木曜日, 3月 18, 2021

【Corsair】高速入力対応のコンパクトキーボード

Corsair社から、テンキーレスの有線接続コンパクトキーボード「K65 RGB MINI 60% メカニカルゲーミングキーボード」が発表されています。テンキーレス&ファンクションキーレスの、いわゆる60%キーボードになります。キースイッチにはCherryMXの赤軸/スピード軸が用意され、いずれか一方の選択になります。ロープロファイルというわけではなさそうなので、キーストロークは4mm前後です。スピード軸ではアクチュエーションポイントが1.2mmと短く、その上で打鍵耐久回数が1億回というトップクラスの耐久度を持ちます。各キースイッチにはキーバックライトが備わっており、ドライバソフトからカスタマイズが可能です。すごいと思うのは各キーに対する機能割り当てで、FnキーおよびFn+Fn2キーと同時に押すことで、様々な機能を利用することができます。中には、マウスの操作の一部も代替えできる機能もあり、ポインタ操作以外はキーボード側だけで操作できると思えるくらいです。キーキャップは二重整形のPBT樹脂製なので、キートップの文字が消えたりすることもありませんし、交換用のキーキャップの用意されています。また、一般的なゲーミングキーボードのポーリングレートが1000Hzであるのに対して、このキーボードでは最大8000Hzのポーリングレートとを備え、さらに、4000Hzのキースキャンレートを持つことで、より高速な入力を可能にしています。赤軸を選んでいる場合じゃなさそうです。 参照:K65 RGB MINI 60% メカニカルゲーミングキーボード

【CoolerMaster】エントリー向けオールインワンセット

CoolerMaster社から、キーボードとマウス、マウスパッドのセット商品「MS112」が販売されます。キーボードとマウスのセット商品というのは数多くあるわけですが、さらにマウスパッドを組み合わせた商品というのはかなり数が少ないです。言ってしまえば、迷ったらこれだけ買っとけセットとでも。キーボードは。キースイッチに独自のMEM-CHANICALスイッチを用いた、メカニカルキーボードっぽいメンブレン式キーボードで、一般的なメンブレン式よりも耐久性と打鍵感に優れます。各キーにはキーバックライトが備わっており、キーボード単体でもカスタマイズが可能です。マウスは動き検出にPixArt 5050を用いており、最大分解能は3200dpi。ボタン数は5個で、両サイドと天板側の商品ロゴマークがわりのリング上の部分が内側からイルミねーとされます。競技用としては物足りないかもしれませんが、通常仕様からエントリーレベルならば問題はなさそうです。マウスパッドはレターサイズくらいの大きさで、ポリカーボネート製。厚みはわずかに0.5mmしかありませんので、ゴミなどの凹凸にはちょっと敏感かもです。キーボード/マウスの接続はともにUSBによる優先ですが、独立して接続するようになっています。少なくともスペック上は、「迷ったらこれ買っとけセット」といってもいいんじゃないかと思います。参照:MS112

水曜日, 3月 17, 2021

【エレコム】11.6"ノートPC対応の超衝撃吸収ケース

エレコム社から、超衝撃吸収のZEROSHOCKシリーズのインナーバッグに、11.6”対応モデル「ZSB-IBN11RBK」が販売されます。芯材にウェーブ形状の低反発ポリウレタンと発砲ウレタンを採用することで外部からの衝撃を吸収する仕組みを備えた商品で、サイズ別に複数の製品がリリースされています。この製品は11.6"サイズ対応ということで、内寸がA4ファイルサイズとも言える303.8mm(W) × 21.2mm(D) × 212mm(H)。MacBook Air/11"モデルが余裕で入ります。ノートPCを入れるだけでは余裕がありすぎるかもしれませんが、さすがに電源アダプタを入れるのは厳しいかもしれません。書類などで亜隙間を埋めるのは一つの手段です。また、外側にもポケットがあるので、そこにより小型サイズのタブレット端末を入れることもできます。なお、外装は撥水処理が施されているので、多少の雨がカバンの中に入ってくる程度であれば問題はなさそうです。ジッパーは二つの開閉部を備えたダブルファスナー形式で、スムーズに開閉することができます。インナーバッグということで、持ち手/取っ手の類はありませんので、デイパックなどに入れて運ぶことになります。テレワークと出勤交互なんて言う方も少なくないでしょうから、そう言う場合には重宝しそうです。オンラインでの販売価格は3883円(税込)ですこのシリーズは複数のサイズが用意されているので、適切なサイズのケースを選ぶことが重要と思います。参照:ZEROSHOCKインナーバッグ(ZSB-IBN11RBK)

