アップル社おオンラインストアで、Beats by Dr.Dreのワイヤレスイヤフォン「Beats Fit Pro」の国内販売が始まっています。完全ワイヤレス型のイヤフォンで、アクティブノイズキャンセラー付き。アップル社のAirPodsとは違い、耳にそら豆突っ込んでるデザインになっています。耳への固定はイヤーチップとイヤーフィンで行われ、イヤーチップはシリコン製が3サイズ付属します。アップル社のH1チップを内蔵しているので、デバイス間を自在に切り替えて使用することができます。複数デバイスを使用しいる場合には、この機能は意外と便利です。なお、完全ワイヤレスタイプで奇異なる連続音楽再生時間ですが、単独では約6時間。充電ボックスを使用して充電する断続使用時間は24時間です。なお、5分充電で、最大1時間の利用が可能な急速充電に対応しています。充電ボックス側の充電端子はUSB-Cで、USB-C/-Cの充電ケーブルが付属します。カラバリとして、Beatsブラック/Beatsホワイト/ストーンパープル/セージグレイの4色が用意され、恩来での販売価格は24800円(税込)です。AirPodsProとAirPods(3G)の中間くらいの価格で、Proモデルに近い機能ということになります。
参照:Beats Fit Pro - ワイヤレスノイズキャンセリングイヤフォン — セージグレイ
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 1月 29, 2022
【ダイヤテック】ABSキーキャップのステンレス製キーボード
ダイヤテック社のFILCOブランドから、同ブランドの30周年記念モデルとして、テンキーレス/ABSキーキャップ装備の「FILCO Majestouch 2 Metal SUS Tenkeyless」シリーズが販売されます。従来販売されていたモデルはPBT二重成形キーキャップを採用していましたが、今回の製品はABS樹脂製のキーキャップを採用したモデル(Majestouch2,Black,NINJA,HAKUA)をベースとしています。なお、HAKUAベースのモデルはキーキャップが白ですが、他は黒になります。外装はステンレス鋼で、アンダーシャーシは1.2mm厚、リストレストを兼ねる天板には2mm厚の板を採用しているのが特徴です。そのため、ベースモデルが変わっても本体重量は3.6kgと、およそキーボードとは思えない重量になっています。落下させないだけではなく、持ち運びなどの取り扱いにはご注意ください。キースイッチにはCherryMXブランドが採用されており、安心して使えるようになっています。キー配列は、伊本後JIS準拠と英語配列の2種類が用意されます。接続は有線のみで、USB-Aが基本ですが、変換アダプタを使うことでPS/2にも対応します。ベースモデルの違いはあれ、以前の製品よりも価格は引き下げられており、オンラインでの販売価格は33000円(税込)となっています。こういう金属製のゴツいキーボードは好きです。
参照:ABSキーキャップのMajestouch 2、BLACK、NINJA、HAKUAをベースにしたモデルを発売開始!!
参照:ABSキーキャップのMajestouch 2、BLACK、NINJA、HAKUAをベースにしたモデルを発売開始!!
金曜日, 1月 28, 2022
【アンカージャパン】SB PD対応チャージャー内蔵のテーブルタップ
アンカージャパン社から、USBバスパワー電源内蔵のテーブルタップ「Anker 516 Power Strip」が販売されます。ちょっと配置に困りそうな円盤状の本体で、天板上に2個のACコンセントが用意されています。本体サイズは103mmφ x 30.5mm(D)なので、見た目よりも小さく感じます。両面テープが付属しますので、机上に置いておく以外に、壁面や机の側板などに貼り付けておくことができますから、それほど配置には困らなさそうです。コンセントの口の他にUSB-Aポートが2個と、USB-Cポートが1個並んでおり、バスパワーチャージャーとして利用できます。USB-CポートがUSB-Aポートに挟まれるような配置なので、この部分は巨大なコンセントの口のようにも見えます。USB-Aポートは2ポート合計で5V/2.4A出力が可能で、USB-CポートはUSB PD(30W)に対応します。急速充電対応の無線充電パッドやスマフォなどでは大電力の電源が求められますので、USB PD(30W)クラスが必要という判断かもしれません。それ以外の周辺機器の多くは5v系でも賄えますし。カラバリはホワイトのみで、オンラインでのは灰価格は4190円(税込)です。
参照:Anker 516 Power Strip
参照:Anker 516 Power Strip
【上海問屋】iPadをなんちゃってiMac化するスタンド
上海問屋から、iPad専用のスタンドが販売されています。iPadの背面には磁石が組みこまれている機種がありますが、それらの背面に貼り付けるタイプのスタンドで、その毛状はiMacのスタンド脚にそっくりです。つまり、iPadをちっちゃなiMac化するためのスタンドと言えないこともありません。スタンド脚の背が高いため、目の高さ近くにまでiPadを上げることができ、自然と背筋も伸びようというものです。脚部と背面プレートの間のジョイントは回転可能で、縦横いずれの向きにもすることができます。磁石吸着型なので、脱着は容易になっています。貼り付けるプレート部分はiPadのサイズよりも一回り小さいため、背面側のカメラを塞ぐようなことはありません。ただし、背面に貼り付ける形式なので、対応するのは磁石を内蔵したiPadPro/12.9"(3G〜5G)、iPadPro/11"(1G〜3G)、iPadAir(4G)のみになります。シンプルなデザインのドックを取り付ければ、機能的にも近づけることが可能ではないかと。本体はアルミ合金製なので、放熱に関しても効率は良さそうです。なお、底面側には滑り止めが貼り付けられているので、簡単い滑り出すようなことはないでしょう。オンラインでの販売価格はいずれの製品も4980円(税込)です。
参照:iPad Pro 12.9インチ用マグネットスタンド DN-916100 [iPad Pro12.9インチ 第3/4/5世代 タブレットスタンド]
参照:iPad Pro 11インチ・Air4用マグネットスタンド DN-916099 [iPad Pro11 第1/2/3世代/Air第4世代 タブレットスタンド]
参照:iPad Pro 12.9インチ用マグネットスタンド DN-916100 [iPad Pro12.9インチ 第3/4/5世代 タブレットスタンド]
参照:iPad Pro 11インチ・Air4用マグネットスタンド DN-916099 [iPad Pro11 第1/2/3世代/Air第4世代 タブレットスタンド]
木曜日, 1月 27, 2022
【サンワダイレクト】広範囲をを照らし出すヘッドライト
サンワダイレクトで、LEDヘッドライト「800-LED052」が販売されています。今時、小型のヘッドライトは百均ショップでも販売されていますが、このヘッドライトは二味も、三味も違います。まず、ライトは正面のヘッドライトと、サイドライトのデュアル構成。ヘッドライトは額の前面を覆うくらいの幅広サイズで、最大光出力は350ルーメンで、広範囲を照射することができます。サイドライトは照射距離5m、最大光出力120ルーメンで、スポットライト的に使用できます。細かな作業をする場合、もう少し光が欲しいと思うこともあるわけです。一般的なヘッドライトでは明るさと照射面積に不満がありましたが、これならば1台で両方の需要を賄えそうです。また、照射スイッチはモーションセンサでも動作し、手をサイドライトの側で前後に動かすことで動作します。電源としては容量1200mhの充電式バッテリーを内蔵しており、充電端子はUSB-C。ただし、充電用ケーブルは付属しますが、チャージャーは別売になります。なお、バンド部分はゴム製で、頭周り505〜645mmで使用できます。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。自作pcの組み立てや。模型の組み立てなど、細かな作業をする方は、1台くらい常備していた方が良さそうです。
参照:ヘッドライト LEDライト USB充電式 モーションセンサー付き 面発光 最大約350ルーメン ヘルメット 夜間作業 防災「800-LED052」
参照:ヘッドライト LEDライト USB充電式 モーションセンサー付き 面発光 最大約350ルーメン ヘルメット 夜間作業 防災「800-LED052」
【サンワダイレクト】Bluetooth接続の小型トラックボール
サンワダイレクトで、Bluetooth接続のトラックボール「400-MABTTB181BK」が販売されています。全長がわずかに95mmと短くなっていますが、ほぼ机上で固定運用するトラックボールという性格上、それほど気にはならないと思います。形状も小指側が下がったエルゴノミクス形状になっているので、手首への負担も軽減されます。親指で操作するタイプのボール配置で、ボール径は32mmで操作するには十分なサイズです。天板の専用ボタンで、分解能400cpi/800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替えが可能です。5ボタン式でサイドボタンはトラックボールの下に配置されるという特殊な配置。接続はBluetooth5.0で、3台のマルチペアリングが可能です。なお、ペアリングボタンとデバイス切り替えは底面側に配置されています。なお、動作環境も幅広く、Windows10/11,MacOS11/12,macOS10.13〜15の他に、iOS13/iPadOS13以降、Android,ChromeOSなどでの幅広い利用が可能になっています。カラバリはブラックとホワイトの2色で、オンラインでのは倍価格は5980円(税込)です。携帯する場合に便利なポーチが付属します。
