月曜日, 11月 16, 2020

【バッファロー】ケーブル収納スリット付きバスパワーハブ

バッファロー社から、4ポートのバスパワーハブ「BSH4U130シリーズ」が販売されます。シリーズの違いはホストとの接続端子の違いで、BSH4U130C1BKはUSB-C、BSH4U130U3BKはUSB-A端子となります。共に4ポートのバスパワーハブで、外部電源の取り付けはできません。接続はUSB3.2Gen.1。外部機器との接続端子は全てUSB-Aとなります。ホストとの接続ケーブルは10cm程度で、ノートPCなどと接続するにはちょうどよい長さですが、2-in-1ではちょっと短めかもしれません。ケーブルは本体から直接生えており、脱着不能です。未使用時にはケーブルを底面側の専用スリットに取り付け、さらにそこに蓋をすることができるので、安全に持ち運べます。スリットがある製品はありますが、蓋付きっていうのは流石に少ないですね。常時使用している分にはあまり関係ないですが、ノートPCと共に持ち歩く際には便利です。また、本体厚も12mm程度とかなり薄く、持ち運びには適しているかと。特に、頻繁に持ち歩く薄型ノートPCユーザーには向いているかと思います。
参照:BSH4U130C1BK
参照:BSH4U130U3BK

【アイオーデータ】ゲーミングスマフォ向け拡張ドック

アイオーデータ社から、いわゆるゲーミングマウス向けのドッキングステーション「US3C-DS/SP」が販売されます。正面にスマフォ接続用のUSB-Cポートを有し、背面側には3ポートのUSB-Aと4K対応のHDMIポートを有します。正面のUSB-Cポートにゲーミングスマフォを接続して充電しつつ、背面ポートに接続したコントローラを駆使して、外部ディスプレイに表示したゲームを楽しむという割り切った設計になっています。正面のUSB-CポートはUSB PDに対応していますが、その出力は18Wとか、30Wではなく、わずかに7.5W。あまり余裕はなさそうですが。一般的なタブレット端末クラスのチャージャでも十分に賄えるような気がします。急速充電ではないと言っても、USB PDの名前が泣きそうな感じの少出力です。電源は専用品で、同梱されます。こちらも、一般的なプラグなので、汎用性は若干低めです。ゲーミングデバイスということで、底面の少し上にはサイバー感溢れる青いLEDを配してはいますが、ソフトウェア制御はできなそうです。12月上旬からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は7678円となっています。
参照:DisplayPort Alt Mode対応スマホ向けドッキングステーション「US3C-DS/SP」

【HyperX】上面/底面照射型マウスパッド

HyperXブランドから、ゲーミングマウスパッド「HyperX FURY Ultra - Gaming Mouse Pad」が販売されています。ゲーミングマウスパッドということで、底面側縁に沿う形でLEDが組み込まれ、全周囲に光を照射することができます。発光色や発光パターンなどは、ソフトウェアから制御できます。接続はUSBによる有線接続で、電源はUSBバスパワーで供給されます。ユニークなのはこの接続部分で、上面側に向けたLEDが組み込まれており、天板側にも照射されることでしょうか。縁から外側や底面側に照射するマウスパッドは多いのですが、天板側にも照射はするタイプは珍しいかと。天板側はマイクロテクチャーで制度と追従性を高めた皇室なもので、底面側で直接設置面に触れる部分は円盤状の凹凸のあるラバー製の柔らかいもので、滑り止めを兼ねています。本体サイズは359.4mm x 299.4mmと比較的大型サイズで、B4サイズくらいはあります。本体厚は約5mmと厚めです。有線ケーブルは1.8mと長めで、ゲーミングキーボード/マウスなどと同様。オンラインでの販売価格は$54.99です。
参照:HyperX FURY Ultra - Gaming Mouse Pad

日曜日, 11月 15, 2020

【ビクター】ブランド初の完全ワイヤレスイヤフォンの実力は?

ビクターブランドから、完全ワイヤレスイヤフォン「HA-FX100T」が販売されます。ちょっと驚いたんですが、同ブランドで完全ワイヤレス型イヤフォンというのは初だそうで、満を持して発売に踏み切るのかと思うと、ちょっと楽しみだったりします。本体はほぼ円筒形で、耳にソラマメ突っ込んでいるのとも違うデザインです。耳への固定はイヤーチップに頼ることになり、スパイラルドットイヤーチップが5サイズ分用意されます。ハードウェアの開発技術者に、ビクタースタジオの現場のエンジニアの慣習を加えて開発されたそうで、音質については相当な自信があるようです。充電ケースの上とドライバーカバーのに印刷されたニッパーくんが誇らしげに見えますね。接続はBluetooth5.1で、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXに対応します。連続音楽再生時間は、イヤフォン単独では8時間で、充電ボックスと併用した場合の断続使用時間は28時間。なお、10分充電で、最大60分の使用が可能な急速充電に対応しています。なお、防水性能はIPx4相当と一般的なレベルです。オンラインストアでの販売価格は16390円(税込)です。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「HA-FX100T」

土曜日, 11月 14, 2020

【Brydge】縦にセットするMacBookAir/Pro用ドック

Brydge社から、MacBookAir/Pro用ドッキングスタンド「MacBook Vertical Dock」シリーズの予約販売が行われています。昔、シャープかどこかでこんな感じのドック付きのノートパソコンを販売していたような気がしますが、多分、直截の関係はないと思います。使い方は同じで、MacBookAir/Proを上から差し込む形式でセットします。単純なスタンドというわけではなく、内部にUSB-Cポートが2基あり、MacBookAir/Pro側のポートを接続します。この部分は、L字型に曲がって、後方に流しています。電源などの外部との接続は、後方の端子を用いて行います。これでは画面が見えないという方もいるでしょうが、本体はリッジクローズドモードという外部に接続するディスプレイがある前提の環境で動作します。当然、入力デバイスも外部に必要です。薄い本体では倒れやすいんじゃ?という心配も最もですが、左右方向に幅広いスタンド脚が張り出しているので、重めのMacBookProをセットしても問題はなさそうです。13"MacBookAir,13.3"/15"/16"MacBookProに対応した製品が用意され、現在の予約価格は$169.99/$149.99/$149.99/$169.99です。
参照:MacBook Vertical Dock

【プリンストン】黒いうどんを耳から垂らしているような完全ワイヤレスイヤフォン

プリンストン社から、JAYS社の完全ワイヤレス型イヤフォン「JAYS f-Five True Wireless」が販売されます。耳につけると黒いうどんを垂らしているように見えるデザインですが、つや消しの黒いボディがいい感じです。耳への固定は主としてイヤーチップに頼ることになり、耳の奥へ届くようにネック部分が長めになっています。ちょっとキノコっぽくも見えます。付属するイヤーチップはシリコン樹脂で、S/M/Lの3サイズ。ドライバは6mmφと、この種の製品としては標準的です。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。連続音楽再生時間は最大4時間で、充電ボックスを使用した断続再生時間は16時間。充電時間はイヤフォンが1.5時間で、充電ボックスは2.5時間。充電ボックスは有線充電にのみ対応し、充電ケーブルのみが付属します。チャージャは別に用意する必要があります。11月20日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は8800円(税込)です。

参照:JAYS f-Five True Wireless

【リンクスインターナショナル】3種の接続が選択できるヘッドフォン

リンクスインターナショナル社から、Corsair社のワイヤレスヘッドフォン「Virtuoso RGB Wireless Pearl」が販売されます。全体のデザインは、スチームパンク風でも、先端のデザインでもありませんが、どこか安心する、レトロちっくな感じがします。昭和っぽい感じがしないでもありませんが。配色は仮面ライダークウガのグローイングフォームって感じですね。中身は昭和っぽいどころか、最先端のものになります。50mmφの大型ドライバを内蔵して、仮想7.1chのサラウンドサウンドに対応。接続はUSB/3.5mmφのアナログヘッドフォンジャックの有線系か、独自の通信技術SLIPSTREAM CORSAIR WIRELESS TECHNOLOGYを使用する2.4GHz帯のワイヤレス接続の3系統になります。USB接続時には96KHz/24bitのハイレゾ音源に対応します。アナログヘッドフォンジャックとワイヤレス接続の場合には16bit/48KHzに対応です。長いマイクアームの先端にはマイクが組み込まれていますが、これは脱着が可能です。ハウジングはアルミニウムフレームで、音質向上の一役を担っています。カップ外側のメーカーロゴは光、これはソフトウェアで制御されます。やはり、ゲーミングヘッドフォンと言ったら、光らないと始まりません。オンラインでの販売価格は25960円(税込)です。 参照:CORSAIR Virtuoso RGB Wireless Pearl

