ユニーク社から、モバイルディスプレイのPROMETHEUSシリーズに、10点タッチ対応のタッチパネルを装備した「UQ-PM13FHD2」が販売されます。画面サイズは13.3”と小型ですが、フルHDTV相当の1920x1080の表示解像度のディスプレイになります。このクラスだと、タッチパネル付きの製品もありますが、この製品では最薄部の厚みが3.7mmという、一歩間違えれば移動中に壊れてしまいそうなくらいの薄さを実現しています。もちろん、インターフェースなどを集めた部分は一段出っぱっているので、コネクタを収納するくらいには厚みがありますが。入力はminiHDMI/USB-Cで、タッチパネルを使用するためにはUSBーCでの接続が必要になります。miniHDMI接続時には電力供給がおぼつきませんが、電源用にもUSBーCが用意されています。タッチパネルは静電容量方式が採用されていますので、使い勝手としてはスマフォなどと同等でしょう、でかいですが。視野角は上下左右共に170°で、ブルーライトを最大80%軽減することができます。ディスプレイにはスタンド脚兼用のカバーが付属し、未使用時にはディスプレイカバーとして、使用時には後方に回してキックスタンドとして使用できます。オンラインでの販売価格は、タッチパネル装備ということもあって、43800円(税込)とちょっとお高めです。
参照:わずか3.7mmの薄さ・快適性を求めたモバイル液晶プロメテウスモニター 13.3インチ新型タッチパネルモデル「UQ-PM13FHD2」発売
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
火曜日, 11月 23, 2021
【Benchmade】ボルトアクション式タクティカルペン
Benchmade社で、タクティカルペン「LONGHAND FAMILY」が販売されています。ペン軸はサテン仕上げの303ステンレスと、ブラック仕上げの6061-T6アルミ合金の2種類が販売されます。アルミ合金製のブラックの方は艶消しなので、割と精悍な感じがしていいのですが、絵的にはわかりにくいので、画像はサテン仕上げのステンレス製の方です。全長は11.73cmと割と長めですが、ストレートではなく、間に節が入った丈のような感じのデザインになっています。凹んだ部分に指の股が入ったりするとちょうど良いのですが。ちなみに、ペン軸径は11.53mmほど。極端に太いわけではありませんが、書く際にはある程度の太さがあった方が握りやすいですし、逆手に握る際でも問題はないと思われます。芯はボルトレバー出し入れするタイプで、ペンクリップの横にボルトレバーが用意されます。慣れは必要かもしれませんが、出し入れは容易で、ペン軸の固定もしっかりと行えます。替え芯は未掲載ですが、この種のペンの替え芯は割と入手しやすいので、特に心配はいらないでしょう。オンラインでの販売価格はステンレス製が$180、アルミ合金製は$160となっています。携帯できるペンとしては高めですが、やはり、その安心感は変えられないですね。
参照:LONGHAND FAMILY
参照:LONGHAND FAMILY
月曜日, 11月 22, 2021
【BELKIN】AppleWatch Series7の高速充電が可能な磁気充電パッド
Belkin社から、AppleWatch用の磁気充電パッドが販売されます。先に紹介した「3-in-1 Wireless Charging Pad with MagSafe」のAppleWatch磁気充電パッド部のみを取り出したかのような製品で、AppleWatch Series7ならば33%も高速に充電することができるというのがウリですが、従来のAppleWatchの充電も可能です。Apple Watchを単独で使用することはないはずですが、買い足した場合や設置スペースの関係などで、単独の充電パッドが必要というケースがないわけでもなさそうです。磁気充電パッドそのものは引き起こすことができるので、ナイトスタンドモードでの充電も可能になっています。私的に使っているベルトは、ナイトスタンドモードでないt充電できない形状なので、こういうのは助かります。いちいち外すのは面倒ですし。割と薄めの本体なので、ちょっとした出張などに携帯することも、それほど苦にはならないと思います。オンラインでの販売価格は$59.99です。
参照:BOOST↑CHARGE™ PRO Portable Fast Charger for Apple Watch
参照:BOOST↑CHARGE™ PRO Portable Fast Charger for Apple Watch
【BELKIN】MagSafe及びAppleWatch7の高速充電に対応した充電パッド
Belkin社から、MagSafe対応の無線充電パッド「3-in-1 Wireless Charging Pad with MagSafe」が販売されます。一枚板の本体にMagSafe対応の無線充電パッド、AirPodsの無線充電ボックス用無線充電パッド、AppleWatch用の磁気充電パッドを並べた無線充電パッドで、3台同時の充電が可能になります。従来製品と違うのは、スタンド形式ではないことと、AppleWatchの磁気充電パッドで、最大33%も高速に充電が可能になっている点です。交渉では0%→80%の充電時間は45分ほどとされています。もちろん、シリーズ6までの各製品も充電できます。この磁気充電パッド部は引き起こすことが可能で、水平のままにして充電することも、垂直に引き起こしてナイトスタンドモードで充電することも可能です。ベルトによっては、どちらか一方しか選べないものもありますし。MagSafe対応の無線充電パッドはiPhone12/13各シリーズに対応しますが、15w充電ができるかは未記載。iPhone11以前の無線充電も可能と思われますが、位置合わせが必要になります。中央のパッドはAirPods/AirPods Proのいずれのワイヤレスチャージングボックスにも対応ができます。オンラインでの販売価格は$149.99です。
参照:BOOST↑CHARGE PRO 3-in-1 Wireless Charging Pad with MagSafe
参照:BOOST↑CHARGE PRO 3-in-1 Wireless Charging Pad with MagSafe
日曜日, 11月 21, 2021
【Kensington】紫外線殺菌滅菌システム内蔵のスタンドボックス
Kensingtn社から、紫外線殺菌システム内蔵のPC用スタンド「UVStand™ Monitor Stand with UVC Sanitization Compartment」が販売されます。抗菌・抗ウィルス仕様の製品は増えていますが、使い慣れた周辺機器を買い替えることもできないなどというのはよくある話です。そういう場合に有効なのは表面のアルコール洗浄か紫外線による殺菌・滅菌な訳ですが、キーボードクラスのサイズだと大きすぎて、なかなか適合する装置はあありません。置く場所にも困りますしね。そこで、この「UVStand™」です。pcの下に置くようなサイズのスタンドですが、正面の蓋を開けると内部に紫外線照射装置付きの空間んがあり、ここにキーボードなどを入れることができます。蓋を閉めれば紫外線照射を行い、殺菌・滅菌を行うことができます。スタンド内部はだいぶ広く、一般的なキーボードであれば問題なく収納でき、殺菌・滅菌を行うことができます。菌やウィルスが赤石をはめた石仮面でもつけていない限りは、安心して使えるようになると思います。もちろん、影になる部分が心配ではありますが。オンラインでの販売価格は$269.99とちょっとお高めな気がしますが、安心して使うためには必要な商品です。
参照:UVStand™ Monitor Stand with UVC Sanitization Compartment
参照:UVStand™ Monitor Stand with UVC Sanitization Compartment
土曜日, 11月 20, 2021
【サンワサプライ】USB-C接続のサウンドバー
サンワサプライ社から、USBーC接続のスピーカー「MM-SPUTC1BK」が販売されます。ノートパソコンのディスプレイ上側ヘリや机上に置くスタイルのスピーカーですが、サウンドバーっていう字面から受けるイメージよりも平面的な感じがします。最近の薄型ノートPCだと、上辺に取り付けるのには無理があるかもしれません。もちろん、机上に置くことができるので、それほど支障はないと思いますけど。スピーカー径は40mmφとヘッドフォン並みのサイズで、最大出力は3w x2。ホスト機との接続はUSB-Cで、ケーブル長は1.2m。電源もUSB-Cバスパワーで供給されますが、ケーブルそのものの脱着は不可のようです。この製品の大きなメリットとして、iPadProへの対応が挙げられます。USB-Cポートを有したiPadPro(2018)以降ならば、ケーブル一本で接続して使用することが可能です。スタンドにiPadProを乗せ、下に空いたスペースにこの製品を置くという使い方は良さそうです。マイクを内蔵していますので、TV会議システムなどでも利用できますし。オンラインでの販売価格は7040円(税込)です。
参照:Type-C サウンドバースピーカー「MM-SPUTC1BK」
参照:Type-C サウンドバースピーカー「MM-SPUTC1BK」
【アーキサイト】左右分離型のテンキーレスキーボード
