サンワダイレクトで、水平/垂直それぞれの方向のスクロールホイールを備えたBluetooth接続マウス「400-MABT191」が販売されます。ボタン数は分解能切り替えを含めて6個で、サイドボタンの上に水平方向のスクロールホイールが配置されます。これによりチルトボタンよりも水平方向のスクロールが容易になり、動画編集や広大な表計算ソフトの操作が楽になります。また、ホイールクリックを除いて静音スイッチが採用されているので、あまりクリック音を気にせずに使用することができます。水平方向のスクロールホイールは比較的大型ですが、マウス本体はエルゴノミクス形状に近く、サイドボタンのあたりが持ち上がったような形状になっているので、それほど違和感は感じません。ホスト機との接続はBluetooth5.2で、Windows/MacOS以外にiOS/iPAdOS/ChromeOSなどにも対応します。なお、3台までのマルチペアリングが可能で、底面側の切り替えボタンでトグル式に切り替えます。電源は充電式のリチウムポリマーバッテリーを搭載し、充電しながらの操作も可能です。連続時間は100時間で、想定使用期間は70日。動き検出のセンサは高精細のブルーLEDセンサで、分解能は1000cpi/1600cpi/2400cpiになります。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。
参照:Bluetoothマウス サイドスクロールマウス マルチペアリング Bluetooth5.2 カウント切替1000/1600/2400「400-MABT191」
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
金曜日, 5月 12, 2023
【エレコム】情報教育向け小型キーボード
エレコム社から、情報教育向けのキーボード「KEY PALETTO(キーパレット)」が販売されています。大阪電気通信大学との連携プロジェクトの成果で、キーキャップが打鍵時の指に合わせて色が変えられているのが外見上の特徴です。入力しやすいメンブレン式のキースイッチを採用した薄型キーボードで、子供向けにキーキャップが小型化されているのも特徴の一つです。キートップには右下に小文字が、左上にShiftキーと同時に押した時の文字が印字されています。なお、底面側にはCAPSLockキーの有効/無効の切り替えスイッチがあります。ホスト機との接続はUSBによる有線接続と、2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続、Bluetoothの3種で、BluetoothモデルはWindows/ChromeOS用モデルと、iOS/iPadOS用モデルが用意されます。ワイヤレスモデルの電源は単三乾電池が1本で、約2年の利用が可能とされています。単三乾電池の採用は、学校で使用している場合でも交換ですぐに利用できるようになることが主ではないかと思われます。もう一つの特徴として、奥側にカードスタンドが用意されていることで、ローマ字入力カードなどを立てることができます。入力で慌てるようなことがないようにという配慮でしょう。オンラインでの販売価格はBluetoothモデルで4980円(税込)、ワイヤレスモデルで4480円(税込)、優先接続モデルで3780円(税込)となっています。お子さんの情報教育対応のほか、シニア世代にも利用していただきたい気がします。
参照:エレコムと大阪電気通信大学による産学連携プロジェクト教育現場の声をもとに、子どものパソコン学習用キーボード“KEY PALETTO(キーパレット)”を開発
参照:エレコムと大阪電気通信大学による産学連携プロジェクト教育現場の声をもとに、子どものパソコン学習用キーボード“KEY PALETTO(キーパレット)”を開発
【FILCO】国内未発売だったBluetoothキーボードを追加
ダイヤテック社のFILCOブランドから、日本未発売であった「Majestouch MINILA Air US67キー 静音赤軸」が販売されます。1世代前のMINILA Airなので、なんちゃってマルチペアリングが気になるかもしれませんが、シングルペアリングと割り切って使うのならば問題はありません。特に、英語配列なので、iOS/iPadOS/MacOSなどでも問題なく使えるのがメリットです。キースイッチにはCherryMXの静音赤軸を採用しており、打鍵音の低減と耐久性の向上が図られています。Minila Airのためテンキーレスのコンパクトボディで、テンキーはありませんが、アローキーは標準装備なので、割と使い勝手も良さそうです。電源は単三乾電池が2本です。この辺りはリチウムポリマーバッテリーなどとの好みの問題はありますが、電池の交換ですぐに使い続けられるのは良いと思います。ちょっと厚めなのは気になるかもしれませんし、スマフォやタブレット端末での利用ではスタンドが必須になります。オンラインでの販売価格は14457円(税込)です。個人的には黒軸モデルを使用していますが、なんちゃってマルチペアリングを納得できれば、通常使用には問題ありません。
参照:Majestouch MINILA Air US67キー 静音赤軸
参照:Majestouch MINILA Air US67キー 静音赤軸
水曜日, 5月 10, 2023
【サンワサプライ】デブリングなUSB-C拡張ドック
サンワサプライ社から、USB-C接続の汎用ドック「USB-CVDK12」が販売されます。薄型ノートpcに直結する一体型の製品ではなく、完全に別筐体の製品になります。本体サイズに余裕があるため、前面と背面に多数のポートが用意されます。前面には最大容量512GBに対応したSD/microSDメモリカードスロットが各1基、USB3.2Gen.1対応のUSB-A/USB-Cが各1ポート配置され、スマフォ用のイヤフォンマイクを接続可能なイヤフォンジャックも配置されています。背面側には4K/60Hz対応のHDMI端子が2基用意されますが、MacOSでは1台接続と思った方が良さそうです。Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1基とUSB3.2Gen.1対応のUSB-Aが2ポート配置され、ホスト機への接続用と給電用のUSB-C端子が各1ポート用意されます。チャージャーは別売ですが、最大でUSB PD(100W)の入力に対応し、ホスト機への給電能力は最大85wになります。この種のドックで気になる発熱ですが、大きさに余裕のあるアルミ合金製の筐体と、周辺に配置された通気口のおかげであまり気にならないようです。付属するケーブルはUSB PD(100W)に対応していますが、長さは50cmほど。ホスト基に接続するにはちょっと長めで、チャージャーに接続するには短めな印象があります。オンラインでの販売価格は43780円(税込)です。
参照:HDMI×2ポートの映像出力端子を備え、4K×2画面の映像出力に対応したドッキングステーションを発売
参照:HDMI×2ポートの映像出力端子を備え、4K×2画面の映像出力に対応したドッキングステーションを発売
【エレコム】ケーブル巻取り式磁気充電パッド
エレコム社から、AppleWatch用磁気充電パッド「MPA-AWSTCQシリーズ」が販売されます。AppleWatch付属の充電ケーブルは便利ですが、ケーブル故にバッグの中で絡んだり、まとめたりしなければならず、携帯するには今ひとつという感じでした。この製品では中央に磁気充電パッドを備え、周辺にケーブルを巻き取るための収納部を有しているので、バッグの中などでも絡んだりせず、取り出しやすいのが特徴です。パッドは引き起こすことが可能で、ナイトスタンドモードで利用することもできます。チャージャーとの接続端子形状はUSB-Cで、ケーブル長は120cm。標準の充電ケーブルよりも若干長めです。安心のApple認定充電パッドで、Series7/8などの高速充電に対応しています。チャージャーそのものは別売ですが。本体色ブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は6480円(税込)です。遠征時や旅行などに持ち出す場合の充電パッドとしては使い勝手もよろしいかと。
参照:外出時などの持ち運びに便利な巻き取り式!高速充電やナイトスタンドモードにも対応したApple正規認定品のApple Watch用充電ケーブルを新発売
参照:外出時などの持ち運びに便利な巻き取り式!高速充電やナイトスタンドモードにも対応したApple正規認定品のApple Watch用充電ケーブルを新発売
【エレコム】USB-C接続有線LANアダプタ
エレコム社から、USB-C接続の有線LANアダプタ「EDC-GUC3V2シリーズ」が販売されます。ケーブル長わずか7cmという短いタイプで、薄型ノートpcで使う分には問題なさそうですが、2-in-1のスレートPCやタブレット端末で使うには短いように思われ、空中でアダプタ部がブラブラするかもしれません。とは言え、企業内では有線LANが主流な訳で、基幹システムに薄型ノートpcを接続するには必須のアダプタと言えます。または、無線LAN接続するのには問題がある場所での利用や、通信速度を稼ぎたいような場所での利用には適しているかと。有線LAN部は現在もスタンダードなGigabit Ethernet対応で、実効通信速度は有線LANの方が高速であることも多いでしょうし。ホスト機との接続はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.1。通信速度は最大5Gbpsなので、通信速度のボトルネックはありません。また、Windows環境ではMACアドレスの詐称やJunboFrameへの対応ができます。本体色はブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は3795円(税込)です。主として薄型ノートPCを社内ネットワークに接続することを前提とした製品です。
