日曜日, 3月 20, 2022

【トリニティ】iPhone13シリーズ用完全防水ケース

トリニティ社のCatalistブランドから、iPhone13シリーズ各機種用の防水/防塵/耐衝撃ケースが販売されています。全面と背面が透明なので、IP68相当の防塵/防水性能を有し、水深10mの水圧に耐えます。水中で通話することはないでしょうが、水中での撮影も可能ですし、これからの季節は水辺などでも安心して使えそうです。また、米軍調達仕様のMIL-STD-810G準拠の試験をパスしており、耐衝撃性も十分に高く、落下体制は2mにもなります。また背面レンズ周りはハードコートされたカバーが用いられ、装着したままでも問題なく撮影が可能です。背面と言えば、MagSafeにも対応しており、ケースに装着したままでも無線充電が可能です。底面側にはLightning端子用の開口部がありますが、ここはシリコンラバーの蓋で塞がれるため、水などが入ってこない構造です。なお、サイレントスイッチに当たる部分はダイアルになっていますが、この部分は特許取得済みの技術のようです。石鹸やEPA認可の瘡毒剤での洗浄が可能なので、メンテナンスもしやすそうです。オンラインでの販売価格は13200円(是込み)です。
参照:本格アウトドアのためのアクセサリーブランドCatalyst、iPhone 13シリーズ対応の完全防水ケース発売

土曜日, 3月 19, 2022

【サンワサプライ】抗菌素材採用のコンパクトキーボード3種

サンワサプライ社から、テンキーレスのコンパクトキーボード「SKB-BT36BK」「SKB-SL36BK」「SKB-WL36BK」が販売されます。基本デザインは同じですが、それぞれBluetooth/有線/2.4GHz帯ワイヤレス接続の製品で、今時の製品らしく、表面はJIS Z2801準拠の抗菌仕様となっています。すべておウィルスや菌の繁殖を防げるわけではありませんが、今時らしい仕様です。その代わりに、剛性には欠ける気がします。本体は最薄部7mm、際厚部22mmという薄型の製品で、キースイッチにはパンタグラフ式が採用されています。ノートPCのキーボードに慣れた方ならば、利用はしやすいかと思います。スタンド脚はありませんが、底面奥側には四角い電池ボックス兼用のコントローラ部があるので、奥側は若干上がる形状になります。特に、Bluetooth接続の「SKB-BT36BK」は3台までのマルチペアリングに対応していますから、普段はタブレット端末と共に持ち運び、帰宅したらデスクトップに接続し直すなんていうことも可能になります。オンラインでの販売価格は4620円/3080円/4180円(各税込)です。
参照:抗菌仕様で薄型&コンパクトキーボード3種を発売

【サンワサプライ】USB-A接続のディスプレイアダプタ

サンワサプライ社から、USB接続のディスプレイアダプタ「USB-CVU3HD1N」「USB-CVU3HD2N」が販売されます。今時、USB-C接続のディスプレイアダプタなどいくらでもあるよという声もありましょうが、このアダプタの最大の特徴はホストとの接続端子がUSB-Aである点です。USB-C接続のアダプタはホスト機側の端子によっては正常に接続できませんが、こちらはアダプタ側にグラフィックチップを内蔵しているため、汎用で利用出来ます。その代わりに、ドライバーのインストールが必要ですが。接続規格はUSB3.2Gen1で十分高速になっているので、USB2.0時代にあったカクカクとした表示になることも少ないでしょう。両製品共にUSBバスパワーで動作し、前者はフルHDTVに、後者は4k出力に対応したHDMI端子を備えています。最大6台までのアダプタを同時に利用することができますので、ノートPCでも簡単にマルチモニタ環境が揃えられます。オンラインでの販売価格は16280円/20680円(各税込)です。USB-Cを備えていないノートpcや、多少旧めのデスクトップPCでマルチモニタ環境を揃えたい方にはいいかも知れません。
参照:USBケーブル一体型で持ち運びに最適なUSB-HDMI変換アダプタ2種類を発売

金曜日, 3月 18, 2022

【iClever】赤軸系キースイッチ採用のフルサイズゲーミングキーボード

iCleverブランドから、フルサイズゲーミングキーボード「G02」が販売されています。先に販売されたG01はテンキーレスのコンパクトキーボードでしたが、今回の「G02」はテンキー付きのフルサイズキーボードになります。キースイッチには赤軸系を採用しており、軽めの打鍵圧で、軽快な入力を可能にしています。多分、メカニカルキーボードの中では最も人気が高い系列のキースイッチで、静音というほどではないにせよ、打鍵音もそれほど大きくはなさそうです。キー配列は日本語JIS準拠なので、ゲーム以外の日本語入力にも利用することが可能です。ファンクションキー付きなので、日本語変換にも違和感はないでしょうし。キーキャップにはABS樹脂が使用され打鍵圧に十分に耐えてくれます。メカニカルキーには珍しく防滴設計で、液体がこぼれても底面側の排水口から排出されます。キーバックライト付きで、マクロキー用のアプリはWindows版のみが用意されます。入力だけであれば、MacOSからも利用が可能です。接続はUSBによる有線接続で、ケーブル長は1.8m。本体重量は890gと、フルサイズゲーミングキーボードとしては軽めな感じはします。Amazonでの販売価格は5980円です。メンブレン式のゲーミングキーボードはキータッチが今ひとつだけど、メカニカルキーボードは高額だしとお考えのエントリーレベルのユーザーにはいいかも知れません。
参照:ゲーミングキーボード G02

【Satechi】総合出力165wのUSB-Cチャージャー

Satechi社から、GaN半導体を用いたチャージャー「165W USB-C 4-PORT PD GAN CHARGER」が販売されています。一般的なチャージャーとの違いは、出力ポートが4基のUSB-Cで総合出力が最大165wにも及ぶというモンスターな点です。とはいえ、1ポートでの出力は最大100wであり、複数ポートを使うとその分だけポートあたりの出力は下がってしまいます。4ポート同時に使用した場合には最大65w、最小30wでの出力となりますので、それでも総合出力が165wになるわけです。そのため、ノートpcからスマフォやタブレット端末への充電も可能になっています。4ポート同時利用が可能なので、複数のデバイスを使用している方に向いているといえます。特にノートpcと無線充電パッドなどを併用している方にはいいんじゃないでしょうか?無線充電は思いのほか電力を必要としますが、これならば4ポート同時でも利用出来そうです。電源ケーブルはいわゆるメガネケーブルで、脱着は可能です。ただし、充電用の各種ケーブルは付属しませんので、別に用意する必要があります。また、本体は340gほどもありますので、携帯することはできますが、ちょっと重めです。オンラインでの販売価格は$119.99です。
参照:165W USB-C 4-PORT PD GAN CHARGER

木曜日, 3月 17, 2022

【上海問屋】現代に蘇ったモンスター級巨大ラジカセ

上海問屋で、現代に蘇ったラジカセ「CICONIA クラシカルステレオラジカセ BT / USB TY-2111」が販売されます。前世紀の1970年代から80年代にかけて、空前のラジカセブームというのがありました。その中の商品ジャンルの一つに巨大なラジカセというのがあり。人一人では簡単に運べないサイズの本体に、巨大なスピーカーと大出力のアンプがあり、当時の若者の憧れでもありました。現代でこそ、その役割の多くがスマフォに移っているわけですが、終いにはlp盤のレコードプレーヤーを内蔵した商品もあったくらいです。そんな時代を思い起こさせるこのラジカセは幅425mmの巨大サイズの製品で、ラジオ、カセットテーププレイヤーなどの機能のほかに、今風にbluetooth接続でスマフォの外付けスピーカーとしても利用出来ます。サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。また、USBフラッシュメモリおよびmicroSDメモリカードに保存されたMP3形式の音楽ファイルの再生にも対応します。巨大なスピーカーから出力される音楽は5.5w x 2と割と大きめです。今はほとんど見かけないUVメーターがレトロで、なおかついい感じです。正直、デザインは好みが分かれるかも知れませが、現代に蘇った怪物という感じが強いです。オンラインでの販売価格は32780円(税込)です。

参照:CICONIA クラシカルステレオラジカセ BT / USB TY-2111

【サンコー】ゲームだけじゃなくて、在宅勤務にも使えるパーソナルスペース

サンコーレアモノショップで、横幅130cmのパーソナルスペース「俺のゲーミングブース」が販売されています。コロナ禍で、この種のパーソナルスペース需要は上向きになっており、ちょっとした在宅スペースとしての利用も可能になっています。特に、室内に様々なものが散在し、それらをTV会議などに映したくない方は、こういうパーソナルスペースの利用も考慮されたほうがいいでしょう。天井部分にはファスナー付きの天窓があり、閉鎖感もありません。スペース内部には照明などはありませんが、天窓を開ければ外部の照明を取り込むことができますので、明るさも十分です。もちろん、照明も持ち込めますから、TV会議などでも明るさ不足で困るようなことはなさそうです。内部には120cm幅の机も持ち込めますから、作業スペースとしても良い感じになります。展開時の高さは160cmほどなので、座って作業するには十分でしょう。なお、机や椅子、照明などは含まれませんので、自分で用意する必要があります。画像は半透明な感じですが、実物はそういうことはなく、天窓を除いて、内部を窺い知ることはできません。オンラインでの販売価格は5980円です。
参照:机ごと引きこもり「俺のゲーミングブース」

