水曜日, 9月 06, 2023

【サンコー】大型モニタ環境でも使えるディスプレイライト

サンコーレアモノショップで、大型のディスプレイライトが販売されています。従来のディッスプレイライトは、主としてノートpcのディスプレイ上に設置することを前提としており、現在のようなマルチディスプレイ環境や大型モニター環境に対応しているとは言えませんでした。この製品は、折りたたみ式の三面ライトと、クランプ固定式のアームによってそういう環境に対応した製品です。2箇所のヒンジで、27”モニタ二台のマルチモニタ環境でも問題ないくらいの範囲を照らし、最大幅72cmにもなろうという製品で、使用されているLED数だけで140個という超大型のディスプレイライトになります。明るさも1340ルーメンと超絶明るい製品で、アームの長さは最大76cmにもなります。若干心配なのは机やテーブルに固定する基台部がクランプ式という点で、固定が甘くなる可能性があります。アームには3箇所のヒンジがあり、木戸イブとライト部も可動式のため、計5箇所の可動部があります。これならば、かなり照明範囲も広く取れそうです。オンラインでの販売価格は7980円です。
参照:どこでも照らす可変式3面デスクライト

火曜日, 9月 05, 2023

【サンワダイレクト】ユニークな形状のテーブルタップ

サンワダイレクトで、ユニークなデザインのテーブルタップ「700-TAP052BK」が販売されています。4口のコンセント口を持つ製品ですが。壁コンセントに直結するタイプで、ケーブルがない分だけ小型化が図られているのが特徴です。コンセント口は左右と下方向、上面の4方向に用意され、コンセントプラグはスィング式。スイングしやすくするために左右が空いていますが、見た目はまだしも、強度的な問題はなさそうです。また、コンセントプラグを折りたたんで仕舞えば、外部の凹凸は少なく、携帯にはちょうど良いかと思います。ケーブルがない分だけ嵩張りませんし、バッグの中でも引っかかりは少ないと思います。なお、折りたたんだ際のサイズは80mm(L) x 28mm(W) x 20mm(D)とコンパクトサイズです。この夏は暑さのほかに落雷が多かったようですが、このタップには雷サージ機能がついているので、影響は最小限に抑えてくれそうです。本体色ブラックとグレーが用意され、オンラインでの販売価格は980円(税込)です。遠征が多くない方でも、一個、備えておくのが吉と思います。
参照:電源タップ 4個口 2P 小型 コンパクト 雷ガード スイングプラグ ブラック「700-TAP052BK」

【Corsair】磁気式キースイッチ採用フルサイズキーボード

Cosair社からは、フルサイズメカニカルキーボード「K70 MAX RGB 磁気メカニカルゲーミングキーボード — 調整可能な CORSAIR MGX スイッチ — スチールグレー」も販売されます。こちらの製品に採用されているのは、磁気式のキースイッチCORSAIR MGXで、アクチュエーションポイントは0.4mm〜3.6mmで0.1mm単位で設定できます。アクチュエーションポイントが固定の光学式キースイッチと違って、自分の好みの位置にできるところがミソです。ただし、こちらの打鍵耐久回数は1億回で、光学式よりも低くなっています。また、このキースイッチにより、1キーで2種のファンクションを割り振れますので、慣れると面白い使い方もできるでしょう。国内販売分は日本語jIS配列準拠ですが、キートップにカナの印字がないため、見やすくなっています。キーキャップには1.5mm厚のPBTダブルショットタイプが採用され、高耐久性を実ガンしています。キースイッチのキーバックライトはiCUEで制御可能です。大型のパームレストは脱着式で、不要であれば外しておくこともできます。ホスト機との接続はUSB3.0/3.1で、これは最大ポーリングレート8000Hzのためとも言えます。ケーブルは脱着式で、キーボード側端子形状はUSBーCになります。対応OSはWindows® 10/11,macOS® 10.15で、こちらはゲーム機には公式非対応になります。オンラインでの販売価格は32980円(税込)です。

参照:K70 MAX RGB 磁気メカニカルゲーミングキーボード — 調整可能な CORSAIR MGX スイッチ — スチールグレー

【Corsair】光学式キースイッチ採用の65%キーボード

Corsair社から有線メカニカルキーボード「K65 PRO MINI RGB 65% 光学メカニカルゲーミングキーボード」が発表され、各販売代理店から販売が始まっています。いわゆる65%キーボードという小型タイプのキーボードになります。こちらのキーボードのキースイッチに採用されているのは光学式のCORSAIR OPXで、キースイッチの打鍵耐久回数は1億5千万回!さすがは光学式というところです。各キースイッチはキーバックライトが備わっており、iCUEでコントロール可能です。キーキャップには厚さ1.5mmのPBTダブルショットタイプが採用され、体色や文字消えなどが起こらないようになっています。国内販売分は、キー配置そのものは日本語JIS準拠ですが、キートップには日本語がないすっきりとしたものになります。キーの押し下げ圧は45gで、アクチュエーションポイントは1mm。軽い押し下げ圧で、高速な入力が可能というわけです。ホスト機との接続はUSB3.0/3.1で、接続端子形状はUSB-A。ポーリングレートが最大8000Hzなので、高速転送というよりは高反応性を重視したためでしょう。ケーブルは脱着式で、キーボード側接続端子はUSB-C。Windows10/11,macOS10.15の他に、Xbox One、Xbox Series X|S、PlayStation 4、PlayStation 5などのゲーム機にも対応します。オンラインでの販売価格は16980円(税込)です。

参照:K65 PRO MINI RGB 65% 光学メカニカルゲーミングキーボード

月曜日, 9月 04, 2023

【上海問屋】派手に光るゲーミングマウス?!

上海問屋で、内側から派手にイルミネーションされる有線マウスが販売されています。実際にゲーミングマウスというジャンルの製品はあっても、定義というのは存在しないので、言った者勝ちではありますが、ゲーミングマウスと称されています。本体はトランスルーセントな樹脂でできており、外装色でホワイトとブラックの2色が用意されます。マウス本体側で内部の発光色とパターンを変更することが可能で、センサの分解能も1200dpi〜7200dpiまでの6段会の切り替えが可能になっています。なんとなく、ゲーミングマウスには当てはまる気はします。ホスト基との接続はUSBによる有線接続で、接続端子形状はUSB-A。ケーブル長は約1.6mでゲーミングマウスとしては割と標準的です。外装に透明樹脂を採用した結果と思われますが、本体重量は129gと重め。最近の軽量化されたマウスよりはだいぶ重く感じるかもしれません。オンラインでの販売価格は1580円です。普段遣いという点でも、眩しい以外には、仕様上は特に問題はなさそうです。
参照:上海問屋 RGB LED搭載トランスルーセント静音ゲーミングマウス(ホワイト) DN-916261
参照:上海問屋 RGB LED搭載トランスルーセント静音ゲーミングマウス(ブラック) DN-916260

【サンワダイレクト】スタンド型のドッキングステーション

サンワダイレクトから、主としてタブレット端末やスレートpcなどで使用するスタンド型ドッキングステーション「400-HUBC15GM」が販売されています。基台部にSD/microSDメモリカードスロットが各1基、外部出力用に4K/30Hz対応のHDMI端子とGigabit Ethernet対応の有線LAN端子が各1基、USB-Aが3基など割と豊富な入出力端子が備わっています。また、背面側には電源供給用のUSB-C端子が備わっており、ホスト基への電源供給を可能にしています。なお、ドック側の最大消費電力が15wなので、60Wクラス以上のチャージャーが必要になります。スタンドアームは基台部側で水平方向に360°、基台部から伸びるヒンジ部が前後に180°、天板側のヒンジが240度の範囲で任意角度に固定できるので、かなり稼働範囲は広く取れそうです。まぁ、重量は465gと重いため、そうそう簡単にはいかないと思いますが、こけない程度に使用していただきたいと。天板には滑り止めを兼ねたストッパーが配置されていますが、13mm程度までの端末が載せられることになっており、タブレット端末やスレートpcならばそのまま、薄型のモバイルモニタなども載せることができそうです。ホスト基との接続端子形状はUSB-Cで、50cm程度の接続ケーブルが付属します。オンラインでの販売価格は12800円(税込)です、
参照:ドッキングステーション スタンド一体型 8in1 Type-C接続 HDMI 4K対応 有線LAN対応 タブレット iPad モバイルディスプレイ設置「400-HUBC15GM」

