日曜日, 10月 04, 2015

【ThinkGeek】電源にフォースの守りがあらん事を!

ThinkGeekで、デススター型のUSBバスパワー電源が販売されています。デススター型なので、半球形になる訳ですが、直径は70mm程。壁面からは44.5mm程出っ張るかたちになります。もちろん、装着できないテーブルタップやコンセントもあると思いますけど。壁に装着した姿は、「スターウォーズ/新たなる希望」のラストで、星の向こうから姿を現し始めたデススターを思い起こさせ、暗い部屋になるとさらにいい感じになりますね。惑星をも破壊可能とされたスーパーレーザーが中央の1基を除いて再現されていないのが残念です。
外部電源として見た場合、出力ポートが2基のUSBポートで、出力電流容量は2.1A+1.0Aと実用的な数字。普通にスマフォからタブレット端末までの充電が可能です。 iPad Air以降の機種では2.4Aが必要ですが、多分、問題ないでしょう。なお、ケーブルは付属していませんので、別途用意する必要があります。オンラインでの販売価格は$29.99です・スター。
参照:Star Wars Death Star USB Wall Charger

【カメレオ】美味しそうでも食べられません!

カメレオ社のオンラインストアUraHaraStyleで、ユニークなバックパックが予約販売されています。流石に、これはギークでは思いも付かない事ですけど。なんと、トーストを模したバックパックで、後方には目玉焼きとバターの2種類が用意されます。最近の印刷技術と言うのは恐ろしいもので、まじめな話、本物に見えてしまいます。いや、サイズから、明らかに違うと言うのはわかる訳ですが。ちなみに、背中に当たる面は、トーストの裏面。つまり、何ものってない、焼き色だけのトースト柄と言う芸の細かさ。周囲は、もちろんの事、パンの耳を模した色です。なお、デザインの関係上、外部にポケットはありませんし、荷物室内もポケットは一つだけです。本体サイズは40cm(H)×30cm(W)×9cm(D)なので、荷物を大量に入れるのには向かないでしょう。ギークが思いつかないと冒頭で書いたのは、大量のモノを入れる事を前提としているから。薄い本とか、タブレット端末とか…。11月中旬から下旬の販売が予定され、オンラインでの予約価格が3000円(税抜き)です。
参照:食パンリュック バックパック

【HORI】周辺機器老舗のゲーミングキーボード

その昔、HORIと言えばジョイスティックと呼ばれる時代がありました。そのHORIがニューブランドのEDGEを立ち上げ、国内のゲーミングPC市場に帰って参りました。画像はゲーミングキーボードの[EDGE201」で、天板がキースイッチくらいの位置にあるタイプ。Corsair社のゲーミングキーボードに多いタイプです。ただし、キートップは薄型で、ゲーミングキーボードの最近の流行のタイプです。実際、厚みは22mm程なので、一般的なゲーミングキーボードに比べて2/3から半分程度の厚みになります。キーピッチは19mmと一般的なキーボードと同等ですが、大型のパームレストの取り付けも可能になっています。キーストロークは3mm程度ですが、その半分程押し込めば反応します。キースイッチは独自のメカニカルタイプで、押し下げ耐久回数に至っては7500万回!他のメーカーの追随を許しません。全キー同時押し下げに対応しますが、残念ながらバックライトは単色です。専用アプリによって、光らせるキー等を設定可能です。また、日本語配列ではありますが、あちらのゲーミングキーボードにあるWindowsキーを無効にするゲームモードを搭載し、かな/カなキーや変換、無変換キーも無効に出来ます。対応OSはWindows Vista/7/8/8.1で、オンラインでの販売価格は21800円(税抜き)です。
参照:EDGE 201 メカニカルゲーミングキーボード

