水曜日, 8月 19, 2015

【グリーンハウス】USB3.0接続の超高速フラッシュメモリ

グリーンハウス社から、転送速度400MB/Secを実現したUSB3.0接続のフラッシュメモリ「ピコドライブDX3」が発表されています。容量は128GB/256GBで、USB接続のフラッシュメモリとしては最大級の容量です。USB3.0接続になった事で、読み出し速度が最大400MB/Se、書き込み速度が250MB/Secと言う高速性を実現しています。残念ながら、世界最速と言うわけにはいかない様ですが。実用的には問題ないでしょう。USB2.0接続の製品に比べて、実に12.5倍の転送速度です。ただし、消費電流は最大400mAなので、USB2.0以前ではバスパワーハブに複数の製品を接続して使うのには向かない様です。USB3.0でも、2台を接続するのが精一杯、セルフパワーハブの利用を推奨します。対応OSはWIndows Vista/7/8/8.1,MacOSX 10.4以降となっています。オンラインストアでの販売価格は16880円/27950円(税込)です。容量表記がMBになっているのは、大目に見てあげてください。
参照:400MB/sの高速転送を実現したUSB3.0対応メモリー『ピコドライブ DX3』

【ANODOS】知能を持つデスクランプになる…のか?

ANODOS社から、非常にメカメカしいランプ「RAL9000」が発表されています。一見すると、ちょっと古めかしい感じのするデスクランプで、3灯の高輝度LEDでスポット 照明を行ないます。それだけでは単なるデスクランプですが、実際には各所にモータが埋め込まれており、如何にもロボット的な動きをする事が出来ます。未だコンセプトレベルの製品とも言え、実際にはどこまでの事が出来るのかは未知数ですが。プログラミング等が可能ならば、ちょっと面白い使い方も出来るかと思います。埋め込まれたカメラで撮影するとか、人を認識して、その方向にランプを向けられるとかは当たり前ですから。また、マトリクス状のLEDアレイも装備しており、点灯の状況で状態を知らせてくれる様になると面白いですね。アレイは粗いので、細かな画面表示を行なう事等は出来ませんけど。デスクランプと言うハードウェアですが、それを駆動するソフトウェアの方に機体が行ってしまう製品です。ただ、この種の製品のネーミングで、○AL9000と言うのは今更感が強く、どうかとも思うのですが。

参照:RAL 9000

【Bad bike】世界初のごつい折り畳み式電動チャリ?

イタリアのBad Bike社で販売している電動チャリがいい感じにごついです。世界初の折り畳み式電動自転車…と言う訳ではありませんが、これだけタイヤ幅のぶっといチャリは、確かに世界初じゃないかともいます。何しろ、タイヤ径こそ20インチですが、タイヤ幅に至っては4インチもあります。標準250W、オプションで500wのモーター&バッテリを有して、55km〜70kmの走行が可能。折り畳みはメインフレームとハンドル気部の2カ所で、それ自体はごく普通です。フレームはかなりごついですが。オプションとして、City Kitが用意され、前後のLEDライトと前後輪の泥避けが付きます。その他にもオプションが用意されている様で、後輪上のキャリアと左右のキャリングバッグ等も用意されます。ちょっと、二次大戦中の軍用バイクを彷彿させるデザインになっています。なお、フランスとイタリアにはいくつか販売代理店がある様ですが、日本にはない様です。フランスでは250Wモデルが€1690、500Wモデルは€2090で販売されています。
参照:FAT BAD - THE FIRST FOLDING FAT E-BIKE IN THEWORLD! -

【AINEX】Type-C接続のメモリカードスロット付きバスパワーハブ

AINEX社から、USB Type-Cコネクタ接続のメモリカードリーダライタ機能付き3ポートバスパワーハブが販売されています。3ポートのType-Aポートの他に、SD/microSDメモリカード用スロットを各1ポートずつ持ちます。ただし、メモリカードスロットはいずれか一方のみが使用可能で、同時使用は不可です。なお、通信速度は5Gbpsまでの対応になります。Type-AポートにはUSB1.1/2.0等の機器を接続できますが、本機に接続したとしてもUSB3.0の通信速度が得られる訳ではないのでご注意ください。当たり前ですが、接続したデバイスのサポートする最大通信速度を超えることはありません。バスパワー専用で、3ポート合計の出力は2Aですが、この辺りは接続するPC/Macに依存するかも知れません。対応OSはWindows 7/8.1/10,MacOSXですが、Macの場合にはMacBook(2015)くらいしかサポートされないので、ちょと使いにくいかも知れません。
参照:USB-C接続のUSB 3.0 Type-A 3ポート外付ハブ

