sair社から、多ボタン型ゲーミングマウス「SCIMITAR ELITE WIRELESS MMO Gaming Mouse」が販売されています。このマウスに備わっているボタンは全てプログラミング可能となっており、その数は実に16個。そのうち、12個が3x4のマトリックス状にサイドボタンとして配置されています。そして、このサイドボタン群は前後に移動させることができるので、使用しやすい環境にセットできます。このスライド式のパネルは特許取得炭だそうです。こういう前後にスライドする構造を見ると、必要もないのに動かしたくなりますねぇ。FPSゲームというよりは、MMOGのようなゲームの使用に向いている気がします。接続は専用ワイヤレスかBluetooth。ポーリングレートは2000hzですがワイヤレスでこの数値はかなり高めです。バッテリー単独での使用時間は、Bluetooth接続でバックライトオフという制限付きですが、最大150時間とかなり長くなっています。一方で、充電時間は90分と、これはかなり短時間になります。オンラインでの販売価格は$129.99となっています。
参照:SCIMITAR ELITE WIRELESS MMO Gaming Mouse
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
水曜日, 9月 13, 2023
【アップル】LightningケーブルでiPhone15に充電したい!
「iPhoneからLightning端子がなくなったけど、手持ちには大量のLightningケーブルが残っていて、もったいない」。そう、お嘆きの方も多いんじゃないかと思いますが、アップル社からは「USB-C - Lightningアダプタ」という変換アダプタが販売されます。これはLightning端子をUSB-Cに変換するためのアダプタで、従来のLightningケーブルを接続することでiPhone15に充電を行うことができるアダプターです。もちろん、多くのLightning接続の周辺機器の再利用も可能にはなりますが、どちらかといえば一時凌ぎのための製品と言っていいでしょう。世の中にはLightning接続よりも多くのUSB-C接続の製品があるわけで、それらを準備するまでの繋ぎ的な使い方を想定していると思います。ただし、数的にそれほど出ないと考えられているのか、オンラインストアでの販売価格は4780円(税込)と結構高めになっています。巨力にお勧めはできませんが、必要と思われる方もいるかと思います。
参照:USB-C - Lightningアダプタ
参照:USB-C - Lightningアダプタ
【アップル】A17 Pro搭載のiPhone15Proシリーズ
アップル社から、上位モデルのiPhone15Pro/iPhone15Pro Maxが販売されます。こちらも違いは画面サイズで、前者が対角6.1"のSuper Retina XDRディスプレイで、画面解像度は2556 x 1179。後者は対角6.7"のSuper Retina XDRディスプレイで、画面解像度は2796 x 1290。ProシリーズではCPUにA17PROを採用しており、パフォーマンスの向上が図られているのが特徴です。また、本体に従来のアルミ合金ではなく、チタン合金が採用されているのも特徴で、これまでとは全く違う質感になっています。背面カメラは4800万画素の3眼式で、基本的には0.5倍の超広角、等倍のメインカメラの他に最大5倍の望遠レンズが用意されます。とはいえ、この望遠レンズはよくあるペリスコープタイプではなく、ユニークな構造をしています。従来のミュートスイッチはアクションボタンに置き換わり、初期では消音と着信の切り替えですが、様々な設定を行うことができます。で、こちらもホスト機との接続端子はLightningではなく、USBーCです。通信速度は10Gbpsなので、ホスト機とのデータ転送が捗ります。両シリーズともに、内蔵ストレージとして256GB/512GB/1TBが用意され、Proモデルにのみ128GBが用意されます。本体色はナチュラルチタニウム/ブルーチタニウム/ホワイトチタニウム/ブラックチタニウムが用意されます。ホワイトを除くと暗めの配色になります。CPUの違いか、搭載するバッテリーの違いなのかまでは分かりませんが、同サイズのiPhone5に比べて、連続ビデオ再生時間は3時間ほど長めになります。オンラインでの販売価格はProモデルの128GBが159800円(税込)から、Pro Maxの256GBモデルが189800円(税込)からとなります。仕様からするとこれくらいかとは思うのですが、単価としてはちょっとお高いっすね。
参照:iPhone 15 Pro
参照:iPhone 15 Pro
【アップル】4800万画素を備えたエントリーベースiPhone15
アップル社から、iPhone15/iPhone15Plusが販売されます。iPhone14シリーズと同様にアルミ合金製のケースを持ち、CPUはA16Bionic。両者の違いは主にサイズで、前者が対角6.1”のSuper Retina XDRディスプレイで、表示解像度は2556 x 1179。後者は対角6.7"のSuper Retina XDRディスプレイに、表示解像度2796 x 1290。生体認証はFaceIDですが、DynamicIsland形式で各種の情報の表示にも利用され、あまり目立たないようになっています。iPhone14まではミュートが切り替えスイッチでしたが、今回からはボタン式になっています。背面のメインカメラは光学式手振れ補正機構付きの4800万画素で、2倍望遠と0.5倍広角が用意される2眼式。バッテリーは割と持つ方で、20時間/26時間のビデオ再生が可能とされています。そして、今回の最大の特徴はLightning端子の廃止とUSB-Cの採用。これにより従来のLightningケーブルは使えなくなりますが、ケーブル長1mのUSB-C/USB-Cケーブルが付属します。USB PD対応のチャージャーが使用できますし、Magsafe対応の無線充電も可能です。ただし、転送速度は480Mbps。本体色はブルー/ピンク/イエロー/グリーン/ブラックの5色がよう逸されますが、ブラック以外は割と淡い感じの色になります。内蔵ストレージは128GB/256GB/512GBで、オンラインでの販売価格は124800円(税込)から、139800円(税込)からとなります。国内4大キャリアからも販売されますが、そちらの価格は今日あたりから発表されるでしょう。
参照:iPhone 15
参照:iPhone 15
【アップル】タフネス一番!AooleWatch Ultra2
アップル社から、Apple Watch Ultra2が発表されています。従来機と同様に、チタン合金製のケースを纏い、サイズも49mmになりますが、基本デザインが変わらないので、従来機との識別は難しいかもしれません。このちょっと無骨なデザインがいいんですが。こちらも従来機よりも高速処理が可能なS9 SiPを搭載し、ダブルタップへの対応が予定されています。バッテリーは通常使用時で36時間、低電力モードで72時間の利用が可能です。画面の明るさは従来比2倍と言われるSeries9よりもさらに明るくなっており、場合によっては夏の炎天下でも表示が見えるかもしれません。もちろん、心拍/皮膚温などのセンサも内蔵しており、転倒検知センサも備えています。防水性能は100mで、利用可能高度は−500m〜9000mと、下手な山の山頂でも利用可能です。従来機と同様にサイレンの機能があり、GPSによるデータログ記録も可能なので、トレッキングなどには向いていると思います。GPS+Celluarモデルが用意され、オンラインでの販売価格は128800円(税込)からとなっています。
参照:Apple Watch Ultra 2
参照:Apple Watch Ultra 2
【アップル】ダブルタップ対応のAppleWatch Series9
アップル社から、Apple Watch Series9が発表されています。従来よりも高速処理が可能なS9SiPチップを搭載し、指のダブルタップへの対応やSiriの処理が高速化されます。指のダブルタップはユニークで、親指と人差し指でダブルタップすることで電話への応答ができたり、メッセージへの返信ができたりします。AppleWatchの画面を見ずに実行することができるのは便利だと思います。画面の明るさもSeries8比で2倍の明るさになり、日中でも見やすくなります。バッテリーはアップルの交渉値で18時間持つとしていますが、低電力モードにすると36時間の利用が可能で、これはSeries8などと同等です。なお、充電は磁気充電パッドで行いますが、高速充電に対応しています。チャージャーは別売ですが。心拍/皮膚温などのセンサを持ち、それぞれの測定ができるのはありがたいです。転倒検出の機能は継続され、遠隔地での事故なども知ることができます。第二世代USBチップを搭載しており、従来よりも探す機能での検出が容易になるようです。ステンレスモデルとアルミモデルの2種類の素材と、41mm/45mmの2種類のサイズ。アルミモデルのカラーはピンク/ミッドナイト/スターライト/シルバー/PRODUCT(RED)の5色が、ステンレスモデルにはゴールド/シルバー/グラファイトの3色が用意されます。従来通りに、GPSモデルとGPS+Cellularモデルの2種類も用意されます。オンラインストアでは9月22日からの販売がアナウンスされ、オンラインでの販売価格はアルミモデルが59800円(税込)から、ステンレスモデルが109800円(税込)となります。
参照:Apple Watch Series 9
参照:Apple Watch Series 9
【アップル】USB-C接続の充電ボックス付きAirPods Pro(第二世代)
