エレコム社からWindows 8/RTで採用されたマルチタッチジェスチャに対応したトラックパッド「M-TP01DSシリーズ」が発表されています。アップル社のMagcTrackpadやロジクール社のt650と同様の大型タッチパッドで、サイズは137mm(H) x 127mm(V) x 22.7mm(D)とほぼ同じくらいのサイズです。ただし、前二者と違って、天板全体がパッド面になっているのではなく、四方を一段高い縁で囲んだ形状になっています。そのため、実質的な操作面積はこちらの方がわずかに狭いかと。それと、天板に何もない前二者に比べると、凹凸がある分だけスマートさには欠けます。とはいえ、Windows 8/RTで標準的に用意されている5本指スワイプまでの18種類のジェスチャに対応しているので、質実剛健的な感じで使うのはありでしょう。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレス方式で、超小型のレシーバが付属します。対応OSはWindows 8/8Pro/RTで、電源は単三アルカリ/マンガン乾電池、単三ニッケル水素バッテリのいずれか2本が必要になります。販売時期は2013年1月下旬頃と発表されています。他のOS上でも使用できるのかもしれませんが、公式には非対応となっています。
参照:Windows 8/RTでのタッチ操作ができるワイヤレスタイプのタッチパッド
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
火曜日, 12月 25, 2012
タービンの音に燃える漢たちのためのアクセサリ
先日公開されたPacific Rimの予告編の燃え部分はいくつもありますが、なかでもJaegarが起動するあたりで流れ始める、タービンの回転数が上がっていくサウンドはかなり重要な要素です。そういう音に燃える事ができる漢の中の漢には、RogueDZN社が製造したDaisycutterはマストアイテムと言えます。まず、外見がレトロなロケット、あるいは爆弾型のデザインで、内部には実際に動作するマイクロタービンの羽根が4基。噴射口にあたる部分から空気を入れれば、最速で10000rpm以上というとてつもない回転数にまで達します。そして回転数が上がっていくときのサウンドが燃えポイントな訳ですよ。何かこう、気分が高揚するというか、盛り上がる感じが半端ないです。実際に回す様な事はないんでしょうが、メカメカしいデザインと稼働するタービン羽根というものには魅かれるものがあります。わずか20個しか生産されず、入手はほぼ不可能ですが、同社のVx-Turbineはこれに近いものがあります。
参照:RogueDZN
参照:RogueDZN
赤いリップスティックは化粧道具ではありません
USB.Brandoで、リップスティック型のフラッシュメモリが販売されています。リップスティックの形状を忠実に再現しており、妙にメタリックな光沢になっているのが美しい製品です。ただし、赤いルージュの部分は固定ですし、この上からケースをかぶせる訳ではないのが残念なところです。使い勝手とコストを考えれば、やむを得ないところかもしれませんが。本体中央部の色にゴールドとシルバーを採用した2製品が用意され、用意される容量は2GB/4GB/8GB/16GB/32GBの5サイズ。接続はUSB2.0で、コネクタは黒いキャップの内部に隠されています。オンラインでの販売価格は$15/$16/$18/$24/$35です。こうなると、ケースにも凝りたい気分がします。
参照:USB Metallic Lipstick Flash Drive
参照:USB Metallic Lipstick Flash Drive
月曜日, 12月 24, 2012
【サンコー】探検隊、謎の怪生物を追え!
サンコーレアモノショップで、怪しい赤外線カメラ「MPSC-12」が販売されています。このカメラはかなり異様な形状で、外部も迷彩塗装になっていますが、探検隊が怪生物を追うのにぴったりな仕様になっています。まず、このカメラは木に固定して撮影を行ないますが、赤外線LEDを24個も内蔵しているので、夜間でも問題なく撮影ができます。次に、動き検出をする事ができるので、画面上に何らかの動きが起きた場合にのみ動画撮影を行う事ができます。怪生物がカメラ前を横切れば、自動的にそれを撮影できる訳です。また、事実上の間欠撮影になるため、バッテリが長持ちします。本体に内蔵する単三乾電池4本と、外部バッテリパックの4本の合わせて8本で、3〜6ヶ月の使用が可能という事なので、長期にわたる観測が可能になります。さらに長期にわたる観測のために、オプションでソーラー発電パネルセキュリティボックスが用意されています。ただし、本体そのものは防水しようではありませんので、配置する場所は尼にぬれない様な場所である必要があります。オンラインでの販売価格は、カメラ本体だけで19800円(税込み)。ソーラチャージャとセキュリティボックスは各5280円/3980円(各税込み)となっています。謎の怪生物を追いたい方は、今すぐ購入に走ってください。
参照:自動録画監視カメラ「MPSC-12」
参照:自動録画監視カメラ「MPSC-12」
メリークトゥルフマス!?
1925年3月23日にあった事を我々は忘れない。そして今、再び星辰が正しい位置につき、クトゥルフが目覚め、ルルイエーが地上に姿を現す時ぞ!っていうか、まぁ、ぶっちゃけ、ファンのお遊びなんですが、ネーミングが気に入りました。クトゥルフマスって言うのは、クリスマスとは半分も合ってないので無理矢理感がものすごいんですが、許される範囲ではないかと。ThinkGeek他でも、クトゥルフのクリスマスデコレーションみたいな商品は販売されていますし。強いてあげるのならば、最近販売されたUSB接続の触手を使って、うねうねと動いている様な動画があげられていればよかったんじゃないかと。なお、賛美歌代わりには、以下の「carol of the old ones」でお楽しみください。
参照:Cthulhumas II
参照:Cthulhumas II
【Kickstarter】iPhoneのゲームは任せろ?!
