アンカージャパン社から、USB PD(18W)対応のモバイルバッテリ「PowerCore 10000 PD」が販売されています。USB PD(18W)に対応したUSB-Cポートと、同社独自技術のPowerIQに対応したUSB-Aポートを各1ポート持ち、同時出力が可能です。ただし、USA-Aポートは5V/2Aまで。なお、低電流モードに対応する事で、スマートウォッチやイヤフォン等の利用も可能になっています。地味に便利な機能です。バッテリ本体への充電もUSB-Cから行ないますが、チャージャは付属しませんので、別にUSB PD(18W)対応のチャージャが必要になります。バッテリ容量は10000mAhと大容量ですが、192gほどもあります。USB PDへの対応と容量からすると最軽量と言ってもいいですが、手軽に手持ちできる様な様な重量ではないので、バッグからケーブルを伸ばした方が良さそうです。USB PDに対応した事で、軽量ノートPCへの充電も可能になっています。オンラインでの販売価格は4599円(税込み)です。
参照:Anker PowerCore 10000 PD
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 3月 23, 2019
金曜日, 3月 22, 2019
【エアリア】iPhoneの画面を外部出力するためのアダプタ
エアリア社から、iPhoneの画面をHDMI出力するためのアダプタが販売されています。この種のアダプタは過去にも販売されていますが、その多くはMFi非認証でした。この製品では直接Lightning端子を持たず、MFi認証済みのケーブルを接続する事でこれを回避しようとしています。そのため、本体にはLightningケーブル接続用のUSB-A端子と、チャージャに接続するUSB-A端子がそれぞれ備わっています。チャージャは5V/1Aクラスのものが必要なので、iPhone用のチャージャが流用できます。ただし、本体そのものがMFi認証を受けていないため、iOSのバージョンアップによって使えなくなる可能性は残っています。ディスプレイの接続端子はHDMIで、iPhoneの出力はミラーリングのみとなりますが、プレゼン等に使うには十分でしょう。音声もアダプタ経由で送られるので、ビデオ再生等でも問題はなさそうです。
参照:iPhoneの映像をTVに出力するケーブル
参照:iPhoneの映像をTVに出力するケーブル
【ヒロ・コーポレーション】魔法陣型の充電パッドが国内でも販売開始
先に紹介した事がある魔法陣型の無線充電パッドが、国内でもヒロ・コーポレーション社から販売されます。Qi方式に対応した無線充電パッドで、パッドの表面には魔法陣っぽい溝が刻まれており、電源を入れるとこの溝が内側から光り、神秘的というか、幻想的な雰囲気になります。ただし、本体が250mmφとかなり大型なため、置くところに苦労しそうです。まさか、充電していない時には本棚に入れておくって言うのも風情がありませんし。その代わりに大型のスマフォでも楽に置く事が出来ます。なお、チャージャはセットには含まれていませんので、5V/2Aクラスのチャージャを用意しておく必要があります。充電は標準の5W充電にのみ対応し7.5W/10Wの急速充電には非対応です。この辺は、魔法の様に急速充電とはいかなかった様です。市場価格は4700円程の様です。まぁ、こういったものは雰囲気が大事なので、スマフォをセットする時にそれっぽい魔法の呪文を唱えるとか、部屋を暗くしてから通電するとかと言った配慮も必要になりそうです。
参照:魔法陣充電器 MAGIE CERCLE(マジーセルクル)
参照:魔法陣充電器 MAGIE CERCLE(マジーセルクル)
木曜日, 3月 21, 2019
【アップル】AirPodsの2代目登場?!
アップル社から、AirPodsの新製品セットが販売されます。噂されていたAirPods2と言う名称ではなく、名称はAirPodsそのままです。外観もほとんど変わらずで、あまり代わり映えしないと言うのが本音です。装着時に、耳からうどんが垂れているかの様な外見は同じままと言う訳です。ただ、最大の難点であった連続再生時間が5時間に延長されました。また、新型の充電ボックスを使用する事で、15分の充電で3時間の連続再生が可能な急速充電が可能になっています。断続使用時間は24時間とされています。
なお、今回は付属する充電ボックスが、有線充電と無線充電の2種類から選択が可能になっています。あた、無線充電ボックスは別売されますが、有線充電ボックスは付属するもののみとなっています。もしかすると、小型の製品に関しては無線充電に絞ると言う意思表示かも知れません。無線充電ボックスを移用するには、別にQi方式の無線充電パッドが必要です。オンラインでの販売価格は、無線充電ボックスとのセットは22800円(税別)、有線充電ボックスとのセットは17800円(税別)です。なお、無線充電ボックスは8800円(税別)で販売されます。
参照:AirPods
なお、今回は付属する充電ボックスが、有線充電と無線充電の2種類から選択が可能になっています。あた、無線充電ボックスは別売されますが、有線充電ボックスは付属するもののみとなっています。もしかすると、小型の製品に関しては無線充電に絞ると言う意思表示かも知れません。無線充電ボックスを移用するには、別にQi方式の無線充電パッドが必要です。オンラインでの販売価格は、無線充電ボックスとのセットは22800円(税別)、有線充電ボックスとのセットは17800円(税別)です。なお、無線充電ボックスは8800円(税別)で販売されます。
参照:AirPods
【上海問屋】スマフォをリストに固定するバンド
上海問屋で、スマフォを手首に固定しておくリストバンドが販売されています。ガジェットスキーの場合、ちょっとあっ焦がれるのが腕にスマフォを固定して持ち歩く事ですが、最近はスマートウォッチに押されて、あまり見かけなくなりました。コミケ等の会場では便利なので、使っているのを見かけますが。従来からも製品はありましたが、安定性のために向きが固定になっていたので、コミケカタログ等では使い難かった訳です。この製品では向きを縦横いずれの向きにも出来るので、む気が固定されるアプリでも問題なく使えるのが特徴です。リストバンドにスマフォを固定するにはシリコンラバーのバンドを利用しますので、画面サイズ4〜6インチのスマフォに対応できます。オンラインでの販売価格は1500円(税別)です。
参照:スマホホルダーリストバンド
参照:スマホホルダーリストバンド
【トランセンド】薄型の外付けSSD
トランセンド社から、外付けポータブルSSD「ESD240C」が販売されています。USB3.1Gen.2対応の外付けSSDですが、本体サイズが81.4 mm(L) x 33.6 mm(W) x 7.5 mm(D)、本体重量が33gと薄型&軽量なのが特徴です。ホストとの接続端子はUSB-Cで、本体厚はこの端子で決まってるんじゃないかと言う気もします。本体は突起物のほとんどないすっきりとしたデザインなので、持ち運びし易い反面、バッグの中で見つけ難いんじゃないかと言う気もします。公称の転送速度はリード時520MB/Sec、ライト時460MB/Secと高速を狙ったものではありませんが、数字の上では十分な能力となっています。電源はUSBバスパワーで供給されるので、薄型ノートPCとはケーブル一本で接続が可能です。本体サイズも薄いので、薄型ノートPCと併用するのがベターじゃないかと。用意される容量は120GB/240GB/480GBの3種類で、ちょっと少なめに見えますが、ポータブルとして使う分には問題なかろうと思います。付属するケーブルはUSB-A/-CとUSB-C/-Cの2本になります。
参照:ESD240C ポータブルSSD
参照:ESD240C ポータブルSSD
【G-Technology】化け物仕様の外付けSSD
G-Tech.社から、Thunderbolt3接続の外付けSSD「G-DRIVE Pro SSD」が販売されています。形状こそ、同社のシリーズに共通のデザインコンセプトに沿ってはいますが、化け物レベルの仕様になっています。公称の転送速度が2800MB/Secと、転送速度だけで見ると外付けSSDとしては最高速レベルです。これだけの転送速度があれば、4KTVの編集どころか、8KTVにも対応できるでしょう。接続はThunderbolt3で、接続端子形状はUSB-C。デイジーチェーンの間に入れられる様に、端子は2ポート用意されています。もう一つの化け物レベルの仕様はシリーズにラインナップされる容量で、960GB/1.92TB/3.84TB/7.66TBがラインナップされています。価格は別にしても、1ドライブで約8TBまでのSSDがリリースされる時代な訳です。容量が増えても転送速度が上がってないので、内部的には960GBのSSDをJBOD形式で連結しているのかも知れません。ただ、8TBクラスだと販売価格もシャレにならなくなるでしょうが。本体は放熱に配慮したアルミ合金製で、背面に強制空冷ファンが用意されますので、長時間の仕様でも問題はなさそうです。
