Das Keyboard社から、迷彩柄の有線メカニカルキーボード「DeltaForce 65 kamo keyboards」が販売されます。今までも迷彩柄のキーボードがなかったわけではないのですが、この製品はテンキーレスの65%サイズというのが目新しいです。ただでさえ横幅の狭いテンキーレスモデルな上、アルミ削り出しの本体が採用されているため、剛性はかなり高く、安定した入力が可能と思われます。そのかわりに、底面にスタンド脚はありません。キースイッチにはGateron社のキーバックライト付きの赤軸が採用され、内部もガスケット構造になっているため、打鍵音もそれほどではなさそうです。キーキャップは高耐久性のPBT樹脂が採用され、こちらにも迷彩模様が施されています。迷彩柄はDesert/Cyber/Jungle/Urbanの4種が用意されますが、雰囲気からして、万が一の破損の際には他社製のキーキャップに変えられないのが残念です。個人的な好みではDesert/Jungleがいい感じだと思います。なお、キースイッチはホットスワッパブルなので、交換は可能です。最近の製品らしく、右奥側にボリューム調整のノブがついています。どちらかというと、FPSなどのゲームの雰囲気に合うんじゃないかと思います。現在は予約の段階で、発売日や価格は後日発表のようです。
参照:DeltaForce 65 kamo keyboards
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
月曜日, 3月 11, 2024
金曜日, 3月 08, 2024
【FILCO】ステンレス製リストレスト付きキーボードスタンド
ダイヤテック社のFILCOブランドのオンラインストア限定で、キーボード専用のスタンド「FILCO KB Griller」が販売されます。以前から販売しているステンレス製のFILCO Metalsシリーズの簡易版的な印象で、キーボードをバラして内蔵するという手間がない単純に載せるだけという製品です。別の見方をするならば、金属製のリストレスト付きスタンドと言ってもいいかもしれません。それでも、2mm厚のステンレス板を使用したことで、かなりゴツいイメージがあります。本体は後方にキーボードを乗せることが可能で、前方のリストレスト部は一段高くなっています。載せられるキーボードは60%〜65%クラスの小型サイズのメカニカルキーボードとなり、Majestouch MINILAなどの製品が相当するでしょうか?サイズさえ合えば、他社製品でも載せられます。底面側前後左右にはねじ式で高さ調整可能なスタンド脚があり、調整することで安定した入力を可能にしますし、ちょっとやそっとの打鍵厚には屈しないと思われます。ネジ式なので、調整も楽ですし。ステンレス製ではありますが、シールドにはならないと思われ、すぐ近くにホスト機を置くならば、ワイヤレスキーボードの利用も可能かもしれません。オンラインでの販売価格は6980円(税込)と、リーズナブルな価格になっています。ただ、寒い季節にはちょっと使いにくいかもしれません。なお、画像のキーボードは付属しません。
参照:FILCO KB Griller
参照:FILCO KB Griller
【サンワサプライ】USB PD(100W)対応モバイルバッテリ
サンワサプライ社から、USB PD(100W)出力に対応したモバイルバッテリ「BTL-RDC31」が販売されます。小さな弁当箱か、太めの水筒のようなデザインのモバイルバッテリですが、内蔵バッテリー容量は25000mAhとかなり凶悪な代物になっています。入出力は天板に集中しており、USB-Cが2ポートとUSB-Aが1ポート配置されています。USB-Cは単独使用でUSB PD(100W)に対応しているので、薄型ノートpcどころか、かなり大型のノートpcにも充電が可能です。USB-A側も電圧可変になっており、最大出力は18w。全ポート同時使用で108wの出力が可能になります。AC出力こそありませんが、モバイルバッテリとポータブル電源の中間からややモバイルバッテリよりという感じの製品です。チャージャーは付属しませんが、USB PD(65W)以上のチャージャーが推奨されており、フル充電までにかかる時間は約3時間。意外と早いという感じです。充電にも使用できるUSB-C/USB-Cケーブルが付属し、ベルトでバッテリー本体に固定することもできます。バッテリー本体には取手がついていますので、持ち運びは容易です。ただし、本体重量は530gとそれなりに重いです。オンラインでの販売価格は27500円(税込)です。有明方面などの各種イベントで、サークルなどの側に置いておきたいアイテムですね。
参照:USB PD対応モバイルバッテリー(25000mAh・PD100W)「BTL-RDC31」
参照:USB PD対応モバイルバッテリー(25000mAh・PD100W)「BTL-RDC31」
【ロジクール】AI技術導入の4K対応Webカメラ
ロジクール社から、AI技術投入の大型Webカメラ「MX BRIO 700」「MX BRIO 705」が販売されます。両者は同じ仕様で、個人向け/法人向けの販売チャネルの違いとなります。センサは4K対応の高分解能で、オートフォーカス機能付き。AI技術の応用により、低ノイズで鮮明な画像の撮影が可能です。従来製品でも割と高画質な製品が多かったので、その能力についてはそのままというイメージが強いです。カメラ側にはデュアルビームフォーミングマイクが内蔵され、クリアな録音を可能にしています。専用ソフトによるカスタマイズや一括管理などの機能は、従来のハイエンドモデルのMXシリーズと同様に行えます。レンズ周りはプライバシーシャッターを装備しており、意図せずにカメラがオンになった場合でも、プライバシーを保護するようになっています。MX BRIO 700の本体色はグラファイト/ペールグレーの2色が、MX BRIO 705にはグラファイトが用意されます。前車の販売価格はオープンプライスですが、後者は33000円(税込)となっています。
参照:フラッグシップモデル「MXシリーズ」から初のウェブカメラ 4K対応の高画質と高機能の最上位モデル「MX BRIO 700」発売
参照:フラッグシップモデル「MXシリーズ」から初のウェブカメラ 4K対応の高画質と高機能の最上位モデル「MX BRIO 700」発売
【ナカバヤシ】3シリーズ2方式4色のワイヤレスマウス
ナカバヤシ社のDigio2ブランドから、ワイヤレスマウスが3シリーズ計24機種が販売されます。デザインで3シリーズ、接続仕様が2.4GHz帯を使用するワイヤレスとBluetoothの2方式、本体色は各4色となっており、合計で24機種になります。2.4GHz帯を使用するワイヤレスモデルにはUSB-Aコネクタに直結する超小型のレシーバーが付属します。「MUS-RKF214」「MUS-BKF215」は全長104mmの小型マウスで、本体重量は67g(電池を除く)。本体色としてブラック(BK)/ブルー(BL)/レッド(R)/ホワイト(W)が用意されます。本体は3次元曲線で構成され、手にフィットするのが特徴です。「MUS-RKF216」「MUS-BKF217」は最も小型の製品で全長は98mmですが、本体重量は75gと僅かに重くなります。本体色はブラック(BK)/ネイビー(NB)/ピンク(P)/ホワイト(W)で、どちらかといえばくびれのない、ずんぐりとしたデザインです。「MUS-RKF218」「MUS-BKF219」は全長105mmですが、本体厚が34mmと薄型になっています。本体色はブラック(BK)/ネイビー(NB)/ピンク(P)/ホワイト(W)。いずれも動き検出のセンサは800dpi/1200dpi/1600dpiの切り替え式で、ボタン数は5個+分解能切り替えボタンになります。クリックスイッチには静音タイプが用いられているため、動作音をあまり気にする必要はなさそうです。電源は単三乾電池が1本で、連続動作時間は133時間。オンラインでの販売価格は4686円/5478円/4840円/5632円/5005円/5632円(各税込)です。
参照:静音ボタン仕様でシーンに合わせた操作性を実現 「無線/Bluetooth 静音5ボタンBlueLEDマウス」3種計24品番を発売
参照:静音ボタン仕様でシーンに合わせた操作性を実現 「無線/Bluetooth 静音5ボタンBlueLEDマウス」3種計24品番を発売
木曜日, 3月 07, 2024
【サンワサプライ】10ポートUSB PD対応USB-Cを備えたチャージャー
サンワサプライ社から、10ポート出力のUSB PD対応チャージャー「ACA-PD96」が販売されます。最近は多くのデバイス/ガジェットがUSB PD電源に対応していますが、チャージャーの方はというとUSB PD対応のUSB-Cポートは1ポートか、せいぜいが2ポート程度。3ポートある製品は数えるほどです。加えて、2ポート以上の使用にあたっては、出力が落ちる製品がほとんどです。この製品は、そういったユーザーの不満を解消してくれるかもしれません。本体には10ポートのUSB PD対応のUSB-Cポートを備え、各ポートあたり最大60wの電源供給を可能にしています。全ポート同時使用時には、総合出力も最大で350wなので、かなり余裕があります。タブレット端末や低消費電力の薄型ノートPCならば、10台まとめて電力供給が可能でしょう。一方で、ポートあたり最大60wというのは若干不足気味に感じるかもしれませんが。それでも、コンセント周りをスッキリとさせ、複数のデバイスを同時に充電する必要がある場合などには便利です。本体の発熱に対応するため、底面側にファン付きの排熱口を有しており、さらに付属する専用スタンドで底面側に隙間を作ることで、排熱を効率よく行うことができます。充電用の各種ケーブルは付属しませんので、デバイスに合わせて用意する必要はあります。オンラインでの販売価格は92400円(税込)と、割とお高めなのがエンドユーザー的には気になりますが。