水曜日, 3月 16, 2022

【エレコム】自撮り棒にもなるスタビライザー

エレコム社から、スマフォ用のスタビライザー「P-STB01BK」が販売されます。今時のスマフォの多くには手ぶれ防止機能が組み込まれてはいるのですが、手ぶれ防止機能が組み込まれていないスマフォもありますし、自撮り棒を使用した場合にはなかなか安定しないことがあります。この商品はスタビライザー本体にスマフォを挟むように固定して、付属の伸縮自在の三脚に取り付けて使用します。三脚は最大で730mmにまで伸ばすことができます。スタビライザー本体は60mm〜120mm幅のスマフォに対応し、ワンタッチで反時計回りに90度回転させることができます。縦横の向きが簡単に変えられるので、自撮りなどには適しているんじゃないかと。スタビライジングはアクティブタイプで、バッテリーは約2時間の充電で、最大4時間の利用が可能になっています。スタビライザ本体には三脚を取り付けるためのネジ穴が用意されているので、付属の三脚だけではなく、任意の長さの三脚や自撮り棒も接続できるようです。安定の方向が1軸のみということもあって、オンラインでの販売価格は6980円(税込)と安価です。
参照:スマートフォン用スタビライザー/ジンバル「P-STB01BK」

【エレコム】AppleWatch用ケース各種を発表

エレコム社から、AppleWatch Seies7/SEなどに対応したバンパー「ZEROSHOCKバンパー」およびベルト付きバンパー「ZEROSHOCK バンパー(バンド一体型)」「NESTOUT WALK バンパー(バンド一体型)」「クリアバンドケース」が販売されます。ZEROSHOCKバンパーは強靭なポリカーボネート素材のフレームと、TPU素材による本体部の二重構造で、ベルトは別売になります。その分だけ汎用性も高く、任意のベルトと組み合わせて使用することが可能です。サイドボタンやDigital Crownなどもガードするため、ちょっと幅広に見えます。バド一体型の「ZEROSHOCK バンパー(バンド一体型)」「NESTOUT WALK バンパー(バンド一体型)」は、バンパーとベルトが一体になっているため、強度に優れますが、ベルトは固定になります。前者は「ZEROSHOCKバンパー」都バンパー部は同等で、さらにベルト一体型としたデザイン。後者は米軍調達仕様の試験をパスしています。なかなかゴツいデザインで、いかにも軍用といった感じのデザインになっています。上記3製品はAppleWatch Series7の41mm/45mm幅の製品に対応します。「クリアバンドケース」は透明感のあるベルト一体型のバンパーで、耐衝撃性に優れたTPU素材を採用しています。このシリーズのみ、Series7の他に40mm/44mm幅のSEなどの製品に対応します。オンラインでの販売価格は2380円/4480円/3980円/1980円(各税込み)です。降参社はベルト一体型のために強度的には優れますが、汎用性がないのが残念です。
参照:Apple Watchを衝撃から守る!米軍規格であるMILスタンダードに準拠したZEROSHOCKバンドなどSeries 7、SEに対応したケース24製品を新発売

【SonnetTech.】SSD内蔵可能なThunderbolt接続ドック

Sonnet Tech.社から、Thunderbotl接続の外付けSSD内蔵ドック「Echo Dual NVMe Thunderbolt Dock」が販売されます。ホスト機との接続はThunderbolt3で、接続端子形状はUSB-C。Apple社の変換アダプタを用いることで、Thunderbolt/Thunderbolt2のシステムでも利用が可能になります。もちろん、M1チップ搭載Macにも対応します。2基のM.2NVMe SSDスロットを内蔵しており、合計の最大容量は16TBまで拡張可能です。1スロットのみの最大転送速度は1500MB/Sec、RAイD0接続にした場合には2スロットで最大3000MB/Secにもなります。内部にはだいぶスペース的な余裕がありますので、SSDに放熱板をつけることもできそうです。ただし、搭載可能なSSDは別売になります。Thunderbolt接続で最大5kのディスプレイに接続が可能ですが、HDMI/DisplayPortなどの映像端子はありません。USB3.2Gen.2対応のUSB-Aポートが2基、USB3.2対応のUSB-C端子が2基用意され、各ポートもに5V/1.5Aのバスパワー出力を可能にしています。Thunderbolt接続ではありますが、MacやWindows以外にiPad Proにも対応しています。Thunderbolt接続時のデイジーチェーン接続に対応するため、Thunderbolt用のUSBーC端子も用意されます。なお、電源は専用のアダプターを用いるタイプで、USB PDなどのチャージャー接続はできません。オンラインストアでの販売価格は$349.99です高いのか、安いのか、判断には苦しみます。

参照:Echo Dual NVMe Thunderbolt Dock

火曜日, 3月 15, 2022

【Lazos】M1チップ搭載マックに対応したディスプレイアダプタ付きUSBハブ

Lazosブランドから、ディスプレイアダプタ付きのUSBハブ「Type-C 変換アダプター 6 in 1」が販売されています。ホストとの接続端子形状はUSB-Cで、ケーブル長は16cmほど。脱着はできません。割り切った設計になっており、機能的にはそれほど多機能というわけではないです。先端には4K/30Hz対応のHDMI端子を有しており、M1チップ搭載のMacにも対応します。USBハブの方は2ポートのUSB-Cと、3ポートのUSB-Aで構成されています。ちょっとここが食わせ物で、USB-Cの内の1ポートは電源供給専用で、ホストへは最大96wの電力供給が可能です。これならば、ほぼ全てのノードpcに電力供給できそうです。USB-Cのもう一つの方はデータ通信に対応していますが、なぜか通信速度はUSB2.0の480Mbps。一方で、USB-AポートはUSB3.0に対応しているので、通信速度は5Gbpsです。つか、普通は逆じゃね?と思うのですが、使用上はそういうことになっています。ちょっと残念ポイントですかね?電力供給は各ポート共にUSB2.0相当の5V/500mAです。USB3.0対応なら、各ポート5v/900mAのような気もするのですが、これもちょっと残念ポイントです。実用上はあまり気にするようなことではないと思いますが、ちょっとチグハグな感じを受けます。M1チップ搭載Macでディ椅子プレイを使いたいとか、USBーAのセルフアワーデバイスを奥使っているような場合にはいいかと思います。
参照:Type-C 変換アダプター 6 in 1

【HiDisc】30Wクラスのサイズで65W出力の小型チャージャー

磁気研究所社のHiDiscブランドから、GaN半導体を用いたチャージャー「ML-PDC1PG65WH」が販売されます。本体サイズが僅かに50mm x 40mm x 28mmでありながら、出力はUSB PD3.0(65W)が可能という逸品です。従来の30w出力クラスのサイズでありながら、倍以上の出力が可能という訳です。業界最小サイズというわけではありませんが、十分に小型サイズなので、携帯用の予備チャージャーとしての利用が可能でしょう。出力電圧は5V/9V/12V/15V/20Vに対応して、PPS3.3V〜11Vにも対応します。これだけの出力があれば、急速充電はできないにせよ、大抵のノートPCの充電も可能になります市、スマフォの無線充電にも十分に利用できます。適切な変換アダプタがあれば、MagSafe2やSurface用のアダプタでも利用できるんじゃないかと。また、コンセントのプラグは折りたたみ式なので、携帯時にかばんの中でもケーブルに絡まることは少なそうです。入力電圧は100v〜240vというユニバーサル仕様なので、変換アダプタさえあれば、成果10で利用が可能になります。出力端子はUSB-Cが1ポートのみで、USB PD3.0/QC3.0に対応しています。オンラインストアでの販売価格は5880円(税込)です。
参照:HIDISC GaN (窒化ガリウム)採用 超コンパクト設計 高速充電65W Type-C AC充電器「ML-PDC1PG65WH」

月曜日, 3月 14, 2022

【BladeHQ】チタン合金採用のボルトアクションペン

BladeHQで、Big Idea Design社のタクティカルペン「Bolt Action Refillable EDC Pen」が販売されます。タクティカルペンというにはかなりシンプルなデザインですが、ペン軸の素材にはチタン合金が採用されており、表面処理はサンドウォッシュ仕上げで、割とそれっぽい感じはします。とは言え、タクティカルペンでよく見られる滑り止めの溝はペン先だけで、その溝も細くなっています。チタン合金の採用により、本体重量も30g程度と軽く、携帯するのも容易です。全長は12cm程度と標準的で、一般的なペンケースにも入りそうです。ペン先側が一段太くなっているので、握りやすくなっています。この部分で前後に分離して、ペン先の交換が可能と思われます。替え芯についてはこの部分で長さ調整を行うことで、一般的な替え芯の多くが使えるようになります。Fisher Space Penのような替え芯の利用が推奨されるでしょうが。ペン先の出しれはボルトアクション式で、レバーはテール部側に配置されています。カラバリとしてブラックモデルも用意され、オンラインでの販売価格は共に$100です。
参照:Big Idea Design Bolt Action Refillable EDC Pen (SW Titanium)

