デジカメで使う事もあるかもしれませんが、容量としての8GBは非常に大きいので、使い出があるでしょう。ただ、コストパフォーマンスはそれほどいいとは言えません。やはり、ムービー撮影の方が便利ではないかと思います。
参照:SanDisk Video HD™
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
SanDisk社から、SSDが3シリーズリリースされています。2.5"/SATA互換のSSD SATA 5000 2.5"と、1.8"/SATA,UltraATA互換のSSD SATA/UATA 5000 1.8"の計3シリーズです。SSD SATA 5000 2.5"は最大で64GBまでの容量のシリーズで、最大転送速度は67MB/Secとなります。現行のドライブを置き換える事が可能で、SATA接続の2.5"HDDを搭載しているモデルならば、そのままリプレースが可能です。SSD UATA 5000 1.8"は、今回発表された中で唯一のパラレルATA接続が可能なモデルで、コネクタにはZIF形式が採用されています。こちらも最大64GBまでの容量、最大転送速度67MB/Secと言う仕様に代わりはありません。小型の1.8"サイズであるため、サブノートクラスの製品の内蔵HDのリプレースに有効です。ある意味、今回最大の目玉商品はSSD SATA 5000 1.8"で、もっとも注目度が高いと思われます。インターフェースはSATAIIですが、転送速度はわずかに低い66MB/Sec。その分、最大容量は72GBまでとなっています。いずれも、転送速度では既存のHDとそれほど変わる事がありませんので、あとはコストダウンと容量の問題になって来ると考えられます。また、2.5"にUltraATAモデルが無いのは、望む声もあるかと思いますが、やむを得ない事でしょう。
同じLaCie社でも、こちらはぐっと小型の製品です。筐体サイズは40mm(W) x 85mm(H) x 140 mm (D)と、かなり小型サイズです。画像の様に、手のひらに乗るところからも、大きさの想像がつくでしょう。同じくストライピングを行なうモデルですが、インターフェースはeSATA(3Gbps)/USB2.0/FireWire800x2の計4ポートとなっており、Quadraのネーミングの由来はこのインターフェースの数による様です。もちろん、FireWire800は変換アダプタでFireWire400でも利用可能で、高速転送のためにはFireWire400以上の利用が望ましくなります。最大転送速度は、eSATAで105-115MB/s、FireWire800で75-85MB/s、同400が35-40MB/s、USB2.0で30-35MB/sとなっており、自機に応じた接続が可能になります。用意される容量は400GB/500GBで、金額はサイトの方が間違っている様です。製品は、2008年2月の早い時期に出荷される予定です。対応OSはWindows® 2000/XP/Vista及びMac® OS X 10.2.8以降で、Leopardにも対応しています。バックアップ関連は、LaCie社製品がもっとも充実しています。
LaCie社の従来型のデザインを踏襲した、新シリーズが発表されています。前面上側の青い電源ボタンと肉厚のアルミ外装は従来のままですが、このシリーズの筐体サイズは多少大型化している様です。と言うのは、このケースには2台のHDが内蔵されており、ストライピングする事によって、高速化を果たしているためです。接続インターフェースはeSATAとUSB2.0で、ソフトウェア上の高速化技術は採用されておりません。また、公称で115-125MB/sと言う転送速度はeSATA側でないと出せず、USB2.0側では30-34MB/s程度のスピードしか出せません。そうすると、それほど意味は無くなりますので、できればeSATAでの接続が望ましくなります。FireWire800あたりが装備されていれば、それなりの速度に上がったと思いますが、Macで使用するにはeSATAカードが必要不可欠になります。用意される容量は1TB(=500GBx2)/1.5TB(=750GBx2)/2TB(=1TBx2)で、対応OSはWindows® 2000/XP/Vista及びMac® OS X 10.4以降となっています。とにかく高速なドライブが欲しいと言う方にお勧めです。
