土曜日, 3月 10, 2012

分離合体するナイフとフォーク

ThinkGeek販売されている、ナイフとフォークを合体させたマルチツールです。西洋のマナーでは、食事はナイフとフォークと相場が決まっていますから。合体というのは間違った表現ではなく、実際にこれはナイフとフォークに分離させる事ができます。一般的なマルチツールではグリップの両側にブレードとスプーン/フォークを降り出すようになっている製品が多く、使い勝手が今ひとつでしたが、分離できるこの商品ならばその点は問題無しです。グリップ部はローズウッド製で、フォーク部にはお約束通りに栓抜き機能がついています。レザー製のポーチがついていますので、携帯する際にはここに入れて持ち運びます。なお、ナイフのブレード長は3”程度ですが、街中で携帯すると改正銃刀法で引っ張られますので、お気をつけ下さい。さすがにスプーンはつきませんが、キャンプ等で使用する分には十分でしょう。オンラインでの販売価格は$19.99です。
参照:Hobo Knife - Fork/Knife Combo Tool

目立たないサングラス型スパイカメラ

Gadget.brandoで販売されているサングラス型のスパイカメラですが、この商品はデザインがすっきりしていて、一般的なサングラスと見分けがつきにくいのが特徴です。従来はコントロールボタンがツルの上下に集中させていた機種がほとんどで、それ故に外部から一発でわかった訳です。この商品はツルの内側にボタンを付けているため。外部からわかりにくくなっています。逆に、操作性という点では今ひとつな訳ですが、スパイカメラという点ではこれでもいいのでしょう。記録媒体はmicroSD/SDHCメモリカードで、動画は1280x720のモーションJPEGエンコードのavi形式で保存されます。連続録画時間は、最大で100分。静止画は2560x1920のJPEG形式です。記録されたデータは、まぁ、ほとんどのシステムで利用可能でしょう。オンラインでの販売価格は、単独で$45.00、8GBのmicroSDHCメモリカードとのセット商品で$63.00です。外側からわからりにくいとは言っても、くれぐれも悪用は厳禁にてお願いします。
参照:HD Spy Eyewear Camera

金曜日, 3月 09, 2012

【サンワサプライ】斜めに照射する赤色レーザポインタ

2月半ばにサンワダイレクトで販売開始したレーザポインタ「200-LPP014」を紹介した事がありましたが、サンワサプライ社からはほぼ同じポインタ「LP-RF102」が発表されています。こちらに用いられているのは赤色レーザで、それくらいしか違いはありません。赤色光をイメージした赤いラインが、黒いボディに栄えますね。オンラインでの販売価格は、200-LPP014よりもわずかに低価格な14800円(税抜き)。
200-LPP014と同様のちょいと長めの本体に、レーザ光は25度傾けた方向に照射されるため、長時間持っても疲れにくいという特徴があります。USB接続のレシーバは超小型というほどではありませんが、割りと小型なので、プレゼンの場で邪魔になる事が少ないのは共通です。照射距離は最大100m。パワーポイントのページ操作が可能になっており、対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7、Mac OSX10.1以降です。結局、レーザ光を緑から赤に偏光して、若干の低価格化をした商品というイメージが強いです。
参照:2.4Gパワーポインター「LP-RF102」

【サンワダイレクト】滑り止めシート

ちょっと、これは地味だけど、便利な商品かも知れません。サンワダイレクトで販売している商品なのですが、商品名にある通りの滑り止めシートです。貼付けた状態ならば簡単に滑りませんので、ダッシュボードからの落下が防げたり、大腿上に固定する事も可能になります。ちょっと大きめのサイズですから、基本はiPad等に貼付ける事になりますけれど、適当なサイズにカットしてiPhone等のスマホの裏に貼ったり、台座の方に貼付ける事も可能です。貼付けるといっても両面テープではありませんので、張り替える事も可能になります。ちょっと季節的に外れますが、手袋をした状態でも滑り落ちないようですから、手持ちでも落とす可能性が低くなるのではないかと。オンラインでの販売価格は1480円です。
余談ですが、iPhone/iPadで少なくない故障原因が落下による破損です。落下したら壊れるのは自明ですから、落とさないようにするというのは一つの自衛手段になります。このシートを貼付けたまま、スリーブ型のケースに入れるのはちょっと難しいかもしれませんが、ハードケースの外側に貼付けるという事は可能ですから、自衛手段としてはかなり有効だと思われます。
参照:iPad・iPhone滑り止めシート(タブレットPC・スマートフォン対応)「200-HUS001」
(サンワダイレクト様、情報提供ありがとうございます)

