580円(税込)と、安価です。汎用のスタンドをお探しの方にはいいんじゃないかと。参照:アームの可動範囲が広くて使いやすい スマホ・タブレット用スタンド DN-916030 [在宅ワーク・在宅学習・4.7~12.9インチ対応]

水曜日, 5月 05, 2021

【ミヨシ】折り畳み式アルミ合金製スタンド

ミヨシ社から、タブレット端末およびスマフォ用スタンド「SST-16」が販売されています。一見するとスマフォ用のスタンドにしか見えない小ささですが、背板が最大5cmも伸縮するので、ミニタブレットなどにも対応することができます。公称では12”クラスまで利用可能としていますが、大きいサイズの場合にはやはりバランスが心配なので、横置きの方が安定するように思います。耐荷重と放熱を考慮したためか、本体そのものはアルミ合金製で、強度も高く取られています。なお、実際にタブレット端末やスマフォが当たる背板には、滑り止めと傷防止のためにシリコンラバー製の背あてがついています。背板はスタンド脚の差し替えによる固定角度となり、7段階の角度調整が可能です滑り落ち防止のために、本体下部には折りたたみ式のストッパーが用意されます。ただし、設置面との間はそれほど余裕がないので、縦置きの際に充電ケーブルを取り付けるにはL字型のケーブルを用いた方がよろしいかと。なお。折りたたみ時の本体厚はわずかに7mmなので、携帯はしやすそうです。商品そのものは以前からプラ製のスタンドとして販売されていたものですが、1サイズ上のタブレット端末への対応を前提としてスケールアップした感があります。角もきっちりと出ているので、見た目もいいですしね。カラバリはブラック/ゴールド/シルバーの3色で、オンラインストアでの販売価格は2180円(税込)です。参照:折りたたみスマホ/タブレットスタンド スリム [SST-16]

【本橋テープ】一升瓶を持ち運ぶためのホルダー

本橋テープ社から、一升瓶を持ち運ぶための「一升瓶ホルダー」の予約販売が開始されています。一升瓶を持ち運ぶのは意外と面倒で、手持ちするには重すぎるし、何かのバッグに入れるにしては大きすぎます。せいぜい、首を直接持つか、風呂敷などに包んで手に下げるかくらいしかできませんでした。この商品は一升瓶にベルト状のホルダーを巻きつけて、肩から下げたり、手持ちしたりすることを可能にしています。ぶっちゃけ、一升瓶サイズだと、販売店で購入しても、家に持ち帰るのが一苦労です。箱に入れてあれば少しは楽ですが、必ずしも箱があるとは限らないんですよ。そういう時に便利なのがこのホルダーって訳です。外に持ち出すのはもちろんのこと、持ち枯れる用途にも利用できる訳です。ショルダーベルトで肩から下げられるので、重い一升瓶と言っても、持ち運びが楽になるだけではなく、猪口やぐい呑み、茶碗にも注ぎやすくなるというメリットもあります。ショルダーストラップには反射材を織り込んだテープを採用し、視認性を高めています。屋外のみでも忘れにくくなるのはいいことです。実際の販売は5月下旬から6月上旬ごろの予定で、オンラインでの販売価格は3300円(税込)です。なお、4合瓶も販売される予定で、こちらは1650円(税込)です。参照:一升瓶ホルダー

