上海問屋で防水仕様のイヤフォンが販売されています。最近では汗に強いイヤフォンとか、雨に濡れても大丈夫なスピーカーもありますが、このヘッドセットの最大の特徴は選択して奇麗にできる事です。既に汗に強いとか、濡れても大丈夫とか言うレベルでは無く、汚れたら水洗いと言う運動靴並みの製品がでてきた事になります。当然、防水仕様もIPX7準拠です。ただし、そのまま洗濯機に放り込むと、ケーブルやジャック等で洗濯機の方を傷つけるので、洗濯時には付属の専用ネットに入れることになります。イヤーカップはクリップで耳に固定できるタイプで、ケーブルそのものは編み込み式の丈夫なタイプ。途中に服に固定する為のクリップや、マイクが用意されます。基本的にはV字のケーブルなので、途中に長さ調節の為のアジャスターが付いています。なお、毎期にはリモコン機能が付加されていますが、かなり馴れを要する感じです。多分、洗濯時に内部に入った水を排出する構造上、音が漏れる事がある様ですから、交通機関や図書館等での使用に付いては考慮していただきたい、と。オンラインでの販売価格は3999円(税込み)です。
参照:スポーツ仕様 防水イヤホン(IPX7) (914050)
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
水曜日, 8月 10, 2016
【CRKT Knives】車で使う鋏とは?
CRKT knives社から販売されてるマルチツール「El Santo」は、かなり変態的なデザインのツールです。一見すると、柄の間をスプリングでつないだハサミなのですが、その柄の部分だけでも普通の形状では無く、持ち易そうには見えません。ただ、親指の力を伝え易いデザインなのはわかります。やはりこのデザインを変態的足らしめているのは下側のハサミの刃の、さらに外側に用意されたベルトカッター。今までも鋏をベースにしたマルチツールはありましたが、そのほとんどはハサミの刃の部分はそのままで、こういったツールが外に付加されたものはありません。使い易いかは別にして。柄の先端にはガラスブレイカーが取り付けられており、してみると、これは車で使う為の鋏型ツールと言う事になります。そこ、車の中で鋏を使う様なシチュなんて考えない!刃の根元にはロック機構が用意され、レバーの出し入れによってかんたんに閉じた状態でロックできる様になっています。オンラインでの販売価格は$49.99。この金額が高いのか、それとも安いのか、今ひとつよくわからないですけど。
参照:El Santo - Designed by Michael Martinez
参照:El Santo - Designed by Michael Martinez
火曜日, 8月 09, 2016
【AWE me】フリーザ様をまっぷたつにしたトランクスの剣
いつもの鍛冶屋職人集団が、実は今までにやっていなかった剣として、ドラゴンボールZのトランクスが携えていた剣の製作に当たっています。トランクスの剣と言ったら、あの再生フリーザ様をまっぷたつにした程の切れ味な訳ですが、流石に背負う鞘までは造られてはいない様です。あの剣は日本人が考える典型的な西洋剣な訳ですが、ちょっと日本刀っぽい部分もあったりします。流石に、西洋剣ならばあちらのお手の物な訳で、スタンダードに組み上がった様です。多分、ネタ元がブロードソードなので、手慣れてたんじゃないかと思いますが、それほどひねりも無く、ストレートに出来上がった感じがします。で、彼らのお楽しみと言うと、ラストの試し斬りな訳ですが、あのトランクスとゴクウがであった時に、トランクスの件さばきをゴクウが指先で捌くと言うシーンを再現しています。流石に、あのマッチョな鍛冶屋職人の集団では、ちょっと細めのトランクスのコスプレは出来なかったんじゃないかと。
参照:Trunks' Sword – Dragon Ball Z – MAN AT ARMS: REFORGED
参照:Trunks' Sword – Dragon Ball Z – MAN AT ARMS: REFORGED
【Betabrando】反射板付きのカメラバッグとは?
Betabrandで販売されている、デイパック形式のカメラバッグ「Storrist Pack」が面白いです。最大の見所は、縁等につけられた反射板。これによって、多少暗い場所にあっても光が少しでも当たればそれとわかります。もちろん、自転車等に乗っていても、車のライト等を反射します。カメラバッグとして、こういった反射板が付いた製品は珍しいです。カメラバッグのメーカーでも、あまりこういった製品は見かけませんしね。底面には自転車のロックを入れておける程度のポケットが用意され、メインの収納部分は48ℓもの容量。雨に濡れても、内部にはかんたんに入らない撥水処理が、その表面に施されています。背中側には薄型ノートPCを入れるポケットが用意され、MacBook等の収納が可能になっています。後方の大賀かポケットは内部に通じており、上面を開けるまでもなく、内部へのアクセスが可能です。レンズの取り出し等は、ここからも行なえそうです。三脚も取り付けられますし、自転車等に乗って移動する様な事が多い方には向いているんじゃないかと思います。本体色はOlive/Charcoal/Mustardの3色が用意され、オンラインでの販売価格は$129です。
参照:Storrist Pack
参照:Storrist Pack
【フォーカルポイント】自動車内でもワイヤレス充電を!
フォーカルポイント社から、mophie社の無線充電システム「mophie charge force vent mount」の国内販売がアナウンスされていました。先に発表されたcharge force desk mountと同様に、mophie juice pack wirelessと併用する充電スタンドです。ただし、こちらの商品は自動車のエアコンの吹き出し口に取り付けるタイプになっており、送電アンテナの後方にはその為の爪がでています。ついでに、iPhoneから多少の熱が発生しても、エアコンの冷気で冷やされると言う二次的なメリットもありますが。mophie juice pack wirelessは強力な磁石で送電アンテナに貼り付く為、垂直になっていても落ちる様な事はありません。もちろん、縦横の配置は自由です。なんだったら斜めでも。充電方式はQi方式に対応しており、電源はシガレットソケットに専用アダプタを取り付ける形式になります。自動車での移動が頻繁で、車内でも充電したいと言うユーザーにとっては、こういった類いの商品はありがたいのではないかと。8月下旬からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は7344円(税込み)です。
参照:mophie charge force vent mount
参照:mophie charge force vent mount
月曜日, 8月 08, 2016
【ThinkGeek】ナイフのプラモ…だと?
ThinkGeekで、ナイフの組み立てキットが販売されています。もっとも、素材はプラスティックなので、ナイフのプラモと言った方がいいのかも知れません。実際、組み上がったとしても、ペーパーナイフ以上のものとしては使えない様ですけれど、フォールディングナイフの形状や各部の簡単な仕組みを理解するのには適しているんじゃないかと。パーツ数も少ないですし、組み上げるのには、それほど時間もかからないでしょう。お子さんの夏休みの課題に使うのはちょっとアレな感じがしないでもないですが。本体色は画像のブラックの他、レッドとブルー、そして蓄光塗料を用いて、暗い場所でぼうっと光る製品の4種になります。ああ、レッドとは言っても、地の様な赤ではない様ですよ。また、プラスティックモデルなので、後から色を付ける事も可能になっています。そちら方面お色がよいのならば、ブラックあたりを塗装して、刃からグリップのあたりまでを血の様な赤で塗ってしまえばいい訳です。よほど雰囲気がでますよ。オンラインでの販売価格は$12.99です。
参照:Trigger Knife Kit
参照:Trigger Knife Kit
【サンワサプライ】夏休みの自由研究に最適な温湿度計
サンワサプライ社から、Bluetooth4.0でスマフォと接続し、温度/湿度/照度を計測する事ができる「CHE-TPHU5」が販売されています。単4乾電池2本で、想定使用期間は1年。外部電源の接続はできません。最大10台を管理する事が可能なので、同時10カ所のモニタリングが可能です。本体に保存できる件数は2160件で、1分間隔のサンプリングなら35時間、1時間間隔のサンプリングなら89日間の記録が可能です。これがあれば、お子さんの夏休みの自由研究はほっといても資料集めが可能です。部屋のどこかに置いておいて、後は集計するだけなので、今時は楽でいいなぁ、と。ワイヤレス接続なので、ビニールハウスやガラスケースの中等に設置しても、外部から計測が可能です。上面にはLCDが用意されており、その場での確認もできるんですが、なくてもいいんじゃないかなぁ、と。対応OSはiOS7〜9、Android4.4以降となっています。オンラインストアでの販売価格は9980円(税込み)です。お子さんの夏休みの課題には未だ間に合いますので、これを機会に購入されては如何かと。
参照:無線温湿度&照度計「CHE-TPHU5」
参照:無線温湿度&照度計「CHE-TPHU5」
【イケショップ】1台3役のチャージングステーション
イケショップで、1台3役のチャージングスタンドが販売されています。まず、本体上面にスリットが用意されており、ここにスマフォを立てて、固定角度のスタンド代わりに使う事ができます。また、容量4000mAhのバッテリを内蔵しており、USBバスパワーの形式で外部給電が可能です。ここまでは普通ですが、この先がちょっと変わってます。バスパワー出力は最大3Aにも及び、スマフォ側が対応していれば急速充電が可能です。2.1Aくらいまではよくありますが、3Aは珍しい。さらに、天板にはQi方式に対応した無線給電アンテナが用意され、この上に置くだけで外部にワイヤレス給電が可能になっています。バッテリへの給電は外部USBバスパワーで行なわれますが、ACアダプタは付属せず、ケーブルのみが付属します。また、iOSデバイスへの給電には、別途LightningケーブルかQi方式のアンテナが必要です。オンラインでの販売価格は4838円(税込み)です。Qi方式に対応したスマフォを利用していると、かなり便利かも?
