月曜日, 1月 05, 2009

スターウォーズ時計

etsy.comで販売されている壁掛け時計ですが、文字盤の数字に相当する部分にはスターウォーズの戦艦や戦闘機等のフィギュアが取り付けられています。何となくですが、選択されているのは共和国軍側ではなく、帝国側の艦船が多いような気がしますが。これは、趣味の問題でしょう。オンラインでの販売価格は$89.99-と、それほど高価と言う程ではありません。ただ、特に凝ったギミックがある訳ではなく、アラーム等の機能もない、きわめて普通の壁掛け時計な訳です。文字盤のみ加工してあるだけで、それ以外は変化なしと言う感じです。
さて、こういうものを見ると、ちょっと考えてしまうのが、他にも流用ができないものかということです。正規のライセンス料がどのくらいか分かりませんが、例えば、日本ならば宇宙戦艦ヤマトの戦艦群で構成するとか、ガンダムのモビルスーツで構成すると言うのもありな気がします。そういうものを作ったら、一体ライセンス料はどのくらいになるんでしょうか?!
参照:Star Wars Starships and Fighters Clock

米国限定モデルのミシン

ブラザーUSA社で発表しているのはQuattro 6000Dと言うミシンで、ブラザー社ではソーイングステーションと命名しているシリーズの製品になります。本体に組み込まれた7"(H)x4.5"(W)のワイド液晶はタッチパネル式で、26万色表示が可能です。視野角は水平方向に160度、垂直方向に140度とかなり広くなっています。解像度は不明ですが、超高解像度と言う程ではないと考えられます。本体にはあちこちに照明が配置され、布面や作業用のスペースを明るく照らし出す事ができます。また、この照明はInnovEyeと言う機能に連動していて、作業中の針の部分をLCDに表示する事ができます。重要な機能として、コンピュータと接続して、刺繍のデザインを転送して、それを元にした刺繍ができる様です。簡単に言えば、これは画像をPCから転送して、その通りに刺繍ができると言う優れものなミシンです。また、手元を大型液晶に表示させる事で、細かなところの修正もできますし、万が一の危険性も避ける事ができるのではないかと思われます。ミシン自体は国内販売にはなっていませんが、今後の展開次第では、国内販売もあり得る製品と考えられます。コスプレ等の衣装作成には、これが有効な手段になり得るでしょう。
参照:CREATIVITY TIMES FOUR™: Embroidery, Sewing, Quilting and Crafting

魚雷装備の○文字型翼戦闘機!?

と言う訳でして、Roast My Weenieで販売されている、バーベキュー用のソーセージ焼き専門の型になります。正面から見たら、どっかのクロス型翼戦闘機にそっくりですが、名称も違うので、別物の「はず」です。ソーセージは、翼の先端にある串に刺して焼く事になりますが、下側翼の先端にさせば焼き目が付くし、上側にさせば暖めておく事もできます。上下は対称なので、上下を入れ替えても見た目に変化はないです。オンラインでの販売価格は$19.95-とそれほどでもなく、購入しやすい金額だと思います。
このサイト、かなり怪しい商品の販売をしています。怪しいと言うのはバカバカしい方の意味で、Roast My Weenieはまさしく肉棒を焼く様になっていますし、Marsha Melloはマシュマロを焼くための製品ですが、デザイン的にはかなり怪しいのです。こういうものをお好きな方は、一つくらいはご購入になっては如何?ちょっと(というか、かなり)、人格を疑われると思いますが。
参照:Roast My Weenie

