水曜日, 11月 08, 2023

【サンワサプライ】USB PD(20W)対応のモバイルバッテリー

サンワサプライ社から、USB PD(20W)に対応した入出力ポートを有するモバイルバッテリー「BTL-RDC27BK」が販売されます。USB PD(20W)対応のため、薄型ノートpcへの充電は難しいにせよ、対応したスマフォの急速充電や無線充電などには対応ができる様です。内蔵バッテリーの容量は10000mAhと大容量で、実質的にはスマフォ一回のフル充電には対応できそうです。バッテリー本体にはUSB PD(20W)に対応した入出力兼用のUSB-Cと、電圧可変型のUSB-Aが各1ポートあり、出力電圧はそれぞれ5V/9V/12Vに対応します。チャージャーは付属しませんので、お手元になければ別にご用意いただく方がいいかもしれません。USB-Cポート隣の表示は残量表示で、1%単位で残量表示が可能です。実用的かはわかりませんが、従来の4段階のLEDよりは残量表示は分かりやすくなったと思います。それでいて、本体サイズは64mm(W) × 17mm(D) × 97mm(L)程度と小さく、iPhone15系列よりも小型サイズです。本体色にブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は8140円(税込)です。
参照:モバイルバッテリー(10000mAh・PD20W・ブラック)「BTL-RDC27BK」

火曜日, 11月 07, 2023

【アイオーデータ】モバイルディスプレイ向き回転スタンド

アイオーデータ社から、回転式モバイルスタンド「GP-DPS18PAT/B」が販売されています。台座で水平方向に回転させることができるのと、傾き調整ができること、最大で18.5”クラスのタブレットやモバイルディスプレイに対応していることが特徴です。あくまでも最大サイズが18.5"というだけで、それよりも小さなタブレット端末を載せてはいけないということではありませんが、どちらかといえばモバイルディスプレイ向きのスタンドと言えます。実際、動作確認済みの製品はディスプレイばかりですし。なお、載せるディスプレイは15mm厚までに対応します。アームは台座側とホルダー側の2箇所にヒンジがあり、固さ調整も可能になっています。見かけとは裏腹に、アルミ合金製のスタンドなので、剛性や強度の点では問題なさそうです。本体重量は250gと割とありますが、縦置きにした大型モバイルディスプレイだとバランスが悪そうです。横向きに置くのが吉でしょう。オンラインでの販売価格は3630円(税込)です。モバイルディスプレイを使用している肩には向いていると思います。
参照:回転式モバイルディスプレイスタンド「GP-DPS18PAT/B」

日曜日, 11月 05, 2023

【Belkin】MagSafe対応の無線充電スタンド

Belkin社から、MagSafe対応の無線充電スタンド「BoostCharge Pro」が予約販売が開始されています。上に向かって絞られるスタンド脚に、天板にはMagSafe対応の無線充電パッドが備わっており、最大15Wでの充電を可能にしています。天板は縦方向に0度から70度まで角度を変えられるので、見やすい角度にすることができます。なお、左右方向に変更はできませんが、本体の向きを変えればいいだけの話なので、実用上は問題なさそうです。なお、AirPods用の充電パッドは用意されていませんが、iPhoneとの排他利用であれば天板を真上に向けて利用はできそうです。その分だけ、設置面積は狭くてすみます。また、背面側にはAppleWatchの磁気充電パッドが配置され、ここに載せる事で充電が可能となっています。同時充電にはUSB PD(30W)対応のチャージャーが必要ですが、この製品には同梱されるので、持ち帰ったその場から利用が可能です。オンラインでの販売価格は$129.99です。iPhone/AppleWatchは使っているけど、AirPodsは使っていないという方には向いた仕様でしょう。
参照:BoostCharge Pro - 2-in-1 Wireless Charging Dock with MagSafe 15W -

金曜日, 11月 03, 2023

【サンコー】水出しコーヒーを短時間で抽出するコーヒーメーカー

サンコーレアモノショップで、水出しコーヒーメーカー「超高速水出し珈琲ボトル2」が販売されています。一般的にはお湯でコーヒーを抽出する方式が主流ですが、水で抽出する方法もあります。人によっては、水出しの方が良い味わいとする方もいる様ですが、お湯を使う場合と違って、時間がかかるという難点があります。一般的なお湯だしコーヒーではコーヒーメーカーを使用して、ものの数分もあればコーヒーの抽出が可能です。水出しの場合にはその何倍も、下手すれば何十倍もの時間がかかってしまいます。この「超高速水出し珈琲ボトル2」では、バキュームプレッシャー抽出方式を採用することで、最短15分ほどでコーヒーの抽出が行える様になっているのが特徴です。詳細が記述されていませんが、おそらくはコーヒー抽出時に圧力をかけることで抽出時間の短縮を図っているものと思います。抽出されていくのを眺めるのも水出しコーヒーの魅力だと思いますが、それよりは時間と味わいを優先したいという方には向いているんじゃないかと思います。アイスコーヒーならばポットごと冷蔵庫に入れて、ホットコーヒーは湯煎にかければあいしいコーヒーが出来上がるというわけです。オンラインでの販売価格は8900円となっています。
参照:本格味わいですっきりゴクゴク「超高速水出し珈琲ボトル2」

【サンワサプライ】抗菌素材を採用したリストレスト

サンワサプライ社から、抗菌使用のリストレスト「TOK-MU6BK-L」「TOK-MU6BK-M」が販売されます。両者の違いは幅で、Lモデルが約450mm、Mモデルが約300mmとなります。要するにフルサイズキーボード用と、テンキーレスキーボード用ということですね。幅的にはノートPCなどでも使えそうですが、むしろメカニカルキーボードなどの方が向いているかと思います。手が触れる表面素材には抗菌剤が練り込まれ、JISの抗菌性試験をクリアしました。この辺りは最近の仕様という気がします。内部には一般的なウレタンフォームやゲル状素材ではなく、低反発ウレタン素材が充填され、手首や肘の疲れを軽減してくれます。本体厚は共に28mm。底面側は厚手の素材が採用され、設置面に直接触れる底面には滑り止め素材が使用されています。上に乗せた手の圧力と滑り止め素材で、簡単に動くことはなさそうです。本体色はブラックのみが用意されますが、汚れなどが目立たなくていいのかもしれません。オンラインでの販売価格は1760円/1320円(各税込)と、リーズナブルです。初めてのリストレストにはいいのではないかと。
参照:表面生地に抗菌加工を施した、低反発リストレストを発売

木曜日, 11月 02, 2023

【アンカージャパン】iPhone15対応モバイルバッテリー

アンカージャパン社から、USB PD(30W)に対応したモバイルバッテリー「Anker Nano Power Bank (30W, Built-In USB-C Cable)」が販売されます。出力ポートはケーブルの先のUSB-Cで、これは外部への給電と内蔵バッテリーへの充電の両方の機能を担います。チャージャーは別売になりますが、同じくUSB PD(30W)クラスのものがあれば安全でしょう。ケーブルは脱着不可ですが、ある程度の長さ調整が可能になっており、見た目ほどには邪魔にならないと思います。USB PD(30W)に対応してはいますが、充電可能機種はiPadをはじめとしたタブレット端末や、iPhone15をはじめとしたスマフォ等に限られる様で、薄型ノートPCへの充電は対応していません。本体色はブラックとグレイ主ブルーという2色が用意され、オンラインでの販売価格は今だけ特価の5840円(税込)になります。なお、通常価格は6490円(税込)です。ここのところ、iPhone15用の周辺機器が増えており、購入する方からは嬉しいことじゃないかと。
参照:Anker Nano Power Bank (30W, Built-In USB-C Cable)

水曜日, 11月 01, 2023

【トリニティ】レンズ周りまでカバーされるiPhone15Pro専用ケース

トリニティ社のSimplismブランドから、iPhone15Pro専用のケース「NUNO」が販売されます。ケース本体の素材は環境に配慮したリサイクルファブリック素材で、肌触りも割と良い感じです。なるほど、NUNO(=布)とはよく名付けたものです。このケースの最大の特徴はレンズ周りまで保護している点で、レンズ周りを除いたカバー率が99.2%という、ほぼ全面がカバーされるという点です。一般的なケースではレンズ周りは四角くくりぬかれているだけで、完全にカバーされているわけではないので、かなり珍しいケースになります。もちろん、サイドボタンなども直接触れない様にカバーされます。それだけ精度が要求されるわけですが、逆に流用が効かないiPhone15Pro専用ケースということになります。本体重量も34gと軽量で、もったかんじもみためよりはかるめになります。また、MagSafe対応なので、ケースを装着したままで無線充電などの各種機材がそのまま利用できます。オンラインストアでの販売価格は2980円(税込)になります。
参照:Simplismより、環境に優しく洗練されたデザインのiPhone 15 Pro専用ケースを発売

