水曜日, 8月 26, 2015

【Kickstarter】防弾は出来ないけれどケヴラー繊維製のトランプ

ケヴラー繊維と言うと、防弾チョッキにも使用されている丈夫な素材ですが、Kickstarterでそれを使用したトランプの資金調達が行なわれています。いや、このカード1枚で防弾チョッキ代わりにはなりませんけど?ケヴラー繊維を編み込んで、カード状に仕上げた製品で、スペードのエース等はかなり凝ったデザインになっています。なお、今回の調達金額によって、リリースされるカラーが変わり、標準ではレッド&ブラック。$50000調達できればブルー、$70000調達できればレッドのカードが資金調達になる様です。ちなみに、調達金額は一組あたり$135-$155と、結構な金額になります。ただ、募集期間を3週間切った時点では$40000程にはなっているので、目標金額はクリア。ブルーやレッドの提供が可能かどうかと言うところでしょう。
日本だと、トランプよりもトレーディングカードやゲーム用のカードの方が人気がありますが、そう言う方面でやったらすぐに資金調達できるかも知れませんね。高額カードに伴うトラブルは別にしても。

参照:Kevlar Playing Cards

【ストラップヤ】バッテリ電力プシャー?!

ストラップヤで、ふなっしーのUSBバスパワーバッテリが予約販売されています。いきなり叫んだり、踊り出したりと言うギミックはなさそうです。あの特徴的な丸っこいボディとまではいきませんが、バッテリとしては普通の四角いデザインです。額に当たる部分にはバッテリ容量の四連インジケータがあり、ふなっしーの目がそれを見ている様にデザインされています。インジケータは脇のタッチスイッチで表示するので、誤動作の可能性はありますが、電力的に厳しくなる事はないでしょう。バッテリ容量は4000mAhで、1A出力ポートが1基。充電はバスパワーで行ないますが、アダプタ等は付属しませんので、別途購入する必要があります。9月中旬頃の入荷が予定されており、オンラインでの販売価格は4800円(税抜き)です。夜中に見たら、ちょっとビビるかも知れません。
参照:ふなっしーUSB出力リチウムイオンポリマー充電器4000mAh(顔アップ)

【エレコム】アイドリングストップなワイヤレスマウス

最近では、アイドリングストップを謳って、自動車のエンジンを切る企業が多い訳ですが、それがついにマウスにも応用された様です。エレコム社が立命館大学と共同開発したと言うワイヤレスマウス「WINKS」がそれで、LEDを利用した光センシングによってマウスの電源のオン/オフを行ないます。要するに、マウスを握れば光を遮るので電源オン、手を離せば光を透すので電源オンになります。握っていなければどうと言う事はない訳ですが、光の遮蔽を使用する為、暗いところでは正常に動作しない事もあります。このアイドリングストップ機能に伴い、単4乾電池2本で2年間の使用が可能としています。接続は2.4GHz帯を使用し、専用のレシーバが付属します。動き検出は分解能2000cpiのBlueLEDセンサを採用し、カスタマイズ可能なサイドボタンが用意されています。左右対称デザインで、サイドボタンの位置も対称ですが、力を入れる方向が違うので誤操作は少ないかと。対応OSはWindows Vista/7/8.1,Windows RT 8.1,MacOSX 10.10等となっています。オンラインでの販売価格は5310円(税抜き)です。
参照:アイドリングストップ機能搭載マウス“WINKS”

火曜日, 8月 25, 2015

【サンワサプライ】Thunderbolt2搭載のMacから4KTV出力を



地上波ではHDTVの1080p/iを越える4KTVが取りざたされ、対応製品も増えつつあります。そんな機器をPCに接続する為に、サンワサプライ社からThunderbolt/miniDislayport接続のHDMIアダプタ「AD-MDPHD008」が販売されます。4KTV対応と入っても、ほとんどの商品が液晶TVの側にあるので、インターフェースもHDMIになります。とはいえ、PC/Macではディスプレイ端子は他にもある訳でHDMIに変換してやらなければなりません。と言う訳で、その内のThunderbolt/Thunderbolt2/miniDisplayportをHDMIに変換する為のインターフェースが必要な訳です。ただし、4KTV出力可能な製品は、内蔵するグラフィックスチップの性能との兼ね合いがある為、部分的な対応にカッギラレます。オンラインでの販売価格は4680円(税込)です。
参照:4K対応Mini DisplayPort-HDMI変換アダプタ「AD-MDPHD008」

【Lockheed Martin】F-35Aの機内機関砲試射デモ

YouTubeのLockheed Martin社の公式チャンネルで、F-35Aの機内機関砲の試射が公開されています。F-35シリーズ各機種のうち、機関砲を内蔵するのはA型のみで、B/C型は機外装備になっています。これは、A型がA-10の代替機としての役を担う為でもあります。B/C型は機体内部に余裕がない事もあってか、ガンポッドを外付けする様に設計されています。まったく装備しないと言う事じゃありません。口径は25mmですから、A-10に搭載されているGAU-8アベンジャー30mmバルカン砲よりも小さくなります。速射性能は3300発/分なので、3900発/分のアベンジャーより1割程度の低下になります。この辺は、地上掃討戦には不利に働くかも知れません。ただ、仕様は別にして、流石にこの迫力はシャレになりません。モーター音のブーンと言う音ともに、砲口から飛び出していく弾丸なんて見えやしませんし。たまに見える発射炎も、音の割りには少ないので、本当に発射しているのか疑問に思ってしまいます。