Kickstarterで資金集めを開始したのが、iGrill/iShower等を開発/販売した実績のあるJustice Frangipane氏のiDevicesで、今回発表したのはiPhone用のケース兼ゲームコントローラです。このゲームコントローラには3つの特徴があります。第一が接続インターフェースにBluetooth4.0 BLEを採用した事で、これに伴って、消費電力がかなり下がっています。第二に透明な薄膜太陽電池の採用。これをディスプレイ表面に貼る事でディスプレイの保護を図ると同時に、消費電力をまかなう事ができるとしています。第三がバンパーの開閉メカニズム。ゲームコントローラとしてみた場合、直方体のiPhoneは握りにくい傾向があります。そのため、バンパーフレームそのものがへの字型に曲がるようにできており、使用時には瞬間で変化します。未だプロトタイプレベルですが、なかなか面白そうな製品に仕上がる気がします。
参照:The Iphone Game Controller Case *(with BLE and Solar!)
参照:The Iphone Game Controller Case *(with BLE and Solar!)
【CLEAN BOTTLE. 】四角柱型の水筒
水筒が円筒形や円形でなければならないってことはないと思うんですが、最近よく使われているのは円筒形のものばかりです。強度的に円筒形が強いのはわかるのですが、まぁ、そればかりというのもなんだなぁとは思うのです。CLEAN BOTTLE. 社が販売する「The Square」は角が丸くなってはいますが、四角柱型の水筒になります。もっとも内部は円筒形なのですが。材質は食器に使用するレベルのステンレスで、ボトルの両端は取り外す事ができますから、クリーニングも楽です。一方には大型のハンドルがついており、脱着は非常に楽になっており、使い勝手はかなりよいです。この部分は複数のカラーモデルが用意されており、オンラインでの販売価格は$44.95。残念ながら、日本には代理店等はなさそうです。それにしても、12月発売予定で予約受付中はいいのですが、間もなく12月も終わりますよ?
参照:The Square
参照:The Square
日曜日, 12月 23, 2012
ヴェルヌじゃなくてウェルズだろう?
トライポッドと言ったら「宇宙戦争」、「宇宙戦争」と言えばH.G.ウェルズの小説な訳ですよ。でも、コレはそういった戦闘機械ではなく、cbindustries.chが販売するエスプレッソマシン「Jules」です。球体下にある砲塔の様なものは、エスプレッソ抽出の蒸気を調整するためのレバーです。決して、謎の怪光線を発するものではありません。球体には1.4リットルの水タンクが用意され、かなり多めのエスプレッソ/コーヒーの抽出が可能です。個人向けというよりは、喫茶店向きです。ただし、230V/1035Wの電力が必要ですから、そのままの仕様では日本では使いにくいです。オンラインでの販売価格は1300スイスフランなので、おおよそ12万円に少し満たないくらいの金額になります。
こういうトライポッドの製品だったら、日米ならば間違いなく小説の原作者にちなんで「ウェルズ」と命名したのでしょう。どうして、トライポッドと関係のない「ジュール・ヴェルヌ」にちなんだ命名にしたのか訳がわからないです。確かに、ともにSFの開祖とされていますし、熱量の単位を利用しただけなのかもしれませんが。
参照:Jules
こういうトライポッドの製品だったら、日米ならば間違いなく小説の原作者にちなんで「ウェルズ」と命名したのでしょう。どうして、トライポッドと関係のない「ジュール・ヴェルヌ」にちなんだ命名にしたのか訳がわからないです。確かに、ともにSFの開祖とされていますし、熱量の単位を利用しただけなのかもしれませんが。
参照:Jules
出力50kwの高エネルギーレーザー兵器実験成功
Rheinmetall社から、出力50kwの地上発射型レーザー兵器の発射実験が成功したと発表がありました。実験は11月末に実施され、ターゲットの検出から追跡、捕捉して射撃するまでの一連のシーケンスが実施されたそうです。ある意味、シーケンスのスタートからエンドまでオートで実施できる事を示した様なもので、今後の兵器化への道筋を示す実験でした。また、実験は晴天と雨天という別々の環境下で行われ、後者は特に空中での減衰が激しいため、光学兵器にとっては鬼門なのですが、その環境下でも正常に動作する事が確認できたようです。今すぐに兵器化できるという訳ではありませんし、最終的には最大出力20kwのレーザー兵器を束ねての出力50kwですから、技術的に超えなければならない点も少なくありません。「技術試験」としては成功というところですかね。
いつか、戦車にも搭載されるようになるんでしょうか?でも、半島からのミサイルを迎撃する最後の手段として、地上発射型の高射レーザー兵器って言うのは現実的かもしれません。
参照:Flying colours: Rheinmetall successfully tests 50kW high-energy laser weapon
いつか、戦車にも搭載されるようになるんでしょうか?でも、半島からのミサイルを迎撃する最後の手段として、地上発射型の高射レーザー兵器って言うのは現実的かもしれません。
参照:Flying colours: Rheinmetall successfully tests 50kW high-energy laser weapon
チタンのカードだからできる事
チタン合金製のプレート状のツールが増えていますが、コレもそういう製品の一つです。ただし、ちょっと目的が違うツールで、悪用はしないようにしていただきたいのですが。この商品は開錠するためのツールを一つのプレート状にまとめたもので、ピッキング等に使用する事もできてしまいますので。厚みはわずかに0.8mmですが、チタン合金製のために強度はかなり強く、作業はよほどの事がない限りは可能と思われます。各ツールを取り外すのは、まるでプラモのパーツをランナーから外すようにして行います。およそクレジットカードサイズの製品なので、携帯するのも容易で、鞄の中どころか、手帳に挟んでおく事も可能です。オンラインでの販売価格は$49.99です。
参照:ITS Titanium Entry Card
参照:ITS Titanium Entry Card
死霊も祝うウェディングパーティ?!
