Razer社から、ゲーミングマウス「Razer Naga Trinity」が発表されています。Nagaのシリーズは過去にもいくつかありまして、基本デザインはそのままで、サイドボタンの数が外見上の違いでした。ゲームによっては多ボタンが必要な事もありますし、逆にゲーム以外ではシンプルなサイドボタンでも済むのですが、従来は物理的に別のマウスを使用するしかなかった訳です。そのすべてを1台で賄おうとするのが、この製品になります。これを実現したのが交換可能なサイドパネルで、本製品には2ボタン/7ボタン/12ボタンのついたサイドパネルが標準で用意されます。スクロールホイールはチルト対応なので、最大で19ボタンの利用が可能で、そのすべてがプログラマブルです。左右クリックスイッチにはRazer™ Mechanical Mouse Switchesが、動き検出は分解能16000dpiのRazer™ 5G光学センサが、それぞれ採用されています。メーカーロゴとスクロールホイール脇のイルミネーションはRazer Chroma™ lightingで制御され、1677万色からの選択が可能です。マクロの制御等には専用のRazer Synapse 3 を用いますが、現時点では未だβ版です。2017年第4四半期での販売が予定され、オンラインでの販売価格は$99.99です。
参照:Razer Naga Trinity
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
日曜日, 11月 05, 2017
土曜日, 11月 04, 2017
【Zero Tolerance】ツィスト仕様のタクティカルペン

Zero Tolerance社から、タクティカルペン「0010BLK」「0010EB」が販売されています。両者の違いは本体色のみで、他は同一デザインになります。滑り止めの溝が円周に沿って入っているのではなく、ツイスト状になってるのが特徴です。これは捻ったのではなく、機械加工による製造です。ペンキャップははめ込み式なので、強度的には不安が残りますが、手軽に使う事ができます。ちょっと見えにくいですが、ペンキャップにはポケットクリップがついています。ペン軸にアルミ合金が用いられているのはお約束で、その先端にはガラスブレイカーのチップが埋め込まれています。ペンキャップの端は平らになっているので、ここに親指をかけたり、掌等で打ち込んだりするのが容易になります。こうでないと、ガラスブレイカーをまともに使えないですからね。替芯にはRite in the Rain® ink cartridgeが用いられており、日本でもAmazon等から入手が可能ですが、ちょっとお高めの様です。本体の販売価格も$ 125.00と、こちらもちょっとお高めです。
参照:0010BLK
参照:0010EB
【Kickstarter】衝立付きのパソコンバッグとは?
Kickstarterで、かなり変わった発想のバッグ「Workstation Bag For Travelers & Adventurers」が資金調達にあたっています。一見すると普通のショルダーバッグに見えますし、実際にそのように使う事ができます。表面には撥水処理が施され、キーロックも行なえます。発想が違うと言うのは、このバッグには衝立がある事です。ノートパソコンの画面に貼り付ける覗き見防止のフィルムが販売されている事からもわかる通り、移動中に使用する場合には両脇から覗き込まれる危険が伴います。この衝立があれば、それだけで物理的に覗き込みが防止できます。また、衝立がバッグに組み込まれているので、使用時には組み立てる必要がありますが、それも非常に簡単にできます。また、衝立の内側には各種のポケット等が用意されているので、収納能力も上がりますが、一般的なパソコン用ショルダーバッグ等とそれほど変わらない厚みに押さえ込まれているのも便利です。目標金額が低かった事もあって、募集期間を一月程残した時点で、目標の8倍以上の資金調達が行なえている様です。これは、一般販売される可能性は高いでしょう。
参照:Workstation Bag For Travelers & Adventurers
参照:Workstation Bag For Travelers & Adventurers
金曜日, 11月 03, 2017
【Nitecore】小さいけれど大光量のキーチェーンライト
部屋の前が暗くて、小型のライトをキーチェーンに繋いでいる方も少なくないと思うのですが、気になるのは光量です。ドアの手前ならばまだしも、少しでも離れようものなら、天井の照明とさほど変わらない暗さになり、何のためのライトかよくわからなくなります。そう言う方のために、NITECORE社の「TINI」は如何でしょう?光源にCree社のXP-G2 S3を採用して、光出力が最大380lmと明るいのが特徴です。バッテリは内蔵するリチウムイオンバッテリで、容量は280mAh。最大光出力時で連続点灯時間は15分程度とちょっと少なめですが、キーチェーンライトとしては問題ないでしょう。充電はUSBバスパワーで行なわれ、ボタンは2ボタン式で、4段階の明るさ調整が可能です。本体はアルミ合金製で、落下耐性は1.5m。親指よりもちょっと太いくらいで、携帯性も申し分無し。見掛けたら、確認しておいた方が良さそうですね。
参照:TINI: A Mini Metallic Keychain Light
参照:TINI: A Mini Metallic Keychain Light
【Firebox】何を期待しているのかわからない燭台
蝋燭と言うのは「何か」を期待してしまうものでして、それは百物語的な何かだったり、恋愛イベントの様な何かだったりします。そう言った何かを期待しすぎると、人は興奮して、鼻血を出したりもする訳ですが、FireBoxで予約販売されている燭台はそれを表しているかの様です。人の頭部を模した燭台で、頭頂部には蝋燭をセットするための穴が開いています。で、ここに蝋燭をセットして点火すると、蝋が溶けるとともに鼻からも蝋がたれて来る、と。この時に赤い蝋燭を使えば、まるで鼻血を垂らしているかの様に見えると言う訳です。もちろん、他の色もセットできますが、赤以外の色はセットしちゃいけません。青だとバルカン人になっちゃいますが、耳は尖ってませんから。燭台そのものは陶器の様で、簡単にこけたりする様な事はありませんが、蝋燭を扱う時にはその火に注意してください。来月はクリスマスと言う事で、12月14日に発送予定と言う事で、パーティに間に合えばいいのですが。オンラインでの販売価格は£29.99です。
参照:Eleven Bleeding Nose Candle
参照:Eleven Bleeding Nose Candle
【JVC】K2Technorogy対応のネックバンド式イヤフォンマイク
JVCケンウッド社から、ネックバンド式の有線/無線接続のイヤフォンマイク「HA-FD70BT」が販売されます。接続はBluetooth4.2かアナログ有線接続のいずれかになります。無線接続時には独自の高音質化技術の「K2 TECHNOLOGY」によってハイレゾ相当の高音質化を図ったと言う事ですが、ソニーのLDACの様にコーデックそのものを変えている訳ではなく、従来のSBC/AAC/aptX等を利用しているので、単なる補正技術でしかない様です。ただ、それぞれのコーデックに補正パラメータを合わせているので、従来機よりは高品質にはなるでしょうが。ドライバカップにはステンレスを用いており、その金属光沢が美しいです。ドライバはチタンコート振動板が用いられ、耳の奥まではいる様にした新トップマウント構造によって、余計な雑音の少ないサウンドが楽しめます。有線接続時はハイレゾ対応のイヤフォンになります。ネックバンド部は後方に回る部分はレザー風味の素材で、両端が金属質っぽいコントローラ/バッテリユニットを兼用します。なお、フル充電には2時間かかり、連続音楽再生は7時間で、このクラスとしては標準的です。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「HA-FD70BT」
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「HA-FD70BT」
【Ainex】ペンホルダースタイルのBluetoothマウス
Ainex社からペンスタイルのプレゼンテーションマウス「CPM-03」が販売されています。ペン型のマウスって言うのはない訳じゃないんですが、最近は見かけなくなったのと、Bluetoothe接続なのが珍しい製品です。ペンを持つ様にして掴み、側面にはスクロールホイールと左右のクリックボタンが用意され、天板にはPowerPointを操作するための各種リモコンボタンが配置されています。マウス操作とリモコンボタンは切り替え式で、同時使用はできない様ですので、ちょっと使い勝手が悪そうな気もします。レーザーポインタの機能が無いのが残念ですが、何故か手元を照らす事ができるライトがついています。また、空中でリモコン操作は可能ですが、いわゆるエアマウスとして機能する訳ではないので、実際のポインタ操作は机上で行なう事になります。動き検出は光学式で、分解能は800dpi/1200dpi/1600dpiに切り替える事ができます。接続はBluetooth3.0で、対応OSはWindows7以降となっています。マウス部分は他のOSでも機能するでしょうが、リモコンは不明です。店頭価格は4298円(税込み)前後の様です。
参照:Bluetooth ペンマウス&プレゼンリモコン「CPM-03」
参照:Bluetooth ペンマウス&プレゼンリモコン「CPM-03」
木曜日, 11月 02, 2017
【ソニー】aibo復活!aibo復活!aibo復活!