CES2008に合わせて、パナソニックからSD/SDHCメモリカードに対応したカムコーダが2機種発表されています。SDR-S7は前機種のバージョンアップ版になりますが、画像のSDR-SW20はちょっと変わっています。防水性のボディを持ち、水中でも1.5mまでは使用が可能だそうです。また、1.2mの高さから落としても耐えられる強度のボディで、この種のカムコーダには珍しい全天候型と言ってもいいんじゃないでしょうか。小雨程度はものともしないでしょう。SDカードは2GBまでですが、SDHCカードは16GBまでは対応している様ですから、容量的には問題はありません。SDR-SW20は2008年2月に$399.95-で、SDR-S7は同時期発売で$299.95-の予定です。
Seagate社のMaxtorブランドから、CES2008に合わせてBlackArmorと言う外付けハードディスクがリリースされています。外装デザインはメタリック調で、なかなかかっこいいモデルになっています。内部的にはかなり凶悪で、160GBの容量の2.5"HDDを内蔵し、NIST公認の政府機関グレードのハードウェア暗号化機能を有しています。接続自体はUSB2.0で行なわれ、サイズは131mm(L)x84mm(W)x16.5 mm(D)で重量は208g。つまり、普通の2.5"外付けHD並みの大きさと言う事になります。オンラインでの販売価格は$149.99-で、2008年第二四半期の出荷が予定されています。対応するシステムは公表されていませんが、同ブランドのOneTouch 4™製品シリーズソフトウェアが動作する様なので、Windows及びMacOSX等で利用が可能と思われます。
米国ソニーから、MYLO2がリリースされています。これは、従来のmyloのデザインを一新して、タッチパネルを装備したモデルになります。ハード的にはかなり進化があり、IEEE802.11b/gに対応した無線LANユニット、130万画素のカメラユニット、3.5"サイズのタッチスクリーン等々。前の機種よりは打ち易そうなキーボードはどうにかして欲しいのですが、アメリカで使用するには十分な機能なのでしょう。一応、1GBのメモリを内蔵し、8GBのMemoryStickDUOProに対応しているので、記憶領域としては十分かと思われます。ソフト的にはかなり強化されており、Adobe Flash Lite 3にも対応したブラウザのお陰で、YouTube等の動画表示が可能になっています。コミュニケータの名前が示す通り、AIM,GoogleTalk,Yahoo!Messenger等に対応しているため、そのまま既存のIMに参加する事ができます。もちろん、PSPでも採用されたSkypeにも対応しています。
米国ソニーから、iPod用のユニバーサルDockシステム搭載のミニオーディオシステム2機種が発表されています。ベースになるのはCMT-BX20iBlackで、これにA2DPプロファイルに対応したBlueTooth機能を内蔵したのが上位機種のCMT-BX50BTiになります。CMT-BX20iBlackは上面にiPod専用のユニバーサルDockコネクタを内蔵しており、ここにiPodを接続して音楽再生等が可能になっています。CD-R/RWに対応したCDドライブを内蔵しており、MP3データファイルの再生も可能になっています。また、オーディオ入力も備えているため、ユニバーサルDockコネクタを内蔵しないiPodや他のSAP、PC等を接続する事もできます。もちろん、AM/FMチューナも内蔵しており、高音質化技術のDynamic Sound Generator X-tra (DSGX)によって、自然なサウンド再生が可能としています。CMT-BX50BTiはBlueToothのA2DPプロファイルに対応しているので、これに対応したヘッドフォン等でワイヤレスの聴取が可能になります。オンラインで提示されている販売金額は、CMT-BX20iBlackで$130-程、CMT-BX50iBTiが$180-程で、2月頃からの販売が予定されています。