いやはや、相互の趣味志向を理解している身内だけのパーティならば、こういうのも許されるんでしょうか?なんと、映画「Evil Dead(邦題:死霊のはらわた)」シリーズをモチーフにしたウェディングケーキです。一番上にいる男性の片手がチェーンソーになっているところからは、シリーズのIIIである「キャプテンスーパーマーケット」がメインモチーフになるんでしょうか?いや、確かに来年にはリメイクが予定されているので、今スプラッター界では話題沸騰かとは思うんですが、あまりにもウェディングケーキとしては似合わないのではないかと。ただ、すごく良い出来なので、作った職人さんの気合いの入り方には脱帽します。日本の普通の披露宴等で使ったら、コレは100%の確率で親族の方からクレームが入るでしょう。
よく考えたら、「死霊のはらわたII」は「死霊のはらわた」のリメイクな訳で、2回目のリメイクですかねぇ、来年のは。
参照:The Evil Dead Halloween Wedding Cake
よく考えたら、「死霊のはらわたII」は「死霊のはらわた」のリメイクな訳で、2回目のリメイクですかねぇ、来年のは。
参照:The Evil Dead Halloween Wedding Cake
【BladeHQ】プレート状のマルチツール
BladeHQで、プレート状のマルチツール「Vargo Titanium Keychain Tool 1.2」が販売されています。アウトドアを志向するバックパッカー向けに作られたというマルチツールは、六角レンチやマイナスドライバ等の多数の機能を持ちながらも、63.5mm(w) x 35.6mm(L) x 2mm(D)という小型サイズのプレートで、わずか14gという軽量なツールです。いわゆるクレジットカードサイズよりもさらに一回り以上は小さい訳で、携帯しやすいサイズと言えます。このツールのいいところはブレード部分がないので、携帯していても銃刀法や軽犯罪法に触れないという点です。素材はチタン合金なので、逆にブレード等を構成しにくいって言うのはありますが。え?もちろん、お約束の栓抜きの機能もありますので、ご安心ください。強いて難を挙げるとすれば、かなり凹凸が激しいので、ネックチェーン等で下げる以外の携帯方法がとりにくいって言う事でしょう。オンラインでの販売価格は$15.95です。
参照:Vargo Titanium Keychain Tool 1.2
参照:Vargo Titanium Keychain Tool 1.2
土曜日, 12月 22, 2012
【Leatherman】レスキューツールとして車に常備したい
BladeHQ
マルチツールのメーカーとして知らぬもののないLeatherman社から、レスキューツール「Z-REX」が販売されています。この商品は自動車事故等の際にシートベルトを切りはずしたり、ガラスを割ったりするためのツールです。リング状の部分は、小指を入れてしっかりと握り込み、先端にあるガラスブレイカーでガラスを割るためのもののようです。レスキューチームが使用する場合には、レスキュー用の保護グローブをつけている可能性が高いため、リングは大きめになっています。ブレード部にはお馴染みの440C鋼を使用し、柄の部分はアルミ合金製。ブレード部はブレードと酸素タンク用のレンチが二組用意され、入れ替える事で切れ味を保てます。それでいて、BladeHQ等での販売価格は$25程との事ですし、25年保証というとてつもない長期保証がありますから、かなりお得な商品と言えます。
参照:Z-Rex Anodized Aluminum Rescue Tool
参照:Z-Rex Anodized Aluminum Rescue Tool
手首にバッテリを配置するあったかグローブ
USB.Brandoで、充電バッテリ式のヒーティンググローブが販売されています。サンコーレアモノショップ等でも類似の商品が販売されているのですが、こちらの商品との違いはバッテリの配置です。こちらではリストバンドとしてバッテリが用意され、左右それぞれが2体構造になっています。サンコーの商品ではグローブが長めになっていて、そこにバッテリを内蔵する形式をとりますので、どちらがよいかは個人の好みかも?バッテリの固定という事では、こちらの形式の方がいいと思います。ともにグローブ内にヒーターが内蔵されており、わずか5分で40〜45℃程度まで温度が上昇します。寒い冬の季節の部屋ではありがたいところです。オンラインでの販売価格は$44.00です。
参照:USB Rechargeable Heating Gloves
参照:USB Rechargeable Heating Gloves
【サンワダイレクト】iPhone5専用使い捨て防水ケース
サンワダイレクトから、iPhone用の使い捨て防水ケース「200-LCD011」が販売されています。実はiPhone4/4S用にも販売されており、iPhone5用にサイズを変更したモデルという事になります。この商品の特徴はiPhoneを入れるスキンケースと、開いた隙間を埋めるために防水テープを使うところがミソで、最小限の大きさで防水規格IPX8に対応している事です。テープでとめるために、充電等のためにはコレを切り開く必要があるので、使い捨てにせざるを得ない訳です。そのため、1セットの商品には3個分のスキンケースと6枚の封入テープのセットになっており、3回分の使用が可能になります。まぁ、今日は雨が降りそうだなとか、海等に行く事がわかっている場合等に使用するのがベターではないかと思います。1セット3回分の商品構成となり、オンラインでの販売価格は980円(税込み)です。
参照:iPhone5用ワンタイム防水スキンフィルム「200-LCD011」
商品のご購入はこちら
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(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)
参照:iPhone5用ワンタイム防水スキンフィルム「200-LCD011」
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バルカン人の花嫁向けの耳飾り?!