アーキサイト社から、Mistel社の左右分離型キーボード「BAROCCO MD770RGB JP」「BAROCCO MD770 JP」が販売されます。両モデルの違いは主にキーバックライトで、前者にはRGBのキーバックライトが装備されています。テンキーレスのキーボードで、左右に分離することで自由な配置が可能になり、楽な姿勢での入力が可能になります。キースイッチには、前者にはキーバックライト付きのCherryMXRGBの青軸/赤軸/茶軸/静音赤軸、後者にはキーバックライトなしのCherryMXの青軸/赤軸/茶軸/静音赤軸が用意されます。キー配列は日本語JIS準拠で、キー数は88キー。キーキャップにはPBt2色成形が用いられており、摩耗による文字のカスレはありません。接続はUSBによる有線接続で、接続端子形状はUSB-C。左右のユニット間の接続もUSBによる有線接続ですが、左ユニット単独での使用はできないようです。キーボードには3種のプロファイルが用意され、キーレイアウトの調整などもできるようになっています。また、マクロ機能も用意されていますので、さまざまな局面で楽に入力できるようになるかと。折りたたみ式おスタンド脚はないようですが、ゴム足の装着で角度を変えることができそうです。RGBモデルの販売は一部のオンラインショップに限定される湯ですが、Amazonでの販売価格は27671円。無印は22700円ほどとなっています。
参照:BAROCCO MD770RGB JP(日本語配列)
参照:BAROCCO MD770 JP(日本語配列)
参照:BAROCCO MD770RGB JP(日本語配列)
参照:BAROCCO MD770 JP(日本語配列)
金曜日, 11月 19, 2021
【TASCAM】多機能マルチトラックサウンドレコーダー
TASCAMブランドから、8トラックハンドヘルドレコーダー「Portacapture X8」が販売されます。メカめかしいxーyスタイルのマイクが目につきますが、従来のサウンドレコーダーにはなかった3.5"サイズの大型タッチパネルも見逃せないです。独自のアプリランチャーシステムを搭載しており、録音シーンに合わせた画面が表示されます。サウンドレコーダーにタッチパネルが必要かどうかは別にしても、今やスマフォ操作に慣れた方が多いと思われ、タッチパネル操作に違和感はほとんどないでしょう。デュアルDAC構成になっており、最大で192KHz/32bifloatでの録音が可能です。入力はX-Y方式のマイクのほか、本体左右にXLR形式のMIC/LINE入力を各2基ずつ備え、計6トラックの同時録音+ステレオミックスの計8トラック入力が可能です。なお、記録メディアは最大512GBまでのmicroSDメモリカードで。512GBまで対応しているのはありがたい感じがします。サウンドレコーダーには珍しく、オプションでBluetoothアダプタが用意されており、ワイヤレスでのモニタリングも可能になっています。電源は単三乾電池/バッテリー4本か、USBバスパワー、専用ACアダプターの利用が可能なので、室内・屋外での利用が可能になっています。オンラインストアでの販売価格は65780円(税込)です。
参照:Portacapture X8
参照:Portacapture X8
【バッファロー】抗菌抗ウィルスコーティングのスティック型SSD
バッファローブランドから、表面に抗菌・抗ウィルス処理を施した外付けSSD「SSD-PUTVBシリーズ」が販売されます。従来製品の「SSD-SCTU3Aシリーズ」の後継機種にあたり、表面に抗菌・抗ウィルスコーティングを施した製品になります。昨今の状況を鑑みるに、抗菌コーティングを施した製品は増えており、その一環ということで従来製品の置き換えが行われたと思われます。ただし、コーティングは表面外装のみで、金属製のコネクタには抗菌コーティングは施されていませんし、表面が汚れたりすると効果は半減してしまうのはやむを得ないかと。基本デザインは従来機種を踏襲しており、大きめのフラッシュメモリのような外装です。接続コネクタはUSB-Aで、側面のレバーで出し入れする形式です。接続時、機種によっては隣接するポートが使えなくなるかもしれません。接続規格はUSB3.2Gen.1で、公称の転送速度はリード時最大で430MB/Secにもなります。このあたりは流石にSSDです。米軍の調達使用であるMIL-STD-810G 516.6 procedure IVの試験をクリアしており、落下耐性は1.2m。用意される容量は250GB/500GB/1TBで、オンラインでの販売価格は8300円/13200円/22200円(各税込)です。
参照:SSD-PUTVBシリーズ
参照:SSD-PUTVBシリーズ
【オウルテック】USB PD(30W)対応のモバイルバッテリ
オウルテック社から、大容量モバイルバッテリ「LPB20012-BK」が販売されます。内蔵するバッtリー容量は20000mAhという大容量で、ちょっと平べったい緩徐のデザインになります。充電給電兼用のUSB-C端子と、給電専用のUSBーA端子を有した製品で、USB-C端子はUSB PD(30W)に対応します。したがって、スマフォからタブレット端末、ギリギリで低電力の薄型ノートpcにも対応ができます。USBーA端子も電圧可変タイプの給電が可能で、最大出力は18w。同時出力時は、USB-Cが18w出力、USB-Aは12W出力となり、最大で30w出力tなります。なお、電源ボタンの長押しで停電流モードへの切り替えが可能で、完全ワイヤレスイヤフォンなどへの充電も安心して行えます。手動切り替えがアレですが、自動切り替えで、今がどちらのモードか分からないよりはマシかと。大容量バッテリで気になるフル充電までの時間ですが、USB PD(30W)のチャージャーを用いた場合で約3時間半と、まずまず短いほうでしょう。オンラインストアでの販売価格は7980円(税込)です。タブレット端末やスマフォの予備用モバイルバッテリとして使うのには適しているでしょう。
参照:PD最大30W出力対応 モバイルバッテリー 20000mAh USB Type-C入出力+USB Type-A出力 OWL-LPB20012-BK
参照:PD最大30W出力対応 モバイルバッテリー 20000mAh USB Type-C入出力+USB Type-A出力 OWL-LPB20012-BK
木曜日, 11月 18, 2021
【サンワダイレクト】バックアップ機能付きチャージャー
サンワダイレクトでバックアップ機能付きのチャージャー「400-ADRIP012W」が販売されています。PhotoFast社製品に代表される製品の一部ではありますが、この製品ではチャージャーとバックアップユニットが一体になっっていることが最大特徴で、従来のようにチャージャーとバックアップユニットを連結させる必要がありません。その分だけ、少々大型化してはいますけど。ストレージはmicroSDメモリカードで、最大で512GBまでの容量に対応してます。iPad/iPhoneには1TBモデルもありますが、全部を常時使用しているわけでは無いですから、現実的と言えるでしょう。電源端子形状はUSB-Cですが、残念ながらUSB PDには未対応で、それでも5V/3A出力に対応しますので、iPadの通常充電よりは少し短くなると予想されます。商品の性格上、あまり持ち歩くようなことは想定されておらず、コンセントのプラグは固定になっています。オンラインでの販売価格は9980円(税込)です。最近は、PC/Macをお持ちでない方もいるようなので、必要と思っている方もいるのでは?。
参照:バックアップ付きAC充電器 充電器 iPhone iPad AC一体型 microSD保存 Type-C接続「400-ADRIP012W」
参照:バックアップ付きAC充電器 充電器 iPhone iPad AC一体型 microSD保存 Type-C接続「400-ADRIP012W」
【ピクセラ】クラウド対応のフルセグチューナーユニット
ピクセラ社から、地上波デジタル放送・bs・csに対応した、クラウド型のフルセグチューナー「Xit Base」が発表されています。従来のフルセグ/ワンセグチューナーは内蔵あるいは外付けのストレージに直接録画したデータを保存していましたが、その理由の一つが転送速度などの電気的問題です。とはいえ、HDD/SSDなどの故障に伴って全データ消失の憂き目にあったり、単純にストレージが場所を食うなどの物理的な問題は解消されてはいません。そこで、この「Xit Base」では、内蔵ストレージレスを廃止し、クラウドに録画データを保存することでこれらの問題の解決を図っています。昨今のネットワーク状況を考えれば、安定して使用できるクラウドサービスに録画するほうがいいと判断したのでしょう。クライアントは同時接続が最大6だ合間で、無線LAN経由で室内のどこにいても、あるいは屋外からの視聴も可能になります。また、チューナーを増設することで、最大8番組の同時録画をすることも可能で、おまかせ録画の機能を使えば撮り逃しも少なくなるのではと思わせます。もちろん、スマフォやタブレット端末だけではなく、PC/Macからの視聴も可能です。現在はMakuakeで応援購入できるようになっており、早期割引価格は20860円(税込)からとなっています。
参照:Xit Base
参照:Xit Base
【iClever】iPad専用トラックパッド付きキーボードケース
iClever社から、iPad 102"/10.5"向けのトラックパッド付きのキーボードケース「IC-BK25」が販売されます。iPad7thG/8thG/9thG及びiPadAir3G,iPadPro/10.5"などに対応しており、旧型機種から最新モデルにまで対応することになります。キーボード川にはトラックパッドがついており、iPadOS13以降であれば、まるでノートpcのように使用することができます。もっとも、トラックパッド自体はそれほど大きくはできないので、補助的に考えたほうがいいかもしれません。キーボードも厚みが僅かに7.3っmと薄く、そこからキーストロークもかなり短くなっていることが予想されます。また、装着時でも、厚みは僅かに21mmなので、持ち運びには楽だと面ます。バッテリー充電端子形状はUSB-Cで、フル充電までの時間は約2時間。連続使用では100時間ほどの利用が可能です。また、キーボードとiPadの間の折りたたみ部分位はペンホルダーがあり、ApplePencilを週右脳しておくことができます。スタンド客は引き出し式で、効率的ではあるのですが、見た目的には今ひとつな気がします。カラバリはブラックのみで、Amazonでの販売価格は3580円となってます。
