水曜日, 1月 25, 2012

インディ・ジョーンズ風の婚約指輪?

unrealitymag.comで紹介していたのですが、imgur.comでインディジョーンズ風の婚約指輪が掲載されています。制作者の彼女が大のインディ・ジョーンズ好きとの事でデザインされた様ですが、リング部分から宝石の周りまで、インディジョーンズの主要アイテムである一本鞭があしらわれています。宝石としてはイエローダイヤモンドが予定されており、これはIDOLと記載がありますので、シリーズ第一作の「失われた聖櫃」の冒頭で、インディが発掘(盗掘?)した黄金像に準えているのかもしれません。デザインはユニークですし、インディジョーンズファンならずとも欲しくなるのでは?いや、婚約指輪としてでもなくて。
参照:An Indiana Jones Engagement Ring
参照:Indiana Jones Engagement Ring!

【NAMM2012】KDJ-One

NAMM2012において、サイバーステップ社からオーディオワークステーション「KDJ-One」が発表された様です。1台の独立したデバイスでありながら、シンセサイザ/シーケンサ/オーディオ編集等の機能を有しています。情報に5"/800x480のマルチタッチ対応LCDを搭載し、中段には十字キーと各種ボタン、下段には鍵盤代わりのキーが用意されています。多分、故意にやったんだと思うのですが、十字キーとセンターリング、ボタン等が配置されていますが、その形状や配置はゲーム機か、そのコントローラの様にしか見えません。でっかいゲーム○ーイと言われても…。とは言え、メインメモリとして512MB、内蔵ストレージが4GB。さらに、ストレージはmicroSD/SDHCメモリカードとUSBフラッシュメモリで拡張できます。マイクとライン入力兼用が1ポート、ライン出力が1ポートの他に、内蔵マイクが用意され、単体での録音も可能です。音源は同時発音数が64音、エフェクトが20種類等、このサイズとは思えないくらいに充実しています。シーケンサもパターントラックが6、同時演奏パターンが4等となっており、手軽に使うには十分です。また、WAV形式でのデータの読み書き、OggVorbis/SMFでの書き出しも可能で、Windows XP/Vista/7,MacOSX 10.6/10.7からも利用できます。オンラインでの販売価格は¥69800ですが、予約割引があるため、現在は¥59800です。
参照:KDJ-One

燃料電池PowerTrekk

およそ1年程前に発表されていたmyFC社の燃料電池のPowerTrekkが、ようやく販売の運びになる様です。内部が水タンクと燃料タンクに分離している構造や、出力がUSBバスパワーで供給される点等は変わりません。USBバスパワーで供給される事によって、多くのデジタルガジェットで利用が可能になっています。タブレット端末は難しいのですが、スマートフォンやiPod等のDAP等に使用する分には問題ありません。燃料電池としての出力は4Whですが、1500mAh/5.6Whのバッテリが内蔵されており、並列で出力が可能になっています。要は、発電した容量をバッテリに蓄えて、そこからも出力可能ってk女とですかね。オンラインでの販売価格は€199、燃料パックは$1.99です。結構大型に見えますが、おおよそのサイズは127mm x 66.5mm x 45mmと意外と小さなものです。燃料パックの入手が、最大の問題である事に代わりはありませんが、最近は小型の燃料電池の発表が減っている様で、ちょっと寂しいところです。
参照:Powertrekk

Powertrekk - How it works from PowerTrekk on Vimeo.

汎用計量スプーン

ThinkGeekで販売されているクッキングスプーンです。とは言っても、単なる計量スプーンではなく、柄の部分が計量カップとしても利用できる、複合機能商品になっています。スプーンは内部にくぼみがあり、それぞれに応じた1/2tsp,tsp,Tbspsの3種類の容量を計量する事ができます。柄の部分は半透明で、内部が中空になった構造で、最大1/4カップの計量を行なえます。ちょっとした料理に使う事ができ、ひとつの器具で複数の機能を有しているのがいいところです。ただし、カップの部分は内部の清掃がしにくい事、柄が逆円錐形になっているとは言え、どこかに引っ掛けておく様な構造ではない事等、問題点もない訳ではありません。オンラインでの販売価格は$7.99。使い方によっては十分に使える器具だと思いますが、使いこなすのには慣れが必要な感じです。
参照:Portion - Cooking Spoon w/ Measuring Grooves