絶対にコレはトレンドではないと思うのですが、trendhunter.comで紹介しているのがスタートレックのバルカン人であるMr.スポックの耳をイメージした耳飾り。言われてみれば、「そうだよね、Mr.スポックだね。」としか言えないのがこのデザインの特徴です。我々はパターンで物事を認識している訳ですが、この耳に関する限りは、1)一回り大きな耳、2)上側が尖っているとあれば、バルカン人として認識してしまうのかもしれません。事実、この耳飾りは両方の特徴を有していますしね。あるいはあ、スターフリーとのシンボルマークにも近いです。デザイナーはRaja Gondkar氏らしく、驚くのは彼がインドで立ち上げたデザイン会社で発表されたという事でしょう。あまりスタートレックとの関連性はないようにも思えますけど。あるいは、インド神話にこういうものがありましたっけ?
参照:Spock Ear Jewelry
参照:Spock Ear Jewelry
エスプレッソとタバコはいかが?
嗜好品という意味に於いては、タバコとコーヒーの人気は今でもかなり上位にランキングされる類いのもので、両方を楽しんでいるという方も少なくないのではないかと思います。そういう方にぴったりの商品がコレ。エスプレッソと一服のタバコを同時に提供できるカップです。とはいっても、タバコが刺さったままではエスプレッソが飲みにくいし、タバコを外しても置く場所がないし、一歩間違えばエスプレッソにタバコの灰が落ちるという、ちょっと悩ましい商品です。材質がセラミックなこともありますし、全体のフォルムが何となく便器に見えない事もないのですが。オンラインでの販売価格は$59.99。安いんだか、高いんだかよくわかりません。
参照:Solo e Sola
参照:Solo e Sola
【killspencer】iPhoneに貼付けるカードポケット
iPhone系に足りない機能としてよく挙げられる機能の一つにおサイフケータイって言うのがあります。代替え案として、SUICA/PASMO等のカードを入れられる様なカードポケットを擁するケースを使用している方も多いと思いますが、この商品もカードポケット付きのケースになります。最小限のサイズで最大4枚のカードを装着できるようにしたタイプの製品で、ポケット部の外装はなめし革になっています。ただし、装着には跡がつかない様な工業用接着剤を使用しますので、簡単に外れる様な事はないのでしょうが、保護用ケースという風には言い切れません。オンラインでの販売価格は$69.00です。複数のカードを使用している方で、なるべくシンプルに使いたい方にはいいかもしれません
参照:NATURAL OIL-TANNED LEATHER & MACASSAR EBONY : CARD CARRIER 2.0 for iPhone5
参照:NATURAL OIL-TANNED LEATHER & MACASSAR EBONY : CARD CARRIER 2.0 for iPhone5
iPad向け全面タッチパネル式ワイヤレスキーボード
USB.Brandoで、全面タッチパネル式のBluetoothキーボードが販売になっています。オンラインストアの上海問屋でも販売されており、最近では秋葉原のパーツショップでも同様の商品が販売されていますが、この商品は何方かと言えばiPadよりの商品になっています。キーが全面タッチパネル式になったために、キートップが外れたりする事故はなくなりましたが、そのかわりにキータッチの感覚もなくなっていますので、入力にあたっては慣れが必要になります。接続はBluetooth3.0で、最大到達距離は10m。iPadよりというのはサイズ的な問題で、iPad本体よりわずかに大きい程度の246mm(W) x 190mm(H) x 8mm(D)というサイズに、移動中にiPad本体を固定するためのゴムバンドが装備されている事によります。もちろん、iPad用のスタンドが付属している事も大きいのですが。もちろん、10"クラスのタブレット端末でも利用は可能ですが、iPad mini等では大きすぎる感じです。対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOS/MacOSX,Android3.0以降、iOS4以降等となっています。オンラインでの販売価格は$45.00。
参照:Touch Bluetooth Slim Keyboard
参照:Touch Bluetooth Slim Keyboard
金曜日, 12月 21, 2012
【BladeHQ】レスキューチームに一本は欲しいところです
アックスといえばあまりデザイン的に変わるものはないような気がしていたんですが、このアックスはちょっとだけ違ったイメージです。それも道理で、このアックスは木を切り倒すために開発されたのではなく、軍のレスキューチーム用に開発されたからです。木だけではなく、金属物も切断対象として考えられているため、このような特異な形状になっているようです。本体素材は5160鋼で、柄の部分はラバーコーティングされています。柄を含めた長さは約39cm。意外と小さい感じですが、レスキュー用と考えれば携帯性も要求されるので、こんなもんじゃないかと。オンラインでの販売価格は$700です。
参照:Winkler Knives WKII Rescue/Breaching Axe w/ Rubber Handle (6" Head)
参照:Winkler Knives WKII Rescue/Breaching Axe w/ Rubber Handle (6" Head)
【BladeHQ】ずんぐりむっくりなフォールディングナイフ
ずいぶんとずんぐりとしたフォールディングナイフは、BladeHQで販売されている「Boker Plus Nano Folding Knife」です。伸張時の全長121mmに対して、刃長は48mm。銃刀法による規制の範囲からは、わずかに外れます。だからといって、持ち歩いてもいいという訳ではありませんが。材質はフォールディングナイフ用としては一般的な440C鋼で、刃厚も2.8mmありますから、一般的な用途では問題なく使用できます。峰側の親指があたる部分には滑り止めがついており、力を加える場合でも危険がないようになっています。裏側にはクリップがついているので、持ち歩く際にはポケットやベルト等に挟んでおき、すぐに取り出して使用する事ができます。クィックドロー用って訳ですね。オンラインでの販売価格は$40.95と意外な価格です。
参照:Boker Plus Nano Folding Knife Frame Lock (1.89" Satin Plain) 01BO597
参照:Boker Plus Nano Folding Knife Frame Lock (1.89" Satin Plain) 01BO597
100円ライターじゃありません
monkeybusiness.co.ilで販売されているのは100円ライターではなく、れっきとした文房具の鉛筆削りです。その証拠に、オンラインでの販売価格は100円ではなく、$5.5程になっています。ただ、ガスを出すためのレバー等も備わっているので、ぱっと見では100円ライターと区別がつきません。とは言うものの、ライターとしての機能は全くなく、内部にはブタンガスも注入されてはいませんので、火事になる心配は皆無です。鉛筆は、ライターならば炎が出るはずの部分に入れて、回転させる事で削る訳で、その点は一般的な鉛筆削りとかわりありません。最近は鉛筆を削るという行為そのものを見かけませんから、アクセサリとしておいておくという感じになるのでしょうか?