金曜日, 11月 13, 2020

【アンカージャパン】マグカップサイズのワイヤレススピーカー

アンカージャパン社から、ワイヤレススピーカー「Soundcore Mini 3」が販売されます。本体はほぼ円筒形で、本体サイズは72mmφ x 84mm(H)いう、ほぼマグカップサイズのスピーカーになります。内蔵スピーカーはモノラルで、サウンド出力は最大6W。それほど大きくはありませんが、実用上は問題なさそうです。また、アプリからイコライジングなどを調整することができます。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。充電端子形状はUsb-Cで、一回の充電で最大15時間の利用が可能です。ただし、充電用のケーブルは付属しますが、チャージャは別に必要です。また、IPx7相当の防水機能を持ち、1mの水深に30分放置しても問題はありません。現実には起こりにくいわけですが、キッチンなどにおいても問題はなさそうです。本体にはクリップなどは付いていませんが、布製のクリップベルトがついており、ここにカラビナをつけて利用することも可能です。オンラインでの販売価格は3990円(税込)です。
参照:Soundcore Mini 3

【上海問屋】半分ずつ消去できる電子メモ

上海問屋で、タブレット形式の電子メモが販売されます。この種の電子メモは画面全体を消去する形式ですが、この商品では半分ずつ消去することが可能です。言い換えれば、小型の電子メモを2台1セットにしたような感じです。そのため、メモ書きだけではなく、筆談などにも使えて、彼我の意思疎通の一助にもなります。残念ンな柄、データは残さないし、残せません。再利用が必要なケースには使えません、消去ボタンは一方のへ枠にしか付いていないので、位置的にはちょっと違うかなという気もします。また、裏面をマウスパッドとしても利用が可能で、普段はマウスパッドとして使用し、いざという時に電子メモとして利用するといった使い方も考えられます。あまり意味があるかはわかりませんが。オンラインでの販売価格は1599円(税別)です。尚、消去用にボタン電池(CR2025)が必要ですが、これは別売になります。
参照:半分ずつ消せて筆談に便利なビジネス向け電子メモパッド DN-916005 [ペーパーレス化・伝言板・学習]

【ロジクール】ライター向けテンキーレスメカニカルキーボード

ロジクール社から、有線メカニカルキーボード「K835 TKL MECHANICAL」の国内販売がアナウンスされています。Kで始まる型番からもお分かりの通り、この商品は一般向けのキーボードで、キースイッチには赤軸と青軸が用意されますが、これはCherryMXのキースイッチではなさそうです。駄犬耐久回数は5000万回。テンキーレスのコンパクトタイプですが、ファンクションキーなども揃っており、日本語入力なども問題はなさそうです。キーキャップと天板の間には隙間があり、いかにもキーバックライトがついているように見えますが、実際にはキーバックライトはありません。もっとも、ゲーミングキーボードのGシリーズではなく、一般用のK系列の型番がついていることからも分かる通り、其処まで派手派手なキーバックライトは必要ないという判断かもしれません。とはいえ、ハウジングは丈夫な陽極酸化アルミ製で、打鍵時の圧力を受け止めてくれますし、長時間のテキスト入力には最適かと思います。ただし、ホストとの接続はUSBによる有線接続のみ。本体色はグラファイト/スレートグレーとグラファイト/スレートグレーの2種が用意され、キースイッチ2種との組み合わせで計4種のバリエーションとなります。オンラインでの販売価格は7150円(税込)です。ゲーマーというよりは、大量のキー入力を行うライター向けなのキーボードかもしれません。
参照:K835 TKL MECHANICAL

木曜日, 11月 12, 2020

【サンコー】ヒーター内蔵の部屋履きスリッパ

サンコーレアものショップで、ルームシューズとしての「ダブルヒーターでつま先・カカトも温かい あったかルームシューズ」が販売されます。USBカーボンヒーターを内蔵したルームシューズで、靴底側の前後に1基ずつのヒーターがセットされているため、全体をすぐに暖かくしてくれるのが特徴です。ただし、使用中は電源のケーブルを接続しておく必要がある上、バッテリーを内蔵していないため、常時電源ケーブルを引きずる形式になります。内蔵電源を持たないエヴァみたいなものですな。あるいは、仮設5号機か?!それはさておき。足のサイズは27cmで最適化されたフリーサイズで、本体が柔らかい素材でできていることもあって、かかとを踏むようにして履くこともできます。ヒーター部は外すことができ、本体外装は水洗いが可能です。流石に、一冬使用したら相当に匂うでしょうから、洗濯できるのはありがたいです。冷え性などで、靴下程度ではとてもではないけれど耐えられないという方は、部屋履きとしてこういった製品を使うのはありだと思います。オンラインでの販売価格は3480円(税込)です。

参照:ダブルヒーターでつま先・カカトも温かい あったかルームシューズ

【バッファロー】USB-A端子直結の外付けSSD

バッファロー社から、USB-A端子直結のSSD「SSD-PUTAシリーズ」が販売されます。接続端子形状はUSB-Aで、端子はレバーで出し入れします。ぱっと見でコネクタキャップ式かとも見えますが、実際にはコネクタキャップはついていません。かなり大型の外形になるので、接続するPCによっては、隣接する端子に干渉するかもしれません。ちょっと長めなのが気になるところです。逆に、液晶TVなどの録画媒体やコンシューマーゲーム機の保存先、あるいは2-in-1のタブレットPCなどのサブストレージに使うのはアリだと思います。として使うには十分でしょう。接続規格はUSB3.2Gen.1で、公称の転送速度はリード時最大で430MB/Secと、USBフラッシュメモリよりも桁違いに高速です。可動部のないSSD故に、MIL-STD-810G 516.6 procedure IV準拠の試験をパスして、落下耐性は約1.2m。用意される容量は250GB/500GB/1TBで、オンラインでの販売価格は6100円/9100円/15600円(各税別)です。
参照:SSD-PUTAシリーズ

【サンワダイレクト】指先で操作する指輪型マウス

サンワダイレクトで、指に取り付けるポインティングデバイス「400-MAW151シリーズ」が販売されます。指に取り付けるタイプのポインティングデバイスで、基本、親指で操作します。円盤状の部分は全体がタッチパッドになっているわけではなく、中央の黒い部分のみが光学式のセンサになっており、この上で親指を動かすことで、ポインティング操作を行うことができます。ジャイロセンサを使用するエアマウスなどとは、ちょっと違った操作になります。天板の左右は左右のクリックボタン、前後はスクロールホイール代わりのボタンにとなっています。ちょっとスクロールはやりにくい感じですかね。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスなので、煩わしいケーブルさばきは不要です。また、専用のレシーバーが付属しますが、未使用時にはこれをリング部の専用スロットに差し込んでおくことができます。なお、レシーバーは超小型サイズですが、形状はUSB-A端子。充電式バッテリーを内蔵して、USBバスパワーで充電することができます。連続使用時間は15時間で、想定使用期間は37日間となっています。本体色にブラックとガンメタルが用意され、オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。