昨日の発表で最大の話題になったのは、ソニーの「aibo」じゃないかと思います。先代のAIBOの販売からちょうど一回りした12年ぶりに発表された新型aiboは、先代とは違った、如何にもカートゥーン的なお犬様しているデザインになっています。ある意味、先代のラッテやマカロンに近い気がします。この辺りは個人の好みになるのかも知れませんが、初代の様にLEDで表情を表していた方が好みではありますけど。時代が追いついたのか、本機ではソニー独自のAI技術が用いられており、表情や性格等の形成に利用されています。また、そのためのデータはクラウド上に保管されており、本体が壊れても、データの継承が可能になっています。って、お前はしろがねOか、タチコマかよ、と。そのために、無線LANの装備の他に、携帯電話回線を通じたデータ通信を行なう様になっています。オンラインでの販売価格は、本体が198000円ですが、その他にケアプランが用意されています。プランが3年と言うのは気になりまして、せめて5年、できるならば10年単位でのケアをして欲しかったところです。販売は2018/1/11からの予定です。
驚くべき事に、第一次の予約は11/1の犬の日、23時1分から行なわれたのですが、秒殺を食った様です。短時間で予約数を完売してしまった様で、ソニー、どんだけ少ない数だったのかと。
参照:aibo
驚くべき事に、第一次の予約は11/1の犬の日、23時1分から行なわれたのですが、秒殺を食った様です。短時間で予約数を完売してしまった様で、ソニー、どんだけ少ない数だったのかと。
参照:aibo
【Kickstarter】電池いらずの動力歯ぶらし
Kickstarterで、世界初のバッテリを使わない動力歯ブラシ「Be.」が資金調達にあたっています。確かに、ブラシを動かすタイプの歯ブラシの場合、その動力源として電池を使っています。一度装着してしまえば、切れるまでの割りと長い期間は動作させる事ができますが、使い終えた電池/バッテリは破棄しなければなりません。このBe.では短時間の使用に特化した動力歯ブラシで、テール部分を捻る事で2分程の動力を得る事ができます。捻ると言っても、顔を真っ赤にして力一杯回すのではなく、普通に軽く回すだけで済みます。ゼンマイなのか、何らかの発電機構が組み込まれているのかはわかりませんが、確かに歯ブラシで磨く時間そのものは短い訳で、毎回捻るのもそれほどの労力ではなさそうです。ブラシ部分は生分解性なので、廃棄も楽そうですが、規格化がされた訳ではないので、問題が出るとすれば交換用のブラシが潤沢に提供できるかって事じゃないかと思います。とはいえ、募集期間を5週間ちょっと残した時点で目標金額の5倍近くを集めていますので、一般販売にまで漕ぎ着ける可能性は高いかと。
参照:Be. | The First Battery-Free, Powered Toothbrush
参照:Be. | The First Battery-Free, Powered Toothbrush
【上海問屋】パームラチェットが付属するドライバセット
上海問屋で、32-in-1の精密ドライバセットが販売されています。パソコンショップの定番のツールセットではありますが、最大の特徴は軸が2種類付属する事です。一つがこの種のドライバーセットに付属する軸よりも細めで、精密ドライバに近い形状の軸です。力は入れにくいですが、狭いところでの作業も可能になります。もう一つが平べったくなった軸で、こちらはラチェット形式になっています。ラチェット式なので片手でも回し易く、軸径が太い事で力も入れ易くなります。共に軸の色は赤ですが、通常の3倍回し易いと言えない事も無いかと。従来製品の軸を機能分割して、標準セットにした感じですかね?ビットは±のドライバ、トルクスレンチ、六角レンチ等計32本が入っているので、デスクトップ回りの作業ならばたいていは間に合います。ただし、ビットの径は2種類になっており、ラチェットタイプの軸にはいずれも付けられますが、細めの軸には精密タイプの細いビットしか取り付け出来ません。専用のケースが付属して、オンラインでの販売価格は1999円(税込み)です。
参照:狭い場所のネジ回しに便利な32in1 パームラチェット&精密ドライバーセット DN-915095
参照:狭い場所のネジ回しに便利な32in1 パームラチェット&精密ドライバーセット DN-915095
水曜日, 11月 01, 2017
【アップル】初めての手帳型ケース?
オンラインのアップルストアで、iPhone X用の手帳型ケースが販売されています。アップルから販売されているiPhone用ケースはいくつもありますが、多分、手帳型ケースはこの製品が初めてじゃないかと思います。本体外装はヨーロピアンレザー製で、これは同時期販売のMacBook用のインナーケースと同様です。iPadのスマートカバー等と同様に、蓋を閉じればスリープになり、開くと自動的に復帰すると言う機構が取り入れられている様で、裏地にはマイクロファイバーが用いられてディスプレイ面に傷をつけない様になっています。カードポケットは幅広のものが2基用意され、カードのみならず、紙幣やメモまで挟み込む事が可能です。iPhoneは専用のホルダーに取り付ける形式で、このままでワイヤレス充電も可能になっていますので、使い勝手は悪くなさそうです。本体色にはコスモスブルー/トーブ/ブラック/ベリーの4色が用意され、オンラインでの販売価格は10800円(税抜き)です。いや、これが税抜き価格ですよ?
