水曜日, 7月 26, 2017

【pqi】MacBook(2015/2016)に最適な多機能USBハブ

pqi社から、MacBook (2015/2016)に最適な外付けデバイス「USB-C 6-Port Multi Pro Hub」が販売されています。このハブはPC/Macとの接続端子がUSB-Cで、本体にはUSB-Aが2ポート、4K出力に対応したHDMI端子が1ポート、電源供給用のUSB-Cが1ポートSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットが1基、GigabitEthernet対応の有線LANポートが1ポートと、通常考えられるMacBookに不足した機能を付加する事ができます。MacBookPro (Late2016/Mid2017)でも利用は可能ですが、ポート数の少ないMacBook (2015/2016)の方が切実ではないかと。MacBook等と接続するケーブルは15cm程で、それほど長くはなさそうですが、外装に複合材の編み込みが採用され、折り曲げにも強くなっていそうです。MacBookProと違って、MacBookではUSB-Cポートが1ポートしかない為、本体に直結するタイプのドックは不安定になりがちです。その点で言えば、この方式ならば取り付けの安定性にも優れ、レイアウトも自由になるので、良いのではないかと思います。
参照:USB-C 6-Port Multi Pro Hub

【HiDisc】5台同時収納可能なチャージャ

磁気研究所のHiDiscブランドで、5台までのスマフォやタブレット端末を同時に充電できる充電スタンドが販売されています。複数の端末の充電は多ポート出力のバスパワー電源でも可能ですが、思ったよりも床面積がとられるのが難点です。その点で言えば、このチャージャは天板にある仕切り板で、5台の端末を乗せておく事ができるので、整理や床面積の点で有利になります。5ポートの内、4ポートが最大2.5Aまでの出力となり、残り1ポートはQC2.0対応ポートになります。5ポート同時出力が可能なので、例えばタブレット端末5台同時とか、スマフォとタブレット端末混在で5台までの同時充電が可能です。QC2.0対応はiOS機ではあまりメリットはなさそうですが、Android端末や、WndowsのスレートPCなどではそれなりのメリットがありそうです。天板には5個の仕切りがあり、5台までの端末を同時に置く事ができる様になっています。そのうち、画面が見えるのは先頭の1台だけなので、残りは充電専用と言う事になりますけど。なお、充電用のケーブルは付属しませんので、各端末に付属しているケーブルを使用するか、別に用意する必要があります。現在の市場価格は2900円(税込み)前後の様です。
参照:<充電しながらすっきり収納>USB充電スタンド 5台同時充電可能

火曜日, 7月 25, 2017

【Moshi】強靭なLightningケーブル

Moshi社で、強靭なLightningケーブル「Integra™ シリーズ Lightning - USB-A 充電/同期ケーブル」が発表されています。一見すると普通のケーブルに見えない事も無いのですが、実は強靭な理由はケーブル外装にあります。このケーブルは内装を本家Dupont社のケブラー繊維で補強し、外装をバリスティックナイロンの編み込みを採用しています。ケブラー繊維と言えば、防弾チョッキにも採用されるくらいの強靭な繊維で、この製品では2万回の180度折り曲げテストをクリアする様な耐久性を持っています。バリスティックナイロンも、ゲーミングマウス等のケーブルが移送に採用される事が多い素材で、摩擦等に強い構造です。コネクタ部の外装にはアルミ合金が採用され、放熱と強度を兼ね備えています。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンに依存する事無く利用が可能になっています。本体色にはシルバー/スペースグレイ/レッド/ローズゴールドの4色が用意され、ケーブル長は1.2m。明記されてはいなかったので、販売価格が気になる所です。
参照:Integra™ シリーズ Lightning - USB-A 充電/同期ケーブル