ブレスレット形式のフラッシュメモリ

明らかにフラッシュメモリとしての機能を放棄しているんじゃないだろうかと言うのが、USB.Brandoで販売されているブレスレットサムドライブです。シルバーとゴールドの2色が用意されており、メモリ容量は8GB。コネクタは側面に回転してでてくるタイプの薄型コネクタです。メモリとしての機能と言うのは正確ではありませんが、使い勝手に関しては明らかに放棄している感じがあります。何しろ、物理的に取り付けできない可能性がある訳ですから。
動作環境としては、単なるUSBマスストレージクラスのデバイスなので、Windows XP/Vista, MAC OS and Linuxが保証されています。本体色に関わらず、販売価格は$33.00。高くはありませんが、極端に安くもありません。これもまた、データセキュリティ上の問題になり得るデバイスで、店頭でのデータ盗難に始まって、セキュリティ上の重要施設への入退室時に気をつけなければならないデバイスになるでしょう。
参照:USB Jewel Bracelet Thumb Drive

たまには健康に付いて考えてみようよ

USB.Brandoで販売されている、USB接続の健康器具が、これらの血圧計です。一方は腕に巻いておくタイプで、もう一つは手首に取り付けるタイプになります。いずれの機器も、心拍数と血圧の測定が可能で、別売の単三電池が必要な点も同じです。データは内部にストレージされ、本体をUSBで接続したPCに読み込んでから処理されますので、計測時にはPCに接続しておく必要はなさそうです。ユーザは1〜2名まで対応していますし、1日に3回までアラートを設定して、被験者に血圧測定を促すような機能もありますので、健康に不安がある方はちょっとしたときに計測できるのが便利ではないかと思います。両者の機能はほとんど代わりはありませんが、操作性がかなり変わると思います。腕に巻き付けるタイプの本体価格は$69.00-、手首で計測するタイプは$57.00-で販売されています。デスクの前からあまり動かない方はなおさら、こういうもので健康をチェックした方がいいのでは?
参照:USB Arm Blood Pressure Monitor
参照:USB Wrist Blood Pressure Monitor

謎のネットブックチャート表

ハッキントッシュ(Hackintosh)と言う言葉があります。Macのシステムをハックして、いろんな事をする操作やそれを行う方達の事をさします。その結果で、ネットブックにMacOSXをインストールして、どこまで周辺インターフェースが動作するのかを確認したのを表にまとめてくれた方がいらっしゃいます。これを見る限り、Dell社のmini9か、MSI社のwind辺りがまともに使えそうです。動作保障はありませんし、使用許諾的にはかなりグレーです(っていうか、どちらかといえばブラックに近いです)。詳細は参照先を見てください。
アップルでも「少しだけ興味がある」と言っていたネットブックですが、こういう形で利用できる事もある様です。もっとも、ネットブックを販売すると言うのは、等号で粗利が上がらないと言う事でもあります。ネットブックを販売する事で得られる利益よりも、サポート等にとられるコスト的な心配があるからこそ、販売に二の足を踏む訳です。ネットトップに関しては、既にMac miniがあるので、これを採用し続けるとは思うのですが。今後はどこでラインをきるかと言う事だと思うのですが。
参照:Mac OS X Netbook Compatibility Chart (updated)

CES2009にて発表(PQI社編)

PQI社では、CES:2009で公開する、新型のSSDを発表しています。今回発表される予定なのは、1.8"径でmicroSATAコネクタ装備のS518、Express/34カードスロット対応のS520、2.5"径でSATA IIインターフェースのS525、そしてeSATA/USB2.0コンボカードのS530になります。画像は、そのうちのS530とS520です。S518/525は最大容量128GBまで、S520は32GB、S530は64GBまでとなります。なお、転送能力はS530のeSATA端子で90MB/Secとなっていますので、超高速を目指したものではなく、汎用性と価格を重視した製品と考えられます。また、S520は内部接続としてPCIe側を採用しているようなので、USB接続の従来機よりも高速転送になります。実際の販売価格は、現時点では不明で、CES:2009会場で発表される様です。
参照:PQI Shows Off Their Latest SSD Products at the 2009 CES

