木曜日, 10月 08, 2020

【サンワダイレクト】分離式のマウスパッドとリストレスト

サンワダイレクトで、リストレスト付きのマウスパッド「200-MPD028BK」が販売されています。リストレストとマウスパッドは分離型で、自由な配置にセットできます。言い換えれば、マウスパッドとリストレストのセット商品となります。リストレストとパッドは物理的に離すことができるため、手の大きな方にも、小柄な方にもフィットさせることができます。ともに裏面は滑りにくい素材が使用されているため、不用意に滑ったり、ずれたりすることはありません。マウスパッドの表面はポリウレタンとネオブレンで構成されており、柔らかく、マウスの各種センサにもきちんと反応します。パッドそのものの厚みは4.5mmほどもあり、多少のゴミなどがあっても問題にはなりません。リストレストは内部に弾力のあるジェルクッションが採用され、外装は汚れたら水洗いができます。使っていくうちに、手の汚れなどが付着するのはやむを得ないのですが、洗い落とせるのはありがたいところです。本体色はブラック/ホワイト/ブルーの3色が用意され、オンラインでの販売価格は1780円(税込)です。テレワークでご自宅での作業が増えていますが、こういう商品があると長時間の作業も楽になるのではないかと思います。
参照:リストレスト付きマウスパッド(マウス用・手首・腱鞘炎防止・疲労軽減・クッション・低反発・ジェル・ブラック)「200-MPD028BK」

【アンカージャパン】高音域と低音域を強化したワイヤレススピーカー

アンカージャパン社から、Bluetooth接続ワイヤレススピーカー「【第2世代】Anker Soundcore Boost」が販売されます。スピーカーに40KHzまでの周波数帯に対応したチタニウムドライバを採用し、最大出力は20W。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。スピーカーは広帯域にも対応しているようですが、サウンドコーデックはハイレゾ対応というわけではなさそうです。ちょっと残念。本体にはサブウーファーも内蔵しており、低音強調のBassUpテクノロジーで駆動され、迫力のあるサウンド再生が可能です。イコライザーのカスタマイズは、Soundcoreアプリから行うことができます。フル充電の状態から、連続音楽再生が12時間可能ということで、それなりの容量のバッテリを内蔵しているはずですが、容量についての記述はありませんでした。ただ、このバッテリから外部にUSBバスパワーの形式で出力が可能なようなので、スマフォの内蔵バッテリーはあまり気にすることなく使えそうです。防水機能はIPx7相当なので、バスタブなどに落としてもすぐに取り出せば問題なさそうです。オンラインでの販売価格は6990円(税込)です。
参照:【第2世代】Anker Soundcore Boost

水曜日, 10月 07, 2020

【ロジクール】独自技術でタイピング音90%低減したワイヤレスキーボード

ロジクール社から、静音型ワイヤレスキーボード「K295 SILENT WIRELESS KEYBOARD」が販売されます。一見すると普通のフルサイズキーボードなのですが、最大の特徴はタイピング音を90%低減させるという独自技術「SilentTouch」の採用にあります。半減といったらよくある話ですが、90%低減というのは尋常じゃありません。恐らくはメンブレン式のキースイッチをベースにしていると思われ、キータッチの感触があまり変わらないというのが大きな点です。つまり、音だけが低減されている事になる訳で、ちょっと驚きのオーバーテクノロジーです。耐水設計にもなっているので、少しくらい水がかかったくらいでは問題はなさそうです。接続はUnfyingで、USB-A接続のレシーバーが付属します。対応OSはWindows,macOS10.8.7以降、ChromeOSなどで、多分、Unifyingのペアリングツールがリリースされている環境なんじゃないかと。一度ペアリングを行なってしまえば、iOS/iPadOSなどからも利用は可能です。電源は単4乾電池が2本で、想定使用期間は36ヶ月という省電力性です。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は2970円(税込)です。なお、M190とのセット商品も用意されます。
参照:K295 SILENT WIRELESS KEYBOARD

【ロジクール】ちょっと大きめのワイヤレスマウス

ロジクール社から、M〜Lサイズの手にあった大型マウス「M190 Full-Size Wireless Mouse」が販売されます。マウスの持ち方がつまみ持ちにせよ、かぶせ持ちにせよ、適切な長さのマウスの方が使いやすいですし、疲れも少ないです。従来のワイヤレスマウスは割と小型のものが多く、長さが足りないと感じている方も多かったのではないかと思います。そういう方のためのワイヤレスマウスがこのM190になります。従来製品の多くが100mm前後の長さだったのに対して、この製品は115mmとわずかに長く、手の大きなユーザーでも持ちやすくなったのが特徴です。動き検出は光学式で、分解能は1000dpi。機能的にはベーシックな3ボタンマウスで、スクロールホイールも高速スクロールには非対応のベーシックモデルです。ベーシックなマウスのため、対応OSも幅広く、事実上はUSBが使えればほぼ動作する感じです。同梱のレシーバーは超小型タイプで、あらかじめペアリングは済んでいますので、すぐに使うことができます。電源は単三乾電池が1本で、想定使用期間は18ヶ月とかなり長くなっています。本体色にブルー/ダークグレー/ミッドグレー/レッドの4色が用意され、オンラインでの販売価格は1650円(税込)です。従来製品では小さすぎると感じている方にはオススメです。
参照:M190 FULL-SIZE WIRELESS MOUSE

【エレコム】USB-A/-C両対応のモバイルバッテリ

エレコム社から、モバイルバッテリー「DE-C25L-6700シリーズ」が販売されます。内蔵されるバッテリ容量は6700mAhと標準的な容量で、標準的なスマフォを一回はフル充電できる容量になります。最近のハイエンドスマフォは内蔵バッテリ容量が増大しているので、回数は目安程度に考えた方が良さそうです。本体には出力専用のUSB-Aと、入出力兼用のUSB-Cポートが各1ポートずつ用意されます。出力はそれぞれのポート単独使用時で5V/2.4A、5V/3Aで、同時使用時では5V/3Aの出力が可能です。なお、各ポートはQuickChargeやUSB PDに対応しているわけではありませんのでご注意ください。最近の標準機能として、定電流モードの利用が可能で、ワイヤレスイヤフォンなどへの充電も問題なく行えます。充電ケーブルとしてUSB-A/-Cのケーブルが付属しますが、それ以外のケーブルは別に用意する必要があり、また、チャージャも別に用意する必要があります。5V/3Aのチャージャを使用した場合、フル充電までには3時間半ほどかかります。本体色はブラックとホワイトフェイスの2種類が用意され、オンラインでの販売価格は4378円(税込)です。
参照:6700mAh Type-C USB-Ax1 Type-Cx1 モバイルバッテリー「DE-C25L-6700WF」

【サンワサプライ】デジ眼をWebカメラ化するアダプタ(高画質版)

サンワサプライ社から、デジ眼等のHDMI出力をUSBに変換するアダプタ「USB-CVHDUVC1」が販売されています。現在はWebカメラの入手が比較的容易になったので、一時期のようなWebカメラがないからデジ眼をwebカメラかできないかという要求はさほどではないかもしれません。とはいえ、光学系の違いにより、明らかにデジ眼の画質の方が上ですし、レンズ系の交換で画角も変えることができるメリットがあります。この商品では、デジ眼やカムコーダーのモニタ出力をUSBのUVCに変換するアダプタで、接続するだけで各種カメラをWebカメラ化することができます。各種リモート会議システムなどもそのまま利用することが可能なので、現在のWebカメラの画質に満足できない方にはいいのではないかと。接続はUSB3.2Gen.1/3.1Gen.1/3.0による有線接続で、接続用端子はUSB-Aになります。ただし、USB-Cの変換アダプタが付属しますので、MacBookなどのような薄型ノートPCでも問題はなさそうです。出力はフルHDTV解像度の1920 x 1080ですが、フレームレートは50p/60pにまで対応します。オンラインでの販売価格は26400円(税込)です。大学の先生は、デジ眼とともに、研究費でなんとかしてください。
参照:USB-HDMIカメラアダプタ(USB3.2 Gen1)「USB-CVHDUVC1」

