CRKT社から、RUGERブランドのボルトアクションペンが販売されています。ベースになっているのはBoker社から販売されているそれですが、側面に白く浮き出しているのは銃器メーカーのRUGERの社名。WWIIのドイツ銃器メーカーとしてはWalter社と双璧をなす、あのメーカーブランドです。BOKER 社がドイツのメーカーなので、そのあたりが関係しているのかも知れません。ペン軸自体は、お約束の6061アルミ合金製で、円周に沿う形で滑り止めの溝が切られています。ペンクリップ脇にはボルトアクションのレバーとメーカーロゴが入り、全長は約140mm程。替芯としては Schmidt® Pencil System (Refill DSM-2007 - .05mm)が必要になります。本体色にブラックとレッドの2種類がある様ですが、特にレッドには注目です。と言うのは、アップル社のiPhone7に見られる (PRODUCT)RED™製品に共通のレッドに近い配色になっており、まったく同じ色ではありませんが、割りと落ち着いたカラーです。タッチペンの機能はありませんから、同時に使う機会は少ないとは思いますが、やはり揃えられるものならば揃えたいものです。ブランドもありますし。オンラインでの販売価格は$49.99です。
参照:Ruger® Bolt-Action Mechanical Pencil
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 5月 27, 2017
【Medford Knife】無骨なタクティカルナイフ
カッチョいいナイフと言うと、やはりMedford Knife社の「USMC EOD-1」はその最先端にいると思います。極端に分厚いグリップ、一般的には無駄としか言えないブレード部の無骨なデザイン等、これを越えるナイフには未だあった事が無いです。ブレード長は127mmと意外に短いのですが、これは先端まで刃が入っていない為で、ナイフそのものの全長はその倍以上の260mm。先端部は、ワイヤーを切る為のもので、ブレード状にはなっていますが、実際にはブレードの様に鋭くなっている訳ではなさそうです。ブレード厚は7.4mmで十分に分厚く、峰には鋸刃が着いています。グリップはG10素材ですが、異様な分厚さが目につきます。この部分と専用シースのカラーはブラック/コヨーテ/オリーブドラブグリーンの3色が用意され、発注時に指定できます。ただ、重量もそれなりにありまして、仕様上は500g以上。鐔元には、カラビナ等に取り付ける為の穴が開いています。日本で言うと剣鉈がもっとも近いかと思うのですが、それ以上に無骨で、異様なカッチョよさです。オンラインでの販売価格は$450とちょっと高価なのが難点です。う〜ん、かっちょいい!
参照:USMC EOD-1
参照:USMC EOD-1
【ThinkGeek】工具の様なボールペンとは?
ThinkGeekで、ボールペンのセット「Not So Dangerous Tool Pens - 4pk」が販売されています。普通のボールペンの形状はしておらず、カッター/ラジオペンチ/鋸/ペグ等の形状をしていますので、作業用としてはかなり似合っている様な気がします。ただし、別に防水仕様とか、防塵構造になっているとかと言う事はなさそうなので、屋外で使おうとか、ホコリだらけの作業場で使うなんて言うのは避けた方が良さそうです。それぞれの外形はレジン製の様で、金属程ではないですが、それなりに強い素材になります。まぁ、実際には機能しない玩具レベルのものなので、ボールペン以外の用途に使わない方がよろしいかと思います。案外と、お子さんには受けが良いかも知れませんね、特に男の子には。4個が1セットになり、オンラインでの販売価格は$19.99です。カッターやペグ等は、あまりリアリティを追求するとヤバい部分も多いので、それとわかる様に、わざとこういうデザインになっているんじゃないかと。
参照:Not So Dangerous Tool Pens - 4pk
参照:Not So Dangerous Tool Pens - 4pk
【パナソニック】長時間再生が可能なヘッドフォン
