木曜日, 12月 20, 2007

「ゼウスの雷」型ペーパーナイフ

どこかでみた様な気がするのですが、まぁ、それは置いておきます。これは見ての通りの(?!)のペーパーナイフで、稲妻をかたどっています。雷を主武器としたゼウスに分類されるこのペーパーナイフは真鍮製の様で、金銀の2色が用意されています。いやな手紙には、ゼウスの雷を持って罰を与えよと言う感じでしょう。在庫はあるそうですが、価格まではわかりませんでした。ただし、間違っても、人には向けないでください。また、形状からして、銃刀法にひっかかる可能性もあります。
このサイト、ギリシャ神話からヒントを得たと思われる様な商品が幾つかありまして、なかなかおもしろそうです。
参照:stealth and fury of Zeus!

椅子をDIYで作ってみる

なんだか、BGMで「でっきるっかな、でっきるっかな、はてさてふむぅ〜」なんて聞こえて来そうですが。これは、1枚の板として販売される、椅子の組み立てキットです。すばらしいのは、これが全てはめ込み式になっている事で、誰でも簡単に椅子を組み上げる事ができます。1200mm(H)x800mm(W)の合板で、厚みは15mmです。各パーツは板から切り出す必要がありますが、それも最小限にとどまります。ただし、無塗装で販売されるため、あとから好きな色にペイントする事ができます。合板ですから、普通の板用の塗料でいいはずです。オンラインでの販売額は10,500円になっています。クリスマスプレゼントに如何でしょう?
一つだけ疑問が。これの耐荷重はどのくらいなのか、サイトには一切の掲示が無かったんですが、私みたいなデブが座っても大丈夫なんでしょうか?
参照:Chairfix

無線LAN検出機能付き腕時計

一見すると、単なるデジタル腕時計ですが、枠にWi-Fiの文字が入っています。これはアクセスポイント等の無線LANの電波を検出して、その強度を表示する機能を持った腕時計です。このWi-Fiボタンを押す事で、周辺の電解強度を測る事ができる訳です。電解強度は0から8までの数字で表され、ロードウォリアーには便利な機能と言えます。時計としては、通常の時刻表示の他にアラームやカレンダー表示等の機能も有していますが、この辺りは普通の機能なので、取り上げる程の事ではありません。表示は液晶ですが、バックライトはELが用いられています。ベルトはゴム製で、電源用の電池も含まれています。要するに、時計としての必要最低限の機能をそろえて、あとはWi-Fi検出機能を追加したと言うところでしょう。
オンラインでの販売価格は$29.99-。ThinkGeekで販売されています。こういうのが必要な方って言うのは、100%ロードウォリアーズでしょうけれども。
参照:Wi-Fi Signal Status Now On Your Wrist

水曜日, 12月 19, 2007

バッファロー社が大容量シリコンドライブの受注開始

¥107,720バッファロー社からシリコンディスクの新製品であるSHD-UHRSシリーズが発表されています。このシリーズはTurboUSB対応の大容量シリコンディスクで、用意される容量は32/64/100GBの3モデルとなります。ただし、一般に販売される容量は32GBモデルのみで、64GB/100GBモデルは受注生産になります。フラッシュメモリは高速に読み書き可能なSLCと、大容量化し易いMLCを組み合わせたハイブリッドモデルとなりますが、どの程度の割り合いで使用されているのかは公表されていません。接続インターフェースはUSB2.0で、高速化技術のTurboUSB対応ですが、書き込み速度の向上は24%程度と体感できるレベルではありません。もっとも、MLCが使用されている時点で、書き込みの高速化には限界がありますが。対応OSはWindowsMe/2000/XP/VistaとMacOS9.x/MacOSX10.1以降となっています。WindowsMeはTurboUSB未対応ですし、MacOS/MacOSX対応のTurboUSBには未対応となっています。実使用上ではほとんど変わりはありませんが。それぞれの販売金額は、オンラインで提示されている金額で、¥35,400 /¥75,340 /¥107,720となっています。意外と100GBモデルが安価なのには驚かされます。
金額以外の点では2.5"HDDを凌駕する性能なので、予算があるのならばいいんじゃないかと。ちなみに、32GBのSSDの市販価格が¥55000から¥60000ですので、容量だけならば割安かと。
参照:SHD-UHRSシリーズ

ターンテーブル付きデータコンバータ

欧米では、こういう需要が多いのでしょうか?割りと見かける様になった、アナログレコードをデータ化して、CD等に焼くためのデバイスです。crosleyradioがリリースしているのは、型番がCR248と言うデバイスで、上面にアナログレコード用のターンテーブル、木目調のケースに収められた内部にCD-R/RWドライブを備えた商品です。アナログターンテーブルはSP/EP/LPに対応しており、MP3/WAV形式でデータを書き込む事が可能です、AM/FMチューナも内蔵しているので、ラジオとして使う事も可能です。外装の色はオークとパプリカが用意されており、レトロチックな外見になっています。どちらかと言えば、右のパプリカの方がいい感じの色でしょう。オンラインの販売価格は$399.95-です。ただし、これは単独でクローズした商品であり、PC等との連携はできません。
参照:Songwriter CD Burner