アップル社から、AirPods Pro(第二世代)のサイレントアップデートがありました。サイレントアップデートとは言っても、AirPods Pro本体側は適応型オーディオに対応し、ノイズキャンセラーが向上したとされていますが、基本デザインは変わりません。むしろ、充電ボックスの有線充電口がLightntngからUSB-Cになったということが重要でしょう。現状、USB-C接続の充電ボックス付きになったのはAirPods Pro(第二世代)のみのようで、AirPodsの充電ボックス構成はそのままのようです。また、記事執筆時点での単独販売のアナウンスはされていません。将来的には販売されるかもしれませんが、現時点での動向は不明です。Lightning端子とUSB-C端子の形状の違いから、従来から販売されている充電ボックス用のケースは、そのままでは装着できないかもしれません。安価なシリコン製のケースならばそれほど懐も痛まないでしょうが、ガッチガチゴリゴリのハードケースだと買い替えは厳しいものがあります。この辺りの製品は、サードパーティから出てくることが予想されますが。アップデート後の商品のオンラインストアでの販売価格は39800円(税込)です。
参照:MagSafe充電ケース(USB‑C)付きAirPods Pro(第2世代)
参照:MagSafe充電ケース(USB‑C)付きAirPods Pro(第2世代)
火曜日, 9月 12, 2023
【Green House】クッション型Enterキー
Green House社から、巨大なEnterキー型クッション「ビッグエンターキー(GH-BIGENTER)」が販売されています。本体サイズが、おおよそ145mm(W) × 90mm(D) × 210mm(H)とかなりの大きさで、コンパクトキーボードのEnterキーが26mm(W) x 34mm(H)くらいの大きさと考えるとどれほど巨大サイズかが分かります。厚みも90mmと十分にあるので、昼休みの職場で仮眠をとるときの枕としても使用可能です。クッション裏側からはUSB-Aのケーブルが出ており、これをpcなどに接続することで、本当にEnterキーとして機能します。そのため、あまり乱暴に扱ったりしてはいけないのと、枕として使う場合にはケーブルは抜いておいた方が良さそうです。本知色としてはブラック/アイボリー.レッドの3色が用意されます。本体重量は95gほどと軽いので、あまりクッション性が高いとは言いにくそうです。まぁ、ジョークグッズとして、プレゼント湯に使うのが吉かもしれません。9月中旬からの販売が予定され、全てオープンプライスとなっています。
参照:ビッグエンターキー「GH-BIGENTER」
参照:ビッグエンターキー「GH-BIGENTER」
月曜日, 9月 11, 2023
【Sonnet Tech.】お手頃価格の2.5GbE有線LANアダプタ
Sonnet Tech.社から、USB-C接続の有線LANアダプタ「Solo2.5G USB-C to 2.5 Gigabit Ethernet Adapter」が販売されています。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、有線LAN側はRealtek社のRTL8156を使用して2.5GbEに対応しています。現在は無線LANの高速性が謳われることが多いのですが、実効の転送速度は有線LANに分があります。コスト的に10GbE環境ほどの高速性は必要ないけれど、有線LAN環境は必要という環境では必須の製品ではないかと。もちろん、ハブまで含めて、2.5GbEまでの対応は必要ですが。また、この製品では各種のOSに対応していることも特徴で、Windows,macOS,Linuxの他に、ChromeOS,iPadOS,にも対応していますので、1機あれば挿し替えて使用することが可能です。噂される、新型iPhoneでも利用可能かもしれません。なお、別売のUSB-A変換アダプタを使用することで、USB-Aポートへの接続も可能になりますから、汎用性はさらに高まることになります。オンラインストアでの販売価格も$24.99とお手頃価格になっています。
参照:Solo2.5G USB-C to 2.5 Gigabit Ethernet Adapter
参照:Solo2.5G USB-C to 2.5 Gigabit Ethernet Adapter
日曜日, 9月 10, 2023
【エレコム】ラベル付きSDメモリカード
エレコム社から、日付やタイトルなどを書き込めるラベル付きSDメモリカード「MF-FS0GU11Cシリーズ」が販売されます。ラベルシール付きという点で、ベテランユーザーによっては、昭和のオーディオカセットか、フロッピーディスクを思い起こさせる方もいるかと思います。あまり考えたことはないのですが、録画/録音日をわかるようにしておきたかったり、内容の概略を記述しておきたいという方もいるかと思います。とはいえ、SDメモリカードのサイズ上、あまり大量のデータは記述できませんし、そもそも、メモリカードにはそういった書き込みするスペースがありませんでしたから、使い方によっては便利かと思います。杞憂だと思うのですが、ラベル貼ったままだとメモリカードスロットに刺さらないなんてことはないかとも思ってしまいますが。商品としては簡単な手間でバージョンアップが図れるんじゃないかと。用意される容量は16GB/32GB/64GBの3種で、あまり大きな容量の製品シリーズではありません。読み込み時の最大転送速度は80MB/Sec。オンラインでの販売価格はオープンプライスです。
参照:SDカードの中身をわかりやすく!イベントや日付ごとのカード管理におすすめの保存内容を書き込めるラベルが付いたSDカード発売
参照:SDカードの中身をわかりやすく!イベントや日付ごとのカード管理におすすめの保存内容を書き込めるラベルが付いたSDカード発売
土曜日, 9月 09, 2023
【センチュリー】USB接続のタッチパネル付きディスプレイ
センチュリー社から、タッチパネル付き外付けモニター「LCD-10000UT3」が販売されます。画面サイズは対角10.1”で、画面解像度は1280x720。AHVA方式グレアパネル仕様の製品なので、ぱっと見は綺麗に見えますが、画面反射はある程度あります。この画面に10点マルチタッチ対応のタッチパネルが取り付けられており、ホスト機との接続時に利用ができます。サイズ的に10本の指を同時に当てるのは無理がありますが、仕様上はということですので。ホスト機との接続はUSBによる有線接続で、電源はUSBばすパワーで動作します。ホスト機とは、このUSBケーブル一本で接続できて、映像信号とポインティングデバイスとしての利用が同時に行えるわけです。とは言え、USB-CのDP ALTモードではなく、DisplayLink社か同等品を使用したデバイスなので、ドライバが必要になります。この辺りは、いわゆるモバイルディスプレイとは異なり、メインディスプレイとしての利用は難しそうです。その代わりに、M1/M2チップ搭載MacBookなどでも利用できるようです。特定用途向けという方が正しい気がしますが、需要は割とありそうです。オンラインでの販売価格は44000円(税込)です。
参照:10.1インチ マルチタッチ対応 USBモニター plus one Touch USB (LCD-10000UT3)
参照:10.1インチ マルチタッチ対応 USBモニター plus one Touch USB (LCD-10000UT3)
金曜日, 9月 08, 2023
【ミヨシ】Windows10/11専用タッチパッド
ミヨシ社から、有線接続のタッチパッド「TTP-US03/BK」が販売されています。残念ながら、Windows10/11専用とのことです。Windows10/11のマルチジェスチャー機能に対応しており、4本指でのジェスチャー操作が可能になっています。タッチパネルでは10本指マルチタッチ対応の製品も多いですが、タッチパッドのサイズ的には4本指操作が精一杯で、それ以上は現実的ではないというところでしょう。本体サイズは137mm(W)×106mm(H)×9.5mm(D)で、操作面は135mm(W)×90mm(H)なので、タッチパッッドとしてはかなり大型と言えます。タッチパッドのサイズは使い勝手に直結しますが、これならば操作に支障はないと思います。手前側3箇所にはマウスボタンに相当する機能を果たしてくれますが、設定しd際で温/オフできます。なお、付属するケーブルは脱着式で、長さは1m。パッド側の接続端子形状はmicroUSBですが、USB-Cでないのはサイズ的な制限から来ていると思います。オンラインストアでの販売価格は6480円です。
参照:USB高精度タッチパッド Windows11/10専用[TTP-US03/BK]
参照:USB高精度タッチパッド Windows11/10専用[TTP-US03/BK]
【FILCO】漆黒の有線/無線両対応キーボード
ダイヤテック社のFILCOブランドから、有線/無線料対応のキーボード「Majestouch Convertible 3 NINJA」の販売が開始されています。ベースとなったのは「Majestouch Convertible 3」で、基本的なハードウェア仕様は同じです。ただし、キートップには何も印字されておらず、真っ黒なままです。すっきりしているというレベルではなく、下手すれば一見さんお断りレベルの話になります。とは言え、正面には文字が印字されているので、かろうじて初心者お断りとは言い切れないレベルです。打ち慣れた方向けであるのは確かですし、ハードルは高いですが。それでも、カナ/かなは印字されておらず、すっきりしているっちゃすっきりしています。Convertible 3ベースということで、USBによる有線接続と、Bluetoothによるワイヤレス接続が可能で、USBケーブルは脱着可能です。シリーズはテンキーありのフルサイズ版と、テンキーなしのコンパクト版の2種が用意され、キースイッチには青軸/赤軸/茶軸/静音赤軸がそれぞれに用意されます。オンラインでの販売価格はフルサイズの静音赤軸が24200円(税込)で、他のフルサイズモデルは23100円(税込)。コンパクトタイプは、静音赤軸モデルが22550円(税込)で、他は21450円(税込)です。