 参照:リングマウス(フィンガーマウス・プレゼンマウス・ワイヤレス・5ボタン・充電式・プレゼンテーション・ガンメタリック)「400-MAW151GM」

水曜日, 11月 11, 2020

【アップル】中身がすごくなったMac mini w/ M1

アップル社から、AppleSilicon搭載の「Mac mini with M1」が発表されています。AppleSiliconであるM1を搭載し、4基の高性能コア+4基の高効率コアの構成となっています。こちらも外観の基本デザインは変わりませんでした。MacBookAirと違い、8コアGPUモデルのみが用意されます。なお、NeuralEngineはこちらも16コア。RAMは8GBが標準で、BTO/CTOで16GBに変更可能です。参考までに、インテルチップでは32GB/64GBの選択が可能です。オンチップメモリになりますので、物理的な理由からメモリが増やせなかったものと思われます。Mac miniシリーズ始まって以来、初めてのメモリスロットレスモデルになります。ストレージは256GB/512GBを標準として、最大2TBまで選択が可能です。映像出力は6K対応のThunderboltと、4K対応のHDMI2.0を装備します。こちらも、ヘッドフォンジャックは残りました。背面のUSB-Cは2基で、Thunderbolt/USB4対応になります。また、この他にUSB3.0対応のUSB-Aが2基装備されていますので、有線接続のキーボードなどはこちらに接続します。OSとしてはBigSurが搭載され、恐らくはコード変換による従来アプリの動作も可能になりますが、パフォーマンスは多少落ちるかもしれません。本日から予約が開始され、出荷は11月13日からとなるようです。オンラインでの販売価格は256GBストレージモデルが72800円(税別)から、512GBストレージモデルが92800円(税別)からとなります。
参照:Mac mini with M1

【アップル】13インチMacBookPro w/ M1リリース

アップル社から、AppleSilicon搭載の「13インチMacBook Air with M1」が発表されています。AppleSiliconであるM1を搭載し、4基の高性能コア+4基の高効率コアの構成となっています。グラフィックやRAMまで含んだSOCで、従来のチップ比で最大3.5倍のパフォーマンスと言ってます。こちらも基本デザインは変わりませんでした。MacBookProの更新は13.3”モデルのみとなり、16インチモデルは継続になります。MacBookAirと違い、8コアGPUモデルのみが用意されます。なお、NeuralEngineはともに16コア。本体色はシルバー/スペースグレイが用意されます。もちろん、ディスプレイはRetinaで、表示分解能は2560x1600。RAMは8GBが標準で、BTO/CTOで16GBに変更可能です。従来はオンボードメモリでしたが、今回はオンチップメモリになりますので、後付けは不可能です。ストレージは256GB/512GBを標準として、最大2TBまで選択が可能です。こちらも、ヘッドフォンジャックは残りました。キーボードはバックライト付きのMagicKeyboard。同梱される電源は61WのUSB-C電源です。側面のUSB-Cは2基で、Thunderbolt/USB4対応になります。OSとしてはBigSurが搭載され、恐らくはコード変換による従来アプリの動作も可能になりますが、パフォーマンスは多少落ちるかもしれません。本日から予約が開始され、出荷は11月13日からとなるようです。オンラインでの販売価格は256GBストレージモデルが134800円(税別)から、512GBストレージモデルが154800円(税別)からとなります。なお、この製品のリリースに伴い、12"MacBookhの販売は終了となるようです。
 参照:13インチMacBook Pro with M1

【アップル】AppleSilicon搭載のMacBookAIr w/ M1

アップル社から、AppleSilicon搭載の「MacBook Air with M1」が発表されています。噂されていたAppleSiliconはA14ではなく、正式な名称としてM1を与えられ、4基の高性能コア+4基の高効率コアの構成となっています。グラフィックやRAMまで含んだSOCで、従来のチップ比で3倍のパフォーマンスと言ってます。基本デザインは変わらなかったので、外側はあまり変わり映えしませんが。シリーズは13.3”のみとなり、7コアGPUモデルと8コアGPUモデルが用意されます。なお、NeuralEngineはともに16コア。本体色はゴールド/シルバー/スペースグレイが用意されます。もちろん、ディスプレイはRetinaで、表示分解能は2560x1600。RAMは8GBが標準で、BTO/CTOで16GBに変更可能です。従来機と同様に後付けで交換はできません。従来はオンボードでしたが、今回はオンチップになりますので、後付けは不可能です。ストレージは256GB/512GBを標準として、最大2TBまで選択が可能です。幸いにして、ヘッドフォンジャックは残りました。キーボードはバックライト付きのMagicKeyboard。側面のUSB-Cは2基で、Thunderbolt/USB4対応になります。OSとしてはBigSurが搭載され、恐らくはコード変換による従来アプリの動作も可能になりますが、パフォーマンスは多少落ちるかもしれません。本日から予約が開始され、出荷は11月13日からとなるようです。オンラインでの販売価格は7コアGPUモデルが104800円(税別)から、8コアGPUモデルが129800円(税別)からとなります。
参照:MacBook Air with M1

【アンカージャパン】薄手の大容量チャージャ

アンカージャパン社から、GaN半導体を用いた薄型のチャージャ「Anker PowerPort Atom III 63W Slim」が販売されます。外部チャージャというと、多くの方がキューブ状か、せいぜい直方体を思い浮かべるでしょうが、この商品は厚めの座布団型といっていいデザインです。本体サイズは88mm x 86mm x 18mmと、意外に小型サイズです。厚みが18mmということで、設置場所などには苦労しなさそうです。出力ポートはPowerIQ3.0Gen.2対応のUSB-Cポートが2基とUSB-Aポートが2基で、4ポート同時の利用が可能です。USB-Cポートは45W出力と18W出力の2ポート構成で、USB-Aポートは各ポート最大12W、両ポート使用で最大15Wを出力可能です。薄型ノートPCなどにも充電は可能になっていますが、87W以上のアCアダプタを標準で持つような、消費電力が大きそうな製品では充電こそ可能ですが、ちょっと時間はかかるかもしれません。もちろん、スマフォやタブレット端末ならば、どのポートを使っても充電時間の短縮が期待できます。電源ケーブルは脱着式で、1.5mのケーブルが付属します。オンラインでの販売価格は4490円(税込)です。
参照:Anker PowerPort Atom III 63W Slim

火曜日, 11月 10, 2020

【Lexar】高速転送を主眼としたメモリカード

Lexar社から、microSDHC/SDXCメモリカード「Lexar® Professional 1066x microSDHC™/microSDXC™ UHS-I カード SILVER シリーズ」が販売されます。このシリーズは高速転送を主眼としたシリーズで、128GB以上のモデルならばリード時最大160MB/Sec、ライト時最大120MB/Secという速度を誇ります。160MB/Secというところから1066倍速、と。あまり倍速の数字に意味があるようには見えませんが、とにかく高速であることは間違いないです。転送規格についても、U3,V30,A2などの各種高速転送に対応しており、実際もかなり高速なデータ転送が行えそうです。これならば、デジカメの画像転送も、スマフォでのアプリ実行もかなり楽になります。また、4KTVの録画なども十分に可能ではないかと。ただし、用意される容量は32GB/64GB/128GB/256GB/512GBで、TB級は含まれていません。Lexar社製品にはTB級のメモリカードもあるので、今後の展開に期待してしまいます。なお、32GB/64GBモデルは流石に転送規格なども一段低くなるので、できれば128GB以上のモデルをお勧めします。
参照:Lexar® Professional 1066x microSDHC™/microSDXC™ UHS-I カード SILVER シリーズ