パナソニックからBluetooth接続のヘッドフォン「RP-HF400B」が発表されています。全体としては無難なデザインで、大型のイヤークッションが外部の音を遮断する密閉式になります。見るからにチープと言う感じでは無く、それなりに見栄えがするデザインです。とは言え、重量は見かけよりも軽量な130gなので、それほど重量は感じないとは思います。ドライバユニットは30mmφで、このあたりが重量に効いているのかな、と。接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。バッテリは見かけ通りに大容量のものが搭載され、SBC時の連続再生時間は最大20時間。完全ワイヤレス等のバッテリ容量を気にしなければならないものと違って、朝家をでてから夜中に帰宅するまで、連続で再生が可能と言う事になります。また、充電時間は2.5時間とそれほど長くはなく、丸一日のローテーションが可能と言う事になります。6月下旬からの販売が予定され、店頭予想価格は7500円前後との事です。
参照:ワイヤレスステレオヘッドホン RP-HF400B【6月下旬発売予定】
参照:ワイヤレスステレオヘッドホン RP-HF400B【6月下旬発売予定】
【上海問屋】キーバックライトが派手なメカニカルキーボード
上海問屋で、キーバックライトが派手に光るゲーミングキーボードが販売されています。キースイッチにいわゆる中華青軸を採用した製品で、CherryMXの青軸に近い打鍵感が得られます。で、キーバックライトですが、キースイッチ一つ一つに内蔵されたLEDを制御して、キー単位で好みの色に設定する事が可能になっています。これには専用アプリが必要になりますが、発光パターンも設定可能で、一度設定したパターンは3パターンまでキーボード側で切り替える事ができます。また、プリインストールされた発光パターンは9種類で、これもキーボード側の機能で切り替える事が可能です。LED の明るさもキーボード側の機能で変更が可能になっており、明るすぎると思ったらショートカットキーで上下動する事が可能です。この種の中華キーボードにしては珍しく、付属ソフトによるマクロ機能が用意されていますので、うまく設定すればかなり汎用性の高い利用が可能かも知れません。キーピッチは19mmと標準的です。.オンラインでの販売価格は6999円(税込み)で、メカニカルキーボードとしては安価ですが、キー配列が英語版104キーなので、そのあたりが気になるかも知れません。
参照:RGBメカニカルゲーミングキーボード(英語104キー)(914730)
参照:RGBメカニカルゲーミングキーボード(英語104キー)(914730)
【サンワダイレクト】デュプリケータとしても使えるHDDドック
サンワダイレクトで、最大容量10TBに対応したHDDデュプリケータ「800-TK029」が販売されています。天板に2スロットを有したデュプリケータ/HDDドックで、SATA標準コネクタを有した2.5"/3.5"のドライブをセットして、USB3.0接続の外付けHDDとして使えるだけでなく、単独でHDD/SSDデュプリケータとして使用できます。まぁ、この種のドックは、デュプリケータとして使われる方が多いでしょうしね。それぞれのスロットは最大10TBまでのドライブに対応しており、事実上は、市場に出回っているほとんどのドライブに対応できている事になります。もっとも、複製にかかる時間が長めなのは、どうしてもデータ転送にかかる時間が必要になってしまう為で、おおよそ1TBあたり2時間前後と換算するとわかり易いかと。市場に出回っている製品の中では、高速な部類に入ります。公称値では、6TBドライブの複製にかかる時間が約13時間、2TBで約5時間となっています。また、普通に外付けHDDドックとしても使用可能で、その際にはUSB3.0接続、UASP対応により、高速転送が期待できます。オンラインでの販売価格は5780円(税込み)です。
参照:HDDクローンスタンド(SSD対応・容量10TBまで・USB3.0・SATA3対応・UASP対応・HDDデュプリケーター)「800-TK029」
参照:HDDクローンスタンド(SSD対応・容量10TBまで・USB3.0・SATA3対応・UASP対応・HDDデュプリケーター)「800-TK029」
金曜日, 5月 26, 2017
【belkin】大出力/急速充電可能なモバイルバッテリ
