PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 3月 02, 2024
【アンカージャパン】USBバスパワー電源内蔵のテーブルタップ
アンカージャパン社から、USBバスパワー電源内蔵型のテーブルタップ「Anker USB Power Strip (10-in-1, 20W)」が販売されています。平べったい本体ですが、外側が15度カットされたような形状になっており、ここに左右各3口ずつのコンセント口が配置されています。コンセント口が傾くことで、脱着は多少楽になります。左右均等に電源ケーブルを差し込むようにした方が良さそうです。先端部分には、中央にUSB-Aが2ポートとその外側にUSB-Cが各1ポートで、計4ポートが配置されています。USB-Cは単独使用時にはUSB PD(20W)に対応するので、ノートpcの充電には向かなそうですが、スマフォやタブレット端末には十分でしょう。USB-Aは5V/2.4Aに対応しますが、QC3.0などには未対応なので、USB-A側は電圧可変ではありません。2.4A出力なので、それなりに短時間での充電は可能と思いますが。なお、全ポート使用時の出力は5V/3Aまでとなります。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
参照:Anker USB Power Strip (10-in-1, 20W)
金曜日, 3月 01, 2024
【エアリア】薄型ショートカットキーボード
エアリア社から、小型のマクロキー「SD-TOUCHBAR-BK」が販売されます。最近、通常のキーボードではなく、超小型サイズのキーボードが各社から販売されてい流様です。この商品もそういった超小型サイズのキーボードの一つですが、他社製品がメカニカルキースイッチやメンブレンを採用しているのに対して、ストローク〇のタッチ式スイッチを採用しているのが特徴です。イメージとしては、MacBookなどで採用されていたTouchBarが近いかもしれません。もっとも、ディスプレイにはなってはいませんが。本体圧はわずかに7.9mmと言う薄型のため、かなり自由度の高い設置が可能です。ノートpcの天板に配置しても、閉じることはできなさそうですが。キーピッチは13.9mmとかなり狭めで、キー数は6個で、そのうちの1個はファンクション切り替え専用。切り替えキーとの組み合わせで、1個のキーに4種の機能を割り振ることが可能で、計20個の機能が設定できます。ホスト機との接続はUSBによる有線接続で、付属するケーブルはUSB-C/USB-C。ただし、USB-Aへの変換アダプタが付属しますので、USB-Cがなくても問題なさそうです。設定アプリなどの関係上、Windows8.1/10/11のみの対応になります。なお、本体への固定は底面側に貼り付ける粘着シートで行いますので、滑って落ちてくるようなことはなさそうです。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。
参照:SD-TOUCHBAR-BK
参照:SD-TOUCHBAR-BK
木曜日, 2月 29, 2024
【リンクスインターナショナル】日本語配列の有線無線両対応キーボード
リンクスインターナショナル社から、Corsair社の有線/無線両対応のキーボード「CORSAIR K65 PLUS WIRELESS JP」が販売されます。以前から販売されていた英語版配列ではなく、日本語配列の製品となります。ただし、キートップにはカナの印字はなく、すっきりとなっています。キーキャップは高耐久性のPBTが採用されています。テンキーレスの、いわゆる75%サイズのキーボードになります。キースイッチにはCORSAIR Redが採用され、打鍵耐久回数は7000万回となっています。キーストロークは4mm、アクチュエーションポイントは1.9mmとなります。本体右奥にはボリュームコントロールなどを行う多機能ノブが配置され、メディアコントロールなどに使用できます。ホスト機との接続はUSBによる有線接続と2.4GHz帯を使用するワイヤレスと、Bluetoothになります。キーボード側の接続端子形状はUSB-Cで、充電端子も兼用します。フル充電の状態で、最大266時間の利用が可能です。チャージャーは付属しませんので、付属のケーブルでpcから充電するか、別のチャージャーを利用します。オンラインでの販売価格はオープンプライスです。
参照:CORSAIR K65 PLUS WIRELESS JP
参照:CORSAIR K65 PLUS WIRELESS JP
【エレコム】スマフォに直結するタイプのモバイルバッテリー
エレコム社から、モバイルバッテリー「DE-C42L-5000シリーズ」「DE-C43L-5000シリーズ」が販売されます。バッテリー容量は5000mAhなので、最近のスマフォを一回のフル充電を行うのには厳しいですが、非常用と割り切るならばありといえます。重要なのはこれがスマフォやタブレット端末に直結するタイプの製品だということです。他社からも類似の商品は出ていますが、この形状は割と便利です。足りなくなったらぱっと取り付けて、充電完了したら外すといった使い方が適切かもしれません。スマフォやタブレット端末との接続はLightning/USB-Cのいずれか一方で、端子部分は未使用時にはコネクタカバーで保護されます。充電端子は側面にあり、これはUSB-Cになります。充電ケーブルは付属しますが、チャージャーは付属しません。カバーは不透明なので、カバーを取り付けてしまうと見分けがつきにくいかもしれません。それぞれの製品は、本体色にベージュ/ダークグレー/ピンク/ホワイトの4色が用意されます。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:ケーブル不要で挿すだけで充電が可能!Lightningコネクター・USB-Cコネクターの手のひらサイズ モバイルバッテリーを新発売
参照:ケーブル不要で挿すだけで充電が可能!Lightningコネクター・USB-Cコネクターの手のひらサイズ モバイルバッテリーを新発売
【サンワサプライ】全ボタン静音ワイヤレスマウス
サンワサプライ社から、ワイヤレスマウス「MA-WBBS519シリーズ」「MA-WBS520シリーズ」が販売されます。いずれも充電式のバッテリーを内蔵したワイヤレスマウスで、USBバスパワーで充電を行います。充電口は左右クリックボタンの下にあり、形状はUSB-Cになります。ボタン数は計5個で、全スイッチともに静音対pになります。静音タイプのマウスの場合には、左右クリックスイッチのみなんていうケースもありますが、これらの製品は全てのスイッチが静音タイプになります。両者の違いは接続方式とセンサになり、MA-WBS520シリーズは2.4GHz帯を使用するワイヤレス。MA-WBBS519シリーズはBluetoothと2.4GHz帯を使用するワイヤレスマウス。2.4GHz帯のレシーバーは超小型タイプですが、未使用時には天板を外した下にある専用スロットに取り付けておくことができるため、底面側は電源のスライドスイッチのみというシンプルさ。ただし、レシーバーはUSB-Aコネクタ直結タイプなので、USB-Cしかない薄型ノートpcなどに使用する場合にはなんらかの形でUSB-Aに変換する必要があります。動き検出のセンサはブルーLEDセンサで、分解能は1000cpi/1600cpi/2400cpiの切り替え式です。全長は98.4mmと小型なので、持ち運びは容易です。オンラインでの販売価格はMA-WBS520シリーズが5940円(税込)、MA-WBBS519シリーズが4400円(税込)です。、
参照:繰り返し使える充電式+静かなクリック⾳でモバイルワークに最適なワイヤレスマウス2種を発売
参照:繰り返し使える充電式+静かなクリック⾳でモバイルワークに最適なワイヤレスマウス2種を発売
水曜日, 2月 28, 2024
【エレコム】65W出力対応の小型チャージャー
エレコム社から、USB PD(65W)対応のチャージャー「MPA-ACCP8565シリーズ」「ACDC-PD8765BK」が販売されます。「ACDC-PD8765BK」は「MPA-ACCP8565シリーズ」のブラックモデルに2mのUSB-C/USB-Cケーブルをセットしたモデルになります。ベースとなるMPA-ACCP8565シリーズはUSB PD(65W)に対応したUSB-Cポートを1ポート有した製品で、スマフォから薄型ノートpcまでの充電をこなすことができます。コンセント口は折りたたみ式で、バッグの中に入れておいても絡まない仕様です。驚くべきはそのサイズで、公称値は45.2mm(W) × 38.1mm(D) × 43.8mm(H)。ちょっと前の20Wクラスのチャージャー並で、本体重量も98gと非常に軽量なので、携帯には便利になっています。第二世代のGaN半導体を使用した結果のようですが、予備用というよりは、遠征時に1個だけ持っていくという使い方が似合っている気がします。チャージャー単体モデルの本体色はブラック/ホワイト/しろちゃんの3色で、オンラインでの販売価格は4480円(税込)。ケーブルとセットの場合には6080円(税込)となります。
参照:スマートフォンもノートパソコンもこれ1台で充電OK!USB-Cポートを1ポート搭載した高出力65W USB AC充電器を新発売
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【エレコム】Qi2対応無線充電パッド
エレコム社から、Qi2対応の無線充電パッド「W-MA04シリーズ」が販売されます。Qi2といえば、アップル社のMagSafeをベースにした磁気吸着型の無線充電の新規格で、ようやく国内メーカーからも対応の充電パッドが出てきたかというところです。もちろん、通常の無線充電パッドとしても利用できます。iPhone12以降のMagSafe対応のiPhoneでも利用可能で、充電出力は15wまで対応します。ケーブルは一体となっているために脱着不可で、ケーブル側の充電端子形状はUSB-C。ケーブル長は1.5mほどなので、床近くのコンセントからテーブル上程度であれば問題なく接続できます。ただし、チャージャーは付属しませんので、別にUSB PD(20W)以上に対応したチャージャーを用意する必要があります。パッド自体は60mmφと標準的な値で、多くのスマフォではカメラレンズを塞ぐようなことはないでしょう。本体色としてブラックの他に顔文字のしろちゃんの2色が用意され、オンラインでの販売価格は4980円(税込)となっています。ちょっと残念なのは、スタンドなどの機能がないことですかね?