【サンワサプライ】静音化薄型キーボード

サンワサプライ社から、Bluetooth接続のキーボードSKB-BT37BK(テンキーあり) / SKB-BT38BK(テンキーなし)が販売されています。両者の違いはテンキーの有無のみで、それ以外はほぼ同じ仕様になります。ホスト基との接続はBluetoothになり、最大三台までのマルチペアリングに対応。キースイッチには薄型メンブレンが採用され、従来製品よりも静音化されているようです。薄型メンブレンのため、安定性には欠けるかもしれません。キーキャップは隙間が空いているように見えますが、実際には密着型。キーキャップの形状でそう見えているだけのようです。キー配列は、基本的にWindows型の日本語配列で、キートップの印字は劣化の少ないレーザー刻印になります。ただ、キー配列の手動変更などには対応しておらず、iOS/iPadOSでの利用はちょっとクセがあるかもしれません。電源は乾電池1本で、電池が切れたらすぐに交換して連続的に使用ができるタイプ、このあたりは好みかもしれませんが、現実的な選択と思います。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は7920円/7480円(格税k味)となります。
参照:3台の機器に同時接続できる静音タイプのBluetoothキーボードを発売

金曜日, 9月 01, 2023

【アンカージャパン】小型&高出力のチャージャー

アンカージャパン社から、小型&高出力のチャージャー「Anker 336 Charger (67W)」が販売されます。出力端子としてUSB-Cを2ポートとUSB-Aを1ポート有し、USB-C単独使用では最大67w出力、USB-A単独d使用でも最大22.5w出力が可能という製品になります。3ポート同時使用時には。合計で最大66W出力になります。薄型ノートpcへの充電も可能ですし、同時にスマフォやタブレット端末への充電も可能です、大型のノートpcへの充電だと、単独使用でなければ厳しいものがありますけど。それでいて、本体サイズは54mm(W) x 45mm(H) x 39mm(D)という小型サイズに加えて、コンセントプラグが折りたたみ式という製品になります。例えば、アップル社の70Wチャージャーのサイズが65.0mm(W) x 65.0mm(H) x 28.6mm(D)なので、体積比では2割近い小型化という事になります。重量も132gと軽量化されているので、携帯にはちょうど良いとも言えます。オンラインでの販売価格は5690円(税込)。秋から冬にかけての遠征用に購入するのはアリだと思います。ただし、充電用ケーブルは別売です。
参照:Anker 336 Charger (67W)

木曜日, 8月 31, 2023

【上海問屋】透明なキーキャップを搭載したメカニカルキーボード

上海問屋カラ、有線メカニカルキーボードが2種「DN-916258/DN-916259」販売されます。ゲーム用キーボードという位置付けの製品で、組み込まれたキーバックライトが派手に光るのが特徴です。それもそのはず、前者ではシースルーという感じのある半透明で、スモークがかかったようなキーキャップが採用され、後者ではほぼ透明なキーキャップが採用されていますから、特に後者では派手にキー爆ライトが見えるという次第です。明るく光らないとゲーミングキーボードとしてhつmらないわけですが、アカッルすぎても困るので、調整はこまめに行ったほうがいいでしょう。キーボードとしてはテンキーレスのコンパクトタイプで、キースイッチはノーブランドの基軸。ノーブランドゆえに、耐久性には若干の不安が残ります。ホスト機との接続はUSBによる有線接続のみで、接続ケーブルは長さ1.7mが付属します。キーボード側の接続端子形状はUSB-Cです。オンラインでの販売価格は共に2980円となっています。話題作りにはいいかもしれませんが、透明なキーキャップの実用性には疑問が残りますね。
参照:上海問屋 ホットスワップ対応クリアキーキャップキーボード(ブラック/黄軸) DN-916258 [Nキーロールオーバー&アンチゴースト対応]
参照:上海問屋 ホットスワップ対応クリアキーキャップキーボード(ホワイト/黄軸) DN-916259 [Nキーロールオーバー&アンチゴースト対応]

【トランセンド】大容量&高速のスティック型ポータブルSSD

トランセンド社から、スティック型外付けSSD「ESD300」が発表されています。この種の製品は多くなっていますが、この製品では接続端子形状としてUSB-Cを採用した製品で、接続インターフェースは10Gbpsに対応します。そのため、最大転送速度はリード時最大で1050MB/Sec、ライト時最大で950MB/Secにもなります。形状からは想像できないほどの能力です。なお、端子は短編側に固定されるため、コネクタの保護はなくしやすいコネクタキャップ式。なお、用意される容量は1TB/2TBの2種類のみで、よくある500GBクラスの商品はありません。うまくすれば、次世代iPhoneでも利用可能かもしれません。現状ではWindows系のほか、macOS,iPadOS,Androidの他に、PS5などにも対応します。オフラインでデータ転送に用いるのも、サブストレージとして常時装着するのも自由です。特に、最近はゲームなどで大量のデータを使用することが多いので、ゲーマーにはありがたいのかもしれません。この種の製品では、気がつくと高温になっていることも多いのですが、本製品外装は放熱性の高いアルミ合金製なので、速やかな放熱が期待できます。
参照:PlayStation 5、Mac他のストレージを拡張。Type-Cコネクタ ポータブルSSD 『ESD300』をリリースします

水曜日, 8月 30, 2023

【Kensington】初級者向けワイヤレストラックボール

Kensington社から、エントリーユーザー向けのトラックボール「TB450」「TB550」が販売されます。ポインティング操作のトラックボールは右利きの親指で操作するタイプで、ホスト基との接続はBluetoothと2.4GHz帯を使用するワイヤレス方式。後者ユニ、超小型のUSB-Aタイプのレシーバーが付属します。トラックボールの径は34mmφと操作しやすい径になります。トラックボールの分解能は400dpi/800dpi/1200dpi/1600dpiの切り替え式。いわゆるエルゴノミクス製品で、手首の捻りを最小限にする事で、腱鞘炎などを防ぐこともできるようです。エントリー用ということもありますg、内側からのイルミネーションはありません。TB450はプログラム可能な5個のボタンを搭載しています。電源には乾電池を使用して、想定使用期間はBluetoothで最大15ヶ月、2.4GHz帯使用時で最大18ヶ月となります。TB550はプログラマブルなボタンを7個搭載して、電源は充電式のバッテリーを搭載します。充電端子形状はUSB-Cで、一回の充電で最大4ヶ月の利用が可能としています。オンラインストアでの販売価格は$49.99/$69.99です。エントリーレベルというだけあって、購入しやすい価格です。
参照:Kensington Announces Availability of Award-Winning, Thumb-Operated Trackball Designed for First-Time Users

【サンワサプライ】USB PD(20W)に対応した大容量モバイルバッテリー

サンワサプライ社から、USB PD(20W)に対応したモバイルバッテリー「BTL-RDC29」が販売されます。出力端子としてUSB-Aを2ポート、入出力兼用としてUSB-Cを1ポート有したバッテリーで、3ポート同時使用も可能です。USB-Cは入出力共にUSB PD(20W)に対応しますが、出力電圧は規定の5V/9vのみで、12v系は対応しません。USB-Aは5V/9Vの出力が可能で、最大出力は18w。これだけの出力お行えば、あっという間にバッテリーが切れてしまう可能性もありますが、そこは内蔵バッテリー容量20000mAhという大容量のバッテリーを内蔵する事で対応しています。その代わりに、USB PD(18W)クラスのチャージャーを用いても、フル充電には5時間ほどかかってしまいますが。また、本体重量も360gと重めで、流石にスマフォとの重ね持ちは難しいかと。チャージャーは付属しませんが、充電用に長さ1.2mのUSB-C/USB-Cケーブルが付属します。本体外装は放熱性を考慮してアルマイト処理されているので、充電時の発熱も問題にはなりません。オンラインでの販売価格は11880円(税込)です。ノートpcへの充電は難しそうですが、スマフォの充電用としては問題なさそうです。
参照:モバイルバッテリー(20000mAh・PD20W)「BTL-RDC29 」

火曜日, 8月 29, 2023

【アスク】スライダーとノブを備えた有線/無線両対応テンキーユニット

アスク社から、GMMKdhsのワイヤレステンキーユニット「GMMK Numpadシリーズ」が販売されます。テンキーとして一般的なレイアウトで、入力を容易にする"000"などのキーはありません。したがって、テンキーユニットとして使用するのであれば、それほど魅力のある製品とは言えません。むしろ、テンキーユニットの横にあるスライダーとノブの活用のために価値があると言っても良いでしょう。これらは、2種類の音源の音量をそれぞれ変更すると言った使い方も可能なようで、活用次第ではかなり面白い使い方になりそうです。テンキーとは言っても、キースイッチはメカニカルタイプで、Glorious Fox Linearスイッチが採用っされています。キースイッチにはrGBのキーバックトが備わっており、サイドライトと共にカスタマイズすることも可能です。テンキー本体の重量も860gとかなり重く、机上で移動してしまう可能性は低そうです。ホスト基との接続はBluetoothによるワイヤレスと、USB-Cを介した有線接続も可能です。なお、連続使用時間はLEDオンで28時間、同オフで76時間となっています。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、9月1日よりの販売が予定されています。
参照:GMMK Numpadシリーズ

【上海問屋】キースイッチ型電源ボタンとは!?

