木曜日, 6月 07, 2012

水素エンジン搭載のPhantomEyeが初飛行!

以前に紹介した水素エンジン搭載のUAV「PhantomEye」が、ようやくと言うか、ついにと言うか、初飛行に成功した様です。Boeing社から、公式にYouTubeにアップロードされています。フォード社の自動車用2.3リッター水素エンジンをベースにし、そのデザインはまるでオタマジャクシに翼をつけた様な感じの外観です。細長い主翼の左右に各1基づつ取り付けられたエンジンはそれぞれ150馬力程度で、大直径の4枚プロペラを駆動します。元々が長期監視ミッション用の機体で、最大で1飛行あたり4日間のミッションを目指しています。いや、まぁ、だからという訳でもないんでしょうが、地上で機体を支える車輪は、離陸時に地上で切り離されます。2次大戦中のMe163コメートがもっともよく似た形式となります。着陸時は胴体着陸と言うか、スキッドで着陸するんでしょうか?アメリカの山岳火災の監視や、海岸等の汚染状況を長期にわかって監視する事も予想されますが、もちろん、軍事目的にも使われるでしょう。
参照:Boeing Phantom Eye's First Flight ( YouTube )
参照:Boeing Phantom Eye ( Wikipedia )

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