サンコーレアモノショップで、個人用炬燵「ちょいこた」が販売されます。以前に紹介した肘から沙希を出せる電気毛布は、スマフォやゲーム機を使用するにはいいのですが、流石にそれよりも大きなタブレット端末や薄型ノートpcを使用するには厳しいものがありました。このちょいこたは折りたたみ式のテーブルと電気毛布を組み合わせた商品で、タブレット端末や薄型ノートpcを使用するにはちょうど良い製品です。テーブルは無段階での角度調節が可能で、未使用時には折り畳んでおく事もできます。天板は分離式で、サイズは570mm(W) × 310mm(H) × 15mm(D)なので、薄型ノートpcを置くにしても十分なサイズがあります。高さも24.5cm〜36cmの間で調整できます。電源はAC100vで、間のコントローラで温度は5段階で設定できます。毛布の長さは150cmほどありますので、足を伸ばしてもだいぶ余裕がありそうです。設置部をあまり選ばないので、ソファやベッドの上で作業したりも可能になっています。オンラインでの販売価格は14800円です。だいぶ涼しくなってきましたので、こう言うものがあると部屋から出られないかもしれません。
参照:お手軽こたつ「ちょいこた」
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
水曜日, 10月 04, 2023
火曜日, 10月 03, 2023
【オウルテック】チャージャー内蔵型モバイルバッテリー
オウルテック社から、docomo selectionのチャージャー内蔵型モバイルバッテリー「ACポケットチャージャー01M 5000mAh AC充電器+モバイルバッテリー」が販売されます。この種の製品は多いのですが、この商品ではUSB PD(20W)相当のチャージャーを内蔵しており、コンセントプラグは折りたたみ式。内蔵するバッテリーを使い切っても、コンセントに接続すればバッテリーの充電と同時に外部にも給電が可能なパススルー充電に対応しています。その代わりに、内蔵するバッテリー容量は5000mAhと比較的小容量で、最近のスマフォのフル充電には少々心許ない感じ。この辺りは、非常用であることとと、バッテリーを使い切ったらコンセントに接続することを前提として使うしかなさそうです。出力端子としてはUSB-Cが1ポートのみで、USB PD(20W)相当の出力が可能です。薄型ノートpcへの給電は難しくても、スマフォやタブレット端末程度であれば問題はなさそうです。本体色はブラック・ホワイトの2色で、パープルのような色はなさそうです。オンラインでの販売価格は4950円です。
参照:docomo select ACポケットチャージャー01M 5000mAh AC充電器+モバイルバッテリー USB Type-C出力 USB PD20W対応 AAO39217/AAO39220
参照:docomo select ACポケットチャージャー01M 5000mAh AC充電器+モバイルバッテリー USB Type-C出力 USB PD20W対応 AAO39217/AAO39220
月曜日, 10月 02, 2023
【Targus】利き腕を選ばないエルゴノミクス形状のマウス
Targus社から、エルゴノミクス形状のマウス「ErgoFlip™ EcoSmart™ Mouse」が販売されています。一般的にエルゴノミクス形状のマウスとは言っても右利き専用のモデルがほとんどで、左利き用のモデルは用意されていないか、別製品として用意されていました。この商品では、1台で左右いずれの手が利き手でもエルゴノミクス形状を維持できる点が特徴です。これを実現したのは上下分離方式を採用したことで、傾きは下側のユニットの向きで決まり、上側のボタン操作部はフラットな形状になっています。とはいえ、上側ユニット単独では使用できず、上下合体することでマウスとして動作します。この形式は特許出願済みのようです。ボタン数は7個で、左右対称の位置にサイドボタンがあります。ホスト機との接続はBluetooth5.0で、通信は128bit AES-CCM方式で暗号化されるため、通信の内容が外部に漏れ出す心配はありません。動き検出はPixart社のPMW3310赤外線センサを採用し、最大分解能4000dpiにもなります。センサが赤外線方式なので、トレーシングには一抹の不安がありますが、BlueTrace テクノロジーを用いて補っている様で、通常使用ではたいていの表面での使用が可能とされています。電源は単三乾電池が1本で、表面はDefenseGuard™ 抗菌処理がされています。Windows/macOS/ChromeOSなどと互換性があり、オンラインでの販売価格は$59.99です。
参照:ErgoFlip™ EcoSmart™ Mouse
参照:ErgoFlip™ EcoSmart™ Mouse
【サンコー】肘から先を出せるヒーター内蔵毛布
サンコーレアモノショップで、ヒーター内蔵の毛布「だら活毛布」が販売されます。ちょっと前までは猛暑だと思ってましたが、こういう商品がリリースされると秋から冬が近づいたのかとも思います。単なる電気毛布と言う訳でもなく、ちょうど肘から先が出るような位置に左右一対の穴が開いており、そこから手を出して本を読んだり、スマフォを操作することができるのが特徴です。毛布本体側は全体にヒーターが通っていますが、肘から先は外に出るため、ちょっと涼しく感じるかもしれません。毛布本体は表裏ともにポリエステル素材なので肌触りも良く、かけていても不快に感じることはないでしょう。電源はAC100Vで、ケーブル長は約2.7m。毛布から0.5mほどの位置にリモコンユニットが配置され、タイマーが4段階、ヒーター温度が5段階の設定をすることができます。リモコンはディスプレイ付きのかなり大型のものなので、ちょっと煩わしく感じるかもしれません。オンラインでの販売価格は8980円です。
参照:ヒーターでいつもぽかぽか「だら活毛布」
参照:ヒーターでいつもぽかぽか「だら活毛布」
土曜日, 9月 30, 2023
【オウルテック】docomo Selectブランドのモバイルバッテリ
オウルテック社から、docomo selectブランドのモバイルバッテリ「docomo select ポケットチャージャー06M」が販売されます。外観はどこかの会社のノートpc用電源アダプタにちょっと似ていますが、これ自体は直接コンセントに差し込んで利用するような形式ではありません。給電/充電兼用のUSB-C端子と、給電専用のUSB-A端子を備えたモバイルバッテリで、内蔵するバッテリ容量は10000mAh。USB-CはUSB PD(30W)に対応して、単独使用時の給電出力は30w。USB-Aは5V/2.4A出力に対応し、同時使用時には18W+12W出力になります。これだけの出力があれば、薄型ノートpcにも給電が可能かもしれません。また、低電流モードの利用が可能で、ワイヤレスイヤフォンなどの有線充電も可能になっています。なお、パススルー充電が可能ではありますが、充電にUSB-Cポートが使われるため、USBーAポートに接続した機器のみの充電という条件がつきますが。本体色として、ホワイト/ブラック/パープルの3色が用意されますが、パープルは赤みの強いピンクといった感がありますので、おじさんたちが使用するのには似合わないかもしれません。オンラインストアでの販売価格は5500円です。チャージャは付属しませんので、別に用意する必要があります。
参照:docomo select ポケットチャージャー06M 10000mAh USB Type-C入出力+USB Type-A出力 USB PD30W対応 AAO39187/AAO39190/AAO39204
参照:docomo select ポケットチャージャー06M 10000mAh USB Type-C入出力+USB Type-A出力 USB PD30W対応 AAO39187/AAO39190/AAO39204
金曜日, 9月 29, 2023
【Mechkeys】1ストロークで4種の動作をさせられるキーボード
Mechkeys社から、有線/無線両対応のメカニカルキーボード「Akko MOD007B-HE Magnetic Switch Mechanical Keyboard」の予約販売が開始されています。最大の特徴はキースイッチにあり、一回のキーストロークで計4種の機能を割り当てることができます。押し下げ時には軽く押した時と押し切ったとき、さらに指を話す際も同様のため、計4種というわけです。決して、押し下げ時に4段階のストロークが設定されるわけではありません。最近だと、この種の機能を使用可能なのは静電容量方式と磁気式のキースイッチですが、この製品で採用されているのは磁気式のYellow Magnetic Mechanical Switchesになります。キーボードそのものはテンキーレスのいわゆる75%サイズのキーボードで、CNC削り出しのアルミ合金製のシャーシとガスケット構造により、安定した入力が可能になっています。ただしmコンパクトサイズとは言っても、本体重量は2kgもあるので、落とさないように注意です。各キーにはキーバックライトが備わっており、3600mAhの内蔵バッテリーにより長時間の利用を可能にしています。います。右奥側のノブは音量調整などのマルチメディア用です。ホスト機との接続はUSBによる有線接続とBluetoothと独自形式の無線接続の3種類。現在の予約価格は$249.99。
参照:Akko MOD007B-HE Magnetic Switch Mechanical Keyboard
参照:Akko MOD007B-HE Magnetic Switch Mechanical Keyboard
木曜日, 9月 28, 2023
【サンワダイレクト】大画面ディスプレイ搭載フィルムスキャナ
