木曜日, 9月 16, 2021

【バッファロー】抗菌&超寿命なフルサイズワイヤレスキーボード

バファローブランドから、Bluetooth接続のフルサイズキーボード「BSKBB110BK」が販売されます。キースイッチはメンブレン式で、耐久性はメカニカル式に劣るものの、打鍵耐久回数は1000万回にも及び、押し下げ圧も軽く入力できるのが特徴になります。キーピッチは19mmで、キーストロークは3mmです。もっとも、この製品の最大の特徴はその外装にあり、SIAA認証抗菌樹脂を採用することで菌の増殖を抑えてくれます。現在の状況を考えると、従来はそれほど重要視されなかった抗菌仕様の製品が増えてくるのもやむを得ないでしょう。使う側としても安心して使えますし。接続はBluetooth5.0で、最大3台までのデバイスを切り替えて使用することが可能になっています。また、電池寿命も半端なくて、単三乾電池1本を電源として、想定使用期間は3.7年/1354日という恐ろしい数値になっています。流石に、ここまでいくと、経済的というよりも、前回電池交換したのがいつかを忘れてしまいそうです。キー配列はジs準拠のテンキー付き&ファンクションキー付きのフルサイズキーボードで、日本語JIS準拠のキー配列になります。カラバリはブラックのみで、価格はオープンプライス。まだ、オンラインストアにも価格が出ていないようです。 参照:BSKBB110シリーズ「BSKBB110BK」

水曜日, 9月 15, 2021

【アップル】トリプルレンズ搭載iPhone13Proシリーズ

アップル社から、上級仕様のiPhone13Proシリーズが発表されています。こちらのシリーズに採用されているSoCはA15Bionicですが、GPUが5コアに増強されています。それもあってか、画面のリフレッシュレートが10hz〜120hzまでダイナミックに変化するProMotion技術が導入されています。画面のリフレッシュレートの増加で、動きは滑らかにはなるのですが、その分だけ消費電力も上がるわけで、その妥協点としてダイナミックに変化させるという方式がとられたと思われます。画面サイズはProモデルが6.1”、ProMaxモデルが6.7"。背面カメラはトリプルレンズで、iPhone13シリーズの広角・超広角に加えて、3倍光学ズームの望遠レンズがついています。手ぶれ防止はシフトセンサ方式。LiDARセンサを使用した夜間撮影なども可能になっています。被写体を中央にさめ続けるセンターフレームや、ピント調整のシネマティックモードにも対応しています。これらの他にフォトグラフスタイルに対応し、トーンや温かみといった調整を可能にしていますので、より綺麗な撮影が可能になると思われます。こちらも認証はFaceIDだけで、TouchIDには対応しません。ただし、ノッチは20%小型になっています。それと、内蔵ストレージが、iPhone史上初めて1TBに達しています。映画作品をiPhoneだけで作成したり、大量に静止画撮影したりする場合にはこれだけの容量が必要かもしれません。カラバリは、それぞれにグラファイ/ゴールド/シルバー/シエラブルーの4色が用意され、内蔵ストレージは128GB/256GB/512GB/1TBの各モデルが用意されます。オンラインストアでの販売価格はProモデルが122800円/134800円/158800円/182800円(各税込み)、Pro Maxシリーズで134800円/146800円/170800円/194800円(各税込み)です。流石に1TBモデルは光学ですが、ギリギリで20万円越えは回避しました。 参照:iPhone 13 Pro

【アップル】デュアルレンズカメラ搭載iPhone

Apple社からiPhone13シリーズが発表されています。iPhone12シリーズで明確化した一般向け/上級者向けそれぞれにサイズ違いを投入する方式は踏襲され、一般向けのiPhone13シリーズにはiPhone13とiPhone13 miniが分類されています。搭載されていSoCはA15Bionicですが、2個の高性能コア+4個の高効率コア+4コアGPU+16コアのNeuralEngineという組み合わせです。画面サイズは6.1"/5.4"で、前シリーズと同じですが、明るさはかなり向上している湯です。TouchIDは搭載されておらず、FaceIDのみではありますが、ノッチそのものは20%ほど小型化されていますので、少しは目立ちにくいかと。当然ですが、携帯電話回線は5G対応です。今回、最も向上したのはカメラで、背面カメラは広角と超広角の2種類を装備します。画素数は1200万画素で、センサーシフト式光学手ぶれ補正を搭載します。前シリーズではproシリーズのみの搭載だったので、その技術が一般向けに降りてきた感じです。これとA15Bionicのパワーで実現したのが、被写体を中央に捉え続けるセンターフレームと、ピントコントロールができるシネマティックモード。映画でよくあるのが、主人公が振り返った先に重要人物という構図ですが、映画では滑らかに主人公から重要人物にフォーカスが映ります。フォーカスをどこに合わせるかっていうところなんですが、これを自動で行うという恐ろしいことをしてくれます。映像作品を作っている方にはありがたいんじゃないでしょうか?また、後から加工もできるので、編集も容易。いやぁ、いい時代になったのか、恐ろしい時代になったのか。また広角/超広角レンズは明るいレンズが採用されているので、暗めの照明でもくっきりとした映像を残すことができます。カラバリは、それぞれピンク/ブルー/ミッドナイト/スターライト/(PRODスターライト/で、それぞれには128GB/256GB/512GBのストレージモデルが用意されます。オンラインストアでの販売価格はiPhone13で98800円/110800円/134800円(税込み)、iPhone13 miniで86800円/98800円/122800円8角税込み)です。 参照:iPhone13

【アップル】タフガイになったAppleWatch Series7

Apple社からは、「AppleWatch Series7」も発表されています。今秋発売ということで、まだオンラインストアにも価格が出ていないのですが、なかなかのタフガイになったようです。AppleWatchシリーズ初のIP6X相当の防塵仕様を満たし、耐水性能は50m防水相当のWR50。ディスプレイ表面はAppleWatch史上最強という触れ込みのクリスタルガラスが採用されています。画面上の表示領域もかなり広くなり、ぱっと見では縁にまで表示領域があるかのようです。OLEDディスプレが採用されていますが、タッチパネルと一体化することで薄く仕上がっています外からは見えない部分ですが、その分だけクリスタルガラスに厚みを持たせられ、強度的に向上しています。縁の部分にかけては丸みを帯びて、従来製品よりも丸っこく感じるかもしれません。血中酸素濃度や心電図なども機能しますので、従来製品並みか、それ以上の使いがっってとなるでしょう。また付属する充電パッドはUSBーC接続のもので、45分で0%から80%の充電が可能になっています。また、この種のデバイスには珍しく、8分間の充電で最大8時間の睡眠記録がが可能な急速充電が可能です。通常使用ではないのですが、睡眠チェックの際にバッテリーがなくなりかけているなんてのはよくある話なので、ちょっと便利かと。国内での販売価格がいくらになるのか、ちょっと怖いくらいです。なお、従来と同様に、Nike/Hermesのコラボモデルも用意されます。 本製品の販売に伴い、従来のAppleWatchSEおよびAppleWatch Series3はすぐに販売終了というわけではなく、しばらくは併売ということになります。多分、値下げされていると思いますけど。 参照:Apple Watch Series 7

【アップル】Pro化したiPad miniとは?

Apple社の今回の発表で最も劇的な変化に見えたのが、「iPad mini(2021)」です。なぜならば、デザイン上の変化もありますが、仕様上はLightning端子を廃し、USBーCを採用したことで、iPad Pro miniとかiPad mini Proとか呼びたくなるような製品に劇的に変化したからです。言い換えれば、ちっちゃなiPad Pro。CPUに最新のA15Bionicを備え、画面サイズは8.3”。狭縁化したために、物理的なホームボタンは廃されましたが、電源ボタンがTouchIDセンサを内蔵しています。その代わりに、FaceIDの搭載は見送られました。また、SmartConnectorも搭載されていないため、専用のSmartKeyboardは用意されず、Bluetooth接続のキーボードのみが利用可能です。USB-C接続のキーボードも利用できるでしょうが。iPadPro同様にApplePencil(第二世代)に対応し、側面に貼り付けての充電が可能です。カラバリはスペースグレイ/ピンク/パープル/スターライトと、従来とはちょっと変わったカラーが用意されます。Wi-FiモデルとWiーFi+Cellularモデルが用意され、Cellularは5gに対応しています。内蔵ストレージは64GB/256GBの2種のみで、オンラインストアでの販売価格は64GB/Wi-Fiもでるで59800円(税込み)、256GB/Wi-Fi+Cellularモデルで95800円(税込み)です。iPadProはちょっと大きいとお考えの方には、ちょうど良いかと思います。
参照:iPad mini

【アップル】従来機の性能向上型iPad(2021)