モバイル向け小型トラックボール

Genius社で販売しているTraveler 350は、市場であまりみかける事のない小型のトラックボールです。機能的には割りと多く、4ボタン+スクロールホイール&スロールボタンと言う構成になっています。ノートPCに固定できる様な固定治具も付属しており、左右どちらのサイドにも取り付けが可能です。なお、トラックボールの動き検出は光学式で行なっているため、精度の高い操作が可能です。また、光学式マウスでしばしば見られる、反射面によるポインタの操作不良は、このタイプでは根本的に発生しません。安定した使用が可能でしょう。インターフェースはUSBで、伸縮タイプのケーブルが付属しているため、ケーブルの長さを気にする事はないと思われます。もう一つ、形状からわかる通り、左右いずれの手でも操作が可能と言うのは、意外なメリットかも知れません。対応OSはWindows 2000/XP/XP x64/2003 Server/VistaとMAC OS X 10.2.8以降となっています。
参照:optical notebook mouse Traveler 350

メモリカードにも、HDDにも直接録画

上海問屋で販売されている、メモリカードビデオレコーダの新製品です。ただし、メモリカード及びHDDは別売で、本体のみの販売になります。VHF/UHFのアナログTVチューナを内蔵しており、単体でTV番組の録画が行なえます。もちろん専用のケーブルが付属しているので、ライン入力での録画も可能です。録画モードは640x480/320x240/368x240の3モードで、録画形式はMPEG4になります。内蔵するHDDは2.5"/9.5mm厚の製品になり、利用可能なメモリカードはコンパクトフラッシュとメモリスティック、SDカードです。ただし、メモリカードの制限として、容量は全て2GBまでとなっています。録画したデータはPSP/iPod等での再生が可能で、機種によっては携帯電話でも可能との事です。後者は疑問ですが。オンラインでの販売価格は19999円で、現在は在庫切れだそうです。
性能的なものは別として、PSPで直接再生が可能と言う点はいいんじゃないかと思うのです。もちろん、PC/Mac経由でのiPodで再生も可能ではありますが。
参照:メモリカード ビデオレコーダー/プレーヤー(アナログTVチューナー内蔵モデル)

雪玉作成機!?

巨大なはさみではなく、雪玉製造機とでも言えばいいんでしょうか。短時間で効率よく雪玉を作成するための器具です。これで雪を挟んで、力をぎゅっと入れれば簡単に雪玉ができる訳で、雪合戦の時には欠かせない道具と言う事になります。もっとも、今やニュースポーツとなった雪合戦では、一度に45個の雪玉を作る道具が使われているそうで、これはそう言う競技には向かないとなってしまいます。せいぜい、学校や地域の子供がやる雪合戦程度でしょうか?雪玉を作る時に手が冷たくないとは言っても、投げる時には雪玉を手で持たないといけないので、手が冷たくなる事に変わりはないのですが。
オンラインでの販売価格は$8.95-です。この他に、雪のブロックを製造する道具もあるそうですから、やはり小規模の雪合戦が想定されているんでしょう。間違っても、中に石とか氷なんかを入れたり、前日に作って凍らせて固くするなんて外道な事はしない様に。良い子がやっちゃいけません。
参照:Sno-Ballerョ and Snow Block Maker

火曜日, 12月 18, 2007

MP3/4対応の腕時計型PMP

中国では腕時計型のPMPが割りとでて来るのですが、皆腕時計を見つめていたりするんだろうかなんて疑問もでて来ますが。これは、そういう腕時計型PMPのうちの一つで、型番はPM-906になります。1.5"/64K色表示のLCDを装備し、画面解像度は128x128。内蔵メモリは4GBのフラッシュROMで、PCとの接続はUSB2.0で行なわれます。静止画ならばJPEG/BMP形式、音楽はMP3/WMA形式、動画はMTV形式(?)をサポートするそうです。MP4等のムービーデータは、MTV形式に変換する必要があり、そのために変換アプリケーションが動作するWindows98以降の環境が要求されている様です。対応OSha
Windows98/98SE/Me/2000/XP/VISTA。もちろん、お約束通りにFMチューナも内蔵しています。オンラインでの販売価格は、ここだけ特価で$86.99-。
側面にモノラルスピーカーが用意されていますが、これを使うと音が外部にだだ漏れですから、こっそり見ようと思ってた妙な映像も丸わかりと言う訳です。公共の場ではあまり使えないし、プライベートだとマシンがあるしで、ムービーに着いてはちょっとという感じではあります。技術的にはすごいと思いますけどね。
参照:INNOVATIVE 4GB 1.5" 65K Colour LCD MP4 Wrist Watch Full Functions

iPhoneドッキングステーション

2008年に出荷される予定の、AudioJibe社のiPhoneのドッキングステーションです。実機までにはまだ変更の可能性がありますが、なかなかスタイリッシュなデザインに仕上がってます。詳細についてはまだ発表されてはいませんが、なかなかおもしろそうなギミックがありそうです。そもそも、縦長気味の筐体も、よく見ると途中で折れ曲がる様になっていますし、向かって右側には青いインジケータが表示されています。iMacの様なスタンドで指示される筐体にはUSBポートやヘッドフォンジャックがあり、ここからPCやヘッドフォンに接続できるものと思われます。iPhoneは底面側のDockコネクタと左右の押さえで固定される形式ですが、後ろ側に背当てに相当するプラスティック部があるので、あるいはユニバーサルDockコネクタ装備のiPodならば使用可能なのかもしれません。
割りとよくできたデザインですから、いざ販売されるとおもしろいと思います。
参照:The Audio Jibe Sound Machine