上海問屋で、キースイッチ型の電源ボタンが販売されています。実際には青軸のキースイッチを内蔵した製品で、マザボ上のピンに直接接続する事で利用可能になります。そのため、Macなどでは利用不可で、pcでもマザボ状のピンの位置などについての知識が必要になるため、ちょっとハードルが高いです。なお。マザボ上のピンに直接接続するため、接続を間違えると色々と大変あ事になるので、ご注意ください。本体色はブラックとホワイトが用意されますが、内蔵するキースイッチは青軸系で変わりません。視認性で選択されると良いのではないかと。付属するケーブルは約2mと長く、デスクサイドに置いたタワー型pcでも利用可能でしょう。ぷにおいたキューブ型pcなどでは、ちょっと長さを持て余すかもしれません。また、インジケート用にキーバックライトが備わっており、RGBに光るようです。オンラインでの販売価格は880円と非常に安価なので、PC自作派の方は遠隔で電源を入れられるスイッチとして設置すると配置の自由度が上がるかもしれません。
参照:上海問屋 青軸メカニカルスイッチ&RGB LED搭載 PC用外付け延長パワースイッチ(ブラック) DN-916292 [PC-DIYパーツ・分岐ケーブル付き]
参照:上海問屋 青軸メカニカルスイッチ&RGB LED搭載 PC用外付け延長パワースイッチ(ホワイト) DN-916293 [PC-DIYパーツ・分岐ケーブル付き]

【プリンストン】大出力&GaN半導体仕様のチャージャー付きワイヤレススピーカー

プリンストン社から、Edifier社のワイヤレススピーカー「ED-QD35」が販売されます。透明な本体の中央に、カメラのレンズのように円形スピーカーを内蔵したデザインで、夏の製品に相応しく、涼しげな製品となっています。バスユニットとしてとして76mmφのウーファーと、25mmφのツィーターを有しています。サウンド出力は計40wとかなりの出力になります。ただし、単独ではモノラルのスピーカーとして機能します。ホスト基との接続はBluetooth5.3によるワイヤレスと、アナログヘッドフォンジャックとUSBによる有線接続になり、Bluetooth接続時のサウンドコーデックはSBC/LDACに対応します。もう一つの特徴として、本機に内蔵されてチャージャー機能があります。従来製品にもチャージャー機能を有した製品がありましたが、本製品ではGaN半導体を用いており、USB-C(最大35w出力)/USB-A(最大出力18w)を可能にしています、同時使用時には最大35wまでの出力となります。ただし、本製品にはバッテリーは搭載されていません。オンラインでの販売価格は29980円(税込)です。
参照:GaN充電器搭載Bluetoothスピーカー「ED-QD35」

土曜日, 8月 26, 2023

【アンカージャパン】チャージャー内蔵型モバイルバッテリー

アンカージャパン社から、AC電源愛蔵型のモバイルバッテリー「Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 30W)」が販売されます。従来から、AC電源内蔵型モバイルバッテリーはありましたが、そのほとんどは平べったいタイプでした。この製品ではスティック型を採用しているのが最大の特徴で、内蔵バッテリー容量は5000mAhになります。内蔵バッテリーの容量増大化傾向のある最近のスマフォでは、内蔵バッテリーによるフル充電は難しいかもしれません。コンセントプラグは折りたたみ式で、バッグなどに入れても絡みにくいタイプ。入出力端子としてUSB-Cを1ポート持ち、内蔵バッテリーへは外部のACアダプタなどからも充電が可能です。なお、ACアダプタ使用時にはUSB PD(30W)出力が可能なので、MacBookなどの薄型PCの充電も可能です。モバイルバッテリーとして使用する場合には22.5W出力になるので、ちょっと厳しそうではありますが。主としてACアダプタとして用い、たまにモバイルバッテリーとして使用すると考えれば、十分に実用にはなります。オンラインでの販売価格は5490円(税込)です。
参照:Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 30W)

【サンワダイレクト】被写体を自動追尾する雲台

サンワダイレクトで、スマフォを三脚などに固定するためのアダプタ「200-DGCAM036」が販売されています。この商品の最大の特徴はアダプタ側にカメラを内蔵しており、被写体の動きに追従させることができる点です。オンラインの授業などで、左右に動く先生を自動追尾させたり、定点カメラとして監視業務に当たることも可能です。回転方向は水平方向のみで、360度の自由回転が可能です。廃屋などに設置したら、何もないところを自動追尾し始めるというオカルティックなこともできるかもしれません。以前はこの種の雲台が各社から販売されていたのですが、最近はめっきりと数が減った感があります。取り付けるスマフォは伸縮式のクリップで固定し、最大厚10mm、幅は54mmから100mmの範囲で調整が可能です。背面が極端に湾曲していたり、折りたたみ式でもない限り、大抵のスマフォは取り付け可能と思われます。また、セットする三脚も、一般的なカメラ用であれば問題はなく、そのままねじ穴に固定します。オンラインでの販売価格は6980円(税込)と、かなりお買い求めしやすい価格だと思います。

参照:自動追尾雲台 スマホ カメラ対応 360°回転 耐荷重600g 自撮り「200-DGCAM036」

木曜日, 8月 24, 2023

【アイオーデータ】スティック型外付けSSD

アイオーデータ機器社から、スティック型外付けSSD「SSPM-USシリーズ」が発表されています。以前にUSB-A/USB-C両対応のスティック型外付けSSDが発表されていますが、この製品ではUSB-Aのみの対応になります。コネクタはスライドレバーで出し入れするタイプで、外観はUSBフラッシュメモリと大差がありません。用意される容量は500GB/1TB/2TBの3種で、2TBモデルに至ってはデータ転送速度がリード時最大1000MB/Sec、ライト時最大800MB/Secと非常に高速で、さすがはSSDと。対応OSもWindows/macOS/ChromeOSの他にPS4/PS5、各種液晶テレビなどもサポートされており、ゲースストレージや録画用として多目的に使えそうです。難をいうならば、やはり大きさがあることで、ノートpcなどに取り付けたままケースに入れるという芸当はできなそうです。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は8800円/13200円/21120円(各税込)です。転送速度だけで言えば2TBモデルですが、あとはご予算次第というところでしょう。
参照:パソコンのデータ保存&テレビ録画に対応!コンパクトサイズですっきり設置できるスティックSSDが新登場

水曜日, 8月 23, 2023

【Sonnet Tech.】最大三台のディスプレイが接続できる重量級ドック

Sonnet Tech.社から、最大で三台のディスプレイを外部接続できるドック「Echo 13 Triple 4K Display Dock」が販売されます。通常であれば、外部ディスプレイを一台しか持てないM1チップ搭載MacBook系でも、このドックを介して最大三台のディスプレイを接続できます。カラクリは従来からある手法の延長で、DisplayLnk社の技術を用いています。一台はThunderbolt経由、二台がUsb経由のGPUで駆動していると考えれば理解が早いと思います。ディスプレイ接続端子はHDMI/DisplayPortが1セットで3組みですが、いずれか一方しか使うことができません。背面にはUSB3.2Gen.1対応のUSBーAが4ポートと、ホスト基への接続用のUSBーC端子が1ポート、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1ポート配置され、電源はアダプタ形式になります。前面にはSdメモリカードスロットが1基ありますが、microsDメモリカードスロットはありません。また、USB3.2Gen.2対応のUSB-Cも1基配されています。ディスプレイ特化という訳ではないのですが、表示領域をとにかく広げたいという方には向いているかもしれません。オンラインでの販売価格は$239.99です。