【ヤマハ】PCやスマフォとの親和性重視のアクティブスピーカー

ヤマハから、一見すると単なるスピーカー、実態は超多機能なアクティブスピーカー「NX-N500」が発表されています。スピーカーは130mmφのウーファ+30mmφのツィータの2wayで、それぞれを個別のアンプで駆動しています。ヘッドフォンジャックレベルのライン入力と光デジタル入力を有し、普通のアクティブアンプとしての利用が可能です。訳がわからないのはこの先。まず、DACとしてESSテクノロジー社のES9010K2Mを内蔵して、USBでPC/Mac等と接続し、DSD/5.6MHz,PCM384KHz/32bitのハイレゾ音源に対応できます。光デジタル時は192KHzサンプリングまでですが。Bluetooth2.1+EDR/A2DPに対応して、スマフォ等のサウンド出力が可能です。サウンドコーデックも標準のSBCに加えて、AACにも対応しています。有線LAN/無線LANに対応しており、radiko.jp/vTunerに対応しました。アナログ波のチューナーは有していませんが、インターネットラジオのチューニングは出来る訳です。また、AirPlay/DLNAに対応して、ワイヤレスでの音楽再生も可能になっています。iOS/Android端末からコントロールする専用アプリも用意されるので、親和性はかなり高いかと。無線LANは2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/n対応で、有線LANは10BASE-T/100BASE-TX対応です。PCやスマフォとの親和性を最大限に重視したスピーカーと言えます。10月下旬からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格はセットで10万円(税抜き)です。
参照:ネットワーク・パワードスピーカー「NX-N500」

土曜日, 10月 03, 2015

【ION AUDIO】スーツケース型のターンテーブル

その昔、可搬型蓄音機には、巨大な旅行鞄型の製品がありました。多分、そこまでして音楽を聴きたいと言う現れだったのかも知れません。そこまでいかずとも、ION AUDIO社のVinyl Motionも可搬型で、バッテリとステレオスピーカーを内蔵しているので、いつでも、どこでもレコード再生が可能な製品です。もちろん、スーツケースの様な形状なので、蓋を閉じてしまえば持ち運びは非常に容易。レコードをターンテーブルにのせたままでは蓋が閉まりませんが、この辺りはお約束と言う事で。さらに、外部へのライン出力が可能で、オーディオアンプに接続して使用できますし、内蔵のヘッドフォンジャックから直接聞く事も可能です。まぁ、最近の製品なので、USB端子は標準装備。PCへの取り込みも可能です。回転速度も33-1/3、45、78rpmに対応していますから、EP/LP盤だけではなく、回転数だけならSP盤にも対応できる事になります。店頭予想価格は9980円程との事で、この種の製品としては若干安めかと。
参照:Vinyl Motion

【GI FlyBike】1秒で折り畳める電動チャリ?

折り畳み式の電動チャリもそれほど珍しくはなくなりましたが、これは流石にすごいと思ったのが「GI FlyBike」。触れ込みは「1秒で折り畳みが出来る」ですが、これがまったくそのままなのが恐ろしいところなのです。フレームのレバーをひくだけでそのまま畳めるのは、重量が17kgと比較的軽量だとは言っても、動画で目の当たりにするとちょっとひくレベルです。実際には、前輪と後輪が左右に微妙にずれているって言うのもありますけど。サドル位置が後輪上になるので、ちょっと乗り心地は一般的なチャリとは違うかも知れません。フレームは100%リサイクルの航空機レベルのアルミ合金。アシストモーターは後輪ハブに内蔵され、250Wの出力から最高速25km/hを絞り出します。バッテリはリチウムリン酸鉄系で、最大航続距離は60km。もう一つの重要な点はモバイルアプリをインストールしたスマフォ前提であること。内蔵バッテリからスマフォへの充電が行なえるだけでなく、GPSによるナビが利用できたりします。最近だと、スマフォのGPSナビ前提でチャリ業界も動いている様に思いますけどね。もちろん、固定位置から3m程離れるとロックされる自動機鋼が用意されていますし、アプリからロック/アンロックも行なえます。ちょっとユニークなチャリです。