目覚めるのは脳みそか、あるいは…

たまには見ないといけないバカグッズですが、これはその典型的なものです。一見すると、色が黒いだけで、文字盤に色っぽいおねーさんが描かれているだけの単なる目覚まし時計ですが、実は上側のベルが機能していない様に見えます。それもそのはずで、実はアラーム音は決まっており、アノ時の声らしいのです。そんな色っぽい声でアラームが鳴る訳ですから、いろんなところが起きてしまうのではないかと懸念されますけども。どうやら、サウンドの変更はできない様ですから、ちょっと残念な気もしますが、カスタマイズするサービスは無いんかなぁ。電池3本で駆動されるので、AC電源は不要です。
オンラインでの販売価格は£12.99-($25.33-)、別途ラッピングもしてくれるそうですが、それは別会計の様です。
参照:Orgasmo Clock

iPhone用GPS?!

partfoundryより、iPhoneのコネクタに装着するタイプのGPSモジュールが発表されており、ソフトウェアもプロトタイプのスクーンショットが発表されています。日本では、携帯電話にも装備されている機能ですが、iPhoneにはこの機能がありませんでした。それをめざとく見つけたpartfoundry社が、開発を開始したと思われます。iPod touchでも使えるかどうかは不明ですが。
オンラインで提示されている販売価格は$89.00-で、2008/02に販売開始予定です。おそらくは、アップルの正式な開発キットを待って、整合性を確認してからのリリースと考えられます。今のところ、iPhone/iPod touch関連の周辺機器やソフトウェアは言ったもん勝ち的な部分が残されているので、他にもいろいろとでて来る事が予想されます。
参照:locoGPS for the iPhone

月曜日, 12月 17, 2007

キングストン社から19_in_1メディアリーダ/ライタ

キングストン社から、19_in_1のメモリカードリーダ/ライタFCR-HS219/1FE がリリースされています。一見すると普通のメモリカードリーダ/ライタなのですが、よく見るとスマートメディア専用スロットが廃されており、その代わりにmicroSD/microSDHC及びMMCmicroの各専用スロットが設けられており、さらにはM2専用スロットも用意されています。つまり、読み込むメモリカードの現状にあわせて来た商品と言う事になりますが、専用スロットを新設した事で、従来機とほとんど物理的なサイズの変化はありません。リーダのケースからは直接USBのケーブルが伸びており、このままノートPCに接続する事ができる他、延長ケーブルを使用する事でデスクトップスタイルのPCにも対応できます。対応メディアはCF TypeI/II(含MicroDrive),MemoryStick(含Pro/Duo/Duo Pro/M2),SD/SDHC(含mini/micro),MMC(含mobile/micro/RS/Plus)等々です。
対応するOSはWindows 2000 /XP/Vistaと Mac OS 10.x以降。バスパワーで動作し、90cm程の延長ケーブルが付属します。これからデジカメ関係をそろえるのならば、スマートメディア非対応のこういう製品でもいいのかもしれませんね。
参照:メディアカードリーダ: USB 2.0対応高速19in1カードリーダ

マトリックス風ではないけれど

ThinkGeekで販売されているのが、バイナリーコード柄のネクタイです。素材は100%のシルク材ですから、普通に肌触りがよく、付けていて不快になる事はないでしょう。また、数字が細かいので、いわれなければバイナリコードを表しているとは見えないでしょう。何のバイナリーコードかはわかりませんが。カラーはダークブルー地にライトブルーの文字と言うシンプルなもの。オンラインでの販売価格は1本あたり$24.99-です。
これが緑の文字だったら、まさにマトリックスの世界になるでしょう。できれば、シリーズ化して、青の他にグリーンとアンバーを追加していただきたい。グリーンとアンバーは、初期のコンピュータ端末として非常に普及した時のカラーで、目に優しいと言うのが評判でしたから(実際には目に厳しい!)。オフ会に付けていけば、話題のネタになる事は請け合いです。
参照:The ThinkGeek 'Ties Suck' Tie

土曜日, 12月 15, 2007

今月のモデルさん達

えーと,たまにはこういうのがいいですよね。1枚目は今月のI4U Gadget ModelのSanta Lundon嬢です。名前に「サンタ」とはいっている事と、12月も間もなくクリスマスシーズンと言う事で、赤いコスチュームの縁に白いファーと縁取りと言う衣装でございます。こちらは、様々なガジェットを使うモデルさんと言う感じのサイトになってます。
2枚目はMacensteinの今月のMac使いの女性モデルMorgan Kennedy嬢であります。やはり赤と白の配色は、シーズン的にはしょうがないんじゃないかと。ちょっと梅宮アンアに似ているかなぁと言う感じのセクシー美女ですな。
たまには、いい感じのセクシー美女でも壁紙にしてみてはどうでしょう?
参照:I4U Gadget Model
参照: Macenstein’s “Mac Chick of the Month”.