RiDATAブランドのSSDが、CES2008会場でデモされている様ですが、ちょっと半端ではないスペックになっています。基本的には2.5"/SATAのHDD互換のSSDで、用意される容量は32GB/64GB/128GBの3種類。SSD単独では読み込み時のシーケンシャルアクセスが最大170MB/Sec、ソフトでストライピングした場合にはシーケンシャルアクセス時の最大転送速度が260MB/Sec、同書き込み時に130MB/Secと、従来製品を遥かに凌駕する速度を提示します。会場でのデモは、お約束通りのノートPCに組み込んだお約束通りのモバイル運用と、デスクトップマシン内で2台をストライピングするゲーマー向けのシステムで実行しているそうです。260MB/Secと言うのは、事実上、SATA2の上限数値に近い訳で、SSDの高速度がわかるのではないかと思います。しかも、2.5"サイズのため、2台を並べても3.5"のHDDと床面積はほぼ同じと言う訳です。あとは、どの程度の価格になるかと言うところですが、当面は高額なままでしょう。CES2008の後、速やかに販売になる事を期待しています。
ロジクール社から、CES2008で発表された製品が公開されています。無線関係を含めて、日本での販売は未定の様ですが。中でも、デザイン他の面で優れているのは、MX5500 Revolutionと言うキーボードとマウスのセット商品です。キーボードは、同社製品に特徴的な広いパームレスト部に加えて、本体左側と右手前側にある各種のマルチメディアキー、各種情報を表示可能なディスプレイ等、多機能モデルになっています。マウスも、ダブルスクロールホイールと5ボタンと言う多機能モデルで、専用のチャージングステーションで充電されます。ただし、残念ながら、対応OSはWindowsXP/Vistaで、MacOSXは非対応です。過去の例からすると、同社製のキーボードやマウスはMacでも利用可能ですが、専用のドライバが無いため、各種のカスタマイズができないのが難点です。CodeLessの表記は、接続がBlueToothである事に由来します。ちなみに、オンラインでの販売額は$165.00-で、比較的お安い金額と言えます。
身内びいきで申し訳ない。うちの弟君の伊藤尚未が企画参加した製品が、エレキットから販売されているので、紹介させてもらいます。エレキットから販売されている「はこアニメ」と言う商品は、専用のイラストシートにかかれた4コマの画を、背面にあるLEDで順番に照射する事でアニメーションとして表示すると言う製品です。最低限必要な工具はカッターだけで、あとはラジオペンチと接着剤があるとしっかりと組める様です。簡単な工作で組み立てる事ができますから、ちょっと遅いですけれど、休みの間にお子様と楽しまれては如何でしょうか?ちなみに、イラストシートも別売されていますので、追加でアニメーションの作成が可能です。
Crucial社より、2.5"HDD互換のSSDが発表されています。SATA2互換のインターフェースを装備しており、用意される容量は32GBと64GB。最大転送速度は100MB/Sec(読み込み時)、45MB/Sec(書き込み時)で、ケースの厚みはいずれも9.5mm厚。各種ネジ位置まで含めて、物理互換になっています。現行のシステムならば、付随するアプリケーションを含めても、64GBあればかなり余裕があります。また、動作可能環境もHDより幅広く、組み込み需要としてはかなり有効ではないかと思われます。
bitmicro社から、2.5"SATA2接続HDD互換のSSDが発表されています。用意される容量は、理論値で8GBから416GBとの事ですから、おそらく使われているのはMLCと予想されます。コントローラに同社製のASICを用いた事で、高速に動作する様になっているそうです。通常時でも最大100MB/Sec、バースト転送モードで300MB/Secと言う転送速度は、コントローラがオリジナルのものになっているがためでしょう。もっとも、300MB/Sec(=3Gbps)はSATA2がインターフェースに採用されているためで、一応、MTBFは200万時間ですが、これ自体にはさほどの意味はありません。MLCの書き込み回数の制限の方が、先に来る事があるからです。なお、2.5"HDDとは物理互換ですが、64GB以下は8.5mm厚になります。HDDに比べて、動作可能範囲が-40度から+85度と大幅に広いため、過酷な環境で動作させるためのマシンとしての意味合いが強いかもしれません。販売金額は、執筆時点では未掲載です。おそらく、業務用の需要がメインであるためと思われます。