belkin社から、小型のモバイルバッテリ「Pocket Power 5K Power Bank (aka Portable Charger)」が発表されています。内蔵するバッテリ容量は5000mAhで、これが商品名の5Kの由来です。容量的にはiPhone7の3倍にちょっと及ばない感じで、iPhone7Plus の2倍に満たないので、前者のフル充電は可能ですが、後者はちょっと微妙ですね。出力ポートはUSB-Aが1ポートのみですが、最大で2.4Aの電流出力に対応していますので、iPad等の予備電源としてもいけるんじゃないかと。また、入力はmicroUSBですが、2Aの電源アダプタを繋げば急速充電も可能としています。最近のモバイルバッテリのお約束で、充電用のケーブルは付属しても、電源アダプタは付属しませんので、別途、用意しておく必要があります。サイズは明記されていませんが、iPhone7 と比べると小型になっている様ですから、重ねて持つのには何の問題もなさそうです。バッテリ残量インジケータは4個のLEDで表示され、これは本体側面から確認できます。本体色として、Black/RoseGold/Silverの3色が用意され、オンラインでの販売価格は$29.99です。このクラスの容量が、サイズや価格のバランスがとれていていいと思いますよ。
参照:Pocket Power 5K Power Bank (aka Portable Charger)
参照:Pocket Power 5K Power Bank (aka Portable Charger)
【サンワダイレクト】ディスプレイ端子付きUSBハブ
サンワダイレクトからは、PD対応のUSBハブとして、「400-HUB050PD」も販売されています。こちらも2ポートのUSB-Aポートと、充電兼用のUSB-Cポートを備えているのは同様ですが、メモリカードスロットの代わりにHDMIポートを装備している事が違いになります。各コネクタの位置関係も変わっているので、中身はまったくの別物と言ってもいいのかも知れません。メモリカードスロットの代わりに備わったHDMIポートは4KTV出力に対応しており、外部にMacBook内蔵ディスプレイよりも高解像度のディスプレイを接続する事が可能になります。1ポートのUSB-Cポートは電源供給兼用で、ここにMacBook付属のAC電源アダプタを接続して利用します。2ポートのUSB-A端子にはフラッシュメモリやハードディスク等を接続する事が可能になっているので、メモリカードリーダ/ライタをここに接続して利用する事ができます。とは言え、主たる目的は外部ディスプレイ接続ですから、これを必要としている方には朗報かと思います。オンラインでの販売価格は6780円(税込み)です。一体型は本体からの熱伝導が伝わり易いと思っている方は、迷わず分離型を選択すべきです。
参照:MacBook用USB PD対応USB3.1Type-Cハブ(HDMI変換・充電機能付・USB3.0・USB3.0ハブ2ポート)MacBookに接続したまま充電可能。USBハブ2ポート付き。「400-HUB050PD」
参照:MacBook用USB PD対応USB3.1Type-Cハブ(HDMI変換・充電機能付・USB3.0・USB3.0ハブ2ポート)MacBookに接続したまま充電可能。USBハブ2ポート付き。「400-HUB050PD」
【サンワダイレクト】MacBook用のメモリカードスロット付きPD対応ハブ
サンワダイレクトから、USB PD対応のメモリカードリーダ/ライタ付きUSBハブ「400-ADR310SPD」が販売されます。MacBook(2015/2016)で問題になるのは、すっきりとした外観の代わりに減らされた入出力ポートです。電源供給兼用のUSB-Cが1ポートしかないうえ、本体にはメモリカードリーダ/ライタの機能も無いので、いろいろと使いにくいと言うのが正直な所でした。このUSBハブはUSB-Aポートが2基と、SD/SDHC/SDXCメモリカードスロット、microSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットが装備されており、外部からの電源供給用にUSB-Cが1ポート用意されたUSB PD対応の製品になります。外部からの電源供給が可能で、尚且つメモリカードが使用できる上、2ポートの外部ストレージ等が利用可能になっています。装着時、MacBookと一体にはならないのが難点かも知れませんが、最低限必要なポートは備わっていると言えます。とりあえず、MacBook(2015/2016)を購入したら、最初に追加する周辺機器の筆頭にあげてもいいんじゃないかと。オンラインでの販売価格は5780円(税込み)です。ただし、メモリカードスロットは排他利用になり、どちらか一方しか使えませんので、悪しからず。