参照:マグネットでピタっと固定!新規格「Qi2(チー・ツー)」認証のワイヤレス充電器を新発売
参照:マグネットでピタっと固定!新規格「Qi2(チー・ツー)」認証のワイヤレス充電器を新発売
火曜日, 2月 27, 2024
【アスク】FPS向けの有線接続ゲーミングマウス
アスク社から、NZXT社の有線ゲーミングマウス「Lift 2 Ergoシリーズ」が販売されます。本体は左右対称系というわけではなく、右利き用になだらかな曲線を描くようなデザインです。動き検出にはPixArt社のPMW3395を採用し、最大分解能は26000dpi。多分、分解能としては最大級の数字でしょう。分解能切り替えは天板上の専用ボタンで行います。ボタン数は分解能切り替えボタンを含めて6個。左右クリックスイッチは打鍵耐久回数は1億回の光学式で、マウスのクリックスイッチとしては高耐久性となっています。これはFPS向きですね。ホストとの接続はUSBによる有線接続のみ。本体重量は61gと軽量ですが、天板上には肉抜きはありません。その代わりというのもなんですが、底面側はかなり大胆に肉抜きされており、それが軽量化に寄与しているようです。ポーリングレートは専用ドライバを使用して、最大8000hz。この辺りは同時発表のキーボードと合わせたかのようです。本体色はブラックとホワイトの2色が用意されます。
参照:Lift 2 Ergoシリーズ
参照:Lift 2 Ergoシリーズ
【アスク】有線接続コンパクトキーボード
アスク社から、NZXT社のテンキーレス有線接続キーボード「Function 2 MiniTKLシリーズ」が販売されます。隙間なくキーが詰め込まれた印象のあるコンパクトタイプのキーボードで、キー数は88キーで、キー配列はUS配列です。キースイッチにはNZXT SWIFTオプティカルスイッチを採用しており、各キーにはRGBキーバックライトが備わっています。標準のキースイッチは押し下げ圧40gですが、35g/45gのキースイッチが4個ずつ付属しますので、交換は可能です。交換用のツールも付属します。キーボード内部には2層の消音フォームを内蔵しているので、打鍵音は押さえ込まれています。珍しいのは本体左側面に音量調整用のダイアルやサイドボタンが配置されていることで、一般的な右奥配置とは違います。あまり使わないキーとは思いますが、右利きにはちょっと使いにくいかもしれません。ホスト機との接続はUSBによる有線接続となり、ケーブルは脱着可能。専用ドライバによって、最大8000hzのポーリングレートとなります。キーボード側の接続端子形状はUSB-C。本体色はブラックとホワイトの2色が用意されます。本体中雨量は718gと軽量になります。
参照:Function 2 MiniTKLシリーズ
参照:Function 2 MiniTKLシリーズ
【プリンストン】左右クリックスイッチを切り替えられるゲーミングマウス
プリンストン社から、Edifier社製の有線/無線両対応のゲーミングマウス「G3MPRO」が販売されます。ゲーミングマウスの要というべき動き検出のセンサにPixart社のPAW3395を採用した製品で、物理分解能は26000dpiにも達します。マウスとして珍しいのは、左右クリックスイッチにデュアルメカニカルスイッチを持ち、クリック音有りのゲーミングモードと、クリック音無しのサイレントモードの切り替えができます。切り替えは底面側のスライドスイッチで行い、左右のそれぞれを物理的に切り替えています。ホスト機との接続は有線及び2.4GHz帯のワイヤレス、Bluetoothの3種が利用可能で、2.4GHz帯のワイヤレス接続の場合にはわずか1msの遅延時間しかかかりません。バッテリーは充電式で、USBバスパワーで充電しますが、有線接続はこの端子を利用します。フル充電には約6時間かかり、最大70時間の利用が可能としています。急速充電の機能はなさそうです。本体重量は63gで、有線無線両対応の製品にしては軽量の部類に入ります。本体色ブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は6990円(税込)です。
参照:EDIFIER社製 トリプルモード接続ワイヤレスゲーミングマウス「G3MPRO」新発売
参照:EDIFIER社製 トリプルモード接続ワイヤレスゲーミングマウス「G3MPRO」新発売
月曜日, 2月 26, 2024
【秋葉館】ApplePencil専用ペンホルダー
秋葉館で、All Button社のApplePencilホルダー「Apple Pencil専用 マグネットホルダー」が販売されています。ApplePencilの第1世代 / 第2世代の両方に対応したホルダーで、純正のスマートカバーなどに内蔵した磁石で貼り付けることができます。第1世代は磁石での固定ができないので、専用のホルダーが必要になります。第2世代はiPad本体に磁石で取り付けることができますが、やはり紛失が不安です。iPad本体とApplePencilを同時に持ち運ぶために、従来はケース側に固定用のホルダーがありましたが、この商品ではホルダー部だけを独立させた商品です。磁石での固定は脱着が容易であることとほぼ同義ですが、粘着テープを併用するので、より確実に固定できます。また、ApplePencilを抜き差しすることで、緩むことはなさそうです。本体はポリウレタン製で、スマートカバーに取り付けても段差のほとんどない構造になります。本体色はブラックのみなので、これ以外のカラーのカバーに取り付けると目立つかもしれません。オンラインでの販売価格は1700円(税込)です。
参照:All Button(オールボタン) In-line Apple Pencil専用 マグネットホルダー ブラック [AB16694]
参照:All Button(オールボタン) In-line Apple Pencil専用 マグネットホルダー ブラック [AB16694]
【アイネックス】240W対応のUSB-C電力チェッカー
アイネックス社から、USB-Cの電力チェッカー「KM-08」が販売されます。USB-C接続のデバイス間に接続して、電圧/電流の表示を可能にする電力チェッカーで、即t礼した結果は本体のディスプレイに表示します。よくあるテスタですが、最新の240Wに対応したのが特徴です。100Wクラスでは20V/5Aがマックスですが、240Wでは48V/5Aが最大になるため、従来のテスタでは対応ができませんでした。この製品ならば240Wに対応できるので、現在の電力を正しく表示できます。測定可能範囲は電圧で0V〜48V、電流は0A〜5Aとなっており、ディスプレイには電圧/電流/電力/D+電圧/D-電圧/CC電圧/電流方向/使用時間/使用中積算電力 (エネルギー量)が表示されます。ディスプレイサイズは対角1.14"と小型です。また、本体は金属製なので、携帯時に壊れることはまずありません。まぁ、傷などはつくかもしれませんが。なお、入出力はUSB-Cのみで、USB-A接続時のQuickChargeなどの電力測定はできません。3月13日の出荷が予定されています。
参照:KM-08
参照:KM-08
土曜日, 2月 24, 2024
【サンコー】LED照明付きアクリル製フィギュアケース
サンコーレアモノショップのPYZONEブランドで、LED照明付きの「RGBミラーフィギュアドーム」が販売されます。本体は透明度の高いアクリル製のケースを、LED照明内蔵の基台部に取り付ける形式となります。やはり、透明度の高いアクリル製ドームは、内部に収納したフィギュアなどがよく見えて、見栄えがいいです。天頂部はドーム型となり、基台部に向かって緩やかに広がる形状で、最大内径は100mmφ。残念ながら、積み重ねるようなことは物理的にできません。最下端からドーム部分の湾曲が始まる部分までの高さは140mmとなります。大型のフィギュアは無理にしても、1/12クラスの立像程度ならばなんとかなるかもしれません。LED照明は単色7色+グラデーションモード2種の切り替えが可能で、電源はUSBバスパワーで給電します。ケーブルは脱着式で、基台部側の端子はUSB-C。別にUSB PD対応というわけでもなく、チャージャーとしてはどこのご家庭でも余っているスマフォ用の5V/1A程度が流用可能です。付属するケーブルは80cm程度なので、足りないようならば交換すればいいだけの話です。オンラインでの販売価格は2980円です。
参照:RGBミラーフィギュアドーム
参照:RGBミラーフィギュアドーム
【天空】低価格外付けGPUボックスの2024年バージョン
天空社から、外付けGPUボックス「GPD G1 2024」が販売されます。任意のGPUカードを取り付けられる汎用性の代わりに、特定のGPUを内蔵することで低価格化を実現した「GPD G1」の2024年バージョンで、いくつかの点で改善されているのが特徴です。消費電力60wのサイレントモードを搭載して,通常の100W消費のバランスモードと物理スイッチで切り替えることができるようになったこと、HDMI接続時に4K/120Hz接続の表示を安定化させたこと、Thunderbolt4チップの搭載により、ホスト木への供給電力65Wを実現したことなどが主な改善点になります。実際に搭載されているGPUはAMD Radeon RX 7600M XT /8GB GDDR6 RAMで、240Wの電源を内蔵したことでかなり電力的には余裕がありますし、別に電源を用意する必要もありません。ホスト機との接続はThunderbolt4/OCulinkで、ディスプレイ端子はHDMIが1ポートとDisplayPortが2ポート。そのほかに、3ポートのUSB-Aと1スロットのSDメモリカードスロットを有しますが、電源ケーブルにミッキーケーブルが採用されているのは日本では汎用性を欠くような気がします。オンラインでの販売価格は108800円です。