参照:F-35A Gun Fires 181 Rounds

【サンコー】ライフログ用の撮りっぱなしのカムコーダ

サンコーレアモノショップで、胸ポケットに固定して使用するカムコーダ「撮リッパー」が販売されています。別に胸ポケットへの固定限定と言う訳ではありませんが、わざわざそう言う方向にクリップが用意されているのですから、使わない手はないでしょう。もっとも、ポケットのサイズによっては、揺れが激しくなりますけど。あ、もちろん、手振れ補正等の高度な機能はありませんので、カムコーダの揺れ通りに録画できます。動画は1280x720,848x480で記録され、モーションJPEGコーデックになります。記録媒体は2GB〜32GBのmicroSD/SDHCメモリカード。これは別に用意する必要がありますが、今時ならばかなり安価なので、32GBを推奨しておきます。ここで注意。メモリカードスロットは内外に各1基が用意されます。従って、最大使用容量は32GBx2になります。オンラインでの販売価格は12800円(税込)です。


参照:液晶付きポケットムービー「撮リッパー」

【BladeHQ】通常の3倍…だと?

別にシャアザクじゃありませんが、こんなナイフが販売された事自体が何かの間違いだったんじゃないかと。BladeHQで販売されたMicrotech Knives社のMarfione Custom Halo V 3X OTF Knifeなのですが、もはや、人間が使いこなせるとか言うレベルじゃありません。10m級の巨人でもないと、簡単には使えないんじゃないかと。全体のスタイルはMicrotech Knives社のH.A.L.O.と言うシリーズを踏襲しており、それだけの写真を見るとなにが違うのかがわかりません。比較画像を見たらわかりますけど。全長が820mmと言う想像を絶する長さのナイフで、果たしてこれをナイフと呼んでいいものかと。ブレード長は350mm、刃厚も12.5mmと言うとてつもないサイズです。ブレードスタイルはTANTOで、これでも、ワンボタンプッシュで、ブレードがグリップから飛び出す方式になっています。一度飛び出させたブレードは、しまうのには二人掛かり。ただし、うまく考えたもので、柄尻にあるハンドルをひいてブレードを収納。その後にハンドルを元の位置に戻すと言う形式をとっています。多分、デモ用として作成されたとは思うのですが、Soldになっていると言う事は売れたんでしょうか。よほどの好事家が買ったとしか…。

参照:GIANT Microtech Marfione Custom Halo V 3X OTF Knife (13.75" Brend Mirror Polish)

【Thinkgeek】ザ・人体の不思議展的なコースター



ThinkGeekで、ユニークなコースターが販売されています。まるで、人の脳みそを輪切りにして、それをガラスで挟み込んだかの様なコースターで、10枚で1セットになっています。つか、10枚で脳みそ一つ分の構成になっている訳でして、ザ・人体の不思議展的なコースターになっています。これが科学博物館の売店で販売されていても、まったく不思議には思えませんが。ちょっと凝っているのは、上面に如何にもな感じの番号が振られている事で、まぁ、上から何番目と言う見分けの為なのでしょうが、標本と言った感じの手書き風になっています。一辺が10cm程の正方形のコースターで、設置面にはシリコンラバー製の脚がついているので、べったりと貼り付く様な事もありません。オンラインでの販売価格は$19.99です。どうせなら、グラスには実験で使う様な試験管やビーカーの様なものを用意した方が、いっそう雰囲気がでるんじゃないかと。

参照:Brain Specimen Coasters

月曜日, 8月 24, 2015

【ストラップヤ】「ガルマも買った、何故だ?」「坊やだからさ」

ストラップヤで、シャアザクとジオン公国をイメージした液晶ディスプレイの保護シートが販売されています。iPhone6専用になり、ディスプレイのみならず、上下のマイク&スピーカー周りの部分まで、全面的に覆う形式の製品です。ディスプレイ周りの余白部分には、シャアザクをイメージしたザクIIの頭部や、ジオン公国の建国記念日を表す、宇宙世紀UC0069の08月15日が表されています。パッケージにはジオン公国のシンボルマークが入っているので、取り外しには注意してください。むしろ、二つ買って、一つは予備にでも。シート自体は透明度が高い高光沢の製品で、接着面はシリコン製なので、数回程度の貼付けし直しが可能です。また、気泡が入っても抜け易く、指紋の脂も目立ちにくくなっています。表面はハードコート処理がされているので、傷もつきにくいと言う訳です。オンラインでの販売価各は880円(税抜き)なので、正副の様に複数を同時に注文したり、観賞用と保存用に分けたりしても、懐が痛みにくいと言うのもメリットです。
参照:[iPhone6専用]ガンダムSENSAIスーパークリア液晶保護シート(シャアザク)

【TEAC】アナログなら何でもデジタル化!