参照:Echo 13 Triple 4K Display Dock

火曜日, 8月 22, 2023

【プリンストン】メモリカードリーダ/USBハブ機能付きポータブルSSD

プリンストン社から、外付けSSD「PRD-PS500U / PRD-PS1000U / PRD-PS2000U」が販売されます。それぞれ、500GB/1TB/2TBのM.2SSDを内蔵しており、ホスト基との接続はUSB3.2Gen.2。ホスト基との接続端子形状はUSB-Cですが、ケーブルは脱着可能で、標準で30cmのUSB-A/-C及びUSB-C/-Cのケーブルが付属します。重要なのは、この製品の側面にはSD/microSDメモリカードスロットが用意されており、補助ストレージとして利用することが可能です。また、2ポートのUSBーAポートが用意されるので、ここにUSBフラッシュメモリや、スティック型のポータブルSSDの接続も可能です。外部のストレージ用途をこの一台で全て賄えるように準備されたポータブルSSDとでも言いましょうか、ある意味で特化した製品と言えます。外装は放熱を考慮したアルミ合金と、それ以外の部分にはABS樹脂が採用されています。オンラインでの販売価格は10800円/15800円/22,800円(各税込)です。比較的安価とは言え、現在の市場のような価格低下が目につくようだと、正直に言えば。0GBモデルが欲しかったところです。
参照:USB3.2 Gen2対応4in1カードリーダー機能付ポータブルSSD「PRD-PS500U / PRD-PS1000U / PRD-PS2000U」

【FILCO】テンキーレス/英語配列/黒軸の有線/無線両対応キーボード

ダイヤテック社のFILCOブランドから、国内未発売だった有線コンパクトキーボード「Majestouch Convertible 3 Tenkeyless 黒軸・テンキーレス・英語 US ASCII」の販売がアナウンスされています。会議では販売されていたモデルで、当然ですが、キー配列は英語版準拠。キースイッチにはCherryMXブランドの黒軸が採用されています。このキースイッチは独特のスコスコ感がたまりません。テンキーレスのコンパクトタイプのキーボードですが、ファンクションキーなどは全て揃っているので、若干大きめに見えます。もっとも、ゲームなどの用途であれば。特に数字入力を多用することもないでしょうし、問題は少ないかと思います。商品名にConvertibleの文字が入っていることからも推測できる通り、ホスト基との接続はUSBによる有線接続のほかにBluetoothが可能なので、macOS/iOS/iPadOSなどでも問題なく使えそうです。オンラインでの販売価格は20350円(税込)です。
参照:Majestouch Convertible 3 Tenkeyless 黒軸・テンキーレス・英語 US ASCII

【エアリア】Surface Pro 9/X専用多機能ドック

エアリア社から、Surface Pro 9/X専用の多機能ドック「SD-CMULTI9X-B」が販売されます。本体に直接取り付ける一体型のドックで、MacBook系列以外でこのような製品を見かけることが少ないので、必要としていた方も多いのではないかと。Surface Pro 9/X専用なのは、側面の2基のUSB-C端子で接続するためで、この間隔が固定されているので他の機種には物理的に取り付けできないという訳です。この種のアダプタは別に一定の長さのケーブルで接続される汎用ドックでもいいのですが、そのデメリットとして、ケーブルの長さによる宙ぶらりん状態になったり、長すぎて机上で移動したりすることが挙げられます。その点。一体型のためにそういったデメリットがありません。本体にはUSB-A/USB-Cが各1ポート用意され、USB-CはUSB PD(60W)の入力を可能にします。一般的なドックは100w対応していますが。これは専用品なので、若干低めでも問題ないという判断と思われます。SD/microSDメモリカードスロットが各1基。外部ディスプレイ用としてHDMI端子も用意されます。オンラインストアでの販売価格は4550円(税込)と非常に安価になっています。
参照:SD-CMULTI9X-B

金曜日, 8月 18, 2023

【FILCO】法人向け有線メカニカルキーボード

ダイヤテック社のFILCOブランドから有線メカニカルキーボード「Majestouch +」が販売されます。主として法人向けの製品で、ベースとなったモデルは完全リニューアル化されたMajestouch3シリーズ。ここから、FNキーと同時押しで使用するメディア機能などのFNモードを配した製品となります。まぁ、法人での利用ではマルチメディア機能はあまり必要とされてはいないでしょうから。必要であれば、Majestouch3シリーズに切り替えればいい訳です。それ以外はほぼMajestouch3シリーズの機能を踏襲していますが、外観的にはテンキーレスモデルの廃止、日本語かなありのキーキャップの採用、キースイッチはCherryMXの茶軸と静音赤軸のみとなります。キーピッチはMajestouch3シリーズと同様で19mm、キーストロークは4mmで従来通りになります。なお。キーキャップの素材はMajestouch3のPBT素材から、複合素材に変更されているようです。ホスト基との接続は有線のみで、基本的にはUSB接続ですが、PS/2の変換アダプタを使用する事で、そちらからの接続も保証されます。オンラインでの販売価格は18700円/19800円(各税込)で、Majestouch3シリーズと変わりなしです。
参照:Majestouch +

木曜日, 8月 17, 2023

【アンカージャパン】最後のLightning端子付きモバイルバッテリー?

アンカージャパン社から、Lightning端子付きのモバイルバッテリー「Anker Nano Power Bank (12W, Built-In Lightning Connector)」が販売されます。次世代のiPhoneではUSB-C搭載という噂が流れていますが、当座の間はLightning接続のiPhoneの方が多い訳で、市場性はあると思われます。本製品はMFi認証済みなので、iOSのバージョンアップをあまり気にする事なく使用できます。Lightning端子は折りたたみ式で、畳んで仕舞えばバッグの中でも絡んだりする事はありません。また、展開時にはそのままLightning端子に直結できます。なお、本体幅は77mmなので、iPhone14ProMaxではほぼ同等の幅になります。重量は99gと軽量なので、横向きにしても負荷はそれほどでもないと思われます。内蔵するバッテリー容量は5000mAhと、一回分のフル充電には心許ない気がしますので、非常用と割り切った使い方が望ましいようです。バッテリー本体への充電は5v/3Aで行われますが、チャージャーは別売になります。女性への販売を意識しているのか、カラバリも豊富になっており、ブラック/ホワイト/ピンク/ブルー/パープルの5色が用意されます。オンラインでの販売価格は3990円(税込)です。

参照:Anker Nano Power Bank (12W, Built-In Lightning Connector)

【サンワサプライ】スタンド機能付き汎用ドック

サンワサプライ社から、スタンド機能付きの汎用ドック「USB-DKM6S」が販売されます。先に紹介したエレコム社の製品はドックを机に固定すると同時に、ドック本体を携帯することを可能に据え雨ものでしたが、こちらの製品はドック本体を持ち出さないことを前提としています。ドックの上にはスタンドを備えており、タブレット端末や小型ノートpc程度であれば載せることも可能でしょう。ドック本体は乗せたタブレット端末などの想いで固定され、机上を勝手に動くこともないという訳です。ドック本体にはSD/microSDメモリカードスロットが各1基、背面にはGigabit Ethernet対応の有線LANと4k/30Hz対応のHDMI端子が各1基、USB PD(100W)対応の電力供給用USB-Cが1ポート配置されます。左側にはUSB-Aが2基とヘッドセットジャックが配置され、オフィスなどで使うための基本的な端子は装備しています。本体右側にはホスト基と接続するためのUSB-Cが配置され、接続規格はUSB3.2Gen.1の5Gbpsとなります。ホスト基との接続ケーブルとして、長さ50cmのケーブルが付属します。が、チャージャーは別に用意する必要があります。オンラインでの販売価格は21780円(税込)です。
参照:スタンド付き USBドッキングステーション「USB-DKM6S」