【エレコム】ごついデザインのAppleWatch用耐衝撃性ケース

エレコム社から、AppleWatch(44mm)用の耐衝撃性ケース「AW-20MBCNESTシリーズ」「AW-44CSZEROシリーズ」が販売されます。前者はケースとバンドが一体となった商品で、後者はケースだけの商品になります。ともに、AppleWatch Series4以降の44mmモデルに対応し、今回の発表には40mmモデルが含まれません。本体はTPU素材とポリカーボネートによる耐衝撃性を高めたモデルで、MIL-STD810G Method516.7準拠の試験をクリアするほどん耐衝撃性を誇ります。ただし、画面保護のためのフィルムは付属しないので、別に用意する必要がありそうです。装着はケース裏側からはめ込むだけで、腕に触れるセンサ部などの動作には支障ありません。装着時、Digital Crownはそのままですが、サイドボタンは大型のボタンで保護され、手袋をしていても押すことができるようになります。また、バンド一体型は、バンド部がAppleWatchの各種センサ部を保護する構造になっており、机の上などにも安心して置くことができます。ケースのみの製品も千サブを保護する形状になっていますし、任意のバンドの取り付けが可能です。ただ、ケースは割とごついので、デザインを合わせるのには苦労しそうです。オンラインでの販売価格は5544円/3685円(各税込)です。シンプルな美しさが魅力のAppleWatchですが、やはりごついケースが好みという方は、試されてはどうかと思います。参照:Apple Watch用NESTOUT WALK(44mm)(AW-20MBCNESTBK)参照:Apple Watch用ZEROSHOCKケース(44mm)(AW-44CSZEROBK)

火曜日, 3月 16, 2021

【ナカバヤシ】スマフォも置ける折りたたみ式オーガナイザー

ナカバヤシ社から、折りたたみ式のスマフォスタンドとしても使えるオーガナイザー「ori-pact デスクオーガナイザーM グレー(NOP-D02GY)」が販売されます。組み立てた場合、ほぼ三角柱のような形状になり、向かって左側がスマフォなどのスタンドとしても使える物置スペース。右側がペンスタンドとして使うためのホールが3個用意されます。物置スペースの下は、充電ケーブルを通すために空いており、ここにスマフォを縦置きしておけます。ペンスタンド側も磁石が組み込まれているので、単純にペンを刺して置くだけではなく、クリップなどをつけて置くこともできます。この辺りはスマフォ用スタンドメーカーではない、文房具メーカーの発想でしょうか?意外と便利そうです。本体下側のスペース箱物置として空いていますので、メモを置くなり、細長いモバイルバッテリを置くなり、自由に使えます。また、本体が折りたたみ式で、持ち運びにも支障がないので、カバンの中に一つくらい仕込んで置いてもいいのでは?オンラインでの販売価格は2100円(税別)です。こういう製品は、好きですねぇ。参照:NOP-D02GY ori-pact デスクオーガナイザーM グレー

【CoolerMaster】有線/無線両対応ロープロファイルキーボード

CoolerMaster社から、有線/無線両対応のテンキーレスコンパクトキーボード「SK622 Black/White」が販売されます。キースイッチにロープロファイルの赤軸系キースイッチを採用し、見た目もだいぶ薄くなっているのがわかります。経験上、ロープロファイルキースイッチは入力もしやすく、打鍵感も良いので、万人向けだと思っています。ただし、テンキーレスどころか、ファンクションキーレスでもあるので、ちょっとOSを選ぶかもしれませんが。各キーにはキーバックライトがついており、キーボード単独で発光パターンの選択が可能です。キートップはごちゃごちゃしていますが、この辺りはコンパクトタイプである以上は、やむを得ないかも。天板にはヘアライン処理されたアルミ合金が採用され、剛性も十分に取られています。キーバックライト付きで、天板がキーキャップよりも下にくるデザインのため、バックライトがよく映えます。接続はUSBによる有線接続の他に、Bluetooth4.0による無線接続が可能です。なお、本体バッテリは2000mAh x2という大容量構成で、USBバスパワーで充電します。キーボード側接続端子はUSB-C。対応OSとしては、Windows/macOSの他に、Android/iOSなどでも利用が可能です。付属するケーブルはUSB-A/-Cのタイプで、ケーブル長は1.8m。万人向けで、汎用的に使えるのがありがたいところです。参照:SK622 BLACK参照:SK622 WHITE