参照:キーボードケース タッチパッド付き BK25
参照:キーボードケース タッチパッド付き BK25
【ロジクール】蘇る往年の銘ゲーミングマウス
ロジクール社のオンラインショップ限定で、ゲーミングマウスG303のSHROUD仕様モデル「G303SH」が販売されます。G303自体は2015年発売のモデルですが、有名ストリーマーのSHROUD氏との共同開発と、今風のハードウェア構成に切り替えることで、かなりeSports向けに特化した製品に生まれ変わりました。動き検出はHERO25Kセンサを採用し、分解能は100dpi〜25600dpi。最大分解能は業界トップクラスです。接続は独自技術の低遅延ワイヤレス技術であるLightSpeedを採用しており、レシーバーはUSBーAスタイル。煩わしいケーブルさばきの必要はなく、自由に使えるというメリットがあります。ワイヤレス接続故にバッテリーを内応してはいますが、本体重雨量は75g程度。それでいて、連続使用時間は145時間というタフネスぶりです。ボタン数は5個と余計なものが無い、すっきりとしたデザインになっています。左右クリックボタンにはクリックテンショニングシステムが採用され、指の疲れを軽減します。12月2日からの販売が予定されており、オンラインショップでの販売価格は16280円(税込)です。なお、旧製品にあった内部からのイルミネーションは、バッテリー運用のためか、無くなったようです。
参照:ロジクールG303 SHROUDエディション ワイヤレス ゲーミングマウス
参照:ロジクールG303 SHROUDエディション ワイヤレス ゲーミングマウス
水曜日, 11月 17, 2021
【アンカージャパン】65w出力対応小型チャージャー
アンカージャパン社から、GaNを採用した小型のチャージャー「Anker PowerPort III 2-Port 65W」が販売されます。後者王の本体サイズは54mm x 52mm x 29mmとかなり小型ではありますが、出力ポートとしてUSB-Cを2ポート有した製品になります。出力ポートは、単独使用時にはUSB PD(65W)に対応し、同時使用時でもUSB PD(45W)/(20W)出力が可能です。もちろん、最近の製品らしく、出力電圧を連続可変できるPPS出力にも対応しています。これ1台あれば、ノートpcから大容量モバイルバッテリーの充電にまで対応できますし、スマフォの急速充電にも対応ができます。コンセントへの接続プラグは折りたたみ式なので、バッグに入れておいても絡んだりはしませんので、予備のチャージャーとして持ち歩くことも可能です。入力電圧は100v〜240vなので、接続端子の変換をすればワールドワイドで利用できます。重量は136gと軽量なので、足の上に落としてもあまり被害は出ないかと。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は5490円(税込)です。
参照:Anker PowerPort III 2-Port 65W
参照:Anker PowerPort III 2-Port 65W
【エレコム】USB PD(45W)対応大容量モバイルバッテリー
エレコム社から、大容量モバイルバッテリー「DE-C33L-20000BK」が販売されます。内蔵バッテリー容量20100mAhという大容量で、出力ポートはUSBーC/USBーAの2系統。同時利用も可能です。USB-CはUSB PD(45W)に対応し、ノートパソコンの充電も可能になっています。また、USB-Aは5V/1.5A出力ですが、低電流モードを搭載することで、ワイヤレスイヤフォンなどの充電も可能になっています。その代わりと言っては何ですが、QuickChargeのような電圧可変のシステムは搭載していません。急速充電が必要な場合には、USBーCを使用してくれということでしょう。モバイルバッテリーの中には、このモードを搭載していない製品があり、地味に困ります。なお、USB-Cは充電/給電兼用ですが、ホスト機からの逆流を防ぐ強制出力モードを搭載することで、無用な消耗を防ぐようになっています。ところで、大容量バッテリー内蔵ということで気になるのは充電時間ですが、USB PD(30W)以上のチャージャーを使用することで3時間半程度でフル充電を可能にしています。あまり目立たない部分ではありますが、ちょっと便利です。もちろん、チャージャーは別売ですが、充電ケーブルは付属します。オンラインでの販売価格は16885円(税込)です。なお、本体重量は442gほどになりますので、くれぐれも足の上には落とさないように注意してください。
参照:USB Power Delivery認証モバイルバッテリー(20100mAh/52.5W)(DE-C33L-20000BK)
参照:USB Power Delivery認証モバイルバッテリー(20100mAh/52.5W)(DE-C33L-20000BK)
【エレコム】シャーペンのようなか着心地のApplePenclの替え芯
全国110000000のApplePenclユーザーの皆様、長らくお待たせいたしました。エレコム社から、より細い線を描くことができる替え芯「P-TIPAP01」が販売されます。アップル社純正の替え芯と違って、先端を金属製とした替え芯で、ペン先の径は僅かに1mm。キャッチコピーの「シャーペンのような描き心地」というのは、あながち間違ってはいないでしょう。先端が細くなった分だけ見やすくなり、より高精細の線画を描くことができます。ただし、先端が金属製のため、傷をつけないようにiPadのディスプレイ面には保護フィルムを貼ったほうがよさそうです。ペーパーライクフィルムを使用すると、より「シャーペンのような描き心地」に近づくかもしれません。次は丸ペンのような描き心地っすかね?ちょっと嬉しいことに、商品は2個のペン先が1セットになっており、第一世代・第二世代のいずれのApplePencilにも利用することができます。消耗が激しいペン先ですが、予備があると思えば安心できるのではないかと。iPadでは描画アプリも充実してきていますし、絵師の方々は使ってみたほうがいいかもしれません。販売価格はオープンプライスです。
参照:タッチペン交換ペン先(P-TIPAP01)
参照:タッチペン交換ペン先(P-TIPAP01)
火曜日, 11月 16, 2021
【Belkin】ChromeBook対応多機能ドック
Belkin社から、USB-C接続の多機能ドック「14-Port USB-C Docking Station, 65W (Chromebook Certified)」が販売されます。14ポートもの拡張ポートを有した製品で、見かけよりも大型になっています。公称のサイズは210mm(W) x 80mm(D) x 29mm*(H)と、厚みがる分だけ、そう見えるのかもしれません。直方体ということもあって、ノートpcの下に置くタイプではなさそうです。ホストとの接続はUSB3.1Gen.2対応のUSB-Cで、この端子はフロント側にあります。ホスト機にはUSB PD(65W)相当の電力供給が可能です。フロント側には5V/2.4A出力でUSB3.1Gen.2対応ののUSB-Aが1ポート、USB3.1Gen.2対応のUSBーCが1ポートとミニヘッドセットジャックが1ポート用意されます。背面位はUSB2.0対応のUSBーAとUSB3.1Gen.2対応のUSB-Aが2ポートずつと、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが並びます。で、この商品の最大の特徴であるディスプレイ出力が三組用意され、最大で3台のディスプレイが接続できます。それぞれの単独使用時の出力は4k対応ですが、同時使用時には4k出力かフルHDTV対応になります。三組としたのはHDMI2.0、HDMI2.0/DisplayPort1.4,DisplayPort1.4の三組になっているからで、中央のくみはいずれか一方の排他利用になります。また、拡張用のUSBーC端子も配置されています。なお、本製品は日本でも採用が増えているChromeBookでの利用が可能なChromebook Certifiedの製品です。ChromeBookの場合、元々入出力が亜数ないこともあって、こういった多機能ドックが必要かもしれません。オンラインでの販売価格は$189.99です。
参照’14-Port USB-C Docking Station, 65W (Chromebook Certified)
参照’14-Port USB-C Docking Station, 65W (Chromebook Certified)
日曜日, 11月 14, 2021
【TEAC】Bluetooth接続可能なターンテーブル初音ミクコラボ版
TEAC社から、初音ミクとのコラボ商品であるターンテーブル「TN-180BT-MIKU」が販売されます。ターンテーブルには初音ミクをかたどったシルエットが施され、本体色と共に初音ミクのコラボ商品であることがわかる仕様になります。出力先として、BluetoothとRCAピンプラグによるアナログ出力を備えます。アナログ出力は内蔵のフォノイコライザとライン出力の2系統の切り替えとなりますが、USBによるデジタル出力はできません。回転数は33 1/3、45,78に対応しますが、いわゆるドーナツ盤用のアダプタは付属しないようです。
