火曜日, 6月 21, 2016

【上海問屋】暗号化対応Lightning接続メモリカードリーダ

上海問屋で、暗号化機能対応のLightning/USB両対応のメモリカードリーダが販売されます。先のアップルとFBIとの戦いを例に挙げずとも、データの暗号化に付いては非常に重要で、各スマフォ用OSメーカーはスマフォ内部のデータに付いては暗号化を進め、シームレスに使える様にしています。ところが、外部ストレージに付いては、未だPCれベルにも達しておらず、ほぼ放置されているのが現状です。このメモリカードリーダ/ライタは、シームレスと言うところまでは行きませんが、専用アプリを使用することで暗号化/復号化を行なうことができます。暗号化はAES256bitdですので、ほぼ解除は不可能。ただ、暗号化/復号化は自動では行なわれないので、運用で逃げる必要がありますけど。PCからのデータ転送、住所録等のバックアップ等も安心して行なえます。メモリカードは別売で、microSD/SDHC/SDXC等が使えます。バックアップやデータの持ち出しに暗号化を用いたいという方は、ちょっと検討してみる余地はあるかと思います。オンラインでの販売価格は4999円(税込み)です。
参照:暗号化機能付 iPhone・iPad用 Lightningカードリーダー (DN-913990)

【フォーカルポイント】iPadPro用BookBookシリーズケース

フォーカルポイント社から,、
TwelveSouth社のBookBookシリーズのiPad Pro版が販売されます。あちらでは9.7"版も販売されていますが、今回の発表は12.9”版のみの様です。相変わらず、古書然とした外装で、本棚に入れておいてもパッと見では気づかれそうにはありません。つか、このケースを買ったら、どんどん外に持ち出して、見せびらかす様にした方がいいと思います。こういうデザインだと、他人に見せてなんぼのもんでしょう。従来製品との大きな違いはApplePencilのホルダーが内部にあることと、2段階の角度がつけられることにあります。前者はiPadProでしか使えない訳で、最近発表されたiPadPro用ケースの多くで採用されています。後者に付いては、ちょっと驚きの構造のおかげでして、この製品のiPadホルダーのヒンジ部は背表紙側にないのです。ヒンジ部は閉じる為のジッパー側にあり、背表紙側にあるスタンド脚で浅い角度、表紙で支える形で深めの角度の2段階が取れると言う訳です。これは実使用上でも、けっこう便利そうです。オンラインストアでの販売価格は、13824円(税込み)になります。
参照:Twelve South BookBook for iPad Pro (12.9インチ)

月曜日, 6月 20, 2016

【inMusic Japan】USBハブ機能付きのDACとは?

inMusic Japan社からM-Audio社の再生専用オーディオユニット「M-Track Hub」が販売されています。再生専用と言うことではありますが、48KHz/24bitとハイレゾ非対応のDACを内蔵していますので、PC内蔵のDACよりはましな再生環境になります。天板の巨大なボリュームノブが眼につきますが、実際には50mmφ程の様で、本体が小さいこともあって、相対的に巨大に見える様です。なお、ヘッドフォンジャックのボリュームは前面の小型ボリュームノブでも独立して調整できるので、主として背面の1/4" TRS端子用と言うことになりますか。この種の製品では珍しく、前面に3ポートのUSB2.0ポートを持ったセルフパワーハブとしても機能します。使い勝手では背面側の方が良さそうですが、ないよりはましです。対応OSはMacOSX10.8以降ならばシステム標準のドライバで対応可能で、Windows 7/8/8.1/10用のドライバがダウンロード可能になっています。店頭予想価格は8980円前後とのことです。セルフパワーハブと言うのはメリットとしてありますが、DACがせめてハイレゾ対応であったならと思ってしまいます。
参照:M-Track Hub

【Razer】サイドボタン7個のゲーミングマウス

Razerブランドで、ゲーミングマウス「Razer Naga Hex V2」が販売されています。動き検出に分解能16000dpiの5Gレーザーセンサを採用し、サイドボタンを7個持つ製品です。サイドボタンは他のNaga Chromeシリーズとは異なり、マトリクス状に並んでいる訳ではなく、円環状に並べられています。その為に数的には7個のみ。ボタン数は合計で14個にもなり、すべてプログラマブルになります。HEXなのに7個と言うのはこれいかに?サイドボタンが円環状になっているのは、押し易い為でしょうか?とは言え、サイドボタンはメカニカルスイッチが採用され、確実に押せる様になっています。中央にあるスベースはサムズレストになっていて、滑り止めのゴムが使われています。意味有りげですが、この下にボタンがあるとか、タッチパッドになっていると言うことはなさそうです。スクロールホイールはチルト対応で、滑り止めのゴム付き。サイドボタンとロゴマーク、スクロールホイールは1677万色からの選択が可能なChromeバックライト対応です。接続はUSBで、ケーブルは編み組の全長2.1mが採用されています。一般的な製品よりも30cm程長いので、さばくのがめんどくさい気がしますが、デスクサイドに置いたタワー型PCでも余裕で接続できます。オンラインでの販売価格は$79.99です。
参照:Naga Hex V2

日曜日, 6月 19, 2016

【Behance】トラックにコックピットはどうよ?

Behanceで
紹介されているVladimir Panchenko氏等の手による、Audi社のトラックのコンセプトデザインがカッチョイイです。紹介されているコンセプトデザインは2種類で、PlanAはハイウェイを疾駆する無人の電動トラック、PlanBは有人の電動トラックになります。PlanAもなかなか良いデザインなんですが、強烈なイメージを出しているのは画像のPlanB。まさに、コックピットと呼ぶにふさわしい操縦席が2席、それも風防等のない状態で屋根の上に用意されます。確かにコックピット前面には膨らみがありますから、高速走行であればここで上方に跳ね上げられる形で、人にはあまり風の負担はないのかも知れません。とは言え、低速走行時にはその効果も薄いので、ドライバーはバイクのヘルメットやライダーズスーツ等を着込んで乗り込む様です。トラックのボディに戦闘機の様なコックピット、ライダーと言うよりもパイロットスーツを着て乗り込むなんて言うのは、なかなか見栄えが良いと思います。そこ、TV版バットモービルとか言わない!ただ、流石にこのままではコンセプトデザインであって、実車にそのまま採用されることはないんじゃないかと。

参照:TRUCK FOR AUDI

【プリンストン】コンセントに直結できるバッテリ内蔵ケース

プリンストン社から、iPhone6/6s専用のバッテリ内蔵ケースが販売されています。ケースにバッテリを組み込んだ製品は他にもありますが、このケースにはバッテリの他に電源アダプタまで内蔵しているタイプで、充電用のACアダプタを必要としないタイプになります。ケースに組み込まれたバッテリ容量は2600mAhなので、iPhone6/6sのバッテリをなんとか一回分程度の充電が可能になります。バッテリを使い尽くしたら、背面側の電極端子を引き起こしてコンセントに繋ぐだけで充電が可能になります。もちろん、安心のMFi認証済み商品なので、iOSのバージョンアップに関わらずに使用ができるのがありがたいところです。また、装着したままでも同期ができる様になっており、その為のmicroUSB端子が用意されています。なお、充電はUSBバスパワーでも可能です。本体厚みも20mm程なので、それほど厚くなると言うこともなさそうです。本体色としてブラック/ブルー/クリア/レッドの4色が用意され、オンラインストアでの販売価格は16178円(税込み)になります。
参照:PRONG iPhone6s/6用モバイルバッテリーケース