参照:LANポートのないパソコンやタブレットを有線接続可能に!MacでもNINTENDO SWITCH™でも接続するだけで使えるUSB-Cポート用ギガビット有線LANアダプターを新発売
参照:LANポートのないパソコンやタブレットを有線接続可能に!MacでもNINTENDO SWITCH™でも接続するだけで使えるUSB-Cポート用ギガビット有線LANアダプターを新発売
火曜日, 5月 09, 2023
【Kensington】Thunderbolt4接続の大型ドック
Kensington社から、Thunderbolt4接続のドック「SD5760T」が販売されます。ホスト機との接続はThunderbolt4なので、通信速度は余裕の40Gbps。様々なインターフェースを有している代わりに、かなり大型の製品になります。ディスプレイ端子はHDMI端子が2基で、単独使用では8k出力が可能で、同時使用時には4k出力が可能です。外部拡張用にThunderbolt4端子を1基と、USB3.2Gen2対応のUSB-Cが1基、同USBーAが2基。USB-AはUSB3.2Gen.1対応のポートが2基、別に用意されます。さらにGigabit Ethernet対応の有線LANポートが1基、SD/microSDメモリカードスロットが各1基。いくら両側面に割り振っても、サイズもデカくなろうというものです。また、ドック側の長編に所狭しとコネクタが並ぶため、配置には困るかもしれません。電源は専用のアダプタ形式で、ホスト機へは96wの電力供給が可能です。ドック側電源コネクタは丸型の専用品で、USB-CによるUSB PD供給ではありません。これ1台あれば、大帝の用途には向くと思われます。オンラインでの販売価格は$279.99です。
参照:SD5760T Thunderbolt™ 4 Dual 4K Docking Station – 96W PD – Windows/macOS
参照:SD5760T Thunderbolt™ 4 Dual 4K Docking Station – 96W PD – Windows/macOS
【トランセンド】USB-A/USB-C両対応のポータブルSSD
トランセンド社から、ポータブルSSD「ESD310C Portable SSD」が販売されます。大型のUSBフラッシュメモリと見紛うばかりのデザインで、本体両端にUSB-A/USB-Cのコネクタを配置しているのが特徴です。このため、デスクトップから薄型ノートPC、タブレット端末まで利用が可能になっています。ただし、コネクタの保護はコネクタキャップの装着になり、これの紛失の危険性はあります。また、それぞれの端子に同時に接続するような利用はできません。本体サイズは、両側のキャップを装着した未使用状態で71.3mm x 20mm x 7.8mmで、本体両端にコネクタがあることを考慮しても、だいぶ小型サイズです。隣接するUSBコネクタに接続したケーブルなどにも干渉はしないかと。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.2x1で、データ転送速度はリード時最大で1050MB/Sec、ライト時最大で950MB/Secになります。用意される容量は250GB/500GB/1TBの3種で、容量的には現在のスタンダードと言えます。大型のフラッシュメモリを考慮している方は、こう言った製品に切り替えるべきなのかもしれません。
参照:ESD310C Portable SSD
参照:ESD310C Portable SSD
月曜日, 5月 08, 2023
【サンワサプライ】エルゴノミクス形状の大型ワイヤレスマウス
サンワサプライ社から、エルゴノミクス形状のワイヤレスマウス「MA-EWBS513BK」が販売されます。フィンガーレストとサムズレストを備えたエルゴノミクス形状のため、親指や小指の先が操作面を擦る不快感はありません。また、手首を無理に返して握る必要がなく、長期間の使用では手首の炎症などを抑えることが期待されます。エルゴノミクス形状とはいえ、ケーブル捌きは手の負担になることがあり、また、煩わしさもあるため、その解消に2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続となっています。レシーバーはUSB-Aタイプの超小型タイプになり、未使用時にはマウス底面の専用スロットに収納できます。動き検出はブルーlEDセンサを採用し、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiをトグル式に切り替えるタイプです。ボタン数は5個で、サイドボタンを除いて静音スイッチが採用されています。電源として単三乾電池1本を使用し、連続動作時間は137時間、想定使用期間は448日となっています。本体のサイズ区分は大型になり、本体の長さは114mmです。オンラインでの販売価格は5280円(税込)です。
参照:静音ワイヤレスエルゴノミクスマウス「MA-EWBS513BK」
参照:静音ワイヤレスエルゴノミクスマウス「MA-EWBS513BK」
【バッファロー】液晶テレビ用ネットワークコンバーター
バッファローブランドから、有線LAN-無線LANのコンバーター「WI-UG-AC866」が販売されます。パソコンの世界では、デスクトップでさえ無線LANに対応している機種が多いのですが、液晶テレビの世界ではいまだに有線LANのみの対応になり、レイアウトによってはちょっと使いづらかったりします。PLC HDを使用する方法もあるでしょうが、速度的にはわずかに遅れを取ります。そのため、数多くの有線LAN-無線LANのコンバーターが市販されているわけですが、この商品もそのうちの一つということになります。この商品は液晶テレビの背面のUSBコネクタに取り付けて電源を得て、有線LANケーブルで液晶テレビと接続します。後は側面のWPSボタンを押すことで無線LANルーターと接続します。USBコネクタ部は90度直角に曲げることができるため、背面への出っ張りも最小限にできます。無線LAN部は最大866Mbpsの通信速度に対応しているため、各種の配信サービスでも遅れを取ることはあまり無いでしょう。もちろん、レコーダーやデスクトップPCに接続することもできますが、実質的には液晶テレビをネットワーク接続することがメインになるでしょう。なお、USBバスパワー電力が少ない場合、受電モードにすることで速度を落としながらも通信自体を安定させることができます。また、通信周波数帯は5GHz/2.4GHzの排他運用となります。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:WI-UG-AC866
参照:WI-UG-AC866
火曜日, 5月 02, 2023
【サンワサプライ】高耐久性バスパワチャージャー
サンワサプライ社から、USBバスパワーチャージャー「ACA-IP49BKN」が販売されます。出力としてはUSB-Aポートを1基だけ備えており、出力も5V/1Aなので、スマフォの急速充電も難しいという代物ですが、2点の大きな特徴があります。本体幅が35mm、厚みが22mmという小型サイズのため、テーブルタップのコンセント口の向きに関わらず、隣接する口を塞がずにセットができます。また、ある程度の隙間が開くため、脱着も苦にはなりません。もう一つが耐久性で、50000時間、約10年の利用が可能とされていますので、長期にわたる利用が可能です。もちろん、本体外装は難燃性の素材が採用され、コンセントプラグの根本には絶縁キャップ付きです。各種の安全回路も搭載しており、こちらも長期間での利用を前提としているようです。その代わりに、コンセントプラグは固定式で、一度テーブルタップに取り付けたら取り外さないという前提かもしれませんが。オンラインでの販売価格も2200円(税込)と比較的安価なため、大量導入には向いているかもしれません。下手なチャージャー内蔵の保管庫を使うよりも、こう言った製品とチャージャーなしの保管庫を組み合わせたほうが安全かもしれません。
参照:USB充電器(1A・高耐久タイプ・ブラック)「ACA-IP49BKN」
参照:USB充電器(1A・高耐久タイプ・ブラック)「ACA-IP49BKN」
【ナカバヤシ】USB PD(100W)対応USB3.2Gen.2接続USBハブ
ナカバヤシ社のDigio2ブランドから、4ポートのUSBハブ「PD対応USB3.2Gen2 Type-C 4ポート変換アルミハブ」が販売されます。従来から販売されているSTIXシリーズの一環の製品ですが、側面に4ポートのUSB-Aポートが並んだ従来製品とは違って、側面には3ポートのUSB-Aポート、テール部にUSB-Cポートが配置された製品となります。そのためか、従来のスリムサイズの製品よりも幅広のイメージになります。この辺りは、好みが分かれそうです。本体厚はわずかに12mmで、スリムサイズにはなりますが。USBーCポートはUSB PD(100W)の電源供給に対応していますが、本体そのものはバスパワー駆動とされているため、ホスト機への電源供給はそのまま行われるのでは無いかと。ホストとの接続端子形状はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.2。なお、接続ケーブルは20cmほどで、脱着は不可です。ただ、この長さならば、2-in-1のスレートpcに接続しても、空中でブラブラとすることはなさそうです。本体外装は放熱を考慮したアルミ合金製で、本体色はブラックとシルバーが用意されます。オンラインでの販売価格は9713円(税込)です。