【サンワサプライ】防水防塵抗菌仕様のキーボード

サンワサプライ社から、防水防塵キーボード「SKB-BS5シリーズ」が発表されています。このシリーズはキーボードとシリコンカバーが一体となった形状で、カバーには抗菌処理が施されています。キースイッチにはメンブレン式が採用され、多少のキータッチの安定性を欠くかも知れません。ただし、その多少のキータッチの悪さと引き換えに、IP66相当の防水/防塵性能と、抗菌処理済みのキーボードが得られている訳で、このあたりは痛し痒しと言う所かも知れません。抗菌仕様はJIS Z 2801準拠で、大腸菌等の繁殖を防ぎます。食品を取り扱ったり、医療関連等の場で使うのには向いているかも知れませんが、それ以外ではかなり用途が搾られる気がします。キー配列は日本語JIS準拠で、接続はUSBによる有線接続。ケーブル長は1.8mと長めになっています。実際に使うには、マウスやディスプレイも抗菌仕様にしなければならないので、トータルでは結構面倒な事になるかも知れません。本体色はブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は8424円(税込み)です。
参照:防水防塵キーボード(ブラック)「SKB-BS5BK」
参照:防水防塵キーボード(ホワイト)「SKB-BS5W」

【Kickstarter】月に代わって…スマフォ立てません?

Kickstarterで、スマフォやタブレット端末向けのスタンド「Moon」が資金調達にあたっています。円筒を縦に真っ二つに割ったかの様な形状で、キモとなっているのは後方にある透明樹脂製のスタンド脚。これが緩く半円形のスタンドにはまっており、任意の角度での固定を可能にしています。角度変更も自由なので、割りと使い勝手はいいんじゃないかと。その代わりに、設置面からは高くなりがちではありますが。半円の部分はアルミ合金製で、これは現在のスマフォやタブレット端末の表面素材と合わせて来ています。なお、スマフォ用とタブレット用は別々の商品が用意されますので、サイズに注意してください。サイドから見た時に、半円形の部分が三日月の様だったり、スマフォをセットしたときの様子が半月状に見えたりするので、商品名がMoonじゃないかと。募集期間を4週間程残した時点で、目標金額の1/6程度の調達率なので、一般販売されるかについてはかなり微妙な所です。
参照:MOON™,the right side! iPhone & iPad stand (Patented)

【Kickstarter】MacBookPro専用の世界最小メモリカードリーダ

Kickstarterde,ユニークなSD/microSD系メモリカードリーダ/ライタ「Duo.」が資金調達に入っています。MscBookPro(Late2016/2017)専用のカードリーダ/ライタで、本体右側のUSB-Cポートに直結する形式になります。画期的なのはメモリカードを挿す方向とリーダ/ライタのUSB-Cポートが直角を向いていると言う構造で、これにより世界最小を名乗っています。確かに、小さい事この上無しです。この形状で、標準的なSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットとmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットを備えているので、利便性は高いかと。本体に直結する為、接続用ケーブルの煩わしさを考えずに済みます。ただし、メモリカードは垂直に聳り立つので、カードを装着したまま持ち運ぶのはどうかと思います。募集期間を一月半近く残してはいますが、まだまだ資金調達は難航している様です。多分、知られれば、ユーザーからの要求は多いと思いますけど。
参照:Duo. World's Smallest SD Card Reader for new MacBook Pro

【Stryde Tech.】自動巻の様に発電するモバイルバッテリ

Stryde Tech.社で、機械的発電機構を有したモバイルバッテリ「AMPY」が販売されています。実際に内装しているバッテリはリチウムイオンバッテリで、容量は1800mAhに過ぎませんが、それ以外に2基のインダクタを内蔵しており、ちょうど自動巻の腕時計の様に、機械的振動を電気に変えて蓄える事ができます。なるほど、中央がくびれた様な形状になっているのは、左右にインダクタが内蔵されている為と言う訳ですか。機械的発電機構と言うと、ハンドルがあって、それを回転させる事で発電する方式を思い浮かべますが、この方式ならば苦労してハンドルを回す必要はありません。例えば身に付けて運動する事で発電し、勝手に内蔵バッテリに電力を溜め込んでくれる訳です。また、バッテリを使用しても、外部から充電する必要はありません。内蔵したバッテリの充電状況はLEDで確認できますし、専用アプリからも確認ができます。もちろん、USBバスパワーで充電もできるので、急速な充電が必要な場合にはそちらからの充電が適しているでしょう。Amazonでの販売価格は$75.00です。内蔵バッテリの容量からすると高めの価格ですが、この発電機構はユニークで便利です。

参照:AMPY Move Wearable USB Portable Motion Charger External Battery Pack for iPhone, Samsung & More – Black