周期表柄の靴下

「すいへいりーべぼくのふね…」なんていうので覚えた事を思い出します。この靴下は元素の周期表をデザインしたもので、男性/女性向けサイズの商品が用意されています。使用されている素材は75%のアクリル繊維と25%の伸縮性ナイロンです。毛糸とは言いませんが、実用的でしょう。ただし、向きが向きだけに、カンニングに使うには無理があります(苦笑)。学生さんは、間違ってもカンニングには使わない様に。親御さんも、受験日にはこんなモノをはかせない様にしてくださいよ。ちなみに、一足あたりの金額は、35足注文までは$9.99-で、36足以上の注文では$8.95-に下がるそうですよ。
なんか、漢字一字のTシャツなんかを買っていく外国人観光客に売れそうな気がしますよ、こういう類いの商品は。
参照:Periodic Table Socks

FireWireS3200登場予定

「現在の10倍の転送速度(=4.8Gbps)」を目指すUSB3.0が来年にも規格化されるらしい事が伝えられていますが、FireWire側も対抗する規格を出して来ています。こちらはS3200と呼ばれている事からも想像できると思いますが、転送速度は3.2Gbpsとなっています。もともと耐ノイズ性を高めて、400MbpsのFireWire400でさえ実効転送速度がUSB2.0(480Mbps)よりも高速ですから、おそらくは次世代規格でも転送速度の面で引けを取る事はないと思います。何しろ、ソフトウェア上の高速化技術を用いたUSBに比べても、FireWire40の方が遥かに短時間で転送が終了しますから。いかなるベンチマーク結果でも、規格上の速度差を出せた結果は無かったでしょう。USB2.x以前では耐ノイズ性に問題があった様ですので、それを安価で高める事ができるのかが問題になってます。FireWireは800の段階でかなり厳しい規格になったはずですので、こちらの耐ノイズ性の問題は少ないと思われます。問題は、この規格がPCに採用されるかどうかですね。
参照:IEEE new Firewire S3200 to rival USB 3.0

LED表示の腕時計

何か、もっと幅広のデザインのはずなのに、その一部をすっぱりと切り取ったかの様な左右非対象のデザインの腕時計です。文字表示は赤LEDが採用されており、ベルトはステンレス製です。表示面が極性化された鏡面仕上げのレンズで、光沢仕上げのベルトはガンメタル仕上げになっています。全体が統一された金属的な仕上げになっており、そこに文字表示の赤LEDが映えます。文字表示していない時には。ちょっと鈍い鏡面と言う感じになります。操作系は画面右側に集中しており、左側には何もありません。ベルトもかなり幅広になっており、力強いイメージを感じます。
オンラインでの販売価格は$159-です。重量が190gと重めですが、電源はCR2032ボタン電池が採用されている様です。この電池はかなり軽いはずですから、本体そのものがかなりの重さと言う事になります。なんだか、未来的なデザインといってしまえばそれっきりですが、かなりかっこいいですよね。
参照:REFLECTION - Unique Digital LED Watch

金曜日, 12月 14, 2007

iPod用BlueToothアダプタ

プリンストンテクノロジーズ社から、iPodに装着するタイプのBlueToothアダプタとヘッドセットが発表されています。BlueToothアダプタそのものはユニバーサルDockコネクタに対応しており、iPod touchを除くDock装備機での利用が可能です。アダプタ側にはminiUSBコネクタが装備されているので、装着したままの充電が可能です。プロファイルとしてはHFP、HSP、A2DP、AVRCP、GAVDP に対応しているます。一方でヘッドフォンアダプタ側はA2DP、AVRCPに対応しているため、携帯電話等での利用できます。もちろん、アダプタとヘッドフォンアダプタを別々に利用する事も(理論的には)可能なはずです。ヘッドフォンはネックストラップ付きでネックストラップにヘッドフォンアダプタがつく形になります。ヘッドフォンとヘッドフォンアダプタとの接続は普通のヘッドフォンジャックですので、ここに別のヘッドフォンを繋ぐ事も可能です。また、ヘッドフォン側はリモコンを装備しており、これでiPodの操作が可能な様です。
参照:Bluetooth®仕様 iPod用ワイヤレスヘッドフォンアダプタ