火曜日, 5月 04, 2021

【KnuckleCase】メリケンサック型iPhoneSE(2nd)用バンパー

KnuckleCase社で、iPhoneSE(第2世代)向けのケース「'OG' Knucklecase for iPhone SE 2020」が販売されていました。以前から、同サイズのiPhone6/7用の製品を販売していたので、そのマイナーバージョンアオップトでもいうべき製品です。ご覧の通り、最大の特徴は側面につけられたナックルガードで、別の言い方をすればメリケンサック的な外観の商品ということになります。一時期、この商品のパチモンと思われるケースが販売されていたことがありますが、そういった安物のプラ製の製品とは一緒にしないでいただきたい。この商品の素材はアルミ合金で、ブロックからの削り出しで製作されています。そのため、マジ殴りすると相手を怪我させるではすみませんので、使用に当たっては十分にご注意ください。アルミ合金とはいえ、ブロックからの削り出しという時点で相応の丈夫さを備えていますし、凹凸がなくとも相手を威嚇するには十分なデザイン普通に手に持って通話する場合でもきちんと持ち手として機能しますし、手から簡単に転げ落ちることはなさそうです。カラバリとしては、Classic Silver/Ballistic Black/Rose Goldの3色が用意され、オンラインでの販売価格は$119.00です。アルミ合金製のケースやバンパーなんていうのはよくある話ですし、取っ手付きの商品もない訳ではないので、携帯していても問題はないかと。参照:'OG' Knucklecase for iPhone SE 2020

【ソニー】大型縦置きワイヤレススピーカー

ソニーから、ワイヤレスアクティブスピーカー「SRS-XP500」が販売されます。一辺140mmの矩形ウーファー「X-Balanced Speaker Unit」を、50mmφのツィータを挟んで配置し、クリアな高音質と圧倒的な重低音を実現したのが特徴です。ワイヤレススピーカーには珍しい縦置きのスタイルが基本のスピーカーであり、上下のハンドル部付近が内側からライティングされるという機能もあります。また、本体サイズも275mm(W) × 572mm(H) × 295mm(D)とかなり大型で、縦置きにしてもサウンドが十分に届けられそうです。電源としてACアダプタの他にリチウムイオンバッテリーを搭載し、それぞれのサウンド出力は60w x2、28W x2とパーティなどでも十分なっサウンド出力となっています。ツィータの配置から、音の広がりに不安があるというのはありますが、そこはライブサウンドモードなどの電子的手法で回避できているようです。ホスト機との接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AAC/LDACに対応します。2台までのマルチコネクションが可能で、従来のマルチペアリング/マルチポイントとは違った使い方が可能です。そのほかに、マイク/ギター端子とマイク端子をそれぞれ1基ずつ搭載し、様々な音源に対応できるようになっています。なお、バテエリー仕様時の連続仕様時間は、Bluetooth接続オン、MEGA BASSオンの状態でも20時間ほどとなっています。なお、IPx4相当の防水仕様を有しているので、多少の水がかかった程度では問題なさそうです。オンラインでの販売価格は39600円(税込)です。サイズなどの関係上、使い道などは限られますが、必要としている方も多いのではないかと。参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XP500」ご購入はこちらから iconお願いします

月曜日, 5月 03, 2021

【アイオーデータ】抗菌仕様のフラッシュメモリ

こんな時期なのでしょうがないと思うのですが、最近は抗菌のガジェットが増えているように思います。アイオーデータ社から販売されるフラッシュメモリ「U3-ABシリーズ」もその一環の商品で、JIS Z2801準拠の試験をクリアしており表面に菌の増殖を防ぐ加工が施されています。共有のストレージとしてフラッシュメモリを使っている企業/教育機関も多いと思いますが、そういうところではこういった商品も必要になるでしょう。シリーズとはいっても、用意される容量は32GBのみで、カラバリもブラック一色なので、1機種1シリーズの製品となります。今後は増えるかもしれませんが。容量的には多くもなく、少なくもなく。接続規格USB3.2Gen.1で、現在の標準的な数字です。端子形状はUSB-Aですが、コネクタはノック式になっており、コネクタを出すのは容易になっており、ホスト機から引き出せば自動的に収納されます。企業/教育機関向けが念頭にあるためか、ソフトウェアによる暗号化に対応しています。オンラインストアでの販売価格は2200円(税込)で、5月下旬からの販売が予定されています。数量限定ということなので、ご予約はお早めにしたほうがいいかもしれません。参照:USB 3.2 Gen 1(USB 3.0)/2.0対応 「U3-ABシリーズ」