月曜日, 7月 24, 2017

【BLANK FORCES】替芯の入手が容易なボルトアクションペン

BLANK FORCES社で、ボルトアクションペン「Pocket Bolt Pen」が販売されます。何度か書いています通り、ボルトアクションでペン軸を出し入れするスタイルは、見た目もなかなかカッチョよく、一本は持っていたいと思うペンです。もっとも、あまり一般的ではない為、入手が難しいのが最大の難点ですが。また、替芯にしても、どこでも販売されていると言う物ではないので、そちらの入手性の悪さも問題です。翻って、この「Pocket Bolt Pen」ですが、本体はステンレス製ですが、ペン軸は円筒形と六角柱型の2種類が用意されます。ねじ込み式のテール部分はプレーンなポケットタイプと、キーリングが付けられる様にホールが空いた物が選択可能です。ボルトアクションのレバーの代わりに、クリップをつける事も可能ですが、それでは魅力半減。レバー式の方をお薦めしておきます。利便性は高いんですが、ボルトアクションペンである事が一見してわからないのは問題です。替芯は複数の製品が利用可能で、中にはパイロットや三菱UNI等もありますので、日本では入手に困る事はなさそうです。オンラインストアでの販売価格は、もっともベーシックなポケットタイプが$76から、キーリングの付けられるタイプが$86から、クリップ付きが$97からだそうです。

参照:Pocket Bolt Pen

【バッファロー】女性向け?な小型有線マウス

バッファロー社から、有線接続の小型マウス「BSMBU100シリーズ」が販売されています。こちらのマウスは電力の心配をする必要がないので、動き検出には最大分解能1000dpiのBlueLEDセンサが採用され、ガラス板の上でも使用できる程度に精度を高めています。また、左右クリックスイッチには静音タイプが用いられ、図書館等の静かな場所で使用しても、クリック音が気になりません。本体は左右対称のデザインで、いずれの手で持っても違和感はありません。サイズ的にも一回り小型のサイズになっている為、手が小さい方には便利かと。逆に、手が大きい方は、ちょっと握りにくいかも知れません。本体は天板の色違いになり、下側はブラックのみ。天板はブラック/レッド/ピンク/ベージュピンク/ブルー/シルバーになり、ちょっとメタリックな感じの色が用意されています。オンラインストアでの販売価格は1058円(税込み)です。
参照:有線BlueLED光学式マウス 静音/3ボタン「BSMBU100シリーズ」

【バッファロー】赤外線センサ搭載の省電力型マウス

バッファロー社から、省電力型のワイヤレスマウス「BSMRW100シリーズ」が発表されています。2.4GHz帯を使用する小型マウスで、電源は単三乾電池一本。動き検出に省電力型の赤外線センサを採用して、理論上の最長使用期間が2.5年と言うなかなかとんでもない代物になっています。Bluetoothの様な汎用規格ではないので、専用の超小型レシーバが付属します。センサの分解能は1200dpi。左右対称のデザインなので、左右いずれの手に持っても使い勝手が変わらないと言うメリットがあります。また、ボタン数は3個とスタンダードで、サイドボタンはありません。その為、誤操作の可能性は極めて低い上、ほとんどのシステムでの利用が可能になっています。もっとも、公式な対応はWindows 7/8/10,MacOSX10.9以降ですが。また、レシーバの接続端子はUSB-Aなので、USB-C端子しか無い機種の場合にはちょっと工夫が必要です。本体は天板と下側でカラーが異なり、用意されるのはブラック+ブラック、ブラック+ブルー、ブラック+イエロー、ホワイト+ホワイト、ホワイト+ピンク、ホワイト+グリーンの6種類となります。オンラインストアでの販売価格は1598円(税込み)です。
参照:無線(2.4GHz)IR LED光学式マウス 3ボタンタイ「BSMRW100シリーズ」