【Corsair】有線無線同時利用可能なヘッドフォン

Corsair社から、有線/無線両対応のゲーミングヘッドフォン「HS70」が発表されています。かなり大型のヘッドフォン/ヘッドセットで、50mmφもの巨大なドライバを内蔵しています。50mmφという巨大なドライバは、音質に貢献すると同時に、イヤークッションの大型化も図っており、耳を圧迫しない程度には大きさに余裕があります。クッション自体は形状記憶フォームで、装着時の快適さが期待できます。接続はUSB/アナログヘッドフォンジャック、Bluetoothからの選択になります。ちょっと面白いのは、有線と無線を同時に利用することができるような記述があり、ゲームの音声を聞きつつ、スマフォなどに応答することができそうです。コントロール関連はドライバーカップ周りに配置され、ゲームを中断することなく操作が可能です。Bluetoothのためにバッテリが内蔵され、連続音楽再生時間は最大30時間にも及びます。アームの先のマイクにはノイズキャンセルの機能があり、ノイズの少ない通話が可能になっています。残念ながら、アクティブノイズキャンセラーの機能は内蔵しておらず、あくまでもマイクの機能ということのようですが。アームは細めで、ちょっと頼りない感じもします。もうちょっと無骨な感じでもよかったかなと思います。
参照:Bluetooth 対応 HS70 有線ゲーミングヘッドセット

月曜日, 11月 09, 2020

【Belkin】小型でもUSB PD(60W)出漁可能なチャージャ

Belkinshakara,GaN半導体を用いたチャージャ「BOOST↑CHARGE™ PRO USB-C PD GaN Wall Charger - 60W」が販売されています。出力端子形状はUSB-Cが1ポートのみというシンプルな構成で、USB PD(60W)に対応しています。とはいえ、出力ポートは1ポートのみなので、接続台数による出力変化はない訳で、最大出力は維持されます。本体内部にはGaN半導体が用いられており、従来比で約半分程度の体積に収まっているのが特徴です。コンセントの金属端子は固定ですが、そこから推測されるサイズは確かに小さく、従来の18Wクラスのサイズにも見えます。それでも、このサイズで60W出力ですから、数字の上ではスマフォの急速充電や無線充電パッドの電源、薄型ノートPCのチャージャとして利用が可能です。前述の通り、コンセントの金属端子は固定のようなので、持ち運びにはちょっと向かないように思います。最近は高出力のチャージャが必要なことも多いので、こういった製品に出てきてほしいところです。オンラインでの販売価格は$49.99です。

参照:BOOST↑CHARGE™ PRO USB-C PD GaN Wall Charger - 60W

【アイオーデータ】壁コンセント直結の無線LANルータ

アイオーデータ社から、無線LANルータ「WN-DX1300GRN」が販売されます。壁のコンセントに直接取り付けるタイプのルータで、ACアダプタが不要になり、設置が容易なのが特徴です。壁に直接取り付ける無線LANルータは従来もありましたが、こちらはそれらに比べるとちょっと大型の部類に入ります。本体サイズはおおよそ130mm(W)× 54mm(D)× 114mm(H)です。無線LANは2.4GHz帯と5GHz帯の両周波数帯に対応して、同時利用も可能です。通信速度は5GHz帯/11acの867Mbpsと、2.4GHz帯の400Mbpsになります。有線LANはWAN/LAN共に1ポートで、GigabitEthernetに対応します。マンションなどのマルチ情報コンセントならば、付属のケーブルで接続可能です。また、WANポート側は初期設定不要でインターネット接続が可能で、Wi-Fi側も設定情報シートで簡単に設定できます。また、独自の360コネクト技術により、電波の死角を作りにくくしています。12月上旬からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は6100円(税別)です。

【オーディオテクニカ】軽量で疲れにくいネックスピーカー

オーディオテクニカ社から、 Bluetooth接続のワイヤレネックスピーカー「AT-NSP300BT」が販売されます。首回りに装着するタイプのスピーカーで、イヤフォンやヘッドフォンのように耳や頭部を圧迫することがないため、長時間の聴取でも疲れにくいのが特徴です。本体重量も75gと軽量なので、装着しても疲れにくくなっています。お子さんの学習用としてもいいんじゃないかと。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/aptX/aptX LLに対応します。ドライバは20mm x 15mmを左右に1基ずつ。最大容量32GBのmicroSD/SDHCメモリカードを装着して、MP3のデータを聞くこともできます。防水はIPx2と、気持ち程度です。内蔵バッテリーの充電はUSBバスパワーで行われ、Bluetoothモードでは連続再生時間が最大13時間、プレイヤーモードでは最大7時間の再生が可能です。なお、本体側充電端子形状はUSB-Cで、USB-A/-Cのケーブルが付属します。音量調整はプラスとマイナスのボタンで行いますが、大型なので押しやすくなっています。どうしても、この辺りは目が届きにくいので、指先だけでわかりやすくしています。オンラインでの販売価格は10780円(税込)です。
参照:ワイヤレスネックスピーカー「AT-NSP300BT」

日曜日, 11月 08, 2020

【アップル】MagSafe対応デュアル無線充電パッド

アップル社から、iPhone12系列で採用されたMagSafe無線充電に対応した「MagSafeデュアル充電パッド」が販売されます。iPhone12世代用のMagSafe無線充電パッドと、AppleWatchの磁気無線充電パッドを備えた、デュアル無線充電パッドというわけです。決して、MagSafe無線充電パッド2基というわけではありません。もちろん、旧来の無線充電対応のiPhoneでも利用は可能ですし、AppleWatchも初代基から利用が可能です。また、このパッドは非常に薄くデザインされており、中央で折りたたむことが可能です。いわゆる固定運用も可能ですが、持ち運んで使用するモバイル運用も可能になっている訳です。ただし、本体が白なので、ちょっと汚れが目立ちやすいかもしれません。残念ながら、この充電パッドを入れておくようなケースは付属しませんので、これも別に用意する必要があります。アップル社製品らしく、充電端子形状はLightning。USB-C-Lightningのケーブルが付属しますが、USB-Cチャージャは付属しません。販売時期については未定ですが、オンラインでの販売価格は14800円(税別)となっています。ちょっと前に、開発中止になったアップル社の無線充電パッドAirPowerの開発再開という情報がありましたが、これの誤報だった可能性はありますね。参照:MagSafeデュアル充電パッド

【グリーンハウス】13.3"のモバイルディスプレイ

グリーンハウス社から、モバイルディスプレイ「GH-LCU13A-BK」が販売されます。対角13.3”のディスプレイにフルHDTVの解像度1920x1080をぶっ込んだ製品です。以前から販売されている15.6"モデルの小型版になります。個人的にですが、このディスプレイはタブレット端末のように凹凸のほとんどないデザインで、無理に薄く作ってないところが評価できます。部分的に薄く作ってあるモバイルディスプレイもあるんですが、物理的に不安感があるのと、手を滑らせないかと心配にもなりますので、こういったスレート状のデザインは良いと思います。とは言っても、本体厚は8.5mmと薄く本体重量も526gと軽量です。また、ディスプレイ脚はディスプレイカバーを兼用するタイプで、タブレットで言う所のフォリオケースに近いものです。ホストとの接続はUSB-C/mini-HDMIの2系統で、前者ならば補助電源は不要ですが、後者では補助電源としてUSB-C端子に電力供給する必要があります。なお、ケーブルは付属しますが、チャージャは別に用意する必要があります。珍しいところでは、対応製品の中にNintendo Switchがあり、これは今後増えるかもしれません。2020年12月中旬以降の販売が予定されています。
参照:GH-LCU13A-BK

【RAVPower】USB-A/-Cを2ポートずつ備えたモバイルチャージャ

RAVPower社から、GaN半導体を用いて4ポート同時出力が可能なチャージャ「RP-PC136」が販売されます。4ポートの内訳はUSB PD対応のUSB-C端子が2ポートと、QC対応のUSB-A端子が2ポートで、計4ポートになります。とはいっても、同時使用時は出力電力が下がるのはやむを得ない部分があります。USB-Cは、一方のポートだけならば65W出力が可能ですが、同時使用時は45W+18W。USB-A端子はQC動作時で18W、同時使用時には12W+12Wになります。USB-A/-C同時使用時には18Wx2+12Wx2となりますので、スマフォ関連での利用には問題はありませんが、ノートPCでの利用はちょっと難しいかもしれません。常時65Wx4という出力ではないことをご理解ください。また、4ポートが配置されていることもあり、ちょっと長めの四角柱のような形状です。コンセントとの接続は、いわゆるメガネケーブルで行います。本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は5499円/5699円です。カラーの違いで販売価格が違うのは珍しいです。 参照:最大65W 4ポート搭載した急速充電器“RP-PC136”