土曜日, 3月 12, 2022

【秋葉館】多機能なThunderbolt接続ドック

秋葉館で、CalDigit社の「Thunderbolt Station 4 [TS4-JP]」の予約販売が始まっています。多機能なドックで、ホストとの接続端子はThunderbolt3/4。接続端子形状はUSB-Cになります。正面にはUHS-II対応のSD/microSDのメモリカードスロットが各1基、USB3.2Gen.2対応のUSB-Aが1基とUSB-Cが2基、ヘッドセットジャックが1基配置されます。背面側にはUSB3.2Gen.2対応のUSB-Aが4ポートとUSB-Cが1ポート、Thnderbolt3/4対応のUSBーCが2ポート配置されています。有線LANポートは2.5GbE対応が1ポート。珍しいのはディスプレイ端子で、この種のドックで標準的なHDMI端子は装備していません。その代わりに、最大8k出力に対応したDisplayport1.4を1ポート、あるいはThunderbolt4経由のアダプタを介して出力が可能です。この辺りはシステムによって対応が変わるので注意してください。また背面にはヘッドセット/スピーカー端子が各1基。電源は独自形式のコネクタで、ホスト機には最大98wの電力供給が可能です。Thunderbolt端子には各15w、前面USB-C端子にはUSB PD(20w)相当の電力供給が可能で、残りのUSB-C端子とUSB-A端子には7.5W出力が可能です。正面から見るとそれほど厳ついイメージはありませんが、周囲には放熱フィンが備わっており、そちらはかなりゴツいイメージがあります。Thunderbolt4装備の製品をお持ちであれば、s中有目しておいたほうがいいかもしれません。オンランでの販売価格は49800円(税込)です。
参照:Thunderbolt Station 4 [TS4-JP]

金曜日, 3月 11, 2022

【上海問屋】Macでも使えるコンパクトサイズの静音キーボード

上海問屋で、テンキーレスの有線キーボードが販売されます。キースイッチにTTC社の静音赤軸キースィッチを採用しており、打鍵感と静音背に優れたキーボードと言えます。テンキーレスのコンパクトサイズですが、キー配列は日本語JIS準拠の73キーモデル。ただし、ファンクションキーは搭載しておらず、Fnキーと数字キーの同時押しで実現するため、日本語変換などのためには慣れが必要にはなります。裏面には3個のDIPスイッチが用意され、CAPSLock<>Control、Windows<>左ALT、Windows<>Fnの入れ替えを設定します。Mac用のCommand/Option/Control/CAPSLockの各キーキャップも付属するので、Macユーザーでも安心して使うことができそうです。むしろ、ファンクションキーを多用しないMacユーザーの方が、通常使用には向いているのかもしれません。また、変換/無変換のキーと交換する、無刻印のキーキャップも付属します。接続はUSBによる有線接続のみで、ケーブルは脱着式。キーボード側の接続端子形状はmicroUSBになります。なお、コンパクトサイズのキーボードとは言え、アローキーなどは独立して配置されているため、Fnキーと同時に押さなければならないということはありません。オンラインでの販売価格は7580円(税込)です。
参照:上海問屋 日本語73キー配列コンパクトメカニカルキーボード(TTC静音赤軸Ver.) DN-916082 [DIPスイッチ搭載・交換キーキャップ付き]

【エレコム】長さ調整が容易なAppleWatch用バンド

エレコム社から、Apple Watch用のバンド「AW-41BDSSCPシリーズ」「AW-45BDSSCPシリーズ」が販売されています。それぞれ38mm/40mm/41mmと、42mm/44mmm/45mmの製品に合わせたベルトになります。外見上は、AppleWatch本体に近い側が透明に近いレジン樹脂製のリング状、固定部に近いところがステンレスという構成になっているのが特徴です。ちょっとおしゃれな感じですが、注目したいのはステンレス部分。ここは複数のコマに分割された、一般的な時計バンドと同じ構成ですが、コマ単位で脱着が可能なバックルスタイルになっています。そのため、長さs調整の専用工具が不要で、調整も容易にできるのが特徴です。ミラネーゼループスタイルのベルトだと磁石固定なので、長さ調整も可能ですが、いつの間にか緩んでしまうなんてこともあります。こちらは緩むこともなく、しっかりと固定ができるのが特徴です。毎回思うのは、長さ調整は面倒だなぁ、と。それが減るのであれば、メタルバンドもいいと思います。ちょっとおしゃれ感が強いので、おじさんが使うのは躊躇われますが。カラバリはブラック/ゴールド/シルバーの3色で、オンラインでの販売価格は9273円(税込)です。シャレオツ感と実用性の両方を兼ね備えたベルトなので、着ている服なども気にする必要がありそうです。
参照:Apple Watch用ステンレスバンド チェーンタイプ(41/40/38mm)(AW-41BDSSCPBK)
参照:Apple Watch用ステンレスバンド チェーンタイプ(45/44/42mm)(AW-45BDSSCPBK)

【サンワダイレクト】Bluetooth接続の小型静音マウス

サンワダイレクトから、Bluetooth接続のマウス「400-MABT183シリーズ」が販売されます。持ち運びに適した全長98mmの小型マウスですが、親指側の高さがあるエルゴノミクスデザインで、両サイドの窪みに指がフィットします。そのため、左右は非対称の形状になります。ボタン数は5ボタンで、全ボタン静音スイッチが採用されているので、図書館などでもあまり気にせずに使用できます。サイドボタンも、進む側が小さく、戻る側が長くなり、実使用上はこの方が操作しやすくなります。動き検出のセンサは高精細のブルーLEDセンサで、分解能は1000cpi/1600cpi/2400cpiを、天板側の専用ボタンで切り替えます。ホストとの接続はBluetooth5.0で、Windows,MacOS/macOSの他に、iOS,iPadOS,ChromeOS,Androidなどに対応します。単4乾電池2本を使用して、連続動作時間は433時間、想定使用期間は744日となっていますので、意外と長く使える感じがします。シリーズのカラバリはBlue/Black/Gunmetal/Redの4種で、オンラインでお販売価格は2980円(税込)です。ちょっと全長が短めですが、携帯するのにはちょうど良いサイズなので、ノートpcやタブレット端末と同時に持ち歩くのが吉ではないかと。
参照:Bluetoothマウス 小型マウス 静音マウス ワイヤレス 5ボタン iPad iPhone ブルー「400-MABT183BL」

木曜日, 3月 10, 2022

【サンワサプライ】USB-C接続ドックとスタンドのセット商品

サンワサプライ社から、ユニークなドッキングステーションが販売されます。マグネット付きの汎用ドック「USB-CVDK9」とノートpc用のスタンド「PDA-STN58S」、その両方のセット商品である「USB-CVDK9STN」の3種で、ちょっとユニークな発想です。汎用ドックのUSB-CVDK9hホスト機とUSBーC接続され、4K/60Hz種t力対応のHDMI/DisplayPortを各1基有した製品で、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートも有しています。USB3.2Genn.1対応のUSB-Aが2ポート、同USB-Cが1ポートの他に、電源供給用のUSB-C端子が1ポート内蔵されています。底面側にはマグネットが備えられており、スチール製の机に貼りつけることもできますし、PDA-STN58S煮つけることもできます。スタンドのPDA-STN58Sはアルミ合金製の筐体ですが、基台部にUSB-CVDK9を取り付けるための鉄板が貼り付けられており、取り出しやすいように、裏から指を差し込むための穴も空いています。スタンドは高さと角度を調整可能で、天板はノートpcを傷つけない為のシリコンラバー製の滑り止めがつきますまた、空気抜きの穴も用意されているため、自然対流による冷却も期待できます。このスタイルの製品がなかった訳ではないのですが、ドックとセットになった製品というのはほとんどありませんでしたが、じゅゆはあると思います。ドック側にはメモリカードスロットがありませんが、これはスタンド側に合わせた形状ゆえの物理的な制約からと思われ、外付けしろということなんでしょうねぇ。オンラインでの販売価格は26400円/8580円/34100円(各税込)です。ドックとスタンドは単独でも購入することはできますが、セット商品がお買い得です。
参照:ノートパソコン作業が快適になる、スタンドが一体型になったマグネット付きドッキングステーションを発売

【アップル】植物の葉っぱ色(?)が追加されたiPhone13

アップル社から、iPhone13全シリーズに新色のグリーンが追加されています。表面の金属光沢もあってか、植物の葉的なイメージが強いです。グリーンというか、濃い茶葉の色という感じで、日本のメーカーだったら確実に抹茶グリーンとか名づけそうです。なお、この配色はiPhone13シリーズのみで、iPhoneSE(第3世代)などには採用されていません。色以外の仕様に変化はなく、選択肢が広がったというだけなのですが、お茶の国の住民だった者からすれば良い印象を受けます。人前でも目立つ色ではありますので、付けるケースは半透明からクリアに近い製品が望ましいと思います。とはいうものの、実機と写真に差異があるのはこの種の商品ではありがちなことなので、実機と写真がどれほど違うのかも見てみたい気がします。
参照:iPhone 13 Pro
参照:iPhone 13