参照:G-DRIVE Pro SSD
参照:G-DRIVE Pro SSD
水曜日, 3月 20, 2019
【サンワサプライ】超小型静音ワイヤレスマウス
サンワサプライ社から、ワイヤレスマウス「MA-WBTBL135GM/R」が販売されます。本体サイズが66mm(W) × 100mm(L) × 37mm(H)というかなり小型のマウスですが、接続がBluetooth4.0/2.4GHz帯RF方式の両対応で、いずれか一方のみが利用可能です。このサイズでも、小さいながらもサムズレストを持ち、使用時の不快感を多少は軽減してくれそうです。付属するレシーバーはUSB-Aタイプなので、薄型ノートPCの場合には変換アダプタが必要になります。ボタン数は、このサイズにも関わらず、天板の分解能切り替えボタンを合わせて6ボタンとなっています。本当に、よくもこのサイズに機能を詰め込んだものと思いますが、流石にサイドボタンは押し難そうな気がします。なお、左右クリックスイッチは静音タイプなので、クリック音をそれ程気にする事なく利用できます。センサには高精度のブルーLEDセンサを採用し、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiに切り替えが可能。電源には単三乾電池を1本使用し、連続使用は100時間/156時間。想定使用期間は137日/194日となっています。オンラインでの販売価格は4320円(税込み)です。
参照:イヤレスブルーLEDコンボマウス(ガンメタ)「MA-WBTBL135GM」
参照:ワイヤレスブルーLEDコンボマウス(レッド)「MA-WBTBL135R」
参照:イヤレスブルーLEDコンボマウス(ガンメタ)「MA-WBTBL135GM」
参照:ワイヤレスブルーLEDコンボマウス(レッド)「MA-WBTBL135R」
【アップル】中身が一新されたiMac
アップル社から、iMacの新製品も発表されています。外観は従来製品とそれ程変わらず、画面サイズも21.5"/27"の2サイズのままです。27"モデルは5Kモデルに統一され、21.5"モデルは4Kディスプレイ搭載モデルのみが更新されています。21.5"モデルはベースとなるCPUが8世代Core i3/i5で、i7のカスタマイズが可能です。GPUはRADEON Pro 555X/560Xで、VRAMは2GB/4GBを搭載しますが、カスタマイズ不可です。メモリは8GBをベースにして、16GB/32GBモデルを選択できます。前機種と同様に、メモリ交換は出来なさそうです。ストレージは1TBですが、HDDとFusionDriveをベースとして、SSDも選択が出来ます。27"モデルは8/9世代のCore i5をベースとして、9世代i9へのカスタマイズが可能です。GPUはRadeon Pro 570X/575X/580Xを搭載し、VRAMは4GB/4GB/8GBで交換は不可。メモリは8GBをベースにして、16GB/32GB/64GBの選択が可能です。ストレージはFusionDriveをベースにして、1TB/2TBが標準搭載され、3TBのFusionDriveか1TBまでのSSDに変更可能です。基本、ガワを変えずに、中身のみの更新といったところでしょうか?オンラインストアでの販売価格は、21.5"モデルが142800円/164800円(各税別)、27"モデルが198800円/220800円/253800円(各税別)です。
なお、21.5"モデルのフルHDTV表示モデルは、2.3GHzモデルが120800円(税別)で継続販売されます。
参照:iMac 美しいモンスター
なお、21.5"モデルのフルHDTV表示モデルは、2.3GHzモデルが120800円(税別)で継続販売されます。
参照:iMac 美しいモンスター
【アップル】iPadAir(2019)専用スマートキーボード
アップル社から、10.5"iPad Air(2019)専用のスマートキーボードが販売されます。iPadPro用のスマートキーボードと同様に、専用端子による有線接続のキーボードで、スタンドとしての機能も有しています。そのため、Bluetooth接続のキーボードとは違って、ペアリングや充電をする必要はなく、装着するだけですぐに入力が可能です。キートップはアイソレーションスタイルで、キー配列は日本語JIS準拠やASCII配列の他、数カ国語用のキーボードが用意されており、購入時に選択が可能です。各国語のキーボードが用意されるのは珍しいですかね?もちろんカバーとして利用する事も出来ますので、移動時には外装を保護する事が出来ます。ただし、他のスマートキーボードと同様に、スタンドとしては角度可変と言うわけにはいかず、固定角度なのが残念ですが。今回はリリースと同時に他社から専用キーボードはリリースされていませんので、これが唯一の製品と言う事になります。オンラインでの販売価格は17800円(税別)です。
参照:10.5インチiPad Air用Smart Keyboard
参照:10.5インチiPad Air用Smart Keyboard
火曜日, 3月 19, 2019
【アップル】ようやく噂が現実になったiPad mini(2019)
何度か噂が流れ、その都度、否定されて来たiPad mini(2019)が、ついに発表されました。いや、待ちこがれていた方も多かったでしょうが、やっと噂が現実になりました。こちらも、接続端子はLightningのままです。本体サイズは203.2mm x 134.8mm x 6.1mmで、iPad mini4以前との物理互換とはいかない様です。本体重量は300gちょっとと言うところで、大分軽くなっています。CPUにはA12Bionicが採用され、カメラは前面700万画素、背面800万画素。画面サイズは7.9"で、表示能力は2048 x 1536です。ありがたい事に、初代ApplePencilに対応しており、これに対応する最小サイズのiPadと言う事になります。ワイヤレス接続は無線LANのIEEE802.1acとBluetooth5.0に対応して、Wi-FiモデルとCellularモデルの両方が用意されます。ストレージサイズは64GB/256GBの2製品のみとなります。また、専用スマートカバーは用意されないので、キーボードはBluetooth接続の製品を別に用意する事になります。オンラインストアでの販売価格はW-Fiモデルで45800円/62800円(各税別)、Cellularモデルが60800円/77800円(各税別)になります。
参照:iPad mini
参照:iPad mini
【アップル】iPad Air(2019)の突然のリリース
アップル社から、iPad Air(2019)が発表されています。正直、この名称の製品が復活するとは思いもしませんでしたが、従来製品と物理互換があると言う訳ではなさそうです。iPadシリーズのミドルレンジ機になり、画面サイズは10.5"で、表示ドット数は2224 x 1668。CPUにはA12Bionicが使用されています。本体サイズは250.6mm x 174.1mm x 6.1mmで、その薄さが目立ちます。無線LANもIEEE802,11ac/Bluetooth5.0に対応して、Wi-FiモデルとCellularモデルの両方が用意されます。本体重量も460g前後と軽量なので、確かに持ち運びし易そうです。注目される接続端子はUSB-Cではなく、Lightningでした。カメラは前面700万画素、背面800万画素と数字の上ではそれ程大きくはありませんが、実用上は十分なサイズです。周辺機器としては、初代ApplePencilに対応し、専用のスマートキーボードの利用が可能です。内蔵ストレージは64GB/256GBとそれ程大きくはなく、実用本意と言う感じがします。iPadと11"iPad Proの間に位置する商品で、オンラインでの販売価格は64GB/Wi-Fiモデルが54800円(税別)となっています。
参照:iPad Air
参照:iPad Air
月曜日, 3月 18, 2019
【エアリア】スマフォ用吸盤固定式ゲームボタン?