Apple社からiPadの新型「iPad(2021)」が発表されています。採用されたSoCはA13Bionicで、従来のA12Bionicに比べて性能向上はあるものの、エントリー向けという位置付けでしょうか?オンライン授業も増えている昨今、きちんと管理されているならば、64GBモデルでも小中学校くらいまでは十分に利用できるんじゃないかと思いますし。同時発表の他製品と同様に、フロントカメラに超広角のカメラを採用し、被写体を中央に捉え続けるセンターフレームに対応しています。また、従来機種同様にApplePencil(第一世代)に対応します。前モデルと物理互換なので目新しさはないかもしれませんが、周辺機器もそのまま使えるのがメリットです。もちろん、純正のSmartKeyboardだけではなく、ロジクール社などのサードパーティ製キーボードの利用も可能です。セキュリティはTouchIDのみで、ホームボタンが兼用されるのも従来機同様です。カラバリはシルバーとスペースグレイというシンプルなものだけです。画面サイズは10.2”。米国ではエントリーの64GBモデルが$329、教育機関向けには$299で提供されます。日本では、オンラインストアで64GBのWi-Fiもでるが39800円(税込)、256GBのWi-Fi±Cellularモデルで74800円(税込み)で提供されます。 基本、エントリーベースの製品で、学校などへの納品がメインじゃないかと思います。
参照:iPad

火曜日, 9月 14, 2021

【センチュリー】61キーの有線メカニカルキーボード

センチュリー社のRACENブランドから、ゲームに特化した61キーの有線メカニカルキーボード「CRC-GKBRGB01BK/WT」が販売されます。キースイッチには、最近採用製品が増えているGateron社の赤軸を採用し、キー配列はUS版のみ。キーピッチは19mmで、キーストロークは4mmというスタンダードな構成です。赤軸のキースイッチは軽めで、それほどうるさくはないです。スプリング音が気になるかもしれませんが。付属の専用工具で、キーキャップどころか、キースイッチも交換できるという、日本のメーカー品としては珍しい構成です。やろうと思えば、全キースイッチの入れ替えも可能でしょう。ただし、テンキーレス&ファンクションキーレスの上、アローキーもFnキー同時押しで実現しているため、これを単独で日本語入力を含めた汎用品として使うのは厳しいかもしれません。個人的には、87キーくらいならば汎用に使えると思います。ゲームに特化した場合には、この61キーでも全く問題はなく、メカニカルキーによる耐久性と相まって、実用上の問題は少ない気がします。また、キーボード動作で18種類の発光パターンと明るさの超背が可能で、これは雰囲気を盛り上げるにはいいでしょう。接続はUSB2.0による有線接続で、ケーブル長は1.5m。接続端子形状はUSBーAになります。カラバリはブラック・ホワイトの2色で、直販サイトと直営店での販売となり、販売価格は8980円(税込)です。 参照:メカニカルキーボード「CRC-GKBRGB01BK/WT」

【Kensington】ワイヤレス接続のトラックボール

Kensington社から、ワイヤレスのトラックボール「Orbit® Wireless Trackball with Scroll Ring」が販売されます。同社のオーソドックスなデザインスタイルで、大型のトラックボールを中央に配し、その周囲にスクロールリングが配置されています。左右対称系なデザインで、左右クリックボタンは上から押す形式になります。マウスとは違って、誤操作の恐れは低くなりますが、ボタン数は少ないです。ボタンのカスタマイズは専用アプリから行えます。有線の製品は従来から販売されていましたが、今回は2.4GHz帯のワイヤレス接続とBluetooth3.0/LEに対応した製品となっています。ワイヤレス接続だと気になるのは情報漏洩ですが、128bitAES暗号化通信によって対応する形式をとります。トラックボールの動き検出は光学式で、400dpi/800dpi/1200dpi/1600dpiの切り替えを可能にしています。また、脱着可能なリストレストが付属しますので、装着によって手首の角度を緩やかにすることで、手首の疲れを減らすことができます。もちろん、Mac/Win両対応になります。カラバリはブラック/ホワイト/スペースグレイの3色で、オンラインでの販売価格は$49.99です。 参照:Orbit® Wireless Trackball with Scroll Ring

【パナソニック】有線接続ゲーミングネックスピーカーとは?

パナソニック社から、ゲーミングネックスピーカー「SC-GN01」が販売されます。ゲーム用に特化したネックスピーカーで、チューニングはスクウェア・エニックス社の「ファイナルファンタジーXIV」のサウンドチームと共同で行われているというのが特徴になります。左右2個ずつのスピーカを備えており、サウンドモードもRPG/FPS/VOICE/STEREO/CINEMA/Musicの6モードが用意されます。確かに、長時間のゲームプレイを楽しむには、一般のヘッドセットよりも、こう言ったネックスピーカの方が圧迫感もなく、適しているのかもしれません。ただし、Bluetoothなどではサウンドの遅延があると判断されたのか、USBまたはアナログヘッドフォンベースの有線接続になっているのがちょっと残念です。付属するUSBケーブルは十分過ぎる長さの3mが用意されますが、その分だけ重量も嵩むと思いますので、ケーブル捌きが気になりはしないかと。USB接続端子形状はUSB-Aで、電力はバスパワー供給になります。スピーカーは各30mmφで、フロントに2基、後方にサラウンド用に2基が配置され、重量バランスは良さそうです。また、このスピーカーを利用して、擬似5.1chに対応します。ゲーム用ということもあり、Windows10のほか、PS4/PS5,Nintendo Switchなどにも対応します。10月下旬からの販売が予定され、価格はオープンプライスとなっています。 参照:ネックスピーカーシステム 「SC-GN01」

土曜日, 9月 11, 2021

【Keychron】カスタマイズ可能なフルサイズメカニカルキーボード

Keychron社から、有線/無線両対応のキーボード「Keychron K10 Wireless Mechanical Keyboard」が販売されています。テンキー付きのフルサイズキーボードで、接続はBluetooth5.1による無線接続と、USB-Cによる有線接続で、前者は3台までのマルチペアリングに対応します。もちろん、Windows/macOS両対応。豊富なカスタマイズが可能で、キーバックライトはWhite/RGB。RGBモデルにはアルミフレームも用意されます。キースイッチにはGateron社の赤軸/青軸/茶軸が選択可能で、ホットスワッパブルのオプションも選択可能です。内蔵するバッテリー容量は4000mAhで、バックライトオフならば連続で240時間の利用が可能です。充電はUSB-CによるUSBバスパワーで行いますが、珍しいのは電源スイッチなどと合わせて左側面に配置されていることです。一般的には背面か底面側にあるのですが、このレイアウトはかなり珍しいです。なお、電源スイッチは比較的大型のスライドスイッチで、安心して使えそうです。キースイッチが小さすぎて、壊れそうだというキーボードも少なくないですから。キーボードバックライトは4段階の明るさ調整と、15パターンの発光が可能です。オンラインでの販売価格は構成によって変わり、$74〜$104となっています。 参照:Keychron K10 Wireless Mechanical Keyboard

【サンワサプライ】L字型のUSB PD(18W)対応電源アダプタ

サンワサプライ社から、USB PD(18W)に対応したチャージャー「ACA-PD82W」が販売されます。最大の特徴は、チャージャーとしては珍しい、コンセントの金属端子とケーブルの向きが一直線状にない、L字型の配置をしているという点でしょう。ケーブルは直接生えているので脱着は不能ですが、ケーブル長は1.5mほどもあるので、床近くの壁直コンセントからテーブルの上くらいまでは十分に届きます。従来のほとんどの製品はコンセントの金属端子から一直線状に出力端子があり、使用するにあたって必要な物理的スペースが予想以上に必要でした。きつい書き方をすれば、壁直のコンセントにつけるにはちょっと使い勝手が悪かったです。この形状ならば、チャージャーの厚み以上にはスペースを必要としませんし、ケーブル一体型なのでケーブルがないなどと騒ぐこともありません。もっとも、接続端子形状はUSB-Cなので、Android端末や無線充電パッド、ギリiPadProに接続する形式になってしまいますが。コンセントの金属端子は固定で、持ち運ぶのにはちょっとアレですが、固定運用するには困らないと思います。強いていうならば、本体厚が31mmもあるので、もう少し薄い形状がありがたいかなぁ、と。オンラインでの販売価格は3080円(税込)です、使用する場は多くはないかもしれませんが、常時使用にはいいかと思います。 参照:USB PD対応AC充電器(USB Type Cケーブル一体型・18W)「ACA-PD82W」