参照:アルミ製USBハブ「STIXシリーズ」から10Gbps超高速転送と100WPD充電に対応した「PD対応USB3.2Gen2 Type-C 4ポート変換アルミハブ」を発売
参照:アルミ製USBハブ「STIXシリーズ」から10Gbps超高速転送と100WPD充電に対応した「PD対応USB3.2Gen2 Type-C 4ポート変換アルミハブ」を発売
日曜日, 4月 30, 2023
【アンカージャパン】MacBookシリーズ専用拡張ハブ
アンカージャパン社から、MacBook専用のUSB-Cハブ「Anker 547 USB-C ハブ (7-in-2, for MacBook)」が販売されます。MacBookとの接続は側面のUSB-C2基同時となり、本体に直結できる製品です。逆に、片面にUSBーCが1ポートしか無い無印MacBookなどへの接続はできません。その分だけ横には38mm程度広がりますが、機能を考えればあまり気にならないと思います。ハブ側にはUSB PD(100W)対応のUSB-Cと、拡張用のUSB-Cが各1ポート。拡張用にUSB-Aが2ポート用意され、microSD/SDメモリカードスロットが各1基。4K/60Hz対応のHDMI端子が1基配置されます。USB-A/USB-Cはそれぞれ5Gbpsの通信速度に対応しますので、ストレージ系の接続も問題はなさそうです。なお、USB PD対応のUSB-Cは、最大100wの入力に対応しますが、ハブ側で最大15w程度の電力消費が見込まれますので、ホスト機への供給電力は85w程になります。こう言った製品は多いのですが、やはり便利だと思います。本体色はグレーのみで、オンラインでの販売価格は6990円(税込)です。
参照:Anker 547 USB-C ハブ (7-in-2, for MacBook)
参照:Anker 547 USB-C ハブ (7-in-2, for MacBook)
土曜日, 4月 29, 2023
【アンカージャパン】チャージャー内蔵テーブルタップ
アンカージャパン社から、チャージャー内蔵のテーブルタップ「Anker 647 Charging Station」が販売されます。側面にコンセント口が左右3口ずつ、計6口配置され、割と余裕のある接続が可能になっています。先端部にはUSB-A/USB-Cが各1ポート用意されているのはよくある製品構成ですが、この製品のユニークなところは2本のUSB-Cケーブルが内蔵されており、そのためにかなりユニークなデザインになっています。巻き取り式のケーブルは長さが1mほど。USB-Cは各ポート単独で60w、同時利用時で最大100wの出力が可能です。これにより、最大で10台のデバイスに給電することが可能で、据え置き型としては充分な能力になります。巻き取り式ケーブル以外のケーブルは付属しませんので、それらは別に用意さる必要があります。本体色はホワイトのみで、オンラインストアでの販売価格は8990円(税込)です。幅広のテーブルなどの中央において使うと便利そうですが、実際にケーブルを接続しての占有面積は大きくなりそうです。
参照:Anker 647 Charging Station
参照:Anker 647 Charging Station
金曜日, 4月 28, 2023
【上海問屋】扇風機にもなるノートPC用クーラー
上海問屋から、扇風機としても使えるノートPC用クーラーが販売されています。ノートPc用のファンというと、動作音低減のために、今一つ頼りなさげな風量の製品が多いのですが、この製品では2400rpmという回転数を与えることで、扇風機としても使える風量を確保しています。冷却効果も高く、3段階の風量調節の風量マックスの状態では5度以上の温度低下が得られています。まぁ、最大回転数のときにはそれなりの音にはなっているでしょうが。回転数制御は手動で行います。ノートPC用の冷却スタンドとしてはちょっと変わった形状ですが、これは立てておくことで扇風機として使うためと、水平置きの際に風の通り道を確保するためでもあります。ファンの内側には青色LEDが配置され、点灯させた際のサイバー感はなかなか良い感じです。本体は放熱性を考慮したアルミ合金製で、ファンの電源はUSBバスパワーで供給されます。パワー不足ならば、どこの家庭でも余っているスマフォ用のチャージャを利用するようにと指示があります。オンラインでの販売価格は2780円です。
参照:上海問屋 熱によるノートPCの性能低下を防止する、強冷FAN搭載ノートPCクーラー(扇風機としても使える!) DN-916226 [デスクワーク・ゲーミング・クリエイティブ作業に最適]
参照:上海問屋 熱によるノートPCの性能低下を防止する、強冷FAN搭載ノートPCクーラー(扇風機としても使える!) DN-916226 [デスクワーク・ゲーミング・クリエイティブ作業に最適]
木曜日, 4月 27, 2023
【サンコー】背中から冷やすパーソナルクーラー
サンコーレアモノショップで、ペルチェ素子で背中から冷却する「セナクール」が販売されています。サンコーレア物ショップというと、首回りを冷却する製品「ネッククーラー」シリーズが多いイメージですが、こちらの製品はネックバンドで背中側に下ろして、僧帽筋あたりを大面積のペルチェ素子で冷やす製品となります。ネックバンドを使って首から下げるとは言っても、本体重量は120gと軽量で、よほどのことでもない限りは数字ほどに重さは感じないでしょう:電源としては充電式バッテリーを内蔵し、内蔵バッテリーだけだと、断続的に冷却のオンオフを繰り返すエコモード時で稼働時間は約2時間、連続動作のノーマルモードでは1時間程度の動作になります。USBバスパワーでも動作させることができ、10000mAhのモバイルバッテリーを使用した場合で、エコモード時で最大10時間の利用が可能となっています。稼働時間からすると、夏の有明方面ではモバイルバッテリー必須になりそうです。オンラインでの販売価格は7980円です。現実的には、モバイルバッテリーの価格が上乗せになりますが、最近は穴下ですので、入手も容易でしょう。
参照:冷却プレートで背中スッキリ涼しい「セナクール」
参照:冷却プレートで背中スッキリ涼しい「セナクール」
【サンワダイレクト】フロントカメラの補助照明?!
サンワダイレクトから、スタンドとしても使えるLEDライト「800-LED066」が販売されます。在宅勤務で気になるのが、TV会議などでのカメラの感度の悪さ、全体が暗かったり、色がおかしかったりすることも多いわけです。リング状のライトがベターですが、ノートpcのフロントカメラではディスプレイにかかるので、ちょっと使い勝手が悪かったのです。この商品はリング状ではありませんが、ディスプレイに引っ掛けるようにして使うことができる製品で、ライト部分はディスプレイ上に飛び出しています。20戸のLEDを内蔵して、明るさも240lmと十分に明るくなるので、フロントカメラでの映像が綺麗になります。また、ライト部分は前後に向きを入れ替えることができ、脚部をスマフォのスタンドがわりにして使うこともできますし、手元の照明として使うこともできます。タブレット端末では、ノートPcと同様に使用することが可能です。明るさは5段階の調整が可能で、色温度も調整することができます。電源として充電式のバッテリーを内蔵しており、フル充電には約2時間。連続で最大10時間の点灯が可能です。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。
参照:LEDライト 小型 充電式 ストリーミングライト モニター引っ掛け スタンド設置 最大240ルーメン LED20粒 色温度5段階「800-LED066」
参照:LEDライト 小型 充電式 ストリーミングライト モニター引っ掛け スタンド設置 最大240ルーメン LED20粒 色温度5段階「800-LED066」
【アンカージャパン】GaN半導体を採用した45W出力のチャージャー
アンカージャパン社から、USB PD(45W)に対応した超小型チャージャー「Anker 313 Charger (Ace, 45W)」が販売されます。最近のチャージャーの標準ともいえるGaN半導体を用いたチャージャーで、出力端子はUSB-Cが1ポートのみですが、出力電圧は5V/9V/15V/20VとPPSで3.3V〜21Vに対応します。いずれも、最大出力は45wになるので、スマフォの急速充電から、薄型ノートPC単独の充電までを可能にしています。コンセントプラグは折り畳式で、本体サイズは41mm × 38mm × 35mmと持ち運ぶのに手間がかからないサイズ。遠征用に1台だけ持っていくとなれば、このクラスでも十分ではないかと。本体色はブラックのみで、充電ケーブルは別に用意する必要があります。このクラスの出力ならば、一般的なケーブルでも問題はないでしょう。オンラインでの販売価格は3890円(税込)です。これから夏までの季節、有明方面などに遠征される方も多いと思いますが、スマフォ1台のみの持ち歩きならば、このチャージャーがあれば十分でしょう。
参照:Anker 313 Charger (Ace, 45W)
参照:Anker 313 Charger (Ace, 45W)
水曜日, 4月 26, 2023
【エレコム】グラマラスなフラッシュメモリとは?