CX300に新色&CX55/95/400/500取り扱い開始

ゼンハイザー社製品を取り扱っているゼネラル通称株式会社より、ゼ社CX-300シリーズの新色としてピンクとホワイトが追加されていました。これで、従来製品のブラック/シルバーと合わせて、合計4色のラインナップになっています。おそらく、ホワイトはiPodユーザーを意識して、ピンクは女性ユーザを意識したのではないかと思われます。色以外は従来機と同様です。
また、同時にCX400/500及び同55/95の取り扱いも開始される旨の発表がありました。それぞれのシリーズはドライブユニットや再生可能周波数帯等が違っており、400に対して500が上位に当たり、55に対して95が上位機に当たります。CX400よりもCX55の方が販売価格が安いのですが、CX500よりもCX95の方が高めの価格設定になっているので、どれがいい/悪いと言うレベルではなさそうです。イヤーピースはSMLの3個が同梱されているので、自分の耳にぴったりのピースを使用する事ができます。販売時期は12月中旬より、CX55/95/400/500の市場販売価格は、大凡ですが¥9000-/¥17000-/¥10000-/¥13000-程だそうです。
参照:ポータブルヘッドフォン CX 300 にホワイト、ピンクが追加
参照:CX 400, CX 500 (PDF)
参照:CX 55 Street, CX 95 Style (PDF)

手元に置いておくといいかも

よくあるお土産品に、水のはいった水槽の中に軽い物体を入れて、傾けたり、揺らしたりするとそれらがゆっくりと舞い上がると言うものがあります。これは、そんな感じの製品ですが、テーマの選び方がすばらしい。いくつもパターンはあるのですが、中でも、ビル・ゲイツ氏(と思われる人物)が描かれて、その周りを金色の紙吹雪が舞い上がる様はなかなか。多くの人達が心の中に持つイメージに近いんじゃないかと思いますけれども。もう一つはコンピュータエンジェルと命名されたもので、いわゆるスマイルマックに羽と輪がついて、天に昇っていく様をDogCowが地上から見送ると言う、皮肉が混じった商品です。ベースになるキットは$19.49-、2枚一組のバックグラウンドの画は、一組あたり99セントです。中身は水ですから、腹立ちまぎれに壁にぶつけると、水が飛び散ってしまう可能性があります。
参照:we think our waterglobes set a new standard!

木曜日, 12月 13, 2007

有明大祭参加者向けタクシー予約サービス

話には聞いていたのですが、的を射たサービス過ぎて、笑ってしまいました。基本は会員制のタクシー予約システムですから、ちょっとした観光地等でも行なわれているサービスです。ただし、予約の電話をかける時には、ツンデレ/ヤンデレの2キャラクターが受け答えしてくれると言う事です。ドライバーの方は普通だと思いますが。3時間コースと5時間コースの2種類があり、さらにタクシーが4人乗りか6人乗りかが選択できるので、計4系統のコースが選べる事になります。途中でタクシーを待たせる事もできますし、23区内の移動は自由ですから、時間内はほぼ移動したい放題。笑ったのは、「12月30日のイベントに参加し、帰りに秋葉原・池袋にショッピングに出向き、空港や駅まで送迎するクルマ」をご用意できると言っている事ですね。あまりにも客層狙い過ぎと言う感じですが。ただし、普通に考えても、コストパフォーマンスは非常に高いです。例えば、有明の現地と田町の駅の片道が2800円前後です。値上がりしたから、三千円前後かな。一方で、3時間コースの場合、4人で乗ると一人当たり3500円でさほど変わらなくなります。6人乗りだと2600円弱ですから、明らかに安くなります。しかも、秋葉原や池袋に行きたい放題とくれば、かなりの需要が稼げるんじゃないでしょうか。年末の大祭に行く事を予定している方は、これを使う事は検討材料としていいと思いますよ。予約がツンデレ/ヤンデレっていうのは別にしても。予約受付は既に始まっていて、12/10から12/19までですので、予約はお早めに。
参照:「萌えるタクシー予約」

1.8"HD互換のSSD

先頃、3.5"互換の大容量SSDを発表したSuperTalent社から、今度は1.8"HD互換のSSDが発表されています。こちらは、パラレルATAで接続され、接続コネクタはZIFになっています。Macでは使用した経歴はありませんが、サブノートクラスでは割りと使用されて来た1.8"HDDですから、そちらと産業用をメインとしていくものと思われます。発表された製品は使用可能温度領域によって2シリーズに別れ、0度から+70度の動作範囲のFHDxGC18Zシリーズ、-40度から+85度の動作範囲を持つSHxA5C18Yシリーズとなります。用意される容量は各シリーズとも4/8/16/32/64GB。OEM向けの製品のため、価格は明記されていませんが、例えば32GBモデルのFHD32GC18Zならば、販売価格は$790-だそうです。
1.8"はPATAは、Macでは使いにくい印象しかありませんが、アクセス速度等の向上に伴って、かなり伸びる分野ではないかと思います。少なくとも、現行のサブノートクラスは、もう少しましな性能になるでしょう。
参照:Super Talent Expands SSD Offering to include ZIF Socket