【秋月電子通商】ポケットサイズのスペクトラムアナライザ

秋月電子通商から、小型のスペクトラムアナライザ「ザ RF Explorer-4G」が販売されています。ポケットサイズのスペアナですが、受信帯域は50KHz〜4GHzとなっています。周波数帯的には、携帯電話の5G回線は一部のみ、5GHz帯の無線LANには非対応になりますが、2.4GHz帯のWi-Fiアナライザを搭載するなど、実用的な商品となっています。これがあれば、現在地の無線LANがどの程度の信号強度で、電波干渉などの状況を知ることができます。そんなのスマフォとアプリがあればとも思いますが、それで測定できるのは限定的なので、電波干渉などは周波数帯域を捉える必要がありますので、この製品は役にたちます。また、複数のアクセスポイントが狭い領域にある場合の相互電波干渉についても、判断材料が得られることともいます。これらの測定状況は画面上に表示されますが、より細かな情報を確認するには専用アプリが必要になりますが、これは販売項目には含まれていません。要望によって販売するそうなので、必要な方はリクエストしておいたほうがいいでしょう。左右の赤い端子の内側にはアンテナコネクタが収納されており、左側が50KHz〜960MHz、右側が240MHz〜4GHzを担当します。周波数帯的には重なっているため、バンドギャップなしに測定できることになります。オンラインでの販売価格は32000円(税込)です。参照:小型スペクトラムアナライザ RF Explorer-4G 

日曜日, 5月 02, 2021

【サンワサプライ】薄型密着式マウスパッド

サンワサプライ社から、薄型のマウスパッド「MPD-NS6BKシリーズ」が販売されます。マウスパッドで重要なのは、マウスをうまく追従させる表面処理もそうですが、もう一つの重要ポイントがパッド自体が動かないようにすることだと思うのです。キーボードを乗せられるほど大きなマウスパッドは、キーボードを乗せることで上から押さえつけ、裏面の滑りにくい処理で動かないようにしているわけです。小さいマウスパッドはこの辺りが不利で、リストレストをつけて手首で押さえつけるか、裏面処理だけでなんとかしようとします。本シリーズは、厚みがわずかに2.5mmしかありませんが、裏面側にポリ塩化ビニールの発砲フォームを用いることで、動かないようにしたのが特徴です。フォームの細かな気泡が小さな吸盤のように機能することで、しっかりと固定することができます。もちろん、裏面全体がそういう処理をされているので、使用中に炭が浮いてくるということもありません。クッション性については、厚みからすると、それほどは期待できないかもしれませんが。さらに、表面処理はファブリック素材なので、良い手触りと、高いマウスの追従性が期待できます。シリーズはS/M/Lの3サイズが用意され、それぞれ100mm x 130mm,150mm x 180mm,260mm x 200mmです。オンラインでの販売価格は1100円/1540円/1760円(各税込)です。参照:ピタッと貼り付いてずれにくいソフトなマウスパッド「MPD-NS6BKシリーズ」

【Razer】軽量長時間利用可能なワイヤレスマウス

Razer社から、ワイヤレスゲーミングマウス「Razer Orochi V2」が販売されます。このマウスは2.4GHz帯のワイヤレス接続と、Bluetooth接続の両方に対応した製品で、単三型リチウムイオンバッテリを用いることで、連続使用時間をそれぞれ425時間/950時間にまで伸ばすことができました。単三型リチウム電池の入手性に問題はありそうです。リチウムイオンバッテリを使用しているためか、本体重量もわずかに60g程度と軽量になっています。最軽量とはいきませんが、かなり軽い部類に入ります。動き検出にはRazer™ 5G Advanced 18K DPI Optical Sensorが採用されており、分解能は18000dpiとハイエンドレベルです。ボタン数は、天板の分解能切り替えボタンを含めて6個。左右クリックスイッチには2nd-gen Razer™ Mechanical Mouse Switchesが採用され、こちらの打鍵耐久回数は6000万回。全長は108mmなので、若干小型な感じはありますが、かぶせ持ち/つまみ持ちのいずれでも問題はなさそうです。ゲーミングマウスラッシ区、オンボードメモリにプロファイル保存ができますが、登録できるのは1種のみです。カラバリはブラックとホワイトの2種。オンラインでの販売価格は$69.99です。普段使いでも、ゲーミング用としての利用でも問題なく使えそうです。 参照:Razer Orochi V2