参照:USB PD対応AC充電器(10ポート・合計350W)「ACA-PD96」
参照:USB PD対応AC充電器(10ポート・合計350W)「ACA-PD96」
【サンワサプライ】2.5GbE対応有線LANポート付きUSBハブ
サンワサプライ社から、セルフパワー/バスパワー両対応の有線LANポート付きUSBハブ「USB-3HLS8BK」「USB-3TCLS8BK」が販売されます。両者の違いはホスト基との接続端子形状で、それぞれUSB-A/USB-Cとなりますが、接続規格は共にUSB3.2Gen.2です。付属のACアダプタは汎用の丸型コネクタで、これはハブ側にのみ電力供給を行います。USB-C接続のUSB-3TCLS8BKでも、ホスト機側には電力供給を行いません。その代わりにUSBハブ側には十分な電力供給を行うため、バスパワー機器を複数接続しても安定した動作が見込めます。SBハブとしては2ポートのUSB-Aと1歩ートのUSB-Cを備えており、それぞれは10Gbpsの通信速度に耐えます。先端部には2.5GbE対応の有線LANポートを備えており、最近の高速化した有線LANにも対応が可能です。ホスト機との接続ケーブルは30cmほどの長さで、ノートPC用としては長いのですが、2-in-1のスレートPCやタブレット端末に接続してもハブ本体が浮くようなことはありません。ちなみにケーブルの脱着は不可です。Uオンラインでの販売価格は15950円/16500円(各税込)です。
参照:2.5ギガビットLANアダプタを搭載した、ACアダプタ付きの3ポートUSB10Gbpsハブを発売
参照:2.5ギガビットLANアダプタを搭載した、ACアダプタ付きの3ポートUSB10Gbpsハブを発売
水曜日, 3月 06, 2024
【サンコー】肉厚アルミ製のメモリカードリーダ/ライタ
サンコーレアモノショップで、SD/microSDメモリカードリーダ/ライタ「高速リーダー機能付きアルミメモリーカードケース」が販売されています。1.5mmと言う肉厚のアルミ製ケースに納められたメモリカードリーダ/ライタで、SDメモリカードならば3枚、microSDメモリカードならば15枚までの収納が可能です。さらに、nanoSIMも2枚は収納できるので、収容能力という点ではピカイチかもしれません。ホスト機との接続規格はUSB3.0なので、高速なデータ転送が期待できます。接続端子形状はUSBーCで、ケーブルは脱着可能。USB-C/USB-Cケーブルが付属するほか、接続アダプタも付属するので、各社のpc・スマフォなどに対応ができます。メモリカードスロットはSD/microSDが各1基ずつで、最大容量512GBまでのメモリカードに対応します。メモリカードリーダ/ライタとしては珍しく、外部からの電力供給を受けることができる給電端子を備えています。65Wまでの電源接続が可能ですが、アダプタによってはホスト基への電力供給ができないことがあります。なお、接続用のケーブルは短く、本体内部に収納が可能です。オンラインでの販売価格は5280円です。並のリーダ/ライタではないので、見た目がゴツいのが欲しいという方にはお勧めします。
参照:高速リーダー機能付きアルミメモリーカードケース
参照:高速リーダー機能付きアルミメモリーカードケース
火曜日, 3月 05, 2024
【秋葉館】折りたたみ式3-in-1無線充電スタンド
秋葉館で、HACRAY社の折りたたみ式無線充電パッド「HACRAY 3in1 折りたたみ ワイヤレス充電スタンド クリームホワイト [HR-N3WH]」が販売されています。本体基台部には5W出力のAirPods用充電パッド、そこから伸びるアームの先には最大15w出力に対応するiPhone用無線充電パッド。iPhone用無線充電パッドはMagSafe対応になっており、アームは伸縮可能です。さらにAppleWatch用の磁気充電パッドも用意されるので、アップルの3点セットを利用しているユーザーには便利じゃないかと。ユニークなのはiPhone用無線充電パッドはAirPods用の無線充電パッドの上に重なるように、磁気充電パッドは分離して、基台部下にセットすることができるため、携帯時には非常にコンパクトになることです。欲を言えば、磁気充電パッドは分離合体方式ではなく、折りたたみ式であればさらによかったんですが。チャージャーは別売になり、QC2.0/3.0対応の製品を使用します。本体側の充電端子形状はUSB-Cで、同時に使用するには24w出力以上のチャージャーが必要です。なお、充電ケーブルは付属します。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。アップル3点セットのユーザーで、携帯が多いという方でないとお勧めはしにくいですが、一度実物を見てみたい気がします。
参照:HACRAY 3in1 折りたたみ ワイヤレス充電スタンド クリームホワイト [HR-N3WH]
参照:HACRAY 3in1 折りたたみ ワイヤレス充電スタンド クリームホワイト [HR-N3WH]
【CFD販売】電源内蔵型汎用ドック
CFD販売社から、Sparkle社製の電源内蔵型のドック「Power Dock TC-9321L」が販売されます。割りと厚手のドックで、まるで小型のPCのようなイメージです。一方の短編には電源ケーブルを接続するための端子と、電源スイッチ。電源ケーブルは、海外製の製品によくある、いわゆるミッキーケーブルです。反対側にはホスト機への接続用USB-Cと拡張用のUSB-Cが各1ポート。ホスト機との接続はUSB3.2Gen.2で、供給電力は60w。数字の上では少なめですが、一般的な薄型ノートpcならば問題はなさそうです。拡張用USB-C端子も15W出力が可能とのことなので、5V/3Aといったところでしょうか?こちらはUSB2.0接続になります。USB3.2Gen.2対応のUSB-Aが2ポートで、こちらは5V/1A出力になります。内蔵している電源出力は総合130wなので、かなり余裕のある電源ということになります。電源ケーブルは付属し、長さは1.8mとだいぶ長めになります。床近くのコンセント口からテーブルの上ならば余裕で接続できます。4K/30Hz対応のHDMI端子と、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが各1基ずつ。SD/microSDメモリカードスロットが各1スロットですが、こちらは内部的にはUSB2.0接続になるため、転送速度は遅めになります。店頭予想価格は11800円程度と、形状から受けるよりは安価になっています。
参照:Power Dock TC-9321L
参照:Power Dock TC-9321L
【アップル】ついにM3チップ搭載MacBookAir
アップル社から、M3チップ搭載のMacBook Airが発表されています。今回発表されたのは13.6”/15.3”の2サイズで、前者の画面解像度は2560 x 1664、後者で2880 x 1864となります。搭載されるM3チップは4コアPチップ+4コアEチップの構成で、GPUは8コアと10コアの2種類です。GPUはハードウェアアクセラレーテッドレイトレーシングとAV1デコードにも対応します。最近流行のAI処理に特化したNeuralEngineは16コア。コア数だけでいえばM2と変わりません。メモリは8GB標準で、16GB/24GBはBTO/CTOで変更が可能ですが、相変わらず後から追加ということはできません。ストレージは256GB/512GBが標準ですが、BTO/CTOで最大容量2TBまでの変更が可能です。電源アダプタとしてはUSB-C/30Wが付属しますが、70Wアダプタによる急速充電にも対応します。なお、本体左側面にはMagSafe3の端子も用意されます。拡張用として、本体左側面にThunderbolt4/USB4に対応したUSB-C端子が2基用意され、右側面にはヘッドセットジャックが用意されます。外部ディスプレイに関しては、標準で6k解像度のディスプレイが1台、クラムシェルモートならば5k解像度のディスプレイ2台の利用が可能です。今回用意される本体色はシルバー/スターライト/スペースグレイ/ミッドナイトで、個人的にはスペースグレイかミッドナイトあたりが好みです。オンラインストアでの販売価格はエントリーベースの製品が、13.6"モデルで164800円(税込)から、15.3"モデルが198800円(税込)からとなっています。m2チップ搭載MacBookAirは148800円(税込)で、当座の間は併売になります。
参照:MacBook Air
参照:MacBook Air
【アスク】静音赤軸キースイッチ採用のコンパクトキーボード