参照:Majestouch Convertible 3 NINJA
参照:Majestouch Convertible 3 NINJA
水曜日, 9月 06, 2023
【エレコム】回転式コネクタカバー付きUSBフラッシュメモリ
エレコム社からは、回転式のコネクタカバーを有するUSBフラッシュメモリ「MF-RMU3Bシリーズ」が販売されます。外観上の特徴でもある回転式コネクタカバーですが、従来の製品とは違い、単純に回転するだけではありません。さらにスライドさせることでコネクタロックとしても機能します。そのため、バッグの中などに入れておいてもホコリがコネクタ内部に入り込むことが少なく、安全に使用することができます。従来は、いつの間にかコネクタカバーが回転してしまい、気がついたときには綿埃が入っているなどという事態にもなりましたが、この製品ではそういう事態を避けられそうです。この種のフラッシュメモリのお約束としてストラップホールも用意されているので、ネックストラップなどを取り付けて首から下げることもできます。ホスト機との接続端子形状は一般的なUSB-Aで、用意される容量は32GB/64GB/128GBの3種。コネクタカバーはブラックとホワイトの2色が用意され、計6種で展開となります。オンラインでの販売価格はいずれもオープンプライス。
参照:クルッと回転、カチッと固定!コネクターをホコリなどから守るキャップ回転式USBメモリー 6アイテムを新発売
参照:クルッと回転、カチッと固定!コネクターをホコリなどから守るキャップ回転式USBメモリー 6アイテムを新発売
【エレコム】スティック型外付けSSD
エレコム社から、すてぃっくがたのそとづけSSD 「ESD-EMHシリーズ」が販売されます。スティック型の本体ですが、側面にスライドレバーが用意され、これでコネクタの出し入れを行う形式になります。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、最近のPCやPS5などのゲーム機に接続することは可能ですが、未だUSB-Aが主である液晶TVなどへの取り付けはそのままではできなそうです。用意される容量は500GBと1TBの2機種で、現在の主流の容量と言ってもいいでしょう。最近はゲームのデーtが莫大になりがちなので、ゲーム機用としてもこのくらいの容量が必要になったと言えます。最大転送速度はリード時で1000MB/Sec、ライト時で980MB/Sec。最高とは言いませんが、間違いなくトップクラスの製品で、実用上は問題がない速度になります。コネクタ収容時の長さは64mmと短めですが、薄型ノートpcに取り付けたままにするには大きいです。オンラインでの販売価格は12980円/21780円(各税込)で、ちょっと高めのような気がします。
参照:パソコンだけでなくPlayStation® 5でも使える!USB-Cコネクター搭載の超小型スライド式外付けSSD 2容量を新発売
参照:パソコンだけでなくPlayStation® 5でも使える!USB-Cコネクター搭載の超小型スライド式外付けSSD 2容量を新発売
【サンコー】大型モニタ環境でも使えるディスプレイライト
サンコーレアモノショップで、大型のディスプレイライトが販売されています。従来のディッスプレイライトは、主としてノートpcのディスプレイ上に設置することを前提としており、現在のようなマルチディスプレイ環境や大型モニター環境に対応しているとは言えませんでした。この製品は、折りたたみ式の三面ライトと、クランプ固定式のアームによってそういう環境に対応した製品です。2箇所のヒンジで、27”モニタ二台のマルチモニタ環境でも問題ないくらいの範囲を照らし、最大幅72cmにもなろうという製品で、使用されているLED数だけで140個という超大型のディスプレイライトになります。明るさも1340ルーメンと超絶明るい製品で、アームの長さは最大76cmにもなります。若干心配なのは机やテーブルに固定する基台部がクランプ式という点で、固定が甘くなる可能性があります。アームには3箇所のヒンジがあり、木戸イブとライト部も可動式のため、計5箇所の可動部があります。これならば、かなり照明範囲も広く取れそうです。オンラインでの販売価格は7980円です。
参照:どこでも照らす可変式3面デスクライト
参照:どこでも照らす可変式3面デスクライト
火曜日, 9月 05, 2023
【サンワダイレクト】ユニークな形状のテーブルタップ
サンワダイレクトで、ユニークなデザインのテーブルタップ「700-TAP052BK」が販売されています。4口のコンセント口を持つ製品ですが。壁コンセントに直結するタイプで、ケーブルがない分だけ小型化が図られているのが特徴です。コンセント口は左右と下方向、上面の4方向に用意され、コンセントプラグはスィング式。スイングしやすくするために左右が空いていますが、見た目はまだしも、強度的な問題はなさそうです。また、コンセントプラグを折りたたんで仕舞えば、外部の凹凸は少なく、携帯にはちょうど良いかと思います。ケーブルがない分だけ嵩張りませんし、バッグの中でも引っかかりは少ないと思います。なお、折りたたんだ際のサイズは80mm(L) x 28mm(W) x 20mm(D)とコンパクトサイズです。この夏は暑さのほかに落雷が多かったようですが、このタップには雷サージ機能がついているので、影響は最小限に抑えてくれそうです。本体色ブラックとグレーが用意され、オンラインでの販売価格は980円(税込)です。遠征が多くない方でも、一個、備えておくのが吉と思います。
参照:電源タップ 4個口 2P 小型 コンパクト 雷ガード スイングプラグ ブラック「700-TAP052BK」
参照:電源タップ 4個口 2P 小型 コンパクト 雷ガード スイングプラグ ブラック「700-TAP052BK」
【Corsair】磁気式キースイッチ採用フルサイズキーボード
Cosair社からは、フルサイズメカニカルキーボード「K70 MAX RGB 磁気メカニカルゲーミングキーボード — 調整可能な CORSAIR MGX スイッチ — スチールグレー」も販売されます。こちらの製品に採用されているのは、磁気式のキースイッチCORSAIR MGXで、アクチュエーションポイントは0.4mm〜3.6mmで0.1mm単位で設定できます。アクチュエーションポイントが固定の光学式キースイッチと違って、自分の好みの位置にできるところがミソです。ただし、こちらの打鍵耐久回数は1億回で、光学式よりも低くなっています。また、このキースイッチにより、1キーで2種のファンクションを割り振れますので、慣れると面白い使い方もできるでしょう。国内販売分は日本語jIS配列準拠ですが、キートップにカナの印字がないため、見やすくなっています。キーキャップには1.5mm厚のPBTダブルショットタイプが採用され、高耐久性を実ガンしています。キースイッチのキーバックライトはiCUEで制御可能です。大型のパームレストは脱着式で、不要であれば外しておくこともできます。ホスト機との接続はUSB3.0/3.1で、これは最大ポーリングレート8000Hzのためとも言えます。ケーブルは脱着式で、キーボード側端子形状はUSBーCになります。対応OSはWindows® 10/11,macOS® 10.15で、こちらはゲーム機には公式非対応になります。オンラインでの販売価格は32980円(税込)です。
参照:K70 MAX RGB 磁気メカニカルゲーミングキーボード — 調整可能な CORSAIR MGX スイッチ — スチールグレー
参照:K70 MAX RGB 磁気メカニカルゲーミングキーボード — 調整可能な CORSAIR MGX スイッチ — スチールグレー
【Corsair】光学式キースイッチ採用の65%キーボード
Corsair社から有線メカニカルキーボード「K65 PRO MINI RGB 65% 光学メカニカルゲーミングキーボード」が発表され、各販売代理店から販売が始まっています。いわゆる65%キーボードという小型タイプのキーボードになります。こちらのキーボードのキースイッチに採用されているのは光学式のCORSAIR OPXで、キースイッチの打鍵耐久回数は1億5千万回!さすがは光学式というところです。各キースイッチはキーバックライトが備わっており、iCUEでコントロール可能です。キーキャップには厚さ1.5mmのPBTダブルショットタイプが採用され、体色や文字消えなどが起こらないようになっています。国内販売分は、キー配置そのものは日本語JIS準拠ですが、キートップには日本語がないすっきりとしたものになります。キーの押し下げ圧は45gで、アクチュエーションポイントは1mm。軽い押し下げ圧で、高速な入力が可能というわけです。ホスト機との接続はUSB3.0/3.1で、接続端子形状はUSB-A。ポーリングレートが最大8000Hzなので、高速転送というよりは高反応性を重視したためでしょう。ケーブルは脱着式で、キーボード側接続端子はUSB-C。Windows10/11,macOS10.15の他に、Xbox One、Xbox Series X|S、PlayStation 4、PlayStation 5などのゲーム機にも対応します。オンラインでの販売価格は16980円(税込)です。
参照:K65 PRO MINI RGB 65% 光学メカニカルゲーミングキーボード
参照:K65 PRO MINI RGB 65% 光学メカニカルゲーミングキーボード
月曜日, 9月 04, 2023
【上海問屋】派手に光るゲーミングマウス?!
