アーキサイト社のMOBOブランドから、Bluetooth接続のテンキーユニット「MOBO TenkeyPad」が販売されます。MOBOブランドというと、折りたたみ式のモバイルキーボードが多いのですが、テンキーユニット単独での販売がありませんでした。今回、初めての販売となると思われます。余計なキーのほとんどないシンプルな構成で、ノートPCなどのNumLockなどとは独立して入力することができます。キードップは中央が丸く凹んだような形状をしており、確実に入力をすることができます。なお、キースイッチにはパンタグラフ式が採用され、キーピッチは一般的なノートpcとほぼ同じ19mmとなっています。余計なキーはないと書きましたが、表計算ソフトで使いやすいように、Tabキーと00キーが用意されます。打鍵耐久回数は500万回。電源は充電式のバッテリーで、USBバスパワーで充電します。チャージャーは付属しませんので、土kのご家庭でも余っているスマフォ用のチャージャーを流用してください。なお、携帯を重視しているためか、本体重量は62g。かなり軽量なので、机上では簡単に動いてしまうかもしれません。
参照:MOBO TenkeyPad
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
月曜日, 2月 21, 2022
【J5Create】USB3.2Gen.2対応の汎用ドック
J5Create社から、USB-C接続のドック「JCD393」が販売されます。こちらはUSB3.2Gen.2に対応したドックで、転送速度は10Gbps。Thunderbolt4には及びませんが、実用上は問題ないレベルでしょう。ドック側にはUSB3.2Gen.2対応のUSB-Aポートが2基、USBーCポートが1基用意されています。そのほかに外部からの誘電を行うUSBーCポートが用意され、ここにはUSB PD(100W)に対応した電源アダプタを接続することができます。ノートpcでも電力不足を嘆くことなく、安心して使えるという訳です。一方の端にはGigabit Ethernet対応のポートが用意されますが、この部分はコネクタおためにどうしても厚みが増してしまいます。通常はここだけ厚みを増やすという、いかにも取ってつけたかのような対応をするか、強度的に不安視する開閉式のコネクタが差愛用されていました。この製品ではなだらかに厚みを増しているようで、すっきりとしたデザインになっています。さらにSD/microSDメモリカードスロットが用意され、メモリカードをサブストレージのように使用することができます。ディスプレイ端子にはHDMIが採用され、4k/60hzに対応します。2月25日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は11980円(税込)です。
参照:JCD393 USB3.2 Gen2 4K60 9in1マルチアダプター
参照:JCD393 USB3.2 Gen2 4K60 9in1マルチアダプター
【J5Create】USB-A/USB-C両対応のディスプレイアダプタ
J5Create社から、USB-A\USB-C両対応のディスプレイアダプタ「JCA365」が発表されています。現在市販されているUSB-C接続のディスプレイアダプタは、いわば、pc本体側の機能を利用して外部ディスプレイに表示している訳です。この商品ではアダプタ側にチップセットが用意され、こちらの機能を使用することで、旧型のノートpcでも利用できるようになっているのが最大の特徴です。そのため、ホスト機との接続はUSBーCに限定されず、先端おアダプタでUSB-A二も対応ができます。逆に、この製品ではドライバーをインストールする必要がありますけど。以前は、こちらのスタイルの製品が多かったのですがねぇ。なお、ドライバーの関係からか、M1チップ搭載のMacBookには対応していないようです、残念。出力端子はHDMiが2ポートで、一方は4k/30Hz出力に対応し、もう一方は2k/60Hz出力が可能で、もちろんのことながら同時出力もできますので、外部に2基のディスプレイを増設できます。2月25日からの販売がy呈されており、オンラインでの販売価格は8980円(税込)です。旧機種でも手軽にディスプレイを増設したいという方は、検討に値すると思います。
参照:j5createはType-CとType-A 2種類ポートからデュアルHDMIを 増設できる『USB デュアルHDMI ディスプレイアダプター JCA365』を 2月25日に発売
参照:j5createはType-CとType-A 2種類ポートからデュアルHDMIを 増設できる『USB デュアルHDMI ディスプレイアダプター JCA365』を 2月25日に発売
日曜日, 2月 20, 2022
【サンワサプライ】3種のディスプレイ端子を備えたドック
サンワサプライ社から、USB-C接続のドック「USB-DKM2BK」が販売されています。最大の特徴はディスプレイ端子にあり、一般的にはHDMI端子だけを装備していることが多いのですが、この製品ではDisplayPortとVGAを合わせて3種の端子を備えています。3種の端子のうちの一つが使えるわけですが、DisplayPort/HDMIについては4k出力に対応しています。ホストとの接続端子はUSB-Cで、ケーブル長は30cmで、脱着不可です。ただ、このくらいの長さがあれば、2-in-1のマシンでも十分に取り付けが可能です。他にUSB-Aポートが2基と拡張用のUSBーCが1基、USB PD対応で給電専用のUSB-C端子が1基用意されます。ノートpcに付属のアダプダを接続することで、本体側に給電することができます。このポートはUSB PD(100W)対応なので、たいていのノートpcに取り付けができます。ただし、対応機種はWindows/MacOS機ですが、iPadProは未対応です。オンラインでの販売価格は17600円(税込)です。
参照:USB Type-C ドッキングステーション「USB-DKM2BK」
参照:USB Type-C ドッキングステーション「USB-DKM2BK」
土曜日, 2月 19, 2022
【プリンストン】USB PD(45W)対応のチャージャー
プリンストン社から、UniTAPシリーズのUSB PD(45W)対応チャージャー「PPS-PD45」が販売されます。出力ポートとしてUSB-Cを1ポートだけ持ち、USB PD3.0(45W)出力に対応します。出力電圧は5V/9V/12V/15V/20V。これならば、大抵のスマフォの急速充電どころか、無線充電パッド、タブレット端末、ノートPCまでも十分な電力供給が可能になります。コンセントプラグそのものは折りたたみ式で、鞄お腹に入れておいても絡むことがありません。入力電圧はユニバーサル仕様の100v〜240v対応。また、根元には安全性を高める絶縁キャップが装着されており、発火などを防ぐようになっています。ただし、最近のチャージャーとしてはちょっと大型サイズの56mm(W) x 56mm(L) x 30mm(D)なのは気になるところですが、無理に小型化してない分、発熱が気にならないかもしれません。十リュは95gなので、それほど軽くはありませんが、重すぎるということもなさそうです。昨今は急速充電や無線充電の需要が高まっているので、gんざいのものから買い替えや買い足しをするのであればちょうどよさそうです。2月25日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は3580円(税込)です。
参照:PowerDelibery45W対応急速充電器「PPS-PD45」
参照:PowerDelibery45W対応急速充電器「PPS-PD45」
【上海問屋】手で持って使えるスマフォ用拡大鏡
上海問屋で、スマフォ用のクリップ式拡大鏡が販売されます。今時、スマフォ用の拡大鏡くらいは百均ショップでも販売されていますが、それらは据え置き型であって、手に持って使うのには不向きです。この拡大鏡はクリップでスマフォに固定することで、スマフォを片手に持って使うのに適した製品です。もちろん、横置きにしても使えますし、縦置きのまま使うこともできます。クリップは最大厚15mmのスマフォに対応しており、そこから伸びるアームは170mmほど。アームは曲げ伸ばしができるので、拡大倍率の調整ができます。拡大倍率は3〜4倍程度になりますので、老眼で画面が見にくくなったなんていう方も見やすくなるのではないかと。まぁ、屋外で使うにはちょっと抵抗がありますが。クリップ式なので、スマフォのどこの縁にも取り付けができます。拡大鏡そのものは85mm(W) x 120mm(H)のサイズで、お約束通りのフレネルレンズを採用しているために本体重量58gと軽量です。オンラインでの販売価格は1580円(税込)です。
参照:縦画面での動画視聴に便利!片手で使えるクリップ固定式スマホ拡大鏡 DN-916122 [配信・ライブコマース視聴・老眼で文字が見づらいときに]
参照:縦画面での動画視聴に便利!片手で使えるクリップ固定式スマホ拡大鏡 DN-916122 [配信・ライブコマース視聴・老眼で文字が見づらいときに]
【ASUS】乾電池運用の軽量ワイヤレスマウス
ASUS社から、軽量ワイヤレスマウス「TUF Gaming M4 Wireless」が販売されます。肉抜きされていないワイヤレスマウスではありますが、本体重量62g(除くバッテリ)/77g(含むバッテリ)というのはかなり軽量になります。底面側にはPTFE素材のマウスフィートが採用され、滑らかな動作が期待できます。最近の製品らしく、PBT素材が採用された天板とサイドボタンには抗菌性のある銀イオン加工が施されています。本体はほぼ左右対称なデザインですが、サイドボタンの位置からは、主として右手用として考えられているようです。ボタン数は計6個で、専用のドライバソフトからカスタマイズが可能です。なお、左右クリックスイッチの打鍵耐久回数は6000万回。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスとBluetoothLEの2系統で、切り替えは底面側のスライドスイッチで行います。動き検出のセンサは分解能12000dpiの光学式で、ゲーミングマウスの最高峰というわけではありませんが、十分に使用可能なクォリティです。なお、電源としては単三乾電池を使用しますが、付属のアダプタで単4乾電池の利用も可能になっています。単4乾電池を使用することで、利用時間は減りますが、軽量化には貢献します。3月4日からの販売が予定され、店頭予想価格は7980円前後とのことです。
参照:TUF Gaming M4 Wireless