【エアリア】FPS向け左手用ゲーミングキーボード

エアリア社から、片手用キーボード「AS-K27」が販売されています。パッケージからするとMotospeed社製品のK27で、主として左手で操作するためのキーボードになります。してみると、FPS向けの商品ということになります。キースイッチはメカニカル式の青軸ですが、メーカー名などは記載がありませんので、中華メカニカルキースイッチと思われます。メカニカルキースイッチが採用されているため、かちゃかちゃとうるさい反面、入力の安定性や打鍵耐久度はメンブレン式などよりも上になります。キー配列は英語版準拠ということになりますが、基本的にコンパクトキーボードの左半分のみになりますので、キー配列はあまり意味をなしません。接続はUSBによる有線接続で、ケーブル長は140cm。一般的なゲーミングキーボードに比べると、ちょっと短めです。キーバックライトがついており、キーボード側のショートカットキーで9種類から変更が可能になっています。フルカスタマイズとはいきませんが、FPS向けということならばキーバックライトは欲しいところですからね。リストパッドは本体と一体型になり、取り外しなどはできないようです。市場価格は5620円(税込)前後のようです。 参照:AS-K27

火曜日, 10月 06, 2020

【ソニー】進化したスマートウォッチバンド

ソニーから、スマートウォッチバンドシリーズの「wena3」が販売されます。元々が、支払い特化型とでもいうべきスマートウォッチバンドでしたが、従来対応していた楽天Edy,ID,QUICKPayに加えて、ようやくSUICAに対応しました。大型のタッチパネル式ディスプレイを内蔵しており、各種電子マネーの残高や、各種情報の表示を可能にしています。活動ログ系統も強化されており、デュアル光学式心拍センサによる脈拍数の計測や歩数、消費カロリーに加えて、最大酸素摂取量や眠りの深さなどもチェックすることができます。また、スマートロックのQrioに対応し、Wena3を取り出さなくても開錠/施錠が可能になりました。また、Alexaを内蔵したことで、音声アシスタントとしての機能が利用できます。Wena3の本体はバンドのバックル部にあるユニットですが、バンド別にmetal/leather/rubberの3種が用意され、さらに前二者に色違いモデルがあるので、計5種が用意されることになります。Wena3がスマートウォッチバンドである以上、腕時計ユニットの装着が必須になるわけですが、インダストリアルデザイナーの山中俊治氏のデザインと、スーパーカー第一世代にはおなじみのファブリッツィオ・ジウジアーロ氏のデザインが追加されます。あのジウジアーロ氏のデザインが妙にかっちょいいので、これだけ欲しいくらいです。そのほか、セイコー社のユニットを用いた3種の時計ユニットが用意されます。オンラインでの販売価格は、最も安価なRubber Blackが24000円前後、最も高額なmetal Premium Blackが35000円前後となります。デザイナーのお二方の手によるヘッド部は60000円前後。セイコー社のヘッドはさらに高額になっています。 参照:『wena 3』商品特設サイト

【サンコー】ポータブルバブルジェットバスとは?

サンコーレアモノショップで、ポータブルバブルフットバス「足ぽっか」が販売されます。バスタブ本体に水道水を入れることで、最高温度47℃まで温めることができます。付属のリモコンユニットで、水温は35℃から47℃まで温度調節が可能になっています。好みの温度に指定しておけば、その温度まで水温を高め、保温してくれます。万が一の空焚きを検知すると、自動的に加熱を止めるので安全です。バスタブ内部にはバブルバスの機能だけではなく、遠赤外線ランプが用意されており、バブルバスによって足を刺激し、遠赤外線ランプで芯まで温めてくれます。本体は折りたたみ式のフットバスで、未使用時には薄く畳んでおいて、収納を容易にすることができます。折りたたみ式とは言っても、両サイドに用意されるスタンド脚を立てておけば、使用時に水が漏れるなどということはありません。あまり関係ないことかもしれませんが、バスタブに入れられる水量は4リットルから8リットル。本体重量だけで2.2Kg程ありますので、使用後受領は6Kgから10Kg程になります。本体には持ち手がついているので、使用を終えたときに排水するのも容易になっています。オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。秋の夜長に、足湯につかりながら、ゆっくりと本を読むのも一興ではないかと。
参照:温度調整できるバブルフットバス「足ぽっか」

【Montblanc】水の惑星をイメージさせる筆記具シリーズ

MontBlanc社から、筆記具のシリーズ「スターウォーカー ブルー・プラネット」が販売されています。ペン軸やペンキャップの先端に、生命の源たる水をイメージしたブルーが使用されたシリーズで、このブルーが美しいです。ペンキャップ先端にはブルー地にMontblanc社のトレードマークが白く見え、その周りを覆うように透明なドームが取り付けられています。ぱっと見では、月などから眺めた地球のイメージそのものかもしれません。デザインなどは好みがあるでしょうが、個人的には万年筆の「スターウォーカー ブループラネット ドゥエ 万年筆」が結構好きです。ペンキャップはプラチナ仕上げで、Montblanc社らしい丸みを帯びたデザインです。ペンキャップそのものはねじ込み式で、ペン軸のブルーはプレシャスレジン製です。あちらのサイズではMサイズということですが、ペン軸そのものは若干太めな感じがします。ペン先とレジン部分の間には、軸に沿う形で滑り止めが入っています。ペン先はロジウムコーティングされた14Kで、これは手作りされます。この辺りが効くのでしょうが、オンラインでの販売かアックは77000円(税込)と、ちょっとどころかかなりお高いです。宝くじが当たったら買っておきたい製品です。
参照:スターウォーカー ブルー・プラネット ドゥエ 万年筆

月曜日, 10月 05, 2020

【Perixx】ロープロファイル茶軸採用の有線キーボード

Perixx社から、日本ではあまり見かけない有線キーボード「PERIBOARD-428」が販売されています。テンキーレスのミニキーボードで、いわゆる65%キーボードという小型サイズの製品です。ファンクションキーはなく、Fnキーとの同時押しで実現していますから、日本語環境では使いにくいかもしれません。キースイッチにはkailh社のロープロファイルの茶軸を採用し、キーストロークは3mmを確保しています。一般的なメカニカルキースイッチのキーストロークは4mmなので、それと比べるとあまり差はありません。とは言え、最近は高速入力のためにアクチュエーションポイントが2mm以下の製品が出回っているので、それに比べると反応時間は遅めになります。青軸などと違って、茶軸は割と静かな方なので、オフィスユースではギリギリなんとかなるレベルです。キーバックライトはRGBで、発光パターンなどはキボード側で設定可能で、細かな制御はできませんが、専用ソフトウェアは不要です。Windowsキーのロックも、キーボード側でのショートカットキー操作によります。動作環境としてはWindows7以降ということになっていますが、案外と他のOSでも正常に動作するかもしれません。
参照:Perixx PERIBOARD-428 Mini Mechanical Keyboard with Kailh Low Profile Brown Switch, RGB Backlighting

【ロジクール】1台で3台のマシンをシームレスに使えるマウス

ロジクール社から、ワイヤレスマウスの「MX Anywhere 3」「MX Anywhere 3(MAC用)」の国内販売がアナウンスされています。このシリーズはオプションソフトウェアの Logicool OptionsおよびLogicool Flowを使用することで、複数のPCを1台のマウスで利用できる様になります。狭い机の上で複数のデスクトップPCを利用しなければならない場合や、iPadを使おうとする場合に、非常に便利です。共に3台までのペアリングが可能ですが、前者は接続が2.4GHz帯のワイヤレス+Bluetoothで、後者はBluetoothのみという違いがあります。また、前者はペイルグレー/グラファイト/ローズというカラーバリエーションがありますが、後者はペイルグレーのみになります。共に、Windows,macOS,iPadOS,ChromeOS,Linuxに対応するので、MAC用と言わなくてもいい気がしますが。共通仕様で、スクロールホイールはMagSpeed電磁気スクロールで、精密な動きと高速スクロールを切り替えて使います。切り替えは天板の専用ボタンで行いますが、そのほかにサイドボタンを押しながらスクロールホイールを回すことで水平スクロールも可能になっています。動き検出のセンサはDarkfield™️センサを採用し、200dpi〜4000dpiの間を50dpi単位で指定できます。このセンサは高精細のため、ガラス面を含む材質の上での利用が可能です。電源は充電式バッテリで、フル充電の状態で最大70日の使用が可能で、1分の充電で最大3時間の利用が可能な休息充電に対応します。充電端子はUSB-Sです。また、各種ボタンはカスタマイズがk脳になっています。オンラインでの販売価格は10780円(税込)です。
参照:MX Anywhere 3
参照:MX ANYWHERE 3(MAC用)

【MicroClimate】空気清浄ヘルメットとは?