参照:Qi《チー》置くだけ充電対応 ポータブルチャージスタンド 4000mAh
参照:Qi《チー》置くだけ充電対応 ポータブルチャージスタンド 4000mAh
日曜日, 8月 07, 2016
【edelkrone】スマフォを付ける首輪とは?
edelkrone社から販売されている、スマフォ用ネックバンド「POVIE」が面白いです。まず、形態がネックバンド式で、正面にスマフォを取り付ける為の台があります。ネックバンド式とは言っても、別にスマフォに指令を送ると首が絞まるとか、そう言う別の面白い機能を持っている訳じゃありません。この台には磁石が組み込まれており、一定の角度まで開く事ができます。スマフォ側にはシート状の磁石を貼付け、これで台に着けると言う訳です。取り付けた後はディスプレイを自分で見る事ができないのですが、自分の身体の向いた方を撮影する事ができるので、ライフログの記録用とか、トレーニング用のビデオ撮影等が可能になる訳です。調理している様子も撮影できますので、記録を残すと言う重要な事にスマフォを使えます。ある意味、激しくないGoProの使い方に重なる訳ですが、これはこれで面白い撮影ができるのかも知れません。もちろん、首から外して、スタンドの様に使う事も可能です。本体はABS樹脂とシリコン樹脂で、信頼性を高く取りたい所にはステンレスが使われています。オンラインでの販売価格は$49.99。何にでも使える訳じゃありませんが、必要としている方は少なくないでしょうね。
参照:edelkrone Povie
参照:edelkrone Povie
【Hammacher Schlemmer】自走式潜水服まで販売されている?!
Hammacher Schlemmer社で、まさかこんなモノがと思う潜水服が販売されています。潜水服とは言っても、芹沢博士が使用していた旧式では無く、ハードタイプの潜水服になります。昔はJIMスーツとも呼ばれた深海作業服になりますが、スーツ内部は1気圧が保たれますので、気圧差に苦しむ事はなさそうです。移動用のスクリューも付いているので、単座の小型深海潜水艇と言う事もできます。こんなものまで売っているとは、Hammacher Schlemmer恐るベシ!その他に、150WのLEDライトが2基、50時間分のライフサポートシステム、スクリュー駆動用のモーターは1.6馬力で、全身24カ所のアルミ合金製ロータリージョイントで、かなり自由度は高い様です。最大四潜水可能深度は300m程で、この深度に潜れる学術調査用潜水船そのものが少ないので、そちら方面には人気がでるのではないかと。単独での販売価格は$825000ですが、割りと安価に見えるのは気のせいでしょうか?もちろんこれ単独ではダメで、移動の為の船や保管の為のシステム、人員のための訓練等が必要になりますから、費用的にはトータルでかなりの金額になります。
参照:The Self Propelled Aquanaut's Suit.
参照:The Self Propelled Aquanaut's Suit.
【YellowJacket】スタンガン付きケース・リターンズ
多分、世界でもっとも物騒なiPhone用ケースを販売しているYellowJacket社から、デザインを一新した新シリーズの予約販売がアナウンスされています。同社のケースはスタンガンとしての機能を持ち、以前の製品では一体型ケースだった為、若干大きめだったのも間違いない所です。この製品では専用ケースとスタンガンパックの2体構造になっており、必要なければスタンガンパックをキャストオフして、軽量なケースとしての利用を可能にしています。両者は専用ロックボタンでがっちりと固定されるので、2体構造でも意図しないキャストオフはありません。具体的な数値は示されていませんが、従来よりもスタンガンの出力は上がっている様です。ちなみに、以前のモデルでは95万V/1.3mA出力でしたから、100万Vの大台にのっているのかも?また、スタンガンパックは外部電源としても機能して、iPhoneへの電源供給が可能な様です。容量は明言されていませんが。本体はTPU素材とポリカーボネート,ABS樹脂の丈夫な構造になっており、意外とおしゃれなカラーリングになっています。また、ケースは防水にもなっている様ですが、雨天でスタンガン使うとこちらの身が危険なので、ご注意を。iPhone5/5s/SE用と、iPhone6/6s用の製品が用意され、オンラインでの販売価格は本体色や機種に関わらず$169です。
参照:Preorder Yellow Yellow Jacket Case for iPhone 5/5s/SE & 6/6s
参照:Preorder Yellow Yellow Jacket Case for iPhone 5/5s/SE & 6/6s
【リンクス】FPSゲーム特化型ゲーミングマウス
リンクスインターナショナル社から、Corsair社のゲーミングマウス「Sabre RGB」の国内販売がアナウンスされています。動き検出に最大分解能10000dpiの光学センサを採用し、X軸/Y軸共に独立で分解能の設定が可能です。分解能切り替えは天板のボタンでは無く、左前にある上下動ボタンで切り替える形式を取ります。標準でこの位置のボタンで切り替えるのは、ちょっと珍しいですが、FPSでの使用を考えると実用的ではあります。メインで使われる左右のクリックボタンには打鍵耐久回数2000万回のオムロン社製スイッチが採用されており、これもクリック回数が多くなりがちなFPSではありがたい仕様です。メーカーロゴマークとスクロールホイールは内側からLEDバックライトで照らし出され、1677万色からの選択が可能になっています。これも、雰囲気ですねぇ。ボタン数は合計8個で、マウスをうっかり持ち上げてしまった事を検出するリフトアップ検知機能にも対応しています。全体としてFPSゲームに特化した感じがします。対応OSはWindows Vista/7/8.1/10で、オンラインでの販売価格は8900円(税抜き)です。
参照:Sabre RGB
参照:Sabre RGB
土曜日, 8月 06, 2016
【ThinkGeek】高耐久性ポリマー採用の財布とは?
ThinkGeekで、ちょっとカッチョイイ財布「Dosh Street Wallet」が販売されています。中央で折れるタイプの財布ですが、外装は革ではなし、かと言ってゴムでもない様です。実際に使用されているのはDesmopan®と言う素材で、耐摩耗性に優れた、防水性の樹脂になります。油や多くの溶剤に対しても耐久性が高く、時間が経過しても劣化しにくい素材とされています。比較的厚めになっており、クッション性もかなり高いのではないかと。内側はカードポケットが左右各3基で、米ドル札/豪ドル札に対応した札入れがあります。米ドルサイズは幅が日本の紙幣よりも狭く、長さは5000円札でほぼ同等、1万円札の方が長くなります。計算上は入ると思うのですが、ダメかも知れませんね。日本円に合わせた札入れとして、どこかで出してくれないもんかと。外装色はLava/Midnight/Neptuneの3色が用意され、オンラインでの販売価格は$59.99です。札を畳まずに入れられる長財布ではありませんが、長く使えるのは便利ではないかと。なお、小銭を入れる所はないので、別に用意する必要はあります。
参照:Dosh Street Wallet
参照:Dosh Street Wallet
【リンクス】FPS特化型ゲーミングマウス
リンクスインターナショナル社から、Corsair社のゲーミングマウス「M65 RGB PRO」の国内販売がアナウンスされています。FPSに特化した仕様で、動き検出に分解能12000dpiのPMW3360を採用しています。X軸/Y軸独立で分解能の設定が可能で、天板には分解能切り替えボタンがあります。底面には3カ所にバランスウェイトの取り付けが可能です。メーカーロゴとホイール部分にはバックライトが組み込まれ、1677万色からの選択が可能になっています。使用中にはメーカーロゴは掌の下に隠されて見えない訳ですが、こういうのは気分を盛り上げる為のものですから。スクロールホイールはやや幅広ですが、小径のものが採用されています。マウスが持ち上げられた事を検知する機能や、押している間にセンサの分解能を落として、精密操作を可能にするスナイパーボタン等も、FPSにあったら便利な機能です。ボタン数は合計で8個、本体色はブラックとホワイトの2色が用意されます。全長は118mmあるので、十分に掌で握り込めますので、マウス操作は楽です。対応OSはWindows 7/8.1/10のみ。8月11日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は9800円(税抜き)です。
参照:M65 PRO RGB
参照:M65 PRO RGB
【リンクス】縦置きで使えるiPhone6/6s専用キーボード
リンクスインターナショナル社から、KéNero社のiPhone6/6s専用キーボードケース「Thunderbird」が販売されます。ケース一体型キーボードと言うと、横向きで使うタイプの製品で、下側からキーボードをスライドアウトさせる製品が多いのですが、これは縦置きの製品になります。キーボードの配置もiPhoneの上から入力する形式になり、常にディスプレイの一部が隠れる様になります。言ってしまえば、ソフトウェアキーボードの位置に、そのままハードウェアキーボードが来ている感じでしょうか。キーボードユニットは背面側に付けておく事もできますので、画面全体を使用するカメラ撮影等の際には裏に持って行く事をお薦めします。キートップの文字は大きく、見易いのですが、キーそのものが小さいので、入力はしづらいかも知れません。ただ、ソフトキーボードに比べると、圧倒的に入力はし易いので、重宝するかと思います。専用ケースが付属して、位置もスライド式に移動させる事が可能ですが、実質的にはホームボタン側に固定と言う事になるでしょう。接続はBluetooth4.0で、45分の急速充電が可能な内蔵バッテリでの想定使用期間は3週間程。オンラインでの販売価格は4980円(税抜き)です。これ単独ですべての入力を賄えるとは思いませんが、補助的には使えるかと思います。
参照:KéNero Thunderbird
参照:KéNero Thunderbird
【上海問屋】スマフォ用スタビライザーで安定した撮影を!