Ritek社のRiDATAブランドのコンパクトフラッシュに、SMART情報に対応した商品がでて来ています。HDDでは当たり前になったSMART情報は故障予測の情報で、これでメディアの故障がある程度わかる様になります。同社では、まずはSLCベースのSupreme 150Xシリーズ(最大容量8GB)と、MLCベースのLightning 120Xシリーズ(最大容量16GB)に搭載するとしています。仕様上の最大転送速度は前者が22.5MB/Sec、後者が18MB/Secになりますが、耐久性は前者の方に分があります。後者は、コントローラで逃げる手法を採用していますが、元がそれほど耐久性がある訳ではないので、ちょっと不安に思います。ただし、SMART情報への対応によって、事前に故障がわかる可能性が高く、そう言う意味ではある程度は安心になります。なお、このSMART情報を利用するためには、利用する側でもそれに対応している必要があり、事実上はSSD化して搭載したノートPCくらいでしか利用できないでしょう。デジカメでは、今後の対応待ちになります。
herrington社から発表されているのが、iPod専用のユニバーサルDockコネクタを装備した3球式アンプです。デザイン的にもかなり凝ってまして、真空管部とiPod側にあるガードアームは左右対象で、フロント部もかなり美しいです。中央のトランスの大きさが力強いイメージを醸しています。出力は左右25Wずつ、装着している間は充電も可能になっています。ユニバーサルDockコネクタは汎用で、iPod(1G),Shuffle等のDockコネクタを装備しない機種を除く、全てのiPodが利用可能になっています。また、背面にはS端子及びRCAピンプラグによる外部出力が用意されており、ビデオ再生可能なiPodならば外部モニタへの表示も可能になります。外部入力も可能なので、汎用のアンプとしても使用可能です。
ごらんになってお分かりの通り、前世代のiPod nanoの中国製パチモン商品です。名称からすればクリスマスを当て込んだ商品と考えられ、黒と赤の悪魔的な外装になってますけども。ハードウェアの基本機能としては、64K色表示可能な1.5"/1.8"のLCDを装備しており、用意されている容量は1/2/4/8GB。FMラジオ/マイクレコーディング等の機能が、オプション扱いで用意されています。サポートされるオーディオ形式はMP1/2/3とWMA/WAV,ASFで、イコライザは7モード。一応、日本語表示も可能な様です。MP3再生可能なシリコンオーディオプレーヤとしては多機能ですが、動画再生については記載がありませんし、MPEG4の標準オーディオ形式であるAACは未対応の様です。つまり、mp3/mp4と言う名称を冠していても、MPEG4の再生ができる訳ではなく、さすがはパチモンと言う感じです。対応システムはWindows2000/XP/Vistaのようで、Macは公式には非対応の様です。
ベルキン社から、洗えるマウスが登場しています。防水/耐水性のマウスと言うのは過去にもリリースされていましたが、洗えると言う製品は無かったのではないかと思います。洗える理由の一つは移動検出に光学式が用いられている事で、もう一つがスクロールホイールがパッド形式になっているためです。そのために内部に水が浸入する事を防ぐ事ができ、外装の素材の見直しで洗える様になったと言う訳です。洗えるとは言っても、洗濯機に放り込んで洗えると言った事ではない様です。接続そのものはUSBで、動き検出の解像度は1200dpiです。機能としては2ボタン+スクロールパッドのため、ほとんどのシステムで動作するものと思われます。オンラインの販売額は$29.99-です。
Digital Foci社からCES2008で発表/展示する予定の製品が発表されています。中でも注目株は、ディスプレイにOLEDを採用した商品2種。キーチェーンがついている方は Pocket Album OLED 1.5 (PAO-150)で、32MBのメモリを内蔵しており、だいたい120枚くらいの画像が保存できる様です。画面は1.5"サイズのOLEDで、解像度は120x120。大型の方はPocket Album Deluxe OLED 2.8 (PAD-280)は2.8"の大きさで、OLEDのディスプレイ解像度はQVGA(320x240)。画像の転送は専用のソフトで行なわれ、解像度変更もここで行える様です。したがって、アプリケーションが動作する環境が必要になり、対応OSはWindows 2000/XP/Vista及びMac OS 10.4となっていまそれぞれの販売予定価格は、$49.95-/$99.95-になっています。
