火曜日, 6月 06, 2017

【アップル】10.5"モデル専用スマートキーボード

アップル社から10.5"のスマートキーボードも販売開始されています。従来の9.7"/12.9"用の製品を踏襲するデザインで、本体ディスプレイ面のカバーを兼用するタイプになります。接続もワイヤレスでは無く、Smart Connectorによる有線接続になるため、このシリーズ以外では利用ができません。ただし、iPadProクラスのバッテリ容量があれば、独立した電源が必要なBluetoothキーボードである必要性は無く、なおかつセットしてすぐに使用できる簡単設定は捨てがたいとも言えます。Bluetooth接続の場合には、どうしても再接続に伴うタイムラグが発生するので、それが嫌がられる要因の一つにもなっていますから。また、ハードウェアキーボードのメリットは計り知れず、ソフトウェアキーボードには戻れなくなります。発注時に日本語/英語の選択が可能で、オンラインストアでの販売価格は17800円(税別)です。
リンク先は英語版キーボードですが、言語選択により、日本語版に変更することができます。また、12.9"モデル用はそのまま販売が継続されるため、おそらくはSmart Connectorに関する限り、Gen.1/Gen.2の物理互換性は保たれているものと思われます。
参照:10.5インチiPad Pro用Smart Keyboard - 日本語(JIS)

【アップル】テンキー付きMagicKeyboard

見逃してましたが、アップル社からはMagicKeyboard日本語(JIS)配列のキーボードが販売されています。以前からある製品はテンキーなしのミニキーボードでしたが、これは久しぶりのテンキー付きのキーボードになります。白のワイヤレスキーボードの後に販売されて、ひっそりと市場から消えていった先代から一転して、返り咲きと言うことになりますか。基本的な仕様はミニキーボードに準拠しており、接続はBluetooth。バッテリにはリチウムポリマーバッテリを内蔵しており、充電には付属のLightningケーブルを使用します。そのため、横から見ると楔状になっており、底面もフラットです。この形状の法が安定しているとは思うんですが、それ自体はMagicKeyboardと同系列のデザインです。対応OSはmacOS10.12.4以降か、iOS10.3以降となっています。iOSで使用する際には、JIS配列でもキートップと同じ文字が入力できそうです。Windowsでも動作しないことは無いでしょうが、アップル式の日本語配列なので、微妙に使いにくいんじゃないかと。日本語(JIS)配列なので、なれている方にはこちらでも問題は無いかとおもいますが、英語版他の配列も販売されているので、好みのキー配列を選ぶことができます。オンラインストアでの販売価格は、キー配列にかかわらず、13600円(税別)です。
参照:Magic Keyboard(テンキー付き)- 日本語(JIS)

【Apple】iPadProのリニューアル

AppleからはiPadProシリーズの新製品とリニューアルが発表されています。まず、今回の目玉とも言える10.5"のiPadProと、その影に隠れるようにしてひっそりとアップグレードした12.9" Gen.2モデル。それに伴って引退した12.9"Gen.1/9.7"モデルとなります。また、iPadAirシリーズも販売終了です。新製品としてのiPadProはCPUにA10xチップが採用され、コア数は3+3になりました。A10に比べて1.5倍のチップ数ですが、オーバーヘッドがあるためか、速度向上は1.3倍。モーションコプロセッサのM10は、CPUに統合されています。GPUは12コアのままですが、40%の能力向上を果たしています。ディスプレイは10.5"で2224 x 1668、12.9"で2732 x 2048になります。ご安心ください、アナログヘッドセットジャックは残ったようですよ。共に内蔵スピーカーは4スピーカーとなり、向きによって左右が入れ替わる形式は従来通りです。12.9"Gen.2の物理サイズはGen.1モデルとほぼ同じですが、10.5"モデルはさすがに9.7"モデルよりも大きくなっており、従来のケースなどは流用できません。おそらく、スマートキーボードも、少なくとも画面を覆うことができないという意味で、完全互換ではなさそうです。ただし、専用のスマートキーボードは販売されるので、買い換えることで対応は可能かと。共に内蔵ストレージは64GB/256GB/512GBの3モデル。これにWi-FiモデルとWi-Fi+Cellularモデルがそれぞれに用意されます。本体色はシルバー/ゴールド/スペースグレイ/ローズゴールドの4色が用意されますが、REDモデルは今のところは無しです。オンラインストアでの販売価格は、10.5"モデルで69800円/80800円/102800円(各税別)、12.9"モデルで86800円/97800円/119800円(各税別)となっています。
参照:iPad Pro

【Apple】MacBookもKabyLake対応?