参照:Sharpener Lite
参照:Sharpener Lite
iPhone用のカメラグリップ型コントローラ
KickStarterで資金集めをしているのが、iPhone5用のカメラグリップ「snappgrip」です。iPhone5に取り付ける専用ケースと、そこにスライド装着するグリップ本体の2ピース構成になっており、メインとなるのはグリップ部。底面側には3脚に取り付けるためのネジ穴と電源ボタンが用意され、上面にはシャッターボタンとモード切り替えダイアルが用意され、装着すると単なるデジカメにしか見えなくなります。確かに、カメラ撮影に限定すれば、現在の携帯は持ちやすさの点でコンデジにさえ劣ります。主たる用途が違うので、やむを得ない部分はあるのですが、そこを補うために作られたグリップです。モード切り替えによる遠景/近景/ポートレート等の切り替えや、シャッター半押しでオートフォーカス作動と、これを使えばコンデジ並みの使いやすさにはなります。ケースも何でもいいという訳ではなく、装着と固定をしやすいようにガイドが用意されています。まだまだ先は長そうですが、こういう商品は市場に出てきてほしい気がします。
参照:snappgrip: full control of your phone's camera with one hand
参照:snappgrip: full control of your phone's camera with one hand
【DARPA】キモかわの4脚ロボットが音声対応に
DARPAからBostonDynamics社で開発中のロボット「LS3」について、最新の動画が公開されています。動画によれば、音声コントロールに対応しており、自動で後を追いかける様な機能が追加装備されたようです。フロント部でセンサが首を振っているのがわかりますので、おそらくは光学式の検出法を備えているものと思います。かなりセンサは精巧にできているようで、ほとんど余裕のない狭い通路も普通に歩いています。それにしても、相変わらずの外見は非常にユーモラスで、太い胴体と短い足は馬というよりも、パグの様な小型犬を大きくした様な感じがします。この太い胴体はペイロードの部分と、万が一にこけた場合でも、起き上がりやすくするためのようです。踏破性も高く、足場がかなり悪い落葉の山を普通に歩いていますので、この辺りはBigDog等で培った技術の賜物なのかもしれません。でも、暗い夜道でこんなのと鉢合わせしたら、明らかに子供は泣くレベルでしょうねぇ。
参照:LS3 FOUR-LEGGED ROBOT PLAYS FOLLOW THE LEADER
参照:LS3 FOUR-LEGGED ROBOT PLAYS FOLLOW THE LEADER
木曜日, 12月 20, 2012
【NexStar】Wi-Fi接続のNASもハードディスクドック搭載へ
最近、ほぼ新機能は追加し尽くした感のあるハードディスクドックですが、全く新しい視点からの機能追加が行われました。Vantec社から発表された「NexStar WiFi Hard Drive Dock」がそれで、何というか、パーソナルクラウド化されています。つまり、従来のハードディスクドックがどういう形状であっても、PC/Macに接続して使用する事を暗黙の了解事項とし、1対1での使用を前提としていたのに対して、この製品は基本的にNASなので、無線LAN接続可能な製品であれば利用する事ができます。そのため、利用者数の多い2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nに対応し、最大通信速度は150Mbps。iOSデバイスやAndroid端末からも、専用アプリ経由でアクセスする事ができますが、同時接続数は3台まで。外部接続用にuSB3.0ポートが用意されます。装着できるハードディスクは2.5"/3.5"のSATA接続ハードディスク。対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MaOSX 10.6以降です。販売価格は不明ですが、面白い商品になるかもしれません。
参照:NexStar WiFi Hard Drive Dock
参照:NexStar WiFi Hard Drive Dock
そんなに栓抜きが好きかぁ?