参照:iPhone Xレザーフォリオ - ベリー
参照:iPhone Xレザーフォリオ - ベリー
【AZIO】有線/無線両対応のレトロなフルサイズキーボード
AZIO社から、Bluetooth接続のフルサイズキーボード「RETRO CLASSIC BT」が販売されています。QwerkyWriterに端を発する、円板状のキートップを採用したタイプライター風のフルサイズキーボードで、キースイッチにはKailh社のメカニカルキースイッチ。タイプライターの様なクリック感が出る様になっています。キートップの縁の銅風の飾りと、巨大なスタンド脚が眼を魅きます。キーバックライトはキースイッチの中央に配置され、Onyx/Artisan/Elwoodは白色LED、Poshのみがオレンジとなっています。接続はBluetoothとUSBの両対応で、背面のスライドスイッチで切り替えます。背面にUSB-C端子が用意され、充電と接続はこの端子から行ないます。珍しいのは内蔵しているバッテリ容量が、一般的なBluetoothキーボードではありえない6000mAhだと言う事。ただし、外部への給電は行なえない様です。対応OSはWindows/macOSで、これは背面のスライドスイッチで切り替えます。公式にはiOS/Androidは非対応と言う事になりますが、恐らくは使用可能ではないかと。なお、画像のモデルはARTISANで、ホワイトモデルのPOSH、縁が銅ではなくブラッククロームメッキされたONYX、ウォルナットのベゼルトップとガンメタルの縁を持つELWoodの4モデルがラインナップされています。オンラインストアでも、未だ価格が出てないですが、USB専用モデルが$189.99なので、それ以上になるのは間違いないかと。
参照:RETRO CLASSIC BT
参照:RETRO CLASSIC BT
【XVIDA】磁石内蔵ケースと同時使用する無線充電スタンド
XVIDA社で、スタンドとしても使える無線充電チャージャ「WIRELESS CHARGING DESK STAND」が販売されています。iPhone8/8Plus,iPhoneXが発表された時に紹介されたBelkin社製品等は乗せるだけで充電しましたが、例えば、充電しながら動画を見たい等と言う用途には対応がしにくいです。上から覗き込むとか、ずれない様にしながら傾ける等、使い勝手は悪いです。XVIDA社のスタンドは、スマフォに同社の専用ケースを装着する事を前提としていますが、内蔵された磁石で貼り付く様になっているので、傾けたままでの利用が可能になっています。磁石でくっついているので、効率のよい電力伝送が可能です。一般的な製品よりも、50%ほど早く充電できるとしています。無線伝送方式はQiで、iPhone8等とも互換性はありますが、iPhone8/8Plus,iPhoneX用の磁石内蔵ケースは予約受付中の様です。従来機としても、iPhone7/7Plus,iPhone6/6s,iPhone6Plus/6sPlus等の製品向けのケースが販売されています。本体色としてSilver/Black/RoseGold の3色が用意され、オンラインでの販売価格は$80です。なお、ワールドワイドに出荷してくれるそうなので、日本でも購入する事は可能です。
参照:WIRELESS CHARGING DESK STAND
参照:WIRELESS CHARGING DESK STAND
火曜日, 10月 31, 2017
【フォーカルポイント】軽量化した骨伝導型ヘッドフォン
フォーカルポイント社から、AfterShokz社の骨伝導型ヘッドセット「TREKZ AIR」が販売されます。接続はBluetooth4.2。前製品のTITANIUM と比べて20%の軽量化を図ったとの事で、本体重量はわずかに30g。それでも、充電2時間で最大6時間の使用が可能なのはけっこうタフじゃないかと。完全ワイヤレスが頼りは持ちますが、丸一日と言うのにはちょっと足りない様です。骨伝導型なので、耳を塞がないため、外部の音がよくわかります。音楽に没頭するのであれば別ですが、街中で使うには、やはり周囲の音が聞こえないと言うのは不安です。これならば、音楽も、外部の音も、共によく聞こえる事になります。音質もPremiumPitch+™ 技術でよくなっていますし、IP55の防塵/防水仕様になっているので、ジョギング等にも便利ではないかと。マイクにはノイズキャンセル機能がついているので、通話もクリア。最近の流行モノであるマルチペアリングとマルチポイントにも対応しているので、音楽再生とスマフォを別に使っている場合等には便利です。オンラインストアでの販売価格は19310円(税込み)です。
参照:AfterShokz TREKZ AIR Bluetooth 骨伝導ヘッドホン
参照:AfterShokz TREKZ AIR Bluetooth 骨伝導ヘッドホン
【サンワサプライ】iPad用インナーケース
サンワサプライ社から、iPad用のインナーケースが3種発表されています。それぞれ9.7"iPad用の「PDA-IPAD1003BK」、10.5"iPad Pro用の「PDA-IPAD1103BK」、12.9" iPad Pro用の「PDA-IPAD1203BK」になり、iPad mini用は今回の発表にありませんでした。本体はスリップインタイプになり、出し入れが簡単にできるタイプになります。ジッパー等が無いので、本体に傷をつけたり、バッグの中で引っかかったりする事はありません。逆に言えばストッパーになる様なものが無い訳ですが、本体素材にウェットスーツ素材が採用されているので、その伸縮性を持って押さえ込んでいる様です。そのため、スマートカバー装着のままでも入れられますが、ちょっと12.9“iPad Proは重いので、危なっかしい気がしないでもないです。この素材はクッション性と耐久性にも優れているので、ある程度の衝撃には耐えてくれそうです。この辺りは、スマートカバー併用で、ディスプレイ面への影響は軽減できるでしょう。オンラインストアでの販売価格は1680円/1780円/2080円(各税込)です。
参照:iPad専用スリップインケース3種
サンワサプライ様、いつも情報提供ありがとうございます
参照:iPad専用スリップインケース3種
サンワサプライ様、いつも情報提供ありがとうございます
【Otterbox】iPhoneX用耐衝撃性ケース
Otterbox社から、iPhoneX用の耐衝撃性の高いケース「Defender Series Screenless Edition Case」が販売されます。他機種用のDefenderシリーズと同様に、インナーフレームでiPhoneXを前後から挟み込み、アウターケースで保護する形式をとります。落下の際でも、アウターケースが衝撃を吸収し、インナーケースで分散させる形式になります。もちろん、同社のOTTERBOX CERTIFIED DROP+ PROTECTION対応商品です。昨今取りざたされている液晶の破損についても、インナーケース側の保護フィルムと、アウターケースの衝撃吸収力で対応できます。いや、いくら落としてもいいと言う訳ではないですが。アウターケースの厚みで、ディスプレイ面が一段下になる構造なので、ディスプレイに何かがあたる可能性が低いと言うのはメリットでしょう。また、脱着可能なベルトクリップがついているので、腰に付けておけるのも携帯には便利です。まぁ、ちょっと厚くなってしまうのが難点と言えば難点ですが。オンラインでの販売価格は$49.95です。
参照:Defender Series Screenless Edition Case
参照:Defender Series Screenless Edition Case
月曜日, 10月 30, 2017
【Fuse Chicken】スタンド代わりにもなるごついLightningケーブル
Fuse Chicken社から、スタンドと兼用できるごついLightningケーブル「BOBINE BLACKOUT」が販売されています。ケーブル外装はニッケルメッキされたステンレスで、ケーブルそのものは切れる事は無いです。もう一点がLightningコネクタ側で、幅広のサポートがついており、背面側のクリップで固定されます。そのため、なんとチャージャ等に取り付けると自立すると言う、なかなかなケーブルになります。外装はフレキシブルタイプなので、それなりに曲がりますが、ちょっと扱いにくいのは確かですが。金属製のフレキシブルケーブルを使用したUSB ケーブル等は市販された事がありますが、ここまでのLightning製品と言うのはなかなか見かけないですね。しかもMFi認証済みなので、iOSのバージョンに依存せずに利用が可能です。セットにはケーブル−Lightningマウンタに1mの延長ケーブルが付属しますので、チャージャ等に直接取り付けるだけでなく、画像の様にiMacの背面に取り付ける事も可能になっています。延長ケーブルは普通の形状なので、ポートへの取り付けをそれほど気にする必要はなさそうです。オンラインでの販売価格は$39.95です。
参照:BOBINE BLACKOUT | EVERYWHERE MOUNT
参照:BOBINE BLACKOUT | EVERYWHERE MOUNT
【Ztylus】ApplePencilを収納するケースとは?
Ztylus社から、ApplePencil用のアルミ合金製のカバー「SLIM APPLE PENCIL CASE」が販売されています。ApplePencilを内部に収納するタイプのカバーで、ApplePencilそのものは隠れてしまいますが、感じているいくつかの不満を補ってくれるんじゃないかと思います。第一はApplePencilが細すぎる事、そして、物理的なストッパーが無いのでコロコロと転がり易い事。このアルミ合金製のケースに入れる事で握り易い太さになりますし、側面のペンクリップが物理的なストッパーになるため、転がったままどこかに行ってしまう事は避けられます。また、ケースに入れたままで充電も可能ですし、付属のシリコンラバー製のホルダーを取り付ければキャップの紛失も避けられます。ペン軸を捻る事でペン先の保護をすることもできますから、携帯時には割りと便利じゃないかと。本体色にBlack/Silverの2色が用意され、オンラインでの販売価格は$34.95です。多分、価格はネックでしょうねぇ。
参照:SLIM APPLE PENCIL CASE
参照:SLIM APPLE PENCIL CASE
日曜日, 10月 29, 2017
【Kickstarter】座面が前後にスイングする椅子
Kickstarterで、ちょっと変わった椅子「BackStrong Chair」が資金調達にあたっています。ほとんどの椅子は、調整可能なものもありますが、概ね座面と床面が並行です。これでは背中が丸くなったり、姿勢が悪くなったりして、長時間の座り仕事はかなりの負担になってしまいます。この椅子では、座面が揺り籠の様に前後にスイングするSit-In-Motion Technologyを採用する事で、正しい姿勢を保とうとするものです。背もたれに寄りかかれば、自然と膝が上がるため、楽な姿勢をとる事ができます。机に向かえば前側が下がり、座面付属の背もたれが腰をサポートします。これなら、腰や背中にかかる負担を軽減して、長時間の座り作業でも、健康上の苦労は軽くなるのではないかと。まぁ座面が柔らかいとは言っても、 尻が痛くなる程に連続作業をするのは如何なものかと思いますが。募集期間を一月ちょっと残した時点で、目標金額の1.6倍にも達していますので、商品化される可能性は高いのではないかと。順調に行けば、1年後くらいに出荷される様です。
参照:The BackStrong Chair Fixes How You Sit. Let it do the work.