【オウルテック】質実剛健なメカニカルキーボード

オウルテック,社から、キースイッチにCherryMX青軸/茶軸を採用した日本語キーボードが販売されています。共に押し下げ圧は軽めで、カチャカチャ/スコスコと入力ができます。最近発表されたメカニカルキーボードの多くが青軸/茶軸なので、現在の主流の製品と言うことになります。打鍵耐久回数は5000万回で、キーバックライトはありません。何度も書いてますが、キーバックライトは気分を盛り上げるのには必要ですが、単純な入力に際しては意味をなしませんので。なおキーを支えるベース部分には鉄板が採用されているので、重量は増しますが、打鍵時の安定性は非常に高いと言えます。USB接続時は6キー同時押し、PS/2接続時は全キー同時押しに対応します。これは、仕様上の問題なので、やむを得ないところはありますが。また、キーボード本体には2ポートのUSBバスパワーハブの機能があり、ここにフラッシュメモリやマウスを接続することができます。店頭販売価格は12980円/13980円です。メカニカルキーボードとしては、バックライトがない為か、比較的安価です。
参照:USBポート×2、オーディオ端子付きモデル CHERRYメカニカルキーボード

土曜日, 6月 18, 2016

【ROCCAT】CherryMX互換キースイッチ搭載のゲーミングキーボード

ROCCAT社からメカニカルキーボード「SUORA」が発表され、国内でもエンジェルシステムドットネット社から販売されます。キースイッチには、英語版はCherryMX茶軸「互換品」が採用されているそうで、日本語版は青軸互換に改められるそうです。つか、キーのバックライトが青の時点で、ユーザーが期待しているのは青軸じゃないかと思うんですが。キースイッチが互換品とは言え、打鍵耐久回数は本家と同等の5000万回。ベースにはアルミ合金製の板があるので、キー毎にバランスの悪い押し込み方にはならないのも特徴の一つです。フレームレスの名の通り、キートップ回りを覆うフレームは無く、ベゼルもキートップよりも下に来る様なデザインなので、バックライトがよく映えます。キーボードバックライトは11段階の調整が可能ですが、発光パターンの調整はどこまでできるのかは不明です。プログラマブルキーはPgUp/Dn等と兼用の6キー。対応OSはWindows 7/8/10になります。店頭予想価格は12980円(税別)で、英語版は7月15日から、日本語版は8月下旬からの販売になります。特にFPSゲーマーは注目しておきたいところです。
参照:ROCCAT® SUORA – フレームレスメカニカルゲーミングキーボード

【プリンストン】スマフォにも使えるDAC内蔵ヘッドフォンアンプ

プリンストン社から、ハイレゾ音源に対応したDAC内蔵型ヘッドフォンアンプ「PAV-HADSD」が販売されます。DACにCirrusLogic社のCS4392、オーディオコントローラにSaviAudio社のBRAVO SA9227を搭載したモデルで、DSD 2.8MHz/5.6MHz,PCM 384KHz/32bitの音源に対応します。オペアンプにはNational Semiconductor社製LM4562NAを採用していますが、交換はできない様です。親機との接続はUSBになり、電源はバスパワーと専用ACアダプタ。出力は前面にヘッドフォンジャックが2系統の他、背面にアナログライン出力/光デジタル兼用のポートが1基用意されます。最近の流行と言うか、対応OSは従来のWindows/MacOSX系だけではなく、Android/iOS系まで含まれています。もちろん、iOSの場合にはカメラコネクションキットのUSBが必要ですし、AndroidはOTGアダプタが必要にはなりますけど。これらのアダプタは別売になり、商品には同梱されません。それでも、スマフォやタブレット端末からも使えると言うのはメリットじゃないかと。オンラインストアでの販売価格は19800円(税込み)です。
参照:DSD対応DAC内蔵ヘッドホンアンプ「PAV-HADSD」

【mistel】分離合体可能なエルゴノミクスキーボード

Mistel社が公開しているキーボードがちょっとヤバいです。パッと見で、FilcoブランドのMajestouch MinilaやPFU社のHHKBを彷彿させる様なデザインのキーボードですが、中央近くでまっぷたつに分割されています。別にアート作品と言う訳ではなく、いわゆるエルゴノミックデザインの製品になります。分割された左右はUSBで接続され、それぞれ角度を変えての入力が可能です。PCとの接続もUSBで、すべてが有線接続になります。ケーブルが脱着式と言うこともあって、最初はBluetoothキーボードかと思いました。合体させたときのサイズは295.5mm X 124.5mm X 39.5mmなので、先に上げたキーボードと数mm程度しか違いません。キースイッチにはCherryMXが使用される予定ですが、どの軸かは未掲載でした。右側のユニット単体でも動作は可能で、その場合には左側ユニットのキーを再割り当てすることが可能です。「テンキーがないのはちょっと」と言う方の為に、オプションでテンキーが用意され、これも有線で接続は可能になる様です。また、マクロをキーボード側に記憶させることが可能で、移動した場合でもそのままマクロの実行が可能になっています。販売時期や価格等は未掲載ですが、ちょっと面白そうです。日本では、この種のキーボードをほとんど見かけないので、珍しさはあると思います。
参照:BAROCCO SERIES

【ロジクール】G610に青軸モデルが追加

ロジクール社から、キースイッチにCherryMXの青軸を採用した「G610BL」の販売がアナウンスされています。以前から、茶軸を採用したG610BRが販売されていますが、青軸を採用した製品の投入となった様です。米国では、茶軸と赤軸の製品があったはずで、日本に合わせたキータッチなのかも知れません。打鍵耐久回数は5000万回で、ここまで来ると先にPCの方が参っちゃうんじゃないかとも思えます。各キーにはバックライトが用意され、ソフトウェアドライバから輝度と発光パターンをカスタマイズできます。こういうのは、ゲームそのものには影響はしませんが、気分を盛り上げる為にはもってこいですから。キーボードとしてはテンキー付きのフルサイズですが、縁等のサイズが見直されており、一般的なフルサイズキーボードよりは小型化されています。オンラインでの販売価格は17750円(税抜き)と、茶軸モデルと同価格になっています。どうも茶軸は合わないと思っている方は、こちらをお選びください。
参照:「ロジクール G610 バックライト搭載 メカニカルゲーミングキーボード(青軸)」
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます

【サンコー】手軽に使える電子拡大鏡

サンコーレアモノショップで、「画像も保存できる電子ルーペ」が販売されます。つか、ネーミングがストレート過ぎ。単純に言ってしまえば、マクロ機能特化のデジカメとも。画像はVGAクラスの分解能しかありませんが、電子ズームによって最大15倍の拡大が可能になります。撮影面側には一本足のスタンドが用意されている他、ここに取り付ける台座も用意されている為、支える必要がないのはありがたいところです。撮影した画像は最大16GBまでのmicroSD/SDHCメモリカードに保存可能で、モニタ画面に表示することも可能です。ただし、メモリカードは別売です。これで、巨大な虫眼鏡を持って新聞を見つめる必要は無くなるでしょう。電源は単4乾電池が3本かUSBバスパワー。撮影面側には3個の白色LEDが搭載されており、本体の影になっても明るく見ることができます。オンラインでの販売価格は5999円(税込み)です。たまに、新聞や小説本に巨大な拡大レンズを向けている方を見かけることもあるのですが、こういうのを使うと少しは楽になるのかも知れません。
参照:画像も保存できる電子ルーペ