参照:TUF Gaming M4 Wireless
金曜日, 2月 18, 2022
【サンワダイレクト】ブックシェルフ型ワイヤレススピーカー
サンワダイレクトで、Bluetooth接続のブックシェルフ型ワイヤレススピーカー「400-SP095」が販売されます。ホスト機との接続はヘッドフォンジャックによる有線接続とBluetoothによるワイヤレス接続で、後者の場合はSBC/AAC/aptXなどのサウンドコーデックに対応します。アンプを内蔵したアクティブスピーカーで、本体サイズは左右角263mm(H) x 150mm(W) x 215mm(D)となります。ブックシェルフ型としては小型の、ワイヤレススピーカーとしては大型の構成ですが、残念ながら左右のスピーカー間はケーブルで接続する有線接続になります。完全ワイヤレス型だと、設置が楽だったんですけど。右スピーカーにアンプやコントロール部が備わっており、Bluetoothペアリング時のNFCセンサもこちら側に用意されます。89mmφのウーファーと19mmφのツィータの2way構成で、最大出力は左右各20w+8w。合計出力は56wになります。電源については、直接ACケーブルが生えている構成で、アダプター形式ではありません。これは、かなり大出力がかぬなことと、内部的に余裕があるためでしょうか。背面側にはバスレフダクトがあるので、こちら側は壁にピッタリというわけにはいかないようです。オンラインでの販売価格は15980円(税込)です。
参照:Bluetoothスピーカー 高音質 ワイヤレススピーカー 低音/高音調整対応 木製ブックシェルフ ヘッドフォン対応 56W「400-SP095」
参照:Bluetoothスピーカー 高音質 ワイヤレススピーカー 低音/高音調整対応 木製ブックシェルフ ヘッドフォン対応 56W「400-SP095」
【プラザクリエイト】実際にレコード再生できる蓄音機のウッドパズル
プラザクリエイト社の作るんですブランドから、ウッドパズル「奏でる蓄音機」が販売されます。その名の通りにレトロな蓄音機をイメージしたウッドパズルですが、実際にレコードの再生が可能な点も評価していいと思います。隣にテリア系の犬の置物を配置すると、さらに見栄えがするかもしれません。全体はパズルなので、それを自分で組み立てる楽しみもあります。側面にはハンドルがあり、これを回すことでもレコード再生が可能ですが、USB電源を繋いで自動再生させることも可能です。再生可能なレコードサイズは7”/10”に限定され、12"盤の再生はできませんが、このあたりはデザイン上、やむを得ない部分もあるかなと思います。なお、パズルという性格上、パーツ数が424ピースと多いことと、モーターライズのために汲み上げには手間がかかることなどから、かなり難易度は高そうです。一応、14歳以上が推奨とされています。ホーンまで木製のため、音質の傾向としては柔らかな感じもありますが、この辺りは好みの問題かもしれません。作る過程と、作った後の楽しみの二つが楽しめるキットです、オンラインでの販売価格は13200円(税込)です。
参照:奏でる蓄音機
参照:奏でる蓄音機
木曜日, 2月 17, 2022
【オウルテック】MagSafe対応の2-in-1無線充電スタンド
おウルテック社から2-in-1の無線充電スタンド「OWL-QI10W06-GM」が販売されます。基台部正面にAirPods用の無線充電パッド、基台部から伸びるアームの先にはMagSafe対応の無線充電パッドを内蔵しており、AirPodsとiPhone12/13の同時充電が可能です。アームの先の充電パッドはMagSafe対応のため、シンプルな円盤状のデザインになっていますが、磁石で貼り付けるために落下防止用のホルダーなどはありません。こちらの充電出力は最大7.5wで、純正の15w充電に比べると低いですが、実用上はそれほどの問題にはならないでしょう。ちょっと残念ですが。また、最近多く見受けられるようになったスチールリングにも対応しており、非対応のケースでも2mmまでの厚みであれば問題はないようです。なお、AirPods側は5w充電になります。本体にはチャージャーが付属しませんが、スタンド側充電端子はUSB-Cで、5V/2A以上か、USB PD(18W)以上のチャージャーの利用が可能なようです。どこのご家庭でも、USB PDのチャージャーの1台や2台は余っているんじゃないかと。カラバリはブラックのみで、オンラインストアでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:AirPodsとiPhoneを同時に充電 メタルプレート付属 マグネット式 2in1 スタンド式ワイヤレス充電器 OWL-QI10W06-GM
参照:AirPodsとiPhoneを同時に充電 メタルプレート付属 マグネット式 2in1 スタンド式ワイヤレス充電器 OWL-QI10W06-GM
【浜田電機】MagSafe対応のモバイルバッテリー
浜田電機のHAMAKEN WORKSブランドから、iPhone12/13の背面に貼り付けて充電することが可能なモバイルバッテリー「HWB-10KS」が販売されます。販売店独自のブランドからリリースされた事実に、ちょっと驚きましたが。容量10000mAhの無線充電対応のモバイルバッテリーに、MagSafe対応にするためのリング状のスチールが付属する形式となります。このスチールリングをモバイルバッテリーの所定の位置に貼り付けることで、MagSafe対応のモバイルバッテリーとして利用することが可能になるわけです。本体んは無線充電パッドの他に出力専用のUSB-A端子と、入出力兼用のUSB-C端子が各1ポート装備され、それぞれQC3.0(18W)/USB PD(20W)に対応していますので、急速充電も可能になります。無線充電の方は最大15wです。もちろん、3ポート同時給電が可能で、最大で3台の同時充電が可能になります。また、バッテリー背面側にはキックスタンド形式のスタンド脚が内蔵され、引き出すことで充電中でも動画の視聴が可能となっています。浜田電気店等で販売され、店頭価格は6980円ほどとのことです。
参照:HWB-10KS
参照:HWB-10KS
【玄人志向】Thundebolt3/4対応の外付けSSDケース
玄人志向から、Thunderbolt3/4およびUSB3.2Gen.2に対応した、外付けッsdケース「USB-C接続 M.2 NVMe対応SSD用ポータブルケース」が販売されます。やはり、最大の特徴は40GbpsのThunderbolt3/4に対応していることで、従来よりもかなり高速なデータ転送が期待されます。鉱床のデータ転送速度は、リード時最大で3069MB/Sec。なお、この商品はケースのみで、内蔵するSSDは別に用意する必要があり、装着するSSDによってじつ転送速度が変わります。装着可能なSSDは2280(M-Key/B&M-key)になり、内部の接続インターフェースはM.2(PCIe Gen3 x4)になります。PCIe Gen4のSSDを取り付ける事は可能ですが、フルスピードは活かせないようです。公式に搭載可能な容量は2TBまで。この種の商品で最も心配される熱対策ですが、付属の熱伝導シートを介して、アルミ合金製のケースから放熱する形式を取っています。上下面には表面積を稼ぐためのフィン状の凹凸があります。店頭予想価格は18980円前後とのことです。Thunderbolt対応ということもあって、高額になっていますが、物理的な転送速度には変えられないという方に向けた商品ですね。
参照:USB-C接続 M.2 NVMe対応SSD用ポータブルケース
参照:USB-C接続 M.2 NVMe対応SSD用ポータブルケース
【TwelveSouth】M1チップ搭載iMacの背面に取り付ける棚
TwelveSouth社から、M1チップ搭載の24"iMac用の「BackPack for 24" iMac」が販売されます。従来のiMac向けにも同種の製品がリリースされていましたが、この製品はiMacの脚部に取りつける棚のようなもので、ここに各種のストレージやドックを置いておくことが可能になります。M1チップ搭載の24"iMacのスタンド客は、従来と基本構造が同じとはいえ、その形状が大きく変わったことで、従来製品の流用が難しくなっていました。この製品では、脚部を前後から挟み込むようにして取り付けるアタッチメントと、棚そのものという2体構造になっています。この棚の部分には各種の拡張用デバイスを置くことができますが、従来製品と違って、伸縮式の固定用ベルトなどが付属しますので、HDDなどのように落ちたら困るようなデバイスを固定しておくことができます。また、棚を挟んでドックとストレージという2台同時の接続も可能です。一般的に、pcの裏側はケーブルがのたうち回っている傾向があるので、こういう製品で整理しておくといいんじゃないでしょうか?オンラインでの販売価格は$44.99です。
暗誦:BackPack for 24" iMac
暗誦:BackPack for 24" iMac
【ロジクール】TV会議向けのWebカメラ
ロジクール社から、Webカメラ「C930s」が発表されています。ディスプレイの上辺に引っ掛けるにして取り付けるWebカメラで、従来のC920eなどのデザインを継承した大型の背品になります。ビジネス向けと言う触れ込みの製品で、TV会議などでの使用が想定されています。本体正面左右に無指向性マイクが装備されますが、これはステレオマイクというわけではなく、音声を杖にクリアな状態で捉えるために用いられます。正面カメラレンズは90℃の視野角と4倍ズームの組み合わせにより、確実に自分を捉えたり、特定の領域を撮影したりできます。また、Logi Tuneウェブカメラ ソフトウェアを用いることで、ズームや照明の状態を最適化することが可能で、TV会議に参加する場合でも常に最適な樹体を保つことができます。画面は1080P/30Hz,/720p/60Hzに対応し、スムーズな撮影が可能になります。なお、中央のカメラセンサは、同梱されるプライバシーシャッターによってカバーすることが可能で、不要な時に物理的に撮影できないようにできます。接続はUSBによる有線接続で、ケーブル長は1.5m。接続端子形状はUSB-Aです。対応OSとしてはWindows/MacOSのほかに、ChromeOSも正式に対応しています。3月からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は16500円(税込)です。
参照:C930s PRO HDウェブカメラ
参照:C930s PRO HDウェブカメラ
水曜日, 2月 16, 2022
【エレコム】机に置ける電気鍋とは?