火曜日, 10月 31, 2023

【アップル】従来機のボアアップモデルiMac(Late2023)

アップル社からは、iMac/24"のボアアップモデルiMac(Late2023)が発表されています。ボアアップとは言ってもサイズ的なアップではなく、M3系チップ搭載に伴う更新で、例えば27”以上の画面サイズになるわけではなさそうです。期待されていた方は来年以降の更新をお待ちください。M3系チップの搭載ですが、標準で用意されるのは8コアCPU+8コアGPUか8コアCPU+10コアGPUのM3のみで、BTOによる変更もできません。画面サイズは24”のままで、表示分解能は4480 x 2520。最大24GBのRAMと2TBのSSDへのカスタマイズが可能です。なお、有線LANも標準では未搭載ですが、BTOによるカスタマイズは可能です。その代わりに、ワイヤレスはIEEE802.11ax,Bluetooth5.3に対応し、これはMacBook Pro(Late2023)と同じです。本体色も同じで、ブルー/グリーン/ピンク/シルバー/イエロー/オレンジ/パープルの7色での販売になります。全色を合わせると旧アップルロゴの色になるんですかね?!なお、こちらにはスペースブラックモデルはありません。オンラインでの販売価格は198800円(税込)からとなっています。
参照:iMac

【アップル】M3系チップ搭載のMacBookPro(Late2023)

アップル社から、MacBook Pro(late2023)が発表されています.最大の特徴はノートタイプで初めてM3系のチップが搭載されたことで、14.2"モデルには標準で8コアCPU+10コアGPUのM3、11コアCPU+14コアGPUのM3Proのモデルが用意されますが、BTOでCPU指定ができるのはM3proモデルのみ。最大で16コアCPU+40コアGPUのM3maxまで変更可能です。16"モデルでは12コアCPU+18コアGPUのM3Proが標準で、14コアCPU+30コアGPUのM3Maxモデルと16コアCPU+40コアGPUのモデルが用意されます。こちらも、BTOで最大16コアCPU+40コアGPUのM3Maxに変更可能です。もう一つの特徴として、従来のシルバーに加えて、M3Pro/Max搭載モデルにスペースブラックという本体色が用意され、こちらの方が生還でカッチョいい感じがします。本体が角ばった感じのデザインのままなので、歴代No.1のカッチョよさを誇るiPhone5のスペースグレイを彷彿とさせます。メモリについてはユニファイドメモリが採用されており、CPUに依存した最大サイズとなります。画面分解能は14.2"モデルで3024 x 1964のLiquid Retina XDR、16"モデルでは3456 x 2234が採用されています。外部入出力は従来と変わらず、ワイヤレスはIEEE802,11ax、Bluetooth5.3に対応しています。チャージャーはMagSafe3に対応していますが、付属しているのはUSB-Cのチャージャーです。昨今の円安の影響で、アメリカでは値下げ傾向ですが、国内での価格は248800円(税込)から、16"が398800円(税込)からとなっています。これに伴い、従来のMacBookProは販売終了になる様です。
参照:MacBook Pro

【サンコー】ヒーター内蔵手袋2023年版

サンコーレアモノショップで、ヒーター内蔵手袋の2023年モデル「でんき手ぽっか」が販売されています。モバイルバッテリーとのセット商品で、モバイルバッテリーは容量5000mAhが左右に1個ずつ。温度は3段階に切り替え可能で、連続動作時間は3時間から4.5時間。ただし、バッテリー1個あたりの重量は130gずつ、手袋本体が左右合わせて190gもあるので、だいぶ重量はありそうです。モバイルバッテリーは手袋に内蔵されるので、計算上は片側225gにもなるので、ちょっと疲れるのは早いかもしれません。手袋はバッテリー収納のために手首側がだいぶ長くなりますので、腕時計やスマートウォッチ を付けたままでも装着が可能ですが、手袋をつけたままでは見えないのが難点です。手首側にはゴムがセットされ、縁には固定用の紐があり、かなりしっかりと固定はできそうです。電源ボタンは手首側にあり、装着したままでも電源の入り切りや温度設定が可能です。オンラインでの販売価格は9980円です。1サイズなので、手が小さい方だとぶかぶか気味になるのかもしれません。
参照:USB式ヒーター手袋「でんき手ぽっか」

【ミヨシ】発熱感知ケーブル付属のチャージャー

ミヨシ社から、USB PD(65W)対応のチャージャーと発熱感知式ケーブルのセット商品「IPA-CS03」が販売されます。チャージャーはGaN半導体を用いたUSB PD(65W)対応の製品で、出力ポートはUSB-Cが1ポートのみ。5V/9V/12V/15V/20Vの電圧に対応しますので、ほとんどの薄型ノートPCの電源や無線充電の電源として使用可能です。チャージャー側は、コンセントプラグがスイング式になっており、鞄の中などでもケーブルに絡んだりしにくくなっています。入力電圧は100v〜240vのユニバーサル仕様。海外でもコンセントアダプタ程度で利用可能です。当然、チャージャー側でも安全のための回路は組み込まれていますが、万が一の事態に備えて、発熱感知センサを内蔵したケーブルがセットとして用意され、異常発熱を検知すると自動的に給電を停止する様になっています。ケーブル側はUSB PD(100W)に対応した製品になります。本体色はブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は5480円です。
参照:USB PD対応 GaN USB-ACアダプタ 65W Type-Cケーブル付 [IPA-CS03]

月曜日, 10月 30, 2023

【j5create】USBポート付きディスプレイアダプタ

j5create社から、ディスプレイ出力付きのUSBハブ「」も販売されています。こちらは4K/30Hz対応のHDMIポートが1基と拡張用のUSBーAが1ポート。電力供給用のUSB-Cポートを備えたアダプタで、USB-CはUSB PD(60W)に対応します。ノートPCで使用するには心許ない感じはありますが、タブレット端末やスマフォなどでの利用では問題はなさそうです。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、セルフパワー/バスパワーに対応します。ケーブルは脱着不可ですが、ケーブル長が25cmほどもあるので、2-in-1のスレートPCでも宙ぶらりんになることはありません。本体外装はプラスティック製で、ちょっと安っぽい感じはあります。対応OSはWindows/macOS/ChromeOSですが、-MTモデルはiPhone15などでも動作する様です。ただし、iPhone15ではハードウェア使用のため、外部USB接続はUSB2.0相当になります。Amazonでの販売価格は4880円です。機能的にはシンプルな製品なので、スマフォやタブレット端末などで使うのに適していると思います。
参照:JCA379/JCA379-MT USB-C to PD+HDMI+USB 3in1 マルチアダプター

【j5create】ディスプレイ出力付きUSBハブ

j5create社から、ディスプレイ出力とUSB PDに対応したUSBハブ「JCD371/JCD371-MT」が販売されています。ホスト期との接続端子形状はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.1になります。ケーブルはハブ本体から直接生えており、脱着は不可です。ケーブル長はわずかに100mmなので、ノートPCに接続した場合には問題はありませんが、2-in-1のスレートPCなどに接続するとハブ本体が宙ぶらりんになる可能性があります。ハブ側の接続端子は4K/30Hz対応のHDMI端子が1基と、USB3.0対応のUSB-Aが2ポート。USB PD(60W)対応で、USB3.1Gen.1対応のUSB-Cが1ポートとなっています。USB PD入力に対応しているとは言っても、入力電力が薄型ノートPCやタブレット端末に対応する程度ということになり、ちょっと中途半端な気がします。バスパワー/セルフパワーのいずれでも動作しますので、通常使用で気にすることはないとは思いますが。ハブ本体の外装は放熱を考慮したアルミ合金製で、長時間の使用でもあまり熱を持つことはなさそうです。対応OSはWindows/macOS/ChromeOSで、Amazonでの販売価格は5980円です。比較的安価なので、予備用機材としていいかもしれません。