【ゼンハイザージャパン】iOS専用リモコン付き大型ヘッドフォン



ゼンハイザージャパン社から、iOSデバイス向けのヘッドフォン「MOMENTUM i」「MOMENTUM On-Ear i」が発表されています。それぞれが同社の「MOMENTUM」「MOMENTUM On-Ear」の第二世代に当たり、ケーブル途中にiOS用のリモコンユニットが装備した製品になります。見た目が大型で、薄型のiOSデバイスとはちょっと似合わなさそうな気がしないでもないのですが、その辺りは質実剛健的な感じで受け取っていただければと思います。まぁ、それぞれの重量が220g/170gと、見た目よりは軽いとは言えども、それなりにあるのは間違いないのですが。ケーブルは右側からの堅田氏式で、接続はヘッドフォンジャックになります。共に再生周波数帯は16Hz〜22KHzで、見た目からも如何にも重低音が響きます的な印象を受けます。左右のドライバユニットは大型のヘッドバンドで接続され、左右非対称の位置で折り畳みが可能です。共に09月03日からの販売が予定され、店頭予想価格は42000円/27000円程との事です。なお、それぞれの製品にはブラック/アイボリー/ブラウンの3色が用意され、専用のキャリングケースが付属します。ゼンハイザーサウンドが好みと言う方は、来月頭まで待つといいでしょう。
参照:MOMENTUM i
参照:MOMENTUM On-Ear i

火曜日, 8月 18, 2015

【CRKT】サイズの割りに大型の波形刃が凶悪!



CRKT社から山登り用とされる小型ナイフ「Hyphenate」が販売されます。全体が手のひらに収まってしまうくらいのサイズで、全長は121mm、本体重量もわずかに35g程度です。付属するシースも25g程度の重量なので、あわせても60g程度。シーズはベルトクリップがないタイプなので、首にかけるか、カラビナに付けるしかありませんが。ブレードは波形刃の付いたTANTOスタイルで、材質はクロモリ鋼。グリップ側は軽量化とデザインの為に、丸い穴が大きく開いています。ただし、全体は厚さ3mmの1枚板の構成なので、強度的な不安はありません。やはり、このシルバーメタリックな外装と、小型の割りに凶悪な波形刃の対比がいい感じです。一見すると普通なのに、強力な破壊力を秘めてると言うか。オンラインでの販売価格は$29.99の様です。
参照:Hyphenate - Designed by Hans Florine

【HASBRO】球状の弾丸を使用するNerf銃

HASBRO社から、ボール状の弾丸を使用するトイガン「NERF Rival Apollo」シリーズが発表されています。これまでのNerfシリーズとは違って、球状の弾丸を使用します。日本の場合、より小径の6mm/8mmnoBB弾を用いますが、取り扱い等の点で、比較的大きなボールになった様です。弾倉は球形弾丸を簡単に装填できる様に工夫された円筒形で、オートマの拳銃と同様にグリップの内部に装着。上部にあるコッキングレバーをひいて装填し、引き金を引いて発射します。上位のZeusはモータ駆動の様ですが、こちらは手動の様です。 一発撃つ事に、コッキングレバーの入れ直しをする形式です。本体デザインもちょっと未来っぽいといか、玩具玩具したと言うか、わざと実銃には似せてない感じです。逆にそれがいいと言う事かも知れませんが、改造なんかも出来そうです。ちなみに、銃口の上側には専用のピカティニーレールが用意されており、オプション宇井の装着が可能になっています。本体色赤と青が用意され、オンラインでの販売価格は$24.99。弾は50発入りが$17.99で販売されています。ちなみに、Nerfシリーズのトイガンはタカラトミーが販売しているのですが、このRivalシリーズそのものの取り扱いはまだない様です。

参照:NERF RIVAL APOLLO XV-700 BLASTER

【AgustaWestland】もう一つのオスプレイ?リアルマットジャイロ?

AgustaWestland社では、もう一つのV-22オスプレイとでも言うべきAW609を開発中です。実際、やや前進翼気味の短い矩形翼の先端に取り付けられた巨大なローターはV-22を彷彿させるもので、技術移転も受けている様です。もちろん、垂直飛行と水平飛行の移行は問題なく、垂直離着陸も可能になっています。安全性も高く、片側のエンジンが停止しても、飛行を続けられます。ただし、重量で半分、ローター径で2/3と小型の機体で、乗員に至っては1/3程度になっています。ただし、キャビン内部は与圧されており、防氷装置も装備。実用上昇限度は7600mと、高高度での飛行も可能です。テスト時の最高速度は543km/h、巡航速度は482km/hになります。V-22を必要としない沿岸警備や救難用として、ヘリコプタとビジネスジェットの中間の機体として、活躍が期待されています。おっt,、V-22と違って、主翼の回転やローターをまとめたりする機能はありませんので、艦載は無理です。海自や海保でも、これならば導入抵抗が少ないのではないかと。久々にYouTubeに動画がアップされていましたので、開発は続いているのだな、と。