アスク社から、Fnatic社のテンキーレスコンパクトキーボード「miniSTREAK SILENT JP」が販売されます。キー配列には日本語JIS準拠が採用され、キー数は91キー。アローキーやPgUP/PgDNキーは独立して配置されます。キースイッチにはCHERRY MX RGBの静音赤軸が採用され、メカニカルキーボードといえども打鍵音はそれほど気にならないかと。各キースイッチにはRGBのキーバックライトが備わっており、設定アプリで発行色やパターンを設定することができます。ゲーミングキーボードと言ったら、こう言う光る部分がないと寂しい気がします。メカニカルキースイッチ採用製品の場合には厚手の本体になる傾向がありますが、この製品では最大厚28mmに抑えられており、本体重量も704gと軽量です。底面側には大型の折りたたみ式スタンドが用意され、スタンドを立てた状態でもぐらつきは少なそうです。ホスト機との接続はUSBによる有線接続のみで、底面側に回り込むようにして接続するので、簡単に抜けたりはしないでしょう。天板にはアルマイト処理すみのアルミ板が採用されているので、見た目よりも剛性は高くなっており、安定した入力が可能になります。本体色はブラックのみです。ファンクションキーも一通り揃っているので、数字の入力を多用しない限りは、通常の作業にも利用できると思います。
参照:miniSTREAK SILENT JP
参照:miniSTREAK SILENT JP
【Corsair】低遅延のワイヤレスゲーミングマウス
Corsair社から、ワイヤレスゲーミングマウス「M75 WIRELESS 軽量 RGB ゲーミングマウス、ホワイト (AP)」が販売されています。マウス本体は左右対称形で、利き腕が左右のいずれであってもそれほどの違和感なく利用が可能です。ただし、サイドボタンも左右に配置されているので、誤操作の可能性はありますが。気になるようであれば、専用の設定プログラムから再度ボタンを無効にしておけばいいだけの話です。ホスト機との接続は独自のSLIPSTREAMワイヤレス接続とBluetooth。電源は充電式のバッテリーを内装して、フル充電までの時間は約95分。それぞれの接続形式で連続使用時間は変わり、SLIPSTREAM WIRELESS接続時で105時間、Bluetooth接続時で210時間となります。SLIPSTREAM WIRELESS接続時は、遅延時間1ms以下と言う低遅延を実現しており、専用のレシーバが付属します。動き検出のセンサは分解能26000dpiのCORSAIR MARKSMAN 光学センサーで、FPSなどのゲームに向きます。ライティングは同社のiCUEに対応し、上面側のメーカーロゴとサイドライン、底面側後方の設定を行うことができます。もちろん、点灯させることで、使用時間は落ちますが、こう言うのは雰囲気が大事ですから。本体重量は85gで、軽量と言えないことはありませんが、それだけを追求したものでもありません。それゆえに、肉抜きなどはされていないようで、見た目は一般的なマウスそのものです。本体色ブラックとホワイトの2色が用意されます。
参照:M75 WIRELESS 軽量 RGB ゲーミングマウス、ホワイト (AP)
参照:M75 WIRELESS 軽量 RGB ゲーミングマウス、ホワイト (AP)
月曜日, 3月 04, 2024
【アーキサイト】マルチペアリング対応テンキーユニット
アーキサイト社から、有線接続/無線接続両対応ののテンキーユニット「MOBO TenkeyPad 2 Duo」が販売されています。底面側に切り替えスイッチを持ち、macOS/Windows(NumLock非連動)/Windows(NumLock連動)の3モードの切り替えが可能ですが、これはBluetooth接続時のマルチペアリングとは連動しません。背面側には有線接続用にUSB-C端子が配置されていますが、電源は単4乾電池なので、充電などには対応しません。Bluetooth接続時は3台までのマルチペアリングに対応しますが、ペアリング後のホスト機の切り替え操作そのものはちょっと面倒な感じです。この辺りはキー数が少ないことから、やむを得ない部分はあると思いますが。前出の通り、電源は単4乾電池が1本で、最大250時間の連続動作が可能となっています。キースイッチはメンブレン方式で、キーピッチは一般的な19mm。キーストロークも1.9mmあるので、ノートPCユーザーならばそれほど違和感なく使用できるものと思います。本体圧も最大で18mmほどなので、薄型ノートpcユーザーでもあまり違和感は感じないかと。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格はオープンプライスです。
参照:MOBO TenkeyPad 2 Duo
参照:MOBO TenkeyPad 2 Duo
【サンワダイレクト】2画面4K出力対応ドック
サンワダイレクトから、USB-C接続のドック「400-VGA025」が販売されます。ドックとしては珍しい縦置きが可能な製品で、専用スタンドが付属するので倒れたりすることはありません。ホスト機との接続はUSB3.2Gen.2で、接続速度は10Gbpsと余裕があります。背面側に4K画面出力に対応したHDMIポートを2基装備したドックで、単独使用では4K/60Hz出力に対応し、同時使用時でも4K/30Hz出力が可能です。正面にはSD/microSDメモリカードスロットが各1スロット配置され、1TBまでのメモリカードに対応します。正面側には10Gbps対応のUSB-Aが2ポートとUSB-Cが1ポート、4極のヘッドセットジャックが配置されます。背面側にはHDMI端子が2ポートのほか、Gigabit Ethernet対応の有線LAN端子が1基。5Gbps対応のUSB-Aが1機配置されています。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、それとは別にUSB PD(100W)に対応したUSB-C端子が並びます。ドック側での電力消費があるため、ホスト機側への供給可能電力は85Wになります。なお、チャージャーは付属しませんが、ホスト機との接続用のケーブルが付属し、ケーブル長は長めの1mです。オンラインでの販売価格は17800円(税込)です。
参照:ドッキングステーション HDMI2つ 2画面出力対応 USB-C接続 縦型スタンド付き 4K/60Hz対応 アルミ製 400-VGA025
日曜日, 3月 03, 2024
【アンカージャパン】小型チャージャーとケーブルのセット
アンカージャパン社から、小型のチャージャーとケーブルのセット商品「Anker Charger (20W, 2-Port) with USB-C & USB-C ケーブル」が販売されています。チャージャー本体にはUSB PD(20W)に対応したUSB-Cと、独自技術のPowerIQに対応したUSB-Aを各1ポートずつ有しています。各ポートの単独使用ではそれぞれ20w/18w出力。各ポート共に5V/9V/12Vの電圧出力が可能で、一般的なUSBバスパワーチャージャーよりも短時間での充電が可能です。同時使用時には合計で15w出力です。ただし、コンセントプラグは固定で、折りたためるようにはなっていません。バッグの中などに入れておくと、ケーブル等に絡んでしまうかもしれません。プラグを除いた本体サイズは48mm(L) x 43mmmm(H) x 28mm(D)と、かなり小型になりますが、プラグ部分のサイズは含まれてはいません。ケーブルはUSB-C/USB-Cが1本のみ付属し、ケーブル長は1.5m。USB-A側は手持ちのケーブルを流用することになります。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は1520円(税込)です。
参照:Anker Charger (20W, 2-Port) with USB-C & USB-C ケーブル
参照:Anker Charger (20W, 2-Port) with USB-C & USB-C ケーブル
土曜日, 3月 02, 2024
【アンカージャパン】USBバスパワー電源内蔵のテーブルタップ
アンカージャパン社から、USBバスパワー電源内蔵型のテーブルタップ「Anker USB Power Strip (10-in-1, 20W)」が販売されています。平べったい本体ですが、外側が15度カットされたような形状になっており、ここに左右各3口ずつのコンセント口が配置されています。コンセント口が傾くことで、脱着は多少楽になります。左右均等に電源ケーブルを差し込むようにした方が良さそうです。先端部分には、中央にUSB-Aが2ポートとその外側にUSB-Cが各1ポートで、計4ポートが配置されています。USB-Cは単独使用時にはUSB PD(20W)に対応するので、ノートpcの充電には向かなそうですが、スマフォやタブレット端末には十分でしょう。USB-Aは5V/2.4Aに対応しますが、QC3.0などには未対応なので、USB-A側は電圧可変ではありません。2.4A出力なので、それなりに短時間での充電は可能と思いますが。なお、全ポート使用時の出力は5V/3Aまでとなります。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