【CoolerMaster】コンパクトタイプの赤軸系メカニカルキーボード

CoolerMaster社から、有線接続のテンキーレスメカニカルキーボード「CK530 V2」が販売されます。メーカー名は未公開ながらも、打鍵耐久回数5000万回の赤軸系キースイッチを採用したキーボードで、テンキーレスのコンパクトタイプになります。コンパクトタイプとは言っても、キー配列は日本語JIS配列準拠で、ファンクションキーまで備えているため、ゲームのみならず、通常の作業にも支障をきたさない仕様です。ただし、キートップ上にはかな印字がありませんので、かな入力派には厳しい仕様かもしれません。もっとも、ゲーミング用途を主とした場合、キートップにかな印字が入ることでごちゃごちゃした感じになるので、すっきりとわかりやすいキートップになっている方がいいとは思いますが。中華キーボードにはよくある、余計なドライバなしで、キーボード単独で設定が可能な仕様です。キーバックライトがついており、ライティングエフェクトも単独で変更が可能です。もちろん、専用のドライバを使用して、カスタマイズも可能です。天板はヘアライン処理済みのアルミ合金製で、剛性も高く取られています。巨大なリストレストは分離式で、長時間の利用でも疲れにくくなっています。接続はUSB2.0による有線接続で、ケーブル長1.8mの固定式ケーブルで接続します。ケーブル外装はラバー製で、しなやかなケーブルになっています。国では赤軸のみの展開なのが残念なところです。参照:CK530 V2

月曜日, 3月 15, 2021

【RAVPower】小型高出力の2ポートチャージャー

RAVPower社から、USB-A/USB-Cを各1ポート有したチャージャー「RV-PC144」が販売されます。USB-CはUSB PD(30W)に対応して、単独使用での最大出力は30W。USB-AはQuickChargeに対応しており、単独使用時の最大出力は18Wとなります。同時使用時には20W+10Wとなり、最大出力は30Wに制限されます。USB PD(30W)出力ならば、最近の薄型ノートPCへの電力供給がギリ可能なので、機種によってはこれ1台でなんとかなるかもしれません。もちろん、スマフォやタブレット端末の利用では問題ありません。本体サイズは49mm x 49mm x 29mmとかなり小型で、コンセントに接続する金属端子も折りたたみ式なので、携帯には十分かと。初期の頃のiPadに付属していた12Wチャージャとほぼ同じサイズで、2倍以上の出力が得られるのはちょっといいかもしれません。その分だけ、スマフォやタブレット端末の充電が短時間で終わる計算になります。なお、スマフォやタブレット端末との接続ケーブルは付属しませんので、別に用意する必要があります。本体色はお約束のブラック/ホワイトの2色で、ブラックはすでに販売されていますが、ホワイトは未定となっています。Amazonでの販売価格は2299円となります。だいぶ買い得な商品かもしれません。参照:RP-PC144 ブラック 【30W/USB A,C/2ポート】

【アイオーデータ】エントリーの無線LANルーターにホワイトモデルを追加

アイオーデータ社から、Wi-Fi6対応の無線LANルータ「WN-DEAX1800GRシリーズ」にホワイトモデルが追加販売されます。ブラックモデルはすでに販売されていますが、そこにホワイトモデルが追加される形式です。ボディカラー以外は同一仕様なので、黒だと部屋の雰囲気に合わないという方でも、安心して導入できそうです。上に伸びた2本の可動式アンテナによって、感度調整などを行うことができます。日本は独立して動かすことができますので、細かな調整もできます。ただし、通信速度は1201Mbps(5GHz)/574Mbps(2.4GHz)とスピード一番というわけではなさそうですが、一般家庭では十分な速度になります。同時利用した際の通信速度の和が、単純に型番についているというわけです。有線LANポートはWAN側1ポート、LAN側2ポートの構成で、イーサネットハブがなければ有線LAN接続可能台数は少なくなります。全ての有線LANポートはGigabitEthernetに対応しますが、数字の上では無線LANの方が高速となります。スピード的にはボトルネックというほどではないです。最近の流行りで、IPoEに対応しているので、プロバイダーの対応によってはより速度の速い通信が可能になっています。ホワイトモデルは4月上旬からの販売が予定され、オンラインでのお販売価格は9800円(税別)です。無線LANの通信速度が低めで、有線LANポートが少ないのは、価格で相殺というところでしょう。参照:可動式アンテナ型 Wi-Fi 6 対応Wi-Fiルーター「WN-DEAX1800GRシリーズ」

【トランセンドジャパン】SSD並みの高速フラッシュメモリ

トランセンドジャパン社から、高速アクセスを可能にしたUSBフラッシュメモリ「JetFlash 930C」が販売されています。販売店店頭で、SSDとUSBフラッシュメモリの違いを表すのに「SSDは早いが、USBフラッシュメモリは遅い」と比較されることがあります。このシリーズはUSB3.2Gen.1接続で、最大転送速度がリード時で420MB/Sec、ライト時でも400MB/Secという高速なUSBフラッシュメモリになります。スピードだけで言えば、SSD並みと言っていいでしょう。加えて、本体両端にはそれぞれUSB-A/USB-C端子が配されており、いずれか一方の排他利用となります。それぞれの端子はコネクタキャップで保護されますが、無くさないように注意してください。これで、パソコン間でも大容量のファイルを、短時間でオフライン転送することが可能になります。また、用意される容量も128GB/256GB/512GBの3種と大容量志向。こちらは、大容量化著しいSSD並みとは言いませんが、フラッシュメモリとしては大容量です。対応OSはWindows7以降、MacOS9.0以降、Linux Kernel2.4.2以降などとなっています。SSDよりも手軽に使えるので、かなり便利だと思いますが、あとは市販価格ですかね?参照:JetFlash 930C