F-35B納品される

昨年11月にF-35Aが2機納品されたEglin空軍基地に、今度は海兵隊仕様のF-35Bが納入されたようです、おそらくは、既に納入されたF-35Aと同様に、初期訓練用としてつかわれるものと思います。F-35Bは海兵隊仕様という事で、現在のハリアーIIあるいは空軍のA-10の代替機として使用される予定の機体で、あの特徴あるSTOVL機能はこの機体にのみ装備されます。コックピット後ろ側に上昇用のファンを内蔵しているため、その分が通常飛行時のデッドウェイト/スペースになる事が懸念されています。そのためか、F-35A/Cとキャノピー形状が異なるので、見分けはつきやすいかと。なお、F-35Bの主エンジンノズルの方向可変機構は、Yak-141のものが改良されてつかわれています。ハリアー型だとA/C型への汎用性がなくなると判断されたのでしょう。
こんな事を書くと不謹慎と思われるのかもしれませんが、やはり護衛艦のいせ/ひゅうがにはこれを搭載できるようにして、万が一の際の対向手段にしてほしいものだと。まぁ、FSXがF-35にならない可能性もありますが。
参照:Marines Welcome the F-35B to Eglin AFB

iPad(2012)アクセサリ各社リリース状況

iPad(2012)発表に伴って、各社からケースや液晶保護フィルム等の周辺アクセサリが発表されています。iPad(2012)はiPad2に比べて0.6mm厚めになっているので、ケースサイズ等も若干変わっているものもあるようです。また、お約束通りに液晶面保護フィルムは複数の製品がリリースされていますので、用途と価格で選択するようになります。また、前機種で風呂釜のふたと呼ばれたディスプレイカバーも、レザーやプラスティック製の製品がリリースされていますので、これも価格とデザインで選択します。
正直な所、落下したらどこまで保護されるのかはわかりませんが、液晶面保護フィルムや保護ケースはつけておいた方がいいと思っています。多分、より強力な保護ケース等もでてくるとは思いますが、一般的な製品は以下のリンクからたどってください。
参照:間もなく登場する新しいiPad(iPad 2012年発売モデル)対応アクセサリ(エレコム社)
参照:"新しいiPad"(第3世代・2012年発売モデル)を快適にサポートする保護ケース、液晶保護フィルム(サンワサプライ社)
参照:Your iPad® will love our new collection (Targus)

木曜日, 3月 08, 2012

【ThermalTake】Level10Mゲーミングマウス

Thermaltake社から、「Level 10 M Gaming Mouse」が発表されています。動き検出には最大分解能8200dpiのレーザセンサを使用しており、ボタン数は11個。128KBのオンボードメモリを搭載しており、5種類のプロファイルを登録可能です。内部照明用のLEDが内蔵されているので、各ボタン部や上面の窓、わざと空けられた隙間から発光が確認できます。それらの設定のため、利用可能なOSは設定アプリが動作するものに限られ、おそらくはWindows XP/Vista/7のみ。別にこれが画期的な特徴という訳でもないのですが、こういう所にかっこよさを見られないのならばゲーミングマウスを買うべきではないと思うのです。ゲーミングマウスは機能もそうですが、自分の感性にあうデザインか否かが選択の肝じゃないでしょうか。本体サイズは147mm(L) x 67.5mm(W) x 38.8mm(H)ですが、天頂部には調整に使えそうなねじが用意されていますし、案外と高さか天板のクッションが調整できるというこまごまとした機能が用意されているのかもしれません。まだ販売価格がでていないようですが、ちょっと楽しみです。
参照:Level 10 M Gaming Mouse.

【Logitech】インナーイヤースタイルのヘッドセット

米国Logitech社から、USB接続のヘッドセット「BH-320」が発表されています。USB接続のサウンドデバイスとして認識されるため、システム側で音声入出力を切り替えるだけで、利用する事ができます。公式対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX,Linux等となっていますので、まず、たいていのシステムで利用可能ではないか、と。USB接続のため、マイクレベルの違うMac/PCいずれでも使えるのはメリットです。ヘッドフォンスタイルのヘッドセットという事になり、ビジネスでよく使われるオーバーヘッドタイプのヘッドセットとは異なります、軽量な分とオーバーヘッドタイプによくある圧迫感がない事で、長時間の利用が可能とも見えますが、耳の中にヘッドフォン部が入るので、実際の疲労はどっこいではないかと。ケーブルの間に入っているのは音量の増減等を行うインラインコントローラと、両耳へのケーブルを調整するセパレータ、(多分)マイクです。ケーブル調は1.8mなので、長さとしては十分でしょう。オンラインでの販売価格は$79.99。
参照:Logitech BH320 USB Stereo Earbuds

iPhone4/4用の円偏光フィルタ

USB.feverで販売されている、iPhone4/4S用の光学フィルタが珍しいです。iPhone用のカメラレンズアダプタはかなり多いんですが、単機能の光学フィルタはあまり見かけないように思います。これ自身は、黒のバックカバーに取り付けられているCPLフィルタ(円偏光フィルタ)で、被写体の表面反射を除去する機能があります。2枚目の画像のサンプルでお分かりの通り、取り付ける事によって車のフロントガラスの反射を除去し、運転席が確認できるようになります。内部が透けて見えているという訳ではなく、光学的にとっているだけなので、使用するケースによって効果の有無がでてきますけど。少なくとも、iPhone4/4S用としては珍しい、スタンダードなフィルタです。オンラインでの販売価格は$37.99。フィルタの機能そのものはiPad等でも利用できるはずのものですが、専用バックカバー付きなので、iPhone4/4Sにしか取り付けができません。
参照:Circular Polarizing Filter Lens (CPL) with Back Cover for iPhone 4 / iPhone 4s (Black Back Cover)