上海問屋で、内側から派手にイルミネーションされる有線マウスが販売されています。実際にゲーミングマウスというジャンルの製品はあっても、定義というのは存在しないので、言った者勝ちではありますが、ゲーミングマウスと称されています。本体はトランスルーセントな樹脂でできており、外装色でホワイトとブラックの2色が用意されます。マウス本体側で内部の発光色とパターンを変更することが可能で、センサの分解能も1200dpi〜7200dpiまでの6段会の切り替えが可能になっています。なんとなく、ゲーミングマウスには当てはまる気はします。ホスト基との接続はUSBによる有線接続で、接続端子形状はUSB-A。ケーブル長は約1.6mでゲーミングマウスとしては割と標準的です。外装に透明樹脂を採用した結果と思われますが、本体重量は129gと重め。最近の軽量化されたマウスよりはだいぶ重く感じるかもしれません。オンラインでの販売価格は1580円です。普段遣いという点でも、眩しい以外には、仕様上は特に問題はなさそうです。
参照:上海問屋 RGB LED搭載トランスルーセント静音ゲーミングマウス(ホワイト) DN-916261
参照:上海問屋 RGB LED搭載トランスルーセント静音ゲーミングマウス(ブラック) DN-916260
参照:上海問屋 RGB LED搭載トランスルーセント静音ゲーミングマウス(ホワイト) DN-916261
参照:上海問屋 RGB LED搭載トランスルーセント静音ゲーミングマウス(ブラック) DN-916260
【サンワダイレクト】スタンド型のドッキングステーション
サンワダイレクトから、主としてタブレット端末やスレートpcなどで使用するスタンド型ドッキングステーション「400-HUBC15GM」が販売されています。基台部にSD/microSDメモリカードスロットが各1基、外部出力用に4K/30Hz対応のHDMI端子とGigabit Ethernet対応の有線LAN端子が各1基、USB-Aが3基など割と豊富な入出力端子が備わっています。また、背面側には電源供給用のUSB-C端子が備わっており、ホスト基への電源供給を可能にしています。なお、ドック側の最大消費電力が15wなので、60Wクラス以上のチャージャーが必要になります。スタンドアームは基台部側で水平方向に360°、基台部から伸びるヒンジ部が前後に180°、天板側のヒンジが240度の範囲で任意角度に固定できるので、かなり稼働範囲は広く取れそうです。まぁ、重量は465gと重いため、そうそう簡単にはいかないと思いますが、こけない程度に使用していただきたいと。天板には滑り止めを兼ねたストッパーが配置されていますが、13mm程度までの端末が載せられることになっており、タブレット端末やスレートpcならばそのまま、薄型のモバイルモニタなども載せることができそうです。ホスト基との接続端子形状はUSB-Cで、50cm程度の接続ケーブルが付属します。オンラインでの販売価格は12800円(税込)です、
参照:ドッキングステーション スタンド一体型 8in1 Type-C接続 HDMI 4K対応 有線LAN対応 タブレット iPad モバイルディスプレイ設置「400-HUBC15GM」
参照:ドッキングステーション スタンド一体型 8in1 Type-C接続 HDMI 4K対応 有線LAN対応 タブレット iPad モバイルディスプレイ設置「400-HUBC15GM」
【サンワサプライ】静音化薄型キーボード
サンワサプライ社から、Bluetooth接続のキーボードSKB-BT37BK(テンキーあり) / SKB-BT38BK(テンキーなし)が販売されています。両者の違いはテンキーの有無のみで、それ以外はほぼ同じ仕様になります。ホスト基との接続はBluetoothになり、最大三台までのマルチペアリングに対応。キースイッチには薄型メンブレンが採用され、従来製品よりも静音化されているようです。薄型メンブレンのため、安定性には欠けるかもしれません。キーキャップは隙間が空いているように見えますが、実際には密着型。キーキャップの形状でそう見えているだけのようです。キー配列は、基本的にWindows型の日本語配列で、キートップの印字は劣化の少ないレーザー刻印になります。ただ、キー配列の手動変更などには対応しておらず、iOS/iPadOSでの利用はちょっとクセがあるかもしれません。電源は乾電池1本で、電池が切れたらすぐに交換して連続的に使用ができるタイプ、このあたりは好みかもしれませんが、現実的な選択と思います。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は7920円/7480円(格税k味)となります。
参照:3台の機器に同時接続できる静音タイプのBluetoothキーボードを発売
参照:3台の機器に同時接続できる静音タイプのBluetoothキーボードを発売
金曜日, 9月 01, 2023
【アンカージャパン】小型&高出力のチャージャー
アンカージャパン社から、小型&高出力のチャージャー「Anker 336 Charger (67W)」が販売されます。出力端子としてUSB-Cを2ポートとUSB-Aを1ポート有し、USB-C単独使用では最大67w出力、USB-A単独d使用でも最大22.5w出力が可能という製品になります。3ポート同時使用時には。合計で最大66W出力になります。薄型ノートpcへの充電も可能ですし、同時にスマフォやタブレット端末への充電も可能です、大型のノートpcへの充電だと、単独使用でなければ厳しいものがありますけど。それでいて、本体サイズは54mm(W) x 45mm(H) x 39mm(D)という小型サイズに加えて、コンセントプラグが折りたたみ式という製品になります。例えば、アップル社の70Wチャージャーのサイズが65.0mm(W) x 65.0mm(H) x 28.6mm(D)なので、体積比では2割近い小型化という事になります。重量も132gと軽量化されているので、携帯にはちょうど良いとも言えます。オンラインでの販売価格は5690円(税込)。秋から冬にかけての遠征用に購入するのはアリだと思います。ただし、充電用ケーブルは別売です。
参照:Anker 336 Charger (67W)
参照:Anker 336 Charger (67W)
木曜日, 8月 31, 2023
【上海問屋】透明なキーキャップを搭載したメカニカルキーボード
上海問屋カラ、有線メカニカルキーボードが2種「DN-916258/DN-916259」販売されます。ゲーム用キーボードという位置付けの製品で、組み込まれたキーバックライトが派手に光るのが特徴です。それもそのはず、前者ではシースルーという感じのある半透明で、スモークがかかったようなキーキャップが採用され、後者ではほぼ透明なキーキャップが採用されていますから、特に後者では派手にキー爆ライトが見えるという次第です。明るく光らないとゲーミングキーボードとしてhつmらないわけですが、アカッルすぎても困るので、調整はこまめに行ったほうがいいでしょう。キーボードとしてはテンキーレスのコンパクトタイプで、キースイッチはノーブランドの基軸。ノーブランドゆえに、耐久性には若干の不安が残ります。ホスト機との接続はUSBによる有線接続のみで、接続ケーブルは長さ1.7mが付属します。キーボード側の接続端子形状はUSB-Cです。オンラインでの販売価格は共に2980円となっています。話題作りにはいいかもしれませんが、透明なキーキャップの実用性には疑問が残りますね。
参照:上海問屋 ホットスワップ対応クリアキーキャップキーボード(ブラック/黄軸) DN-916258 [Nキーロールオーバー&アンチゴースト対応]
参照:上海問屋 ホットスワップ対応クリアキーキャップキーボード(ホワイト/黄軸) DN-916259 [Nキーロールオーバー&アンチゴースト対応]
参照:上海問屋 ホットスワップ対応クリアキーキャップキーボード(ブラック/黄軸) DN-916258 [Nキーロールオーバー&アンチゴースト対応]
参照:上海問屋 ホットスワップ対応クリアキーキャップキーボード(ホワイト/黄軸) DN-916259 [Nキーロールオーバー&アンチゴースト対応]
【トランセンド】大容量&高速のスティック型ポータブルSSD
トランセンド社から、スティック型外付けSSD「ESD300」が発表されています。この種の製品は多くなっていますが、この製品では接続端子形状としてUSB-Cを採用した製品で、接続インターフェースは10Gbpsに対応します。そのため、最大転送速度はリード時最大で1050MB/Sec、ライト時最大で950MB/Secにもなります。形状からは想像できないほどの能力です。なお、端子は短編側に固定されるため、コネクタの保護はなくしやすいコネクタキャップ式。なお、用意される容量は1TB/2TBの2種類のみで、よくある500GBクラスの商品はありません。うまくすれば、次世代iPhoneでも利用可能かもしれません。現状ではWindows系のほか、macOS,iPadOS,Androidの他に、PS5などにも対応します。オフラインでデータ転送に用いるのも、サブストレージとして常時装着するのも自由です。特に、最近はゲームなどで大量のデータを使用することが多いので、ゲーマーにはありがたいのかもしれません。この種の製品では、気がつくと高温になっていることも多いのですが、本製品外装は放熱性の高いアルミ合金製なので、速やかな放熱が期待できます。
参照:PlayStation 5、Mac他のストレージを拡張。Type-Cコネクタ ポータブルSSD 『ESD300』をリリースします
参照:PlayStation 5、Mac他のストレージを拡張。Type-Cコネクタ ポータブルSSD 『ESD300』をリリースします
水曜日, 8月 30, 2023
【Kensington】初級者向けワイヤレストラックボール