水曜日, 8月 16, 2023

【エレコム】マグネット固定台付き多機能ドック

エレコム社から、マグネット固定台付きのドッキングステーション「DST-C20SV」に上位モデルの「DST-C22SV」と下位モデルの「DST-C18SV」が追加されています。いずれの機種も、ドック本体と固定台の2ピース構成で、両者は磁石でくっつくようになっています。USBーC接続のドック/ハブ製品は多いのですが、どうしてもケーブルに引っ張られて机の上で暴れたり、天板から落下するようなことが少なくありません。このシリーズではそれをマグネット式の固定台を併用することで改善しています。そのため、ドック本体が厚めに見えますが、台から外すことで本来の薄さに戻り、移動先でも利用することができます。固定台の方は、付属の両面テープで貼り付ける形式です。上位モデルのDST-C22SVはホストとの接続規格がUSB3.2Gen.2で、通信速度は10Gbps。USB-A/USB-Cが各2ポート配置され、それ以外にUSB PD(85W)対応の給電専用USB-Cが1基。4k対応のHDMI端子とSD/microSDメモリカードスロットが各1基用意されます。下位モデルのDST-C18SVはホストとの接続規格がUSB3.2Gen.1で、通信速度は5Gbps。USB-Cが1ポートに減ったほか、SD/microSDメモリカードスロットも用意されていません。いずれの機種も、片面に全てのポートが配置されているので、実用的な配置と言えます。オンラインでの販売価格は11480円/8480円(各税込)です。
参照:片側配線&マグネットスタンドで作業スペースを美しく整える。多機能ドッキングステーション 2モデルを新発売

【CIO】AppleWatch用バッテリー内蔵型磁気充電パッド

CIO社から、バッテリーを内蔵したAppleWatch用磁気充電パッド「SMARTCOBY DUAL」が販売されます。安心のMFi認証取得商品で、本体には950mAhのバッテリーを内蔵しています。この容量はAppleWatchの1.5回分という交渉値なので、通常シユであれば1日使用した後の充電にはなんとかなるんじゃ無いかと。内蔵バッテリーの充電用端子形状はUSB-Cで、スライド式に出し入れすることができます。そのままチャージャーに直結して充電することもできますし、内蔵バッテリーのみで充電を行うこともできます。もちろん、MacBookなどのUSBーC端子に直接接続して、充電することもできます。場合によっては、延長ケーブルなどが必要になるかもしれませんが。なお、モバイルバッテリーで使用する場合には、AppleWatchを立てておくことができるので、ナイトスタンドモードでの利用が可能です。本体色はブラックとホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は7128円(税込)です。今までもバッテリー内蔵型の磁気充電パッドはありましたが、種類があまりなく、選択肢の一つにはなり得そうです。
参照:SMARTCOBY DUAL 950mAh

火曜日, 8月 15, 2023

【エアリア】中が見える多機能USB-Cハブ

エアリア社から、外装に透明樹脂を採用した小型ハブ「SD-CMULTI02-B」が販売されています。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルは脱着不可で、ケーブル長は135mm。そのため、ノートpcでの利用がメインになると思われ、2-in-1のスレートpcやタブレット端末で使用する場合には、本体が宙ぶらりんになる可能性があります。ディスプレイ出力は4k/30Hzに対応したHDMIが1基、USB3,0対応のUSBーAが3基とUSB-Cが1基。USB-Cは外部からの電源入力を兼ね、USB PD(100W)に対応します。SD/microSDめもりかーどすろっとをかく1きそなえあ、それぞれさいだい512gbまでのかーどwが利用可能です。通例、この種の多機能ハブには、放熱性を考えて、外装にアルミ合金が採用されるケースが多いのですが、この製品では天板に内部が見える透明樹脂が採用されているのが最大の特徴です。機能的にはあまり意味がないかもしれませんが、やはりどこか涼しげな印象がありますので、夏に使うのには適しているのかもしれません。オンラインストアでの販売価格は3800円です。
参照:SD-CMULTI02-B

金曜日, 8月 11, 2023

【バッファロー】安価なドッキングハブ

バッファローブランドから、USB-C接続のUSBー羽生「BSH3U330C1PBK」が販売されます。機能的にはシンプルで、4K/30Hz対応のHDMI端子、USB3.2Gen.1対応のUSB-A端子、USB3.2Gen.1対応で、USB PD(100W)に対応したUSBーCが各1ポート用意されます。有線LANポートはありません。ホスト機との接続はUSB-Cで、アダプタ側の消費電力を除いて、最大90wの電力をホスト機に供給できます。接続ケーブルは長さ30cmもありますので、2-in-1のスレートpcや、タブレット端末に接続しても、アダプタ本体が宙ぶらりんになりにくくなっています。これ、意外と重要です。薄型であっても、一般的なノートpcの形状であればケーブル長が短くても問題はないのですが、短編側中央にありがちなタブレット端末などではアダプタが浮いてしまうことがありますので、あまりよろしくない訳です。30cmもあれば、アダプタは天板側に触れる程度にはなるので、ケーブルで引っ張られるような事はなさそうです。機能がシンプルだけに、店頭予想価格は3980円前後のようです。
参照:BSH3U330C1PBK

【ベルキン】最大供給電力140Wのチャージャー

ベルキン社から、GaN半導体を使用したチャージャー「BoostCharge Pro 4ポートGaN 充電器 140W」が販売されます。出力端子として、USBーCを3ポート、USB-Aを1ポート有した製品ですが、USB-C側ポートの単独使用時の最大供給電力は、上から140W,65W,65W、USB-A側は12wの出力が可能です。同時使用時には、各ポートは65W+45W+20W+12Wになります。そのため、単独使用時であれば、MacBookProでも問題なく充電が可能です。なお、コンセントプラグはダックヘッド形式のために交換が可能で、3種のプラグが付属します。もちろん、AppleWatchの急速充電や各種無線充電用としても問題なさそうです。コンセントプラグは折りたたみ式で、バッグに入れても絡みにくいタイプです。ただし、充電用のケーブルは付属しませんので、別に用意する必要があります。Amazonでの販売価格は14994円(税込)です。wん静養として使用するだけではなく、現在のノートpcの電源アダプタの代替品としても利用が可能です。
参照:BoostCharge Pro 4ポートGaN 充電器 140W

木曜日, 8月 10, 2023

【Cooler Master】スマフォ用クリップ式クーラー

Cooler Master社から、ペルチェ素子を採用したスマフォ用クーラー「Cryo Phone Cooler」が販売さっれます。禍々しいと言えるほどに凶悪なメカメカしいデザインがかっちょいいです。残念ながら、磁気吸着型ではなくクリップ固定式の製品ですが、冷却にはペルチェ素子を採用しており、冷却能力そのものはかなり高くなっています。クリップは最大幅90mmのスマフォなどに対応しますので、折りたたみ式などの一部のスマフォを除いて、ほとんどのスマフォで使用できます。内部にはLEDによるイルミネーションが施され、これはスマフォ用のアプリケーションでカスタマイズが可能です。また、この線っようアプリからはファンの回転数などのコントロールも可能になっています。ここのところで発表されているスマフォ用クーラーが同様の機能を備えていますね。なお、バッテリーの類は搭載しておらず、外部電力に依存します。給電端子形状はUSB-Cで、電圧は9vと言いますから、USB PD対応のチャージャーが別に必要になるパターンです。ファン本体には温度表示のためのディスプレイが内蔵されますが、使用時には裏を向くので、視認はしにくそうです。既に販売が開始されていますので、夏の有明系イベントの前にギリギリ間に合ったという感じもします。
参照:スマートフォン用クーラー「Cryo Phone Cooler」

水曜日, 8月 09, 2023

【トリニティ】磁石固定式iPad用アルミスタンド

トリニティ社のBESPERブランドから、10.9" iPad Air/11" iPad Pro用スタンドが販売されます。これらの機種の背面には磁石が埋め込まれており、アップル社純正のMagicKeyboardはこの磁石を利用して固定しています。この製品も同様で、天板に組み込んだ磁石で固定されるため、脱着が容易で、強力な固定を可能にしています。残念ながら、iPadをケースに入れてあると、正しく固定できなくなるようです。本体はiPad固定面の裏側にヒンジが取り付けられており、任意の角度に固定することが可能です、本体はアルミ合金製なので、放熱についても問題はなさそうです。なお、それぞれのサイズの製品にはスタンド脚にUSBハブの機能を内蔵した製品と、非搭載の製品が用意されます。iPad本体との接続を考慮すれば、USBハブの機能を有した製品の方が便利っちゃ、便利ですけど。スタンド脚側面にUSBポートが並んでいるには見た目的にはあ、あまり美しく無いと感じる方もいることでしょうが、このあたりは好みの問題でしょう。
参照:BESPERより、10.9インチiPad Air・11インチiPad Proに対応したマグネットアルミスタンドを発売