参照:GPD G1 2024
参照:GPD G1 2024
金曜日, 2月 23, 2024
【グリーンハウス】完全ワイヤレスイヤフォンを収納できるスマートウォッチ
グリーンハウス社から、完全ワイヤレスイヤフォンを収納できるスマートウォッチ 「GH-SMWGB-BK」が販売されます。過去に、いわゆる中華スマードウォッチとしてワイヤレスイヤフォンを文字盤裏に収納する形式のスマードウォッチが販売されたことがありましたが、流石に厚みがありました。この製品では側面に専用のスロットを用意して、そこにイヤフォンを収納する形式としています。いわば、スマートウォッチ を充電ボックス化した製品と言えます。便利と言えば便利ですが、スマートウォッチ側のバッテリー容量もそれほど大きくはないので、断続使用にしてもそれほど長時間は使用できなそうです。その点を考慮してか、イヤフォンのペアリング先はスマフォになります。また、イヤフォン側も厚みをそれほど取れているわけではなく、ドライバー径も小さいため、音質的には不利とも言えます。スマートウォッチ側の充電は裏面にある端子で有線接続で行います。専用ケーブルが必要なので、故障/破損の際にちょっと不安はありますが。スマートウォッチとしては心拍数や歩数、睡眠モニタなどの機能を備え、IP65相当の防塵防水仕様となっています。過去の経験上、記載されていない部分が気にはなります。オンラインでの販売価格は6578円(税込)です。
参照:スマートウォッチTWS搭載モデル「GH-SMWGB-BK」
参照:スマートウォッチTWS搭載モデル「GH-SMWGB-BK」
【長尾製作所】CPUを飾るためだけのディスプレイ台
長尾製作所から、CPUのディスプレイ台が販売されます。各種のディスプレイスタンドを販売している長尾製作所ですが、ついにCPU専用のディスプレイ代を販売します。今でもジャンク屋ではかつての名器と呼ばれるCPUが販売されていますが、それらの全てをマザボに組み込んで、実用的に使えているわけではないでしょう。せめて、歴戦の勇者たちの姿を眺めて、思い出に浸りたいとか、増えすぎたCPUの整理をしたいというふうに思っても不思議じゃありません。この製品はスティール製のスタンドで、ホルダーにはピンを曲げたり、壊さないように吸着パッドがついており、安定した設置が可能になっています。ホルダー部には角度固定ですが、ストッパーもついているので、勝手に落ちてくることはありません。強いていうならば、ディスプレイカバーはないので、ホコリは避けきれないというのが難点ではありますが。現役のCPUは飾るだけでは惜しいですが、歴戦の勇者をジャンク箱の中に置いておくだけというのも、別の意味で惜しいと思います。そういう方々のための製品ですね。Amazonでの販売価格は1683円です。なお、本商品はディスプレイ台だけで、CPUは付属しません。
参照:CPU ディスプレイ台
参照:CPU ディスプレイ台
木曜日, 2月 22, 2024
【ナカバヤシ】スタンドパーツ付きドッキングステーション
ナカバヤシ社のDigio2ブランドから、USB-C接続のドック「PD対応 Type-C 10in1 PCスタンドドッキングステーション」が販売されます。スタンドパーツが付属することで、薄型ノートPCの下に置くことができる製品です。従来の楔形のドックは、ノートPCの下に置いても自然対流による冷却効果はあまり見込めませんでしたが、このスタンドパーツによって隙間が開くため、少しはマシな冷却効果が見込めます。ホスト機との接続はUSB3.2Gen.1対応のUSB-Cで、ケーブル長は20cmほど。ディスプレイ端子としてHDMIを2基備え、単独使用では4k/60Hz出力、同時使用では4K/30Hz、FHD/60Hz出力を可能にしています。有線ネットワーク端子としてGigabit Ethernet対応の有線LAN端子を1基備えます。メモリカードスロットとして、SD/microSDメモリカードを各1基備えますが、転送速度はあまり高くはなさそうです。USBハブとしてはUSB3.2Gen.1対応のUSB-Aが2基と、USB2.0対応が1基。拡張用のUSB-Cが1基と電源供給用にUSB PD(100W)対応のUSB-Cが1基配置されています。本体色はグレーとシルバーが用意され、オンラインでの販売価格は23265円(税込)になります。
参照:10個の機能をすっきりまとめる!4Kデュアルモニター出力も可能な 「PD対応 Type-C 10in1 PCスタンドドッキングステーション」を発売
参照:10個の機能をすっきりまとめる!4Kデュアルモニター出力も可能な 「PD対応 Type-C 10in1 PCスタンドドッキングステーション」を発売
【サンワダイレクト】USBバスパワー電源内蔵のタワー型テーブルタップ
サンワダイレクトで、USBバスパワー電源を内蔵したタワー型テーブルタップ「700-TAP075BK」が販売されています。円筒形を4つの面で断ち切ったようなデザインで、そこに各3個のコンセント口が配置され、それだけでも12個の電源が取れます。各コンセント口は左右で長さの違う教区性付きコンセントになっていますが、製品の性質上、埃除けのシャッターはついていないようです。USBバスパワー電源はUSB-Aが2個口、USB-Cが1個口となっており、いずれも出力電圧は5v固定。USB-Aは計2.4A、USB-Cは3Aまでの出力となります。そのため、スマフォやタブレット端末の充電には使えますが、薄型ノートPCへの充電は難しそうです。天板には押しボタン式の電源スイッチがあり、その配置からうっかり押してしまうという事態は避けられそうです。タワー型のテーブルタップで心配なのは転倒ですが、引き出し式の補助脚と、底面側にはフック取り付け用の穴もあるので、固定方法は確保されていると思います。なお、補助脚にもネジ穴が空いているので、会議室の机に固定することは可能です。壁コンセントに接続する電源ケーブルは直接生えていますが、2mと長めのケーブルになっているので、かなりレイアウトの自由度は高そうです。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は4480円(税込)です。
参照:タワー型電源タップ タワータップ USB充電対応 タイプC搭載 12個口 2m ブラック「700-TAP075BK」
参照:タワー型電源タップ タワータップ USB充電対応 タイプC搭載 12個口 2m ブラック「700-TAP075BK」
【サンワダイレクト】折りたたんで携帯できる書画カメラ
サンワダイレクトで、折りたたみ式の書画カメラ「400-SCN069」が販売されます。書画カメラというと、学校の教室や企業の会議室などで据え置き型が使われていることが多いのですが、この製品はアームの部分が折りたたみ式になっており、携帯することが可能になっています。書画カメラ自体、あまり使われる機会がないのかもしれませんが、逆に持ち運びを可能にすることで、1台でどこでも使えるという判断もできます。折り畳み時には長さはわずかに20cm程度、幅も2cm程度なので、体積比では従来製品の半分以下のサイズ。本体重量も405gと軽量のため、持ち運びには支障はないように思えます。アーム部を引き延ばすことで、最大A3サイズまでスキャンすることが可能で、ホスト機とはUSB接続で画像を取り込むことができます。カメラそのものは1300万画素と高精細で、ワンタッチでフォーカシングができます。LEDによる照明もついているので、多少暗めの会議室などでも利用が可能になっています。アーム部は3箇所のヒンジで曲げることが可能で、これとカメラ部根元の回転軸でかなり柔軟な向きの変更ができます。マイクも内蔵しているので、Webカメラとしても利用できます。オンラインでの販売価格は19800円(税込)です。なお、書画カメラとして使う場合に備えて、黒い専用マットが付属します。
参照:ポータブルドキュメントスキャナ 折りたたみ式 A3対応 書画カメラ 持ち運び スタンドスキャナ 1300万画素 Zoom WEB商談 法人「400-SCN069」
参照:ポータブルドキュメントスキャナ 折りたたみ式 A3対応 書画カメラ 持ち運び スタンドスキャナ 1300万画素 Zoom WEB商談 法人「400-SCN069」
水曜日, 2月 21, 2024
【秋葉館】AirPods用メンテナンスツール
秋葉館で、KeyBudz社のクリーニングキット「AirCare2.0 プレミアムクリーニングキット [KB26615AP]」が販売されています。Appleのクリーニングガイド準拠のツールで、主としてAirpods系のメンテナンスツールになります。ユーザーの方はお分かりだと思うのですが、AirPods本体や充電ボックスの細かい隙間などに少しづつ汚れが溜まってしまうのは避けられません。もっとも、極端に汚れても音質が低下したり、充電効率が低下したりという実感はないと思いますが、気になることは気になります。それらを取り除いたり、接点のメンテナンスをするためのツールになります。先端を交換することで、各種のクリーニングを行うことができるので、言って仕舞えば、先端交換式の精密ドライバーのメンテナンス版という感じです。先端を精密ピックや各種ブラシに交換することで、各種のメンテをすることができます。ケースが付属するので携帯にも便利ですが、こういうツールは携帯することもないと思いますので、まとめて置いておくこともできます。オンラインでの販売価格は5400円(税込)です。できれば、消耗品を別売してくれるとありがたいです。