TEAC社から、ターンテーブル&カセットデッキ付きCDレコーダー「LP-R550USB-P」が発表されています。いや、公式なジャンルがレコードプレーヤーだから、CDレコーダー&カセットデッキ付きレコードプレーヤなのか?レコードプレーヤはSP/EP/LP盤に対応し、カセットデッキは再生専用とは言えどもType-I/IIに対応します。つか、今時、SP盤やType-IIに対応なんて貴重ですよ。しかもそれぞれの音源をCDに録音する事が出来ますから、手持ちの多くのアナログ音源がデジタル化する事が出来ます。もちろん、USB接続でPC側に取り込む事も可能です。まぁ、オープンリールテープは別にしても、外部アナログ入力がありますから、これを経由しての録音も可能です。さらにAM/FMラジオ、3.5W+3.5Wのアンプに76mmφのバスレフ型スピーカーを内蔵しているので、まさにオールインワンなタイプ。デザインも、どことなくレトロっぽい感じがあり、お父さんの世代には慣れ親しんだ感じでは?9が妻tからの販売が予定され、オンラインストアでの予約価格は62000円(税抜き)です。
参照:LP-R550USB-P

【hammacher schlemmer】レジャー用半潜艇は如何で?!

レジャー用のボートも数あれど、半潜艇と言うとかなり数が減ります。hammacher schlemmer社で販売している「The Amphibious Sub-Surface Watercraft.」は、まさにそう言うレジャーボートです。正確に言えば、水中側にコンパートメントを持つ水陸両用車と言うところで、コンパートメントには2名が乗り込む事が出来ます。動力は電動モーターで、陸上は底面にあるゴム製キャタピラで移動し、水面では水中側のスクリューで移動します。舵が見当たらないのは、スクリュー部分が稼働するから。水中の透明な部分は厚みが38mm程もあるアクリルで構成され、周囲360°のビューを提供します。オンラインでの販売価格は$300000。手軽な水中観光が出来ると言う訳ですな。
なんだろう、このデザインの既視感は?と思ったのですが…、ああ、宇宙刑事ギャバンの超次元高速機ドルギランが近いデザインなのか!多分、これに乗っても、マクー空間に連れて行かれる様な事はないと思います。

参照:The Amphibious Sub-Surface Watercraft.

【JTT】ズーム機能付きフラッシュライトヘッド



JTTから、USBコネクタに直結するフラッシュライト「USB LED LIGHT ZOOM」が販売されています。従来からも同種のライトヘッドが販売されていますが、このヘッドの最大の特徴はズーム可能と言う点です。多分、この種のヘッドとしては初めてだと思うのですが、ヘッド部分の伸縮によって、光束の無段階調節が可能になっています。これにより、広範囲を照らす事も可能ですし、灯りを集中させる事も可能になります。USBコネクタに直結しますので、PCのUSBコネクタ+延長ケーブルと言う組み合わせだけではなく、バスパワーバッテリ等に直接取り付ける事で、どこでもフラッシュライトが使用出来る様になります。最大光出力は48lmで、50m先まで照射できるとしていますが、あまり意味がないんじゃないかと。
参照:USB LED LIGHT ZOOM

【Redpark】Lightning接続の有線LANアダプタは如何?

Redpark社からLightning接続の有線LANアダプタ「Lightning Ethernet Cable (L2-NET)」が販売されています。一応、MFi認証取得済みとは言うものの、やはりネックになったのは供給電力とシステムレベルでのサポートがない事で、専用のSDKを組み込んだソフト以外で使用する事が出来ません。SDKはダウンロード可能ですし、現在はWEBブラウザとコンソールアプリが有償リリースされていますので、今後に期待と言うところでしょう。供給電力の不足は以前から言われていますが、結局、最大通信速度を5Mbpsと言う低速にする事で回避した様です。ケーブル長は2.1m程で、先端はRJ-45コネクタが直接生えていますので、ハブに直結できます。秋葉原でも販売されており、おおよそ15000円前後になる様です。iOS8.0以降に対応します。
最近、ゲームコントローラ以外でも、専用ソフトとハードの組み合わせの商品が増えている様に思います。紹介はしていませんでしたが、リモートコントロールソフトとBluetoothマウスのセット商品等もありますし。あとはどれだけ対応アプリを増やせるかと言う点につきるのではないかと。
参照:Lightning Ethernet Cable (L2-NET)