金曜日, 9月 10, 2021

【Razer】ハイエンドゲーミングマウスの新標準

Razer社から、有線ゲーミングマウス「RAZER BASILISK V3」が販売されます。最大の特徴は動き検出のセンサと言ってよく、搭載されたセンサの解像度は実に26000dpiにも達します。従来のセンサが16000dpi前後の解像度だったことを考えると、数字の上では1.6倍もの解像度になり、指先の僅かな動きにもついてきてくれそうです。今後は、このクラスがハイエンドマウスの標準になるんじゃないかと。もちろん、ハイエンドゲーミングマウスとしてチルト機能付きのスクロールホイールを搭載し、プログラム可能なボタン数も計11個になりますので、使い勝手も良さそうです。左右のクリックスイッチも2nd-gen Razer™ Optical Mouse Switchが採用され、打鍵耐久回数は7000万回にも達します。本体サイドボタン側にはサムズレストがあり、右利き専用のマウスであることにはなります。本体重量は無理やり軽量化させたわけではなく、101gとマウスとしてはほぼ標準的な数字です。接続はUSBによる有線で、ケーブル長は1.8m。なお、本体にはスクロールホイール、サイドライン、メーカーロゴなど内部からのイルミネーションも可能となっており、ゲーム中での雰囲気を盛り上げてくれそうです。オンラインストアでの販売価格は$69.99です。ちょっと、本体は厚めですが、その分だけ握りやすそうです。 参照:RAZER BASILISK V3

【オウルテック】ノートpcからワイヤレスイヤフォンにまで使えるモバイルバッテリー

オウルテック社から、USB PD(60W)に対応したモバイルバッテリ「OWL-LPB20015-BK」が販売されます。内蔵するバッテリー容量は20000mAhと大容量で、その分だけ本体重量も340gとかなりのものになります。本体サイズも60mm(W) × 26mm(D) × 150mm(L)とかなり大型ですので、スマフォだけで使うのにはちょっと手軽にとは言えない製品です。入出力兼用のUSBーCポートと、出力専用のUSBーAポートを各1基持ち、USB-C側はUSB PD(30W)の入力と、(USB PD(60W)の出力をサポートします。モバイルバッテリーでUSB PD(60W)対応はまだ珍しいですが、これだけ出力に余裕があれば、スマフォへの急速充電だけではなく、薄型ノートpcへの充電も可能にしてくれます。USB-A側も可変電圧タイプで、最大出力は18wにもなります。ただし、同時使用した場合にはそれぞれUSB PD(45W)、5V/3Aに落ちてしまいますが。また、USB-A側は低電流モードに対応し、ワイヤレスイヤフォンなどへの充電も可能になっています。オンラインストアでの販売価格は10800円(税込)です。なお、チャージャは付属しませんので、別途、USB PD(30W)に対応したチャージャが必要になります。 参照:PD-PPS・PD60W対応 モバイルバッテリー 20000mAh USB Type-C入出力+USB Type-A出力 OWL-LPB20015-BK

木曜日, 9月 09, 2021

【サンワダイレクト】スィング式テーブルタップ

サンワダイレクトで、6個口のテーブルタップ「700-TAP049」が販売されています。6個口とは言っても3個口×2列という構成ですが、最大の特徴はそれぞれが独立して90度の角度変更ができる点です。テーブルタップで気になるのは大型のACアダプタを装着するときで、隣接するコンセントが使えなくなることもザラにあります。そういう時に便利なのがコンセント口を回転させられるテーブルタップなわけですが、この製品ならばアダプタを接続しても、意外とコンパクトにまとめることができます。6個口x1列に比べると全長は短く、全幅は広くなりますが、隣接どころか、3個口を塞ぐような形状のアダプタでも楽々と取り付けられるのが特徴です。最近は、コンセント直結の複数ポートチャージャーも多いので、こういうのがあると便利かなぁ、と思います。なお、コンセント口の周囲は、指をかけやすいように一段盛り上がっているのも評価が高いです。壁コンセントへのケーブルは長さ2mで、差し込み口もプラスマイナス90度でスイングするタイプになります。オンラインでの販売価格は2480円8税込)です。各種のチャージャーの接続で困っている方にはちょうどいいんじゃないかと。 参照:電源タップ 6個口 回転式 2P 2m コンセントタップ ホワイト コンパクト スイングプラグ「700-TAP049」

【キングジム】ノートpcのフロントカメラ用面発光型照明

キングジム社から、pc内蔵のWebカメラ用の照明「Web会議用スクエアライト」が販売されます。Web会議などで気になるのは常にカメラ周りの明るさで、よほどの明るさがないとノイズに塗れた画像が表示されてしまいます。スマフォ用にはリングライトが販売されていたりもしますが、ノートpcにはなかなかそういった商品がありませんでした。そこで、この「Web会議用スクエアライト」です。平面型のフロントカメラ用の補助照明で、ディスプレイの邪魔をしないのが特徴です。ディスプレイには裏側のクリップで固定し、照明部の角度はディスプレイとは別に可変可能なので、最適な位置に向けることができます。正面側は中央が開いた下向きのコの字型のような形状で、ちょうどノートpcのフロントカメラを間に挟むような形状です。明るさは3段階の調整で、色温度は3段階の切り替え式。角度調整は0度〜90度までの設定が可能です。なお、電源はUSBバスパワーで動作しますので、ノートpcのUSBーA端子につけるなり、モバイルバッテリーを使用するなりと、かなり自由度が高くなります。大きく見えますが、照明部の厚みは意外なほど薄く、本体重量も200gほどしかないので、ディスプレイが倒れつおいうことはなさそうです。なお、クリップは18mmの厚みまで対応できますが、形状によっては取り付けできないケースもあります。オンラインでの販売価格は3500円(税別)です。 参照:Web会議用スクエアライト

【キングジム】スタンド脚付きノートpcケースとは?!

キングジム社から、スタンドにもなるノートpc用のケース「ネスティ」が販売されます。組み直しを装着し直しを前提としますが、内蔵した磁石を利用したスタンド脚を備えているので、ノートPCを最大15cmほど立ち上げることができます。この構造自体はタブレット用キーボードなどにも採用されており、それ自体は目新しいものではありませんが、ノートpcのスタンド脚として使用するアイデアはかなり珍しいです。これにより、ノートpcを持ち運ぶ際にはコンパクトに、使用する際には目の高さ近くにまでノートpcのディスプレイを持ち上げられるので、姿勢を正して利用することができます。大型のノートPCには難しいかもしれませんが、軽量な薄型ノートpcならば問題はなさそうです。強いて挙げるならば、キーボードがかなりの急角度になるために外付けのキーボードがあった方がよく、薄型キーボードやマウスを用意した方がいいかもしれないということでしょうか?本体内側には伸縮可能なポケットが4個用意されるので、この部分ん衣収納することもできそうです。もちろん、脚部を組み立てずに使用することもできます。カラバリはミドリ/チャイロで、そのまんまやないか〜い。オンラインでの販売価格は4800円(税別)です。 参照:ネスティ

【アンカージャパン】USB-C接続の汎用ハブ

アンカージャパン社からUSB-c接続の汎用拡張ハブ「Anker PowerExpand 6-in-1 USB-C 10Gbps ハブ」が販売されています。全体を三分割したかのようなデザインですが。別に分離合体できるような構造ではなく、あくまでもデザイン上で溝が切られているだけのようです。ちょっと残念。強いていうならば、各側面には別々のポートが用意されているので、デザイン面だけではなく機能別にわかりやすくなっていることでしょうか?まず、USB-Cは電源供給専用で、USB PD(85W)に対応しています。また、USB-Aは2ポートが用意され、こちらはUSB3.1Gen.2に対応して、最大10GBpsの通信が可能です。ディスプレイ用としては4K出力に対応したHDMI端子が1ポート。SDメモリカードに対応したメモリカードを1スロット備え、ここはSD 4,0 UHS-IIに対応して、最大転送速度は312MB/secに達します。その代わりに、microSDメモリカードスロットや有線LANポートなどはありません。この辺りは、ちょっと割り切りが必要なようです。なお、ホストとの接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルは脱着不能です。Windows/macOSの他に、iPadOSにも対応しますので、iPadProをお使いの方でも利用が可能です。カラバリはグレーのみで、オンラインでの販売価格は6990円(税込)です。
参照:Anker PowerExpand 6-in-1 USB-C 10Gbps ハブ

水曜日, 9月 08, 2021

【エレコム】自転車のハンドルに取り付けるAirTagホルダー

エレコム社から、自転車用のAirTagホルダー「AT-CYCPCBK」が販売されます。自転車のハンドルなどのパイプ状になった部分に取り付けるホルダーで、簡単には取り外せない特殊ネジ頭を有した固定ネジと、固定用の棒レンチが付属します。自転車は盗難に遭う確率が高いですし、米国ではAirTagを取り付けたキックボードを自力で探し当てたという方もいるようですし、実用性は高いと思います。一番危惧されるのはホルダーを取り外されることですが、これには特殊な形状のネジが採用されており、単純な六角レンチなどでは取り外せない様になっています。ホルダー本体は金属製ではないので、ハンマーなどで破壊することも可能でしょうが、そんなことをしたらハンドルを傷つけたり、最悪の場合にはぶっ壊してしまうわけで、盗難には遭いにくいかと。ハンドル径は22.2mm/23.8mmに対応しますので、よほど特殊なハンドルでもない限りは取り付けができそうです。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は3014円(税込)です。AirTagのスピーカー部を邪魔しない構造になっていますので、装着時に向きを間違えないようにしてください。 参照:自転車用AirTagホルダー「AT-CYCPCBK」