土曜日, 11月 07, 2020

【プリンストン】女性向け耐衝撃性iPhoneSE(第二世代)用ケース

プリンストン社から、UAG社のiPhoneSE(第二世代)向け耐衝撃性ケース「U by UAG」LUCENTシリーズが販売されます。名称から推測できるかもしれませんが、いわゆるトランスルーセントに近い色の製品となっています。半ば透けているために、背面のリンゴマークも見えるというわけです。このシリーズは女性向けとされている商品シリーズで、なるほど、他のUAG社製品と比べても無骨さは影を潜め、凹凸のほとんどないデザインとなっています。語弊を恐れないのならば、ちょっとセクシーな感じもあります。そうはいっても、そこはUAG社製品なので、耐衝撃性については対策が取られていて、なんと6フィートの高さからの落下にも耐えるということです。軟質のTPU素材が用いられており、四隅は厚く盛られているために、衝撃吸収度が高くなっています。また、薄い素材のため、無線充電やNFCなどの働きも妨げません。本体色として、アッシュ/ダスティローズ/アイス/オレンジの4色が用意されています。11月13日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は3300円(税込)です。

参照:U by UAG iPhone SE(第2世代)用ケース

【オウルテック】2本アームのノートPC/タブレット用スタンド

オウルテック社から、ノートPC/タブレット端末用スタンド「OWL-PCST01シリーズ」が販売されます。天板と基台部を2本のアームでつないでいるのがバランスよく、心強い感じがします。一本アームは、やはり見た目のバランス感があまりよくなく、多少の不安にかられる時がありますから。本体は放熱も考慮したアルミ合金製で、天板側には直接ノートPCなどが触れて傷がつかないように、滑り止めを兼ねたシリコン樹脂が貼られています。天板中央には通期のために開口部があり、ノートPC側の空冷の廃棄を効率よく後方に排出し、熱が局所的にこもりにくくしています。もちろん、自然対流による空気流も考慮されてはいますが。天板の幅は294mmほどなのでiPadPro/12.9"よりわずかに広いくらい。ノートPCで言えば13.3”クラスの製品ならば十分に置けることになります。無理すりゃ、15.6”クラスの製品も置けそうです。本体色シルバー/ブラックの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は5980円(税込)です。一本アームは流石に不安だという方にはオススメですね。
参照:ノートパソコン・タブレット 17インチまで対応 折り畳みアルミスタンド OWL-PCST01シリーズ

【ThermalTake】巨大マウスパッド装備の電動PCデスク

ThermalTake社から、マウスパッド搭載型のPCデスク「ToughDesk 300 RGB BATTLESTATION GAMING DESK」が販売されます。昨今の巨大なマウスパッドを見ると、最初からマウスパッドを装備したPCデスクがあったら最強じゃね?っていう思いが強くなりますが、このデスクはそういった発想からできている感じがします。これならばサイズが違うということもなく、ぱっどの下に入り込んだ異物による凹凸を気にすることもなく、安心して操作ができます。当然ですが、縁にはLEDが組み込まれ、ソフトウェアから制御できます。PCデスクとしては、電動による高さ制御が可能で、70cmから110cmで5段階の高さを記録することができます。対荷重は150kgなので、相当のサイズのデスクトップPCでも置けるんじゃないかと。天板サイズは160cm(H) x 80cm(V)という巨大サイズで、余裕で2台のフルサイズキーボードが置けてしまいます。パッドの上をケーブルが這うのはあまり見栄えが良くないのですが、天板下にケーブル配線用のトレイが装備されており、のたうつケーブル配線で見苦しくはなりません。最強かどうかはわかりませんが、結構面白そうな感じがします。
参照:ToughDesk 300 RGB BATTLESTATION GAMING DESK

【サンコー】多機能?キワモノ的な3-in-1マウスパッドとは?

サンコーレアモノショップで、多機能マウスパッド「メモ!充電!パッド!3in1極薄マウスパッド」が販売されています。マウスパッドと無線充電パッドの組み合わせ程度は過去にも例がありますが、パッド部に電子メモを組み合わせたのが特徴です。電子メモは専用のペンで表面に書き込むタイプで、書き込んだ内容の再利用はできませんが、面積が広い分だけ使いではありそうです。電子メモの表面はマット仕上げになっていて、光学式のマウスを上で操作することはできるんじゃね?と思ってましたが、それg商品化されるとは思いませんでした。マウスパッド部の横には無線充電パッドがあり、ここにスマフォなどを置くことで無線充電が可能です。もっとも、標準の5W充電のみで、急速充電には未対応ですが。なお、無線充電用のチャージャは付属しませんので、別に用意する必要があります。まぁ、今時はどこのご家庭にも5V/2A程度のチャージャはあると思いますので、それを流用するといいんじゃないかと。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。
参照:メモ!充電!パッド!3in1極薄マウスパッド

【ロジクール】エントリー用のWebカメラ

ロジクール社から、Webカメラ「C505 HD WEBCAM」の国内販売が発表されています。割と大型のWebカメラで、720p,30fgpsの撮影が可能です。接続はUSBによる有線接続で、接続端子形状はUSB-Aで、付属のケーブル長は2m。最大3m程度までの音声をキャッチできるのは、正面中央に高感度マイクが配置されているからでしょうか?PC/Macなどとの接続端子はUSB-Aなので、USB-Cしかない製品では変換アダプタが必要です。Windows7以降、macOS10.10以降、ChromeOSなどに対応します。モニタなどの上縁にも取り付けられるように、カメラ本体の後方にくの字型のユニバーサル取り付けクリップがついています。この種のモデルでは、カメラそのものの感度が低いことが気になりますが、そのあたりは問題なそうです。プラレンズとはいえ、固定フォーカスで単純化した光学系が効いていると思います。オンラインでの販売価格は3300円(税込)です。価格の割に見栄えが良く、リモート授業やテレワークなど用に導入して置くのはアリですね。 参照:C505 HD WEBCAM

金曜日, 11月 06, 2020

【FILCO】馬毛100%のメンテナンスブラシ

ダイヤテック社のFILCOブランドから、キーボードのメンテナンス用のブラシ「キーボードブラシ Cleaning Brush for Keyboard」が販売されます。特にメカニカルキーボードやメンブレン式のキーボードの場合、キースイッチなどによる凹凸が意外と大きく、たとえキーキャップを外すことができても異物を掻き出したりするのが面倒でした。メカニカルキーボードならばまだしも、メンブレン式だとキーキャップを外すのですら一苦労で、下手すれば全バラシしないとキーキャップも取れません。このキーボードブラシは丈の長い馬毛を使ったブラシで、適度な硬さと静電気を発生しにくいという特徴があります。毛丈の長さは30mmで、キーキャップ間の隙間から内部の異物を掻き出すことも可能です。静電気を発生させにくいので、内部のキースイッチや回路を静電気破壊するなんていう可能性もかなり低いでしょう。持ち手の部分は天然木で、持ちやすさと見た目の良さが両立しています。11月12日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は1280円(税込)です。
参照:キーボードブラシ Cleaning Brush for Keyboard

【エレコム】ゲーミングデバイスだから光るマウスパッド?!