【Apple】iPad3でも、iPadHDでもなかった、iPad

Apple社から新型のiPadが発表されています。結局、iPad3でも、iPadHDでもなく、iPadという呼称に戻りましたけど。実は、これが最も驚いた点でした。結局、ハードウェアとして重要なのは4点です。
  1. 9.7"/RetinaDisplay(2047x1536)の搭載
  2. 4コアGPU+2コアCPU構成のA5Xチップ
  3. 手ぶれ防止機能/顔認識機能付きのカメラ
  4. 4G/LTEへの対応

RetinaDisplayの4倍に拡大した表示ドット数のため、グラフィックコアは強化せざるを得なかったと思いますから、1と2は連動した事でしょう。CPU/GPU強化に伴って実現された顔認識機能そのものはiPhone4Sで実現済みでしたし、4G/LTEへの対応は現在の携帯電話通信を考えれば当然の仕様です。ボイスメモ等は、強化されたCPUの賜物でしょう。残念ながら、同日販売とまではいかず、実際の販売は3月16日からとなっています。これも地域限定ですが、日本はこの日からの販売が予定されています。フラッシュメモリの容量は16GB/32GB/64GBの3種類で、Wi-Fiモデルの価格は$499/$599/$699、Wi-Fi+4Gモデルは$629/$729/$829です。販売時期と料金プランに関しては、夜があけてから、すでにiPhone4Sを販売しているau/SoftbankMobileから何らかの発表があると思います。
その他、iOS5.1のリリースとSiriの日本語対応、GarageBand/iPhotoの対応版リリース、サードパーティ製ゲーム/アプリケーションの対応版が同時に発表されています。なお、iPad2/16GBの販売は継続され、Wi-Fiモデルは$399、Wi-Fi+3Gモデルは$529への値下げが発表されています。それ以外のモデルは終了という事でしょう。iPhone4/8GBモデルと同様の扱いという訳です。国内では、まだサイト情報もないようです。
更新1:アップル社のiPadのページが更新されています。Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n、Bluetooth4.0に対応しているようです。なお、通信事業社としてはSoftbankMobileのみが掲載されています。
更新2:国内でもiPad2/16GBは販売継続されるようで、Wi-Fiモデルが34800円に値下げになっています。記事執筆時点でアップルストアが閉じたままなので、価格については確認でき次第紹介します。
参照:iPad (アップル公式)
参照:iPad (SoftbankMobile)

ピンクのバナナ型USBバスパワーハブ

USB.Brandoで販売されているバナナ型のUSBバスパワーハブですが、一般的なUSBデバイスよりも幅が広めな製品を使用している方には、ちょっとだけ恩恵があるかもしれません。というのは、このハブに用意されたUSBポートが緩やかな曲面にそって並んでいるため、若干広めなデバイスでも装着する事ができるためです。先日紹介したAK-47型のフラッシュメモリも、このハブならば装着する事ができます。端っこにですが。まぁ、ピンクのバナナ型というのが、どうにもPC向けのガジェットとして馴染まない様な気がするのはさておいて。機能的にはバスパワーのUSBハブなので、特にリスキーな事はしてないので、USBをサポートしたシステムでの利用が可能です。公式な対応OSはWindows XP/Vista/7,Linux,MacOSXです。オンラインでの販売価格は$15.00。
参照:USB Banana 4-Port Hub

水曜日, 3月 07, 2012

【サンワサプライ】キートップが外れないキーボード

サンワサプライ社から、アイソレーションタイプのフルサイズキーボード「SKB-SL16NK/WH」が発表になっています。このキーボードの特徴は、キートップが外れない事にあります。アイソレーションタイプだろうと、そうでない旧来のキートップであろうと、人の指にはキートップをはがしてしまうという機能が遺伝子に組み込まれてでもいるのか、気がつくとキートップがないなんて言う事は少なくない様です。このシリーズのキーボードのキートップはアイソレーションタイプですが、キートップの最下部が一回り大きくなっており、上から板で押さえつけているため、キートップが物理的に外れないようになっています。これならば、キートップが外れるなんて言うことが起きるはずもなく、安心して使えるというものです。それ以外は普通のWindows用の日本語109キーのフルサイズキーボードなので、Windows系以外のシステムでも使えると思います。自分の遺伝子に疑問を持っている方は、これにする事で安心考えられるかもしれませんよ。
参照:SKB-SL16シリーズ