サンワダイレクトで、大型ディスプレイを備えたフィルムスキャナー「400-SCN067」が販売されています。従来のフィルムスキャナは、本体にモニタディスプレイを内蔵していたとはいえ、その多くの画面サイズが小さいものばかりで、プレビューの役をほとんど果たしてはいませんでした。大きければいいというものでもありませんが、ある程度の画面サイズでなければフィルムの状況を把握できませんし、やり直しなんてことにもなりかねません。その点、このスキャナではモニタにミニタブレットサイズの7”という巨大なディスプレイを内蔵しており、確認がしやすくなっています。HDMI経由で液晶テレビに出力が可能で、フォトスタンドとしての利用も可能になっています。pcと接続して直接取り込む事もできますし、最大容量32GBまでのSDHCメモリカードに記録する事もできます。取り込みのセンサは1400万画素ですが、ソフト補完で2200万画素相当の画像を保存する事ができます。取り込み可能なフィルムはアダプタに取り付ける形でセットしますが、スライドフィルム/35mmフィルムの他に、110/126なども取り込み可能です。オンラインでの販売価格は30800円(税込)です。まだ、デジタル化していないフィルムをお持ちの方は検討されると宜しいかも。
参照:フィルムスキャナー 35mm 110 126フィルム対応 ネガ デジタル化 ポジ対応 テレビ出力対応 高画質 2200万画素 3200dpi 高速スキャン 大型ディスプレイ「400-SCN067」
参照:フィルムスキャナー 35mm 110 126フィルム対応 ネガ デジタル化 ポジ対応 テレビ出力対応 高画質 2200万画素 3200dpi 高速スキャン 大型ディスプレイ「400-SCN067」
【TwelveSouth】古書然としたiPhone15シリーズ用ケース
TwelveSouth社から、同社の主力商品であるiPhone用ケース「BookBook for iPhone」のiPhone15シリーズ版が販売されます。インナーケースとアウターケースの2体構造になっており、両者はマグネットで固定されます。二柔構造のため、若干、厚めになることには目をつぶらにゃならんかな、と。iPhone15シリーズの場合、iPhone14シリーズ以前の製品に比べて本体形状が異なるため、主として変更されたのはインナーケースだと思われます。アウターケースは従来通りに古書然としたデザインで、なかなか趣があります。本体外装は本革製で、インナーケースはMagSafe互換のため、装着したままで無線充電可能ですが、アウターケースは厚みの問題等から、装着したままではMagSafeには非対応となります。基本的な形状は手帳型のケースなので、インナーケース内側にはカードポケットがあり、各種のクレジットカードの装着が可能です。インナーケース側単独でも使用できますが、蓋の開閉には磁石が用いられており、勝手に開いてしまうことはなさそうです。インナーケースの配色で、ブラック/ブラウンの2色の製品が用意され、オンラインでの販売価格は$69.99となります。
参照:BookBook for iPhone
参照:BookBook for iPhone
【ロジクール】画質調整可能なWebカメラ
ロジクール社から、Webカメラ「BRIO 100シリーズ」が販売されます。以前から画面品質の高さが評価されているロジクール社のWebカメラですが、この製品でもフルHDTVの分解能に加えて、自動光補正機能RightLightの採用により高画質を維持できるようです。さらに、Logi Options+ ソフトウェアで明るさなどの調整もできるので、安定した画質の画面が利用できるように思われます。安価なWebカメラだと、TV会議のアプリによっては色味が赤に寄ったりしますが、これならば問題ないでしょう。また、シリーズにはビジネス向けの商品も用意され、こちらは3年間のサポートが追加されます。また、別にデバイス管理ツールのロジクール Syncが用意され、管理者から複数のWebカメラの管理が行えます。本体色はグラファイトとオフホワイトの2色ですが、ビジネス向けモデルはグラファイトのみの提供となります。新型コロナウィルス感染対策で在宅勤務などが多いところでは、こう言った商品が必要じゃないかと。オンラインでの販売価格は4400円(税込)です。
参照:スタイリッシュなデザインと鮮明な映像のエントリーモデル ウェブカメラ「ロジクール BRIO 100」が新発売
参照:スタイリッシュなデザインと鮮明な映像のエントリーモデル ウェブカメラ「ロジクール BRIO 100」が新発売
水曜日, 9月 27, 2023
【エレコム】超小型ポータブルSSD
エレコム社から、超小型サイズの外付けSSD「ESD-EXSシリーズ」が販売されます。外付けSSDの一つの潮流であるUSBフラッシュメモリ型ですが、最近では小型化のほうに進んでいるようで、この製品シリーズも本体サイズが35.9mm(L)×15.05mm(W)×7.3mm(D)という小型サイズで、本体重量も約6gしかありません。もっとも、一般的なUSBフラッシュメモリよりは十分に小型ですが、装着したままのノートpcをケースに入れられるほどではありませんが。ホストとの接続規格はUSB3.2Gen.2で、接続端子形状はUSB-Aになります。転送速度はリード時最大600MB/Sec、ライト時最大500MB/Secと極端に突出しているわけではありませんが、実用的には十分でしょう。これだけのサイズになると抜き差しが大変になりますが、テール部にストラップホールが用意されているので、抜き差しの容易化のためにストラップを取り付ける事もできます。対応OSはWindows 11/10、macOS Ventura 13/macOS Monterey 12/macOS Big Sur 11のほか、PS4/5および各社の液晶テレビに対応しています。本体色はブラック・ホワイトの2色が用意され、用意される容量は250GB/512GB/1TBの3種。オンラインでの販売価格は5980円/8980円/16940円(各税込)です。
参照:ピンポン玉より小さい外付けSSD!パソコンだけでなく、テレビの録画やゲームデータ保存ができる外付けSSDを新発売
参照:ピンポン玉より小さい外付けSSD!パソコンだけでなく、テレビの録画やゲームデータ保存ができる外付けSSDを新発売
火曜日, 9月 26, 2023
【ロジクール】ビジネス向けワイヤレスマウス
ロジクール社から、ビジネス環境用のワイヤレスマウス「M240 FOR BUSINESS」が販売されます。ホスト機との接続はLogiBoltまたはBluetoothとなり、前者では通信の暗号化による高セキュリティと低遅延を実現し、後者では汎用性とペアリング時間の短縮が図られています。ボタン数は3個ですが、独自のSilentTouch技術によって静音化され、職場でもクリック音を気にすることはなさそうです。また、各種ボタンはLogi Options+でカスタマイズすることができますが、もともとボタン数が少ないので、あまり有効ではないかもしれません。管理者はロジクール Syncの機能を用いて、マウスの状況を把握し、モニタリングすることもできます。また、Logi Tuneソフトウェアにより、バッテリー残量も把握することができます。この辺りは、いかにもビジネス向けというとオロでしょうか?動き検出のセンサは分解能1000dpiの光学式で、電源は単三乾電池が1本。想定使用期間は2年となっています。Logibolt接続時はWindows/macOS/ChromeOS/Linuxがサポートされ、Bluetooth接続時はWindows 10以降、macOS 11以降、iPadOS 14以降、ChromeOS、Linux、Android 9.0以降がサポートされます。オンラインストアでの販売価格は2970円(税込)です。もっとも、個人で使用するのであれば他のM240シリーズの方が安価なので、よほどのことがない限りはお勧めしにくいです。
参照:セキュリティが強化されたUSBレシーバーLOGI BOLTと独自の静音テクノロジーを採用 手頃な価格のワイヤレスマウス「M240 FOR BUSINESS」を法人向けに発売
参照:セキュリティが強化されたUSBレシーバーLOGI BOLTと独自の静音テクノロジーを採用 手頃な価格のワイヤレスマウス「M240 FOR BUSINESS」を法人向けに発売
【天空】GPD社のポータブルGPU
天空社から、GPD社の外付けGPU「GPD G1」が販売されます。従来の外付けGPUボックスは二つの問題点がありました。汎用のGPUボードを内包するスペースの確保のために巨大であったことと、トータルの価格が高額になることです。この製品では汎用のGPUカードを使用するのではなく、ボックス内部にAMD Radeon™ RX 7600M XT w/ 8GB VRAMを内蔵することで、本体サイズをわずかに225mm(H) × 111mm(V) × 30mm(D)に押さえ込んでいます。そのため、デスクトップ用GPUカードの流用はできませんが、置くスペースの確保に気を使わなくて済みます。ホスト機との接続はUSB4,Thunderbolt3/4,OCuLinkで、出力ポートとして8K/30Hzにまで対応したDisplayPortが2ポートとHDMIが1ポート用意されますが、USB-C接続での外部ディスプレイ接続には未対応のようです。なお、最大で3画面の外付けが可能です。本体にはUSB3.2接続のUSB-Aが3ポートと、SDメモリカードスロットが1基配置されます。なお、ホスト基側には60wの出力を可能にしていますが、電源は内蔵型で、電源ケーブルの接続はいわゆるミッキーケーブル。電源ユニットにはGaNを使用しており、内蔵バッテリと合わせて、最大240wの電力を供給します。放熱が心配になりますが、天板側と側面から吸気して、1方向に排気するエアフローになってはいるものの、それなりの温度になるとは思います。オンラインストアでの予約価格は、通常価格が115600円(税込)のところ、予約特価で104300円(税込)となっています。
参照:GPD G1
参照:GPD G1
【Gloture】薄型ノートpcの下に敷く多ポートドック