上海問屋で、スマフォ用のスタビライザが販売されています。とは言っても、電動のアクティブタイプではなく、やじろべえの原理を使用した、いわばパッシブタイプの製品になります。電動のアクティブタイプ程の補正能力はありませんが、その代わりにバッテリ等の心配をする必要が無いのがメリットです。下側に長い錘り付きのアームが伸びる為、普通に手に持つ分には問題ありませんが、ローアングル撮影にはそれなりに限界があります。このアームは長さを140mm〜255mmに変更可能ですので、スマフォの重さ等に合わせて細かく調整が可能です。動画を見る限りは、それなりに安定した撮影ができる様で、路上歩行程度であればかなり安定します。取り付けられるスマフォは、短辺側が48mm〜75mmの製品の取り付けが可能なので、iPhoneSEから6sPlusまでの利用が可能です。折り畳めば、長さ180mm程なので、ポケットに入れて運ぶ事もできます。まぁ、どういう形にせよ、スマフォを取り付ければ怪しくは見えますから。オンラインでの販売価格は1999円(税込み)です。
参照:スマホ撮影用スタビライザー (914051)
参照:スマホ撮影用スタビライザー (914051)
【ストラップヤ】トレーナーの方に向いた充電ケーブル
ある意味、もっともLightningケーブルにふさわしい装飾が施されているのかも知れません。ストラップヤでピカチュウを模した充電専用Lightningケーブル「ポケットモンスターLightning対応 充電専用ケーブル」が販売されています。Lightningコネクタ側にピカチュウが取り付けられているので、バンパー等を付けていると取り付けができませんし、充電専用なので同期は取れませんが、トレーナーの方々にとってはこれほど頼もしく見えるものはないんじゃないかと。充電専用としてはちょっと長めの60cmケーブルですが、残念ながらLightningコネクタの端子は片面のみ。当然、MFi認証も受けてはいない互換ケーブルになりますから、今後のiOSのバージョンアップで使えなくなる可能性があります。ただし、国内で正規にライセンスされた商品と言う事で、ピカチュウも問題ない可愛さです。また、ケーブル形状は絡みにくい平型になっています。チャームはピカチュウとピカチュウの尻尾の2種類が用意され、オンラインでの販売価格は1580円(税抜き)です。
参照:ポケットモンスターLightning対応 充電専用ケーブル
参照:ポケットモンスターLightning対応 充電専用ケーブル
金曜日, 8月 05, 2016
【IndieGoGo】短時間で低温抽出のコーヒーを貴方にも!
IndieGoGoで、資金調達に当たっているのがFirstBuild社の水だしコーヒーメーカー「Prisma Cold Brew Coffee」です。一般的には熱湯で抽出するコーヒーメーカーがほとんどで、これは短時間で抽出できるのがメリットですが、逆に風味等を殺している可能性もある訳です。水だしコーヒーは低温で抽出する為、雑味の混入や風味を壊す事はありませんが、抽出に12時間以上もの時間がかかるのが難点でした。とは言え、抽出されるコーヒーの滴がポッドに落ちて来るのを眺めるのは、実にゆったりとした気分にさせてくれるのですが。このPrismaは、わずか10分程度と言う短時間で低温抽出が行なえるのが特徴です。もちろん、普通の方法ではこんな短時間では行なえず、このPrismaで採用したのは真空抽出法の様です。つまり、無理矢理圧力差を作り出して、コーヒーの成分を抽出すると言う訳です。粉砕したコーヒー豆と水はあらかじめ上側のポット部分に入れておき、セットした後に下側のボタンを押すだけ。後は自動的に10分程で水出しコーヒーの出来上がりと言う訳です。無理矢理抽出している部分が気にはなりますが、専用のカップ等も必要は無く、割りと短期間でのめるのはいい事じゃないかと。募集期間を一月程残した時点で、目標金額のおおよそ2/3程度は集めていますので、商品化の可能性はあるかと。
参照:Prisma Cold Brew Coffee
参照:Prisma Cold Brew Coffee
【Ti2 design】無駄に高耐熱金属製のタクティカルペン
Ti2 design社で、販売されているTechlinerというタクティカルペンのシリーズがあり、表面処理やペン軸に使用している材質によって様々な製品が用意されています。その中でもひときわ高価なのが、このジルコニウム合金製のペンです。表面は熱処理済みで、ジルコニウムと言ったら、福島第一原発でも名前が出た、燃料棒にも使用される超耐熱合金の主原料の一つな訳です。たぶん、替え芯とか、ペンクリップの方が耐熱温度が低いんじゃ無いかと思いますが。替え芯はタクティカルペン用としてはあまり見かけないUniBall JetStream refill ですが、どうも三菱鉛筆のリフィルの様です。だとすれば、国内でも入手はかなり楽になるんですが。ペン先の保護はペンキャップで行っていますが、これには強力なネオジウム磁石が用いられ、がっちりと固定できるようになっています。少なくとも、見た目よりは強力な吸着力がありそうです。滑り止めはペン先の側に、円周に沿った溝が数本程度で、ペン軸そのものはすっきりとしています。ペンのテール部分にも溝がありますが、どうやらペンキャップの固定に用いられている可能性が高そうです。一般的なタクティカルペンならば、ペンの長軸または円周に沿った形で多くの滑り止めが入っているのですが、この製品ではすっきりとした感じになります。間違っても、逆手に持っても滑らないという感じではなさそうです。ペンクリップは計3種の選択式になります。オンラインでの販売価格は、ちょっとどころではなく、かなり高価な$225。持っていれば、確実に自慢ができますので、コストとの天秤で購入を決めるしかなさそうです。
参照:Ti2 TechLiner Shorty -- Zirconium
参照:Ti2 TechLiner Shorty -- Zirconium
【NEMO Equipment】最小のテントなのか、蚊帳なのか?
NEMO Equipment社で販売している一人用テントと言うか、蚊帳と言うかの「ESCAPE POD™ 1P BIVY」がなかなか面白いです。アウトドアで問題になるのは宿泊で、屋外で寝るにはテントでは持ち運びにくく、寝袋だけではちょっと心許ない。特に夏の季節は蚊や小虫が面倒で、寝袋で寝るって言うのも如何なものかと。そこで、この「ESCAPE POD™ 1P BIVY」ですよ。これは上半身をかろうじて覆うくらいのサイズで、最小限のテントと言うか、一人用の蚊帳と言うか、そう言った代物です。ボーンとなっている逆U字型の部分は、実際には空気で膨らませている為、実は重量がわずかに204gしかないと言う製品です。また、折り畳みも容易で、かさばる事もありません。ユーザーは寝袋に入った上で、この中に上半身を突っ込むだけな訳ですよ。これなら、バイク旅行どころか、自転車での旅行でも楽になるんじゃないかと。ただ、本体はメッシュ状になっている為、雨等を完全に防ぐ事はできないので、それだけが心配ではあります。オンラインでの販売価格は$119.95です。クッション性は皆無ですが、エアクッションを下にしいとけばいいんじゃないかと。
参照:ESCAPE POD™ 1P BIVY
参照:ESCAPE POD™ 1P BIVY
【フォーカルポイント】付けるだけで充電可能なワイヤレス充電スタンド
フォーカルポイント社から、mophie社の無線充電器「mophie charge force desk mount」が販売されています。mophie社のiPhone専用ケース「mophie juice pack wireless」と組み合わせて使用する充電スタンドで、ワイヤレス充電規格のQi対応品になります。juice pack wireless二は充電台が付属していますが、充電中は園田井上に置いておく必要があり、ディスプレイは上に向いたまま。充電中に動画を見たりするのはちょっと辛かったです。こちらではケースとスタンドが磁石でくっつくため、充電中でも任意の角度を付ける事が可能で、動画を見ながらの充電なんて言う事もできます。縦横の配置も自在ですし、傾きの角度もかなり自由にセットできます。スタンドは大型になっている上、底面には滑り止めシートが付いているので、動きにくく、倒れづらい設計になっています。これ、重要です。充電用ケーブルはスタンドの根元を介して、後方に抜く様にセットします。ケース側がMFi認証済みなので、こちらは認証を受けていませんが、問題はないでしょう。オンラインストアでの販売価格は7344円(税込み)ですが、別途juice pack wireless画筆用になり、こちらのオンラインストアでの販売価格は17064円(税込み)です。
参照:mophie charge force desk mount
参照:mophie charge force desk mount
【上海問屋】バックライト付きメカニカルミニキーボード
上海問屋で、68キーのテンキーレスミニキーボードが販売されます。いわゆる赤軸/青軸のキースイッチを採用しており、キータッチはそれぞれ「スコスコ」と「カチカチ」。赤軸は最近のスタンダードと言える製品で、メカニカルキーボード言ったら、このキースイッチが必ず含まれている様な状況です。赤軸と対で提供される場合には茶軸の方が多いのですが、青軸というのはちょっと珍しいです。ただ、両者のキータッチは大きく異なるので、実機を確認できるならばそれにこした事はないです。ゲーミングキーボードではスタンダードな機能になりましたが、キースイッチにはバックライトが内蔵され、キーボード側の機能で、そのオン/オフ、常時点灯と点滅の切り替え、明るさの調整が可能になっています。ドライバから細かな調整ができる訳ではありませんが、機能としては十分でしょう。なお、キーボードバックライトは、WASD及びアローキーがオレンジ、他はブルーとなっています。けっこうサイバーな感じがします。接続はUSBで、ケーブル長は1.6m。なお、ケーブルは取り外し式なので、もっと短いケーブルに交換する事も可能です。また、底面ディップスイッチでCAPSLock<>Controlの入れ替え等の機能を実現しています。最近の流行で、キーボードバックライトを目立たせる為に、天板がキートップよりも下にある形状をしています。天板カラーは、キースイッチの赤軸/青軸に合わせて、シルバーとゴールドになっています。オンラインでの販売価格は7999円(税込み)です。ゲームあるいは大量にキー入力する様なお仕事に向いているかと思います。
参照:青軸/赤軸 光るUSBミニキーボード(68キー) (913998)
参照:青軸/赤軸 光るUSBミニキーボード(68キー) (913998)
木曜日, 8月 04, 2016
【ThinkGeek】キッチンでもライトセーバー?