普及型フラッシュメモリ

トランセンド社から、一般用途向けのUSBフラッシュメモリであるTSxGJFV33シリーズが販売されていました。用意される容量は1/2/4/8GBで、対応システムはWindows2000/ME/XP/Vista及び MacR OS 9.0 以降(MacOSX含む)、Linux 2.4.2以降になります。全体のデザインとしては非常にすっきりとしており、ベースのホワイトは各機種共通で、ワンポイントではいった色で容量を区別しています。各色はブルー=1GB、レッド=2GB、グリーン=4GB、パープル=8GBを示しています。ちなみに、パッケージもこのカラーをベースにして製作されているので、店頭で迷う事も無いでしょう。コネクタカバーは着脱式ですので、無くさない様に気をつけなければなりません。オンラインショップでは在庫が無い様です。
一般向けの商品ですので、データ転送速度がどうとかか、どこかに凝った様な作りではありません。せいぜい8GBの容量があると言った程度でしょうか。手持ちのメモリを買い替えるには十分でしょう。
参照:JetFlash V33 USB Flash drive

iPod内蔵可のポータブルメディアプレーヤ

日本ポラロイドから、iPodを内蔵可能なDVDプレーヤが発表されています。画面サイズは8.5"ワイドタイプで、解像度は480 × 234。4〜5時間の充電で、2.5時間の視聴が可能になっています。DVDドライブのすぐ横に、iPod用のDockコネクタを内蔵した収納部があり、ここにiPodを装着します。iPod自体に保存されている動画ファイル等は、内蔵の8.5"モニタに表示が可能です。なお、iPodは一世代前のiPod(5G)と呼ばれる機種(30/60/80GB)に対応しており、現行の商品は物理的に取り付けができません。また、DVD/CDに記録されたMPEG/JPEGの他に、DivX形式のファイル再生にも対応しているので、高画質のコンテンツを再生する事が可能です。販売時期は12月中旬頃で、販売価格はオープンプライスです。
どこかでみた様なスタイル&機能ですので、過去に発表された製品のOEMかもしれません。ただ、このような商品が国内で安心して買えるのはいい事です。オンラインストアが停止になっているのはどうかと思いますが。
参照:iPodの動画コンテンツも楽しめるポータブルDVDプレーヤー『DPJ-08580B』

水曜日, 12月 12, 2007

バッファロー社から大容量USBメモリ

バッファロー社から、USB高速化技術であるTurboUSBに対応したフラッシュメモリのシリーズが発表されています。SHD-UxxGSシリーズは大容量を志向したモデルで、用意される容量は16GB/32GBの二つになっています。この辺りの容量等を指して、同社ではシリコンディスクと呼称していますが、普及するかな。とりあえず、この形状で32GBの容量が実現されているのはすごいです。あまり実効性の無いTurboUSBですが、Windows版では13%高速化したとしてあります(これって、誤差範囲では?)。リムーバブルメディアとしては取り扱われず、固定ディスクとして取り扱われるそうです。出荷いjのフォーマットはFAT32で、NTFSもサポートされています。
オンラインでの販売価格は16GBモデルで¥19,200-と変わらず、32GBモデルで¥32,160-となっています。対応OSはWindows2000/XP/Vistaで、MacOSXは公式にはサポートされません。ただ、初期化しなおしてしまえば問題はないと思われ、利用する分には何とかなるでしょう。
参照:SHD-USシリーズ

SD系メモリカードリーダ/ライタ

LOAS社から、USBコネクタに直接接続するSD系メモリカード専用のリーダ/ライタが販売されています。SD系メモリと言うのは、SD,SDHC,miniSD,T-Flash,microSDHCのそれぞれの形状のメモリカードを直接読み書きできるためです。ただし、コネクタの回転機構等はついていませんから、本体に向かって右側側面にコネクタがあればいいのですが、それ以外だと反対に向いてみたり、あらぬ方向からメモリを差し込まねばならなくなるので、ちょっとやっかいです。もちろん、延長ケーブルが同梱されていますので、実使用上は問題が無い訳ですが。本体色はブラック/グリーン/ピンク/ホワイトの4色になります。
最近はSD系メモリカードも安価になり、最安値で1GBあたりで800円を着得る様な金額になっています。こういうリーダ/ライタと組み合わせて、リムーバブルストレージとして使用するのも一手段だと思います。
参照:SD系メモリーカード専用カードリーダー

チョーカッチョイイキーボード

enermax社で販売されるのが、デザイン重視のキーボードCaesar KB005U-Bです。キーボードにパンタグラフ式のキーを採用していると思われ、かなり薄型に仕上がっています。パームレストとキーの周辺は一体になっており、メッシュ上のメタル素材が採用されているため、かなりかっこ良く見えます。パームレスト自体もかなり広く、手を乗せても汗でべとつきにくくなっています。キーボード本体の左右には、5キーのいわゆるマルチメディアキーの他に、WindowsVistaで使用可能なVistaキーが5個装備されています。このキーボードにはUSB2.0のハブ機能があり、2台までのデバイスを接続する事ができます。キーボード自体はUSB2.0の通信速度は生かせませんが、安心してメモリカードリーダ/ライタ等のデバイスを接続できるのはいい事です。価格は公表されていませんが、割りといい値段ではないかと思われます。
参照:Caesar KB005U-B