【上海問屋】小型&高分解能な外付けモニタDIYキット

上海問屋で、超小型外付けディスプレイのDIYキットが販売されます。対角6"と言う小型サイズの製品ですが、物理解像度は2560x1440と高解像度タブレット端末並みの能力を持ちます。従来、このクラスではセンチュリー社の8"/XGAや、秋月電子通商の7"/1920x1200等と言う商品があった訳ですが、それらよりも解像度が高く、小型の製品になります。DIYキットとは言っても、基本的にはLCD本体と制御&インターフェースボードの2体構成で、両者を接続するだけです。PCとの接続はminiHDMIで、電源はmicroUSBからバスパワー形式で供給されます。いいこと尽くめの様ですが、気になるのはディスプレイ用のドライバのインストールが必要なこと。Windowsでは当たり前ですが、それ以外のシステムではどうなんでしょうか?インストールそのものはUSB接続した際に自動で行なわれる為、あまり手間にはならない様ですが。特にシステム対応条件はありませんので、問題はないと思うのですが、ちょっと気になります。miniHDMI接続とは言っても他のシステムで使えなかったらどうしましょう。オンラインでの販売価格は19999円(税込み)です。なお、タッチパネル機能はありませんし、ケースは別に用意するか、自作する必要があります。
参照:PC用 DIY液晶モニター(6インチ・2K対応) (DN-913781)

金曜日, 6月 17, 2016

【サンワダイレクト】A2版対応の巨大トレース台

サンワダイレクトでA2版サイズのLEDとレース台「400-TBL006」が販売されています。トレース台としては大型の商品で、A3版くらいまでならばサンコーレアモノショップで販売されていたりしましたが、この商品ではA2版サイズになり、ライティング領域をかなり余裕を持って使えることになります。照明は126個の白色LEDを採用しており、無段階で明るさを変更することが可能です。この明るさ調整はタッチセンサ式で、電源を落としても設定した明るさを記憶している為、次に電源を入れた時にも同じ明るさで作業を始められます。それでいて、全体の厚みはわずかに8.5mmしかありません。当然、ライティング領域には継ぎ目等は無く、トレースしていてもペンが引っかかったりすることはありません。電源としてACアダプタは同梱されますが、バスパワーバッテリは使えなさそうです。オンラインでの販売価格は19800円(税込み)です。今までのトレース台の買い替え需要や、より大画面化したい場合等にご検討ください。
参照:LEDトレース台(薄型・A2サイズ・無断階調光機能付・2600ルクス)「400-TBL006」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

【サンワサプライ】MacBookでも安心して使える外部ドック

サンワサプライ社から、USB-C接続専用のドッキングステーション「USB-CVDK2」が販売されます。USB PDに対応した製品で、電源アダプタが付属したセルフパワー製品です。対応機種にMacBookがありますが、デザインはさておき、機能的には不足する分を補完してくれることは間違いなさそうです。MacBook等との接続はケーブル一本で済み、背面側にUSB2.0ポート x2、4KTV対応のHDMIポートと、GigabitEthernet対応有線LANポートが各1基ずつ用意されます。正面側にはUSB-A x2/USB-C x1のポートが並び、サウンド入出力も用意されます。本体厚みは27mm程度で、比較的薄いのですが、背面側のポートの並びを見ると有線LANポートがかなり分厚く、これがサイズを決めている様です。電源供給用として専用のアダプタが同梱されており、接続したMacBook等に電力供給しつつ、バスパワーの周辺機器も安心して使うことができます。オンラインでの販売価格は41904円(税込み)で、ちょっとお高めな感がありますが、機能的に考えれば相応と言えましょう。
参照:USB Type-C専用ドッキングステーション「USB-CVDK2」

【BladeHQ】コイン状になるフォールディングナイフ?

BladeHQで、Serge Knives社の「Coin Claw Folder Knife Carbon Fiber」の販売が行なわれてます。ナイフ自体は以前にも紹介したことがあるのですが、如何にもな感じのスチームパンク風なデザインで、閉じた状態はコインの様な円形です。そのほぼ半分近くを占めているブレードは、素材にCPM S35VN鋼を採用した、ブレード長25mmの小型サイズです。どことなくユーモラスな鳥の嘴とか爪を思わせてくれるデザインで、どちらかと言えばカランビットナイフの様な感じです。掌に握り込んで、暗器として使うこともできますし、カッター代わりにも使えそうです。従来製品との違いはと言うと、全体の1/4か1/3程度の面積を占めているグリップ部分で、この製品ではカーボンファイバーが採用されています。一般的に、グリップにカーボンファイバーが採用されるのは軽量化等の理由がありますが、あまりにも少な過ぎて、軽量化への恩恵はほとんどなさそうです。まぁ、少なくとも見栄えは良いのですが。現状、販売価格がでていないので何とも言えませんが、ちょっと気になるデザインですし、家の中だけでも便利に使えそうです。
参照:Serge Panchenko Coin Claw Folder Knife Carbon Fiber (1" Tumbled)

木曜日, 6月 16, 2016

【サンワダイレクト】使いこなすと指輪の魔法使いと!

サンワダイレクトから、指に装着するポインティングデバイス「リングマウス2」が販売されます。とは言え、ジャイロセンサ等を使用したエアーマウスと言う訳ではなく、リング中央に操作面を持つポインティングバイスになります。操作面とその周囲に配置された5ボタン式で、接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレス。超小型のレシーバが付属します。レシーバは未使用時にリング側に装着しておくことが可能ですので、持ち運びも容易かと。基本的には人差し指にはめて、親指で操作しますが、指に装着したままキーボード操作も可能です。操作面は赤外線式センサを用いており、静電容量感知式のタッチパッドではなさそうです。分解能は500cpi/1000cpi/150cpi/2000cpiに切り替えることが可能で、一回の充電で10時間の連続使用が可能。300回の充電が可能になっています。ただし、ボタン割り当てはほぼ固定ですが、Windows側では専用ドライバによって変更が可能になっています。対応OSはWindows 7/8/8.1/10,MacOSX10.3以降になります。オンラインでの販売価格は5480円(税込み)です。プレゼンが多い方にはいいのかも知れません。
参照:リングマウス2(RF2.4GHz・充電式・カウント切替)「400-MA077」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

【サンワダイレクト】エントリーレベルの9.7" Pad Pro/iPad Air2両対応ケース

サンワダイレクトから、9.7" Pad Pro/iPad Air2両用のケース「200-TABC006」が販売されています。両者は物理互換ではあるのですが、スリープ用のマグネットの位置等が細かく違っているので、フロントカバー付きの場合には両方に対応した位置にマグネットの取り付けをしなければなりません。その点、この製品は両対応なので、どちらのユーザーも安心して使えます。ホルダーと背面カバーを利用して、スタンドの様に立てることも可能です。iPadは縦横いずれの方向にも対応でき、縦置きならば角度は4段階、横置きならば2段階の角度にセットできます。角度の固定はフロントカバー裏にある溝を使って行ないますので、割りとしっかりしている様です。この部分は起毛素材になっているので、画面を傷つける様なことはありません。この方式なら、外付けキーボードを使用する場合でも苦労はしなさそうです。残念ながら、ApplePencilを付けておくホルダーはありませんので、別に持ち歩く必要がありそうですが。オンラインでの販売価格は1980円(税込み)です。エントリーレベルにはちょうど良いかと思います。
参照:9.7インチiPad Proスタンドケース(縦置き/横置き対応・360°回転・手帳型)「200-TABC006」

【Mousarris】ロケットが支えるコーヒーテーブルとは?