参照:JCD371/JCD371-MT USB-C to HDMI&PD 5in1マルチアダプター

日曜日, 10月 29, 2023

【ASUS】テンキー付きで有線/無線両対応の96%キーボード

ASUS社のROGブランドから、有線/無線両対応のキーボード「ROG Strix Scope II 96 Wireless」が販売されています。キー間の隙間のない極端にせまいキーボードのため、いわゆる80%サイズのキーボードよりわずかに幅広というサイズになっています。テンキー付きのフルサイズキーボードでありながら、実際の幅は377mmで、同社の75%キーボードの幅326mmと比べてもだいぶ狭くなっています。従来の80%キーボードはテンキーのないタイプなので、このサイズならばキー数で96%とは言ってもメリットはあると思います。手前側に大きなリストレストがありますが、これは取り外し可能となっています。ホスト期との接続はUSBによる有線接続のほか、Bluetoothと独自のROG SpeedNovaワイヤレステクノロジーによる無線接続が可能で、Bluetooth接続は最大3台のマルチペアリングが可能です。キースイッチには独自のNX Snowリニアスイッチが採用され、キースイッチへの潤滑剤塗布およびスイッチ抑制パッド付き消音フォームの採用で、メカニカルキースイッチとは言っても、打鍵音は気にならないレベルかと。右奥側には音量調整などにも使えるローラーが用意され、操作性の向上につながっています。既に販売が開始され、店頭価格は27720円前後とのことです。やはり、テンキー付きという所がミソで、数字キーが欲しいという方には必要ではないかと思います。
参照:ROG Strix Scope II 96 Wireless

土曜日, 10月 28, 2023

【アスク】小型軽量化した有線/無線両対応ゲーミングマウス

アスク社から、Gloture社の有線無線両対応の軽量ゲーミングマウス「Model O 2 PRO Wirelessシリーズ」が販売されます。シリーズはポーリングレート1KHzのモデルと、4KHz(無線)/8KHz(有線)のモデルが用意されます。天板/底面のいずれも肉抜きされていないモデルで、本体重量は57g/59gと、同時発表のModel D 2 PRO Wirelessシリーズよりも軽量になります。Model O 2 PRO Wirelessは、Model D 2 PRO Wirelessと幅は同じですが、全長と高さが小さくなっており、小型化の結果で3g程度の違いが出た可能性があります。それ以外の仕様はほぼ同じで、動き検出のセンサに最大分解能2600dpiのBAMF 2.0光学センサーの採用、左右クリックボタンに光学スイッチの採用などの共通項目が多いです。内蔵バッテリーの一回の充電で最大80時間(1KHzポーリング)/最大35時間(4KHzポーリング)なので、実は基板まで含めて同じ仕様ではないかと疑ったりもします。ボタン数が6個と少なめなこともあり、MMORPGよりもFPSでの利用に向いていると考えられます。
参照:Model O 2 PRO Wirelessシリーズ

【アスク】有線/無線両対応の軽量ゲーミングマウス

アスク社から、Gloture社の有線/無線両対応の軽量ゲーミングマウス「Model D 2 PRO Wirelessシリーズ」が販売されます。シリーズはポーリングレート1KHzのモデルと、同4KHz/8KHzに対応した2モデルで構成されますが、基本デザインは同一です。なお、前者のポーリングレートは1KHzで固定ですが、後者はワイヤレスで最大4khz、有線接続で最大8khzのポーリングレートになります。天板/底面側で肉抜きはされていませんが、これで本体重量が60g/62gというのはだいぶ軽量の部類に入ります。動き検出には、最大分解能26000dpiのBAMF 2.0センサーを採用し、ボタン数は分解能切り替えスイッチを含めて6個。左右クリックスイッチには光学式スイッチを採用しており、応答時間も0.2msとメカニカルスイッチよりも短い反応時間になります。電源として、充電式バッテリーを内蔵しており、USBバスパワーで充電を行います。付属するケーブルは約2mの長さなので、一般的なゲーミングマウスのケーブルよりは長めになります。なお、フル充電一回あたりの使用時間は1KHzのポーリングレートで最大80時間、同4KHzでは最大35時間とだいぶ短くなります。高分解能のセンサと高反応な光学スイッチからは、FPSなどのゲームに向いているかもしれません。
参照:Model D 2 PRO Wirelessシリーズ

【キングジム】ポメラ販売15周年記念キャンペーン

キングジム社から、電子メモ「ポメラ」販売15周年を記念して、スケルトンモデル「DM250X Crystal」のプレゼントキャンペーンが行われることが発表されています。キャンペーン期間は10月27日から11月10日までで、既にキャンペーン期間に入っています。応募された方15名にスケルトンモデルが当たり、100名様にビックリ○ンシールの様なイラストシールが贈呈される様です。DM250X Crystalそのものも、11月1日からオンラインストアで200台限定で販売されることになっているので、欲しいという方はキャンペーンに限らず、全裸待機をお願いします。DM250X Crystalの画像を見る限り、ディスプレイ左側に回路があるだけの様に見えるのですが、実際にはキーボード裏にメイン回路とバッテリーが詰め込まれています。全体はトランスルーセントというよりは、ほぼ透明に近いスケルトン。ハードウェアとしてはDM250とほぼ同じでしょうが、キーキャップまで含めて透明化されているのが特徴ですね。多分、蛇柄とか、花柄はリリースされないと思います。オンラインストアでの販売価格は60280円(税込)です。
参照:限定特別スケルトンモデル「DM250X Crystal」プレゼントキャンペーン実施

【サンワサプライ】パームリジェクション可能なタッチペン

サンワサプライ社から、iPadモードと汎用モードの切り替えが可能なタッチペン「PDA-PEN58W」が販売されます。iPadモードの場合にはパームリジェクション機能が働き、汎用モードの場合にはこの機能が動作しません。つまり、モード切り替えによって、iPadとiPhoneのそれぞれで快適に使える様になる訳です。切り替えはテール部の電源スイッチで行い、トグル式に切り替えが可能です。また、いずれのモードにおいても、傾き検知や筆圧検知なども行えませんのでご注意ください。ペン先には高耐久性のPOM樹脂が採用されており、ここに荷電することで細線を引くこともできます。ペン先部の径は約2mmで、全長は165.5mmになります。ただし、Bluetoothによるペアリングの必要はありません。とは言え、荷電のために充電式バッテリーを内蔵しており、充電口形状はUSB-Cになります。ペン本体に磁石が埋め込まれているので、iPadの側面に貼り付けておくことはできますが、ApplePencil(第二世代)などの様に磁気充電は行えません。オンラインでの販売価格は9130円(税込)です。iPadOS17以降ならば日本語手書き入力も可能になるので、このタッチペンを使うと便利ではないかと。

参照:ハイブリッド充電式極細タッチペン(ホワイト)「PDA-PEN58W」

金曜日, 10月 27, 2023

【TwelveSouth】本革製のケーブルホルダー

TwelveSouth社から、ケーブルホルダー「CableSnap Stay」が販売されています。今時、ケーブルホルダーそのものは100均ショップでも販売されていますが、それらはシリコン樹脂に溝を掘って、そこにケーブルを差すという簡単な構造のため、あまり良いデザインとは言えませんでした。また、それらをテーブルに貼ることができても、ほとんどが両面テープでしたので、剥がれやすいという短所がありました。このCableSnap Stayは本革製のホルダーで、ケーブルを挟んだ上で、大型のスナップで固定するという形式劣るため、少なくとも見栄えは良くなります。複数のケーブルを保持することができますが、スナップボタンを外すと挟んだケーブルが全部落下するという短所を持ちます。背面には恒久的な粘着剤が用いられ、平らな面であれば何度か貼り付け直すこともできます。本体色はBlack/Dove Greyの2色が用意されます。商品には短めのホルダー2個と、長めのホルダー1個の3個1セットで販売され、オンラインでの販売価格は$29.99となっています。iMacなどのカラフルなモデルには似合わないかもしれませんが、元々目立ちにくいところにセットする性格の商品なので、それでも良いかな、と。