エレコム社から、変わった形状のUSBフラッシュメモリ「MF-JRU3032Gシリーズ」が販売されます。ピーナッツか瓢箪を押しつぶした様な形状の製品で、中央部分のくびれがグラマラスな感じです。このくびれ部分を持つことで、フラッシュメモリ本体の脱着が容易になると言うメリットもあります。お子様を主ターゲットにしていますが、高齢の方でも掴みやすいんじゃないかな?ホスト機との接続端子形状はUSB-A型。USB-Cしかない薄型ノートPCでは、直接接続できないかもしれません。 本体外装はシリコンラバーで覆われ、ある程度の耐衝撃性を持っていることと、コネクタキャップが連結されているので、これをなくさないことも特徴です。その代わりに、本体が若干大きめになるので、本体形状によっては隣接するコネクタの製品と干渉するかもしれません。容量は32GBのみですが、本体色はブラック/ブルー/グリーン/パープル/レッドの5色が用意され、オンラインでの販売価格はいずれもオープンプライス。
参照:キャップをなくさない!お子さまが安心して使える工夫をこらしたシリコン素材のUSBメモリー 5色を新発売
参照:キャップをなくさない!お子さまが安心して使える工夫をこらしたシリコン素材のUSBメモリー 5色を新発売
【エレコム】鉛筆のような形状のスタイラスペン
エレコム社から、充電式のアクティブスタイラスペンが4シリーズ8機種販売されます。ペン軸形状は鉛筆のような6角形と握りやすい3角形の2形状、それぞれにiPad専用と汎用の製品が用意され、本体色はブルーとイエローの2色が用意されます。充電式のバッテリーを内蔵したアクティブタイプのスタイラスペンで、充電端子形状はUSB-C。通常はシリコンラバーの蓋がされるので、端子はあまり目立たないかと思います。残量インジケータのLEDも内蔵していますが、3段階表示なので、かなり大雑把になります。Bluetooth接続ではないので、ペアリングは不要です。アクティブスタイラスペンなので、ペン先は2mmと細く、細い線の描画も可能です。なお。iPad用はパームリジェクション対応で、傾きなども検知することができます。ペン軸にはマグネットが組み込まれており、iPadのような磁石でペンを固定する製品ならば、ペンホルダーなしで固定できます。ただし、ApplePencilIIのように次期充電方式ではありませんが。オンラインでの販売価格はオープンプライスで、アクティブスタイラス初心者には良いかと思います。
参照:鉛筆のような形のタッチペンでタブレット学習をサポート!転がりにくい六角軸と持ちやすい三角軸から選べる充電式アクティブタッチペン 8製品を新発売
参照:鉛筆のような形のタッチペンでタブレット学習をサポート!転がりにくい六角軸と持ちやすい三角軸から選べる充電式アクティブタッチペン 8製品を新発売
【東プレ】静電容量無接点方式スイッチ採用の有線マウス
東プレ社から、有線マウス「REALFORCE RM1 MOUSE/RFM02Uシリーズ」が販売されます。前製品のマイナーアップグレード的な製品で、左右クリックスイッチに静電容量無接点方式スイッチを採用しているのが最大の特徴です。そのため、機械式スイッチよりも軽く、静音であることが特徴です。打鍵耐久回数は5000万回。動き検出にはPixArt社のPMW3360を採用しており、最大分解能は12000dpi。ホスト機との接続はUSBによる有線接続ですが、接続ケーブルは低摩擦性のケーブルが採用されているので、ケーブル裁きの煩わしさは少なく感じます。ケーブル長は1.8mと標準的、本体重量は80gなので、最近流行の軽量タイプではなさそうです。スクロールホイールなどの操作性も向上していますが、もう一つの特徴は専用ドライバによるカスタマイズです。ボタン割り当てや分解能切り替え、ライティングなどのカスタマイズの他に、マクロ機能の設定もできるようになっています。5月25日ごろを目処にMac版もリリースされるようなので、Macユーザーも安心して使えそうです。その代わりに、レポートレート切り替えスイッチの削減や、梱包などの見直しで、従来製品よりも購入しやスックなっています。なお、従来製品のRFM01Uシリーズも対応のファームウェアがリリースされるようです。シリーズは本体色ダークグレーとスーパーホワイトが用意され、オンラインストアでの販売価格は14080円(税込)です。
参照:REALFORCE RM1 MOUSE
参照:REALFORCE RM1 MOUSE
火曜日, 4月 25, 2023
【ソニー】首にかけるパーソナルエアコン
ソニーから、服の下につけるエアコン「REON POCKET 4」が販売されます。ペルチェ素子による冷暖房対応の製品で、付属のネックバンドで首から背中にかけるように装着します。従来製品よりも大型のペルチェ素子を採用し、内蔵する音質度センサで細かく調整することで、効率の良い冷暖房を可能にします。大容量のバッテリを内蔵することで、単独使用時で最大冷暖房レベルでも連続4時間という長時間の利用も可能になりました。充電時間はフル充電までに170分ですが、90%までであれば100分で済みます。また、充電端子形状はUSB-Cになります。この端子を経由して、モバイルバッテリーを使用することもできますので、さらに長時間の利用も可能です。また、Bluetooth経由でスマフォやスマートウォッチ と接続して、細かな調整や情報表示を可能にしたのも類似製品との違いです。専用の音質度センサ付きのモデル「RNPK-4T」と、付属しないモデル「RNPK-4」が用意され、オンラインでの販売価格は18700円/16500円(各税込)です。夏の有明方面に赴かれる方は検討された方がいいでしょう。
参照:REON POCKET 4
参照:REON POCKET 4
【Belkin】再生プラスティック採用USB-Cハブ
Belkin社から、ちょっと珍しいUSBハブ「Connect™ 4-Port USB-C Hub」が発表されています。この製品には大きく二つの特徴があり、一つはハウジングの72%に再生プラスティックが採用されていることです。最近の環境への配慮から、今後はこういった製品が増えてくると予想されますが、Belkin社の製品としては初になります。別に強度や耐久性の面で問題がなければいいと思うのですが。もう一つの特徴は、この製品がUSB-Cの4ポートハブで、USB-Aポートを有していないことです。従来製品では互換性に配慮して、USB-Cのみというのはほとんどありませんでした。とはいえ、USB-C環境も整ってきたことを考えると、需要は少なくないと思います。ホスト機との接続はUSB3.2Gen.2で、通信速度は10Gbps。USB PD(100W)に対応しており、ホスト機への電力供給は最大85wになります。Windows/MacOS/ChromeOSなどに対応します。国内での販売は未定ですが、リリースされると面白そうです。
参照:Belkin Introduces the Connect™ 4-Port USB-C Hub, made with 72% Post-Consumer Recycled Plastics (PCR)
参照:Belkin Introduces the Connect™ 4-Port USB-C Hub, made with 72% Post-Consumer Recycled Plastics (PCR)
月曜日, 4月 24, 2023
【Razer】ハイブリッドキースイッチ採用のコンパクトキーボード
Razer社から、ハイブリッドキースイッチ採用の優先メカニカルキーボード「RAZER ORNATA V3 TENKEYLESS」が販売されます。このキーボードに採用されているキースイッチはロープロファイルタイプのRAZER MECHA-MEMBRANE SWITCHESという、言い換えればなんちゃってメカニカルキースイッチということになります。メカニカルキースイッチの感触とメンブレン式の軽さを併せ持つ製品です。キースイッチがロープロファイルということで、本体厚も31mmとかなり薄くなっています。キーキャップにはUVコーティングが施されたABS樹脂が採用され、長期間での使用においても劣化しにくくなっています。巨大に見えるパームレストは磁石による固定式で、取り外しも簡単に行えます。折角のテンキーレスの上、ロープロファイルなので、コンパクトに使いたいという方は外しておくことも可能です。接続はUSBによる有線接続で、キー配列は英語版のみ過去の事例から、追って日本語配列が国内販売されるんじゃないかと。オンラインストアでの販売価格は$69.99と、ゲーミングキーボードとしては安価です。キースイッチの耐久性に不安が残りますが、メカニカル式は高額という方は、検討してみてもいいと思います。
参照:RAZER ORNATA V3 TENKEYLESS
参照:RAZER ORNATA V3 TENKEYLESS
【Hyper】大出力対応のUSB PD対応チャージャー
Hyper Japan社から、高出力対応のUSBバスパワーチャージャー「HyperJuice 140W PD 3.1 電源アダプタ」が販売されています。出力ポートにUSBにもなります。応のUSB-C端子を2基と、QC3.0対応のUSB-A端子を1基有し、総合出力は最大140Wにもなります。各ポートの単独使用時の最大出力は、USB-Cが140Wと100W、USB-Aが30Wなので、140W出力は特定のポートを単独で使用した場合に限るということになりますが。なお、240W出力に対応したUSB-C/USB-Cケーブルが1本付属します。コンセントプラグは折りたたみ式なので、鞄の中に入れておいても何かに絡まったりすることはありません。入力電圧はユニバーサル仕様で、この種の製品にしては珍しく、各国のコンセント形状に合わせたアダプタが同梱されます。本体サイズは73mm(H) × 73mm(W) × 29mm(D)と意外と小さく、隣接するコンセントプラグを邪魔しにくくなっています。なお、本体重量は260gとそれなりにあります。遠征などの用途には十分に使用が可能で、複数のノートやタブレット端末を携帯する際の電源としてはいいのではないかと。オンラインでの販売価格は16900円(税込)です。