デザイナーのMousarris氏が製作した円形のコーヒーテーブルがなかなかいい感じです。円形のガラス板を5基のロケットが支えているかの様なデザインで、テーブル脚代わりになっているのはロケットエンジンの噴射炎。如何にもな感じの'60年代風のロケットが泣かせます。とは言え、使われている技術は最先端の3Dプリントから手作業までと、新しいものと古いものが混在している感じになっています。まぁ、ご本人はコレクターかヲタクっぽい方の様で、アクションフィギュアや玩具等を集めておられる様なので、その辺りが発想の原点かも知れません。ちょっとした喫茶店に置いてあってもいいのですが、やはり博物館等の喫茶ルームにあったりすると気分が盛り上がりますね。特に、宇宙関連の博物館なら。オンラインでの販売価格は€5000程とのことです。個人的には、もうちょっとだけガラス部分が暗めの方が好みです。
参照:Rocket Coffee Table

【上海問屋】MFi認証済みのLightning接続メモリカードリーダ

上海問屋でLightning接続のメモリカードリーダが販売されています。専用アプリを使用することで、iOSデバイスにデータ転送したり、無線LAN経由で他機種に転送したりもできます。もちろん、安心のMFi認証機器なので、iOSのバージョンアップを気にすることなく使えます。SD/SDHC/SDXC及びmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットを別々に持ち、最大容量256GBのメモリカードにまで対応します。ただし、それぞれのスロットは排他使用となっており、いずれか一方しか使えませんのでご注意を。ケーブルは丸形ではありませんが、フラットと言う程でもない四角い形状で、これならばバッグの中にいれておいても引っかかりはしなさそうです。短いですしね。一応、女性向けブランドと言うことですが、それほど女性を意識した様なデザインではなさそうで、男性が持っても違和感はありません。オンラインでの販売価格が4980円(税込み)です。
参照:MFi認証 iPhone/iPad用 Lightningカードリーダー (DN-913734)

【サンコー】日本の夏、○鳥の夏?!

サンコーレアモノショップで、世にも珍しいUSBバスパワー駆動の蚊取り機が販売されています。今でも、夏の困ったチャンとして、壁を這い回る人類の天敵G並みに厄介なものとして、耳元を飛ぶ蚊の羽音は上げてもいいと思うのです。古来より、日本では蚊取り線香でこれに対応してきた訳ですが、これには火を使うと言う欠点がありました。これに対して、1970年代頃から普及してきたのが電子蚊取り機で、火を使わない安全な製品と言うのが売りでした。それから家屋の密閉度と衛生事情が大きく変わった訳で、今ではあまり気にすることも無くなった訳ですが、屋外では違います。また、最近ではUSBバスパワーバッテリが普及してきており、これを電源として屋外でも使える様にしたのがサンコーレアモノショップで販売されている「どこでも安心!USBで蚊取りマット」な訳です。市販の蚊取りマットを装着して、バスパワーバッテリを電源として使用します。屋外での撮影や待機列に並んだ状態でも利用可能です。もちろん、自室で使うことも可能ではありますけど。オンラインでの販売価格は1480円(税込み)です。耳元を横切る蚊の羽音が気になる様な方は、使ってみては如何かと。
参照:どこでも安心!USBで蚊取りマット

水曜日, 6月 15, 2016

【Fenix Outfitters】チタン合金製のタッチペン付きボールペン

Fenix Outfittersで、Urban Operators™ブランドの「Tacti Stylus Pen」が販売されています。一見すると、金属製のペン軸を持ったボールペン兼スタイラスの2-in-1モデルなのですが、金属部分はアルミ合金等ではなく、チタン合金。スタイラスペンは導電ゴムですが、その内部にはガラスブレイカーが付いています。また、ペン軸の両端には菱形文様の滑り止めが入っていますが、なるほど、ガラスブレイカーが仕込まれていれば、それも納得です。もちろん、普通の使い方ではタッチパネルを傷つけることはありませんが、注意しておいた方が良さそうです。これで、サイズは8.4mmφと小径なので、普通のボールペン等と違和感を感じることなく使うことができます。なんと言っても、タクティカルペンは太いですから。替芯にはPilot社のPrecise V7RT Premium Rolling Ball cartridgeが使用されているとのことですが、日本での入手性に付いてはよくわかりませんでした。あちらでは、比較的入手はし易い様です。とは言え、チタン合金製とあって、オンラインでの販売価格は$65と、ちょっとしたタクティカルペンよりも高額です。
参照:Urban Operators™ Tacti Stylus Pen

【DX】タッチパッド付きミニキーボード

DealeXtremeで、タッチパッド付きの小型ワイヤレスキーボード「iPazzPort KP-810-19BTS」が販売されています。他社からも同様の製品は少なくないのですが、これはさらに一回り小型になっており、158mm(W) x 56mm(H) x 15mm(D)となっています。多分、マルチタッチ対応のタッチパッド付きの商品としては最小ですかね?その分、タッチパッドも小型化しているので、果たして、マルチタッチジェスチャ対応にどれだけの意味があるのかがわかりませんが。各キーはマトリクス状に配置されており、このクラスとしては標準的なボタン式。小型化の為にはやむを得ないでしょう。接続はBluetooth3.0で、対応OSは割りと怪しいのですが、Windows系/MacOSX系/UNIX/Linux/Android系となっています。iOS系でも使用できるかも知れませんが、タッチパッドの使用が不可なので、対応外になっているんじゃないかと。オンラインでの販売価格は1848円程です。持ち運び易いのは事実ですが、テキスト入力はちょっと大変かも知れません。
参照:iPazzPort KP-810-19BTS Mini BluetoothV3.0 11-Multimedia Key Keyboard

【サンワサプライ】大型タブレット端末のホールドに?

大型のタブレット端末で気になる点の一つに、手に持った時のホールド感があるんじゃないでしょうか?一般的なタブレット端末の持ち方は、背面から腕を回して、縁に指をかける形式ですが、大型になると反対側の縁が肘にかかって、違和感があります。とは言え、一般的なタブレット端末の背面はツルツルで、そのままでは固定できません。ケースに入れればいいのでしょうがやはり重量増加が気になります。と言う方には、サンワサプライ社から販売されるタブレットホルダーベルトの「PDA-TABH6BK」等は如何でしょう?この商品は、タブレット端末の対角にかけるホルダーで、取り付けが簡単なのが特徴です。ベルトの中央部分には手を通す為のメッシュベルトがあり、ここに手を通して使用します。ほぼ中央になる為、割りと安定もします。また、スタイラスペンを取り付けるためのホルダーも用意されていますので、一緒に持ち歩く際には便利かとオンラインでの販売価格も3240円(税込み)と安価ですし、単体重量がわずかに36gと軽量なのも持ち歩くのには有利です。見た目の不安感は拭えませんが、意外と便利じゃないかと思います。
参照:タブレットホルダーバンド(10~12.9インチ対応・ブラック)「PDA-TABH6BK」

【フォーカルポイント】スタンダードな9.7" iPad Pro専用ケース

フォーカルポイント社から、Tunewear社の9.7" iPad Pro用ケース「LeatherLook SHELL with Front cover for iPad Pro (9.7インチ)」が販売されます。iPad Proのホルダーにポリカーボネート、ケース外装にPUレザー素材を使用した製品で、三つ折りのフロントカバーまで一体の構造になっています。このフロントカバーを折り畳むことで、ディスプレイの保護と、スタンドの両方を兼用することができます。9.7" iPad Pro専用と言うことで、スリープ用のマグネットの位置もそちらに合わせている為、カバーの開閉でスリープのオン/オフが可能です。なお、フロントパカー固定用のフリップが付いており、その内側にApplePencil専用のペンホルダーが付いています。この位置だと、閉じた時には落とすことは無く、使用する際にはすぐに取り出せるのでいい感じです。一緒に持ち歩くことが多いと思われるので、ちょっと便利です。オンラインストアでの販売価格は6458円(税込み)です。9.7" iPad Proユーザーで、ケースを同しようか迷っている方にはお薦めです。
参照:TUNEWEAR LeatherLook SHELL with Front cover for iPad Pro (9.7インチ)

火曜日, 6月 14, 2016

【サンコー】水を循環させる快適冷え冷えマット?