日曜日, 8月 23, 2015

【BAE Systems Inc,.】射撃時に外に出る必要がない自走留弾砲

Sweden陸軍に配備されているアーチャー自走留弾砲が大変ユニークな砲身収納システムを使っています。自走砲と言うと戦車に近い形状を思いつきますが、こちらはボルボのトラックをベースにした車体で、最後尾に不釣り合いなくらいに巨大な砲塔が配置されています。ここには炸薬と弾薬を納めておく事が出来、最大で21発の発射が可能な様です。操作はキャビンから行なえる為、装填後は最小構成の人員で砲撃を加える事が可能です。当然、この方式では長い砲身の収納が問題になります。いくら最後尾に砲塔を持っていったとしても、その問題から逃げる事が出来ません。また、移動の際には砲身を固定しておく必要がありますが、移動中はわずかな人数しかいない訳ですから、簡単に、確実に固定できなければいけません。そこでだしてきたのが、砲撃後に砲塔内に砲身を縮めていれ、それでも外部に出る砲身は専用のカバー内に入れて固定すると言うやり方です。動画では、再生開始後2分前後にその映像がありますが、妙にツボに入ってしまいました。ここまで徹底した自動化を果たしたおかげで、砲撃中に外に出る必要がなくなり、安全性も高くとれた訳です。ちなみに、キャビン上に装備されている機関銃も、キャビン内からコントロールが可能です。

参照:Archer Artillery System

【Papierfliegerei】紙飛行機マシンガンとは?

最初に見た時には、なんだこれは?って感じでした。タイトルから考えて、紙飛行機を弾倉に相当する部分に納めて、次々と射出する銃形式のカタパルトだとばかり思ってました。んが、銃を見せた後のおやっさんのドヤ顔の訳とは?そのあとの動画を見てわかりましたが、ちょっと認識が違っていた様です。この銃は造られた紙飛行機を射出する単なるカタパルト的なものではなく、マガジンに紙を入れておき、紙飛行機に折った後に射出すると言うトンでも変態な銃だったのです。道理で、常時モーター音がしている訳です。その行程の関係上、常時、紙を前に送り出さなくてはなりませんから、その為のモーター音と言う訳です。おやっさんでなくてもドヤ顔したくなりますわな。 それにしても、みごとに紙飛行機に折り畳んで、射出するものです。うう〜ん、かっちょいい!

参照:Paper Airplane Machine Gun / Papierflieger-Maschinenpistole

【Paramount Groupe】TNT火薬にも負けない自動車とは?

男の子が戦闘ロボットに憧れるのは、何者にも負けない堅牢性といかなる場所にも乗り込める踏破性能も要素としてあると思っています。もちろん、一撃で相手を粉砕する武装もそうですが。そのすべての要素を充たす自動車があったとしたら?もちろん、そんな自動車は軍用でしかあり得ないんですが、従来ならばこの踏破性と武装については米軍採用のハマーが担っていました。ここに、南アフリカのParamount GroupeのMarauderが、その役を奪う勢いで登場しています。なんと言っても、直下で8kgのTNT火薬が爆発しても、とりあえずの走行に問題がないくらいの堅牢性は、ハマー以上に見えます。Marauderと言えば、宇宙海兵隊に採用され、バグと戦って殲滅したのは…あれ?ま、まぁ、この車体はバリエーションも豊富で、上部に各種兵装を取り付けたり、戦場用の救急システムを構築したり、無線設備を構築したりも出来そうです。ペイロードも4.5tと見た目よりも多く、汎用性に富んでいると言えます。ただし、その分だけ、ハマー等よりも巨大なサイズにはなっていますけど。機会があるならば、乗ってみたいところです。

参照:Marauder: Multi-role, highly agile mine-protected armoured vehicle

【バッファロー】三本角のすごい奴?

バッファロー社から3本のアンテナが凶悪そうな無線LANルータ「WXR-1750DHP」が発表されています。2.4GHz/5GHz両対応で、IEEE802.11ac/a/b/g/nに対応しています。アンテナ3本と言う事からお分かりの通り、IEEE802.11ac時の通信速度は最大1300Mbps、11n時は最大450Mbps。アンテナはそれぞれ角度を調整でき、向きを変える事で感度の調整を図る事が出来ます。また、ビームフォーミング/ビームフォーミングEXによって、iPhone等からの通信を最適化して、実効の通信速度の向上が図れます。他のSmart ExRate対応機器との通信は安定化する事が可能なので、中継機を増やしても安定した通信が行なえます。有線LANはLAN側4ポート、WAN側1ポートで、すべてGigabitEthernetに対応します。外部にUSBポートが用意され、ここにハードディスクを接続すれば、簡易NASとして使用する事が出来ます。電源は外部のアダプタ形式。オンラインでの販売価格は18700円(税抜き)です。拠点単位の中心機として、iPhone等の使用が増えつつある場所でのセンター機として使用するのがベターかと。
参照:無線LAN親機(Wi-Fiルーター)「WXR-1750DHP」

【FOX Cutlery】波刃付きなのに十分なブレード長を確保?