エレコム社から、マグカップ型の調理器具「Cook Mug(クックマグ)」が販売されます。深夜の作業中や、深夜映画を見ている時に小腹が空くというのはよくあることですが、わざわざキッチンに行って調理するほどではないというのも事実です。せめて、近くに電気ケトルなどがあればカップ麺でも食べますが、電気ポッドは場所を食うし、などとお考えの方に最適なのがこの商品です。基本的にはマグカップを一回り大きくしたような感じの電気鍋で「煮る」モードと「沸かす」モードの2種が用意されています。これがあれば、それほど場所食わずとも湯が沸かせますし、簡単な調理も可能です。レトルト食品の温めもできるかもしれません。沸かすモードでは45℃/60℃/100℃の温度設定が可能で、指定温度に達した後は、45℃/60℃/60℃に保温されます。煮るモードでは煮沸後のタイマー設定が可能で、10分/40分/70分の時間設定が可能ですマグカップ型とはいえ、高温になるところもありますので、直接口をつけるのは避けた方がいいと思いますが。コーヒーやお茶などのお湯を沸かしたり、カップ麺用のお湯を沸かすには十分かと。カラバリはミント/ピンク/ホワイトの3色で、オンラインでの販売価格は5000円(税込)です。
参照:深夜の映画鑑賞、小腹が空いたけど続きが気になる…テレビの前で作ってそのまま食べられるマグカップ型電気なべ Cook Mug(クックマグ)を新発売
参照:深夜の映画鑑賞、小腹が空いたけど続きが気になる…テレビの前で作ってそのまま食べられるマグカップ型電気なべ Cook Mug(クックマグ)を新発売
【エレコム】AppleWatch専用ケース一体型ベルト
エレコム社から、AppleWatch用のケース一体型のバンドが販売されます。製品ははシリーズ4以降とSEモデル用の40mm/44mmに対応した製品と、シリーズ7の41mm/45mmに対応した製品の計4シリーズが用意されます。ケース部はディスプレイ保護用の強化ガラスと、周辺を保護するポリカーボネートの二重構造で、ディスプレイの表示を明確にすると同時に、全体を覆うことで傷などがつきにくくしてくれます。バンド部は柔らかいファブリック素材で、手首にフィットします。また、バンド部の固定は面ファスナーで行われますので、装着中に緩んだり、ずれたりしないのも特徴の一つです。ミラネーゼループなどのバンドだとずれたりしがちですし、金属ベルトだと調整が面倒だったりするので、意外と便利かもしれません。なお、バンド/ケースは一体型なので、ケースだけ、あるいはバンドだけを使うということはできません。その代わりに、AppleWatchは裏側から嵌め込むだけで装着できる容易さです。カラバリはブラック/ネイビー/ホワイトの3色と、シリーズ6以前とSE用にはピンクが、シリーズ7用にはレッドが用意されます。オンラインでの販売価格は各3480円(税込)です
参照:シーンを選ばず1日中装着できる!やわらかな肌触りのファブリックバンドとフルカバーケースが一体になったApple Watch用バンドケースを新発売
参照:シーンを選ばず1日中装着できる!やわらかな肌触りのファブリックバンドとフルカバーケースが一体になったApple Watch用バンドケースを新発売
火曜日, 2月 15, 2022
【CoolerMaster】マルチOS対応のコンパクトキーボード
CoolerMaster社から、有線無線両対応のキーボード「CK721 GAMING KEYBOARD」が販売されています。テンキーレスのコンパクトサイズで、いわゆる65%サイズのキーボードになります。キースイッチは、海外向けには青軸/赤軸/茶軸が採用されているようですが、国内では茶軸のみの対応になります。各キーにはキーバックライトが備えられており、専用ソフトからカスタマイズもできます。この辺りはゲーミングキーボードの基本機能と言ってもいいでしょう。ホスト機との接続は脱着可能なUSBケーブルによる有線接続、2.4GHz帯を使用する無線接続、Bluetooth5.1の3種が可能で、キーボードから切り替えることができます。なお、内臓バッテリへの充電は有線接続のUSBーCポートから行ないます。対応OSもWindows8以降、macOS10.10以降、Anndroid,iOSなど、実質的に世の中のほとんどの主要OSで利用が可能です。天板はアルミ合金制で、これも取り外しが可能です。こういう構造はかなり珍しいのでは?クリーニングやメンテナンス、カスタマイズも可能です。右奥にあるのはたんんあるボリュームノブではなく、マルチファンクションの多機能ダイアルで、左右右方向の回転と押し下げで各種の操作がかぬです。もちろん、その中には音量調整も入っていますが。カラバリはグレイとホワイトの2色で、店頭予想価格は13800円前後との事です。
参照:CK721 GAMING KEYBOARD
参照:CK721 GAMING KEYBOARD
【アンカージャパン】3ポート同時出力可能なチャージャー
アンカージャパン社から、USB PD対応の小型チャージャー「Anker PowerPort III 3-Port 65W Pod」が販売されます。最大の特徴は出力ポートにUSB-Cが2ポートとUSB-Aが1ポート備わっていることで、同時使用が可能な点です。同社独自のAnker GaN IIを採用しており、USB PD互換のPowerIQ技術が用いられています。出力電力はUSB-Cは45W+20W、USB-Aは12W出力ですが、3ポート同時使用の場合には最大で40w+12w+12wの構成になります。出力電圧はUSB-Cで5V/9V/15V/20V、PPSの可変電圧は3.3V〜16Vとなっています。これならば、薄型ノートPCから、無線充電パッドから、ノートpcまでの充電が可能です。それでいて、本体サイズは38mm(W) x 29mm(D) x 66mm(L)と、出力電力に比べるとかなり小型です。各社の純正アダプタよりもかなり小さくなり、携帯も容易でしょう。コンセントプラグは折りたたみ式で、これもカバンの中で引っかかることがないので、携帯しやすいかと。65w出力というのは間違いではないのですが、その実は45W+20Wなので、ノートpcによっては充電に時間がかかる可能性もあります。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は5990円(税込)です。
参照:Anker PowerPort III 3-Port 65W Pod
参照:Anker PowerPort III 3-Port 65W Pod
月曜日, 2月 14, 2022
【Keychron】有線/無線両対応のコンパクトキーボード
Keychron社から、有線/無線両対応のキーボード「Keychron K8 Pro」が販売されます。テンキー部分をぶった切ったかのような、テンキーレスのコンパクトキーボードで、一般的な利用ではあまり違和感なく使えます。接続は3台までのマルチペアリングが可能なBluetooth5.1による無線接続と、脱着可能なUSBケーブルによる有線接続になります。キーボード本体側の接続端子形状はUSB-C。Gateron社のキースイッチが採用され、青軸/赤軸/茶軸からの選択になrます。なお、キースイッチ位はRGBのキーバックライトが装備され、通電状態でも交換が可能なホットスワッパブルになります。ファンクションキーもあるので、英語配置とは言っても、Windowsユーザーもあまり違和感なく使えるんじゃないかと。なお、キーキャップにはPBT素材を採用した二重整形のタイプが採用されており、キートップの文字のカスレなどはありません。内部構想はちょっとユニークで、吸音材をはさんでいる事と、集めのシリコンパッドが底面側に配置されている事で、打鍵圧の分散吸収され、打鍵音も少なくて済むかと思います。打鍵感も変わってくるかと思いますので、多少の違和感はあるかもしれません。3月からの予約がy亭され、オンラインでの販売価格は$109が予定されています。
参照:Keychron K8 Pro Wireless, and QMK/VIA
参照:Keychron K8 Pro Wireless, and QMK/VIA
日曜日, 2月 13, 2022
【mophie】携帯に便利なポーチ付き無線充電パッド
mophieブランドから、形態に適した3-in-1の無線充電セット「3 in 1 Travel Charger with Magsafe (UK)」が販売されます。3-in-1の無線充電パッドという製品は世の中に出回っていますが、そのほとんどは据え置きを前提としており、出張などでの持ち運びはちょっと難しい状況です。この製品では携帯に便利な湯に、折り畳み式の無線充電パッドをメインとして、それにチャージャーとケーブル、携帯用のポーチを組み合わせた商品になります。無線充電パッドは三つ折り型で、AirPods用の無線充電パッド、iPhone用MagSafe対応無線充電パッド、AppleWatch用の磁気充電パッドが備わっています。3台同時の充電も可能ですし、iPhoneの充電電力は最大15wになります。ポーチには折り畳んだ状態で入れますが、ポーチ側にはチャージャーと接続用のケーブルも入れて置けます。もっとも、チャージャーはUK/EU仕様のいずれかを選択できるようになっていますが、US/JPN仕様のチャージャーが付属した製品の発表はまだのようです。オンラインでの販売価格は€159.95です。チャージャーだけの問題なので、おってUS/JPN仕様の製品も発表されるかと。