サンコーレアモノショップで、「ひんやり水流快眠マット」が販売されています。タンクから水をマットに循環させて全体の温度を下げ、気化熱による冷風をファンで送ると言う二段構えの戦法で、快適な安眠を得ることができます。クーラーの吹き出し口に近い部分だけが冷えると言うことも無く、過度に温度が下がることも無く、これから先の季節には重宝するのではないかと。ただ、方式上、常に水を消費し続ける為、減ったらば継ぎ足してやる必要があります。本体側タンクで1ℓの容量があり、5〜6時間の連続動作が可能な様です。なお、付属のタンク送料陽気には2ℓの水がはいり、合わせて3ℓの容量となります。この場合の連続可動は12時間以上にもなります。水循環の為にチューブでマットとタンクを繋ぐ必要があるので、それなりの設置面積にはなりますし、如何なる環境でもと言う訳に行かないのが難点です。オンラインでの販売価格は24800円(税込み)です。これの座布団+背もたれ版があれば、コミケでも役に立つんですが。
参照:ひんやり水流快眠マット

【Kickstarter】ライダーベルトの様なマルチツール付きベルト

仮面ライダーを例に出さなくとも、男子にとってのベルトのバックルって言うのは、意外に重要なパーツなんですよ。昔から、ここにナイフを仕込んだり、カメラを仕込んだりと、かなり好き勝手な製品がリリースされてきましたし。Kickstarterで資金調達に当たっているFIX MANUFACTURING社のPortable and Wearable Toolsもそう言う類いのツールで、各種のビットを収納したユニットをバックカバーにスライドインして、カバー毎専用のバックル型ケースにスライドインさせる形式になります。ユニットは複数が用意され、用途に合わせて交換可能な様です。バックカバーも単なるカバーパネルではなく、六角レンチ等の機能があり、バックル側にはお約束の栓抜きの機能も。スノーボードとか、スケートボードの補修用と言う考え方の様で、用意されるビットもそちら方面が多い様です。多用途と言う意味では、このビットの種類と実装可能な面積に依存して来る訳ですが、それなりの汎用性は確保できていそうです。何よりも、職質食らっても問題はないし、そもそも、そこにツールがあるなんて誰も思わないでしょう。募集期間を一月半程残した時点でも、既に目標金額はクリアしている様なので、商品化される可能性は高いと思われます。

参照:Portable and Wearable Tools - Fix Manufacturing

【DX】チープ感とギーク感に溢れた腕時計

DealeXtremeで、安物だけど、妙にSFッぽいデザインの腕時計が販売されています。腕時計の小さな画面に様々な情報を詰め込見すぎた感があり、本来の時刻表示がわかりにくいと言う本末転倒的な画面がいい感じです、マジ、この画面だとパッと見で時間がわかりにくいですね。加えて、バックライトのELが中央集中型になっているので、妙に安っぽい上に、さらに時間がわかりにくい、と。実際にはそこまで酷くはないのでしょうが、チープな感じを情報量だけでリカバーしようと言う心意気が伝わってきます。明らかに無駄な足搔きでしかないんですが。逆に、ELない方が見易いですねぇ。ちなみに、このバックライトはグリーンの他に7色の切り替えが可能みたいです。ところで、ページ内でさわやかなイケメンモデルが付けている画像があるんですが、むしろ、秋葉原等の雑多な環境の方が似合う様に思います。多分、コミケでも似合うでしょう。オンラインでの販売価格は992円程度なので、お子様に買ってあげてもいいかも知れません。一昔前の、スーパー戦隊のブレスレットかよ!
参照:SKMEI 0817 Fighter Designed Sport Colorful LED Digital Watch - Green

【上海問屋】夏コミサークル向けの冷却ファン

サークル当落の発表があった夏コミでは、多くのサークルスペースで電池駆動式のファンが使われています。かくいう私もその一人ですが、夏コミ会場の暑さと言ったら…。そんな悩みをお持ちの方に、上海問屋から販売される「USB/電池式 システムファン (DN-913854)」はどうでしょう?140mmφと言う大型ファンを使用し、電源も単3乾電池4本かUSBバスパワーで駆動できますから、手持ちのバスパワーバッテリも使用できますし、それが切れれば乾電池に切り替えることも可能です。ファンは高速回転と言う訳ではなさそうですが、その大口径のおかげで、十分な風量が得られます。風量調整は2段階で、ファンの角度調整は無段階です。ファンはガードがあるので、指を突っ込むなんてことは出来ないでしょうが、まぁ、この辺りは注意して使うと。フャクに、この大径ファンを支える為に、重量も500gと重くなってはいますが、薄い本の束に比べれば軽いものでしょう。オンラインでの販売価格は1499円(税込み)です。今のうちから備えておいた方がいいのでは?
参照:USB/電池式 システムファン (DN-913854)

【ノースフラットジャパン】低価格でも交換可能な真空管アンプ

ノースフラットジャパン社から、真空管式のアナログプリアンプ「TUBE-01J」が発表されています。日本専売のモデルになり、天板から飛び出している真空管がちょっとインパクトがある訳ですが、前モデルとの大きな違いはこの真空管。表面からはわかりませんが、従来の標準的な仕様の真空管から、より特性のそろった軍用管に変わったとのことです。全体的な回路の見直しと、電源の安定化とノイズフィルタリング回路の搭載により、音質の向上が図られたと言うことです。また、真空管に関しては交換可能で、サポートの一環として、より精度の高い軍仕様からの選抜品の提供も予定されている様です。これで、オンラインストアでの販売価格が4480円(税込み)と言うのは、ちょっと脅威です。本体色ブラックとシルバーの2製品が用意されますが、個人的にはシルバーモデルの方がちょっといい感じになっていると思います。なお、入出力は、RCAピンによるライン入出力が一組ずつと言うシンプルなもので、実際のスピーカーへの出力にはパワーアンプが必要になります。ヘッドフォンジャックくらいは付いていて欲しかったところです。
参照:本格的真空管プリアンプ FX-AUDIO- 『TUBE-01J』を発売

月曜日, 6月 13, 2016

【星光産業】照明にもなるコネクタカバー

星光産業社から、光るUSBコネクタカバー「EL-168」が販売されています。元々が車載用の各種ガジェットを販売しているメーカーなのですが、一般の方でも、このカバーはAmazonから購入できます。一般的に、PCの本体等に開いたUSBコネクタは、そのまま放置するケースがほとんどで、せいぜいがシリコンラバー等でできたカバーを取り付けて終了です。見た目は別にしても、やはりホコリ等の侵入で接触不良に陥ったり、ノートPCだと金属片の侵入でショーとしたりするのは怖い訳で、そう言う時にこのイルミカバーがいいんじゃないかと。これを装着することでホコリ等の侵入が防げると同時に、内部に組み込まれた青色LEDが発光して、バスパワー電力供給が問題ないことも示してくれます。その分だけ、常時電力消費もする訳ですが、デスクトップ機ならば問題はなさそうです。消費電流も20mAと低消費電力なので、バスパワーハブなんかにもつけられそうです。Amazonでは2個1セットで1013円からとなっていますが、20個入り/80個入りなんてセットもある様です。
参照:EL-168  USBイルミカバー BL

【Boker】太くて短いタクティカルペン

Boker社から、ボルトアクション式のタクティカルペン「Boker Plus Tactical Pen K.I.D. CAL .50」が販売されています。従来のタクティカルペンに比べて、圧倒的に短い111mm程の全長と、圧倒的に太い最大径12.7mmのペン軸は、ボールペンと言うよりはマッキー等のサインペンを彷彿とさせます。ペン軸が太いのは握り易いと言うことにもなり、滑り止めの部分はあまり自己主張しない程度のものになっています。ボルトアクション部分も小型で、テール部分に申し訳程度に付いている感じまでします。それほど太くて短いペンですが、ペン軸の材質は他製品と同じくアルミ合金の削り出しで、強度的にはかえって強いのかも知れません。替芯もFisher Space Penの使用が可能なので、入手に困る様なこともなさそうです。商品名にある様なK.I.D.駆られんそうされるお子様向けと言うのでは無く、小型サイズと言う程度の命名なのかも知れません。オンラインでの販売価格は$68.95です。ボルトアクション式としては、ちょっと安価ですけど、単価としてはお子様向けとは行かない様です。
参照:Boker Plus Tactical Pen K.I.D. CAL .50