参照:AirCare2.0 プレミアムクリーニングキット [KB26615AP]
参照:AirCare2.0 プレミアムクリーニングキット [KB26615AP]
【エレコム】マカロンのような完全ワイヤレスイヤフォン
エレコム社から、完全ワイヤレスのイヤフォン「LBT-TWS17シリーズ」が販売されます。現在の完全ワイヤレスイヤフォンのデザインは、耳にからうどん垂らしたようなデザインか、耳にそら豆突っ込んでいるかが主流ですが、この製品では前者になります。珍しいのは充電ボックスの方で、厚みのある円盤状になっているため、お菓子のマカロンのようなイメージがあります。充電ボックスの厚みは22mmほどで、充電はUSB-Cによる有線のみで、残念ながら無線充電には対応しません。イヤフォン単独使用時間は最大5.5時間で、充電ボックスを併用した断続使用時間は最大22時間になります。チャージャーは付属しませんので、スマフォのチャージャーを流用するか、別に用意する必要があります。艶消しの本体色が採用され、スタンダードなブラック/ピンク/グレーとパステルカラーっぽいマカロンピンク/マカロンブルー/マカロングリーン/マカロンイエローの7色。ホスト機との接続はBluetoothで、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。マカロンカラーだと、色の合ったチャージャーを探すのが大変そうです。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:マカロンのようにまるくてコロンとしたデザイン!耳を圧迫しないセミオープンタイプのBluetooth 完全ワイヤレスヘッドホンを新発売
参照:マカロンのようにまるくてコロンとしたデザイン!耳を圧迫しないセミオープンタイプのBluetooth 完全ワイヤレスヘッドホンを新発売
【エレコム】軽量ワイヤレスゲーミングマウス
エレコム社から、肉抜きなしで本体重量56g/61gを実現したワイヤレスゲーミングマウス「VM501シリーズ」が販売されます。もちろん、最軽量という訳ではありませんが、このクラスならば問題はなさそうです。肉抜きがされていないと書きましたが、それはあくまでも外から見える範囲であって、左右クリックボタンの内部には肉抜きがされています。シリーズは全長122mmのVM501と、全長129mmのVM501Lの2サイズが用意されます。動き検出のセンサにはPixArt社製のPAW3311センサーを採用し、物理分解能は最大12000dpiにも達します。ボタン数は計7個で、天板側の物理分解能切り替えを含みます。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、レシーバーは超小型のUSB-A直結タイプ。やはり、ゲーミングマウスとはいってもケーブル捌きの必要がないワイヤレス接続は良いものです。電源は充電式のバッテリーを内蔵し、フル充電の状態では連続50時間の稼働時間が可能で、3分間の充電で最大4時間の利用が可能な急速充電にも対応しています。充電端子形状はUSB-Cで、1.5mの充電ケーブルが付属します。また、それぞれのサイズに適合するグリップテープも同時にオプション販売され、汗をかいても滑りにくく、安定した利用ができるようになっています。オンラインでの販売価格はオープンプライスです。FPSゲームのユーザー向けでしょう。
参照:かぶせ持ち、つかみ持ちに最適な形状を実現!2.4GHz無線接続に対応した"ELECOM GAMING Vcustom"ゲーミングマウス"VM501" 2サイズを新発売
参照:かぶせ持ち、つかみ持ちに最適な形状を実現!2.4GHz無線接続に対応した"ELECOM GAMING Vcustom"ゲーミングマウス"VM501" 2サイズを新発売
火曜日, 2月 20, 2024
【オウルテック】キラキラでも安心して使えるLightningケーブル
オウルテック社から、USB-A/Lightningのケーブル「OWL-CBAUALシリーズ」が販売されます。ケーブル外装は透明な樹脂で、内側にはホログラムのようなキラキラやユニコーンカラーが輝くようなケーブルになります。どちらかというと、女の子のブウbんが反応しそうなケーブルですかね?ただ、内側にLEDなどが組み込まれているわけではないので、外光を反射しているだけのようですが。この種のケーブルには珍しく、安心のMFi認証取得済で、さらにUSB2.0の480Mbpsの通信速度に対応します。充電電流も2.4Aに対応するため、割と高速な充電が可能になります。外光を反射することを除けば、一般的なLightningケーブルと同様に扱えるという訳です。ケーブル長は標準的な1mで、本体色には白系のオーロラとピンク系のグラデーションが用意されます。チャージャー/ホスト機との接続端子がUSB-Aなのが気にならないではないですが、汎用的に使えるものと思います。
参照:きらきら可愛い ホログラムカラー 急速充電2.4A/データ転送 USB Type-A to Lightningケーブル 1m OWL-CBAUALシリーズ
参照:きらきら可愛い ホログラムカラー 急速充電2.4A/データ転送 USB Type-A to Lightningケーブル 1m OWL-CBAUALシリーズ
【サンコー】机を拡張する有孔パネル付きトレイ
サンコーレアモノショップのゲーミングブランドPYZONEから、クランプで机に取り付ける有孔パネル「デスクEXスライドパネル」が販売されます。パソコンデスクなどにクランプで固定するパネルに、スライド式の有孔パネルを2枚取り付けた製品で、机上の使用可能範囲を広げることができます。耐荷重も20kgもあるので、ちょっとしたゲーミングPCなどを載せることも可能になっています。有孔パネルは2枚あり、それぞれ前後にスライドさせることができますが、1枚あたりの面積は従来から販売されている有孔パネルの半分ほどです。よく使うものは手前側、あまり使わないものは奥側という分類は必要でしょう。ここに取り付けるアダプタも、コントローラースタンド2個、ヘッドホンスタンド、ケーブル収納4個、ケーブル収納2個と豊富に揃っているので、あまり不足することもないのではないかと。また、取り付けるためのスパナなども同梱されるので、購入後、すぐに設置することができます。本体は渋い艶消しブラックで、オンラインでの販売価格は6289円となっています。男の子の部分が反応しそうな拡張トレイとも言えます。
参照:デスクEXスライドパネル
参照:デスクEXスライドパネル
月曜日, 2月 19, 2024
【DrunkDeer】ラピッドトリガ対応の磁気スイッチを採用した有線メカニカルキーボード
DrunkDeer社から、ラピッドトリガー対応のメカニカルキーボード「DrunkDeer A75」が販売されます。キースイッチに物理的な接触部を持たない、磁気検出式のキースイッチを採用しており、打鍵耐久回数は1億回。アクチュエーションポイントは0.2mm〜3.8mmで0.1mm単位で設定できます。磁気検出型スイッチは最近はやり始めた機械式スィッチで、採用例が増えています。ラピッドトリガーにも対応しており、アクチュエーションポイントまで押し込むと反応、別に設定したリセットポイントまで戻ると次の入力が可能です。リセットポイントは0.1mm〜3.6mmを0.1mm単位で調整可能です。極端ですが、0.2mm押し込んだところでキーが反応し、0.1mmまで戻ったところで次の入力が可能ということになりますので、ゲームで言えばFPSメインです。各キースイッチにはRGBバックライトが備わっており、発酵色や発光パターンの設定が可能です。キー配列はUS版準拠で、右奥には音量調整などを担うノブが配置されています。キー数は87キーで、いわゆる75%キーボードということになります。なお、キーボードの設定は専用アプリではなく、Webブラウザ経由で行う仕組みをとっているため、設定時にインターネット接続を必要とするものの、余計な設定アプリのインストールが不要になっています。ホスト機との接続はUSB-Cによる有線接続で、ケーブルは脱着可能。標準で1.5mのケーブルが付属します。オンラインストアでは、本体色ブラック/ホワイト/グレイ/スペースグレーの選択が可能です。オンラインストアでの販売価格は$149.00のところ、今だけ特化の$110.00となっています。
参照:DrunkDeer A75 - Wired Actuation-Distance-Adjustable Magnetic Switch Keyboard
参照:DrunkDeer A75 - Wired Actuation-Distance-Adjustable Magnetic Switch Keyboard
土曜日, 2月 17, 2024
【サンコー】ゲーミングチェアマットとは?!