参照:トラックボールマウス 小型トラックボール Bluetoothトラックボール エルゴノミクス レーザーセンサー ブラック「400-MABTTB181BK」
参照:トラックボールマウス 小型トラックボール Bluetoothトラックボール エルゴノミクス レーザーセンサー ブラック「400-MABTTB181BK」
【サンワサプライ】伸縮アームと大型基台部のタブレット用スタンド
サンワサプライ社から、タブレット端末用のスタンド「PDA-STN59BK」が販売されます。大型の基台部と、伸縮式のアームが特徴で、6"〜13”クラスのタブレット端末に対応します。伸縮式のアームによって15cmほど伸ばすことができるので、机上に置いた時には目の高さくらいにまでタブレットを上げることができ、在宅勤務のテレビ会議などの際に使いやすくなります。自然と、姿勢も正すことができることになります。大型のタブレットを取り付けた時にはバランスが心配ですが、そこは大型の気大分で支えるようになっているわけです。ホルダー部はボールジョイントで角度調整などができる様になっています。ただし、端末を挟み込んで機械的に固定するタイプではなく、滑り止めとストッパーがあるとは言え、載せておくだけなので、心配は心配ですが。樹脂製とは言え、1kgも重量があるので、この重量でも支えてくれそうです。ストッパー中央にはケーブルホールがあり、アームのケーブルホルダーから基台部後方に充電用ケーブルを流すことができます。オンラインでの販売価格は5500円(税込)です。形状にもよりますが。小型のディスプレイも置けるかもしれません。
参照:タブレット用伸縮アームスタンド(置き型・高さ調節タイプ)「PDA-STN59BK」
参照:タブレット用伸縮アームスタンド(置き型・高さ調節タイプ)「PDA-STN59BK」
水曜日, 1月 26, 2022
【プリンストン】AppleWatch Series7用高耐久性ケース
プリンストン社から、UAG社のAppleWatch Series7用のバンパーケース「SCOUTケース」が販売されます。ご存知の通り、Series7ではサイズが変更されたこともあり、従来のケースが使えません。そのために専用品が必要になる訳で、こういった製品の登場tなる訳です。ディスプレイ面については保護されませんが、周囲をカバーするバンパーケースです。ディスプレイ面は完全に保護されないというわけではなく、ケースがディスプレイ面よりも厚いため、水平に置いてもディスプレイ面が直接触れないようになっています。ケース素材はポリカーボネート製で、それ自体もかなり頑丈です。デザインはちょっと角ばった感じのあるゴツいもので、素材の頑丈さも相まって、角が丸くなって行くこともないんじゃないかと。もちろん、米軍調達仕様のMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IVをパスしており、落下耐性は1.2m。カラバリはブラック/マラード/フロステッドアイスの3色が用意され、41mm/45mmそれぞれ用の製品が販売されます。オンラインストアでの販売価格は2200円(税込)で、1月28日からお販売が予定されています。
参照:URBAN ARMOR GEAR社製Apple Watch Series 7用SCOUTケース新発売
参照:URBAN ARMOR GEAR社製Apple Watch Series 7用SCOUTケース新発売
【アスク】独自キースイッチのコンパクトキーボード
アスク社から、Fnatic社のテンキーレスコンパクトキーボード「STREAK65 LP USシリーズ」が販売されます。最近ではあまり見かけない極太のコイル状のケーブルが目につき、コンパクトさが強調されている気がします。なお、このキーボードケーブルは脱着式なので、任意の長さのストレートケーブルに交換ができます。最近のユーザーは知らないかもしれませんが、昔はこういうケーブルが主流だったんですよ。テンキーレスの英語配置のキーボードで、キースイッチには独自のFNATIC SPEED(ロープロファイル)キースイッチを採用しており、アクチュエーションポイントは僅かに1mm。アクチュエーションポイントが短い分だけ、高速な入力が可能です。個人的には、ロープロファイルのキースイッチは、思いのほか、入力が楽しい気がします。キーキャップは高耐久性のPBT素材を採用したダブルショットキーキャップを採用しており、キートップの文字が掠れたりするようなことはありません。各キーにはキーバックライトが備わっており、専用ドライバから発光色や発光パターンを変更することが可能です。カラバリはブラックとホワイト。2月4日からの販売が予定されています。
参照:STREAK65 LP USシリーズ
参照:STREAK65 LP USシリーズ
火曜日, 1月 25, 2022
【サンワサプライ】USB PD対応の有線LANアダプタ
サンワサプライ社から、USB-C接続の有線LANアダプタ「USB-CVLAN7シリーズ」が販売されます。ホストとの接続端子形状はUSB-Cで、有線LAN側はGigabit Ethernetに対応します。交渉の通信速度は946MBpsなので、ほぼ規格通りということができます。ユニークなのは、単機能の製品にもかかわらず、電源供給用のUSB-C端子を備えていることで、USB PD(100W)の電力供給が可能なことです。もちろん、電源アダプタは別に必要ですが、あらかじめ接続しておけば、外出から戻って取り付ければ充電と有線LANの使用が可能になりま。外出先で有線LANを使用することはあまりないと思いますし、戻ったら有線LANアダプタを繋いで、電源アダプタを繋いでっていうのもちょっと面倒です。特にUSB-Cポートの少ない薄型ノートPCでは、単機能の製品でも電源供給できることは重要でしょう。なお、バスパワーでも動作しますが、USB-Cポートは電源供給専用で、ここに周辺機器を取り付けることはできません。カラバリはブラック/ホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は6578円(税込)です。
参照:USB Type-Cポートをギガビット対応LANポートに変換できる、PD給電対応のLAN変換アダプタを発売
参照:USB Type-Cポートをギガビット対応LANポートに変換できる、PD給電対応のLAN変換アダプタを発売
【ロジクール】テンキーレスのミニゲーミングキーボード
ロジクール社から、テンキーレスのメカニカルキーボード「PRO ゲーミングキーボード」が販売されます。キースイッチに同社独自のGXキースイッチを採用しており、用意されるのはリニアとクリッキーの2種類。共に打鍵耐久回数は7000万回と、メカニカル方式としては割と長めになっています。リニアはキーストロークが4mmで、アクチュエーションポイントは1.9mm。クリッキーは軽快な打鍵音のあるタイプで、それぞれ3.7mm/2mmとなります。実際の打鍵感は好みが分かれるとは思いますが、個人的には割と好ましいと思える製品の多いメーカーなので、安心して使えそうです。各キーにはRGBのキーバックライトが備わっており、専用ドライバから発光色や発光パターンのカスタマイズが可能です。やはり、ゲーミングキーボードではキーバクライトがあった方がいいです。各ファンクションキーはプログラマブルになっていますので、ゲームでは使い勝手がいいかもしれません。逆に、ゲーム専用のGキーはありません。テンキーレスの製品なので、幅も361mmと小型化されているのも嬉しいところです。2月24日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は13970円(税込)です。
参照:テンキーレスの「PRO ゲーミングキーボード」リニア、クリッキーを発売 選べるキースイッチを追加
参照:テンキーレスの「PRO ゲーミングキーボード」リニア、クリッキーを発売 選べるキースイッチを追加
【ユニーク】薄くても安心な14”サイズモバイルディスプレイ
ユニーク社から、同社のモバイルディスプレイのシリーズ「プロメテウスモニター」に14”サイズの製品「UQ-PM14FHDNT2」が追加されたことが発表されています。14"サイズという尾はちょっと珍しく、他社の製品にもないサイズです。最薄部4.4mm、インターフェースのある最厚部でも9.4mmという薄型の製品で、重量も僅かに465gしかありません。スタンド脚を兼用するマグネット脱着式のスタンドカバーも付属しますので、移動時にもディスプレイをカバーしますから、薄くても安心というわけです。同シリーズの13.3"サイズはさらに薄いのですが、14"サイズの製品の方が僅かながらも軽量になっています。流石に、このクラスの薄さでは、持った時に割れてしまうんじゃないかという気がしないでもないです。画面は対角14”で、高視野角のIPS液晶を採用しており、表示分解能はフルHDTVの1920x1080になります。なお、4段階の調整で、ブルーライトを細田80%カットできます。狭額の製品で、画面全体のうちで非表示部分は僅かに5%です。接続インターフェースとして、miniHDMIおよびUSB-Cを備え、さらに補助電源用のUSB-C端子も備えます。オンラインでの販売価格は32800円(税込)です。