【エレコム】超小型サイズのポータブルSSD

エレコム社から、小型の外付けポータブルSSD「ESD-EFARシリーズ」が販売されます。本体は親指2本くらいの小型サイズで、実サイズは34mm(W) × 60mm(L) × 9.5mm(D)という小型サイズになります。とは言え、性能はそのサイズには見合わない弩級クラスで、リード時最大転送速度430MB/Sec、ライト時最大転送速度400MB/Secにもなります。また、用意される容量も250GB/500GB/1TBと、最近の製品としては標準的なラインナップになっています。もう一つ珍しい点はカラバリが豊富な点で、ブラック/ネイビー/シルバーがそれぞれに用意されます。華やかさはありませんが、汚れなども目立たず、実用上の問題はなさそうです。ホストとの接続規格はUSB3.2Gen.1で、長さ20cmほどのUSB-A/USB-Cそれぞれ用の接続ケーブルが付属しますので、薄型ノートpcだけではなく、デスクトップpcなどでも利用が可能になります。Windows8.1以降macOS11、PS4/PS4Pro/PS5などに対応します。オンラインでの販売価格は9163円/14817円/25421円(各税込)になります。データ保証サービスの対象ですが。保証期間内の一回だけに限るということで、ちょっと微妙なところです。 参照:ESD-EFARシリーズ

【サンワサプライ】2.5Gbps対応USB接続有線LANアダプタ

サンワサプライ社から、2.5Gbpsに対応したUSB接続有線LANあっだぷた「USB-CVLAN5BK」「USB-CVLAN6BK」が販売されます。基本的な違いはホストとの接続端子形状で、前者がUSB-A、後者がUSB-Cになります。接続規格はUSB3.2Gen.1で、ここの通信速度はUSBのネット話0区速度よりも上になるので、ボトルネックにはなりにくくなります。理論値としても2366MBpsの理論転送速度になるため、手軽に高速な有線LANを利用したい方にとっては良いと思います。最近は2.5Gbps対応のハブなども増えていますし、低価格化も進んでいるのに加えて、テレワークなどでの需要増もありますので、必要とされている方も多いのでは?ケーブル長は16cmほどなので、長すぎもせず、短すぎもせず、机の上にまで引っ張り上げたLANケーブルに接続するのには向いています。むしろ、ケーブルの重みで外れないかと心配になりますね。Windows7以降、macOS10.10以降に対応しますが、USB-CモデルはiPadOS/Android端末などには対応しないようです。ちょっと、残念。オンラインでの販売価格は9020円(税込)です。 参照:USB3.2-LAN変換アダプタ(2.5Gbps対応)「USB-CVLAN5BK」 参照:USB3.2 Type-C-LAN変換アダプタ(2.5Gbps対応)「USB-CVLAN6BK」

火曜日, 9月 07, 2021

【サンワサプライ】ノートpc向け大容量モバイルバッテリ

サンワサプライ社から、USB PD(30W)に対応したモバイルバッテリー「BTL-RDC22」が販売されます。USB PD(30W)に対応することで、ノートpcへの充電も可能になり、スマフォなどへの急速充電も可能になります。バッテリー容量は20100mAhと大容量で、ノートPCなどへの充電を行う場合にも十分な容量と言えます。ただし、本体重量は434gもありますので、ノートPCよりも軽量とは言え、手軽に持ち運べる重量ではなさそうです。本体サイズも80mm(W) × 22mm(D) × 163mm(L)とモバイルバッテリーとしては大型です。USB PD(30W)の入出力に対応しているのはUSB-Cが1ポートのみで、同じくUSB PD(30W)のチャージャを使用した場合にはフル充電に3〜4時間かかります。大容量バッテリーを内蔵しているとは言え、だいぶ高速で充電できます。お約束ですが、チャージャーは別売になります。出力端子としてはUSB-Aも2ポート用意され、こちらの出力は2ポート合計で5V/2.4Aで、ごく一般的な数字になります。なお、USB-A/USB-Cの同時利用はできません。オンラインでの販売価格は17600円(税込)です。 参照:USB Power Delivery対応モバイルバッテリー「BTL-RDC22」

月曜日, 9月 06, 2021

【Keychron】キーバックライト無しの有線/無線両対応ミニキーボード

Keychron社から、テンキーレスのワイヤレスキーボード「Keychron K6 Non-Backlight Wireless Mechanical Keyboard」が販売されます。テンキーレス&ファンクションキーレスのコンパクトサイズのキーボードですが、アローキーなどが独立で装備された65%サイズのキーボードになります。ファンクションキーレスとはいえ、fnキーとの同時押しで実現していることはしていますが。コンサイズのキーボードではキーバックライトが備わって、視認性の向上が計られたり、雰囲気を盛り上げる為の発光パターンが用意されているものですが、このキーボードにはキーバックライトがありません。キーバックライトは必須ではありませんので、その辺りを割り切った設計ともいえます。キースイッチには独自の赤軸/青軸/茶軸が採用され、ホットスワッパブルになっています。ホストとの接続はbluetooth5.1とUSBによる有線接続が用意され、有線の接続端子形状はUSB-C。Bluetoothは3台までのマルチペアリングが可能です。USB-C端子は充電をかねますが、内蔵しているバッテリ容量は4000mAh。キーバックライトがない分だけ長寿命で、連続し湯j館は570時間、想定使用期間は2ヶ月となっています。オンラインでの販売価格は$59と安価です。
参照:Keychron K6 Non-Backlight Wireless Mechanical Keyboard

日曜日, 9月 05, 2021

【AZIO】巨大なコントロールノブ付きコンパクトキーボード

AZIO社から、ワイヤレスキーボード「FOQOワイヤレスキーボード」の予約が案内されています。テンキーレスのコンパクトタイプでありますが、右奥側にある巨大なマルチファンクションノブが目を引きます。他社製品でも、この位置にマルチファンクションノブを配置した製品は少なくないのですが、これほど巨大なデザインにしてきたのは初めてみます。径もそうですが、厚みも十分にあり、回して使うのには便利そうです。ノブ上面の四方向と中央の5箇所にボタンが配置されており、マクロの実行やキーバックライトの調整などの切り替えに用いることができます。なお、キーバックライトは9色、発酵パターンは4種が用意されています。左奥側にもノブが用意されていますが、こちらは接続の切り替えと電源スイッチを兼ねています。接続はBluetoothとUSBで、前者は3台のマルチペアリングが可能です。USBの接続端子形状はUSB-Cで、充電も兼用します。なお、内蔵バッテリーは5000mAhと大容量なので、一回の充電での使用時間は長そうです。もちろん、Mac/Win両対応。キースイッチにはGateron社の茶軸が採用され、打鍵耐久回数は5000万回と標準的です。本体はアルミプレートフレームが採用され、合成については十分ですが、その分だけ、本体重量は1.3kgと重くなっています。また、Retroシリーズと違って、底面側脚部はスタンダードなラバーで、角度調整機構も持ちません。オンラインでの販売価格は、現在の予約価格で$200、通常価格は$230になるとのことです。9月中旬からの出荷が予定されています。AZIO社製品というとスチームパンクっぽい製品が思い起こされますが、この製品ではスタンダードなデザインに、アクセントを持ってきているのが目新しいです。 参照:FOQOワイヤレスキーボード

【iClever】コンパクトタイプでマルチペアリングなキーボード

iClever社から、ワイヤレスキーボード「IC-DK01」が販売されています。テンキーレスのコンパクトタイプのキーボードで、キースイッチはパンタグラフ式なので、安定した入力が期待できます。最大の特徴はホスト機との接続にあり、2.4GHz帯のワイヤレス接続とBluetoothの利用が可能になっています。Bluetoothは2台のマルチペアリングが可能なので、計3台までのホストを切り替えて使用することができます。普段は家でデスクトップ機とワイヤレスで接続し、たまにスマフォやタブレット端末とBluetooth接続しての利用が可能になります。バッテリーは充電式で、2時間の充電で、最大で連続使用90時間ほどが想定されています。なお、テンキーレスとはいっても、ファンクションキーは搭載されていますから、Windows環境のようなかな漢字変換でファンクションキーを多用するような場合問題はなさそうです。ただ、本体重量が340gと比較的軽量なので、打鍵時に動いてしまわないか不安に思いますが。また、プラスティック製なので、剛性にも不安が残ります。とはいえ、オンラインでの販売価格が2999円(税込)と安価なので、コストパフォーマンスは良さそうです。 参照:Bluetoothキーボード「IC-DK01」