車の中でしか役に立たないDAP

chinavasion.comで販売されているのは、自動車のシガレットソケットに取り付けるタイプのDAPです。音声はFM波で送信して、カーラジオで聞くと言うスタイルをとります。本体には4GBのメモリを内蔵して、SDメモリカードスロットを1基装備しています。SDカードですので、最大で2GBまでの対応となります。画面サイズは1.5"で、再生中のサウンド情報や、映像を表示します。なお、対応しているファイル形式は、オーディオでMP3/WMA形式、動画でMP4形式となっています。ただし、MPEG4形式そのままへの対応ではなく、別ユーティリティでAMV形式への変換を行う必要があります。もっとも、電池を内蔵している訳でもないため、自動車内での使用に限定されてしまいます。FMラジオへの送信と言う方法はいいのですが、それにしては画面が小さすぎるので、かなり使いにくいような気がします。
オンラインでの販売価格は、1台から4台で各21.48ユーロ、5台から9台が各20.62ユーロになっています。10台以上はボリュームディスカウント付きです。
参照:Plug-In Car MP4 Player with LCD Display + 4GB Memory

学生デザインのエレキバイク

thanhniennews.comが伝えるところによると、インダストリアルデザインを先行するホー・チ・ミン大学の学生であるTruong Minh Nhat氏がバックパックに入るような大きさのエレ・バイクをを交通混雑の解消用にと提案したそうです。折り畳まれた時の方が妙にかっこ良く見えるこのエレ・バイクは洗練されたデザインで。それでいて実用的な大きさにする事ができます。重さがおよそ10Kgと言う事ですが、電動時の最大速度は30km/h、電動時の最大移動距離は12kmですが、ペダルをこぐ事も可能なので、最大到達距離は人の体力次第でもっと伸びるでしょう。うまく清算すればかなり安価にはできそうです。とは言え、バックパックに入る大きさではあっても、荷物を入れるためには別のバックパックも必要になるため、キャリーなし等で荷物の問題が解決されていないのは気になります。ただ、かなりデザイン的にはいい感じなので、どこかが量産してくれないものかと思うのですが。
参照:Steed of steel offers backpack answer to traffic problem

SSD2台でRAIDドライブ構成

A-DATA社から、XPG Dual SSD 3.5” RAIDケースが発表されていました。これは、インターフェースにUSBとSATAIIを持ち、SATA接続のSSDを2台搭載する形式になっており、2台を使用するハードウェアRAIDケースになります。RAIDモードはDIPスイッチで切り替え、切り替える度に初期化される事になります。なお、RAIDもーどは、RAID0/1の他にJBOD辺りはまだしも、33/50%の容量だけをミラーリングするSAFE33/50等の7モードがサポートされます。3.5"ハードディスクを内蔵するデスクトップマシン用としては、スピードと安全性の両立が履かれるドライブが簡単に構成できる事になります。コストは別にして…。内蔵可能なSSDは1TBx2までサポートされますが、市販されているSSDの容量はせいぜい256GB位。これは余裕がある様に思えますが、手頃な価格で1TBのSSDが購入できる様になるのはいつの日の事やら。外部インターフェースはSATA-I/II標準のコネクタとUSBで、USBの場合にはバスパワーで動作する様です。ただし、USB接続の場合には転送速度が遅くなるため、ほとんどRAIDの恩恵が受けられないどころか、SSDによるメリットもありません。やはり、内蔵した方がいい事がある様です。
参照:XPG Dual SSD 3.5” RAID Enclosure