MicroClimate社での販売が予定されている「AIR by MicroClimate™」が面白そうです。どこか未来的なデザインのフルフェイスヘルメットですが、主たる用途はバイクなどでの事故防止ではなく、空気清浄などの健康用途です。ただ、街中でこういったヘルメットをつける勇気は、私にはありません。メットには呼気と吸気のためのファンが内蔵され、それぞれにはHEPAフィルタが備えてあり、これで空気の濾過を行います。ファンによる外気流入があるので、内部が曇るようなことはなさそうです。当然、ファンの電源が必要ですが、これには充電式のバッテリが内蔵され、最大で4時間程度の動作が可能になっています。充電端子はUSB-Cで、充電しながらの利用も可能なので、外部にモバイルバッテリを用意すればさらに長時間の利用も可能になります。バイクで使うわけではないので、バイザー部は広く取られており、メガネをつけたままでも利用が可能になっています。いや、Airを外さないと付け直しはできませんが。本体は1サイズですが、内側のクッションライナーは2サイズが用意されるようです。本体重量は約907gと軽量です。出荷は10月半ばより、アメリカで行われるようです。オンラインでの販売価格は$199です。
参照:AIR by MicroClimate™

日曜日, 10月 04, 2020

【SanDisk】プロ用途向け高速ポータブルSSD

Western Digital社のSanDiskブランドから、外付けSSD「サンディスク エクストリーム プロ® ポータブルSSD V2」が販売されます。こちらも前機種からのグレードアップモデルになり、デザインも前機種と同様です。接続規格がUSB3.2Gen.2になり、最大転送速度がリード/ライト時共に2000MB/Secになったことが最大の特徴です。これだけの速度があれば、移動先での4KTVの動画編集も夢ではなくなります。内部はNVMe仕様のSSDが入っており、用意される容量は1TB/2TB。GBオーダーの製品は用意されなくなりました。さらに、ヒートシンク代わりのアルミ合金製の筐体を、分厚いシリコンシェルで覆っているため、発熱なども気にならないことと思います。また、この構造により、落下耐性は最大2m、IP55相当の防塵/防水仕様となっています。また、256bitAES暗号化にハードウェアレベルで対応しているので、万が一の盗難/紛失でもデータ流出を防ぐことができます。このシリーズもカラビナループが用意されていますが、デザイン上のワンポイントになっているとは言え、ベルトやリュックにつけるというのは現実的ではない気もします。ホストとの接続端子形状はUSB-Cになり、USB-A/-C,USB-C/-Cのケーブルが付属します。


参照:サンディスク エクストリーム プロ® ポータブルSSD V2

【SanDisk】ポータブルSSDのアップデートモデル

Western Digital社のSanDiskブランドから、外付けSSD「サンディスク エクストリームe®ポータブル SSD V2」が販売されます。V2ということで、デザイン的には前製品をそのまま踏襲した形です。大きく変更された点は転送速度などで、リード時最大1050MB/Sec、ライト時最大1000MB/Secと、前製品のほぼ2倍の転送速度を誇ります。接続規格はUSB3.2Gen.2で、接続端子形状はUSB-C。USB-C/-CとUSB-A/-Cのケーブルが付属します。中身はと言えば、NVMeのSSDをベースにしています。ただし、本体外装にはかなり分厚いシリコンラバーのシェルが採用されているので、熱を感じることはあまりないと思います、また、このシェルのおかげで、IP55相当の防塵/防水と、最大2mの高さからの落下耐性を確保しています。用意される容量は500GB/1TB/2TBと大容量志向で、内蔵ストレージが少なめな薄型ノートPCのサブストレージとしても十分に機能を果たします。また、256bitAES暗号化にハードウェアレベルで対応していますので、万が一の際のデータ流出も防ぐことができます。そうやって使うユーザーがどれほどいるかはわかりませんが、カラビナループがあるので、リュックなどにつけておくこともできます。

参照:サンディスク エクストリームe®ポータブル SSD V2

【サンワサプライ】アームが伸びる汎用スタンド

サンワサプライ社から、アーム部分が伸縮するスタンド「PDA-STN39BK」が販売されます。最大の特徴は、アーム部分の長さを可変することができる点で、0mm〜158mmの範囲で調整することができます。通常、ヘッド部の中央が300mmの高さなので、引き延ばすことで、458mmの高さに引き上げることができます。これにより、タブレット端末やスマフォを顔の高さにまで引き上げることができ、リモート会議などの際には便利じゃないかと。もちろん、この種の商品がなかったのには理由があり、高くなりすぎるとバランスが取りにくくなるからでもあります。台座部分は大きく取られ、アルミとステンレスなどで安定しておくことができます。スマフォやタブレット端末はホルダー部に挟み込む形式で、画面サイズ6”〜12.9"までのサイズに対応します。モバイルディスプレイなどの取り付けもできそうです。ホルダーサイズは148mm〜225mmなので、スマフォは縦方向に取り付けるしかなさそうですが、充電ケーブルの取り付けには問題なさそうです。ホルダーは角度がかなり細かく設定でき、左右方向に回転させたり、角度調整も可能なようです。オンラインでの販売価格は5500円(税込)です。
参照:タブレット用伸縮アームスタンド(高さ調節タイプ)「PDA-STN39BK」

【サンコー】紫外線照射装置内蔵コップ

rエアモノショップで、「歯ブラシをUV除菌できるコップとホルダーセット」なる商品が販売されています。リスの巨大な尻尾が取っ手になっているデザインは秀逸ですが、この商品の本質ではありません。この商品の要になるのはコップで、その内側に波長280nmの紫外線照射用LEDが内蔵されています。電源ボタンを押すことによって、内部に組み込まれた紫外線LEDにより、30分ほどの紫外線照射を行ってくれ、タイマー式で自動消灯します。現時点で、新型コロナウィルスに有効な手段の一つが紫外線照射であることが知られており、ホルダーに取り付けた歯ブラシや、内部に満たした水などを紫外線で消毒してくれるのは、それなりに安心感があります。コップにはUSB-Aポートに接続する専用のケーブルが付属し、バスパワーで内蔵されたバッテリーに充電します。コップ側充電口は大きな防水キャップが装着されていることからもお分かりの通り、充電口内部は防水ではないので、ちょっと注意してください。 勝者が終わる頃には、内部の水も落ちるので、安心して充電もできるというわけです。ホルダーには2本の歯ブラシを固定できます。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
参照:歯ブラシをUV除菌できるコップ&ホルダーセット

【プリンストン】木目調の天然素材を採用した小型タブレット

プリンストン社から、木目調のタブレット「WoodPadシリーズ」が販売されます。描画領域の対角7.5”/10.4”という小型のタブレット端末並みのサイズですので、本格的な写真編集などには使いにくく、エントリーレベルの製品ということになります。天板側には木目調の天然素材が使用され、程よい描き心地と言えます。とは言え、傾き検知はプラスマイナス60度、筆圧感知は4096段階とワコム社製品などとほぼ同等。多分、同じ技術に基づいているんじゃないかと。専用のスタイラスも電池を内蔵しておらず、重量も13gしかないため、描画中でも疲れにくい製品になります。消耗品である替え芯が3本と、リムーバーが付属し、ユーザーレベルで交換が可能です。タブレットとホストマシンとの接続はUSBによる有線接続のみです。なお、ホストマシン側の端子形状はUSB-Aなので、PC/MacによってはUSB-Cの変換アダプタが必要かもしれません。対応OSはWindows8.1/10,MacOSX10.9以降となります。オンラインストアでの販売価格は10.4”モデルで12100円(税込)、7.5"モデルで7700円(税込)になります。消耗品である替芯3本とリムーバーがセットになり、オンラインストアでの販売価格は1078円(税込)です。
参照:10.4インチエントリーペンタブレット WoodPad PTB-WPD10
参照:7.5インチエントリーペンタブレット WoodPad PTB-WPD7B

土曜日, 10月 03, 2020

【エアリア】ゲーミングテンキーユニットとは?!