参照:プロメテウスモニター 14型スタンダードモデル「UQ-PM14FHDNT2」 発売開始
参照:プロメテウスモニター 14型スタンダードモデル「UQ-PM14FHDNT2」 発売開始
月曜日, 1月 24, 2022
【アイオーデータ】キックスタンド付きモバイルディスプレイ
アイオーデータ社から追う視野角のAHVAパネルを採用したモバイルディスプレイ「LCD-CF162XAB-M」が販売されます。上下左右の視野角は178°とひろく、事実上は前側にいればたいていのところから見ることができます。ディスプレイのサイズは対角15.6"で、モバイルディスプレイとしては大きな部類に入ります。表示分改造んは1920x千八十のフルHDTVサイズ。接続はUSB-CとminiHDMIの2種で、補助電源用としてUSB-Cがもう1ポート用意されます。ディスプレイ最薄部は7mm程度で、キックスタンド形式のスタンド脚を背面に装備しています。スタンド脚は任意角度に固定することができますが、このために最厚部は14mm程度と厚くなり、他製品と比べると最厚部は長めになっています。この部分に入出力足しが並ぶわけですが、ちょっと独特な形状です。なお、スタンド脚があることで、ディスプレイカバーは廃止されていますが、専用の収納ケースが付属します。オーバードライブによる高応答速度や、エンハストカラーによる色の鮮やかさの調整なども可能ですが、超解像技術によるSD解像度お動画の拡大機能は特筆すべきですね。2月中旬からの出荷が予定されています。
参照:広視野角AHVAパネル採用 15.6型フルHD対応モバイルディスプレイ「LCD-CF162XAB-M」
参照:広視野角AHVAパネル採用 15.6型フルHD対応モバイルディスプレイ「LCD-CF162XAB-M」
【ロジクール】静穏化+高速スクロール対応のマウス
ロジクール社から、静音ワイヤレスマウス「SIGNATURE M650」が販売されます。独自の静音技術SilentTouchによって、従来比で90%の静穏化を実現しているにもかかわらず、タッチ感がそのままというクリックスイッチを採用したのが特徴の一つです。静穏化されたクリックスイッチは、どことなくタッチ感が変わってしまうことが多かったので、それが改善されるのならばいいことです。また、スクロールホイールには行単位でのスクロールを確実に行い、なおかつ高速スクロールにも対応したSMARTWHEELスクロールが採用され、特に表計算などの垂直方向のスクロールが多いアプリを多用されている方にはありがたいんじゃないかと。動き検出にはロジクール アドバンス オプティカル トラッキングセンサが採用され、分解能は標準で400dpi。最大だと2000D陽とあています。ボタン数は標準の5個で、サイドボタンのカスタマイズが可能になっています。接続はBluetoothとLogiBoltで、単三乾電池1本で、それぞれ最大20ヶ月/24ヶ月の電池寿命となっています。全長107.19mmの標準サイズと、同118.19mmの2サイズが用意されるので、ご自分の手のサイズ居合わせて選択してください。オンラインでの販売価格は4290円(税込)です。
参照:静音ワイヤレスマウス「SIGNATURE M650」発売
参照:静音ワイヤレスマウス「SIGNATURE M650」発売
日曜日, 1月 23, 2022
【上海問屋】大型ノートPCに対応したスタンド
上海問屋で、ノートPC向けのスタンドが販売されています。基台部側と天板側の双方にヒンジを持って、角度調整と高さ調整が可能になっているのが特徴です。タブレット向けの小型の商品はよくあるのですが、この製品ではかなり大型になっており、11"〜17”クラスのノートPCにも対応しています。15"クラス以上に対応しているスタンドは少ないので、そういう製品を使用している方は注目しておきたいところです。本体は熱伝導率の高い肉厚のアルミ合金製で、天板側には排気用の穴も開いているので、ゲーミングPCなどの放熱にも対応してくれそうです。なお、この種の商品はヒンジ部が緩くなることが少なくないのですが、この商品の場合は六角レンチで締め直すこともできます。天板側手前にはノートPCが落ちない様にするストッパーがあり、天板には同じ目的で5箇所にシリコンラバーの滑り止めが用意されています。また、ヒンジ部が2箇所あることで、伸ばした時には姿勢を正し、折り畳んだ際に思っているよりも薄くすることができます。オンラインんでの販売価格は3280円(英込み)です。
参照:自由に角度調節を行える ノートPCスタンド DN-916120 [リモートワーク・姿勢改善]
参照:自由に角度調節を行える ノートPCスタンド DN-916120 [リモートワーク・姿勢改善]
土曜日, 1月 22, 2022
【フォーカルポイント】レバーで出し入れ可能な端子を持つドック
フォーカルポイント社から、USB-C接続の多機能ドック「TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK TB5」が販売されます。ホストとの接続端子はUSB-Cですが、一つは固定、もう一つはスライドレバーで出し入れできるのが最大の特徴になります。MacBookPro系などのUSB-Cを2ポート備えている製品では2基のコネクタで接続し、iPadProなどでは一方のみで接続するといった使い方が想定されている様です。従来ならば、それぞれの機器用に専用のドックを用意していたわけですが、この製品ならば1台で済むというわけです。また、後方に向かってThunderbolt3のパススルーポートが用意されており、これはMacBook系でのみ利用可能です。各機種共通で、USBーAポートが2基、4K/30Hz対応のHDMIポートが1基、最大2TBに対応したSD/microSDメモリカードスロットが各1基、USB PD(90W)に対応したUSBーCが1ポートが利用できます。カラバリはシルバーとスペースグレイの2色で、オンラインストアでの販売価格11800円です。
参照:TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK TB5
参照:TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK TB5
【ASUS Japan】超軽量ゲーミングマウス
ASU Japan社から、超軽量ゲーミングマウス「TUF Gaming M4 Air」が販売されます。有線接続のゲーミングマウスとはいえ、大きく肉抜きされた上面と底面、さらに側面によって、本体重量47gを実現しました。ついに50gを切ってきたわけです。肉抜きの穴は三角形状であり、骨組みも細くて、ちょっと頼りなくも見えますが。センサには最大分解能16000dpiという。トップクラスの分解能を持つ光学センサを搭載し、天板側の専用ボタンで4段階に切り替えができます。内部のプリント基板にはIPx6相当の撥水コーティングが施され、水などをこぼしてもmん台はありません。現実的には、長時間プレイによる汗などの影響を考慮しているのかもしれません。また、表面位はASUS抗菌ガードが施され、最近の繁殖を防ぐ様になっています。全体はほぼ左右対称形ですが、ボタン数は6個で、すべてプログラマブルとなっています。もっとも、そのうちの一つは天板側で、センサの分解能制御に使われている様ですが。これと、3種のプロファイルを組み合わせることで、かなり高度なボタン操作を可能にしています。店頭予想価格は6980円で、2月4日からの販売がy呈されています。長時間のプレイのために軽量マウスを探しているのならば、これは最適解ですね。
参照:TUF Gaming M4 Air
参照:TUF Gaming M4 Air
金曜日, 1月 21, 2022
【サンワサプライ】抗菌処理済みのレーザーポインター
サンワサプライ社から、赤色レーザーを使用するレーザーポインター「MA-WPR14BK」が販売されます。ペン型のポイターではなく、平べったいリモコン型のレーザーポインターで、PowerPoint/Keynoteなどのリモコンとして利用することができます。接続は超小型のレシーバーを使用するタイプで、レシーバー接続端子の形状はUSB-A。未使用jにはポインター異臭王することができます。電源としては充電式のバッテリーを内蔵しており、電池の交換の煩わしさはありませんが、再利用のための充電時間は1.5時間とそれなりにかかります。レーザーの蓮速照射は10時間。本体にはジャイロセンサが内蔵され、いわゆるエアマウスとしての利用も可能になっていますので、レーザ照射時以外にも空中でポインタ操作が可能です。バイブレーション機能を内蔵しており、振動で経過時間を知らせる機能がありますので、時間配分などがすぐにわかるようになっています。最近の製品らしく、表面には抗菌処理が施されているので、共有で使用していても危険度は高くないと思われます。今の時代では、この辺りが重要ですかね。オンラインでの販売価格は11880円(税込)です。
参照:タイマー付きプレゼンテーションマウス「MA-WPR14BK」
参照:タイマー付きプレゼンテーションマウス「MA-WPR14BK」