参照:Anker USB Power Strip (10-in-1, 20W)
金曜日, 3月 01, 2024
【エアリア】薄型ショートカットキーボード
エアリア社から、小型のマクロキー「SD-TOUCHBAR-BK」が販売されます。最近、通常のキーボードではなく、超小型サイズのキーボードが各社から販売されてい流様です。この商品もそういった超小型サイズのキーボードの一つですが、他社製品がメカニカルキースイッチやメンブレンを採用しているのに対して、ストローク〇のタッチ式スイッチを採用しているのが特徴です。イメージとしては、MacBookなどで採用されていたTouchBarが近いかもしれません。もっとも、ディスプレイにはなってはいませんが。本体圧はわずかに7.9mmと言う薄型のため、かなり自由度の高い設置が可能です。ノートpcの天板に配置しても、閉じることはできなさそうですが。キーピッチは13.9mmとかなり狭めで、キー数は6個で、そのうちの1個はファンクション切り替え専用。切り替えキーとの組み合わせで、1個のキーに4種の機能を割り振ることが可能で、計20個の機能が設定できます。ホスト機との接続はUSBによる有線接続で、付属するケーブルはUSB-C/USB-C。ただし、USB-Aへの変換アダプタが付属しますので、USB-Cがなくても問題なさそうです。設定アプリなどの関係上、Windows8.1/10/11のみの対応になります。なお、本体への固定は底面側に貼り付ける粘着シートで行いますので、滑って落ちてくるようなことはなさそうです。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。
参照:SD-TOUCHBAR-BK
参照:SD-TOUCHBAR-BK
木曜日, 2月 29, 2024
【リンクスインターナショナル】日本語配列の有線無線両対応キーボード
リンクスインターナショナル社から、Corsair社の有線/無線両対応のキーボード「CORSAIR K65 PLUS WIRELESS JP」が販売されます。以前から販売されていた英語版配列ではなく、日本語配列の製品となります。ただし、キートップにはカナの印字はなく、すっきりとなっています。キーキャップは高耐久性のPBTが採用されています。テンキーレスの、いわゆる75%サイズのキーボードになります。キースイッチにはCORSAIR Redが採用され、打鍵耐久回数は7000万回となっています。キーストロークは4mm、アクチュエーションポイントは1.9mmとなります。本体右奥にはボリュームコントロールなどを行う多機能ノブが配置され、メディアコントロールなどに使用できます。ホスト機との接続はUSBによる有線接続と2.4GHz帯を使用するワイヤレスと、Bluetoothになります。キーボード側の接続端子形状はUSB-Cで、充電端子も兼用します。フル充電の状態で、最大266時間の利用が可能です。チャージャーは付属しませんので、付属のケーブルでpcから充電するか、別のチャージャーを利用します。オンラインでの販売価格はオープンプライスです。
参照:CORSAIR K65 PLUS WIRELESS JP
参照:CORSAIR K65 PLUS WIRELESS JP
【エレコム】スマフォに直結するタイプのモバイルバッテリー
エレコム社から、モバイルバッテリー「DE-C42L-5000シリーズ」「DE-C43L-5000シリーズ」が販売されます。バッテリー容量は5000mAhなので、最近のスマフォを一回のフル充電を行うのには厳しいですが、非常用と割り切るならばありといえます。重要なのはこれがスマフォやタブレット端末に直結するタイプの製品だということです。他社からも類似の商品は出ていますが、この形状は割と便利です。足りなくなったらぱっと取り付けて、充電完了したら外すといった使い方が適切かもしれません。スマフォやタブレット端末との接続はLightning/USB-Cのいずれか一方で、端子部分は未使用時にはコネクタカバーで保護されます。充電端子は側面にあり、これはUSB-Cになります。充電ケーブルは付属しますが、チャージャーは付属しません。カバーは不透明なので、カバーを取り付けてしまうと見分けがつきにくいかもしれません。それぞれの製品は、本体色にベージュ/ダークグレー/ピンク/ホワイトの4色が用意されます。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:ケーブル不要で挿すだけで充電が可能!Lightningコネクター・USB-Cコネクターの手のひらサイズ モバイルバッテリーを新発売
参照:ケーブル不要で挿すだけで充電が可能!Lightningコネクター・USB-Cコネクターの手のひらサイズ モバイルバッテリーを新発売
【サンワサプライ】全ボタン静音ワイヤレスマウス
サンワサプライ社から、ワイヤレスマウス「MA-WBBS519シリーズ」「MA-WBS520シリーズ」が販売されます。いずれも充電式のバッテリーを内蔵したワイヤレスマウスで、USBバスパワーで充電を行います。充電口は左右クリックボタンの下にあり、形状はUSB-Cになります。ボタン数は計5個で、全スイッチともに静音対pになります。静音タイプのマウスの場合には、左右クリックスイッチのみなんていうケースもありますが、これらの製品は全てのスイッチが静音タイプになります。両者の違いは接続方式とセンサになり、MA-WBS520シリーズは2.4GHz帯を使用するワイヤレス。MA-WBBS519シリーズはBluetoothと2.4GHz帯を使用するワイヤレスマウス。2.4GHz帯のレシーバーは超小型タイプですが、未使用時には天板を外した下にある専用スロットに取り付けておくことができるため、底面側は電源のスライドスイッチのみというシンプルさ。ただし、レシーバーはUSB-Aコネクタ直結タイプなので、USB-Cしかない薄型ノートpcなどに使用する場合にはなんらかの形でUSB-Aに変換する必要があります。動き検出のセンサはブルーLEDセンサで、分解能は1000cpi/1600cpi/2400cpiの切り替え式です。全長は98.4mmと小型なので、持ち運びは容易です。オンラインでの販売価格はMA-WBS520シリーズが5940円(税込)、MA-WBBS519シリーズが4400円(税込)です。、
参照:繰り返し使える充電式+静かなクリック⾳でモバイルワークに最適なワイヤレスマウス2種を発売
参照:繰り返し使える充電式+静かなクリック⾳でモバイルワークに最適なワイヤレスマウス2種を発売
水曜日, 2月 28, 2024
【エレコム】65W出力対応の小型チャージャー
エレコム社から、USB PD(65W)対応のチャージャー「MPA-ACCP8565シリーズ」「ACDC-PD8765BK」が販売されます。「ACDC-PD8765BK」は「MPA-ACCP8565シリーズ」のブラックモデルに2mのUSB-C/USB-Cケーブルをセットしたモデルになります。ベースとなるMPA-ACCP8565シリーズはUSB PD(65W)に対応したUSB-Cポートを1ポート有した製品で、スマフォから薄型ノートpcまでの充電をこなすことができます。コンセント口は折りたたみ式で、バッグの中に入れておいても絡まない仕様です。驚くべきはそのサイズで、公称値は45.2mm(W) × 38.1mm(D) × 43.8mm(H)。ちょっと前の20Wクラスのチャージャー並で、本体重量も98gと非常に軽量なので、携帯には便利になっています。第二世代のGaN半導体を使用した結果のようですが、予備用というよりは、遠征時に1個だけ持っていくという使い方が似合っている気がします。チャージャー単体モデルの本体色はブラック/ホワイト/しろちゃんの3色で、オンラインでの販売価格は4480円(税込)。ケーブルとセットの場合には6080円(税込)となります。
参照:スマートフォンもノートパソコンもこれ1台で充電OK!USB-Cポートを1ポート搭載した高出力65W USB AC充電器を新発売
参照:スマートフォンもノートパソコンもこれ1台で充電OK!USB-Cポートを1ポート搭載した高出力65W USB AC充電器を新発売
【エレコム】Qi2対応無線充電パッド
エレコム社から、Qi2対応の無線充電パッド「W-MA04シリーズ」が販売されます。Qi2といえば、アップル社のMagSafeをベースにした磁気吸着型の無線充電の新規格で、ようやく国内メーカーからも対応の充電パッドが出てきたかというところです。もちろん、通常の無線充電パッドとしても利用できます。iPhone12以降のMagSafe対応のiPhoneでも利用可能で、充電出力は15wまで対応します。ケーブルは一体となっているために脱着不可で、ケーブル側の充電端子形状はUSB-C。ケーブル長は1.5mほどなので、床近くのコンセントからテーブル上程度であれば問題なく接続できます。ただし、チャージャーは付属しませんので、別にUSB PD(20W)以上に対応したチャージャーを用意する必要があります。パッド自体は60mmφと標準的な値で、多くのスマフォではカメラレンズを塞ぐようなことはないでしょう。本体色としてブラックの他に顔文字のしろちゃんの2色が用意され、オンラインでの販売価格は4980円(税込)となっています。ちょっと残念なのは、スタンドなどの機能がないことですかね?