ロゴマークを模っただけのコラボ商品というわけではなく、本商品にはオリジナルのアナログLP盤が付属します。当然のことながら、初音ミクが歌う曲が収録されていますので、まさに買ってすぐにレコードをかけることができる仕様というわけです。それにしても、ディジタル時代の申し子とでも言うべき初音ミクのコラボ商品が、アナログレコードが付属したレコードプレイヤーというのはちょっと不思議な感じがします。ただ、実際の販売は2022年03月09日のミクの日合わせで、店頭予想価格は36300円ほどとなっています。
参照:Bluetooth®トランスミッター搭載 アナログターンテーブル「TN-180BT-MIKU」
参照:Bluetooth®トランスミッター搭載 アナログターンテーブル「TN-180BT-MIKU」
土曜日, 11月 13, 2021
【サンワダイレクト】インターネットからコントロールできるリモコン
サンワダイレクトで、スマフォからコントロールできるリモコンユニット「400-SSA004」が販売されています。電源としてUSBバスパワーを用いる形式ですが、無線LAN位接続することで室外からでも操作ができるようになっています。いわば、インターネット経由でコントロールできる赤外線リモコンというわけです。赤外線の発光部は天板側にあります。コントロールそのものはスマフォ上のアプリで操作しますが、最初の設定はちょっと面倒そうな気がします。初期の頃のマルチリモコンも設定を記憶しているわけではなく、いちいち信号を解析するためにリモコン同士を向き合わせなければならなかったことを考えるとと、許せる範囲と思いますが。また、インターネット接続が可能なため、外出先でもコントロールが可能になり、「帰る前にエアコンつけて、部屋を暖めておく」くらいのことは可能になっています。ヲタク的には、外出先からタイマーセットを忘れていた録画を行うというほうがイメージしやすいですかね。もしくは、室内で見失ったリモコンを探している間に、エアコンの操作ができるというほうがいいのかもしれません。オンラインでの販売価格は3980円(税込ですが、チャージャーは別売になります。この種の製品は以前からポツポツと販売されていましたが、久々の新製品投入になります。
参照:学習リモコン スマートリモコン Google Alexa 連携可能 赤外線 無線 Wi-Fi「400-SSA004」
参照:学習リモコン スマートリモコン Google Alexa 連携可能 赤外線 無線 Wi-Fi「400-SSA004」
金曜日, 11月 12, 2021
【サンワサプライ】本体直結のメモリカードスロット付きUSB-Cハブ
サンワサプライ社から、USB-C直結タイプの汎用USBハブ「USB-3TCHC18GY」が販売されます。ホストとの接続はUSBーCですが、ケーブルなどではなく、本体に直結しているコネクタを直接ホスト機のUSB-Cポートに接続する形式です。その代わりに、外部からの電力供給雨は受けられず、バスパワーモードでのみ動作します。本体厚はわずかに8.5mmで、側面にはUSB3.2Gen.1対応のUSB-Aポートが計3ポートと、最大容量512GBに対応するSD/microSDメモリカードスロットが各1基配置されます。ただし、メモリカードの同時使用はできなそうです。バスパワー動作なので、供給可能な電力の上限が低く、セルフパワー機器の利用が望ましかったりしますけど。USBーAポートを簡単に増やすにはちょうどいいのではないかと。メモリカードも512GBまで使えるので、サブストレージシステムとしての利用が可能です。コネクタ形状から、ホスト基本体左右のいずれの側にポートがあっても装着が可能ですが、基本的には本体左側用ということですね。オンラインでの幅位価格は6160円(税込)です。とにかく、手軽にUSB-Aポートを増やしたいという方にはおすすめです。
参照:USB Type-Cハブ(カードリーダー付き)「USB-3TCHC18GY」
参照:USB Type-Cハブ(カードリーダー付き)「USB-3TCHC18GY」
【j5create】M.2スロット内蔵ドック
j5create社から、USB-C接続のドック「JCD552」が販売されています。最近、一部の機種で採用が始まったM.2 NVMe/SATA両対応のスロットを内蔵しており、いざとなれば外付けSSDとしても使える製品になっています。底面側に蓋があり、その内部にM.2スロットがあります。装着可能なSSDサイズは2230/2242/2260/2280で、最大転送速度はリード時925MB/Sec、ライト時で900MB/Secとなります。ホスト機との接続端子はUSB-Cですが、MacBook系の2連端子に接続できるように2本一組の端子が用意されます。コネクタは磁石で吸着されるため、簡単に脱着が可能です。なお、単独での接続も可能ですが、その際には一方の端子をドック本体のUSBーC端子に接続する必要があり、側面のUSBーCとディスプレイポートが使えなくなります。外部映像出力は4k対応のHDMIとディスプレイポートの2系統で、MacBook系では同時利用も可能です。そのほか、USB3.2Gen.2対応のuSB-Aが2ポートと、USB PD(100W)対応の10で尿にUSBーC端子が1ポート。側面にもUSB-Cが1ポートあります。背面側にはGigabit Ethernet対応の有線LANポートが1ポートと、SD/microSDメモリカードスロットが各1スロットずつ。同時利用については記載がありません。本体は法根とも考慮したアルミ合金制で、本体サイズは318mm(W) x 26mm(H) x 80mm(D)。1基本的にはホスト木下に敷く子音が想定されている尾で、3.3"クラス以上の製品に対応するサイズといえます。もちろん、M1チップ搭載のMacBook系にも対応します。Amazonでの販売価格は18800円です。
参照:JCD552 USB-C M.2スロット搭載 ドッキングステーション
参照:JCD552 USB-C M.2スロット搭載 ドッキングステーション
【iClever】ワイヤレス接続もできる三つ折りキーボード
iClever社から、三つ折り型キーボード「IC-BK03se」が販売されます。三つ折り型キーボードの場合、従来製品はBluetooth接続の製品がほとんどで、それ位がワイヤレス接続の手段を持っている製品はほぼない状態でした。このキーボードは、2.4ghz帯のレシーバーが付属して、計3台のワイヤレス接続が可能いなっています。この製品ならば、Bluetooth機能のないデスクトップでも利用が可能になります。付属するレシーバーは超小型サイズではありますが、USB-Aタイプになります。デスクトップ位であれば、USB-Aポートの一つや二つは有しているでしょうから、問題はないと思いますが。連続使用時間は80時間で、フル充電には2時間ほどがかかりますが、チャージャは付属しません。また、本製品はキーボード単機能の製品になり、タッチパッドはありません。キースイッチは一般的なパンタグラフ式で、打鍵耐久回数は300万回程度。外装は堅牢なアルミ合金製なので、割と打鍵はしやすそうです。オンラインでの販売価格は4299円(税込)になります。正直、どれくらいの需要があるのかはわかりませんが、ちょっとユニークな商品であることは間違いありません。
参照:折りたたみ式キーボード IC-BK03se
参照:折りたたみ式キーボード IC-BK03se
木曜日, 11月 11, 2021
【ソニー】検索が容易になったスティック状サウンドレコーダー
ソニーから、ステレオサウンドレコーダー「ICD-TX660」が販売されます。前製品のICD-TX650のデザインを継承したスティック状のデザインで、クリップ部を除く本体厚はわずかに7.4mm。薄くても、堅牢なアルミ合金とステンレス製のボディが採用されているにで、そうそう簡単に曲がるようなことはありません。また、マイク内部で直接音声をデジタル信号に変換するデジタルマイクが継続採用され、従来機と同様に、高音質での録音が可能になっています。内蔵メモリは16GBですが、メモリカードスロットがないので、これを増やすことはできません。従来機との大きな違いは録音よりも再生側で、新設されたジャンプキーによるタイムジャンプ機能で、10%程度の時間を送り/戻しができるようになりました。これによって、再生時の必要箇所の検索が容易になり、ようやくモラくいできるようになります。ただし、ジャンプキーの親切に伴い、操作ボタンは小型化されたため、少々押しにくく感じるかもしれません。そのほか、ディスプレイの大型化も果たされ、見やすくなっています。録音形式はMP3/WMA/AACからの選択になります。ホスト機との接続端子はUSB-Cで、これは充電端子を兼用します。チャージャーは別売ですが、5V/500mA出力以上のものが必要なので、スマフォのチャージャーなどが流用できそうです。なお、ホスト機との接続用にUSB-A/-Cのケーブルが付属します。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は17600円(税込)です。
参照:ステレオICレコーダー「ICD-TX660」
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水曜日, 11月 10, 2021
【エレコム】MagSafe搭載iPhone専用無線充電スタンド