超薄型マウスが国内でも販売開始に

上海問屋から、超薄型の光学式マウスDN-SlimG4の4機種が販売されています。実は、今年の4月に紹介した事があったんですが、ようやく国内でも販売の運びとなりました。スクロールホイールの代わりにスクロールパッドを装備した製品で、そのために超薄型化が可能になりました。可変式マウスと表記されていますが、実際には折りたたみ式と言うよりも変形型とでもいうべき商品で、かなりダイナミックな変形になります。用意される本体色は画像のシルバー/ピンク/アイボリー/ブルーの4色で、機能的な違いはありませんが、ブルーとアイボリーがメタル素材、シルバーとピンクがアルミ素材の筐体を採用しています。オンラインでの販売価格は3990円。明記されてはいませんが、基本的な2ボタン+スクロールホイールと言う構成に準ずるため、ほとんどのシステムで動作するのではないかと思われます。
光学式動き検出とスクロールパッドの採用でここまで薄くできた訳で、逆に先頭部分以外は機能的には関わりません。つまり、先頭部分だけあればいいのですが、それでは持ちにくいと言う事で筐体のほとんどを占める変形部分はオマケと言う事になります。
参照:DN-SlimG4

火曜日, 12月 11, 2007

フェルト製のPCスリーブ

raredeviceで取り扱っている、フェルト製のノートPC用のソフトケース(スリーブ)です。用意されているのは13"/15"/17"に相当したサイズで、本体を内部に入れた上で、ベルトで閉める形式になります。それぞれのサイズのオンライン販売価格は、$65-/$70-/$75-となっています。ライトグリーン/ホットピンク/オレンジの3色が用意されていますが、サイズによって色が固定されています。13"サイズでは全色用意されますが、15"サイズではホットピンク/オレンジの2色、17"サイズではライトグリーンのみになります。
意外とこういうタイプのバッグはみあたらず、普通のビジネスバッグやメッセンジャーバッグスタイルの製品の方が多いので、かなり目新しく思います。ちょっとした事なんですが、故障で液晶パネルが閉じたままにできない場合、ベルトで止めると言うのは一つの回避手段になりますので、困っている方は選択肢にあげてもいいでしょう。とくに、15"/17"サイズの場合には、固定できないとスリープに入らなくなりますから。
参照:FELT LAPTOP SLEEVE

月曜日, 12月 10, 2007

カード型フラッシュメモリ

Hanukkahでは、カードスタイルのフラッシュメモリをリリースしています。サイズが小さく、薄型なため、財布の中にも入れられると言うのが特徴です。とは言え、形状からはとなりのUSBポートが物理的に使えなくなる可能性がありますけれど。用意される容量は128MB/256MB/512MB/1GB/2GB/4GBで、それぞれのオンラインの販売価格は$26.95-/$29.90-/$38.90-/$55.90-/$73.90-/$106.00-となっています。USBコネクタは薄型のもので、周りに金属製のシールドの無い形状ですが、簡単に装着が可能です。また、容量の小さなモデルは価格的にはかなり安価なため、グリーティングカード代わりの用途を見越している様です。形状がカード型なため、両面に印刷が可能と言う事で、季節的にクリスマスをもとにした絵柄がリリースされています。
付加価値と言うレベルで考えると、グリーティングカードがわりに使用すると言うのは、なかなか面白い着眼点だと思います。実際、カード型のUSB目盛りも多い訳で、容量の大小はあまり関係なくなりますから。
参照:"Hanukkah's Candles" Wallet Flash (A2)

東芝からMLC採用のSSD

東芝から、多値NAND型のフラッシュメモリを採用したSSDが発表になっています。1.8"/2.5"HDD互換のサイズの製品と、内部のモジュールのみの2種類の製品が用意されており、用意される容量は32/64/128GB。インターフェースはSATAになります。最大転送速度は読み出し時100MB/Sec、書き込み時40MB/Secを実現しています。平均故障時間は100万時間と、HDD並みかそれ以上を実現しています。初お目見えは来年1月のCESの様ですから、価格や仕様詳細は明らかになっていません。高速化のために用意されたコントローラは、DRAMキャッシュメモリの搭載と、それと連携した並列データ書き込みによる高速化や、書き込み領域の平準化等を行い、高耐久性を維持してくれる様です。
もっともひっかかるのは、やはり多値NAND型フラッシュメモリを搭載しているところです。いわゆるMLCが搭載されている事になりますが、このMLCは二値型フラッシュメモリ(SLC)に比べて耐久性と、読み書きの実質的な速度が劣る傾向があります。その代わりに高密度化に適しているため、スピード等をDRAMキャッシュを使うコントローラでカバーする形式をとったと予想されます。また、キャッシュメモリの容量を超えてしまった場合には、急速に速度が低下してしまう可能性もあります。ちょっと不安は残りますが、他社がSLC/MLCのいずれを使っているのかを公表しない中、どうどうとMLC採用と発表する位だから、何らかの技術的なブレイクスルーがあったのかもしれません。
参照:多値NAND対応、業界最大級128ギガバイトのSSD

こ、こは何ぞ?