ワイヤレステンキー+トラックボール

USB.Brandoで販売されているのは、ワイヤレス接続のテンキー+トラックボール+マルチメディアキーと言う欲張った機能の商品になります。使用するのは2.4GHz帯のRF方式で、これはワイヤレス方式としてはごく一般的な仕様です。その割にドングルは大きいのですが、これはアンテナの所為だと言う事にしておきましょう。ただし、テンキー側にはかなりいろいろな機能が追加されており、単なるテンキーと言えなくなっています。テンキーそのものは通常通りですが、NumLockが必要なタイプで、それ以外はカーソルキーとして使用します。マルチメディアキーとして再生/停止等のキーが用意され、アプリケーション起動用のキーが6個。ポインタは小径のトラックボールを使用し、別に左右のクリックボタンが用意されているんですが、このアイコンが分かりにくいのが難点でしょうか?ファンクションキーの再定義をするためのソフトが必要なため、動作環境はWindows2000/XP/Vistaになっています。この辺りは、マルチメディアキーを使用する一般的なキーボードと同様です。Macだと、ちょっと使いにくいですね。オンラインでの販売価格は$37.00と、それなりの価格になっています。
参照:USB Wireless Keypad with Tracking Ball

RunCoreブランドののSSDを拡充

RUNCOREブランドから、同社製のProIIIシリーズSSDにローコストの1.8"モデルと、高速大容量の2.5"モデルが追加されています。このシリーズの製品はWindows9X/Me/NT/XP/CE/Vista、MAC、Linux および Unixのインストールと動作が確認されているため、現状のほとんどのPCで動作すると思われます。
1.8"モデルはZIF形式のコネクタを採用したPATAモデルで、5mm厚のモデルは16/32/64GBの容量、128GBモデルは8mm厚になっています。オンラインで提示されている販売価格は$69.99/$119.99/$199.99/$389.99で、読み込み時最大転送レートが75MB/Sec、書き込み時最大が40MB/Secと言う性能を持った、NANDフラッシュメモリになります。性能と価格から、MLC採用の製品ですね。5mm厚の製品はMacBookAirに装着が可能なはずで、PowerBookG4やiBookG4にはアダプタを介した装着が可能です。
一方、2.5"モデルには256GBモデルが追加されてており、読み出し時の最大転送速度が230MB/Sec、書き込み時の最大レートが150MB/Secとなっています。こちらのインターフェースはSATAIIで、従来の製品の1.4倍程度の能力になっています。オンラインでの販売価格は$699.99で、価格と容量のバランスはとれている様に思います。こちらは、MacBook及びMacBookProにはそのまま、デスクトップ系ならばアダプタを介して接続が可能です。
従来製品よりも、明らかにコストパフォーマンスは優れますし、ハードディスクに比べても低消費電力化が計られていますので、代替え手段としては最適解かもしれません。コストの問題さえ除けば。
参照:RunCore Pro Ⅲ

マグネット装着式のワイドレンズ

iPhone等のカメラ部に装着するアタッチメント式の望遠レンズは多いのですが、今回リリースされたのはワイドレンズになります。倍率は0.67倍で、マクロ機能付き。装着方式は簡単で、本体側のレンズ周りに専用のマグネットを貼付けて、後はレンズをそこに磁力で固定するだけです。必要なとき以外はレンズ本体を外しておけるため、携帯性を損なう事はありません。また、装着した状態でも、レンズ本体が比較的小さいため、取り回しはらくになります。望遠レンズだとレンズ本体が大型化するため、固定や取り回しそのものが大変ですが、こちらは比較的楽です。実際にはiPhone専用と言う訳ではなく、本来ならば携帯電話に取り付ける製品です。ただし、周りにある程度の余裕があれば、たいていの携帯機器のデジカメ部に取り付けられそうです。NintendoDS等でも大丈夫です。usbfever.comで販売されており、販売価格は$16.99-となっています。
まぁ、実績そのものはあるので、割りと汎用的に使えると思います。シリコン系のジャケットを装着しても貼付けられる可能性は高いと思うのですが、フォーカスがあわなくなる可能性もありますので、ご注意ください。
参照:Magnetic / Detachable Wide Angle Lens for iPhone / Cellphone / NDS