土曜日, 5月 01, 2021

【サンワダイレクト】空気注入式パームレスト

サンワダイレクトで、空気注入式のパームレスト「200-TOK019BK」と、その2個セット「202-TOK019BK-2」が販売されています。パームレストと聞くと、真っ先に思い浮かぶのは木製だったり、内部にゲルが詰まったりという製品が多いわけですが、この製品では空気注入式を採用しています。付属の手動ポンプで9回ほども空気を入れればパンと張った状態になりますので、それほどの手間ではないと思います。ただ、この方式を取り入れたことで、未使用時には空気を抜いて折りたたむことができ、携帯も容易になります。注入する空気の量で厚みやフィット感が異なるため、調整可能という点でも木材やゲルクッションなどとは違った使い方ができます。表面はポリエステル製なので、さらっとして手触りは良いですし、裏面には滑り止め加工が施され使用時に簡単に動くことはありません。付属のポンプは、本体と接続用のチューブに分割できるため、携帯時でもかさばりません。尚、空気室は2x4に小分けされていますので、木製パームレストのように凹凸があまりないものとは感触が違いますので、ご注意ください。200-TOK019BKはパームッレストとポンプが一個ずつ、202-TOK019BK-2はパームレスト2ことポンプが1個の組み合わせになります。オンラインでの販売価格は1880円/2980円(各税込)です。 参照:エアーリストレスト(空気注入・高さ調整・硬さ調整・マウス用・キーボード用・手首・腱鞘炎防止・疲労軽減・クッション・ポリエステル・滑り止め・幅15cm)「200-TOK019BK」参照:エアーリストレスト(空気注入・高さ調整・硬さ調整・マウス用・キーボード用・手首・腱鞘炎防止・疲労軽減・クッション・ポリエステル・滑り止め・幅15cm・2個セット)「202-TOK019BK-2」

【TwelveSouth】MagSafe対応無線充電パッド用スタンド

TwelveSouth社から、MagSafe対応の無線充電パッドを取り付けるスタンド「Forté for iPhone」の予約販売が開始されています。類似のアームスタンドは他社からもいくつか発表されていますが、この製品はいたってシンプルなのが特徴です。アームの先にホルダー部があり、そこにアップル社純正のMagSafe対応の無線充電パッドを取り付けるのは同様で、ホルダー部根元のジョイントで水平から70度の角度まで取ることができ、MagSafe対応無線充電パッドの磁力で、かなり自由に角度を取ることができます。もちろん、縦置き/横置きともに自由ですパッドを水平にすることもできますから、MagSafe非対応であっても、無線充電対応のデバイスを乗せて、充電することができます。例えば、AirPods/AirPods Proの無線充電対応充電ボックスなども、です。ケーブルはホルダー部の切り欠きから外部に引き出す形式で、特にケーブルガイドが取り付けられているわけではなく、実際には緩やかにスタンドアームに巻きつかせるようにして、先端を後方に流す形式です。基台部はバランスウェイトの代わりを果たすためか、だいぶ厚くなっています。本体重量も400gとかなりの重量で、これで倒れるのを防いでいるようです。オンラインでの販売価格は$39.99です。参照:Forté for iPhone