iPodの改造にはいくつも方法がありますが、これはそのうちの一つで、iPod(4G)に
LaCie社からリリースされるのが、二つの機能を一つに会わせた様なデバイスで、LaCinema Premiumシリーズになります。このシリーズは外付けのUSB接続のHDとしてPC/Macに接続可能で、用意される容量は500GB/750GB/1TBになります。対応するOSはWindows2000/XP/VISTA,MacOSX,Linux等のUSBに対応したシステム。同社の従来デザインとはかなり異なる製品になり、ソフト的な速度向上のドライバが用意されている訳でもありません。もう一つの機能は、メディアプレーヤとしての機能です。背面にRCAピンコネクタとS端子が用意されており、ここからテレビに表示可能になっています。ムービー形式はMPEG1/2/4等に対応しており、オーディオはMP3, WMA, AC3, Ogg Vorbisに対応しています。残念ながら、AACには対応していない様です。オンラインでの販売価格は未定ですが、割りとおもしろい商品だと思います。
gizmodeによれば、日立から2.5"HDDの新シリーズが発表されるそうです。5K500と呼ばれるシリーズでは400GB/500GBが用意され、回転速度は5400rpm。消費電力は前シリーズの5K250と同レベルに抑え込まれており、アイドルモードで0.7W、リードライト時で1.9W程度。また、ドライブレベルでの暗号化機能が用意されている様です。公開されていませんが、インターフェースはSATAの可能性が高く、PATAのシリーズはあってもオマケ程度と思われます。CES2008で発表/展示される事と思われます。
gizmodeでは、サムスン社が1TBのHDDを発表したとしています。サムスン社では、3.5"径のモデルとしては、クラス最高の磁気記録密度を誇るF1シリーズを発表しています。これによって1TBの大容量が確保できた様ですが、同時にMTBFも120万時間を実現しており、高耐久性のモデルとなっています。回転速度は7200rpmで、プラッターあたりの記録容量は334GB。また、消費電力も待機時6.7W(平均)、ランダムシーク時で7.2W(平均)とかなり低く抑え込まれています。画像を見る限り、他社製品には見られないプラッターの保護板らしきものが取り付けられており、これが何らかの性能向上につながっているのかはわかりません。製品自体は、おそらくCES2008で展示されると考えられます。
NewerTech.社からiPhone専用のDockである、iPhone Speaker Dock & Hands-Free Micがリリースされています。上部に専用のDockコネクタが用意されており、左右のスピーカーでサウンド出力します。これにiPhoneを装着する事で、オーディオの外部出力が可能になり、電話会議等も行なえるとしています。画像左にあるのが、この商品の特徴とでも言うべき、ハンズフリーのマイクです。つまり、このままでiPhoneを電話として使用する事ができる訳です。サウンド出力は各2Wで、スピーカーDock側本体は半球に近い形状の様です。こちらは径が約20cmで高さが12cm位の様です。ちなみに、マイクは最高で25cm近くになります。DOck側の機能をフルに使えるのはiPhoneのみですが、Dock自体はiPod touchmでも利用可能です。
メモリカードなどで有名なA-DATA社から、容量64GBの1.8"/2.5"HDD互換のSSDがリリーおうスされています。予定されているインターフェーyスは、2.5"互換のSSDはSATA/PATA、1.8"互換のSSDは2.5"互換のコネクタの製品とZIF形式の2系統で、計4シリーズという事になります。詳細は来年のCES2008で発表されるものと思われますが、従来はSLCを採用していたものを、MLC採用によって大容量化を果たしたらしいのです。簡単にSLC/MLCの違いについて触れておきますが、SLCは高速に動作して、書き込み可能回数も多いのですが、MLCほどには大容量化できません。一方、MLCは高集積化には向いていますが、書き込み速度/回数の点でSLCに劣ります。ちょっと不安な点はありますが、低価格で市販されるのであれば、従来製品のリプレースに利用する事ができるでしょう。後は、どの程度の読み書きの速度が実現されているかにかかってくると思います。