エアリア社から、片手用ゲーミングキーボード「AS-K24」が販売されています。単なるテンキーユニットというわけではなく、キースイッチにメカニカルキーを採用しており、打鍵耐久回数が5000万回という、ゲーミングキーボード並みの耐久性を実現しています。見たところ、キースイッチそのものは青軸ですが、メーカー名は記載がないので、おそらくは中華互換キースイッチでしょう。キースイッチのおかげで、本体は249gと十分に重く、机の上でも簡単には動かなくなります。キーバックライトもついており、専用アプリからカスタマイズ可能な13パターンのライティングモードを持ちます。専用アプリではマクロの記録実行や組み合わせキーなどをプロファイルごとに作成できます。このアプリの動作環境として、Windows7以降が必要になります。ESC/TABなどのキーもキーボード最上段に配置されており、ゲーム内での利用が容易になっています。接続はUSBによる有線接続で、ケーブル長は180cmと十分に長くなっています。普通に高耐久性のテンキーとしても有効そうなので、ノートPCユーザーにもオススメしたいところです。
参照:AS-K24

【Belkin】大型充電ボックス付属の完全ワイヤレスイヤフォン

ベルキン社から、完全ワイヤレス型のイヤフォン「SOUNDFORM™ 完全ワイヤレスイヤフォン」が販売されています。耳にソラマメ突っ込んだ様なデザインで、事実上、耳への固定はイヤーチップのみで行ないます。イヤーチップは3サイズが用意されています。ノイズキャンセラーの類が搭載されているということはありませんが、耳への固定に用いるイヤーチップで外音は遮断する形式と思われます。そのため、イヤーチップの選択は必ず行ってください。ホストとの接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。防滴性能はIPx5相当で、水没でもしなければ、問題は発生しにくいと思います。完全ワイヤレス型で気になる連続再生時間ですが、イヤフォン単独での連続音楽再生時間は5時間。やけに充電ボックスが大きいなと思ったら、約4回分のフル充電が可能になっており、断続再生時間は24時間。充電ボックスへの充電は有線接続のUSBバスパワーで行われ、充電ケーブルは付属しますが、チャージャは付属しません。本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、アマゾンでの販売価格は4999円です。
参照:SOUNDFORM™ 完全ワイヤレスイヤフォン

【Belkin】無線充電スタンドにワイヤレススピーカーが合体

ベルキン社から、無線充電パッド付きBluetoothスピーカー「BOOST↑CHARGE™ ワイヤレス充電スタンド付きBluetoothスピーカー」が販売されます。半球形の本体に、スタンドの台座部を取り付けたかの様なデザインの製品で、スマフォの背面部にあたる部分に無線充電パッドが内蔵されています。無線充電パッドは最大で10Wの縦線が可能で、電源は専用のチャージャが付属します。チャージャが付属しているっていうのは、地味にありがたいです。スマフォが縦横いずれの向きでも充電ができますが、通例、この機能を持った無線充電スタンドは二個のアンテナを有しており、縦横いずれの向きに置いても無線充電ができる様にしているわけです。この製品では送電アンテナは一つだけですが、その位置にスマフォのアンテナが来る様に、縦置きにした時には下側にセットされ、横置きにした時には中央寄りにセットされる様になっています。なお、スピーカーは本体上面側を向いており、モノラルで出力されます。割とユニークな構成の製品ですが、実使用にはあっているんじゃないかと思います。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、アマゾンでの販売価格は5999円となっています。
参照:BOOST↑CHARGE™ ワイヤレス充電スタンド付きBluetoothスピーカー

【日本マイクロソフト】ARMチップ内蔵2-in-1ラップトップのリニューアル

日本マイクロソフト社から、2-in-1のPC「Surface Pro X」がリニューアル販売されます。こちらはIntelチップではなく、独自開発のARMチップMicrosoft SQ® 1/SQ ® 2 のいずれかを搭載した製品になります。実質、SQ2搭載機がリニューアルのメインでしょう。SQ1はi5の約2.5倍、i7並みとされていましたが、SQ2はそれよりも上位のCPUと考えられ、高クロック化とマルチコア化が図られていると推測されます。画面は共通の対角13”で、表示分解能は2880x1920の10点マルチタッチ対応のタッチパネルを装備します。リニューアルモデルのRAMは16GBを搭載し、SSDは256GB/512GBから選択になります。無線LANは11ac対応で,Bluetooth5.0を搭載します。携帯電話回線を使用して、どこでもインターネット接続が可能な点は見逃せません。本体厚は7.3mmで、本体重量は774g。ディスプレイカバー兼用のキーボードはバックライト付きで、視認性も高いのですが、別売になります。本体色プラチナとマットブラックが用意され、リニューアルモデルでは256GBが204380円、512GBモデルが241780円となっています。なお、Windows 10 Home (ARM)を搭載していますが、Intelチップ搭載の製品に比べると、互換性が今ひとつになります。Office2019は搭載しているので、一般的な書類作成には困らないでしょう。

参照:Surface Pro X
ご購入はこちらから iconお願いします

【日本マイクロソフト】Surface Laptopの小型版発表

日本マイクロソフト社から、軽量ラップトップ「Surface Laptop Go」が販売されます。Surface Goの新型じゃないですから、注意してください。どうも、マイクロソフト社のネーミングポリシーでは、Goとつくのは小型版とでもなっている様です。この製品ではSurface Laptop 3に対するGo版となり、画面サイズは対角12.4”と小さくなり、重量も1110gと軽量化されています。同じGo版とはいっても、Surface Goのシリーズの様な2-in-1タイプではなく、純然たるノートPCになります。ただし、画面は10点マルチタッチ対応のタッチパネルが装備され、手前のタッチパッドと別に使用することができます。画面の表示分解能は1536 x 1024 と、アスペクトレシオもHDTVなどとは違っています。CPUには第10世代Core i5が搭載され、GPUはビルトインのUHDグラフィックス。エントリーモデルの4GB RAM/64GB eMMCモデルを除いて、Windows Hello対応の指紋認証機能付き電源ボタンが用意されます。内蔵バッテリの使用時間は13時間。本体色にはアイスブルー/サンドストーン/プラチナの3色が用意されます。オンラインストアでの販売価格はエントリーの4GB/64GBの構成が84480円、まともに使える構成の8GB RAM/128GB SSDの構成で102080円となっています。少なからぬ落胆を覚えたのは、コンシューマ向け製品に搭載されているOSがWindows 10 Home(Sモード)という点。購入時に選択できないので、必要ならば同10 Proをインストールし直すか、ビジネス向けを購入するかという選択肢になるかもしれません。

参照:Surface Laptop Go
ご購入はこちらから iconお願いします

【Kensington】抗菌&丸洗可能なキーボード

Kensington社から、丸洗い可能な有線キーボード「Pro Fit® USB Washable Keyboard」の国内販売が行われています。接続はUSBによる有線接続で、接続端子形状はUSB-A。この端子部分は防水仕様ではありませんが、それ以外が防水構造になっており、水やアルコールによる洗浄が可能になっているのが特徴です。研磨剤不使用の石鹸のほか殺菌消毒剤などでのクリーニングが可能で、現在の新型コロナウィルスの感染防止用と考えて、こまめにクリーニングしたほうがいいかもしれません。キーキャップ裏に入り込んだ食べかすなども、クリーニングで綺麗になりますから。表面は抗菌性ABS樹脂なので、ウィルス耐性はある様ですが。キースイッチにはメンブレン式が採用されており、回路部分を薄い膜で覆うことで、水などへの耐性を持たせている様です。テンキー付きのフルサイズのキーボードではありますが、重量は580gと割と軽量です。キー配列はWindows版日本語配列準拠ですが、Windowsの他にMacOSX/macOSなどでも利用可能とされています。市場価格は3630円前後です。
参照:Pro Fit® USB Washable Keyboard