【I−O・データ機器】CISCO社CCX認証の無線LANアダプタ

I−O・データ機器社からCisco社のアクセスポイントに対応し、CCX認証を取得した無線LANアダプタ「WHG-AGDN/US-X」が発表されています。コンシューマ向けとしても使えない事はないのですが、基本的にはCisco社のルータが入っている法人向けの商品になります。まさか、Cisco社のアクセスポイントを導入しているコンシューマはいないでしょうし、他社製アクセスポイントユーザにはCCX認証は無用の長物ですから。逆に、法人ユーザからは待ち望まれていた製品になります。何しろ、サードパーティ製品としては日本唯一の存在ですから。CCX認証はV5.0に対して行われています。そのため、対応OSもWindows XP/Vista/7のみ。ハードウェアの仕様そのものは2.4GHz/5GHz両周波数帯に対応するIEEE802.11a/b/g/n規格品で、最大通信速度は300Mbps。一般的な通信セキュリティに加えて、WPA-EAP(TKIP/AES)/WPA2-EAP(AES)/IEEE802.1xmode/CCKM等に対応しています。下側の半球形のゴルフボールは単なるスタンドですが、安定しておくための台と考えていいですね。単なる延長ケーブルでは、安定して置くという点で不安がありましたし。そう言う企業向けの無線LAN製品ですが、必要な方のみですかね。他のOSで使えても、あまり意味はなさないかもしれませんし。4月中旬からの出荷が予定されており、オンラインでの販売価格は11500円です。
参照:CCX認証取得無線LAN USBアダプター「WHG-AGDN/US-X」

【バッファロー】小型の無線LANコンバータ

バッファロー社から、小型のネットワークコンバータ「WLI-UTX-AG300」が発表されています。従来からもネットワークコンバータという有線LANから無線LANに変換する様なアダプタが販売されていましたが、パソコンへの無線LAN標準装備に伴って、すっかりと影が薄くなってしまいました。バッファロー社のWLI-UTX-AG300は、主として無線LANを装備しない液晶テレビ用に販売されるもので、電源供給用のUSBコネクタと有線LANの接続ポートを有しています。ユーザはケーブルを接続するだけで利用できるので、無線LANの知識は不要になります、最初に本体とアクセスポイント側のAOSSボタンを押してリンケージをとるだけですから、手間もほとんどありません。USB端子部は真下から90度の角度まで曲げる事ができ、無線LAN部は360度回転するので配置の自由度はかなり高いと思われます。ただし、ケーブル等の重みがあるので、いつの間にか向きが変わっている事はあり得そうです。つか、支えがUSBポートしかないので、物理的には弱いように見えますが。無線LAN部は2.4GHz/5GHzのいずれにも対応するIEEE802.11s/b/g/nで、通信速度は300Mbps。有線LANは10BASE-T/100BASE-TX対応。多分、液晶テレビ以外でも問題なく使えると思いますし、小型の300Mbpsコンバータとしては貴重なので、別につかった方がいいのかもしれません。オンラインでの販売価格は5300円です。
参照:WLI-UTX-AG300

【iRobot】タフな小型ロボット

日本ではルンバでおなじみのiRobot社から、iRobot 110 Firstlookが発表されています、かなりラフな扱いでも問題はなさそうで、動画では2階の窓に放り込んで動作させる様子や、階段から落ちても正常に動作する様子が映し出されています。かなりタフという事ですね。同時に、かなり小型の筐体でもあり、バックパックに本体とコントローラ等一式が入ります。ちなみにコントローラは二の腕に取り付けるタイプで、プレデターがつかうタイプよりも大型ですが、画面を見ながらのコントロールが可能です。赤外線投射型の暗視カメラが装備されているようで、暗い所でも動作に問題はありません。基本的には軍でつかう様な偵察用のロボットですが、自衛隊や警察等がつかっていても不思議ではないですね。昨年には福島第一原発でiRobot社のロボットが活躍しましたから、今頃は売り込みされているのではないかと。
参照:IROBOT 110 FIRSTLOOK

黒い騎士の腕に取り付けられた…

ベルセルクの主人公ガッツの左腕には連射式のボウガンがついている訳ですが、それに近い発想のボウガンを作っちゃったのがこのWristBow。コンセプトと制作はTANGO LIMA氏。残念ながら連発ができないので、ガッツの様な事はできませんが。それでも複数の矢を取り付けておく事ができるので、次発装填は割りとやりやすいかと思います。単発での矢の発射は可能で、割りと威力は強力です。動画を見ていただければ、水を満たしたアルミ缶をぶち抜いたり、風船を割ったりする様子がわかります。紹介されているのがLaserGadgetというサイトなので、その名称からも類推できるかもしれませんが、実はこのWristBowにはレーザポインタがついています。つまり照準を精密にして、当てる事を可能にしてくれるんですが、矢の弾道は弓なりになりますから、きちんと当てられるようになるにはそれなりの訓練が必要ではないかと。レーザポインタ用の電池はパームに握りこみ、こちらのスイッチは小指で押し、矢の発射レバーは親指で操作します。要望があれば作るよって言う感じなので、ご希望の方はどうぞ。
参照:Wrist Bow