上り階段に強いキャリーバッグデザイン

Woo Moonhyung氏の手によるキャリーバッグのコンセプトデザインですが、上り階段に強い構造をとっています。通常、キャリーバッグと言えば底面か側面に2個から4個のタイヤを配置しており、平面を持ち運ぶのには便利ですが、階段等では一般的なバッグと同様に持ち替える必要がありました。このデザインでは、多少の段差をものともしない様に、左右の縁にキャタピラ状のベルトを配置しており、多少の段差があってもスムースな上下動が可能になります。また、荷物室の形状は前後対称になっており、どちらの方向にも引っ張る事ができます。ただし、形状から、どうしても荷物室そのものの容積が制限されてしまうため、これが汎用として使用できるかに関しては疑問が残ります。また、内部のベルト支持ローラの場所によっては、動きが悪くなる可能性があるため、その辺りに更なる改良の余地はあります。ただ、やはりこういうデザインはかなり良いと思いますし、着眼点も優れたものだと思います。
参照:Climbing up suitcase

カーク船長の椅子(レプリカ)売ります

トレッキーならよくご存知と思いますが、初代エンタープライズ号のブリッジにはカーク船長専用の椅子があります。手元には通信装置等の様々なスイッチがあり、割りとかっこいいんですが、大きさが大きさだけになかなか商品化されていませんでした。今回、Skymallでは、正式なライセンスの下にレプリカの販売を開始しています。サイズ的には42" (W) x 39" (L) x 41" (H)ですから、単純に縦横高さがほぼ1mと言う代物で、さらに重さもかなりのものになるため、置く場所だけでも大変になります。見て分かる通り、上の部分を支える土台だけでもかなりの大きさになるんですから。加えて、納期は42営業日とあるので、おそらくは受発注になっていると考えられます。もちろん、実際の通信機等の機能は働きませんが、各種のサウンドエフェクトや椅子の回転機構等はきちんと再現されています。
驚くのは、Skymallで販売される価格。本体価格が$2,717.01-に加えて、特別搬送量が$400-です。日本円にして、30万円程度の価格になる訳ですから、おいそれと購入できる代物ではありません。加えて、輸出はできないとか、アラスカとハワイ、プエルトリコにも発送不能となっていますから、どんだけの大きさなんだと。もうちょっと言えば、最後の1セントって何だよって話もあります。それでも、トレッキーだと買ってしまうんでしょうねぇ。
参照:Star Trek Captain's Chair

月曜日, 12月 29, 2008

ロケット推進のソリ!

その筋ではかなりの有名人らしいROCKETMAN氏の制作による、ロケット推進式のそりです。いや、ちょっとサイトを見たら、いろんなロケット推進式の乗り物を製作されている方です。ハンドルは付いていますが、取っ手以上のものではなく、基本的にロケット稼働中に曲がる事はできません。つーか、あり得ぬだろう。掴まったらら離さないくらいの感覚でないと、そりの上に固定できないんじゃニアかと思います。無理に曲がろうとすれば、多分、巨大なるロケットの推進力のためにあらぬ方向に飛んで行ってしまい、生命の危険になりますから。もちろん、バランスを崩しても同様の結果です。でも、こういう事を分かってやっている親父は好きですけどね。
参照:ROCKETMAN

EEEブランドの周辺機器

独Eee PC Newsが伝えるところによると、Asus社からEEEブランドとしてワイヤレスキーボードとマウスがリリースされるそうです。安価なネットブック/ネットトップとして認識されているEeePC/Box専用の周辺機器として販売されるセットです。テンキーなしのキーボードと、ベーシックな左右ボタン+スクロールホイールのマウスになります。Eeeブランドと言う事から安価になる事が予想され、2.4GHz帯等を使用するRF方式のワイヤレス接続と考えられます。キーボードは薄型の製品が用意され、ホワイトとブラックの本体色が用意されます。キーボードの配列から、おそらくはWindowsXP/Vistaに対応した製品と考えられます。
いずれもどこかで見たようなデザインではないかと?!キーボードに関してはアップルのワイヤレスキーボードにそっくりで、マウスはエレコム社の製品にそっくりなものがあります。まぁ、製造しているメーカーがそのまま流用したのではないかと思うのです。
参照:New Eee accessories box - Eee Control(英訳版)