火曜日, 1月 24, 2012

Bluetooth3.0対応ふにゃふにゃキーボード

エレコム社からシリコン樹脂製のBluetooth3.0対応ワイヤレスキーボード「TK-FBS035Eシリーズ」が発表されています。本体色はパープル/ブラック/レッド/ホワイトの4色。シリコン樹脂製のため、丸めておく事もできますし、一定の防水性も確保されている様です。とは言え、一般的なキーボードから比べるとちょっと頼りない感じのキータッチになります。キー配列は英語版準拠の88キー配列で、キートップにはかな文字は印字されていません。Bluetooth3.0/HIDプロファイラに対応しており、これに対応したシステムでの利用が可能です。公式にはMacOSX 10.6/10.7、iOS4.0以降,HIDプロファイラ対応のAndroid端末等となっています。Windows XP以降ならば使用する事は可能だとは思いますけど。バッテリは単4乾電池2本ですが、ニッケル水素バッテリも使用できるので、ランニングコストは低く抑え込めると思います。オンラインでの販売価格は7350円(税込み)で、2月上旬からの販売が予定されています。まぁ、持ち運びの手軽さが一番と言う事と、携帯機器でのサポートが多い事を考えれば、固定で使うのは如何なものかと。
参照:シリコン製 Bluetooth®3.0対応ワイヤレスキーボード「TK-FBS035Eシリーズ」

春コミ向け無線LANルータ

So-net社から、同社が提供している高速モバイル通信サービス『So-net モバイル WiMAX』で、新たな無線LANルータの提供が発表されています。中身に関してはNECアクセステクニカ社製のモバイルルータ「Aterm WM3600R」と、ホームルータ「Aterm WM3450RN」で、中身の性能についてはオリジナルと同じです。んで、ここで取り上げるのは、外装もほとんど同じWM3450RNではなく、PostPetのモモがあしらわれたWM3600R。WAN側はWiMAX Speed Wi-Fiと公衆無線LANの切り替え式で、LAN側は2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/n。WiMAXは下り最大40Mbps、上り最大15Mbpsなので、実用的なルータになります。バッテリでの最大使用時間は10時間と長寿命。外装は画像のモモピンクの他に、モモグラフ/ブラック/シルバーからの選択になります。2/1からの販売が予定されており、本体の販売価格は17800円で、月々の使用料金は3590円です。クレードル側には100BASE-TXポートが用意され、セット価格は20580円。
参照:『So-net モバイル WiMAX』にて、新たなWiMAX対応機器を追加(PDF版)

非生物の金魚が動く金魚鉢

ThinkGeekで販売されているインテリアの金魚鉢なんですが、バイオスフィアと言う訳ではありませんし、そもそも内部の金魚は生物ではありません。かと言って、サイボーグでも、ロボットでもないのですが。それでも、内部で動く様は、まるで生きているかの様です。まぁ、電磁気的に動かしているんでしょうが、透明度の高い容器と、蓋の部分に内蔵されたLEDの照明もあって、ちょっと暗めの部屋では実に神秘的に見えます。コンピュータで疲れた頭と目を休めるのには十分な製品です。オンラインでの販売価格は$19.99。多分、近いうちに秋葉原辺りでも販売されるのではないかと思います。
参照:Electronic Goldfish in a Bowl

加熱システム搭載のスリングショット

そう言う訳で、例のパチンコ親父の新作が発表されています。ゴムに熱を加えると張力が増すと言う事から製作されたのが、このEntropy Slayer 2000です。多分、ネーミングに深い意味はないと思います。本体は、ゴムとフィルムヒータを内蔵する箱の様な形状をとっており、内部には温度計のセンサ、外部にはわざわざ大仰なヒータのスイッチが取り付けられています。発射前にヒータで内部を暖める事で張力を高め、威力を倍加する様になっています。ヒータ用のバッテリは、外部に取り付けられています。フィルムヒータが内蔵されているのに、内部の保温がまったく考えられていないと言うのが間が抜けていて、なかなかいい感じがします。まぁ、突っ込みどころは満載ですし、そもそも狩猟用と言う訳でもないと思うのですが、発想自体はユニークだとも思いますね。すでに、スリングショットを製作する目的と手段が入れ替わっている様な気がするんですが、こういうのは嫌いじゃありません。
参照:The Entropy Slayer 2000: Encapsulated Slingshot Crossbow with Heating System (YouTube)