金曜日, 10月 02, 2020

【ipega】USBデバイスをBluetooth変換するアダプタ

ipega社から、USB-Bluetooth変換アダプタ「PG-9116」が販売されています。今までも、有線接続の各種デバイスをBluetoothに変換して、無線接続する製品というのはありましたが、そのほとんどは1台のアダプタに1台のデバイスという形式でした。この製品もそういった変換アダプタの一つですが、本体に2ポートのUSB-A端子を有しており、1台のアダプタに2台のデバイスを接続できる点が他製品と違っています。例えば、お気に入りのマウスとキーボードを一つのアダプタに接続して、スマフォ/タブレット端末に同時に接続できる様になります。当然、電源が必要になりますが、バッテリーは内蔵していない様で、別にUSBバスパワーチャージャかモバイルバッテリが必要になります。限られた用途になると思いますが、iOS13/iPadOS13以降であればマウスやキーボードの利用も容易なはずなので、ゲーム以外での利用価値もあるかと思います。もちろん、接続可能なUSBデバイスは限定され、すべてのデバイスをサポートしているわけではありません。なお、ホストとの接続はBluetooth4.0になります。市場価格は2500円〜3000円ほどの様です。
参照:ipega 9116 Super Mouse & Keyboard Converter For iPhone, Huawei, PUBG, Fortnite

【OWC】Thunderbolt接続のテープバックアップ

OWC社から、Thunderbolt接続のストレージユニット「OWC Mercury Pro LTO」が販売されます。正面から見ていただくとわかるのですが、向かって左側に怪しげなスロットが?!このドライブはIBM-LTO-8テープドライブで、1カセットあたり12TB、圧縮時最大30TBのバックアップを取ることができます。従来、HDDのバックアップが取れるのはHDDだけと言われてきましたが、このドライブがあればバックアップも取りやすいです。オフラインバックアップとしても、30年の保存が可能とされているので、かなり長期間のバックアップが可能です。内部にはSATA/SAS接続の2.5"/3.5"ドライブを装着できるベイが1基用意され、3.5"ならば16TBまで、2.5”ならば4TBまでのHDD/SSDを装備することができます。接続はThunderbolt3で、デイジーチェーンの途中に取り付けられる様に、USB-Cポートが2基内蔵されています。なお、このポートを通じて、ホスト側に85Wの電力供給が可能なので、ノートPCなどではバッテリの残量を気にせずに利用可能です。ドライブ側には8K出力対応のDisplayPort1.4ポートが1基用意され、直接ディスプレイへの接続を可能にしています。ただし、オンラインでの販売価格はそれなりにしまして、クリーニングテープ付属した最廉価モデルでさえ$4499、16TBのHDDを内蔵したセットで$4999になっています。
参照:OWC Mercury Pro LTO

【サンワサプライ】薄型モバイルディスプレイ

サンワサプライ社から、15.6”サイズのモバイルディスプレイ「DP-01」が販売されます。対角15.6”の画面に、フルHDTVに相当する1920x1080の分解能を持つTFT液晶を詰め込んだモバイルディスプレイで、入力としてはUSB-CとHDMIを有しています。HDMI接続時は補助の電源が必要ですが、USB-C接続の場合にはケーブル一本で電源供給も可能です。別売のモバイルバッテリでも利用可能ということなので、電力的に不安な時にはスマフォ用のバッテリが利用可能になります。持ち運んでのプレゼンや、在宅勤務などでのサブディスプレイにはちょうどいいかと思います。HDMI入力があるので、ゲーム機なども接続が可能です。重量も700gと軽量で、本体サイズも368mm(W) × 225mm(H) × 9mm(D)しかありませんので、未使用時の収納も楽だと思います。スタンド脚はディスプレイカバーと兼用で、持ち運び時にはディスプレイを保護するタイプで、任意角度に固定できる様なヒンジはありません。本体厚がわずかに9mmしかないので、こういうカバーがないと強度的に不安を感じますけど。なお、別売でスタンドが用意されますので、据え置き型としての利用も可能です。オンラインストアでの販売価格は36300円(税込)です。
参照:モバイルディスプレイ「DP-01」

【イオンスタイルオンライン】在宅勤務者向け高脚コタツ

イオンスタイルオンラインで販売されている、おひとり様用高脚コタツが面白そうです。一見すると、一人が椅子に座って使うくらいの小型サイズの製品で、テーブルとして使うこともできます。このほかに、二人用、4人用などがラインナップされています。このコタツの最大の特徴は天板にあり、天板裏にはヒーターユニットが内蔵されているだけではなく、縁にはテーブルタップやUSBバスパワー電源ユニットが内蔵されており、ノートパソコンの電源をとったり、スマフォへの充電をすることもできます。言い換えれば、ここに座るだけで在宅勤務のほとんどの作業をできるようになるわけで、ある意味、悪魔の発明といってもいいかと。冬の間はこのコタツで温もりながらの在宅勤務も可能というわけです。しかも、専用の布団や敷き布団も別売で用意されるので、温まりを逃がしません。もちろん、夏は布団を外して、テーブルとして使用することができます。オンラインでの販売価格はお一人様用のこたつが28380円(税込)です。専用の掛け布団が7700円(税込)、敷き布団が2728円(税込)です。高さを合わせたリクライニングチェアも用意され、こちらは14080円(税込)です。かけ布団がちょっと薄く見えるので、保温には若干の不安があります。まだまだ在宅勤務が続きそうな情勢ですので、この冬はこれで乗り切ってはいかがかと。
 参照:高脚USBコンセント付こたつ 本体1人用 ナチュラル ホームコーディ

【サンワダイレクト】自由度の高いアルミ合金製スタンド

サンワダイレクトで、主としてノートPC用のスタンド「100-CR016」が販売されています。台座の上にアームが乗り、その先にノートPCを乗せるヘッド部分がある構造ですが、方向転換の自由度がハンパないです。台座部分は水平方向に360度回転し、アームの台座側根元は上下方向に0度から直角まで、ヘッドブ側は0度から180度まで可変するので、従来製品よりも自由度そのものは高くなっています。本体は放熱を考慮したアルミ合金製で、ヘッド部には通風口を兼ねたスリットが空いています。本体重量は1.52kg。また、載せたノートPCに傷をつけない様にするためと、本体がずれないようにするために、ヘッド部には滑り止めが貼り付けられています。ヘッド部のサイズは270mm(W) x 225mm(H)なので、、MacBook/11"〜13.3",iPadPro11"〜12.9"クラスならば問題はなさそうですが、対荷重は3kgまでとなっています。15.6"クラスのノートPCだと、ちょっと辛いかもしれません。オンラインの販売価格は4980円(税込)です。在宅で作業をする場合には必須のスタンドと思います。

参照:ノートパソコンスタンド(アルミ・タブレットスタンド・360度回転・アーム式・折りたたみ・放熱)「100-CR016」

【サンワダイレクト】イヤフォンとネックスピーカーのいいとこ取り

サンワダイレクトで、首掛け式のワイヤレスヘッドフォン/ヘッドセット「400-BTSH017BK」が販売されています。Zoomなどのリモート会議などに参加すると、ノートPCやスマフォの内蔵マイク/スピーカーの音の悪さに閉口したりしますが、こういった製品があれば通話もわかりやすくなります。有線接続だとケーブルの長さが気になりますし、完全ワイヤレスだと外れないかと気になってしまいますし。サウンド出力はネック部先端に収納されたイヤードライバーか、ネック部に内蔵されたスピーカーで聴くことになり、いわば、イヤフォンとネックスピーカーのいいとこ取りという感じです。切り替えはスライドスイッチで行われます。イヤフォンはネック先端から引き出す形式ですが、収納はボタンプッシュのワンタッチで行えます。また、ネック部分は途中で折れるので、収納時には小さくすることも可能です。接続はBluetooh5.0で、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXに対応しますし、2台のマルチポイントにも対応します。バッテリのフル充電には3.5時間ほどかかり、連続音楽再生時間はスピーカーで5時間、イヤフォンで16時間となります。通話についてはそれぞれ11時間/18時間となります。オンラインでの販売価格は6480円(税込)です。

参照:ウェアラブルスピーカー(ネックスピーカー・Bluetooth5.0・テレビスピーカー・ワイヤレス・apt-X対応・イヤホン対応・WEB会議)「400-BTSH017BK」

【プラス】文房具の宝石箱、ここに復活!