【Buffalo】ノック&オートリターン機構搭載の高速フラッシュメモリ

Buffalo社から、ノック方式のフラッシュメモリ「RUF3-HKSシリーズ」が発表されています。コネクタキャップを必要とせず、使用する前にリング部分をノックしてコネクタを出し、使用後はPC/Mac本体から引き抜けばコネクタも自動で収納されると言うオートリターン式の機構を有しています。USB3.1(Gen1)/USB3.0に対応することで、転送速度も実測400MB/Secと下手なSSD並みを実現しているのも特徴の一つです。見かけ状のデータ転送の高速化を図るTurbo PC EXにも対応しており、ダウンロードして使用することが可能になっています。本体容量は16GB/32GB/64GB/128GBで、本体色はチタンシルバー/シルバーゴールド/ダークシルバーの3色が用意されます。なお、128GBはダークシルバーモデルのみです。対応OSはWindows 7/8.1/10,MacOSX 10.9以降ですが、TurboPCEX等のソフトウェアはWindowsのみの対応になります。いずれも6月下旬からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は3542円/4838円/7862円/15098円(各税込)です。
参照:RUF3-HKSシリーズ

日曜日, 6月 12, 2016

【Creative】スピーカーとサブウーファが分離合体?

Creative Lab.社からBluetooth接続のスピーカー「CREATIVE IROAR」と、その専用サブウーファ「CREATIVE IROAR ROCK」が発表されています。IROARは前面にフルレンジスピーカーを一対の他、天板にサブウーファ、左右側面にパッシブラジエータを備えており、サブウーファとメインスピーカーは別のアンプで駆動されます。スピーカーフォントしても使用可能で、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptX等に対応します。アナログヘッドフォンジャック/光デジタル/USBで接続することが可能で、microSD/SDHC/SDXCメモリカード上のサウンドの再生も可能です。ユニークなのは、スマフォの専用アプリから各種の設定ができるのはもちろん、スピーカーフォンとして使用する際のボイスチェンジャー機能まで有していることでしょう。内蔵バッテリ容量は9000mAhで外部への給電も可能です。バッテリへの充電は専用アダプタから行なえます。
iORAR ROCKはiROAR下にセットする専用ウーファユニットで、正面のウーファスピーカーがインパクト大です。iROARを上に載せるだけと言う手軽さが売りで、そのままiROARのバッテリへの充電も行なえます。iROAR単独で使用することも可能ですし、重低音が足りないと思えばこの上に載せるだけでいいと言うことになります。
iROARは6月中旬からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は46800円(税抜き)、iROAR ROCKは同17800円(税抜き)となっています。やはり、分離合体と言うコンセプトには魅かれるものがありますね。合体させる時に効果音がでれば楽しいのに。2体合体なので、やはり「ノリコ…、合体しましょう!」「お姉様!」がいいんじゃないかと。
参照:CREATIVE IROAR
参照:CREATIVE IROAR ROCK

【サンコー】防水仕様で耳を塞がないMP3プレイヤー

サンコーレアモノショップで、耳を塞がないMP3プレイヤー「コツコツロック」が販売されています。ネーミングセンスも相変わらずですが、耳に当てずにどうやって聞くのかと言えば、そのための骨伝導方式のドライバユニットが採用されています。耳を塞がない為に、周囲の音響も聞こえますし、耳が疲れる様なこともありません。ただし、頭の両脇から押さえる形式になるので、長時間の聴取は辛いかも知れませんが。オーディオプレイヤーとしては、8GBのストレージを内蔵し、メモリカードによる拡張は不能。MP3/WMA/WAV等のファイル形式に対応し、2時間半の充電時間と最大10時間の聴取が可能になっています。本体はIPx8相当の防水性能を有しているので、うっかりと水没させても使用は可能です。充電とデータ転送はUSB経由で行ないます。Windows 7/8/10,MacOSXに対応するとなっています。本体重量は52gと軽量です。操作ボタンは、ちょっと小さめなので、慣れないと押しづらい様です。オンラインでの販売価格は12800円’(税込み)です。
参照:【直販限定品】水中で使える骨伝導MP3プレイヤー「コツコツロック」

土曜日, 6月 11, 2016

【Tendigi】iPhoneケースにAndroid端末を?

Tedigi Engineeringでなかなか面白いことが発表されていました。曰く「ついにAndroidがiPhoneで動いたぞ!」。実態は、iPhone用のケースにAndroidが動作するベアボードを組み込んで、Lightning接続したiPhoneで画面表示を行なっている様です。物理的には「Android under iPhone」なのでしょうけど。AndroidベアボードはLeMaker Tech.社のHiKey。電源から動作まで、完全にiPhoneとは独立して動作します。ケースは3Dプリンタによる自作。iPhone側の専用アプリによって通信を行なっている節がありますが、まったく問題なく動作している様です。当たり前ですが。Lightningケーブルを接続したところで画面表示を行ないましたので、映像信号はこちら側を経由して配信されている様です。タッチパネル面などは、Lightning経由なのか、Bluetooth等のワイヤレス手段によるのかはわかりませんでしたが。いわば、iPhoneをインターフェースとディスプレイとして使うAndroid端末な訳です。無線LANを使わないのであれば割りと無理なく接続できそうな感じです。無線LANを使えば、VNC等で遠隔操作できるのでしょうが、それができる環境だけとは限りませんしね。とりま、これがあれば一つの筐体で、iOSとAndroidの両方が並行で使えることになります。これでRasberryPieでもできる可能性がでてきましたね。

参照:Finally, Android on the iPhone

【上海問屋】ロボットみたいなヘッドマウントディスプレイ

上海問屋でゴーグル型のHMDが販売されています。このディスプレイの特徴は、前面に付いたインジケータランプ。まるで、何かのロボットの眼の様にも見えますが、別にカメラが組み込まれていると言う訳でもなく、動作中を示すグリーン、動作中&充電中を示すイエロー、充電中を示すレッドの3色表示が可能です。もっとも、ロボにしては全体のカラーがブラックなので、悪役っぽく見えますけど。接続はHDMIで、音声/映像を共に送れるタイプ。Android端末のMHLは別売のケーブルで、iOSはLightning−デジタルAVアダプタで対応できます。スマフォ等を組み込むVRスタイルのゴーグルでは無く、内部にLCDを内蔵しています。いわゆるVR/3Dコンテンツの再生には対応しません。物理解像度は854 x 480ですが、1080p/1080i/720p等に対応し、分解能を下げて表示します。内蔵バッテリにはUSBバスパワーで充電を行ない、充電時間は約4時間。最大5時間のビデオ再生が可能です。重量も400gと思ったよりも軽く、頭部周囲のヘッドバンドの他に頭頂部に回るヘッドバンドがあるので、割りと安定した装着が可能です。ただし、側面にケーブル装着端子があるので、ちょっとそちらにバランスが崩れるかも知れません。オンラインでの販売価格は19499円(税込み)です。
参照:ゴーグル型 ウェアラブルHDMIディスプレイ (DN-913904)

【fenix outfitters】チタン合金製のピルケース?