【各社】iPhoneSE/iPad Air用ケースなどを発表

各社から、今回発表されたiPhoneSE/iPadAirについてのアクセサリについて発表がされています。実際の販売は3月18日からなので、まだ先の話ですが、こう言うカタログ的なものを見ているだけでも「オラ、ワックワクしてきただぞ」な訳です。まぁ、あまりにやけた表樹を見せないほうがいいと思いますが、選んでいる時が楽しいのは確かですね。また、発表と同時にさまざまな周辺機器や各種ケース、保護フィルムなどが発表されるのもiPad/iPhoneシリーズの魅力の一つではあります。従来販売されている製品の多くが利用できるとは思いますが、発表してくれている各社にも感謝です。
参照:坂本ラヂヲ:iPhone SE(第3世代)
参照:エレコム:まもなく登場する iPad Air(第5世代)に対応した専用ケースを本体発売後、順次発売
参照:エレコム:まもなく登場するiPhone SE(第3世代)対応の専用ケースや液晶保護フィルム約190アイテムを本体の発売開始から順次発売
参照:サンワサプライ:iPad Air 第5世代(2022) アクセサリ対応表
参照:サンワサプライ:iPhone SE 第3世代(2022) アクセサリ対応表
参照:プリンストン:URBAN ARMOR GEAR社製iPhone SE(第3世代)用ケースおよびスクリーンシールド新発売
参照:トリニティ:シンプルの中にもプラスがあるブランド「Simplism」より、iPhone SE(第3世代)に対応したラインナップを発表。発売を記念して、画面保護ガラスプレゼント企画を開催

【アップル】最小のiPad ProになったiPadAir(5世代)

あっっプル社からは、iPad Airの新型も発表されています。外観のデザインが旧来のものを踏襲しているため、あまり派手な変化には見えないのですが、中身が別物に変わっています。まず、SoCには旧来のAシリーズではなく、iPad Proなどと同じくM1が採用され、より高速な処理ができるようになっています。またCellularモデルでは5G通信に応し、こちらも高速な通信が可能です。ワイヤレス通信はWi-Fi6/Bluetooth5に対応していますが、これは従来通り。背面カメラは1200万画素で変わりませんが、フロント側は従来ん700万画素から1200万画素の超広角カメラに変更され、センターフレームに対応します。内蔵ストレージは64GB/256GBの2種が用意されます。ディスプレイは対角10.9”で、表示分解能は2360 x 1640で旧機種と同じです。また、旧機種と同様、ApplePencil(第二世代)に対応します。外部接続端子は旧機種と同様にUSB-Cです。SmaKeyboardも利用が可能になっているので、違う見方をすれば、最小のiPadProとも言えます。背面カメラはあくまでも1眼なので、その辺りは割り切りが必要ですが。カラバリはスペースグレイ/スターライト/ピンク/パープル/ブルーで、オンラインストアでの販売価格はWi-Fiモデルが74800円/92800円(各税込)、Wi-Fi±Cellularモデルが92800円/110800円(各税込)となっています。
参照:iPad Air

水曜日, 3月 09, 2022

【アップル】新機種に合わせて発表されたアクセサリ

アップル社からは、今回の一連の新製品発表に合わせて、ア複数のアクセサリ「Magic Keyboard」「Magic Trackpad」「Magic Mouse」のブラックモデルも販売されます。Magic KeyboardはTouchID対応で、キーキャップが全てブラックという見た目が実に精悍な製品です。天板はアルミシルバーで、剛性も十分に高く、打鍵時に暴れることもありません。テンキー付きなので、横幅が割とあ理ます。この種のフルサイズキーボードは剛性が十分でないと割と暴れますが、そう言う心配は不要です。強いて言うならば、天板がスペースグレイのモデルも欲しかったかな、と。Magic TrackpadとMagic Mouseは天板がブラックになっており、アルミシルバー/ホワイトの従来製品とは全く違う印象を受けます。一言で言うならば、「う〜ん、かっちょいい」ですかね。ハードウェア面は変わらないので、従来製品と同じに使えそうです。それぞれの製品は充電式のバッテリーを内蔵しており、充電高はLighting。充電用にUSB-C/Lightningケーブルが付属しますが、チャージャーは別売になります。オンラインでの販売価格は20800円/15800円/10800円(各税込)です。
参照:Appleシリコン搭載Macモデル用Touch ID搭載Magic Keyboard(テンキー付き)- 日本語(JIS)- ブラックキー
参照:Magic Trackpad - ブラック(Multi-Touch対応)
参照:Magic Mouse - ブラック(Multi-Touch対応)

【アップル】進化したStudioDisplay

アップル社から、据え置き型ディスプレイ「Studio Display」が発表されています。よく考えたら、この名所の背品シリーズも長くなりましたね。対角27”の5kディスプレイで、前機種のXDRがあまりにも高価で、デカすぎるという評価が多かったからか、僅かに小型化され、低価格化されています。それでも、まだ高額ですが。正面ディスプレイは反射防止コーティングが施され、標準ガラスの他にNano-textureガラスがストアオプションで選択できます。珍しいのは、ディスプレイ側にA13チップが内蔵され、フロントカメラは1200万画素のセンターフレーム対応超広角レンズが採用されていることです。Mac mini/Mac Proにはフロントカメラがなく、従来のXDRモデルにもなかったので、在宅勤務やTV会議の使用には別にWebカメラを用意しなければなりませんでした。またフロントカメラの上部には3個のマイクアレイが用意され、低ノイズな取り込みも可能にしています。内蔵するスピーカーは計6個で、空間オーディオに対応しています。拡張用にUSB-Cポートが3個と、外部のMacBookPro/Airなどに充電できるThunderbolt3対応のUSBーC端子が1ポート用意されます。電力出力は96Wなので、ほとんどのMacBook系に給電ができます。映像接続はThunderbolt3経由ということになります。なお、標準おスタンドはiMacと同様に角度のみを変えられるスタンドですが、オプションで角度と高さを変えられるスタンドや、VESAマウントも用意されます。オンラインでの販売価格は標準ガラスモデルが199800円(税込)から、Nano-textureガラスモデルが242800円(税込)からとなっています。
参照:Studio Display

【アップル】新フォームファクタのMac Studioがラインアップ

アップル社からは、小型のデスクトップモデル「Mac Studio」が発表されています。Mac mniを縦に引き伸ばした感があるデザインですが、アップル社に新フォームファクターの製品が加わるのは久しぶりです。この製品の肝は、SoCにM1Max/M1Ultraが採用されていることで、特に後者によるパフォーマンスアップがすごいです。Ultraは2基のMaxをUltraFusion技術で結合させたチップで、いわば成功したスーパーゴテンクスのようなものですかね?ただし、この技術により、チップ間通信の遅延はほとんどなく、全体一つのチップとして扱えるとしています。もうひとつのメリットとして、広大なメモリが扱えるようになり、Maxでは32GB/64GBだったのに対して、Ultraでは64GB/128GBの選択が可能です。なお、ストレージは512GB・1TBが標準で、ストアオプションで最大8TBまでの選択が可能です。Mac miniよりも背が高くなっているのは主として冷却ファンのためで、冷却風は底面側の吸入口から取り込んで、巨大な2基のファンで背面に吐き出す形式です。爆音にはならないようなので、それほど心配する必要はなさそうです。背面にはUSB4/Thunderbolt4が4ポート、10Gbの有線LANポートが1基、USB3.0対応のUSB-Aが2基とヘッドフォンジャックが1基搭載されます。モニタ出力としてはHDMIが1ポート。正面側はMax搭載機ではUSB3.1Gen.2対応と思われるUSB-C、Ulra搭載機ではUSB4/Thunderbolt4が各2ポート。UHS-II対応のメモリカードスロットが1スロットありますが、microSDメモリカードスロットはないので、アダプタが必要かもしれません。ワイヤレスはWiーFi6/Bluetooth5に対応します。オンラインストアでの販売価格は、Max搭載機が249800円(税込)から、Ultra搭載機が499800円(税込)からとなっています。たぶん、Mac miniを見慣れた目からは、正面側のスロットなどに違和感を感じるかもしれません。
参照:Mac Studio