大型電動バイク

Brutus Electric mortorcycle社から、シングルシートの大型エレ・バイクが発表されています。サイトに行くと、think Differnt,Be Differentと言う文字が踊ってますけれど、アップル社とは関係なさそうです。かなり大型のバイクで、動力はDCモーター。全長は2mあまりで、重量は242kg。一般的なエンジンのバイクで言えば、排気量1000cc以上のクラスに相当するサイズです。バッテリ容量は未掲載ですが、車重から判断して、かなり大型のものが搭載されていると考えられます。いわゆるレーサータイプのデザインではなく、ゆったりとしたデザインではありますが、シングルシート仕様になっています。最高速度は160km/h以上、最大走行距離は160km以上、静止状態から約100km/hまでの加速時間は4.74秒と言う性能を誇ります。電動バイクの場合、充電をどのように行なうかが重要だと思うのですが、それについての記載はありません。家庭用の100vから直接充電できると心配もいらないと思うのですが。いずれにしても、かなり大型の車体なので、乗りこなすのは大変かもしれません。
参照:Brutus Electric mortorcycle

月曜日, 1月 23, 2012

低価格バックライト付きキーボード

上海問屋で、バックライト付きのキーボード「DN-YKB-F2139シリーズ」の販売が始まっています。バックライト付きキーボードと言えばちょっと高めのゲーミングキーボードか、小型のワイヤレスキーボード等と相場は決まっており、通常使用する様なフルサイズキーボードに採用されている例は少なかった様に思います。このシリーズは青色LEDをバックライトにして、販売価格2499円(税込み)を実現した製品です。明るいところではあまり意味はありませんが、多少暗くなってもキーの視認性が高いため、使い物になると思います。もちろん、バックライトがついている事だけで、割りと自慢のネタになると思いますけれど。バックライトがついている事以外は割りと良くある普通のフルサイズキーボードで、ファンクションキーの他に13個のマルチメディアキー/アプリケーション起動キーが用意されています。シリーズとは言っても、日本語配列/英語配列の違いだけなので、あとはお好みで選んでいただければ。
参照:LEDライト内蔵 イルミネーション キーボード「DN-YKB-F2139シリーズ」

最薄型のレコーダ

ソニーから、ステレオICレコーダ「ICD-TX50」が発表されています。内蔵フラッシュメモリは4GBで、最大容量32GBのmicroSDメモリカードで増量する事ができます。録音形式はリニアPCMとMP3で、内蔵メモリだけでの最大録音時間は6時間と178時間(モノラル時)。ただし、再生に限って、WMA/AACも可能です。最薄部6.4mmと言う物理サイズに、3分の充電で1時間の使用可、最大録音時間は24時間という強力なバッテリを搭載していますので長時間録音が多いビジネス向けとしてはありがたいのです。主としてビジネス用途向けの製品のため、大型の可変型マイクは搭載しておらず、ステレオデジタルマイクを内蔵しています。指向性切り替え等はできませんが、ビジネス向けではそれほど操作する必要はないと判断されている様です。PCとの接続はmicroSDメモリカード経由でも可能ですが、USB経由でも可能になっています。本体裏には、机から浮かせる事、ポケット等に固定するためのクリップが用意されているので、余計なノイズ等も入りにくいのではないかと。メモ帳等にも挟む事ができるため、会議への持ち運びも楽です。サウンドレコーダの場合、機能的に薄型である必要はありませんが、この方が持ち運びやすいのは事実です。販売は2/21頃からで、店頭予想価格は15000円前後との事です。
参照:ステレオICレコーダー「ICD-TX50」

橇?

丈の短いスキー板か、あるいは橇の一種と言っていいのか。Dual Snowboardと言う商品です。要するに、スノーボードを片足ずつに装着して、よりアクロバティックな滑りが可能になると言った商品のはずですが、スノーボードがスキー板からは制したもののはずで、一種の先祖帰り的な商品に見えます。もっと穿った見方をすれば、外見的にはほぼ橇そのままで、板になっているか否かと言う違いだけの様にも見えます。一般的なスキーは身体の正面方向に滑る訳ですが、この商品を装着した状態では、スノーボードと同様に側面方向に滑るのがスタイルの差になるとは言えますけれど。オンラインストアでの販売価格は、1セットで$265.00。高いんだか、安いんだかよくわかりません。まぁ、ほぼスノーボードで滑れるところは制覇できそうですから、どこかのおしゃれ雑誌辺りで取り上げると、クるかも知れません。橇(かんじき)と言われれば、それっきりですけれど。
参照:Dual Snowboards