エレコム社から、ゲーミングマウスパッド「MP-GL01BK」「MP-GL02BK」が販売されます。両者の違いはサイズにあり、前者が900mm(H) x 300mm(V) x 10mm(D)という巨大サイズなのに比べて、後者では460mm(H) x 300mm(V) x 10mm(D)と半減しています。 前者ならばフルサイズのゲーミングキーボードをおいてもかなりの余裕を持ってマウス祖操作ができます。前者ならば、フルサイズのゲーミングキーボードを置いてもかなりの余裕を持ってマウス操作ができます。後者ならば、比較的狭い設置スペースで済みますが、余裕のあるマウス操作ができるくらいで、キーボードを置くとほとんど余裕はありません。共通項目として、縁の部分にLEDが組み込まれており、この部分を光らせることができます。やはりゲーミングデバイスといったら光らないと。そのための電源を取るために、USB接続をします。発光パターンは10パターンで、スイッチでトグル式に切り替えます。また厚みがあるので、多少の凹凸は押さえ込んでくれそうです。表面は中目クロスなので滑らかな肌触り。裏面は天然ラバーで、そうそう簡単には滑らない構造になっています。オンラインでの販売価格は4268円/3278円(各税込)です。
参照:ゲーミングマウスパッド(光る/中目クロス/超ワイド)「MP-GL01BK」 参照:ゲーミングマウスパッド(光る/中目クロス/ワイド)「MP-GL02BK」

木曜日, 11月 05, 2020

【サンワダイレクト】取り付けが手軽なアームレスト

サンワダイレクトで、お手軽なリストレスト「100-TOK007BK」が販売されています。従来のリストレストは机への固定に苦労していましたが、こちらの商品ではクリップ式に挟み込むだけという手軽さが特徴です。もっとも、耐荷重は5kg程度なので、ちょっと力を加えると心もとない気もします。マウスを使う場合、肘の先で固定されている方が使いやすいんですが、そのスペースも取れない場合に、こういう商品があると便利です。特に、在宅ワークでPCを使う場合、自宅のテーブルや机は狭く、使いにくいと思っている方には朗報です。この商品は片手用ですが、左右対称のデザインなので、2個購入して左右に配置するなんていう使い方もできます。取り付けが簡単なので、位置をずらしたり、通常時は外しておくことも可能です。副次的な産物ですが、上に板状のマウスパッドを乗せて使うことも可能と言えば可能です。上面はクッション素材のため、長時間の使用でも疲れにくくなっています。オンラインでの販売価格は2480円(税込)です。 参照:リストレスト(アームレスト・肘置き台・ワンタッチ取付・デスク取付・エルゴノミクス・マウス操作・ブラック)「100-TOK007BK」

【サンワサプライ】キーボードの輸送/保管に適したケース

サンワサプライ社から、キーボードの輸送にもってこいのケース「BAG-KB01BK」「IN-C8」が販売されます。前者は輸送のためのアウターケース、後者はクッション素材を使用したケースになります。画像は前者になります。キーボード用のケースはあまり一般向けのものが販売されておらず、あくまでもキーボードにこだわるゲーマー向けといった位置付けの製品が多いのですが、この製品は一般向けを意識しているようです。特に、テレワークなどでキーボードを持ち帰りたいとか、貸出用に備えたいという需要に答えた製品と言えます。使われている画像は薄型の一般的なキーボードが多く、ゲーミングキーボードのようなメカニカルタイプではありませんから。前者は460mm(H) x 190mm(H)までのフルサイズキーボードに対応し、後者では455mm(H) x 180mm(V)のキーボードを収容可能で、これはコンパクトタイプのフルサイズキーボードに相当します。前者は内側にケーブルを収容するポケットがあり、端子を傷つけたりしないようになっています。外側には大型のポケットが2基備わり、マウスや周辺機器なども収納可能です。ショルダーベルトが取り付けできるようにもなっているので、割と使いやすくはありそうです。後者はシンプルな構成で、保管するという一点において有効な製品と言えます。オンラインでの販売価格は3080円/1870円(各税込)です。
参照:テレワークでのフルキーボードの持ち運びに便利。キーボード用バッグとクッションケース 11月4日紹介製品(ニュースリリース 2020)

【エレコム】天板から脚が出る折りたたみ式スタンド

エレコム社から、アルミ合金製の折りたたみ式スタンド「PCA-LTSFA7SV」が販売されます。画面サイズ10.1”〜15.6”までのノートPCを想定したスタンドで、本体は厚さ4mmほどのアルミ合金で作られています。普通に考えても萃のある方ですが、放熱効率とコストパフォーマンスを両立させようとしたら、アルミ合金という選択肢は当然の有様でしょう。天板側に収納されているスタンド脚を引き出して立てることで、おおよそ7cmほど高さを稼ぐことができます。ちょっと視線を合わせるというには低い感じがしますが、持ち運びなどを考えると、妥協点としては有りかと。また、後方が持ち上がることで自然対流を促進し、それなりに空冷能力はありそうです。また、キー入力しやすい角度に最適化しているので、ノートPC側のキーボードでも入力はしやすそうです。なお、天板と底部には滑り止めのシリコンラバーが貼り付けられており、角度がついた天板をノートPCが机の上を転がっていくことはなさそうです。オンラインでの販売価格は6820円(税込)です。 参照:ノートPCスタンド(アルミ/折りたたみ)「PCA-LTSFA7SV」

【エレコム】空冷ファン内蔵15W無線充電パッド

エレコム社から、15W無線充電対応の無線充電パッド「W-QA10SV」が販売されます。以前から同系列のデザインで販売されていたシリーズの15W対応モデルで、Galaxyの10W、標準の5W充電に対応します。無線充電パッドにしてはやけに厚みがあると思うのは道理で、これは充電パッド側に冷却ファンが内蔵されています。いわば、無線充電によって熱くなったところを、強制空冷ファンからの風で冷却しようってわけです。ご存知の通り、無線充電している際にはそれとわかる程度には暖かくなるわけで、手に取った時にそういう温みを避けたいと思うのが人情というものです。天板にはスリットが入っており、ここから冷却風を流して、冷却します。天板には滑り止めがついているので、滑り落ちたりはしません。充電状況を確認できるLEDインジケータは、スイッチでオン/オフできるようになっています。電源として、12V/2AのACアダプタが付属しますので、購入と同時に使い始められます。オンラインでの販売価格は13673円(税込)です。ちょっと高めに見えますが、電源が同梱されることや冷却ファン内蔵を考えれば妥当な価格じゃないかと。
参照:冷却ファン搭載Qi規格(EPP)対応ワイヤレス充電器「W-QA10SV」

水曜日, 11月 04, 2020

【J5create】SurfacePro7専用の多機能ドック

J5Create社から、SurfacePro7専用のドック「JCD324 Surface Pro 7専用 7in1ミニドック (Silver / Black)」が販売されます。SurfacePro7側面のポート2基を使用するので、本来は7-in-2というべきなのかもしれません。本体側面には拡張用の各種ポートが並んでおり、SurfacePro7に足りない機能を付加してくれます。4K出力対応のHDMI端子とUSB3.1Gen.2対応のUSB-Aが2基、その隣にはデータ通信とUSB PD対応のUSB-Cが1ポート。さらに、SDおよびmicroSDメモリカードスロットが並びます。USB-Cを2機能と数えるのにはちょっと違和感を覚えます。また、SurfacePro7を通常の配置にした場合には、本製品は本体右側面にセットされますが、一番上にHDMIポートがきます。あまり太いケーブルだと、自重で接続が外れないかと心配になります。また、直下のUSB-Aポートの接続にも悪影響を及ぼす気がして、ちょっと怖いです。立てて使うには向かない製品ですし。この辺りは2-in-1のスレートPCという性格が災いしたかもしれません。本体色はブラック/シルバーが用意され、市場価格は7680円前後のようです。
参照:JCD324 Surface Pro 7専用 7in1ミニドック (Silver / Black)

【ミヨシ】構造がユニークなノートPC/タブレット用スタンド

ミヨシ社から、ちょっとユニークなノートパソコン用スタンド「NS-03」が販売されます。スタンドは天板を上に引き上げ、下側からスタンド脚を立ててこれを支える形式で、角度は5段階の固定角度の切り替えになります。ちょっとユニークな構造ですが、角度をつけることで視線を上げて、背筋を伸ばした良い姿勢での作業が可能になります。本体は放熱も考慮したアルミ合金製で、その頑丈さから、この製品のようなユニークな構造が取れたようです。もちろん、角度をつけることで、自然対流による放熱効果も得られます。折りたたんだ状態だと、最薄部は4mm程度になりますが、滑り止めなどの凹凸は除外されています。底面に貼り付けておくのは難しいですが、簡単にセットアップできるので、それほど気にはならないかと。おおよそ10”から15.6”クラスの製品に対応するので、アップル社製品だとギリギリ16”MacBookProが使えるかどうかというところでしょうか?もちろん、iPadなどのセットもできます。本体色はブラック/シルバーが用意されますが、シルバーの方がらしい感じが出ます。 参照:ノートパソコン用アルミスタンド [NS-03]