【ベルキン】最大出力108wのチャージャー
ベルキン社から、USB-A/USB-C各2ポートずつを有して、最大出力が合計108wというチャージャー「BOOST↑CHARGE™ PRO 4ポートGaN充電器108W」が国内販売されます。USB-Aは2ポート合計で12W出力と一般的な出力で、QuickChargeなどは未対応です。USB-Cは1ポート目の単独使用で96w出力、2ポート目の単独使用は30wで、同時使用時は65w+30wになります。USB-Cの1ポート目単独使用と、USB-Aの使用で、最大108wというわけですが、4ポート同時使用では107wになります。65w出力もあれば大抵のノートpcへの充電が可能になりますし、単独使用時の96w出力はほとんどのノートpcに充電できるんじゃないかと。30w出力も省電力型のノートpcへの充電が可能になりますし、スマフォの無線充電パッド用としても十分でしょう。スマフォやタブレット端末の通常充電はUSB-Aでなんとかなりますし、最近の電力事情に即した製品と言えるんじゃないかと思います。カラバリはホワイトのみで、Amazonでの販売価格は8789円です。スマフォやノートpcの外部電源を統一したい方には向いている気がします。できれば、USB-AはQuickChargeなどに対応して欲しかったところです。
参照:BOOST↑CHARGE™ PRO 4ポートGaN充電器108W
参照:BOOST↑CHARGE™ PRO 4ポートGaN充電器108W
【上海問屋】MagSafe対応カードポケット付き折りたたみスタンド
上海問屋で、MOFT Limited社のカードポケット付きのスマフォ用スタンドが販売されていますが、注目したいのがMagSafe対応の「MOFT Snap-On iPhone12/13 ナイトブラック MS007M-1-BK」。iPhone12/13の背面に取り付けるタイプのスタンドで、magsafeの磁力で貼り付けるために脱着が容易で、手軽に取り付けることができます。基本は縦置きですが、そのまま横置きにすることもできますし、貼り直してフローティングモードと呼ばれる使い方も可能になっています。フローティングモードはスタンドは縦置き、スマフォは横向きのモードで、和↑亜ながらも高さを稼ぐことが可能です。スタンド脚部は折りたたみ式ですが、指一本でも引き出せる様になっています。なお、スタンド脚の内側には3枚までのカードを入れられるカードポケット機能がありますが、磁気カードはMagSafeの磁石による情報破損の可能性があるので、使用しない方が吉でしょう。単なる紙のカードや、ICカードなどは問題ないので、それらを収納してください。折り畳み時には厚みが6mm程度と薄型ですので、あまり邪魔にもならないと思います。オンラインでの販売価格は3180円(税込)です。
参照:MOFT Snap-On iPhone12/13 ナイトブラック MS007M-1-BK
参照:MOFT Snap-On iPhone12/13 ナイトブラック MS007M-1-BK
木曜日, 1月 20, 2022
【アンカージャパン】非対応のケースをMagSafe対応にするマグネットリング
アンカージャパン社から、MagSafe非対応のケースを強引に対応にするためのマグネットリング「Anker 310 Magnetic Ring」が販売されます。以前に上海問屋から似た様なコンセプトの製品が販売されていましたが、こちらではiPhone12/13シリーズ用の取り付けガイドがついているのが目新しいです。リングだけだと取り付け位置が分かり難く、せっかくの無線充電パッドを適切な位置に固定するというMagSafeの機能が果たせない可能性がありました。付属するガイドを使用することで、適切な位置にMagSafe対応の充電パッドを固定することができますので、効率の良い無線充電が可能になります。その分だけ、ケースの厚みには制限が厳しくなっており、Qi方式無線充電パッドの3mmよりも薄い2mm程度のケースまでが利用可能となっています。厚めの耐衝撃系のケースは使えなさそうです。ガイドが付属していないことと、リングを取り付けたケースの強度などを考慮してか、iPhone11以前の機種には非対応となっています。オンラインでの販売価格は2000円(税込)です。
参照:Anker 310 Magnetic Ring
参照:Anker 310 Magnetic Ring
【ティアック】bluetoothトランスミッター内蔵ターンテーブル
ティアック社から、Bluetoothトランスミッター内蔵のターンテーブル「TN-400BT-SE」が販売されます。Bluetoothトランスミッターを内蔵することで、ワイヤレスのイヤフォンやワイヤレススピーカーなどに直接サウンドを送ることが可能になっているのが特徴です。サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXに対応します。アンプなどを介さなくても、手軽にアナログレコードのサウンドを楽しむことができます。ターンテーブルそのものはアルミダイカスト製で、ステンレスからの削り出しのスピンドルと合わせて、滑らかな回転を実現しています。なお、回転数は33 1/3RPM/45RPM/78RPMが選択可能で、LP盤からSP盤までの再生を可能にしています。ちなみにカートリッジはVM(MM)型で、オーディオテクニカ社製VM(MM)型カートリッジAT95Eが付属します。キャビネットはウォルナット製で、これを支える大型の脚部と合わせて、余計な振動を減らしています。サウンド出力はBluetoothの他にアナログRCAピン位よる出力が可能ですが、フォノイコライザは内蔵しているため、専用端子のないアンプにも接続が可能です。異kライザはオン/オフの切り替えが可能なので、フォノ端子があるアンプが使えるおならばそれに越したことはないわけです。電源はアダプタ形式です。オンラインストアでの販売価格は65780円(税込)です。
参照:Bluetooth®トランスミッター搭載 アナログターンテーブル「TN-400BT-SE」
参照:Bluetooth®トランスミッター搭載 アナログターンテーブル「TN-400BT-SE」
水曜日, 1月 19, 2022
【ロジクール】軽量な有線ゲーミングイヤフォン
ロジクール社から、マルチプラットホーム対応の有線ゲーミングイヤフォン「G333」が販売されます。ゲーミングヘッドフォト1ったら大型の密閉型ヘッドフォンが思い浮かびますが、外部からの音の影響が少ないとは言え、いかんせん重い。また、ケーブルさばきも煩わしくなります。ワイヤレスのイヤフォンは軽く、ケーブル裁きの煩わしさもありませんが、今度は信号遅延が気になってくるわけで、FPSなどの様なゲームでは使い難くなります。そこで、この「G333」ですが、軽量なイヤフォンスタイルの製品で、接続は3.5mmφのアナログヘッドセットジャックになります。有線接続とは言え、軽量なケーブルとカナル型の形状のおかげもあって、それほどの煩わしさは感じないでしょう。アナログ接続なので、信号遅延もほとんどありません。基本的にスマフォ用のイヤフォンと同じ接続端子なので、流用も可能です。なお、USBーC接続の変換アダプタが同梱されますので、ヘッドセットジャックのないタブレット端末やゲーミングpcなどとはこちらから接続すrことができます。たぶん、iPhoneなどのLightning変換アダプタを使えば、利用は可能なのではないかと。中高音域用のドライバーと、低音域用のドライバーのデュアルドライバー構成で、音質についても問題は無さあそうです。ドライバーカバーは軽量かつ頑丈なアルミ合金製ですが、本体重量は僅かに19g。USB-C変換アダプタを含めても25gという軽量さですので、装着時にも気になる様なことはなさそうです。カラバリはホワイト/ブラック/パープルの3色になり、オンラインでの販売価格は6490円(税込)です。
参照:G333ゲーミングイヤホン
参照:G333ゲーミングイヤホン
【エレコム】無骨なAirPods(3G)用耐衝撃性ケース
エレコム社から、AirPods(3rd Gen.)用に複数のケースが発表されていますが、中でも耐衝撃性に優れたケース「AVA-AP3ZEROシリーズ」がかっちょいいです。エレコム社のデザインポリシーなのか、SSDなどとも共通するデザインで、スマートさよりも無骨な感じがなかなか良いと思います。本体は最内部にエアークッション、衝撃吸収素材、ハードケースの3層構造になっており、落下させた場合には災害層のポリカーボネイト製のハードケースで衝撃を分散。衝撃吸収製に優れたTPU素材を採用した2段階の吸収構造で衝撃を吸収することで、内部の充電ボックスを保護します。各コーナーについたは厚くなったコーナークッションが用意され、角から落ちても強固に保護してくれます。もちろん、こう言った形状ではありますが、有線/無線による充電に対応しており、装着したままでボックスへの充電が可能です。小型ながらもカラビナが付属しますので、ベルト通しなどにも取り付けておくことができます。カラバリはブラックとレッドの2色で、オンラインでの販売価格は6310円(税込)です。
参照:AirPods (第3世代)用ZEROSHOCKケース「AVA-AP3ZEROシリーズ」
参照:AirPods (第3世代)用ZEROSHOCKケース「AVA-AP3ZEROシリーズ」
火曜日, 1月 18, 2022
【TITANER】鉄扇ならぬ、チタン扇子とは?