土曜日, 9月 04, 2021

【Fiio】リニューアルバージョンのヘッドフォンアンプ付きDAC

Fiio社から、USB接続のDAC「K3ES」が販売されます。前製品「k3」のDACチップを、旭化成エレ社製「AK4452」から、ESS Tech.社製DACチップ「ES9038Q2M」に変更した事で、S/Nと歪率が改善したことが特徴です。最大384kHz/32bitのPCMおよび11.2MHzのDSDに対応するのは、従来機種と同様です。使用上の違いはそれくらいで、外装デザインや内部の回路もそれに合わせたブラッシュアップになっています。なお、ヘッドフォンアンプには、従来機種同様に特注のオペアンプ「OPA926」が採用されているので、音質の傾向は従来通りかもしれません。音量調整は電子ボリューム方式で、その根本のLEDの色で、再生データがCDクラスか、ハイレゾか、あるいはdsdなのかが判断できます。ホストとの接続端子形状はUSB-Cで、ヘッドフォン出力は正面に通常のシングルエンド方式3.5mmφと、バランス方式の2.5mmφが用意されます。また、背面には光・同軸デジタル出力端子が用意され、大型のオーディオアンプなどへの接続も可能です。アナログライン出力はありませんが。珍しいのは、背面側に1.0/2.0の切り替えスイッチがあることです。これは、USB Audio Class1.0/2.0を切り替えるもので、前者は96KHz/24bitまでの対応になりますが、ドライバレスで使用できます。後者はそれ以上のフォーマットに対応しますが、Windows環境ではドライバが別に必要です。店頭予想価格は14850円前後とのことです。AppleMusicでのハイレゾ配信が行われることからも、こういう製品があった方がいいんじゃないかと思います。なお、バッテリーは内蔵しておらず、USBバスパワーでのみ動作します。 参照:K3ES

【アンカージャパン】USB-C接続の2.5Gbps対応有線LANアダプタ

アンカージャパン社から、USB-C接続の有線LANアダプタ「Anker PowerExpand USB-C 2.5Gbps イーサネットアダプタ」が販売されます。有線LANアダプタとはいっても、一般的なGigabit Ethernet対応ではなく、より高速な2.5Gbpsに対応した製品になります。最近は、2.5Gbps対応の製品が増えているので、個人宅でも揃えられるようになっていますので、ネットワーク刷新位はちょうどいいんじゃないかと。ケーブル外装にはいかにも丈夫そうな高耐久性ナイロンが採用され、本体外装には放熱を考慮したアルミ合金が採用されています。ケーブル長は11.4cmと比較的短いのですが、実用上は問題ないでしょう。むしろ、LANケーブルにひっぱられて、抜けてしまわないかが心配です。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cです。Windows/Linux/macOS/iPadOSなどに対応しているので、手持ちの機材を統一するのも悪くないでしょう。オンラインでの販売価格は3990円(税込)と、2.5Gbps対応製品としては安価です。
参照:Anker PowerExpand USB-C 2.5Gbps イーサネットアダプタ

金曜日, 9月 03, 2021

【J5CREATE】ちょっとだけポートを増やせるアダプター

J5CREATE社からは、薄型ノートpcに接続するためのマルチアダプター「JCD373」が販売されます。ホストとの接続端子形状はUSB-Cですが、ノートpcの下に置くような形状ではなく、本体もプラスティック製です。薄型ノートpcに接続して、横から後方に流しておくような感じで使うことになります。本体厚も僅かに11mmしかないので、どこにでも置くことができそうです。本体にはUSB3.0に対応したUSB-Aが2ポートと、USB PD3.0(60W)入力に対応したUSB-Cポートが用意され、ホストにも電力供給が可能です。入力がミドルレンジなこともあって、大電力消費するノートpcにはあまり向かなそうです。4k出力対応のHDMIポートが1ポートと、sdメモリカードスロットとmicroSDメモリカードスロットが各1基。メモリカードスロットはUHSーI対応なので、高速に転送ができそうです。店頭予想価格は5980円前後とのことです。ポートが少ない薄型ノートpcにちょっとだけポートを追加したいという用途には向きそうです。なお、有線LANポートはありませんので悪しからず。
参照:JCD373 USB-C 7in1 スリム マルチアダプター

【J5CREATE】ノートpcを載せる多機能ドック

j5create社から、ノートパソコンの下に設置する多機能ドッキングステーション「JCD533」が販売されます。ノートpcを載せるために天板上に滑り止めが取り付けられていますが、前半分には接続ケーブルを収納するためのスペースが用意され、未使用時にケーブルを紛失しないようになっています。こういった構造はあまり類例がなく、ユニークだと思います。もっとも横幅は350mm程もありますので、13.3"クラスのノートpcに最適化されていることになります。なお背面側の下部は僅かに膨らんでおり、全体が前側に向かって傾斜するようになっていますが、これは固定のようです。ホストとの接続はUSBーCケーブルで行いますが。本体背面には最大100wに対応したUSB PD用のUSB-C端子が用意されホスト側への電源供給も行います。その他、USB-A端子が3ポートと、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1ポート。4k出力対応のHDMI端子が1ポート用意されます。また、ストレージ用として、SDメモリカードスロット、microSDメモリカードスロットも用意されますので、データ転送はしやすいかと。本体は放熱に配慮したアルミ合金製なので、上に乗せたノートPCの発熱が大きくても対応できそうです。店頭予想価格は10800円前後なので、コストパフォーマンスは良さそうです。MacBook系の拡張用にはいいのではないかと。 参照:JCD533 USB-C 4K HDMI 9in1 ドッキングステーション

木曜日, 9月 02, 2021

【TwelveSouth】iPadProに直結できる多機能USBハブ

TwelveSouth社から、iPadPro/MacBook用のUSB-C接続ハブ「StayGo mini USB-C Hub」が販売されます。iPadProのUSB-C端子に直結することもできますし、付属の延長ケーブルでMacBookに接続することもできる汎用のハブです。iPadProでも、ケースを取り付けると直結はできませんので、その場合には延長ケーブルを使用します。MacBookの場合には、最初から延長ケーブルを使用した方が良さそうですが。外部端子としてはUSB2.0対応のUSB-A端子が1ポート、最大87wの電力入力が可能なパススルーUSB-C端子が1ポート。ディスプレイ用としてHDMI端子が1ポート、ヘッドセット/イヤフォンマイク接続用のオーディオジャックが1ポート用意されます。iPadProでは87Wは大きいですが、MacBookでの使用を考えるとこれくらいは欲しいところです。なお、実装の関係からか、メモリカードスロットは用意されません。ちょっと大きめなのかもしれませんが、このサイズならば十分に縁にかかるので、ケーブルの重みなどにも耐えられるかと思います。オンラインでの販売価格は$59.99です。なお、iPadProの場合、USB-C端子他機種に限りますので、初期のLightningタイプでは利用できません。

参照:StayGo mini USB-C Hub

【サンワダイレクト】USB-C直結レシーバーが付属するワイヤレスマウス

サンワダイレクトで、USB-C接続のレシーバーが付属したワイヤレスマウス「400-MAWC097BK」が販売されます。最大の特徴はUSBーC接続のレシーバーが同梱されていることですが、USB-Aポートの変換アダプタを接続しているわけではなく、USB-C端子が直接生えている点にあります。これならば、USB-Cしかない薄型ノートpcでも安心して使うことができます。もっとも、アンテナがある関係で、形状そのものはUSB-Aのそれに近いわけですが。もちろん、レシーバーはマウス底面の専用スロットに装着しておけますから、携帯時に紛失することはありません。マウスそのものはといえば、動き検出にブルーLEDセンサを内蔵しており、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiを天板の専用ボタンで切り替えます。ボタン数は、切り替えボタンを含めて6個。左右対称のデザインではあるのですが、サイドボタンの位置からは、事実上、右利き用ということになります。電源は単三乾電池が1本で、連続動作時間は130時間、想定使用期間は約200日となっています。表面はラバーコートされているので手触りも良さそうですが、一般的には経時変化には弱いのが難点です。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は1680円(税込)と意外に安価です。特にWindows系ではタッチパッドが使いにくいけれど、USB-Cポートしかないからマウスが使いにくいとお考えの方は、検討する価値があります。 参照:Type-Cマウス ワイヤレスマウス ブルーLEDセンサー 5ボタン DPI切替 ラバーコーティング ブラック「400-MAWC097BK」

【サンワサプライ】Surface Pro専用拡張USBハブ

サンワサプライ社から、Surface Pro専用の有線LANポート付きUSB羽生「USB-3HSS2BK2」が販売されます。Surface Pro側面のUSB-Aポートに直接取り付けるタイプの製品で、USB3.2Gen.1対応のUSB-Aポートを2基、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートを1基、簡単に増設できるのが特徴です。以前にも類似の商品がありましたから、マイナーバージョンアップということになります。ご存知の通り、Surface Proの側面は真っ直ぐになっているわけではなく前から後ろにかけてなだらかなアールを描いているので、普通のUSBハブでは取り付けにくくなっています。この商品ではそのカーブに合わせているので、しっかり固定できるという訳です。もっとも、USB-Aポートのみの摩擦でついている訳で、機械的に固定できているわけではないので、有線LANケーブルが引っ張られれば外れてしまいます。Surface Proも悪い機械ではないのですが、本体のみだと拡張性が低く、複数の機器が接続できないのが問題だったので、こういう製品はありがたいかと。なお、外部電源を使用しないバスパワー接続なので、バスパワーの外付けHDDを2台取り付けるのはちょっと厳しそうです。初代Surface Pro以降の製品に対応しますが、Surface Pro X/GO/Laptopなどには未対応です。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は5280円(税込)です。 参照:Surface Pro用 USB3.2 Gen1ハブ「USB-3HSS2BK2」

水曜日, 9月 01, 2021

【エレコム】タブレットに向かって「面をあげい!」とは?