プラス社から、1984年頃に販売された文房具のセット「チームデミ」がリニューアル販売されています。システム手帳と同時期にリリースされた初代「チームデミ」は、様々な文房具を一つにまとめて持ち歩けるというのがメリットでした。加えて、全体のデザインが可愛い感じだったので、累計650万個という一大ヒットとなったと思うのです。類似の製品も多くリリースされましたし。その最新版となる本製品は、1984年当時の製品によく似た構成ではあったのですが、デザインはさらにファンシーな感じになっています。実用性と汎用性という点では一長一短があるでしょうが、いつでも使えるという安心感と、一つのパッケージにまとまっているという収納性は、大きなメリットであると思います。初代と違って、ヒンジの部分にはマグネットが組み込まれており、開閉だけではなく、上下に分割することも可能です。今風に、携帯電話のSIMピンも配置され、SIMの抜き差しも可能になっています。有用かどうかは別にしても。多くの文房具は仙台から引き継がれ、ブラッシュアップされています。オンラインでの販売価格は6600円(税込)です。プレゼントなどにはちょうどいいかもしれません。
参照:「チームデミ」

木曜日, 10月 01, 2020

【キャライフ】スカイラインGT-Rモチーフの万年筆

キャライフから、ワキプリントピア社の万年筆「GT-R万年筆」が販売されます。名称からもお分かりの通り、この商品は日産自動車のスカイラインGT-Rをモチーフにした製品で、実際に日産自動車の監修の下でデザインされています。そのため、実写のカラーリングに近づけたカラー樹脂が採用され、ペン軸やキャップに使用されています。また、イメージカラーのガンメタリックをイメージして調合したインクも付属しています。キャップにはS字型のエンブレムなどが取り付けられています。一番は、ペン先にレーザー刻印されたGT-Rのエンブレムかもしれません。パッケージは黒地に銀箔押しとなっており、かなりかっこいい感じがします。万年筆本体はセーラー万年筆の生産によるもので、品質についても問題はなく、安心して使えます。車を買うときに、こういう万年筆でサインを入れたらかっこいいんですが。オンラインでの販売位価格は17600円(税込)ですので、万年筆としてもそれほど高価ではありません。場合によっては、普段使いと保存用などと、複数を所持しておくのもいいかもしれません。
参照:GT-R万年筆

【コスモ】超々ジュラルミン製のミニ将棋盤

コスモ社から、コーキ・エンジニアリング社の将棋盤「大人達の盤華~IT`S将TIME~」が販売されます。画像を見ただけでは、それほどの驚きはないかもしれません。一般的な将棋盤に使われている木材ではなく、アルミ合金であるA7075で製造された製品です。アルミのA7075というと超々ジュラルミンとしても知られる合金で、最近ではスマフォの外装などにも用いられることもあります。アルミ合金中では最高度の強度を備える合金とされており、航空機などに用いられることが多い合金です。ゼロ戦にも使われた合金と言ったら、一部にはわかるかもしれません。この合金を将棋盤と駒の双方に採用しています。もう一つの驚きは、この製品が1/4のスケールモデルであるということです。通常の製品の1/16の盤面積しかないわけで、仕様上は91mm(H) × 84mm(W) × 65mm(D)しかありません。駒は8mm以下のサイズなので、専用のケースに収めて、盤の内部に収納します。専用のアクリルケースが付属しますので、机の上などにおいて眺めるのも一興というところでしょう。ちょっと欲しいなぁとは思うんですが、流石に本体価格107800円(税込)だと簡単には出せそうにありません。なんでも、コロナ禍によって受注が減ったのだそうで、従業員の技術向上のために製品化に挑戦したようです。
参照:「大人達の盤華~IT`S将TIME~」

【サンワダイレクト】iOS14/iPadOS14対応Bluetoothマウス

サンワダイレクトで、Bluetooth接続のマウス「400-MABT158BK/R」が販売されます。こちらの製品はiOS14/iPadOS14対応なので、iPadユーザーでも安心して使えそうです。5ボタンマウスですが、本体デザインは左右対称形で、サイドボタンは一方の側面にしかついていませんから、誤操作の可能性は低いです。逆に、左利きの方だとサイドボタンは押しにくくなりますので、操作性は良くないかもしれません。動き検出には高精細のブルーLEDセンサが採用され、分解能は1000cpi/1600cpiを天板の切り替えボタンでトグル式に切り替え可能です。天板側はラバーコートされているので、手に馴染みやすいのですが、長期間の使用ではコーティングが剥げたり、加水分解する可能性もありますかね?接続はBluetooth3.0で、iOS14/iPadOS14/ChromeOSなどもサポートされます。逆に、iOS13/iPadOS13は非対応になります。電源には単三乾電池1本を使用し、連続使用時間は130時間。想定使用期間は179日となっています。オンラインでの販売価格は1880円(税込)と、お買い得感が高いです。
参照:Bluetoothマウス(ワイヤレスマウス・Bluetooth3.0・ブルーLEDセンサー・5ボタン・カウント切り替え1000/1600・iPadOS対応・ブラック)「400-MABT158BK」
参照:Bluetoothマウス(ワイヤレスマウス・Bluetooth3.0・ブルーLEDセンサー・5ボタン・カウント切り替え1000/1600・iPadOS対応・レッド)「400-MABT158R」

【サンワダイレクト】キーがぎっしりと詰め込まれたワイヤレスキーボード

サンワダイレクトで、Bluetooth接続のキーボード「400-SKB068」「400-SKB069」が販売されます。両者の違いはテンキーの有無で、テンキー付きフルサイズが前者、テンキーレスのミニキーボードが後者になります。両キーボード共にキーキャップ間の隙間がほとんどなく、文字通りにぎっちりと詰め込まれた印象を受け、全体がコンパクトになっているのが特徴です。逆に,ちょっと狭苦しくも感じますが。キースイッチにはパンタグラフ式を採用しており、キーピッチは19mm、キーストロークは2.0mmとノートPCなどとほぼ同等の標準サイズ。打鍵音が従来製品の1/3と、静音タイプになっていますから、図書館などでも利用できそうです。接続はBluetooth3.0で、マルチペアリングは非対応のようです。薄型タイプなので、電源は充電式のリチウムポリマーバッテリーを内蔵する形式になり、連続使用期間は165時間。充電には3時間ほどかかり、USBバスパワー充電を行います。キー配列は日本語JIS準拠ですが、今時珍しい方になったiOS/iPadOS非対応製品になります。オンラインでの販売価格は4980円/4780円(各税込)です。

参照:Bluetoothスリムキーボード(充電式・静音・コンパクト・薄型・パンタグラフ・テンキー付き)「400-SKB068」
参照:Bluetoothスリムキーボード(充電式・静音・コンパクト・薄型・パンタグラフ)「400-SKB069」

【プラススタイル】タイプライター風ワイヤレスキーボード

プラススタイル社から、ELretron社のタイプライター風のワイヤレスキーボード「PENNA」の国内販売が開始されます。レトロ感満載というよりは、電動タイプライター時代のちょっと新しめな感じのデザインで、本体左端のマクロレバーが目新しいです。昔のタイプライターならば、ラインフィードのレバーとして使われたであろうレバーですが、この製品では使用頻度の高いキーや文書を登録しておくことが可能になります。例えば、Enter/Returnを登録すれば、さらにタイプライター風な感じになるでしょう。デバイスは奥側のスロットに差し込みますが、やはり10”クラス以上のタブレット端末を縦置きにするのが似合いそうです。縦置きならば、12.9”クラスのiPadProの利用も可能です。キースイッチにはCherryMXの青軸が採用され、タイプライターっぽい感じを醸し出しています。接続はBluetooth4.2で、最大5台までのマルチペアリングが可能です。電源としては単三乾電池を2本使用し、想定使用期間は4ヶ月。この辺りは賛否両論があるでしょうが、単三乾電池ならばどこでも購入できるので、充電の煩わしさはないかと。背面側に切り替えスイッチがあり、WinとiOSでキー配列を変えることができます。本体色にPure White/Olive Green/Baby Pink/BlackとSpecial Woodが用意され、Special Woodモデルにはレトロ感たっぷりのレトロクロームキーキャップが装着されているようです。オンラインでの販売価格は前グループが3300円(税込)、Special Woodモデルが59400円(税込)になります。趣味色が強いとは言え、買うしかないかもしれません。
参照:タイプライター風レトロキーボードPENNA-ペナ-