Kensington社から、エントリーユーザー向けのトラックボール「TB450」「TB550」が販売されます。ポインティング操作のトラックボールは右利きの親指で操作するタイプで、ホスト基との接続はBluetoothと2.4GHz帯を使用するワイヤレス方式。後者ユニ、超小型のUSB-Aタイプのレシーバーが付属します。トラックボールの径は34mmφと操作しやすい径になります。トラックボールの分解能は400dpi/800dpi/1200dpi/1600dpiの切り替え式。いわゆるエルゴノミクス製品で、手首の捻りを最小限にする事で、腱鞘炎などを防ぐこともできるようです。エントリー用ということもありますg、内側からのイルミネーションはありません。TB450はプログラム可能な5個のボタンを搭載しています。電源には乾電池を使用して、想定使用期間はBluetoothで最大15ヶ月、2.4GHz帯使用時で最大18ヶ月となります。TB550はプログラマブルなボタンを7個搭載して、電源は充電式のバッテリーを搭載します。充電端子形状はUSB-Cで、一回の充電で最大4ヶ月の利用が可能としています。オンラインストアでの販売価格は$49.99/$69.99です。エントリーレベルというだけあって、購入しやすい価格です。
参照:Kensington Announces Availability of Award-Winning, Thumb-Operated Trackball Designed for First-Time Users
参照:Kensington Announces Availability of Award-Winning, Thumb-Operated Trackball Designed for First-Time Users
【サンワサプライ】USB PD(20W)に対応した大容量モバイルバッテリー
サンワサプライ社から、USB PD(20W)に対応したモバイルバッテリー「BTL-RDC29」が販売されます。出力端子としてUSB-Aを2ポート、入出力兼用としてUSB-Cを1ポート有したバッテリーで、3ポート同時使用も可能です。USB-Cは入出力共にUSB PD(20W)に対応しますが、出力電圧は規定の5V/9vのみで、12v系は対応しません。USB-Aは5V/9Vの出力が可能で、最大出力は18w。これだけの出力お行えば、あっという間にバッテリーが切れてしまう可能性もありますが、そこは内蔵バッテリー容量20000mAhという大容量のバッテリーを内蔵する事で対応しています。その代わりに、USB PD(18W)クラスのチャージャーを用いても、フル充電には5時間ほどかかってしまいますが。また、本体重量も360gと重めで、流石にスマフォとの重ね持ちは難しいかと。チャージャーは付属しませんが、充電用に長さ1.2mのUSB-C/USB-Cケーブルが付属します。本体外装は放熱性を考慮してアルマイト処理されているので、充電時の発熱も問題にはなりません。オンラインでの販売価格は11880円(税込)です。ノートpcへの充電は難しそうですが、スマフォの充電用としては問題なさそうです。
参照:モバイルバッテリー(20000mAh・PD20W)「BTL-RDC29 」
参照:モバイルバッテリー(20000mAh・PD20W)「BTL-RDC29 」
火曜日, 8月 29, 2023
【アスク】スライダーとノブを備えた有線/無線両対応テンキーユニット
アスク社から、GMMKdhsのワイヤレステンキーユニット「GMMK Numpadシリーズ」が販売されます。テンキーとして一般的なレイアウトで、入力を容易にする"000"などのキーはありません。したがって、テンキーユニットとして使用するのであれば、それほど魅力のある製品とは言えません。むしろ、テンキーユニットの横にあるスライダーとノブの活用のために価値があると言っても良いでしょう。これらは、2種類の音源の音量をそれぞれ変更すると言った使い方も可能なようで、活用次第ではかなり面白い使い方になりそうです。テンキーとは言っても、キースイッチはメカニカルタイプで、Glorious Fox Linearスイッチが採用っされています。キースイッチにはrGBのキーバックトが備わっており、サイドライトと共にカスタマイズすることも可能です。テンキー本体の重量も860gとかなり重く、机上で移動してしまう可能性は低そうです。ホスト基との接続はBluetoothによるワイヤレスと、USB-Cを介した有線接続も可能です。なお、連続使用時間はLEDオンで28時間、同オフで76時間となっています。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、9月1日よりの販売が予定されています。
参照:GMMK Numpadシリーズ
参照:GMMK Numpadシリーズ
【上海問屋】キースイッチ型電源ボタンとは!?
上海問屋で、キースイッチ型の電源ボタンが販売されています。実際には青軸のキースイッチを内蔵した製品で、マザボ上のピンに直接接続する事で利用可能になります。そのため、Macなどでは利用不可で、pcでもマザボ状のピンの位置などについての知識が必要になるため、ちょっとハードルが高いです。なお。マザボ上のピンに直接接続するため、接続を間違えると色々と大変あ事になるので、ご注意ください。本体色はブラックとホワイトが用意されますが、内蔵するキースイッチは青軸系で変わりません。視認性で選択されると良いのではないかと。付属するケーブルは約2mと長く、デスクサイドに置いたタワー型pcでも利用可能でしょう。ぷにおいたキューブ型pcなどでは、ちょっと長さを持て余すかもしれません。また、インジケート用にキーバックライトが備わっており、RGBに光るようです。オンラインでの販売価格は880円と非常に安価なので、PC自作派の方は遠隔で電源を入れられるスイッチとして設置すると配置の自由度が上がるかもしれません。
参照:上海問屋 青軸メカニカルスイッチ&RGB LED搭載 PC用外付け延長パワースイッチ(ブラック) DN-916292 [PC-DIYパーツ・分岐ケーブル付き]
参照:上海問屋 青軸メカニカルスイッチ&RGB LED搭載 PC用外付け延長パワースイッチ(ホワイト) DN-916293 [PC-DIYパーツ・分岐ケーブル付き]
参照:上海問屋 青軸メカニカルスイッチ&RGB LED搭載 PC用外付け延長パワースイッチ(ブラック) DN-916292 [PC-DIYパーツ・分岐ケーブル付き]
参照:上海問屋 青軸メカニカルスイッチ&RGB LED搭載 PC用外付け延長パワースイッチ(ホワイト) DN-916293 [PC-DIYパーツ・分岐ケーブル付き]
【プリンストン】大出力&GaN半導体仕様のチャージャー付きワイヤレススピーカー
プリンストン社から、Edifier社のワイヤレススピーカー「ED-QD35」が販売されます。透明な本体の中央に、カメラのレンズのように円形スピーカーを内蔵したデザインで、夏の製品に相応しく、涼しげな製品となっています。バスユニットとしてとして76mmφのウーファーと、25mmφのツィーターを有しています。サウンド出力は計40wとかなりの出力になります。ただし、単独ではモノラルのスピーカーとして機能します。ホスト基との接続はBluetooth5.3によるワイヤレスと、アナログヘッドフォンジャックとUSBによる有線接続になり、Bluetooth接続時のサウンドコーデックはSBC/LDACに対応します。もう一つの特徴として、本機に内蔵されてチャージャー機能があります。従来製品にもチャージャー機能を有した製品がありましたが、本製品ではGaN半導体を用いており、USB-C(最大35w出力)/USB-A(最大出力18w)を可能にしています、同時使用時には最大35wまでの出力となります。ただし、本製品にはバッテリーは搭載されていません。オンラインでの販売価格は29980円(税込)です。
参照:GaN充電器搭載Bluetoothスピーカー「ED-QD35」
参照:GaN充電器搭載Bluetoothスピーカー「ED-QD35」
土曜日, 8月 26, 2023
【アンカージャパン】チャージャー内蔵型モバイルバッテリー
アンカージャパン社から、AC電源愛蔵型のモバイルバッテリー「Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 30W)」が販売されます。従来から、AC電源内蔵型モバイルバッテリーはありましたが、そのほとんどは平べったいタイプでした。この製品ではスティック型を採用しているのが最大の特徴で、内蔵バッテリー容量は5000mAhになります。内蔵バッテリーの容量増大化傾向のある最近のスマフォでは、内蔵バッテリーによるフル充電は難しいかもしれません。コンセントプラグは折りたたみ式で、バッグなどに入れても絡みにくいタイプ。入出力端子としてUSB-Cを1ポート持ち、内蔵バッテリーへは外部のACアダプタなどからも充電が可能です。なお、ACアダプタ使用時にはUSB PD(30W)出力が可能なので、MacBookなどの薄型PCの充電も可能です。モバイルバッテリーとして使用する場合には22.5W出力になるので、ちょっと厳しそうではありますが。主としてACアダプタとして用い、たまにモバイルバッテリーとして使用すると考えれば、十分に実用にはなります。オンラインでの販売価格は5490円(税込)です。
参照:Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 30W)
参照:Anker 511 Power Bank (PowerCore Fusion 30W)
【サンワダイレクト】被写体を自動追尾する雲台