USB.Brandoで販売されている栓抜き付きのフラッシュメモリに、バリエーションが増えています。今回の製品では、本体の一部がカラビナ状になっており、引っ掛けるのに便利なように部分的にスライドするようになっています。この部分を利用して、栓抜きの機能が実現されています。水物の近くで使用する事もあって、防水性と耐衝撃性を有しており、床や水中に落としても問題はなさそうです。用意される容量は8GB/16GB/32GBの3種類で、オンラインでの販売価格は$19.00/$24.00/$35.00です。対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.3以降です。一般的なフラッシュメモリよりは高額ですが、単純に防水機能付きと考えればいいわけで、コストパフォーマンスは悪くないと思います。
参照:PNY Opener Attache Flash Drive
参照:PNY Opener Attache Flash Drive
【サンワダイレクト】あまり差はないようです
サンワダイレクトで、小型の自走式画像スキャナ「400-SCN014」が販売されています。つい先日、「400-SCN015」が販売開始になったばかりですが、基本的な機能はかわりませんが、唯一の違いはと言えば本体に内蔵された磁石。これによって、鉄板を使ったサイドデスクやサイドパネル等に貼付ける事ができますので、置くところを選ばないって言う所でしょうか?記録媒体として、USBフラッシュメモリとSD/SDHC,MS,xDの各メモリカードに対応したスロットを持ち、スキャンした画像はこれらのメモリに記録されます。なお、OCRソフトが同梱されるので、取り込んだ画像をPC側で処理する事で、テキスト変換する事が可能です。オンラインでの販売価格は18800円(税込み)。目立った機能的な差異は認められないので、どちらでもお好きな方を。
参照:OCRスキャナ(ハンディ・A4・自炊・名刺対応・オートスキャン)「400-SCN014」
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(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)
参照:OCRスキャナ(ハンディ・A4・自炊・名刺対応・オートスキャン)「400-SCN014」
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【BladeHQ】BlackJackは使ってないと思います
BladeHQで販売されているBlackjack Knives社のTactical Defense Pen「BJ058」ですが、こちらはキャップ式ではなく、ペン先は普通に露出したタイプになっています。替芯にはSchrade社製品やS&W社の製品などと共通のリフィルが使用可能です。ペン軸の中央部分にのみ、滑り止めの凹凸が入っており、どういう風に握っても滑り止めになるようになっています。嫌だなぁ、逆手で持つなんて事はある訳がないじゃぁないですか。ペンですよ、これは。クリップは取り外し可能ですが、上側を膨らませる事でずれないように工夫されています。もっとも、幅が狭いのも事実でして、あまり厚手の布などに挟むのは難しいかもしれません。ペン先はキュッと絞り込まれており、ちょっと筆のようにも見えます。オンラインでの販売価格は$15.95。
参照:Blackjack Knives Tactical Defense Pen BJ058
参照:Blackjack Knives Tactical Defense Pen BJ058
【Voltitude】折りたたみ式電動アシストチャリ
Voltitude社から、かなり小型の電動自転車「Voltitude V1」が発表されています。折りたたみ時のサイズは大型の旅行鞄クラス。さすがに持ち上げる事はできませんが、電車等への持ち込みはかろうじて許されそうなサイズです。最大の特徴は折りたたみのしやすさで、Voltitude EasyFoldと呼ばれる機構でレバー一本だけで折りたたみ/展開が可能になっています。そのレバーにしてもそれほど大きなものではなく、非常に小型なので、取り扱いがしやすくなっています。フロント部を支えるメカニズムが、妙に力強いです。モーター出力は250W、バッテリには418whのパナソニック製品が使用されているとしています。ちなみに、変速機はシマノ製のNexus7。電動アシスト機能使用時の走行距離は最大40kmで、アシスト時の最高速度は25km/h。欠点があるとすればその価格で、4990.00スイスフラン。日本円に直すと、約46万円前後じゃないかと。ちょっと買うのには勇気がいります。どこか、代理店がついてくれないものかと思いますね。
参照:Voltitude
【BladeHQ】書きにくいかもしれないディフェンスペン
BladeHQで販売されているBenchmark社の「Stubby Tactical Defense Pen」です。ディフェンスペンとしては標準的な形状の製品で、強度を保つためのアルミ合金製のボディに、本体に刻まれた滑り止めの凹凸等、この種の商品としてはほぼ標準的です。ペン軸はInkaカートリッジが使えるようで、大型の文具店等で販売されていると思います。また、ペンキャップはねじ込み式で、装着時に強度を落とさないようにしているのと同時に、ペン先の保護を行います。実は、ペンキャップで隠されている握りの部分が細すぎて、ちょっと持ちにくそうな感じがしますが、やはり主目的がそちらではないからでしょうかねぇ?オンラインでの販売価格は$23.95です。
参照:Benchmark Stubby Tactical Defense Pen (Black)
参照:Benchmark Stubby Tactical Defense Pen (Black)
【パナソニック】Lモードの悲劇…いやなんでもない
その昔、Lモードというのがありまして、NTTがiモードを固定電話に持ち込んだ様な製品だったんですが、全く受けませんでした。その悲劇の反省に立っているのかどうかという電話機「VS-HSP200S」がパナソニックから販売されています。別の見方をすれば、タブレット端末を家庭用電話機と無理矢理セットにした様な商品です。親機はコードレス子機の下にある充電台兼用の小型のもので、コードレス子機を使用しなければ電話をかける事はできません。一般的なG3アナログファックスの送受信も可能ではあるのですが、その際にはカラーモニター子機という名のタブレット端末を必要とし、印刷はカラーモニタ子機からプリンタを介して行います。カラーモニター子機は単なるAndroid2.3搭載のタブレット端末でIEEE802.11b/g/nに対応した無線LAN経由でインターネット接続が可能です。ただし、無線LANとインターネット接続は、別途機材をそろえる必要があります。最近の電話機なので、ダイアルアップ接続の機能はないのです。こればかりは、サポートしているプロバイダも減っているので、やむを得ない事と思います。うたわれている多くの機能は電話機単独の機能とは関係なく、Android端末単独の機能になり、必然的に無線LAN環境の整備も要求されます。2013年2月からの販売が予定されていますが、Lモードの悲劇を繰り返さないといいと思います。