fenixoutfittersで、Urban Operators™ブランドの「Titanium Waterproof Capsule」が販売されています。先日、ThinkGeekで販売されているものを紹介しましたが、同じチタン合金製とは言っても、こちらにはガラスブレイカーの機能は無く、単純なカプセルとしての販売になります。とは言え、チタン合金と言うのはヲタク心をくすぐると同時に十分な強度を有し、金属アレルギーの原因になりにくいことでも知られているので、多くの方に取って錠剤等を入れて携帯するのには適しているのかも。ガラスブレイカーなしなので、一方のみがねじ込み式のキャップになっています。キャップにはOリングが付き、防水性も有していますが、何らかの規格に沿ったものではなさそうです。サイズは10mmφ x 85mmなので、ちょうど単4乾電池2本分くらいに相当します。小型のドライバや爪楊枝、各種錠剤を入れておくのには適していますが大きさ的にはそれ以上は難しいですね。キャップにはキーリングが付いているので、キーを付けたり、ネックストラップを付けたりもできます。オンラインでの販売価格は$18.95ですが、これはグレード5のチタン合金製だからなんでしょうねぇ。ちなみに、中に入れるチタン合金製の爪楊枝も販売されています。
参照:Urban Operators™ Titanium Waterproof Capsule

【USB.Brando】注射器型のフラッシュメモリとは?

USB.Brandoから、注射器型のUSBフラッシュメモリが販売されています。実際には注射針等は付いていませんし、何も注入はできませんが。ほぼ透明な本体は内部の回路基板が丸見えで、それなりに見栄えが良さそうです。後半部がコネクタキャップになっており、使用時にはこの部分を外しますので、これを無くさない様にしておかなければなりません。基本的には円形ですが、キャップ側は完全円形ではないので、かってに転がって行く様なことはなさそうです。逆にフラッシュメモリ本体側は基本的に円筒形なので、PC本体側に取り付けるのが大変かも知れませんし、両隣のポートに物理的に干渉する可能性はあります。コネクタ付けておかないと、転がって行きそうです。まぁ。ハブに着ければいいだけの話なので、さしたる問題ではないでしょうが。容量としては2GB/4GB/8GB/16GB/32GBの製品が用意され、オンラインでの販売価格は$14/$15/$17/$23/$33です。
参照:USB Syringe Flash Drive

【ストラップヤ】ドラえもん、スマフォケースになる?!

ストラップヤで、ドラえもん風のiPhone6/6s専用ケースが販売されています。PU素材による、レザー風のケースになります。タッチパネル面は単なる水色のケースなのですが、裏面がまさにドラえもんのお腹の部分で、顔がないのにドラえもん以外の何者でもないと言うケースになっています。残念ながら、鈴とポケットは縫い付けられたままと言うのが何とも。せめてポケットは口でも開いていて、電子マネーカードでも入れられると便利だったかと思います。iPhoneはケース下側から差し込むタイプで、差し込んだらホックで留めて、落下しない様にします。この構造により、Lightningコネクタとヘッドセットジャックは完全に開いており、装着は自由に行なえます。上側はネックストラップ付きで、ストラップの長さは自由に調整できます。スリープボタンの他、音量調整用ボタン等の部分も開口しており、みかけよりも開口部分は広そうです。オンラインでの販売価格は3000円(税抜き)です。お子様にスマフォを買い与える場合には、こういうのに入れてあげると喜ばれるかも?!
参照:[iPhone6s/6専用]ドラえもん レザー風ケース ネックストラップ付き

金曜日, 6月 10, 2016

【ThinkGeek】チタン合金製ツールカプセル?

ThinkGeekで、チタン合金製のカプセル「EDC Titanium Large Capsule」が販売されています。筒状の本体の両端は脱着可能で、一方がキーリング付き、他方はガラスブレイカーとして使うことができ。キーリングには各種のキーを付けたり、ランヤードを付けたりすることが可能です。ガラスブレイカー側は先が尖っていますので、職質食らった時に携帯していると何か言われるかも知れません。その際には、アクセサリです、と。筒状の本体は、両端をしっかり止めていればある程度の防水機能を持っている様ですので、内部に紙やメモ等を入れておいても濡れたりはしなさそうです。ただし、何らかの規格を満たしている訳ではなく、過信は禁物ですけれど。筒状とは言っても、直径は22mmに満たず、全長も140mm程なので、はいるものにはかなりきついサイズ制限がはいります。単三乾電池よりも一回り程太く、おおよそ3本がギリギリはいるかどうか程度なので、精密ドライバならば余裕かとは思いますが。内部に入れるものの方を選ぶので、そちらを選択してから購入と言う方が良さそうです。オンラインでの販売価格は$53.99です。ただ、グレード5のチタン合金と言うのが、何とも厨二心をくすぐるというか、ね。
参照:Urban Operators EDC Titanium Large Capsule

【サウンドハウス】レトロなデザインのハイレゾ対応マイク

サウンドハウス社から、USB接続のハイレゾ対応マイク「CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / Retro-i」が販売されます。その名の通りにクラッシックな外見ですが、「戦中か?」と思える程ではなさそうです。もっと周囲のリングを大きくしても、デザイン上はよかったんじゃないかと。とは言え、内部には96KHz/24bitのハイレゾ対応のA/D変換機を内蔵しており、PC/Macとの接続はUSB。全長2.1mのUSBケーブルが付属しますので、付属のデスクスタンドに付けても使用できますが、フロアスタンドに取り付けても十分な長さになっています。公式な対応OSはWindows 2000/XP/7/8/10,MacOSですが、まぁ、書いてないバージョンでも問題はないんじゃないかと。ヘッドフォン出力を内蔵しており、96KHz/24bitのD/Aコンバーターからダイレクトモニタリングが可能です。オンラインでの販売価格は5980円(税抜き)です。
参照:CLASSIC PRO (クラシックプロ)/Retro-i

【GlockStore】銃を隠しつつ、素早く反撃する為のホルスター

昔から思っていたのですが、映画の敵役のボスは、主人公が向かって来るのがわかっているのに、何故引き出しから銃を取り出そうとするのか、と。銃を手にしている主人公を目の前にして、引き出しを引っ張り、その内側にある銃を取り出して構え、相手よりも早く撃てると思っているのか、と。GlockStoreで販売されている「THE FAST HOLSTER - SUPER MAGNET」を使えば、引き出しに銃を隠す様なことも無く、主人公に遅れをとることも減るのではないか、と。この商品、ホルスターと言ってますが、ベルトにつけたりする様な商品では無く、机や物陰に設置するタイプの製品です。文字通りに、磁石で銃をくっつけておくことができますので、銃を構えるまでの時間を短縮することが可能になるわけです。このホルスターには銃を付ける為の磁石は3カ所にあり、その間を利用して壁等にネジで固定することになります。あらかじめ、机の下や本棚の影等の入り口から見えにくい場所に銃を設置しておけば、正義感に駆られた主人公が突然現れても、ゾンビの群れが乱入してきても、対応が出来るんじゃないかと思うのです。どこかの映画で使われないかな?オンラインでの販売価格は$39.95です。

参照:THE FAST HOLSTER - SUPER MAGNET

【サンワダイレクト】有線式ペン型スキャナ

サンワダイレクトから、ペン型スキャナ「400-SCN037」が販売されます。スキャン部分にローラを置き、滑り易くすると同時にスキャンの精度を上げた商品で、付属するソフトによってOCRなどに使うことが可能です。ペンの様に紙に描くのではなく、紙の上をなぞるだけでテキスト化を行なうことができる訳です。さらに、テキスト化した文書を翻訳したり、辞書検索に使ったりもできると言う、割りとソフトの方に頼った製品になります。また、数字優先の認識モードも用意されるので、間違い易い0(ゼロ)とo(オー)や、1(イチ)とl(エル)等の認識も、正しく行なうことが可能です。もちろん、画像スキャナとしても利用は可能ですが、スキャン領域が狭いこともあって、あまり実用的とは言えないです。ただし、バーコードリーダとして使用することが可能なので、スマフォ等では対応できない湾曲面のバーコードを読んだりすることができますので、それなりに利用価値は高いかと。アプリに依存するスキャナのため、対応OSは重要で、Windows XP/Vista/7/8/8.1/10,MacOSX 10.6.8以降が対応となります。オンラインでの販売価格は19800円(税込み)です。