参照:AW609 - Faster, Further, Higher

【イメーション】カップ型ワイヤレススピーカー

イメーション社から、TDK Life on Recordブランドの新製品として、カップ型デザインのBluetoothスピーカー「TREK Mini」が販売されます。形状から想像できる通り、モノラルのスピーカーではありますが、パッシブラジエータを備えており、見た目よりもまともな音声再生が可能になっています。メインのスピーカーは38mmφで、パッシブラジエータは66mm×43mm。Bluetooth3.0+EDR接続で、対応プロファイルはA2DP。IPX4相当の防水性能を持ち、あらゆる方向からの飛沫によって、有害な障害が発生しません。ニッケル水素バッテリを内蔵して、充電はUSBバスパワーで行ないます。充電時間は3時間で、連続稼働時間は6時間。本体色はホワイト/ピンク/ブラックの3色が用意され、店頭予想価格は4980円程です。サウンドコーデックに付いては記載がありませんので、標準のSBCに対応しているものと思われます。
参照:Bluetoothスピーカー「TREK Mini」

月曜日, 8月 17, 2015

【CRKT】HissatsuでHisshouなタクティカルペン

CRKT社から、ちょとグラマラスなタクティカルペンが販売されています。James Williams氏のデザインによるペンで、コーラの瓶の様にくびれているのが特徴です。タクティカルペンは、たいてい円筒形がベースになっており、そこに滑り止めの溝が切られている訳で、このようにくびれた感じは珍しいです。画像ではペン先が見えませんが、これはペンキャップがペン先を保護している為で、クリップ付きのペンキャップを外すとペン先が現れます。全体の素材は6061アルミ合金で、タクティカルペンとしての強度は他製品とほぼ同等。簡単に曲がる様な代物ではありません。明確な替芯についての記述はありませんが、一般的なFisher社のSpacePes等の替芯が使えるのではないかと。オンラインでの販売価格は$69.99です。
それにしても、記述中にHissatsuとかHisshouなんて単語が並ぶと、デザイナーがどれだけ日本かぶれしているかがよくわかります。

参照:CRKT Williams Tactical Pen | by James Williams

日曜日, 8月 16, 2015

【ストラップヤ】L字型コネクタのLightning電源

ストラップヤで、Lightning接続の電源アダプタが販売されています。電源アダプタとしては5V/1Aなので、iPhone/iPad miniクラスへの給電を主目的としており、iPad Airクラスへの給電は行なえません。電源プラグが180度稼働するタイプなのもよくある話ですが、この商品の最大の魅力はLightningコネクタがL字型になっている事です。特に縦置きにした場合に、従来の製品では下側にそれなりのスペースが必要でしたが、この製品ではそこまで気にする必要はなさそうです。ケーブル長も150cmと十分に長く、壁のコンセントから机の上まで余裕で届きます。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンに依存する事なく使用が可能です。オンラインでの販売価格は2480円(税抜き)です。予備用の電源として、携帯用の電源として、一つくらい備えておいてもいいのではないかと。
参照:[Lightningコネクタ対応]1A出力L字型ACチャージャー

【Joes'Jeans】バッテリはどこに入れておく?ジーンズの腰に!

iPhone等のスマフォユーザなら、外付けバッテリの一つや二つは所有していて、非常時に備えているとは思いますが、それはどこに置いておきますか?鞄の中では取り出すのが面倒ですし、ベルトポーチだと腰が重くなります。そんな事を気にする貴方に丁度いいのがJoes'Jeansで販売されている#Helloです。これは、腰の部分にバッテリを入れる専用のポケットと、お尻の部分にiPhoneを入れる専用浦ケットを備えたジーンズです。バッテリは単独でも使えますが、ポケットはこのバッテリ専用サイズになります。ただし、ポケットにバッテリを入れた場合には、事実上はベルトを締められません。もちろん、尻ポケットは別に用意されるので、iPhoneはそちらにも入れられますが、そのままでは曲がってしまう恐れも。まぁ、いろいろと問題もありそうですが。デザインは4種類が用意され、オンラインでの販売価格は$189、スリムバッテリは別売で$49になります。
参照:#HELLO JEAN STYLES, BATTERY & USE INFORMATION

【Corsair】サイドボタンを動かせるゲーミングマウスとは?

Corsair社から、多ボタン型ゲーミングマウス「Scimitar RGB Optical MOBA/MMO Gaming Mouse
(CH-9000091-NA)」が発表されていました。本体側面の黄色と、天板等の艶消し黒の対比がいい感じです。ボタン数はサイドに備えた12個を合わせて計17個にも達し、動き検出は12000dpiの光学センサが用いられます。サイドの12個のボタンにはメカニカルキースイッチが用いられている上、特許申請中のKey Slider control system によって前後に8mmの幅で動かす事が出来るので、ボタン位置のカスタマイズまで行なえる事になります。また、サイドボタンのバックライトの他、サイドボタンのサイドライト、ロゴマーク、スクロールホイール等が点灯して、かなりサイバーな感じです。もちろん、カスタマイズ可能です。残念な事に、カスタマイズセットアップ用ソフトのCUEの動作環境はWindows 7/8/10で、MacOSXは非対応です。多分、マウスとしては使えるでしょうが。オンラインでの販売価格は$89.99です。ただし、出荷時期はもう少し先の様です。