参照:3 in 1 Travel Charger with Magsafe (UK)
参照:3 in 1 Travel Charger with Magsafe (UK)
土曜日, 2月 12, 2022
【Corsair】CherryRGBキースイッチ採用フルサイズキーボード
Corsair社から、有線ゲーミングキーボード「K70 RGB PRO」が販売されます。キースイッチにはCherry RGBが採用され、Brown/Red/Blue/Speed/Silentの角軸が選択可能です。キースィッチの打鍵耐久回数は1億回で、メカニカルキーとしてはかなり上の数字です。この上は、光学式になります。キースイッチ側にキーバックライトが組み込まれており、専用アプリからカスタマイズが可能です。PBT二重整形のキーキャップが採用され、天板とキーキャップおいだから光が漏れ出る構造になっているので、キーバックライトがよく映えます。巨大なパームレストは磁石でくっつくタイプで、脱着は可能ですからご安心を。ちょっと珍しいのはおk川が一段高くなって、ここにボリュームコントロールやノブや、Windowsキーのロックスイッチ/インジケータが用意されます。接続はUSBによる有線接続で、キーボード側の接続端子形状はUSB-C。任意の長さのケーブルに交換可能です。キー配列は北米向けと日本向けが用意されます。フルサイズキーボードなので、でかいと重いの運命は避けられず、本体重量だけで1.15kGもありますから、くれぐれも足に落とさないように。
参照:PBT DOUBLE SHOT PRO キーキャップ付き K70 RGB PRO メカニカルゲーミングキーボード
参照:PBT DOUBLE SHOT PRO キーキャップ付き K70 RGB PRO メカニカルゲーミングキーボード
【トランセンドジャパン】MacBookPro専用サブストレージに512GBモデル
トランセンドジャパン社から、MacBook Pro(2021)用のストレージ「JetDrive Lite 330」として、512GBモデルが販売されます。MacBook Pro(2021)ではSDメモリカードスロットが復活したわけですが、ここに装着するサブストレージユニットになります。SDメモリカードと違って、外に出っぱらないようになっているので、装着しても違和感なく使えるのがメリットです。SDメモリカードならば2TBクラスの製品まで発表されていますが、脱着のためにガバッと外に出る形式なので、持ち運ぶ際にもちょっと不安があるんですよね。専用設計のために出っっぱらないですが、逆に簡単に交換ができないというデメリットがあります。何よりも、USBポートを塞がずにストレージを増やすことができるのは大きなメリットです。従来から128GB/256GBモデルが販売されているわけですが、今回は512GBモデルが追加されています。公称の転送速度も、リード時最大95MB/Sec、ライト時最大75MB/Secとなり、サブストレージとしてはまずまずといったところでしょう。2月下旬からの販売が予定されています。
参照:JetDrive Lite 330
参照:JetDrive Lite 330
金曜日, 2月 11, 2022
【サンワサプライ】CD2濃度検出の大型パネルモニター
サンワサプライ社から、室内のCO2濃度を測定するための二酸化炭素パネルモニター「CHE-C2」が販売されます。よくある小型サイズの測定器ではなく、本体サイズ392mm(W) × 292mm(H) × 42mm(D)と巨大なサイズの製品です。これだけ大きいと、待合室や教室などのかなり広い範囲からも見ることが可能です。同社では、従来からデスクトップに置くためのセンサを販売していましたが、この製品は机上におくには大きすぎる最大サイズの製品になります。計測できるのは温度/湿度の他に二酸化炭素濃度で、昨今の新型コロナウィルス感染を防ぐための二酸化炭素濃度の計測が可能です。電源はACアダプタ形式で、設置高さは2mから2.5m。壁に取り付けるためのタッピングネジやアンカーが付属し、背面の取り付け穴を介して取り付けます。スタンドなどに取り付ける事も可能ですが、スタンドそのものは付属しません。別途、用意する必要がありそうです。オンラインでの販売価格は64680円(税込)になります。個人向けというよりも、企業や教育機関などで使うのに適した製品といえます。
参照:CO2二酸化炭素パネルモニター「CHE-C2」
参照:CO2二酸化炭素パネルモニター「CHE-C2」
【アーキサイト】シンプルな5-in-1ミニドック
アーキサイト社のmoboブランドから、シンプルなドック「USB-C Travel Mini Dock2」が販売されています。ホストとの接続はUSB-Cになり、機能的にはシンプルな構成のドックなので、ある意味、携帯に適しているかと。Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1基、ディスプレイ端子として4k/30Hz出力対応のHDMI端子と、フルHDTV対応のVGA端子を各1ポート持ちます。なお、HDMI/VGAに同時にモニタ接続をすることは可能ですが、この場合には同一の画面が表示されます。マルチモニタというわけではないので、ご注意ください。その他に、拡張用のUSB-A端子が1ポートと、外部からの給電を受け付けるデータ通信兼用のUSBーCが1ポート用意されます。USBーCポートはUSB PD3.0に対応してはいますが、ホスト機にどれほどの電力供給ができるのかは未記載でした。なお、USB-Cに電源が供給されている時にはセルフパワーで動作していますが、供給されていなければバスパワーで動作します。本体サイズは125mm(L) x 48mm(W) x 17.5mm(D)で、若干厚めに見えますが、ここはシンプルな有線LANポートとVGAコネクタがあるため、やむを得ない部分でしょう。
参照:USB-C Travel Mini Dock2
参照:USB-C Travel Mini Dock2
木曜日, 2月 10, 2022
【サンコー】焚き火を模した加湿器
サンコーレアモノショップで、ミスト式加湿器「ミストでTAKIBI」が販売されています。ミスト式加湿器は数多くありますが、この製品では炎のような内部イルミネーションを併用することで、まるで焚き火のような炎と煙を演出しているのが特徴です。しかも、実際には火を使用しているわけではないので、室内でも安全に使用できます。焚き火や暖炉の炎って、いつの間にか注視してしまいますが、やはり一般的な日本家屋では石造りの暖炉は置けませんし、室内で火を焚くのは安全面で問題があります。この製品では、内部からのイルミネーションとミストによって炎を安全に表現することができます。炎を模した光は、正面の窓と上面の噴霧口からみることができます。また、リモコンが付属するので、遠方から光のオン/オフを設定する事もできます。リモコンは正面の窓にセットできますが、セットすると炎の光が楽しめず、セットしないとどこかになくなってしまうという相反する事態になるのは残念です。もう一つ難を言えば、この種の製品としてはすっきりとしたデザインすぎて、炎の雰囲気は味わえますが、焚き火という感じがいまひとつな点でしょうか?こちらは購入後にアレンジすればいい訳ですけれど。オンラインでの販売価格は5480円です。キャンプでよく使われるステンレス製のマグカップがあると、さらに雰囲気が良くなるんじゃないかと。アレンジのしがいはありそうです。
参照:揺れる炎をおうちで楽しむ「ミストでTAKIBI」
参照:揺れる炎をおうちで楽しむ「ミストでTAKIBI」
【TwelveSouth】iMac/iPadProでも使えるドック
TwelveSouth社から、USB-C接続のドック「StayGo USB-C Hub」が販売されます。割とスタンダードな構成の製品で、側面に4k出力対応のHDNI端子、Gigabit Ethernet対応の有線LANが各1ポート、USB3.0対応のUSB-A端子が3基配置され、電源供給兼用のUSB-Cも用意されます。USBーCポートからは、最大85wの電力供給をホスト機に対して行うことが可能です。なお、対応機はiMac、MacBookPro/AirやiPadProなどで、ホスト機に本体を密着させて使用するのではなく、ホスト機から離して使用する形式となります。この辺りは一長一短ですが、同社製品のスタンドと組み合わせる場合には、この形式の方がよさそうです。ホスト機との接続はケーブルで行ない、ケーブルがちゅたん2種類が同梱されます。デスクトップでお使用には長いケーブルを使用し、短いケーブルは移動時などにしゆします。なお、コオ短い方のケーブルは、本体側面にセットすることができます。また、SD/microSDメモリカードスロットも用意され、高知らはUHSーIに対応しているので、高速な転送が可能になっています。カラバリはブラックとホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は$99.99です。
参照:StayGo USB-C Hub
参照:StayGo USB-C Hub
【RAVPower】合計40w出力が可能な2ポートUSB-Cチャージャー