参照:HyperJuice 140W PD 3.1 電源アダプタ
参照:HyperJuice 140W PD 3.1 電源アダプタ
土曜日, 4月 22, 2023
【プリンストン】有線/無線両対応のコンパクトメカニカルキーボード
プリンストン社から、コンパクトタイプのメカニカルキーボード「UP-MKGA75」シリーズが販売されます。テンキーレスですが、アローキーなどは独立して備えた、いわゆる75%キーボードになります。右奥側にはアルミ削り出しのロータリーノブを備え、直感的なボリューム調整などを可能にしています。キースイッチにはGateron社のPro Silverを採用し、ホットスワップが可能です。キーキャップは高耐久性のPBT昇華印刷で、キートップの文字が薄れることはありません。最大の特徴はキーボードの構造にあり、上下のシャーシにはガスケットマウントが採用され、全体で打鍵圧を受け止める構造です。そのため、打鍵感はPro Silver搭載製品とは異なっている可能性があります。各キーにはキーバックライトが装備され、専用アプリからカスタマイズ可能です。ホスト基との接続はUSB-Cによる有線接続と、2.4GHz帯のワイヤレスの2方式で、内蔵バッテリーへの充電はUSBバスパワーで行います。バッテリー充電時間は15時間で、連続使用時間はキーバックライトオフで300時間、オンで20時間となります。充電時間がかかりすぎる傾向がありますので、使用にあたっては注意する必要があるかもしれません。シリーズは日本語/英語レイアウトの2機種が用意され、店頭予想価格は25580円前後とのことです。
参照:ガスケットマウント搭載 ゲーミングメカニカルキーボード「UP-MKGA75」
参照:ガスケットマウント搭載 ゲーミングメカニカルキーボード「UP-MKGA75」
金曜日, 4月 21, 2023
【センチュリー】専用充電スタンド付きワイヤレスマウス
センチュリー社のRACENブランドから、ワイヤレスゲーミングマウス「CRC-WGMRGB01」が販売されます。肉抜きされていることで軽量化が図られていると思いきや、実は本体重量は88gと意外に重め。天板は肉抜きされたメッシュ状のジャケットと、肉抜きされていないジャケットとの交換が可能です。テール分は内側からイルミねーとされ、切り替えることが可能です。動き検出にはPixart社のPAW3335を採用して、分解能は400dpi〜16000dpi。最高分解能というわけではありませんが、まずまずの高分解能です。バッテリーは充電式で、左右クリックボタンの先にあるUSB-Cポートでバスパワー充電をするか、同梱の充電スタンドに乗せて行います。専用の充電スタンドが同梱されるというのはありがたいです。充電時間は約2時間で、連続使用時間はライティングオンで15時間、オフで60時間。消費電力が高まるとはいえ、ライティングオンでの使用時間はちょっと短めな気がします。なお、ワイヤレス接続の製品には珍しく、ポーリングレートを125Hz/250Hz/500Hz/1000Hzに設定することができます。オンラインでの販売価格は7980円(税込)なので、充電スタンド付きと考えるとだいぶお得感があります。
参照:RGB ワイヤレスゲーミングマウス「CRC-WGMRGB01」
参照:RGB ワイヤレスゲーミングマウス「CRC-WGMRGB01」
【オウルテック】冷却ファン内蔵スタンド
オウルテック社から、ノートパソコン用の冷却ファン付きスタンド「OWL-NTCDUAL106」が販売されます。125mmφの大型ファンを2基備えたスタンドで、大型ファンをゆっくり回すことで騒音を抑えつつ、風量を十分に確保することができます。ファンは内側から青色LEDでイルミネートされるため、清涼感とサイバー感を同時に得られます。手元にはストッパーがあり、さらにその手前側にコントローラーが用意され、使用中でも回転数などの制御ができるのが特徴でもあります。電源はUSBバスパワーですが、接続端子形状はUSB-A。電源取っているだけなので、簡単な変換アダプタでUSB-Cに変換して使用できると思われます。底面側のスタンド脚で5段階の角度調整が可能ですが、あくまでも風の通り道を確保するためなので、それほど高くにまでセットする事はできなそうです。ノートpcは15.6”にまで対応できますので、昨今のゲーミングノートpcなどでも利用は可能かと思います。オンラインストアでの販売価格は3980円(税込)です。これから先の季節で、ゲームをやるのに発熱が気になる方は注目しておいて欲しいモノです。
参照:125mmデュアルファン搭載 ノートPCクーラー 「OWL-NTCDUAL106」
参照:125mmデュアルファン搭載 ノートPCクーラー 「OWL-NTCDUAL106」
【HyperX】軽量ワイヤレスマウス
HyperXブランドから、軽量のワイヤレスマウス「HyperX Pulsefire Haste 2ワイヤレス」が販売されます。ホストとの接続がBluetoothと2.4GHz帯のワイヤレスという製品にもかかわらず、本体重量はわずかに61gという軽量な製品になります。最軽量というわけではありませんが、ケーブル捌きの煩わしさがないため、数字よりも軽快な動きが得られます。ゲーミングマウスの場合、軽けりゃいいっていうわけではなく、動かしやすさの追求のために軽量化に行き着いたわけで、数字などよりはよほど軽快な操作が期待できます。バッテリーは充電式で、最大100時間の利用が可能です。USBバスパワーで充電可能なので、付属のケーなどを利用して充電が可能です。また、動き検出には最大分解能26000dpiのHyperX 26Kセンサーを採用しており、指先のわずかな動きでも反映させることができます。左右クリックスイッチにはHyperXマウススイッチが採用され、打鍵耐久回数は1億回。FPSのようなクリック回数の多いゲームでも問題はなさそうです。市場価格は12500円前後のようです。
参照:HyperX Pulsefire Haste 2 - ワイヤレスゲーミングマウス(ブラック)
参照:HyperX Pulsefire Haste 2 - ワイヤレスゲーミングマウス(ブラック)
木曜日, 4月 20, 2023
【エレコム】ケースと併用するストラップシート
エレコム社から、スマフォケースと併用するストラップホールシートが販売されます。最近では100均ショップでも見かけるようになったシートで、他のスマフォケースに入れて使用することを前提とした製品です。スマフォケースのインターフェースポートやマイク/スピーカー用のホールから、ストラップに取り付ける足を出す形式です。そのため、本体そのものは薄手の製品となり、併用するケースにそれなりの強度が必要になります。今回特筆すべきは猫型デザインの製品とカード入れ兼用の製品が用意されたことで、猫好きな方やいわゆる忍勝中の方には待ち望んでいた製品になるんじゃないかと。当然ですが、併用するケースには透明度の高い製品が要求されるでしょう。ひっくり返して猫を愛でたり、カードの代わりにアイドルやキャラのカードを入れたりするのはありなんじゃないかと。オンラインでの販売価格は、いずれもオープンプライスです。有明方面などでは、カタログやチェックシートでスマフォを使うことが多いわけですが、そういった方に特化した製品の登場も予感させます。
参照:お手持ちのケースがスマホショルダー対応に!推し活に使えるカードスリーブタイプなどのストラップホールシート10種類を新発売
参照:お手持ちのケースがスマホショルダー対応に!推し活に使えるカードスリーブタイプなどのストラップホールシート10種類を新発売
【サンワサプライ】エルゴノミクス形状のマウス3種
サンワサプライ社から、エルゴノミクス形状のマウスが3種販売されます。いずれも縦型のマウスで、手首を返さなくて済む形状ですので、負担が少ないのが特徴です、さらに、最近の製品らしく、表面には抗菌コーティング、全てのクリックスイッチには静音仕様のスイッチが採用され、どこでも安心して使うことができます。それぞれの共通仕様で、ボタン数は5個、動き検出はブルーLEDセンサを採用し、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式になります。形状からもお分かりのとおり、右利き専用ということにはなりますが。3種の違いは接続方式の違いで、Bluetooth接続の「MA-ERGBTK11」と、2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続の「MA-ERGWK10」、USBによる有線接続の「MA-ERGK9」の3種です。有線接続と2.4GHz帯モデルのレシーバーはUSB-A型のようです。BluetoothモデルはWindows/MacOSのほか、ChromeOS/iOS/iPadOS/Androidなどにも対応しています。オンラインでの販売価格はそれぞれ7150円/6050円/4730円(各税込)です。エルゴノミクス形状とはいえ、やはりケーブル捌きの煩わしさは残るので、前2者の方がいいのかもしれません。
参照:抗菌、静音仕様、手首の負担を軽減できるエルゴノミクスマウス3種を発売
参照:抗菌、静音仕様、手首の負担を軽減できるエルゴノミクスマウス3種を発売
水曜日, 4月 19, 2023
【センチュリー】温度監視機能付き外付けHDDケースも五代目に!