参照:マグネットでピタっと固定!新規格「Qi2(チー・ツー)」認証のワイヤレス充電器を新発売
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火曜日, 2月 27, 2024
【アスク】FPS向けの有線接続ゲーミングマウス
アスク社から、NZXT社の有線ゲーミングマウス「Lift 2 Ergoシリーズ」が販売されます。本体は左右対称系というわけではなく、右利き用になだらかな曲線を描くようなデザインです。動き検出にはPixArt社のPMW3395を採用し、最大分解能は26000dpi。多分、分解能としては最大級の数字でしょう。分解能切り替えは天板上の専用ボタンで行います。ボタン数は分解能切り替えボタンを含めて6個。左右クリックスイッチは打鍵耐久回数は1億回の光学式で、マウスのクリックスイッチとしては高耐久性となっています。これはFPS向きですね。ホストとの接続はUSBによる有線接続のみ。本体重量は61gと軽量ですが、天板上には肉抜きはありません。その代わりというのもなんですが、底面側はかなり大胆に肉抜きされており、それが軽量化に寄与しているようです。ポーリングレートは専用ドライバを使用して、最大8000hz。この辺りは同時発表のキーボードと合わせたかのようです。本体色はブラックとホワイトの2色が用意されます。
参照:Lift 2 Ergoシリーズ
参照:Lift 2 Ergoシリーズ
【アスク】有線接続コンパクトキーボード
アスク社から、NZXT社のテンキーレス有線接続キーボード「Function 2 MiniTKLシリーズ」が販売されます。隙間なくキーが詰め込まれた印象のあるコンパクトタイプのキーボードで、キー数は88キーで、キー配列はUS配列です。キースイッチにはNZXT SWIFTオプティカルスイッチを採用しており、各キーにはRGBキーバックライトが備わっています。標準のキースイッチは押し下げ圧40gですが、35g/45gのキースイッチが4個ずつ付属しますので、交換は可能です。交換用のツールも付属します。キーボード内部には2層の消音フォームを内蔵しているので、打鍵音は押さえ込まれています。珍しいのは本体左側面に音量調整用のダイアルやサイドボタンが配置されていることで、一般的な右奥配置とは違います。あまり使わないキーとは思いますが、右利きにはちょっと使いにくいかもしれません。ホスト機との接続はUSBによる有線接続となり、ケーブルは脱着可能。専用ドライバによって、最大8000hzのポーリングレートとなります。キーボード側の接続端子形状はUSB-C。本体色はブラックとホワイトの2色が用意されます。本体中雨量は718gと軽量になります。
参照:Function 2 MiniTKLシリーズ
参照:Function 2 MiniTKLシリーズ
【プリンストン】左右クリックスイッチを切り替えられるゲーミングマウス
プリンストン社から、Edifier社製の有線/無線両対応のゲーミングマウス「G3MPRO」が販売されます。ゲーミングマウスの要というべき動き検出のセンサにPixart社のPAW3395を採用した製品で、物理分解能は26000dpiにも達します。マウスとして珍しいのは、左右クリックスイッチにデュアルメカニカルスイッチを持ち、クリック音有りのゲーミングモードと、クリック音無しのサイレントモードの切り替えができます。切り替えは底面側のスライドスイッチで行い、左右のそれぞれを物理的に切り替えています。ホスト機との接続は有線及び2.4GHz帯のワイヤレス、Bluetoothの3種が利用可能で、2.4GHz帯のワイヤレス接続の場合にはわずか1msの遅延時間しかかかりません。バッテリーは充電式で、USBバスパワーで充電しますが、有線接続はこの端子を利用します。フル充電には約6時間かかり、最大70時間の利用が可能としています。急速充電の機能はなさそうです。本体重量は63gで、有線無線両対応の製品にしては軽量の部類に入ります。本体色ブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は6990円(税込)です。
参照:EDIFIER社製 トリプルモード接続ワイヤレスゲーミングマウス「G3MPRO」新発売
参照:EDIFIER社製 トリプルモード接続ワイヤレスゲーミングマウス「G3MPRO」新発売
月曜日, 2月 26, 2024
【秋葉館】ApplePencil専用ペンホルダー
秋葉館で、All Button社のApplePencilホルダー「Apple Pencil専用 マグネットホルダー」が販売されています。ApplePencilの第1世代 / 第2世代の両方に対応したホルダーで、純正のスマートカバーなどに内蔵した磁石で貼り付けることができます。第1世代は磁石での固定ができないので、専用のホルダーが必要になります。第2世代はiPad本体に磁石で取り付けることができますが、やはり紛失が不安です。iPad本体とApplePencilを同時に持ち運ぶために、従来はケース側に固定用のホルダーがありましたが、この商品ではホルダー部だけを独立させた商品です。磁石での固定は脱着が容易であることとほぼ同義ですが、粘着テープを併用するので、より確実に固定できます。また、ApplePencilを抜き差しすることで、緩むことはなさそうです。本体はポリウレタン製で、スマートカバーに取り付けても段差のほとんどない構造になります。本体色はブラックのみなので、これ以外のカラーのカバーに取り付けると目立つかもしれません。オンラインでの販売価格は1700円(税込)です。
参照:All Button(オールボタン) In-line Apple Pencil専用 マグネットホルダー ブラック [AB16694]
参照:All Button(オールボタン) In-line Apple Pencil専用 マグネットホルダー ブラック [AB16694]
【アイネックス】240W対応のUSB-C電力チェッカー
アイネックス社から、USB-Cの電力チェッカー「KM-08」が販売されます。USB-C接続のデバイス間に接続して、電圧/電流の表示を可能にする電力チェッカーで、即t礼した結果は本体のディスプレイに表示します。よくあるテスタですが、最新の240Wに対応したのが特徴です。100Wクラスでは20V/5Aがマックスですが、240Wでは48V/5Aが最大になるため、従来のテスタでは対応ができませんでした。この製品ならば240Wに対応できるので、現在の電力を正しく表示できます。測定可能範囲は電圧で0V〜48V、電流は0A〜5Aとなっており、ディスプレイには電圧/電流/電力/D+電圧/D-電圧/CC電圧/電流方向/使用時間/使用中積算電力 (エネルギー量)が表示されます。ディスプレイサイズは対角1.14"と小型です。また、本体は金属製なので、携帯時に壊れることはまずありません。まぁ、傷などはつくかもしれませんが。なお、入出力はUSB-Cのみで、USB-A接続時のQuickChargeなどの電力測定はできません。3月13日の出荷が予定されています。
参照:KM-08
参照:KM-08
土曜日, 2月 24, 2024
【サンコー】LED照明付きアクリル製フィギュアケース
サンコーレアモノショップのPYZONEブランドで、LED照明付きの「RGBミラーフィギュアドーム」が販売されます。本体は透明度の高いアクリル製のケースを、LED照明内蔵の基台部に取り付ける形式となります。やはり、透明度の高いアクリル製ドームは、内部に収納したフィギュアなどがよく見えて、見栄えがいいです。天頂部はドーム型となり、基台部に向かって緩やかに広がる形状で、最大内径は100mmφ。残念ながら、積み重ねるようなことは物理的にできません。最下端からドーム部分の湾曲が始まる部分までの高さは140mmとなります。大型のフィギュアは無理にしても、1/12クラスの立像程度ならばなんとかなるかもしれません。LED照明は単色7色+グラデーションモード2種の切り替えが可能で、電源はUSBバスパワーで給電します。ケーブルは脱着式で、基台部側の端子はUSB-C。別にUSB PD対応というわけでもなく、チャージャーとしてはどこのご家庭でも余っているスマフォ用の5V/1A程度が流用可能です。付属するケーブルは80cm程度なので、足りないようならば交換すればいいだけの話です。オンラインでの販売価格は2980円です。
参照:RGBミラーフィギュアドーム
参照:RGBミラーフィギュアドーム
【天空】低価格外付けGPUボックスの2024年バージョン
天空社から、外付けGPUボックス「GPD G1 2024」が販売されます。任意のGPUカードを取り付けられる汎用性の代わりに、特定のGPUを内蔵することで低価格化を実現した「GPD G1」の2024年バージョンで、いくつかの点で改善されているのが特徴です。消費電力60wのサイレントモードを搭載して,通常の100W消費のバランスモードと物理スイッチで切り替えることができるようになったこと、HDMI接続時に4K/120Hz接続の表示を安定化させたこと、Thunderbolt4チップの搭載により、ホスト木への供給電力65Wを実現したことなどが主な改善点になります。実際に搭載されているGPUはAMD Radeon RX 7600M XT /8GB GDDR6 RAMで、240Wの電源を内蔵したことでかなり電力的には余裕がありますし、別に電源を用意する必要もありません。ホスト機との接続はThunderbolt4/OCulinkで、ディスプレイ端子はHDMIが1ポートとDisplayPortが2ポート。そのほかに、3ポートのUSB-Aと1スロットのSDメモリカードスロットを有しますが、電源ケーブルにミッキーケーブルが採用されているのは日本では汎用性を欠くような気がします。オンラインでの販売価格は108800円です。
参照:GPD G1 2024
参照:GPD G1 2024
金曜日, 2月 23, 2024
【グリーンハウス】完全ワイヤレスイヤフォンを収納できるスマートウォッチ
グリーンハウス社から、完全ワイヤレスイヤフォンを収納できるスマートウォッチ 「GH-SMWGB-BK」が販売されます。過去に、いわゆる中華スマードウォッチとしてワイヤレスイヤフォンを文字盤裏に収納する形式のスマードウォッチが販売されたことがありましたが、流石に厚みがありました。この製品では側面に専用のスロットを用意して、そこにイヤフォンを収納する形式としています。いわば、スマートウォッチ を充電ボックス化した製品と言えます。便利と言えば便利ですが、スマートウォッチ側のバッテリー容量もそれほど大きくはないので、断続使用にしてもそれほど長時間は使用できなそうです。その点を考慮してか、イヤフォンのペアリング先はスマフォになります。また、イヤフォン側も厚みをそれほど取れているわけではなく、ドライバー径も小さいため、音質的には不利とも言えます。スマートウォッチ側の充電は裏面にある端子で有線接続で行います。専用ケーブルが必要なので、故障/破損の際にちょっと不安はありますが。スマートウォッチとしては心拍数や歩数、睡眠モニタなどの機能を備え、IP65相当の防塵防水仕様となっています。過去の経験上、記載されていない部分が気にはなります。オンラインでの販売価格は6578円(税込)です。