【エレコム】ApplePencilII専用ノック式ボールペン型ケース

エレコム社から、ApplePencil(第2世代)専用のケース「TB-APE2KCシリーズ」が販売されます。ApplePencilの問題点の一つに、形状が挙げられます。至ってシンプルなデザインですが、それゆえに転がりやすく、紛失の可能性がありました、過去において、簡単に転がらないような滑り止めの製品や、ApplePencilを内蔵するケースが販売されてきましたが、この製品もそう言った製品の一環です。まるで、ノック式ボールペンを思わせるようなデザインで、ApplePencilIIを内蔵することができます、使用時にテール部をノックすることで、ボールペンの芯の様にApplePencilIIを出し入れします。ApplePencilIIのシンプルなデザインは吹っ飛ばしてしまいますが、この形状ならば勝手に転がったりする事はなさそうです。未使用時には、ぺっmクリップでポケットに固定することもできます。また、ApplePencilIIは磁気式の無線充電を行いますが、この製品に装着したままでもその機能は使用できます。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は2380円(税込)です。ApplePencilIIが転がっていくのが嫌という方にはお勧めします。
参照:まるでボールペン!Apple Pencil(第2世代)のペン先を守り、そのまま充電も可能なノック式ペンケースを新発売

火曜日, 8月 08, 2023

【サイズ】スマフォ用磁石固定式クーラー

サイズ社から、FlyDigi社のMagSafe対応クーラー「B6X」が販売されます。今年の夏は特にそう思うのですが、iPhoneの画面に「高温のために充電保留中」などの表示が出ることが多くないですか?この商品はiPhoneの背面に磁石で固定するクーラーで、最大で20w相当の冷却能力を持ちます。磁気固定用のメタルプレートが付属しますので、iPhoneでもMagSafe非対応の機種やiPhone以外の機種でも利用できます。冷却にはペルチェ素子が使用されるので、強力な冷却能力を持つ事は間違い無いでしょう。なお、内部に結露しないようにコントロールしているので、あまりそう言ったことを気にする必要はなさそうです。充電用にUSB-A/-Cのケーブルが付属しますが、チャージャーは付属しません。チャージャーとしては5V/2A以上の出力の製品が必要で、冷却能力を上げるためにはUSB PD(20W)以上のチャージャーとUSB-C/-Cケーブルが必要です。なお、内部からRGBのLEDによるイルミネーションが可能で、色などは専用アプリで行うことができます。ちょっと暗めの部屋で使用すると、サイバー感あふれるイルミネーションになります。う〜ん、かっちょいい。店頭価格は5480円前後とのことです。夏の昼間のイベントなどではあまり目立たないかもしれませんが、かっちょよさあふれる冷却グッズなので、一台くらいは持っておきたいものです。なお、本製品はクーラー専用で、充電機能はありません。
参照:FLYDIGI / B6X

【Belkin】MagSafe公式対応の2-in-1無線充電パッド

Belkin社から、無線充電パッド「BoostCharge Pro 2-in-1 Wireless Charging Pad with Official MagSafe Charging 15W」が販売されます。基本的には2-in-1のワイヤレス充電パッドで、iPhoneとAirPodsの同時充電が可能な製品です。iPhone用充電パッドは、従来製品の7.5W充電ではなく、15W充電に対応するもので、名実ともにMagSafe対応製品と言ってもいい構成になっています。言葉は悪いですが、従来製品は湖底に磁石を用いてはいましたが、充電電力が今ひとつだったわけで、その点が改良されたのが最大のメリットと言えます。デザイン上、MagSafe対応充電パッドは本体の上に乗っているようにも見えて、あまりスッキリとはしていない感じはありますが。パッド側充電用端子形状はUSB-Cで、ケーブル長1.5mのUSB-C/-C充電ケーブルと、USB PD(30W)に対応したチャージャーが同梱されますので、濃運輸したら即使用することができます。なお、本製品にはAppleWatch用の磁気充電パッドは装備していません。オンラインでの販売価格は$79.99です。
参照:BoostCharge Pro 2-in-1 Wireless Charging Pad with Official MagSafe Charging 15W

土曜日, 8月 05, 2023

【アンカージャパン】ディスプレイ付きテーブルタップ

アンカージャパン社から、USBチャージャーを内蔵したテーブルタップ「Anker Prime Charging Station (6-in-1, 140W)」が販売されています。各種イベントの遠征用としては、こちらのほうがいいかもしれません。GaN半導体を採油した製品で、テーブルタップとしては薄めの筐体の天板側に2組みのコンセント口が並列に配置されています。USBチャージャーとしてはUSB-A/USB-Cが各2ポート用意され、全ポートの合計出力は140wにもなります。USBーCは単独使用では共に140w出力、USBーAは12w出力となり、4ポート同時使用時にはUSB-Cで65W*60W,USBーAが合計15w出力となり、合計で最大140w出力になります。USBポートの出力電圧/電流は、天板側に配置されたディスプレイに表示されますので、現在の状況が一目瞭然となります。本体部分はわずかに18mm程度の厚みしかないので、携帯しやすくなっています。コンセントケーブルは1.5mほどなので、床近くの壁コンセントからテーブル上くらいまでならば問題ないです。オンラインでの販売価格は14990円(税込)です。
参照:Anker Prime Charging Station (6-in-1, 140W)

【オウルテック】USB PD(100W)対応USB-C出力3ポートのチャージャー

オウルテック社のWEBショップ限定で、USB PD(100W)対応のチャージャー「OEC-APD100C3G-BK」が販売されます。最近の流行り物のGaN半導体を用いたチャージャーで、出力ポートとしてUSB-Cを3ポート有しており、単独使用ではそれぞれ50w、100w、100wの出力が可能です。3ポート同時使用時には20W*30W+50Wの出力となり、計100wまでの出力が可能です。薄型ノートpcやスマフォ、タブレット端末に使用するには十分でしょう。コンセントプラグも折りたたみ式なので、バッグの中でケーブルに絡み付くような事はなさそうです。また、角が湾曲したデザインになっているため、バッグなどから取り出しやすくなります。各種イベントの遠征用としては十分ですが、充電用のケーブルは付属しませんので、別に用意する必要があります。ケーブルが付属しても買い足しが必要な場合が多いので、この辺りはやむを得ないというところでしょう。オンラインストアでの販売価格は8778円(税込)です。
参照:WEBショップ限定 最大PD100W出力 Type-C×3 GaN採用 AC充電器 OEC-APD100C3G-BK

金曜日, 8月 04, 2023

【サンワダイレクト】エルゴノミクス形状の折りたたみ式キーボード

サンワダイレクトで、エルゴノミクス形状の折りたたみ式キーボード「400-SKB076」が販売されます。肘を開くようにして入力するスタイルの製品でスガ、従来製品ではキー自体は直線的に配置された製品が多かったわけです。この製品ではキーの位置も曲線的に配置されているので、より入力がしやすくなっているのが特徴です。言って仕舞えば、従来製品が浅いV字型だったのに対して、⌒⌒な感じになったといえば分かりやすいでしょうか?中央で折り畳む形式で、折り畳み部の左右のキーはサイズが異なりますが、それが目立たないように上手くデザインされています。固定は磁石で行われるため、機械的なラッチのないすっきりとしたデザインになっています。キー配列は英語版で、接続はBluetooth5.1で、三台までのマルチペアリングに対応します。切り替えは手動式ですが、任意のタイミングで行えますから、iPad/iPhoneを行ったり来たりして使うのには十分でしょう。展開時の本体圧は6.4mm、折り畳み時には12.8mmとだいぶ薄めです。リチウムポリマーバッテリーを内蔵し、2時間充電で連続使用時間は130時間。キースイッチには薄型化に適したパンタグラフっ梓希が採用されています。オンラインでの販売価格は8480円(税込)です。