オープンカースタイルのAventador Jは何かに似ている

昨年のGenevaモーターショーでAventadorを発表していたランボルギーニ社から、今年はオープンカースタイルのJ Roadsterが発表されたとAutoBlogで紹介しています。昨年に紹介したときに、「どことなくバットマンカー(バットマン・ビギンズ版)」と称したのですが、こうなるとオリジナルのテレビ版バットマンカーを現在のデザインセンスで再デザインした感じにも見えます。ボディ先端は何となくマッハ号(マッハGO!GO!GO!)に似てなくもないと。いずれにしても、オープン2シータでも良い意味で挑戦的なデザインで、見栄えがいいのはさすがはランボルギーニ社と言わざるを得ません。
参照:Lamborghini Aventador J is beautifully bonkers

Bluetooth4.0対応のペン型デバイス

Ten 1 designで紹介しているのは、単なるタッチペンのように見える「Blue Tiger」です。とはいえ、単なるタッチペンという訳ではなく、Bluetooth4.0に対応したポインティングデバイスになります。対応させるには開発キットをダウンロードして、ライブラリを組み込む必要があるようですが、意外と面白い製品かも知れません。サンプルででているのは、タッチした場所の周囲に円環を描くプログラムで、押した時の圧力で径が変わるというものです。手で押さえたときには反応しないので、手書き認識等に便利ではないかと思います。Bluetooth4.0への対応で、ペアリングが簡素化されたり、省電力化がいっそう進む事が予想されるので、タブレット端末的にはありじゃないかと思います。ただし、今の所はタッチペンに毛が生えた位のデモしかできない状態のようですので、新たな発想のアプリケーションが必要かもしれません。見方を変えれば、iPadの数少ないポインティングデバイスでもあり、利用価値は高いと思います。
参照:Blue Tiger - Full-featured pen for iOS. Powered by the new Bluetooth 4.0 -

火曜日, 3月 06, 2012

【サンワダイレクト】iPad用の防水ケース

サンワダイレクトからiPad用の防水ケース「PDA-IPAD213」が販売されています。iPadを前後から挟み込むようにするケースで、本体部はポリカーボネート製、周辺はパッキンで水を防ぐようになっています。防水/防塵規格のIP57を取得しており、1mの水中に30分置いても浸水しない様な構造になっていますから、きちんと入れておくならば、風呂等でも安心して使えるはずです。ディスプレイ前面に当たる部分はシリコン素材になっており、外部から指で操作する事も可能です。本体にはストラップが取り付けられますが、さすがに、首から下げるのは無理があるんじゃないかと思いますけど。放れないように、手首につなぐようにするのがベターでしょう。疲れちゃいますよ、首が。後ろ側にはスタンド客があり、斜めに立てておく事もできますから、風呂でのんびりと映画を見るなんて言う使い方もできますね。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。季節的に海には早いので、風呂に長くつかっている方当たりに向いているのではないかと。
参照:iPad防水ケース(スタンド機能付き)「PDA-IPAD213」

【ロジクール】Bluetoothサウンドレシーバ

ロジクール社からBluetoothレシーバであるLogicool® Wireless Speaker Adapter for Bluetooth® audio devicesが販売されています。Bluetoothレシーバというと聞き慣れないかもしれませんが、Bluetoothステレオヘッドセットの構成のうち、Bluetooth部分だけを抜き取った様なイメージで、このデバイス自体にはスピーカは内蔵されていません。そのため、外部に任意のヘッドフォン/アクティブスピーカーを取り付けるか、ステレオアンプに接続して、サウンド出力を行います。そのため、背面には3.5mmφのヘッドフォン端子と、一般的なRCAピンによるライン出力が用意されます。明記はされていませんが、おそらくはA2DPには対応しているものと思われますので、これ日亜追う死体ステムであれば利用は可能ではないかと。サイズも80mm(W) x 80mm(L) x 29mm(H)と小型なので、置く場所にも困りません。オンラインの販売価格も3980円と安価です。Bluetooth接続のヘッドセットの音質には我慢がならんというユーザは、既存のヘッドフォンを接続するためにも、こういうものを使ってはどうでしょう。
参照:Logicool® Wireless Speaker Adapter for Bluetooth® audio devices

【サンワダイレクト】3-in-1レーザーポインタータッチペン

サンワダイレクトでタブレット端末用のタッチペン、レーザポインタ、伸縮自在の指示棒というプレゼン用3種の神器的な機能を盛り込んだ「レーザーポインタータッチペン」が販売されています。割りと長めになっているので、タッチペンとして握りやすいのは確かです。先端は導電スポンジなので、タッチした感じも悪くなさそうです。レーザーポインタは赤色なので、プロジェクションスクリーンでもわかりやすくなっています。また、レーザポインタを使用するまでもないというケースもありますが、その場合には伸縮自在の指示棒として使用する事ができます。指示棒は、最大伸張時に550mmになりますので、少人数でのプレゼンで困る様な事はないでしょう。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)。それぞれの機能を単独で満たす製品はありますが、3-in-1という製品はあまり見かけません。つか、ない方が不思議でしたね。
参照:レーザーポインタータッチペン「200-LPP012」
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