エアリア社から、スマフォやタブレット端末の画面に貼り付けるゲーム用ボタン「MS-JOYBUTTON」が販売されます。スマフォでゲームをする際に気になるのは画面上に配された各種ボタンの処遇で、押した感覚が希薄なため、押せているんpら、ミスヒットしたのかがわかりにくいと言う点が問題です。アクション系やFPS等では、それが死活問題になりかねないのが困ったチャンな訳です。このボタンは吸盤でスマフャタブレット端末の画面に貼り付ける事で、物理的に動くボタンを増やしたかの様に出来るのが特徴です。ボタン部は5.9mmφで、キーストロークも1.5mmほどありますから、割りとそれっぽい動きになります。吸盤で固定するので、ボタン位置の微妙に違う各種のゲームに柔軟に対応できます。基台部が黒と赤の2色が用意され、それぞれが2個ずつ、計4個が1セットになります。ちょっとスコアが伸び悩んでいたり、操作性に置いて今一つだと感じたら使って見た方がいいと思いますよ。
参照:スマートフォン用ゲームボタン「MS-JOYBUTTON」
参照:スマートフォン用ゲームボタン「MS-JOYBUTTON」
【Chaves Knives】チタン合金製汎用カッターとは?
Chaves Knives社から、ナイフと言うよりはカッターと言った方が良さそうな「C.H.U.B.」が販売されています。本体グリップはチタン合金製の削り出しで、カッティングブレードは表側のレバーで出し入れします。やはり、チタン合金と聞くと心が躍ります。替え刃は台形になっており、上辺側に二つの凹みがあるモデルです。形状から、前後を入れ替えて使用する事が出来ます。日本で一般的なカッターブレードではありませんが、業務用として比較的入手はし易い様です。なお、同社のオンラインショップでは、替え刃は販売してない様です。カッターブレードの交換はちょっと面倒そうで、背面プレートを外す必要があります。このバックプレートは消耗品として判断されている様で、別途購入も出来ます。そして、特徴的な髑髏型のポケットクリップ。通常、ポケットクリップは表側から見えないので、あまり凝った意匠は採用されないのですが、トレードマークの様です。表面がシンプルなだけに、逆に目立つ感じです。グリップ部分の長さは約79mm、最大幅は約30mm、厚みは13mm程度なので、掌サイズくらいでしょうか。オンラインでの販売価格は$195ほど、バックプレートは$11.50です。
参照:C.H.U.B. - Chaves Handy Utility Blade -
参照:C.H.U.B. - Chaves Handy Utility Blade -
日曜日, 3月 17, 2019
【Kickstarter】2台のデバイスとAppleWatchを同時充電する無線充電パッド
Kickstarterで、無線充電パッドの「SliceCharge Pro」が資金調達にあたっています。本体右端にAppleWatch用の充電パッドを装備し、残りの部分に2層5枚のコイルを配置する事で効率よく充電する事が出来ます。これ、干渉をどうやって処理してるんだろう?AppleWatch用の充電パッドは90度引き起こす事が出来るので、バンドの形状によらずに充電が可能です。実質的に、幅広のコイルの出力が均一になっていると考えられるので、残るの部分のどこに置いても無線充電が可能になっているため、2台のデバイスとAppleWatchの同時充電が可能です。AirPodsも、無線充電ボックスに入れる事で充電が可能になります。このあたりは割り切った設計になっているので、AirPowerよりは設計が楽なのかも知れません。入力はUSB PD(30W)のアダプタからUSB-C経由でで行なわれ、本体厚もわずかに13mmほどと薄くなっています。募集期間を12日残した時点で、目標金額の実に9倍近い金額を集めているので、一般販売される可能性もあります。
アップル社のAirPowerを待ちきれない方にはお薦めです。
参照:SliceCharge Pro: World's 1st 6-coils Wireless Charging Mat
アップル社のAirPowerを待ちきれない方にはお薦めです。
参照:SliceCharge Pro: World's 1st 6-coils Wireless Charging Mat
【Makuake】薄型メカニカルキースイッチ搭載ミニキーボード
クラウドファンディングのMakuakeで、有線/無線両対応の薄型メカニカルキーボードが資金調達にあたっています。独自開発の青軸系メカニカルキースイッチを使用した製品で、本体厚がわずかに16mmとメカニカルキーボードとしては異例の薄さになっているのが特徴です。青軸系とは言っても、薄型キースイッチ一般で打鍵音は静か目で、あの耳に障る様な打鍵音ではありません。なお、キーキャップの取り付け口は独自形式になり、市販のキーキャップへの交換は出来ません。CherryML等のキースイッチも同様なので、薄型キースイッチの取り付け口は業界スタンダードが未だないってことじゃないかと。天板はキーキャップよりも下に来るデザインなので、キーバックライトが目立ちます。また、金属製の様に見えるので、剛性も十分に高いでしょう。キー配列は英語版ですが、Mac/Window対応のキーキャップが用意されます。接続はBluetooth3.0とUSBで、接続/充電端子形状はUSB-Cです。Bluetooth接続時は3台までのマルチコネクションが可能で、切り替えも容易になっています。内蔵バッテリ容量は、キーボードとしては大容量の1800mAh。元々の目標金額が低かった事もあって、募集期間を一月半程残した時点で50倍もの資金を集めています。一般市販される可能性も高いでしょう。
参照:タイピングが楽しくなるマイ・キーボード!超薄型ワイヤレスメカニカルTaptek
参照:タイピングが楽しくなるマイ・キーボード!超薄型ワイヤレスメカニカルTaptek
土曜日, 3月 16, 2019
【ナカバヤシ】高速スクロールモードとチルトに対応した小型マウス
ナカバヤシ社から、スクロールホイールに重点を置いたマウス「高速スクロール 小型静音3ボタン BlueLEDマウス(Bluetooth通信・レシーバー通信)」が発表されています。本体サイズが52mm(W) × 85mm(L) × 35mm(H)と、一般的にはMサイズ以下の超小型サイズの本体に、高速スクロールモードを搭載したスクロールホイールを搭載しているのが特徴です。他社からも高速スクロール対応マウスは販売されていますが、発表時点では世界最小と言う事になってます。また、このスクロールホイールは左右チルトにも対応しているので、特にExcel等の表形式アプリでの利用には便利です。ただし、マウスボタンは3ボタンで、サイドボタンはなし。また、ホイールクリックはホイール下ではなく、天板上に独立しています。動き検出は分解能800cpi/1200cpi/1600cpiのBlueLEDセンサ。接続はBluetooth3.0対応の製品と2.4GHzワイヤレス接続の2シリーズが用意されます。オンラインでの販売価格は7830円/7210円(各税抜き)です。
参照:世界最小のワンタッチ高速スクロールモード搭載マウス 「Digio2 高速スクロール 小型静音3ボタン BlueLEDマウス」新発売
参照:世界最小のワンタッチ高速スクロールモード搭載マウス 「Digio2 高速スクロール 小型静音3ボタン BlueLEDマウス」新発売
【アンカージャパン】AC出力可能な外部電源
アンカージャパン社から、モバイルバッテリーと言うには大分大掛かりな電源「PowerHouse 200」が販売されます。本体に57600mAhものバッテリを内蔵し、AC100V出力用のコンセントも有しており、100W程度の出力が可能になっています。出力はシガレットソケットも用意され、こちらは12V/5A出力に対応し、自動車用の各種機器の接続も可能です。その他にUSB-A端子が2ポートで、こちらは各ポート最大5V/3A、2ポート合計でも5V/3A出力に対応します。入出力兼用のUSB-Cポートも用意され、入力はUSB PD(60W)、出力はUSB PD(30W)に対応します。充電には、専用のACアダプタかUSB-Cポートから行ないます。本体重量は2.7kgほどもあるので、気軽に持ち運べる様なものではなさそうです。持ち運びをし易くするために、上側には持ち手があります。アウトドアキャンパーの移動先での使用や、車等への常時収納がいいかも知れません。あるいは、サークルの側で使うためのものかも知れません。オンラインでの販売価格は39800円(税込み)です。
参照:Anker PowerHouse 200