FOX Cutlery社から「TECNO MILITARY 2」が販売されています。一本のナイフで3度美味しいデザインで、通常のナイフブレードの他に、波刃とベルトカッターが一つの刃身に共存しています。一般的に波刃付きの通常ブレードの場合、根元側に波刃、切っ先側が通常ブレードとなっており、それぞれの長さはブレード全長の半分ずつと言う感じでした。その為、ブレード全長が短いと、それぞれが中途半端な長さになってしまい、逆に使いづらくなっていたのは事実です。この「TECNO MILITARY 2」では、諸刃にする事で双方の長さを確保し、使い易さの向上を図ったナイフです。波刃側の根元にはベルトカッターを装備し、緊急時にシートベルトを切って、車から脱出するのを容易にしています。ブレード素材は420C鋼で、硬度は54〜56と若干柔らかめです。ブレード長は12cmで、ブレード厚は4mmと見かけよりもあります。一般的な片刃のナイフと違って、諸刃になっているが故に、最大厚の部分が目立たない為でしょう。ハンドルはラバー製で、滑りにくくなっています。コンシューマとしては、ダイビングやアウトドア等で使うのに適しているでしょう。オンラインでの販売価格は$50程です。
参照:TECNO MILITARY 2

【ノースフラットジャパン】安価なDACヘッドフォンアンプ

ノースフラットジャパン社からハイレゾ対応のDAC&ヘッドフォンアンプである「DAC-X5J」のリニューアルが発表されています。ただし、基幹部品についてはそのまま据え置きになっていますので、数字の上ではどれだけリニューアルされたかがわかりにくい訳ですが。DACにはCS4344、オペアンプにNE5532を採用している事には代わりがなく、USB接続で96KHz/24bit、光/同軸デジタル接続で192KHz/24bitのハイレゾオーディオに対応します。回路上はほぼ一新されたと言う事なので、デジタル回路の最適化や、アナログ系の見直しがされたのではないかと。フロントパネルにはブラック/シルバーが採用されており、各色100台の販売が予定されています。オンラインでの販売価格は4980円と安価なのも従来通りですが、電源が付属しないのも従来通りです。オンラインでの販売価格は4980円と安価で、購入し易いのも従来通りです。前機種の評判はかなり良い様なので、この製品も瞬殺される可能性がありますね。
参照:ハイレゾ対応DAC/ヘッドフォンアンプ「DAC-X5J」

土曜日, 8月 22, 2015

【3E Corporation】三つ折りキーボードの兄弟機

3E Corporation社からも、2カ所で折り畳めるBluetoothキーボードが販売されます。既に上海問屋から販売されている同種のモデルがありますが、基本的な性能はそれに準じています。キーは中央ではなく、左右の2カ所で折れるタイプで、入力した時に中央近くのキーを押しても折れたりする様な事はありません。また折り曲げ不周辺のキートップも、サイズはほぼ同一に保たれます。キートップはアイソレーションスタイルで、基本となるのはWindows型の英語キー配列ですが、右手前側のAlt/Winキーが廃止され、かな/カナキーと|¥キーがあります。もともと|¥キーのあったところにはBackspaceキーが配置されているので、総キー数は変わりません。上海問屋の製品は英語版に準じており、iOSで使うのに向いていましたが、日本語と英語のハイブリッドみたいな感じで、Windowsタブレットに向いているのかも知れません。接続はBluetoth3.0、Windows/Android/iOSに対応します。ただし、店頭価格は上海問屋の製品からは上がっており、6450円程となっています。他の条件が同一なら、上海問屋の方がいいかな?
参照:3E-HB066

【Sportsman’s Guid】可愛いバックパックなのに…?!

Sportsman’s Guidで販売されている、一見すると極々普通のバックパックが、実はとんでもない代物でした。見た目は普通で、女児が背負っていても違和感がない暗いにかわいらしいバックパックに見えますが、その実、凶悪な程に防弾仕様の製品でした。内部は軽量アラミド繊維のパネルで構成され、9パラや.44マグナムクラスの銃弾ですらバッグを貫けない様です。最近は何かと物騒なので、子供にはこういうバッグを持たせた方がいいんじゃないかって言う気がしないでもありません。内部は4つのベイに分かれており、サイズは381mm x 280mm x 508mmになります。ショルダーベルトにもしっかりとパッドが入っており、背負った時に肩にベルトが食い込む様な事もなさそうです。オンラインでの販売価格は、通常価格は$250ですが、Buyer'sClubの会員は$152.99になるそうです。どうしても物騒な世の中が不安でしょうがない方、いつ銃で襲われるかわからない方は、これをお使いください。
参照:Guard Dog Security ProShield Bulletproof Backpack

【Natalie Luder Design】あの子が振っていた…ベーコン柄のスカーフ?!



あちらの方がベーコン好きだって言うのは、日本人が梅干し好きだって言うのと同じくらいには当たり前の有様な訳で、過去に様々な形での商品化がされてきました。Natalie Luder Designで販売しているスカーフもその一つで、どう見ても薄切りにしたベーコンにしか見えません。いや、それにしてはかなり大きいですけども。おおよそ180cmx35cmと言うサイズは、スカーフとしても大きい様に思います。この柄が印刷とは、ぱっと見ではわからないでしょう。そして、素材は100%のシルク。普通のスカーフとしても手触りがよく、柔らかくなります。逆に、それが価格を上げており、本体価格は$170、送料は$20でアジア方面にも送ってくれる様です。ベーコンマニアな方にお薦めします。
参照:Natalie Luder Design