参照:Scimitar RGB Optical MOBA/MMO Gaming Mouse

土曜日, 8月 15, 2015

【FENIX】ミドルレンジのフラッシュライト

FENIX社から、フラッシュライトの「TK16」が販売されています。ちょっと大きめのリフレクタユニットに、Cree社のXM-L2 U2を納め、最大光出力は1000lm。最大照射距離は240mにもなります。電源には18650が1個か、CR123Aが2個。光出力レベルは4段階切り替え式で、最大光出力では70分程しか持ちませんが、最低照度の10ルーメンでは150時間保ちます。ちょっと珍しいのは、この製品では電源ボタンがテール側にあるんですが、モード切り替えもテール側に用意されます。デュアルテールボタンと言う訳で、4段階の出力とストローブの切り替えを行ないます。レンズ周りには突起があり、ガラス等を破るのにも使えそうです。落下耐性は1mで、IPX-8相当の耐水性を備え、水深2mに置いても問題はありません。ベルトクリップもありますし、簡単に転がらない様なデザインになっています。外装は航空機でも使用されるType-IIIの硬陽極酸化済みアルミニウム。本体単体と、本体にバッテリと充電器を備えたセットが用意され、オンラインでの販売価格はそれぞれ$100/$114(通常は$140)です。
参照:TK16 FENIX FLASHLIGHT

【Beretta USA】ベレッタブランドのタクティカルペン

Beretta USA社でタクティカルペン「Beretta TKX Pen」を販売しています。USA以外では販売されていないのが憎いところです。実際にはFox Cutlery社の製品ですけど。他の銃器メーカー各社と同様にブランド貸しなのでしょうが、キャップのBeretta社のロゴマークが印象的です。外装は割りとすっきりとしたタイプで、素材はお約束の陽極酸化処理済みのアルミ合金。ただ、滑り止めの為に切られている溝が一般的な円周に沿っていたり、軸線に平行だったりと言うのではなく、曲線を描いているところが特徴です。実際に、これが滑りにくいかどうかはわかりませんが、外観上の特徴であるのは間違いないです。また、キャップも一般的なものとは違い、半球形になっているのも珍しいですね。本体色も、ブラックの他にオリーブグリーンが用意されていますので、お好みに合わせてチョイスが出来ます。ミリタリー好きには、どちらかと言えばオリーブグリーンでしょうか?オンラインでの販売価格は$59.00となっています。
参照:Beretta TKX Pen

【サンワサプライ】タブレット端末の盗難を防ぐセキュリティ製品

タブレット端末は手軽に扱える反面、机等に固定するワイヤー等が取り付け出来ない為、盗難の被害に遭い易いのは確かです。サンワサプライ社から、タブレット端末用の汎用セキュリティキットが販売されますので、これを使えば盗難にあう可能性も下がるのではないかと。タブレット端末の背面の対角線状に取り付ける製品で、10.1”〜12.5”クラスのタブレット端末に対応します。なお、スライドさせる事で長さ調整が可能ですし、取り付け部の厚み調整用スポンジも用意されるので、かなり多くのタブレット端末に適用が可能です。取り付け後は、セキュリティワイヤーを柱等に取り付けて、本製品にロック。あとはよほどの事がない限りは取り外しは不可ですし、よほどの事と言うのはかなり大掛かりな事をしないと外せないと言う事ですので、そこまでして盗むのは割りにあいませんから。本体色ブラックとシルバーが用意され、オンラインでの販売価格は4520円(税抜き)です。最近は大型の展示会等だけではなく、大学の就職説明会等でもタブレット端末が多用されているので、こういう商品を検討した方がいい部門と言うのは多そうです。

参照:10~12.5インチまでのタブレットに対応した、セキュリティワイヤー取り付け製品

金曜日, 8月 14, 2015

【TerryLift】縦にしか動かないターボリフト?



TerryLift社で販売している、一般家庭向けのエレベータが、ちょっとその筋の方々には受けがいい様です。エレベータとは言っても、ビルの中にある大型のものとは違い、あくまでも一般家庭用なので、せいぜい一人か二人が入れば満員になります。重量制限は200kg以上の様なので、かなりの荷物上げも可能です。工事も天井に穴を開ける必要がありますが、ビルのエレベータの様な大掛かりなものではなく、いわばレールを付ける様なもの。バランスウェイトの必要もなく、短期間で終わりそうです。まぁ、如何にもスタートレックのエンタープライズ号の中にありそうな…。いやいや、水平移動はしませんし、六角形って事くらいっすよ、似てるのは。日本での代理店はなさそうですが、ちょっとおもしろそうです。
参照:Lifestyle Home Elevator

【Smithsonian】すべてのアーミーナイフの母?