参照:CableSnap Stay

【Corsair】USB3.0/3.1接続のフルサイズ有線キーボード

Corsair社からは、フルサイズ有線キーボード「K70 CORE RGB メカニカルゲーミングキーボード」も発表されています。やはり独自の赤軸系キースイッチCorsair MLX Redを採用しており、潤滑剤と2層の消音性フォームレイヤーで静穏化しているのが特徴です。キーボード右奥側のボリュームノブはマルチファンクションタイプで、ズームやスクロールなどを行うこともできます。天板は高耐久性アルミフレームで、幅広のフルサイズキーボードとは言え打鍵時の暴れを防ぐことができます。当然、各キーにはキーバックライトがついています。ホスト機との接続はUSBによる有線接続のみで、接続端子形状はUSB-A。ポーリングレートは1khzですが、接続がUSB3.0/3.1なのは消費電力の問題からかもしれません。国内販売分は日本語レイアウトですが、オンラインストアでならば英語配列も選択可能です。対応OSはWindows10以降、macOS10.15以降で、ゲーム機などには対応していないことになっています。下k販売代理手ならも販売され、オンラインでの販売価格は14980円(税込)ほどです。
参照:K70 CORE RGB メカニカルゲーミングキーボード — ブラック (JP)

【Corsair】75%サイズの有線/無線両対応メカニカル キーボード

Corsair社から、有線/無線両対応のコンパクトキーボード「CORSAIR K65 PLUS WIRELESS」が販売されます。テンキーレスのコンパクトサイズのキーボードで、ホスト機との接続はUSBによる有線接続のほか、汎用性の高いBluetoothと2.4GHz帯を使用する独自形式のワイヤレス形式となります。独自形式用にはUSB接続のレシーバーが付属します。キースイッチには独自の赤軸系が用いられ、押し下げ圧45g、アクチェーションポイントは1.9mmです。テンキーレスとは言え、ファンクションキーやアローキーは独立しており、操作そのものに支障は来たしません。キー配列はUS版のみですが、ゲームに特化するのであれば、これでも問題はなさそうです。キーボード左奥側の金色キーはESCキーですが、右奥側はボリュームの部になっており、音量調整などを受け持ちます。電源としてはUSBバスパワーで充電されるバッテリーを内蔵し、キーバックライトオフでは連続266時間の利用が可能です。対応OSはWindows10/11,macOS10.15のほか、Xbox One、Xbox Series X|S、PlayStation 4、PlayStation 5に対応します。各販売代理店からの販売がアナウンスされ、販売価格は25980円(税込)となっています。
参照:CORSAIR K65 PLUS WIRELESS 75% RGB メカニカルゲーミングキーボード

木曜日, 10月 26, 2023

【サンワダイレクト】画像歪みのないデジタル拡大鏡

サンワダイレクトで、デジタル拡大鏡「400-LPE022」が販売されます。ぱっと見では、一般的な拡大鏡に見えますが、裏面には100万画素のセンサを内蔵して、画像を液晶面に表示するデジタル拡大鏡と呼ばれるガジェットです。LED内蔵式の拡大鏡はありましたが、光学式の拡大鏡の場合、周辺の画像が歪む傾向がありますので、それがないデジタル拡大鏡の価値がそこにあります。レンズの両脇に3個ずつの白色LEDを内蔵しているので、レンズ下の画像を明るく取り込むことができます。液晶面は4.3”と小型のスマフォよりもさらに小さいサイズですが、3倍/5倍/10倍に拡大することができるので、モニタ画面には割と鮮明な表示を可能にしています。倍率の変更は、取っ手根元の専用ボタンでトグル式に行います。電源は1200mAhの充電式バッテリーで、充電はUSBバスパワーで行いますので、電池交換の必要はありません。充電時間は約2時間で、連続動作時間は2時間。辞書や地図などの細かい表示を大きくしてみたいとか、目を悪くされたなどの場合には有効ではないかと、オンラインでの販売価格は8980円(税込)です。
参照:電子ルーペ デジタル 拡大鏡 最大10倍 LEDライト付 4.3インチ液晶 USB充電式 ポーチ付「400-LPE022」

【サンワダイレクト】コネクタ直結のUSB3.0/2.0ハイブリッドUSBハブ

サンワダイレクトで、USBハブ「400-HUBA17BK」「400-HUBC17BK」が販売されます。両者の違いはホスト機との接続端子形状で、前者はUSB-A、後者はUSB-Cになります。接続端子はコネクタキャップで保護されますが、紛失には注意した方が良い様です。ハブとしては天板側にUSB3.0対応のUSB-A端子が1ポート、テール部にはUSB2.0節属のUSB-A端子が2ポート用意されたハイブリッド形式のハブになります。それぞれの規格別になっているのは仕様上の問題によります。特に、USB3.0系の端子にUSB2.0デバイスを接続すると、2.4GHz帯にノイズを盛大に発生するというのがあり、そのままだとワイヤレス機器の誤動作やWi-Fi接続の速度低下が発生する恐れがあります。現状、USB2.0接続のデバイスとして市販されているのは、2.4GHz帯を使用する各種ワイヤレス機器のレシーバーやBluetoothなどのアダプタで、これらとの干渉を避けるための措置でしょう。つまり、ワイヤレスキーボード/マウス用のレシーバーを接続するためにUSB2.0ポートが2ポートある訳です。USB3.0接続のデバイスが多い方は別にして、混在環境の方にはありがたい仕様かと。オンラインでの販売価格は1280円/1380円(各税込)です。

参照:USBハブ コンパクト 小型 Type-C 3ポート USB3.0/USB2.0コンボハブ 黒色 軽量「400-HUBA17BK」
参照:USBハブ コンパクト 小型 USB A 3ポート USB3.0/USB2.0コンボハブ 黒色 軽量「400-HUBC17BK」

【PFU】All-In-Oneな有線/無線両対応メカニカルキーボード

PFU社から、新機軸のキーボード「HHKB Studio」がオンラインストアで販売されます。この製品の最大の特徴はAll-In-Oneのコンセプトを導入したことで、ポインティングデバイスとしてアキュポイントタイプのポインティングスティック、手前側中央に左右クリックボタンとホイールクリックに相当するボタンを計3個、手前側左右と両側面にジェスチャーパッドを備えることで一般的なマウス相当の操作を可能としています。なお、ポインティングスティックとジェスチャーパッドの動作や感度はカスタマイズ可能です。キースイッチには従来の静電容量方式ではなく、CherryMX互換で押し下げ圧45gのリニアタイプのメカニカルスイッチを採用しています。条件からすると赤軸系と思われますので、打鍵音はそれほどでもないはずです。キーピッチは19mm、キーストロークは3.6mmなので、最近の製品にしては深めになります。各キーはホットスワップに対応します。ただし、これに伴って、Professionalシリーズのキーキャップとの互換性は無くなります。ホスト機との接続はUSBによる有線接続とBluetoothによる無線接続となり、Bluetoothは3台のマルチペアリングに対応します。電源は単3乾電池が4本。後方が下に向かって広がった構造なので、ノートPCのキーボード上に乗せても、ディスプレイを隠すことは少ない様です。英語配列/日本語配列が用意され、オンラインでの販売価格は44000円(税込)です。
参照:ポインティングスティック、ジェスチャーパッドを搭載した「HHKB Studio」新登場

【オウルテック】片巻き取り式USB PD対応ケーブル

オウルテック社から、USB PD(60W)対応の巻き取り式ケーブル「OWL-CBKRPCCシリーズ」と、Webショップ限定カラー「OEC-CBKRPCCシリーズ」が販売されます。巻き取り式ケーブルそのものは昔からありましたが、そのほとんどはリールが中央に来る両巻き取り式で、今一つ使いにくく感じられました。このシリーズは片巻き取り式になったことで、スペースを食うリール部分が片側のコネクタ近くに来る様になり、両巻き取り式の欠点であったリール部分が邪魔になるとか、耐久性が低いなどを改善しています。コネクタ付近はロングブッシュ形状のため、巻き取り試験は5000回、折り曲げ試験は15000回をクリアしているので、耐久性としては問題はなさそうです。なお、伸長時のケーブル長は90cmで、テーブルの上での接続では問題はなさそうです。コネクタは両端共にUSB-Cですので、スマフォなどであれば問題はなさそうです。USB PD(60W)対応なので、薄型ノートPCでも利用可能ではありますが、ケーブル長は短めな気がします。なお、コネクタ部には温度センサを内蔵しており、トラブルによる温度上昇を検知して、給電を止める様になっています。データ転送にも対応していますが、通信速度は480Mbpsで、USB2,0相当になります。本体色はOWL-CBKRPCCシリーズがブラック/ホワイト、OEC-CBKRPCCシリーズがサンドベージュ/オリーブグリーン/アッシュブルーが用意されます。オンラインでの販売価格は2580円/2398円(各税込)です。
参照:片引き巻取り式 katamaki PD60W充電/データ通信対応 温度センサー搭載 Type-C to Type-Cケーブル OWL-CBKRPCCシリーズ
参照:WEBショップ限定 片引き巻取り式 katamaki PD60W充電/データ通信対応 温度センサー搭載 Type-C to Type-Cケーブル OEC-CBKRPCCシリーズ