参照:The BackStrong Chair Fixes How You Sit. Let it do the work.
【フォーカルポイント】iPhoneX用耐衝撃ケース
iPhone Xの予約ができた方は、販売前にケースについても考慮されてはどうでしょうか?フォーカルポイント社から、TUNESWEAR社のiPhone X用ケース「HYBRID CARD FOLIO for iPhone X」が販売されます。もちろん、無線充電に対応したケースで、ケースにいれたままでチャージャに乗せて、充電する事ができます。iPhone Xと言えば、やはり落としたりするのが怖い訳ですが、この商品ではポリカーボネートとTPU素材を組み合わせた多重構造で、さらに四隅にはエアクッション構造を取り入れる事で耐衝撃性を高めています。カバーには手触りの良いPUレザー、内側にはマイクロファイバーを採用して、ディスプレイへの傷をつけない様にしています。カードポケットは2基。本体色としてブラック/ネイビブルーが用意され、オンラインストアでの販売価格は3434円(税込み)です。
参照:HYBRID CARD FOLIO 耐衝撃・手帳型ケース for iPhone X
参照:HYBRID CARD FOLIO 耐衝撃・手帳型ケース for iPhone X
【アップル】ヨーロピアンレザーのMacBook用スリーブ
アップルのオンラインストアで、12" MacBook用のレザースリーブが販売されています。アップルのロゴマークをほぼ中央に冠したスリーブで、おそらくこの位置はMacBook背面のロゴマークの位置じゃないかと。本体外装はヨーロピアンレザーで、手触りも良さそうです。内側はマイクロファイバーが採用されており、出し入れに伴った擦り傷がつかない様になっています。また、MacBook装着時にはUSB-Cの充電ポートが塞がれない様になっているので、挿入したままで充電が可能です。使ってないけれど、充電だけはしておきたいなんて場合に有効な使用方法じゃないかと。本体色にはサドルブラウンとミッドナイトブルーの2色が用意されますが、どちらかと言うとサドルブラウンの方が明るくて、ちょっといい感じに思えます。ただ、まぁ、販売価格は18800円(税抜き)と、ちょっと可愛くない感じではありますが。持ち運びの際に、未だ裸のままとか、も少しいいケースが欲しいという方にはちょうど良いかと思います。
参照:12インチMacBook用レザースリーブ
参照:12インチMacBook用レザースリーブ
【Makuake】YASHICAブランドの復活なるか?
Makuakeで、YASHICAブランドのレンズアダプタが資金調達にあたっています。YASHICAと言うと昭和のカメラブランドの一つで、カールツァイス等との提携によるコンタックスブランドのレンズ等も有名でしたが、最終的に吸収合併された京セラの光学機器撤退にともない、商標権が香港の会社へと引き継がれています。その後、国内でもYASHICAのブランドで低価格のデジカメや家電等も販売されましたが、今回は別のブランド利用と言う事の様です。クリップ式のレンズアダプタになり、クリップの持ち手が大きいので、装着が楽になっているのも特徴の一つです。今回のレンズアダプタはマクロレンズ+ワイドレンズのセットになり、2000万画素クラスまでのスマフォやタブレット端末のカメラで利用できます。レンズアダプタの要である光学レンズには、ドイツ製の高品位のガラスが採用されており、周辺の光量落ちと歪みを低減させています。撮影の色味等が旧YASHICA製品のものに近いかは、ちょっと判断ができませんが、それなりに高品位の製品となっている様です。募集期間を一月程残した時点では、目標金額の1.8倍以上の資金を集めており、市販される可能性は高いかと思います。
参照:YASHICA再び!スマホで簡単に本格的な写真が撮れるマクロ&ワイドレンズキット
参照:YASHICA再び!スマホで簡単に本格的な写真が撮れるマクロ&ワイドレンズキット
土曜日, 10月 28, 2017
【フォーカルポイント】猫の眼が残量を示すモバイルバッテリ
フォーカルポイント社で、Tunewear社のモバイルバッテリ「TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY」が販売されます。モバイルバッテリを使いの方はお分かりかと思うのですが、ほとんどのバッテリには残量表示のためのインジケータランプが内蔵されています。高額製品の場合には、LCDで直接残量表示が可能ですが、まぁ、面白みは無いです。この製品では、名称にある通り、インジケータランプの変わりに猫の目を装備しています。残量に応じてまぶたが下がって行き、猫が眠気に負けて行く様に、バッテリ残量が減って行くのが一目瞭然と言う訳です。バッテリ容量は10000mAhで、出力端子はUSB-A/-Cが各1ポート。出力電流は各ポート最大2.1A、合計3.1Aとなります。ケーブルとして、両端がUSB-CとmicroUSBの充電用ケーブルが付属します。本体色ブラック/レッド/ホワイトの3色が用意され、オンラインストアでの販売価格は7538円(税込み)です。なお、オンラインショップ限定で、チャージャがプレゼントされるそうです。
参照:TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY 10,000mAh
参照:TUNEMAX CAT'S EYE BATTERY 10,000mAh
【トランセンド】Mac専用薄型外付けSSD
トランセンドジャパン社から、Mac専用の外付けSSD「StoreJet 600」が発表されています。薄型の本体は金属製で、MacBook/MacBookPro等と並べてもそれほど違和感はありませんが、若干色味が違うのは気になります。サイズも120.16mm(L) x 33.6mm(W) x 7.5mm(D)で、外付けSSDとしてはかなりの薄さと言えます。なお、Mac専用と言う事で、出荷時フォーマットはHFS+です。最新のAFSでないのは数的な問題でしょうし、初期化してしまえばWindows環境でも使えます。接続端子はUSB-Cで、接続インターフェースはUSB3.1Gen.2なので、最大転送速度も470MB/Secになります。なお、Mac本体との接続ケーブルとしては、USB-A/-Cがそれぞれ付属しますので、ほとんどのUSBポートを有するMacから使える事になります。公式な動作確認OSはMacOSX10.10/10.11,macOS 10.12,Windows 7以降となっていますけど。気になる容量は240GBで、これはちょっと少なめな気がします。
参照:Transcend StoreJet® 600 for Mac
参照:Transcend StoreJet® 600 for Mac
【ロジクール】マルチペアリング対応のBluetoothスピーカー
ロジクール社から、Bluetooth接続のスピーカー「ZX1000」の販売がアナウンスされています。それぞれのスピーカーユニットは円筒を2個組み合わせたかの様なデザインになっており、おおよそ160mmφくらいの円筒から繰り出されるサウンドはピーク時出力で24W。デスクトップ用スピーカーとしては、高さはまだしも、幅は大きめですね。約10度程傾いているので、デスクトップに置いた場合には、ちょうど人の耳のあたりの高さに照準を合わせる感じですかね?接続はアナログ有線のヘッドフォンジャックか、Bluetooth4.1になります。Bluetoothでは最大2台のマルチペアリングが可能で、有線接続と合わせて、最大3台までの切り替えが可能です。なので、普段はデスクトップのPCと接続しておいて、持ち帰ったスマフォの音楽を再生すると言った使い方が想定されます。接続はロジクールEasy-Switch™テクノロジーで簡単に切り替えができます。ただ、対応するサウンドコーデックはSBCのみの様なので、それがちょっと難ですが。オンラインでの販売価格は12880円(税抜き)です。
参照:MX SOUNDプレミアムBluetoothスピーカー「ZX1000」
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます
参照:MX SOUNDプレミアムBluetoothスピーカー「ZX1000」
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます
【サンコー】ネックバンド式加湿&空気清浄機