参照:Anker PowerHouse 200
【サンワサプライ】USB PD対応外付けチャージャ
サンワサプライ社から、USB PD(18W)対応のチャージャ「ACA-PD62W」が販売されます。出力端子としてUSB-A/-Cの2端子を持ち、同時出力が可能な製品です。型番は62Wですが、実際の出力はUSB-C側が18W、USB-A側が12W
になります。同時出力が可能なので、ノートPCに接続しつつ、タブレット端末の充電と言った使い方も可能になります。コンセントの金属端子は折り畳み式で、バッグの中に入れておいても何かに引っかかる様な事はありません。本体サイズは52mm(W) × 27mm(D) × 72mm(H)と、この種の製品としては珍しい縦長になります。簡単に抜ける様な事はありませんが、壁コンセントに直結するよりも、タップを利用した方がいいかも知れません。移動先で2端末の同時充電が可能なので、スマフォとタブレット端末を持って移動する程度の遠征ならば、これ1台で済みます。オンラインでの販売価格は5832円(税込み)です。
参照:USB Power Delivery対応AC充電器(2ポート・合計30W)「ACA-PD62W」
参照:USB Power Delivery対応AC充電器(2ポート・合計30W)「ACA-PD62W」
金曜日, 3月 15, 2019
【Makuake】MagicMouse専用嵩上げアダプタ
多くの方がアップル社のMagicMouseをお使いだと思うのですが、私の手のサイズには合わないので、旧型のMightyMouseの方が使いやすく思えます。特に、背の高さが合わないと言うのが最大の理由なのですが、つまむ様に持つ方にはそれ程感じない不便さも、がっちりつかむ持ち方をすると大変な苦労になります。クラウドファンディングのMakuakeで、この点を補う 「Ad(d)Grip (アドグリップ)」が資金調達にあたっています。一見すると、MagicMouseにスライムがのっているかの様な印象がありますが、この部分はそれ程柔らかい素材では無く、掌を乗せても重さをしっかりと受け止めてくれます。MagicMouseとの接続はゲル状のシリコン樹脂で、この部分はしっかりと固定できます。色も、初代iMacG3を思い起こさせるボンダイブルーっぽいもので、ベテランユーザには懐かしいかも知れませんね。募集期間を6週間程残した時点で、目標金額の3倍近い金額を集めているので、リリースされる可能性は高いです。
参照:「 Ad(d)Grip (アドグリップ)」 Apple純正マウスを握りやすく
参照:「 Ad(d)Grip (アドグリップ)」 Apple純正マウスを握りやすく
【サンワサプライ】スマフォ用電子ロック付き収納庫
サンワサプライ社から、大型のスマフォを収納できる電子ロック付きの収納庫「CAI-CAB51」が販売されます。タブレット端末以上のサイズの製品向けには、各種の収納庫が用意されていますが、大型のスマフォ向けの小型の製品としては未だ数が少ないでしょう。本体には5個のベイが用意され、それぞれのベイの内部には電源供給用のUSB-A端子が1基ずつ用意されています。適切なケーブルが必要ですが、収納時に充電を行なう事が出来ます。出力は、各ポート共に5V/2.4Aに対応してます。この商品の最大の特徴は電子ロックがついている事で、収納ベイ毎に4桁の暗証番号の設定が可能です。電源が落ちてしまえば電子ロックの解除が出来ないのが一般的ですが、この製品ではベイ毎にUSB-A端子があり、ここにモバイルバッテリを接続する事で解錠する事が出来ます。また、管理者用ソフトで、パスコードそのものを解除して、開錠する事も出来ます。なお、パスコードは開閉毎に設定する必要があります。収納庫そのものが盗難にあっては困りますので、盗難防止のワイヤーをつける事ができる様になってます。扉を開くと、内部照明のランプが点灯しますが、あくまでも照明用で、紫外線等による殺菌処理は烏滸なわr増せん。このあたりを気にする方もいるかも知れませんね。オンラインでの販売価格は224640円(税込み)です。
参照:電子暗証番号ロック付き個別小型収納キャビネット「CAI-CAB51」
参照:電子暗証番号ロック付き個別小型収納キャビネット「CAI-CAB51」
木曜日, 3月 14, 2019
【Zoeao】三脚ロボット型のワイヤレススピーカー
こーゆースピーカーが欲しかったんですよ」と一部の方々から絶賛を浴びそうなスピーカー「GravaStar」が、Zoeao社から発表されています。まるで、SF映画等にでて来そうな3脚型ロボットの雰囲気で、ちょっと凶悪そうな足のデザインからは、敵方のロボットの様にも見えますし、球形のデザインからはマスコットロボットかも知れません。正面、側面、脚部には内側からイルミネートされる部分があり、如何にもなSci-Fi感を醸し出しています。とは言っても、自力で動く訳ではありませんが。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応。単体ではモノラル出力ですが、2台を合わせてステレオ再生する事も出来ます。球体内部には70mmφのフルレンジスピーカーが内蔵され、低音を140mmφのウーファーと80mmφのラジエーターで補っています。バッテリは2600mAh x 4を内蔵しており、最大で30時間の連続動作が可能ですから、この種のスピーカーとしてはかなり長い部類にはいります。天頂部近くには、タッチパネルs機のボリューム調整があります。現座はIndieGoGoで予約を行なっており、使用の違いによって、$129からの販売価格となっています。ただ、量産された画像を見ると、流石に怖く見えます。これは、日本でもハロ型やハーヴェスト型のスピーカーをリリースするしかないかも!?
参照:GravaStar
参照:GravaStar
【サンコー】コードレスな乾電池式ハンダゴテ
サンコーレアモノショップで、ワイヤレスで使用出来る「電池deどこでも半田ごて」が販売されます。ポータブルで使えるハンダゴテにはUSBバスパワー駆動の商品もありますが、やはりあのケーブルが煩わしい。長さが短かったり、ケーブルをさばかなければならないのが面倒に感じます。その点、このハンダゴテは単三乾電池3本をグリップに内蔵して、完全ワイヤレスで使えるのが特徴です。ケーブルがないので、それをさばく面倒も、引っ張り回す煩わしさもありません。それでいて、ハンダ付けが可能なコテ先温度185℃までは、電源オンから12秒で実現できると言う高性能。電源スイッチも押し込んでスライドさせる安全設計になっています。ただし、その分だけ電池の負担は大きく、連続動作はわずかに30分ほどです。ちょっとした工作程度であればなんとかなる時間ですが、複数の電池を用意しておいた方が良さそうです。オンラインでの販売価格は3580円(税込み)です。
参照:電池deどこでも半田ごて
参照:電池deどこでも半田ごて
【サンワサプライ】大量導入向きワイヤレスマウス
サンワサプライ社から、低価格なワイヤレスマウス「MA-WR133BK/W」が販売されます。超小型のレシーバーが付属して、オンラインでの販売価格は1944円(税込み)と言う低価格を実現していますので、新年度に合わせて、学校や事業所単位で大量導入し易い製品です。とは言え、エントリーレベルの製品であるのは事実で、基本的な3ボタンマウスになります。これは、多くのシステムでも利用可能と言う事でもあり、さらに導入し易い製品と言えますが。左右クリックスイッチは静音タイプで、作業等の邪魔にはなりません。動き検出は分解能1200cpiの光学式センサで、スクロールホイールはちょっと細め。電源は単四乾電池が2本で、電源スイッチが底面にあります。連続使用時間は168時間で、想定使用期間は5ヶ月ほどとなっています。単4乾電池の入手性は良いので、苦労はしないでしょう。名入れサービスも30個から対応していますので、ノベルティグッズとしても有用で、企業レベルでの導入もし易いんじゃないかと。
参照:ワイヤレス光学式マウス(ブラック)「MA-WR133BK」
参照:ワイヤレス光学式マウス(ホワイト)「MA-WR133W」
参照:ワイヤレス光学式マウス(ブラック)「MA-WR133BK」
参照:ワイヤレス光学式マウス(ホワイト)「MA-WR133W」
水曜日, 3月 13, 2019
【Satechi】多出力対応USB PDチャージャ