エレコム社からは、MagSafe対応の無線充電スタンド「W-MS01シリーズ」も発表されています。従来の無線充電スタンドとは一線を画するデザインで、MagSafeに対応したiPhoneを内蔵した磁石で固定して充電することができます。そのため、斜めになった部分には滑り止めはありませんし、下端にストッパーもありません。MagSafe対応のiPhone12/13シリーズ専用ということにはなります。その代わりにシンプルですっきりとした感じになり、無線充電対応のスタンドに抱いていたイメージとは異なるデザインです。もちろん、iPhoneは縦横自在に向きを変えられます。全面にMagSafe対応と出ていないのは、充電電力がQi標準の5w充電にしか対応していないためでしょう。本体にはバランスウェイトが内蔵されているため、重量は362gもあり、そうそう簡単に倒れるようなこともなさそうです。カラバリはホワイトとブラックの2色で、オンラインでの販売価格は7084円(税込)です。なお、チャージャーは付属しませんので、5V/2A以上の出力を持ったUSBーA端子のチャージャーが別に必要になります。また、ケーブルは本体から直接生えているようで、脱着は不可です。
参照:マグネット内蔵ワイヤレス充電器(5W・スタンド・1.5m)「W-MS01シリーズ」
参照:マグネット内蔵ワイヤレス充電器(5W・スタンド・1.5m)「W-MS01シリーズ」
【エレコム】iMacに合わせたカラーのUSB4対応ケーブル
エレコム社から、両端の端子形状がUSB-CのUSB4ケーブル「USB4-APCC5P08シリーズ」が販売されます。USB4対応なので40Gbpsの転送速度が可能なケーブルで、用意されるカラバリはiMac/24"に合わせたブルー/オレンジ/グリーン/ピンク/パープル/シルバー/イエローの7色で、一般的はブラックやホワイトはこのシリーズに用意されません。iMacユーザーにあつらえたかのようなケーブルと言えます。災害層にはなんん遠征の被覆を採用し、外部のノイズの影響を受けないような3重シールドが施されています。両端の端子には経年劣化お影響を受けにくい金メッキピンが採用され、長期間の利用でも信号劣化を起こしにくいように配慮されています。また、USB PD(100W)に対応した製品なので、ノートpcなどの大電力の供給も可能です。世の中には140wというオリジナル規格もあるそうなので、流石にそれには対応できないようですけど、ノートpcやタブレット端末などの充電にも利用できることになります。今回発表されたシリーズの製品はケーブル長0.8mで、若干短めかもしれません。オンラインでの販売価格は12430円(税込)です。流石に、まだちょっとお高いっす。
参照:淡色カラーで機能は最高峰!最新規格「USB4」対応のケーブル、iMacに合わせた7つのカラーで新発売
参照:淡色カラーで機能は最高峰!最新規格「USB4」対応のケーブル、iMacに合わせた7つのカラーで新発売
月曜日, 11月 08, 2021
【バッファロー】スマフォでCD取り込みができる有線接続ドライブ
バッファロー社から、スマフォに接続できるCDレコーダー「ラクレコ」に有線接続モデル「RR-C1-WH」が発表されています。ドライブ側コネクターはUSB-micro-Bですが、スマフォとの接続ケーブルとして、Lightning/micro-B/USB-Cの3本のケーブルとACアダプターが付属します。無線接続でない分だけ、ケーブルの取り扱いに注意が必要です。期待される取り込み速度は、WiーFiよりは早いかもしれませんが、ほぼ等速での取り込みになります。最近はストリーミング配信での利用が多い訳ですが、今まで買い求めてきたCDの取り込みをPCなしにできるというのはメリットです。PCを所有していないユーザーも多いようですし。ACアダプターが付属はしますが、スマフォ側に電力供給できるほどではないので、無線充電を併用したほうがいいかもしれません。もちろん、PCなどに接続してCDプレイヤー/レコーダーとして使用することもできますが、ケーブルを別に用意する必要があるかもしれません。カラバリはホワイトのみで、オンラインでの販売価格は9900円(税込)です。スマフォで手持ちのCDを取り込みたいというユーザーには向いているかと。
参照:CDレコーダー「ラクレコ」にケーブルモデルが登場。iPhoneやUSB Type-Cのスマホにも、CDの音楽を直接かんたんに取り込めます
参照:CDレコーダー「ラクレコ」にケーブルモデルが登場。iPhoneやUSB Type-Cのスマホにも、CDの音楽を直接かんたんに取り込めます
【アイオーデータ】バックアップ用途が主となる外付けHDD
アイオーデータ社から、外付けhッdの「角薄」シリーズの新製品として、「HDPX-UTSCシリーズ」が発表されています。外付けのストレージでとにかく容量を稼ぎたいという場合には、やはりHDDの方がコスト的に有利です。転送速度的には不利なhッdではありますが、同容量で比べた場合には、外付けSSDよりは圧倒的に安価になるので、こう言った用途には向いています。このシリーズは容量1TB/2TBという大容量のHDDを内蔵した製品で、オンラインでの販売価格がそれぞれ13200円/17820円(各税込)と安価な製品になります。出荷時のフォーマットはNTFSで、Mac用に用意されたNTFS書き込み対応のアプリを使用することで、TimeMachineにも対応できると言った製品です。なるほど、バックアップ用途ならばスピードよりは容量が重要ですから、外付けHDDでも問題はないわけです。もちろん、汎用ストレージとしても使えるので、Mac/Win混在の環境でも利用できます。接続規格はUSB3.2Gen.1ですが、HDDである以上はこの速度をフルに活用できる訳ではありませんので、あまり意味はないかと。ストレージ側接続コネクタは幅広のUSB-micro-Bですが、接続ケーブルとしてUSB-A及びUSB-Cのケーブルが付属するので、MacBookシリーズから、iMacなどまで利用が可能です。カラバリはブラック+レッド/シルバー+グリーンの2色になります。本体外装はアルミ合金製なので、放熱なdにも優れていますから、バックアップ用途がメインであればこれでもいけるんじゃないかと。
参照:USB 3.2 Gen 1(USB 3.0)対応ポータブルハードディスク「カクうす(HDPX-UTSCシリーズ)」
参照:USB 3.2 Gen 1(USB 3.0)対応ポータブルハードディスク「カクうす(HDPX-UTSCシリーズ)」
土曜日, 11月 06, 2021
【プリンストン】Seris7対応のAppleWatch用バンド
プリンストン社からUAG社のApple Watch用バンド「AURORAシリーズ」が販売されます。本体はシリコン素材の製品で、Apple Watchに取り付ける側には柔軟性の確保などを目的とした溝が入っています。なお、シリコンラバーのバンドにありがちな装着時に肌に張り付く様な不快感は、裏地の素材とややウェーブがかかったようなデザインで軽減されているようです。また、ベルト留めはステンレス製で、サビ等にも強くなってます。この辺りは好みの差が出るかもしれませんが、金属を使用すると錆の心配をせねばならず、また重量も嵩むことから、このような形状になったと思われます。ベルト自体の素材がシリコン樹脂なだけに、防水・防塵仕様となっています。こちらの製品はバンド本体のみなので、Series7にまで対応しています。Series7に公式対応を歌っているのは、ちょっと嬉しいかもしれません。とはいえ、商品は42mm/44mm/45mm対応品と、38mm/40mm/41mm対応品が別々に用意されます。カラバリはダスティローズ/ソフトブルー/ブラックの3色で、オンラインストアでの販売価格は4400円(税込)です。
参照:URBAN ARMOR GEAR社製Apple Watch用バンドAURORAシリーズ新発売
参照:URBAN ARMOR GEAR社製Apple Watch用バンドAURORAシリーズ新発売
【TwelveSouth】スポーツ向けAppleWatchバンド
TwelveSouth社から、AppleWatchをエクササイズに使っている方向けのウォッチバンド「ActionBand for Apple Watch」が販売されます。スポーツ用のリストバンドのように伸縮性を持ったバンドに、AppleWatchを取り付けるための穴を開けたような構造で、AppleWatchは裏側から取り付けます。元から使っていたバンドを外して、裏側から取り付けるだけなので、バンドの交換は面倒という方でもできるんじゃないかと。バンドの伸縮性のおかげで、ピッタリと手首に固定でき、かなり激しい動きにもついてこれますから、エクササイズよりも激しい運動をしている方にも向いているんじゃないかと。珍しいのは、この種のバンドは片腕用が提供されるのですが、この商品ではAppleWatchを取り付ける用のバンドの他に、反対の腕に取り付ける,AppleWatchを取り付けないバンドがペアで付属します。今回発表されたのはSeries4〜6,SE向けの商品で、40mm/44mm向けの商品が別々に用意されます。なお、Series7はサイズが41mm/45mmとなったため、後日販売がされるようです。オンラインでの販売価格は、サイズに関わらず、$29.99と安価なので、複数のバンドを用意して、次のワークアウトに備えるという使い方も可能ですかね。
参照:ActionBand for Apple Watch
参照:ActionBand for Apple Watch
【上海問屋】アルミ合金製ノートPC用スタンド