水曜日, 10月 25, 2023

【サンワダイレクト】強化ガラス製マウスフィート

サンワダイレクトで、マウスの底面側のソールに貼る強化ガラス製のマウスフィート「400-MASOLE」が販売されています。ゲーミングマウスを中心に、底面側のソールそのものを交換する製品が販売されていますが、汎用品ではなかったため、機種が違えば使用できないことが多かった訳です。その点、この製品は汎用品と言っても良い製品で、ソールの上に貼り付けるため、たいていのマウスで使用できます。製品そのものは高耐久性の強化ガラスのため、滑らかに動かすことが可能です。ただし、二つの点が問題になる可能性があり、一つが貼り直しができないと公言されている点と、厚みが1mmあるので操作面によっては正常に動作しなくなる点が第2点です。私見ですが、マウスの軽量化自体は滑らかに動かすために必要と思いますが、ソールが滑りやすくないと魅力が半減です。こういったいわば滑らかに動かすための足を併用するとさらに良いのではないかと思います。もちろん、ゲーミングマウスに限らず、一般的なマウスでも利用が可能なので、交換用ソールが見つからなかったというマウスでも利用できるのは良いことと思います。なお、製品は4個1組のセットになり、オンラインでの販売価格は2880円(税込)です。強化ガラス製とは言え、もう少し安ければ買いやすいのですが。
参照:マウスソール 汎用 強化ガラス 丸形 4個セット ゲーミング 交換用 高耐久 超低摩擦 円形 ラウンドエッジ構造 簡単取付 マウススケート マウスフィート「400-MASOLE」

【サンワダイレクト】USB PD電力チェッカー内蔵充電ケーブル

サンワダイレクトで、USB PD電力チェッカー内蔵のUSB-Cケーブルが2種類販売されています。一方はUSB PD(100W)対応の「500-USB077」、もう一方はUSB PD(240W)対応の「500-USB078」です。いずれも片方のコネクタ部分にディスプレイを内蔵しており、現在の供給電圧などを表示することができます。ディスプレイにはUSB PD充電を行っているかのインジケート表示があり、一眼で確認することができます。いずれも本体色はホワイトで、ケーブル外装に柔らかなシリコンラバーを採用したケーブルになり、容易にまとめることができますが、ケーブル長は1mになります。チャージャーやホスト機からスマフォなどへの供給電圧測定には十分ですが、チャージャーからノートPCに接続する場合には若干短めの様に思います。コネクタからケーブルに切り替わる部分にはロングブッシュ形式が採用され、簡単には断線しない様になっています。USBデータ転送には対応していますが、転送速度はUSB2.0相当の480Mbps。USB3.0波の高速転送はできないものの、ほとんどの場合には充電のみを行うと思われ、スマフォなどの場合には問題はないでしょう。オンラインでの販売価格は1980円/2180円(各税込)になります。100W越えのチャージャーが付属する薄型ノートpcもありますので、そういう場合には後者を選択し、スマフォやタブレット端末のみであれば前者という選択になると思います。

参照:PD電力表示機能付き USB Type-Cケーブル USB PD100W対応 e-marker搭載 1m やわらかシリコンケーブル USB2.0 充電 データ転送 スマホ タブレット ホワイト「500-USB077」
参照:PD電力表示機能付き USB Type-Cケーブル USB PD240W対応 e-marker搭載 1m やわらかシリコンケーブル USB2.0 充電 データ転送 スマホ タブレット ホワイト「500-USB078」

【Ninjutso】ワイヤレスでも軽量化したマウス

Ninjutso社から、軽量ワイヤレスゲーミングマウス「Sora 4K Wireless Gaming Mouse」が販売されています。最大の特徴はその重量で、底面側/天板側に肉抜きされていないにも関わらず、本体重量はわずかに47g。軽量化が全てとは言いませんが、操作面においては割と重要なファクターです。もう一つはワイヤレスであることで、煩わしいケーブル捌きが必要ないということです。内蔵するバッテリーの充電端子形状はUSB-Cで、一回のフル充電で90時間の利用が可能です。動き検出のセンサはPixart社のPAW3365で、最大分解能は26000dpi。左右のクリックスイッチにはOmron社の光学スイッチが採用されています。ただし、ボタン数は5個。どちらかと言えばFPSなどのゲームの負が向いているかもしれません。また、外観は一般的な5ボタンマウスと大差ないので、ゲーミングマウスとバレにくいというのも特徴かもしれません。ワイヤレスとはいっても、ポーリングレートは4000hzまでげられるので、すぐに反応することも可能です。本体色はブラック/ホワイト/ピンクの3色が用意され、オンラインでの販売価格$119.99。国内ではパソコンショップアークで販売されており、店頭販売価格は17979円となっています。
参照:Sora 4K Wireless Gaming Mouse

【ミヨシ】見やすく、使いやすいテンキーユニット

ミヨシ社から、ワイヤレス接続のテンキーユニット「2.4GHzワイヤレステンキー TEN24G03」が販売されます。キートップ状の印字フォントが大型化したのと、「TAB」キーや「00」キーなどの表計算でよく使うキーが追加されているのが特徴です。その分だけ横幅があるので、本体は正方形に近い形状になります。キースイッチにはパンタグラフ式が採用され、キートップのどこを叩いても安定した入力が可能です。キーピッチは19mmで、打鍵耐久回数は800万回と、パンタグラフ式としては長期使用が見込まれます。また、NumLockキーとは非連動のタイプなので、いちいちモードを確認する必要はありません。ホスト機との接続は専用のレシーバーを使用する2.4GHz帯のワイヤレスですが、レシーバーがUSB-Aコネクタタイプなので、接続には注意が必要です。電源は単4巻電池が2本で、動作時間は360時間。本体重量は109gですが、実際にはこれに電池の重量が加わるので、使用時に暴れにくくなっているとは思います。本体色ブラック/シルバーが用意され、オンラインストアでの販売価格は3980円です。
参照:大きく見やすい数字フォント「2.4GHzワイヤレステンキー TEN24G03」を新発売

【エレコム】スティック型ポータブルSSDに2TBモデルが追加

エレコム社から、スティック型ポータブルSSDに2TBモデル「ESD-EMB2000GBK」「ESD-EMC2000GBK」が追加されたことが発表されています。いずれもホスト機との接続端子形状がUSB-Aになり、USB-C接続ではありません。ESD-EMB2000GBKはレバーでコネクタを出し入れするタイプなので、鱗屑ずるUSBコネクタに接続するデバイスに干渉する可能性があります。ホスト機とはUSB3.2Gen.2で接続され、公称の転送速度は1000MB/Secにもなっています。一方、ESD-EMC2000GBKはコネクタキャップで保護するタイプなので、キャップ紛失の可能性はありますが、隣接ずるデバイスへの干渉はほぼありません。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.1なので、公称の転送速度は最大400MB/Secになります。いずれもスティック方の製品の一環になり、PCだけではなく、液晶テレビやゲーム機などへの接続が可能になっています。強いて言えば、高速転送が必要なPCやゲーム機などの場合には前者が向いていると思いますし、液晶テレビなどに取り付けるのは後者の方が向いているでしょう。オンラインでの販売価格は、いずれもオープンプライスとなっています。
参照:USBメモリーサイズの外付けSSD!テレビ録画にも対応した超小型外付けポータブルSSDの容量2TBモデルを新発売

火曜日, 10月 24, 2023

【LOFREE】スーツケースの様なカバー付きキーボード

LOFREE社から、蓋付きのキーボード「LOFREE WANDERFREE "The Suitcase" Portable Mechanical Keyboard」が販売されています。LOFREE社は、個人的に信頼しているキーボードメーカーのうちの1社で、同社のDOTはお気に入りの一つです。この製品はWANDERFREEというシリーズの製品で、移動時にキーキャップを保護するためのキーボードカバーがついているのが特徴です。パンタグラフ式のキーボードでは標準でカバー付きの製品がありましたが、メカニカル キーボード ではかなり珍しい部類に入ります。電源スイッチは別に用意されていますが、勝手に電源が入らない様にもなっています。カバー表面はキャリーケースの様に波打った様なデザインで、ここに貼り付けるシールもある様です。カバー裏にはスリットがあり、ここにスマフォなどをセットすることが可能で、移動先でのキー入力が捗る様になっています。キースイッチにはGateron G Pro Brownが採用されており、キーストロークは4mmでアクチュエーションポイントは2mm。キーキャップはABS樹脂製になります。ホスト機との接続はUSBによる有線接続とBluetooth5.0になり、Bluetooth接続時は最大3台までのマルチペアリングが可能です。Mac/Windowsに対応し、キー配列の切り替えは手動で可能です。なお、バッテリとして4000mAhの容量を内蔵し、一回のフル充電で最大30日の使用が可能です。オンラインでの販売価格は23833円です。