鉄扇という護身具はご存知だと思いますが、TITANER社からはチタン合金製の扇子「TITANERチタン扇子/コンフー扇子」が販売されています。元々、鉄扇は帯刀できない場合の護身用や、練習用として作られていますので、割と重い製品が多いわけです。この鉄製の部分をチタン合金に置き換えたのがこの製品でして、軽くて持ちやすく、丈夫なのが特徴になります。まぁ、形状としては日本風の鉄扇と、中国拳法などで使われる鉄扇子の中間みたいなデザインいなりますが。これならば、夏の街中で携帯していても銃刀法には抵触しませんし、扇子ですから軽犯罪法にも引っかからないかもしれません。チタン合金の部分の表面処理の違いにより、Sand Blast/Black/Stone Surface/Meteoroliteの4種が用意され、サイズは11.8”と13.4”の2種類が用意されます。日本風のサイズで言えばおよそ一尺と一尺一寸くらいのサイズで、一般的な鉄扇と比べても大きめです。オンラインでの販売価格は$329からとなっています。最高値のStone Surface/13.4"は$739ほどにもなりますので、没収されるとかなり痛い金額になります。
参照:TITANERチタン扇子/コンフー扇子
参照:TITANERチタン扇子/コンフー扇子
【Khadas】MagSafeで固定できるハイレゾ対応DAC
Khadas社から、薄型のワイヤレスDAC「Tea」が発表され、IndieGoGoで資金調達が始まっています。最厚部でも僅かに8mmに満たない薄型のヘッドフォナンぷ内蔵型のDACで、最大の特徴はMagSafe対応であること。もちろん、充電はできませんが、iPhone12シリーズ以降であれば本体裏に簡単に固定ができることになります。従来のDACがスマフォとの固定に苦労していたことを考えると、画期的と言っていい製品でしょう。ケースはCNC加工によるアルミ合金製で、仕上げが非常に美しいです。接続はBluetoothによるワイヤレスと、USB-C端子経由の有線の2種類で、USB-C端子は充電も兼ねます。Bluetooth接続時はSBC/AAC/LDAC/aptX/aptX Low Latency/aptX HD のコーデックに対応して、96KHz/24bitのデータに対応します。有線接続時は384KHz/32bitのPCM、DSD 256に対応します。残念ながら、iOSの制限により、完全ワイヤレスでハイレゾ音源が楽しめるというわけではありません。出力は3.5mmφのミニヘッドフォンジャックになります。容量1160mAhのバッテリーを愛蔵しており、連続音楽再生は最大8時間。IndieGoGoでの販売価格は$159からとなっています。
参照:'Tea' Ultra-slim Hi-Res Headphone Amplifier
参照:'Tea' Ultra-slim Hi-Res Headphone Amplifier
月曜日, 1月 17, 2022
【Keychron】ロープロファイルのメカニカルキーボード
Keychron社から、ロープロファイルのワイヤレスキーボード「Keychron K1 SE Wireless Mechanical Keyboard」が販売されます。キースイッチにLow Profile Keychron optical青軸/赤軸/バナナ軸/ミント軸とLow Profile Gateron青軸/茶軸の選択が可能で、最薄部では17mm厚、最厚部でも22MM厚という薄さが特徴です。各キースイッチ共に、ホットスワップが可能なモデルも用意されます。前者はフルストロークが2.5mm、アクチュエーションポイントが1.1mmと高速入力に適しており、後者は2.5mm/1.5mmとロープロファイルとしては標準的です。打鍵耐久回数はそれぞれ7000万回/5000万回となっています。なお、キーバックライトはホワイト一色とRGBのいずれかを選択可能で、RGBモデルでは4段階の明るさ調整と、18パターンの発光パターンが選択可能です。ちょっと気になるのは、フルアルミボディだった前機種に対して、こちらのモデルではボトム側がプラ製になっていることで、どれくらい剛性が落ちたかという点です。経験上、ロープロファイルキーボードでは特に剛性が重要と思っていますので、打鍵時に暴れたりしないかという点が気になります。接続はBluetooth5.1によるワイヤレスと有線の2種類で、Bluetooth接続時は3だのマルチペアリングが可能です。対応OSはWindows/MacOS/Android/iOSで、多くのスマフォなどでも利用が可能です。テンキーレスモデルですが、アローキーなどは独立しており、フルサイズキーボードと比べてもあまり違和感なく使えるかと。オンラインでの販売価格は$74〜$84と、前モデルから僅かに安価になっています。
参照:Keychron K1 SE Wireless Mechanical Keyboard
参照:Keychron K1 SE Wireless Mechanical Keyboard
日曜日, 1月 16, 2022
【Glorious】高分解能な軽量ワイヤレスゲーミングマウス
Glorious社から、ワイヤレスの軽量ゲーミングマウス「MODEL D WIRELESS」が販売されています。天板が肉抜きされている軽量マウスで、標準サイズのモデルが69g、僅かに小型の「MODEL D- WIRELESS」に至っては67gしかありません。有線マウスは50g代半ばの製品がリリースされていますが、ケーブルが計量外になっていることと、こちらにはバッテリーが内蔵されていることを考えると、かなり頑張っていると思います。動き検出にはBAMF Sensorを採用し、最大分解能は19000dpiで。発表時点では最大分解能になります。なお、標準では切替は3200dpiまでなので、ソフトによる再設定が必要です。ゲーミングマウスのお約束で、内部からはRGBのイルミネーションが可能になっています。バッテリーライフは、イルミネーションオフの状態で連続71時間で、充電端子形状はUSB-Cです。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、超小型のレシーバーはUSBーA接続になり、専用の延長ケーブルが付属します。ボタン数は6個で、ほぼ標準です。カラバリはブラック・ホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は$79.99です。
参照:MODEL D WIRELESS
参照:MODEL D WIRELESS
土曜日, 1月 15, 2022
【トリニティ】AirPods(3rd Gen)専用防水防塵ケース
トリニティ社のCatalystブランドから、AirPods(3rd Gen.)専用の完全防水ケース「Vibeシリーズ」「Influenceシリーズ」が販売されます。いずれのシリーズもプレミアムシリコン製で、充電ボックスを収納するケースですが、大きな違いは表面デザインになります。米軍調達仕様のMIL-STD-810G準拠の試験をクリアしており、落下耐性は1.2m。IP68の防塵防水仕様で、水深1mに耐えます。プレミアムシリコン製ということもあって、そのまま無線充電が行えるのは強みです。Lightningによる有線充電にも対応し、充電口はシリコンの蓋で覆われる形式を取ります。本体にはカラビナをつけられるので、デイパックにつけたり、ベルト通しにつけることも可能になっています。ちょっとユニークなのはケースをつけたままでAirPodsを取り出す機構で、まるでエイリアンの卵の様。本体色はVibeシリーズがステルスブラック/バトルシップグレー/レッド/オーシャンブルー/グローインザダークの5色、Influenceシリーズはスペースグレー/マリンブルーの2色です。オンラインでの販売価格は5280円/4510円(各税込)で、1月20日からの販売が予定されています。
参照:Catalyst、AirPods(第3世代)専用の耐衝撃完全防水ケース2種を発売
参照:Catalyst、AirPods(第3世代)専用の耐衝撃完全防水ケース2種を発売
【Corsair】通常の3倍どころか8倍の金色キーボード
Corsair社から、黄金のメカニカルキーボード「K100 RGB 光学メカニカルゲーミングキーボード - ミッドナイトゴールド」が販売されます。色と合わせて百式と呼んだ方がいいかもしれませんが、ちょっと渋めのミッドナイトゴールドの天板が目をひきます。この天板は陽極酸化処理済みのアルミ合金なので、剛性も高くとられています。キースイッチには独自のCORSAIR OPX 光学メカニカルスイッチが採用されており、打鍵耐久回数は1億5千万回。現在のキースイッチとしては頭二つくらい突き抜けた耐久力です。また、アクチュエーションポイントも僅かに1mm程度なので、高速な打鍵が可能です。搭載しているコントローラーにより、8KHzのハイパーポーリングと、4KHzのキースキャニングを可能にしており、通常の3倍どころか、8倍という高速度での入力を可能にしています。キーボード左端にはElgato Stream Deckソフトウェアに対応した専用マクロキーを備え、左奥のマルチファンクションのiCUEコントロールホイール、右奥側のボリュームコントロールなどと合わせて、かなり使い勝手の良い製品トイEMAs。巨大に見えるパームレストは磁石による固定がされており、脱着が可能です。接続はUSB˜いよる有線接続で、ホスト機との接続端子はUSB-A。販売代理店からは、店頭予想価格31900円(税込)という金額が提示されています。機能的には納得がいくのですが、流石に単価としてみるとちょっとお高めです。
参照:K100 RGB 光学メカニカルゲーミングキーボード - ミッドナイトゴールド
参照:K100 RGB 光学メカニカルゲーミングキーボード - ミッドナイトゴールド
金曜日, 1月 14, 2022
【上海問屋】ラベルを自作できる外付けストレージケース