参照:Gi FlyBik

【ThinkGeek】アイアンマンのミニ冷蔵庫

こういう時に、アイアンマンのデザインはずるいと思ったりしますね。妙に似合ってますから。ThinkGeekで販売されている小型の冷蔵庫なのですが、アイアンマンを模したデザインになっています。ドアにはアイアンマンのマスク部分が取り付けられており、全体もアイアンマンのカラーであるエンジになっています。内部には350ml缶を6缶まで収納可能で、ベッド脇に置いてビールを入れておくには最適です。家庭用のACアダプタと、車載用のシガレットソケット等のアダプタが付属して、オンラインでの販売価格は$79.99。公式ライセンス商品だそうですが、スターク工業はこういうものは外注してるんですかね?
参照:Iron Man Mini Fridge

【上海問屋】トイレでもタブレットを使いたい?!

昔から、トイレはもう一つの書斎であり続けた訳で、良いアイデアはトイレに座っている時にでたりもする訳です。ただ、座っている間と言うのは意外と暇で、ドラマ等でもお父さんが新聞を広げている姿と言うのを見かける事があります。まぁ、今時はタブレットで見ている事も多いでしょうが。そう言う時に、上海問屋で販売されているトイレットペーパーを取り付けられるタブレットスタンドですよ。先端部には12”までのタブレットを取り付けるスタンドがあり、中央部にはトイレットペーパーホルダー。底部にはマガジンラックがあります。暇なトイレットタイムも、これがあれば時間もつぶせますし、ペーパーが亡くなったと騒ぐ事もありません。もちろん、ロール式キッチンペーパーを付ければ、キッチンで使ったとしても一向に構いませんが。オンラインでの販売価格は3999円(税込)です。実用的かどうかはわかりませんが、ある程度は汚れる事を前提としていた方が良さそうですね。
参照:トイレでも便利なタブレットホルダー

【サンコー】iPhone/AppleWatch同時取り付けが可能な充電スタンド



サンコーレアモノショップの直販限定で、アルミ製のiPhone/AppleWatch兼用スタンドが販売されます。構成としては背もたれ付きのLightningドックと、先端に充電パッドを取り付けるAppleWatch専用スタンドになりますが、サイズの関係上、Lightningドック側はiPhone専用になります。コネクタ部分がある程度の自由度を持って動く事と、背もたれが付いている事で、Lightningコネクタに変な方向の力が加わる事がなく、安定して置く事が出来ます。MFi非認証の互換モデルですが、iOS9.0.2までの対応は確認されています。また、AppleWatchの純正充電パッドはスタンド脚先端に取り付けますが、角度が付いているので、ディスプレイ面が見易くなっています。画像だと、ちょっと角度が急すぎる気がしますが、充電パッド側に磁石が入っているので落ちる様な事はありません。オンラインでの販売価格は6480円(税込)です。
参照:Apple Watch&iPhone Lightning充電アルミスタンド

金曜日, 10月 02, 2015

【NLO-MOTO】プレデターマスクのヘルメット



NLO-MOTO社で、正真正銘、バイク用のプレデターヘルメットを販売しています。そう、あのプレデターが自分の顔を覆う様にしていた、あのヘルメットです。日本の規格に適合しているかはわかりませんが。現在販売されているのはPredator4で、右の画像がそれです。左が新製品のPredator berserk。Predator4には特徴的なカーボン樹脂製ドレッドヘアと3基の照準用赤色LEDをオプション装備可能で、レーザー照準器も付けられます。つまり、映画のあれそのものの機能と言う訳です。ヘルメットそのものはグラスファイバーで強化されたカーボン樹脂製。Predator berserkはそれ以外にスパイクや牙、彫刻等がオプションで用意されます。こちらは映画「プレデターズ」の方のマスクと言う訳です。Bluetoothヘッドセットが取り付けられ、カメラの取り付けも可能になっている様です。太いドレッドヘアは発泡ゴム製で、衝撃吸収層が追加されています。オンラインでの販売価格は$890/$810からです。オプションを付け始めると、あっという間に金額は上がりますけど。

参照:Predator motorcycle helmet.