参照:LOFREE WANDERFREE "The Suitcase" Portable Mechanical Keyboard

【サンワサプライ】AI機能搭載の360°全周域用WEBカメラ

サンワサプライ社から、360°レンズ採用のWebカメラ「CMS-V71BK」が販売されます。本体色を除いて、J5create社のWebカメラ「JVU368」とほぼ同じ仕様/デザインの製品なので、OEMか共通のOEM元があるんじゃないかと思われます。そのため、360°の撮影を行う魚眼レンズの採用や、AI機能搭載による参加人数に応じた画面分割などを行うことが可能になっています。魚眼レンズ採用に伴う画像の歪みなどはほとんどなさそうです。センサの画素数は500万画素で、出力はフルHDTVに対応。全体のデザインは、レトロなマイクの様な状態です。スピーカーやマイクを内蔵しており、WEB会議の中核となる場所でのカメラとして使用する様になっています。もちろん、1対1のWebカメラとしての利用も可能ですが、それではこのWebカメラでなくてもいい訳で、より低価格のWEBカメラでいいはずです。使うシチュエーションなどをかなり限定しますが、選択肢として複数メーカーからの供給が受けられるのは良いことと思います。オンラインでの販売価格は60500円(税込)です。検証機の貸し出しにも応じてもらえそうなので、ご興味のある方は申し込まれてはどうかと。

参照:スピーカー内蔵360度Webカメラ「CMS-V71BK」

月曜日, 10月 23, 2023

【Gloture】スマートテーブルとは?

Gloture社から、スマートテーブル「GeeMelody-X1」が販売されます。テーブルとはいっても、それほど大きくはないサイズ50cmφの円形テーブルで、メインの部分は下の段に設置されたワイヤレススピーカー。ホスト機との接続はBluetooth5.0で、周囲360°にサウンドを出力することができます。充電式のバッテリーも内蔵しており、その容量は9000mAh。さらに、天板側にはワイヤレス充電パッドが組み込まれ、置いておくだけで最大15wでの充電を可能にしています。最近の内蔵バッテリー容量が増大したスマフォには不十分かもしれませんが、一般的なスマフォならば問題はなさそうです。バッテリーへの充電は無線充電以外にUSB-Aポートもあるので、無線充電非対応のスマフォでも充電は可能です。本体への充電はACアダプタで行います。テーブルそのものは木製で、部分的にオーク材も使用されており、割といい感じの木目が表面に出ています。オンラインストアでの販売価格は25800円です。どこが「スマート」テーブルなのかは今ひとつわかりにくいですが、部屋のちょっとしたテーブルとして利用は可能と思います。
参照:部屋の中を360度音が広がる!スピーカーとワイヤレス充電を搭載したスマートテーブル「GeeMelody-X1」を「Gloture楽天ストア」で販売開始

土曜日, 10月 21, 2023

【リンクスインターナショナル】萠え系絵柄の大サイズマウスパッド

リンクスインターナショナル社から、HYTE社の巨大マウスパッド「HYTE Bunny Splash Desk Pad」の予約販売がアナウンスされています。本体サイズは900mm(W) x 400mm(H) x 5mm(D)で、表面には摩擦を抑えるソフトポリエステルが、裏面には勝手に動かない様にするポリウレタンが採油された商品になります。これだけ巨大だと、マウスパッドというよりはデスクマットに近いのかもしれません。商品の構成そのものは、現在も各社から販売されている大サイズのゲーミングマウスパッドと大きく変わることはないのですが、萠え系の絵柄が表面に描かれているのが特徴になります。パッドに描かれた絵柄はカナダ出身イラストレーターKlaius氏の手によるものです。ヲタク界隈では萠え系絵柄が印刷されたおっぱいマウスパッドが販売されたことがありましたが、これだけ巨大なマウスパッドという事になるとかなり珍しいのではないかと。発売予定は10/28の予定となっており、現在の予約価格は4990円(税込)です。抱き枕カバーなどが予想外に売れたこともありますので、名のある絵師の方によっては、需要がそれなりにあるんじゃないかと思います。
参照:HYTE Bunny Splash Desk Pad

【サンワサプライ】USB-C接続の有線マウス

サンワサプライ社から、USB-C接続の有線マウス「MA-LSC176BK」が販売されます。タブレット端末やスマフォで作業をしているときには、タッチパネルの操作よりもマウスを使った方が早いことがあります。ところが、ワイヤレスマウスだと動きが鈍かったりするのが難点で、電波干渉やUSB規格の問題から、有線接続のマウスの方がベターなことが多い様です。このマウスはホスト機との接続端子形状がUSB-Cで、ドック経由などでスマフォやタブレット端末に接続することが可能です。ただし、ボタン数は3個と標準的で、サイドボタンはありません。また、動き検出のセンサは高精細のレーザー方式で、分解能は800cpi/1700cpi/3400cpiへの切り替え式です。光学式全盛の中で、レーザー方式というのが珍しいです。切り替え専用ボタンは用意されておらず、左クリックとホイールクリックを3秒間押し続けることで、トグル式に切り替えることができます。ホストへの接続はUSBによる有線接続のみで、ケーブルは1.4mとゲーミングマウスよりは若干短め。なお、ケーブルは脱着不可です。対応OSはWindows 11・10・8.1・8/macOS(Ventura)13、macOS(Monterey)12、macOS(BigSur)11、macOS 10.15~10.13 /iPadOS 16~13 /ChromeOS/Android 12~10などとなっています。オンラインでの販売価格は2860円(税込)です。
参照:有線Type-Cレーザーマウス「MA-LSC176BK」

【ロジテック】iPhone15対応の汎用ドック

ロジテック社から、iPad/iPhone15に対応したドック「LHB-PAPP6U3」が販売されます。iPhone15に対応したドックというのはまだ珍しい訳ですが、接続がUSB-C端子直結という事から、装着したままでの利用も可能になっています。もっとも、横幅が93mmもあるので、iPhone15ではだいぶ横にはみ出るとは思いますが。本体厚はiPhone15よりわずかに厚い9.8mm。USB-C端子直結というところで、ドックが緩んだり、ズレたりしないかという心配はあると思いますが、専用のサポートプレートが付属するので、縦横にずれたりはしないという点が特徴です。ドック本体にはUSB-A端子が1ポートと、USB PDにも対応したUSBーCが1ポート。USB-Cは100w入力に対応しますが、ホスト機への給電能力は60wになり、データ通信も兼任します。そのほかに、4K/60Hzに対応したHDMI端子と、24bit/96KHzに対応したアナログヘッドセットジャック、Sd/microSDメモリカードが各1スロットずつが用意されます。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。iPhone15/iPadで使える、USB-C接続のドックをお探しであれば、この製品が適合するかと。
参照:独自設計のサポートプレートで安定接続!iPad/iPhoneをパソコンのように拡張できるUSB Type-C™ 6in1 一体型ドッキングステーション「LHB-PAPP6U3」新発売

金曜日, 10月 20, 2023

【センチュリー】テンキーを備えた高セキュリティUSBフラッシュメモリ

センチュリー社から、パスワード入力用の数字キーを備えたUSBフラッシュメモリ「Lock Uシリーズ」が販売されます。フラッシュメモリとしてはUSB-A端子のみを備えた製品で、未使用時にはコネクタキャップで接続端子を保護します。キャップは脱着可能なので、紛失には気をつけてください。接続規格はUSB3.2Gen.1に対応しているため、データ転送も高速化されることが期待できます。AES256bit暗号化に対応しており、あらかじめ定めたパスコードをテンキーから入力しないと利用できない様になっています。このテンキーのために本体は大型化しており、隣接するポートに接続するデバイスに干渉するかもしれません。この種の製品の常として、あまり入力し易くはないです。用意される容量は16GB/64GBの2種類となり、最近の大容量化するフラッシュメモリの中では小容量となります。もっとも、セキュリティ保護する様なデータの持ち運びと要路を限定するのであれば、この程度の容量でもモンヂはないという判断かもしれません。オンラインでの販売価格は14000円/21000円(各税込)です。