上海問屋で、ノートpc用のスタンドが販売されています。横から見るとコの字型をしたスタンドですが、この種のスタンドでは両側の脚部が並行になっているのが常でした。つまり、上から見てもコの字型だったわけです。この商品では、フロント側が絞られているため、上から見たときにA字型に近い形状になっているのが特徴です。強度的には問題なさそうですし、フロント側上面には大型のシリコンラバー製ストッパーが用意されるので、ずり下がってくることもなさそうです。本体は放熱と強度を兼ね備えたアルミ合金製で、3パーツに分離された組み立てキットの形状で販売されます。組み立て自体はそれほど難しくもなく、単純に組み合わせるだけの簡易キットです。高さは90mmほどなので、単純にノートpcが90mmほど上に上がることになり、姿勢も正されて健康も保たれると言うわけです。サイズ的には奥行き22cm程度までの14"クラスのノートpcに対応しています。基本、キーボードなどはスタンド下に置いておくスタイルになります。オンラインでの販売価格は2180円(税込)です。在宅勤務もまだまだ残っている玄樹では、こう言うスタンドが必要になっているのかもしれません。
参照:アルミ合金製シンプルノートPCスタンド DN-916079 [在宅ワーク]
参照:アルミ合金製シンプルノートPCスタンド DN-916079 [在宅ワーク]
金曜日, 11月 05, 2021
【Razer】さまざまな接続方式に対応したフルサイズメカニカルキーボード
Razer社から、有線無線両対応のフルサイズキーボード「RAZER PRO TYPE ULTRA」が販売されます。キースイッチには静音 Razer™ イエローメカニカルキーボードスイッチを採用し、打鍵耐久回数は8000万回と一般的なメカニカルキースイッチよりもかなり耐久度が高いです。従来のキーボードよりも静音性が高いようで、オフィスなどでも利用が可能と考えられます。ホスト機との接続はUSBーCによる有線接続と、2.4GHz帯を使用するRazer™ HyperSpeed、Bluetoothの3系統が用意され、最大4台のホストとの接続が可能としています。してみると、Bluetoothが2台のマルチペアリング対応でしょうか?USB-Cは充電兼用で、ケーブルは脱着可能です。付属するケーブルの長さは2m。また、Razer™ HyperSpeed用のレシーバーは付属し、底面側に収納が可能です。天板は金属製で、剛性も高くとられています。キーバックライトはSynapse3対応ですが、本体色に合わせた白一色なので、ド派手な発光にはなりません。なお、バッテリーの使用時間は、キーバックライトオフならばHyperspeed使用時で207時間、Bluetooth接続で214時間となります。バックライトオンだと最大でも13時間とのことですから、どれだけバックライトが大電力ぐいなのかが窺い知れます。手前側には巨大なリストレストがありますが、これは脱着可能に見えますね。英語版のみならず、日本語配列の製品も用意されるので、事務用にも使えます、ゲームにも使えますと言ったいいとこ取りの製品のように見えます。オンラインストアでの飯場価格は19980円(税込)です。
参照:RAZER PRO TYPE ULTRA
参照:RAZER PRO TYPE ULTRA
【オウルテック】Lightning接続のイヤフォン
オウルテック社から、Lightning接続の有線イヤフォン「OWL-EPLT04シリーズ」が販売されます。Bluetooth接続のワイヤレスイヤフォンも良いのですが、やはり最も気になるのは音切れです。広い場所に出たときに急に音が切れるなんていうのはよくあることですが、流石に有線接続の場合にはそういうことはありません。音質も有線接続の方が良い感じがしますし、ペアリングの煩わしさや、複数デバイスの切り替えも接続するだけですみますので容易です。一方で、有線接続はケーブル裁きの煩わしさと、その長さからくる制約があるのが難点ではありますが。また、iOSのバージョンアップのたびに使えなくなるんじゃないかと言う心配も、MFi認証済みなので無問題です。ハウジングはアルミ合金製で、10mmφと言う比較的大口径のドライバを収納しています。ケーブル途中にはリモコンユニットが備えられており、音量調整や再生曲のコントロールが可能です。また、ここにはマイクが内蔵されており、通話も可能になっています。カラバリはブラック/シルバーの2色で、オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。ワイヤレスイヤフォンの音切れが気になるようならば、有線接続も悪くないんじゃないかと。
参照:アルミニウムハウジング採用 ステレオLightningイヤホン リモコン&マイク付き OWL-EPLT04シリーズ
参照:アルミニウムハウジング採用 ステレオLightningイヤホン リモコン&マイク付き OWL-EPLT04シリーズ
【オウルテック】ポリカーボネート製AirTag専用ケース
オウルテック社から、AirTag専用のケース「OWL-CVAT02シリーズ」が販売されます。AirTag用のケースというとシリコンラバー製のキーリング型が多いと思うのですが、こちらは頑丈なポリカーボネート製の製品です。膨らみの内側にAirTagを収納し、強力な両面テープで対象物に貼り付けます。本体サイズは50mm(W)×10.8mm(D)×50mm(H)なので、対象物には50mm四方のスペースが空いていることが前提となりますが、キーリング型では取り付けできないところにも取り付けが可能になります。取り付けは強力な両面テープで行われます。本体はIP55相当の防水防塵仕様となっていますので、完全防水ではないにせよ、ある程度は屋外においても問題はなさそうです。本体色は艶消しのブラックで、単独での販売のほか、2個1セットの商品も販売されます。オンラインストアでの飯場価格は単独の商品が1380円(税込)、2個1セットの商品が2180円(税込)です。複数のAirTagを使用しているのであれば、2個1セットの商品の方がだいぶお買い得ということになります。
参照:Apple AirTag専用 貼り付けケース OWL-CVAT02シリーズ
参照:Apple AirTag専用 貼り付けケース OWL-CVAT02シリーズ
水曜日, 11月 03, 2021
【サンワサプライ】USB-C接続の静音マウス2種
サンワサプライ社から、USB-C端子しか持たない薄型ノートPC向けのモバイルマウス「MA-BLC156BK」「MA-WBLC153BK」が発表されています。両者の違いは接続形態で、前者が接続端子にUSBーCを採用した有線接続マウスで、後者はUSB-C接続のレシーバを備えたワイヤレス接続になります。いずれもUSBーAへの変換アダプタなどは付属しない、潔い構成になります。また、動き検出のセンサは高精細のブルーLEDセンサですが、前者の分解能は1000cpi/1600cpi/2400cpi/3200cpiですが、後者は1000cpi/1600cpiと低くなっています。実用上の問題はありませんが、消費電力やスペースの問題かもしれませんね。また、左右クリック湿地に静音タイプwさ愛用することで、図書館などの静寂なところでも利用が可能になっています。ボタン数は計5個+分解能切り替えボタンになり、専用ドライバをインストールした環境ではカスタマイズも可能です。ワイヤレスタイプの電源は短4乾電池が2本で、連続使用時間は406時間、想定使用期間は327日となります。マウス部の全長は100mmにも満たないので、成人男性だとつまみ持ちになるかもしれません。オンラインでの販売価格は2750円/4180円(各税込)です。
参照:Type-Cポート搭載の機器で使える。全ボタンに静音スイッチを採用した小型のブルーLEDマウスを発売
参照:Type-Cポート搭載の機器で使える。全ボタンに静音スイッチを採用した小型のブルーLEDマウスを発売
【アーキサイト】ノートPC並みの三つ折り型キーボード
アーキサイト社のMOBOブランドから、三つ折り型のキーボード「MOBO Keyboard 2」が販売されます。スマフォで使うには若干大きめで、タブレット端末と同時に使う方がいいサイズで、キーピッチはノートPCのキーボード並みの19mm。キーボードの2箇所で折り畳む三つ折り式のキーボードですが、折りたたみ線がキーキャップのラインに沿っているので、アルファベットのキーキャップのサイズがほぼ統一されています。さすがに、ファンクションキーや記号キーのキーキャップは小型化されていますが、この辺りはノートPCでも同様なので、しょうがない部分はあります。従来製品と同様に、収納用のカバーがついており、このカバーは展開時にはタブレットのスタンドがわりになります。キー配列は日本語JIS準拠の83キーで、キース1っ値はパンタグラフ式。本体外装のアルミ合金と相まって、安定した入力が可能です。Bluetooth5.1接続時のペアリングは2台までで、そのほかに有線接続にも対応できますから、最大3台の機器を切り替えて使用できます。バッテリーは充電式で、USBバスパワーで行います。フル充電には4時間かかり、連続動作時間は84時間。タブレット用の小型キーボードを探している方には宜しいかと。
参照:MOBO Keyboard 2
参照:MOBO Keyboard 2
【ナカバヤシ】手首の角度を変えられるエルゴノミクストラックボール