Gloture社から、ノートpcの下に置くタイプの多機能ドック「GeePort-Max」が販売されます。1台で12ポートもの入出力をゆうせうる製品で、ホスト機との接続端子形状はUSB-C。接続規格はUSB3.1で、ケーブルは脱着不可です。おおよそ、12"〜13.3"クラスのノートpcの下に入るようなサイズになります。上下面に滑り止めがついているので、上にノートpcを載せても勝手にずれてくることはないと思います。多機能であるのは事実で、最大128GBの容量に対応したSD/microSDメモリカードスロットが各1基、USB-Aが3ポートとUSB-Cが2ポートで、電源供給用のUSB-C端子が1ポート。ここはUSB PD(87W)対応の電源入力となります。ホスト機への供給電力は60wなので、数字の上では若干少なめではありますが、13.3"クラス以下であればほぼ問題はないと思います。ディスプレイ出力としては4k/30Hz対応のHDMIとFHDTV対応のVGAが各1基。これにGigabit Ethernet対応の有線LANポートとヘッドセットジャックが1基。本体は放熱を考慮したアルミ合金製で、部分的にABS樹脂が採用されています。オンラインストアでの販売価格は7200円となっています。SDメモリカードスロットの容量が気になりますが、割り切って使う分にはよろしいかと。
参照:ノートPCの下に収納しPCスタンドになる12ポート拡張ハブ「GeePort-Max」
参照:ノートPCの下に収納しPCスタンドになる12ポート拡張ハブ「GeePort-Max」
月曜日, 9月 25, 2023
【サンコー】サイズ調整可能なヒーター内蔵ベスト
サンコーレアモノショップで、ヒーター内蔵ベスト「ヒーターベスト」の今シーズンモデルが販売されます。つい最近まで猛暑日がどうのと言っていましたが、この界隈はすでに冬支度に入っているようです。今シーズンモデルではサイズ変更が可能になっており、一本でM〜3Lサイズの4段階に対応できるのが特徴です。サイズを調整できるようにはなっていますが、サイズ調整のための合わせ目のおかげで、ちょっとデブリングに見えるのが難点です。ヒーターは前腰部に2基、両肩部に各1基、後ろ腰部に1基の5基体制になっており、短時間で全身を温めることができます。電源はUSBバスパワー駆動となり、別に5V/2Aクラスのモバイルバッテリーが必要になります。暖房の強さは胸中弱の3段階切り替え式で、10000mAhのバッテリーを使用した場合の持続時間は5時間/6.5時間/8時間となっています。材質は基本的にポリエステルで、一応選択も可能ではあります。コートやジャケットのインナーとして使用するのがベターじゃないかと思います。オンラインでの販売価格は7980円です。
参照:サイズ調整できる「ヒーターベスト」
参照:サイズ調整できる「ヒーターベスト」
土曜日, 9月 23, 2023
【アンカージャパン】USB PD対応電源内蔵テーブルタップ
アンカージャパン社から、USB電源内蔵型のテーブルタップ「Anker Nano Charging Station (6-in-1, 67W)」が販売されます。天板側に2pのコンセント口を2基、側面側にUSB-A/USB-Cを2基ずつ内蔵したテーブルタップで、計6台の機器に電源供給が可能です。SUB-A/USB-CはUSB PD互換のPowerIQ3.0に対応し、USB-A単独使用時には最大12w、2ポート同時使用で合計15w出力に対応します。USB-C側は単独使用時で最大67w出力、他のポートとの同時使用時で最大45w出力を可能にしています。全ポート同時使用時には最大65w出力となります。当然ですが、USB機器への接続ケーブルは付属しませんので、別に揃える必要があります、壁コンセントなどとの接続ケーブルは脱着不可ですが、1.5mの長さがあるので、床近くの壁コンセントからテーブルの上くらいまでは届きます。本体色はブラック/ホワイト/グレイッシュブルーの3色が用意されます。オンラインでの販売価格は、通常価格が6990円(税込)ですが、今だけ特価が5590円(税込)になっています。
参照:Anker Nano Charging Station (6-in-1, 67W)
参照:Anker Nano Charging Station (6-in-1, 67W)
木曜日, 9月 21, 2023
【サンワサプライ】超薄型メモリカードリーダ/ライタ
サンワサプライ社から、USB3.2Gen.1対応のメモリカードリーダ/ライタが販売されます。SDメモリカードスロットとmicroSDメモリカードスロットを各1基内蔵した製品で、リーダ/ライタブの厚みはわずかに7.7mmしかありません。ホスト機との接続はUSBによる有線接続ですが、ケーブルそのものは脱着不可。もっともケーブル長はわずかに12cm程度しかない上、折り曲げに強いメッシュ構造の外装を採用しているため、煩わしさはなさそうです。製品は接続先端子形状がUSB-Aの「ADR-3MSD2S」と、同USB-Cの「ADR-3TCMSD11S」が用意されます。動作確認済みのOSは、共通でWindows 11/10/8.1/8、macOS(Ventura)13、macOS(Monterey)12、macOS(BigSur)11、macOS 10.15、ADR-3TCMSD11SのみがiPadOS 15~13
Android 6~12などにも対応します。iPhone15でも使えるといいのですが、spmパタリ羽織って発表があろうと思います。なお、それぞれのスロットは最大1TBのメモリカードにまで対応します。この種のリーダ/ライタには珍しく、2スロット同時に使えるので、サブストレージ的な使用もありだとは思います。オンラインでの販売価格は、ADR-3MSD2Sが2420円(税込)、ADR-3TCMSD11Sが2640円(税込)となっています。
参照:断線に強いメッシュケーブルを採用した、超薄型のSD/microSDカードリーダーを発売
参照:断線に強いメッシュケーブルを採用した、超薄型のSD/microSDカードリーダーを発売
【サンワダイレクト】スタンド型ドックはiPhone15の夢を見るか?!
サンワダイレクトで、もしかするとiPhone15シリーズ発表後で初の周辺機器になるかもしれないスタンド一体型ドック「400-HUBC14BK」が販売されます。iPadOSには対応しているので、あとは動作確認を待つだけですが、既にNintendo Switchには対応しています。縦型のスタンド一体型のドックで、いかにもスマフォやタブレット端末を載せてくださいと言わんばかりの製品になります。スタンド本体には上下2箇所のストッパーがあるので、2台のスマフォをセットしておくこともできます。ドックの機能を利用できるのは1台だけですが。スタンドの向かって左側面に接続端子が並んでいるので、ちょっとバランスは悪そうです。ただ、スタンドを折り畳んで、ノートpcなどと接続して使う分には問題はなさそうです。USB3.2Gen.1対応のUSB-Aが2ポートと、同USB-Cが1ポート。電力給電用のUSB-Cとホスト機との接続用のUSB-Cが各1ポートあります。ディスプレイ端子は4K/30HHz対応のHDMI端子が1基。そのほかに、4極ヘッドセットジャックが1基用意されます。対応OSはWindows 11/10、macOS(Ventura) 13、macOS(Monterey) 12、macOS(BigSur) 11、iPadOS 14~16、ChromeOSとNintendo Switch。プラスティッキー感は否めませんが、iPhone15で使えるとなれば面白いと思います。オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。
参照:ドッキングステーション HDMI 4K コンパクト スタンド機能付 Type-C Switch対応「400-HUBC14BK」
参照:ドッキングステーション HDMI 4K コンパクト スタンド機能付 Type-C Switch対応「400-HUBC14BK」
水曜日, 9月 20, 2023
【エレコム】ミニマリスト向けのUSB-C直結ドック
エレコム派から、USB-Cポートの直結するタイプのドック「DST-C25SV」が販売されます。ホストとの接続端子形状はUSB-Cが1ポートで、本体のほぼ中央に配置されます。ノートPC用というよりは、スレートPCやタブレット端末に適しているかもしれません。薄手の機器に接続するためのサポーターが、標準で付属します。拡張される端子はUSB PD対応のUSB-Cが1ポートと、USB2.0対応のUSB-Aが1ポート。USB-AがUSB2.0対応になっているのは、ワイヤレスレシーバーなどのトラブル防止のためかもしれません。また、USB-C端子は60Wの入力に対応しますが、ドック側で最大5wの消費電力があるため、ホストへの供給電力は55wまでとなります。一般的なドックに比べると供給電力が低いので。やはり薄型ノートpcやタブレット端末向けということになりますか。そのほかに、4K/60Hz対応のHDMI端子とヘッドセットジャックが各1ポート用意されます。この種の商品は抜けやすいのが短所として挙げられますので、使うときだけ取り付けるという使い方の方がいいのかもしれません。オンラインでの販売価格は8327円(税込)です。
参照:ケーブルレス設計で持ち運びに便利!USB-Cポートを4種類のポートに変換する 直挿しドッキングステーションを新発売
参照:ケーブルレス設計で持ち運びに便利!USB-Cポートを4種類のポートに変換する 直挿しドッキングステーションを新発売
【エレコム】磁気式キースイッチ採用のコンパクトキーボード
エレコム社のハイクラス・ゲーミングデバイスブランドの『ELECOM GAMING V custom』から、キースイッチに磁気式を用いたゲーミングキーボード「TK-VK600Aシリーズ」が販売されます。磁気式キースイッチは、海外のゲーミングブランドの一部で採用が始まったばかりのキースイッチですが、国内のブランドから販売されるのは初めてかもしれません。このキースイッチを採用することで、キーストロークは標準的な4mmであるものの、アクチュエーションポイントを0.1mm~3.8mmの間で調整できること、キーの押し込み量で動作が変わる「2ndアクション機能」の利用が可能になります。とすれば、これを自在に扱えるのはかなりの上級者ということになりますか。押し下げ圧は30g〜60gで、キーピッチは19mm。ホスト機との接続はUSBによる有線接続で、ケーブルは脱着不可。ケーブル長は2mと、若干長めになります。本体はテンキーレスの71キーで、いわゆる65%キーボードという激戦区向けとなります。本体色はホワイト/ブラックの2色が用意され、10月下旬からの販売が予定されています。本来の販売価格は22980円(税込)ですが、先行予約は19800円(税込)と価格が下がっています。