【Ako-Dice】金属製のテクノ風ダイスとは?

古今東西、賽子と言えば様々な材質のものが商品化されてきましたが、共通しているのは各面の円の数で数字が表されている事。もちろん、数字で表されている事もありますが、デザイン的にはほとんど変わってません。Ako Diceで販売される予定のダイスは、今風のテクノっぽい感じのダイスで、各面に付けられた線の数で数字を表しています。各線は隣接する面にも繋がっていて、かなり面白いデザインです。麻雀やチンチロリンに使うのにはあわない気がしますが、TRPG等に使うのには適していると思います。実は、今年頭にKickStarterで資金調達をして、ようやく出荷された製品の様なのです。オンラインストアは開設予定で、現在は準備中との事。商品は画像の黒地にシルバーのラインの他、様々な配色のものが用意されていた様です。材質はアルミ合金で、表面は陽極酸化処理により強化されています。2個1セットで、オンラインでは$15で販売されていましたが、実際のオンラインストアでいくらになるかは未定です。近い金額だと思いますが。
参照:Ako Dice

【サンコー】幻想的な画像が得られるレンズアダプタ

サンコーレアモノショップで、ちょっと変わったレンズアダプタが販売されています。銀塩カメラ用フィルタとして市販される事の多かったカレイドスコープ型のレンズですが、スマフォ用のクリップ式レンズアダプタとしてはあまり市販される事のなかった製品です。装着はクリップ式で、撮影した結果は非常に幻想的な画像になります。また、レンズを回転させる事で、光の方向が変わる為、印象の違う画像撮影が出来たりします。こういう時にクリップ式は便利で、クリップを取っ手の様に使って回転させる事で、簡単に画像を変える事が出来る訳です。今までのレンズアダプタでは満足できなかった方や、幻想的な撮影をしてみたいという方は、これを使うと幸せになれるかも知れません。ただし、万人にお薦めできるよなアダプタではないですね。オンラインでの販売価格は1280円(税込)です。

参照:クリップ式カレイドスコープレンズ

【サンワダイレクト】セパレート式のワイヤレススピーカー



サンワダイレクトで、セパレートタイプのBluetoothスピーカー「400-SP057」が販売されています。Bluetooth4.0によるワイヤレス接続と、ヘッドフォンジャックによる有線接続が可能で、本体側の切り替えボタンで両者を切り替えて使用できるのが特徴です。通常はMacBook等に有線接続しておき、iPhone/iPadでたまに再生すると言った使い方には向いているかと。A2DP/AVRCPの各プロファイルに対応しており、サウンドコーデックはSBCのみに対応しています。ただし、著作権保護技術のSCMS-Tには対応しているので、ワイヤレス接続時のワンセグチューナのサウンド出力も可能です。スピーカー径は54.6mmφで、パッシブラジエータ装備の密閉型。ACアダプタで駆動され、実用最大出力は10W。残念ながらバッテリは内蔵していません。オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。
参照:Bluetoothスピーカー(高音質2ch・ワイヤレス&有線対応・スマホ・PC接続対応・ステレオ)「400-SP057」

木曜日, 10月 01, 2015

【Titaner】チタン合金製のシャーペン…だと?!