参照:スマートウォッチTWS搭載モデル「GH-SMWGB-BK」
参照:スマートウォッチTWS搭載モデル「GH-SMWGB-BK」
【長尾製作所】CPUを飾るためだけのディスプレイ台
長尾製作所から、CPUのディスプレイ台が販売されます。各種のディスプレイスタンドを販売している長尾製作所ですが、ついにCPU専用のディスプレイ代を販売します。今でもジャンク屋ではかつての名器と呼ばれるCPUが販売されていますが、それらの全てをマザボに組み込んで、実用的に使えているわけではないでしょう。せめて、歴戦の勇者たちの姿を眺めて、思い出に浸りたいとか、増えすぎたCPUの整理をしたいというふうに思っても不思議じゃありません。この製品はスティール製のスタンドで、ホルダーにはピンを曲げたり、壊さないように吸着パッドがついており、安定した設置が可能になっています。ホルダー部には角度固定ですが、ストッパーもついているので、勝手に落ちてくることはありません。強いていうならば、ディスプレイカバーはないので、ホコリは避けきれないというのが難点ではありますが。現役のCPUは飾るだけでは惜しいですが、歴戦の勇者をジャンク箱の中に置いておくだけというのも、別の意味で惜しいと思います。そういう方々のための製品ですね。Amazonでの販売価格は1683円です。なお、本商品はディスプレイ台だけで、CPUは付属しません。
参照:CPU ディスプレイ台
参照:CPU ディスプレイ台
木曜日, 2月 22, 2024
【ナカバヤシ】スタンドパーツ付きドッキングステーション
ナカバヤシ社のDigio2ブランドから、USB-C接続のドック「PD対応 Type-C 10in1 PCスタンドドッキングステーション」が販売されます。スタンドパーツが付属することで、薄型ノートPCの下に置くことができる製品です。従来の楔形のドックは、ノートPCの下に置いても自然対流による冷却効果はあまり見込めませんでしたが、このスタンドパーツによって隙間が開くため、少しはマシな冷却効果が見込めます。ホスト機との接続はUSB3.2Gen.1対応のUSB-Cで、ケーブル長は20cmほど。ディスプレイ端子としてHDMIを2基備え、単独使用では4k/60Hz出力、同時使用では4K/30Hz、FHD/60Hz出力を可能にしています。有線ネットワーク端子としてGigabit Ethernet対応の有線LAN端子を1基備えます。メモリカードスロットとして、SD/microSDメモリカードを各1基備えますが、転送速度はあまり高くはなさそうです。USBハブとしてはUSB3.2Gen.1対応のUSB-Aが2基と、USB2.0対応が1基。拡張用のUSB-Cが1基と電源供給用にUSB PD(100W)対応のUSB-Cが1基配置されています。本体色はグレーとシルバーが用意され、オンラインでの販売価格は23265円(税込)になります。
参照:10個の機能をすっきりまとめる!4Kデュアルモニター出力も可能な 「PD対応 Type-C 10in1 PCスタンドドッキングステーション」を発売
参照:10個の機能をすっきりまとめる!4Kデュアルモニター出力も可能な 「PD対応 Type-C 10in1 PCスタンドドッキングステーション」を発売
【サンワダイレクト】USBバスパワー電源内蔵のタワー型テーブルタップ
サンワダイレクトで、USBバスパワー電源を内蔵したタワー型テーブルタップ「700-TAP075BK」が販売されています。円筒形を4つの面で断ち切ったようなデザインで、そこに各3個のコンセント口が配置され、それだけでも12個の電源が取れます。各コンセント口は左右で長さの違う教区性付きコンセントになっていますが、製品の性質上、埃除けのシャッターはついていないようです。USBバスパワー電源はUSB-Aが2個口、USB-Cが1個口となっており、いずれも出力電圧は5v固定。USB-Aは計2.4A、USB-Cは3Aまでの出力となります。そのため、スマフォやタブレット端末の充電には使えますが、薄型ノートPCへの充電は難しそうです。天板には押しボタン式の電源スイッチがあり、その配置からうっかり押してしまうという事態は避けられそうです。タワー型のテーブルタップで心配なのは転倒ですが、引き出し式の補助脚と、底面側にはフック取り付け用の穴もあるので、固定方法は確保されていると思います。なお、補助脚にもネジ穴が空いているので、会議室の机に固定することは可能です。壁コンセントに接続する電源ケーブルは直接生えていますが、2mと長めのケーブルになっているので、かなりレイアウトの自由度は高そうです。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は4480円(税込)です。
参照:タワー型電源タップ タワータップ USB充電対応 タイプC搭載 12個口 2m ブラック「700-TAP075BK」
参照:タワー型電源タップ タワータップ USB充電対応 タイプC搭載 12個口 2m ブラック「700-TAP075BK」
【サンワダイレクト】折りたたんで携帯できる書画カメラ
サンワダイレクトで、折りたたみ式の書画カメラ「400-SCN069」が販売されます。書画カメラというと、学校の教室や企業の会議室などで据え置き型が使われていることが多いのですが、この製品はアームの部分が折りたたみ式になっており、携帯することが可能になっています。書画カメラ自体、あまり使われる機会がないのかもしれませんが、逆に持ち運びを可能にすることで、1台でどこでも使えるという判断もできます。折り畳み時には長さはわずかに20cm程度、幅も2cm程度なので、体積比では従来製品の半分以下のサイズ。本体重量も405gと軽量のため、持ち運びには支障はないように思えます。アーム部を引き延ばすことで、最大A3サイズまでスキャンすることが可能で、ホスト機とはUSB接続で画像を取り込むことができます。カメラそのものは1300万画素と高精細で、ワンタッチでフォーカシングができます。LEDによる照明もついているので、多少暗めの会議室などでも利用が可能になっています。アーム部は3箇所のヒンジで曲げることが可能で、これとカメラ部根元の回転軸でかなり柔軟な向きの変更ができます。マイクも内蔵しているので、Webカメラとしても利用できます。オンラインでの販売価格は19800円(税込)です。なお、書画カメラとして使う場合に備えて、黒い専用マットが付属します。
参照:ポータブルドキュメントスキャナ 折りたたみ式 A3対応 書画カメラ 持ち運び スタンドスキャナ 1300万画素 Zoom WEB商談 法人「400-SCN069」
参照:ポータブルドキュメントスキャナ 折りたたみ式 A3対応 書画カメラ 持ち運び スタンドスキャナ 1300万画素 Zoom WEB商談 法人「400-SCN069」
水曜日, 2月 21, 2024
【秋葉館】AirPods用メンテナンスツール
秋葉館で、KeyBudz社のクリーニングキット「AirCare2.0 プレミアムクリーニングキット [KB26615AP]」が販売されています。Appleのクリーニングガイド準拠のツールで、主としてAirpods系のメンテナンスツールになります。ユーザーの方はお分かりだと思うのですが、AirPods本体や充電ボックスの細かい隙間などに少しづつ汚れが溜まってしまうのは避けられません。もっとも、極端に汚れても音質が低下したり、充電効率が低下したりという実感はないと思いますが、気になることは気になります。それらを取り除いたり、接点のメンテナンスをするためのツールになります。先端を交換することで、各種のクリーニングを行うことができるので、言って仕舞えば、先端交換式の精密ドライバーのメンテナンス版という感じです。先端を精密ピックや各種ブラシに交換することで、各種のメンテをすることができます。ケースが付属するので携帯にも便利ですが、こういうツールは携帯することもないと思いますので、まとめて置いておくこともできます。オンラインでの販売価格は5400円(税込)です。できれば、消耗品を別売してくれるとありがたいです。
参照:AirCare2.0 プレミアムクリーニングキット [KB26615AP]
参照:AirCare2.0 プレミアムクリーニングキット [KB26615AP]
【エレコム】マカロンのような完全ワイヤレスイヤフォン
エレコム社から、完全ワイヤレスのイヤフォン「LBT-TWS17シリーズ」が販売されます。現在の完全ワイヤレスイヤフォンのデザインは、耳にからうどん垂らしたようなデザインか、耳にそら豆突っ込んでいるかが主流ですが、この製品では前者になります。珍しいのは充電ボックスの方で、厚みのある円盤状になっているため、お菓子のマカロンのようなイメージがあります。充電ボックスの厚みは22mmほどで、充電はUSB-Cによる有線のみで、残念ながら無線充電には対応しません。イヤフォン単独使用時間は最大5.5時間で、充電ボックスを併用した断続使用時間は最大22時間になります。チャージャーは付属しませんので、スマフォのチャージャーを流用するか、別に用意する必要があります。艶消しの本体色が採用され、スタンダードなブラック/ピンク/グレーとパステルカラーっぽいマカロンピンク/マカロンブルー/マカロングリーン/マカロンイエローの7色。ホスト機との接続はBluetoothで、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。マカロンカラーだと、色の合ったチャージャーを探すのが大変そうです。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:マカロンのようにまるくてコロンとしたデザイン!耳を圧迫しないセミオープンタイプのBluetooth 完全ワイヤレスヘッドホンを新発売
参照:マカロンのようにまるくてコロンとしたデザイン!耳を圧迫しないセミオープンタイプのBluetooth 完全ワイヤレスヘッドホンを新発売
【エレコム】軽量ワイヤレスゲーミングマウス
エレコム社から、肉抜きなしで本体重量56g/61gを実現したワイヤレスゲーミングマウス「VM501シリーズ」が販売されます。もちろん、最軽量という訳ではありませんが、このクラスならば問題はなさそうです。肉抜きがされていないと書きましたが、それはあくまでも外から見える範囲であって、左右クリックボタンの内部には肉抜きがされています。シリーズは全長122mmのVM501と、全長129mmのVM501Lの2サイズが用意されます。動き検出のセンサにはPixArt社製のPAW3311センサーを採用し、物理分解能は最大12000dpiにも達します。ボタン数は計7個で、天板側の物理分解能切り替えを含みます。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、レシーバーは超小型のUSB-A直結タイプ。やはり、ゲーミングマウスとはいってもケーブル捌きの必要がないワイヤレス接続は良いものです。電源は充電式のバッテリーを内蔵し、フル充電の状態では連続50時間の稼働時間が可能で、3分間の充電で最大4時間の利用が可能な急速充電にも対応しています。充電端子形状はUSB-Cで、1.5mの充電ケーブルが付属します。また、それぞれのサイズに適合するグリップテープも同時にオプション販売され、汗をかいても滑りにくく、安定した利用ができるようになっています。オンラインでの販売価格はオープンプライスです。FPSゲームのユーザー向けでしょう。