【アップル】中身がiPhone13相当になったiPhoneSE

予想通りに、フォームファクターそのままで、中身をiPhone13と同等の高性能2コア+高効率4コアのA15Bioicを中心に据えたiPhoneSE(3rd Gen)が発表されています。iPhoneSE(第2世代)はiPhone8のガワを被ったiPhone11でしたが、今回は中身をiPhone13に変えたわけです。iPhone13シリーズと同様に5G通信に対応しており、通信速度としては十分に高速になります。その代わりに、画面サイズは4.7"で、表示分解能は1334 x 750。背面カメラは1眼式で1200万画素と従来通りです。フロントカメラは700万画素。生体認証としてはFaceIDは備えておらず、TouchIDのみとなります。小型であることから、バッテリーの持ちには不安が残ります。カラバリはミッドナイト/スターライト/(PRODUCT)REDの3色で、名称は変わったものの、従来と同様のラインナップになります。内蔵ストレージ容量は64GB/128GB/256GBの3種となり、第2世代よりもラインナップが増えました。同梱物はUSBーC/Lightningケーブルのみで、チャージャーは別に必要になります。オンラインストアでの販売価格は57800円/63800円/76800円(各税込)です。各キャリアからの販売価格は後日発表になると思いますが、従来製品の補間を担うサブ機として、あるいはエントリーモデルとしての利用がベターかと思います。
参照:iPhone SE

火曜日, 3月 08, 2022

【秋葉館】iPodhuffleのようなAirtagケース

秋葉館で、elago社のAirTag用ケース「W7 CASE for AirTag Mint [EATW7-MT]」が販売されています。elago社というと、AppleWatch用の充電スタンドに初代のMacintosh型の製品を投入したところですが、今回もそれに近いデザインになっています。ご覧の通り、iPod Shuffleの後期モデルをモチーフにしたデザインで、材質は柔らかいシリコンラバー。この裏面にAirTagをとりつけます。AirTagのほぼ全面をカバーするため、傷もつきにくくなりますし、落下時の衝撃も吸収してくれそうです。もちろん、各ボタンは動作しないダミーです。iPodを使っていたユーザーからすれば、例えダミーのケースであっても、デザインが継承されているのはありがたいことかもしれません。また、iPod Shuffleそっくりということは、AirTagを意識させないということでもあります。もっとも、裏面にはiPod Shuffleにはないキーリングがあり、そこに取り付けるためのカラビナも付属するので、分かる方にはわかってしまいますけど。本体食はミントのみで、オンラインでの販売価格は1990円(税込)です。
参照:W7 CASE for AirTag Mint [EATW7-MT]

月曜日, 3月 07, 2022

【アイオーデータ】外部メモリに対応したスマフォ用CDレコーダー

アイオーデータ社から、スマフォ向けのCDレコーダ「CDレコ6(CD-6Wシリーズ)」が販売されます。スマフォとは無線LAN経由で接続され、専用アプリから取り込むことが可能です。従来製品になかった仕様として、ドライブ本体側にUSB-A端子とSDメモリカードスロットが用意され、こちらに接続したUSBフラッシュメモリやSDメモリカードに録音することも可能です。CD1枚あたりの取り込み時間は5分程度とされていますが、まとめて何枚かを取り込もうとした場合などには、メモリカードなどに録音した方が楽かもしれません。また、これによって、PC/Macなどへの取り込みも容易になります。ただし、接続可能なフラッシュメモリなどは128GBまでとなります。無線LANは2.4GHz/5GHz両周波数帯に対応します。ドライブそのものはCD/DVD両対応なので、DVDをスマフォで見ることも可能になってます。この種の製品には珍しく、オプションで天板パネルを交換することが可能で、これは別売のオプションとして提供されます。カラバリはブラック/ホワイトの2色で、3月下旬からの販売が予定されています。ただし、単独でバッテリーを搭載しているわけではないようなので、5V/2A出力以上のモバイルバッテリーがあると便利かもしれません。
参照:スマートフォン用CDレコーダー「CDレコ6(CD-6Wシリーズ)」

日曜日, 3月 06, 2022

【秋葉館】Thunderbolt3対応の外付けSSDケース

秋葉館で、OWC社の外付けSSDケース「OWCTB3ENVXP00」が販売されています。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cですが、接続規格はThunderbolt3になります.そのため、公称の最大転送速度は1553MB/Secと、USB3系などと比べてもかなり高速になります。なお本製品に内蔵可能なSSDはM.2 NVMeの2280規格の製品になります。Thunderboltのバスパワー電源で動作するため、ケーブル一本で接続できるのが魅力です。なお、ケーブルの脱着は可能ですが、基盤にあるコネクタに直接刺さる形式のため、脱着のためにはケースを外す必要があります。付属するケーブルの長さは25.9cmで、側面のポートから無理なく接続することが可能です。なお、本性品位はノートパソコンにとrつけるためのスライドマウントが付属しており、これを利用してディスプレイ背面にドライブを取り付けることも可能です。ノートパソコンお場合、スペース的に余裕のない場所で使うこともあるので、こういう気候はありがたいです。オンラインでの販売価格は11800円(税込)です。内蔵するSSDは別になりますので、任意御要領をセットしてお使いください。
参照:OWC Envoy Express M.2NVMe SSD用 Thunderbolt3 ポータブルケース [OWCTB3ENVXP00]

土曜日, 3月 05, 2022

【TwelveSouth】腕に巻き付けるベルトもSeries7対応!

TwelveSouth社から、同社のApple Watch用ベルト「ActionSleeve」にSeries7用が追加されたと発表がありました。基本的にActionBandと同様に裏側からホルダーにAppleWatchを差し込んで固定する形式のベルトなので、従来のSeries6までに対応した製品ではサイズが違うために、互換性がなかったわけです。今回、Series7の41mm/45mmに対応した製品がリリーズされたことで、新しい製品でも問題なく使えます。ベルトそのものは伸縮性に優れた素材と面ファスナーを採用しており、最小サイズ26cmから、最大サイズ38cmまでの間で利用できます。とはいえ、そのまま手首につけるという製品ではなく、上腕二頭筋/三頭筋のあたりに巻き付ける形式を取ります。ビルダー向けというよりは、ジョギングなどのお供にどうかなという製品ですね。以前から、iPod/iPhoneを取り付けるベルトホルダー製品がありましたが、そのApppleWatch版というところです。ベルトの長さを考えると、ゴリマッチョ系というよりは細マッチョ系の方がいいかもしれません。多分、ビスケットオリバクラスでは、長さが短くて、ダメなんじゃないかと。オンラインでの販売価格は$39.99です。
参照:ActionSleeve

【Razer】アナログ光学キースイッチ採用のコンパクトキーボード

Razer社から、テンキーレスミニキーボード「RAZER HUNTSMAN MINI ANALOG」が発表されています。60%サイズのコンパクトキーボードなので、現在の最も激戦区と言ってもいいジャンルの商品です。最大の特徴はキースイッチで、独自のRazer™ Analog Optical Switchを採用しており、アクチュエーションポイントは1.5mm〜3.6mmの範囲で調整可能。また、二段階の設定が可能で、浅く押した時と、深く押し込んだ時に別の動きをさせることができます。このキースイッチは、従来でもフルサイズのRAZER HUNTSMAN V2 ANALOGや、左手専用のRAZER TARTARUS PROに採用されていますが、ついにコンパクトサイズのキーボードにも搭載されたというわけです。各キーにはキーバックライトが備わっており、あらかじめ設定した5種のプロファイルで切り替えることができます。キーキャップよりも天板が下にくるデザインなので、キーバックライトがよく映えます。なお、シャーシにはアルミ合金が採用されているため、剛性も十分。メカニカルキーボードは、こう言った剛性の高さが必要です。接続はUSBによる有線接続で、キーボード側の接続端子はUSB-C。米国での販売価格は$149.99ですが、国内販売は追って発表があるようです。
参照:RAZER HUNTSMAN MINI ANALOG

金曜日, 3月 04, 2022

【TwelveSouth】スポーツ向けのAppleWatch Serie7用リストバンド

TwelveSouth社から、同社のAppleWatch用リストバンド「ActionBand for Apple Watch」のシリーズに、Series7用の41mm/45mmモデルが追加されたと発表がありました。従来品は40mm/44mmのみの対応だったわけで、Series6以前であれば問題はありませんでした。とはいえ、Series7の41mm/45mm用ではありませんでしたから、対応品が追加されたことで、Series7ユーザーも利用できるようになります。基本構造は同一で、バンドの裏側からAppleWatchを差し込むだけというシンプルな構成です。本体表側にはバンパーが備えられており、バンドの柔軟な構造とあいまって、しっかりと固定はできます。バンパーで押さえ込む形式なので、正しいサイズの製品でなければならなかったわけです。この粗利、一般的なAppleWatch用ベルトが兼用できるのに対して、大きな違いにはなりますが、スポーツ向けにはいいのかもしれません。左右いずれの腕にも装着ができますが、本商品にはAppleWatchを入れるためのバンドと、反対の腕に取り付けるバンドも同梱されます。オンラインでの販売価格は$29.99です。Series6以前の対応品も継続販売されます。