サンコーレアモノショップで、ゲーミングチェアの下に敷くチェアマット「RGBチェアマット」が販売されます。正直、最初は座面に置く座布団的な製品を想像したんですが、全く違ってました。座面に置くのではなく、マットの上に椅子を置くスタイル。しかも、縁がLEDで発光するというギミック付き。確かに、フローリングの床などにゲーミングチェアを置くと床面が傷つく不安がありますが、まさかこんな製品がリリースされるとは。デスクマットやマウスパッドはよくありますが、チェアマットとなるとあまり例を見ない感じですねぇ。自体は1000mm x 1010mmのほぼ円形で、ゲーミングチェアの下に置くのには十分なサイズ。縁が発光するので、雰囲気も楽しめます。発光色は9色で、これに発光パターンが4種類。電源はUSBバスパワーで行われ、バッテリーの類はありません。チャージャーなどとの接続ケーブルは1.7mですが、これが長いのか短いのかは他に類例を見かけないのでわかりません。様々な発光するゲーミングデバイスを見てきましたが、こういった商品は初めてです。なお、上に載せるゲーミングチェアは、タイヤなしの方が良さそうに思います。オンラインでの販売価格は3980円です。
参照:RGBチェアマット
参照:RGBチェアマット
【サンコー】縁が光るゲーミングマウスパッド
サンコーレアモノショップで、縁が光るマウスパッド「ハブ付きRGBデスクマット」が販売されます。ゲーミングマウスパッドとして販売される製品で、800mm(W) x 325mm(H)という巨大サイズが特徴です。ゲーミングマウスパッドの例に漏れず、縁にLEDが組み込まれており、光らせることができます。発光色は7色で、単色発酵の他に6パターンの発光を可能にしています。当然、発光の切り替えはマウスパッド単独で行います。発光するということは電源が必要ですが、これはUSBバスパワーで、ホスト機から供給を受けます。そのため、5V/2A程度の電源供給を必要としますが、バッテリーなどは組み込まれてはおりません。電源供給だけでは能がないので、ここに4ポートのUSB2.0ハブを追加しており、マウスなどの接続を可能にしています。ちなみに、ホスト機との接続ケーブルの長さは1.4mで、ゲーミングデバイスとしては若干短めです。パッドそのものは割と厚めの素材が採用されているため、クッション性も高くなります。表面には撥水加工がされており、多少の水程度であれば問題はなさそうです。裏面には滑り止めのシリコンラバー素材が採用され、本体重量の600gと合わせて、使用時にそうそう簡単に動くことはなさそうです。オンラインでの販売価格は2480円となっています。
参照:ハブ付きRGBデスクマット
参照:ハブ付きRGBデスクマット
金曜日, 2月 16, 2024
【トリニティ】人工皮革採用のiPhone15/15Pro用ケース
トリニティ社のSimplismブランドから、iPhone15/15Pro用のヴィーガンレザー製ケースが販売されます。アップル社では、諸事情からレザー製ケースの販売が行われていないわけですが、この製品に使用されているのは人工皮革のクラリーノです。そうです、ランドセルやスポーツ用品などにも使われている、あのクラリーノを採用したことで、高耐久性を獲得した製品になります。クラリーノを使用したランドセルの頑丈さは、お子さんがいる家庭ならば良く知られているのではないでしょうか?長期間使用しても型崩れしにくく、傷もつきにくくなっている上、メンテナンスも容易になっています。MagSafe対応のため、装着したままで各種のアクセサリーの装着も可能ですし、無線充電パッドも容易に装着できるので無線充電も可能になります。背面カメラレンズ周りも保護されるので、安心しておくことができます。本体色としてフラットブラック/フラットネイビーの2色が用意され、オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。レザーケース難民となった方々は注目に値すると思います。
参照:iPhone 15 [NUNO] MagSafe対応 バックケース
参照:iPhone 15 Pro [NUNO] MagSafe対応 バックケース
参照:iPhone 15 [NUNO] MagSafe対応 バックケース
参照:iPhone 15 Pro [NUNO] MagSafe対応 バックケース
【トリニティ】MagSafe対応ダブルリングスタンド
トリニティ社のSimplismブランドから、MagSafe対応のリングスタンド「[MagRista] MagSafe対応スマホダブルリングスタンド」が販売されます。MagSafe対応のために磁気吸着式であることから、脱着が容易であることが最大の特徴です。無線充電パッドにすぐに交換できるため、脱着の面倒さはありますが、従来のリングスタンドのような貼り付けたら脱着が容易でないという短所は解消されます。また、リング部分は二重になっており、スタンド脚としても安定しています。もちろん、リングスタンドとしての使い勝手の良さはそのままです。なお、MagSafe非対応機でも利用可能なように磁気増強メタルリング[MagRing]が同梱されるため、iPhone11以前やiPhoneSEなどのような機種でも利用は可能です。このメタルリングには貼り付け時の位置出しを容易にする目盛り付き貼付けツールが同梱され、貼付け面クリーニングツールも用意されるので、初心者でも安全確実に貼り付けることができます。オンラインでの販売価格は2480円(税込)です。
参照:[MagRista] MagSafe対応スマホダブルリングスタンド
参照:[MagRista] MagSafe対応スマホダブルリングスタンド
水曜日, 2月 14, 2024
【エレコム】レバー付きテーブルタップとは?
エレコム社から、2品/6個口のテーブルタップ「T-KF07-26WHシリーズ」「T-KF07M-26WHシリーズ」が販売されます。いずれの機種も、電源ケーブルの長さ1m/2m/3mの製品が用意され、本体色はホワイトのみです。両者は基本仕様は同じですが、底面側に滑り止めのシリコン脚と壁固定用のフックが用意され、後者は強力なネオジム磁石によってスチール製の机などに吸着できます。両シリーズは一見すると従来型のテーブルタップにも見えますが、コンセント口にレバーがあるのが特徴で、レバーを押し込むことで片手だけでもケーブルを外すことができるのが特徴です。てこの原理の応用製品ですが、そこそこ脱着が多い職場などでは重宝すると思います。一般的なテーブルタップでは両手でガッチリと掴まなければ外せないことも多いのですが、その労力を減らすことができるのがメリットです。また、6個口のコンセント口は差込口の左右でサイズが違っており、極性プラグなどの装着も可能です。雷ガードやシャッター付きのコンセント口なども備え、二重被覆や絶縁キャップなどで安全性を高めています。なお、電源ケーブルの先は±90度に回転する端子構造になっていますが、こちらにはレバーは無しです。オンラインでの販売価格は3280円/3480円/3780円(各税込)、3780円/3980円/4280円(各税込)です。
参照:レバーを押すだけで簡単にプラグが抜ける!横転を防ぎ、壁面などに掛けられるパーツもついた“片手でプラグが抜けるタップ”を新発売
参照:レバーを押すだけで簡単にプラグが抜ける!横転を防ぎ、壁面などに掛けられるパーツもついた“片手でプラグが抜けるタップ”を新発売
【エレコム】Bluetooth接続のコンパクトキーボード
エレコム社から、Bluetooth5.0接続のコンパクトキーボード「Slint(スリント)」が販売されます。この製品は2種類のキーボードになっており、一方がスリムタイプのTK-TM15BPシリーズ、もう一方がスタンダードサイズのTK-TM10BPシリーズになります。共通仕様として、3台までのマルチペアリングに対応し、本体色としてブラック/ブルー/ピンク/ホワイトが用意されます。キースイッチはパンタグラフ式で、キー配列は日本語準拠ですが、接続したデバイスのOSに合わせて自動で調整されるため、キートップの印字通りの入力が可能です。なお、キートップの印字には独自のフォントが用いられており、みやすくなっています。TK-TM15BPシリーズは最薄部5.7mmのスリムサイズのキーボードで、ソフトレザー製の専用保護ケースが付属します。この専用ケースには磁石が内蔵されており、張り合わせることでスマフォやタブレット端末のスタンドとしても機能します。軽量/薄型のキーボードなので、打鍵時に暴れる可能性があるとは思いますが、携帯を優先されるのならばこちらの機種でしょう。TK-TM10BPシリーズはスタンダードサイズで、最薄部は7mmとわずかに暑くなります。ただし、キーピッチは一般的なキーボードと同等の19mmを実現しており、入力はしやすくなります。スタンド脚も用意されているので、打鍵時の角度を調整することも可能です。携帯よりも入力などを効率的に行うのであれば、こちらのモデルでしょう。オンラインでの販売価格は9480円/5280円(各税込)になります。
参照:コンパクト設計なのに快適なタイピングを実現!ウルトラスリムモデルと打ちやすさにこだわったミニモデル2種類のBluetoothキーボード"Slint(スリント)"を新発売
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火曜日, 2月 13, 2024
【PITAKA】MagSafe対応リングスタンド
PITAKA社から、MagSafe対応のリングスタンド「MagEZ Grip」が販売されています。リングスタンドは非常に便利ですが、固定に両面テープや粘着剤を使用していることが多く、無線充電パッドとの相性が悪いのが難点です。この製品ではMagSafeに対応することで脱着を容易にし、無線充電パッドとの相性を改善することが可能です。無線充電機能はありませんが、それがない分だけ薄型化/軽量化を可能にしており、厚みはわずかに4.3mm、本体重量も31gと軽量になっています。軽量化ということで耐久性などの問題はないかと言われますが、高強度/高耐久性のアラミド繊維や亜鉛合金、ABS樹脂、ポリカーボネートなどが採用されているので、その心配はないと思われます。貼り付け用マグネットにはN52マグネットが採用されており、リングスタンド本体をiPhoneにしっかりと貼り付けてくれます。本体の基本色は艶消しの黒ですが、リングスタンド基台部のカラーが違うモデルが用意され、オーバーチュア/黒(グレーツイル柄)/ラプソディ/Sunset(サンセット)/Moonrise(ムーンライズ)が用意されます。オンラインでの販売価格は今だけ特価の3299円です。