エレコム社からは、タブレット端末用のスタンド「TB-DSCHARMFXBK」が販売されます。ホルダーでタブレット端末を挟み込むタイプのスタンドで、土台からホルダー最上部までの高さを354mm〜524mmで調整することが可能です。これは一般的なスタンドよりもかなり高めにすることが可能ということで、背筋を伸ばした正しい姿勢で使用することができます。絵を描いたりするには向きませんが、TV会議やオンライン授業などの際には向いているということになります。言葉が悪いですが、絵を描くときなどは下を向くことが多いので、言い換えれば土下座の姿勢なわけです。このスタンドを使えば「面をあげい」ということになり、お白洲での判決を待つことになるわけです。当然ですが、セットしたタブレット端末の下側にスペースが空きますので、ここにノートPCなどを置いてメモ書きをすることも可能になります。取り付け可能な端末は画面サイズ4.7"〜12.9”までと幅広く、スマフォからタブレット端末まで取り付けが可能です。また、ホルダー部の受けには穴が空いており、充電ケーブルなどを通して利用することも可能です。不安定になるのでは?という声が聞こえてきそうですが、本体重量は1kgほどもあり、土台部も180mmφもありますので、見た目よりも安定すると思います。オンラインでの販売価格は3480円(税込)です。 参照:TB-DSCHARMFXBK

【エレコム】回転式Lightning端子採用の汎用フラッシュメモリ

エレコム社から、スマフォとPC/Macなどとのデータ転送をオフラインで行うことができるフラッシュメモリ「MF-LGU3BBK/WHシリーズ」が販売されます。従来から、両端にUSB-A/Lightning端子をそれぞれ配したフラッシュメモリはありましたが、この製品ではUSB-A端子側に取り付けるUSB-C変換アダプタが用意されているため、ホスト機との接続端子形状を問わなくなったこと、スマフォやタブレット端末などでも利用できる様になっています。加えて、Lightning端子がJ字型になっており、さらにそれが回転することでiPhoneへの接続字に全長が短くなるようになっている点が新しいです。この回転式Lightning端子の採用は初めてではないですが、iPhone/iPadなどを使用する際には非常に有効な方式です。接続時でも、破損の危険性を減らしてくれます。用意される容量も16GB/32GB/64GB/128GBの4種で、バックアップ容量としては少なめですが、データ転送という面では十分ではないかと。ホストとの接続規格もUSB3.2Gen.1対応になったので、転送速度向上が期待できます。BK/WHシリーズの違いは本体色だけで、それぞれブラック・ホワイトのボディカラーになります。販売価格はオープンプライスということで、オンラインストアにも出ていませんでした。 参照:MF-LGU3BBKシリーズ 参照:MF-LGU3BWHシリーズ

【マイルストーン】カスタマイズ性の強すぎるゲーミングマウス

マイルストーン社から、Cougar社のゲーミングマウス「COUGAR DualBlader」が販売されます。同時発表だった「AirBlader」と違って軽量化を目指したわけではなく、むしろ、重厚長大なゲーミングマウスといった感じがあります。最大の特徴はカスタム制なのですが、各種ボタンの機能をカスタマイズできるだけではなく物理的なカスタマイズができます。標準で用意されるのは、大小2サイズの左右サイドグリップ、同じく2サイズのパームレスト。さらに4個の脱着可能なボタンになります。ただし、サイドグリップとボタンについては、後日公開されるデータから、3Dプリンタを用いてオリジナルのサイズを作成することができるようになります。機能的・物理的の両面でカスタマイズが可能というわけです。動き検出はPixart社のPMW3389光学センサを採用して、分解能は最大16000dpi。ポーリングレートは最大2000Hz。左右クリックスイッチには打鍵耐久回数6000万回の高耐久性スイッチが採用されてはいますが、AirBladerに採用されたCOUGARBOUNCE-ONテンションシステムは未搭載のようです。店頭価格は14520円前後とのことです。普通のゲーミングマウスとしてだけではなく自分自身のためのカスタムパーツが作れるのは魅力です。 参照:COUGAR DualBlader

火曜日, 8月 31, 2021

【マイルストーン】ハニカム構造じゃない軽量ゲーミングマウス

マイルストーン社から、COUGAR社の軽量マウス「COUGAR AirBlader」が販売されます。同社初の軽量マウスという触れ込みですが、従来の肉抜きとは異なるアプローチが採用されたデザインで、外装はかなり入り組んだ形状となっています。ちなみに本体重量は62g。業界最軽量とは言いませんが、かなり軽量な部類に入ります。どことなく力強く、悪い見方をすれば凶々しくも見えるデザインで、ゲーム用としては悪くないかと。外装は一体というわけではなく、後方は浮いた形状になっています。とはいえ、下側はマウスの制御基盤側が支えているので、ちょっと弾力のある持ち心地かと。手のひらに当たる部分には大きく切り込みが入っているので、ここを流れる自然体流で手のひらの汗を気にしなくてすみそうです。動き検出はPixArt社のPMW3389を採用し、最大分解能は16000dpiにも及びます。ボタン数は6個で、左右クリックボタンには内部にスプリングとメタルプレートによるCOUGARBOUNCE-ONテンションシステムが内蔵され、耐久性や即応性を高めています。ちなみに、打鍵耐久回数は5000万回。店頭価格は8107円前後とのことです。軽量マウスは欲しいけれど、ハニカム構造は…と尻込みしていた方にも十分に使える製品と思います。 参照:COUGAR AirBlader

【サンワサプライ】6段階角度調整&360度回転可能なノートPC用スタンド

サンワサプライ社から、ノートPCやタブレット端末用のスタンド「CR-34N」が販売されます。画像からはわかりにくいのですが、天板の角度を23°~34.7°の範囲で六段階調整が可能なスタンドで、金属っぽく見えますがABS樹脂製です。もう一つの特徴は、水平方向に360度回転させることが可能で、作業しやすい向きや角度をかなり柔軟に選択することができます。もちろん、外付けのキーボードやマウスを使用する前提ですが、それらを同時に角度調整することはできませんので、悪しからず。天板にはパンチ穴がメッシュ状に空いており、ここを通じて自然対流がノートPCの底面をそう形式となり、ノートPCの放熱の妨げにはなりません。放熱を考慮したアルミ合金制でない理由の一つは、この構造にもあるのではないかと。耐荷重は不明ながらも、320mm(W) x 260mm(H)程度のサイズに対応することから、11"クラスから13.3”クラスのノートPCならば問題はなさそうです。オンラインでの販売価格は4400円(税込)です。 参照:ノートPCスタンド「CR-34N」

【アンカージャパン】2-in-1の無線充電スタンド

アンカージャパン社から、無線充電スタンド「Anker PowerWave Magnetic 2-in-1 Stand Lite」が販売されます。基台部にはAirpodsや同社の完全ワイヤレスイヤフォンのSoundCoreの無線充電ボックス用の充電パッドが、基台部から伸びるアームの先にはMagSafe互換の無線充電パッドが用意され、2台同時の充電が可能になっています。もっとも多く使われているのはiPhoneとAirPodsの組み合わせと思われますし、MagSafe互換であればiPhone12ユーザーには最適ではないかと。上側の無線充電パッドは角度調整が可能なので、最適な向きにすることが可能です。また、MagSafe互換なので、iPhoneが勝手に落ちてくることもなさそうです。チャージャーは付属しませんが、接続端子形状はUSB-Cで、USB PD(18W)以上のチャージャーが必要なようです。なお、MagSafe互換充電パッドでの出力は最大7.5wで、15W充電には非対応です。オンラインでの販売価格は4490円(税込)です。 参照:Anker PowerWave Magnetic 2-in-1 Stand Lite

日曜日, 8月 29, 2021

【ASUS Japan】本体色が眩しい有線メカニカルキーボード

ASUS Japan社から、テンキーレスの有線メカニカルキーボード「ROG Strix Scope NX TKL Moonlight White」が販売されます。Moonlight Whiteの名前の通り、夜に見上げた月のようなイメージのカラーで、なかなかユニークな色です。純白よりも、さらに眩しい感じがあります。テンキーレスではありますが、ファぬションキーは揃っており、日本語環境でもあまり違和感なく使えるかと。キースイッチにはオリジナルのROG NXメカニカルスイッチのRED軸が採用され、いわゆる赤軸に近いタッチ感になります。ただし、アクチュエーションポイントは1.8mmと短く、Speed軸合う意は銀軸に近い位置での反応になります。これにより高速入力ができるわけで、そういう観点からはFPS向きかもしれません。キーバックライトhrgbで、専用アプリから発行色・発行パターンのカスタマイスが可能です。なお、明るさや発光パターンの切り替えは、キーボードのショートカットキーでも可能です。接続はUSB2.0で、店頭予想価格は16000円前後となっています。
参照:ROG Strix Scope NX TKL Moonlight White