日曜日, 7月 23, 2017

【プリンストン】同時大電流充電可能なチャージャ

プリンストン社から6ポートのUSBチャージャ「PPS-UTAP2Cシリーズ」が販売されます。夏コミでは最新のスマフォやタブレット端末の展示場となると言うのは、以前から言われている事ですが、やはりスマフォ等の充電等は大変になります。多くの方が連絡用や検索用等に複数の情報端末を持って来ると思うのですが、流石にあの会場の電波状況やスマフォの使い方を考えると、連日の充電には不安がつきまといます。付属のチャージャでは1台毎にしか充電できませんし、充電電流の大きなタブレット端末には時間がかかります。その点でいくと、このシリーズは6台のスマフォを同時に充電できる上、複数のタブレット端末の同時充電にも対応した製品です。ポートあたり最大で2.4A、全ポート合計で11Aと言う出力は、タブレット端末ならば4台繋いでもスマフォ1台分くらいの余裕があります。最近では、大容量モバイルバッテリに2A電源を要求する製品もあり、そう言う製品でも大丈夫そうです。本体には各種の保護回路が内蔵され、充電電流が異なる機種が混在した場合でも安心して使えます。7月28日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は4298円(税込み)です。
参照:6ポートUSB充電器「Unitap」PPS-UTAP2Cシリーズ

【CRKT】お化け?日本趣味なナイフ

CRKT社から小型のナイフ「OBAKE™」が販売されています。いや、別に九十九神がついていると言う事ではなく、妖刀と言った訳でもないのですが、多分、デザイナーのLucas Burnley氏の趣味。そもそも、ブレードスタイルはプレーンな物で、Tantoスタイルでもない事から、ネーミングと柄の部分に日本趣味は止まったかと。柄の部分は、一見すると日本刀の様にも見えますが、実際にはパラコードが使われている様に見えます。ブレード長は92.46 mmなので、携帯すれば確実に銃刀法に引っかかるレベル。刃厚は最大でも3.3mm程度なので、刃長からするとそれほど厚くはなさそうです。ブレードはクロモリ鋼でに窒化チタンのコーティングがなされ、エッチングによって水が垂れたかの様な模様が入っています。シースはガラス繊維で強化されたナイロンで、先にはストラップがついています。意外とこのストラップは便利そうで、ベルトに付けておくと、ナイフをベルトの内側に入れる事もでき、さらに前後への移動も容易になります。動画では右腰につけていますが、ここは左腰に付けておきたいと所です。もしかすると、「手挟む」を向こう流に解釈したのかも?オンラインでの販売価格は$59.99です。

参照:OBAKE™

【Anker】茶色のピカチュウ?スピーカー

最近、ポケモン関連商品を次々と発表しているアンカー・ジャパン社から、ピカチュウを模したBluetoothスピーカー「SoundCoreピカチュウ」が販売されています。同社のSoundCoreシリーズのスピーカーの外装にピカチュウを描いた製品で、本体色は茶色に変更されています。落ち着いた色だとは思うのですが、何故に茶色なのかと小一時間…。あ、もちろん、ヤバげな赤と青のLEDは用意されないので、その点滅に気をつける必要はありません。本体そのものは、接続がBluetooth4.0で、バッテリ容量は4400mAh。サウンド出力は3W x2で、80%の音量で24時間の再生が可能と言う、長時間利用が可能なタイプです。なお、充電には5V/1Aの電源を使用して、約5時間程かかります。電源アダプタは用意されませんので、別に購入しておく必要がありそうです。大きなお友達が使うのはもちろんの事、お子さんにプレゼントでもしたら大喜びなんじゃないかと思います。
参照:SoundCore ピカチュウ

土曜日, 7月 22, 2017

【トリニティ】画板の様なiPadProケース

トリニティ社から、10.5" iPad Pro用のケース「GABAN FlipNote」「GABAN」が販売されています。イメージとしては、小学校あたりの写生で使用した画板を思い浮かべていただくと近く、実際の使い方もそれに準じています。背面パネルにポリカーボネート、フレームにはTPU素材を採用したケースと、ショルダーベルトの組み合わせで使用します。ケースの四隅にはショルダーベルトをつける為の部分がありますが、落下時にはここがクッションとしても働く為、耐衝撃性も高い事が期待されます。GABAN FlipNoteはスタンド脚にもなるディスプレイカバー一体のモデルで、GABANはディスプイカバー無しです。ただし、スマートカバーの取り付けは可能なので、それで代用する事になります。画面に直接書き込むと言う観点からは、GABANの方が画板に近いのかも知れませんが、画板には画用紙を乗せて使う訳で、そう言う観点からはFlipNoteの方が近いのかとも思います。なお、ショルダーベルト側には、ApplePencilをとり杖kて於く為のホルダーが内蔵されています。オンラインストアでの販売価格は6000円/4148円(各税別)です。
参照:[GABAN FlipNote] Shock Absorbing FlipNote Case for iPad
参照:[GABAN] Shock Absorbiing Back Case for iPad

【カリタ】桐箪笥の様なコーヒーミルとは?