ライトセーバーネタのアイテムは数あれど、ここまで来ると次は包丁とか、自転車のハンドル型のアイテムが登場するのも時間の問題ではないかと言う気がするのが、ThinkGeekで販売している「Darth Vader Lightsaber Spatula」です。調理用のへらと言った所ですが、平らな面にはStarWarsのタイトルロゴ入り、柄の部分はダース・ヴェーダ卿の愛用するライトセーバーを模しています。これでも、公式認証済みのアイテムなんですよ。これで調理をすれば、フォースの加護もあって、従来よりもおいしい料理ができるかも知れません。まぁ、ヴェーダ卿のダークフォースなんで、まずい方向に行く可能性もありますけど。本体は金属製ですが、柄の部分は耐熱性プラスティックですから、この辺りはごく普通の調理用器具とほぼ同じです。次は、ルークのライトセーバーかとも思うんですが、もっとも似合うはずのレイア姫はライトセーバーを持っていませんでしたので。オンラインでの販売価格は$14.99です。
参照:Darth Vader Lightsaber Spatula
参照:Darth Vader Lightsaber Spatula
【上海問屋】こっちでも変身アイテム的なiPhone用リストバンド
上海問屋から、脱着が容易なリストバンド型iPhoneケースが販売されます。サンコーレアモノショップで販売されていたものとほぼ同じ様ですが、こちらにはiPhone6Plus/6sPlus用の製品も用意されています。サンコーの製品を歯嚙みしていたユーザーには最適ではないかと。やはりガジェッターにとっては、手首に固定できる端末と言うのは憧れでして、そう言う使い方ができる上に、脱着が容易と言う便利アイテムになります。夏コミの開錠でも、これとカタロムがあれば迷う事もないでしょう。最近だと、ポケモンGOに使っても雰囲気がでますしね。仮面ライダーやスーパー戦隊の変身アイテムにはなりませんが、かなり実用的なアイテムになるんじゃないかと思います。なお、カメラ撮影時にはちょっとずらす必要がありますので、そのあたりはご注意ください。手首回りは16cm〜20cm程度のサイズに対応しますので、女性や小学生等の手首が細い方は、事前にサイズを確認しておいた方が良さそうです。オンラインでの販売価格は999円(税込み)です。
参照:リストバンド型 iPhone6s/6s Plus用ホルダー (914021)
参照:リストバンド型 iPhone6s/6s Plus用ホルダー (914021)
【サンワサプライ】クリック音が静かなBluetoothマウス
サンワサプライ社から、静音スイッチを採用して、クリック音を静音化したBluetoothマウス「MA-BTBL28シリーズ」が発表されています。最近は静音化マウスが流行の様ですが、この製品では音圧で1/10、音響エネルギーで1/100を実現していると言う事です。ちょっとわかりにくいですが。ただし、静音化されているのはよく使う左右のクリックボタンとサイドボタンで、ホイールクリックは静音化されてはいません。接続はBluetooth3.0で、うごき検出は集光率を高めたダブルレンス方式のブルーLEDセンサを採用しています。分解能は800cpi/1200cpi/1600cpi/2000cpi/2400xpiで、天板の専用ボタンでトグル式に切り替えが可能です。電源は単三乾電池1本で、想定使用期間は2ヶ月程となっています。いわゆるエルゴノミックな形状をしており、親指や小指が接地面を擦って、不快になる事はなさそうです。これ、意外と重要です。対応OSはWindows CXP/Vista/7/8/8.1/10,MacOSX 10.2以降のほか、Androidにも対応します。本体色は、ブラック/レッド/ホワイトの3色が用意され、オンラインストアでの販売価格は3680円(税込み)です。
参照:マウス操作音が静かなBluetooth静音マウス「MA-BTBL28シリーズ」
参照:マウス操作音が静かなBluetooth静音マウス「MA-BTBL28シリーズ」
水曜日, 8月 03, 2016
【TAJIMA】夏コミ対策の冷却ファン
間もなく夏コミですが、今年も相当な熱気が予想されています。夏コミでは空調服と呼ばれるファン内蔵型の服を着込んだ参加者が散見されるのですが、そこからファンだけを取り出したかの様な「清涼ファン風雅ボディ」がTAJIMA社から販売されています。空調服は外気を服の内側に循環させる事で、冷却効果を出していた訳ですが、ファンが服に直付けになっているのがメンテ等の点で心配でした。こちらはファンとバッテリ等のセットで、服は別に用意する必要がありますが、ほぼ同じ効果を狙ったものです。ファンユニットは腰に取り付けて、その上から服を着込む形式になります。ファンが独立しているので、制服等を着込む事も可能ですし、既存の作業衣の利用も可能です。ファンが故障したときの為に、予備のファンユニットだけの販売も行なわれます。電源は専用バッテリになりますが、丸一位置の使用が可能と言う事です。もっとも、屈強な海兵隊員が倒れたとまで言われる夏コミの過酷な環境に、どこまで耐えられるかはわかりませんが。それでも、熱中症になて倒れられてもコマrマスので、こういうのを使う事はお薦めしておきます。ファンは1セット33000円(税抜き)ですが、4個単位での販売になるので、サークル単位で購入されるのがいいかも知れません。また、後方にファンが出っ張る為、座る時にはご注意を。これ、コスプレ用の衣装に組み込めるといいかも知れませんね。
参照:清涼ファン 風雅ボディ ファンフルセット
参照:清涼ファン 風雅ボディ ファンフルセット
【サンコー】スマフォで使える撮影用スタビライザーとは?