Titanerで、チタン合金製のシャーペンが販売されています。プラ製のシャーペンが主流とは言っても、まだまだ軽金属製のシャーペンは数多いのですが、チタン合金製のシャーペンと言うのは。タクティカルペンにはチタン合金が採用されている例が増えていますが、そこまでの性能は求められていない訳ですし。シャーペンとは言っても握り易い太軸の製品ではなく、直径6mm程度のかなり細いペン軸。とは言え、長さは130mm程もあるので、握るのに足りないと言う事はありません。まぁ、手帳等に付ける細身のシャーペンの、ちょっと長いバージョンくらいの認識でいいんじゃないかと。ちなみに、替芯は0.5mmの極々一般的なサイズですから、入手に困る事はまずありません。もっとも、社会人だと使うシチュエーションが限られるでしょうけど。オンラインでの販売価格は$60と言う事で、シャーペンとしてはかなりお高めですが、チタン合金製と言うところからはそれほど高額とは言えないでしょう。
参照:MECHANICAL TI PENCIL

【BladeHQ】恐竜の骨を思わせるタクティカルペン



タクティカルペンとhあ言っても、現在は様々なデザインの製品が販売される様になりました。BladeHQで販売されるNextoolブランドのDino Boneは、文字通りに恐竜の骨格をイメージさせるデザインになっています。全体の素材は、iPhone6/6Plusで使われていたのと同系統の6061-T6アルミ合金製。航空機にも使われるレベルのアルミ合金ですが、タクティカルペン用としてもしばしば見かけます。ペン軸は恐竜の骨格を思わせる切り込みと孔が開いており、タクティカルペンとは思えない様なイメージです。先端部には硬質のタングステン鋼のガラスブレイカーがあり、非常時に自動車から脱出したりするのに役立ちます。替芯は、安心のFisher社のSpacePenカートリッジ。入手も比較的容易です。ペン先の保護はキャップ式になるので、キャップを無くさない様に注意が必要です。オンラインでの販売価格は$39.95です。
参照:Nextool Dino Bone Tactical Pen Gray

【サンコー】ヘッドセットジャックに装着する超小型放射線センサ



サンコーレアモノショップで、ヘッドセットジャックに装着する放射線センサ「超小型イヤホンジャックガイガー」が販売されます。重量わずかに6gのセンサで、専用アプリを使用する事で手元のスマフォをガイガーカウンターにする事が可能です。背う族はヘッドセットジャックに直結で、リモコン等の制御栓を介してデータ転送を行なう様です。その為、Android/iOS両対応になります。3.11直後には大量に販売されたのですが、ここのところは新製品発表もあまりなかったのですが。まぁ、原発も再稼働に入った事ですし、むやみやたらと反対するよりも、こういうモノで実測した上で証拠を積み上げるのが吉かと。また、当時はあちこちに謎のホットスポットがあったのですが、それが今もないとは言い切れません。お子さんの遊び場である公園等を、一度測定しておくと安心できます。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。
参照:iPhone/Android対応「超小型イヤホンジャックガイガー」

水曜日, 9月 30, 2015

【Logitech】バックライト多色対応のミニゲーミングキーボード

Logitech社からテンキーレスのミニゲーミングキーボード「G410 Atlas Spectrum」が発表されています。同じくテンキーレスのG310の上位に当たるモデルで、同社のテンキーレスミニゲーミングキーボードの第2弾に当たります。キースイッチはG310と同じRomer-Gで、キーストロークは1.5mm。従来のキースイッチよりも25%高速に反応すると言うのが売りです。打鍵回数も7000万回と文字通りに桁違いで、他社製の高耐久モデルよりも上になります。G310で採用されたファセットキートップは見送られ、一般的なキートップ形状になりましたが、バックライトは単色から1677万色からの選択になっています。ただし、Android端末やiOSデバイスに状況を表示するARXControlには対応しています。パームレストは小型ながら、左右非対称になっています。全体として、G310のバックライト多色対応と言う気がしないでもないですが、ゲーミングキーボードとしてはこちらの方が目立つので、いいのではないかと。オンラインストアでの販売価格は$129.99です。
国内での販売は未発表ですが、後日発表があるのではないかと。

参照:G410 ATLAS SPECTRUM

【ANOVOS】トルーパーは白い?