えーと、一見しただけではわからないと思いますが、これは時計です。立方体の対角で切断したかのようなデザインは斬新ですが、やはり時刻はわかりにくい、と。ちなみに、中央が秒針、その下にあるのが分針、時針になります。下側にある黒い線がインジケータとなり、後は各針の代わりの三角形の位置で時間を知る事ができる訳です。実は、内部構造は従来の時計と変わりなく、外装が変わっただけという商品だったりします。つやなしグレーの外装は派手ではありませんが、なかなか良い感じです。
日本でも、近年は「痛チャリ」「デコチャリ」という形で、自転車の装飾が話題になったりしていますが、こんな改造はほとんど聞きません。自転車のフレームに龍の形のカバーを取り付けたものといってしまえばそれっきりですが、目には青いランプが仕込まれていますし、フレームに赤いランプが組み込まれていて、明るいっていうか、怪しいっていうか。少なくとも目立つ事は間違いないです。ちょっと全長が長過ぎて、取り回しには難がありそうです。ハンドルもチョッパー風だし。日本のデコチャリには、これ以上のものがありそうですが、確かに中華街なんかで走ったら似合うでしょうねぇ。でも、そのためには、もうちょっとデコレーションした方がいいように思います。
「男人手CD架」って、そのまんまじゃないですか。使用したCD/DVDメディアはケースに入れたり、専用のボックスに入れたりして保存するんですが、どうやら中国では変わったものにつけるようです。逞しい男性の手が持ち上げているダンベルについているのは、金属製のおもりではなく、CD/DVDのメディアです。構造としては簡単で、中央の手がスタンド代わりとなり、左右に取り外し可能なスピンドルがついているだけです。ですから、自由に取り外して、メディアの増減が行えます。大きさから考えると、左右50枚ずつはいけそうな気がします。
ヨーロッパ辺りでは、割りと政府要人をネタにした商品がでていたりするんですが、これはオランダのデザイナーによる「ポリティカルチェス」と言う商品です。まぁ、政治の世界って言うのは、チェスや将棋、碁等になぞらえられますが、それを視覚的に表したものと言ってもいいかもしれません。見てお分かりの通り、チェスの駒が各国の政府要人になっています。我が国の小泉元首相もルック役で登場していますが、塔の中からこっそりと言う感じがして、妙に卑屈です。白側と黒側で、キャラクターが微妙に対立しているのもあれですけれども。
「あの」西崎義展プロデューサー総監修による、宇宙戦艦ヤマトの地球防衛軍側のヘルメットです。オリジナルのデザインからインスパイヤされたものと言えば聞こえがいいのですが、簡単に言えば、バイクのジェット型ヘルメットを彩色しただけです。悪く言えば「ヲタクを舐めきった」商品です。元がジェット型のため、オリジナルのデザインとはかなり違う部分があり、側面の黄色と黒の部分はペイントかシートの様です。オマケとして、シルバー製のマネークリップがつきます。現在予約受付中で、2008年02月20日までの受付、同年3月下旬からの発送が予定されており、オンラインでの予約価格は13650円と、結構いい値段です。
メタリックな外装と革ベルトを持つこの腕時計型のPMPは、表示素子に液晶ではなくOLED(有機発光ダイオード)を採用しています。解像度は128x128で、かなり高輝度である様です。本体には2GBのフラッシュメモリを持ち、MP3/WMAの再生が可能です。内蔵バッテリはUSBから充電され、音楽再生だけならば7時間、ビデオ再生で4時間持ちますから、かなり省電力化に成功している事になります。イコライザや録音の機能は、この辺りのPMPの標準装備と言えるでしょう。さて、動画ですが、これは直接の再生ができません。デザインからわかる通り、これ自身が中国製ですから、あちらの特殊な形式に変換してやる必要があります。したがって、動画に関する限り、Macは対象外となります。もっとも、動画とは言っても128x128と解像度が低いため、あまり過大な期待はしない方がいいでしょう。せいぜい、こんな商品を持ってるんだぜと自慢する位しかありません。デザイン的には、左右のツマミが前時代的で、今ひとつなのが気にかかりますけれども。