高速走行には腰が重要です。

BigDog/Petman等でおなじみのBoston Dynamics社から、新たなプロトタイプの動画がリリースされました。開発中のロボットの名称は「Cheetah Robot」。従来の四足歩行型ロボットであるBigDog/LS3等とは違って、重量物の輸送には向きません。その代わりに高速移動が可能で、公開されている動画でも18mph、約30km/hでの走行が可能になっています。2足/4足歩行型のロボットと言えばゆっくりと歩くものだと思っていた既成概念を、あっさりと崩してしまった訳です。多分、腰の辺りの設計が重要なんだろうと思いますが、走る姿は猫科動物が高速走行に入っている時を彷彿させて、なるほど、開発コードネームのCheetahの名称は伊達ではないと。低速時には左右の脚が同時に動いていますが、高速になるほどに左右が独立して動作している様子が分かります。こういうロボットだと、伝令とか偵察には向いているとは思うのですが、単純に最高速度がどの程度まで上がるのかも見てみたい様な気がします。
参照:Boston Dynamics (記事執筆時点で情報掲載無し)

謎の技術で接続せずに音を鳴らします

iFrogz社で販売されるスピーカーシステム「Boost」は、ちょっとかわった技術を用いているようです。iPhone向けのスピーカーと言えば、BluetoothかユニバーサルDockコネクタ経由か、さもなければヘッドフォン端子を使用していますが、このBoostはいずれも使用していません。NearFA™という特許取得済みの技術らしいのですが、上面にマイクを配置して、デバイス本体から出る音を拾って、それを増幅している様なのです。そのため、単独で音を出せるデバイスならばどれでも天板にのせて、その音を増幅する事ができるという次第です。確かに有線接続はしておらず、Bluetoothも使用していません。内蔵アンプの最大出力は2W+2Wで、電源は別売のケーブルを使用するUSBバスパワー供給か、内蔵する単三乾電池3本になります。乾電池使用時には、最大で15時間の使用が可能ですから、割りと持つ事になります。オンラインでの販売価格は$39.99なので、こちらも割りと低価格。
参照:boost - near field audio speaker

AK-47型のフラッシュメモリ

USB.Brandoで販売されている、AK-47を模したフラッシュメモリです。前後に縮んだ、ちょっとあちらのコミックスにでてきそうなデフォルメが施されていますが、全体像から元ネタがわかります。ほぼ中央で二分割されており、グリップやストックがある方は単なるコネクタキャップ、マガジン等がある前半分がフラッシュメモリになっています。マガジンがくせ者で、これによって隣のポートが塞がれる事になりますが、逆にこの部分に指を引っかける事で取り外しがしやすくはなります。容量としては2GB/4GB/8GB/16GBが用意され、オンラインでの販売価格は$16.00/$18.00/$22.00/$28.00となっています。今時、2GBモデルが入っているのが珍しいですが。まぁ、単なるフラッシュメモリなので、対応OSはWindows XP/Vista/7,Linux2.4以降,MacOSX等となっていますが、たいていのUSBをサポートしたシステムで利用できるのではないかと。銃器マニアな方にはお薦めなフラッシュメモリです。
参照:USB AK-47 Assault Rifle Flash Drive

月曜日, 3月 05, 2012

軽量スポーツカーは魅力的です

イギリスの軽量スポーツカーというジャンルには、かなりの頻度でオープントップのカスタムカーが含まれています。Ariel Mortor社のAtomは可能な限りの装飾をはぎ取った感じの自動車で、同社サイトには「天井無し、ドア無し、ウィンドスクリーン無し、カーペット無し、ヒーター無し、ステレオ無し…、だけどスッゲェ楽しいぜ」(意訳)って感じの言葉が踊っています。印象としては、車体が三角形のスーパー7みたいな感じで、サイズは3410mm(L) x 1195mm(H) x 1798mm(W)、ホイールベースは2345mmという、背が低くて、小型という2シータースポーツカーになります。ボディの一部が見えている事からも軽量さがわかろうというものですが、車重は約600kg。エンジンは2リッターのHonda製で、i-VTEC搭載の4バルブDOHCエンジンになります。ここから絞り出される出力は、最大で245英馬力。最高速度は、実に320km/hにもなります。例えば、先日、公式サイトが開設されたフェラーリF12ベルリネッタは最高時速340km/hですが、エンジンは6リッタークラスとかなり大型です。それに近いスピードを得られる訳で、車重の軽さも相まって、スピード感あふれるドライビングが楽しめるのではないかと。まぁ、その分だけ寒いわ、風で涙は出るわ、ちょっと大変かもしれませんけど。
参照:Ariel Motor Company