参照:ワイヤレスキーボード Bluetoothキーボード エルゴデザイン iPhone・iPad対応 英字配列 Bluetooth5.1 充電式「400-SKB076」

【ロジテック】USB-A/USB-C接続のスティック型外付けSSD

ロジテックブランドから、スティック型外付けSSD「LMD-SPDLU3シリーズ」「LMD-SPDHUCシリーズ」「LMD-SPDHUCSシリーズ」が販売されます。バッファローブランドの製品と違い、こちらは薄型の製品となり、脱着が容易になっているのが特徴です。通常は隣接するUSBコネクタを邪魔しないサイズで、本体は放熱を考慮した金属製。珍しいのはUSBーAモデルの他にUSBーCモデルも用意されるため、従来のスティック型外付けSSDではできなかったUSB-Cコネクタ直結という方式が取れます。なお、USB-Cモデルはタブレット端末に装着したままでも机に水平に置けるように、コネクタ位置がずれています。USB-Aタイプでは転送速度がリード時最大430MB/Sec、ライト時最大400MB/SEcと割と普通のスペックですが、USBーCモデルではそれぞれ1000MB/Sec,700MB/Secと高速化しています。なお、USB-CモデルにはParallels® Desktop 18 for Mac Pro Edition付きの製品も用意されます。もちろん、PC/Macのみならず、PS4/PS5や各種液晶TVにも対応します。コネクタ保護は磁石吸着式のコネクタキャップで行われ、使用時にはテール部分につけておけます。用意される容量は250GB/500GB/1TBの3種で、オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:超小型設計で隣のUSBポートに干渉しないスリムなスティック型SSD新発売

【バッファロー】飛び出し部分が短い外付けSSD

バッファローブランドから、外付けSSDとしては最小の「SSD-PSTU3Aシリーズ」が発表されています。スティック型のSSDは使い勝手が良かったのですが、それでも大型のフラッシュメモリ並みのサイズだったため、薄型ノートpcなどに接続したままで利用する事は難しかったわけです。このシリーズは接続時のはみ出し部分が約17mmと小さいのが特徴で、ギリギリ、薄型ノートpcに接続したままでケースに入れて使用することができるサイズです、同じ目的で使用するのであれば、飛び出し部分が短いSanDisk社のUltraFitシリーズなどのフラッシュメモリの利用が多かったと思いますが、ようやく同じ目的で利用できる外付けSSDがリリースされたことになります。ノートpcのみならず、PS4/PS5や液晶TVなどにも対応しているので、応用範囲は広そうです。シリーズは250GB/500GBモデルが先行して販売され、1TBが9月以降に販売されます。外付けSSDらしく、転送速度はリード時最大で600MB/Sec、ライト時最大で500MB/Secと十分に高速で、フラッシュメモリタイプの追随を許しません。また、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810H 516.8 procedure IV準拠の試験をクリアしており、落下耐性は1.2m。ただし、接続端子形状はUSBーAのみとなっています。オンラインでの販売価格は6600円・10000円(各税込)で、購入もしやすいと思います。
参照:バッファロー史上最小・最軽量※1】挿したままでも気にならないケーブルレス・コンパクト設計のポータブルSSDを9月上旬より発売

木曜日, 8月 03, 2023

【ファーイーストガジェット】ノートpcで外付けキーボードを使用するための便利グッズ

ファーイーストガジェット社から、ノートPCの上にキーボードを乗せるための「タイプスティックス」が販売されます。ノートpcを使用していて一番困るのは、キータッチが好みと合わないことが多いという事実です。今、仕事で使っているのは某社のノートpcですが、正直、キーストロークやキータッチの感触が合わないので、内蔵キーボードは使いたくないんです。かといって外付けのキーボードを置くスペースもないわけで、正直どうしたもんかと思っていました。個人的な解決策は100欣ショップで販売しているノートpc用スタンドを内蔵キーボード上に渡して、その上に外付けキーボードを置く方法です。ただ、キーボードの高さが気になるわけですが、高さを解消した商品がこの「タイプスティック」になります。平たい板状の製品をノートPCの上におきますが、製品には凹凸があり、うまくノートpcのキーボードの上にセットできれば、その上に外付けキーボードをセットして終了なわけです。こうぞうじょう、アイソレーションスタイルのキーボードでないと使用は難しそうです。オンラインでの販売価格は2480円程度と安価です。
参照:タイプスティックス

水曜日, 8月 02, 2023

【サンワサプライ】夏休みの自由研究用デジタル顕微鏡

サンワサプライ社から。デジタル顕微鏡「LPE-08BK」が販売されます。まぁ、ある意味季節商品かなという感じのある商品で、夏休みの自由研究などには最適ではないかと。一時期は各社から競うように販売されていたデジタル顕微鏡ですが、数こそ減ったとはいえ、現在も販売が継続されています。センサにはフルHDTV対応の200万画素クラスのセンサを内蔵し、ホスト機との接続はUSBによる有線接続になります。なお、接続端子形状はUSB-Aですが、展開するとmicroUSB端子が現れ、ここに接続するUSB-Cアダプタも付属します。ホスト機としてはWindows7以降、macOS10.12以降、ChromeOS等が対応となっています。接続端子形状から予想されるAndroid端末は非対応のようです。実際にはUSVクラスに対応しているものと思われ、コミュニケーション用アプリなどからの利用が可能です。対物レンズ周りにはお約束の白色LEDが並び、光源として利用可能です。側面にはフォーカス合わせの大型ダイアルが用意されます。また、標準で固定用スタンドが付属し、同じ位置に手で固定するという苦労はせずに済みます。なお、拡大培率は最大300倍。オンラインでの販売価格は9680円(税込)です。
参照:200万画素(フルHD対応)USB顕微鏡「LPE-08BK」

火曜日, 8月 01, 2023

【MADCATZ】男の子が好きそうなデザインのワイヤレスマウス

MADCATZ社から、ワイヤレスマウス「R.A.T. DWS Wireless Gaming Mouse」が販売されます。同社独自のデザインのマウスシリーズで、小指側のフィンガーレストやパーム直下の天板を交換する事で、外観のカスタマイズが可能になっています。こういう外観は、個人的に好みです。接続は汎用性の高いBluetooth5.0と、独自形式の2.4GHz帯ワイヤレスで、後者では独自技術のDAKOTAテクノロジーによって、遅延時間2msという低遅延を実現しています。ワイヤレス接続なので、ケーブル捌きの煩わしさはありません。動き検出はPAW3335DB光学センサを用いて、最大分壒囊は16000dpi。世界最高分解能とは言いませんが、実用上は問題のないレベルです。サムズレストの内側にBarrel Scrollが用意され、各種カスタマイズ可能な機能割り当てができます。なお、搭載するボタンは14ボタンですが、これには前述のBarrel Scrollなども含み、各種のカスタマイズが可能です。電源としては単三乾電池が1本で、充電式にしていないのは交換してすぐに使える簡易さからでしょう。それでも、2.4GHz帯の独自形式ワイヤレス使用時で最大200時間、Bluetooth5.0使用時で最大300時間持ちますから、かなり頑張っている方かと。本体重量は113gで、見かけよりは軽く思えるんじゃないかと。カスタマイズアプリの動作状況から、動作環境はWindows7以降。

参照:R.A.T. DWS Wireless Gaming Mouse

土曜日, 7月 29, 2023

【ナカバヤシ】USB PD(100W)対応のディスプレイアダプタ

ナカバヤシ社のDigio2ブランドから、USB-C接続のディスプレイアダプタ「UD-C03」が販売されます。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、4K/30Hz対応のHDMI端子を有しています。USB3.2Gen.1/5Gbps相当のUSB-A端子と、USB PD(100W)対応のUSBーCをそれぞれ1ポートずつ有しており、充電しながら外部ディスプレイ出力が可能となっています。ホスト機への充電電力は90w程度は供給可能なので、複数の接続端子を有するアダプタよりも気持ちだけ供給能力が高いことになります。実質的にHDMIとUSB-Aが各1ポートずつしかないですから、その分だけホスト機への電力供給は向上する、と。本当に気持ち程度なので、実質的にはあまり変わらないと思いますが。ホスト機との接続ケーブルは、長さ30cmほどもあるので、タブレット端末や2-in-1のスレートpcと組み合わせても、アダプタ本体が宙ぶらりんになる事はほぼなさそうです。オンラインでの販売価格は8613円(税込)です。機能のわりには、ちょっとだけ割高な気がします。
参照:充電しながら映像出力可能! Type-Aポート、HDMIポート、充電専用のType-Cポートを搭載した 「PD対応USB Type-C ドッキングステーション」を発売