【ストラップヤ】オリジナルデザインのiPhone6専用ケース

すとらっぷやで、平山智也氏デザインのiPhone6専用ケースの予約が開始されています。なんと言う事はないクリアなハードケースに、種々のデザインが描かれたケースなのですが、お薦めは阿修羅。いや、カーリーかも知れません。他のデザインもそうですが、日本人とは思えない、不思議な色使いとデザインになっています。すべてが、iPhone6背面のAppleマークをいかしたデザインになり、阿修羅では林檎が手のひらの上に乗る様になっています。どこか神秘的と言うか、不思議なデザインです。これがキン肉マンおアシュラマンだったらとか思ったりもしたんですが、そうなるとモノクロ二値のデザインでは収まらなくなりますからねぇ。これ、鳥獣戯画の様なデザインでも面白いのかも知れませんが。ケースそのものはポリカーボネート製なので、強度等に関しては問題ありません。オンラインでの予約価格は1000円(税込)です。
参照:【当店限定販売】[iPhone6専用]アイピクハードケース(平山智也デザイン)[納期約1週間]

【サンコー】MFi認証済みソーラーパネルケース



サンコーレアモノショップで、iPhone6専用バッテリ内蔵ケースが販売されます。とは言っても並のケースではなく、背面側を開く事でソーラーパネルが現れる仕組みです。もっとも、変換効率が平均22.4%と高いとは言っても、iPhone6が2枚分の面積では十分な発電を行なう事が出来ません。ケース内蔵バッテリをフル充電するには5時間程かかりますので、あくまでも補助用として割り切って使うと良いのではないかと。ちなみに、内蔵するバッテリは2500mAhで、iPhone6を一回分充電するのが精一杯。MFi認証済製品なので、安心して使えます。もちろん、USBバスパワーによる充電も可能な為、早めに充電する際にはこちらをお薦めします。オンラインでの販売価格は9800円(税込)になります。
参照:iPhone 6用ソーラー充電もできるバッテリーケース

【サンワサプライ】使ってないスロットに最大128GBを追加できます



サンワサプライ社から、MacBook Air/Proのメモリカードスロットに装着するmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードアダプタ「ADR-MMICRO」が販売されます。装着しても、外部にあまり飛び出さないタイプの短いアダプタで、128GBまでのメモリカードに対応します。もっとも、MacBook Air/Pro側メモリカードスロットが、SDXCメモリカードに対応しているからなんでしょうが。このスロットが200GBのmicroSDXCメモリカードに公式対応していればいいのですが、いまのところは128GBまでの対応となっていますので。それでも、これだけの容量があれば、サブストレージとしては十分ではないかと思います。まぁ、同種の製品は他社からも販売されていますし、あとはどこで購入できるかと言う事だけでしょう。オンラインでの販売価格は1280円(税抜き)です。
参照:Mac用microSDカードアダプタ「ADR-MMICRO」

金曜日, 8月 21, 2015

【TOPS Knives】生き残るのではない、支配するのだ!

TOPS Knives社で、ごつさにかけてはこれ以上はないと言うくらいのナイフ「SXB」が販売されています。SXBとはSkullcrusher's X-treme Bladeの略なのですが、その名に恥じぬ凄まじいデザインのブレードです。ブレードはほぼ中央で幅が変わると言う変わった形状で、まさにSkullcrusherと言う感じの、業悪なイメージがあります。ククリナイフ弐少しだけ似ていますが、ブレードは直線状になっています。ちなみにSkullcrusherとは、デザイナーのEJ Snyder氏の別名です。刃厚は最大6.3mmもあり、ブレード長も264mm程にもなります。峰側に設けられた滑り止めの凹凸も大きく、ハンドル部分もかなりごつくなっています。ブレード素材には1095鋼を使用し、ロックウェル硬度は56〜58。若干柔らかめかも知れません。腰に吊るすタイプのシースが付属し、これにはバリスティックナイロンが使用されています。オンラインでの販売価格は、通常価格が$300、いまだけ特価で$240となっています。なお、ブレードのカスタマイズが可能になっており、波刃状にする処理が$15、Camo Finish処理で$30追加になります。ランボーナイフもいいのですが、こういうナイフも捨て難い魅力があります。
参照:SXB - SKULLCRUSHER'S X-TREME BLADE -

【BladeHQ】一本指用ナックルダスター?!

イヤですよ、奥さん。これは別に護身具と言う訳じゃなくて、単なる栓抜きですよ。確かに分厚い金属製ではありますが、それ以外には見えないでしょう?BladeHQで販売されているDB Cuatoms社のMr.T Single Knuck Bottle Opener EDC Keychainは、中指を差し入れて固定して、相手を殴り倒す為のナックルダスターなんかじゃありませんよ。あ、ほらほらお、キーチェーンにもなるんですよ、これ。え?確かにアルミ合金製で、振り回したら怪我しますけど、それはその辺で販売している栓抜きでも同様でしょう?え?この凹凸のある面ですか?そこは、もちろん、肉の繊維を断つ為に使うんですよ。それ以外には使いませんよ。まぁ、護身用にも使えない事はないですけどね。オンラインでの販売価格は$70.00です。
参照:DB Customs Mr T Single Knuck Bottle Opener EDC Keychain Aluminum

【サンコー】バスパワー駆動の発泡スチロールカッターとは?