コーヒーミルと言うのは不思議な物で、如何にもプラスティッキーな電動ミルから金属製のモダンなデザイン、あるいは木と金属を組み合わせたレトロな製品までが市場に出回っています。そのメインメーカーの一社であるカリタ社から、実に和風なデザインのコーヒミルが2種類販売されていました。木と金属を組み合わせた部類ですが、木材には桐が採用されています。桐と言えば嫁入り道具の基本であった箪笥が思い起こされますが、この製品もそれに由来しており、なんと加茂箪笥協同組合シリアルナンバー入りと言う日本製の逸品な訳です。なんだか、藤岡弘、さんのコーヒーに似合いそうです。壱はミルの下には粉受けの引き出しだけがあり、弐はさらにその下にコーヒー豆を入れておくストッカーがありますので、その分だけ背が高くなっています。それぞれのオンラインでの販売価格は35000円/45000円(各税別)と、流石にちょっとお高めです。
参照:コーヒーミル 桐モダン壱
参照:コーヒーミル 桐モダン弐

【Caldigit】ノートPCと組み合わせて使いたいThunderbolt3ドック

Caldigit社から、Thunderbolt3接続のドック「Thunderbolt Station 3 (TS3)」が販売されています。外付けHDDよりもちょっと大きめと言った感じの本体で、PC/MacとはThunderbolt3接続になります。正面側にはヘッドフォン/マイク入力端子とUSB-A、背面にはUSB-Aが2ポートの他、DisplayPort、GigabitEthernet対応有線LAN、デイジーチェーン対応のThunderbolt3接続のUSB-Cが2ポート、この種のドックには珍しいeSATAが2ポート等が用意されます。今まで使用していたeSATA接続のHDD等も、そのまま接続する事が可能です。ディスプレイはデュアル4K出力が可能で、単独ならば5K出力にまで対応できます。もちろん、Thunderbolt3経由で、接続されたPC/Macに給電する事も可能になっています。こちらは、最大85Wまでと言う事になりますけど。本体両側面と天板には放熱用のフィンが付けられている上、本体そのものがアルミ合金な為、放熱については気にしなくて済みそうです。オンラインでの販売価格は35000円となっています。eSATA接続のドライブを使用していた方には便利かと。

参照:CalDigit Thunderbolt Station 3 (TS3)

【サンコー】ウェルカム,ようこそ蚊取り機へ?

サンコーレアモノショップで、相変わらずのネーミングセンスを見せつける、蚊を誘い込む吸引式蚊取り器「ウェル蚊ム」が販売されます。まぁ、日本の夏と言えば蚊。あのか細いいやな羽音が気になる季節にはなっています。そんな時に、この「ウェル蚊ム」は如何かと。本体は直方体の上部に穴が開いた様な形状をしており、穴の内部には紫色に光る誘蛾灯、底面には吸引/排気型のファンが内蔵されています。油画と腕化を箱の内側に誘い込み、内部に入った所でファンで吸い込んでしまえって訳です。もちろん、そのままでは、蚊はファンによって外に排出されるだけなので、底面側にはフィルタ代わりのキャッチャーがあり、蚊はその中に取り込まれます。電子蚊取りの様に熱を使う訳でもなく、安全に蚊をキャッチする事ができます。キャッチャーに取り込まれた蚊は、あとは慈悲深く外に逃がしてやるか、殺虫スプレーでとどめを刺す事になります。電源がUSBバスパワーなので、モバイルバッテリを使えば外での利用も可能です。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。
参照:蚊を誘い込む吸引式蚊取り器「ウェル蚊ム」