フォトフレームのメーカーとしては業界5位の位置にあるMustek社から、iPhodが装着できるフォトフレームPF-i700が発表されていると、GearLogが伝えています(公式サイトには記載無し)。おそらくは、CES2008で発表されると思われる商品ですが、なかなかにユニークな商品になっています。解像度480x234の7”LCDを装備し、iPod側に収納された音楽をBGMとして使用する事が可能です。SD/MMC/xD/MS等のメモリカードスロットを装備し、各スロットに装着されたメモリカードだけではなく、USBポートに接続したフラッシュメモリのデータも参照可能です。動画もMPEGとxviDに対応しており、これらの形式のファイルの再生が可能です。
現在、劇的に価格が下がっているメモリカードと言えばSDカードです。CF-IDE変換アダプタは多いのですが、最近は供給が増えて来たCF-SATA変換アダプタ以上に数が少ないのが、SDカードからIDE/SATAへの変換アダプタです。この商品は、SD/MMCカードを3.5"IDEインターフェースに接続するための変換アダプタです。このカードを介して装着したSD/MMCカードからは起動もできるそうですから、便利ではないかと思います。その代わりに、装着したメディアはホットスワップ非対応ですからご注意を。って、内蔵したら、簡単には取り出せないと思うんですけども。また、対応したメディアがSD/MMCであるため、最大容量は2GBまでと言う事になります。起動可能とは言っても、あまり意味は無いですね。この商品のオンライン販売価格は$24.99-ですから、価格相応と言う事もできます。一応、MemoryStick/Proにも対応している様ですが、こちらも2GBまでと思われます。より大容量のメモリカードに対応してくれないと、意味は無いんですが。
USB.Brandoから販売されているのが、2.4"のLCDを搭載した超小型フォトフレームです。PCとはUSBで接続され、内蔵されたLiONバッテリはここから充電します。16MBのメモリを内蔵しており、32枚までのデータを保存しておけます。LCD画面の解像度はQVGA(320x240)なので、要するに一世代前の携帯電話のLCDが搭載されていると思えば、イメージとしては近いでしょう。保存された画像は、スライドショー形式で表示が可能で、画像切り換え時の効果や時間は、複数の設定中から選択が可能な様です。フレームは透明な板とハート型の二通りが用意され、脚部も長短2種が同梱されます。最大稼働時間は5時間で、利用可能な画像形式はJPEG/GIF/BMPです。USB接続用のACアダプタも付属しますから、充電に困る事は無いでしょう。ただし、メモリカードスロットはありませんので、PC側でのサイズ変更等が必要です。
customusbで販売しているのが、透明なアクリル材質の外装を持ったUSBフラッシュメモリで、注射器型をしています。そのためについた名称が「DoctorDrive」な訳です。ハードウェア検証用のツールがプリインストールされていると言う事ではありません。コネクタはシリンダ型のカバーで保護されますが、このカバーは動きませんので注意してください。基板上にはインジケータLEDが用意されており、パワーとリード/ライトをインジケートします。用意される容量は128/256/512MBと1/2GBの計5種類で、対応OSはWindows XP/2000/ME/98/95とMac OS 8.6以降となっています。ちなみに、本体カラーの変更も可能な様です。
「無職の哲学者」というサイトで販売されているのが、芸術の奇才であるサルバドール・ダリ氏をモチーフにした腕時計です。名付けてDALI WATCH。って、そのままやんけ。面白いのは長針と短針を髭で代替えし、その周りに秒針の代わりの虫が這い回るという実にシュールな時計です。つまり、這い回る虫を髭が追っかけるというイメージです。文字盤に描かれたダリ氏の表情がユニークで、髭が回るというあり得ない動きも相まって、見ていると妙に笑ってしまいそうになります。もちろん、文字盤に時刻表示のための文字は一切ないので、概略の時間しかわかりません。オンラインでの販売価格は$34.95-。ダリのファンか、ダリかを驚かせる目的で購入されるのがよいのでは?