いや、USBグルーガンが出た時点で、イヤな予感はしてたんですよ。発熱つながりで、次はスチロールカッターかなって。と言う訳で、サンコーレアモノショップからはUSBバスパワーで動作する発泡スチロールカッターが販売されています。昔からある方式で、ニクロム線を発熱させて発泡スチロールを切ると言う製品な訳で、単純にUSBバスパワーを電源に利用できる様にしたと言う訳です。電源がUSBバスパワーな為、市販されるバッテリやバスパワー電源の利用が可能になります。未だ、お子さんの夏休みの工作には間に合うんじゃないかと思います。グリップが太いのは、単一乾電池も使える様にした為でしょう。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
なお、バッテリやバスパワー電源の出力には1A程度までのものを使って欲しいと注意書きがあります 。また、経験上、スチロールカッターはニクロム線が切れ易いので、その辺りにはご注意ください。

参照:USB発泡スチロールカッター

【Belkin】iPad Air 2専用薄型キーボード兼用ケース



Belkin社からiPad Air2専用のキーボード兼用ケース「QODE Ultimate Keyboard Case for iPad Air 2」が販売されています。航空機に使われるグレードのアルミ合金を採用し、重量はわずかに410g。iPad Air 2は専用のホルダー部分に固定するので、本体外装の傷も防ぐ事が出来ます。iPadの角度は3段階のマルチアングルで、これは磁石で固定されます。スタンド脚になる部分も薄いので、キーボードを使用しないフラットモードでも使用できます。キートップはアイソレーションスタイルで、キーストロークはかなり短めです。薄型とは言っても、バッテリは最長待ち受け時間4300時間、実使用264時間と、かなり長時間の使用が可能です。オンラインでの販売価格は$129.99です。

参照:QODE Ultimate Keyboard Case for iPad Air 2

【ロジクール】CherryMXの青軸キースイッチを採用したG710Plus

ロジクール社からゲーミングキーボードのG710 Plusに、CherryMXの青軸キースイッチを採用したG710 Plus Blueが追加されています。WASDとアローキー、それ以外と言うデュアルゾーンバックライト、6個のプログラマブルなCキー等はそのままで、キースイッチだけを青軸に交換した製品です。Cキー周りのオレンジも、キースイッチに合わせた青に変更されていますけど。キーストロークはやや深めの4mm程度と従来製品と同様ですが、押し下げ圧は55±20gから50±15gと、やや軽めになっているのが特徴です。キースイッチに付いては個人の好みの問題が大きいとは思うのですが、G710Plusからの買い替えならば再検討してみる価値はあります。26キーロールオーバーと112アンチゴースト機能は変わらず、取り外し可能なパームレストも従来通りに取り付けられています。オンラインストアでの販売価格は17750円(税抜き)と、これまた同価格に据え置かれています。
参照:G710 PLUS BLUE
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます。

【behance】六角レンチを再発明した?!

behanceでJordan Steranka氏の六角レンチのプロジェクト「Aperture Wrench」が紹介されています。六角レンチは使用する頻度が少なくないツールですが、サイズが多いため、一般的にはサイズ毎のレンチ部と、それを取り付けるハンドルで構成されます。レンチ部が多いと煩わしいのですが、やむを得ません。Aperture Wrenchではその点を改良する為、カメラレンズの絞りの形状を流用しています。その為、複数のレンチ部を用意する必要がなくなり、一つのツールですべてのサイズを賄えます。レンチ部がなくなったと探しまわったり、サイズが合わないと大騒ぎする必要がないのです。サイズ調整は周辺の赤いリングで行ない、裏側には照明用のLEDが用意されます。大きくなってしまったレンチ部分で隠れてしまい、よく見えなくなってしまうのを補うためでしょう。実際に販売されると、かなり有効なツールになるのは間違いないっすね。
参照:Aperture Wrench

木曜日, 8月 20, 2015

【Kickstarter】AppleWatchをペンダントや懐中時計に?!

Kickstarterで、AppleWatchをペンダント化したり、懐中時計の様に使う為のアクセサリが資金調達に入っています。言われてみれば、腕時計型のスマートウォッチはありますが、懐中時計型のそれはありません。まして、ペンダント時計型等は。確かにAppleWatchのベルトは交換式ですし、その代わりに保護カバーやネックレスを付ければ懐中時計やペンダント時計にも出来ます。その代わりに、腕から外れる為、光学センサによる脈拍計等の機能が死に体になってしまいますけど。それ以外はあまり変わらずに利用が可能です。ただ、あからさまに使えなくなる機能がある事、やはり需要がそれほど高くない事から、募集期間を2週間ちょっと残した時点での集金額は、目標金額の6割程にしかなっていません。面白い商品だと思うのですが、時代には早かったのかな、と。

参照:Pocket Watch and Pendant Accessories for the Apple Watch

【アイオーデータ】スマフォでDVDが見られます!