【NAMM2012】Alesis社のiPad2専用音楽ドック

Alesis社からNAMM2012で紹介予定の、iPad2用のドックが2種類発表されています。いずれもiPad2をDock本体にスライドさせる様に収納し、内部の接続はユニバーサルDockコネクタで行ないます。あとは、専用Appが必要なのは同様です。PCとの接続用にUSBポートが用意され、MIDIの5ピンのIN/OUTが各1基用意されています。GarageBandでの利用が可能との事ですから、おそらくはCoreMIDIに対応しているものと思われます。DMDockはドラムモジュールに相当し、MIDIフットスイッチ入力の他、背面及び左側面にかなりの数の入出力ポートが用意されています。AMPDockの方はギターアンプ/エフェクタに相当するモジュールで、本体と専用のフットスイッチのセットとなります。こちらも背面と左側面に各種接続ポートが用意されていますが、上面のボリュームつまみが多いのが目につきます。オンラインでの販売価格は未掲載なので、NAMM2012で発表されるものと思われます。
参照:DM Dock - Drum Module Dock for iPad -
参照:AmpDock - Multi-Effects Guitar Processor for iPad -

カフス型のフラッシュメモリと無線LANアダプタの複合商品

Brookstone社から、かなり珍しい商品が販売されています。デザイン上は金属光沢の外装で、断面は楕円形。銀製の表面はかなり磨き上げられており、デザインそのものはシンプルです。機能上は2GBのフラッシュメモリと無線LANの機能を一つにまとめており、PCに装着時には両方の機能を同時に使用する事ができます。無線LAN機能はドライバのインストールが必要かもしれませんが、それぞれの機能を用意するよりも楽に使用する事ができます。ドライバもフラッシュメモリに入れておけば、別に持ち歩く必要がないので楽ですし。カフス型のフラッシュメモリは過去にも販売されていましたし、無線LANアダプタも超小型の製品が販売されていたので、実現できないと言う事ではないはずですが、わざわざカフスのデザインに納めると言う事はなかった訳です。フラッシュメモリの2GBの容量も、おそらくは物理サイズからくる制限でしょうし。まさか、そんなところに組み込まれている訳がないと言う盲点をついた商品です。悪用しようと思えば、かなり盲点を突いたグッズになります。もちろん、ホットスポットとしても機能しますので、機能的にはかなり重宝しそうです。オンラインでの販売価格は$249.99と、結構いい金額です。
参照:Polished Silver Oval Wifi and 2GB USB Cufflinks

土曜日, 1月 21, 2012

iPhone/iPadの充電スタンド

ipega社から、iPad/iPhone用の外部電源「PG-IP007A」が販売されています。ACアダプタは同梱されていますが、本体には1800mAhと言う比較的大容量のバッテリが内蔵されており、iPadで言えば本体内蔵バッテリのおよそ30%程度の容量だそうですから、バッテリの単独使用では一時しのぎと言う感じがしないでもありませんが。特徴の一つはiPhone向けには無接点充電が可能な点です。専用のケースカバーを付ける必要がありますが、あとは台座の上に放っておくだけで充電ができると言う便利な製品です。まぁ、無接点充電の原理が原理なので、アンテナを外部に付けなくてはなりませんので、カバーはやむを得ないかと。カバー側にはUSBポートがありますので、そのままPC/Macとの同期も可能です。上側にあるのは別にディスプレイではなく、iPad専用のスタンドになります。充電容量の関係で、iPad2側には無接点充電は行なえませんので、スタンド下部にあるユニバーサルDockコネクタから充電を行ないます。このコネクタ部分は回転するので、充電しないのならば、単なるスタンドとして横向きでの使用も可能な様です。多分、延長ケーブルがあれば、充電しながらの横向き使用が可能かもしれませんが、めんどくさいです。秋葉原の一部店舗での販売も始まっており、市場価格は7980円程。ちょっと作りが安っぽい気がしないでもありませんが、コストパフォーマンスはかなり高いと思います。
参照:PG-IP007A

USB3.0接続のハードディスクアダプタ

USB.Brandoで販売されているUSB3.0接続のハードディスクアダプタです。USB2.0接続の製品はよく見かけますが、USB3.0はまだぼつぼつとしか見かけませんので。アダプタは外周の3辺に標準SATA,IDE/2.5",IDE/3.5"の3種類のインターフェースを持ち、PCとの接続はUSB2.0/3.0になります。IDE/3.5"用の電源は本体の専用ポートから供給され、接続するためのケーブルが付属します。天板には4個のインジケータランプが装備されており、画像を見る限りは接続インジケータの様に見えます。これがアクセスランプ兼用だったら結構いい感じに見えますけれど。実測の転送速度も、IDE/3.5"で最大67MB/Sec前後と高速で、データを移すのであれば十分ではないかと思われます。オンラインでの販売価格は$38.00。割りと買い得の様な気がします。
参照:USB 3.0 to SATA/IDE Adapter