ナカバヤシ社のDigio2ブランドから、Digio2 角度可変 5ボタン光学式親指トラックボールが販売されます。エルゴノミクスタイプのトラックボールとはいえ、設置面に専用のスタンドを置く事で、手首の角度を変えることができます。標準では設置面に対して36度傾いた形状ですが、専用スタンドをおくことで、46度の角度にすることができます。スタンドそのものは磁石吸着型で、脱着も容易に行えます。もともとトラックボールはマウスに比べると尾形ですが、それ自体を動かすわけではないので、手首の角度が割とキツくなるわけですが、これならば長時間の利用でも安心です。操作用ボールは親指で操作するタイプで、34mmφと親指操作型としては標準的なサイズ。ボール配置のためにサイドボタンはちょっと押しにくいかもしれませんが、ボタン数は5個。動き検出は不可視光源の光学式で、分解能は00dpi(固定)/450〜1200(自動)/600〜1600(自動)の切り替え式です。ホスト機との接続はUSbによる有線接続と、2.4GHz帯のワイヤレス、Bluetooth5.0の3種が用意されます。有線とは言っても、煩わしいケーブルさばきの必要はないので、それほど気にはならないでしょう。無線接続は単三乾電池1本を使用して、ワイヤレスが連続動作時間134時間、想定使用期間が287日。Bluetoothモデルが104時間、204日となっています。オンラインでの販売価格は9405円/10340円/11440円(各税込)となっています。
参照:付属のスタンドで本体の傾斜角を変えられる 「Digio2 角度可変 5ボタン光学式親指トラックボール」を発売
参照:付属のスタンドで本体の傾斜角を変えられる 「Digio2 角度可変 5ボタン光学式親指トラックボール」を発売
【ソニー】ステレオイヤフォンジャック搭載ポータブルラジオ
ソニーから、ポータブルラジオ「ICF-P37」が販売されます。AMラジオ局の存続も危ぶまれていますが、ここのところ多くなっている地震や台風などの天災を考えると、ラジオの1台や2台は有しておいた方がいいんじゃないかと思ってしまいます。AM/FM両対応で、FMラジオはFM補完放送対応のワイドFMモデル。単三アルカリ乾電池2本を電源として、連続使用時間はAM/FMで各99時間/94時間(スピーカー使用時)。イヤフォン使用時ではその倍近い時間が利用可能です。ただし、防水などではないのが難点ですが。なお、57mmφの大口径スピーカーを内蔵しているため、音声なども聞き取りやすくなっています。スピーカーからの温泉出力は100mW。一人から数人程度で聞く分には問題はなさそうです。この種のモデルではイヤフォン端子はモノラルであることが多いのですが、これはステレオ対応なので、FM放送もステレオ再生することができます。オンラインストアでの販売価格は3300円(税込)です。日常使いから非常用まで、1台は持っていた方がいいでしょう。
参照:FM/AMハンディーポータブルラジオ「ICF-P37」
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火曜日, 11月 02, 2021
【ソニー】ついにMacOSに対応した非接触カードリータ/ライタ
ソニーから、各種の電子マネーカードやマイナンバーカードに対応したカードリーダ・ライタ「RC-S300」が販売されます。従来のRC-S380は2012年発売と言いますから、単機能な製品とは言っても、変化の激しいpcの周辺機器としては異例のロングセラー商品です。現在も販売は継続されていますが、惜しいかな、Windows専用モデルでした。今回発表されたRC-S300は、Windows/macOS両対応版ということになり、公式にMacでも利用ができるようになっています。e-TAXのためだけにWindows環境を使用してきたユーザーも、これでMac環境に完全移行できるかもsれません。各社の電子マネーカードの残高首魁だけではなく、マイナンバーカードを読み取ることで、Mac環境でもe-TAXの申告を行うことができるようになりました。接続は脱着可能なUSBケーブルによる有線接続で、接続端子形状はusb-A。ケーブル長は約70cm程になり、専用のホルダーが付属します。このホルダー、未使用時にはケーブルをまとめる役目を果たす訳ですが、使用時にはRS-S300本体にカードを固定し、金属製の机の影響を受けにくくするために斜めにすることができると言う優れものです。バスパワーで動作するので、外部電源は不要です。ソニーストアでの販売価格は3960円(税込)です。
参照:非接触ICカードリーダー/ライターPaSoRi(パソリ)「RC-S300」
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【KnewKey】タイプライター風キーボードのクリスマス限定モデル
KnewKey社のRymekブランドから、タイプライター風キーボードのカラバリモデル「Rymek Mechanical Keyboard With Christmas Keycaps (Crystal Snow)」が発表されています。クリスマス限定モデルということで、からのクリスマスカードが付属しますので、自由にカードにメッセージを入れることができます。基本デザインとしては以前の「Rymek Chic Mechanical Keyboard」に近いのですが、キーキャップの縁がよりパープルっぽくなっており、この辺りがクリスマスキーキャップということかと。また、ブラックかホワイトのリストレストが付属するモデルも用意されます。そのほかの使用は基本的に以前のモデルを踏襲しており、ホスト機との接続はBluetoothによる無線接続と、USBによるワイヤレス接続画用意されます。ワイヤレスは3台までのマルチペアリングに対応し、充電端子を兼ねたmicroUSBポートが2ポート用意されます。キースイッチは従来と同様の青軸系で、キーバックライト付き。レバー操作で発光パターンを切り替えることもできます。ちょっと不安なのはスタンドの背板がわりの部分で、割と柔らかめの素材が採用されているので、折れないかと不安になります。最も取り外しが聞きますので、別のスタンドを使用することもできますが。内蔵バッテリーは1200mAhで、想定使用期間は約6週間。オンラインでの販売価格は$174です。
参照:Rymek Mechanical Keyboard With Christmas Keycaps (Crystal Snow)
参照:Rymek Mechanical Keyboard With Christmas Keycaps (Crystal Snow)
月曜日, 11月 01, 2021
【バッファロー】仕様を底上げした3ボタン有線マウス
バッファローで、基本機能を充実させた有線マウス「BSMBU110シリーズ」が波票されています。接続そのものはUSBによる有線マウスで、接続端子形状もUSB-Aのごく普通の有線マウスで、ケーブル長は1.5m。ボタン数も3ボタンと多機能なモデルとは言えません。ただし、左右クリックスイッチには高耐久性のオムロン社製スイッチが使用され、打鍵耐久回数は1000万回にも及びます。ゲーミングマウスではほぼ常識化しているオムロン社製高耐久性スイッチですが、一般向けではあまり見かけません。基本的な3ボタン式マウスなので、MacOS/Windows意外に、Android/ChromeOS,PS3などにも対応します。形状も左右対称系なので、利き腕に限らず利用が可能です。また、動き検出センサにも高精度のBlueLEDD光学式センサを搭載して、分解能を1200dpiとしています。本体樹脂部分には抗菌樹脂が採用されており、細菌類の繁殖を抑制します。見た目や仕様としてはシンプルなマウスですが、それらの機能を充実させることで、底上げした感があります。カラバリはブラックとホワイトで、価格はオープンプライスです。
参照:BSMBU110シリーズ
参照:BSMBU110シリーズ
土曜日, 10月 30, 2021
【ミヨシ】なんちゃってMagSafe無線充電パッド対応スタンド
ミヨシ社からMagSafe対応のスタンド「SST-17」が販売されます。ちょっと安易な製品な気がするのですが、従来のスマフォ用スタンドにシリコンラバーのアダプタを取り付けて、Apple社純正のMagSafe対応無線充電パッドを取り付けることができる様にしたものです。これにより、一方の面ではMagSafeによる固定、反対面ではフックによる固定を可能にしており、MagSafeの対応に関わらず使える様になっています。例えば、今はフックによる固定で、将来的には機種変をして、MagSafe対応の無線充電を予定している方にはいいかもしれません。シリコンラバーの部分が、デザイン上では違和感を与えますけど。なお、スタンド角度の関係上、2台同時のセットは実用的ではなさそうです。スタンドそのものはアルミ合金製のがっしりとした製品で、放熱にも考慮しており、それ自体はかなり耐久性も高くなっています。ヒンジによって、任意角度での固定を可能にしているのもメリットです。本体色はシルバーとブラックが用意されます。ちょっと安易ではあると思いますが、実用性は高いと言えますね。
参照:MagSafe対応スマートフォンスタンド [SST-17]
参照:MagSafe対応スマートフォンスタンド [SST-17]
【COUGAR】薄型パンタグラフ式ゲーミングキーボード
COUGAR社から、薄型ゲーミングキーボード「VANTAR AX/VANTAR AX PINK」が販売されます。剛性の高いアルミ合金製ユニボディの製品で、キースイッチはパンタグラフ式。メカニカルキースイッチを使わない代わりに、本体厚が僅かに15.5mmしかないのが特徴です。薄型とは言え、高剛性のアルミ合金製シャーシが採用されることでゲームの打鍵にも耐えられる高い安定性を確保できています。ただし、薄型化の弊害として、本体重量が僅かに626gしかありません。打鍵時に移動することもあるかもしれません。また、各キーにはキーバックライトが備わっており、トランスルーセントなキーキャップと合わせて、その発光を楽しむこともできます。発光パターンは8種が用意されます。接続はUSBによる有線接続のみで、ケーブル長は1.6m。ケーブル長は数字の上では短くなりますが、特に問題にはならないでしょう。対応OSはWindows10のみ。ある意味、一般的な薄型キーボード以上、メカニカル式キーボード未満といったところの位置付けなのかもしれません。なお、本体色はVANTAR AXガスペースグレーと言っていい製品で、VANTAR AX PINKは天板がピンク、キーキャップが白っぽい感じの配色になっています。国内でも、マイルストーン社から販売されています。