参照:ホームスマートフォン「VS-HSP200S」
参照:ホームスマートフォン「VS-HSP200S」
水曜日, 12月 19, 2012
【ダイヤテック】平らなエルゴノミックキーボード
ダイヤテック社から、カナダのTruly Ergonomic社のエルゴノミックキーボード「Truly Ergonomic 209 English International and Asia」の販売がアナウンスされています。手首をまっすぐにしたまま入力ができるというのが特徴で、最近のエルゴノミックキーボードとしては珍しく、上下方向への起伏があまりないモデルになっています。エルゴノミクスキーボードと言ったら上下方向へのでこぼこさ加減が尋常ではなく、手の大きさが合わないとそれだけで疲れてしまうなんて事もありました。これならば、少なくともそういう事態には陥りません。また、キーボードの軸もドイツCherry社の、いわゆる茶軸が使用されており、耐久性やうちやすさについてはかなりよいものがあります。厚めのパームレストが付属しますが、これは取り外し可能になっているので、スペース的に厳しいと思たら外して使用するのもありです。テンキーレスのキーボードなので、数字を入力するのには向きませんが、このキー配列でそういう事を考える様なユーザーはいないでしょう。ただし、汎用性の低いキー配列という事でもあり、オンラインでの販売価格は高めの19800円(税込み)です。12月20日からの販売が予定されており、Windows/MacOSX量対応ですが、キー配列はディップスイッチで切り替える形式をとります。
参照:Truly Ergonomic 209 English International and Asia
参照:Truly Ergonomic 209 English International and Asia
【サンワダイレクト】ノートPCへの給電も可能な外部バッテリ
サンワダイレクトから16000mAhという超大容量のバッテリ「700-BTL011」が販売されています。出力はUSBバスパワー出力と、専用電源出力コネクタの2種類が用意され、バスパワーからはiPadの充電も可能となっています。ただし、USBポートからスマホ/タブレット端末用のコネクタへの変換アダプタは付属しませんので、別途用意する必要があります。なお、専用出力については、12V/16V/19Vの切り替え式になっており、接続用のプラグも複数メーカー用のものが用意されますので、ネットブック等ならば充電可能です。また、これらの出力は同時に使用する事ができるので、同時に2台の機器に給電する事が可能です。公称では、iPadなら1回のフル充電が、iPad miniならば3回のフル充電が可能という事ですので、だいぶ余裕がある使い方ができます。比較的薄めの本体なので、持ち運びもしやすいかと。オンラインでの販売価格は12800円(税込み)です。これさえあれば、スマホやタブレット端末ならば、冬コミも三日間もつんじゃないかって気がしてきましたよ。
参照:大容量モバイルバッテリー(16000mAh・iPad対応・ノートパソコン対応)「700-BTL011」
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(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)
参照:大容量モバイルバッテリー(16000mAh・iPad対応・ノートパソコン対応)「700-BTL011」
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【シャープ】デジタル画像化したシステム手帳
シャープから電子ノート「WG-N10」が発表されています。Kindleの様な発注端末に電子ブックリーダの機能を付けた訳でもなく、Android端末の様な汎用性を求めた訳でもない、純粋な電子文房具な製品です。むしろ、電子文房具としてはキングジムのポメラに近い商品で、単独でインターネット接続する様な機能もありません。電子ブックリーダの機能もないようです。もっと簡単に言えば、電子システム手帳とでも申しましょうか。リフィルという形式でテンプレートが配布され、スタイラスペンで書き込むと言うのは、システム手帳からの移行にまつわる違和感を減らすためのものでしょう。1画面1ページで、画像ファイルとして取り扱われ、最大収納枚数は1000ページ。画面は対角6"ほどで、画像あたりの分解能は600(H)x700(V)。画面表示では600x800ですが、メニューアイコンの表示等で100ドットほどとられるようです。ノートフォームは標準で9種類が内蔵され、後からも公開される予定です。記録媒体は内蔵フラッシュメモリのみで、PCと接続してデータ転送を行う事も可能です。2013年01月18日からの出荷が予定され、市場価格は15000円程度との事です。
参照:電子ノート「WG-N10」
参照:電子ノート「WG-N10」
【WalterDrake】ぼっち向けフォンデュセット…だと…?
Walter Drake社で販売しているのが、個人用フォンデュセット「Personal Fondue Mugs, Set of 2」です。ぼっち向けのフォンデュセットなのに、2個1セットというのはいかがなものかと思いますが…。はぁ、Personalは個人向けってことで、ぼっち向けという事ではない?ま、まぁ、そういうのは置いといて、個人向けのフォンデュセットというのでもかなり珍しいと思います。陶器製のカップの下側が開いており、そこに固形燃料を置いてカップを暖める構造なので、それそのものは珍しくはないんですけれど。最近ではチーズフォンデュ以外にも、チョコ等を使用したフォンデュセットがありますので、割りと使用する機会はあるのではないかと思います。まして、この寒い季節なら暖かいフォンデュが味わえる事でもうれしい限りです。セットは専用カップが2個と専用フォークが4本のセットになりますが、固形燃料等は付属しませんので、別に入手する必要があります。オンラインでの販売価格は$14.99。次の週末までにはそろえた方がいいかもしれません。
参照:Personal Fondue Mugs, Set of 2
参照:Personal Fondue Mugs, Set of 2
【ThinkGeek】第9次空中機動十字軍志願者には支給されます?