AppleからはMacBookの更新も発表されています。従来のCore m3/m5/m7のCPU構成はm3/i5/i7に改められ、数字の上では若干のクロックアップが図られただけに終わった感じです。入出力ポートもUSB-Cが1ポートのみで変わりません。それだけ完成度が高いとも言えますが、MacBookAirの終了が噂される中、せめてUSB-Cを2ポート持っていて欲しかった所です。また、消費電力の関係からか、TouchBarは搭載されず、そう言う点でも外見からはあまり見分けがつかない様になっています。従来機から引き継がれた、薄型キーボードはバタフライ式の支持架なので、長時間の入力でも問題はなさそうですが。メモリやストレージもオンボードで、あとから交換する事はできません。従来機と大きく変わったのは販売価格で、オンラインストアでの販売価格は142800円(税抜き)なので、従来機よりも1割りちょっとの値上げになっています。
参照:MacBook

【Apple】MacBook ProのKabyLake対応モデル


Appleから、MacBookProのKabyLake対応モデルが発表されています。わずか5ヶ月ちょっとでの交代劇ですが、Windows機だと3ヶ月単位での交代もありえるので、この辺りは何とも。こちらの外見は、昨年末に発表されたMacBookPro(Late2016)と同じで、周辺機器もそのまま流用が可能と思われます。13"/15"の2サイズに、touchBarの搭載の有無で細かくシリーズが分かれていますが、13"では非搭載の低価格モデルが充実したのが特徴です。いずれも、Thunderbolt3をインターフェースとして左右各2基ずつ持ち、13"モデルは画面解像度2560x1600、15"では2880x1800にもなります。13"モデルはCPUにデュアルコアi5、15"はクアッドコアi7をベースに持ち、カスタマイズも可能になっています。メモリはオンボードのみで、標準は13"が8GB、15"が16GB。ストレージもオンボードのSSDで、容量のカスタマイズが可能になっています。オンラインストアでの販売価格は、13"/touchBar非搭載モデルが142800円(税抜き)から、同TouchBar搭載機が198800円(税抜き)からとなっています。15"モデルではtouchBar搭載機のみになり、258800円(税抜き)からとなります。なお、15"のThunderbolt2搭載モデルは、1機種のみですが、かろうじて残った様です。こちらは198800円(税抜き)からとなっています。
参照:MacBook Pro

【Apple】iMacのThunderbolt3対応モデルがリリース

WWDC2017でiMacの更新が発表されています。ラインナップの基本は変わらず、21.5"の2K/4Kモデルと、27"の5Kモデルの3シリーズです。IntelのKabyLakeベースの製品となり、ようやくThunderbolt3がデスクトップに採用される事になります。AppleがIntelの開発コードネームを宣伝に使用するのは、何気に初めてじゃないかと思いますが。背面に用意されたThunderblt3ポートは2ポートで、ディスプレイ2台とRAIDドライブ2台を同時に接続できます。とはいえ、新macOSのHighSierraで、Thunderolt3接続の外部GPUの利用も可能になるので、更なる拡張も期待が出来ます。画面は従来よりも43%ほど明るくなり、表示色は10bit処理による10億色表示。GPUにはRADEON Pro 555/560が採用され、VRAM4GBを搭載。27"ではRADEON Pro 570/575/580が採用され、VRAM8GB。RXシリーズではなさそうです。CPUは21.5"/2Kがデュアルコアi5、4Kモデルでクアッドコアi5が標準になります。27"/5Kモデルではクアッドコアi5が標準です。有線LANが10Gbps対応したのが目新しい所です。
オンラインストアでの販売価格は21.5"/2Kモデルが120800円(税抜き)から、21.5"/4Kで142800円(税抜き)から、27"/5Kモデルで198800円(税抜き)からとなっています。
参照:iMac

【United Cutlery】ヘアブラシの様な護身具?