サンワダイレクトで、スマフォを三脚などに固定するためのアダプタ「200-DGCAM036」が販売されています。この商品の最大の特徴はアダプタ側にカメラを内蔵しており、被写体の動きに追従させることができる点です。オンラインの授業などで、左右に動く先生を自動追尾させたり、定点カメラとして監視業務に当たることも可能です。回転方向は水平方向のみで、360度の自由回転が可能です。廃屋などに設置したら、何もないところを自動追尾し始めるというオカルティックなこともできるかもしれません。以前はこの種の雲台が各社から販売されていたのですが、最近はめっきりと数が減った感があります。取り付けるスマフォは伸縮式のクリップで固定し、最大厚10mm、幅は54mmから100mmの範囲で調整が可能です。背面が極端に湾曲していたり、折りたたみ式でもない限り、大抵のスマフォは取り付け可能と思われます。また、セットする三脚も、一般的なカメラ用であれば問題はなく、そのままねじ穴に固定します。オンラインでの販売価格は6980円(税込)と、かなりお買い求めしやすい価格だと思います。
参照:自動追尾雲台 スマホ カメラ対応 360°回転 耐荷重600g 自撮り「200-DGCAM036」
参照:自動追尾雲台 スマホ カメラ対応 360°回転 耐荷重600g 自撮り「200-DGCAM036」
木曜日, 8月 24, 2023
【アイオーデータ】スティック型外付けSSD
アイオーデータ機器社から、スティック型外付けSSD「SSPM-USシリーズ」が発表されています。以前にUSB-A/USB-C両対応のスティック型外付けSSDが発表されていますが、この製品ではUSB-Aのみの対応になります。コネクタはスライドレバーで出し入れするタイプで、外観はUSBフラッシュメモリと大差がありません。用意される容量は500GB/1TB/2TBの3種で、2TBモデルに至ってはデータ転送速度がリード時最大1000MB/Sec、ライト時最大800MB/Secと非常に高速で、さすがはSSDと。対応OSもWindows/macOS/ChromeOSの他にPS4/PS5、各種液晶テレビなどもサポートされており、ゲースストレージや録画用として多目的に使えそうです。難をいうならば、やはり大きさがあることで、ノートpcなどに取り付けたままケースに入れるという芸当はできなそうです。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は8800円/13200円/21120円(各税込)です。転送速度だけで言えば2TBモデルですが、あとはご予算次第というところでしょう。
参照:パソコンのデータ保存&テレビ録画に対応!コンパクトサイズですっきり設置できるスティックSSDが新登場
参照:パソコンのデータ保存&テレビ録画に対応!コンパクトサイズですっきり設置できるスティックSSDが新登場
水曜日, 8月 23, 2023
【Sonnet Tech.】最大三台のディスプレイが接続できる重量級ドック
Sonnet Tech.社から、最大で三台のディスプレイを外部接続できるドック「Echo 13 Triple 4K Display Dock」が販売されます。通常であれば、外部ディスプレイを一台しか持てないM1チップ搭載MacBook系でも、このドックを介して最大三台のディスプレイを接続できます。カラクリは従来からある手法の延長で、DisplayLnk社の技術を用いています。一台はThunderbolt経由、二台がUsb経由のGPUで駆動していると考えれば理解が早いと思います。ディスプレイ接続端子はHDMI/DisplayPortが1セットで3組みですが、いずれか一方しか使うことができません。背面にはUSB3.2Gen.1対応のUSBーAが4ポートと、ホスト基への接続用のUSBーC端子が1ポート、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1ポート配置され、電源はアダプタ形式になります。前面にはSdメモリカードスロットが1基ありますが、microsDメモリカードスロットはありません。また、USB3.2Gen.2対応のUSB-Cも1基配されています。ディスプレイ特化という訳ではないのですが、表示領域をとにかく広げたいという方には向いているかもしれません。オンラインでの販売価格は$239.99です。
参照:Echo 13 Triple 4K Display Dock
参照:Echo 13 Triple 4K Display Dock
火曜日, 8月 22, 2023
【プリンストン】メモリカードリーダ/USBハブ機能付きポータブルSSD
プリンストン社から、外付けSSD「PRD-PS500U / PRD-PS1000U / PRD-PS2000U」が販売されます。それぞれ、500GB/1TB/2TBのM.2SSDを内蔵しており、ホスト基との接続はUSB3.2Gen.2。ホスト基との接続端子形状はUSB-Cですが、ケーブルは脱着可能で、標準で30cmのUSB-A/-C及びUSB-C/-Cのケーブルが付属します。重要なのは、この製品の側面にはSD/microSDメモリカードスロットが用意されており、補助ストレージとして利用することが可能です。また、2ポートのUSBーAポートが用意されるので、ここにUSBフラッシュメモリや、スティック型のポータブルSSDの接続も可能です。外部のストレージ用途をこの一台で全て賄えるように準備されたポータブルSSDとでも言いましょうか、ある意味で特化した製品と言えます。外装は放熱を考慮したアルミ合金と、それ以外の部分にはABS樹脂が採用されています。オンラインでの販売価格は10800円/15800円/22,800円(各税込)です。比較的安価とは言え、現在の市場のような価格低下が目につくようだと、正直に言えば。0GBモデルが欲しかったところです。
参照:USB3.2 Gen2対応4in1カードリーダー機能付ポータブルSSD「PRD-PS500U / PRD-PS1000U / PRD-PS2000U」
参照:USB3.2 Gen2対応4in1カードリーダー機能付ポータブルSSD「PRD-PS500U / PRD-PS1000U / PRD-PS2000U」
【FILCO】テンキーレス/英語配列/黒軸の有線/無線両対応キーボード
ダイヤテック社のFILCOブランドから、国内未発売だった有線コンパクトキーボード「Majestouch Convertible 3 Tenkeyless 黒軸・テンキーレス・英語 US ASCII」の販売がアナウンスされています。会議では販売されていたモデルで、当然ですが、キー配列は英語版準拠。キースイッチにはCherryMXブランドの黒軸が採用されています。このキースイッチは独特のスコスコ感がたまりません。テンキーレスのコンパクトタイプのキーボードですが、ファンクションキーなどは全て揃っているので、若干大きめに見えます。もっとも、ゲームなどの用途であれば。特に数字入力を多用することもないでしょうし、問題は少ないかと思います。商品名にConvertibleの文字が入っていることからも推測できる通り、ホスト基との接続はUSBによる有線接続のほかにBluetoothが可能なので、macOS/iOS/iPadOSなどでも問題なく使えそうです。オンラインでの販売価格は20350円(税込)です。
参照:Majestouch Convertible 3 Tenkeyless 黒軸・テンキーレス・英語 US ASCII
参照:Majestouch Convertible 3 Tenkeyless 黒軸・テンキーレス・英語 US ASCII
【エアリア】Surface Pro 9/X専用多機能ドック
エアリア社から、Surface Pro 9/X専用の多機能ドック「SD-CMULTI9X-B」が販売されます。本体に直接取り付ける一体型のドックで、MacBook系列以外でこのような製品を見かけることが少ないので、必要としていた方も多いのではないかと。Surface Pro 9/X専用なのは、側面の2基のUSB-C端子で接続するためで、この間隔が固定されているので他の機種には物理的に取り付けできないという訳です。この種のアダプタは別に一定の長さのケーブルで接続される汎用ドックでもいいのですが、そのデメリットとして、ケーブルの長さによる宙ぶらりん状態になったり、長すぎて机上で移動したりすることが挙げられます。その点。一体型のためにそういったデメリットがありません。本体にはUSB-A/USB-Cが各1ポート用意され、USB-CはUSB PD(60W)の入力を可能にします。一般的なドックは100w対応していますが。これは専用品なので、若干低めでも問題ないという判断と思われます。SD/microSDメモリカードスロットが各1基。外部ディスプレイ用としてHDMI端子も用意されます。オンラインストアでの販売価格は4550円(税込)と非常に安価になっています。
参照:SD-CMULTI9X-B
参照:SD-CMULTI9X-B
金曜日, 8月 18, 2023
【FILCO】法人向け有線メカニカルキーボード
ダイヤテック社のFILCOブランドから有線メカニカルキーボード「Majestouch +」が販売されます。主として法人向けの製品で、ベースとなったモデルは完全リニューアル化されたMajestouch3シリーズ。ここから、FNキーと同時押しで使用するメディア機能などのFNモードを配した製品となります。まぁ、法人での利用ではマルチメディア機能はあまり必要とされてはいないでしょうから。必要であれば、Majestouch3シリーズに切り替えればいい訳です。それ以外はほぼMajestouch3シリーズの機能を踏襲していますが、外観的にはテンキーレスモデルの廃止、日本語かなありのキーキャップの採用、キースイッチはCherryMXの茶軸と静音赤軸のみとなります。キーピッチはMajestouch3シリーズと同様で19mm、キーストロークは4mmで従来通りになります。なお。キーキャップの素材はMajestouch3のPBT素材から、複合素材に変更されているようです。ホスト基との接続は有線のみで、基本的にはUSB接続ですが、PS/2の変換アダプタを使用する事で、そちらからの接続も保証されます。オンラインでの販売価格は18700円/19800円(各税込)で、Majestouch3シリーズと変わりなしです。
参照:Majestouch +
参照:Majestouch +
木曜日, 8月 17, 2023
【アンカージャパン】最後のLightning端子付きモバイルバッテリー?