【RAZER】低タイムラグなワイヤレスゲーミングマウスの国内販売

Razer社から、ワイヤレスゲーミングマウス「Razer Lancehead」の国内販売がアナウンスされています。一般のワイヤレスマウスならばそれほど気になる事は無いのですが、ゲーミングマウスとなると気になるのはワイヤレス転送のタイミングのずれ。特に2.4GHz帯はWi-FiやBluetooth等の干渉を受け易いのですが、これを独自のAFT方式を採用する事によってタイムラグを感じさせない様にしています。また、この為の専用の超小型レシーバが付属します。動き検出には最大分解能16000dpiのレーザーセンサーを採用して、左右クリックスイッチには独自のRazerメカニカルスイッチが搭載されています。本体は左右対称型のデザインで、本体両サイドにはそれぞれ2個ずつのボタンがあります、利き手に関わらずに使えると言う利点はありますが、両方を活かしておくと誤操作の元になるかも知れません。もちろん、本体側面やスクロールホイールにはRazer Chroma™ ライティングに対応して1677万色からの発光色の選択が可能です。なお、マウス本体のドライバソフトにはRazer Lancehead を Razer Synapse 3のβ版が対応しており、各種設定はマウス本体の他にクラウドにも保存しておく事が可能で、いつでも呼び出す事ができます。この辺りは、ドライバソフトの無いPCでも利用可能になるので、それなりに便利かと。オンラインでの販売価格は18144円(税込み)です。

参照:RAZER LANCEHEAD
Razer様、いつも情報提供ありがとうございます

【fu-bi】アルミの外装を持ったアルマジロ型バックパックの受注開始

fu-bi社で、Lijmbach, Leeuw & Vormgeving社によるデザインのアルマジロ型ハードシェルバックパック「Solid Gray Mark II アルミニウム」の受注が始まっています。従来も、樹脂製のモデルは販売されて来ましたが、今回の製品はポリマー樹脂とアルミ合金製を組み合わせたハイテクレイヤーパネルを外装に持った製品になります。その為、軽量化が図られており、空重量は1359g。アルミ合金の部分は特殊なコーティングが施され、簡単には傷がつかない様になっています。内部には15"クラスのノートパソコンが十分に入るくらいで、かなりの量の機材を入れられそうです。もっとも、コミケ等の様な、混雑した所ではちょっと使いにくいのは確かですが。背中に当たる部分にはエチレンプロピレンゴムによるパッドが取り付けられており、背中に当たる硬さを軽減し、通気性を確保しています。なお、ストラップはSwitch Systemと呼ばれる、簡単に脱着が可能なフックが採用されていますが、これは別売になります。本体は、受発注形式になる為、納期が2週間から一月程かかるのが難点の様です。オンラインでの販売価格は83800円(税込み)です。

参照:Solid Gray Mark II アルミニウム(ストラップ別売り)
fu-bi様、いつも情報提供ありがとうございます

金曜日, 7月 21, 2017

【Kickstarter】指輪の魔法使いに見えるリング型ヘッドセット

Kickstarterで指県のヘッドセッットでも言うべきガジェット「ORII」が資金調達にあたっています。以前に手袋型のヘッドセット言う商品があって、アレは指を耳に押し当ててイヤフォンの代わりにし、内蔵したマイクで音を拾うと言う方式でしたが、基本的にはアレと同様です。手袋の代わりを、大きめのリングが果たします。Bluetoothでスマフォとペアリングしたリングを指にはめ、リングに内蔵した骨伝導式のアクチュエーターで指に音を伝えます。指を頭につければ、音が聞こえると言う仕組みに進化はしていますが。また、各種の通知は、この骨伝導式のアクチュエーターでも行ないます。音のピックアップは、内蔵したノイズキャンセル機能付きのデュアルマイクで行ないます。とは言え、内蔵しているバッテリは50mAhと少容量なので、電池が持たないのが難点です。1時間の連続通話と45時間の待ち受け時間は、ヘッドセットツィテはかなり短めです。そこで、応用されるのが完全ワイヤレス式のヘッドフォンでよく使われている専用チャージャによる充電で、最大で5回の充電が行なえます。指輪本体はIPx7相当の防水機能を持つ為、指が水に濡れても問題はなさそうです。募集期間を約4週間を残した時点で、既に目標金額の2.3倍もの金額を集めているので、一般に市販される可能性はアリかと。多分、通話している姿を見たら、「指輪の魔法使い」と思う事でしょう。

参照:ORII - Your Voice Powered Smart Ring
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