サンコーレアモノショップで、スマフォ用の3軸電子制御スタビライザーが販売されています。電子スタビライザーそのものはカメラを安定させて使用する為に、以前から販売されている商品ではありますが、スマフォ向けと言うのは珍しい部類に入ります。3軸で補正する為、安定性に付いても問題はなさそうです。さらに珍しいのは取り付け方法で、そのままや、モノポッドに取り付ける事で手持ち撮影ができるのはもちろんの事、GoPro用の各種アタッチメントを取り付ける事で、デイパックのショルダーベルトに取り付けてみたり、自転車のハンドルに取り付ける事も可能になっています。なお、標準ではハンドル等に取り付けるパイプマウントと、腕等に取り付けるストラップマウントが付属しますが、それ以外は別途用意する必要があります。全部が全部、そのまま使えるとは限りませんので、そのあたりは工夫次第の部分もありますか。自動制御だけではなく、手元で操作できるジョイスティック型のコントローラも用意されます。取り付け可能なスマフォは厚みが11mmまで、短辺が80mmまでとなっています。iPhoneならば、SEから6sPlusまで対応できますね。ただし、電源はあまり一般的ではない16340が2個。充電器とともに同梱されますが、買い足し等の際に注意してください。オンラインでの販売価格は32800円(税込み)です。ユーチューバー等の動画メインの方の方が良さそうです。
参照:スマホ用ウェアラブル3軸32bit電子制御カメラスタビライザー
参照:スマホ用ウェアラブル3軸32bit電子制御カメラスタビライザー
【サンワサプライ】超小型のワイヤレスマウス
サンワサプライ社から、指先サイズの超小型ワイヤレスマウス「MA-IRW22Nシリーズ」が発表されています。うごき検出に省電力の赤外線センサを採用する事で、単4乾電池一本で最長5ヶ月の利用が可能と言う経済性を持ちます。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、超小型のレシーバが付属します。センサの分解能は800cpi/1200cpi/1600cpi/2000cpi/2400cpiの切り替え式で、底面側にある専用ボタンで切り替える形式を取ります。ゲーミングマウスじゃありませんので、頻繁に切り替える必要はないと言う判断でしょうし、全長わずかに80mmと言う超小型サイズなのでスペースもないと言う事なのでしょう。成人男性の中指よりもちょっと長い程度のサイズですから、常時使用すると言うよりは携帯性重視の利用がベターです。常時使うには、ちょっと小さすぎる気がします。なお、基本機能は3ボタンマウスで、対応OSもWindows XP/Vista/7/8/8.1/10,MacOSX 10.2以降と幅広くなっています。本体色にはブラック/レッド/シルバーの3色が用意され、オンラインでの販売価格は3780円(税込み)です。
参照:手のひらにすっぽり収まる超小型IRセンサーワイヤレスマウス「MA-IRW22*Nシリーズ」
参照:手のひらにすっぽり収まる超小型IRセンサーワイヤレスマウス「MA-IRW22*Nシリーズ」
【ロジクール】9.7" iPad Pro専用バックライト付きキーボードケース
ロジクール社から、9.7" iPad Pro専用のバックライト付きキーボードケース「IK1082」が発表されています。SmartConnectorに対応している為、ペアリングや充電等を気にする必要は無く、開いたらすぐに使えます。また、キーボードバックライト付きなので、比較的暗い場所でも視認性が高く、ぶっちゃけ、めっちゃカッチョイイです。Apple純正のスマートキーボードもよいのですが、見た目はこちらの方が上の様に思います。もちろん、キーボード側の電源はSmartConnevtor経由でiPadPro側から供給される為、使用時間にも多少影響すると予想されます。とは言え、短く感じるようならばバックライトを切ってしまえばいい訳ですし、Lightningコネクタからの充電も同時に可能ですので、あまり心配はせずに済みそうです。キーピッチは19mmと十分に確保され、支持架にはパンタグラフ式が採用されているので、それほど違和感なく利用できます。ApplePencilホルダーが奥側に用意されている為、必需品と言うレベルに達したApplePencilを同時に持ち歩く事が可能になっているのも便利かと。8月12日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は15880円(税抜き)です。
参照:9.7インチiPad Pro向けバックライト付きキーボードケース「IK1082」
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます。
参照:9.7インチiPad Pro向けバックライト付きキーボードケース「IK1082」
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます。
火曜日, 8月 02, 2016
【エスリル】エルゴノミクスキーボードがBluetoothに対応
エスリル社から、Bluetooth接続に対応したワイヤレス/ワイヤード両対応キーボード「Bluetooth®無線技術対応NISSE」が販売されます。Bluetooth4.2及びUSBに対応したキーボードで、いわゆるエルゴノミックタイプの、左右別々の角度でキーが並んでいるキーボードになります。かなりくせのあるキーレイアウトなので、購入は躊躇するでしょうけど。Bluetoothは3台までのマルチペアリングが可能で、キーボードショートカットで切り替えるタイプ。電源は単三乾電池二本で、措定使用期間は1週間となっています。ニッケル水素バッテリも使用できますが、USBポートを利用して外部給電する事で、電池がなくても利用できます。ただし、バッテリに充電する事はできません。なお、商品にはキーピッチ18.5mmのLサイズと、同17.5mmのMサイズが用意されます。対応OSはWindows 8/10,MacOSX 10.7以降,iOS7以降,Android4.4.2以降となっています。オンラインストアでの販売価格は56430円/49950円(税込み)となっています。従来機種をお持ちの方には、アップグレードも可能な様ですので、お問い合わせください。
参照:Bluetooth®無線技術対応タイプ「NISSE」
参照:Bluetooth®無線技術対応タイプ「NISSE」
【能美市】ジャミラ、てめぇ、九谷焼になっちまったのかよぉっ!
ウルトラマン放映開始50周年を記念して、円谷プロは様々なイベント/商品を出してきていますが、以前から九谷焼のウルトラマンシリーズを販売している能美市で、ウルトラマン放映50周年記念と、脚本家の佐々木守氏没後10年を記念して、九谷焼のジャミラが販売されます。8月中旬の販売が予定され、100体限定の上に、800円と言う低価格なので、完売は必至かと。ただし、実際には九谷焼の絵付け体験用として造られるそうで、画像の白い状態での販売は行なわれません。割りと良いデザインなので、この状態か、せいぜい青みがかったグレーに塗って販売して欲しい所です。
今更でもないですが、ジャミラはウルトラマンの「故郷は地球」で登場したキャラで、この回はそのストーリーや演出、あまりにも悲劇的なジャミラの半生から、ウルトラマンの放映話中でも五指に入る屈指の名作と言われています。その為か、割りとデフォルメされたりするいじられキャラとして確立していますけど。できればお子さんをこういう絵付け体験をさせた後に、親御さんは放映話を見せてあげて欲しいものです。
参照:九谷焼ウルトラマンシリーズ新作「ジャミラ」について
今更でもないですが、ジャミラはウルトラマンの「故郷は地球」で登場したキャラで、この回はそのストーリーや演出、あまりにも悲劇的なジャミラの半生から、ウルトラマンの放映話中でも五指に入る屈指の名作と言われています。その為か、割りとデフォルメされたりするいじられキャラとして確立していますけど。できればお子さんをこういう絵付け体験をさせた後に、親御さんは放映話を見せてあげて欲しいものです。
参照:九谷焼ウルトラマンシリーズ新作「ジャミラ」について
【Choppertown】ターボチャージャ付きV-Twinエンジン搭載バイクは怪しい!
YouTubeのChoppertownで、Sam Turner氏の製作したバカすぎる程に大げさなバイクが紹介されています。大型の砲でも付けているかと見紛うばかりですが、パッと見でばバットマンに登場するバイクの様にも見えます。バイクにしては極端なシャコタンに見えますが、これは撮影用にこの位置に落としている様で、空気圧で上下動させる事が可能になっています。840ccのV-Twinディーゼルエンジンを搭載し、そこにRHB31ターボチャージャを2基、SUZUKIのインタークーラーも装備しています。その為か、バイクと言うにはちょっと異質なエンジン音がします。さらに、全輪駆動、とは言っても2輪しかありませんが。大砲の様に見える部分は、先端が3灯のフロントライト、後半が排気マフラーになっている様です。マフラーからもうもうとした排気煙を上げて走る様は、蒸気期間でも積んでいるんじゃないかと思う程で、あまりにもおかしい。クリーンな時代を逆走している気もしますけど、だが、それがいい!こういうバカなバイクは大好きです。と言う訳で、下の動画の走行の様子をお楽しみいただければと思うのです。
参照:Twin Turbo Diesel AWD Motorcycle (Bike & Builder episode 2)
参照:Twin Turbo Diesel AWD Motorcycle (Bike & Builder episode 2)
【リンクス】柔らかいVRゴーグル
リンクスインターナショナル社から、Merge社の「VR Goggle」が販売されます。ウレタン製の柔らかいゴーグルで、重量も400gと軽めになっています。よくある低価格版のVRゴーグルは硬めで、下手をすればごわごわになる紙製だったりしますが、これはそう言う事がなさそうです。それでも、左右レンズの位置調整機能はついており、装着者の体格差を吸収する事が可能です。また、換気が可能なベンチレーション設計になっており、長時間の使用でも画面が曇りにくくなっています。珍しいのは右目側が窓になっている事で、この部分に背面カメラがあれば、その映像の表示も可能です。装着可能なスマフォは、長辺が123mm〜158mmなので、iPhoneSEから6sPlusに対応している事になります。なお、販売はTSUKUMOの独占販売となり、希望小売り価格は12800円(税浮き)です。VRゴーグルは増えていますが、あまりにも低品質のモノもあり、十分に吟味してから購入する様にしたいですね。
参照:Merge VR Goggles
参照:Merge VR Goggles
月曜日, 8月 01, 2016
【hogue】ゾンビの群れを蹴散らすトマホーク
hogue社から、豪快なトマホーク「EX-T01」が販売されています。全長359mmのトマホークで、本体素材はBlack Cerakote™でコーティングされたS-7鋼。グリップ部はオリーブドラブのG-10が採用されています。ヘッド部分は中央付近が抜かれたデザインですが、これは専用のシースに取り付ける為です。専用シースはベルトに取り付けるタイプで、素材そのものはG-10ですが、刃先までしっかりとカバーしてくれます。このシース、腰回りに刃が触れるのを防ぐ他、磁力を帯びている様で、固定もしっかりと行なえる様です。アウトドア用として、これを腰に付けておくとえらくカッチョ良さそうですし、実用的です。シースへの固定も、セットしてからロックレバーを動かすだけ。ヘッド部の中が抜かれている事で全体が軽量化する訳で、振り下ろす力が不十分にならないかと言う懸念はありますが、本体重量が431gもあるので、実用上の問題はなさそうです。これさあれば、ゾンビの群れを蹴散らして、脱出する事も不可能ではないでしょう。オンラインでの販売価格は$299.95です。
参照:EX-T01 Tomahawk S-7 Black Kote Black G10 Sheath - G10 Olive Drab Green Scales
参照:EX-T01 Tomahawk S-7 Black Kote Black G10 Sheath - G10 Olive Drab Green Scales
【DX】ウォーターメロンカッターとは?