参照:「勝負は"撃つ前"に決める。」相手より迅速に反応できるハイクラス・ゲーミングデバイス『ELECOM GAMING V custom』より思い通りに操作できる、磁気式キーボードが新発売
参照:「勝負は"撃つ前"に決める。」相手より迅速に反応できるハイクラス・ゲーミングデバイス『ELECOM GAMING V custom』より思い通りに操作できる、磁気式キーボードが新発売
【センチュリー】有線テンキーレスゲーミングキーボード
センチュリー社のゲーミングブランドのCERNから、有線テンキーレスゲーミングキーボード「CRC-GMBKRGB02」が販売されます。テンキーのないコンパクトタイプのキーボードで、採用されているキースイッチはメンブレン式。打鍵耐久性という点ではメカニカルタイプには劣りますが、軽い押し下げ圧のおかげで、長時間使用時でも疲労が少ないと言う点が特徴です。メンブレン式ということで、打鍵音も静かですし。一般使用でも、わりとテンキーの使用頻度は少ないですし、ましてゲーミングブランドであれば、なおさらテンキーの有用性は少ないでしょう。狭い机上でも、マウスの操作範囲を広く取れると言うメリットもあります。キーバックライト付きで、発光パターンは9種類。底面奥側にはスタンド脚があり、3段階の角度を取ることができます。ホスト機との接続はUSBによる有線接続で、ケーブルは脱着不可。ケーブルの長さは、ゲーミングキーボードとしてはわずかに短めの1.5mになります。オンラインでの販売価格は3980円(税込)なので、打鍵耐久性は買い替えで対応ということなのかもしれません。
参照:メンブレンゲーミングキーボードTKL「CRC-GMBKRGB02」
参照:メンブレンゲーミングキーボードTKL「CRC-GMBKRGB02」
月曜日, 9月 18, 2023
【Razer】安価な割に高スペックなワイヤレスマウス
Razer社から、ワイヤレスゲーミングマウスのハイエンドモデル「RAZER VIPER V3 HYPERSPEED」が販売されています。動き検出にはFocus Pro 30K Optical Sensorを採用し、分解能は驚異の30000dpi。指先のわずかな動きでも逃さない分解能です。クリックスイッチにはMechanical Mouse Switches Gen-2を採用しており、ゲーミングマウスとしては高い打鍵耐久回数の6000万回を誇ります。ボタン数は計6個で、専用プログラムからプログラム可能です。ホスト機との接続は、標準ではポーリングレート1000hzのHyperSpeed Wirelessですが、別売のHyperPolling* Wirelessレシーバーを使用すればポーリングレートを4000Hzに向上させることができます。その分だけ電力消費も増え、前者では連続280時間のところ、後者では75時間にまで短縮します。なお、電源は単三乾電池で、充電式ではありません。この辺りは使い方にもよるのでしょうが、交換すればその場で再使用が可能という点が考慮されたものと思います。本体重量は82gと、単三乾電池を使用している割には軽量です。オンラインでの販売価格は$69.99と比較的安価です。
参照:RAZER VIPER V3 HYPERSPEED
参照:RAZER VIPER V3 HYPERSPEED
【Green House】電源一体型ドック
Green House社から、USB PD電源一体型のドックが販売されています。ノートPCなどに繋げば、電力供給と機能拡張が図れるというのが特徴です。一般的なドックでは、ドックと電源が別になっているので、煩わしく感じることもありますが、この製品ならばあまり気にすることはないと思われます。その代わりに、コンセントの周りでしか使えないか、テーブルタップが必須になりますが。以前に他社からも販売されたともありますが、Nintendo Switchにも対応しています。ドック側にはホスト機との接続用にUSB-Cと、拡張用のUSB-Aが各1ポート。4K/60Hz対応のHDMI端子も用意されているので、外部ディスプレイにも接続ができます。どちらかというと、Switchによった仕様と言えるのかもしれません。最近のお約束通りにGaN半導体を使用することで小型化していますが、電源アダプタとしては60Wまでの出力が可能で、薄型ノートPC程度であれば問題なく充電できそうです。本体色はブラックとホワイトの2色になり、オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:USB機器の接続と映像出力ができる マルチドック充電器が新発売
参照:USB機器の接続と映像出力ができる マルチドック充電器が新発売
日曜日, 9月 17, 2023
【各社】iPhone15シリーズ用ケースと保護フィルムパート2
iPhone15のケースや保護フィルム/ガラスについて、前回紹介できまなかったメーカーを紹介します。iPhone15シリーズの実際の販売は間も無くですが、手元に来るまでの間はカタログなどを見て楽しみに待っているのが吉じゃないかと。こういう時間が楽しいのは事実ですので、今しばらくの間はお楽しみください。今回は保護フィルム関連が多めで、元々のiPhone15のディスプレイ面が強固とは言っても、あるに越したことはないでしょう。ケースは各社ともスタンダードなデザインから、ちょっとカラーリングの好みが試されるものまで各種です。
■リンクスインターナショナル参照:NIMASO、滑らかな2.5Dラウンドエッジ加工「NIMASO iPhone 15シリーズ用 2.5Dブルーライトカット強化ガラスフィルム」発売
参照:NIMASO、硬度10Hの強靭の強化ガラスとブルーライトカットを両立した「NIMASO iPhone 15シリーズ用 ブルーライトカット3D強化ガラスフィルム」発売
参照:NIMASO、耐衝撃・表面硬度10Hのゴリラガラス「NIMASO iPhone 15シリーズ用 3Dゴリラガラスフィルム 次世代ガイドBox付」発売
参照:NIMASO、「被せて引くだけ」貼付け用次世代ガイドBox同梱「iPhone 15シリーズ用 3D強化ガラスフィルム 次世代ガイドBox付」発売
参照:NIMASO、表面硬度10Hの強化ガラス「NIMASO iPhone 15シリーズ用 3D強化ガラスフィルム」発売
■Belkin参照:Belkin introduces UltraGlass 2 screen protectors for iPhone 15 models, available now
■Pitaka参照:製品コレクション
■iFace
参照:2023年秋 新型iPhone15シリーズ対応iFaceケース発売!
■リンクスインターナショナル
■Belkin
■Pitaka
■iFace
参照:2023年秋 新型iPhone15シリーズ対応iFaceケース発売!
土曜日, 9月 16, 2023
【TwelveSouth】いつか見た3-in-1無線充電スタンド
TwelveSouth社から、充電スタンド「HiRise 3 Deluxe」の予約販売が始まっています。WWDC2023のiOS17の紹介以降、何度となくシンプルなスタンドが表示されていたのを記憶されている方も多いかと思います。あのスタンドはアップル社の新製品ではなく、TwelveSouth社のHiRiseシリーズの製品でした。今回は、それのブラッシュアップ製品ともいえるもので、基台部に折りたたみ式のAppleWatch用磁気充電パッドと、AirPods用の無線充電パッド、スタンドアームの先にはMagSafeの15w対応無線充電パッドを備えた3-in-1の充電スタンドになります。MagSafe無線充電パッドは自在に角度を変えられる様になっており、アップル社の宣伝通りに横向きにして使用することもできます。なお、次世代の無線充電規格であるQi2では、このMagSafeをベースにしていると伝えられ、他社のスマフォでも利用可能になる可能性があります。本商品には40wの電源アダプタが付属し、十分な電力供給が可能になりますし、お手元に届いてからすぐに利用することが可能です。現在の予約価格は$149.99です。
参照:HiRise 3 Deluxe
参照:HiRise 3 Deluxe
金曜日, 9月 15, 2023
【アンカージャパン】USB-C直結のモバイルバッテリー
アンカージャパン社から、USB-Cに直結するタイプのモバイルバッテリー「Anker Nano Power Bank」が販売されます。8月半ばごろにLightningポート直結のモバイルバッテリーが販売されていましたが、iPhone15発表に合わせてリリースされたこの商品はそのUSB-C版ということになります。USB PD互換のPowerIQによる給電を行い、最大出力は22.5w。とはいえ、スマフォでの利用を前提としているためにサイズが制限され、内蔵バッテリ容量も5000mAhとスマフォのフル充電には心許ない感じがします。非常用電源として割り切るのならば、特に問題はないですが。バッテリー本体への充電端子はUSB-Cで、こちらはUSB PD(18W)に対応したチャージャーで充電を行います。チャージャーは付属しませんが、0.6mほどのUSB-C/USB-C充電ケーブルが付属します。最近は、このクラスのチャージャーも安価になったので、お手元になければ同時に購入することをお勧めしておきます。本体重量は102gとそれほど重くはなく、スマフォなどに装着しても自重では落ちたりしない様です。オンラインでの販売価格は3490円(税込)ですが、今だけ特価で2960円(税込)となっています。
参照:Anker Nano Power Bank (22.5W, Built-In USB-C Connector)
参照:Anker Nano Power Bank (22.5W, Built-In USB-C Connector)
水曜日, 9月 13, 2023
【各社】iPhone15用ケースと保護フィルムなど