参照:MacBook用USB PD対応USB3.1Type-Cハブ(充電機能付・USB3.0ハブ2ポート・microSD/SDカードリーダー付・ケーブル付)「400-ADR310SPD」
参照:MacBook用USB PD対応USB3.1Type-Cハブ(充電機能付・USB3.0ハブ2ポート・microSD/SDカードリーダー付・ケーブル付)「400-ADR310SPD」
【フォーカルポイント】すっきりとした手帳型ケース
フォーカルポイント社から、TwelvwSouth社のiPhone用ケース「Journal」シリーズが発表されています。journalシリーズは、基本的にはBookBookシリーズをベースにして、外観をすっきりとした本革にした様な製品になります。背面カメラの開口部が角まで開いているあたりに、その名残を見て取る事ができます。内側に用意されたカードポケットも、iPhone7用が4基、iPhone7Plus用が5基で同じですし、iPhoneを専用のポリカーボネート製ホルダーに装着する点も同様です。外観がすっきりとした事で、BookBookシリーズの重厚長大さが無くなりましたが、その分だけ万人向けのデザインになったとも言えます。パッと見で普通の手帳の様に見えるのは、目立たないと言う点では良い事です。言ってしまえば、手帳型ケースの基本形ですから、汎用性も高くとれるかと。本体色はブラックとブラウンの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は8424円(税込み)です。
参照:Twelve South Journal for iPhone 7
参照:Twelve South Journal for iPhone 7 Plus
参照:Twelve South Journal for iPhone 7
参照:Twelve South Journal for iPhone 7 Plus
木曜日, 5月 25, 2017
【3E】見た目が大きい完全ワイヤレスイヤフォンマイク
3E社から、完全ワイヤレス型のイヤフォンマイク「CHARIOT(チャリオット/3E-BEA3)」が販売されます。残念ながらシルバーモデルは無いので、念のため。オウ、ブラボー。接続はBluetooth4.2で、サウンドコーデックはSBC/AAC等に対応します。左右のドライバユニットはイヤーピースでのみ耳に固定され、イヤーフックの類いはありません。装着時には耳からちょっと飛び出している様な感じがあり、見た目もちょっと大型なので、固定は不安です。とりあえず、見た目だけで言えば、ジョギングで使用しない方がいい様に思われます。連続音楽再生時間は2.5時間で、連続通話は4時間。バッテリの充電は専用のクレードルで行なわれる標準的な方式で、フル充電には2時間程かかかります。本隊はIPX4相当の防水仕様になっており、汗程度では何の問題もなさそうです。シルバーモデルはありませんが、ブルー/ブラックの2モデルが用意され、オンラインでの販売価格は11800円程との事です。
参照:CHARIOT(チャリオット/3E-BEA3)
参照:CHARIOT(チャリオット/3E-BEA3)
【サンワダイレクト】L字型Lightningケーブル
サンワダイレクトで、MFi認証済みのLightningケーブル「500-IPLM018W」が販売されています。最大の特徴はLightningコネクタ側がケーブルの向きと直交しているL字型の配置になっている事で、使用状況や配置によってはこちらの方が便利と言うケースも少なくないでしょう。特に横向きに手持ちにした時には、こういったL字型のケーブルの方が安定しますから。充電しながら動画を見たいとき等は、これがあるとケーブルが邪魔にならず、指にあたる不快な感触を受けずに済みそうです。モバイルバッテリから充電する際にも、こちらならば全体の長さを抑えられます。もちろん、安心のMFi認証済み商品なので、iOSのバージョンに依存せずに利用が可能です。ケーブル長はもっとも使い易い1mで、本体色はホワイトのみ。ケーブルそのものはそれほどひねった構造では無く、一般的な断面が円状のケーブルになります。別に、平型とか、ケブラー繊維編み込みとか言うものではありません。オンラインでの販売価格は1280円(税込み)です。割りと安価で、認証済み商品なので、買い得ではないかと。
参照:ライトニングケーブル(Apple MFi認証品・L字型コネクタ・充電・同期・Lightning・1m・ホワイト)「500-IPLM018W」