サンコーレアモノショップの直販限定で、パーソナル加湿&空気清浄機「エアクリーンネックバンド」が販売されます。間もなくくるであろうインフルエンザの季節に備えたり、その先にある花粉症が怖い方々には、こういったものが必要では無いかと思います。本商品は首にかける加湿&空気清浄機本体とマスクからなるセット商品で、ベースとなっているのは空気清浄機。これにアタッチメントを取り付ける事で、加湿器としても使う事ができます。また、マスクは空気清浄機と繋いで使うためのもので、より効果的に清浄な空気のみを呼吸する事ができます。空気清浄機単体でも良いのですが、流石に不安がぬぐい去れませんので、このマスクを併用する事で安心感が得られます。なお、空気清浄機はHEPAフィルターで、塵芥の吸収率は99.7%と言うこう高率なものです。交換用のフィルターとマスクは別売されますので、効果が無くなる前に交換してください。当然、フィルタ機能と加湿機能を使用するためにはバッテリが必要で、USBバスパワーで充電されるバッテリを内蔵しています。これは外部に給電も可能なので、スマフォ等の非常用電源としても利用は可能です。ただ、まぁ、やむを得ないとは言っても、フル装備時の姿は怪しい。これを使うためには、その怪しい外見を訝しむ目線に耐える精神力が必要なのかも知れません。オンラインでの販売価格は12800円(税込み)。交換用のフィルタとマスクは各980円(税込み)です。
参照:パーソナル加湿&空気清浄機「エアクリーンネックバンド」
参照:パーソナル加湿&空気清浄機「エアクリーンネックバンド」
金曜日, 10月 27, 2017
【TwelveSouth】iPhoneとAppleWatchを同時に充電できます
TwelveSouth社から、iPhone/AppleWatch両用のスタンド「HiRise Duet」が販売されます。従来のHiRiseシリーズと同様に、割りと高い支柱を持つスタンドですが、iOS向けのLightningと、AppleWatch向けの充電パッドを統合したのが特徴と言えます。そのため、後方に配置されたUSBケーブルは一本で、チャージャに接続するだけで充電が可能となります。Lightningコネクタをそなえたスタンド支柱は前後の2枚構成になっており、その位置を変更することで厚みのあるケースに入れたままの充電や、iPadなどにも対応ができるとしています。本体は金属製のために重さも430gあるので、ちょっとやそっとのことで、スタンドがひっくり返るようなことはなさそうです。この重量はほぼ9.7"iPadまたは10.5"iPad Proに匹敵し、iPhone8の3倍に相当します。多分、無線充電機構を組み込むこともできたのでしょうが、数的に有線接続の機種の方が多いうえ、有線の方が充電時間を短くでき、半分の時間で充電できるためでしょう。支柱の根元にはAppleWatchの充電パッドが配置され、横置きのままで充電が可能です。オンラインでの販売価格は$119.99です。
参照:HiRise Duet
参照:HiRise Duet
【Klipsch】本革製ネックバンドを採用したイヤフォン
Klipsch社から、ネックバンド式のイヤフォンマイク「R5 Neckband」が発表されています。ドライバ径は5mmφと小径のインイヤータイプで、耳にぴったりとはまる形状になっています。これに密閉性の高いイヤーチップを装着しますから、割りと遮音効果は高いんじゃないかと。また、IPx4相当のお薄い性能を持ちますので、多少の汗には強いかと思います。ネックバンドの方は、一般的なネックバンド式に比べて変わった形状をしており、リモコンユニットやバッテリはこちら側の両端に用意されます。そのため、左右の重量バランスが良好で、軽い運動の際にリモコンユニットが顔にあたると言う状況は発生しません。もっとも、マイクが離れた位置になるのはやむを得ませんが。首の後ろに回す部分は本革製で高級感があるのですが、デザイン上、両端のプラスティック部分と違和感もあります。最大8時間の連続音楽再生が可能なので、事実上はほぼ一日は使えると言えます。接続はBluetooth4.0で、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXに対応します。なお、iOS上ではバッテリ残量の確認ができる様です。オンラインでの販売価格は13800円(税別)です。
参照:Bluetoothイヤホン「R5 Neckband」
参照:Bluetoothイヤホン「R5 Neckband」
【ThinkGeek】私がお前のティーセットだ?!
ThinkGeekで、ダース・ヴェーダー卿をモチーフにしたティーセット「Star Wars Darth Vader Teapot Set」が販売されています。セット内容はダース・ヴェーダ卿の頭をモチーフにしたティーポットと、2セット分のティーカップとソーサー。ティーカップの側面には、卿の胸の部分にある生命維持装置のパイロットランプをモチーフにした模様が入っています。いえ、これが光る訳ではありませんが。全体はデザインにこっているとは言い難い、普通のティーカップです。さらに、漆黒のシュガーポットが1個。全体が漆黒と言っていい色で統一されているので、セットとしても統一感がとれていていい感じです。まぁ、ティーポットに見つめられている事を除けば。このティーポットの出来がけっこうよくて、あとはオマケ的な感じがします。これ、R2-D2バージョンとかが普通にありそうですが。もちろん、この商品は公式ライセンス商品です。オンラインでの販売価格は$59.99です。普通の陶器なので、割れとか欠けには注意してください。
参照:Star Wars Darth Vader Teapot Set
参照:Star Wars Darth Vader Teapot Set
【サンワサプライ】ノートPCにも使える外付けバッテリ
サンワサプライ社からノートパソコン用モバイルバッテリ「BRL-RDC12」が販売されます。内蔵するバッテリ容量にして実に50000mAh(3.7V換算)と言う大容量バッテリで、出力はUSB-Aポートが4ポートの他、DC12V,DC19Vが各1ポートになり、後二者のために、出力プラグが11種類付属します。ただし、出力プラグにアップル用は含まれません。USBバスパワーポートは同時使用が可能で、4ポート合計で6Aまでの出力できます。また、接続された機器を自動判別して、最適な電流値に調整してくれます。まぁ、これだけの大容量故に、充電用の専用電源アダプタが付属します。一般的なUSBチャージャは使えませんし、フル充電には6〜7時間かかります。また、昨今の事情から、このバッテリは飛行機内への持ち込みも、預け入れも禁止されます。まぁ、しょうがないですかね。コミケ等への遠征には、飛行機以外の手段で移動できる場合に限って利用可能って訳です。本体重量も1280gとかなりの重さになりますので、移動のためにはバッグよりもキャリアの方が適切かと。オンラインストアでの販売価格は31800円(税込み)です。
参照:ノートパソコン用モバイルバッテリー「BTL-RDC12」
参照:ノートパソコン用モバイルバッテリー「BTL-RDC12」
木曜日, 10月 26, 2017
【シリコンパワー】円盤状のSSD
シリコンパワー社から、円盤状の外付けSSD「Bolt B80」が発表されています。サイズ的には75mmφ x 11.9mm(D)というかなり小型サイズの製品で、接続はUSB3.1Gen.2。コネクタのあたりは若干膨らんでいますが、この厚みではやむを得ないでしょう。この膨らみの脇にはインジケータランプが用意され、アクセスの状況を知らせてくれる様になっています。SSD側接続端子はUSB-Cで、USB-C-USB-Aの接続ケーブルが付属します。PC/Mac側がUSB-Cコネクタしか無い場合には、ケーブルを別に用意しなければならないのが難ですが。サイズは小さくても、「山椒は小粒で…」の例え通りに凶悪な仕様になっています。まず、転送速度ですが、リード時最大500MB/Sec、ライト時最大450MB/Secと、SATA接続のSSD並み。流石はUSB3.1Gen.2だけの事はあります。また、用意される容量も120GB/240GB/480GBと十分な容量となっています。対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1/10, Mac OS 10.5.x以降, Linux 2.6.31以降等と、こちらも幅広いです。販売価格は明示されていませんが、店頭販売価格は2万円/3万円/5万円前後の様です。
参照:Bolt B80
参照:Bolt B80
【日清食品】麺類はすすれるからこそおいしい!