参照:かぶせ持ち、つかみ持ちに最適な形状を実現!2.4GHz無線接続に対応した"ELECOM GAMING Vcustom"ゲーミングマウス"VM501" 2サイズを新発売
参照:かぶせ持ち、つかみ持ちに最適な形状を実現!2.4GHz無線接続に対応した"ELECOM GAMING Vcustom"ゲーミングマウス"VM501" 2サイズを新発売
火曜日, 2月 20, 2024
【オウルテック】キラキラでも安心して使えるLightningケーブル
オウルテック社から、USB-A/Lightningのケーブル「OWL-CBAUALシリーズ」が販売されます。ケーブル外装は透明な樹脂で、内側にはホログラムのようなキラキラやユニコーンカラーが輝くようなケーブルになります。どちらかというと、女の子のブウbんが反応しそうなケーブルですかね?ただ、内側にLEDなどが組み込まれているわけではないので、外光を反射しているだけのようですが。この種のケーブルには珍しく、安心のMFi認証取得済で、さらにUSB2.0の480Mbpsの通信速度に対応します。充電電流も2.4Aに対応するため、割と高速な充電が可能になります。外光を反射することを除けば、一般的なLightningケーブルと同様に扱えるという訳です。ケーブル長は標準的な1mで、本体色には白系のオーロラとピンク系のグラデーションが用意されます。チャージャー/ホスト機との接続端子がUSB-Aなのが気にならないではないですが、汎用的に使えるものと思います。
参照:きらきら可愛い ホログラムカラー 急速充電2.4A/データ転送 USB Type-A to Lightningケーブル 1m OWL-CBAUALシリーズ
参照:きらきら可愛い ホログラムカラー 急速充電2.4A/データ転送 USB Type-A to Lightningケーブル 1m OWL-CBAUALシリーズ
【サンコー】机を拡張する有孔パネル付きトレイ
サンコーレアモノショップのゲーミングブランドPYZONEから、クランプで机に取り付ける有孔パネル「デスクEXスライドパネル」が販売されます。パソコンデスクなどにクランプで固定するパネルに、スライド式の有孔パネルを2枚取り付けた製品で、机上の使用可能範囲を広げることができます。耐荷重も20kgもあるので、ちょっとしたゲーミングPCなどを載せることも可能になっています。有孔パネルは2枚あり、それぞれ前後にスライドさせることができますが、1枚あたりの面積は従来から販売されている有孔パネルの半分ほどです。よく使うものは手前側、あまり使わないものは奥側という分類は必要でしょう。ここに取り付けるアダプタも、コントローラースタンド2個、ヘッドホンスタンド、ケーブル収納4個、ケーブル収納2個と豊富に揃っているので、あまり不足することもないのではないかと。また、取り付けるためのスパナなども同梱されるので、購入後、すぐに設置することができます。本体は渋い艶消しブラックで、オンラインでの販売価格は6289円となっています。男の子の部分が反応しそうな拡張トレイとも言えます。
参照:デスクEXスライドパネル
参照:デスクEXスライドパネル
月曜日, 2月 19, 2024
【DrunkDeer】ラピッドトリガ対応の磁気スイッチを採用した有線メカニカルキーボード
DrunkDeer社から、ラピッドトリガー対応のメカニカルキーボード「DrunkDeer A75」が販売されます。キースイッチに物理的な接触部を持たない、磁気検出式のキースイッチを採用しており、打鍵耐久回数は1億回。アクチュエーションポイントは0.2mm〜3.8mmで0.1mm単位で設定できます。磁気検出型スイッチは最近はやり始めた機械式スィッチで、採用例が増えています。ラピッドトリガーにも対応しており、アクチュエーションポイントまで押し込むと反応、別に設定したリセットポイントまで戻ると次の入力が可能です。リセットポイントは0.1mm〜3.6mmを0.1mm単位で調整可能です。極端ですが、0.2mm押し込んだところでキーが反応し、0.1mmまで戻ったところで次の入力が可能ということになりますので、ゲームで言えばFPSメインです。各キースイッチにはRGBバックライトが備わっており、発酵色や発光パターンの設定が可能です。キー配列はUS版準拠で、右奥には音量調整などを担うノブが配置されています。キー数は87キーで、いわゆる75%キーボードということになります。なお、キーボードの設定は専用アプリではなく、Webブラウザ経由で行う仕組みをとっているため、設定時にインターネット接続を必要とするものの、余計な設定アプリのインストールが不要になっています。ホスト機との接続はUSB-Cによる有線接続で、ケーブルは脱着可能。標準で1.5mのケーブルが付属します。オンラインストアでは、本体色ブラック/ホワイト/グレイ/スペースグレーの選択が可能です。オンラインストアでの販売価格は$149.00のところ、今だけ特化の$110.00となっています。
参照:DrunkDeer A75 - Wired Actuation-Distance-Adjustable Magnetic Switch Keyboard
参照:DrunkDeer A75 - Wired Actuation-Distance-Adjustable Magnetic Switch Keyboard
土曜日, 2月 17, 2024
【サンコー】ゲーミングチェアマットとは?!
サンコーレアモノショップで、ゲーミングチェアの下に敷くチェアマット「RGBチェアマット」が販売されます。正直、最初は座面に置く座布団的な製品を想像したんですが、全く違ってました。座面に置くのではなく、マットの上に椅子を置くスタイル。しかも、縁がLEDで発光するというギミック付き。確かに、フローリングの床などにゲーミングチェアを置くと床面が傷つく不安がありますが、まさかこんな製品がリリースされるとは。デスクマットやマウスパッドはよくありますが、チェアマットとなるとあまり例を見ない感じですねぇ。自体は1000mm x 1010mmのほぼ円形で、ゲーミングチェアの下に置くのには十分なサイズ。縁が発光するので、雰囲気も楽しめます。発光色は9色で、これに発光パターンが4種類。電源はUSBバスパワーで行われ、バッテリーの類はありません。チャージャーなどとの接続ケーブルは1.7mですが、これが長いのか短いのかは他に類例を見かけないのでわかりません。様々な発光するゲーミングデバイスを見てきましたが、こういった商品は初めてです。なお、上に載せるゲーミングチェアは、タイヤなしの方が良さそうに思います。オンラインでの販売価格は3980円です。
参照:RGBチェアマット
参照:RGBチェアマット
【サンコー】縁が光るゲーミングマウスパッド
サンコーレアモノショップで、縁が光るマウスパッド「ハブ付きRGBデスクマット」が販売されます。ゲーミングマウスパッドとして販売される製品で、800mm(W) x 325mm(H)という巨大サイズが特徴です。ゲーミングマウスパッドの例に漏れず、縁にLEDが組み込まれており、光らせることができます。発光色は7色で、単色発酵の他に6パターンの発光を可能にしています。当然、発光の切り替えはマウスパッド単独で行います。発光するということは電源が必要ですが、これはUSBバスパワーで、ホスト機から供給を受けます。そのため、5V/2A程度の電源供給を必要としますが、バッテリーなどは組み込まれてはおりません。電源供給だけでは能がないので、ここに4ポートのUSB2.0ハブを追加しており、マウスなどの接続を可能にしています。ちなみに、ホスト機との接続ケーブルの長さは1.4mで、ゲーミングデバイスとしては若干短めです。パッドそのものは割と厚めの素材が採用されているため、クッション性も高くなります。表面には撥水加工がされており、多少の水程度であれば問題はなさそうです。裏面には滑り止めのシリコンラバー素材が採用され、本体重量の600gと合わせて、使用時にそうそう簡単に動くことはなさそうです。オンラインでの販売価格は2480円となっています。
参照:ハブ付きRGBデスクマット
参照:ハブ付きRGBデスクマット
金曜日, 2月 16, 2024
【トリニティ】人工皮革採用のiPhone15/15Pro用ケース
トリニティ社のSimplismブランドから、iPhone15/15Pro用のヴィーガンレザー製ケースが販売されます。アップル社では、諸事情からレザー製ケースの販売が行われていないわけですが、この製品に使用されているのは人工皮革のクラリーノです。そうです、ランドセルやスポーツ用品などにも使われている、あのクラリーノを採用したことで、高耐久性を獲得した製品になります。クラリーノを使用したランドセルの頑丈さは、お子さんがいる家庭ならば良く知られているのではないでしょうか?長期間使用しても型崩れしにくく、傷もつきにくくなっている上、メンテナンスも容易になっています。MagSafe対応のため、装着したままで各種のアクセサリーの装着も可能ですし、無線充電パッドも容易に装着できるので無線充電も可能になります。背面カメラレンズ周りも保護されるので、安心しておくことができます。本体色としてフラットブラック/フラットネイビーの2色が用意され、オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。レザーケース難民となった方々は注目に値すると思います。
参照:iPhone 15 [NUNO] MagSafe対応 バックケース
参照:iPhone 15 Pro [NUNO] MagSafe対応 バックケース
参照:iPhone 15 [NUNO] MagSafe対応 バックケース
参照:iPhone 15 Pro [NUNO] MagSafe対応 バックケース
【トリニティ】MagSafe対応ダブルリングスタンド
トリニティ社のSimplismブランドから、MagSafe対応のリングスタンド「[MagRista] MagSafe対応スマホダブルリングスタンド」が販売されます。MagSafe対応のために磁気吸着式であることから、脱着が容易であることが最大の特徴です。無線充電パッドにすぐに交換できるため、脱着の面倒さはありますが、従来のリングスタンドのような貼り付けたら脱着が容易でないという短所は解消されます。また、リング部分は二重になっており、スタンド脚としても安定しています。もちろん、リングスタンドとしての使い勝手の良さはそのままです。なお、MagSafe非対応機でも利用可能なように磁気増強メタルリング[MagRing]が同梱されるため、iPhone11以前やiPhoneSEなどのような機種でも利用は可能です。このメタルリングには貼り付け時の位置出しを容易にする目盛り付き貼付けツールが同梱され、貼付け面クリーニングツールも用意されるので、初心者でも安全確実に貼り付けることができます。オンラインでの販売価格は2480円(税込)です。
参照:[MagRista] MagSafe対応スマホダブルリングスタンド
参照:[MagRista] MagSafe対応スマホダブルリングスタンド
水曜日, 2月 14, 2024
【エレコム】レバー付きテーブルタップとは?