参照:ActionBand for Apple Watch

【上海問屋】ガジェット分解用ドライバーセット

上海問屋から、各種ガジェット分解用の工具が販売されています。最近の製品には特殊なネジ頭の製品が多用されており、ノートpcであっても手持ちの工具では分解できないなんていうケースも散見されます。特にスマフォや薄型ノートpcでは、ネジの小型化と力の入れ具合の両立を図る目的で、ネジ頭の形状が解くshになる傾向があります。おいそれと分解させないためという目的もありますが。市販されているツールキットではプラスとマイナス、あとはせいぜいトルクスドライバーが多く、実際には使えないなどといったケースもあるわけです。このツールキットでは、89種/120個のビットが用意されており、ほとんどの分解作業に使用できるものと思います。数が合わないのは、同一サイズのビットが複数用意されていることがあるためです。ドライバーハンドルは伸縮式のヘッドで長さの調整が可能だったり、フレキシブルシャフトを備えて奥まったところのネジが回せたりと、なかなか便利です。また、スマフォの分解用に各種のヘラがキットに含まれ、ディスプレイを取り外すための吸盤までセットされています。これが1セットあれば、スマフォのバッテリー交換あら、ノートpcのッsd交換まで対応できるんじゃないかと。あとは、いかに場数を踏むかだけでしょう。オンラインでの販売価格は2580円(税込)です。
参照:上海問屋 特殊ネジ対応 ガジェット分解・DIY修理キット(精密ドライバー・オープナーセット) DN-916101 [分解工具・スマホ・タブレット・PC・いじり防止ネジ]

【ヤマハ】長時間再生可能な完全ワイヤレス型イヤフォン

ヤマハ社から、完全ワイヤレス型イヤフォン「TW-E5B」シリーズが販売されます。耳にそらまめつっこんでいる方のデザインで、独自のカーブ構造によって固定することができます。ドライバ径は7mmφで、ドライバからノズルを介して音導管までを同軸上に並べることによって、障害物を排する構造になっています。この構造にょって、クリアなサウンドを聴くことができるとしています。なお、アクティブノイズキャンセラーは非搭載ですが、用意されるイヤーピースは4サイズで、これにより外部のノイズの影響を抑えているようです。とはいえ、密閉度が高いと外部の音がきにくくなるので、がイオン取り込みのアンビエントサウンドモードが用意されます。また、独自のリスニングケアによって、音量が小さい時でもバランスの良いサウンドが楽しめます。完全ワイヤレス型で気になる再生時間ですが、単独使用時で連続音楽再生時間は8時間半、専用の充電ボックを介した断続使用時間は30時間にもなります。充電ボックス内での充電時間は1.5時間で、充電ボックス自体は2.5時間でフル充電します。ホスト機との接続はBluetooth5.2で、最大3台までのマルチペアリングに対応します。サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXなどに対応します。なお、専用アプリから、各種の調整ができます。カラバリはブラウン/ブラック/ホワイト/ブルーの4色で、3月25日からの販売が予定されています。

参照:TW-E5B イヤホン

木曜日, 3月 03, 2022

【サンワダイレクト】防塵/防水/抗菌のテンキーユニット

サンワダイレクトで、特殊用途向けの防塵/防水し湯のテンキーユニット「400-NT007」が販売されます。テンキーとアローキーなどを備えたキーボードで、表面をシリコンラバーで覆うことでIP68相当の防塵/防水仕様になっているのが特徴です。キースイッチもシリコンラバー系と思われ、とにかく水や汚れの多い特別な環境で数字入力ができるように配慮された製品です。小型のジョイパッド形式のポインティングデバイスも備えているので、押し心地などは別にして、防塵/防水仕様のンートpcなどと組み合わせて使うのが吉だと思います。接続はUSBによる有線接続になり、接続端子形状はUSBーA、コネクタキャップが付属します。表面は抗菌仕様で、アルコールなどによる消毒も可能なので、特に研究室などでの利用に適しているかと。キースイッチがラバー系なので、打鍵時の音は静かですが、手触りや打ち心地はあまり期待しない方が良さそうです。カラバリはホワイトのみで、オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。対応OSはWindows7以降となっています。セキュリティなどの高度な機能はありませんが、必要としている方も少なくはないかと。

参照:防水防塵テンキー 有線 抗菌 消毒対応 シリコン 静音 Windows ホワイト「400-NT007」

【サンワダイレクト】指紋センサ内蔵の有線マウス

サンワダイレクトで、指紋認証機能付きの有線マウス「400-MAFP001」が販売されています。スクロールホイールの先にWindows Hello対応の指紋センサを持ち、最大で10件の指紋登録が可能です。Windowsのシステムがサポートする機能のため、すぐに利用することができるのが特徴です。以前にも指紋認証センサ付きのマウスはありましたが、各社独自規格のものが採用されていたため、機種ごとにドライバのインストールが必要だったりと、割と使い勝手が悪かったです。Windows10/11標準の機能で利用可能になる本機は、その点でも使い勝手は悪くなさそうです。また、センサの上に指を乗せるだけで、どの向きから指を乗せても問題はなさそうです。ただし、それ以外の機能はベーシックで、たとえばボタン数は3個なので進む・戻るのサイドボタンはありません。本体は左右対称のデザインなので、利き腕が左右いずれであっても問題はなさそうです。動き検出のセンサにはIR方式のセンサが使用され、分解能は1600cpi。USBによる有線接続になりますが、ホスト機との接続端子形状はUSB-A。接続ケーブルは1.8mで、脱着はできません。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。自己人向けにはどうか友井mすが、企業向けにはいいのではないでしょうか?

参照:指紋認証マウス Windows Hello対応 有線マウス IRセンサー 3ボタン 1600dpi Windows専用 ブラック「400-MAFP001」

水曜日, 3月 02, 2022

【上海問屋】指にはめる薄型ポインティングデバイス

上海問屋から、指に取り付けてポインティング操作が可能なデバイス「GOALMUTREE ゴルムスマートポインタ GMT-019BK」が販売されています。指に取り付けるトラックボールというのが以前から販売されていますが、親指で操作できるとは言え、少々大型になってしまっているのが使いにくかったです。この製品では、トラックボールを光学センサに置き換えた商品で、より薄くなったのが特徴です。指にはめるところは同様ですが、中央の四角い光学センサを指でなぞることでポインティング操作を行います。ホスト機との接続はBluetooth4.0で、Windows,MacOSX/macOS,Android,iOSなどに対応します。横から見るとへの字型をしており、付属のシリコンリングを使用して、指に固定します。残念ながら、スクロールに関してはボタン操作になるので、プレゼンなどの際はまだしも、日常使用においては慣れるか、限定的な仕様ということにはなります。電源はリチウムポリマーバッテリーを内蔵しており、USBバスパワーで充電を行います。充電端子形状はmicroUSBで、充電ケーブルが付属します。バッテリ0容量が80mAhと少なめなため、連続使用時間は5時間ほど。プレゼン用と割り切るのならば問題は少ないと思います。カラバリとして、ブラックの他にレッド・ゴールド・シルバーが用意されるようです。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。
参照:GOALMUTREE ゴルムスマートポインタ GMT-019BK ブラック

火曜日, 3月 01, 2022

【BladeHQ】チタン合金製のタクティカルペン

BladeHQで、Audacious Concept社のタクティカルペン「Tenax Pen Titanium - Stonewash」が販売されています。今まで紹介してきた数々のタクティカルペンとは一線を画するデザインで、どちらかと言えばクボタンのような護身具と受け取られかねない外装です。ペン軸はチタン合金製で、ねじ込み式のペンキャップでペン先を保護します。全体に縦横に交差する滑り止めの溝が入っており、それが護身具の様にも見えるわけです。チタン合金の採用により、本体はわずかに45g程度で、携帯するのに重さを感じることも少ないかと思います。なお、この商品ではオレンジのPMMA樹脂が中央に備えられており、ワンポイントにはなっていますが、他にもカラーが用意されているようです。これがなかったら、随分と重苦しいデザインになっていたことでしょう。替え芯にはFisher Space Penカートリッジの使用が可能で、代替品は国内でも入手が可能です。なお、取り外したペンキャップをテール部に取り付けておくようなことはできませんので、無くさないように注意してください。チタン合金製と言うこともあって、オンラインでの販売価格は$223.95と、ちょっとお高めです。
参照:Audacious Concept Tenax Pen Titanium - Stonewash

【サンワサプライ】マグネット付き大容量モバイルバッテリーとは?