そーそー、最近は何かと物騒で、朝っぱらの身支度を整えている際でも、暴漢に襲われないとも限りません。髪の毛をブラシで整えている間にも、安心ができなくなりました。そう言う時にも安心なのが、United Cutlery社で販売している「United Defense Brush Knife」です。この商品は、一見すると単なるヘアブラシなのですが、その内部にABS樹脂製のブレード部が隠されており、髪の毛を整えている際に襲われても対応が可能となっています。ブレードについては金属製ではないので、旅行に携帯する事も可能ですし、航空機の搭乗前の金属探知機に検知されてごたつく事もありません。もちろん、ヘアブラシとしての機能も問題はありません。ブレード部の長さは108mmで、ブラシ部に納めた場合の全長は229mmになります。いつ如何なるときでも、見えない敵に対応したいとか、髪を整えている際にも戦場の心構えでいたいと言う方には適しているんじゃないかと、オンラインでの販売価格は$13.00です。
参照:United Defense Brush Knife

月曜日, 6月 05, 2017

【センチュリー】鮮やかなフローズンブルーの外付けストレージケース

センチュリー社から、2.5"サイズの外付けHDD/SSDケース「Simple Smart BOX」シリーズに、新色のフローズンブルーが追加されたと発表がありました。まぁ、外付けストレージ用ケースとしては機能的には飽和状態にあるので、手軽に本体色を変更してバリエーションを増やすのが売り上げ増に繋がるとは思いますが、この色は思い切ったブルー系のカラーです。氷を介して見られる青い海の色の様な感じがみごとに現れていて、なかなか良い感じになっています。元のケースは2.5"/9mm厚のHDD/SSDに対応した商品で、ネジによる固定無しに利用できるのが特徴です。最近多くなっている7mm厚のドライブが使える様に、専用のクッション素材が同梱されていますので、使用時にはこのクッションを貼付けて固定します。電源はUSBバスパワーのみで、外付けの電源アダプタの利用はできません。どうしてもと言う場合には、セルフパワーハブを使用してください。オンラインストアでの販売価格は2678円(税込み)です。
参照:SIMPLE SMART BOX シンプルスマートボックス フローズンブルー(CSB25U3BL6G)

【Bomber & Company】ステルス爆撃機をイメージしたナイフ?

Bomber & Company社で、今年の12月に販売が予定されているフォールディングナイフ「B-2 Nano Blade」がなかなか良さげです。ステルス爆撃機のB-2をイメージしてデザインされたと言う事の様ですが、一体どの辺りがそうなのか、さっぱりわかりませんでしたが。少なくとも、サイズ的にはB-2爆撃機どころではなさそうです。折り畳み時の全長48mm、ブレード長は30mm程度と、非常に小型サイズの折り畳みナイフです。改正銃刀法では、このサイズは取り締まりの対象外になります。軽犯罪法では引っかかりますけど。ジーンズのコインポケット等には入りますし、キーホルダーとしても使えるサイズです。ブレード厚は1mm程度なので、厚めの小型カッターと言う感じのサイズになります。このサイズにも関わらず、ブレードロック機構が組み込まれており、不用意に展開したブレードが閉じる様な事は無く、指先を傷つける事もありません。本体素材はナイフとしては一般的な440C鋼で、ロックウェル硬度は58-60ほど。オンラインでの予約価格は$25.00です。

参照:B-2 Nano Blade

日曜日, 6月 04, 2017

【United Cutlery】シャベルにもなる斧?

United Cutlery社から販売されている汎用シャベル「Colombian Field Survival Shovel」がアウトドアに向いていそうです。サバイバルとまでは言わなくても、アウトドアライフで意外と使われるのがシャベルです。とは言っても、この商品は単なるシャベルと言うのではなく、斧と鋸の機能を兼ね備えています。つまり、一つのシャベルで穴を掘り、樹を切り倒し、小枝を払う所まで、これ一本で処理できる訳です。同社のM48シリーズにはThe M48 Tactical Shovelと言うのがありますが、アレよりも斧や鋸が重視されています。その為に平たくなっているのがシャベルとしてどうかと言う気がしないでもないですが。ブレード部は1065ステンレス鋼で、ハンドル部はG10素材にパラコードが巻き付けてあります。パラコードはそのまま滑り止めとして使う事もできますし、いざと言う時に引き延ばして使用する事もできます。もちろん、対ゾンビ戦でも、斧で薙ぎ払い、シャベル面で叩き潰し、鋸で轢き倒す事ができるので、大変便利になります。強いて言うならば、全長432mmは斧としては十分ですが、シャベルとしてはちょっと短めです。専用のシースが付属して、オンラインでの販売価格は$55.00です。
参照:United Cutlery Colombian Field Survival Shovel