SUNVALLEY社のRAVPowerブランドから、iSmart3.0/USB PD3.0/PPS/QC3.0対応のUSB-C出力を2ポート備えたチャージャー「RP-PC152」が販売されます。出力端子としてUSB-Cを2ポート備えた製品で、各ポート単独使用で30Wまでの出力、同時使用で各20wの出力が可能になっています。単独使用ならば、薄型ノートPCやタブレット端末への充電が可能です。2ポート同時使用時には20W+20Wで、合計40w出力という訳です。これならばスマフォ2台への急速充電や、無線充電パッド2台の同時充電も可能になります。業界最小サイズとは言いませんが、2ポートを備えた製品としてはかなり小さいサイズになります。出力電圧は5v/9v/12v/15v/20vに対応し、コンセントプラグは折りたたみ式。もちろん、入力電圧はユニバーサル仕様になっていますから、100〜240Vであれば利用が可能です。海外でお使用においては、コンセント形状は変換アダプタを別に用意する必要がありますが。なお、充電用のケーブルは付属しませんので、別途、用意する必要があります。楽天市場での販売価格は2980円(税込)です。
参照:RP-PC152 【40W/USB C/2ポート】
参照:RP-PC152 【40W/USB C/2ポート】
水曜日, 2月 09, 2022
【ロジクール】マゼンタカラーのマウスとマウスパッド
ロジクール社から、従来製品の「PRO X SUPERLIGHT ワイヤレス ゲーミング マウス」と「ロジクールG840 XLゲーミング マウス パッド」のカラバリとしてマゼンタが追加されています。一般的なゲーミングマウスというと、本体色ブラックがほとんどで、せいぜいホワイトやブルー系のものが存在するくらいでした。今回追加されたモデルはマゼンタで、ちょっと目に痛いくらいのカラーになります。そのため、e-SPOrtsの会場などで人目を引くには十分すぎるほどです。マウスの方の元になったPRO X SUPERLIGHT ワイヤレス ゲーミング マウスは、ワイヤレスにもかかわらず、63Gという軽量を実現した製品です。動き検出のセンサにはHERO 25Kを採用しており、25600dpiの分解能を誇ります。ボタン数は5ボタンで、専用アプリによってプログラムが可能です。接続はLightspeedで、専用のレシーバーが付属します。ロジクールG840 XLゲーミング マウス パッドは400mm(V) x 900mm(H)という巨大なマウスパッドで、ゲーミングキーボードなども載せられるくらいのサイズになります。裏面は滑り止め加工されたラバーなので、簡単い動くようなことはありません。とはいえ、流石に、マゼンタ基調のキーボードは、今回は発表されませんでしたので、統一はできませんが。オンラインでの販売価格は17820円/5280円(各税込)で、3月10日からの販売が予定されています。
参照:ポップな新色「マゼンタ」 ロジクールG史上最軽量マウスと特大マウスパッドで登場
参照:ポップな新色「マゼンタ」 ロジクールG史上最軽量マウスと特大マウスパッドで登場
【エレコム】USB PD電源内蔵のタワー型テーブルタップ
エレコム社から、USBバスパワー電源を内蔵したタワー型テーブルタップ「ECT-2120シリーズ」「ECT-2220シリーズ」が販売されます。タワー型の本体に、側面にコンセントの端子を互い違いにつける事で、それぞれ8個口/12個口のテーブルタップとして利用できます。前者は4個口x2段、後者では4個口x3段の構成で、大型のACアダプタの接続も可能になります。そうはいってもバランスが悪いんじゃね?という方もいるでしょうが、基台部が一段幅広になっているのに加えて、引き出し式の脚パーツがあるので、見かけよりも安定して置けそうです。この脚部パーツを利用して、テーブルの下にねじ止めもできるので、安定性についてはあまり気にせずにすみそうです。また、最上段にはUSB-A端子が3ポートと、USB PDに対応したUSB-Cが2ポート配置されています。USB-Cは単独使用時にはUSB PD(45W)に対応しますが、同時使用時には各15w出力に低下します。出力電圧は5V/9V/15v/20v。USB-Aは単独使用時で各ポート5V/2.4A出力で、同時使用時は全体で5V/3A。ちょっと少ないような気もしますが、その辺りはACアダプターで補ってほしいところです。カラバリはブラックとホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は6899円/7399円(各税込)です。
参照:電源周りがスッキリしてごちゃつかない!USBポート付きのタワー型タップ、USB Power Delivery搭載モデルを新発売!
参照:電源周りがスッキリしてごちゃつかない!USBポート付きのタワー型タップ、USB Power Delivery搭載モデルを新発売!
【サンワサプライ】セルフパワー多ポートハブ
サンワサプライ社から、USB3.2Gen.1に対応したセルフパワーUSBハブ「USB-3H706BK」「USB-3H1006BK」が販売されます。それぞれ7ポート/10ポUUSB-A端子を備えた製品で、ホストとの接続口はUSB-B。右側面にはUSB-A端子が2基、背面にUSB-A端子が5基。USB-3H1006BKでは正面にさらに3基のUSB-A端子を備えます。5V/1.5Aの電力供給が行える充電対応端子は、前者は右側面側の2ポート、後者では正面側の3ポートがそれに当たります。全体としては楔状のデザインになっており、上側にノートpcなどを載せる事も可能です。正面にUSB-Aポートを配している分だけ、USB-3H1006BKのほうが浅い角度になっています。セルフパワーハブなので、専用のACアダプタが付属しますが、複数のバスパワーデバイスを接続できることを考えると、パワーユーザーにはこういった製品が必要かもしれません。また、7ポート/10ポートの多ポートハブという事もあり、色々と接続していくデバイスが増えても対応ができそうです。カラバリはいずれもブラックのみで、オンラインでの販売価格は13750円/16500円(各税込)です。周辺機器がキュ即位増えてきたという方にはうってつけでしょう。
参照:USB3.2 Gen1に対応した7ポート/10ポートセルフパワーUSBハブを発売
参照:USB3.2 Gen1に対応した7ポート/10ポートセルフパワーUSBハブを発売
火曜日, 2月 08, 2022
【上海問屋】スマフォやリモコンも同時に置ける多機能スタンド
上海問屋で、ユニークな使い方のスタンドが販売されています。タブレット端末を天板上に載せて使うのが基本ですが、天板にはかなり大きな空間が3箇所に開いています。タブレット端末を置いた際にはこの部分が空気抜きの穴になり、自然対流による冷却効果が見込めます。タブレット端末を載せない場合には、この部分を利用して、大型のリモコンを置いたり、ミニタブレットやスマフォを置いたりすることが可能になります。本体手前側にヒンジがあり、角度を調整することができます。ただし、本体はABS樹脂製なので、若干強度と耐久性に疑問符がつくところではありますが、アルミ合金製の商品が出てくれると安心できます。底面側後方にはフィンがありますが、これは放熱のためではなく、リモコンやスマフォを置いた時のスリット代わりでしょう。机の上の整理にも使えそうで、意外と便利かもしれません。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は1780円(税込)です。
参照:上海問屋 リモコンの収納ができる モバイル端末対応多機能スタンド DN-916135 [整理・収納グッズ]
参照:上海問屋 リモコンの収納ができる モバイル端末対応多機能スタンド DN-916135 [整理・収納グッズ]
【GREEN HOUSE】USB PD(20W)対応の小型チャージャー
GREEN HOUSE社から、USB PD(20W)に対応した小型チャージャー「GH-ACU2PBシリーズ」が販売されています。出力ポートはUSB-A/USB-C各1ポートで、最大出力は20w。同時利用は可能ですが、その場合には合計で5V/3A出力にまで落ちます。USB-Cの出力電圧は5V/9V/12Vに対応しますので、薄型ノートPCへの充電は難しいにせよ、スマフォの急速充電や各種無線充電パッドの駆動程度ならば問題はなさそうです。USBーA側も可変電圧式で、3.6V〜6V/6.1V〜9V/9.1V〜12vの出力が可能で、最大出力電力は18wになります。USB PD(20W)対応のUSB-Cほどではないにせよ、十分な出力と言えるでしょう。同時利用というよりは、いずれか一方のみの利用が適しているように思います。コンセントプラグは折りたたみ式で、折り畳み時のサイズは48mm(W) × 26mm(D) × 50mm(H)とかなりコンパクトです。スマフォの充電に時間がかかるとか、無線充電パッドへの電力供給が不十分と感じている方は、購入を検討してもいいんじゃないかと思います。なお、NINTENDO Switchにも対応しています。USB PD(20W)クラスは、現在の激戦区で、各社から製品リリースが多いのですが、選択肢にあげてもいいと思います。
参照:USB-AC充電器 2ポート 20W「GH-ACU2PBシリーズ」
参照:USB-AC充電器 2ポート 20W「GH-ACU2PBシリーズ」
月曜日, 2月 07, 2022
【ヒロ・コーポレーション】小型高出力のCOB型LED内蔵ライト