サンワサプライ社から、AC出力も可能なモバイルバッテリー「BTL-RDC16MG」が販売されます。内蔵するバッテリー容量は20000mAHにも及び、モバイルバッテリーとしてはかなり大容量ということになります。出力はAC出力用のコンセントが1基と、合計出力が5V/2.4AのuSB-Aポートが2基で、コンセントの最大出力は65Wとなっています。バッテリー容量もあるので、低く押さえられている感があります。とはいえ、コンセント出力が可能というのは汎用性が高く、ノートPCなどのACアダプタを直接接続することもできるので、USB PDでの充電ができない機器でも量が可能になります。もう一つの特徴として、本体上面4箇所に強力なマグネットが内蔵されていることがあります。別にMagSafe対応というわけではなく、本体をスチール製の机などに固定しておくためのもので、落として壊さないための配慮と言えます。何しろ、本体重量は800gもあるので、落としたら壊れる可能性は大ですから。何よりも、足の上に落としたら、大変なことになります。実は、ほぼ同一仕様のモバイルバッテリー「BTL-RDC16」が既に販売されていますが、これは磁石がないタイプです。こちらの商品末尾のMGは磁石の意味と思われます。バッテリー容量が大きいこともあり、充電は付属する専用のACアダプタで行う形式になります。それでも、フルチャージには3〜4時間かかります。オンラインでの販売価格は38500円(税込)です。
参照:モバイルバッテリー(AC・USB出力対応・マグネットタイプ)「BTL-RDC16MG」

月曜日, 2月 28, 2022

【センチュリー】アナログ入力対応小型ディスプレイ

センチュリー社から、小型のディスプレイ「LCD-10169VH5」が販売されます。対角10.1”でアスペクト比16:9の画面に、1366x768の分解能の液晶を詰め込んだディスプレイになります。従来のPlus Oneシリーズと同様に、入力端子にはHDMI/VGAに加えてコンポジットビデオ信号の入力も有しており、最新のパソコンやゲーム機から、旧型のpcやレトロゲーム機まで接続が可能になっているのが特徴です。システムのサブディプレイから、いわゆるモバイルディスプレイ的な使い方も可能ですが、USBーC端子直結という使い方はできなそうです。モバイルディスプレイとして使うには表示解像度が実感低めに見えますが、それらの多くよりも小さい10.1"というサイズを考えると、実用上の問題はないんじゃないかと思います。それぞれの入力端子用の接続ケーブルと電源アダプタが付属しているのもありがたいところです。なお、電源端子はUSB系で、バスパワー駆動も可能になっている上、こちらの接続ケーブルも付属します。入力端子は本体向かって左側に臭中しており、右側はコントロール系の設定ボタンで統一されているので、操作がわかりやすいのも特徴と言えるでしょう。オンラインストアでの販売価格は32800円(税込)です。

参照:10.1インチHDMIマルチモニター plus one HDMI 【アスペクト比 16:9】 (LCD-10169VH5)

【RavPower】基本機能を押さえた多機能ハブ

RAVPower社から、多機能なドッキングステーション「RP-UC1002」が販売されています。USB2.0対応のUSBーAポートを1基、USB3.0対応のUSBー1端子を2基、さらに電源供給用のUSB-Cが1ポート内蔵しています。USB-CポートはUSB PD(100W)に対応しているため、これに対応した電源アダプタを接続して使用することになります。チャージャーは付属しませんので、ノートpcに付属するチャージャを流用するか、別に用意する必要があります。できれば、より大出力のチャージャーを使用する方がよいでしょう。メモリカードスロットはSD/microSDメモリカード用に各1基ずつ。最大容量2TBまでをサポートします。こちらの最大転送速度は104MB/SEc。サブストレージとしては十分な速度でしょう。ディスプレイ出力はHDMIで、4k/30hzの出力に対応しています。加えて、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートも1基用意されているので、これ1台あればほとんどの需要が賄えるのではないかと思います。ホスト機への接続はUSB-Cで、ケーブルは脱着不可になります。機能底には基本的な部分は押さえており、これから購入するというのであれば機能的には問題なさそうです。
参照:RP-UC1002 【有線インターネット接続対応/多機能ハブ】

日曜日, 2月 27, 2022

【サンワサプライ】全ポート2.5Gbs対応の有線LANハブ

サンワサプライ社から、2.5GbpsのEtheretに対応した有線LANハブ「LAN-2GIGAS501」「LAN-2GIGAS801」が販売されます。それぞれ5ポート/8ポートの有線LANポートを持つハブで、全ポートで2.5Gbpsの通信速度をサポートしています。現状、PC/Mac側では2.5Gbps以上の通信速度に対応した有線LANポートが用意されていますが、なかなか2.5Gbps以上のネットワークは普及しているようには見えません。需給のバランスもありますが、ハブやルーターがそれほど供給されていないということもありそうです。ルーターは無線LANの高速化に伴って、高速な有線LANを搭載した製品も増えていますが、ハブはまだまだといった感があります。この製品では全ポートで2.5Gbps対応で、5ポート/8ポートに対応しているので、選択肢を増やすことができます。最終的には、インターネット接続あたりがネックにはなるんですが、少なくとも部署内程度であれば賄えるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は34100円/40700円(各税込)です。家庭用というにはちょっと高価な感じはありますが、ビジネス向けとしてはいいのではないでしょうか?なお、電源はアダプタ形式で、ファンレス構造になっているので、静かに使えます。
参照:全ポートが2.5G BASE-Tの通信速度に対応!強力マグネット搭載のスイッチングハブを発売

土曜日, 2月 26, 2022

【サンコー】ニキシー管風表示器採用の据え置き時計

サンコーレアモノショップで、サイバーパンク風の時計「Cyber punClock」が販売されています。時刻表示にニキシー管風のLCDを採用したことで、一気にレトロ感というか、サイバーパンク感が出ています。ただし、この表示の文字は27種類から選択することができますので、別にサイバー感なくても、普通の時計として使えればいいやっていう方にもおすすめです。なお、文字などのデザインは本体側でも選択できますが、スマフォ用のアプリも用意されているので、そちらを使用する方が便利でしょう。表示にカラーlcdが使用されていることもあって、時刻表示以外にも画像を表示させることもできます。お好みの画像に入れ替えて表示することもできますが、ちょっと表示領域は狭いので、あまりおすすめはできないですかね?ここが妙な画像だと、サイバーパンク感が一気にオタク臭に変わったりもしますので、人目に付くような場での画像表示には気をつけた方が良さそうです。電源はUSBバスパワーで駆動されますが、お約束通りにチャージャーは付属しません。たいていのご家庭に余っているスマフォ用のチャージャーを使っていただくか、モバイルバッテリーの利用も可能です。オンラインでの販売価格は16800円(税込)です。サイバーパンク風のゲームを楽しんでいルカ谷は、部屋のアクセントにもなるので、おすすめです。
参照:ニキシー管風置時計「Cyber punClock」

【上海問屋】ツイ廃向け最大級のディスプレイ

上海問屋で、ツイ廃専用とでもいうべき、ITPROTECH社のモニタ「LCD14HCR-IPSW」が販売されます。対角は14"ではありますが、その縦横比から、サイズにほとんど意味がないんじゃないかと。ディスプレイ部の外形サイズは358mm(W) x 125mm(H) x 20mm(D)で、ここにフルHDTVの2倍以上の3840x1100という分解能の液晶をぶっ込んでいます。のショップなどで販売されているツイ廃専用ディスプレイの、さらにグレードアップ品と考えていいなじゃないかと思えます。サイズ的にはそれほど大きすぎはしないので、メインディスプレイとキーボードの間に置くサブディスプレイ的な使い方もできるとしていますが、むしろ縦置きにしてTLを追っかけるような使い方が適しているんじゃないかと思います。入力はUSB-C/HDMI/VGAですが、端子形状はUSB-CでDisplayPort Altemate Mode対応で、HDMIはminiHDMI、VGAはmicroUSBに変換して接続します。表示分解能が表示分解能なので、対応するビデオカードは限られるかもしれませんが。電源供給用にUSB-C端子が別に用意され、スピーカーもなぞうしています。標準でスタンドが付属し、縦横それぞれの向きに差し替えて使用する他、VESAマウントの取り付けも可能になっています。オンラインでの販売価格は26800円(税込み)です。
参照:ITPROTECH 14.0型バータイプ液晶モニター Screen Plus / HDMI / C / D-Sub LCD14HCR-IPSW

金曜日, 2月 25, 2022

【Bowers & Wilkins】飛行船のようなワイヤレススピーカー

Bowers & Wilkins社のBluetoothスピーカー「Zeppelin」の国内販売が、ディーアンドエムホールディングス社から行われます。このワイヤレススピーカー自体は、デビュー自体は2007年で、ほぼ同一のデザインが継承されているのが特徴です。命名のオリジナルは飛行船の名称だと思いますが、それに相応しいデザインになっています。あ、別に、圧縮した木星を内包したバスターマシン三号とか、ミレニアム所属の空中戦艦などではないと思いますよ。本体を支えるスタンドはあまり目立たないのですが、空中に浮いているイメージだとするとピッタリかもしれません。代を重ねて4世代目にあたる本機はスマートスピーカーとしても利用でき、Amazonのアレクサの機能が利用できます。接続はBluetooth5.0で。サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXに対応します。また、Amazon Music (Alexa cast)、Apple AirPlay 2、Spotify Connectなどにも対応しているので、割と利用価値は高いでしょう。ドライバとしては25mmφのトゥぃーターを2基、90mmφのミッドレンジスピーカーと150mmのサブウーファーを内蔵しており、総合出力は240W。専用アプリからイコライザお調整も可能です。カラバリはミッドナイト・グレーとパール・グレーの2色で店頭価格は115500円となっています。
参照:Zeppelin