iPhoneの周辺機器メーカー各社から、ケースや保護フィルムの発表が相次いでいます。実際のiPhone15の販売までは時間がありますが、各社のケースを眺めながら楽しみに待っているのがよろしいかと。購入するまで、あれこれと悩んでいる時期が一番楽しい時間でもありますし、各社とも個性的な商品を出す様なので、先が楽しみではあります。今回紹介しているリンクは9/13中に発表されたメーカーですので、それ以外の日に発表し他場合は、後日別に記事を作成します。
■エレコム
参照:まもなく登場する新型iPhone 15シリーズに対応したアイテムを本体の発売開始より順次発売
■サンワサプライ
参照:Apple iPhone 15シリーズ専用の液晶保護フィルムを発売
■プリンストン
参照:URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 15用ケースおよびスクリーンシールド新発売
参照:URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 15 Plus用ケースおよびスクリーンシールド新発売
参照:URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 15 Pro用ケースおよびスクリーンシールド新発売
参照:URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 15 Pro Max用ケースおよびスクリーンシールド新発売
■ストラップ屋
参照:iFace First Class Standard ケース【iPhone 15/15 Pro/15 Plus/15 Pro Max専用】
参照:【iPhone 15/15 Pro/15 Plus/15 Pro Max専用】iFace First Class Senseケース
■ZAGG
参照:Shop the Latest iPhone 15 Accessories
参照:Shop the Latest iPhone 15 Plus Accessories
参照:Shop the Latest iPhone 15 Pro Accessories
参照:Shop the Latest iPhone 15 Pro Max Accessories
■Otterbox
参照:iPhone 15 Cases
参照:iPhone 15 Plus Cases
参照:iPhone 15 Pro Cases
参照:iPhone 15 Pro Max Cases
■トリニティ
参照:Simplismより、新型iPhone 15シリーズ対応アクセサリーが登場
参照:【iPhone 15シリーズ対応】世界中にベストパフォーマンスを提供し続けるブランド「BESPER」より、iPhone 15シリーズアクセサリーを発売
参照:“生活の中に煌めきを+”をコンセプトにしたブランド「ajouter(アジュテ)」からiPhone 15シリーズ対応アクセサリーを発売
■エレコム
参照:まもなく登場する新型iPhone 15シリーズに対応したアイテムを本体の発売開始より順次発売
■サンワサプライ
参照:Apple iPhone 15シリーズ専用の液晶保護フィルムを発売
■プリンストン
参照:URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 15用ケースおよびスクリーンシールド新発売
参照:URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 15 Plus用ケースおよびスクリーンシールド新発売
参照:URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 15 Pro用ケースおよびスクリーンシールド新発売
参照:URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 15 Pro Max用ケースおよびスクリーンシールド新発売
■ストラップ屋
参照:iFace First Class Standard ケース【iPhone 15/15 Pro/15 Plus/15 Pro Max専用】
参照:【iPhone 15/15 Pro/15 Plus/15 Pro Max専用】iFace First Class Senseケース
■ZAGG
参照:Shop the Latest iPhone 15 Accessories
参照:Shop the Latest iPhone 15 Plus Accessories
参照:Shop the Latest iPhone 15 Pro Accessories
参照:Shop the Latest iPhone 15 Pro Max Accessories
■Otterbox
参照:iPhone 15 Cases
参照:iPhone 15 Plus Cases
参照:iPhone 15 Pro Cases
参照:iPhone 15 Pro Max Cases
■トリニティ
参照:Simplismより、新型iPhone 15シリーズ対応アクセサリーが登場
参照:【iPhone 15シリーズ対応】世界中にベストパフォーマンスを提供し続けるブランド「BESPER」より、iPhone 15シリーズアクセサリーを発売
参照:“生活の中に煌めきを+”をコンセプトにしたブランド「ajouter(アジュテ)」からiPhone 15シリーズ対応アクセサリーを発売
【サンワサプライ】抗菌仕様の汎用ドック
サンワサプライ社から、表面を耐衝撃性が高く、抗菌処理を施したUSB-C接続のドック「USB-3TCHLP10シリーズ」が販売されます。一般的にUSBーC接続のドックというと、放熱性や見栄えなどに優れるアルミ合金製の製品が多い訳ですが、この製品では耐衝撃性に優れ、抗菌仕様としたシリコン樹脂を採用しているのが特徴です。側面にはUSB3.2Gen.1対応のUSB-Aが2ポートとUSB PD電源供給を兼ねるUSB-Cが1ポート。USB-Cは100Wの入力に対応します。HDMIは4K/30Hz出力に対応し、先端部の有線LAN端子はGigabit Ethernet対応です。ホスト機との接続はシリコン樹脂に埋め込まれる形状で、ケーブル長はわずかに10cm。脱着は不可です。全体の仕様だけを見るとやや古めの印象を受けますが、放熱を考慮するとこの仕様の方がいいのかもしれません。本体色としてカーキとネイビーが用意され、オンラインでの販売価格は8800円(税込)です。
参照:衝撃に強い&抗菌シリコン素材採用、HDMIポートとLANポートを搭載したType-Cモバイルドッキングステーションを発売
参照:衝撃に強い&抗菌シリコン素材採用、HDMIポートとLANポートを搭載したType-Cモバイルドッキングステーションを発売
【エレコム】エルゴノミック形状ワイヤレスマウスにProモデルが追加
エレコム社から、整形外科医と共同開発して、持ち易さに定評があるエルゴノミック形状のワイヤレスマウス「EX-G」シリーズに「Pro」モデルが追加されています。エルゴノミクス形状ということもあり、大型のサムズレストと、斜めに傾いた本体デザインが印象的です。今回発表されているのは、2台までのマルチペアリングに対応したBluetoothと、超小型レシーバーを使用する2.4GHz帯のワイヤレスを利用可能なモデルで、底面側のスイッッチにより任意のタイミングで切り替えができます。付属する2.4GHz帯のレシーバーはUSB-Aコネクタタイプで、未使用時にはマウス本体の底面側専用スロットに装着することができます。今回は、本体サイズとして、S/M/L/XLの4サイズが用意されているので、最初から手に合う製品の選択が可能です。ボタン数は8個で、サイドボタンが前後に4個並んでいます。スクロールホイールは回転速度に合わせて自動的に低速/高速が切り替わるスマート高速スクロールが装備され、チルトによる横スクロールが可能です。この機種に限らず、横スクロールはちょっと使いにくいのが難点ですが。表面は、最近の流行りに従って抗菌仕様になっています。なお、電源として充電式バッテリーが内蔵され、充電口端子形状はUSB-Cの様です。動き検出には青色LED系のUltimate Blue光学式センサーが採用され、天板側のボタンで1000cpi/2000cpiを切り替えることができます。各種OSにも対応しているので、幅広く使えるものと思います。オンラインでの販売価格は、9680円/9780円/9880円/9980円(各税込)です。
参照:整形外科医と共同開発した"握らないマウス"USB無線とBluetooth両対応、充電式の"EX-G"マウスシリーズ最高峰のPROモデルを新発売
参照:整形外科医と共同開発した"握らないマウス"USB無線とBluetooth両対応、充電式の"EX-G"マウスシリーズ最高峰のPROモデルを新発売
【Corsair】スライド式サイドパネル搭載ワイヤレスマウス
sair社から、多ボタン型ゲーミングマウス「SCIMITAR ELITE WIRELESS MMO Gaming Mouse」が販売されています。このマウスに備わっているボタンは全てプログラミング可能となっており、その数は実に16個。そのうち、12個が3x4のマトリックス状にサイドボタンとして配置されています。そして、このサイドボタン群は前後に移動させることができるので、使用しやすい環境にセットできます。このスライド式のパネルは特許取得炭だそうです。こういう前後にスライドする構造を見ると、必要もないのに動かしたくなりますねぇ。FPSゲームというよりは、MMOGのようなゲームの使用に向いている気がします。接続は専用ワイヤレスかBluetooth。ポーリングレートは2000hzですがワイヤレスでこの数値はかなり高めです。バッテリー単独での使用時間は、Bluetooth接続でバックライトオフという制限付きですが、最大150時間とかなり長くなっています。一方で、充電時間は90分と、これはかなり短時間になります。オンラインでの販売価格は$129.99となっています。
参照:SCIMITAR ELITE WIRELESS MMO Gaming Mouse
参照:SCIMITAR ELITE WIRELESS MMO Gaming Mouse
【アップル】LightningケーブルでiPhone15に充電したい!