スミソニアン博物館のAmerican Historyで紹介されている「Multiblade Folding Knife」がすごいです。画像を見ていただくとお分かりになると思いますが、付いている機材が半端じゃありません。ナイフから、鋸刃から、ハサミから、その数は実に100個。それも複数のサイズが用意されています。さらには.22口径の銃まで?!現在、もっとも多機能なツールは、Victorinox社のチャンピオンだと思うのですが、それを遥かに凌駕する多機能っぷりです。このツールは1880年代に、当時ニューヨークにあった J. S. Holler & Co.’s cutlery storeの為に、ドイツはゾーリンゲンの企業で製作されています。おそらくは実用性よりも、客寄せの見た目の派手さや虚仮威し効果を狙ったものと思われ、携帯はされなかったんじゃないかと。ある意味、あらゆるスイスアーミーナイフの母でもあります。
参照:Multiblade Folding Knife

【ストラップヤ】メイドインジャパンな天然木利用のケース

ストラップヤで、天然木を利用したiPhone6専用ケースが販売されています。メイドインジャパンな製品で、背面の天然木の木目が美しい製品です。それもそのはずで、木材部の加工と塗装は国内の楽器職人による作業。一つとして同じ木目のない、美しいケースになっています。ただ、全木製ケースの場合には割れたり、日々が入ったりする事がありましたので、この製品ではiPhone6を納める部分はポリカーボネート製です。縁の金属に見える部分は蒸着メッキが施され、デザイン上のワンポイントになっています。参照先はローズウッドモデルですが、天然木の木目を生かした製品として屋久杉と桜が用意されています。また、楽器等でよく見かける艶あり塗装を施したサンバーストモデルとしてメープル/チェリー、ウォールナット/ブラウン、秋田杉/チェリー、さくら/ブラウン、木曽檜/ブラウンが用意されています。オンラインでの販売価格は6019円(税抜き)です。少なくとも、こんなケースをポケットから出したら、周囲を驚かせる事は確実でしょうね。いや、マジで、中国製の低価格品とか使えないっすね、こんな仕上がりを見てしまうと。
参照:[iPhone6専用]REAL WOODEN CASE COVER「WoodGrain-木目」iPhone6ケース(ローズウッド)

【サンワサプライ】急速充電可能なUSBバスパワー電源

サンワサプライ社から、6ポート/10Aの外部電源「ACA-IP40シリーズ」の販売がアナウンスされています。最大の売りは急速充電機能の「Smart USB System」で、これにより最短時間での充電を可能にしたとしています。従って、遅くともそのデバイスの標準充電時間での充電が可能で、それよりは早い時間での充電が見込まれると言う事でしょう。出力ポートは6ポートで、合計出力が10Aの範囲で同時に使用が可能です。iPadなら最大4台まで、iPhoneなら最大6台の同時利用が可能と言う事になります。 電源電圧は100〜240V に対応したユニバーサルタイプで、いわゆるメガネケーブルが付属しています。ボディカラーはブラック/ホワイトで、オンラインストアでの販売価格は5280円(税込)です。
参照:あらゆるUSB機器の急速充電ができる6ポートのUSB充電器

木曜日, 8月 13, 2015

【DPx Knives】カラビナ付きナイフ

DPx Knives社から販売されている「HEAT Hiker」ナイフですが、グリップに当たる部分が中抜けしており、カラビナ風になっています。イメージ的には、崖から落とされた主人公がとっさにロープを付けて、反対側の木に投げつけてなんをしのぐって感じでしょうか?そこまでの強度を持っているかはわかりませんが、投げナイフとしても使えそうな感じです。全体はS30V鋼で造られており、ブレード長は約64mm。わずかに、刃厚は4mmと、かなり厚めになっています。さらに、この製品ではブレードにセラミックコートがされており、高耐久性と切れ味の良さが加わっています。首から下げる為のシースが付属しますが、どちらかと言えばベルトに付けるか、懐に隠し持つ方がイメージに近いですかね?オンラインでの販売価格は$168.75です。
参照:DPx HEAT Hiker, Black Ceramic Coated

【上海問屋】3枚のソーラー発電パネル



上海問屋からソーラー発電パネルが販売されています。未使用時には18cm x 21cmと言う小型サイズで、展開時には21cm x 62cmと言うサイズになり、3枚のソーラー発電パネルが組み込まれています。移動時でもデイパックに取り付ける事が出来ますし、移動先で展開して発電する事も可能です。ただし、この内部にバッテリはなさそうで、晴天時の最大出力は5V/2A。太陽光で発電したら、そのまま垂れ流し状態で電力を出力します。出力はUSBバスパワーの形状で出力される為、付属のmicroUSBケーブルか、別売のLightningケーブル等でスマフォやバッテリに接続して充電を行ないます。コミケの待機列での発電は可能かも知れませんが、一度、屋内に入れば発電は期待できませんし、屋外でもデイパックにつけておく程度にとどめてください。展開したらスペースを食いますので、他人の迷惑です。オンラインでの販売価格は5999円税込)です。
参照:ソーラーUSB充電器

【ESCAPE Traveller】移動する自宅?