【Cherry】Mac用薄型フルサイズキーボード

Cherry社から、Mac用レイアウトの有線キーボード「CHERRY KC 6000 SLIM FOR MAC」が販売されます。アローキーの直上にあるCHERRYのロゴが誇らしげです。残念ながら、メカニカルキースイッチを用いているわけではなく、薄型キーボードとしては標準的なパンタグラフ式のキースイッチを採用した製品になります。標準サイズは440mm(H) x 130mm(V) x 15mm(D)とほぼ標準的なサイズで、キー配列は英語版Mac配列になります。各キーも横幅はほぼ統一されており、入力はしやすいです。ノートPCをお使いになった方はお分かりだと思うのですが、キーキャップサイズが急に変わると、入力するのに疲れるわ、リズムが狂うわで大変です。フルサイズキーが好まれる理由の一つは、それを嫌がる方が多いということだと思います。接続はUSBによる有線接続で、ケーブル長は1.8m。ただし、ホストとの接続端子はUSB-Aなので、MacBook系は直接接続できないですね。macOS10.13以降での利用が可能です。Amazonでの販売価格は7245円です。
参照:CHERRY KC 6000 SLIM FOR MAC

火曜日, 11月 03, 2020

【アイオーデータ】FFコラボのポータブルSSD

アイオーデータ社から、ファイナルファンタジーXIVコラボの外付けSSD「SSPH-UTFシリーズ」が販売されます。コラボレーションモデルの証として、ファイナルファンタジーのロゴが施されているのが外観上の特徴です。ハードウェアとしては、元になったのはSSPH-UTシリーズと思われ、ハードウェア仕様は同一でしょう。ただし、用意される容量は500GBモデルのみで、より大容量のモデルは用意されません。だったら、ロゴの部分だけでも、単独で販売してくれないかと思ったりしますけど。元々がUSB3.2Gen.1接続のSSDゆえに、これを使用した場合のロード時間の短縮なども可能となっています。ただ、Mac版のファイナルファンタジーXIVには対応していなさそうです。再フォーマットで、macOS上では動作しますけど。スクエニのオンラインストアでも販売される予定で、予約価格は11880円(税込)です。販売時期は、スクエニのオンラインストアでは12月2日から、アイオーデータ社の商品情報サイトでは11月下旬からとなっています。恥ずかしながら、Mac版FFは初めて知りました。
参照:USB 3.2 Gen 1(USB 3.0)対応 ファイナルファンタジーXIVコラボレーションポータブルSSD「SSPH-UTFシリーズ」

【マイクロンジャパン】小型軽量のポータブルSSD

マイクロンジャパン社のCrucialブランドから、小型の外付けSSD「Crucial X6ポータブルSSD」が販売されます。本体サイズはわずかに11mm(D) x 69mm(H) x 64mm(V)で、重量も42g程度という軽量ですが、用意される容量は1TB/2TBという大容量モデルになります。落下耐性は2mで、そのほかに衝撃/振動/温度などへの耐性も兼ね備えます。公称の転送速度は、シーケンシャルリードで最大540MB/Secにもなり、最高速度とは言い難いですが、実用上は問題はないでしょう。外付けSSDとは言っても、これだけの性能を持つのならば十分です。ドライブ側の端子はUSB-Cで、USB-C/-Cのケーブルが付属しますので、最近の薄型ノートPCならばそのまま接続できます。容量的にも、サブストレージと考えれば十分でしょうし。ただし、USB-A/-Cのケーブルは別売になります。オンラインでの販売価格は19980円/36800円です。デザインはちょっとした座布団みたいですが、性能とは無関係ですからねぇ。

参照:Crucial X6ポータブルSSD

月曜日, 11月 02, 2020

【バッファロー】Wi-Fi6対応の高速無線LANルーター

バッファロー社から、Wi-Fi6対応の無線LANルータ「WSR-3200AX4Sシリーズ」が販売されます。見かけ上は従来製品と変わりませんが、内部的には2.4GHz/5GHz両周波数帯のアンテナを4基ずつ内蔵しており、800Mbps+2401Mbpsという通信速度を誇ります。Wi-Fi6に対応したことで、多数の機器が接続しても通信速度が落ちにくく、遠距離からの接続を可能にしています。もちろん、ビームフォーミングなどの機能は標準で対応しています。付加機能として、家庭内ネットワークのスマート家電を外部からの攻撃から守るネット脅威ブロッカーベーシックの1年間無料ライセンスと、コンテンツフィルターのi-フィルター for Buffaloの60日間無料お試しが可能になっています。専用アプリも豊富に用意され、QRコードによる設定、スマフォからの設定を可能にしたりもできます。AOSS/WPSボタンによる、無線引越し機能なども用意されています。無線LANの暗号化も、最新のWPA3に対応しています。有線LANポートはLAN側4ポート、WAN側1ポートが用意され、全てGigabitEthernet対応です。この辺りがボトルネックになるかもしれませんが、経験上、数字の上で優速なはずの無線LANとはいえ、実際の通信速度は有線LANの方が高速なので、問題はないでしょう。本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、12月上旬からの販売が予定されています。
参照:WSR-3200AX4Sシリーズ

【Targus】ノートPCに近づいたiPadPro専用キーボード一体型ケース

Targus社から、iPadPro(2018/2020)/12.9"用のキーボード一体型ケース「VersaType™ for iPad Pro® 12.9-inch 4th Gen (2020) and 3rd Gen (2018)」が販売されます。純正のiPad用MagicKeyboardとは違い、iPadProを収めたホルダーが水平/垂直方向に回転するのが最大の特徴で、ラップトップ/プレゼン/タブレットの各モードで利用することができます。キーボード部とiPadProとの接続はBluetoothですが、ペアリングにはパスコードを必要としない簡単ペアリングになっています。充電端子はUSB-Cで、フル充電で180時間の利用が可能です。キーボードは英語配列ですが、キーバックライト付きで、視認性は良くなっています。キーボード手前側には大型のトラックパッドが用意され、ポインティング操作も可能になっています。また、上縁は空いており、ApplePencilIIの充電が可能になっています。オンラインでの販売価格は$139.99です。iPad用MagicKeyboardも良いのですが、こちらの方がよりノートPCに近くなるので、こちらの方が良いという方も少なくないでしょうね。
参照:VersaType™ for iPad Pro® 12.9-inch 4th Gen (2020) and 3rd Gen (2018)

【アイオーデータ】USB PD対応チャージャをまとめて発表

アイオーデータ社から、USB PD対応のチャージャ「GP-ACCシリーズ」が販売されます。30W/46W/60W/85W出力に対応した製品が用意され、各製品とも11月中旬からの販売が予定されています。画像は30WモデルのGP-ACC30SRです。コンセントへの金属端子はダックヘッド方式を採用し、プラグは本体からスイングアウトします。収納時には引っかかることもありません。 30WモデルはUSB PD(18W)に対応したUSB-Cと、5V/2.4Aに対応したUSB-Aの2ポート構成になります。46W/85WはUSB-A端子をなくしてUSB-Cのみとして、背の高さが違っています。なお、60W出力のGP-ACC60GR/BだけがGaN素子を採用しており、そのためか、デザインコンセプトが違うのと、ホワイトモデルがないようです。下位の46Wモデルよりも軽量化されているため、薄型ノートパソコンなどの電源用に使用するのならば、60Wモデルの方が安心かもしれません。オンラインストアでの販売価格は4070円/4180円/5280円/8690円です。
参照:USB Power Delivery(USB PD)対応USB Type-C 高速充電器「GP-ACCシリーズ」