アイオーデータ社から、無線LANでスマフォと接続し、DVDの再生やCDの音楽取り込みが可能な光学ドライブ「DVDミレル(DVRP-W8AI)」が発表されています。パイオニア社から類似の製品が販売されていますが、あちらはドライブと無線LAN部の2体構造。こちらは一体型である点が違いになります。最大の特徴は、IEEE802.11b/g/n経由でスマフォ/タブレット端末と直接接続し、専用アプリでDVDの再生及びCDの直接取り込みを可能にしたことです。無線LAN接続ですから、接続ケーブルの取り扱いに煩わされる事もなく、時間と場所を問わずに使用できます。もちろん、バッテリは内蔵していませんが、ACアダプタが付属していますし、外付けのモバイルバッテリの利用が公式に認められています。なお、USB3.0/2.0での接続も可能になっており、MacOSX等からの利用も可能です。オンラインストアでの直販価格は13824円(税込)で、8月末からの出荷が予定されています。
それにしても、このネーミングは直接すぎる。
参照:スマホ・タブレット用 DVD視聴+音楽CD取り込みドライブ「DVDミレル(DVRP-W8AI)」

【シリコンパワー】象が踏んでも壊れないハードディスク?

シリコンパワー社から外付けハードディスクの「Armor A85」が発表されています。高い防水性能を持っていたり、耐衝撃性を有する外付けハードディスクはありましたが、ちょっとこれは桁が違いそうです。新設計の3層構造により、防水/防塵性能はIP68を満たし、MIL-STD 810G Method 516.6 Procedure IVに基づく4フィートの高さからの落下に耐えます。実は、この辺りならば類似の製品がない訳でもないのです。さらに、本体そのものはステンレス製で、500kgの圧力に耐えます。流石に、この性能を持つ外付けハードディスクはありません。接続インターフェースはUSB3.0で、用意される容量は500GB/1TB/2TBになります。USBバスパワーで動作し、対応OSはWindows XP以降、Linux 2.6.31以降、Mac OS 10.5以降 となっています。ポータブルハードディスクの落下などの危険が高いのであれば、選択して損のない製品と思います。
参照:Armor A85

【サンワサプライ】急速充電対応だけどバスパワーハブ?!

サンワサプライ社から、急速充電に対応したUSB2,0ハブ機能付きメモリカードリーダ/ライタ「ACR-ML20CBK」が販売されます。ハブ機能付きリーダ/ライタなんだか、リーダ/ライタ付きハブなんだか、よくわからないところではありますが。電力供給専用のmicroUSB端子に高電流の電源アダプタを接続すれば、急速充電が可能と言う事の様です。スマフォとの接続は、本体から伸びるmicroUSBケーブル。なお、このポートは急速充電と同期を切り替えて行なう様になっています。本体は2ポートのUSB2.0バスパワーハブで、128GBに対応したmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットを有します。電源アダプタを接続しても、ハブそのものはバスパワーで動作する点が難ですけれど。 オンラインでの販売価格は3500円(税抜き)です。
参照:USB2.0充電機能付きカードリーダー(ブラック)「ADR-ML20CBK」

水曜日, 8月 19, 2015

【fu-bi】手作り畳のブックカバー

fu-bi社からい草の香りするブックカバーあじろシリーズが販売されます。本物の畳と同じく、い草を使用した文庫本用のブックカバーで、熟練の畳職人が一つ一つ手作りで仕上げた逸品になります。やはり日本と言ったら和室、和室と言ったら畳しかありません。確か、畳をモチーフにしたマウスパッドがあったはずですが、ブックカバーと言われると記憶にありません。ひょっとすると世界初、多分世界唯一の製品ではないかと。やはり、日本人には畳ですよねぇ。い草の香りが楽しみです。縁はあじろ柄の「鶯」「愛」「茶」の三色が用意され、オンラインの販売価格は1680円(税込)になります。海外の方へのお土産や、海外旅行の際に持ち出す文庫本のカバーには、これをお使いください。
参照:挽野畳文庫本カバー あじろ
fu-bi様、いつも情報提供ありがとうございます

【moshi】AirPlay対応のスピーカー

moshi社からAirPlay用スピーカー「Spatia」が発表されています。内蔵するドライバユニットは、25mmφのツィータと70mmφのスコーカーが左右各1基ずつ、下向きに100mmφのサブウーファが1基の、合計5スピーカーシステムになります。アンプはサブウーファ用とその他で分かれている様で、D級のデジタルアンプが2基。iTunesとiOSデバイスのAirPlay機能に対応しており、ワイヤレスでの接続になります。無線LAN用にはダイバーシティアンテナを内蔵し、安定した通信を確保できます。専用アプリによるイコライジングや音量調整にも対応しており、ほぼすべての操作がワイヤレスで可能になっています。一応、3.5mmφの外部入力用の端子があるので、AirPlay非対応の製品であっても利用できる事は出来ますけど。スピーカーは割りと余裕のある配置になっており、音質もかなりのものが期待できます。moshi社らしい良いデザインなのは間違いないですね。

参照:Spatia
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