ThinkGeekで、まるで十字軍の兜の様なマグカップ「Crusader Helm Mug」を販売しています。実際にこういうデザインのヘルメットだったかはわかりませんが、一見してそれとわかる十字架を模したデザインは強烈です。実際には、アルミ合金製と思われる容器をヘルメット型のカバーに入れたという構造なので、デザイン的にはほかにもいろいろとやりようがあります。ちなみに内容量は414mlで、温かいコーヒーから、冷たいジュースまで、様々なものを入れられます。多分、もっとも似合うのは葡萄酒でしょうけれど。きっと、これを使用する様な神罰の地上代行者ならば「悪魔(バケモノ)どもと異教徒ども」には容赦しないんじゃないかな、と。多分、ロンドンを襲った第九次空中起動十字軍に支給されたという事はないと思いますが、ちょっとだけそういう怪しげな雰囲気がかいま見られます。って、怪しいマンガの読み過ぎかもしれませんが。オンラインでの販売価格は$19.99です。
参照:Crusader Helm Mug
【NEXCOPY】15スロット対応CFデュプリケータ
NEXCOPY社から、15スロット対応のCFメディアデュプリケータ「CF1500PC」が発表されています。上面に15スロットのCFメディアスロットが用意され、一度に15枚のメディアにデータコピーができるという、巨大なメディアデュプリケータです。Windows系のFAT/FAT32/xFAT/NTFSのほかに、Macで使われるHFS/HFS+,Linuxで使われるext2/ext3等にも対応しているので、これ1台あれば大量のメディア作成が可能です。とはいえ、あまりピンとこないのも事実でして、いったいどこで使うのかって言うのはよくわからないっていうのが正直なところです。以前にUSBフラッシュメモリのデュプリケータを紹介した事がありますが、もしかすると市場規模はそれ以下かもしれません。シャーシは鉄製で、いかにも業務用と言った感じがあります。オンラインでの販売価格は$1299ほどとの事です。なお、これを連結する事で、30スロット/45スロット対応にした商品もあるようです。
参照:CF Duplicator – CF150PC
参照:CF Duplicator – CF150PC
火曜日, 12月 18, 2012
X-47Bはカタパルト発進確認済みです
X-47Bと言えば、現在は空母での実地試験がかなり大々的に行われているのですが、先月末に陸上でのカタパルトからの射出試験が行われています。当然のごとく、正常に動作して、飛行状態に移行した訳です。まだ、空母でのカタパルト射出は行われておりませんので、カタパルト発進は陸上での射出テストが数少ない動画になります。注目すべきは、地上クルーの中に腕に巨大なデバイスを装着したクルーがいる事で、彼が地上でのコントロールを担当しているようです。ほかの甲板上でのタキシング画面等を見ても、同様のデバイスをつけたクルーがいますので。ちょっと、そのコントローラの方を見たい気がしてきましたよ。
参照:X-47B Catapult Launch - November 29, 2012
参照:X-47B Catapult Launch - November 29, 2012
【エレコム】スレート型のワイヤレスミニキーボード
つか、エレコムさん、どこが折りたたみ式ですかい。原稿の使い回しはどうにかしてください。と言う訳で、エレコム社から発表されているBuetooth接続のミニキーボード「TK-FBP052シリーズ」です。折りたたみ式と書いてあるかもしれ舞えんが、それは聞きそこ間違いで、見ての通りのスレートスタイルのキーボードになります。接続はBluetooth3.0で、HIDプロファイルに対応しています。最大到達距離は10m。キーボードの支持架はパンタグラフ式で、キートップはアイソレーションスタイルとなっていますから、割りと使いやすいと思われます。74キー日本語配列ですが、画像を見る限りは日本語の刻印はありません。また、接続するマシンによっては、キートップの記号等が正しく入力できないかもしれません。74キーというのもちょっと特殊な配列で、いくつかのキーについてはファンクションキーとの同時押しだったりします。電源は単三乾電池かアルカリ乾電池か、ニッケル水素バッテリのいずれか1本で動作します。本体色ブラックとホワイトが用意され、オンラインでの販売価格は4830円(税込み)です。特にタブレット端末での使用の場合には、このクラスのサイズがお勧めですね。
参照:Bluetooth®3.0対応スタンダードキーボード「TK-FBP052シリーズ」
参照:Bluetooth®3.0対応スタンダードキーボード「TK-FBP052シリーズ」
【サンワダイレクト】MagSafe/MagSafe2アダプタ収納専用ケース
またニッチな製品を出してきたものだと思うのですが、サンワダイレクトでMagSafe/MagSafe2用の電源アダプタ専用のケース「200-IN036W」を販売しています。小型のACアダプタならば問題なく入ると思いますが、大型のMagSafeアダプタでは入りませんので、購入時にご注意ください。現行商品のアダプタでも、45W製品は問題ありませんが、60W/85W製品は物理的に入りません。どういう事だってばよ?って言われれば、標準ではMacBook Airのアダプタ専用ケースという事になります。内部は厚手のウレタンスポンジが入っているので、外からの衝撃にはかなり耐えてくれそうです。外装はアダプタの色とはちょっと違う感じの白で、開閉部のファスナーは素早く開く事のできるダブルファスナータイプです。オンラインでの販売価格は880円(税込み)なので、何かと一緒に注文する方がよろしいかと思います。
参照:MagSafe2 専用ケース「200-IN036W」
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参照:MagSafe2 専用ケース「200-IN036W」
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