【サンコー】ベッドサイドにも置ける静音性の高い冷温庫

サンコーレアモノショップな直販限定で、小型の冷温庫が販売されています。冷温庫とは言っても、台所に置くレベルでは無く、サイドテーブルやパソコンデスクの上に置けるサイズの製品です。USBバスパワーで動作する、一缶程度の冷温庫はありましたが、この製品はそれよりはだいぶ大きめの製品になります。一般的な冷蔵庫は、内蔵するコンプレッサが動作する際に発する音が結構な大きさですが、この製品ではペルチェ素子を使用している為、静音性が高いのが特徴です。その代わりに、調整温度範囲はCOLDで15℃から18℃、HOTで50℃から60℃とあまり上下動ができない感じです。それでも内容量は8ℓなので、それなりに入る事は入ります。台所まで冷たい飲み物を撮りに行くのが面倒とか、夜中に置きた時に冷えた飲み物がすぐに飲みたいと言う場合には、これが有効ではないかと。電源は12VDCで、付属の電源アダプタの他、車のシガレットソケットからも利用が可能です。オンラインでの販売価格は5980円(税込み)です。
参照:寝室にも置ける超静音冷温庫

【ロジクール】Logicool FLOW対応のエントリーモデル

ロジクール社から、同社のLogicool FLOWに対応したワイヤレスマウス「M585」「M590」も販売されます。これらのシリーズはBluetooth/Unifyingによる接続になり、同時に3台までのマルチペアリングに対応します。Logicool FLOWに対応する事で、3台までのPC/Macをシームレスに操作することができます。また、機種を問わずに、コピー&ペーストも可能になります。ただし、動き検出は分解能1000dpiの光学センサで、ガラス面等の上では操作できない様です。また、スクロールホイールも細かな溝が切られてるので、操作そのものはし易いのですが、ハードウェアレベルでの高速スクロールには対応していない様です。チルト操作には対応しています。ボタン数は散ると操作を含めて7個、電源は単三乾電池が1本で、想定使用期間は24ヶ月になります。M585/M590は基本的に同じ外装デザインですが、若干ですが色が違うのと、M590がサイレントスイッチを採用している点が異なります。これにより、クリック音を90%低減する事ができたと言う事で、図書館等の静寂さが要求される場所でも利用可能になります。なお、対応OSはUnifying接続でWindows 7/8/8.1/10,Mac OS X 10.05以降,Chrome OS,Linux®、BluetoothLE接続はWindows® 8/10,Mac OS X 10.10以降,Chrome OS™,Android™ 5.0以降となっていますが、FLOW対応はWindows/MacOSXに限定されます。オンラインでの販売価格はM585が3500円(税抜き)、M590が3750円(税抜き)です。
参照:M590 MULTI-DEVICE SILENT パワーユーザー向けサイレント ワイヤレス マウス
参照:M585 MULTI-DEVICE マルチタスク マウス
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます

土曜日, 6月 03, 2017

【Benchmade】ホルスター付きのナイフとは?

Benchmade社で販売しているナイフ「AZERIA™」がなかなかカッチョイイです。への字型になってはいますが、折り畳み式のナイフでは無く、固定式のナイフになります。ブレード形状はWharncliffeで、ご覧の様にブレード側が峰側よりも長い形状になっています。ブレード素材はオーストリア製のN680で、ロックウェル硬度は57〜59と普通な感じです。このナイフの特徴的な部分は、そのへの字型の全景と、それに対応した専用シースが付属する点です。シースはベルトに固定する事ができ、まるで拳銃のクィックドローの様にナイフを引き出す事ができます。してみると、ブレード形状のWharncliffe も、素早く引き出して、確実に相手に突き出す事を目的としている訳です。通常のDropPoint/Tantoの様だと、切っ先がシースに引っかかる可能性があり、クィックドローには向かないんじゃないかと。真上に引き上げるのであれば、DropPoint/Tantoでまったく問題はないんですが。むしろ、シースと言うよりは、ホルスターと言った方がいいんでしょうね。ちなみにブレード長は74mm程になりますので、携帯すると有無を言わさずに改正銃刀法で逮捕されます。自宅に置いておく位にしておいた方が良さそうです。オンラインでの販売価格は$90です。
ああ、ナイフを引き出したあとに「変身」等とつぶやいても、デルタに変身はできませんので。
参照:Benchmade AZERIA™

【DX】バタフライナイフ風のマルチツールとは?