アンカージャパン社から、Lightning端子付きのモバイルバッテリー「Anker Nano Power Bank (12W, Built-In Lightning Connector)」が販売されます。次世代のiPhoneではUSB-C搭載という噂が流れていますが、当座の間はLightning接続のiPhoneの方が多い訳で、市場性はあると思われます。本製品はMFi認証済みなので、iOSのバージョンアップをあまり気にする事なく使用できます。Lightning端子は折りたたみ式で、畳んで仕舞えばバッグの中でも絡んだりする事はありません。また、展開時にはそのままLightning端子に直結できます。なお、本体幅は77mmなので、iPhone14ProMaxではほぼ同等の幅になります。重量は99gと軽量なので、横向きにしても負荷はそれほどでもないと思われます。内蔵するバッテリー容量は5000mAhと、一回分のフル充電には心許ない気がしますので、非常用と割り切った使い方が望ましいようです。バッテリー本体への充電は5v/3Aで行われますが、チャージャーは別売になります。女性への販売を意識しているのか、カラバリも豊富になっており、ブラック/ホワイト/ピンク/ブルー/パープルの5色が用意されます。オンラインでの販売価格は3990円(税込)です。
参照:Anker Nano Power Bank (12W, Built-In Lightning Connector)
参照:Anker Nano Power Bank (12W, Built-In Lightning Connector)
【サンワサプライ】スタンド機能付き汎用ドック
サンワサプライ社から、スタンド機能付きの汎用ドック「USB-DKM6S」が販売されます。先に紹介したエレコム社の製品はドックを机に固定すると同時に、ドック本体を携帯することを可能に据え雨ものでしたが、こちらの製品はドック本体を持ち出さないことを前提としています。ドックの上にはスタンドを備えており、タブレット端末や小型ノートpc程度であれば載せることも可能でしょう。ドック本体は乗せたタブレット端末などの想いで固定され、机上を勝手に動くこともないという訳です。ドック本体にはSD/microSDメモリカードスロットが各1基、背面にはGigabit Ethernet対応の有線LANと4k/30Hz対応のHDMI端子が各1基、USB PD(100W)対応の電力供給用USB-Cが1ポート配置されます。左側にはUSB-Aが2基とヘッドセットジャックが配置され、オフィスなどで使うための基本的な端子は装備しています。本体右側にはホスト基と接続するためのUSB-Cが配置され、接続規格はUSB3.2Gen.1の5Gbpsとなります。ホスト基との接続ケーブルとして、長さ50cmのケーブルが付属します。が、チャージャーは別に用意する必要があります。オンラインでの販売価格は21780円(税込)です。
参照:スタンド付き USBドッキングステーション「USB-DKM6S」
参照:スタンド付き USBドッキングステーション「USB-DKM6S」
水曜日, 8月 16, 2023
【エレコム】マグネット固定台付き多機能ドック
エレコム社から、マグネット固定台付きのドッキングステーション「DST-C20SV」に上位モデルの「DST-C22SV」と下位モデルの「DST-C18SV」が追加されています。いずれの機種も、ドック本体と固定台の2ピース構成で、両者は磁石でくっつくようになっています。USBーC接続のドック/ハブ製品は多いのですが、どうしてもケーブルに引っ張られて机の上で暴れたり、天板から落下するようなことが少なくありません。このシリーズではそれをマグネット式の固定台を併用することで改善しています。そのため、ドック本体が厚めに見えますが、台から外すことで本来の薄さに戻り、移動先でも利用することができます。固定台の方は、付属の両面テープで貼り付ける形式です。上位モデルのDST-C22SVはホストとの接続規格がUSB3.2Gen.2で、通信速度は10Gbps。USB-A/USB-Cが各2ポート配置され、それ以外にUSB PD(85W)対応の給電専用USB-Cが1基。4k対応のHDMI端子とSD/microSDメモリカードスロットが各1基用意されます。下位モデルのDST-C18SVはホストとの接続規格がUSB3.2Gen.1で、通信速度は5Gbps。USB-Cが1ポートに減ったほか、SD/microSDメモリカードスロットも用意されていません。いずれの機種も、片面に全てのポートが配置されているので、実用的な配置と言えます。オンラインでの販売価格は11480円/8480円(各税込)です。
参照:片側配線&マグネットスタンドで作業スペースを美しく整える。多機能ドッキングステーション 2モデルを新発売
参照:片側配線&マグネットスタンドで作業スペースを美しく整える。多機能ドッキングステーション 2モデルを新発売
【CIO】AppleWatch用バッテリー内蔵型磁気充電パッド
CIO社から、バッテリーを内蔵したAppleWatch用磁気充電パッド「SMARTCOBY DUAL」が販売されます。安心のMFi認証取得商品で、本体には950mAhのバッテリーを内蔵しています。この容量はAppleWatchの1.5回分という交渉値なので、通常シユであれば1日使用した後の充電にはなんとかなるんじゃ無いかと。内蔵バッテリーの充電用端子形状はUSB-Cで、スライド式に出し入れすることができます。そのままチャージャーに直結して充電することもできますし、内蔵バッテリーのみで充電を行うこともできます。もちろん、MacBookなどのUSBーC端子に直接接続して、充電することもできます。場合によっては、延長ケーブルなどが必要になるかもしれませんが。なお、モバイルバッテリーで使用する場合には、AppleWatchを立てておくことができるので、ナイトスタンドモードでの利用が可能です。本体色はブラックとホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は7128円(税込)です。今までもバッテリー内蔵型の磁気充電パッドはありましたが、種類があまりなく、選択肢の一つにはなり得そうです。
参照:SMARTCOBY DUAL 950mAh
参照:SMARTCOBY DUAL 950mAh
火曜日, 8月 15, 2023
【エアリア】中が見える多機能USB-Cハブ
エアリア社から、外装に透明樹脂を採用した小型ハブ「SD-CMULTI02-B」が販売されています。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルは脱着不可で、ケーブル長は135mm。そのため、ノートpcでの利用がメインになると思われ、2-in-1のスレートpcやタブレット端末で使用する場合には、本体が宙ぶらりんになる可能性があります。ディスプレイ出力は4k/30Hzに対応したHDMIが1基、USB3,0対応のUSBーAが3基とUSB-Cが1基。USB-Cは外部からの電源入力を兼ね、USB PD(100W)に対応します。SD/microSDめもりかーどすろっとをかく1きそなえあ、それぞれさいだい512gbまでのかーどwが利用可能です。通例、この種の多機能ハブには、放熱性を考えて、外装にアルミ合金が採用されるケースが多いのですが、この製品では天板に内部が見える透明樹脂が採用されているのが最大の特徴です。機能的にはあまり意味がないかもしれませんが、やはりどこか涼しげな印象がありますので、夏に使うのには適しているのかもしれません。オンラインストアでの販売価格は3800円です。
参照:SD-CMULTI02-B
参照:SD-CMULTI02-B
金曜日, 8月 11, 2023
【バッファロー】安価なドッキングハブ
バッファローブランドから、USB-C接続のUSBー羽生「BSH3U330C1PBK」が販売されます。機能的にはシンプルで、4K/30Hz対応のHDMI端子、USB3.2Gen.1対応のUSB-A端子、USB3.2Gen.1対応で、USB PD(100W)に対応したUSBーCが各1ポート用意されます。有線LANポートはありません。ホスト機との接続はUSB-Cで、アダプタ側の消費電力を除いて、最大90wの電力をホスト機に供給できます。接続ケーブルは長さ30cmもありますので、2-in-1のスレートpcや、タブレット端末に接続しても、アダプタ本体が宙ぶらりんになりにくくなっています。これ、意外と重要です。薄型であっても、一般的なノートpcの形状であればケーブル長が短くても問題はないのですが、短編側中央にありがちなタブレット端末などではアダプタが浮いてしまうことがありますので、あまりよろしくない訳です。30cmもあれば、アダプタは天板側に触れる程度にはなるので、ケーブルで引っ張られるような事はなさそうです。機能がシンプルだけに、店頭予想価格は3980円前後のようです。
参照:BSH3U330C1PBK
参照:BSH3U330C1PBK
【ベルキン】最大供給電力140Wのチャージャー