キャンピングカーと言うのはよくありますが、あれは移動可能な別荘であって、自宅が移動する訳じゃないんです。そう思っていた時期が俺にもありました。ESCAPE Traveller社で販売しているのは、まさに移動する自宅。中を見れば、キッチンとサンルーム。奥にはトイレと洗濯スペース、その上にはベッドがあります。手前側は、後方にソファ、その上にベッドと言う構成です。移動時の振動がどうなのかとか、停車時の家の固定はどうなのかとあらぬ方向の事を考えてしまいますが。う〜ん、でも、ここまでのものならば、移動するのも楽しそうです。キャンピングカーの様な閉鎖性もなく、開放的な感じがしますし、十分に住めそうです。ちょっと狭いですけど。でも、マジに、移動中の振動をどうやって吸収しているのか、あるいは何も固定してないのか、気になるところです。ただ、高さがあるので、日本の交通事情には合わなそうですね。
参照:The ESCAPE Traveler

【サンコー】使用する際には「マーベラー」と叫んでください!?

サンコーレアモノショップから、「ウェアラブルカメラバンド」が販売されます。手首に三脚の台を取り付けた様なもので、小型のウェアラブルカメラやデジカメを腕に固定して、いつでも撮影に臨む事が出来ます。確かに、いちいちカメラをバッグから取り出す面倒や、取り出す際に鞄の中で引っかかったりする不快感からは解放されますし、ある意味、シャッターチャンスを逃さないのかも知れません。逆に、手首にかかる重量感やサイズから来る違和感等が大きい様な気がします。メリットとデメリットを十分に考慮してから、購入に踏み切るべきでしょう。なお、取り付けたカメラは360°水平方向の回転と、90°の角度調整が可能です。オンラインでの販売価格は1330円(税込)です。
腕にカメラを取り付けた時のオプションとして、カメラに向かって「マーベラー!」と叫ぶのはありと言う事にしておきます。きっと、巨大なロボットが…。
参照:カメラウェアラブルバンド

水曜日, 8月 12, 2015

【PQI】Lightning対応ソフト付けフラッシュメモリ

PQI社から、Lightning/USB両対応のフラッシュメモリ「iConnect」が販売されています。紹介が遅れてましたね。iPhone6系の配色に合わせてゴールド/スペースグレイ/シルバーの3色が用意され、両端にはUSB/Lightningコネクタが装備されています。このコネクタはレバーで出し入れできますが、どちらか一方しか使う事が出来ず、充電とデータ転送を同時に行なう事が出来ません。レバーはサイドに用意され、出し入れし易くしつつも、目立たない構造になっています。厚みは8.5mm程度で、iPhone各機よりも若干厚めですが、他社製品に比べても十分に薄型と言えます。用意される容量は16GB/32GB/64GB/128GBで、64GB/128GBと言う大容量の製品が用意されるのがありがたいところです。専用アプリでフラッシュメモリ側に収録したファイルの再生の他、連絡先のバックアップや復元にも対応しています。また、ファイルの暗号化や圧縮も可能なので、高い安全性と容量よりも大きなファイルの扱いが可能になります。Lightning側はiOS7.1以降、USB側はMacOSX 10.x、WindowsXP/Vista/7/8に対応します。
参照:PQI iConnect

【POD Tents】南極基地か?!ムーンベースか?ただのテントです!

一般的なテントと言うと、イメージ的には一棟一棟が独立していて、となりのテントに移動する為には屋外に出る必要があります。そんな風に考えていた時期が、俺にもありました。このPOD tentsも単独では双なのですが、オプションのPOD Tunnelを使用する事で、隣接するテント同士を連結させる事が可能なテントになります。従って、隣のテントに移動する為に、雨降る外に出る必要がないのです。しかし、連結した姿は、なんと言うか、南極観測基地とかムーンベースみたいな感じがしないでもありません。テントのサイズは8人用のMAXIと4人用のMINIの2種で、MAXIは内部を仕切って4人用の寝室スペースを確保するオプションがあります。テントの形状もほぼ半球形で、高さも十分にとられているので、狭苦しい感じはありません。オンラインでの販売価格はMAXIが£450.00、MINIが£369.00、仇を繋ぐTunnelが£89.00となっています。家族でアウトドアライフを楽しみたい方や、自治体等の字応用として用意されては如何かと思います。

参照:POD Tents

【ECホールディングス】今日から貴方も変態仮面!

ECホールディングスから、傘下のドワンゴジェイピーストアで「パンツマスク」を販売すると発表しています。これを付ければ、今日から貴方も変態仮面的な視線で見られる事請け合いです、フォォオオ。特に男性は。正面から見たらパンツにしか見えないので、明らかに職質食らうクラスの変態度に見えます。ジョークグッズとしては申し分無いんでしょうが、送る相手は選ばないといけません。一歩間違えれば、自分の進退の問題に繋がりますからね。間違っても、上司に贈っちゃいけませんぜ。
まぁ、一つ一つが手作りで、柄は縞パンと水玉のリバーシブル仕様になっています。また、素材としては綿が使用されているので、肌触りも悪くはないはずです。逆に、マスクとして、外部の細菌を完全に防いだりする事は出来ません。8月一杯の販売が予定されており、オンラインでの販売価格は1080円(税込)です。
参照:パンツマスク

【Monkey Business】女性は髪に凶器を隠す?!