DealeXtremeで、バタフライナイフを思わせるツールが販売されています。とは言っても、ナイフブレードはついていませんので、危険性は低いと言えます。ナイフブレードの代わりについているのは六角レンチが4サイズと、お約束通りの栓抜きで、この部分の収納がバタフライナイフそのものと言う訳です。秋葉原辺りで職質食らっても、改正銃刀法には抵触しないので、堂々としていればよろしい。軽犯罪法には引っかかる可能性がありますけど。まぁ、あんまり持ち歩かない方が吉です。本体素材はステンレスで、全長は収納時で13cm、展開時で20.8cmになります。単純な栓抜きとしては、ちょっと長過ぎる気がしますけど。柄の部分はバタフライナイフそのもので、ロック機構も付いた、割りと本格的な感じのものです。その為、収納時に勝手に外れる様な事も少なくなっています。オンラインでの販売価格は699円程。このあたりは流石に中華製と。
参照:Multifunctional Butterfly Knife Tool with Bottle Opener - Black

【フォーカルポイント】マグネットで固定できるマイク付きイヤフォン

フォーカルポイント社から、Bluetooth接続のイヤフォンマイク「iFrogz charisma wireless Bluetooth イヤホン」が販売されます。女性向けのデザインと言ううたい文句ですが、実際に女性向けの部分はドライバユニット回りだけで、リモコンユニットはちょっと大型に過ぎる気がしないでもないです。この部分は襟等に付けておく為、あまり気にならないかも知れませんが。リモコンユニットの装着はマグネットクリップで行なわれ、両耳のドライバ間を繋ぐケーブルも未使用時にはまとめておけます。ドライバユニットは6mmと小径で、イヤーチップも3サイズ用意されます。ドライバノ平面部にはマグネットが組み込まれ、未使用時にはドライバをくっつけておく事ができます。あせ易い敵に強いIPX2相当の防水仕様になっており、汗等には強い様です。ただ、数字的にはちょっと低い気もします。とはいえ、iOSではバッテリ残量を表示できるので、これはちょっと便利です。バッテリへの充電は約1時間で、連続で5時間の利用が可能となっています。オンラインでの販売価格は4298円(税込み)です。

参照:iFrogz charisma wireless Bluetooth イヤホン

【リンクスインターナショナル】質実剛健的な厳ついマウス

リンクスインターナショナル社から、Corsair社のゲーミングマウス「GLAIVE RGB」の国内販売がアナウンスされています。こちらはゲーミングマウスなので、ちょっとデザインが厳つくて、好みが分かれる所かも知れません。もっとも、サムグリップは脱着可能で、3種類のサイズが付属しますから、だいぶ印象は変わるとは思いますけど。取り付け部の形状から、サイドボタンが長く飛び出ている様に見えますが、そのあたりも同様かも知れません。動き検出にはPIXART社の分解能16000dpiのPMW3367光学センサを採用しており、左右クリックスイッチにはOMRON社の高耐久性スイッチを採用して、打鍵耐久回数は5000万回。内部からのイルミネーションは1677万色から選択可能で、オンボードメモリにプロファイルを保存する事ができます。また、マウスパッドチューニングによるセンサの自動最適化や、マウスリフト検知機能により、安定した使用が可能です。左右クリックボタン下のカラーに色違いモデルが用意され、ブラックとアルミニウムが用意されます。接続はUSB2.0で、対応OSはWindows 7/8.1/10です。オンラインでの販売価格は11660円(税込)です。ロジクール社の製品の様なスマートなデザインではありませんが、機能的には引けを取らないと思います。
参照:GLAIVE RGB