ベルキン社から、GaN半導体を使用したチャージャー「BoostCharge Pro 4ポートGaN 充電器 140W」が販売されます。出力端子として、USBーCを3ポート、USB-Aを1ポート有した製品ですが、USB-C側ポートの単独使用時の最大供給電力は、上から140W,65W,65W、USB-A側は12wの出力が可能です。同時使用時には、各ポートは65W+45W+20W+12Wになります。そのため、単独使用時であれば、MacBookProでも問題なく充電が可能です。なお、コンセントプラグはダックヘッド形式のために交換が可能で、3種のプラグが付属します。もちろん、AppleWatchの急速充電や各種無線充電用としても問題なさそうです。コンセントプラグは折りたたみ式で、バッグに入れても絡みにくいタイプです。ただし、充電用のケーブルは付属しませんので、別に用意する必要があります。Amazonでの販売価格は14994円(税込)です。wん静養として使用するだけではなく、現在のノートpcの電源アダプタの代替品としても利用が可能です。
参照:BoostCharge Pro 4ポートGaN 充電器 140W
参照:BoostCharge Pro 4ポートGaN 充電器 140W
木曜日, 8月 10, 2023
【Cooler Master】スマフォ用クリップ式クーラー
Cooler Master社から、ペルチェ素子を採用したスマフォ用クーラー「Cryo Phone Cooler」が販売さっれます。禍々しいと言えるほどに凶悪なメカメカしいデザインがかっちょいいです。残念ながら、磁気吸着型ではなくクリップ固定式の製品ですが、冷却にはペルチェ素子を採用しており、冷却能力そのものはかなり高くなっています。クリップは最大幅90mmのスマフォなどに対応しますので、折りたたみ式などの一部のスマフォを除いて、ほとんどのスマフォで使用できます。内部にはLEDによるイルミネーションが施され、これはスマフォ用のアプリケーションでカスタマイズが可能です。また、この線っようアプリからはファンの回転数などのコントロールも可能になっています。ここのところで発表されているスマフォ用クーラーが同様の機能を備えていますね。なお、バッテリーの類は搭載しておらず、外部電力に依存します。給電端子形状はUSB-Cで、電圧は9vと言いますから、USB PD対応のチャージャーが別に必要になるパターンです。ファン本体には温度表示のためのディスプレイが内蔵されますが、使用時には裏を向くので、視認はしにくそうです。既に販売が開始されていますので、夏の有明系イベントの前にギリギリ間に合ったという感じもします。
参照:スマートフォン用クーラー「Cryo Phone Cooler」
参照:スマートフォン用クーラー「Cryo Phone Cooler」
水曜日, 8月 09, 2023
【トリニティ】磁石固定式iPad用アルミスタンド
トリニティ社のBESPERブランドから、10.9" iPad Air/11" iPad Pro用スタンドが販売されます。これらの機種の背面には磁石が埋め込まれており、アップル社純正のMagicKeyboardはこの磁石を利用して固定しています。この製品も同様で、天板に組み込んだ磁石で固定されるため、脱着が容易で、強力な固定を可能にしています。残念ながら、iPadをケースに入れてあると、正しく固定できなくなるようです。本体はiPad固定面の裏側にヒンジが取り付けられており、任意の角度に固定することが可能です、本体はアルミ合金製なので、放熱についても問題はなさそうです。なお、それぞれのサイズの製品にはスタンド脚にUSBハブの機能を内蔵した製品と、非搭載の製品が用意されます。iPad本体との接続を考慮すれば、USBハブの機能を有した製品の方が便利っちゃ、便利ですけど。スタンド脚側面にUSBポートが並んでいるには見た目的にはあ、あまり美しく無いと感じる方もいることでしょうが、このあたりは好みの問題でしょう。
参照:BESPERより、10.9インチiPad Air・11インチiPad Proに対応したマグネットアルミスタンドを発売
参照:BESPERより、10.9インチiPad Air・11インチiPad Proに対応したマグネットアルミスタンドを発売
【エレコム】ApplePencilII専用ノック式ボールペン型ケース
エレコム社から、ApplePencil(第2世代)専用のケース「TB-APE2KCシリーズ」が販売されます。ApplePencilの問題点の一つに、形状が挙げられます。至ってシンプルなデザインですが、それゆえに転がりやすく、紛失の可能性がありました、過去において、簡単に転がらないような滑り止めの製品や、ApplePencilを内蔵するケースが販売されてきましたが、この製品もそう言った製品の一環です。まるで、ノック式ボールペンを思わせるようなデザインで、ApplePencilIIを内蔵することができます、使用時にテール部をノックすることで、ボールペンの芯の様にApplePencilIIを出し入れします。ApplePencilIIのシンプルなデザインは吹っ飛ばしてしまいますが、この形状ならば勝手に転がったりする事はなさそうです。未使用時には、ぺっmクリップでポケットに固定することもできます。また、ApplePencilIIは磁気式の無線充電を行いますが、この製品に装着したままでもその機能は使用できます。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は2380円(税込)です。ApplePencilIIが転がっていくのが嫌という方にはお勧めします。
参照:まるでボールペン!Apple Pencil(第2世代)のペン先を守り、そのまま充電も可能なノック式ペンケースを新発売
参照:まるでボールペン!Apple Pencil(第2世代)のペン先を守り、そのまま充電も可能なノック式ペンケースを新発売
火曜日, 8月 08, 2023
【サイズ】スマフォ用磁石固定式クーラー
サイズ社から、FlyDigi社のMagSafe対応クーラー「B6X」が販売されます。今年の夏は特にそう思うのですが、iPhoneの画面に「高温のために充電保留中」などの表示が出ることが多くないですか?この商品はiPhoneの背面に磁石で固定するクーラーで、最大で20w相当の冷却能力を持ちます。磁気固定用のメタルプレートが付属しますので、iPhoneでもMagSafe非対応の機種やiPhone以外の機種でも利用できます。冷却にはペルチェ素子が使用されるので、強力な冷却能力を持つ事は間違い無いでしょう。なお、内部に結露しないようにコントロールしているので、あまりそう言ったことを気にする必要はなさそうです。充電用にUSB-A/-Cのケーブルが付属しますが、チャージャーは付属しません。チャージャーとしては5V/2A以上の出力の製品が必要で、冷却能力を上げるためにはUSB PD(20W)以上のチャージャーとUSB-C/-Cケーブルが必要です。なお、内部からRGBのLEDによるイルミネーションが可能で、色などは専用アプリで行うことができます。ちょっと暗めの部屋で使用すると、サイバー感あふれるイルミネーションになります。う〜ん、かっちょいい。店頭価格は5480円前後とのことです。夏の昼間のイベントなどではあまり目立たないかもしれませんが、かっちょよさあふれる冷却グッズなので、一台くらいは持っておきたいものです。なお、本製品はクーラー専用で、充電機能はありません。
参照:FLYDIGI / B6X
参照:FLYDIGI / B6X
【Belkin】MagSafe公式対応の2-in-1無線充電パッド
Belkin社から、無線充電パッド「BoostCharge Pro 2-in-1 Wireless Charging Pad with Official MagSafe Charging 15W」が販売されます。基本的には2-in-1のワイヤレス充電パッドで、iPhoneとAirPodsの同時充電が可能な製品です。iPhone用充電パッドは、従来製品の7.5W充電ではなく、15W充電に対応するもので、名実ともにMagSafe対応製品と言ってもいい構成になっています。言葉は悪いですが、従来製品は湖底に磁石を用いてはいましたが、充電電力が今ひとつだったわけで、その点が改良されたのが最大のメリットと言えます。デザイン上、MagSafe対応充電パッドは本体の上に乗っているようにも見えて、あまりスッキリとはしていない感じはありますが。パッド側充電用端子形状はUSB-Cで、ケーブル長1.5mのUSB-C/-C充電ケーブルと、USB PD(30W)に対応したチャージャーが同梱されますので、濃運輸したら即使用することができます。なお、本製品にはAppleWatch用の磁気充電パッドは装備していません。オンラインでの販売価格は$79.99です。
参照:BoostCharge Pro 2-in-1 Wireless Charging Pad with Official MagSafe Charging 15W
参照:BoostCharge Pro 2-in-1 Wireless Charging Pad with Official MagSafe Charging 15W
登録:
投稿 (Atom)

















