ヒロ・コーポレーション社から、LEDミニライト「DL-CL01」が販売されています。大型のCOB型LEDを採用していますが、本体サイズはおおよそ61mm(H) × 46mm(W) × 21㎜(D)と小型サイズになり、本体重量も45gと軽量になります。上側にカラビナ状のフックがついているほか、背面側に小型のスタンドと磁石がついているので設置も容易ですし、携帯にも向いているように思います。底面側には、三脚に取り付けるためのネジ穴もあります。明るさは3段階切り替え式で、最大光出力は500lm。流石に、このサイズでは乾電池の使用はできず、リチウムポリマーバッテリーを内蔵しており、充電端子はUSB-Cになります。mediumの300lm出力で連続1時間20分の連続点灯が可能です。防水は謳われていませんが、充電端子はシリコンラバーで覆われ、電源スイッチもシリコンラバーでカバーされています。本体にはアルミ合金などの金属部品が採用されており、十分な強度は持っているようです。なお、側面にはお約束の栓抜きがついているようですが、国内ではあまり関係ないかもしれません。市場価格は1300円ほどでした。
参照:充電式COB LEDライトミニ DL-CL01
参照:充電式COB LEDライトミニ DL-CL01
【上海問屋】数式入力しやすいテンキーユニット
上海問屋から、数式入力がしやすいテンキーユニットが販売されます。一般的なテンキーユニットよりも多い34キーを搭載したキーボードで、奥側に一列が追加された形式です。追加された列には表計算でよく使う=()などのキーが追加されており、Excelなどからの入力がしやすくなっています。在宅勤務用にノートPCが支給されるのはよくある話ですが、数値入力が多い部署では少々入力がしにくいのも事実です。特に表計算ソフトでの入力が多いと、独立したテンキーが欲しいところです。さらに、数字入力だけではなく、数式入力をしようモノなら、テンキーと本体側キーボードを行ったり来たりせねばならず、使い勝手が悪く感じられました。この製品ならばテンキー側から入力することが可能になり、少しは楽に作業ができるようになります。キースイッチはメンブレン式なので、打鍵感も軽くなります。なお、接続はUSBによる有線接続で、本体重量は172Gと割と重め。机上で勝手に動き回る事もないんじゃないかと。カラバリはブラックとホワイトで、オンラインでの販売価格は1980円(税込)です。
参照:上海問屋 数式入力がしやすい34キー配列テンキーパッド(カラー:ブラック) DN-916125 [在宅ワーク・Excel・入力効率アップ・左手デバイス化]
参照:上海問屋 数式入力がしやすい34キー配列テンキーパッド(カラー:ブラック) DN-916125 [在宅ワーク・Excel・入力効率アップ・左手デバイス化]
日曜日, 2月 06, 2022
【サンワサプライ】クランプ固定式のタブレット端末用スタンド
サンワサプライ社から、机の縁などにクランプで固定するタブレット端末1台用スタンド「PDA-STN54」「PDA-STN55」が販売されます。両者の違いはホルダー部で、前者はタブレット端末を置くだけ、後者はタブレット端末を上下から固定するタイプのホルダーになります。ホルダーの違いにより、前者は厚さ12mmまでのタブレット端末に対応します。後者は幅148mmから225mm、17mm厚のタブレット端末に対応します。その構造から、前者は頻繁にタブレット端末を持ち出す方向け、後者はタブレット端末を固定運用する使い方に向いています。共通項目として、ホルダーを支えるボールジョイントと伸縮式のアームを備えており、タブレットの高さと向きをかなり自由に設定することができます。そおため、前者であっても、そうそう簡単に落ちる様なことはなさそうです。固定するためのクランプは天板厚10mm〜37mmの机に対応しており、耐荷重は1kg。なお、クランプは下から押し上げる形式ではなく、上から引き上げる形式をとるため、少しだけ設置が楽になっています。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は各6600円(税込)です。
参照:クランプでデスクに固定できるタブレットスタンド・ホルダーを発売
参照:クランプでデスクに固定できるタブレットスタンド・ホルダーを発売
【リンクスインターナショナル】6台のデバイスを置けるスタンドとは?!
リンクスインターナショナル社から、ENERMAX社の汎用スタンド「ELS001 / R.T. STAND」が販売されます。従来のスタンドは1台のデバイス用に設計されていたわけですが、この製品では同時に複数のデバイスに使える様にデザインされているのが特徴です。まず、本体には17"クラスまでのノートPC用スタンドが用意され、角度を20段階から選択可能です。そのまま、360度の回転が可能なので、手動とはいえ、容易に向きを変えることが可能です。この辺りまではよくあるスタンドですが、ここから先は変態チックなデザインになります。まず、底面側には2段階の折りたたみ式スタンド脚が用意され、引き出した際には回転機構が使えなくなる代わりに、2台のデバイスを収納できます。キーボードやタブレット端末を置いておくことが可能です。さらに、天板側手前にはスリットが用意され、ここにもタブレット端末やスマフォを置くことができます。さらにさらに、本体左右には引き出し式のスマフォ用スリットが配置され、それぞれにスマフォを置くことができます。つまり、1台のスタンドで最大6台のデバイスを置く事ができるわけです。本体もかなりメカメカしいデザインで、6パターンの発効を可能にしたLEDライティングが可能です。ちょっとプラスティッキー感はありますが、こういうのが好きな方も多いんじゃないかと。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。
参照:ENERMAX、ノートPC、タブレット、スマートフォンなど色々置けるマルチなスタンド「ELS001 / R.T. STAND」発売
参照:ENERMAX、ノートPC、タブレット、スマートフォンなど色々置けるマルチなスタンド「ELS001 / R.T. STAND」発売
土曜日, 2月 05, 2022
【サンコー】ツイ廃専用(!?)のディスプレイ
サンコーレアモノショップで、超縦長のディスプレイ「TL縦長ディスプレイ」が販売されています。事実上は、TwitterのTLを追っかける時に便利なディスプレイで、その解像度は1280x400。720pのディスプレイを半分にしたかの様な解像度です。あるいは、PC9801などのレトロpcの画面を二つ横に表示している様なモノでしょうか?解像度が一般的ではないため、システムによっては正常に動作しない事もある様ですが、少人数のTV会議で先方の顔を表示させたり、TwitterなどのTLを表示させるには便利です。もちろん、横長のディスプレイとして、キーボードとメインディスプレイの間において、各種の表示を行う事も可能です。接続はHDMIで、電源はUSBバスパワーで動作しますから、pcなどで使用する場合には2本のケーブルで接続することになります。なお、ディスプレイ単体としても販売されますが、そのほかにスタンドを組み合わせたセットも用意される様です。ディスプレイ単体では11200円、専用スタンド2個とL字型ケーブル2本のオプションは2680円で近日発売の予定です。なお、同種の製品はShigezoneでも販売されており、こちらの表示分解能は1920x480。こちらはさらに広いTL表示ができますが、組み立てキットだったため、紹介はしておりませんでした。なかなかの人気商品の様で、現在は品切れらしいです。どっちもツイ廃専用としているのは、商品の性格上、やむを得ないっす。
参照:サンコーレアモノショップツイ廃しか勝たん!「TL縦長ディスプレイ」
参照:Shigezone【ツイ廃専用?】8.8㌅細長液晶+HDMI I/Fボード
参照:サンコーレアモノショップツイ廃しか勝たん!「TL縦長ディスプレイ」
参照:Shigezone【ツイ廃専用?】8.8㌅細長液晶+HDMI I/Fボード
【RAVPower】65W出力可能な2ポートUSB-C電源
Sunvalley Japan社のRAVPOWERブランドから、GaN半導体を用いたUSB PD(65W)対応の小型電源「RP-PC145」が販売されています。出力端子として2基のUSB-Cポートを備えた製品で、各ポートとも単独使用では65w出力を可能にしています。2ポート同時使用でも65W出力で、5V/9V/12V/15V/20Vの出力が可能です。90w出力のRP-PC128のスケールダウン版にあたる製品で、基本デザインは踏襲されています。サイズも一回り小さくなり、52mm角の小型サイズになります。コンセントプラグも引き込み式の様で、携帯には便利じゃないかと。出力電力からすると、薄型ノートPC程度であれば十分に電力供給が可能で、各種の無線充電やスマフォの有線急速充電の電源としても利用が可能です。ポートあたりの出力が半減するとはいえ、2ポート同時に十分な電力供給ができるkとになりますから、かなり便利じゃないかと。カラバリはブラックとホワイトの2色ですが、まだオンラインストアなどには登録されていない様です。上位モデルのRP-PC128が5399円なので、それよりは下がるんじゃないかと思います。
参照:RP-PC145 【65W/USB C/2ポート】
参照:RP-PC145 【65W/USB C/2ポート】
【A-DATA】フルサイズ有線ゲーミングキーボード