参照:パスワードを入力してロック解除、大事なデータはしっかり守る! セキュリティ強化型USBメモリ『Lock U』発売

【SanDisk】microSDメモリカードに1.5TBモデルが追加

SanDisk社から、microSDメモリカードのUltraシリーズに1.5TBの夜用が追加されたと発表されています。従来は1TBモデルでしたが、フラッシュメモリの大容量化に伴って、1.5TBモデルが追加された形です。とは言え、流石にあのサイズで1.5TBだと、紛失や故障した際の絶望感や経済的損失が半端ない気もしますが。それでも、公称の転送速度は最大150MB/Secにもなり、一般的なUSBフラッシュメモリの転送速度を超えています。数字の上では、スマフォ用としてだけではなく、薄型ノートpcのサブストレージとしても十分な能力を有していると言えます。このシリーズはmicroSDメモリカード形状ですが、SDメモリカードに変換するアダプタが付属しているので、スマフォや薄型ノートPC以外でも利用は可能と思います。オンラインでの販売価格は$149.99です。過去の事例として、販売価格は徐々に下がっていくので、しばらくは様子を見た方がいいかもしれません。国内でも追手へ行く輸入品が販売されたり、代理店経由での販売がされると思われます。
参照:SanDisk Ultra microSD with SD Adapter

【j5create】AI機能を有した360°パノラマWebカメラ

j5create社から、Webカメラ「JVU368」が販売されます。どことなくレトロなマイクをイメージさせるデザインですが、この製品は360°のパノラマビューのWebカメラで、レンズ部は上側に向くのが基本となります。当然のことながら、いわゆる魚眼レンズを搭載した製品で、TV会議用として利用することができます。全周囲を撮影するカメラはありましたが、Webカメラとしてはかなり珍しい製品となります。撮影モードとして6種類の切り替えが可能となっており、一般的なWebカメラとしても利用できますし、人数に合わせてカメラ周りの全周囲を撮影することも可能です。全周囲を1画面に収めて撮影することもできますし、参加人数の増減に合わせたオートフレーミングも可能になっています。最近の流行ではありますが、AIによる自動顔認識機能を有しており、話者の顔に自動的にフォーカスすることができるのは便利でしょう。とはいうものの、基本的には複数人数が集まるTV会議システムの中核に配置する製品となり、Webカメラと1対1で使用する様な使い方には向かないかと思います。
参照:JVU368 AI機能搭載360度パノラマWebカメラ(高音質スピーカーフォン内蔵)

木曜日, 10月 19, 2023

【FLUX】ディスプレイ内蔵型キーボードとは?

FLUX社から、ディスプレイ内蔵式のメカニカル キーボード「Flux Keyboard」の予約販売が行われています。昔からキーボードとディスプレィを合体させるというアイデアはありましたが、ディスプレイをキーキャップ単位で表示させることの技術的困難さと、透明化可能なタッチパネル式ではキータッチが良くないなどの理由で、実用化は限定的でした。とは言え、アプリによっては分かりやすいキートップ表記にできるというのは大きなメリットです。この製品では、左右のキーキャップを磁石でつなぎ、タッチパネル式の様な打鍵感のなさを解決した上で、キースイッチにホール効果センサを用いることでアクチュエーションポイントの細かな調整を可能にしています。キーストロークは一般的な4mmですが、アクチュエーションポイントは0.1mm単位で設定が可能です。また、キートップは全体を丸ごと交換可能な透明樹脂製で、下にあるディスプレイの画面を独立して表示させることも可能です。キーボードそのものは84キーのコンパクトタイプで、ディスプレイはフルサイズHDTVに対応します。奥側には複数のモジュールを装着することもできます。ホスト機との接続はUSBケーブルで行われますが、消費電力は高須です。短所を挙げるならば、やはり販売価格でしょう。$450は流石に厳しい金額です。半年前の情報を引っ張り出したのですが、実売されているのかは未確認です。着想点はユニークなのですが。

参照:Flux Keyboard

【サンワダイレクト】ガジェットを収納するポーチ

サンワダイレクトで、各種のガジェットを収納するポシェット「200-BAGIN033BK」が販売されています。ちょっとした移動の際に困るのが、電源アダプタやケーブルなどの収納です。バラバラで運んでもいいのですが、バッグの中で暴れたりされても困りますし、柔らかい袋やポーチでは内部の保護ができません。その点ではこういったケースがあると便利です。ハードタイプとされていますが、硬質プラスティック製というわけではなく、ある程度のクッション性を持った外装となります。内部は1ベイというわけではなく、中央の間仕切りで左右に分離された構造になっていることと、間仕切りそのものにジッパーがついた小室が用意されています。また、内部にはケーブルなどを収納するためのポケットが計4個配置されていますので、内部で小物がばらけるのは防げます。本体外装サイズは180mm(W) × 65mm(D) × 115mm(H)なので、マウスなども収納可能ではないかと。中央に間仕切りがあるので、内部で暴れることも少ないかと思います。本体外装にはポケットなどはなく、バッグに入れておいても何かに引っかかるということはなさそうです。オンラインでの販売価格は2780円(税込)です。

参照:ガジェットケース ハード ガジェットポーチ 充電器収納 旅行 出張 ダブルファスナー 「200-BAGIN033BK」

【Acer】ボタン数の多い有線ゲーミングマウス

Acer社から、有線ゲーミングマウス「Predator Cestus 335」が販売されています。動き検出のセンサにPixart 3370を用いており、最大分解能は19000dpi。数字の上では最大分解能クラスではありませんが、よほどのヘビーユーザーでもなければ、実用上は問題はなさそうです。ボタン数は計10個で、全てが専用プログラムからプログラミング可能です。サイドボタンが3個だったり、天板側にボタンが集中していたりと、操作には慣れが必要な感じです。左右クリックスイッチには、打鍵耐久回数2000万回の高耐久性スイッチが採用されています。また、スクロールホイールは通常モードと超高速スクロールモードを簡単に切り替えできるタイプです。ホスト機との接続はUSB2.0による有線接続ですが、ケーブルは直接生えていて、脱着はできない様です。ケーブル長は1.8mと標準的な長さで、外装は網組となっています。オンボードプロファイルは5個まで設定可能です。対応OSは、専用ドライバなどのためか、Windows11のみ。市場価格は12980円前後の様です。
参照:Predator Cestus 335 (ゲーミングマウス)

水曜日, 10月 18, 2023

【TwelveSouth】AppleWatch用ベルト専用ハンガー

TwelveSouth社から、AppleWatchのベルト用ハンガー「TimePorter」が発表されています。AppleWatchの魅力の一つは、純正/サードパーティ製を問わずに豊富に用意されたベルトも一因で、簡単に交換できるのが特徴です。個人的にも複数のベルトを所有していますが、ちょっと困るのがその保管方法です。箱に入れておくのが一般的でしょうが、それでは出し入れの手間がありますし、洗浄などした後は乾かすのも大変です。この商品はAppleWatch用のベルトを最大6本まで取り付けておけるハンガーということになります。必要な場所への取り付けは3M社の両面テープで行い、ベルトの付け外しも容易です。洗浄後のベルトも、引っ掛けておけば乾くのが便利です。なお、1セットあたり6本までの接続が可能ですが、複数のハンガーを近くに貼り付けることで、6本単位で装着しておくベルトの数を調整できます。オンラインでの販売価格は単品で$29.99ですが、2組1セットでは$54.98、4個1セットでは$99.96という割引価格が適用されます。

参照:TimePorter

【アップル】USB-C接続のApplePencil

アップル社から、ApplePencil(第二世代)互換と思われる「Apple Pencil(USB-C)」が販売されます。明記はされていませんが、対応機種がApplePencil(第二世代)と同じですし、形状も6画系で同じですから、iPadProなどでの利用は捗るんじゃないかと。最大の特徴はテール部のキャップ内部に隠されたUSB-Cポートで、こちらからの充電やペアリングが可能となっています。もちろん、Bluetothによる接続は可能ですし、iPad側面に磁気吸着が可能です。携帯するときには有効ですね。もちろん、傾き検知も可能です。なお、ApplePencil(第一世代/第二世代)は継続販売されますが、第二世代は置き換わっていくかもしれません。また、ペン先については従来製品との互換が保たれている様なので、USB-Cモデルに買い替えても、既存のペン先は無駄にはならなそうです。おそらく、他社製のペン先も問題なく使えるんじゃないかと。ただし、USB-C接続のチャージャーは付属しませんので、別に用意する必要があります。オンラインストアでの販売価格は12880円(税込)で、実際の販売は11月上旬とされています。何気に、Applepencilの以前のモデルよりもかなり安価です。
参照:Apple Pencil(USB-C)