「iPhoneからLightning端子がなくなったけど、手持ちには大量のLightningケーブルが残っていて、もったいない」。そう、お嘆きの方も多いんじゃないかと思いますが、アップル社からは「USB-C - Lightningアダプタ」という変換アダプタが販売されます。これはLightning端子をUSB-Cに変換するためのアダプタで、従来のLightningケーブルを接続することでiPhone15に充電を行うことができるアダプターです。もちろん、多くのLightning接続の周辺機器の再利用も可能にはなりますが、どちらかといえば一時凌ぎのための製品と言っていいでしょう。世の中にはLightning接続よりも多くのUSB-C接続の製品があるわけで、それらを準備するまでの繋ぎ的な使い方を想定していると思います。ただし、数的にそれほど出ないと考えられているのか、オンラインストアでの販売価格は4780円(税込)と結構高めになっています。巨力にお勧めはできませんが、必要と思われる方もいるかと思います。
参照:USB-C - Lightningアダプタ
参照:USB-C - Lightningアダプタ
【アップル】A17 Pro搭載のiPhone15Proシリーズ
アップル社から、上位モデルのiPhone15Pro/iPhone15Pro Maxが販売されます。こちらも違いは画面サイズで、前者が対角6.1"のSuper Retina XDRディスプレイで、画面解像度は2556 x 1179。後者は対角6.7"のSuper Retina XDRディスプレイで、画面解像度は2796 x 1290。ProシリーズではCPUにA17PROを採用しており、パフォーマンスの向上が図られているのが特徴です。また、本体に従来のアルミ合金ではなく、チタン合金が採用されているのも特徴で、これまでとは全く違う質感になっています。背面カメラは4800万画素の3眼式で、基本的には0.5倍の超広角、等倍のメインカメラの他に最大5倍の望遠レンズが用意されます。とはいえ、この望遠レンズはよくあるペリスコープタイプではなく、ユニークな構造をしています。従来のミュートスイッチはアクションボタンに置き換わり、初期では消音と着信の切り替えですが、様々な設定を行うことができます。で、こちらもホスト機との接続端子はLightningではなく、USBーCです。通信速度は10Gbpsなので、ホスト機とのデータ転送が捗ります。両シリーズともに、内蔵ストレージとして256GB/512GB/1TBが用意され、Proモデルにのみ128GBが用意されます。本体色はナチュラルチタニウム/ブルーチタニウム/ホワイトチタニウム/ブラックチタニウムが用意されます。ホワイトを除くと暗めの配色になります。CPUの違いか、搭載するバッテリーの違いなのかまでは分かりませんが、同サイズのiPhone5に比べて、連続ビデオ再生時間は3時間ほど長めになります。オンラインでの販売価格はProモデルの128GBが159800円(税込)から、Pro Maxの256GBモデルが189800円(税込)からとなります。仕様からするとこれくらいかとは思うのですが、単価としてはちょっとお高いっすね。
参照:iPhone 15 Pro
参照:iPhone 15 Pro
【アップル】4800万画素を備えたエントリーベースiPhone15
アップル社から、iPhone15/iPhone15Plusが販売されます。iPhone14シリーズと同様にアルミ合金製のケースを持ち、CPUはA16Bionic。両者の違いは主にサイズで、前者が対角6.1”のSuper Retina XDRディスプレイで、表示解像度は2556 x 1179。後者は対角6.7"のSuper Retina XDRディスプレイに、表示解像度2796 x 1290。生体認証はFaceIDですが、DynamicIsland形式で各種の情報の表示にも利用され、あまり目立たないようになっています。iPhone14まではミュートが切り替えスイッチでしたが、今回からはボタン式になっています。背面のメインカメラは光学式手振れ補正機構付きの4800万画素で、2倍望遠と0.5倍広角が用意される2眼式。バッテリーは割と持つ方で、20時間/26時間のビデオ再生が可能とされています。そして、今回の最大の特徴はLightning端子の廃止とUSB-Cの採用。これにより従来のLightningケーブルは使えなくなりますが、ケーブル長1mのUSB-C/USB-Cケーブルが付属します。USB PD対応のチャージャーが使用できますし、Magsafe対応の無線充電も可能です。ただし、転送速度は480Mbps。本体色はブルー/ピンク/イエロー/グリーン/ブラックの5色がよう逸されますが、ブラック以外は割と淡い感じの色になります。内蔵ストレージは128GB/256GB/512GBで、オンラインでの販売価格は124800円(税込)から、139800円(税込)からとなります。国内4大キャリアからも販売されますが、そちらの価格は今日あたりから発表されるでしょう。
参照:iPhone 15
参照:iPhone 15
【アップル】タフネス一番!AooleWatch Ultra2
アップル社から、Apple Watch Ultra2が発表されています。従来機と同様に、チタン合金製のケースを纏い、サイズも49mmになりますが、基本デザインが変わらないので、従来機との識別は難しいかもしれません。このちょっと無骨なデザインがいいんですが。こちらも従来機よりも高速処理が可能なS9 SiPを搭載し、ダブルタップへの対応が予定されています。バッテリーは通常使用時で36時間、低電力モードで72時間の利用が可能です。画面の明るさは従来比2倍と言われるSeries9よりもさらに明るくなっており、場合によっては夏の炎天下でも表示が見えるかもしれません。もちろん、心拍/皮膚温などのセンサも内蔵しており、転倒検知センサも備えています。防水性能は100mで、利用可能高度は−500m〜9000mと、下手な山の山頂でも利用可能です。従来機と同様にサイレンの機能があり、GPSによるデータログ記録も可能なので、トレッキングなどには向いていると思います。GPS+Celluarモデルが用意され、オンラインでの販売価格は128800円(税込)からとなっています。
参照:Apple Watch Ultra 2
参照:Apple Watch Ultra 2
【アップル】ダブルタップ対応のAppleWatch Series9
アップル社から、Apple Watch Series9が発表されています。従来よりも高速処理が可能なS9SiPチップを搭載し、指のダブルタップへの対応やSiriの処理が高速化されます。指のダブルタップはユニークで、親指と人差し指でダブルタップすることで電話への応答ができたり、メッセージへの返信ができたりします。AppleWatchの画面を見ずに実行することができるのは便利だと思います。画面の明るさもSeries8比で2倍の明るさになり、日中でも見やすくなります。バッテリーはアップルの交渉値で18時間持つとしていますが、低電力モードにすると36時間の利用が可能で、これはSeries8などと同等です。なお、充電は磁気充電パッドで行いますが、高速充電に対応しています。チャージャーは別売ですが。心拍/皮膚温などのセンサを持ち、それぞれの測定ができるのはありがたいです。転倒検出の機能は継続され、遠隔地での事故なども知ることができます。第二世代USBチップを搭載しており、従来よりも探す機能での検出が容易になるようです。ステンレスモデルとアルミモデルの2種類の素材と、41mm/45mmの2種類のサイズ。アルミモデルのカラーはピンク/ミッドナイト/スターライト/シルバー/PRODUCT(RED)の5色が、ステンレスモデルにはゴールド/シルバー/グラファイトの3色が用意されます。従来通りに、GPSモデルとGPS+Cellularモデルの2種類も用意されます。オンラインストアでは9月22日からの販売がアナウンスされ、オンラインでの販売価格はアルミモデルが59800円(税込)から、ステンレスモデルが109800円(税込)となります。
参照:Apple Watch Series 9
参照:Apple Watch Series 9
【アップル】USB-C接続の充電ボックス付きAirPods Pro(第二世代)
アップル社から、AirPods Pro(第二世代)のサイレントアップデートがありました。サイレントアップデートとは言っても、AirPods Pro本体側は適応型オーディオに対応し、ノイズキャンセラーが向上したとされていますが、基本デザインは変わりません。むしろ、充電ボックスの有線充電口がLightntngからUSB-Cになったということが重要でしょう。現状、USB-C接続の充電ボックス付きになったのはAirPods Pro(第二世代)のみのようで、AirPodsの充電ボックス構成はそのままのようです。また、記事執筆時点での単独販売のアナウンスはされていません。将来的には販売されるかもしれませんが、現時点での動向は不明です。Lightning端子とUSB-C端子の形状の違いから、従来から販売されている充電ボックス用のケースは、そのままでは装着できないかもしれません。安価なシリコン製のケースならばそれほど懐も痛まないでしょうが、ガッチガチゴリゴリのハードケースだと買い替えは厳しいものがあります。この辺りの製品は、サードパーティから出てくることが予想されますが。アップデート後の商品のオンラインストアでの販売価格は39800円(税込)です。
参照:MagSafe充電ケース(USB‑C)付きAirPods Pro(第2世代)
参照:MagSafe充電ケース(USB‑C)付きAirPods Pro(第2世代)
火曜日, 9月 12, 2023
【Green House】クッション型Enterキー
Green House社から、巨大なEnterキー型クッション「ビッグエンターキー(GH-BIGENTER)」が販売されています。本体サイズが、おおよそ145mm(W) × 90mm(D) × 210mm(H)とかなりの大きさで、コンパクトキーボードのEnterキーが26mm(W) x 34mm(H)くらいの大きさと考えるとどれほど巨大サイズかが分かります。厚みも90mmと十分にあるので、昼休みの職場で仮眠をとるときの枕としても使用可能です。クッション裏側からはUSB-Aのケーブルが出ており、これをpcなどに接続することで、本当にEnterキーとして機能します。そのため、あまり乱暴に扱ったりしてはいけないのと、枕として使う場合にはケーブルは抜いておいた方が良さそうです。本知色としてはブラック/アイボリー.レッドの3色が用意されます。本体重量は95gほどと軽いので、あまりクッション性が高いとは言いにくそうです。まぁ、ジョークグッズとして、プレゼント湯に使うのが吉かもしれません。9月中旬からの販売が予定され、全てオープンプライスとなっています。
参照:ビッグエンターキー「GH-BIGENTER」