【オウルテック】角度可変のスタンド型無線充電パッド

オウルテック社から、スタンド兼用の無線充電パッド「OWL-QI10W05シリーズ」が販売されます。従来もスタンド兼用の製品はありましたが、それらのほとんどはスタンドを任意角度に固定することができない、ヒンジのないモデルが多かったわけです。この商品では、角度を任意に決めることができるヒンジを装備しているのが特徴です。スタンド板表面には滑り止めを兼ねたシリコンラバーが貼り付けられており、気がついたらスタンドからスマフォが外れていたなんてことはなさそうです。スタンド板にはアンテナコイルが2個内蔵されているので、縦横いずれの方向にもスマフォをセッティングすることができます。もちろん、Qi方式の無線充電パッドになるので、ほとんどのスマフォで使用することができます。充電はアップル社の7.5W急速充電や、Android端末の10W急速充電に対応しています。ただし、チャージャは付属しませんので、急速充電時にはUSB PD(18W)対応のチャージャを用意する必要があります。本体色はブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は4380円(税込)です。
参照:急速充電対応 ファブリック調デザイン 卓上スタンド型 Qi ワイヤレス充電器スタンド STANQi(スタンチー) OWL-QI10W05シリーズ

水曜日, 9月 30, 2020

【iClever】薄型フルサイズワイヤレスキーボード

iClever社から、フルサイズのワイヤレスキーボード「GKJ22S」が販売されます。2.4GHz帯を使用するワイヤレスキーボードで、付属する超小型のレシーバーはUSB-Aタイプ。テンキー付きのフルサイズキーボードなので、数値入力も容易です。キースイッチにはパンタグラフ式を採用しているので、キーキャップのどこを叩いても安定した入力が可能です。天板はアルミ合金製、裏面に亜鉛メッキの鋼板がつけられているので、剛性も十分に確保されています。キーピッチは19mm、キーストロークは1.8mmを確保しているので、ノートPCなどのキーボードとほぼ同等というところでしょうか?手前側最薄部は3.95mmなので、手首も疲れにくいかと。キーキャップ間に隙間のあるアイソレーションスタイルなので、ミスヒットの少ない入力が可能です。アローキーなどは移動しているので、よりコンパクトに見えます。底面工法が円筒形に近いので、ここに乾電池するタイプかと思いきや、実は充電式のリチウムポリマーバッテリー。一回の充電で、約90時間の利用が可能です。ある意味、非常にベーシックな作りなので互換性も高く、WindowsXP以降、MacOSXなどに対応します。オンラインでの販売価格は3999円です。
参照:ワイヤレスキーボード「GKJ22S」

【サンコー】おひとり様用暖房器具は晩秋の香りがする?!

サンコーレアモノショップで、脚と胸にWヒーターを内蔵した「おひとりさま用着るこたつ」が販売されます。いやぁ、こういう商品がリリースされ始めると、秋も深まってきているのかなと思ってしまいます。寝袋に近い形状なのですが、胸の部分と足元にそれぞれヒーターを内蔵しており、こたつと同等の暖かさが得られるという製品です。寝袋などと違って、足を出して歩けるようになっており、ちょっとした移動ができるのは便利です。また、表地にはスエット素材が採用され、裏地には起毛素材が使用されており、保温効果や触り心地は抜群です。ヒーターの調整は脱着可能な手元操作スイッチで行い、温度とタイマーの設定が可能です。これならば、暑すぎない程度に温度を調整できるので、楽でいいです。また、ウェストの後ろ側がゴム、両腰にはベルクロによる調整が可能になっており、移動時でもずり落ちにくい構造になっています。腹のあたりは筒状になっているので、手が冷たく感じたらここに突っ込んで温めることができます。ヒーターの電源はACアダプタ形式で、ケーブル長は150cm。部屋中を歩き回るには短いですが、こたつという商品の性格を考えれば、十分な長さと言えます。オンラインでの販売価格は8980円(税込)です。
参照:おひとりさま用着るこたつ

火曜日, 9月 29, 2020

【FIREBOX】指輪型時計は実用的か?!

FIREBOXで販売されている、指輪型時計「PIKOO DIGITAL FINGER WATCH」が可愛いです。スマートウォッチの次はスマートリングだという話はありますが、これでは流石に視認性の議論を待たずに、使いにくいと断ぜられるように思います。スマートウォッチ的な要素はほとんどありませんが、普通のデジタル表示の腕時計を縮小したかのようなデザインで、きちんと時刻表示もしてくれます。デザインそのものは2009年に販売されたカシオ製のデジタル腕時計がベースになっているようですが、ここまで縮小されていると、どの機種かまでは特定しにくいです。リューズも備わっているとはいえ、これもまた縮小されているので、時間合わせなどは大変そうに思いますが。ただ、それなりにうまく縮小していることもあって、誰かにプレゼントする分にはちょうど良いのではないかと。通常価格は£12.99ですが、現在は£7.75で販売されています。実用的な時計と考えず、ちょっとしたアクセサリとして考えると、割と面白い商品だと思います。
参照:PIKOO DIGITAL FINGER WATCH

【エアリア】eスポーツチーム監修のかっちょいいゲーミングマイク

エアリア社から、e-スポーツチーム「SchwarzerLand」監修のゲーム用マイク「Gaminng Mic」が販売されます。USB接続のスタンド付きマイクなのですが、台座から伸びる太めのフレキシブルパイプといい、台座そのものといい、妙にかっちょいいデザインが特徴です。接続はUSBによる有線接続で、Windows7以降、MacOSX10.7.3以降、PS4などに対応します。ケーブル長は1.5mで、フェライトコアなどによるノイズ対策が施されます。USB接続のマイクとはいえ、10mmのマイクコアを採用して、96KHz/24bitのハイレゾ録音を可能にしています。マイク左右にはアンビエントライトが配置され、使用中にマイクの台座周辺を照らし出してくれます。派手に光るわけじゃありませんが、割と雰囲気は良い感じです。天板に配置された大型のダイアルはマイクの音量調整用で、これを押すことでミュート動作になります。背面にはUSBパススルーポートとヘッドフォン/イヤフォンジャックが用意され、ヘッドフォン/イヤフォンの音量調整は天板側のボタンで行います。雰囲気もいいし、ゲームで使うだけではもったいない気もします。

参照:Gaming Mic

【サンワサプライ】リモコン機能付き赤色レーザーポインター

サンワサプライ社から、リモコン付きのレーザーポインター「LP-RF115GM」が販売されます。赤色レーザーポインターが基本で、天板側にプレゼン用のボタンが3個配置されています。ボタン操作のために、本体は平べったくなっています。主用途はWindows版のPowerPointで、スライドの前後への移動と、スライドショー/ブラックアウトなどの機能が用意されます。多分、この対応から、パワーポインターという名称が出てきたんだと推測されますが、こういう命名は嫌いじゃないです。Mac版のPowerpoint/Keynoteでも利用は可能ですが、スライドショーの機能は使えないようです。なお、リモコンのために、2.4GHz帯を使用する超小型のレシーバーが付属します。端子形状はUSB-Aなので、薄型ノートPCでの利用はご注意ください。また、レシーバーはポインター本体のテール部に収納しておくことができます。赤色レーザーは照射距離100m程度ですが、教室などで利用する分には十分でしょう。電源は単4乾電池が一本で、連続照射時間は36時間です。オンラインでの販売価格は7700円(税込)です。
参照:パワーポインター「LP-RF115GM」