火曜日, 10月 17, 2023

【エレコム】有線メカニカルキーボード

エレコム社から、有線メカニカルキーボード「"Leggero(レジェロ)"シリーズ」が販売されます。本体色がブラックとホワイトの2機種が用意され、ブラックにはキースイッチとして赤軸/静音赤軸/茶軸が用意され、ホワイトモデルには茶軸のみが採用されています。打鍵耐久回数は、メカニカル キーボードの標準的な5000万回となっています。キートップの印字はあまり目立たない色になり、エントリーユーザー向けというよりは、タッチタイプを習得したエキスパートユーザー向けと言えるのかもしれません。なお、キートップ上にはかな/カナ表記がなく、すっきりとしたキートップになっています。シリーズはテンキー付きのフルサイズと、テンキーレスのコンパクトモデルが用意されます。いずれのモデルもWindows/macOS/ChromeOSに対応し、自動認識となる様です。ホスト機との接続はUSBによる有線接続のみで、接続ケーブルは脱着可能。キーボード本体側の接続端子形状はUSBーCになります。Nキーロールオーバーなどの機能も有していますが、ゲーム向けというよりは、大量のテキスト入力を行うエキスパートユーザー向けという感じを受けます。オンラインでの販売価格はテンキーレスで11980円(税込)、フルサイズで12980円(税込)です。

参照:軽やかで心地よい打ち心地を実現した有線タイプのメカニカルキーボード "Leggero(レジェロ)"テンキー有無や静音赤軸など、選べる全8製品が新発売

【サンワサプライ】VESAマウントに取り付けるセキュリティボックス

サンワサプライ社から、ディスプレイ裏面のVESAマウントに取り付ける収納庫「MR-VESA10L」が販売されます。割と多くのディスプレイの背面に装備されているVESAマウントのねじ穴ですが、通常はディスプレイアームなどを接続するくらいしか思いつきません。ディスプレイ標準の脚部を使用している限りは、ほとんど省みられることもなさそうです。そこでこのセキュリティボックスですが、取り付けることで簡単な収納庫として機能します。ボックス内部は棚を取り付けることもできるので、内部のレイアウトは割と柔軟です。ACアダプタやテーブルタップ、小型であればPCを収納することもできます。背面側の蓋は鍵でロックできますので、盗難などに会うこともなさそうです。ただし、セキュリティボックス取り付けに伴い、ディスプレイアームなどの取り付けはできなくなります。今までにも、iMacなどの背面脚部に取り付ける棚がありましたが、棚だと載せた物品の落下や盗難などにあいやすかったので、あれよりは安全面が高そうです。オンラインでの販売価格は23100円(税込)です。
参照:VESA取付けセキュリティボックス(大)「MR-VESA10L」

月曜日, 10月 16, 2023

【SanDisk】超小型USBフラッシュメモリが高速化

SanDiskから販売されているUSBフラッシュメモリ「Ultra Fit USB 3.2 Flash Drive」がサイレントアップグレードされています。元々、このシリーズは薄型ノートpcなどに接続したままでケースに入れられるという小型サイズであるにも関わらず、転送速度が130MB/Secという高速度だったため、薄型ノートPC向けのサブストレージとして利用されていた方も多かったのではないかと思います。今回、外見はそのままで、リード時最大転送速度が400MB/Secという転送速度に向上していました。USBフラッシュメモリ型の外付けSSDも増えていますが、それらに匹敵する転送速度と言えます。ただし、接続規格はUSB3.2Gen.1なので、上限いっぱいの速度かもしれませんが。なお、本体はUSB-A端子直結で、USBーC接続の製品はありません。また、市場では130MB/Sec,400MB/Secの製品が混在している様なので、購入時にはお気をつけください。用意される容量は16GB/32GB/64GB/128GB/256GB/512GBですが、用途から考えると最低でも128GB、できれば256GB以上の製品が望ましいかと。このサイズで、外付けSSDが販売されないかなぁと、密かに思っていたりします。
参照:SanDisk Ultra Fit USB 3.2 Flash Drive

【トランセンド】iPhone15動作確認済みの外付けSSDに新色

トランセンド社から、外付けSSDのESD300/ESD310についてiPhone15シリーズでの動作確認ができ、新色のピンクが追加されたことが発表されています。基本的にはファイルアプリからの接続で、USB-C接続での動作確認と思われます。現時点では、他のOS向けにはリリースされているデータ管理ソフトのTranscend EliteはiOS/iPadOS向けにはリリースされていませんし、iPhone15Pro系のProRes録画にも対応していません。とはいえ、サブストレージとして最大2TBもの容量が使えるとなれば、オフラインでのデータ転送なども捗ろうというものです。USB3をサポートしているという点では、iPhone15Pro系ユーザーの方がメリットは大きいと思います。ちょっとした旅行の画像も、iPhone15側のストレージ容量を気にすることなく使えます。新色のピンクですが、ちょっとマニュキアっぽい感じの色合いで、少なくともおじさんがビジネスの場で使うにはちょっと憚られる感じがします。気恥ずかしさを感じる方は、ビジネス向けにはスタンダードなブラック/シルバーをお勧めします。
参照:iPhone15動作確認済 スティックSSD 310 & 300に新色ピンクを追加しましたのでリリースします

【Corsair】低遅延接続の軽量ワイヤレスマウス

Corsair社から、軽量ワイヤレスマウス「M75 AIR WIRELESS 超軽量ゲーミングマウス」が販売されます。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するSLIPSTREAMとBluetoothで、ゲームプレイ中の煩わしいケーブル捌きは不要です。SLIPSTREAMはワイヤレスとはいえ低遅延の接続技術で、1ms以下の遅延時間になりますから、FPSなd歩にも対応できるかと思います。なお、SLIPSTREAM用のレシーバは、未使用時には底面側のスロットに収納することができます。同社の基準ではLサイズとされる大型マウスですが、本体重量はわずかに60gとワイヤレスマウスとしては軽量になっています。天板側/底面側ともに肉抜きはされていません。動き検出のセンサはMARKSMAN 26K光学センサで、最大分解能は26000dpiです。バッテリーは充電式で、連続動作時間はSLIPSTREAMで34時間、Bluetoothでは100時間となっています。本体デザインは基本的には左右対称形ですが、再度ボタンの位置からは右利き用と思われます。国内でも、追って販売されるんじゃないかと思います。

参照:M75 AIR WIRELESS 超軽量ゲーミングマウス – ブラック

日曜日, 10月 15, 2023

【Kensington】Thunderbolt4対応ドック

Kensington社から、Thunderbolt4接続のドック「SD5700T Thunderbolt™ 4 Dual 4K Docking Station with 90W PD - Windows/macOS」が販売されます。このドックはホスト機とThunderbolt4接続され、背面側にThunderbolt4接続のUSB-Cが3ポート並んでいることで、デイジーチェーン接続が可能な構成になります。背面側端子としては専用の電源アダプタ接続端子を備えていますが、残念ながらオリジナルの丸型コネクタになっています。USB PDによる電源供給は行えません。ホスト機への電源供給は90wとなり、大抵のノートpcに電力供給が可能です。Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1基とUSB3Gen.2対応のUSB-Aポートが3基。正面には5V/1.5A出力可能なUSB-Aが1ポートとThunderbolt4対応のUSB-Cが1基、UHS-II対応のSDメモリカードスロットが1基配置されます。外部ディスプレイ出力はThunderbolt経由で行われ、単独使用では最大8k解像度、複数使用時には各4kまでの出力を可能としています。対応OSはWindows/macOS/ChromeOSなどとなります。オンラインでの販売価格は$299.99です。一般向けとは言い難いですが、Thunderbolt接続でまとめたいという方には向いていると思います。
参照:SD5700T Thunderbolt™ 4 Dual 4K Docking Station with 90W PD - Windows/macOS
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