参照:ライトニングケーブル(Apple MFi認証品・L字型コネクタ・充電・同期・Lightning・1m・ホワイト)「500-IPLM018W」
【フォーカルポイント】RelaxedLeather採用のケース
フォーカルポイント社からは、TwelveSouth社のiPhone7/7Plus用ケース「RelaxedLeather for iPhone 7 / 7 Plus」も販売されます。こちらはRelaxedLeatherと言う本革製のケースで、背面に2基のカードスロットがあるのが特徴です。その分、ディスプレイカバー側には何も無いのですが、縁がディスプレイ面よりも1mm程出っ張っているので、ある程度の画面保護効果があります。できれば、保護フィルムの類いを使った方が安全ではあるのですが。このRelaxedLeatherは、手作業でエッジを磨き上げたと言う本革で、使い込む程に個性的な外見に変わって行くのが特徴です。本革製と言う事もあって、ある程度の耐衝撃性は持ち合わせている様ですが、あまり過度に期待するのはやめた方がよろしいかと。ホルダーの内側にはマイクロファイバーが採用されているので、iPhone本体に傷をつけにくくなっています。本体色にはブラック/グレーベージュ/ワインレッドの3色が用意されますが、ワインレッドあたりはiPhone用ケースとしての採用例が少ない色なので、このあたりを好む方にはいいかと思います。レッドよりも暗めな感じの色ですね。オンラインストアでの販売価格は、共に6264円(税込み)です。
参照:Twelve South RelaxedLeather for iPhone 7
参照:Twelve South RelaxedLeather for iPhone 7 Plus
参照:Twelve South RelaxedLeather for iPhone 7
参照:Twelve South RelaxedLeather for iPhone 7 Plus
【フォーカルポイント】iPhone7/7Plus用BookBookケース
フォーカルポイント社から、TwelveSouth社のiPhone7/7Plus用ケース「BookBook」シリーズの販売がアナウンスされています。TwelveSouth社のケースと言えば、この古書型のケースが代名詞な訳ですが、ようやくiPhone7/7Plus用の製品が国内販売になる訳です。手帳型ケースが数ある中で、このシリーズはもっとも個性的で、実用的でもある製品ですね。TPU素材のちょっと安物感の残る外装では無く、重厚な本革製と言うのもポイントが高いです。iPhone7/7Plusのサイズなので、実サイズはそれほどでもありませんが、存在感はピカイチと言えます。iPhone7/7Plusはポリカーボネート製のホルダに装着し、背面カメラ部分は角まで空いた形状になっています。内側にはカードポケットはiPhone7用で4基、iPhone7Plus用で5基用意され、各種クレジットカードや電子マネーカード等を入れておく事ができます。従来のシリーズと同様に、本体色にはヴィンテージブラウンとクラシックブラックが用意されます。オンラインでの販売価格はともに9072円(税込み)です。父の日のプレゼントには丁度いいかも知れません。
参照:Twelve South BookBook for iPhone 7
参照:Twelve South BookBook for iPhone 7 Plus
参照:Twelve South BookBook for iPhone 7
参照:Twelve South BookBook for iPhone 7 Plus
【マクセル】Lightning接続用のモバイルバッテリ
マクセル社から、Lightning直結の外部バッテリ「“軽(かる)|薄(うす)” MPC-RTL3000」が販売されます。側面縁にLightningケーブルを埋め込んだバッテリで、他に出力ポートが無いと言う潔い製品です。サイズ的には69mm(W) × 139mm(H) × 4.8mm(D)なので、ちょうどiPhone6s/7に近いサイズと言う事になります。もっとも、厚みが4.8mmしかないので、だいぶ小さい印象になりますけど。バッテリ容量は3000mAhとiPhone6s/7に合わせたくらいの容量で、ギリギリ一回分の充電ができるくらいです。予備電力としてはなんとかなりますし、持ち歩き時にも気にならないサイズと言えます。