Satechi社からUSB PDに対応したチャージャ「75W DUAL TYPE-C PD TRAVEL CHARGER」が販売されています。USB PDに対応したUSB-Cポートが2基装備されていますが、一方は最大60W出力、他方が18W出力と変則的になっています。ポートにはそれぞれの出力が明記されていますが、接続する際に間違えない様に注意した方が良さそうです。間違った方に接続すると、充電時間が長くなる等の弊害がでますし。その他にUSB-Aポートが2ポート用意され、こちらは2ポート合計で12W出力に対応します。最近はUSB PD対応機器も増えて、ノートPCからスマフォまでが充電用として採用していますので、複数のUSB-Cポートを装備した製品が必要なのかも知れません。まして、一般的なUSB-Aポートの利用も可能と言う事になれば、これは遠征用に最適と言う事になります。コンセントへの接続は、いわゆるメガネケーブルで、コンセントに直結するタイプではありません。オンラインでの販売各は$69.99です。
参照:75W DUAL TYPE-C PD TRAVEL CHARGER
参照:75W DUAL TYPE-C PD TRAVEL CHARGER
【SilverStone】USB PD2.0対応ドック
SilverStone社から、USB-C接続のドック「EP14」が販売されます。USB PD2.0に対応したドックで、1基あるUSB-C端子から最大100Wをホスト側に供給する事が可能です。電源アダプタは付属しませんので、ホスト付属のアダプタを使用するか、別に用意する必要がありますが。その他に、4K x 2K出力に対応したHDMI端子が用意され、これはDCI4Kに相当する解像度になります。また、USB 3.1 Gen 1対応のUSB-A端子が3基あるので、拡張性は良さそうです。なお、ホ ストとの接続ケーブルは100mm程と短めな気がします。Win/Mac両対応で、オンラインでの販売価格は6500円(税別)です。
参照:USB アクセサリ「EP14」
参照:USB アクセサリ「EP14」
火曜日, 3月 12, 2019
【MadCatz】ごつい系ゲーミングマウス
新生MadCatz社から、ゲーミングマウス「RAT PRO X3」が販売されます。独特なデザインをベースとしながら、もはや変態チックと呼んでもいいくらいのカスタマイズを可能にした製品です。まず、親指側サムズレストと小指側フィンガーレストが各2サイズが付属し、掌に当たる部分は角度可変式。掌のサイズに合わせて、それぞれを交換、調整できます。標準で搭載されているセンサはPIXART社のPMW3389で、分解能は最大16000dpi、ただし、このセンサはモジュール形式になっており、交換が可能になっています。スクロールホイールは、滑り止めの形状が違う4種が付属するので、お好みのものに交換してセットする事が可能です。左右のクリックスイッチには打鍵耐久回数5000万回のオムロン社製スイッチが採用され、ボタン数は計10個。内部のイルミネーションは、同社のCHAMELEON RGB LIGHTINGに対応し、1677万色から選択する事が可能です。こういうごつい系のマウスは大好物ですね。
参照:RAT PRO X3
参照:RAT PRO X3
【サンコー】指紋認証式U字ロック
サンコーレアモノショップで、指紋認証式のU字ロック「U・Be・Lock」が販売されています。自転車やバイクの防犯用ロックに使われるU字ロックは、開錠時に鍵を必要とする訳ですが、スマフォ等でも使われる指紋認証で解錠できる様にした製品です。もちろん、電池切れや手袋をつけた状態でも解錠できる様に、鍵を使う事も出来る訳ですが。内蔵バッテリへはUSBバスパワー充電を行ない、指紋認証で解錠するまでの時間が1秒程度と短いのが特徴です。ただ、ここに引っかけがありまして、充電している際にはロックを外して、室内で行なうか、モバイルバッテリからも充電を行なう必要があり、この辺りが別の煩わしさに繋がる気もします。充電端子はUSB-Cで、一回の充電で最大3500回の利用が可能と言う事なので、あまり心配する様な事ではないと思いますが。なお、本体はIP65相当の防水性能があるので、雨程度ならばなんとかなりますが、やはり台風クラスの大雨や落水には注意が必要でしょう。オンラインでの販売価格は8980円(税込み)です。
参照:指紋で即解錠U字ロック「U・Be・Lock」
参照:指紋で即解錠U字ロック「U・Be・Lock」
【サンワサプライ】机に埋め込む充電パッド
サンワサプライ社から、無線充電パッド「WLC-BLT15BK」が販売されます。一般的な無線充電パッドとは異なり、この商品は単独ではあまり意味はありません。この商品はテーブルの天板に62mmφ〜64mmφの孔を開けて、そこに埋め込みます。パソコンデスク等の天板に内蔵させる事で、邪魔にならない様に無線充電パッドを追加内蔵する事が出来る訳で、これはこれで便利じゃないかと。天板の厚みは15mm〜28mmに対応するので、ほとんどのパソコンデスクに内蔵する事が出来ます。ネジと金具で固定されるため、薄型の充電パッドの様に動いてしまう事もありません。また、同社のパソコンデスクを同時購入した場合、特注で穴あけ加工もしてもらえるので、ユーザー側でドリル等を用意する必要もありません。ただし、充電は5Wの標準充電にのみ対応し、7.5W/10Wの急速充電には対応しません。ケーブル長は2mと長く、天板のどこに埋め込んでも十分にチャージャと接続できそうです。入力は5V/1.8Aなので、タブレット端末用のチャージャが流用できます。オンラインでの販売価格は5940円(税込み)です。
参照:ワイヤレス充電器(埋め込みタイプ)「WLC-BLT15BK」
参照:ワイヤレス充電器(埋め込みタイプ)「WLC-BLT15BK」
月曜日, 3月 11, 2019
【バッファロー】USB-C接続の有線LANアダプタ
バッファロー社から、USB-C接続の有線LANアダプタ「LUA4-U3-CGTEシリーズ」が販売されます。ネットワーク接続がGigabirEthernet対応で、ホストとの接続がUSB3.1Gen.1に対応しているので、速度的なボトルネックは無く、効率の良い通信が行なえるのが特徴です。最近の薄型ノートPCはUSB-Cが用意されていますが、有線LANポートはないので、いざと言う時にはこういう製品が必要になります。経験上、無線LAN接続よりも、有線LAN接続の方が高速ですし。珍しいのはUSB-CのL型アダプタが付属している事で、ノートPCの横に十分な余裕がない場合に、後方に流して設置する事が出来ます。ただし、USB PDには対応しておらず、外部からの給電は受けられません。なお、対応OSはWindows7/8.1/10及びMavOSX/macOSに対応しますがWindows7/MacOSX/macOSは別途ドライバが必要になります。また、USB-C接続と言う事で期待されるAndroid端末及びiPadPro(2018)には対応しない様です。本体色にブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は3100円(税抜)です。
参照:LUA4-U3-CGTEシリーズ
参照:LUA4-U3-CGTEシリーズ
日曜日, 3月 10, 2019
【USB.Brando】Bluetooth接続のミニミニキーボード
USB.Brandoで、小型のワイヤレスキーボードが販売されています。親指でぽちぽちと入力するタイプのミニキーボードで、接続はBluetoothですので、レシーバーは付属しません。このサイズのミニキーボードにしては珍しい2台のマルチコネクトが可能な製品で、切り替えは底面側のスイッチで行ないます。電源も底面側に配置されていますが、そのままでは切り替えスイッチが動く可能性があるので、専用のハードケースが付属します。当然の事ながら、キー配列は英語版ですが、スペースキーの両脇に。右奥側にはMouseTrackと呼ばれるポインティングデバイスがあり、iOSを除けばポインティング操作が可能です。トラックポイントと言った方がわかり易いかもしれません。バッテリは充電式で、USBバスパワーで充電します。オンラインでの販売価格は$47.00です。
参照:Dual-Connect Slim Bluetooth Keyboard with Mouse Track
参照:Dual-Connect Slim Bluetooth Keyboard with Mouse Track
【cheero】USB PD(45W)対応チャージャ