エレコム社から、2品/6個口のテーブルタップ「T-KF07-26WHシリーズ」「T-KF07M-26WHシリーズ」が販売されます。いずれの機種も、電源ケーブルの長さ1m/2m/3mの製品が用意され、本体色はホワイトのみです。両者は基本仕様は同じですが、底面側に滑り止めのシリコン脚と壁固定用のフックが用意され、後者は強力なネオジム磁石によってスチール製の机などに吸着できます。両シリーズは一見すると従来型のテーブルタップにも見えますが、コンセント口にレバーがあるのが特徴で、レバーを押し込むことで片手だけでもケーブルを外すことができるのが特徴です。てこの原理の応用製品ですが、そこそこ脱着が多い職場などでは重宝すると思います。一般的なテーブルタップでは両手でガッチリと掴まなければ外せないことも多いのですが、その労力を減らすことができるのがメリットです。また、6個口のコンセント口は差込口の左右でサイズが違っており、極性プラグなどの装着も可能です。雷ガードやシャッター付きのコンセント口なども備え、二重被覆や絶縁キャップなどで安全性を高めています。なお、電源ケーブルの先は±90度に回転する端子構造になっていますが、こちらにはレバーは無しです。オンラインでの販売価格は3280円/3480円/3780円(各税込)、3780円/3980円/4280円(各税込)です。
参照:レバーを押すだけで簡単にプラグが抜ける!横転を防ぎ、壁面などに掛けられるパーツもついた“片手でプラグが抜けるタップ”を新発売
参照:レバーを押すだけで簡単にプラグが抜ける!横転を防ぎ、壁面などに掛けられるパーツもついた“片手でプラグが抜けるタップ”を新発売
【エレコム】Bluetooth接続のコンパクトキーボード
エレコム社から、Bluetooth5.0接続のコンパクトキーボード「Slint(スリント)」が販売されます。この製品は2種類のキーボードになっており、一方がスリムタイプのTK-TM15BPシリーズ、もう一方がスタンダードサイズのTK-TM10BPシリーズになります。共通仕様として、3台までのマルチペアリングに対応し、本体色としてブラック/ブルー/ピンク/ホワイトが用意されます。キースイッチはパンタグラフ式で、キー配列は日本語準拠ですが、接続したデバイスのOSに合わせて自動で調整されるため、キートップの印字通りの入力が可能です。なお、キートップの印字には独自のフォントが用いられており、みやすくなっています。TK-TM15BPシリーズは最薄部5.7mmのスリムサイズのキーボードで、ソフトレザー製の専用保護ケースが付属します。この専用ケースには磁石が内蔵されており、張り合わせることでスマフォやタブレット端末のスタンドとしても機能します。軽量/薄型のキーボードなので、打鍵時に暴れる可能性があるとは思いますが、携帯を優先されるのならばこちらの機種でしょう。TK-TM10BPシリーズはスタンダードサイズで、最薄部は7mmとわずかに暑くなります。ただし、キーピッチは一般的なキーボードと同等の19mmを実現しており、入力はしやすくなります。スタンド脚も用意されているので、打鍵時の角度を調整することも可能です。携帯よりも入力などを効率的に行うのであれば、こちらのモデルでしょう。オンラインでの販売価格は9480円/5280円(各税込)になります。
参照:コンパクト設計なのに快適なタイピングを実現!ウルトラスリムモデルと打ちやすさにこだわったミニモデル2種類のBluetoothキーボード"Slint(スリント)"を新発売
参照:コンパクト設計なのに快適なタイピングを実現!ウルトラスリムモデルと打ちやすさにこだわったミニモデル2種類のBluetoothキーボード"Slint(スリント)"を新発売
火曜日, 2月 13, 2024
【PITAKA】MagSafe対応リングスタンド
PITAKA社から、MagSafe対応のリングスタンド「MagEZ Grip」が販売されています。リングスタンドは非常に便利ですが、固定に両面テープや粘着剤を使用していることが多く、無線充電パッドとの相性が悪いのが難点です。この製品ではMagSafeに対応することで脱着を容易にし、無線充電パッドとの相性を改善することが可能です。無線充電機能はありませんが、それがない分だけ薄型化/軽量化を可能にしており、厚みはわずかに4.3mm、本体重量も31gと軽量になっています。軽量化ということで耐久性などの問題はないかと言われますが、高強度/高耐久性のアラミド繊維や亜鉛合金、ABS樹脂、ポリカーボネートなどが採用されているので、その心配はないと思われます。貼り付け用マグネットにはN52マグネットが採用されており、リングスタンド本体をiPhoneにしっかりと貼り付けてくれます。本体の基本色は艶消しの黒ですが、リングスタンド基台部のカラーが違うモデルが用意され、オーバーチュア/黒(グレーツイル柄)/ラプソディ/Sunset(サンセット)/Moonrise(ムーンライズ)が用意されます。オンラインでの販売価格は今だけ特価の3299円です。
参照:MagEZ Grip
【アンカージャパン】Qi2対応の無線充電パッド
アンカージャパン社から、Qi2対応の無線充電パッド「Anker MagGo Wireless Charger (Pad)」が販売されます。こちらの商品はケーブル直結の無線充電パッドで、ケーブル長は1.5m。ケーブルそのものは折り曲げ耐性が高く、10000回の折り曲げに耐えるとしています。接続先の端子形状はUSB-Cで、別にUSB PD(25W)程度のチャージャーを必要とします。入力は9v/2.5Aですが、USB PDだと25w〜30w程度になるでしょうか?無線充電パッドは最大15wの出力が可能で、当然のごとくにMagSafeに対応しているので、簡単に貼り付けて充電が可能です。無線充電パッドの厚みは12mm程度と比較的薄く、貼り付け時でもそれほど気にはならないと思います。なお、無線充電パッドの本体デザインは同社製磁気充電パッドを継承しています。本体色はブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は今だけ特価の3590円(税込)です。チャージャーが別売とはいえ、手軽に貼り付けて充電ができるので、対応機種の初めての無線パッドにはちょうど良いかと。
参照:Anker MagGo Wireless Charger (Pad)
参照:Anker MagGo Wireless Charger (Pad)
【アンカージャパン】Qi2対応モバイルバッテリー
アンカージャパン社で、MagSafe対応のモバイルバッテリー「Anker MagGo Power Bank (6600mAh)」が販売されます。無線充電パッドは任意の角度で固定可能で、Qi2に対応します。MagSafeにも対応しているため、磁力で吸着することが可能なので、パッドそのものに固定用のフックなどはありません。充電パッド部を寝かしてしまえば、MagSafe非対応機でも利用は可能です。内蔵するバッテリーは6000mAhで、少々心許ない感じはありますが、機種によってはフル充電が可能かもしれませんが、あくまでも補助ということで考えた方がよさそうです。無線充電パッドを寝かせた場合でも本体厚は25mm程度で、装着したままで手持ち利用が可能です。バッテリーへの充電口はUSB-CでUSB PD(20W)程度のチャージャーを別に必要とします。なお、パススルー充電が可能になっているので、内蔵バッテリーへの充電と同時に、無線充電パッドでの充電が可能です。無線充電パッドは15w出力ですが、USB-C端子は入出力に対応しており、USB PD(20W)の出力を可能としています。そのため、無線充電非対応の機種でも充電が可能です。本体色はホワイト/ブルーの2色が用意され、オンラインでの販売価格は今だけ特価の8091円(税込)となっています。
参照:Anker MagGo Power Bank (6600mAh)
参照:Anker MagGo Power Bank (6600mAh)
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