センチュリー社から、外付けHDDケース「五代目冷やし系HDD検温番 USB3.2 Gen1」が販売されます。SSDの高速化と大容量化が著しいご時世ではありますが、要領から来るコストパフォーマンスでは、現在もHDDに分があります。NVMe方式のSSDに比べれば低いとはいえ、動作時喉は高めであり、それを考慮して、ケースに熱伝導率の高いアルミ合金を採用した製品は少なくないです。この製品では、よりアクティブな冷却方式として、側面に大型の冷却ファンを装備しており、強制空冷を行うようにした製品になります。まぁ、先代までに比べて、外観はあまり代わり映えはしませんが。それでも、内蔵可能なHDDは20TBまで、ホスト機との接続はUSB3.2Gen.1。転送速度だけを見れば、それほど見劣りはしません。内蔵可能なHDDはSATA接続の3.5"の製品で、このサイズのSSDはありませんので、HDD専用と言うことになります。もう一つの特徴として、正面にディスプレイを装備しており、内部の温度などの表示を可能にしています。上限温度を設定して、それを超えたらアラームが鳴るようにもできます。温度が気になる方でも、これならば安心できるのではないでしょうか?オンラインでの販売価格は7480円(税込)ですが、HDDは別売になります。
参照:大型ファンに連動した温度管理機能を搭載したSATA HDDケース 「五代目冷やし系HDD検温番 USB3.2 Gen1」発売
参照:大型ファンに連動した温度管理機能を搭載したSATA HDDケース 「五代目冷やし系HDD検温番 USB3.2 Gen1」発売
【サンコー】冷蔵服の2023年モデル
サンコーレアモノショップで、2023年モデルの「冷蔵服2」が販売されます。今年の夏の有明方面など、まだまだ天候の予想もできませんが、例年通りだと蒸し暑くなるわけで、その対策になるかとは思います。服の内側を冷やすのにはいくつか方式がありますが、この製品では外気の取り込みとペルチェ素子による冷却を併用することで、周辺環境に比べて最大15度の冷却が可能という製品になっています。ファンは両腰に各1基用意され、ペルチェ素子は肩甲骨の間に1基配置されています。ファンの速度は3段階の切り替え式で、ペルチェ素子はオンオフのみです。電源はUSBバスパワーで、5V/2A程度の電力供給が必要ですが、モバイルバッテリーは別売になります。10000mAhのモバイルバッテリーを使用した場合、ファンとペルチェ素子併用で動作時間は3時間から4時間。サイズはM〜XLに相当するフリーサイズで、肌触りの良いポリエステルが採用されています。オンラインでの販売価格は19800円です。夏の有明方面のみならず、暑さ対策にはもってこいでしょう。
参照:【2023年最新作】圧倒的に冷える「冷蔵服2」
参照:【2023年最新作】圧倒的に冷える「冷蔵服2」
火曜日, 4月 18, 2023
【LAZOS】USBバスパワー電源内蔵テーブルタップ
LAZOSブランドから、USBバスパワー電源内蔵のテーブルタプが販売されます。今回のシリーズではUSBバスパワー電源が充実しており、USB PD(18W)対応のUSB-Cが1ポート、QC3.0対応のUSB-Aが1ポート、5V/2.4A出力対応のUSBーAが2ポートとなり、合計出力は最大50wにもなります。5V/2.4A出力のUSB-Aポートは、各ポート単独で5V/2.4A、2ポート合計でも5V/2.4Aになります。スマフォやタブレット端末への急速充電も容易に行えるのが特徴です。コンセント口は天板側に2口と、底面側に1口で、計3口が用意されます。底面側には、別のテーブルタップのL字型コンセントを取り付けるのがいいかもしれません。壁コンセントへの接続ケーブルは、テーブルタップの周囲に沿って巻きつけるタイプで、全長は約266mm。コンセントプラグは固定式で、本体側に嵌め込み口が用意されています。簡単に収納できますので、携帯するのにはちょうど良さそうです。スマフォやタブレット以外の機材を遠征に持ち出すのならば、こういう商品があった方がいいのかもしれません。
参照:マルチ電源タップ ホワイト
参照:マルチ電源タップ ホワイト
【トランセンドジャパン】容量4TBのポータブルSSD
トランセンドジャパン社から、ポータブルSSDのESD380Cシリーズに4TBモデルが追加されたことが発表されています。外付けとはいえ、4TBもの容量のSSDが市販されることが驚きですが、公称の最大転送速度が2000MB/secというのも物凄いと思います。ホスト機との接続はUSB3.2Gen.2x2で、UASPに対応していることで、高速化を実現しています。本体は放熱のためのアルミ合金製インナーケースに、シリコンラバー製のアウターケースを組み合わせたもので、同社の伝統的なスタイルの一つになります。そのため、米軍調達仕様であるMIL-STD-810G準拠の試験をパスしています。本体色は、外付けHDDの頃から使用されているミリタリーグリーン。シリコンラバーのアウターケースで覆うことで、せっかくの放熱製を殺しているんじゃないかという話もありますが、そこは独自のノウハウがあるものと思います。また、Windows/MacOS以外にもAndroidなどのOSにも対応しており、互換性は広く取られているようです。ドライブ側接続端子形状はUSB-Cですが、ホスト側端子がUSB-Cケーブルに加えて、USB-Aケーブルも付属するので、どちらの端子にも接続が可能です。販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:最大転送2,000MB/sのUSB3.2 Gen2x2 ポータブルSSD 4TB『TS4TESD380C』をリリース
参照:最大転送2,000MB/sのUSB3.2 Gen2x2 ポータブルSSD 4TB『TS4TESD380C』をリリース
【プリンストン】AppleWatch Ultra用保護フィルム
プリンストン社から、UAG社のAppleWatch Ultra用保護ガラス「UAG Apple Watch 49mm用スクリーンシールドプラス」が販売されます。AppleWatchUltraはタフが信条の製品ですが、やはり、傷をつけないように保護しておきたいというのは所有者亜共通の想いでしょう。本体はチタン合金製なので、あまり問題視はされないと思いますが、ディスプレイ面については多少なりとも不安が残ります。この製品は、そんなUltraのディスプレイ面を保護する保護ガラスになります。従来製品の2倍の強度を持つ強化ガラス製で、表面は反射を抑えるノングレア仕様。また、指紋がつきにくい抗指紋コーティングも施されています。厚みもわずかに0.7mmなので、装着時でも厚みを増やすようなことはなさそうです。取り付けガイドが付属しているので、貼り付け時の失敗もなさそうです。オンラインでの販売価格は2880円(税込)です。これで安心が買えると考えたら、安いものだと思います。
参照:UAG Apple Watch 49mm用スクリーンシールドプラス
参照:UAG Apple Watch 49mm用スクリーンシールドプラス
月曜日, 4月 17, 2023
【プリンストン】AppleWatch/45mm用ケース一体型バンド
プリンストン社から、UAG社のAppleWatch用ケース一体型バンド「HUNTINGTON」が販売されます。今回販売されるのは45mm対応の製品のみで、41mm/49mmの対応品はありません。サーフィンブランド「Rip Curl」とUAG社がコラボした製品の一環で、本体はシリコン樹脂製になります。ケース一体型のため、デザインは統一されていますし、シリコン樹脂のために強度的な問題も少なそうです。AppleWatchはケース裏側からはめ込む形式をとります。そのため、各種センサも妨げませんし、そのまま磁気充電も可能です。バックル部分はステンレス製で、かなり丈夫な印象を受けます。サーフィンという海のスポーツから連想されるオレンジなどの派手なカラーは用意されず、カーキ/ネイビー/ブラックという、比較的目立ちにくいカラーが用意されています。これらならば、街中での装着時に気恥ずかしい思いをしなくて済むので、意外といい感じがします。オンラインでの販売価格は7980円(税込)です。
参照:URBAN ARMOR GEAR RIP CURL x UAG Apple Watch 45mm用ケース+バンド HUNTINGTON
参照:URBAN ARMOR GEAR RIP CURL x UAG Apple Watch 45mm用ケース+バンド HUNTINGTON
土曜日, 4月 15, 2023
【Lazos】USB PD(30W)対応の超小型チャージャー