上海問屋で、カセットテープを模した外付けHDD/SSDケースが販売されています。ベテランユーザーには昔懐かしく、ビギナーユーザーには目新しいデザインに映るんじゃないでしょうか。本体は留いなケースで、内蔵したドライブがよく見える様になっています。内蔵可能なドライブは2.5“径の9.5mm厚はちょうど良く、7mm厚のドライブは付属のスペーサを介して固定します。重要なのは、標準でラベルシールが付属することで、同梱のシールを貼り付けることで、カセットテープ然とすることができます。また、テンプレートも用意されますので、オリジナルのデザインを適用することも、往年の名カセットテープを模したラベルを自作するもよし、そのまま貼り付けるのもアリだとは思います。見かけだけなので、現在は全く見られないTypeー2以上の製品を蘇らせることも夢ではないと思います。まぁ外見だけですが。なお、付属のシールは剥がしにくい様なので、注意して貼り付けてください。ホスト機との接続はUSB3.0で、接続端子形状はUSB-micro-Bです。オンラインでの販売価格は1290円(税込)です。
参照:カセットテープ風2.5インチドライブケース DN-916130 [USB3.0対応・S-ATA・7mm厚、9.5mm厚対応]
参照:カセットテープ風2.5インチドライブケース DN-916130 [USB3.0対応・S-ATA・7mm厚、9.5mm厚対応]
【センチュリー】放熱版付きSSDを取り付け可能な外付けケース
センチュリー社から、外付けSSDケース「裸族の頭 M.2 SSD (CRAM2NSU32)」が販売されています。M.2接続のSSDを装着するケースで、SATA/NVMe両対応になります。この種のSSDは高速アクセスができるのはいいのですが、問題手として発熱が多いという問題があります。そのため、最近の製品には最初から放熱版を組み込んだ製品もありますが、今度は放熱版が邪魔をして一般的なケースに入れられないこともあります。このケースは天板側がぱかっと開いた構造になっており、放熱板をつけたままでも装着できる様になっているのが最大の特徴です。一般的な外付けケースの場合にはいちいち放熱板を外す必要がありましたが、この製品ではその必要がないわけです。しかも、SSDに装着されている放熱版による効率の良い放熱が可能なわけです。逆に、放熱版のついていないSSDの装着はあまり見栄えが良くないので、放熱版をつけるか、別製品を利用した方がよさそうです。なお、装着可能なSSSDは22mm幅のみで、最近増えて生きた25mm幅などの大型製品には対応しません。ホストとの接続端子はUSB-Cで、本体には電源スイッチが用意されます。オンラインストアでの販売価格は4980円(税込)です。
参照:裸族の頭 M.2 SSD (CRAM2NSU32)
参照:裸族の頭 M.2 SSD (CRAM2NSU32)
【Deff】AppleWatch Series7専用超薄型軽量ケース
Deffから、AppleWatchシリーズ7専用のケース「DURO」が販売されています。ケース厚は僅かに0.6mm、重量も0.6gと軽量なので、本体のみと変わらないサイズのまま、側面を保護します。ケースというか、バンパーに近いかもしれません。下手なケースだと、ブワッと大型化したり、重くなったりして、逆にぶつけやすくなることがありますが、これならば安心して使えそうです。流石にディスプレイ面は保護してくれないので、別に保護フィルムが必要かもしれませんが、その分だけ操作にはなんの支障もありません。もちろん、ケースを装着したままで充電も可能です。薄いとはいっても、ケース本体材質はデュポン社のケブラー繊維で、表面にはエポキシ樹脂のコーティングが施されているので、見た目よりも強力に保護してくれます。シリーズ7専用ということで、41mm/45mmの2サイズが用意されますが、シリーズ6以前の機種にはサイズ的に適合しません。カラバリはマットブラックのみで、オンラインストアでの販売価格は4979円(税込)です。本体に傷をつけたくない方は、検討しておいた方がよさそうです。
参照:Apple Watch Series 7 用 アラミド繊維カバー「DURO」
参照:Apple Watch Series 7 用 アラミド繊維カバー「DURO」
木曜日, 1月 13, 2022
【サンワダイレクト】モバイルバッテリとしても使える高出力ライト
サンワダイレクトで、高出力のライト「800-LED015N」が販売されます。最大光出力90lmという明るい照明で、内蔵したバッテリーにより、さまざまなシチュエーションで使えるのが強みです。手持ちで使うのもいいですし、内蔵した磁石でスチールラックに取り付けたり、ストラップをつけたりと、さまざまな利用法が可能となっています。底面側には三脚を取り付けるためのネジ穴があり、本体がかまぼこ型になっているので、転がっていく心配も無用です。明るさの切り替えは3段階で、そのほかに赤青の点滅モードが利用可能です。内蔵するバッテリーは充電式で、容量は5000mAh。90lmの明るさで15時間の連続点灯が可能で、最小の明るさの35lmでは50時間の連続転倒が可能になっています。5V/1AのUSBバスパワーで充電しますが、フル充電には5時間ほどかかります。なお、この出力を外部に供給することができ、スマフォなどに充電することも可能です。電源コンセントのない場所での利用や、アウトドアでの利用には向いているんじゃないでしょうか?オンラインでの販売価格は3480円(税込)です。
参照:LEDライト 充電式 マグネット 調光3段階 点滅 懐中電灯 ポータブル 手持ち 最大約90ルーメン「800-LED015N」
参照:LEDライト 充電式 マグネット 調光3段階 点滅 懐中電灯 ポータブル 手持ち 最大約90ルーメン「800-LED015N」
【サンワサプライ】QuickCharge/USB PD対応小型チャージャー
サンワサプライ社から、USB PD(60W)に対応したチャージャー「ACA-PD84BK」が販売されます。最近のお約束のGaN半導体を採用した製品で、出力ポートはUSB-A/USB-Cが各1ポート。USB-AはQuickChargeに対応しており、単独使用では18w出力が可能です。一方で、USB-CはUSB PD(60W)に対応しており、単独使用時の最大出力は60w。もちろん、同時使用も可能ですが、その際には合計出力が68wで、USB-C側が50w出力まで落ちます。同時使用時に45w出力まで落ちる製品が多い中、50W出力にしか落ちないといった方がいいかもしれません。それでも、1台でスマフォやタブレット端末と、ノートPCの同時充電が可能になっています。移動先で利用するのにはちょうどいい感じです。USB-C-MagSafe3ケーブルを使用すれば、補償外ですが、現行のMacBookProでも利用できるんじゃないかと。コンセントの金属端子は折りたたみ式で、バッグの中に入れておいてもケーブルと絡まない仕様。縁も大きく湾曲しており、取り出しやすい形状になります。このデザインは好みが分かれるかもしれませんが、実用的とは思います。ケース自体は難燃性樹脂を採用しており、各種保護回路の併用もあって、安全に使える様に配慮されています。カラバリは黒のみで、オンラインでの販売価格は8350円(税込)です。
参照:USB PD対応AC充電器(PD60W・GaN)「ACA-PD84BK」
参照:USB PD対応AC充電器(PD60W・GaN)「ACA-PD84BK」
【エレコム】MPP2.0対応のアクティブタッチペン
エレコム社から、SurfaceProなどに採用されたMPP2.0に対応したアクティブタッチペン「P-TPMPP20シリーズ」と、その替え芯「P-TPMPP」が販売されます。MPP2.0に対応したことで、傾きや筆圧などを反映させることが可能で、一般的な動電ゴムや導電繊維などのタッチペンとは違った書き味になります。どちらかといえば、WACOM社の製品に近いのかもしれません。芯先端に荷電するため、保護ガラスなどの上からでも利用可能なのが特徴になります。なお、バッテリーは充電式ですが、1時間の充電で最大80時間の利用が可能となっています。充電端子形状はmicroUSB-Bで、テール部に用意されています。USB-C出ないのはペン軸径の関係でしょう。ペン先径は2mmと細くなっており、細い線の描画も可能です。なお、新先端はポリアセタール製で、それ単独での耐久性は高いですが、消耗品扱いになるので、別売の替え芯「P-TPMPP」に交換することができます。替え芯は3個1セットになるので、一緒に購入しておく方が吉かもしれません。販売価格は、いずれもオープンプライスです。実質、後期のSurfaceProなどのシリーズ向けというところでしょうが、学校などでも採用例がある様なので、必要とされている方も多いのではないかと。
参照:最新のSurfaceにも対応!筆圧・傾き検知で繊細な書き込みも自由自在 MPP2.0対応アクティブタッチペンを新発売
参照:最新のSurfaceにも対応!筆圧・傾き検知で繊細な書き込みも自由自在 MPP2.0対応アクティブタッチペンを新発売
水曜日, 1月 12, 2022
【エレコム】iPad専用アクティブタッチペン
エレコム社から、iPad用のアクティブタッチペン「P-TPACSTAP02シリーズ」とその替え芯「P-TIPACSTAP02シリーズ」が販売されます。iPadOS12.2以降を搭載した、2018年以降に発表されたiPad/iPadProに対応したアクティブタッチペンで、ペン先は2mm程度しかありません。ペン先に電圧をかけることで、細くてもしっかりと線が描けるのが特徴です。さらに、従来製品よりも精度が高く、遅延も少ないのが特徴です。電源は充電式のバッテリーで、USB-C端子から充電を行います。ただし、Bluetooth接続ではないので、煩わしいペアリングの操作は不要です。ペン先は導電性を持ち、耐久性にも優れたポリアセタールが採用され、画面を傷つける心配もありません。ポリ和えタール製のペン先はオプションでも販売されますので、消耗した場合でも交換することができます。ペン軸形状はかまぼこ型というか、D字状になっており、机上をコロコロと転がっていく様なことはなさそうです。iPadにはディスプレイカバーなどを取り付けるために側面に磁石が装備されていますが、ここに固定することができますので、携帯時でも紛失の心配をせず椅子見ます。ただし、ApplePencil(2ndGen.)の湯に、充電はできませんが。カラバリはホワイトとブラックになりますが、価格はオーププライスとなっています。ApplePencilを代替えするものではありませんが、手軽に使える価格であればいいと思います。