【サンワダイレクト】フラットにできる薄型Bluetooth接続マウス

サンワダイレクトで、Bluetooth接続のマウス「400-MABT120シリーズ」が販売されます。中央付近にヒンジがあり、携帯時には引っかかりにくいフラットな状態にし、使用時にはヒンジ部を曲げることで持ちやすくなる構造です。フラットにした場合の厚みはわずかに18mm、折り曲げた際の最大高は29mmです。この種の構造では、スクロールホイールが承継にならざるを得ないので、その辺りは慣れが必要だとは思います。なお、電源スイッチはヒンジ部と連動しており、フラットにするとオフ、折り曲げるとオンになる仕様です。こういった構造の製品は昔からありますが、割りと角張ったデザインになっているので、実用性はさておいて、好みが分かれるところだと思います。本体左右にはくぼみが設けられており、それなりに握りやすくはなっていると思いますが。ボタン数は5ボタンで、左右クリックスイッチには正おスイッチが採用されています。動き検出は消費電力の少ないIR LEDセンサで、分解のは800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式。電源は充電式バッテリーを内蔵しており、USBバスパワーで充電します。連続動作時間は85時間、想定使用期間は87日となっています。接続はBluetooth5.0で、3大までのマルチペアリングに対応します。切り替えは底面側スライドスイッチで行います。HOGPプロファイルに対応しており、対応OSはWindows11・10・8.1・8、macOS(BigSur) 11、macOS 10.13~10.15、iPadOS13.4~15、iPadOS14、15 ChromeOS、Android10、11となります。オンラインでの販売価格は3680円(税込)です。
参照:薄型マウス Bluetoothマウス マルチペアリング対応 USB充電式 IRセンサー 折りたたみ式 5ボタン「400-MABT120シリーズ」

【サンワダイレクト】お手頃価格のBluetooth接続マウス

サンワダイレクトで、Bluetooth接続のマウス「400-MA125シリーズ」が販売されます。動き検出に高精細のブルーLEDセンサを採用しており、紙や布、あるいは光沢のある机の上などで利用することが可能になっています。分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式で、天板の専用ボタンでトグル式に切り替えます。ボタン数は5ボタンで、サイドボタンは戻るボタンがかなり大きめとなり、押しやすくなっています。スクロールクリックスイッチ以外は静音スイッチが採用されているので、図書館などでもあまり気にせずに利用できます。ちょっと気になるのは表面処理で、手に吸い付くようなラバーコーティングがされています。それ自体ははいいのですが、経年劣化で加水分解しないかという点が気になります。全長は108mmと標準的ですが、最大高が40.2mmほどになりますので、どちらかというと握り込む形式ではないかと。サイドボタン側は内側にくぼみがつけられ、小指側は外に膨らむ形状のため、握りやすくなってはいます。接続はBluetooth5.0で、プロファイルはHOGPに対応します。公式な対応OSもWindows,MacOSX/macOSの他にChromeOS,Android,iOS,iPadOSなどと幅広くなっています。電源として炭酸乾電池を1本使用し、連続使用時間は351時間、想定使用期間は18ヶ月です。カラバリはブラック+シルバーとブラック+ゴールドの2種で、オンラインでの販売価格は1980円(税込)とお手頃です。
参照:静音Bluetoothマウス Bluetooth5.0 ブルーLEDセンサー 5ボタン カウント切り替え800/1200/1600 静音ボタン「400-MA125BKSS」

木曜日, 2月 24, 2022

【ソニー】リング型ドライバ搭載の完全ワイヤレス型イヤフォン

ソニーから、完全ワイヤレス型イヤフォンの新製品「LinkBuds」が販売されます。名作の誉れ高い「WF-1000XM4」の後継機種というわけではなく、よりコンパクトサイズの別物といった感があります。アクティブノイズキャンセラーも非搭載ですが、360 Reality Audio認定モデルではあります。とはいえ、アンプ部にはWF-1000XM4で採用したのと同じ統合プロセッサV1が採用されているので、基本性能はこれに近いかと。そのため、左右独立での電波受信と接続の安定性を図ることができ、アップスケーリングのDSEEにも対応します。デザイン上、目を引くのは独自開発のリング型ドライバで、多分、世界初の搭載ではないかと思います。少なくとも、ソニーでは初の採用です。この部分を耳の奥に差し入れる形式で、これと5サイズのフィッティングサポーターで耳に固定します。ドライバー径は12mmφとなっていますが、形状が違いすぎて、比較が難しいです。完全ワイヤレス型で気になる音楽再生時間ですが、単独では最大5.5時間の再生が可能で、充電ボックスを併用した断続再生時間は17.5時間。なお、10分の充電で90分の再生が可能な急速充電に対応します。防水機能はIPx4相当で、防滴仕様となります。接続はBluetoth5.2で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応しますが、LDACは非対応です。最大8台までのマルチペアリングが可能で、Google Fast PairやWindows10のクィックペアリングに対応します。イメージ的には、AirPodsやBeatsXなどの機能に近いでしょうか?オンラインでの販売価格は23100円(税込)です。

参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「LinkBuds」

水曜日, 2月 23, 2022

【HiDisc】USBフラッシュメモリ型の小型SSDに2TBモデル

次期研究所のHiDiscブランドからUSBフラッシュメモリ型の外付けSSD「HDMSSD2TJP3R」が販売されます。接続規格はUSB3.2Gen.2であり、公称の転送速度はリード時最大520MB/Sec、ライト時最大480MB/Secとなり、USBフラッシュメモリやHDDを遥かに凌駕しています。ただ、外観は一般的なUSBフラッシュメモリと同等であり、言われなければ外付けSSDとは認識されないでしょう。ホスト機との接続端子形状はUSBーAで、本体側のスライドレバーでコネクタを出し入れするタイプになります。USBフラッシュメモリではよくある形式とはいえ、外付けSSDとしては珍しいスタイルになります。レバーはかなり大型で、操作そのものは容易に行えます。今回の製品は容量が2TBのみという思いきった製品ですが、逆にこれだけあると、ちょっとやそっとのことでは容量も使い切らないんじゃないかと。対応OSはWindows7以降MacOSX以降なdとなってますが、PS5などにも対応しています。また、TVなdにも接↑雨して、録画用に使うことも可能です。大容量化しつつあるゲームのロード時間短縮にも一役買ってくれるのではないかと期待できます。オンラインストアでの販売価格は55430円です。
参照:HIDISC USB3.2 Gen2対応データ/録画用 MiniStickポータブルSSD2TB「HDMSSD2TJP3R」

火曜日, 2月 22, 2022

【サンワサプライ】極細のLANケーブル

サンワサプライ社から、10Gbps Ethernetにも対応するカテゴリー6Aの極細ケーブル「KB-SL6Aシリーズ」が販売されます。今までもカテゴリー6Aのケーブルがなかったわけではないのですが、このケーブルはケーブル径が僅かに2.8mmφという細さが特徴です。そのため、狭い場所にも配線することが可能で、割と使い勝手も良さそうです。従来のLANケーブルはリボン状の平べったい製品や、通常の太めの線が採用されていましたが、それらと同等かそれ以上のシールド性能を僅かに2.8mmというケーブルに詰め込んだことになります。また、壊れやすいという評判のLANケーブルの爪ですが、この製品ではナイロン製の爪の採用と、PVC製の爪折れ防止カバーを併用することで、これに対応しています。カラバリはブラック/ブルーの2色のみで、それぞれに0.5m/1m/2m/3m/5m/10mの長さのケーブルが用意されます。オンラインでの販売価格は770円/880円/1100円/1320円/1870円/2750円(各税込)となっています。LANケーブルの針直しをするときに、検討されてはどうでしょう。モールに賭すのも楽ですし、同じサイズのモールにより多くのケーブルを配線sr小tもでいます。
参照:10ギガビットイーサネットに対応した超極細ケーブル採用のカテゴリ6A LANケーブルを発売

【Targus】抗菌仕様のキーボードとマウスのセット

Targus社から、抗菌仕様のキーボード&マウスのセットが販売されています。スプレー塗布型ではなく、表面素材に抗菌素材が添加されていることで、作用が長続きするというのがウリです。この辺り、最近の製品という感じがします。ウィルスの増殖をどこまで抑え込めるかはわかりませんが、こういった仕様の製品が増えているのは事実で、ないよりはマシという感じもあります。キーボードとマウスは、共にホストとの接続がBluetooth5.1で、3台までのマルチペアリングに対応します。キーボードはテンキーレスのコンパクトタイプで、形状から見てもキースイッチがパンタグラフ式であることがわかります。キーキャップ間に隙間のあるアイソレーションスタイルであることもあって、安定した入力が可能になっていますマウスは左右対称のデザインで、ボタン数は3個。シンプルすぎるほどシンプルなデザインで、デバイスの切り替えは底面側のボタンで行います。共に対応OSはChrome OS®/Windows®/macOS®/iOS®/Android™となっています。なお、電源として単4乾電池が3個付属しますが、これはキーボード側に2本、マウス側に1本じゃないかと。オンラインでの販売価格は$42.99です。
参照:Compact Multi-Device Bluetooth® Antimicrobial Keyboard and Compact Antimicrobial Mouse Bundle
Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム) Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)