【バッファローコクヨサプライ】9倍速いリーダ/ライタ

バッファローコクヨサプライ社から、複数のメモリカードリーダライタが発表されていますが、注目したいのはUSB3.0対応のBSCR09U3シリーズとBSCRD04U3シリーズ。いずれも「デジタルカメラを直結したときよりも9倍速い」という高速転送が売りで、デジカメ直結時の平均転送時間を取った上で比較されているようです。具体的な数字は示されていませんが。BSCR09U3シリーズは汎用型で、SD/SDHC/SDXC,miniSD,microSD/SDHC,MSDuo,M2,CF,xD等のメモリカードに対応します。こちらはSDメモリカードの高速転送規格であるUHS-Iに対応した転送が可能になっています。珍しいのは、ソニーのMagicGateに対応している事で、あまり使われていないとは言っても、必要な方もいるのではないかと。それぞれのスロットに装着したカードは独立したメディアとして認識され、メモリカード間のデータ転送も可能になっています。BSCRD04U3シリーズはSD系メモリカード専用の小型モデルで、SD/SDHC/SDXC,miniSD,microSD/SDHCに対応しています。こちらはUHS-Iに対応しているとは書いてないので、同じ速度が出るというのはメモリカードからのデータ転送速度とは違う所がボトルネックになっているとしか。ちょっと、疑問がありますけど。それぞれのシリースはブラックとホワイトの2色で構成され、オンラインでの販売価格は、それぞれ3240円/2690円となっています。
参照:高速カードリーダー/ライターUSB3.0対応モデル「BSCR09U3シリーズ」
参照:高速カードリーダー/ライターUSB3.0対応モデル「BSCRD04U3シリーズ」

【Audi】回生ブレーキシステム搭載のルマン出走車

Audi社から、今年のル・マン24時間レースに出走するAudi R18 e-tron quattro / R18 ultraの動画が、YouTubeに登録されています。見る分には18禁にはなっていないので、安心してご覧ください。昨年出走のR18 Ultraとほぼ同じデザインですが、カラーリングが派手になっており、かなりあちこちがでこぼこしています。なんだか、いかにもラジコンですみたいな感じのデザインが気になりますけど。グランプリの鷹とか、マシーンハヤブサなんかを彷彿させるデザインですが、相対的にタイヤが大きい様な気がします。昨年のR18 Ultraと同様に、TDIディーゼルエンジンと電動モーターのハイブリッドタイプですが、前機種との違いは回生ブレーキシステムを用いた全輪駆動の電動システムが用いられている事です。昨年はハイブリッドシステムで優勝をかっさらったAudi社ですが、今年はこのシステムで連覇になるのでしょうかね?
参照:Audi R18 e-tron quattro / R18 ultra (YouTube)

がんばってくれるクッション材

何度でも使いたくなるというコンセプトの緩衝材「Cushion San」がSano designから発表されています。小さな人型のデザインがかわいらしく、何度でも使いたくなるというよりも、何度でも使ってあげたくなる様なデザインです。何か、「みんな、がんばって衝撃から守るぞ!」「がんばろう、おう!」なんて声が聞こえてきそうです。もちろん、スポンジ材を利用したクッションなので、一般的な小型のクッション材を使用する所のほとんどに利用が可能です。A4サイズに60体が入ったケースで、オンラインでの販売価格は350円。パソコンの様な大型の製品用のクッション材としては不向きですが、パーツや周辺機器等の梱包には使えるものと思います。多分、箱を開けた瞬間に、ホワっとするんじゃないかと思います。
参照:Cushion san

土曜日, 3月 03, 2012

F-35Bに外部兵装を取り付けて試験飛行

YouTubeに現在開発中のF-35Bの動画があげられています。この動画が珍しいのは翼下パイロンが左右に3基ずつ取り付けられて、さらに外部フューエルタンクまで取り付けられた状態で飛行している事です。過去、公開された映像のほとんどにはこれらの装備は取り付けられておらず、内部ウェポンベイのみでした。翼下パイロンに取り付けた兵装は、ステルス性を著しく損なう可能性もあり、ステルス性を売りにしている同機にとってはかなり頭の痛い問題です。ただ、汎用性を広げるためにはやむを得ない部分があります。また、試験飛行の様子が公開されたのは、遅れているとされる開発の進捗状況のレポートの意味も含んでいます。動画は、あくまでも飛行の状況を撮影したもので、翼下パイロンに吊るした兵装を使っている訳ではないのです。もしかすると、翼下パイロンを取り付けた状態での食う力特性の確認のためだったんでしょうか?
参照:F-35B External Stores Flight Test

フェラーリF12ベルリネッタ公式サイト開設です

フェラーリ社のF12Berlinettaの特設サイトが開設されていました。系列としては、365GTB/4に始まる2ドア/GTカーの系列なのですが、スーパーカーとしてベルリネッタと言えば、365GT4/BB,512BB,512BBiのベルリネッタ・ボクサーの方が馴染み深いでしょう。まぁ、ベルリネッタ自体は2ドアクーペの意味らしく、こちらもその名称通りに2ドアクーペになっています。ちなみに、ボクサーは水平対向エンジンの意味らしいです。F12Berlinettaのエンジンは6262cc/V12エンジンを搭載しているので、ボクサーとは呼ばれないのですが、最高速度は340km/h以上。この前モデルである599GTB/Fioranoと比較しても、加速性能等で上回ります。ただ、フロント側からみると、前モデルが優しい笑顔のおじさん的な雰囲気だったのに対して、歯をむき出したいじめっ子的な、よく言えば精悍な面構えになっているのが特徴になります。何となく、早くて当たり前的な印象も受けますし。伝統的に、フェラーリ車は赤が似合うんですが、このモデルのボディカラーも赤が基本になっています。自分で買える訳ではないのですが、やはりフェラーリ車というのは有名ブランドというか、一種のステータスなので注目してしまいます。
参照:F12berlinetta