たまに、日本人と海外の方々との感性の違いを感じる事がありますが、DealeXtremeで販売されているこのカッターは、その最たるモノじゃないかと思います。まず、このカッターは輪切りにしたスイカの果肉を一定幅で切り出す為のカッターで、切り出したスイカは直方体になりますから、後で任意の形状に切り分けする事ができる訳です。賽の目にしてもイイですし、そのままと言うのも変わっていていいかも知れません。その為に、先端にも薄い刃が付いています。使い方としては、輪切りにしたスイカの端にざくっと先端を突っ込んで、そのまま引くだけと言う簡単さ。スイカの様な果肉が柔らか過ぎもせず、硬すぎもしないフルーツならではのカッターと言えます。後はサイズを整えて、フルーツサラダにするもよし、フルーツポンチに入れるもよしと言う訳です。ひょっとして、そのまま凍らせると言うのもありかも知れませんね。もちろん、メロン等にも応用が利きます。オンラインでの販売価格は$8.25です。スイカの輪切りと言う所で、「ドリフかよ!」と思ったのは内緒です。
参照:Stainless Steel Watermelon Cantaloupe Fruit Cutting Tool - Silver
参照:Stainless Steel Watermelon Cantaloupe Fruit Cutting Tool - Silver
【バッファロー】厚みが8.8mmしかないMacOSX用外付けHDD
バッファロー社から、Mac専用の外付けポータブルHDD「HD-PUSU3-Cシリーズ」が販売されます。本体厚みがわずかに8.8mmにも関わらず、容量は1TB/2TBが確保されており、実用上は容量不足を感じる事はないでしょう。全体もすっきりとして、あまり突起がないデザインの為、携帯も容易です。出荷時にMacOSX用のHFS+で初期化されており、Windowsで使用するには再フォーマットが必要になります。HFS+でフォーマットされている為、接続すれば、そのままMacOSX用の外付けHDDとして使用する事ができます。もちろん、TimeMachine互換ですから、バックアップにも安心して利用ができます。ただし、バスパワー専用になる為、安定動作の為にはMac本体のUSBポートに直結か、セルフパワーハブの使用を推奨します。また、ケーブルはUSB-Aコネクタに接続する事を前提としており、USB-Cコネクタに接続する為にはケーブルを変えるか、変換アダプタを必要とします。対応OSとしてはMacOSX 10.9以降の他に、Windows 7/8.1/10でも利用可能で、Windows用のユーティリティも付属しますが、Windowsはオマケ的な機能ではないかと。本体色にシルバー/レッド/ブラックの3色が用意され、オンラインでの販売価格は各色とも14300円/22100円(税抜き)です。
参照:ポータブルHDD「HD-PUSU3-Cシリーズ」
参照:ポータブルHDD「HD-PUSU3-Cシリーズ」
日曜日, 7月 31, 2016
【Hammacher Schlemmer】フルフェイスのメットからコーヒーがでますよぉ?!
Hammacher Schlemmerで、フルフェイスのバイク用ヘルメット型のコーヒーメーカーが販売されています。内部にコーヒーメーカーが組み込まれている訳で、カバー付きのコーヒーメーカーと考えると理にかなっているんじゃないかと。バイザーのおかげで余計なホコリも入りませんし、熱は上部から逃がすのでしょうし。いや、コーヒーメーカーを何かに組み込むと言うのは考えられないでもないのですが、流石にこういう発想はありませんでしたね。画像を見ていただくとおわかりになるでしょうが、普通のコーヒーメーカーよりも大容量のポッドを使用しており、一度に8杯分のコーヒーが造れる様です。コーヒーが燃料代わりなんて言う方も多いでしょうが、一人でのむにはちょっと多いかも。バイク好きの方へのお土産等には丁度いいんじゃないかと言う気がします。オンラインでの販売価格は$139.95です。これって、自分で塗装し直したりすると、もっと楽しい様な気がするんですが。アイアンマンとか、スーパー戦隊シリーズとか。
参照:The Off To The Races Coffeemaker.
参照:The Off To The Races Coffeemaker.
【Swiss-Tech】モンキーレンチ型のマルチツールとは?
マルチツールと言うと、ペンチ型だったり、一枚板状だったりと、ユニークな形状のものが少なくありません。その中でも、Swiss-Tech社から販売されている「XDrive® Adjustable Wrench Tool Kit 」は、なんと、モンキースパナの形状をしたマルチツールです。一般的なモンキースパナは、ヘッド部分から細身の柄が伸びている訳ですが、このXDriveではヘッドと柄の部分がほぼ同幅になっており、広がった柄の部分に各種のビットや折り畳み式のブレードが収納される形式になっています。柄の端にはビットを取り付ける専用孔があり、収納されたビットはここにセットして使用します。柄の両サイドには折り畳み式のブレードがそれぞれに収納される為、携帯する事は様々な面からお薦めできませんが、機能的にはなかなか面白い者になっています。ただし、残念ながら栓抜きの機能はありませんので、別にご用意ください。まぁ、モンキーレンチの口の部分で代用できるかも知れませんが。
参照:XDrive® Adjustable Wrench Tool Kit
参照:XDrive® Adjustable Wrench Tool Kit
【ストラップヤ】Lightning直結のモバイルバッテリ
ポケモンGOのおかげで、販売店ではモバイルバッテリ特需に湧いているそうですが、ストラップヤでも新規にLightningケーブル直結のモバイルバッテリ「FRUEL」の予約が行なわれています。容量は5000mAhと極大ではありませんが、とりあえず使い易い容量になります。MFi認証済みの製品で、Lightningケーブルが直接生えているのが特徴です。サイズとしては125mm(L) x 65mm(W) x 9mm(D)なので、iPhone SEよりもわずかに大きく、Phone6sよりは小さいくらい。ただし、Lightningコネクタがごつめなので、バンパーやケースを選ぶ可能性があります。出力は5V/1Aなので、サイズと合わせて、iPhone専用と思った方がいい様です。本体色もパステル調な感じで、女性には受けがいいかと思います。なお、充電はUSBバスパワーで行なわれますが、充電用のケーブルは付属しても、電源アダプタは付属しません。PC/Macのポートから充電するか、別に用意する必要がありそうです。なお、8月上旬の入荷が予定されていますので、夏コミはギリギリと言った所です。オンラインでの販売価格は4200円(税抜き)です。汎用性はありませんが、専用バッテリとして考えるとアリかと思います。
参照:Apple Lightningコネクター専用]FRUEL フルーエル MFi取得ライトニングケーブル内蔵モバイル充電器5000mAh[8月上旬入荷予定]
参照:Apple Lightningコネクター専用]FRUEL フルーエル MFi取得ライトニングケーブル内蔵モバイル充電器5000mAh[8月上旬入荷予定]
土曜日, 7月 30, 2016
【Empty Shell】携帯型電動ガトリングガンが開発中
映画「ターミネーター2」「プレデター」でもお馴染みになったのが、ミニガンシステムとも呼ばれる携帯型のガトリングガンです。携帯できるのは撮影用のプロップでしたが、オリジナルとなったM134は携帯するには無理があります。何しろ、本体重量だけで18kgもありますから。一応、公式の派生型として、5.56mmの弾丸を使用するXM214があった様ですが、実際には採用されませんでした。Empty Shell社で開発中のXM556は5.56mmNATO弾を使用するガトリングガンシステムで、人が携帯できる程度に小型化されています。いわば、XM214の後継に当たる訳です。いいですか、玩具の様に見えたとしても、これはエアソフトガンじゃありません。実銃です。全長はわずかに559mmしかありませんから、一般的なアサルトライフルより短く、サブマシンガンクラスの長さになります。それでいて、発射速度は毎分2000発と4000発の切り替え式。本体重量も約7.3kgと比較的軽量に仕上がっていますから、なんとか持ち運べる程度と言えます。また、弾丸径が小さくなっているので、携行弾数も多く取れます。銃身の回転は電動モーターで行なわれ、24Vのバッテリが必要になります。で、射撃の様子の動画がこの下。開発中と言う事もあって、実際に採用されるかは疑問が残る所ではありますが、スッゲカッチョイイっす。これさえあれば、ターミネーター2のあのシーンも、プレデターのあのシーンも再現できる訳ですし、ゾンビを薙ぎ払う事も可能な訳じゃないですか。うまく開発されて、撃てる様になるといいなぁ。
参照:XM556 Microgun
参照:XM556 Microgun
【e☆イヤホン】Lightning接続のイヤフォン…だと?