金曜日, 7月 28, 2023

【上海問屋】ディスプレイ上辺に取り付けることもできる扇風機

上海問屋で、ディスプレイ上辺に取り付けることもできるスリム型扇風機が販売されます。うーん、現在も様々な形状の冷却ファンが販売されていますが、こういうタイプの商品はなかった気がします。机上に置く扇風機スタイルの商品は多いのですが。モニタ上辺やモニタ一体型に取り杖k流ことができますが、固定用の爪は短く、あまりディスプレイを邪魔しないようになっています。ただし、ディスプレイの厚みがあまりないノートpcへの取り付けは難しそうです。電源にはUSBバスパワーを用い、最大で5V/2Aの電力を必要とします。チャージャーは付属しませんので、どこのご家庭でも余りつつあるスマフォやタブレット端末用のチャージャーが流用できるでしょう。風量は3段階切り替え式で、向きは上下方向、水平方向に手動で調整可能。別にスタンドとなるアダプタが付属しますので、ディスプレイに取り付けるだけでは無く、机上に置く事もできます。風量はあまり強くはなさそうですが、強すぎると風で髪が飛んでいきますので、適切な量に調整されていると思われます。オンラインでの販売価格は2280円です。
参照:上海問屋 モニター掛けUSBスリム扇風機 DN-916267 [縦置き対応・省スペース・ルーバー付き]

【ナカバヤシ】USB-A/USB-C両対応の有線LAN付きUSBハブ

ナカバヤシ社のDigio2ブランドから、有線LANポート付きUSBハブ「UH-C3L373」が販売されます。ホスト機との接続は基本的にはUSB-Aですが、USB-Cの変換アダプタがついているので、USBーCしか搭載していないノートpcでも利用できます。なお、USB-C変換アダプタそのものはシリコンラバーのストリングでUSB-Aコネクタに連結されているので、煩わしいかもしれませんが、外れることはなさそうです。USB-A/USB-C兼用機となったことで2点が機能から外されており、それらのうちの一方は外部からの給電応力、もう一方がHDMI端子による外部ディスプレイ出力です。したがって、USBハブ部分はあくまでもバスパワー動作となり、外部に大電力消費する外付けポータブルHDD2台を同時増設なんていう事は難しそうです。給電乗る力は、3ポート合わせても5V/700mA程度に止まります。また、この種の製品で多いHDMI出力はUSBーC固有の能力になるので、兼用機では望めない、と。USB-Aは5Gbps相当の通信速度が可能で、有線LANポートはGigabit Ethernet対応となります。8月半ばからの販売が予定されています。
参照:Type-CでもType-Aでも使える! 「LANアダプタ付き USB3.2Gen1 Type-C&A 3ポートアルミハブ」を発売

木曜日, 7月 27, 2023

【オウルテック】有線LAN付きバスパワーハブ

オウルテック社からは、有線LANとUSBポートを増設するためのアダプタ「OWL-DSU3A3L-SV」が販売されます。ぱっと見は単純な有線LANアダプタにしか見えませんが、側面には3ポートのUSB-Aがならび、最大で5Gbpsでの通信が可能です。先端にはGigabit Ethernet対応の有線LANポートがあり、簡単に車内ネットワークへの接続が可能です。残念ながら、外部からの電源供給には対応せず、ホスト基側から供給される電力のみで動作します。そのため、大電力消費の外部HDD/SSDを複数繋ぐという使い方には向きません。ネットニュースではマルチディスプレイは便利だと盛んに宣伝されていますが、企業内ではなかなかそういう環境も持てませんので、ディスプレイ端子のないこういう製品の方が重宝されるのかもしれません。ホスト基との接続ケーブルは長さ9cmほどなので、タブレット端末や2-in-1のスレートPCでは宙ぶらりんになります。Windows/macOSの他にiPadOSにも対応しているので、企業内などでの利用も容易になります。オンラインストアでの販売価格は4980円(税込)です。
参照:USB 5Gbps対応 USB Type-A×3 USB Type-C 有線LANアダプタ OWL-DSU3A3L-SV

【オウルテック】基本的な機能を追加するベーシックなドック

オウルテック社から、USBーC接続のドック「OWL-DSU31A2HLC-SV」が販売されます。ベーシックな機能のドックで、USBハブとしてUSBーAが2ポートとUSB-Cを1ポート備えた製品で、通信速度は10Gbps。USB-CポートはUSB PD(100W)の有力に対応します。アダプタ側で15w消費するため、ホスト基側への供給電力は85wになりますが。ホスト基への接続ケーブルは15cmほどの長さで、脱着は不可。タブレット端末や2-in-1のスレートPCに接続すると、宙ぶらりんになる可能性があります。そのほかに4K/60Hz対応のHDMI出力とGigabit Ethernet対応の有線LANポートが用意されるため、一般的な薄型ノートpcに不足する機能を一通り保管することが可能な製品です。Windows/macOSの他にiPadOSにも対応しているので、WindowsノートとiPadで兼用することも可能です。ただし、公式にはAndroid端末非対応なので、そちらとの兼用はできないかもしれません。全体の形状は角が大きく湾曲したようなデザインです。オンラインストアでの販売価格は9680円(税込)です。
参照;USB 10Gbps対応 HDMI/LAN/USB Type-A×2/USB Type-C 5 in 1 USB Type-C マルチポートアダプタ OWL-DSU31A2HLC-SV

水曜日, 7月 26, 2023

【エアリア】接続ケーブルを収納するドック

エアリア社から、ホスト機との接続端子を内蔵可能なドック「SD-CMULTI03-B」が販売されます。機能としては、4K/60Hzに対応したHDMI端子が1基と、USB3.0対応のUSB-Aが2基とUSB-Cが1基。さらにUSB PD(100W)に対応したUSB-Cが1基。これにSDメモリカードスロットとmicroSDメモリカードスロットが1基側面に配置されています。ホスト基との接続ケーブルは長さ13.5cmで、脱着不可。2-in-1のスレートpc多タブレット端末に取り付けると宙ぶらりんになりかねません。さて、この製品の最大の特徴はこの脱着不可の接続ケーブルにあり、未使用時にはドック本体に差し込むことができます。とはいえ、別にケーブルガイドやケーブルスリットがあるわけではなく、USB-Cのコネクタを突っ込んでおくというだけの機能ですが。一般的に、未使用時の端子はだらしなく外にぶら下がるだけでしたが、この方式ならば取ってのように指に引っ掛けて持ち歩くこともできます。未使用時のコネクタを保護することもできるわけで、一石二鳥ということになります。脱着回数が多い日一体型のドックとしては、こういう使い方もありかもしれません。オンラインでの販売価格は4400円(税込)です。MacBook系列のような一体型ドックが豊富にリリースされていない機種をお使いになる場合には剣つの一つにできるのでは?
参照:SD-CMULTI03-B

火曜日, 7月 25, 2023

【アンカージャパン】小型大出力の多ポートチャージャー

アンカージャパン社から、本体サイズに比べて出力の大きなチャージャー「Anker Charger (67W, 3-Port)」が販売されます。本体サイズ72mm(L) x 43mm(W) x 32mm(D)という小型サイズながらも、出力端子としてUSB-Cを2ポートとUSB-Aを1ポート有しており、全ポート同時使用でも42W+12W+12W出力が可能な製品です、USB-Cポート単独使用は67w出力が可能で、ドック使用でもギリギリノートpcへの充電が可能です。USB-Aは可変電圧出力に対応し、単独使用時では22.5w出力が可能です。また、コンセントプラグは折りたたみ式なので、バッグの中に入れておいてもケーブルなどが絡みにくくなっています。スマフォやタブレットpc、モバイルバッテリーなどを使用する場合には便利ではないかと。夏の有明方面などの各種イベント片々製にはちょうど良いかと思います。オンラインでの販売価格は5690円(税込)ですが、数量限定で5121円(税込)での販売が行われます。夏の遠征直前ですが、今のうちに入手しておいた歩がいいかもしれません。
参照:Anker Charger (67W, 3-Port)
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