参照:ビッグエンターキー「GH-BIGENTER」
月曜日, 9月 11, 2023
【Sonnet Tech.】お手頃価格の2.5GbE有線LANアダプタ
Sonnet Tech.社から、USB-C接続の有線LANアダプタ「Solo2.5G USB-C to 2.5 Gigabit Ethernet Adapter」が販売されています。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、有線LAN側はRealtek社のRTL8156を使用して2.5GbEに対応しています。現在は無線LANの高速性が謳われることが多いのですが、実効の転送速度は有線LANに分があります。コスト的に10GbE環境ほどの高速性は必要ないけれど、有線LAN環境は必要という環境では必須の製品ではないかと。もちろん、ハブまで含めて、2.5GbEまでの対応は必要ですが。また、この製品では各種のOSに対応していることも特徴で、Windows,macOS,Linuxの他に、ChromeOS,iPadOS,にも対応していますので、1機あれば挿し替えて使用することが可能です。噂される、新型iPhoneでも利用可能かもしれません。なお、別売のUSB-A変換アダプタを使用することで、USB-Aポートへの接続も可能になりますから、汎用性はさらに高まることになります。オンラインストアでの販売価格も$24.99とお手頃価格になっています。
参照:Solo2.5G USB-C to 2.5 Gigabit Ethernet Adapter
参照:Solo2.5G USB-C to 2.5 Gigabit Ethernet Adapter
日曜日, 9月 10, 2023
【エレコム】ラベル付きSDメモリカード
エレコム社から、日付やタイトルなどを書き込めるラベル付きSDメモリカード「MF-FS0GU11Cシリーズ」が販売されます。ラベルシール付きという点で、ベテランユーザーによっては、昭和のオーディオカセットか、フロッピーディスクを思い起こさせる方もいるかと思います。あまり考えたことはないのですが、録画/録音日をわかるようにしておきたかったり、内容の概略を記述しておきたいという方もいるかと思います。とはいえ、SDメモリカードのサイズ上、あまり大量のデータは記述できませんし、そもそも、メモリカードにはそういった書き込みするスペースがありませんでしたから、使い方によっては便利かと思います。杞憂だと思うのですが、ラベル貼ったままだとメモリカードスロットに刺さらないなんてことはないかとも思ってしまいますが。商品としては簡単な手間でバージョンアップが図れるんじゃないかと。用意される容量は16GB/32GB/64GBの3種で、あまり大きな容量の製品シリーズではありません。読み込み時の最大転送速度は80MB/Sec。オンラインでの販売価格はオープンプライスです。
参照:SDカードの中身をわかりやすく!イベントや日付ごとのカード管理におすすめの保存内容を書き込めるラベルが付いたSDカード発売
参照:SDカードの中身をわかりやすく!イベントや日付ごとのカード管理におすすめの保存内容を書き込めるラベルが付いたSDカード発売
土曜日, 9月 09, 2023
【センチュリー】USB接続のタッチパネル付きディスプレイ
センチュリー社から、タッチパネル付き外付けモニター「LCD-10000UT3」が販売されます。画面サイズは対角10.1”で、画面解像度は1280x720。AHVA方式グレアパネル仕様の製品なので、ぱっと見は綺麗に見えますが、画面反射はある程度あります。この画面に10点マルチタッチ対応のタッチパネルが取り付けられており、ホスト機との接続時に利用ができます。サイズ的に10本の指を同時に当てるのは無理がありますが、仕様上はということですので。ホスト機との接続はUSBによる有線接続で、電源はUSBばすパワーで動作します。ホスト機とは、このUSBケーブル一本で接続できて、映像信号とポインティングデバイスとしての利用が同時に行えるわけです。とは言え、USB-CのDP ALTモードではなく、DisplayLink社か同等品を使用したデバイスなので、ドライバが必要になります。この辺りは、いわゆるモバイルディスプレイとは異なり、メインディスプレイとしての利用は難しそうです。その代わりに、M1/M2チップ搭載MacBookなどでも利用できるようです。特定用途向けという方が正しい気がしますが、需要は割とありそうです。オンラインでの販売価格は44000円(税込)です。
参照:10.1インチ マルチタッチ対応 USBモニター plus one Touch USB (LCD-10000UT3)
参照:10.1インチ マルチタッチ対応 USBモニター plus one Touch USB (LCD-10000UT3)
金曜日, 9月 08, 2023
【ミヨシ】Windows10/11専用タッチパッド
ミヨシ社から、有線接続のタッチパッド「TTP-US03/BK」が販売されています。残念ながら、Windows10/11専用とのことです。Windows10/11のマルチジェスチャー機能に対応しており、4本指でのジェスチャー操作が可能になっています。タッチパネルでは10本指マルチタッチ対応の製品も多いですが、タッチパッドのサイズ的には4本指操作が精一杯で、それ以上は現実的ではないというところでしょう。本体サイズは137mm(W)×106mm(H)×9.5mm(D)で、操作面は135mm(W)×90mm(H)なので、タッチパッッドとしてはかなり大型と言えます。タッチパッドのサイズは使い勝手に直結しますが、これならば操作に支障はないと思います。手前側3箇所にはマウスボタンに相当する機能を果たしてくれますが、設定しd際で温/オフできます。なお、付属するケーブルは脱着式で、長さは1m。パッド側の接続端子形状はmicroUSBですが、USB-Cでないのはサイズ的な制限から来ていると思います。オンラインストアでの販売価格は6480円です。
参照:USB高精度タッチパッド Windows11/10専用[TTP-US03/BK]
参照:USB高精度タッチパッド Windows11/10専用[TTP-US03/BK]
【FILCO】漆黒の有線/無線両対応キーボード
ダイヤテック社のFILCOブランドから、有線/無線料対応のキーボード「Majestouch Convertible 3 NINJA」の販売が開始されています。ベースとなったのは「Majestouch Convertible 3」で、基本的なハードウェア仕様は同じです。ただし、キートップには何も印字されておらず、真っ黒なままです。すっきりしているというレベルではなく、下手すれば一見さんお断りレベルの話になります。とは言え、正面には文字が印字されているので、かろうじて初心者お断りとは言い切れないレベルです。打ち慣れた方向けであるのは確かですし、ハードルは高いですが。それでも、カナ/かなは印字されておらず、すっきりしているっちゃすっきりしています。Convertible 3ベースということで、USBによる有線接続と、Bluetoothによるワイヤレス接続が可能で、USBケーブルは脱着可能です。シリーズはテンキーありのフルサイズ版と、テンキーなしのコンパクト版の2種が用意され、キースイッチには青軸/赤軸/茶軸/静音赤軸がそれぞれに用意されます。オンラインでの販売価格はフルサイズの静音赤軸が24200円(税込)で、他のフルサイズモデルは23100円(税込)。コンパクトタイプは、静音赤軸モデルが22550円(税込)で、他は21450円(税込)です。
参照:Majestouch Convertible 3 NINJA
参照:Majestouch Convertible 3 NINJA
水曜日, 9月 06, 2023
【エレコム】回転式コネクタカバー付きUSBフラッシュメモリ
エレコム社からは、回転式のコネクタカバーを有するUSBフラッシュメモリ「MF-RMU3Bシリーズ」が販売されます。外観上の特徴でもある回転式コネクタカバーですが、従来の製品とは違い、単純に回転するだけではありません。さらにスライドさせることでコネクタロックとしても機能します。そのため、バッグの中などに入れておいてもホコリがコネクタ内部に入り込むことが少なく、安全に使用することができます。従来は、いつの間にかコネクタカバーが回転してしまい、気がついたときには綿埃が入っているなどという事態にもなりましたが、この製品ではそういう事態を避けられそうです。この種のフラッシュメモリのお約束としてストラップホールも用意されているので、ネックストラップなどを取り付けて首から下げることもできます。ホスト機との接続端子形状は一般的なUSB-Aで、用意される容量は32GB/64GB/128GBの3種。コネクタカバーはブラックとホワイトの2色が用意され、計6種で展開となります。オンラインでの販売価格はいずれもオープンプライス。
参照:クルッと回転、カチッと固定!コネクターをホコリなどから守るキャップ回転式USBメモリー 6アイテムを新発売
参照:クルッと回転、カチッと固定!コネクターをホコリなどから守るキャップ回転式USBメモリー 6アイテムを新発売
【エレコム】スティック型外付けSSD
エレコム社から、すてぃっくがたのそとづけSSD 「ESD-EMHシリーズ」が販売されます。スティック型の本体ですが、側面にスライドレバーが用意され、これでコネクタの出し入れを行う形式になります。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、最近のPCやPS5などのゲーム機に接続することは可能ですが、未だUSB-Aが主である液晶TVなどへの取り付けはそのままではできなそうです。用意される容量は500GBと1TBの2機種で、現在の主流の容量と言ってもいいでしょう。最近はゲームのデーtが莫大になりがちなので、ゲーム機用としてもこのくらいの容量が必要になったと言えます。最大転送速度はリード時で1000MB/Sec、ライト時で980MB/Sec。最高とは言いませんが、間違いなくトップクラスの製品で、実用上は問題がない速度になります。コネクタ収容時の長さは64mmと短めですが、薄型ノートpcに取り付けたままにするには大きいです。オンラインでの販売価格は12980円/21780円(各税込)で、ちょっと高めのような気がします。
参照:パソコンだけでなくPlayStation® 5でも使える!USB-Cコネクター搭載の超小型スライド式外付けSSD 2容量を新発売
参照:パソコンだけでなくPlayStation® 5でも使える!USB-Cコネクター搭載の超小型スライド式外付けSSD 2容量を新発売
【サンコー】大型モニタ環境でも使えるディスプレイライト