e☆イヤホンで、中国Maipou社のLightning接続のマイク付きイヤフォン「son1600シリーズ」が販売されます。次期iPhoneからはヘッドセットジャックが無くなると言う情報が取りざたされていますが、これがあれば安心でしょう。9mmφのドライバユニットを内蔵し、ハウジングには高耐久性のアルミ合金が採用されています。イヤーピースはS/M/Lの3サイズが付属します。ケーブルは6NのOFCで、ケーブル長は1.2m程です。胸ポケットに入れる様な場合には長過ぎる感がありますが、バッグ等に入れる際にはちょうど良いかと。Lightning接続で気になるMFi認証は取得済みで、Lightningコネクタは若干ごつめです。バンパーは選ぶでしょう。ケーブルは絡みにくいフラットなタイプが採用され、途中にリモコンユニットがあります。このユニットにはDACが内蔵されてはいますが、ハイレゾ音源には対応していない感じです。明記されていませんが、44.1KHz/48KHzあたりへの対応の様です。通常は、このリモコンユニットあたりにマイクが内蔵されているのですが、本商品には内蔵されていません。通話は本体マイクを使用します。本体色にはブラックとローズゴールドの2色が用意され、オンラインでの販売価格は12000円(税込み)です。
参照:Maipou son1600 Black【Lightning Earphone/ER-LT-B】【Lightningコネクタ対応イヤホン】
参照:Maipou son1600 Rose Gold【Lightning Earphone/ER-LT-R】【Lightningコネクタ対応イヤホン】
参照:Maipou son1600 Black【Lightning Earphone/ER-LT-B】【Lightningコネクタ対応イヤホン】
参照:Maipou son1600 Rose Gold【Lightning Earphone/ER-LT-R】【Lightningコネクタ対応イヤホン】
【Kickstarter】浮かぶワイヤレスチャージャとは?
Kickstarterで、ちょっと変わったワイヤレスチャージャ「OvRcharge」が資金調達を行なっています。無線充電システムそのものは割りとポピュラーになりましたし、標準ではないにせよ、利用可能な製品が多くなっています。ただ、その多くは、単に専用ケースを付けたスマフォをプラスティッキーな台に乗せるだけで、あまり面白みがなかったのは事実。便利ではありますけどね。このOvRchargeは、専用ケースを付けるのはやむを得ないとして、送電側を木製の箱に収めた形式になっています。また、専用ケースにしても、これ見よがしな巨大な磁石が付いており、充電中はスマフォ本体が浮く様になっています。原理上、回転はしていますが、浮いている事で掴み易く、すぐに持ち出す事ができるメリットがあります。もちろん、強く押せば送電台から外れてしまい、床に落ちる可能性は否定しませんが。専用ケースも、磁石部分以外は薄めで、割りと普通の形状です。見た目もちょっと楽しそうですし、きちんと充電してくれるんなら、これでもいいんじゃないかと。ただし、募集期間が3週間を切った時点でも、目標金額の半分程にしかなっていないので、商品化に付いてはちょっと微妙な位置です。
参照:OvRcharge: Levitating Wireless Charger
参照:OvRcharge: Levitating Wireless Charger
【サンコー】ヘッドセットジャックに取り付ける温度計とは?
サンコーレアモノショップで、iPhone/iPadに取り付けて使用する、非接触型温度計が販売されます。接続はヘッドセットジャックになり、Lightningコネクタは使用しません。従って、連続使用時でもLightningコネクタ経由で給電する事が可能になる為、あまり電力の心配はいらない様です。つか、そんなに長時間の測定をするなら、専用の温度計を使え、と。もちろん、MFiの認証とは無関係になります。また、635mmの延長ケーブルが付属しますので、iPhone本体から離れた位置での測定も可能になりますし、iPadの重さに腕が悲鳴を上げる事もなさそうです。要するに、ヘッドセットのリモコンユニットとのデータ転送と同じ手法でデータを転送しているのだと思います。計測には専用アプリが必要ですが、直接接触させる必要も無く、1〜2cm程話した位置で測定しますし、測定時間も1秒程度なので、かなり手軽に温度測定が可能です。測定可能温度範囲は0℃から100℃で、精度は0.5℃と比較的高精度です。アプリ側の機能で、ログを取ったり、測定結果をメールで送る事も可能なので、長期間の観測/測定にも耐えられそうです。オンラインでの販売価格は6980円(税込み)です。
参照:iPhone対応「非接触イヤホンジャック温度計」
参照:iPhone対応「非接触イヤホンジャック温度計」
【テック】薄型大容量のモバイルバッテリ
テック社からiPhone6Plusで採用されたATL社製のバッテリを採用したモバイルバッテリ「TMB-9KS」が販売されています。内蔵するバッテリ容量は9000mAhと比較的大きく、にも関わらず、本体サイズは143mm(L) × 54mm(W) × 12mm(D)とiPhone6sに近いサイズです。厚みも12mm程度と、iPhone6sのおよそ倍程度と比較的薄めなので、持ち運びに苦労する事もなさそうです。iPhoneSEよりはだいぶ長さがありますが。バスパワーポートは2個で、それぞれ1A/2.1Aの出力が可能ですから、急速充電も可能と言う事になります。充電に関しては、最大5V/2.1Aでの充電が可能ですが、ACアダプタは別売になります。なお、2.1Aのアダプタ使用時でも、充電時間は6時間と長めです。単純計算で、一般的な5V/1Aのアダプタを使用した場合には12時間以上の時間がかかる計算になります。運用上は、ちょっとだけ注意しておいた方が良さそうですね。秋葉原等の店頭販売価格は3380円前後の様です。ポケモンGOだけでなく、夏コミ用のモバイルバッテリとしても十分な活用が可能かと思います。
参照:9000mAhモバイルバッテリーATLセル(iPhone6Plusで使用)採用【TMB-9KS】
参照:9000mAhモバイルバッテリーATLセル(iPhone6Plusで使用)採用【TMB-9KS】
金曜日, 7月 29, 2016
【YouTube】フリーダム級沿海域戦闘艦の進水式
最近、艦船成分が少ない様なので、YouTubeで公開されている米海軍の沿海域戦闘艦(Littoral combat ship、略称LCS)の進水式の様子を連続で紹介しておきます。なお、こちらはLockheed Martin社が製造を行なっているフリーダム級LCSで、単胴式のスタンダードな船体をしています。General Dynamics社担当のインディペンデンス級は三胴式ですが、フリーダム級の方が力強いイメージがあって、私は好きです。単に、細身の中央胴体を持つインディペンデンス級よりは、ちょっとデブリングなフリーダム級のデザインの方に親近感を持っているだけかも知れません。
ところで、日本の進水式と言うと、艦首または艦尾から静かに水に入って行くイメージですが、あちらでは横滑り式で水に入れると言う豪快な方法をとっています。見た目にも派手で、案外と耐衝撃性の試験もかねているんじゃないかと言う気もします。もっとも、一般船舶も似た様な方法で進水していますので、この方式は軍艦に限った事ではない様ですね。しかし、本当に横倒しになってしまうんじゃないかと思われるくらいに傾きますので、端から見ていても怖いくらいです。また、当然の事ですが、入水時に大量の水が反対側に押し出される訳で、その溢れた水に押し流されている方も少なくはなさそうです。割りとおもしろがっている方の方が多そうに見えますけど。
ちょっと時間つぶしに見て行ってください。
ところで、日本の進水式と言うと、艦首または艦尾から静かに水に入って行くイメージですが、あちらでは横滑り式で水に入れると言う豪快な方法をとっています。見た目にも派手で、案外と耐衝撃性の試験もかねているんじゃないかと言う気もします。もっとも、一般船舶も似た様な方法で進水していますので、この方式は軍艦に限った事ではない様ですね。しかし、本当に横倒しになってしまうんじゃないかと思われるくらいに傾きますので、端から見ていても怖いくらいです。また、当然の事ですが、入水時に大量の水が反対側に押し出される訳で、その溢れた水に押し流されている方も少なくはなさそうです。割りとおもしろがっている方の方が多そうに見えますけど。
ちょっと時間つぶしに見て行ってください。
【The Fowndry】最後に頼るのは鉄身の五体!な発電機内蔵iPhoneケース
The Fowndryで、iPhone6/6s専用の手回し発電機内蔵型ケースが予約販売が開始されています。今までも同種の製品がなかった訳ではないのですが、iPhone6/6s用と言うのは珍しいです。背面に手回し発電機を内蔵しており、ひたすらこれを回す事で発電し、iPhoneへの充電を行ないます。これさえあれば、ポケモンGOでバッテリを使い切っても、体力のある限りはプレイ再開が可能になります。もちろん、災害時の非常用電源としての利用も可能ではありますが。うたい文句は「10分間回転させる事で、2時間の使用が可能に!」です。彼らの主張によれば、太陽電池付きの製品の23倍も効率的だそうです。体力がないとどうしようもありませんけども。ただし、この手回し発電機構を内蔵した事により、本体厚みは18.5mmに増加します。逆に、この程度の厚みで済んでいる事が驚きですけど。強度を稼ぐ為もありますが、バンパー部はかなり厚めで、ある程度の衝撃吸収性を持ちます。オンラインでの予約価格は£69.99で、ワールドワイドの出荷が可能としていますので、日本からも発注が行なえるんじゃないかと。