参照:MagEZ Grip
【アンカージャパン】Qi2対応の無線充電パッド
アンカージャパン社から、Qi2対応の無線充電パッド「Anker MagGo Wireless Charger (Pad)」が販売されます。こちらの商品はケーブル直結の無線充電パッドで、ケーブル長は1.5m。ケーブルそのものは折り曲げ耐性が高く、10000回の折り曲げに耐えるとしています。接続先の端子形状はUSB-Cで、別にUSB PD(25W)程度のチャージャーを必要とします。入力は9v/2.5Aですが、USB PDだと25w〜30w程度になるでしょうか?無線充電パッドは最大15wの出力が可能で、当然のごとくにMagSafeに対応しているので、簡単に貼り付けて充電が可能です。無線充電パッドの厚みは12mm程度と比較的薄く、貼り付け時でもそれほど気にはならないと思います。なお、無線充電パッドの本体デザインは同社製磁気充電パッドを継承しています。本体色はブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は今だけ特価の3590円(税込)です。チャージャーが別売とはいえ、手軽に貼り付けて充電ができるので、対応機種の初めての無線パッドにはちょうど良いかと。
参照:Anker MagGo Wireless Charger (Pad)
参照:Anker MagGo Wireless Charger (Pad)
【アンカージャパン】Qi2対応モバイルバッテリー
アンカージャパン社で、MagSafe対応のモバイルバッテリー「Anker MagGo Power Bank (6600mAh)」が販売されます。無線充電パッドは任意の角度で固定可能で、Qi2に対応します。MagSafeにも対応しているため、磁力で吸着することが可能なので、パッドそのものに固定用のフックなどはありません。充電パッド部を寝かしてしまえば、MagSafe非対応機でも利用は可能です。内蔵するバッテリーは6000mAhで、少々心許ない感じはありますが、機種によってはフル充電が可能かもしれませんが、あくまでも補助ということで考えた方がよさそうです。無線充電パッドを寝かせた場合でも本体厚は25mm程度で、装着したままで手持ち利用が可能です。バッテリーへの充電口はUSB-CでUSB PD(20W)程度のチャージャーを別に必要とします。なお、パススルー充電が可能になっているので、内蔵バッテリーへの充電と同時に、無線充電パッドでの充電が可能です。無線充電パッドは15w出力ですが、USB-C端子は入出力に対応しており、USB PD(20W)の出力を可能としています。そのため、無線充電非対応の機種でも充電が可能です。本体色はホワイト/ブルーの2色が用意され、オンラインでの販売価格は今だけ特価の8091円(税込)となっています。
参照:Anker MagGo Power Bank (6600mAh)
参照:Anker MagGo Power Bank (6600mAh)
土曜日, 2月 10, 2024
【j5create】無線充電対応の多機能ドック
j5create社から、無線充電機能付きの多機能ドック「JCD3199 USB-C ワイヤレス充電搭載 12in1 ドッキングステーション」が販売されます。ドックそのものは縦置き/横置きは自在ですが、天板に無線充電パッドが組み込まれているため、横置きの方が安定しそうです。無線充電パッドはMagSafe対応なので、磁力で吸着されますが、少しずつずれるのまでは否定ができないので。ドックとしてはあまりみられないスクエア型のデザインで、ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.2。通信速度は10Gbpsになり、本体側にはUSB3.2Genn.1/2対応のUSB-A/USB-Cが各1ポートずつ。計4ポート用意されます。セルフパワーバスパワー兼用ですが、電力入力用のUSB-Cが用意され、MacBookPro用のチャージャーにも対応する140wの入力と、ホスト機への給電が100wを可能にしています。また、M1/M2/M3搭載機でも外部に2台のディスプレイ出力を可能にしており、これはDP ALTモードとUSBディスプレイの扱いになります。ということは、DisplayLinkあたりのチップが採用されていると思われ、それぞれ、$K/60Hz,4K/30Hzに対応します。Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1基、UHSーII対応で312MB/Secの転送速度を実現したSD/microSDメモリカードスロットが各1基、4局のヘッドセットジャックが配置されます。オンラインでの販売価格は20980円(税込)です。
参照:j5create、iPhoneをワイヤレス充電しながらPCを機能拡張できる 『JCD3199 USB-C ワイヤレス充電搭載 12in1 ドッキングステーション』を 2月16日に発売
参照:j5create、iPhoneをワイヤレス充電しながらPCを機能拡張できる 『JCD3199 USB-C ワイヤレス充電搭載 12in1 ドッキングステーション』を 2月16日に発売
【サンコー】重量物も運べる補助輪付き3輪カート
サンコーレアモノショップで、大型のキャリーカート「平地アシスト付き3輪階段のぼれるカート」が販売されます。左右の車輪を3輪式にした商品は今までにもありましたが、階段を登るのが楽になる一方で、平地での走行は1輪式と大差ありませんでした。むしろ、重量物を載せることが多くなるため、中央に重量が集中して、平地走行能力は1輪式よりも辛いと言わざるを得ませんでした。もちろん、有明などのイベントでウ=ス異本を購入する場合も同様ですが、そんなに重量物を載せるなという話ではあります。もっとも、天下の秋葉原や有明方面でモノを購入するとなれば、自然、持ち帰る重量は重くなりがちではないでしょうか?そこで、このカートでは重量が集中する部分に補助輪をつけることで、平地走行能力を高めています。もちろん、補助輪は引き出し式となっており、不要な場合にはカート本体側に付けておけるので、邪魔にはなりません。階段を登る際には、補助輪はしまっておいた方がいいとは思いますけど、圧倒的に平地走行が多いとなればこの機能はありがたいです。本体重量は9.6kgもありますが、耐荷重も150kgとかなり強靭になっているので、秋葉原で巨大なゲーミングPCや、大量のウ=ス異本を購入してもmん台はなさそうです。オンラインでの販売価格は16980円となっています。そういえば、どうして秋葉原などで物を購入するときは宅配便を使わず、ハンドキャリーしようと思ってしまうのか?!
参照:平地アシスト付き3輪階段のぼれるカート
参照:平地アシスト付き3輪階段のぼれるカート
【ベルキン】Qi2対応の2-in-1無線充電パッド
ベルキン社から、Qi2対応の無線充電パッド「BoostCharge Pro」が販売されます。発表自体は先月でしたが、ようやく日本でも購入可能になったわけです。2基の充電パッドを備えた製品で、一方はMagSafe対応の15w充電、iPhone13以降への対応になります。Qi2への対応ということですが、かなり出っ張った形状になっているのが気になります。他方は従来のQi方式無線充電パッドで、主としてAirPodsなどの充電を行うため、5w充電が可能になっています。こちらは治りを良くするために若干くぼんではいますが、ギリギリでiPhoneへの充電も可能かもしれません。1.5mのUSB-C/USB-Cのケーブルが付属しますが、チャージャーは付属しません。別にUSB PD(30W)以上に対応したチャージャーを用意する必要がありそうです。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、Amazonでの販売価格は通常価格9900円(税込)のところ、今だけ特価の9000円(税込)です。なお、AppleWatchに対応した磁気充電パッドはありませんので、別に磁気充電パッドを用意する必要があります。
参照:BoostCharge Pro - Qi2 2-in-1 ワイヤレス充電パッド 15W -
参照:BoostCharge Pro - Qi2 2-in-1 ワイヤレス充電パッド 15W -
金曜日, 2月 09, 2024
【J5Create】Thunderbolt4によった汎用ドック
J5Create社からは、もう一つのThunderbolt4接続のドック「JTD562 Thunderbolt4 11in1 ドッキングステーション」が販売されます。同時発表のJTD568と違って、ディスプレイ接続は2台までとなり、接続はUSB-C接続。映像端子としてのHDMI/DisplayPortはありません。シングルディスプレイでは8K/60Hz、デュアルディスプレイでも4K/60Hz出力が可能です。一般的なディスプレイを直結するのは難しそうですが、だいぶThunderboltに寄った設計ともいえます。Macなら、こちらでもいいかもしれません。ホスト機との接続端子は正面に配されたUSB-C端子となり、接続規格はThunderbolt4。正面にはUHS-II対応のSDメモリカードスロットがあり、最大データ転送速度は312MB/Sec。USB BC1.2対応で、USB2.0接続のUSB-Aが1基。以前にも書いていますが、USB3.x系のポートにUSB2系のデバイスを直接繋ぐと盛大にノイズが出るための対応と思われます。背面にはデイジーチェーン接続にも対応したThunderbolt4端子が3基とGigabit Ethernet対応の有線LANポートが1基。USB3.2Gen.2対応のUSB-Aが3ポートあります。電源はアダプタ形式で、出力は135w。ホスト基側へは96wの電力供給が可能です。オンラインでの販売価格は49980円前後の様です。