【ユニーク】小型軽量で静音ワイヤレスマウス

ユニーク社から、Rapoo社のワイヤレス静音マウス「M600mini」が販売されます。小判を厚くしたかのようなデザインで、左右クリックボタンが円盤状になっているのが特徴です。スクロールホイールと左右クリックボタン以外に突起物はなく、デザインはすっきりとしていますが、その代わりにサイドボタンのない仕様です。動き検出は不可視光源の光学センサで、分解能は1300dpi。全長は73mmと短く、本体重量も37.4g(電池別)と肉抜きされていないのに、相当な軽量に仕上がっています。円盤の下にある左右クリックスイッチは静音タイプなので、図書館などでも安心して使えます。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスとBluetooth3.0/4.0ですが、自由に切り替えられるというわけではなく、切り替えるにはペアリング操作し直しになるようです。電源には単三乾電池が1本で、想定使用期間は6ヶ月。電池は底面側から交換します。珍しいことに底面側蓋はラッチ式ではなく、底面全体が磁石で張り付いた構造になっているので、脱着が容易です。本体食にはシルバー/ブラック/ローズゴールドと、どこかで見たような配色になっています。10月10日からの販売が予定され、店頭予想価格は3680円ほどとのことです。
参照:M600mini

月曜日, 9月 28, 2020

【AZIO】文字が見やすい大型キーボード

AZIO社から、無線接続のキーボード「KB510W(Wireless)」が販売されます。AZIO社というとメカニカルキースイッチを採用したタイプライター風キーボードのRETROシリーズが頭に浮かびますが、こちらはメンブレン式キースイッチを採用したVision シリーズキーボードになります。日本語キーボードでは実現が難しい、キーキャップ上の印字がかなり巨大で、わかりやすいのが特徴です。標準的なサイズの約4倍のサイズだそうで、大きすぎという気がしないでもないです。キーバックライトにブルーLEDが使用されており、キーの視認性は割と良い感じです。日本語キーボードだと、1個のキーに英数字とかなの両方を印字しなけりゃならないので、この種のキーボードは作りにくいんですよね。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、付属するレシーバーはUSB-Aタイプ。バッテリは充電式になり、容量は2000mAhとキーボードにしては大容量です。充電はUSBバスパワーで行われます。本体右奥にはつまみがありますが、これは音量調整用で、スムースな調整を可能にします。なお、手前側のパームレストは本体一体型で、脱着は不可となっておりますのでご注意ください。オンラインでの販売価格は$54です。
参照:KB510W (Wireless)

【アイオーデータ】ツクモ専売のポータブルHDDの初音ミクモデル

アイオーデータ社から、ポータブルHDDの初音ミクモデル「HDPT-UTSMIKUシリーズ」がツクモの店舗、あるいはネットショップ専売で販売されます。天板に初音ミクの絵柄をあしらった製品で、イラストレーターは「へちま」氏。基本的にはHDPT-UTSシリーズのケース/パッケージ違いモデルになり、用意される容量は2TBモデルのみになります。2.5”径のHDDを内蔵した製品になり、出荷時のフォーマットはNTFSです。Macもサポートされてはいますが、このままでは書き込みができません。ただし、専用のドライバが無料でダウンロード利用可能で、再初期化の必要はありません。ドライバの対応OSは、macOS10.12〜10.15となりますが、再初期化してしまえば問題はない気がします。ただし、各種TVやチューナー、ゲーム機などに接続する場合には、再初期化が必要なケースもある様です。なお、そのほかに利用可能なアプリもありますが、Windowsのみで利用可能です。当然、USBバスパワーで動作し、ACアダプタは不要です。ツクモネットショップでの販売価格は17980円(税込)です。
参照:TSUKUMO×I-O DATA PC&TV用ポータブルハードディスク〈初音ミクモデル〉「HDPT-UTSMIKUシリーズ」

【アイオーデータ】無線有線共に高速化を果たしたルータ

アイオーデータ社から、据え置き型高速無線LANルーター「WN-DAX3600XR」が販売されます。無線LAN部はWi-Fi6(IEEE802.11ax)に対応し、4ストリームのアンテナを内蔵しているため、5GHz帯は最大で2402Mbps、2.4GHz帯は最大1150Mbpsの通信速度が実現可能です。型番の3600は通信速度の合計値に近い値ですが、紛らわしい気がするのは気のせいでしょうか?とはいえ、Wi-Fi5対応機と比べても大幅な高速化を果たしており、現在主流の有線LANであるGigabitEthernetとほぼ同等か、倍以上のスピードが実現できる計算です、理論上は。有線LANポートはWAN側が10Gbps、LAN側がGigabitEthernet x4 + 10Gbps x1 と高速な10Gbpsポートを有して、無線LANから接続した場合もボトルネックが発生しにくくなっています。WAN側だけでなく、LAN側にも10Gbps対応のポートが用意されるのは、まだ珍しいでしょう。LAN側が別になっているのはコストの問題と、現実にはGigabitEthernet対応の機器が多いためでしょうか。もちろん、10Gbps対応のポートは5Gbps、2.5Gbpsにも対応できます。ビームフォーミングも進化しており、受け側がビームフォーミングに対応していなくても安定した通信を実現するビームフォーミングWが搭載されています。10月下旬からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は27700円(税別)です。

参照:Wi-Fi 6対応 10Gルーター「WN-DAX3600XR」

日曜日, 9月 27, 2020

【秋葉館】NVMe4枚挿しのThunderboltドライブケース

秋葉館で、OWC社の外付けSSD「OWC Express 4M2」が販売されています。このシリーズはM.2 NVMe SSDを4枚内蔵可能なケースで、ホストとの接続はThunderbolt3。公称の転送速度は2.8GB/Secで、実測はリード時2.3GB/Sec、ライト時で2.1GB/Secとかなりの速度になります。また、物理的に小型のM.2 SSDを採用することで小型化が測れ、本体サイズは130mm x 85mm x 50mm程度と、2.5"/3.5"クラスのドライブを使用する場合よりも小型になります。もっとも、価格的にはかなり高額になりますけど。M.2 NVMe SSDを4枚内蔵とは言っても、ハードウェアRAIDには非対応で、ソフトRAIDでRAID0/1,JBODに対応します。デイジーチェーン接続が可能なように、USB-C端子が2ポート用意されます。なお、変換アダプタを使用することで、Thunderbolt/Thunderbolt2との互換性が確保されます。また、背面にはDisplayportが1ポート用意され、4K/60Hz出力に対応します。電源はアダプタ形式です。秋葉館では本体ケースのみ、2TBx4、4TBx4の製品を用意していますが、ドライブ内蔵モデルは受発注のようです。オンラインでの販売価格は44000円/208000円/398000円(各税込)です。4KTVの編集などに使いたい方は、注目してもいいのではないかと。
参照:OWC Express 4M2

土曜日, 9月 26, 2020

【ROCCAT】エントリー向けメカニカルキーボード

ROCCAT社から、テンキーレスのミニキーボード「Vulcan TKL」が販売されます。同時発売の「Vulcan TKL Pro」との違いは主にキースイッチで、Proで採用していた光学式のROCCAT® Titan Switch Opticalキースイッチではなく、メカニカルキースイッチのROCCAT® Titan Switch Linearが採用されています。アクチュエーションポイントは同じ1.4mmですし、同じリニアタイプなので、一見しただけではそれほど変わらないように見えます。ただし、こちらの打鍵耐久回数は5000万回と半減しています。一般の使用に当たっては、5000万回と1億回では数字ほどに違いは出ないという気もしますので、割り切れるのであればこちらの方がお買い得かもしれません。仕様上は、それ以外はほぼ同じようです。キーキャップは薄型で、キースイッチの上面がトランスルーセントなので、キーバックライトがよくはえます。テンキーレスなのは、ゲーム用途としてはあまり気にならないでしょう。また、物理サイズ/重量も同じとなっています。現在の機材からステップアップするのには適しているんじゃないでしょうか?接続はUSB2.0による有線接続で、対応OSはWindows7/8/10です。
参照:ROCCAT® Vulcan TKL
Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム) Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)