参照:ペアリング不要ですぐ描ける!傾きを検知し表現豊かな描画が可能 iPad専用 アクティブタッチペンを新発売
参照:ペアリング不要ですぐ描ける!傾きを検知し表現豊かな描画が可能 iPad専用 アクティブタッチペンを新発売
火曜日, 1月 11, 2022
【Razer】Fossil社とのコラボスマートウォッチ
Razer社から、Fossil社とコラボしたスマートウォッチ「RAZER X FOSSIL GEN 6 SMARTWATCH」が販売されます。通常の時計の形状に近い円形の文字盤を持つ腕時計で、文字盤径は44mmφのみ。基本ハードウェアはFossil社、ベルトとソフトウェアの一部がRazer社ということの様です。そのためもあって、OSはWearOS。オリジナルの部分は、文字盤の追加が3種類と、ChromaRGBによるライティングエフェクトが4種類。さらに、ベルトが2種類用意されます。ディスプレイは1.28"のAMOLEDで、分解能は416x416とされています。ホストとなるスマフォとの接続はBluetooth5.0で、Android/iOS搭載のスマフォと接続できます。もう一つの特徴として、充電時間の短縮が挙げられており、80%までの充電時間はわずかに30分。交渉で24時か二条は持つとされているので、バッテリ容量は割と大きいはずですが、この直であれば実用的でしょう。チャージャーは本体下に敷くタイプで、スマートウォッチ本体とは違ったホワイトが採用されているので、一見するとMagSafeの充電パッドにも見えます。ちょっと疑問に思ったのは、内蔵ストレージが8GBしかないこと。多ければいいってもんじゃないですが、若干少なめなお様に思います。オンラインストアでの販売価格は$329.00です。
参照:RAZER X FOSSIL GEN 6 SMARTWATCH
参照:RAZER X FOSSIL GEN 6 SMARTWATCH
【Olight】ミニサイズのタクティカルペン
Olight社から。ミニサイズのボルトアクション式タクティカルペン「Open Mini Portable Ballpoint Pen」が販売されています。一般的なタクティカルペンが全長150mm前後なのに対して、この商品では93mm程度しかなく、手の大きな方だと握りにくいと感じるかもしれません。日本人の手にも、少々小さめな気がしますが、握れないほど小さいということはなさそうです。また、ペン軸径も9.8mmと細めではあるのですが、縮尺の関係上、ちょっと太めに見えています。ペン軸素材は軽量かつ強靭なアルミ合金製で、内部の芯が外部から見える様にスリットが斜めに入っています。このため、本体重量も12.5gと軽量化されています。芯の出し入れについてはテール部近くにボルトアクションレバーが用意されていますが、ライトやレーザーポインターなどの機能は組み込まれていません。全長が短いこともあってか、ガラスブレイカーの類もなしです。本体色が鮮やかなブルーで、一般的なタクティカルペンのブラックと比べるとだいぶ印象が違い、かなり人目を引くことでしょう。なお、替え芯としてはOLIGHT RF-OL182Xとなっていますが、互換のあるサイズの替え芯はあると思います。オンラインでの販売価格は$12.95ですが、今だけ特化で$9.95で販売されています。
参照:Open Mini Portable Ballpoint Pen
参照:Open Mini Portable Ballpoint Pen
月曜日, 1月 10, 2022
【RAVPower】磁石固定式無線充電パッド内蔵モバイルバッテリー
RAVPowerブランドから、モバイルバッテリー「RP-PB234」が販売されています。搭載しているバッテリーの容量は5000mAhとそれほど大容量というわけではありませんが、MagSafe五感の磁石固定式無線充電パッドを搭載しているのが特徴です。物理サイズ的にそれほど大きくできなかったために、容量も抑えられた様に思われます。MagSafe互換ではありますが、残念ながら15w充電というわけではなく、最大7.5w充電なのが惜しいところではありますが、iPhone12/13の背面に貼り付けて充電できるのは、想像以上に便利です。ただし、12/13mini,13Proなどでは、密着されないとされていますので注意が必要です。機能敵意は問題なさそうに思いますが。内蔵バッテリーへの充電と外部給電はUSB-Cで兼用されるので、無線充電非対応の機種でも利用は可能です。こちらの入出力は10wになり、USB PD/QuickChargeなどには非対応になります。こちら側にMagSafe対応無線充電パッドを取り付けると、おそらくは5w充電が精一杯じゃないかと。オンラインショップでの販売価格は、今だけ特価の2999円(税込)です。
参照:RP-PB234【5000mAh/USB-C マグネット式ワイヤレス充電対応モバイルバッテリー】
参照:RP-PB234【5000mAh/USB-C マグネット式ワイヤレス充電対応モバイルバッテリー】
日曜日, 1月 09, 2022
【センチュリー】光るパワーインジケータ付き外付けSSDケース
センチュリー社から、M.2 SSD用の外付けSSDケース「Aluminum Enclosure RGB for M.2 SSD (CAM2NSU32RGB)」が販売されます。最大の特徴は天板に備えられた2列のLEDインジケータですが、アクセスランプが割ということはなく、通電するたびに色が変化するパワーインジケータになります。確かに、従来のM.2 SSDケースにはパワーインジケータLEDなどはなく、今電源が入っているのかがわかりにくいことが多かったわけです。多少どころか、かなり派手派手に通電を表示してくれますが、このLEDの発光制御はできません。あくまでも、通電のたびに切り替わるといった程度です。LEDのON/OFF切り替えスイッチはありますので、オフにすることはできますが、それだったらもっと安価な製品を買う方がマシです。あくまでも、基本はオン、どうしてもやむを得ない場合にのみオフにする程度に考えた方がよさそうです。組み込めるSSDは22mm幅のM-Key及びB&MーKeyの製品で、SATA/NVMeの両対応です。本体材質は放熱性の高いアルミ合金で、これにSSDに固定する放熱用アルミプレートを組み合わせるっことで、特にNVMe SSDで発生しやすい発熱医対応しています。上下面には放熱用のフィンが備えられています。Windows/MacOSなどに対応するほか、PS4/PS5などにも対応しているので、ゲームのロード時間の短縮もできそうです。オンラインストアでの販売価格は5480円(税込)です。
参照:Aluminum Enclosure RGB for M.2 SSD (CAM2NSU32RGB)
参照:Aluminum Enclosure RGB for M.2 SSD (CAM2NSU32RGB)
土曜日, 1月 08, 2022
【上海問屋】音に反応してメーターが振れるガジェット
上海問屋から、周囲の音に反応してアナログメーターが動くスチームパンク風な「アナログVUメーター風USBガジェット」が販売されています。昔のアナログアンプには、こういった大型のメーターがついていて、左右の音のレベルに合わせて振れていたものですが、デジタル全盛の現在では高級機を残してすっかりと見なくなってしまいました。以前にはLEDによるレベルメーターも販売されていましたが、そのアナログメーター版といったところです。この製品は別に左右の音量を反映するものではありませんが、背面にあるマイクで集音した音に反応して、メーターが触れる様になっています。もちろん、アンプの機能はありませんので、部屋のインテリア以上のものではありません。背面にはフロントパネルの照明モードを切り替えるボタンと電源ボタン、給電用のUSB-C端子が用意されますが、チャージャーは別売になります。なお、電源として必要なんは5v系なので、どこのご家庭にも余っているスマフォ用のチャージャーや、PCなどのUSB端子の利用も可能です。オンラインんでの販売価格は7980円(税込)です。フロントパネルはもっとスチームパンクっぽ方がいいかもしれません。
参照:アナログVUメーター風USBガジェット DN-916059 [オーディオガジェット・スチームパンク]
参照:アナログVUメーター風USBガジェット DN-916059 [オーディオガジェット・スチームパンク]
金曜日, 1月 07, 2022
【Razer】怪しさ200%のスマートマスク
Razer社から、怪しいマスク「RAZER ZEPHYR PRO」が発表されています。まるで、日本の甲冑の面貌や・SF映画のガスマスクの様なデザインの製品で、装着したら職質間違いなしという代物です。昨年発表された、口元が透明になったスマートマスク「PROJECT HAZEL」とは違い、だいぶ悪役そうなイメージです。両頬にある円筒はN95グレードのフィルタを内包したファン付きの吸入口で、ファンは2段階の速度切り替え式。ファン周りにはChromaRGBで制御可能なライトが用意され、見た目の怪しさを倍増させています。珍しいのは、特許出願中の音声増幅機構が組み込まれている点で、これにより音声がこもることなく利用できます。フィルターは交換可能で、3日間は利用が可能です。継続利用にあたっては、フィルターが重要になります。マスクの固定は耳にかけるタイプではなく、後頭部にバンドを回す形式になります。流石に、一般的な不織布のマスクに比べると重いでしょうし。なお、縁の部分にはソフトシリコンが用いられており、機密性の向上に一役買っています。現状、販売時期などは発表されていませので、追加の情報を待ちたいです。ただ、街中ではつけるのが戸惑われますな。
参照:RAZER ZEPHYR PRO
参照:RAZER ZEPHYR PRO
【マキタ】電動工具のバッテリーを流用できる電気式ケトル