海外向け子供用タブレット端末で国内電子玩具市場を憂う

ARCHOS社で、子供向けのタブレット端末「ChildPAD」が発表されています。OSにはAndroidの開発コードネームIce Cream Sandwichと呼ばれるバージョン4.0を搭載し、1GHzのCPU、1GBのRAMが内蔵されます。オンラインでの販売価格は$129の予定です。LCD画面は対角7”ですが、表示ドット数等は不明です。アプリケーション等はあちらのKids App Storeからダウンロードすることができ、14のカテゴリーに10000種類のソフトが用意されます。とは言っても、アプリケーションだけでなく、Book等のファイルも含まれているようです。もちろん、親によるフィルタリング設定等も可能なので、割りと受け入れやすいのではないかと。
国内の電子玩具市場をみると、ほぼ同額くらいのものでも、仕様上は遥かに下って位のハードウェアになっている所です。液晶は携帯電話以下で、表示色も16色なんてのがざらです。開発費用や、諸権利費用等もあると思うのですが、もう少し国内の電子玩具ががんばってくれないかと思う今日この頃です。
参照:the Child Pad, a 7” ICS Kid-Friendly Tablet (PDF)

居酒屋メニューか!?

EtsyのBfiberandcraftアカウントで出展されていたのですが、巨大なジャガバターではなく、じゃがバター型のビーズチェアです。バターの部分はクッションというか、枕になっていますが、色が合っている事もあって、かなりフィットしていますね。いや、これで隣にビール瓶型の抱き枕でもあったら、完全に居酒屋気分ですな。同アカウントではピザ型の寝袋等も出展されているので、そう言う居酒屋メニューが好きな方が制作しているのかもしれません。ビーズチェアとして使えるので、いわゆるカウチポテトするのには最適かもしれません。
割りと良くできたデザインで、かなり忠実にじゃがバターを再現しています。オンラインでの販売価格は$250なので、この記事執筆時点でのレートでは21000円前後のはずですが、米国以外への出荷はしてないとの事。多分、商業ベースの生産ができればある程度の価格低下も見込めるのでしょうが、その辺りは難しいのかもしれません。
参照:Baked Potato Bean Bag Chair w/ Butter Pillow

「そんなハンマーで大丈夫か」「大丈夫だ、問題ない!」

ThinkGeekで販売されている、割りと大型のハンマーです。別に、ゾンビ退治するためのハンマーという訳ではありませんが、かなり頑丈そうなハンマーをメインとしたツールです。まぁ、ゾンビ映画にでてきてもおかしくはない、ちょっと凶悪というか、極悪そうなデザインではありますが。握りの部分はラバーコートされているので、軍手等をしていても滑りにくく、確実に握る事ができます。全長は14”ですから、約35cmほどになります。ここにハンマー以外に、釘抜きや多目的レンチ、対ゾンビ格闘用にも使えるハンドアックス、床材をはがすための爪、そして欠かす事のできない栓抜きの機能が盛り込まれています。日曜大工よりは本職の大工さん向けのツールじゃないかと思うのです。オンラインでの販売価格は$44.99。もし、職場付近にゾンビがでるという大工さんがいたら、通勤時には必須のアイテムかもしれません。もっとも、対ゾンビ戦での効果のほどは保証しかねますが。
参照:Dead On Annihilator Superhammer

金曜日, 3月 02, 2012

【Genius】ゲーミングキーボードImperatorPro

Geniusから新型のゲーミングキーボード「Imperator Pro」が発表されています。さすがに作りなれているというか、ゲーミングキーボードに求められているかっこよさって言うのがよくわかるデザインです。この辺りは、日本のゲーミングキーボード出している所に見習ってほしい所ですけど。ゲーミングキーボードは変な所でファッション性が求められており、耐久力等の条件の他に、使っていていいなぁと思える所がないといけないと思うのです。例えば、それが中央部上下の縁にあるへこみであったり、1600万色表示可能なキーボードバックライトであったり、パームレストのデザインだったり、ホットキーの配列だったりする訳です。ImperatorProはさすがにその辺りを理解しているGenius社の製品だけあって、かなり良い感じです。設定ソフトが必要になるので、対応OSはWindows XP/Vista/7ですが、デフォルトの設定でかまわなければ、MacOSX等でも使えるのではないかと。キーボードバックライトは1600万色からの選択ですし、バックライトの強さは0%/33%/66%/100%の4レベルから選択です。本体にはUSBハブ機能があり、2ポートが接続用に用意されます。
参照:Imperator Pro
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