参照:JTD562 Thunderbolt4 11in1 ドッキングステーション
参照:JTD562 Thunderbolt4 11in1 ドッキングステーション
【J5Create】モニタ4台を繋げられるThunderbolt4接続ドック
J5Create社から、Thunderbolt4接続の15-in-1ドック「JTD568 Thunderbolt4 15in1 クワッドディスプレイ ドッキングステーション」が発表されています。最大4台までのディスプレイを接続できるドッックで、接続端子はHDMI/DisplayPortが各2ポートずつ。単独使用では8K/60Hz、2台同時使用で5k/60Hz、4台同時使用でも4K/60Hz出力が可能になっています。どんだけ繋げば気が済むんだよって感じもしないでもないですが、ホスト機との接続はThunderbolt4で、接続端子形状はUSB-C。電源はアダプタ形式の135wで、ホスト機へは98wの給電が可能です。有線LANポートは2.5GbE対応で、一般的なGigabit Ethernet対応のポートよりも高速化することが期待できます。正面にはSD/microSDメモリカードスロットが備わっており、ここはUHS-II対応で公称のデータ転送レートは312MB/Sec。USB3.2Gen2対応のUSB-Cが1基とUSB-Aが3基。USB3.2Gen.1対応のUSB-Aが2基とUSB2.0対応のUSB-Aが1基配置されます。USB2.0対応ポートは、3.2との電波干渉を防ぐためでしょう。そのほか、3.5mmφのヘッドセットジャックとケンジントンロックの装着スロットがあります。一点だけ気になったのはホスト機との接続用USB-C端子が正面にあること。あまり使わない端子になるので、できれば背面にあってもいんじゃないかなぁと思った次第。近日発売ということになっており、販売価格は59980円前後とのことです。
参照:JTD568 Thunderbolt4 15in1 クワッドディスプレイ ドッキングステーション
参照:JTD568 Thunderbolt4 15in1 クワッドディスプレイ ドッキングステーション
【アンカージャパン】3-in-1のQi2対応無線充電ステーション
アンカージャパン社から、Qi2対応の無線充電ステーション「Anker MagGo Wireless Charging Station (Foldable 3-in-1)」が販売されています。正面側の斜面にはQi2対応の無線充電パッドが配置され、最大15wでの充電を可能にしています。この面は角度調整が可能になっており、倒してしまえば携帯するのに便利な形状になります。もちろん、MagSafe対応のため、斜めにしてもずれたりはしません。背面側にはAirPodsなどへの充電を可能にする無線充電パッドがあり、ここは5w出力を可能にしています。さらにその後方にAppleWatch用の磁気充電パッドが配置され、3ポートの同時無線充電を可能にしています。磁気充電パッドは急速充電にも対応しています。ただし、正面からは予想以上に奥行きがあります。同梱されるUSB PD対応のチャージャーを電源として、入力は40Wクラス。ケーブルは1.5mが同梱されるので、長さは十分でしょう。オンラインでの販売価格は14990円(税込)ですが、予約価格は13490円(税込)です。無線充電機器をまとめたいという方にはお勧めです。
参照:Anker MagGo Wireless Charging Station (Foldable 3-in-1)
参照:Anker MagGo Wireless Charging Station (Foldable 3-in-1)
【アンカージャパン】Qi2対応電源ユニット
アンカージャパン社から、Qi2対応の電源ユニット「Anker MagGo Magnetic Charging Station (8-in-1)」が発表され、予約販売が開始されています。休憩に近い形状のデザインですが、正面側の斜面にはqi2対応の無線充電パッドが内蔵され、MagSafe対応のiPhoneならば磁力で貼り付けることで充電が可能になっています。MagSafe対応のため、位置がずれることもなく、安定した無線充電が可能です。無線充電は最大15wとなっています。そのほか、ACコンセント口が3個、USB-AとUSB-Cが各2個ずつあるため、小型に見えますが、これ1台で最大8台の機器に電力供給が可能です。USB-Cは2ポートで最大67w出力が可能で、薄型ノートPCでも充電が可能です。USB-Aは2ポート合計で12w出力が可能ですので、一般的なスマフォなどへの給電が可能です。コンセント口はその上側に3口配置されており、1pん的なテーブルタップとして利用可能です。ただ、位置的にはACアダプタなどの装着を行うと、不安定になるかもしれません。壁コンセントなどへの接続ケーブルは背面側下部にあり、ケーブル長は1.5mと十分な長さです。オンラインでの販売価格は9990円(税込)ですが、予約価格は8990円(税込)になっており、3月中旬からの御販売が予定されています。
参照:Anker MagGo Magnetic Charging Station (8-in-1)
参照:Anker MagGo Magnetic Charging Station (8-in-1)
木曜日, 2月 08, 2024
【エレコム】AppleWatch専用シリコンラバー製ベルト
エレコム社から、AppleWatch∑用のシリコンラバー製ベルト「AW-40BDSCNシリーズ」「AW-41BDSCWH」「AW-45BDSCNシリーズ」が販売されます。いずれもAppleWatchのスタンダードといえるシリコンラバー製のモデルで、腕に巻いたときにフィットするのが特徴です。シリコンラバーは密着性が高いのですが、装着していると汗で蒸れてくるという短所がありますが、「AW-40BDSCNシリーズ」「AW-45BDSCNシリーズ」はそれぞれ3列の通気口があり、汗を溜まりにくい構造になっています。「AW-41BDSCWH」はシンプルなデザインで、その辺りまではあまり考慮されていない様ですので、純正ベルトの代替品的な扱いにはなりますが。「AW-40BDSCNシリーズ」「AW-41BDSCWH」は38/40/41mm幅に対応し、「AW-45BDSCNシリーズ」は42/44/45/49mm幅に対応します。オンラインでの販売価格は「AW-41BDSCWH」がオープンプライスのほかは、1980円(税込)となります。個人的にはブラックとグリーンの2トーン仕様であるAW-45BDSCNBK2が、色合い的に好きですね。
参照:Apple Watchのスターライトカラーに馴染む!汗や水に強く装着感が良いシリコン製のApple Watch用バンド 2タイプを新発売
参照:Apple Watchのスターライトカラーに馴染む!汗や水に強く装着感が良いシリコン製のApple Watch用バンド 2タイプを新発売
【キングジム】スタンド機能付き収納庫とは?
キングジム社から、ノートPCと周辺機器を収納可能なスタンド「ノッテオン」が販売されます。天板がノートPCを置くスタンドとなり、その角度は4段階で調整可能です。収納本体は周辺機器を入れておくための引き出しスペースと、ノートPCを収納するスペースの2ベイとなります。天板を畳めば、完全に持ち運び可能な収納庫として機能します。学校や企業では特にそうですが、貸し出しノートPCとキーボードなどの周辺機器をまとめて置いておく必要がある場合も多く、その様な場合にトートバッグと汎用のストレージを使用しているケースも少なくないでしょう。とは言っても、この組み合わせは周辺機器が凸凹するのでスペース効率が悪く、不便なことも多く思います。この様な収納庫であればスペース効率も良く、持ち運びにも便利です。側面に充電用ケーブルを通すための穴も用意されますので、充電が必要な場合でも問題はありません。おおよそですが、14"クラスのA4ファイルサイズのノートPCと、コンパクトタイプのキーボードなどの周辺機器を同時に収納することが可能です。2月末からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は7250円(税別)となります。
参照:収納ボックスとノートPCスタンドの2wayで使えるポータブルワークベース「ノッテオン」発売
参照:収納ボックスとノートPCスタンドの2wayで使えるポータブルワークベース「ノッテオン」発売
水曜日, 2月 07, 2024
【カシオ】計算機能付き腕時計
カシオ社から、計算機能付きの腕時計「CA-500WEGG-1BJF」が販売されます。今時、スマートウォッチを使えばいいんじゃないかという声もあるでしょうが、物理キー付きのこういうのがいいんですよ。小さいながらも指でギリギリ押せるサイズのキーを備え、その場で計算することができるというのはメリットがあります。スマートウォッチの様にアプリを起動するなどの操作や、起動を待つ遅延時間にイライラすることはなく、モード切り替えだけで使えるのがいいと思うのです。樹脂製とはいえ、メタリックな外装というのも、スマートウォッチ ではみられないデザインでいい感じです。残念ながら、アドレス帳がわりに使用することはできなそうですが、そういうのはスマフォやPCでやればいいわけで、ある程度の割り切りは必要です。計算機能自体は8桁のベーシックなもので、四則演算に限られる様です。時計機能としては2年の時間表示を切り替えるデュアルタイム機能やフルオートのカレンダー機能、生活防水などの機能を備えます。ベルトはステンレス製で、150mm〜205mmで調整が可能です。これまた残念ですが、文字盤保護はガラスではなく、樹脂製です。本体色はゴールド/シルバー/ガンメタリックが用意されますが、ガンメタリックが一番かっちょいいと思います。オンラインでの販売価格は10450円(税込)です。セキュリティ上、スマートウォッチ の持ち込みが禁じられているエリアでも、この腕時計ならば持ち込みが可能になるんじゃないでしょうか?