時計とは言っても、このブログで紹介するんですから、まともな時計であるはずもありませんが。なんと、この時計には時分秒針がありません。時間を示す文字盤そのものがギアによって回転し、12時間で一回転します。例えば、これの頂点に当たる時間をみる事で、今が何時か知る事ができます。逆に言えば、今が何時かを直接判断する事ができないんです。また、文字盤を駆動するギアの根元には別の目盛りが刻まれており、こちらを見る事で何分かを知る事ができます。分の目盛りは1時間で一回転する訳で、何か非常にのんびりとした時間がすごせる様な気がして来ます。乾電池1本で駆動できますが、これは別売だそうです。光沢を抑えたシルバーの外装は、なかなかに趣があります。
bitsandpiecesでの販売額は$19.99-で、この種のデザイン系の時計としてはかなりお安い価格です。時計本来の機能よりも、オブジェとして置いておきたい商品ですね。インテリアには最適だと思います。
参照:The Gear Clock

SSDで256GB/SATAドライブ

SuperTalent社ではNAND型のフラッシュメモリを搭載した、容量256GBのSSD、FSD56GC35Mをリリースすると発表しておりました。とは言っても、従来の様に2.5"相当以下の小型ドライブではなく、3.5”相当とちょっと大型化した筐体になります。流石に、床面積は同じでも、厚さは1/2"強と薄くはなっていますが。スペック上は読み込み時60MB/Sec、書き込み時45MB/Secとかなりの速度になっています。容量も256GBと非常に大きく、従来のHDをそのまま置き換えでも十分に使用可能と推測されます。インターフェースにはSATAが用いられており、転送速度がネックになる事もありません。このシリーズには、16GBから256GBまでの容量が用意されています。また、利用可能な温度範囲も、-40度から+85度までと幅広く、この商品が産業用として過酷な環境でも動作する様に設計されている事が伺い知れます。
ひっかかるのは価格ですが、明記されてはいないものの、一般ユーザーの手の届くレベルではなさそうです。
参照:Super Talent Launches 256GB SATA SSD

クラッシックスタイルのラジオ

真空管時代のラジオを再現したかの様なデザインの半導体ラジオです。こういうレトロな感じのデザインはここのところのブームなのか、妙にいい感じを出しています。ほっとする感じがすると言うか、いい意味で力が抜けます。正面の切り換えスイッチから、チューニングツマミから、如何にもレトロな感じがでています。もっとも、そのためにヘッドフォン端子すらありませんけれど。電池3本で動作するラジオは持ち運びが可能で、AM/FMチューナ内蔵のモデルです。用意される本体色はスカイブルーとピンクですが、背面は共通の黒一色になっています。う〜ん、ここはコルク材を使って欲しかった様な気がしますけど。お値段は、1セットあたり$15-と非常にお安い価格ですから、妥協せざるを得ませんね。音質等を期待してはいけないと言うよりも、なまじまともな音質ではちょっと興ざめです。むしろ、如何にもなノイズを入れて欲しい位です。部屋のインテリアとして、どこかに置いておくといいのではないかと。
参照:Vintage Style Radio

ILVはホバギーの夢を見るのか?!

「戦闘メカザブングル」と言うアニメ作品がありましたが、その中で登場したメカにホバギーと言うのがあります。語源はホバー(クラフト)とバギーで、大型のロータを利用して空中に浮く、荒れ地走行用の乗り物と言う感じです。それの実現の基礎になるかもしれないのが、画像のILVです。大型の二重反転ローターで宙に浮き、ヘリの様に自在に動く事ができると言うのが触れ込みです。しかし、Flying-Platformって、確か米軍がやっていたプロジェクト(失敗)だったと思いますけども。
確かにこの状態ではローターが危険と言う事になりますが、壁面に強度を持たせたダクテッドファンにすればいいだけの話(難しいのは重々承知しております)で、ベースになる部分に問題はなさそうです。動作も重心の移動がある程度関わる様ですので、こちらも問題はなさそうです。いつか、ホバギーみたいなデザインでデビューしてくれるといいなぁなんて思いますよ。
参照:Individual Lifting Vehicle (ILV)

タッチスクリーン搭載iMac

trolltouch社から、タッチスクリーンを装備したiMacが発表されています。既存のiMacのスクリーンにタッチパネルを装備して、販売する事になるそうです。タッチスクリーンを装備したとは言っても、外付けのマウス等のポインティングデバイスが使えなくなる訳ではありません。とはいえ、価格や用途を考慮すれば、ノンコンシューマ向けの非常に特殊な利用に限定される事にはなります。タッチスクリーン本体も販売されますが、装備した際の価格は以下の様になっています。
Intel iMac, 20 inch, 2.0 GHz w/touchscreen .............. $2299.00-
Intel iMac, 20 inch, 2.4 GHz w/touchscreen .............. $2599.00-
Intel iMac, 24 inch, 2.4 GHz w/touchscreen .............. $3399.00-
Intel iMac, 24 inch, 2.8 GHz w/touchscreen .............. $3899.00-
既にiMacを所有しているユーザのためのタッチスクリーン本体の価格は、以下の様になっています。
20 inch touchscreen installation ................................. $1099.00-
24 inch touchscreen installation ................................. $1599.00-
タッチスクリーンはiPod touchやiPhoneでメジャーになりましたが、従来から販売されていた製品です。マウス等よりも直接的な操作が可能なので、博物館や美術館の案内板、幼児やお年寄り向けの情報教育等の用途に向いていると考えられます。
参照:The Touch-Enabled Apple iMac
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