ヒロインがヘアピン一個で窮地を脱出するなんてシチュエーションは、映画ではよく見かける光景です。ヘアピン一個ではいかほどの事も出来まいと言う、男性の思い込みがあっての話なのですが、確かにClippaの様な商品を見るとちょっと考えを改めた方がいいと感じてしまいます。Monkey Business Designで販売しているClippa Blackfinはヘアクリップ状のデザインで、これがマルチツールであるとは誰も思わないでしょう。多分、女性が髪に付けていたら、職質でも引っかからないと思います。波形刃が付き、小型のマイナスドライバや栓抜き等の7つの機能を有しています。非常事態に備えて、女性はこういうモノを髪に付けておいた方がいいのかも知れません。オンラインでの販売価格は$9です。
参照:Clippa Blackfin - Mini tools clip

火曜日, 8月 11, 2015

【Wheelman】自走式スケートボードは砂浜が似合う?

果たして、この形状とサイズをスケートボードと呼んでいいのかはわかりませんが、Wheelman GAS Skateboardはちょっと面白そうです。前後に各1基のタイヤを配置していますが、一般的なスケートボードのイメージからはかけ離れたサイズで、しかもボードと言うのに板の様なものがありません。そうなんです、このボードはタイヤの中央にある板に脚をのせ、中央に搭載された50ccエンジンで走行する、自走式のスケートボードです。日本では、公道を走るのにはナンバープレートが必要ですが、それ以外の場所を走るのならば問題はなさそうです。見つけるのが大変でしょうが。そうして見ると、スケートボードにしては大径のタイヤも、その太さも納得がいこうと言うものです。バイクの様なハンドルはなく、スケートボードの様に体重移動で進行方向を変えます。アクセル操作は本体から伸びるケーブルの先にあるアクセルレバーで行ないます。エンジンは小型ですが、1lのタンクを搭載しているので、48kmの走行が可能としています。ただし、重量制限があり、88kgまでの方に限定されます。多分、服等も含めてでしょう。オンラインでの販売価格は、単独で$684.99です。
参照:Wheelman GAS Skateboard V2

【リンクスインターナショナル】フェイザー発射!



以前に、別で紹介したかも知れませんが、TV番組の「宇宙大作戦」(あえてこう書く!)で、携帯用武器として使われたフェイザー銃がリモコンとして帰ってきました。国内での正規販売になります。とは言え、販売元はヲタク系にあまり縁がなさそうなリンクスインターナショナル社。実は、直前に「Dr.フー」のソニックスクリュードライバ型リモコンを販売しているので、今後はこちらにも注力すると言う事なのかも知れません。何か、オリジナルよりもカッチョ良く見えるんですが、流石に一部がリファインされているのかも知れません。もちろん、銃座とエネルギーユニットは分離式で、ある意味、無駄に豪華なケースまで付いています。つか、こういうのがいいんですよ。あんまり理解されないかも知れませんが。各種操作は英語の音声ガイド付き、効果音も10種類が用意されます。銃の動き等にリモコンの機能を割り当てる事が可能で、上下に降ったらメディアイジェクト等の操作が可能になります。逆に言えば、このリモコンの機能はオマケに近い訳です。オンラインでの販売価格は19800円(税抜き)です。これ、ちょっと欲しいなぁ。

参照:The Original Series Phaser replica universal remote control

【センチュリー】5台のHDD/SSDを内蔵可能な外付けケース

センチュリー社から外付けハードディスクケース「裸族の集合住宅5Bay SATA6G USB3.0&eSATA Ver.2」が発表されています。正面全体を5個のハードディスクベイが占め、各ベイには最大8TBまでのHDD/SSDが装着できます。装着可能なHDD/SSDは3.5"サイズ。2.5"サイズはアダプタを介して接続が可能ですが、アダプタは1個のみが同梱されます。10TBは動作未確認との事で、最大容量は8TBx5ですが、ハードウェアRAIDの機能はないので、すべてのドライブが独立して認識されます。ソフトウェアRAIDとして使用する事は出来ますが、せいぜいがRAID0/1程度と思います。ソフトRAID0で最大40TBのボリュームが構築できる訳ですが、ファイルサーバーか頻繁なTV録画でもしない限りはあまり使えないかも?!もちろん、本製品にハードディスクは含まれません。なお、接続インターフェースはUSB3.0+eSATA。USB3.0は同2.0と互換性を持ちます。eSATAは6Gbpsに対応しますが、PC側インターフェースはポートマルチプライヤに対応している必要があります。対応OSはWindows Vista/7/8/8.1/10,MacOSX 10.7.5以降。参考価格は27000円(税込)だそうです。
参照:裸族の集合住宅5Bay SATA6G USB3.0&eSATA Ver.2 (CRSJ535EU3S6G2)

月曜日, 8月 10, 2015

【BladeHQ】メス?いえ、ナイフです!