とは言え、側面縁に埋め込まれたLightningケーブルはちょっと短めで、iPhoneに接続すると重ねて持つ事ができず、位置が縦方向にずれる感じになるので、そのあたりを考慮して欲しかった所です。せっかく、ほぼ同じ平面積なんですから。なお、LightningコネクタはMFi認証済みなので、安心して使えそうです。充電用のmicroUSBケーブルは付属しますが、充電用の電源アダプタは付属しませんので、5V/1Aの電源が必要になります。本体色にはブラック/ゴールド/シルバー/ピンクの4色が用意されますが、残念ながらジェットブラックとレッドは用意されない様です。記事執筆時点では、オンラインストアに登録はなさそうです。
参照:Lightningコネクタ専用モバイル充電バッテリー“軽(かる)|薄(うす)” MPC-RTL3000
参照:Lightningコネクタ専用モバイル充電バッテリー“軽(かる)|薄(うす)” MPC-RTL3000
【ミヨシ】トラックボール内蔵型Bluetooth接続キーボード
ミヨシ社から、トラックボールを内蔵したBluetoothキーボード「TK-BT02」が販売されます。右奥側にトラックボールを配し、左奥側に左右クリックボタンとスクロールホイールを備えたキーボードで、接続はBluetooth3.0。キーピッチは19mmと標準的な値なので、一般的なミニキーボードと同等のサイズになります。キートップは間が空いたアイソレーション方式で、支持架はパンタグラフ式。キー配列は日本語準拠なので、iOSでの利用はちょっと考えものです。最大4台までのマルチペアリングが可能なモデルで、切り替えは専用のキーで行ないます。また、トラックボールの分解能も3段階の切り替えが可能ですが、こちらも専用キーが用意されます。トグル式ではないので直感的に操作が可能ですが、そんなにいじる所でもないので、トグル式の方がわかり易いかも?動き検出のセンサは光学式。また、キーサイズが比較的大型なので、スマフォやタブレット端末ではちょっと使いにくい気がします。標準的な持ち方が画像の通りだと、ポインティング操作とキー入力の度にいちいち持ち帰る必要があり、煩わしく思います。どちらかと言うと、スティック型PCの様なデバイスに向いているのかな、と。対応OSはWindows 7/8.1/10,MacOSX 10.6以降,iOS9.0以降,Android 4.1以降,PS3 2.8以降等となっていますが、iOSではトラックボールが使えません。電源は単三乾電池2本で、想定使用時間はキーボードのみで460時間。トラックボールを併用した場合には、130時間程となっています。オンラインストアでの販売価格は7980円(税抜き)です。
参照:トラックボール内蔵 Bluetoothキーボード [TK-BT02]
参照:トラックボール内蔵 Bluetoothキーボード [TK-BT02]
水曜日, 5月 24, 2017
【キングジム】扉の向こうに人の気配が?!
キングジム社から、鉄扉の表裏に取り付けて、見えない扉の向こう側にいる人を検知する「扉につけるお知らせライト」が販売されます。確かに、鉄扉の上の方には窓がついている事は多いのですが、そこから窺い知る事ができる外部と言うのは実に狭い領域でしかないです。窓の死角に当たる廊下を人が歩いていると、扉を開けた瞬間にガシャーンなんて事になりかねません。この商品は鉄扉の表裏に貼付けて、部屋の中から外に人がいるかどうかを確認できると言う便利グッズな訳です。このセンサがあれば、不用意に扉を開けて、お客さんの鼻血ブーとか、点灯させた事で訴訟問題に発生すると言う事も少なくなります。赤外線センサで感知して、外部に熱源となる人がいる場合にはそれをランプで知らせる形式になりますが、センサの感知範囲には限界がありますので、壁に沿って接近して来る特殊部隊や、背の低い犬/猫は検知できない事があります。また、磁石で固定する為、取り付け場所は鉄扉である必要があり枡。また、表裏は有線で接続されるので、密閉度が高い扉だと取り付けができません。電源は単三乾電池/エネループが3本で、連続で半年程の利用が想定されています。6月16日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は8000円程です。ちょっとお高めですかね?
参照:扉につけるお知らせライト
参照:扉につけるお知らせライト
【タカラトミーアーツ】最強のアイスをかき氷にする?!