A-DATA社のXPGブランドから、有線ゲーミングキーボード「XPG MAGE メカニカルゲーミングキーボード」が販売されています。テンキー付きのフルサイズキーボードで、Kailh社の赤軸系メカニカルスイッチを採用しています。打鍵耐久回数は7000万回と、メカニカルキースイッチの標準である5000万回を大きく上回ります。ゲーミングキーボードなので、各キースイッチにはキーバックライトが付き、キーボード側の操作で発光パターンを変えることができます。キーキャップと天板の間に隙間があり、キーバックライトがよく映えます。天板には軽量かつ頑丈なアルミ合金が採用されており、高い剛性を持っています。そのため、打鍵時にも暴れることはなく、安定した入力を可能にしています。ちなみに、本体重量は820gと、意外なほどに軽量です。接続はUSBによる有線接続のみですが、ケーブルは脱着式で、キーボード側の接続端子形状はUSB-Cです。キーレイアウトはUS配列なので、ゲームをやる分にはいいのですが、伊本後入力離れが必要です。店頭予想価格は9000円前後と安価で、コストパフォーマンスは優れていそうです。
参照:XPG MAGE メカニカルゲーミングキーボード
参照:XPG MAGE メカニカルゲーミングキーボード
金曜日, 2月 04, 2022
【MSI】クラシカルなデザインの最新テンキーレスキーボード
MSI社から、ゲーミングキーボード「VIGOR GK50 LOW PROFILE TKL」が販売されます。Kailh社製ロープロファイルのメカニカルキースイッチを採用したテンキーレスのコンパクトキーボードで、キーストロークは3mm、アクチュエーションポイントは1.5mmとショートストロークになります。ロープロファイルのキースイッチは割と入力がしやすく、汎用的に使えるのがいいところですね。打鍵耐久回数は5000万回と標準的です。最近、あまり見かけないデザインに凝った製品で、全体が割と凸凹しています。昔はもっと凹凸のある製品があったもんですが、最近の製品はデザイン的にはおとなしくなってしまいました。そういう風潮に一石を投じるかの様に、ユニークな形状をしています。各キーにはキーバックライトが備わっており、MSI Mystic Lightからカスタマイズが可能です。キーキャップは角を断ち切ったかの様な八角形になっており、下地にシルバーを使用することで、くっきりとした表示を可能としています。キーはステップスカルプチャータイプ位なっており、横から見るとキーキャップの向きが列ごとに変わっています。昔はこういうタイプがほとんどで、いつの間にか製造効率の良いまっすぐな形状になったのがちょっと違和感があったりしましたが、これならしっくりときそうです。接続はUSBによる有線のみで、ケーブルは脱着式。キーボード側の接続端子はUSB-Cになり、1.8mのUSBーA/ーCのケーブルが付属します。珍しいのは、専用のポーチが付属する尾で、携帯には便利です。店頭価格は13000円前後です。
参照:GAMING GEAR「VIGOR GK50 LOW PROFILE TKL」
参照:GAMING GEAR「VIGOR GK50 LOW PROFILE TKL」
【サンワサプライ】収納庫向け20ポート充電/同期用ハブ
サンワサプライ社から、20ポート同時充電/同期を行うことが可能なUSBハブ「USB-2THCS20」が販売されます。本来であれば、学校などの貸出タブレット端末や、企業などの管理スマフォのための収納庫に組み込むための製品で、20台の同時充電及び同期が可能なUSB2.0ハブになります。季節的に、そろそろ学校案件の組み込み用途需要が始まる頃なので、今年のリニューアルモデルと言ったところでしょうか?とはいえ、収納するためのユニットは別に用意する必要がありますが。接続ポートはUSB-Cですが、USB PDには対応していないとはいえ、各ポート最大5V/3Aの出力が可能になっています。ただし、同時充電で5V/3A出力が可能なのは12ポートまでとなります。多数の機器を管理するため、専用ポートでデイジーチェーン接続することで最大で4台の連動が可能になるので、合計80ポートの機器を管理することが可能になります。電源は専用のACアダプタを使用し、バスパワーでの動作はできません。セルフパワーオンリーの動作になります。オンラインでの販売価格は143000円(税込)です。
参照:USB2.0 Type-C 20ポートハブ「USB-2THCS20」
参照:USB2.0 Type-C 20ポートハブ「USB-2THCS20」
木曜日, 2月 03, 2022
【サンワダイレクト】A2版対応高解像度スタンドスキャナー
サンワダイレクトで、書画カメラとしても利用可能な俯瞰式のスタンドスキャナー「400-CAM088」が販売されています。スキャナ部分は2000万画素のセンサを備え、アームの先に備えられています。このアームは折りたたみ式で、スタンド脚に収納する事も可能なので、携帯する事も可能ではあります。アームにはカメラのほかに照明用のLEDが備えられており、多少暗い場所でもスキャンが可能になります。スタンド脚は高さ調整が可能で、最大の高さにする事でA2版サイズ、低くする事でA3版サイズの画像取り込みが可能です。スタンドスキャナーという携帯なので、多少の凹凸があっても取り込みが可能ですから、ある程度の立体物のスキャンも可能になります。専用取り込みソフトを使用する事で、対象の自動トリミングや、歪み補正も可能になりますから、雑誌などからの取り込み時には便利です。このソフト、雑誌を抑える指を消してくれるなどの機能もあり、かなり便利に使えそうです。本体そのものは機能的にはWebカメラなどと同等で、ZoomなどのTV会議ソフトからも利用できるので、オンライン授業などでも便利に使えそうです。ホストとの接続はUSBによる有線接続で、専用取り込みソフトはWindowsのみに対応します。オンラインでお販売価格は44800円(税込)です。
参照:スタンドスキャナー A2 A3対応 書画カメラ機能 自炊 OCR対応 2000万画素 USB接続 内蔵マイク付き Zoom WEB会議「400-CAM088」
参照:スタンドスキャナー A2 A3対応 書画カメラ機能 自炊 OCR対応 2000万画素 USB接続 内蔵マイク付き Zoom WEB会議「400-CAM088」
【サンワダイレクト】iOS/iPadOSでも利用できるリングマウス
サンワダイレクトで、指にはめてぽいんthに具操作するリングマウス「400-MABT156BK」が販売されています。エアーマウスというよりは、指にはめるタッチパッドとでもいうべきポインティングデバイスで、プレゼンなどの際には便利に使えます。トラックボール式の製品も少なくはないのですが、ボールの分だけ大きくなるため、少々煩わしさも感じます。この製品んアラバ薄く、小型になるので、煩わしさも感じないでしょう。円盤状の操作部分は中央に光学式のセンサを備えており、ここを指でなぞることでポインティング操作を行います。言い換えれば、光学式マウスをひっくり返したような感じでしょうか?センサの分解能は1200cpi。ボタン数は5ボタン式で、一般的なマウスと同様で、上下方向のスクロールも可能になっています。スクロールというよりは、PgUp/Dnキーが備わっているイメージです。ホストとの接続はBluetooth5.0で、iOS/iPadOSにも対応しているのも特徴の一つです。また、プレゼンモードにすることで、PowerPoint/Keynoteなどのリモートコントロールも可能になります。充電はUSBバスパワーで行われ、充電時間の目安は2時間ほど。連続動作時間は26時間にも及びます。想定使用期間は52日間で、この種の製品としては長めではないかと。オンラインでの販売価格は4580円(税込)です。
参照:リングマウス Bluetooth フィンガーマウス プレゼンマウス ワイヤレス 5ボタン 充電式 プレゼンテーション ブラック「400-MABT156BK」
参照:リングマウス Bluetooth フィンガーマウス プレゼンマウス ワイヤレス 5ボタン 充電式 プレゼンテーション ブラック「400-MABT156BK」
水曜日, 2月 02, 2022
【エレコム】USB PD(30W)対応の小型チャージャー
エレコム社から、USB PD(30W)に対応した小型チャージャー「ACDC-PD2130シリーズ」「MPA-ACCP26シリーズ」が販売されます。各シリーズは売り場が異なるだけの同等品になり、PC売り場向け、スマフォ売り場向けの商品になります。出力ポートはUSB-Cが1ポートのみですが、USB PD(30W)に対応しており、20V/1.5Aまでの出力が可能になっています。薄型ノートpcへの充電ならば、これだけでも可能かもしれません。また、増えている大出力無線充電パッドや、スマフォの急速充電などにも使えるんじゃないかと。それでいて、本体サイズが50mm x 45mm x 29mmmという小型サイズで、コンセントプラグも折りたたみ式になっているので、携帯も容易になります。本体重量は75gと軽量なので、カバンに入れても邪魔にはなりにくいかと。プラグの根元には絶縁キャップが備わり、外装の難燃性素材もあって、万が一の際の事故を防ぐようになっています。カラバリはブラック/ホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は2479円(税込)です。1台を予備機としてバッグに常駐させるのはアリだと思います。
参照:Chromebook 、MacBook Air、スマホなどこれ1つで充電可能!当社従来品より50%小型化したUSB Power Delivery(30W)対応AC充電器を新発売
参照:Chromebook 、MacBook Air、スマホなどこれ1つで充電可能!当社従来品より50%小型化したUSB Power Delivery(30W)対応AC充電器を新発売