金曜日, 4月 30, 2021

【アーキサイト】タブレット端末用折りたたみ式スタンド

アーキサイト社から、タブレット端末用の折りたたみ式スタンド「BIG DOUBLE SWING-STAND BY ME」が販売されます。2箇所に関節を持つタイプで、未使用時には折りたたんでおくことができるので、携帯には便利な製品です。折りたたみ時には、厚みがわずかに33mmになります。スマフォ用の小型のタイプは以前から販売されていましたが、この製品は7”〜13”クラスのタブレットに対応した大型の製品になります。スマフォを置けないことはないと思いますが、ストッパーによって画面表示が見えない部分があるなど、かなり無理があります。また、サイズによっては、縦置き時にはバランスが悪くなるので、基本は横置きということになるでしょう。ただでさえトップヘビーになりがちですから、あまり無理はさせないほうが。スタンドそのものはアルミ合金製で、タブレット端末に接触する部分にはシリコンラバー製のセパレータが入るので、タブレット端末側を傷つけることがありません。底面側にも滑り止めがついているので、机上でも勝手に移動するようなことはなさそうです。12"前後のスレートPCの場合、割りとタイプカバーなどが使いにくい上、どうしても視線を下げがちになるので、疲労度が高かったりします。こういった製品などを使って、少しでも快適に使ってほしいものです。カラバリはブラックとシルバーの2種です。
参照:BIG DOUBLE SWING-STAND BY ME

【エレコム】高さと角度可変のMagSafeチャージャ対応スタンド

エレコム社から、MagSafe対応無線充電パッド用のアームスタンド「AMS-DSCHARMシリーズ」が販売されます。ホルダー部に純正のMagSafe対応チャージャをセットするタイプのアームスタンドで、ホルダー部の角度調整が自由に行えることと、アーム部の伸縮が可能な点が特徴です。iPhone12はMagSafeでしっかりと固定されますし、ホルダー部そのものの角度はかなり自由に取ることができます。チャージャの取り付け部の周囲はシリコンラバーが用いられ、チャーじゃそのものに傷をつけたりすることもなく、脱着も容易です。チャージャに繋がるケーブルは急角度で後方に流すわけではなく、スリットとケーブルガイドで緩やかに後方に流す形式をとっているため、根元の接触不良が発生しにくくなっています。ケーブルガイドはアーム部に取り付けられていますが、ここもシリコンラバーで、ケーブルを傷つけにくくなっています。アーム部は143mm〜224mmで高さが調整できますが、目一杯まで伸ばすとトップヘビーになり、不安定さが増すのが気になるかもしれません。底面にはシリコン樹脂製の滑り止めがついていますし、気だいぶもバランスを考慮した形状になっているので、そうそう簡単には倒れないとは思いますが。カラバリはブラックとシルバーの2種で、オンラインでの販売価格は4246円(税込)です。参照:MagSafe充電器用フリーアングルスタンド(AMS-DSCHARMBK)

【サンワダイレクト】iPhone12世代向け強化レンズカバー

サンワダイレクトで、iPhone12世代向けのレンズカバーが販売されます。カッターでも傷がつかないという表面硬度9Hの強化ガラスを用いたレンズカバーで、背面カメラのレンズ部分全体をカバーします。レンズカバーとは言っても、厚みはわずかに0.4mmしかなく、貼り付けてもほとんど出っ張りはありません。ケースによっては、そのまま取り付けることができるかもしれません。以前から、iPhoneの背面レンズはわずかに出っ張っており、置いたときにレンズを傷つけないかと心配になります。そういうときに使いたいのがこの種のレンズカバーで、レンズ部全面を強化ガラスで覆うため、レンズを直接こすったりする心配は不要になります。表面硬度9Hの強化ガラスで、カッターでこすっても傷がつかないので、安心して使えます。加えて、2枚が同梱されるため、装着時に割ってしまうことがあっても、予備の1枚に切り替えることで対応ができます。光透過率98%という高い透明度の製品なので、撮影時に支障をきたすことも、まずありません。当然ですが、前面カメラは保護されませんので、こちらは前面強化ガラスフィルムによる保護を行ったほうがいいでしょう。オンラインでの販売価格は1280円(税込)です。なお、iPhone12mini/iPhone12/iPhone12Proの各機種用が用意されますが、iPhone12ProMaxは含まれません。参照:iPhone12mini用カメラレンズ保護強化ガラスフィルム(硬度9H・二枚入り)「200-LCD064 」 参照:iPhone12用カメラレンズ保護強化ガラスフィルム(硬度9H・二枚入り)「200-LCD065」 参照:iPhone12Pro用カメラレンズ保護強化ガラスフィルム(硬度9H・二枚入り)「200-LCD066」