一時期はやった「ヌードルハラスメント」等と言うくだらない指摘は、本来ありえない事をわざわざ「カイガイガー」等と騒ぎ立てて小銭を稼ぐ類いのバカバカしい事だと思うのですが、これに真っ向上段に対決姿勢を唱えたメーカーがあります。ラーメンやカップ麺で有名な日清食品がそれで、同社の「Product X (ペケ)」の第一弾として開発された麺すすり音カモフラージュ機能搭載フォーク「音彦」が対応製品となります。原理は簡単で、フォークに内蔵されたマイクで音を収集。麺すすり音を感知するとスマフォの専用アプリに転送し、カモフラージュ音を発すると言うものです。内蔵バッテリは充電式で、フル充電で1時間の使用が可能としています。そば屋やラーメン屋等での利用は難しいですが、一般家庭ならば十分じゃないかと。いや、実に日本人らしい返し技だと思います。確かに、欧米ではマナーとして食事中に音を立てないって言うのはありますし、すすると言う行為に馴染みが無いと言うのも理解します。日本ではトラディショナルなマナーとして、麺や汁をすする事は許されています。麺すすり音についても同様に許されていると思いますし、絶対に美味しいのです。ただ、むやみやたらとそれを許しているのではなく、洋食には洋食のマナーが必要と言う事は、多くの日本人が理解している事でもあります。だから、こんな返し技が出て来るのかも知れません。以前にあった「日本鬼子」に通じるものもある様に思います。
現在は予約受付中で、12月15日までに5000個の予約が無ければ市販されないと言う事です。予約価格は14800円(税込み)です。
参照:麺すすり音カモフラージュ機能搭載フォーク「音彦」
現在は予約受付中で、12月15日までに5000個の予約が無ければ市販されないと言う事です。予約価格は14800円(税込み)です。
参照:麺すすり音カモフラージュ機能搭載フォーク「音彦」
【アーキサイト】ダブルヒンジのスマフォ用スタンド
アーキサイト社で、スマフォ用のスタンド「DOUBLE SWING STAND BY ME」が販売されます。スタバでドヤ顔するには、スマフォでは高さが足りない気がしますが、これがあればちょうど良い高さと角度にすることができます。十分な高さにするために2カ所にヒンジが設けられており、本体も金属製のがっちりした感じになっています。接地面側に空いている穴は、スマフォを支える部分がはいる様になっており、折り畳み時には十分に小型化できます。折り畳み時のサイズは84mm(W) x 130mm(L) x 18mm(D)程度なので、十分に持ち運びできます。金属製と言う事もあって、重量は195gとスタンドとしては重めなのはやむを得ないと言う事で。タブレット端末も置けると言う事ですが、実質的にはミニタブレットクラスが実用限界かと思いますが。スマフォ用スタンドにも様々な製品がありますが、携帯性を多少犠牲にしてでも使い勝手を良くするのであれば、十分に検討に値するスタンドと言えます。
参照:DOUBLE SWING STAND BY ME
参照:DOUBLE SWING STAND BY ME
【Kickstarter】ドーナツ状のテーブルタップ
Kickstarterで、MOGICS社が円盤状のテーブルタップ「Donut」と「Bagel」のアップグレード版の資金調達に入っています。基本的な概要についてはほぼ同一で、中央に穴が開いた円盤状のテーブルタップで周囲には5個のコンセントと、2基のUSBバスパワー電源ポートとしてUSB-Aが2ポート用意されます。コンセント形状がUSAタイプか、ユニバーサルタイプかで「Donut」「Bagel」の2種類の製品に分かれ、それぞれの本体厚みが29mm/32mmになります。大元のコンセントへの接続は、外周の溝にセットされるケーブルで行ないます。このケーブルの先はUSタイプ。で、今回の更新で変更されたのは、中央にセットされるコンセントアダプタの形状が変更され、交換可能なヒューズが内蔵されたことで、ワールドワイドへの対応と安全性の向上が図られています。また、キャリーケースが用意されますので、持ち運びも楽になります。今回のキャンペーンのスペシャルモデルとして、本体天板に様々なパターンが印刷されたモデルが用意されますが、マニ車モデルはちょっと欲しいですね。募集期間を7週間ちょっと残した時点で、既に目標金額の2/3に達しているので、製品化の可能性は高いかと。
参照:Fresh MOGICS Donut & Bagel - New Upgrades, Special Editions
参照:Fresh MOGICS Donut & Bagel - New Upgrades, Special Editions
水曜日, 10月 25, 2017
【MecArmy】チタン合金製のカラビナ風フラッシュライト
MecArmy社で、カラビナ風のフラッシュライト「FL10」が販売されます.。本体そのものはチタン合金製で、分厚くは見えますが、内部にフラッシュライトが入っているので、ムク材と言う訳じゃありません。それだけに結構角が立ったデザインになっており、どことなく軍用的な感じがあります。何となくですが、映画「エイリアン2」の海兵隊が持っていそうな感じです。フラッシュライトはそれほど大きなものではなさそうですが、手元を照らすのには十分に利用可能となっています。なお、バッテリは充電式を内蔵しており、USBバスパワーで充電は可能です。ただ、形状や用途から、それほど大容量ではなく、外部への給電もできません。また、見たところナイフブレードはなさそうで、ベルト等に吊るして携帯していても、改正銃刀法で問われる様な事はなさそうです。とは言っても、へら状になっている部分もあるので、法的に問われないとも限りませんが。今のところ、オンラインでの販売価格も出ていない様ですが、販売が待ち遠しいです。
参照:FL10
参照:FL10
【サンワサプライ】有線接続のハンドセット
サンワサプライ社から、有線接続のハンドセット「MM-HS405BK」が販売されています。ハンドセットとは言っても、いわゆる黒電話の受話器程に凝ったデザインではなく、90年代以降の小型電話にありがちなのっぺりとしたデザインになっています。まぁ、逆にあまり見掛けた事が無い形状でしょうから、新鮮味があるかも知れません。接続はアナログ4極ヘッドセットジャックなので、スマフォだけではなく、タブレット端末等でも利用が可能になっています。このヘッドセットを鞄から取り出して、いきなり通話を始めたら、ちょっとは虚仮威しになるでしょうか?まぁ、Bluetooth接続のヘッドセット使えばいいじゃんと言う声もあるでしょうが、あれ、HFP/HSPプロファイルだとあまり音質がよく無いのと、長時間着用しているとちょっと耳に違和感があるんですよね。それを考えると、こちらの方が楽に使えていいと言う声も上がりそうです。音量は可変で、側面に調整用のつまみがあります。オンラインでの販売価格は3348円(税込み)です。
参照:4極対応ハンドセット「MM-HS405BK」
参照:4極対応ハンドセット「MM-HS405BK」
【MONICA PILONI】筋肉むきむきの人体椅子とは?
MONICA PILONIさんが公開している椅子「Cadeira」がかなりえぐいです。筋肉ムキムキの男性をモチーフにした椅子で、未だ色が赤茶色なのが生々しさを出さないでいますが、相当にきっついデザインです。腕が背中側に回されているので、スパイ映画によくある主人公が椅子に縛られている的な感じもありますが、前後の脚部が木のクラシカルなデザインなので、かなり危ない系な感じも受けます。ある意味、人犬的なイメージに近いでしょうか?人間椅子と言うと、江戸川乱歩先生の作品とは違ったイメージですが、そう表現するのが適切な感じです。多分、仄暗いところでこれを見たら、泣き出してしまうかも知れません。椅子とは言っても、膝が開いているところからすると、あまり座り心地はよくなさそうですが、ちょっと座りたくはないですねぇ。
この方、特に人体をモチーフとしたデザインをされており、他の作品群もかなりえぐいので、閲覧注意にしておきます。
参照:MONICA PILONI
この方、特に人体をモチーフとしたデザインをされており、他の作品群もかなりえぐいので、閲覧注意にしておきます。
参照:MONICA PILONI
火曜日, 10月 24, 2017
【サンワサプライ】前面カメラを使えなくするためのシール
サンワサプライ社から、スマフォの前面カメラを隠し、勝手な盗撮等をさせないためのセキュリティシール「SL-6H-3」が販売されます。以前には、メーカー製のノートPCで、前面カメラから勝手に撮影していたなんて言う事件もありましたが、それ以上に危ないのがスマフォの前面カメラです。スマフォを使っている時間の9割近くは、前面カメラと自分の顔が相対している訳で、顔をさらしていると言うレベルではありません。何らかのツールが組み込まれて、勝手に撮影されたりすると考えると、けっこう怖い感じがあります。現在の居場所の特定から、何をしているかまで丸わかりかも知れません。そう言う時に前面カメラを塞いでしまえばいいのですが、そう言った機能は標準では搭載されていません。ので、この「SL-6H-3」と言う訳です。前面カメラに貼り付ける製品で、必要がなければ前面カメラから撮影できない様に、塞いでしまう事ができます。この製品のいいところは、蓋を回転させる事でいつでも前面カメラの利用が可能になる点で、貼ったり剥がしたりなんて言う事をせずに済みます。ただ、iPhoneXの様に特殊な形状の製品だと、まともに使えないケースもある訳です。3枚が1セットになっており、オンラインでの販売価格は1274円(税込み)です。
参照:WEBカメラ/インカメラ用セキュリティシール(3個入り)「SL-6H-3」
参照:WEBカメラ/インカメラ用セキュリティシール(3個入り)「SL-6H-3」
【Outdoor Edge】パラコートとナイフの合体?