ANOVOS社から、StarWarsの次回作「The Force Awaken」に登場するストームトルーパーを模したバイク用ヘルメットの予約が開始されています。見た感じは、映画のプロップから型抜きしたんじゃないかと思えるデザインで、忠実度はかなり高い様です。前後左右のどこから見てもそのまんまとしか言えないデザインで、これで白系のライダースーツを着ては知れば、気分はスピーダーバイクと言う感じでしょう。残念ながら、この新作に会わせたライダースーツは販売されていない様ですが、Episode IV-VIのストームトルーパーの衣装の扱いはある様です。とは言うものの、実際にバイク用として使えるのかは不明で、その辺は記述がありませんでした。素人考えでちょっとゴーグル部分が狭く見えますから、視野も狭いんじゃないかと心配になったりもします。2016年01月の販売が予定されており、9月中のオーダーは$200、10月中のオーダーは$249.95になります。
なお、同社では他にもStarWars/StarTrek等のヘルメットや衣装の販売を行なっていますので、ご興味のある方は参考にしてください。
参照:STAR WARS™: THE FORCE AWAKENS: First Order Stormtrooper Helmet Accessory - Standard Line (Pre-Order)

【ソニー】デスクトップに置くのに適した今風なアンプ

ソニーから、スマフォやノートPC等と組み合わせる前提のコンパクトオーディオシステム「CAS-1」が発表されています。一見すると、単なる小型アンプと2wayのスピーカーで、実際、14mmφのツィータと62mmφのウーファを組み合わせたスピーカーがセットされています。アンプ出力は24W+24W。ここまでなら、大型のアクティブスピーカーなのですが、今風な仕様になっているのがアンプ部。まず、Bluetooth3.0接続によるスマフォ/タブレット端末/PCなどとの接続が可能で、もちろん、NFCタグによるかざすだけペアリング対応。A2DP/AVRCPに対応し、サウンドコーデックはSBC/AAC/LDACに対応します。また、USB接続のDACとして、2.8MHz/DSDの他に最大192KHz/24bitのPCMに対応しています。正面の隠しボタンの裏にUSB端子が用意され、フラッシュメモリ等に記録されたサウンドの再生も可能です。また、スピーカーアンプ部とヘッドフォンアンプ部は独立しており、前者はソニー製のS-Master HXベースの新設計フルデジタルアンプ、後者はPHA-2に採用されたTI社のTPA6120が採用されています。ちょっと珍しいのは、スピーカーに取り付ける脚が2種類付属している事で、一方が水平置き用、もう一方が前側を上げる長めの脚部になっています。言われてみれば、デスクトップに置いた場合には前脚側を上げる方が効率的。ちょっと、目からウロコ的な同梱品です。オンラインでの販売価格は79800円(税抜き)で、10月17日からの販売が予定されています。

参照:コンパクトオーディオシステム「CAS-1」
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【サンコー】フニャフニャだけどキータッチはしっかり?

ちょっと前にシリコンラバー製のキーボードが多数発表された時期がありましたが、あのキーボードのメリットは丸めておける事で、一般的なキーボードを置けるはずもない狭いところにも保管できました。ただし、構造上、キーの支持架はシリコンラバーそのものが受け持つ為にキータッチは良くはなく、ふにゃふにゃと言うよりはグニャグニャと言った感じで、継続的な使用には向きませんでした。サンコーレアモノショップから販売されるのは、キーストロークを2mm確保し、キートップの構造を変えた事で、少なくともキータッチをましなものに変えています。シリコンラバー製なので、一般的なキーボードに匹敵すると言う訳ではありませんが。また、この種のキーボードは平らな板の上に置いて使用する事が前提なので、保管は狭い場所でも、使用時にはそれなりの広いスペースが必要になります。オンラインでの販売価格は1580円(税込)と、比較的安価です。
参照:しっかりふにゃふにゃキーボード2
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