参照:AMPWare Power Generating iPhone Case
参照:AMPWare Power Generating iPhone Case
【サンワサプライ】衝撃吸収性の高い9.7" iPad Pro用ケース
サンワサプライ社から、9.7" iPad Pro/iPad Air 2対応の衝撃吸収ケース「PDA-IPAD95シリーズ」が販売されます。iPad miniシリーズ向けには既に販売されていた製品ですが、その9.7" iPad Pro/iPad Air 2対応モデルになります。本体そのものは分厚いEVA素材を採用し、ちょっとくらいの衝撃ならば吸収してしまいます。だからといって、落としても構わないと言う訳ではありませんが。Lightningコネクタ部等もEVA素材で蓋された形ですが、いつでも開いてケーブルの取り付けが可能です。ごつめのケーブルは、ちょっときついかも知れませんが。まぁ、形状からして、クラムシェル型のiBookやeMate300を思い起こさせる訳ですが、取っ手の部分はスタンドの代わりになっており、ここを折り曲げる事で立たせる事が可能になります。背面カメラ部や音量の増減ボタン等は開いており、いつでも操作可能です。これを仕事で使うとなるとアレですが、お子様に使わせる場合にはこの程度は必須ではないかと。特に学校案件の場合、生徒が落とすのは当然の有様として考えるべきで、衝撃を吸収する様なケースは絶対条件です。いくら保険をかけているとは言っても、修理から戻って来る間の仕様で着ない時間が発生するのは割けたいでしょうし。本体色はブルー/ブラック/レッドの3色が用意され、オンラインでの販売価格は4860円(税込み)です。
参照: 9.7インチiPad Pro/iPad Air 2衝撃吸収ケース「PDA-IPAD95シリーズ」
参照: 9.7インチiPad Pro/iPad Air 2衝撃吸収ケース「PDA-IPAD95シリーズ」
木曜日, 7月 28, 2016
【TELOS Worldwide Japan】レトロなマイク型のスピーカーマイク
TELOS Worldwide Japan社から、レトロなジャズマイクをモチーフにした,、
Jimmy Studio Design社のワイヤレスピーカー「R50」が販売されます。型番にあるRの文字はレトロのRだそうで、確かにレトロっぽいデザインです。ただ、ジャズマイクと言うよりは、何となく矢沢永吉さんが手にしてそうな気がするのですが、気のせいでしょうか?機能的にはマイク内蔵のスピーカーで、ハンズフリー通話が可能になっています。スピーカーが主で、外見から想像されるマイクが主ではないですよ!?接続はBluetooth3.0で、A2DP等に対応します。容量1300mAhのバッテリを内蔵し、最大11時間の利用が可能です。充電はUSBバスパワーで行ないます。38mmφのスピーカーを内蔵し、出力は3W。標準のスタンドはステンレスの削り出しで、底面には滑り止めのゴムがあり、両者で振動を吸収低減する様になっていますので、見た目よりも振動には強そうです。マイク底面にはISO1222規格のコネクタが用意され、標準以外のマイクアームやフロアスタンド、三脚への取り付けが可能です。フロアスタンドに取り付けて、永ちゃん気分を味わうのもいいかと思います。本体色はブラック/マットクロム/クロムシルバー/ゴールドの4色が用意されます。オンラインストアでの販売価格は、ゴールドモデルのみが39000円(税抜き)で、他の色が29000円(税抜き)です。
参照: Bluetooth Speaker
Jimmy Studio Design社のワイヤレスピーカー「R50」が販売されます。型番にあるRの文字はレトロのRだそうで、確かにレトロっぽいデザインです。ただ、ジャズマイクと言うよりは、何となく矢沢永吉さんが手にしてそうな気がするのですが、気のせいでしょうか?機能的にはマイク内蔵のスピーカーで、ハンズフリー通話が可能になっています。スピーカーが主で、外見から想像されるマイクが主ではないですよ!?接続はBluetooth3.0で、A2DP等に対応します。容量1300mAhのバッテリを内蔵し、最大11時間の利用が可能です。充電はUSBバスパワーで行ないます。38mmφのスピーカーを内蔵し、出力は3W。標準のスタンドはステンレスの削り出しで、底面には滑り止めのゴムがあり、両者で振動を吸収低減する様になっていますので、見た目よりも振動には強そうです。マイク底面にはISO1222規格のコネクタが用意され、標準以外のマイクアームやフロアスタンド、三脚への取り付けが可能です。フロアスタンドに取り付けて、永ちゃん気分を味わうのもいいかと思います。本体色はブラック/マットクロム/クロムシルバー/ゴールドの4色が用意されます。オンラインストアでの販売価格は、ゴールドモデルのみが39000円(税抜き)で、他の色が29000円(税抜き)です。
参照:
【マルダイ】パンツァーファウスト型のペットボトルロケットランチャー
新潟のマルダイ社で、ペットボトルロケットランチャーが販売されています。個人的な好みで、その中のパンツァーファウストをご紹介。ガンダムのMSV等の兵装としても馴染みがあるんじゃないかと思います。いわゆるペットボトルロケットの発射装置の一種ですが、旧ドイツで開発された対戦車ミサイルランチャー「パンツァーファウスト」を模した形状をしています。先端に水と空気を入れたペットボトルを取り付け、引き金を引くとそれが射出されると言うランチャーな訳で、これはもう、肩持ちで撃つしかないでしょう。やはり、こういうのは雰囲気が重要かと思いますので、こういう製品もありじゃないかと。なお、姉妹品で、RPG-7型も用意されています。本体は塩ビパイピとステンレス、アルミ材で構成され、割りとそれっぽい雰囲気がプンプンとします。元になったパンツァーファウストもシンプルな構成でしたけど。もちろん、これ自体は組み立てキットな為、塗装するのはアリかと思いますよ。オンラインでの販売価格は11880円(税込み)。この他にペットボトルに取り付ける弾頭コーンが500円(税込み)で別売されますから、同時に購入されるのがいいんじゃないかと。なお、18歳以上の年齢を対象とした玩具ですし、弾頭代わりのペットボトルが当たれば怪我をする可能性もありますので、使用するにあたっては十分に注意してください。
参照:ペットボトルランチャー第2弾「パンツァーファウスト」組み立てキット
参照:ペットボトルランチャー第2弾「パンツァーファウスト」組み立てキット
【サンワダイレクト】スキャナ内蔵マウスが新しくなりました
サンワダイレクトから、スキャナ付きのマウス「400-SCN027」が販売されます。従来からスキャナ付きのマウスは販売されていましたが、この製品ではスキャナセンサを後進して、スキャンの安定性を向上させたのが特徴です。スキャンサイズは最大A3サイズで、分解能は400dpi。ほぼ任意のサイズでのスキャンが可能です。それでいて、マウスサイズは一般的なサイズに収まっており、PC/Macとの接続はUSB2.0。ケーブル長は、スキャンを考慮した1.5mのロングサイズになります。スキャンそのものは、側面のスキャンボタンを押しながら対象をなぞるだけなので、操作そのものはかんたんです。逆に、このスキャンボタンのおかげでサイドボタンが配置できず、ボタン数は3個にとどまります。うごき検出には、分解能800dpiのレーザーセンサが採用されています。専用ドライバが用意され、対応OSはWindows Vista/7/8/8.1/10,MacOSX 10.7〜10.11となっています。このドライバソフトにより、OCRや各種ファイル形式への保存が可能です。オンラインでの販売価格は8980円(税込み)になります。マウスとしての機能はベーシックでよいけれど、フラットベッドスキャナを使用する程ではないスキャンが必要なユーザ向けって所でしょうか?
参照:マウススキャナ(A3・OCR対応・400dpi)「400-SCN027」
参照:マウススキャナ(A3・OCR対応・400dpi)「400-SCN027」
【サンワダイレクト】財布とケースが合体…だと?
サンワダイレクトで、iPhone6Plus/6sPluso用のケースが販売されます。よくある手帳型のケースの様にも見えますが、外側に大きなコイン/札入れ用のポケットが付いているのが特徴です。1〜2枚程度のお札であれば、手帳型ケースのサイドポケットにも入れられますが、流石にコインは入れられません。また、電子マネーカードやクレジットカードの利用が楽になったとは言っても、小銭をまったく使わないと言う事でも無く、財布は別に持っている方が多いのではないかと思います。日常持ち歩くスマフォと財布を合体させちゃえって言うのが、この製品になります。まぁ、別に小銭を入れなければならないと言う事も無く、ケーブル等を入れてもいいんじゃないかと言う気がしますけど、流石にACアダプタは入らなそうです。内側にはカードポケットがあるので、電子マネーカードやクレジットカードを入れておく事も可能です。外装は本革で、iPhoneは内部のホルダーに取り付ける形式を取ります。商品はiPhone6/6s,iPhone6Plus/6sPlusのそれぞれ向けに、本体色ブラックとブラウンが用意されます。オンラインでの販売価格は4480円/4980円(税込み)です。
参照:iPhone 6s Plus/6 Plus手帳型ケース(本革・コインケース・カード収納付き・ブラウン)
参照:iPhone 6s Plus/6 Plus手帳型ケース(本革・コインケース・カード収納付き・ブラウン)
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