【エレコム】マスクが気にならない完全ワイヤレス型イヤフォン
エレコム社から、完全ワイヤレスのイヤフォン「LBT-TWS12シリーズ」が販売されます。耳にそら豆突っ込む方のデザインで、片方だけでもヘッドセットとして使うことができます。8mmφの比較的大型のMicro“ETEMDriveを採用しているので、音質も期待が持てます。それでいて、装着時には外部にあまり出っぱらないので、マスクをしていても邪魔にはなりません。本体も割と小型なので、耳への固定は本体とイヤーチップで行われます。なお、イヤーチップは左右各4サイズが用意されます。充電は専用の充電ボックスで行われますが、充電ボックスへの充電はUSB-Cによる有線充電のみです。充電用ケーブルは付属しますが、チャージャーは別売になります。完全ワイヤレスで気になる音楽再生時間ですが、単独での連続音楽再生時間は4.5時間。充電ボックスでは二回のフル充電が行えるので、断続再生時間は13時間半とちょっと短めな気がしますが、形状からすれば頑張った方かと。使用時間よりは、サイズが優先された感じでしょうか?接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。カラバリとしてブラック/ブルー/ホワイトの3色が用意され、オンラインでの販売価格は6149円(税込)です。
参照:完全ワイヤレスBluetoothヘッドホン(LBT-TWS12シリーズ)
参照:完全ワイヤレスBluetoothヘッドホン(LBT-TWS12シリーズ)
火曜日, 2月 01, 2022
【ミヨシ】USB PD対応の巻き取り式Lightningケーブル
ミヨシ社から、巻き取り式のUSB-C/Lightningケーブル「SCL-R01」が販売されます。MFi認証済みのケーブルで、iOSのバージョンアップを気にせずに使える製品になります。最大の特徴は巻き取り式という点にあり、展開時のケーブル長が1mと使いやすい長さ。ケーブルそのものは平べったい形状で、巻き取り式のリールに適した形状になります。両端を引っ張れば伸び、ロックされます。再び両端を伸ばせばロックが外れて、縮むと言う形式です。一歩のケーブルではバッグ内部でバラけて、あちこちにからんだりする事もありますが、この方式ならばそう言う心配は無用になります。一方の端はLightingで、他方はUSB-Cになりますが、USB PDに対応しているので、iPhone8以降の機種ならば高速充電ができるのもありがたいところです。もちろん、データ転送にも利用ができます。ただ、リール部分はプラスティック製なので、ちょっと強度的な不安は残ります。携帯用ならば、これがあると便利だと思います。
参照:コードリールLightning – Type-Cケーブル USB PD対応 [SCL-R01]
参照:コードリールLightning – Type-Cケーブル USB PD対応 [SCL-R01]
【Titaner】チタン合金製のエクステンダー付きペン
Titaner社から、エクステンダー付きのボールペン「チタンコンパクト&エクステンダブルペンEDCペン」が販売されています。ボールペンは筒状のエクステンダーに内蔵されており、使用時には取り出す形式を取ります。そのため、ペンそのものは80mmに満たない長さのコンパクトサイズになります。ただ、この長さではさすがに使いにくいので、ペンキャップ代わりのエクステンダーに取り付けることで、全長140mm程の長さになり、持ちやすくなります。エクステンダーの径は10mmφ程度で、ペンそのものは8mmφほどの径になります。全体はグレード5のチタン合金製で、本体重量はわずかに15g程度。軽量ではありますが、チタン合金製と言う事もあって、相応に頑丈になります。替え芯はCross1858で、国内でも入手は可能でしょう。カラバリにはグレイとシルバーの2色が用意され、オンラインでの販売価格は$41.95です。エクステンダーへの取り付けが捩じ込み式ではないので、ちょっと強度的には弱い気がしますが、チタン合金がそれを補ってくれているのでしょう。
参照:TITANERチタンコンパクト&エクステンダブルペンEDCペン(グレー)
参照:TITANERチタンコンパクト&エクステンダブルペンEDCペン(グレー)
月曜日, 1月 31, 2022
【アイワジャパン】ネックスピーカーならぬショルダースピーカーとは?
アイワジャパン社から、ショルダースピーカー「HPB-SW40」が販売されます。いわゆるネックスピーカーからの着想だと思うのですが、首周りのユニットから大きく飛び出したスピーカーが最大の特徴です。オーバーヘッド型のスピーカーに近い気がしますが、ドライバー径は驚き100mmφで、そんじょそこらのヘッドフォンを遥かに凌駕しています。これを耳の間近に配置する事で、高音質とエネルギー効率の高さの両立が可能になったとしています。とは言え、ドライバー径が大きすぎて、上半身の向きを変えたりすると耳からの距離も変わってしまいそうに思います。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AAC/apt-X/apt-X LLなどに対応します。単独での使用時間は20時間とされていますおで、実質的に丸一日は使用可能ということになります。なお、Bluetooth接続非対応の機器と接続するために専用のトランスミッターが付属し、光デジタルかアナログヘッドフォン端子経由での接続がサポートされています。カラバリはブラック/ネイビー/ベージュの3色で、オンラインでの販売価格は21780円です。2月1日からの予約が予定されており、2月13日までに予約すると17424円になるそうです。自宅での利用に限ればアリかもしれません。外ではあまり使いたくないですねぇ、恥ずかしいです。
参照:ButterflyAudio™ ショルダースピーカー 「HPB-SW40」
参照:ButterflyAudio™ ショルダースピーカー 「HPB-SW40」
【アップル】二つ折り式MagSafe対応スタンド
アップル社のオンラインストアで、mophieブランドのMagSafe対応スタンド「mophie magnetic portable stand(MagSafe対応)」が販売されています。ちょっと珍しい構造のスタンドで、スタンドそのものは二つ折りの形状です。折り畳むことで携帯にも適した形状位なりますし、開けば角度可変のスタンドとして機能します。一方の端にMagSafe対応の無線充電パッドが取り付けられており、この部分はヒンジ部が内蔵されており、角度を変えられるようになっています。無線充電パッド内蔵のスタンドは多いのですが、このような形式の製品は珍しいです。この無線充電パッドはMagSafe対応で、iPhone12/13シリーズならば磁力で貼り付くため、縦横いずれの方向にも固定することができます。表面はファブリック素材ですが、ヒンジ等には金属が使用されていますので、強度的な不安はなさそうです。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は4800円(税込)です。なお、チャージャーや充電用のケーブルは同梱されていないようです。携帯することが多く、移動先での利用も少なくないという方には向いているかと。
参照:mophie magnetic portable stand(MagSafe対応)
参照:mophie magnetic portable stand(MagSafe対応)
日曜日, 1月 30, 2022
【サンワダイレクト】引き上げ式有線LANポートを持つ専用ドック
サンワダイレクトで、MacBook Pro/Air専用のドック「400-ADR328GPD」が販売されます。専用機ということで、ホスト機との接続はUSB-C端子2ポートで行われ、バスパワー動作でも十分な電力が供給されます。なお、USB-C端子は外部からの電力供給も可能で、ホスト側にはUSB PD(60W)相当の電力供給が可能になっています。珍しいのは外部ディスプレイ接続用HDMIポートが2基備わっており、インテルCPUモデルならば2台までの外部モニタ出力が可能です。M1チップ搭載モデルでは一方だけの出力になりますが。HDMIポートは、4K/60hz出力対応です。後方にはGigabit Ethernetポートが配置されていますが、使用時には口を上方にあげて、ケーブルを繋ぐという特殊形状になっています。未使用時には閉じることで、本体を薄くすることができます。このギミックは携帯性に優れますが、コストアップと機械的強度の低下を招きやすいのが心配です。当然、手は打ってあるとは思いますが。前方には最大512GBにまで対応したSD/microSDメモリカードスロットがあり、側面位はUSB3.2Gen.1対応のUSB-Aポートが1基配置されています。オンラインでの販売価格は、有線LANポートの変態的ギミックを備えていながらも、6480円(税込)と抑えられています。
参照:MacBook Pro/Air専用ドッキングステーション HDMI USB A USB Type-C LAN接続 PD60W SD/microSD「400-ADR328GPD」
参照:MacBook Pro/Air専用ドッキングステーション HDMI USB A USB Type-C LAN接続 PD60W SD/microSD「400-ADR328GPD」
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