土曜日, 8月 28, 2021

【アスク】有線接続のゲーミングキーボード/マウスのセット

アスク社から、MSI社の有線キーボードと有線マウスのセット商品「Vigor GK30 COMBOシリーズ」が販売されます。キーボードは割と密集率の高そうなキーキャップを備えた製品で、キースイッチはメンブレン式。とはいっても、メカニカルキースイッチのタッチに近いPlungerキースイッチを採用して、打鍵耐久回数1200万回を誇ります。いわゆる、なんちゃってメカニカルキーボードです。キーバックライトも備えており、こちらは専用ソフトからカスタマイズできます。マウスは左右対称型で、動き検出にはPixArt社のPMW-3325を採用し、最大分解能は5000dpiで五段階の変更を可能にしています。ボタン数は6個で、左右クリックスイッチには打鍵耐久回数1000万回の高耐久性のOMRON社製品が採用されています。カラバリはブラック/ホワイトの2色で、店頭予想価格は7480円前後です。ゲームのエントリー用としてだけではなく、テレワーク時の入力デバイスとしても利用が可能です。 参照:Vigor GK30 COMBOシリーズ

【プリンストン】電源一体型の極小ドック

プリンストン社から、一見すると単なるチャージャーにしか見えないドック「PUD-PD65G1H」が販売されます。よく見ると、USB-C/USB-Aの下に並んだ端子はHDNI。言い換えれば、セルフパワーUSBハブ+ディスプレイアダプタといったところでしょうか?USB-C端子はホストとの接続端子で、このポートはUSB PD3.0(65W)に対応しており、ホスト機への電源供給を行います。USB-A端子はUSB 3.2 Gen 1対応で、こちらにも5V/1.5A伸ばすパワー出力が用意されます。HdMI端子はフルHDTVまでの対応になるので、数字の上では若干見劣りしてしまいますが、実用上はそれほどそれほど問題にはならないでしょう。コンセントの金属端子は折りたたみ式。この製品が求めるのは、割り切った合理性かもしれません。セルフパワーのドックとはいえ、コンセントに直結するためにレイアウトの自由度は限定的です。入出力も、お世辞にも多いとはいえません。ただ、プレゼンなどの場においては、こういった商品が求められることも少なくないんじゃないかと。あとは、テーブルタップ一本でもあれば、バッテリー残量を気にせずに、外部モニタへのプレゼンし放題ですし。オンラインスタでの販売価格は8980円(税込)です。 参照:PD65W給電対応パワードッキングステーション「PUD-PD65G1H」

金曜日, 8月 27, 2021

【アスク】ルーター冷却にも使える強制空冷スタンド

アスク社から、CoolerMaster社の「Connect Stand」が販売されます。本体サイズが295mm(H) x 170mm(V) x 74 mm(D)という小型サイズのスタンドで、中央のメッシュ状になった部分の裏側には、付属の120mmφのファンが取り付けできます。小型なため、そのままではノートpcの底面冷却には向きませんが、最近の手のひらサイズのミニミニPCや各種Wi-Fiルーターなどの強制冷却には最適といえます。最近のルーターは高速化しているので、割と熱を持ちやすいですから。触った瞬間に「暑っ!」とはなりませんが、人肌以上の温度にはなりがちです。と、ここで気が付いた方もいるかもしれませんが、甘食と呼ばれた初期のAirMacベースステーション用に、サードパーティ製の専用冷却ファンが販売されていましたが、あれの汎用版と思えば大きくは変わりません。うん、ようやく時代が追いついてきた感じですね。脱着可能なファンはUSBバスパワーで動作しますから、ルーターなどのUSB端子や外部のチャージャーを利用して使えばいいわけです。なお、ケーブルは裏側に収納することができるので、あまり目立ちません。8月27日からの販売が予定されていますが、価格次第かもしれません。ノートPC以外にちょっと発熱が気になる製品があったら、検討する価値はありそうです。 参照:Connect Stand

【ミヨシ】スレートPCにさ適したケーブルの汎用ドック

ミヨシ社から、USB-C接続の汎用ドック「UDS-4K01」「UDS-4K02P」が販売されます。両者のデザインは似通っていますが、UDS-4K01の方が10mmほど狭くなっているのと、UDS-4K02PがUSB PD3.0に準拠した入力端子を持ち、ホスト側に電力供給が可能になっているのが違いです。ただし、チャージャは付属しないようなので、別に用意する必要がありそうです。ホストとの接続はUSB3.2Gen.1で、接続端子形状はUSB-Cになります。接続ケーブルが50cmと比較的長く、接続端子がL字型になっているため、タブレット端末やスレートPCなどへの接続もスムーズに行えるのが特徴です。4k出力対応のHDMIポートを1基有し、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートも内蔵しています。また、SDサイズのメモリカードスロットとmicroSDサイズのメモリカードを各1基内蔵し、転送速度は最大89MB/Sec。ただし、いずれか一方しか使えない排他使用になります。USB-Aポートは2基で、いずれもUSB3.2Gen.1対応。外部ディスプレイは4k出力対応で、HDMI端子が1基。ともにオープンプライスで、オンラインショップにも魔ds並んではいませんが、ちょっと期待したいところです。 参照:Type-C ドッキングステーション 4K対応 [UDS-4K01] 参照:Type-C ドッキングステーション 4K USB PD充電対応 [UDS-4K02P]

【アンカージャパン】Thunderbolt4接続の多機能ドック

アンカージャパン社から、Thunnderbolt4接続の汎用ドック「Anker PowerExpand Elite 12-in-1 Thunderbolt 4 Dock」が販売されます。まだまだ数が少ないThunderbolt4接続の汎用ドックではありますが、この製品もM1チップ搭載Macに対応していないのが残念ポイントです。それでも、ホストとの接続端子には90wの電力供給が可能な点と、USB PD(20W)電力供給可能なUSB3.1Gen.2対応のUSB-Cポートを備えている点は特筆すべきです。USB-AポートについてはUSB3.1Gen.2対応が2ポートと、USB2.0対応ポートが2ポート。各ポートには5V/0.9Aの電力供給が可能です。そのほかに、Thunderboltのデイジーチェーン接続用のUSB-Cポートも備え、こちらには15Wの電力供給が可能です。かなり電力供給については余裕がありますが、それゆえに一般的なUSB PDチャージャーでは賄いきれず、専用のACアダプタが付属します。そのほかに、4k出力対応のHDMIポートが2基。Thunderbolt4ポートからは8k出力に対応し、同時3基の外部出力が可能です。また、お約束ですが、有線LANポートも1基備えています。なお、メモリカードスロットは、標準SDメモリカードサイズのみで、ありがちなmicroSDメモリカードサイズのスロットはありません。割と制限事項はありそうですが、汎用性も高く、電力供給も十分なため、安定動作が見込めそうです。オンラインでの販売価格は34980円(税込)です。
参照:Anker PowerExpand Elite 12-in-1 Thunderbolt 4 Dock

木曜日, 8月 26, 2021

【サンワダイレクト】小物整理用パンチングボード

サンワダイレクトで、パンチングボード式の収納スタンド「100-MRSH008BK」が販売されます。充電終わったワイヤレスイヤフォンやゲームコントローラー、スマフォなどは、使用頻度は高いので引き出しに入れておくこともできず、かと言って、机の上に置いておくにはスペースを食い過ぎるなんて感じることはないですか?この製品では背板に一定間隔で穴が空いており、ここに付属のフックやスタンド、ポケットなどをひっかけることで各種の小物の整理を行えます。付属するのがスタンド形式なのか、ポケット形式なのかで2種類の製品が用意されますが、スマフォなどを多用しているのであればスタンド形式を、小物やタッチペンを多用しているのであればポケット形式を選択されるといいでしょう。背板には穴が空いているだけなので、市販のフックなどにも使えるものがあるかもしれません。スタンド基台部と背板は分離させておくこともできますので、背板のみを仕切り板に引っ掛けての運用なんていう変則的な利用もありです。 スタンド・ポケットに共通して専用のフックが2基、スタンド形式ではスタンドが2基。ポケット形式ではポケット(大)/(小)各1基が付属します。オンラインでの販売価格は各3980円(税込)です。

参照:パンチングボード 有孔ボード ペグボード スタンド対応 壁固定対応 スマホスタンド・コントローラースタンド付 金属製「100-MRSH008BK」
参照:パンチングボード 有孔ボード ペグボード スタンド対応 壁固定対応 ペン立て付 金属製「100-MRSH007BK」