一見すると、ナイフと言うよりもメスと言った感じの商品が、BladeHQから販売されています。Ostap Hel Knives社の「Modern Kiridashi Knife Gold」がそれで、細身のナイフになります。ん?Kiridashiって、切り出しの事?確かに切り出しナイフと言えない事もありませんが、それにしても細身です。元々が木材を切ったりする目的の為、刃厚は3mmもありますが、ブレード長は50mm程度と短くなっています。この形状ならば、細かな細工等を行なうのには適しているでしょう。素材はBohler N690鋼で、ロックウェル硬度は60。ただし、シースは付属しません。元々がシンプルなデザインなので、多分、レザー製でないと似合わない様な気がしますけど。オンラインでの販売価格は$115です。なお、柄頭の丸い部分の色違い商品が販売されている様です。
参照:Ostap Hel Knives Modern Kiridashi Knife Gold (2" Matte)

【RazerZone】エントリーレベルのゲーミングキーパッド

RazerZoneからはゲーミングキーパッドのTartarusのChromaバージョンも販売されています。こちらはOrbweaverとはちがって、キー数は25個と少なめで、キースイッチにもメカニカルなキースイッチが採用されている気配がありません。キーボードバックライトは1677万色から選択が可能ですが、これもキー単体で選択と言う訳ではなく、キーボード全体で一色を選択と言う状況です。リストパッドは微調整できる様ですが、親指で操作する8方向のパッドの微調整等は出来ない様です。全体として、Orbweaverのサブセットか、機能縮小版に近い印象を受けます。ただ、マクロの長さ無制限とか、ゲームプロファイルの登録無制限なんて言うのは、さすがにSynapseに対応しているだけの事はあります。また、そのおかげでWindows系のシステムのみならず、MacOSXでも動作してくれるのがありがたいところです。キー数等は減っていますが、ゲーム以外の部分に使うのであれば、極端な操作環境の変化はなさそうです。オンラインストアでの販売価格は$79.99です。
参照:TARTARUS CHROMA

【JoergSprave】対ゾンビ戦専用バトルシザース??!!

Joerg Sprave氏による新作は、対ゾンビ戦専用のバトルシザースです。日本の通販のベストセラー高枝切り鋏に近いサイズですが、刃の先端部分がフック状に内側に折りこまれている為、挟んだものを後ろに逃がさないと言う点でしょう。確かに、高枝切り鋏はストレート形状なので、刃が鈍ったりして滑ると太い枝を後方に逃がす可能性がありますが、これなら問題無し。ゾンビの頭部だろうが、咽喉だろうが問題なく挟み込み、後方に逃がさない様にしてカットできます。いくらゾンビでも、脳みそをカットしてしまえば動かなくなるのは道理。しかも、バトルアックスの様にぶん殴って終わりとか、剣の様に突いて終わりと言う事もなく、自分の腕でカットすると言う達成感が得られます。う〜ん、さすがはJoerg氏。すごい事を考えます。これなら、いつゾンビが来ても大丈夫…っと言う訳にも行かなそうです。疲労とかは考えてませんし、大量に襲ってきたらどうするつもりなんだか。つか、その前に、対ゾンビ戦なんて起こりえるのかって言う問題があります。日本の高枝切り鋏にも、こういうアイデアが欲しいところです。

参照:Battle Scissors - Homemade and Scary (Anti Zombie Weapon)

日曜日, 8月 09, 2015

【AerovelCo】テイルシッタータイプのUAV

AerovelCoチャンネルで、ユニークなUAVが公開されていました。Flexrotorがそれで、同社初の商業用の製品になる予定だそうです。トマホークミサイルを彷彿させる全体像で、機首には不相応に大型のプロペラが取り付けられており、これを利用した垂直離着陸が可能になっています。通常はトルク打ち消しの為に二重反転プロペラとなっているはずですが、その代わりに水平尾翼の一方がなくなっており、垂直尾翼が機体の上下に伸びているのが特徴です。離発着の際には尾翼部分が4分割され、それを脚とします。いわゆるテイルシッタータイプですな。同種の形状ではXFY-1POGOが有名ですが、あちらは二重反転プロペラ+デルタ翼でしたから、かなり違いますけど。意外な程に簡単に、垂直発進から水平飛行への移行が可能で、機首には全方位に向けられるカメラが組み込まれています。燃料を食ったとしても、垂直のホバリング状態での観察が可能な為、偵察任務に関してはかなり期待が出来ます。米海軍向けと言う事ならば、省スペースと長時間監視の用途はあると思いますので、採用されればそれなりの数が出るでしょう。飛行時間も丸一日が可能な様ですから、監視用途としてはかなり有望ではないかと。

参照:Flexrotor Galatea tries a pan-over-tilt nose above the Columbia River
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