井村屋のあずきバーと言えば、日本人で知らないと言う事は無いと思うくらいの超メジャー商品ですが、一説にはサファイアに匹敵するとまで言われるその硬さに、何本の前歯が敗北をして行ったか。ネットを探ると、「ワシのあずきバーで釘が打てますぜ」とか、硬度計で計測した等の、数々の「堅さ」についての情報が満ちている訳ですよ、あずきバーと言う食品には。タカラトミーテック社から販売される「おかしなかき氷井村屋あずきバー」を使えば、あずきバーをかき氷として食べられる様になりますから、前歯を気にする事も無くなります。試作は6台にも及んだそうで、最終的には金属刃と木のスティックを取り外す工具を使うと言う、この種の調理器具(?!)としては画期的な解決法により、あずきバー全体をかき氷にする事に成功したそうです。それにしても、何が彼らをこんなものに駆り立てたのか、あずきバー恐るべし。井村屋さんの方でも公式ツィッターアカウントで追認していますので、これは完全に公認の商品と言う訳です。今まで、あずきバーを敬遠していたり、その堅さの前に敗れ去った前歯をお持ちの方には、ぜひともお使いいただきたい。6月からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は3024円です。なお、あずきバーの65mlサイズ専用で、85mlサイズには対応していないそうです。
参照:おかしなかき氷 井村屋あずきバー
参照:おかしなかき氷 井村屋あずきバー
【Zagg】エントリーレベルのワイヤレスイヤフォンマイク
Zagg社のiFrogzブランドで、Bluetoothß
接続のイヤフォンマイク「intone wireless」も販売されています。こちらは単独の14mmφのドライバを内蔵しており、シンプルなエントリーレベルの商品になります。大型のリモコンユニットは「Impulse Duo Wireless」と同様で、内蔵した大容量バッテリにより、10〜12時間の連続音楽再生時間を可能にしています。ちょっと大型なので、ジョギング等のスポーツに使用するにはちょっとアレかも知れませんが。このリモコンユニット裏には磁石で固定されるクリップが用意されており、未使用時のケーブルをまとめておいたり、リモコンユニットをカラーやポケットに固定しておくのには便利です。防水仕様はIPX2相当なので、汗程度では問題はないですが、ちょっと仕様の数字としてはあまり高いとは言えないです。実用上の問題ではないのですが、スポーツ仕様ではないと言う程度に考えた方が良さそうです。実用上は、このリモコンユニットをフロント側にしておくので、クリップでの長さ調整はほぼ無理そうです。オンラインでの販売価格は$29.99です。
参照:intone wireless
接続のイヤフォンマイク「intone wireless」も販売されています。こちらは単独の14mmφのドライバを内蔵しており、シンプルなエントリーレベルの商品になります。大型のリモコンユニットは「Impulse Duo Wireless」と同様で、内蔵した大容量バッテリにより、10〜12時間の連続音楽再生時間を可能にしています。ちょっと大型なので、ジョギング等のスポーツに使用するにはちょっとアレかも知れませんが。このリモコンユニット裏には磁石で固定されるクリップが用意されており、未使用時のケーブルをまとめておいたり、リモコンユニットをカラーやポケットに固定しておくのには便利です。防水仕様はIPX2相当なので、汗程度では問題はないですが、ちょっと仕様の数字としてはあまり高いとは言えないです。実用上の問題ではないのですが、スポーツ仕様ではないと言う程度に考えた方が良さそうです。実用上は、このリモコンユニットをフロント側にしておくので、クリップでの長さ調整はほぼ無理そうです。オンラインでの販売価格は$29.99です。
参照:intone wireless
火曜日, 5月 23, 2017
【Kickstarter】FPGAを使ったZXSpectrum互換ボード?!
Kickstarterで、ちょっと変わった互換PC「ZX Spectrum Next」が資金調達にあたっています。大元になったのは懐かしのSynclair ZX Spectrumですが、この機能をワンチップのFPGAで実現しており、さらに現代風のインターフェースを付加しているのが特徴です。ビデオインターフェースにはVGA/HDMIの2系統が用意され、外付けキーボードはPS/2。記憶媒体としてSDメモリカードが使用できます。CPUとして実現されているのはZ80Aですが、クロックはオリジナルの3.5MHzに加えて、倍速の7MHzでも動作する事ができます。これだけの機能を付加できただけでもかなり脅威なのですが、日本にもワンチップMSXと言うのがありまして、まったくできないと言う事ではなかったのだと思います。この製品ではもう一段階進んで、Rasberrry Pi Zeroをスレーブユニットとして接続可能で、そちらの機能をフルに利用できると言うのが売りです。つまり、ZXマニアに加えて、新もの好きが多そうなRasberry Piのユーザーまで魅了していると言う訳です。目標金額に対して、2.8倍近い金額を集めていますので、商品化の可能性は高いかと思います。それにしても、最近のFPGAは凄いですね。日本でも、ワンチップMSXをさらに進化させて欲しい所です。
参照:ZX Spectrum Next
参照:ZX Spectrum Next
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