Lazosブランドから、GaN半導体を用いた小型チャージャー「L-AC-G30」が販売されています。本体サイズはわずかに43mm × 37mm × 40.4mmしかなく、重量もわずかに77gです。コンセントプラグも折りたたみ式ですが、USB-A/USB-Cのポートを各1基有しています。バッグの中に入れておいても絡まったりせず、荷物としても嵩張らないのが遠征用チャージャーには便利です。USB-Cは単独使用でUSB PD(30W)に対応し、出力電圧は5V/9V/15V/20Vに対応し、PPSは3.3V-11Vの対応になります。薄型ノートpc程度ならば充電は可能になるかもしれませんが、スマフォの急速充電やタブレットなどであれば十分に急速充電が可能です。USB-A側は単独使用で5V/2.4A出力に対応します。同時使用時には合計で32wまでの出力になります。もちろん、ユニバーサル電源に対応し、入力は100v〜240vに対応します。30Wそこそこの出力ですし、外装にはpc難燃剤が採用されているので、発熱による障害の可能性は低いかと。市場での予想価格は1650円前後とお手頃なのもありがたいところです。
参照:Lazos 窒素ガリウム採用 GaN AC充電器 30W ホワイト「L-AC-G30」
参照:Lazos 窒素ガリウム採用 GaN AC充電器 30W ホワイト「L-AC-G30」
【玄人志向】SSD内蔵可能な多機能USBハブ
玄人志向ブランドから、多機能USBハブ「KR-U3G2HUBHDMPD-M.2」が販売されます。ホストとの接続はUSB-Cとなりますが、ケーブルは脱着式、接続規格はUSB3.2Gen.2等となります。ホスト機との最大通信速度も最大10Gbpsと高速になります。本体にはUSB-Aを2ポート有しており、さらにUSB PD(100)に対応したUSB-cポートも用意されるので、電力的には問題はなさそうです。なお、ホスト機への給電も可能で、出力は最大85w。ディスプレイ接続端子は4K/60Hz対応のHDMIが1基配置されています。この製品のユニークなところは、本体内部にM.2スロットを有しており、NVMe規格のSSDの装着が可能な点です。放熱用のシートも付属して、2230/2242/2260/2280サイズのSSDの装着が可能です。SATA規格のSSDは装着できません。SSDの市場価格は低下していますので、近々で追加する予定があるのならば、このハブを検討する価値はあると思うのです。市場予想価格は7480円前後とのことなので、昨日から考えるとお手頃感があります。
参照:玄人志向 3つのUSB&4K HDMIハブ付き USB3.2 Gen2 接続 M.2 NVMe SSDケース「KR-U3G2HUBHDMPD-M.2」
参照:玄人志向 3つのUSB&4K HDMIハブ付き USB3.2 Gen2 接続 M.2 NVMe SSDケース「KR-U3G2HUBHDMPD-M.2」
金曜日, 4月 14, 2023
【アンカージャパン】4K/60Hz出力可能な小型ハブ
アンカージャパン社から、ディスプレイ出力付きのUSBハブ「Anker 343 USB-C ハブ (7-in-1, Dual 4K HDMI)」が販売されます。ホスト機との接続端子はUSB-Cで、接続ケーブルは脱着式。0.5mのケーブルが付属するので、2-in-1形式のスレートpcでも余裕で接続できます。接続規格はUSB3.2Gen.2。本体にはUSB PD(100W)対応の電源供給専用のUSB-Cポートを有して、ホスト機への電力供給も最大85wまでの出力が可能です。4K/60Hz対応のHDMIも2基用意されています。ハブ側にはUSB3.2Gen.1対応のUSB-Cポートが1基と、USB3.2Gen.2対応のUSB-Aが2基。ただし、USB-Cポート側はディスプレイ出力非対応です。なお、この種のドックにありがちな有線LANポートは非装備です。現在はあまり使う必要もないと思われますし、パーソナルベースであれば問題はないでしょう。必要とあれば、USBポート経由でのLANアダプタを使用すればいいでしょう。オンラインでの販売価格は8990円(税込)です。持ち運び可能な小型のハブが必要という方には向いているかと。
参照:Anker 343 USB-C ハブ (7-in-1, Dual 4K HDMI)
参照:Anker 343 USB-C ハブ (7-in-1, Dual 4K HDMI)
【サンワダイレクト】バスパワーチェッカー付きケーブル
サンワダイレクトで、USBバスパワーチェッカー付きUSB-C/USB-Cのケーブル「500-USB076」が販売されています。現在のように、何でもかんでもUSBーC端子経由で充電や信号を流していると。今現在どれだけの電力が供給されているかが気になることがあります。もしかすると、既定の電力ではなく、より低い電力での充電が行われている可能性もありますから。この製品のバスパワーチェッカーはUSB PD(100W)に対応しており、ノーマルとUSB PDの電力モードの表示と、現在の電力表示を行うことができます。残念ながら、電圧表示はできませんが。表示部はコネクタの外装にあり、その分だけコネクタは大型化しています。また、方向性はありませんので、表示部のあるコネクタをチャージャー側に繋ぐのも、その逆も可能です。バスパワーチェッカーそのものは数社から販売されていますが、ケーブル一体型の製品はあまり多くないようです。また、USB PD(100W)対応なので、世の中の多くの製品で利用が可能です。単純に充電用ケーブルと仮定しても、外装には高耐久性のメッシュ素材が採用されているので、長期間でも安心して使えます。ただし、同期ケーブルとしてはUSB2.0相当となり、かなり遅くなりますが。なお、ケーブル長は使いやすい1mです。オンラインでの販売価格は1880円(税込)です。
参照:PD電力表示機能付き USB Type-Cケーブル PD100W対応 e-marker搭載 USB2.0 1m 高耐久 ポリエチレンメッシュケーブル 充電 データ転送 スマホ タブレット ブラック「500-USB076」
参照:PD電力表示機能付き USB Type-Cケーブル PD100W対応 e-marker搭載 USB2.0 1m 高耐久 ポリエチレンメッシュケーブル 充電 データ転送 スマホ タブレット ブラック「500-USB076」
木曜日, 4月 13, 2023
【エレコム】一人暮らし用1合炊き炊飯器
エレコム社から、1合炊きの炊飯器「HAC-RCIH01シリーズ」が販売されます。炊飯器というと、やはり高さよりも幅のほうが広い、背の低い製品が脳裏に浮かびますが、この製品では背の高いデザインになっています。本体サイズは169mm(W) x 127mm(D) x 228mm(H)。1合炊きということで、内部に十分に熱を循環させるためのデザインです。これが手元にあれば、ゲーム中でも飯を炊くことができ、ふりかけ等の飯の友などがあればその場で食事が可能になるわけです。一人暮らしでは、多く炊く必要もありませんし、深夜でも手軽に飯が炊けるのはいいことです。逆に部屋から出る必要があまり無くなりますので、廃人化を促進するかもしれませんが。加熱方式はIH方式で、早炊きモードならば35分で炊きあがりますので、空腹を感じたらすぐに飯を食えることになります。保温も12時間ほどは可能なので、いつでも温かい飯にありつけるわけです。室内に無洗米とふりかけをストックして、組み合わせるといいかもしれません。本体色はホワイト/ブラック/ブルーの3色が用意され、オンラインでの販売価格は12800円(税込)です。
参照:1合ご飯を炊くなら、1合専用がいい。単身世帯でも、2台目の炊飯器としても活躍するエレコムが徹底的にこだわった1合炊きのIH炊飯器を発売
参照:1合ご飯を炊くなら、1合専用がいい。単身世帯でも、2台目の炊飯器としても活躍するエレコムが徹底的にこだわった1合炊きのIH炊飯器を発売
【エレコム】カラビナフック付きモバイルバッテリー
エレコム社から、カラビナ付きのモバイルバッテリー「DE-C35L-5000シリーズ」が販売されます。カラビナ付きのモバイルバッテリーが過去になかったわけではないと思うのですが、このシリーズのようにフック部分を2箇所有した製品はそれほど多くはないと思います。大型のフックはベルト留めやショルダーベルトなどを通して、バッテリーそのものを固定するために用い、小さいフックには充電用のケーブルをつけるようにしておけば両者を同時に持ち運ぶことが可能になり、バッテリーはあるのにケーブルがないとかその逆の事態は避けられそうです。また、内部のバッテリーそのものは5000mAhと、最近の内蔵バッテリーが大容量化しつつあるスマフォを充電するには心許ない気もしますが、サイズ優先であればそれもやむを得ないかと。大容量化すると、その分だけサイズも大きくなり、持ち運ぶのには面倒になります。もちろん、カラビナ部分の強度も増す必要があるので、重量が嵩みますので。本体色にはベージュ/ブラック/ライトグレーの3色が用意され、オンラインでの販売価格は6879円(税込)です。
参照:ケーブルもカラビナに取り付けできる!ベルトループ、バックパックなどに装着可能なカラビナ一体型モバイルバッテリーを新発売
参照:ケーブルもカラビナに取り付けできる!ベルトループ、バックパックなどに装着可能なカラビナ一体型モバイルバッテリーを新発売
【マキタ】モバイル電子レンジとは?