参照:VANTAR AX/VANTAR AX PINK
参照:VANTAR AX/VANTAR AX PINK
金曜日, 10月 29, 2021
【サンワダイレクト】レシーバーが2個付属したワイヤレスマウス
サンワダイレクトから、ワイヤレスマウス「400-MAWC177シリーズ」が販売されています。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスマウスですが、USBーA/USBーC接続の超小型レシーバーが付属します。従来であれば変換アダプタで対応だったりしたわけですが、この商品では2個のレシーバーが付属しています。もっとも、使用できるのは常に一方のみの様で、底面側の切り替えボタンで切り替えます。なお、未使用のレシーバーは、底面側カバー下に収納できますので、紛失の可能性は低いかと。ちょっと丸っこいですがフラットなデザインで、天板と天板側ボタンの配色でGRAY/PINK/BLUE GREENの3色が用意されます。ちょっとPOPな感じですが、明るさを抑えた落ち着いた感じがあります。左右対称のデザインですが、サイドボタンはありませんから、誤操作の可能性も低くなります。動き検出のセンサは高精度のブルーLEDセンサで、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式。天板側の専用ボタンで行います。電源として充電式のリチウムポリマーバッテリーを内蔵し、クリックボタンの先にあるUSBポートから充電します。フル充電の状態から、の使用時間は48時間。想定使用期間は44日ですが、充電しながら使用することもできます。オンラインでの販売価格は2180円(税込み)です。なお、同時にType-Aのレシーバーのみが付属したモデルと、Bluetooth接続のモデルも発表されており、こちらのオンラインでの販売価格は1780円・1980円(各税込み)です。
参照:充電式マウス コンボマウス ワイヤレスマウス Type-Aマウス Type-Cマウス 静音マウス 3ボタンマウス ブルーLED ブルーグリーン「400-MAWC177BL」
参照:充電式マウス コンボマウス ワイヤレスマウス Type-Aマウス Type-Cマウス 静音マウス 3ボタンマウス ブルーLED ブルーグリーン「400-MAWC177BL」
【ロジクール】ポップな配色のキーボード・マウスなどを発表
ロジクール社から、カラフルなキーボード「POP KEYS」、マウス「POPマウス」、デスクマット、マウスパッドのシリーズが発表されています。他社からは「口紅の様」と評されるキーボードが販売されていますが、これらの製品ではかなり明るめな、まさしくPOPな感じの色が採用されています。ロジクール社のデザインはちょっと暗めなカラーが多かったので、ぱっと見では違うメーカーの製品と見間違えるかもしれません。POP Keyはk380の流れを汲む製品かと思いきや、キースイッチには茶軸系のメカニカルキースイッチが採用されており、打鍵時の軽快な音も楽しめる様になっっています。接続はBluetooth5.1かLogi Boltで、最大3台のマルチペアリングを可能にしています。キーボード右端には交換可能な絵文字キー配置されており、PC/Macでは絵文字の入力を容易にしてくれます。電源は短4乾電池2本を使用し、想定使用期間は3年になります。本体色にパープル、イエロー、ローズが用意され、オンラインでの販売価格は11000円(税込み)です。POPマウスはフラットなデザインですが、配色により、かなり違ったイメージになります。独自の静音化技術SilentTouchを用いることで、左右のクリックスイッチの音を従来比90%低減させています。スクロールホイールもSmartWheelが採用され、勢いよく回すと高速スクロールとなり、垂直方向の移動が楽になります。こちらも接続はBluetooth/Logi Boltで、最大3台のマルチペアリングを可能にしています。電源は単三乾電池1本で、想定試用期間は2年。同じくパープル、イエロー、ローズの3色が用意され、オンラインでの販売価格は3960円(税込み)です。デスクマットは巨大なマウスパッドと考えればよく、配色はミッドグレー、ローズ、パープルの3色。事務用デスクマットの緑や、ゲーミングマウスパッドの黒などと比べると、かなり明るめになっています。サイズは700mm(W) x 300mm(H)で、オンラインでの販売価格は2310円(税込み)。マウスパッドはグラファイト/ブルーグレー/ローズの3色で、サイズは230mm(W) x 200mm(H)。オンラインでの販売価格は12120円(税込み)です。
参照:POPなメカニカルキーボードとマウスを発売
参照:POPなメカニカルキーボードとマウスを発売
【FILCO】赤外線光スイッチ採用のエルゴノミックゲーミングキーボード
ダイヤテック社のFILCOブランドから、カナダTruly Ergonomic社製のエルゴノミックキーボード「CLEAVE Keyboardシリーズ」が販売されます。腕をハの字型にした時にちょうど良い様に配置されたキーボードで、英語版のキー配列に準拠しているとは言え、特に手前側のキー配列が特殊になっています。また、全体は平面型で、他社の「エルゴノミックスタイル」キーボードの様に、大きく隆起していることはありません。テンキーレスのコンパクトタイプのため、ノートPCなどと組み合わせて使用するのも容易になります。珍しいのはキースイッチで、赤外線レーザーを使用した光学式が採用され、チャタリングなどのない入力を可能としており、打鍵耐久回数も1億回となっています。CherryMXブランドで言うところの青軸・赤軸・茶軸に相当するキータッチの製品が用意されます。各キーにはキーバックライトも組み込まれており、10段階の明るさ調整、15種類の発酵パターンも用意されます。そのほか、10種類のキーバックライトプロファイルと、8種類のカスタム可能なバックライトプロファイルが用意されます。手前側には大型のクッションを備えたパームレストが用意され、キー入力時の手首への負担を減らします。接続はUSBによる有線のみで、ケーブウルは直付けの1.8m。オンラインでの販売価格は28800円(税込み)です。ゲーミングデバイスとしては珍しいシリーズと思います。
参照:Truly Ergonomic CLEAVE Keyboard Tactile Silent (茶軸) US Layout
参照:Truly Ergonomic CLEAVE Keyboard Tactile Clicky (青軸) US Layout
参照:Truly Ergonomic CLEAVE Keyboard Linear Silent (赤軸) US Layout
参照:Truly Ergonomic CLEAVE Keyboard Tactile Silent (茶軸) US Layout
参照:Truly Ergonomic CLEAVE Keyboard Tactile Clicky (青軸) US Layout
参照:Truly Ergonomic CLEAVE Keyboard Linear Silent (赤軸) US Layout
木曜日, 10月 28, 2021
【東プレ】ついにBluetooth対応となった東プレキーボード
東プレ社で久しぶりにキーボードの全面刷新が行われ、新シリーズ「REALFORCE R3」が販売されます。前回の発表の時に。「次はBluetoothモデルを…」といっていた通りに、今回の発表ではBluetooth+USBのハイブリッドモデルが用意されました。今回発表されたのは計20機種で、テンキーの有無、接続形態、本体色、キー印字の種類、キー押し下げ圧などの違いによっで分類されます。20機種中、4機種がUSB接続専用、残りがハイブリッドモデルになります。USB接続端子形状はUSB-Cで、ハイブリッドモデルではBluetoth5.0と合わせて計5台の機器を切り替えて使用することができます。キースイッチには静電容量無接点方式が採用され、押し下げ圧は30g/45g。これに咥えて、変化中のモデルも用意されます。キーストロークは4mmですが、独自のAPC機能により、アクチュエーションポイントを0.8mm/1.5mm/2.2mm/3mmで反応する様に設定ができます。0.8mmというのはかなり浅く、ゲーミングキーボードでもこれを実現している製品はほとんどなく、高速入力に向いています。また、キーマップを自在に変更できるというもセールスポイントで、専用アプリから全キーを再設定できます。東プレ製品というとちょっとお堅いイメージがあったんですが、オプション扱いでパネルデザインキットが用意され、8色のカラーキーじゃっぷセットも用意されます。なんだか、昨日までの真面目な勘定方の侍が、いきなり歌舞伎者にでもなったかの様です。対応オsはWindows10以降となっていますが、キーマップのカスタマイズ機能を駆使すれば、それら以外のOSでも使えそうです。なお、ハイブリッドモデルの場合、電源として炭酸乾電池2本を使用します。リチウムポリマーバッテリーでない理由は、充電時間を必要としない即応性じゃないかと。オンラインストアでの販売価格は23980 円〜34980 円(税込)です。
参照:REALFORCE R3
参照:REALFORCE R3
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