cheero社から、USB PDに対応し、45W出力が可能なチャージャ「cheero USB-C PD Charger 45W」が販売されています。USB PDの仕様に45Wてあったかなぁ?とも思うんですが、出力ポートはUSB-Cが1ポートのみ。コンセントの接続端子は折り畳み式で、折り畳み時の本体サイズはわずかに63mm x 60mm x 30mmと、30Wクラスの製品とほとんど変わりません。出力も45Wあるので、ドック経由での給電でも、ある程度の余裕を持ってホストに給電できるでしょうし、単独ならば急速充電も可能です。鞄の中でも引っかかる様な事はありませんし、持ち運びも容易です。もちろん、入力電圧は100V〜240Vとユニバーサル仕様なので、海外でもコンセント形状の変換だけで利用可能です。オンラインでの販売価格は2580円(税込み)です。ただし、ケーブルの類いは付属しませんので、対応機種に応じたケーブルを別に入手する必要があります。
参照:cheero USB-C PD Charger 45W
参照:cheero USB-C PD Charger 45W
土曜日, 3月 09, 2019
【Corsair】円形タッチパッド付きミニキーボード
Corsair社から、タッチパッド付きワイヤレスキーボード「K83 ワイヤレスエンターテインメントキーボード」が発表されています。テンキーの代わりにタッチパッドを備えた製品は多いですが、その形状が円形となるとロジクール社のK600くらいのものじゃないかと言うくらいに少ないです。タッチパッド手前には左右のクリックボタンがあり、右奥側にあるのは円板状のジョイスティックで、その左にはチェッカリングされた大型のボリュームコントロール用ホイールがあります。タッチパッドがマルチタッチ対応で、スクロールはパッド側の機能を使います。本体はパンタグラフ式のキースイッチで、キーバックライト付き。接続はBluetooth4.2と2.4GHz帯のワイヤレスですが、鋼社の場合には通信に128bitAES暗号化が施され、通信の秘密を保持します。付属するレシーバはUSB-A端子に接続するタイプです。バッテリは充電式で、一回の充電で連続操作40時間を可能にしています。販売価格は表示されていませんが、追って濃くない販売代理店からの発表があると思われます。リビングルームPCには適しているかと。
参照:K83 ワイヤレスエンターテインメントキーボード
参照:K83 ワイヤレスエンターテインメントキーボード
【サンワサプライ】指紋認証センサ内蔵マウス
サンワサプライ社から、指紋認証センサ内蔵のマウス「MA-IRFP139BK」が販売されます。一見すると普通の3ボタンマウスですが、スクロールホイールの先に指紋認証用のセンサが内蔵されているのが特徴で、Windows10に搭載されている生体認証システムWindows Helloに対応しているため、接続するだけで生体認証ログインが可能になります。指紋認証センサはスクロールホイールの先にあるので邪魔にはならず、指を動かさなければならないライン型センサと違って、面型センサなので指を乗せるだけで認証が行なえます。ドライバはWindows10側が内蔵しているので新規にインストールする必要は無く、アップデートも必要に応じて多なわれます。従来のセンサはUSB接続の小型の製品でしたのでUSBポートを余計に消費していた訳ですが、これならばデスクトップ機でも安心して使えます。ただし、機能的にはベーシックな3ボタンマウスとなり、サイドボタンはありません。動き検出は赤外線センサを用いて、分解能は1600cpi。オンラインでの販売価格は9720円(税込み)です。
参照:指紋認証マウス(ブラック)「MA-IRFP139BK」
参照:指紋認証マウス(ブラック)「MA-IRFP139BK」
金曜日, 3月 08, 2019
【Oatcookware】ティーパックが見苦しくないティーカップ
Oatcookware社が、Amazonで販売しているティーカップが面白いです。手軽に紅茶を楽しむ手段として、ティーパックを使用する事は多いと思うのですが、使用後のパックって案外と見苦しくはないですか?ティーソーサーに置くのはアレですし、あのヘタっとした感じになるのが困ったちゃんです。このティーカップは持ち手の部分にティーパックを収納する事が出来るので、使用後のヘタっとした様子を隠しておく事が出来ます。ティーパックの紐は持ち手の部分を通すので、容易に脱着が可能になっています。このアイデアは脱帽もンですね。収納する際に、キュッと搾る形式になりますので、最後の濃い部分を楽しむことも出来ます。カップを傾けてもパックの位置はそのままで、香りを楽しむ事も出来ますが、顔にびたっと貼り付く事はありません。いったん、お湯からあげるので、もう一杯程度ならば追加利用も可能でしょう。カップ容量は330mlと少し大きめで、セラミック製。オンラインでの販売価格は$26.07です。
参照:330ml Creative Ceramic Mug with Tea Bag Holder Special Slotted Cup Tea Bag Holding Mug Home Office Fancy Gift for Tea Drinker
参照:330ml Creative Ceramic Mug with Tea Bag Holder Special Slotted Cup Tea Bag Holding Mug Home Office Fancy Gift for Tea Drinker
【上海問屋】USBバスパワーで使えるハンダコテ
上海問屋で、USB接続のハンダゴテが販売されています。専用のケーブルでUSBチャージャと接続し、場所や時間を選ばずにハンダ付けをする事が出来ます。最近は組み立てキットも多いですし、店内に工作コーナーを用意しているショップもありますので、こういう工具があると何かと便利です。セット内容はハンダゴテ本体と専用ケーブル、専用スタンドになり、チャージャは付属しません。チャージャとしては5V/2A程度の出力が必要で、8秒ほどで利用可能になります。上海問屋では、このクラスのチャージャも扱っていますので、お持ちでない場合には同時購入しておいてください。テスト用のハンダは付属しますから、購入直後から電子工作が可能です。オンラインでの販売価格は999円(税別です。
参照:USB半田ごて DN-915624
参照:USB半田ごて DN-915624
木曜日, 3月 07, 2019
【アーキサイト】左右分離式薄型メカニカルキーボード
アーキサイト社から、Mistel社のキーボード「MD650L BAROCCO」の国内販売がアナウンスされています。キースイッチにキーストロークが3mmのCherryMLを採用した製品で、一般的なメカニカルキースイッチである、キーストローク4mmのCherryMX採用機よりも薄型になっています。本体厚はわずかに17mm。ただし、キーキャップはCherryML独自形式で、MX/MXLowProfile用のキャップは使えません。本体はアルミ合金製なので、プラ製にありがちな強度不足はありません。左右分離式なのも特徴で、腕の向きに合わせて自由な方向に配置できるエルゴノミクスキーボードと言う訳です。左右のユニットとホストとの接続はUSBによる有線接続になり、ホストとの接続は右側ユニットから行ないます。また、3種のプロファイルと3種のキー配列が設定可能で、さらにマクロ機能の利用も可能と言う事で、並みのゲーミングキーボード以上の機能を有している事になります。販売価格が表示されていませんが、販売がAmazon等に限定される様です。
参照:MD650L BAROCCO
参照:MD650L BAROCCO
【サンワダイレクト】ゲーミングキーボード/マウスのセット商品
サンワダイレクトで、発表されたばかりの静電容量無接点キーボード「400-SKB060-C」とゲーミングマウス「400-MA112」のセット商品「402-SKB060MASET」が販売されています。単品発表されたばかりの製品をセット商品として販売するのは珍しく、販売価格も22800円(税込み)なので、それぞれを単独で購入するよりも割安になります。キーボードは静電容量式のキースイッチを備え、アクチュエーションポイントも1.4mm/2.2mmの2段階切り替えが出来る製品ですが、どうやらバックライトは装備していない感じです。メカニカル式に分類されるキースイッチですが、打鍵音低減のためのOリングが組み込まれているので、だいぶ静かになります。マウスはセンサにPixArt社のPMW3360を採用しており、最大分解能は12000dpi。ボタン数は7ボタンいずれもゲーム用途だけで無く、通常使用でも問題ありません。文字入力が多い仕事をされている方にも十分じゃないかと思います。まとめて更新される予定の方にはちょうど良いかと。