【ロジクール】小型サイズでも機能的には変わらないワイヤレスマウス

ロジクール社からは、おとなしめのデザインの「MX ANYWHERE 2S」も発表されています。MX Master 2S同様にUnifyingまたはBluetoothLEで接続され、最大3台までのペアリングが可能になっています。当然の事ながら、ロジクールEasy-Switch™テクノロジーによる切り替えや、Logicool Flowへの対応によるシームレスな操作、コピー&ペーストに対応します。その他、最大分解能4000dpiの不可視レーザーセンサによる動き検出や、3分充電で一日の作業が可能な高速充電、最大70日の想定期間等も基本的には同じです。スクロールホイールは高速スクロール対応ですが、MX Master 2Sと違って、自動切り替えではありません。また、サムズレストは小さいので、設置面に親指を擦ってしまう可能性はあります。全体的に小振りになっているので、こちらの方が利用し易いという方も少なくないでしょう。対応OSはBluetoothLEでWindows 8/8.1/10,MacOSX 10.10以降、Unifying接続ではWindows 7/8/8.1/10,MacOSX 10.10以降となります。本体色にはグラファイト / ミッドナイトティール / グレイの3色が用意され、オンラインでの販売価格は10130円(税抜き)です。
参照:MX ANYWHERE 2S
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます

【ロジクール】3台までのPC/Macをシームレスに操作できるマウス

ロジクール社から、ワイヤレスマウス「MX Master 2S」が販売されます。従来のMX Masterのデザインをベースにして、M720 Triathlonで採用されたロジクールEasy-Switch™テクノロジーをグレードアップして搭載した感じです。接続はBluetoothLEとUnifyingになりますが、計3台までのマルチペアリングが可能です。ここで重要なのが、Logicool Flowと言うソフトウェア技術。これにより、複数のPCの画面を渡り歩く様にポインタを移動させることができ、また、異機種間を含めたコピー&ペーストが可能になります。狭いスペースで作業をする場合には、これほどありがたい機能もないと思います。動き検出は最大分解能4000dpiの不可視レーザーセンサで、ガラス面等でもトラッキングが可能になっています。電源は内蔵された充電式のバッテリで、3分間のUSBバスパワー充電で、最大8時間の利用が可能になっており、フル充電の場合には想定使用期間が70日以上となっています。スクロールホイールは高速スクロール対応で、チルトによる水平スクロールにも対応します。大型のサムズレストが用意されているので、使用時に親指を操作面で擦ると言う不快さを感じずに済みそうです。対応OSはBluetoothがWindows 8/8.1/10,MacOSX 10.10以降、UnifyingはWindows 7/8/8.1/10,MacOSX 10.10以降となります。本体色にはグラファイト/ミッドナイト ティール/ライトグレーの3色が用意され、オンラインでの販売価格は12880円(税抜き)となっています。
参照:MX MASTER 2S
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます

金曜日, 6月 02, 2017

【イケショップ】40m防水ケースのiPhone7Plus対応型

イケショップで40mの防水ケースのiPhone7Plus対応版の販売が開始されています。iPhone7版は既報の通りですが、iPhone7Plus版はそのスケールアップ版になっているのが特徴です、背面カメラもデュアルカメラ対応ではなく、一方のみの対応になります。それ以外はiPhone7Plusに対応したサイズになった事くらいの違いになり、40m防水やポリカーボネート+ABS樹脂製である事、デザインに至るまでが基本的に同じです。本体サイズは違いますが、オンラインでの販売か価格も7980円(税抜き)で同じです。これで、iPhone7Plusユーザーも安心して海岸に遊びに行けますし、ダイビング等に興じる事が可能になります。難を言えば、正面ディスプレイの操作が制限を受ける事くらいですが、カメラを起動する事くらいはできますので、主用途には合致しているかと思います。夏コミではあまり意味をなしませんが、水遊びの機会が多い方は検討されては如何かと。
参照:入れたままワイド撮影!! 40m防水 ダイビングケース iPhone7Plus

【JVC】ミドルレンジのワイヤレスヘッドセット

JVCブランドで、Bluetoothステレオヘッドセットが3シリーズ販売されているのですが、その中でもデザインと機能のバランスがとれていると思うのが、ミドルレンジの「HA-S58B」です。接続はBluetooth3.0で、対応するサウンドコーデックはSBCのみになります。シンプルな円形のハウジングに収納されたドライバユニットは30mmφで、これは見かけよりも小径に感じます。一方で、バッテリは大容量のものが内蔵されており、連続音楽再生時間は最大17時間となっています。ちなみに、充電時間は3時間。ハウジングはソフト素材のイヤーパッドが取り付けられており、圧迫感の少ない利用が可能となっています。プリセットされたサウンドイコライジングモードが3種類あり、再生時に切り替えて使用する事が可能です。未だにiTunesのイコライザの転送ができないので、これはちょっと便利かも知れません。6月上旬の販売が予定され、店頭予想価格は8000円前後の様です。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「HA-S58B」
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