【サンワサプライ】全面低反発ウレタンのインナーケース

サンワサプライ社から、小型ノートpcまたはタブレット端末向けのインナーケース「IN-MF11BK/GY」が販売されます。全面に低反発ウレタンを採用したインナーケースで、内部のノートPC/タブレット端末に衝撃を伝えにくく、傷がつきにくいインナーケースになります。もちろん、取っ手もついていますので、そのまま持ち歩くこともできますが、収容能力がそれほど高くはないので、インナーケースとして使った方がよろしいかと。在宅ワークが増えている関係上、たまに出社するような場合にはちょうどいいんじゃないかと。通勤電車でも、お父さんたちが巨大なメッセンジャーバッグを抱えていたり、不釣り合いなほどに巨大なデイパックを背負っていたりするのを見かけますが、仕事で使うノートPCをそのまま入れているのだとしたら傷とかが怖いですけど。このケースに入れて持ち運べば、傷がつきにくく、大きさもあまり変わりません。確認隅の機種が悉くChromeBookなので、最近増えつつある需要に応え得た製品かと。内寸は310mm(W) × 22mm(D) × 210mm(H)なので,これに合えば11"クラスのノートpcは入ると思いますけど. 両側面には金太郎の腹掛けよろしく、六角形のポケットがついており、取っ手の収納やペンなどを入れておきことができますし、簡単な書類であればノートpcなどと一緒に入れて持ち歩けます。ケース本体がグレイなので、腹掛けは赤くても良かったかもしれません、カラバリは腹掛け部のみで、ブラック・グレイの2色が用意されます。オンラインでの販売価格は3410円(税込)です。

参照:衝撃吸収PCケース(11.6型ワイド)「IN-MF11BK」

水曜日, 8月 25, 2021

【サンワサプライ】CIWSのような自動追尾式Webカメラ

先に、デュアルカメラ式超広角Webカメラを販売したサンワサプライ社から、連日の特殊使用のWebカメラが販売されます。なんだか、かなり大袈裟な形状となった「CMS-V62GM」ですが、Webカメラとしては210万画素のCMOSセンサを内蔵して、画角は87度とそれほど広いわけではありません。それを補ってあまりあるのが、内蔵した4個のマイクを利用した発言者の自動追尾機能で、発言していなければ追尾はされません。また、リモコンによって動かすことも可能なので、学校のオンライン授業やWeb会議などには威力を発揮してくれるでしょう。移動角度は水平方向に最大170度ずつ、垂直方向は-30度〜+90度までの間で行われます。このためにCIWSもかくやというほどの、ごつい外観にはなるわけですが。この追尾機能のため、無理をして画角を広げる必要もなく、画面の歪みもあまり目立ちません。内蔵した4個のマイクはノイズキャンセリングの機能も有しているため、ノイズの少ない音声キャプチャリングも可能です。なお、これだけごつい外観ではありますが、本体はUSBバスパワーで動作しますので、外部電源は不要です。実は、従来製品にも追尾式Webカメラはあったのですが、それらはカメラレンズの左右から支える形式をとっており、片持ち式の採用となった本機では、よりCIWSに近い形状となっています。オンラインでの販売価格は90200円(税込)です。 参照:自動追尾型カメラ「CMS-V62GM」

【センチュリー】バランスウェイト付き多機能有線ゲーミングマウス

センチュリー社のゲーミングデバイスブランドのRACENから、多機能有線ゲーミングマウス「CRC-GMRGB03」が販売されます。サイドボタンが上下に3個ずつ、左クリックボタンの脇にFireボタンなど、計12個ものボタンを配したゲーーミングマウスで、各ボタンは専用アプリでカスタマイズできるのが特徴です。動き検出にはPixart社のPixart PMW-3325(IR LED)赤外線センサを採用し、分解能は200dpi〜10000dpiで指定が可能です。業界最高分解能というわけではありませんし、赤外線センサなのでガラス面などの上ではちょっと不安が残りますが、そこはPixart社を信用しましょう。また、専用ドライバを組み込むことで、ポーリングレートは左1台1000hzを実現します。天板のブランドロゴは内側からイルミネートされ、発光パターンのカスタマイズも可能です。左右クリックスイッチには打鍵耐久回数2000万回の高耐久性スイッチが採用され、底面側にはバランスウェイトの取り付けが可能です。最近はあまり採用例がないのですが、やはりバランスウェイトが取り付けられるのは、ハイエンドクラスのゲーミングマウスには必需の仕様です。接続はUSB2.0による有線接続で、接続端子形状はUSB-A。ケーブル長は1.8mと、ゲーミングマウスとしては標準的。ドライバの関係上、Windows8.1/10のみの対応になります。ちょっと前の肺炎独r巣のゲーミングマウスの使用ですが、オンラインでの販売価格は3980円(税込)とリーズナブルです。 参照:RGB ゲーミングマウス 「CRC-GMRGB03」

火曜日, 8月 24, 2021

【サンワサプライ】2レンズ式超広角Webカメラとは?

サンワサプライ社から、会議用Webカメラ「CMS-V60BK」が販売されます。従来も広角によったWebカメラはありましたが、この製品は発想が違います。つまり、2基のカメラで半分ずつの画角を担当し、それを合成して超広角カメラとして利用しようって訳です。広角カメラのような歪みは生じますが、魚眼レンズほどの歪みは生じませんし、それでいて超広角化できるという製品になります。最近では、蜜を避けるために間隔を開けるのが上司生かしていますが、これならばそういった会議でも対応ができそうです。正面には角度をつけたレンズが左右を見据えているようで、ちょっとロボットのような雰囲気もあります。画角は最大180度ですが、両カメラを使用した105°/90°と、左右それぞれのカメラだけを使用するモードの計5モードが用意されます。撮影モードの切り替えと、上下方向の調整はカメラ側でも行えますが、リモコン操作ができないのが残念です。カメラそのものは500万画素のCMOSセンサを左右各1基ずつ内蔵しており、最大で3840x1920画素の撮影が可能です。未使用時にレンズを保護するカバーも用意されており、上から後方に跳ね上げる形式をとります。スタンドは一般的な折り畳み式のスタンドで、三脚取り付けも可能です。なお、接続はUSB3.0となり、ケーブル長は2mと長めのものが用意されます。オンラインでの販売価格は85800円(税込)とちょっと高額なのが難点です。
参照:会議用カメラ「CMS-V60BK」

月曜日, 8月 23, 2021

【バッファロー】長寿命なBluetooth接続フルサイズキーボード

バッファローd社から、Bluetooth接続のフルサイズキーボオード「BSKBB100BK」が販売されています。接続規格はBluetooth5.0ですが、驚異的なのはその省エネルギー性です。単三乾電池一本を電源として、アルカリ乾電池を使用した場合の想定使用期間は最大1354日にも及びます。3年半以上も使えるわけで、電池が切れるより先に故障するんじゃないかという気もします。ワイヤレスキーボードの範疇でも、これだけの省エネルギー性を持つ製品はなかなかありません。キースイッチはメンブレン式ですが、打鍵耐久回数1000万回という長寿命になっていますので、想定使用期間には見合っているかと。メンブレン式は打鍵耐久回数が気になりますので、保証値ではないにせよ、これだけの打鍵耐久回数は安心できます。キーストロークは3mmですから、一般的なキーボードよりもわずかに短い程度です。テンキー付きのフルサイズキーボードで、キー配列は日本語JIS準拠。最大3台までのマルチペアリングが可能で、普段はデスクトップPCに接続して使い、たまにタブレット端末やスマフォに切り替えたりする使い方が可能です。カラバリはブラックのみで、価格はオープンプライスとなっています。
参照:BSKBB100シリーズ「BSKBB100BK」

日曜日, 8月 22, 2021

【上海問屋】サドルの下にAirTagを固定するホルダー

先ごろ、アメリカで盗難にあった電動キックボードをAirTagの機能で探し出したというニュースが報じられました。キックボードにAirTagを見えないように固定しておいたので、探し出すことができたわけです。流石に日本では同じようなことはないと思いますが、心配なのは同人界隈でも広く使われている自転車です。自転車に隠して固定できれば、後から探すことも不可能じゃないでしょう。ではどこに?それに対する回答の一つが、上海問屋から販売されている「自転車用AirTagホルダー サドルレール取り付けタイプ」です。サドルの下にAirTagを隠すことができるので、盗難にあったとしても気がつかれずに、見つけ出す確率が飛躍的に高まると期待されます。もちろん、固定できるサドルは限定されますので、全ての自転車で優王とは限りませんが、安心材料の一つにはなると思います。ホルダーは樹脂製なので、電波を遮ることなく利用できます。他にもホルダーは用意されていますが、これが一番目立たずに固定できるかと。オンラインでの販売価格は1780円(税込)です。 参照:自転車用AirTagホルダー サドルレール取り付けタイプ DN-916062 [43mm幅用・盗難防止]
Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム) Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)