サンコーレアモノショップで、大型のディスプレイライトが販売されています。従来のディッスプレイライトは、主としてノートpcのディスプレイ上に設置することを前提としており、現在のようなマルチディスプレイ環境や大型モニター環境に対応しているとは言えませんでした。この製品は、折りたたみ式の三面ライトと、クランプ固定式のアームによってそういう環境に対応した製品です。2箇所のヒンジで、27”モニタ二台のマルチモニタ環境でも問題ないくらいの範囲を照らし、最大幅72cmにもなろうという製品で、使用されているLED数だけで140個という超大型のディスプレイライトになります。明るさも1340ルーメンと超絶明るい製品で、アームの長さは最大76cmにもなります。若干心配なのは机やテーブルに固定する基台部がクランプ式という点で、固定が甘くなる可能性があります。アームには3箇所のヒンジがあり、木戸イブとライト部も可動式のため、計5箇所の可動部があります。これならば、かなり照明範囲も広く取れそうです。オンラインでの販売価格は7980円です。
参照:どこでも照らす可変式3面デスクライト
参照:どこでも照らす可変式3面デスクライト
火曜日, 9月 05, 2023
【サンワダイレクト】ユニークな形状のテーブルタップ
サンワダイレクトで、ユニークなデザインのテーブルタップ「700-TAP052BK」が販売されています。4口のコンセント口を持つ製品ですが。壁コンセントに直結するタイプで、ケーブルがない分だけ小型化が図られているのが特徴です。コンセント口は左右と下方向、上面の4方向に用意され、コンセントプラグはスィング式。スイングしやすくするために左右が空いていますが、見た目はまだしも、強度的な問題はなさそうです。また、コンセントプラグを折りたたんで仕舞えば、外部の凹凸は少なく、携帯にはちょうど良いかと思います。ケーブルがない分だけ嵩張りませんし、バッグの中でも引っかかりは少ないと思います。なお、折りたたんだ際のサイズは80mm(L) x 28mm(W) x 20mm(D)とコンパクトサイズです。この夏は暑さのほかに落雷が多かったようですが、このタップには雷サージ機能がついているので、影響は最小限に抑えてくれそうです。本体色ブラックとグレーが用意され、オンラインでの販売価格は980円(税込)です。遠征が多くない方でも、一個、備えておくのが吉と思います。
参照:電源タップ 4個口 2P 小型 コンパクト 雷ガード スイングプラグ ブラック「700-TAP052BK」
参照:電源タップ 4個口 2P 小型 コンパクト 雷ガード スイングプラグ ブラック「700-TAP052BK」
【Corsair】磁気式キースイッチ採用フルサイズキーボード
Cosair社からは、フルサイズメカニカルキーボード「K70 MAX RGB 磁気メカニカルゲーミングキーボード — 調整可能な CORSAIR MGX スイッチ — スチールグレー」も販売されます。こちらの製品に採用されているのは、磁気式のキースイッチCORSAIR MGXで、アクチュエーションポイントは0.4mm〜3.6mmで0.1mm単位で設定できます。アクチュエーションポイントが固定の光学式キースイッチと違って、自分の好みの位置にできるところがミソです。ただし、こちらの打鍵耐久回数は1億回で、光学式よりも低くなっています。また、このキースイッチにより、1キーで2種のファンクションを割り振れますので、慣れると面白い使い方もできるでしょう。国内販売分は日本語jIS配列準拠ですが、キートップにカナの印字がないため、見やすくなっています。キーキャップには1.5mm厚のPBTダブルショットタイプが採用され、高耐久性を実ガンしています。キースイッチのキーバックライトはiCUEで制御可能です。大型のパームレストは脱着式で、不要であれば外しておくこともできます。ホスト機との接続はUSB3.0/3.1で、これは最大ポーリングレート8000Hzのためとも言えます。ケーブルは脱着式で、キーボード側端子形状はUSBーCになります。対応OSはWindows® 10/11,macOS® 10.15で、こちらはゲーム機には公式非対応になります。オンラインでの販売価格は32980円(税込)です。
参照:K70 MAX RGB 磁気メカニカルゲーミングキーボード — 調整可能な CORSAIR MGX スイッチ — スチールグレー
参照:K70 MAX RGB 磁気メカニカルゲーミングキーボード — 調整可能な CORSAIR MGX スイッチ — スチールグレー
【Corsair】光学式キースイッチ採用の65%キーボード
Corsair社から有線メカニカルキーボード「K65 PRO MINI RGB 65% 光学メカニカルゲーミングキーボード」が発表され、各販売代理店から販売が始まっています。いわゆる65%キーボードという小型タイプのキーボードになります。こちらのキーボードのキースイッチに採用されているのは光学式のCORSAIR OPXで、キースイッチの打鍵耐久回数は1億5千万回!さすがは光学式というところです。各キースイッチはキーバックライトが備わっており、iCUEでコントロール可能です。キーキャップには厚さ1.5mmのPBTダブルショットタイプが採用され、体色や文字消えなどが起こらないようになっています。国内販売分は、キー配置そのものは日本語JIS準拠ですが、キートップには日本語がないすっきりとしたものになります。キーの押し下げ圧は45gで、アクチュエーションポイントは1mm。軽い押し下げ圧で、高速な入力が可能というわけです。ホスト機との接続はUSB3.0/3.1で、接続端子形状はUSB-A。ポーリングレートが最大8000Hzなので、高速転送というよりは高反応性を重視したためでしょう。ケーブルは脱着式で、キーボード側接続端子はUSB-C。Windows10/11,macOS10.15の他に、Xbox One、Xbox Series X|S、PlayStation 4、PlayStation 5などのゲーム機にも対応します。オンラインでの販売価格は16980円(税込)です。
参照:K65 PRO MINI RGB 65% 光学メカニカルゲーミングキーボード
参照:K65 PRO MINI RGB 65% 光学メカニカルゲーミングキーボード
月曜日, 9月 04, 2023
【上海問屋】派手に光るゲーミングマウス?!
上海問屋で、内側から派手にイルミネーションされる有線マウスが販売されています。実際にゲーミングマウスというジャンルの製品はあっても、定義というのは存在しないので、言った者勝ちではありますが、ゲーミングマウスと称されています。本体はトランスルーセントな樹脂でできており、外装色でホワイトとブラックの2色が用意されます。マウス本体側で内部の発光色とパターンを変更することが可能で、センサの分解能も1200dpi〜7200dpiまでの6段会の切り替えが可能になっています。なんとなく、ゲーミングマウスには当てはまる気はします。ホスト基との接続はUSBによる有線接続で、接続端子形状はUSB-A。ケーブル長は約1.6mでゲーミングマウスとしては割と標準的です。外装に透明樹脂を採用した結果と思われますが、本体重量は129gと重め。最近の軽量化されたマウスよりはだいぶ重く感じるかもしれません。オンラインでの販売価格は1580円です。普段遣いという点でも、眩しい以外には、仕様上は特に問題はなさそうです。
参照:上海問屋 RGB LED搭載トランスルーセント静音ゲーミングマウス(ホワイト) DN-916261
参照:上海問屋 RGB LED搭載トランスルーセント静音ゲーミングマウス(ブラック) DN-916260
参照:上海問屋 RGB LED搭載トランスルーセント静音ゲーミングマウス(ホワイト) DN-916261
参照:上海問屋 RGB LED搭載トランスルーセント静音ゲーミングマウス(ブラック) DN-916260
【サンワダイレクト】スタンド型のドッキングステーション
サンワダイレクトから、主としてタブレット端末やスレートpcなどで使用するスタンド型ドッキングステーション「400-HUBC15GM」が販売されています。基台部にSD/microSDメモリカードスロットが各1基、外部出力用に4K/30Hz対応のHDMI端子とGigabit Ethernet対応の有線LAN端子が各1基、USB-Aが3基など割と豊富な入出力端子が備わっています。また、背面側には電源供給用のUSB-C端子が備わっており、ホスト基への電源供給を可能にしています。なお、ドック側の最大消費電力が15wなので、60Wクラス以上のチャージャーが必要になります。スタンドアームは基台部側で水平方向に360°、基台部から伸びるヒンジ部が前後に180°、天板側のヒンジが240度の範囲で任意角度に固定できるので、かなり稼働範囲は広く取れそうです。まぁ、重量は465gと重いため、そうそう簡単にはいかないと思いますが、こけない程度に使用していただきたいと。天板には滑り止めを兼ねたストッパーが配置されていますが、13mm程度までの端末が載せられることになっており、タブレット端末やスレートpcならばそのまま、薄型のモバイルモニタなども載せることができそうです。ホスト基との接続端子形状はUSB-Cで、50cm程度の接続ケーブルが付属します。オンラインでの販売価格は12800円(税込)です、
参照:ドッキングステーション スタンド一体型 8in1 Type-C接続 HDMI 4K対応 有線LAN対応 タブレット iPad モバイルディスプレイ設置「400-HUBC15GM」
参照:ドッキングステーション スタンド一体型 8in1 Type-C接続 HDMI 4K対応 有線LAN対応 タブレット iPad モバイルディスプレイ設置「400-HUBC15GM」
【サンワサプライ】静音化薄型キーボード
サンワサプライ社から、Bluetooth接続のキーボードSKB-BT37BK(テンキーあり) / SKB-BT38BK(テンキーなし)が販売されています。両者の違いはテンキーの有無のみで、それ以外はほぼ同じ仕様になります。ホスト基との接続はBluetoothになり、最大三台までのマルチペアリングに対応。キースイッチには薄型メンブレンが採用され、従来製品よりも静音化されているようです。薄型メンブレンのため、安定性には欠けるかもしれません。キーキャップは隙間が空いているように見えますが、実際には密着型。キーキャップの形状でそう見えているだけのようです。キー配列は、基本的にWindows型の日本語配列で、キートップの印字は劣化の少ないレーザー刻印になります。ただ、キー配列の手動変更などには対応しておらず、iOS/iPadOSでの利用はちょっとクセがあるかもしれません。電源は乾電池1本で、電池が切れたらすぐに交換して連続的に使用ができるタイプ、このあたりは好みかもしれませんが、現実的な選択と思います。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は7920円/7480円(格税k味)となります。
参照:3台の機器に同時接続できる静音タイプのBluetoothキーボードを発売
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