電動工具などでも有名なマキタ社から、バッテリー駆動の電子レンジ「MW001GZ」が販売されています。同社の販売している電動工具用のバッテリーを使用する製品で、出力が350w/500w相当とは言え、工事現場で弁当を温めたり、あるいは最近流行のキャンプなどで冷凍食品を解凍できるのは便利じゃないかと。天板側には大型のハンドルを装備しており、オプションでショルダーベルトも用意されるので、持ち運びは意外と楽です。ただし、本体重量は8.8kgもあるので、持ち運びにはそれなりに苦労しそうです。庫内容量は8lとやや手狭ではあるものの、必要最低限のことはできそうです。バッテリーとしては40vmaxのBL40シリーズを2本か、ポータブル電源の「PDC1200」を用います。BL4080Fを2本用いた場合の連続動作は48分(350w)/35分(500w)なので、それほど長時間の使用はできません。なお、外部給電用にUSBーA端子を1基装備しており、5V/2.4A出力が可能です。オンラインでの販売価格は110000円(税別)で、バッテリーや充電器なども別に用意しておく必要があります。
参照:マキタ40Vmaxバッテリで、どこでも食べ物や飲み物を温められる充電式電子レンジ「MW001GZ」
参照:マキタ40Vmaxバッテリで、どこでも食べ物や飲み物を温められる充電式電子レンジ「MW001GZ」
火曜日, 4月 11, 2023
【バッファロー】標準的な5ボタン有線マウス
バッファローブランドから、5ボタン有線マウス「BSMBU310シリーズ」が販売されます。動き検出のセンサに高精細のBlueLEDセンサを採用し、分解能は800dpi/1200dpi/1600dpiの切り替え式。ホスト機との接続はUSBーAで、接続端子形状はUSB-Aのみ。本体にUSB-C端子しか持たない薄型ノートpcだと、別に変換アダプタなどを用意する必要があるかもしれません。接続ケーブルは1.2mで、普通に使う分には問題ない長さです。ボタン数は5個で、最近の標準的な構成になります。天板側には分解能切り替えスイッチが用意されますが、これは専用ということで、ボタン数にはカウントされていません。なお、対応OSはWindows/MacOS/ChromeOSなどとなっていますが、USB-Aポートのあるデバイスなら接続や動作には問題はないかと。5月上旬からの販売が予定されており、価格はオープンプライス。ほぼ標準的な構成と言えますので、それほど高額にはならないかと。既存の製品の代替品としての需要を見込んでいると思われます。
参照:高感度BlueLEDセンサー搭載の5ボタン有線マウスを5月上旬より発売
参照:高感度BlueLEDセンサー搭載の5ボタン有線マウスを5月上旬より発売
【サンワサプライ】利き腕を選ばないペン型マウス
サンワサプライ社から、Bluetooth接続のペン型マウス「MA-PBB317DS」が販売されます。思い出したように販売されるペン型のポインティングデバイスで、機能的には一般的な3ボタンマウスに相当します。サイズの制限から、スクロールホイールは操作しにくそうです。左右対称のデザインで、右クリックボタンが本体の左右側面に配置されているので、利腕が左右いずれであっても利用が可能になっています。動き検出のセンサにはブルーLEDセンサが採用されており、分解能切り替えスイッチによって800cpi/1200cpi/1600cpiに切り替えて使用することができます。電源としては充電式バッテリーを内蔵しており、USBバスパワーで充電します。連続使用時間は142時間。ホストとの接続はBluetooth5.2で、Windows/MacOSの他に、iOS,iPadOS,Android,ChromeOSなどの幅広いシステムに対応します。テール部には導電性繊維を使用したタッチペン機能があり、持ち変える手間はありますが、タブレット端末などでの利用が捗ります。導電性繊維を採用しているので、細い線の描画には向きませんが。オンラインでの販売価格は9240円(税込)です。
参照:Bluetoothペン型マウス(充電式)「MA-PBB317DS」
参照:Bluetoothペン型マウス(充電式)「MA-PBB317DS」
月曜日, 4月 10, 2023
【ソニー】エントリーベースのノイキャン付き完全ワイヤレスイヤフォン
ソニーから、アクティブノイズキャンセラー付きの完全ワイヤレスイヤフォン「WF-C700N」が販売されます。ソニーのノイズキャンセラー付きのイヤフォンというと、性能は高いのですが、非常に高価な印象がありました。ソニーストア絵の販売価格でも、ハイエンドのWF-1000XM4では38500円(税込)、ミッドレンジのLinkBuds Sでも26400円(税込)です。このWF-C700Nは17600円(税込)と、購入しやすい価格になっているのが特徴です。もちろんアクティブノイズキャンセラー機能内蔵で、外音取り込みなどの機能もあります。アクティブノイズキャンセラー付きの製品は、ほぼ例外なく外部にマイクがついていますが、このマイクが拾う風切り音の低減のために、メッシュ状のカバーが採用されているのは珍しいです。イコライザー設定などを行うアダプティブサウンドコントロールにも対応しており、移動中でも自動的に設定を変更して、最適な音に切り替えてくれます。また圧縮音源の補正機能であるDSEEの搭載、360 Reality Audioへの対応など、最近のサウンド再生環境にも対応しています。完全ワイヤレス型出来になる再生時間ですが、ノイズキャンセリングオンの状態でも、単独で7.5時間、充電ボックスを併用する断続使用時間が15時間。オフの状態だと、それぞれ10時間、20時間となります。もちろん、10分充電で1時間の使用が可能なクィック充電にも対応します。ホスト機との接続はBluetooth5.2で、マルチポイントにも対応予定です。ドライバユニットは5mmφと小径で、これと充電ボックスの内蔵バッテリーあたりがコストダウンの結果かな、と。エントリーベースとしては充実した機能なので、これを機会に考慮されるといいと思います。
参照:ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WF-C700N」
参照:ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WF-C700N」
土曜日, 4月 08, 2023
【サンワサプライ】フルサイズの折りたたみ式キーボード
サンワサプライ社から、三つ折り式の折り畳みキーボード「SKB-BT35シリーズ」と「SKB-WL35シリーズ」が販売されます。両者の違いはホスト機との接続で、前者はBluetooth5.1、後者は2.4GHzのワイヤレスになります。三つ折り式のキーボードも数多くなりましたが、これらの製品はコンパクトサイズではなく、テンキー付きのフルサイズキーボードというのが大きな違いでしょう。その代わりに、タッチパッドなどのポインティングデバイスはありません。大きめのサイズのため、キーピッチも19mmと一般的なキーボードと同じサイズになり、タブレットなどと組み合わせるのが可能となっています。キースイッチもパンタグラフ式で、キーキャップのどこを叩いても安定した入力が可能です。折りたたみ式ということもあり、折りたたんだ状態ではA5版よりも小さくなり、携帯性は十分です。Bluetoothモデルは2台までのマルチペリングが可能で、任意のタイミングで切り替えができますから、スマフォとタブレット、あるいはデスクトップとタブレットのように切り替えて使用することも可能です。Windows/Android/MacOS/iPadOSなどで利用できるので、今までの折りたたみ式キーボードがサイズ的に辛いと思っている方には朗報じゃないかと。
参照:折り畳み構造で持ち運びに便利なフルキーボード2シリーズを発売
参照:折り畳み構造で持ち運びに便利なフルキーボード2シリーズを発売
金曜日, 4月 07, 2023
【Dario Narvaez】割らない豚さん貯金箱
貯金箱と聞いたら、多くの方の脳裏には陶器製の豚さん貯金箱が浮かぶことと思います。落としたら割れる、わらないと中のお金が取り出せないという典型的な貯金箱ですが、Dario Narvaez氏のデザインによる豚さんの貯金箱は一味違います。磁石が組み込まれているので、中身を取り出した後に組み上げることができます。複数のパーツに分割されているので、継ぎ目が目立つことは目立ちますが、フランケンシュタインの怪物のようでかっちょいいとも言えます。上からコインなどを入れる形式ですが、紙幣なども分割によって入れることができそうです。貯金箱の目的である貯金が、すぐに引き出せるという点ではあまり意味がないのかもしれませんが、アイデアそのものはユニークで面白いです。また、豚さん貯金箱は使い捨てですが、この貯金箱は使い捨てではないというのも最近の流行かもしれません。
参照:Magnetic Piggy Bank
参照:Magnetic Piggy Bank
【ロジクール】耳にフィットさせる完全ワイヤレス型イヤフォン
ロジクール社から、完全ワイヤレスタイプのイヤフォン「FITS」が販売されます。完全ワイヤレス型のイヤフォンの場合、使用中に耳から抜け落ちてしまうんじゃないかという不安があります。そのために、各社ともに複数のイヤーチップを用意したり、外部サービスのカスタマイズを用意したりしているわけですが、この製品では本体の機能として、独自技術のLIGHTFORMを用いたイヤーチップのカスタマイズ機能があります。電源を入れると、内部のLEDが点灯することで発熱し、イヤーチップがその熱で耳にぴったりの形状に変化します。これならば、抜け落ちることはありませんし、ユーザー個々の耳の形にもフィットします。また、ある程度の遮音性も有することになり、ノイズキャンセラーほどではありませんが、外部の音に煩わされにくい環境で使用することができます。ネックとなるのは、そのために60秒ほど必要なことで、これを許せるかどうかで評価が変わるかと思います。ホスト機との接続はLIGHTSPEED/Bluetoothで、Lightspeed用のレシーバーと接続端子変換アダプタが付属します。Lightspeed接続では単独での連続使用時間は7時間。充電ボックスを使用する断続使用時間は計15時間となります。Bluetooth接続時は、それぞれ10時間、22時間となります。独自技術のおかげで、オンラインの販売価格は35750円(税込)となり、完全ワイヤレス型としてはお高めかなと思います。
参照:ロジクールG、カスタムフィットのゲーミング・音楽両用 完全ワイヤレスゲーミングイヤホン「G FITS」新発売
参照:ロジクールG、カスタムフィットのゲーミング・音楽両用 完全ワイヤレスゲーミングイヤホン「G FITS」新発売
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