木曜日, 4月 29, 2021

【サンワサプライ】純銅のペン先と細いペン軸のタッチペン

サンワサプライ社から、複数のタッチペンが発表されていますが、注目したいのは「PDA-PEN46BK」です。このペンは、画像からもお分かりの通り、異様のペン軸系が細くなっています。全長は169mmと一般的なボールペンと変わらないものの、ペン軸径はわずかに8.9mmしかありません。逆に、この径では使いにくく感じるかもしれません。小型のメモ帳に挟む細いボールペンを引き伸ばした感があります。ペン先は樹脂系ではなく純銅が用いられており、その径は1.5mm。ペン先径の細さもさることながら、銅がペン先に使用されているのにも驚きです。さらに、このペン先の材質を生かすために、バッテリーを内蔵しているのにも驚きです。 とは言え、連続動作時間は30時間ほどとそれほど長くはありません。充電時間は約1時間ほどで、充電中は利用できないというデメリットもあります。サイズがサイズなので、この辺りの制限はやむを得ないでしょう。これで重量が15gほどなので、携帯するには便利ですが、ペンクリップなどがない分だけ、紛失が気になります。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は7920円(税込です。ゲームのようなタッピングメインでの利用には向きませんが、細い線の描画には適していると思います。参照:充電式極細タッチペン(ブラック)「PDA-PEN46BK」

【エレコム】重ね持ちに適したモバイルバッテリー

エレコム社から、重ね持ちに適したモバイルバッテリー「DE-C28-10000シリーズ」が販売されます。薄型のモバイルバッテリーで、容量は10000mAh。スマフォの内蔵バッテリー容量は増えてはいますが、一回程度はフル充電可能なくらいです。本体サイズは141mm(L) x 73mm(W) x 15mm(D)なので、iPhone12/iPhone12Proと近いサイズです。まぁ、厚みは2台分ほどありますけど。端子は、出力専用のUSB-Aと入出力兼用のUSB-Cで、USB-CはUSB PD(18W)に対応します。USB-Aは単独使用では5V/2.4Aですが、USB-A/-C同時使用では最大20Wまでの出力となります。また、スマフォなどの大電力充電だけでなく、イヤフォン/ヘッドセットなどの充電に利用される低電流モードも備えています。入力にはUSB PD(18W)のチャージャが必要ですが、これは別売になります。最近のようにチャージャの低価格化と多様な出力仕様の製品が増えると不要なチャージャばかりが増えるだけなので、付属させるのは難しそうです。もちろん、充電用のUSB-C/-Cケーブルは付属しますが、それ以外の充電ケーブルは自前で用意しなければなりません。バッテリー容量が大きいこともあって、想定充電時間はUSB PD(18W)のチャージャを使用しても4時間半ほどかかりますが、これでも短い方と言えます。カラバリはブラックとネイビー、ホワイトフェイスの3種で、オンラインでの販売価格は8338円(税込)です。参照:PD20Wモバイルバッテリー(10000mAh/PD準拠/C×1+A×1)「DE-C28-10000シリーズ」
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