Outdoor Edge社から、暗器としての利用を前提としたナイフ「Para-Claw」が販売されています。最近、よく見かける様になったパラコートをブレスレット状にした製品の様に見え、手首に装着している限りは危険性の欠片も見受けられません。ただ、両端を固定する接続部がちょっと大型なだけで。この部分には爪状のナイフブレードが隠されており、いざという時に護身具として使う事ができます。もちろん、そのためにはクイックドローの練習が必要と思いますけど。一瞬だけ、相手を怯ませればいい訳なので、ブレード長は38mm程と小型です。ただし、材質はクロモリ鋼なので、かなり丈夫です。なお、手首に巻き付けるため、長さは14.5-16.5cm/16-18cm/18cm-の3種類が用意されますので、あらかじめ手首の太さを図っておくのが吉です。展開した時には、3m/4.4m/5.2mにもなりますので、縛ったりするのには十分かと。オンラインでの販売価格は$29.95です。
参照:Para-Claw
参照:Para-Claw
【QWERKYWRITER】タイプライター型キーボードの後継機種
異質なデザインと実用性で人気を博したQWEKYWRITER に、後継機種の「QWERKYWRITER S」が発表され、予約が開始されています。前機種はスチームパンク的なタイプライターをデザインモチーフとした商品で、キースイッチにメカニカルタイプを採用する等、実用性とデザイン性が両立したキーボードでした。新製品はデザインモチーフはそのままに、3台までのマルチペアリングやUSBキーボードとしても使える様になる等の改良と、公式に12"クラスのタブレットに対応できる様にする等の今時機能が追加されています。キースイッチにはCherryMXの青軸が採用され、タイプライターの様なカチカチとしたキータッチが楽しめます。この種のキーボードにしては珍しく、マクロ機能が実装されているのも特徴の一つです。また、想定使用期間も1ヶ月程となっており、さらに実用的になったと言えます。とは言え、ここまでのデザイン性の強い商品だと、逆にのっぺりとしたベゼルが物足りなくなって来ますが、そこは、あえてユーザーのカスタマイズにまかせていると考える事もできます。このベゼル部分もアルミ合金が用いられており、擦り傷等に強くなっています。12月からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は$299です。国内でも販売されるといいのですが、5万円近くになると流石に購入は躊躇しますね。
参照:PRE-ORDER THE QWERKYWRITER S® TYPEWRITER-INSPIRED MECHANICAL KEYBOARD™
参照:PRE-ORDER THE QWERKYWRITER S® TYPEWRITER-INSPIRED MECHANICAL KEYBOARD™
月曜日, 10月 23, 2017
【Kenu】落下させないためのiPhone用ケース
Kenu社から、iPhone用ケース「Highline」シリーズが販売されています。このシリーズはiPhoneに取り付ける専用ケースと、コイル状のストラップで構成されているのですが、キモはこのストラップの固定法にある様です。Lightningコネクタ部に先端を差し込んで、ケース背面側でラッチングする事で、容易にははずれず、いざという時の脱着が容易になっています。専用ケースが必要になるため、機種毎に製品が用意されていますが、現在はiPhone6/6s,6Plus/6sPlusまでの製品が販売されています。構造状、iPhone7/8世代機だとノイズキャンセラーが誤動作する可能性がるためか、開発中のままです。ケースそのものはポリカーボネート製で、ソフトな手触りの表面処理となっています。ストラップはアラミド繊維をコアとして、コイル状になっており、ジッパー等に取り付ける事が可能です。また、取り付けている間はLightningコネクタが使えないのでご注意ください。オンラインでの販売価格は$9.95です。
参照:Kenu Highline
参照:Kenu Highline
【Cheero】たいていのスマフォに接続できるケーブルとは?
Cheero社から、3-in-1のUSBケーブルが販売されます。ベースとなっているのはmicroUSBコネクタのケーブルで、そこからシリコンラバーの紐でUSB-C/Lightningコネクタが伸びており、付け替えて使用します。そのため、1本のケーブルでほぼすべてのスマフォへの充電や同期が行なえると言うのがメリットです。従来、中華製の同種のケーブル類はありましたが、Lightning側アダプタがMFi認証済みなので、安心して使えるのがメリットです。デメリットとしては、microUSBコネクタにアダプタをつけると言う構造上、先端に常に一つ以上のコネクタがぶらついているので、ちょっと煩わしい感じがあります。当然ですが、3-in-1とは言っても、3台のスマフォに同時に繋げると言う訳ではありません。ただ、複数台の新旧スマフォをお持ちの方には、これでケーブルを減らせると言うメリットは大きいのではないかと。各コネクタカバーにはアルミ合金が用いられ、ケーブルそのものも折り曲げ耐久回数10000回の高耐久性ナイロンが採用されているので、長期間の使用が可能ではないかと。オンラインストアでの販売価格は1650円(税込み)です。
参照:cheero 3-in-1 USB Cable (Fabric braided)
参照:cheero 3-in-1 USB Cable (Fabric braided)
【FENIX Lighting】ホルダーで充電する大型フラッシュライト
FENIX社から、4灯式の大型フラッシュライト「TK75(2018)」の予約販売が始まっています。巨大なヘッド部分にはCree社のXHP35 HIが4灯内蔵されており、総合出力は5100lm、照射距離が最大850mにも達する大型フラッシュライトです。そのためヘッド部分が巨大になっており、頼もしく見えます。電源と光出力の切り替えはサイドの2ボタン式で、基本操作は一方のボタンだけで行なえますが、点滅やSOS等の発光モードをもう一方のスイッチで切り替える形式をとります。電源としては4個の18650を専用ホルダーに装着して行ないますが、珍しいのはこのホルダーにUSBバスパワーの充電機構が組み込まれている事です。充電時には毎回ホルダー毎外さなくてはなりませんが、素早く複数のホルダーの交換が可能だったり、本体側外装にUSBポートがある防水性への不安はありません。防塵/防水性能はIP68で、落下耐性は1m。本体はアルミ合金製で、ヘッド部分には放熱の溝が刻まれ、グリップ側はすベル留めのための浅い溝がきられています。ただし、本体重量が630gもありますから、付属のショルダーベルトを使った方がいいかも知れません。オンラインでの販売価格は本体が$219.95、2600mAhのバッテリ4個がついたセットが$259.95、3500mAhのバッテリ4個とのセットが$289.95となっています。
参照:FENIX TK75 FLASHLIGHT
参照:FENIX TK75 FLASHLIGHT
日曜日, 10月 22, 2017
【FENIX Lightning】レトロチックなペンとライトのセット
FENIX社で、タクティカルペンとフラッシュライトのセット商品「FENIX T5TI TACTICAL PEN & F15 FLASHLIGHT SET」が販売されます。タクティカルペンとライトのセット商品は今までもありましたが、全体的にレトロっぽいデザインで統一されている点が目新しいです。単純に2種の製品を組み合わせただけのセットとは志が違うと言う気もします。タクティカルペンはチタン合金製のペン軸で、ねじ込み式のペンキャップでペンとガラスブレイカーのいずれかを出しておく事ができます。軸本体はチタン合金製ですが、このガラスブレイカー部はタングステン合金製です。硬さが違いますよ。また、ペン軸はスペースグレーとストームブルーの2色が用意され、芯としてはそれぞれブラック/ブルーがセットされます。替芯はGermany SCHMIDT pressurized pen refillだそうで、日本での入手がよくわからなかったです。付属するライトは同社のF15で、側面には会社名由来のFENIXが描かれています。単4乾電池1本で動作し、最大光出力は85ルーメン。防塵/防水はIP68で、落下耐性が1mと標準的な数字です。これらを専用の箱に入れてお届けって訳です。オンラインでの販売価格は、通常価格が$132の所、今だけ特価の$99.95となっています。