参照:静電容量無接点キーボード・有線マウスセット(静音キーボード・キーポイント切り替え・バックライト・有線マウス・エルゴマウス)「402-SKB060MASET」
参照:静電容量無接点キーボード・有線マウスセット(静音キーボード・キーポイント切り替え・バックライト・有線マウス・エルゴマウス)「402-SKB060MASET」
【サンワサプライ】A3版対応高速フラットベッドスキャナ
サンワサプライ社から、A3版に対応した大型フラットベッドスキャナ「PSC-12UF」が販売されます。物理解像度2400dpiのセンサを搭載して、200dpiまでの分解能であればA3版を3.8秒でスキャンする事が出来るのが最大の特徴です。最大分解能である2400dpiでも400秒でスキャンできるので、割りと高速な部類です。A3版対応と言うのも、A4版の雑誌を見開きでスキャンできるだけでなく、スケッチブック等に描いた鉛筆の下書きを取り込むのにも便利です。同社のフラットベッドスキャナの特徴である蓋の上下動と、狭縁化によって厚手の書籍のスキャンも可能にしています。接続はUSB2.0ですが、流石にバスパワー動作は出来ず、電源には付属のアダプタを使用します。対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1/10,MacOSX 10.7〜10.11,macOS 10.12〜10.14と幅広くなっています。とは言え、対応PCにDOS/Vとなっているのにはちょっと違和感が。オンラインストアでの販売価格は91800円(税込み)です。
参照:A3フラットベッドスキャナ「PSC-12UF」
参照:A3フラットベッドスキャナ「PSC-12UF」
【POD】スタンガン内蔵iPhone用ケースの国内販売
POD社から、Yellow Jacket社のスタンガン内蔵型iPhone用ケースの国内販売が行なわれます。対応機種はiPhone6/6s/7/7sで、現行機種やPlus等には対応しません。また、7/7sで使用する場合には、背面カメラの仕様が制限される様です。本体はiPhoneに装着するケース部と、バッテリ/スタンガン機能を内蔵したユニットの2重構造になっています。パッと見では厚手のケースですが、背面にスライドスイッチがあり、これをスライドさせる事で放電用の針を出し入れします。放電電圧は95万ボルト。放電を食らったら、しばらく動く事は出来ません。まぁ、iPhoneのケースから放電食らうとは誰も思わないでしょうから、意表をつく形式になります。オンラインでの販売価格は29000円(税込み)です。実は、今回で2回目の国内販売で、犯罪に合う確率の低い日本での需要はそれ程高くはないのかなとも思います。また、旧型にのみ対応なので、さらに需要は少ないかと。
参照:イエロージャケットiPhone6、6s、7、7sケース
参照:イエロージャケットiPhone6、6s、7、7sケース
水曜日, 3月 06, 2019
【iClever】スマフォにちょうど良いサイズのミニキーボード
iCleverブランドから、Bluetooth接続のキーボード「IC-BK13」が販売されます。キートップが平坦な円形なので、ファンクションキーまで円形のロジクール社製K380と言う印象を受けます。実際、機能的にも似通っていて、3台までのマルチペアリングが可能で、切り替えはダイレクトにキーを押すだけ。切り替えキーの色が違うところも同じと言う、よく似た製品に見えます。キーの支持架はパンタグラフ式で、独特の打鍵音がする様です。とは言え、メカニカル式ほどの音ではない様ですが。電源は充電式のチリうむポリマーバッテリを内蔵し、充電はUSBバスパワーで行ないます。充電式バッテリの搭載と奥側縁が凸状になっているのが違いですかね?キー配列は英語版を基本とし、各機種に合わせたモードに手動で切り替えるスタイルです。キーピッチは19mmで、キーストロークは1.2mmほど。スマフォやタブレット端末に合わせるとちょうど良いサイズの202mm(W) x 89mm(H) x 8mm(D)です。もっとも汎用性が高く、最も使い易いサイズなので、手元に1台あると便利かと思います。Amazonでの販売価格は3699円です。
参照:Bluetoothキーボード「IC-BK13」
参照:Bluetoothキーボード「IC-BK13」
【サンワサプライ】右手専用の3ボタンマウス
サンワサプライ社からも、有線接続の3ボタンマウス「MA-BL138BKシリーズ」が販売されます。こちらもシンプルな3ボタンマウスで、サイドボタンのないデザインですが、左右非対称系。右手専用になります。大きく違うのは、親指側のサイドパネルが凹んでいる事で、これによってしっかりと握る事が出来ます。逆に、それを除けばほぼ左右対称形です。左右クリックスイッチは一般的な製品が採用されている様で、オムロン社等の高耐久性の製品は採用されていません。左右クリックボタンは幅広で、クリックもし易くなっています。センシングには高精度のBlueLEDセンサを採用し、分解能は1000cpiで標準的。背t族端子はUSB-Aで、ケーブル長は1.4mとこれも一般的な数字です。メーカー製PC付属のマウスをそのままリプレースするのには向いています。まぁ、新学年/新年度直前なので、こういった商品も増える時期かと。本体色にブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は1944円(税込み)です。
参照:有線ブルーLEDマウス(ブラック)「MA-BL138BK」
参照:有線ブルーLEDマウス(ホワイト)「MA-BL138W」
参照:有線ブルーLEDマウス(ブラック)「MA-BL138BK」
参照:有線ブルーLEDマウス(ホワイト)「MA-BL138W」
【エレコム】高精度の3ボタン有線マウス
エレコム社からは、有線接続のマウス「M-K7UBRSシリーズ」も発表されています。M-K7BRRSシリーズと同じく法人向けと言う位置付けの製品で、サイドボタンのない3ボタンマウスになります。基本デザインは同様に左右対称で、左右クリックボタンには打鍵耐久回数1000万回のオムロン社製品が採用されています。接続が有線無線の違いだけかと言うと豈図らんや。センシングには高精度のBlueLEDセンサが採用され、分解能は1600cpi。精度よりも消費電力の低さを優先させた赤外線センサではなく、高精度のBlueLEDセンサの採用により、コントラストの変化がほとんどない事務机の上でも利用が出来ます。バスパワーで動作するので、電力の心配がないと言えばそうなんですが。本体サイズは59.6mm(W) × 109.7mm(L) × 38.9mm(H)で、エレコム社基準ではMサイズに相当します。ケーブル長は1.5mで、接続端子はUSB-A。本体色にブラック/ホワイトが用意され、オンラインでの販売価格は2138円(税込み)です。
参照:M-K7UBRSシリーズ「M-K7UBBK/RS」
参照:M-K7UBRSシリーズ「M-K7UBWH/RS」
参照:M-K7UBRSシリーズ「M-K7UBBK/RS」
参照:M-K7UBRSシリーズ「M-K7UBWH/RS」
火曜日, 3月 05, 2019
【エレコム】シンプルな高耐久性Bluetoothマウス
エレコム社から、Bluetooth4.0接続のワイヤレスマウス「M-K7BRRSシリーズ」が発表されています。機能的にはベーシックな3ボタンマウスで、サイドボタンはありません。そのためもあって、左右いずれが利き腕でも問題なく握れる、左右対称のデザインとなっています。法人向けモデルと位置づけられた製品で、左右クリックボタンにはゲーミングマウス並みの打鍵耐久回数1000万回と言うオムロン社製スイッチが採用され、保証期間は3年間。本体サイズはエレコム社の基準で言うMサイズで、公称値は59.6mm(W) × 109.7mm(L) × 38.9mm(H)です。センサには長寿命の赤外線センサで、分解能は2000cpiになります。ブルーLEDセンサの様な高精細とは言いませんが、通常使用にはあまり気にならないと思います。電源としては単三アルカリ/マンガン乾電池か単三ニッケル水素バッテリが1本で、アルカリ乾電池使用の場合で想定使用期間は101日。連続動作時間は205時間となっています。ニッケル水素バッテリが使えるので、割りと経済エイではないかと。本体色としてブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は5162円(税込み)です。
参照:M-K7BRRSシリーズ「M-K7BRWH/RS」
参照:M-K7BRRSシリーズ「M-K7BRBK/RS」