妙にいい感じの音楽コントローラ

AKAI社からiPad2を装着して、音楽のコントロールを行なうミュージックコントローラ「MPC Fly」が発表されています。まるでノートパソコンの様なデザインですが、ディスプレイになっているのはiPad2。もちろん、そのまま取り付けられている訳ではなく、ディスプレイハウジングに納められており、ノートPCの様にたたんでおく事も可能です。キーボードにあたる部分には、その代わりにマトリックス状に配置されたボタンが用意されています。iPad2とコントローラ部分はユニバーサルDockコネクタで接続されます。とはいえ、ケーブルが外にはみ出している訳で、この辺りの処理はもう少しうまくやって欲しいのですが。コントローラ部はCoreMIDIに対応しているため、これに対応したアプリケーションからの利用が可能です。標準的にはMPC FLY iPadが用意されます。各種ボタンを使用してのイコライジング、編集、各種効果サンプリング等が行なえます。ただし、販売価格/時期共に未掲載なので、仮眠グスーンと言うところですか。サウンド関連は、Android端末が仕様上の問題で追いつけないので、現在はiPad系の独壇場になってますねぇ。
参照:AKAI MPC Fly

金曜日, 1月 20, 2012

今日からあなたもサイク○ップス?

アメコミヒーローのなりきりセットではなく、iPhone/iPad専用のサングラス型ディスプレイが、サンコーレアモノショップで販売されています。ソニー等のHMD程に物々しさはありませんが、Vuzix社製品程にサングラスにはよっていないデザインで、正面の黒い部分に赤LEDを走らせたい様な気がします。iPhone/iPad専用のビデオグラスで、ユニバーサルDockコネクタで接続します。バッテリを搭載しておらず、iPhone/iPad側のバッテリを使用する様になっています。実分解能は300x224というQVGA以下のサイズですが、近場での表示もあって、あまり気にはならないと思います。イヤフォンはビデオグラスから直接生えており、重量はわずかに45g。オンラインでの販売価格は12800円(税込み)です。見れば見る程、某アメコミヒーローのグラサンにそっくりなんですけれども。
参照:iPhone/iPad専用サングラス型ディスプレイ

iPadを装着する多チャンネルミキサー

Behringer社から、NAMM2012でiPad/iPad2をコアとしたミキサー「iX3242USB/iX2442USB/iX1642USB」を発表するとアナウンスがありました。型番からすると、従来のXシリーズの機能を踏襲したものと思われ、いずれの機種も本体右上にiPad/iPad2を装着して、ディスプレイとコントローラとして使用します。ミキサーとしての調整は、左側にずらりと並んだアナログボリュームとスライドバーを用いて行ないます。入力はそれぞれ32/24/16チャンネルで、PC/MacとはUSB接続で使用する事ができます。3バンドチャンネルイコライザ等の機能も、Xシリーズを踏襲するものと思われます。従来は専用チップで行なっていた処理をiPad側で実行させ、さらに、各種の情報を表示させるための手段としても用いてしまおうって話です。音楽スタジオ向きの商品なので、あまり見かけないかと思いますが、このあたりはAndroid端末が入り込めないところなので、iPadの独壇場と言ってもいいかもしれません。発表が楽しみです。
参照:Behringer Introduces Revolutionary iPad Mixers XENYX iX3242USB, iX2442USB and iX1642USB

オン/オフスイッチ付き13ポートUSBハブ

USB.Brandoで販売されている13ポートのUSBハブです。とは言っても、1方向に13ポートが取り付けられている訳ではなく、6+7ポートと言った具合に2方向に分かれていますけど。各ポート毎に小さなスイッチがあり、オン/オフの設定が可能になっています。本体そのものは薄型で、どこにでも置ける様な製品になります。最近は多ポートのUSBハブがなかったんですが、気がつくと増えているのがUSB接続のデバイスな訳で、欲しいと思う時にはなかったりする商品な訳です。セルフパワー/バスパワー兼用の製品で、単独では$29.00、ACアダプタとのセットが$35.00、ACアダプタ単体で$10.00となっています。バスパワー使用時には、電力が不足しがちになるので、あまり接続しない方が吉かもしれません。
参照:iMONO 13-Port USB Hub Bar with On/Off Switches
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