参照:FENIX T5TI TACTICAL PEN & F15 FLASHLIGHT SET
参照:FENIX T5TI TACTICAL PEN & F15 FLASHLIGHT SET
【ダイヤテック】メカニカルキー採用のミニキーボード
ダイヤテック社のFILCOブランドのメカニカルキーボード「Majestouch 2 Tenkeyless with Tenkey mode」に、CherryMX茶軸と静音軸が追加されたと発表がありました。オンラインストア限定のモデルで、テンキーが無い分だけ小型の製品になります。Tenkeyless with Tenkey modeと言うと矛盾している様ですが、要はNumLockした時に一部のキーをテンキー代わりに使えると言う事になります。A4サイズくらいまでのノートPCをお使いの方には納得していただけるかと。その代わりに、ほとんど使われていないScrollLockキーが省かれています。キースイッチに採用されているのはCherryMXの茶軸と静音軸で、前者はストロークが4mmで、接点位置が2mm。押し込むとカチッと言う反応があり、軽く返って来る感じでしょうか。後者は赤軸を基本として、打鍵音が30%ほど静かになった製品です。キー配列は日本語JIS配列準拠ですが、キートップにはかなの印字はありません。ともすればゴチャっとした感のある日本語のかな表記ですが、無い事ですっきりとした感じが強くなります。数字キー等に使うキーは、前面に印字がされています。なお、キーバックライトはありません。オンラインストアでの販売価格は14800円(税込み)です。ゲーミングキーボードは必要ないけれど、キー入力が多い方々に使っていただきたい。
製品内のAIは人工知能の方ではなく、藍じゃないかと。
参照:【通販限定】Majestouch 2 Tenkeyless with Tenkey mode 茶軸・テンキーレス・かななし・テンキー機能付き・AIモデル
参照:【通販限定】Majestouch 2 Tenkeyless with Tenkey mode CHERRY MX SILENTスイッチ・テンキーレス・かななし・テンキー機能付き・AIモデル
製品内のAIは人工知能の方ではなく、藍じゃないかと。
参照:【通販限定】Majestouch 2 Tenkeyless with Tenkey mode 茶軸・テンキーレス・かななし・テンキー機能付き・AIモデル
参照:【通販限定】Majestouch 2 Tenkeyless with Tenkey mode CHERRY MX SILENTスイッチ・テンキーレス・かななし・テンキー機能付き・AIモデル
【Klarus】超強力なフラッシュライト
シーズンの終わりに超大型台風の21号がきちゃったと言う状況ですが、Klarus社から強力なフラッシュライト「G20L」が発表されています。従来製品のG20のボアアップモデルで、光源にはCree社の次世代LEDであるXHP70.2 P2が採用され、最大光出力は3000lm。最大照射距離は300mにもなります。それにしては放熱のためのヘッド回りの溝も少なく、すっきりとした外観です。電源には26650と言う、ちょっと入手がしにくいバッテリが採用されており、18650やCR123A等は使用できません。ただし、本体にはUSBバスパワーによる充電機構が内蔵されているため、別にバッテリ充電器が必要と言う事はありません。ただし、チャージャの出力は2A以上が推奨されていますので、タブレット端末用のアダプタが望ましいでしょう。テールボタンとサイドボタンの2ボタン式で、点灯はテールボタンで行ないますが、モード切り替えはサイドボタンで行ないます。なお、サイドボタンはバッテリのインジケータになっており、中央のLEDのカラーで状況を知らせます。防水は水深2mに耐えるIPx8で、落下耐性は1m。台風に負けずに長距離照射が可能なライトを探している方にはいいのではないかと。
参照:G20L
参照:G20L
【ローランド】V-MODA社のBluetoothスピーカー
ローランド社から、V-MODA社のBluetoothスピーカー「REMIX」が販売されています。接続はBluetooth4.1とアナログヘッドフォンジャックで、有線/無線接続が可能です。ドライバ構成は左右45mmφのグラスファイバードライバ+パッシブバスリフレクタで、出力は9Wx2。外部出力としてヘッドフォンジャックも用意されており、こちらの出力は83mWx2。Bluetooth接続のスピーカーとして使えるだけではなく、ヘッドフォンアンプとして使う事もできると言う訳です。ヘッドフォンアンプとしては、Ti社製のアンプを独自にチューニングしたVAMPテクノロジーが用いられており、名前だけのアンプとは一線を画しています。内蔵バッテリ単独では最大10時間の利用が可能ですが、外部への給電はできない様です。充電端子は、この種の製品としてはちょっと珍しいUSB-C。Bluetooth接続の場合には、サウンドコーデックはSBCのみに対応し、AAC/aptXは非対応になります。本体は硬度の違う二つの素材を貼り合わせており、両側からソフトラバーのバンドを巻き付ける事で余計な振動を伝えない様にしています。外装にはブラックレザーとアルミ合金の2種類の製品が用意されており、重量が140g程も違いますので、取り扱いには注意です。店頭予想価格は34800円前後との事です。
参照:Bluetooth® Portable Hi-Fi Speaker with a Built-In Headphone Amplifier「REMIX」
参照:Bluetooth® Portable Hi-Fi Speaker with a Built-In Headphone Amplifier「REMIX」
土曜日, 10月 21, 2017
【桐灰】手首や足首に巻き付ける温熱シート
桐灰化学社から「巻きポカ」と言う商品シリーズが販売されています。これは手首や足首につけるホルダーと専用温熱シートのセット商品で、局所的に暖める事ができる商品です。手首や足首を暖める事で、血流温度を高める事が可能なので、手や足を効果的に温める事ができます。冬コミなんて言うのは極寒の地な訳で、待機列でも、サークルスペースでも、指先や爪先が冷えきって痛い程な訳です。これがあれば、そう言う事も軽減されるんじゃないかと期待する訳です。ホルダーは腕や足に通すだけで、収納部に専用の温熱シートを入れます。あとは手首の太さに合わせて、ホルダーの調整をすればいいと言う、簡単な装着で済みます。言ってしまえば、使い捨てカイロを手首や足首に固定している様なものです。ホルダーは繰り返し使う事ができ、専用温熱シートは使い捨てですが、パックで別売されていますので、安心して使えます。手首用/足首用共に、ホルダー2個と専用シート4個が1セットになり、オンラインでの販売価格は780円です。専用の温熱シートは10シートが1セットになり、オンラインでの販売価格は340円です。冬コミに備えて、ご用意ください。
参照:巻きポカ
参照:巻きポカ
【MecArmy】チタン合金製の刺突型護身具?
MecArmy社で、指一本にはめる護身具「TKT」が販売されます。とは言っても、打撃具と言うよりは刺突具で、ナイフブレードこそありませんが、外に向かって薄い板状の先端がついています。こんなのに突かれたら、痛いどころでは済まないと思うのです。相応に板には力が加わりますが、この部分を含めて、全体がチタン合金製となっているので、そうそう簡単には曲がるものではないでしょう。むしろ、気になるのは掌側に当たる部分で、ここには隙間が開いています。指の大きさによって、ある程度の余裕を持たせた様にも見えますが、打撃時にこの部分で掌の肉を挟むんじゃないかと心配になります。ブレードが無いとは言っても、そう見える部分がありますので、あまり身に付けて持ち歩くのは避けた方が無難かと。ストラップホールがありますので、ここにネックストラップを通して、ネックレスとか言いはれない事も無いでしょうけど。未だ、販売価格等の情報が出ていませんが、近日販売の予定の様です。
参照:TKT
参照:TKT
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