参照:M-K7BRRSシリーズ「M-K7BRWH/RS」
参照:M-K7BRRSシリーズ「M-K7BRBK/RS」
【Roxon】大型のはさみを収納するプライヤ型マルチツール
Roxon社から、マルチプライヤ型のマルチッツール「STORM 16-in-one Multi-Tool」が販売されています。この種のツールにしては珍しく、はさみが非常に大きいのが特徴で、メインのプライヤ並みのサイズになっています。このはさみは、通常はハンドル部に収納されており、必要に応じて引き出す形式です。その収納スペースの関係上、左右のハンドル部は非対称となっています。もちろん、ハンドルを展開すればプライヤが現れる仕組みです。各種ツールとしては栓抜きやベルトカッター、コルク抜きや缶切り等の、計16もの機能を内蔵しています。その代わりに、本体サイズは収納時でさえ106mm x 41mm x 20mmと大きく、重量も305gもあるので、携帯するにはちょっと辛いかも知れません。いや、不用意に携帯すると、職質食らったときが大変ですけど。ナイフブレードや鋸刃も付いていますから。ツールボックスに収納しておく場合には、付属のケースに入れておくと傷がつき難いです。オンラインでの販売価格は£49.99です。
参照:Roxon® STORM with Carry Case
参照:Roxon® STORM with Carry Case
【エアージェイ】フェラーリのエンブレム付き無線充電パッド
エアージェイ社から、フェラーリのエンブレム付きの無線充電パッド「FEHWCQYLシリーズ」が販売されています。本体色としてブラックとレッドが用意されますが、フェラーリと言ったらイメージカラーはレッドでしょう。まぁ、色は充電性能にはまったく関係ないですから。逆に、フェラーリのエンブレム入りと言うのが最大の魅力で、それ以外はむしろ平凡な仕様とも言えます。Qi方式の無線充電パッドで、5W充電にのみ対応。7.5W/10W等の急速充電には対応しません。また、チャージャは付属しませんので、5V/1A以上に対応したチャージャを別に用意する必要があります。本体側の端子はmicroUSBで、電源ケーブルは付属します。必要であれば、適度な長さのケーブルを用意してください。やはり、第一次スーパーカーブームで育った世代としては、フェラーリのブランドネームは絶大で、ちょっと持っていたい気がします。同社ではケース等もフェラーリのエンブレム付きの製品を用意しているので、揃えるのもいいかも知れません。気分は、もう、「サーキットの狼」っすね。
参照:フェラーリ ワイヤレス充電器
参照:フェラーリ ワイヤレス充電器
【ACT2】USB PD/QuickCharge両対応の大出力外部電源
ACT2社から、かなり強力な電源アダプタ「HyperJuice 87W USB-C チャージャー(HJ-PD87)」が販売されています。出力端子としてUSB-C x2,USB-A x1を持ち、USB-CはUSB PD(87w)とQuickCharfe4.0位対応して、最大87Wの出力が可能になっています。USB-A側はQuickCharge3.0に対応して、最大70Wの出力を可能にしています。何よりも、これらのポートは同時利用が可能なので、例えばMacBookProとMacBookAirを同時に充電しながら、iPhoneの急速充電を可能にしてくれます。本体サイズは110mm × 98mm × 20mmと、若干大きめのサイズになっています。ただし、充電ケーブルは付属しませんので、各機種用に用意する必要はありますが。オンラインでの販売価格は9720円(税込み)となっています。ノートPCやタブレット端末を同時に持って行く出張や遠征に、或いは机上のスペースを減らす日常使用にと、大分便利じゃないかと思います。
参照:HyperJuice 87W USB-C チャージャー(HJ-PD87)
参照:HyperJuice 87W USB-C チャージャー(HJ-PD87)
月曜日, 3月 04, 2019
【エアージェイ】iPhoneと重ね持ちするモバイルバッテリ
エアージェイ社から、モバイルバッテリー「MB-L10000シリーズ」が販売されています。バッテリ容量は10000mAhで、MFi/PSE認証済み。本体サイズが76mm(W) x 161.5mm(L) x 11.7mm(D)なので、iPhoneXS MaxやiPhone8Plusクラスと重ねて持つのにちょうど良いサイズになります。容量に比べて薄型になります。出力端子はLightning/USB-Aで、Lightning端子は本体から直接ケーブルが生えており、重ねて持つのにはちょうど良い長さになっています。なお、このケーブルはバッテリ本体側にマグネットで固定できるので、未使用時にもブラブラする事はなさそうです。USB-A端子は同時出力が可能で、5V/2.4Aに対応しますので、iPad等のタブレット端末にも利用が出来ます。流石に、フル充電とはいかなさそうですが。充電端子はmicroUSBで、充電用ケーブルは付属しますが、チャージャは付属しません。充電には5V/2Aのチャージャが必要で、充電時間は5〜6時間。また、無線充電には非対応なので、重ね持ちするだけでは充電出来ません。無線充電パッドの分だけ薄型を優先した結果でしょう。大型のiPhoneとAirPods/AppleWatch等を併用している方は、バッテリ消費が大きくなる傾向がありますので、こういう商品が必要かも知れません。
参照:Lightning充電ケーブル一体型 10000mAh モバイルバッテリー「MB-L10000」
参照:Lightning充電ケーブル一体型 10000mAh モバイルバッテリー「MB-L10000」
日曜日, 3月 03, 2019
【Kickstarter】無線充電機能内蔵バッテリ付きスマフォケース
Kickstarterで、無線充電器機能内蔵の手帳型ケース「OCTOPower」が資金調達にあたっています。置くとパワーと読めるのがアレですが、これは固定に使用している吸盤が蛸の脚のそれを連想させるためでしょう。これにより無線充電パッドの位置を最適化して、効率よく充電できる様になります。従来も同じ目的で無線充電パッドと吸盤を組み合わせた製品はありましたが、外部給電のためにケーブルが必要になり、取り扱いが煩わしく思えました。これは充電パッドとバッテリを同じ面に配置しているので、通常使用ではケーブルを接続する必要がありません。ケース側バッテリに充電する時には流石に必要ですが、それも最小限と言えます。バッテリ容量は4000mAhと、iPhoneXSを公称で1.5回分のフル充電が出来る程度に大容量です。充電用の端子としてはLightning/microUSB/USB-Cが用意され、後二者は出力も可能としていますので有線充電にも対応できます。募集期間を6週間程残した時点で、90%以上の達成率になっていますので、市販される可能性は高いかと。ただし、バッテリ配置の関係上、背面カメラはそのままでは使用できなくなりますのでご注意ください。
参照:OCTOPower: Affix-to-go True Wireless Charger & Phone Case
参照:OCTOPower: Affix-to-go True Wireless Charger & Phone Case
【FENIX】EDC向けの小型ライト
FENIX社から、EDC向けの小型フラッシュライト「E18R」が販売されています。光源にはCree社のXP-L HIを用いており、最大光出力は750lm。照射距離は、最長136mにも達します。電源スイッチはサイドボタンで、4段階の明るさ調整と点滅の切り替えを行ないます。電源としては充電式の16340を使用しますが、緊急時にはCR123Aの利用も可能です。16340の充電は取り外す必要も無く、電源ボタンに専用のチャージャコネクタを装着する事で充電を行なえる形式です。バッテリに16340/CR123Aを用いる事もあって、本体サイズは60mm(L) x 20mmφ程度。掌サイズと言うには、大分小型です。ベルトやポケットに取り付けるためのクリップが付属しますので、日常の持ち歩きには便利です。テール部には磁石が内蔵されているので、スチール机や車のボンネット等に貼付けておく事ができます。オンラインでの販売価格は$64.95です。
参照:FENIX E18R EDC RECHARGEABLE FLASHLIGHT
参照:FENIX E18R EDC RECHARGEABLE FLASHLIGHT
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