ネットオリエンテッドなスケッチブック

Webサイト等の構成を考えるのに最適なスケッチブックが、HyperInneraktivから提供されていた様です。最初からウィンドウやフローティングパレット等が記載されたスケッチブックになる訳で、基本的なWebデザインを行うには適切の様に思われます。従来は、多分おおざっぱに作ってから調整するか、スケッチブックでも白い紙のものを使用していたと思います。目安にはなりますが、イメージしにくいのが欠点でした。あらかじめ、テンプレート的なものが用意されていると、製作がしにくいのは確かです。まぁ、バックの画を無視できるのならば、普通のスケッチブックとして利用する事もできる訳ですが。
なお、HyperInteraktivのWebサイトはかなり重い事と、MacOSX+Safariの環境ではアプリ毎落ちる可能性があるので、アクセス時にはご注意ください。う〜ん、誰か、こういうバックのノートとか作れないものかなぁ。
参照:Web Design Sketchbook by Hyper Interaktiv
参照:Hyper Interaktiv

土曜日, 12月 27, 2008

ASUS社のiPodサウンドシステム

EeePCでも名を挙げているASUS社から、iPod用のサウンドシステム「ASUS AIR3」が発表されています。上面にユニバーサルDockコネクタを装備しており、その前面に大型のボリュームつまみを配置し、さらに前面にコントロール系のタッチスイッチが用意されています。TBI Audio Systems LLC社の高音質か技術によるETLモジュールを埋め込んだHDSS認証済スピーカーで、Ti社のDクラスパワーアンプで駆動されます。スピーカーは変則的で、1"のシルクコーン型ツィータが左右に1個、3.5"サブウーファが1個と言う構成になっていますので、ツィータがフルレンジスピーカーに近い役割を果たしていると思われます。このシステムの特徴は、「ネットワーク志向が強い」事です。通常のiPod用サウンドシステムとして、充電とサウンド出力、外部モニタ出力に対応している他、IEEE802.11b/g及び100BASE-TX対応のネットワークとそれを使用したインターネットラジオ受信の機能、外部入力端子からの出力、Windowsマシン環境に於けるUPnP対応等、かなり様々な機能を提供しています。情報は正面のLCDに表示されるので、分かりやすくはなっています。ただ、このLCDの品質ですが、あまり良くないのが気になります。なんだか、如何にも安物っぽいと言うか、少なくともバランスは悪いと思うのですが。
参照:The ASUS AIR3: High Definition Speakers for iPod with Internet Radio

モチーフは世界的に有名なネズミです

iriver社から新世代のフォトフレームframeeシリーズの第2弾として、Framee-Mが発表されています。ディズニーの正式なライセンスを取得した製品で、ミッキーマウス/ミニーマウスがモチーフになっています。外見だけではなく、内蔵する時計やカレンダー等のデザインにもミッキ/ミニーのモチーフが使われています。3.5"/QVGA/64k色表示と言う小型のモニタを装備して、内蔵フラッシュメモリの容量は1GB。一方で、カードスロットはSD/MMCに対応したもののみで、SDHCには未対応の様です。つまり、容量は2GBまで。その上で、対応するファイル形式は静止画でJPEG、動画ではavi形式のMPEG4で、上位のFramee-L(avi形式のH.264)とは微妙に違っています。PCとの接続はUSB2.0で、マスストレージクラス対応のデジカメ等ならば、そのままデータ転送が可能になっています。また、リチウムイオンバッテリを内蔵しており、単独で利用する事ができます。オンラインでの販売価格は9,999円。
仕事場において使うのはちょっと恥ずかしすぎる製品ですし、お子様向けと言うには特殊すぎる製品です。何よりも、SD/MMCにしか対応していない仕様には疑問が残ります。
参照:framee-M(フレーミーエム) Mickey style/Minnie style
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