参照:CA-500WEGG-1BJF
参照:CA-500WEGG-1BJF
【エレコム】手首にフィットするAppleWatch用ベルト2シリーズ
エレコム社から、AppleWatch専用バンド「AW-45BDSSMMシリーズ」「AW-45BDSCBシリーズ」が販売されます。前者はステンレス製のミラネーゼタイプ、後者は編み込みのデザインを施したシリコンラバー製となっています。「AW-45BDSSMMシリーズ」は、マグネット固定側のベルトと反対側の固定部の二体構造になっています。一般的なミラネーゼタイプはベルト一本で構成されているので、ミラネーゼループスタイルと言ってもピンとこないかもしれません。とはいえ、ミラネーゼループスタイルの手首へのフィット感や無段階の長さ調整はそのままなので、個人的にはこちらはおすすめの製品です。本体色はブラック/シルバー/シャンパンゴールド/ピンクゴールドが用意されます。前2者は49/45/44/42mmに対応し、後二者は41/40/38mmに対応します。「AW-45BDSCBシリーズ」は一見すると編み込み構造に見えるので、伸び縮みするラバータイプに思われるかもしれません。実際にはシリコンラバー製なので、手首へのフィット感が高い製品になります。シリコンラバー製のベルトの場合、装着しているうちに汗で蒸れる傾向がありますが、この製品では手首側を凹ませた形状になっているので、ある程度は防げると思います。本体色はブラック/グリーン/カーキが用意されます。こちらは49/45/44/42mmのApleWatchに対応します。オンラインでの販売価格は、いずれのシリーズもオープンプライスとなっています。
参照:カジュアルやスポーツ、ビジネスなど様々なシーンに合わせて選べる!2タイプのApple Watch専用バンドを新発売
参照:カジュアルやスポーツ、ビジネスなど様々なシーンに合わせて選べる!2タイプのApple Watch専用バンドを新発売
【エレコム】ガジェットなどを入れるポーチ3シリーズx2サイズ
エレコム社から、ショルダーベルトのベルト留めなどに引っ掛ける様にして使用するポーチ「TWS-EP23Fシリーズ」「TWS-EP23Lシリーズ」「TWS-EP23Pシリーズ」が販売されます。それぞれのシリーズはS/Lの2サイズが用意され、完全ワイヤレスイヤフォンなどの小物類を入れておくことができます。「TWS-EP23Fシリーズ」は透明な窓付のナイロンファブリック製で、内部は起毛素材で収納した小物類に傷がつかない様になっています。大型のスクエアタイプのカラビナがついており、ショルダーバッグのベルトなどに取り付けることができます。ファスナーは上側半周分。本体サイズは76mm(W) × 45mm(D) × 102mm(H)/65mm(W) × 40mm(D) × 78mm(H)の2サイズが用意されます。「TWS-EP23Lシリーズ」は、ソフトレザー製の外装と起毛素材の内装を持ち、カラビナはリングタイプ。ファスナーは上から側面にかけてですが、単純な長さではこれが一番短くなります。本体サイズは70mm(W) × 48mm(D) × 100mm(H)/55mm(W) × 45mm(D) × 75mm(H)の2種類。「TWS-EP23Pシリーズ」は撥水ポリエステル素材のパファーを外装に、クッション製のある中綿で内部を保護します。防水ではありませんが、水滴が垂れた程度なら弾いてくれそうです。カラビナはスクエアタイプで、全周ファスナーで出し入れがしやすくなっています。本体サイズは77mm(W) × 45mm(D) × 107mm(H)/65mm(W) × 42mm(D) × 82mm(H)の2種類。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。完全ワイヤレスイヤフォンだけではなく、各種のガジェットを収納するのにはちょうど良さそうです。
参照:かばんのベルトなどに取り付けて簡単に取り出しが可能!素材で選べる3タイプ×2サイズ 計6アイテムの完全ワイヤレスイヤホン コンパクトポーチを新発売
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火曜日, 2月 06, 2024
【アスク】ロープロファイルの薄型有線キーボード
アスク社から、Fnatik社の有線キーボード「STREAK80 LP WHITE US」が販売されます。キースイッチにロープロファイルのFnatic Linear Speedスイッチを採用した製品で、アクチュエーションポイントも1mm程度と浅く、その分だけ高速な入力が可能です。ロープロファイルキースイッチの採用により、本体厚は28mmとかなり薄型になっており、リストレストを不要としています。ロープロファイルキースイッチなので元々の音は小さめなのですが、内部にPORONフォームを配置することで、余計なノイズを減らす様になっています。右奥側には音量調整などに利用可能なノブがありますが、PgUp/PgDnなどのキーが近いので、ちょっと操作しにくいかもしれません。各キーにはキーバックライトが備わっており、キー配列は英語版84キー。アローキーなども独立しているので、ゲーム用途以外でもだいぶ使いやすいかと思います。本体色はホワイトのみで、汚れが目立ちにくいブラックモデルはありません。小型な分だけ、本体重量は585gと軽量化されてはいますが、打鍵時でもあまり動くことはなさそうです。ホスト機との接続はUSBによる有線接続のみで、ポーリングレートは1000hz。フルサイズキーボードのテンキー部を断ち切った様なコンパクトサイズなので、数字キーを多用する様なゲームには向きませんが、FPSなどならば十分な性能を果たします。
参照:ゲーミングキーボード 「STREAK80 LP WHITE US」
参照:ゲーミングキーボード 「STREAK80 LP WHITE US」
【トランセンドジャパン】高速転送可能な耐衝撃性ポータブルSSD
ESD410Cトランセンドジャパン社から、ポータブルSSD「ESD410C」が販売されます。デザインとしては以前からの製品を踏襲していますが、本体サイズは79 mm(L) x 42 mm(W) x 14.5 mm(D)と小型化しています。やや分厚い印象がありますが、外装に耐衝撃性のある素材を採用することで落下耐性3mを実現し、防水性能もIPx5相当となっていることを考えると、やむを得ない感があります。にも関わらず、最大データ転送速度がリード/ライト共に2000MB/Secという、4K以上の動画編集にも耐えられるレベルになっています。本体側の接続端子形状はUSB-Cで、USB-A/USB-CとUSB-C/USB-Cのケーブルが付属するため、USB-Cを持たないpcなどとの接続も可能です。本体はWindos/macOS/Androidなどに対応し、用意される容量は1TB/2TB/4TB。内蔵ストレージの少ないスマフォやタブレット端末、薄型ノートPCのサブストレージとして十分に活用ができます。なお、出荷時はexFATでフォーマットされていますが、使用状況/環境によっては初期化し直しが必要なこともあります。試乗予想価格は19800円前後/34800円前後/64800円前後となっています。サブストレージをお探しの方には良いのではないかと。
参照:ESD410C ポータブルSSD
参照:ESD410C ポータブルSSD
月曜日, 2月 05, 2024
【プリンストン】HEX型のMagSafe対応無線充電パッド
プリンストン社から、UAG社のスタンド付き無線充電パッド「UAG WIRELESS CHARGING PAD WITH STAND」が販売されます。無線充電パッドにしては珍しい6角形の無線充電パッドで、割とゴツい系のイメージになっています。MagSafeに対応したことで、iPhone12以降の背面に貼り付けて使用することができます。最大充電出力は15wですが、iPhoneでは7.5W充電になります。MagSafeでの固定になるため、UAG社のMagSafe対応ケースにもそのまま貼り付けて、充電が可能です。割とゴツい系のケースでも、MagSafeの無線充電に対応していれば充電は可能です。パッド側の電源端子形状はUSB-Cで、ケーブル長1.2mのケーブルが付属します。ただし、チャージャーは付属しませんので、別に用意する必要がありそうです。もちろん、MagSafe非対応の機種でも、上に載せることでQi方式無線充電パッドとして機能します。背面側にはキックスタンド形式のスタンド脚があり、立てた状態でも使用が可能です。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は7980円(税込)です。
参照:マグネット式ワイヤレス充電器「UAG WIRELESS CHARGING PAD WITH STAND」
参照:マグネット式ワイヤレス充電器「UAG WIRELESS CHARGING PAD WITH STAND」
【パイロット】小学生向け低価格タッチペン
パイロット社から、低価格のタッチペン「Puni Touch(プニタッチ)」が販売されます。今時、ICT教育の名目で、小学校あたりからタブレット端末を使い始めている訳で、タッチペンは主たる入力装置として多用されています。ただし、タブレット端末などとは分離して保管されるため、案外と紛失しやすいという短所も持ち合わせます。また、先端には導電ゴムを使用するため、使用頻度の高まりとともに消耗も激しくなります。個人ベースであれば100均ショップで購入という選択肢もありますが、学校単位などではそれもおぼつかないことが多くなります。この製品はパイロット社から販売されるため、入手もしやすくなっているのが特徴です。また、先端に向けてやや太くなったことで握りやすくなり、テール部には転がり防止の突起があるので机上から転がり落ちる危険を防ぎます。その代わりに、ペン先は8mm径の導電ゴムなので、細い線を描くのには適しません。先端の導電ゴムはオプションとして販売されるため、ペン先の消耗などにも対応ができます。ペン軸の色はホワイト/ブルー/ピンク/ミントグリーンでわかりやすく、机上から落下しても探しやすいかと。オンラインでの販売価格は、ペン本体が385円(税込)、オプションのペン先は330円(税込)です。間もなく新学期のため、導入時の選択肢として適切ではないかと。
参照:パイロット初のタッチペンがデジタル学習の“書く”を支えるタッチペン『Puni Touch(プニタッチ)』発売
参照:パイロット初のタッチペンがデジタル学習の“書く”を支えるタッチペン『Puni Touch(プニタッチ)』発売
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