【グリーンハウス】小型軽量の液晶プロジェクター

グリーンハウス社から、小型の液晶プロジェクター「GH-PJTA-WH」が販売されています。本体サイズは127.5mm(W) × 87.9mm(L) × 50.5mm(D)という小型サイズの製品で、重量も液晶プロジェクタとしてはだいぶ軽い251gしかありません。誇張なしに、手のひらに乗せられるので、持ち運びは非常に容易です。バッテリこそ搭載はしていませんが、モバイルバッテリーを電源とすることが可能で、5V/2.4A出力が推奨されています。専用の電源アダプタは同梱されますが、屋外でも利用が可能ということになります。入力は付属の専用AVケーブルによるアナログ入力と、HDMi入力が可能で、フルHDTVのモニタとして認識されます。アナログヘッドフォンジャックによる出力と内蔵スピーカーからのサウンド出力に対応しますが、後者はモノラル出力になります。また、USB端子とmicroSD/SDHCメモリカードスロットがあり、保存された音楽/動画/静止画の再生が可能です。多分、問題があるとすれば、光学エンジンの物理解像度が320x240とかなり粗い点でしょうか?レトロPCやゲーム機などでは、あまり気にならないかもしれませんが。市場予想価格は4528円(税別)ほどです。
参照:ポータブルミニプロジェクター「GH-PJTA-WH」

日曜日, 11月 01, 2020

【ロジテック】安全性の高いポータブルSSD

ロジテック社から、ポータブルSSD「LMD-PBLU3BSシリーズ」が販売されます。ポータブルッSDに求められる要求を全部盛り込んだかのような製品で、まずはフローティング構造によって、米軍調達仕様のMIL-STD-810G 516.7 Procedure IVの落下試験をパスし、落下耐性は1.2m。また、暗号化とパスワードロックによって、万が一の盗難/紛失の際でもデータ流出を防ぎます。SSDのS.M.A.R.T.情報を検知して、故障検知機能を実現しており、事前に状況を知ることができます。また、高速データ消去と、それに伴う消去証明書の発行が可能になっており、廃棄時のデータ流出を防ぎます。接続規格はUSB3.2Gen.1で、USBバスパワーでの動作になり、接続用にUSB-A/-Cのケーブルが各1本同梱されます。テレワークやGIGAスクール構想のために、動作環境はWindows8.1/10環境のみとなります。幅広いPC環境での動作っていうのは、USB-A/-Cポートを有した製品のいずれでも利用可能っていうだけですね。ちょっと残念。用意される容量は240GB/480GB/960GBで、オンラインストアでの販売価格は21000円/27000円/34000円(各税込)です。基本的には学校案件向けということになります。
参照:LMD-PBLU3BSシリーズ

【センチュリー】ストレージベイも10階建てに!

センチュリー社から、10連のストレージベイを備えた外付けストレージケース「裸族のスカイタワー 10Bay USB3.2 Gen2 IS (CRST1035U32CIS)」が販売されます。以前にもデスクトップに置く4連ストレージケースを販売していましたが、ついに10連の製品まで販売されるわけです。つか、一般家庭には置けないっすよ。全部で10基の3.5"ベイを内蔵しており、それぞれのドライブベイに電源スイッチが備なえ、ドライブベイごとに電源のオン/オフが可能なのが特徴です。各ベイにはドライブを短時間でセットすることができ、交換も容易にはなっていますが、残念ながらハードウェアRAID機能はありません。3.5"ドライブの最大容量が18TBですので、これが利用できれば、わずかな設置面積で最大180TBものストレージが構築できることになります。もちろん、ベイの出し入れは鍵でロックできるので、ごっそりと盗難に会うこともありません。接続はUSB3.2Gen.2で、562.1MB/Secと、結構な高速性です。なお、2.5"ドライブのアダプタは1個が付属しますが、別売にもなりますので安心してください。オンラインストアでの販売価格は59800円(税込)です。なお、使用するには10台分のストレージの費用がかかります。
参照:裸族のスカイタワー 10Bay USB3.2 Gen2 IS (CRST1035U32CIS)

土曜日, 10月 31, 2020

【OWC】小型高速な外付けSSD

OWC社から、USB-C接続の外付けSSD「OWC ENVOY PRO ELEKTRON」が販売されます。一見すると2.5”クラスのSSDを内蔵した製品であるかのように見えますが、USB-Cのコネクタサイズとの比較から、それよりもだいぶ小さいことがわかります。とはいえ、10Gbpsでの通信に対応しており、最大転送速度は1011MB/Secと見かけ以上の数字を叩き出しています。あまり関係ないかもしれませんが、実はOSがブータブルというのは意外な着目点かもしれません。内部には同社のAURAシリーズのNVMe接続SSDが組み込まれており、用意される容量は240GB/480GB/1TB/2TBの4種。下側の縁が大胆にカットされたデザインのため、上から見たときにはだいぶ薄めに見えます。本体外装は放熱性を考慮したアルミ合金製で、NVMe SSDで問題になりがちな放熱の対策としています。実はIP67相当の防塵/防水性能を持ち、1m程度の推進ならば30分ほど沈めても問題はないようです。オンラインでの販売価格は$99/$149/$199/$369で、240GB/480GBは販売開始、1TB/2TBは11月半ばの出荷になります。ちょっと楽しみな感じがします。
参照:OWC ENVOY PRO ELEKTRON

【サンワサプライ】立てておけるキーボードとは?!

サンワサプライ社から、ベーシックなキーボード「SKB-KG2N2シリーズ」「SKB-KG3N2シリーズ」が販売されます。両者の違いは主にテンキーの有無とそれに伴うサイズで、それ以外の大きな仕様の変化はありません。各シリーズには、本体色ブラック/ホワイトの2モデルがラインナップされています。キースイッチにメンブレン式を採用したキーボードで、キーピッチは19mm、キーストロークは3.8mm。接続はUSBによる有線接続になります。ケーブル長は1.5mで、背面中央と左右から引き出すケーブルガイドが底面にあります。背面中央から引き出す場合は別にして、左右から引き出した場合には、キーボード背面で机上に立てて置くことができます。確かに、在宅での作業になると、一般的な事務机よりもスペースを確保するのが難しくなるので、こういう機能はありがたいかもしれません。メモ取ったりするのにも作業スペースを確保せねばならず、そのためにはキーボードが邪魔ということも少なくはないと思います。かといって、キーボードを外して置くわけにもいかないので、そういう場合には重宝しそうです。なお、PS/2の変換アダプタが付属しますので、旧来のインターフェースを使用している方も安心です。オンラインでの販売価格は3740円/3520円(税込)です。
参照:立てて収納でき、デスク上を有効活用できるコンパクトキーボード 10月30日紹介製品(ニュースリリース 2020)

【B&O】無線充電パッド付ワイヤレススピーカー

Bang & Olufsen社から、ユニークなワイヤレススピーカー「Beolit 20」が販売されます。どことなく籠をイメージさせるようなデザインですが、内部には38mmφのフルレンジスピーカーが3基と、140mmφの広帯域ウーファーが1基。これに100mmφのパッシブラジエータを2基内蔵して、かなりスピーカー構成としては極悪な感じがします。このスピーカー群をClass Dの35Wアンプ2基で駆動するわけで、かなり見た目よりは攻めた感じのスピーカーです。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。電源用にかなりの容量のバッテリーを内蔵しており、最大8時間の再生が可能としています。この大容量のバッテリを利用して、外部への給電も可能で、有線接続の場合には兼用のUSB-C端子から外部給電も可能です。なお、天板側が平らなのは無線受電パッドを内蔵しているためで、ここにスマフォを置くだけで充電をすることが可能です。もっとも、標準の5W充電になりますけど。付加価値という意味では、上が平らなスピーカーは全て無線充電対応になるんじゃないかと。本体色にGrey Mist/Black Anthraciteが用意され、オンラインでの販売価格は€500です。
参照:Beolit 20
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