充電式電動工具で有名なマキタ社から、工具で使うバッテリーを流用できる充電式ケトル「KT001GZ」が販売されています。今までも無骨なデザインのラジオやスピーカーが販売されていますが、その延長上の商品としてケトルが販売されたわけです。特にこの季節は寒くなるので、暖かなお湯が有難いわけで、現場の方には受けるんじゃないかと。もちろん、アウトドアでの利用も可能なので、キャンパーのウケもよろしいかと。バッテリーは2個装着が可能ですが、1個での利用も可能になっています。利用できるバッってリーは同社の40Vmaxバッテリーですが、かなり大型のバッテリーとは言え、5Ahのバッテリー2個で3リットルの水を沸かせます。数字の上では、ケトル容量が0.8リットルなので3回半程度の湯沸かしが可能ということになります。現場では大量にバッテリーが結衣されていると思われますし、火を直接使うよりも安全なのは確かです。カラバリとして、ブルーとオリーブが用意されますが、やはり、マキタの工具のイメージといったらブルーじゃないでしょうか?オンラインでの販売価格は23600円(税別)ですが。チャージャーやバッテリーは別売になります。
参照:40Vmaxバッテリで沸かす、現場やアウトドアで手軽に湯沸かし充電式ケトル「KT001GZ」
参照:40Vmaxバッテリで沸かす、現場やアウトドアで手軽に湯沸かし充電式ケトル「KT001GZ」
【サンワダイレクト】サウンド/テキストのデジタル化ガジェット
サンワダイレクトで、面白すぎるガジェット「400-SCN060」が販売されています。ペン型というにはちょっと幅広なイメージですが、さまざまなデータの記録とデジタル化を可能にしています。ペン先には30万画素のラインセンサが用意され、この部分でテキストなどを読み取るOCRとして機能します。もちろん、読み取ったテキストはデジタル化して利用ができます。この程度はよくあるスキャナですが、この商品では読み取ったデータの読み上げや、そこからの翻訳機能が用意されます。さらに、デジタル化されたテキストの単語単位での検索が可能で、さらにそれを読み上げることが可能です。もう一つの機能として、サウンド関連のデジタル化も可能になっており、サウンドレコーダーとしても動作します。ユニークなのは、取り込んだサウンドデータの翻訳やテキストデータ化が可能になっており、1台で様々な用途に使える製品になります。PC/MacやiOS/Android端末などとの連携も可能で、テキストやサウンドの再利用が可能になります。操作はタッチパネルで行い、本体の記憶容量は8GB。ただし、メモリカードスロットはないので、増量などはできません。バッテリーは充電式で、データ転送兼用のUSB-C端子を介して充電を行います。オンラインでの販売価格は29800円(税込)です。
参照:ペン型スキャナ 翻訳 音声翻訳 録音 ボイスレコーダー 文字起こし テキストデータ化 OCR 内蔵メモリ8GB USB充電式 タッチパネル式 Wi-Fi接続「400-SCN060」
参照:ペン型スキャナ 翻訳 音声翻訳 録音 ボイスレコーダー 文字起こし テキストデータ化 OCR 内蔵メモリ8GB USB充電式 タッチパネル式 Wi-Fi接続「400-SCN060」
木曜日, 1月 06, 2022
【上海問屋】折りたたみ式円形バッグハンガー
上海問屋で、バッグを吊るしておくバッグハンガーが販売されています。この季節、雨や雪で汚れた床にカバンを置くのは躊躇してしまいますが、これがあれば安心です。折り畳み時は45mmφ x 8mmという円盤状の製品で、使用時にはヘリの部分を引き伸ばして使います。フックの開口部は60mm、幅は30mmで、耐荷重は5kg。あまり重いものは引っ掛けられませんが、このフックをテーブルなどに添わせて下ろし、そこにカバンを引っ掛けるだけという手軽な商品です。裏面には傷防止用のゴムが取り付けられているので、テーブルなどに傷をつける心配がありません。そんなもの金属棒を曲げただけのフックでもいいじゃないかという話もありますが、やはり、テーブルに傷をつけない上に手軽に使えるという点ではこちらに武が亜rそうです。関東などは、これから雪が降りやすい季節に入るので、こういう商品を持ち歩いた方がいいかもしれません。オンラインでの販売価格も550円(税込)とお手軽価格です。
参照:折りたたみ式コンパクトバッグハンガー DN-916128 [鞄・バック・外出・ホルダー]
参照:折りたたみ式コンパクトバッグハンガー DN-916128 [鞄・バック・外出・ホルダー]
【ロア・インターナショナル】服に貼れるフィルム状ヒーター
ロア・インターナショナル社から、INKOブランドのパーソナルヒーター「USB Wearable Heater」が販売されます。平ったく言えば、服に貼る電気式ヒーターなのですが、一般的なひたーとは一線を画した製品になっています。まず、厚みが僅かに1mm、重量が60gというたいへんに薄いフィルム状のヒーターで、電熱線ではなく、銀ナノインクを発熱体として用いています。わずか1分で40℃にまで達するという発熱性能で、最高温度も50℃に達します。ベルクロで服に貼り付ける様に固定するため、簡単に外れてしまう様なこともなさそうです。温度調節は3段階で、発熱フィルムのサイズは約200mm x 200mmなので、かなり硬派にから温めてくれます。電源としてはUSBバスパワーで利用でき、一般的なモバイルバッテリーの利用が可能です。なお、電源ケーブルの長さは165cmで、先端の端子形状はUSB-Aになります。さらに、安全対策として、12時間で電源が切れるタイマー機能や70℃まで発熱したら加熱防止センサが働いて電源が切れ、内部温度が150℃を超え手も電源が落ちるスマートセルフフューズシステムが搭載されていたりもしますので、安全面でも大丈夫そうです。以前にフィルム状の小型ヒーターがパーツとして販売されてことがありましたが、これは大型化したことで服にも使える背品になります。クラウドファンディングのMakuakeで先行販売が始まっている様で、通常価格が7780円(税込)のところ、5942円(税込、送料込み)で販売されています。
参照:INKO、どんな服でも着脱簡単!インクで温める1㎜ウェアラブルヒーター「USB Wearable Heater」先行販売開始
参照:INKO、どんな服でも着脱簡単!インクで温める1㎜ウェアラブルヒーター「USB Wearable Heater」先行販売開始
水曜日, 1月 05, 2022
【Bauhütte】ゲーマー向けハンドマッサージャーとは?!
Bauhütteブランドから、ゲーマー向けのハンドマッサージャー「MSG-01H」が販売されています。ゲーマーに限らず、マウスやキーボード、コントローラーを多用する方々の共通の悩みに、掌の疲労があります。マウスやキーボードを多用していると指や掌の内側、コントローラーを多用すると親指の付け根など、痛みを伴う疲労を感じることが少なくありません。そのまま放っておくと、腱鞘炎にもなりかねません。この商品は手を入れてボタン操作をするだけで、内部の15個のエアバッグと、1個の指圧プレートによって手を揉みほぐし、なおかつ、内臓のヒーターで温めてくれるというマッサージャーになります。左右いずれの手にも対応し、向きを変えるとや指の付け根もマッサージできます。ボタン相殺より、2種のモード切り替えと、3種の強弱切り替えが可能です。10分で切れる自動タイマー機能があり。過度に揉み解したり、加熱することもありません。本体は艶消しの黒っぽいので、ゲーマーの机の上に置いても、あまり目立たないかと思います。Amazonでの販売価格は15994円になります。「真のゲーマーは手が疲れたりしない」と強がらずに、近々で手が疲れていると感じているゲーマーは、備えておくといいかもしれません。
参照:ハンドマッサージャー「MSG-01H」
参照:ハンドマッサージャー「MSG-01H」
【エレコム】ショルダーベルトにスマフォを固定できるホルダー
エレコム社から、複数のスマフォ用ホルダーが発表されていますが、特に面白いと思ったのはショルダーベルトにスマフォを取り付けられる薄型クリップ付きスマホホルダー「P-STSRSCPBK」。GoProの様にスマフォで撮影ができないものか、それだけのためにGoPro買うのもなんだなぁと思っている方々には朗報かもしれませ。このホルダーを使えば、ショルダーベルトにスマフォを取り付けることができるので、手軽にハンズフリー撮影ができる様になります。ベルトに固定するためのクリップは薄型ですが、その内側には大型のギザが並んでいるので、ベルトにしっかりと固定されます。ただし、取り付けられるスマフォは4.7"〜6.5"クラスということなので、大型のスマフォはサイズと重量の両面で、難しいかもしれません。商品自体はスマフォホルダーとクリップの2体構造で、取り付けや固定はそれほど難しくはなさそうです。クリップは薄型なので、挟めるベルト厚にも制限がありそうです。今は使ってないけれど、取ってあるスマフォの再活用には向いているのかもしれません。
参照:薄型クリップ付きスマホホルダー(P-STSRSCPBK)
参照:薄型クリップ付きスマホホルダー(P-STSRSCPBK)
【ShiftCAM】スマフォをデジカメ風に使うためのグリップスタンド
ShiftCam社から、スマフォを本格的なカメラにするためのアダプタ「ProGrip」が販売されています。以前にKickstarterで資金調達していた製品ですが、一般販売が開始されていました。スマフォをデジカメがわりに使用している方も多いと思いますが、少なくない方が不満に思うのはグリップがないことでしょう。この製品は大型のグリップを備えた製品で、スマフォをより安定した状態で撮影に使うことができます。グリップにはBluetooth接続のシャッターボタンが備わっており、カメラに慣れている方ほど使いやすく感じるでしょう。グリップ内部には大容量のバッテリーを備えており、装着したスマフォに無線充電を行うことができます。また、USB PD(18W)に対応した外部出力も可能になっているので、無線充電非対応機にも給電が可能です。このグリップを下にすることで、スタンドとして使うことも可能です。装着したスマフォは90°回転させることもできますので、縦横いずれの向きにも固定できます。スマフォの装着部は広げることができるため、58mm〜90mmの幅を持つスマフォに対応ができます。もちろん、同社製のレンズアダプタやライトなどのアクセサリも装着可能なので、撮影の幅を広げることができます。カラバリとしてはCharcol/Ashの2色が用意され、オンラインでの販売価格は$149.99です。
参照:ProGrip
参照:ProGrip
登録:
投稿 (Atom)