参照:ペン型スキャナ(OCR・USB接続193ヵ国語対応・スティック型)「400-SCN037」

【サンワサプライ】ちょっと大きめなワイヤレスマウス

サンワサプライ社から、ブルーLEDセンサを採用したマウス「MA-WBL38シリーズ」が発表されています。2.4GHz帯を使用するワイヤレスマウスで、超小型のレシーバが付属します。サムズレスト部にはラバーが貼り込まれており、全長111mmと言う大型サイズなこともあって、男性の手にはよくフィットする感じです。モバイル向けの小型マウスだと、ちょっとサイズ的に手に馴染まないので、これくらいのサイズがあるとホールドが楽になります。左右クリックボタン部分には凹みが入っており、ボタン操作時にスクロールホイールに指がかかりにくくなっています。ボタン数は5ボタンで、サイドボタンは突起部が若干長く、わかり易くなっています。ブルーLEDセンサを採用して、分解能は800cpi/1600cpiを天板の専用ボタンで切り替えます。レシーバは装着時のはみ出し部が8mm程度と言う小型サイズで、未使用時にはマウス底面にセットしておくことが可能です。本体色にはレッド/ホワイト/ブラックの3色が用意され、対応OSはWindows Xp/Vista/7/8/8.1/10,MacOSX10.2以降です。オンラインでの販売価格は4536円(税込み)です。今のマウスが小さめと言う方は、これを機会に交換されては如何かと。
参照:ワイヤレスブルーLEDマウス「MA-WBL38シリーズ」

【フォーカルポイント】MFi認証済みフラットなLightningケーブル

フォーカルポイント社から、Just Mobile社のLightningケーブル「AluCable Flat Lightningケーブル」が販売されます。USB/Lightning両コネクタ部にアルミ合金を用いた製品で、ケーブル形状は平らなフラットモデル。もちろん、安心のMFi認証済み商品です。コネクタ部が若干大きくなるのはやむを得ず、一部のケースやバンパーを装着したままだと使用できない可能性があります。採用されているフラットケーブルは絡みにくく、純正等が採用している丸形ケーブルよりも取り扱いし易くなっています。長さは1.2mなので、汎用的に使える手頃なサイズと言えます。コネクタ部とケーブルのカラーは異なっており、用意されるのはスペースグレイ+ブラック/ゴールド+ホワイト/ブラック+ネイビー/ローズゴールド+ホワイトの4種類です。オンラインストアでの販売価格は、カラーの区別無く、3780円(税込み)です。
参照:Just Mobile AluCable Flat Lightningケーブル (1.2m)

木曜日, 6月 09, 2016

【サンコー】強制水冷パッドの2016年モデル

昨年夏にサンコーレアモノショップで販売された水冷クーリングマットがパワーアップして帰ってきました。ゲル状のマット内部に通したパイプに水を流して、間接的に水冷を行なうクーリングマットですが、冷却水を入れるタンクは750mlから1000mlにパワーアップしています。単純に冷却能力がアップしたことになりますので、高熱を発するノートPCの底面に置くのもよし、枕に載せて暑苦しい夏の夜でも快適な睡眠を取れる様にするのもよし、椅子の上に敷いて暑苦しさを回避するのもよしと。冷却水タンクは広口タイプなので、簡単に水を入れられるだけではなく、氷等も入れておくことが可能なので、枕にしいた時にはかなり温度を下げることが可能です。ただ、ノートPCの下にしいた時には、冷えすぎると内部に水滴が生じることがあるので考えものですけど。強制空冷ファンよりも高効率で温度を下げることが可能なので、気にされている方はこれを機会に導入されるといいかも?オンラインでの販売価格は5980円(税込み)です。
参照:USB水冷静音クーリングマット

【上海問屋】自転車用LEDライトは電子フラッシャーの夢を見るか?

上海問屋で、自転車用のLEDライトが販売されています。単純に明度の調整や点灯/点滅等のモードを切り替えて使うライトで、いわゆる電子フラッシャーとしての機能はありません。点灯色はホワイトとレッドの2製品が用意され、ホワイトはフロントライト、レッドはリアライトとして使うのが望ましいでしょう。赤いライトがフロントと言うのは、ちょっと明るさ的に厳しいモノがありますし。自転車のハンドル等のパイプ状の部分に取り付ける為の専用アタッチメントが付属しますので、ホワイトはハンドル回りに、レッドはサドル下辺りに取り付けるといいんじゃないかと思います。脱着は容易なので、駐車時には外しておくと盗難防止にもなりますし、通常のハンドライトとして使用することも可能です。マジ、リアライトに付いては、電子フラッシャー的な方向指示機能を持っていて欲しいなぁとか思ったり。電源は充電式バッテリを内蔵しており、USBバスパワーで充電します。オンラインでの販売価格は各色999円(税込み)です。セットにしても1998円なので、1セットで購入した方がいいのかも知れません。

参照:自転車用 LEDライト

【フォーカルポイント】自己修復機能付きiPhoneSE用ケース

フォーマルポイント社から、JustMobile社のiPhone5/5s/SE対応ケース「TENC for iPhone S/5s」が販売されます。ケース本体はポリカーボネート製ですが、表面に特殊加工がされており、日常的に発生する擦り傷を自動的に修復してくれるのが特徴です。もちろん、限界と言うものはありますが、それでも、自己修復機能がない場合よりは傷が目立たなくて済みます。また、ポリカーボネート部分も、厚みはわずかに1mm程度で、軽量な上に、厚み等の増加がほとんどなく、装着していても違和感をほとんど感じません。各コネクタやスイッチ部分は空いているので、操作そのものは未装着時とほとんど変わらずに行なえます。クリスタルクリアとマットクリアの2色が用意され、前者はポリカーボネートの透明度が高いので、iPhoneの本体色が鮮やかに見えるのもメリットの一つでしょうか?後者は半透明なので、逆に付けていることをアピールできると言うメリットもあります。オンラインストアでの販売価格は共に3218円(税込み)です。
参照:Just Mobile TENC for iPhone SE/5s

【Otterbox】黄ばんだりしないiPhone6/6s専用透明ケース

Otterbox社から、同社のSymmetryシリーズケースに全面透明の「Symmetry Series Clear Case」が追加されたと発表がありました。Symmetryシリーズの他の製品は枠の部分等に不透明な配色がありましたが、この製品では全面が透明な樹脂でできています。従来、この種の透明なケースは、長時間の紫外線照射で黄色っぽくなる傾向があったのですが、それに対応したケースと言うことで、いつまでも透明を保ったままのケースです。もちろん手垢は別にして。言われてみれば、そう言う傾向はあったかも知れませんが、かなり長期間使用しないと発生しにくいはずなので、気休め程度に考えておいてもいいかも知れません。なお、他のSymmetryシリーズと同様に、本体外装はポリカーボネート製、内側には合成ゴムが使用されているので、衝撃は分散から吸収する形式で、内部に伝えにくくなっています。もちろん、Otterbox社独自の耐衝撃試験をクリアしているので、多少の落下には十分に耐えてくれます。対象機種はiPhone6/6sで、オンラインでの販売価格は$39.95です。

参照:Symmetry Series Clear Case
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