日曜日, 3月 14, 2021

【GameSir】スマフォ用ワイヤレスゲームコントローラー

GameSir社からiOS/Android両対応のワイヤレスゲームパッド「GameSir X2 Bluetooth Mobile Gaming Controller」が販売されます。スマフォを両側から挟み込むように固定するゲームパッドで、Bluetooth5.0によるワイヤレス接続ということもあって、特定の機種でしか使えないということはありません。ただ、制限として、取り付けるスマフォの最大長さは173mmまでとなっています。多くのスマフォの取り付けが可能でしょうが、最近の折りたたみ式などのスマフォでは使いにくいかもしれません。左右に伸縮できる構造のおかげで、部分的に空間ができており、このスペースを自然対流の冷却用として使用しています。最近はゲームに特化したスマフォがあり、ゲームプレイ時に相応の発熱があるので、それに対応した形式でしょう。ボタンとジョイスティックは左右の筐体に配置され、アナログジョイスティックが2基と、デジタルジョイパッドが1基。主要なボタンは右側のコントローラに集中していますが、奥側にもL1/L2,R1/R2ボタンが配されており、打鍵回数300万回のマイクロスイッチが採用されています。左右底面には滑り止めのグリップがついており、プレイ中に汗で滑るようなこともありません。現在は予約受付中で、予約価格は$59.99です。 参照:GameSir X2 Bluetooth Mobile Gaming Controller

土曜日, 3月 13, 2021

【キングジム】自立するクリアファイル

キングジム社から、自立するクリアファイル「ジリッツ クリアーファイル」が販売されます。あまりにもストレートなネーミングに目眩がしましたが、こういうネーミングセンスは嫌いじゃないです。一般的に、クリアファイルの使用方法の一つに紙を1枚ずつポケットに入れて、見開きで見るというのがあります。この方式だとクリアファイル見開き分のスペースが必要になるのと、ディスプレイとの視線の移動が煩わしく感じられます。書見台を使用する方法もあると思いますが、いちいち引っ張り出すのも面倒です。このジリッツは、背表紙などの一部がスタンドがわりになっており、単独で自立するクリアファイルです。視線の移動も水平方向のみとなるので、疲労も少なくなります。意外と、こういうクリアファイルはありそうでなかったわけで、ちょっと便利かな、と。家電品のマニュアルを1冊ずつポケットに入れておくような使い方では単なる書見台以上のものではありませんが、印刷された資料を1枚ずつ入れておき、ディスプレイを同時に見ながら作業するという使い方には適しています。使い方もスタンドを引っ張り出して、180度開き、スタンド側のストッパーを押し込むだけという簡易さです。シリーズは10ポケット/20ポケットの2種類が用意され、オンラインでの販売価格は600円/850円(税別)です。
参照:ジリッツ クリアーファイル

【秋葉館】GaN素子採用の3ポート同時出力可能な小型チャージャー

秋葉館で、Tunewear社の小型電源「TUN-IP-200108/200109」が販売されています。両者の違いは本体色で、それぞれホワイト/ブラックとなります。本体サイズがわずかに53mm(W)× 53mm(H)× 30mm(D)しかないのにも関わらず、USB-Cを2ポートとUSB-Aを1ポート有した製品で、3ポート同時使用が可能です。半導体にGaN素子を採用したことで、本体の小型化が可能になったようです。小型とは言っても、USB-CはUSB PD(65W)に対応し、USB-Cそれぞれのポート単独で使用した場合には最大65W出力に対応します。また。USB-AはQuickChargeなどのように電圧可変となっており、単独使用では36W、同時使用時でも18W出力が可能です。なお、同時使用時にはUSB-Cポートの出力は可変となっており、3ポート同時使用時でもUSB-C1は30W出力を可能としていますが、USB-C2は3ポート同時使用時には18Wまでと、同時使用時の出力割り振りは可変となっています。USB-C2ポート同時使用時はそれぞれ30Wずつとなるため、薄型ノートPCにはギリギリ充電が可能です。あんまり余裕はなさそうですし、内蔵バッテリの充電には時間がかかりそうですが。単独使用時では問題なさそうです。コンセントの接続端子は折りたたみ式なので、カバンなどに入れておいtれも引っかかるようなことはなさそうです。予備用として持ち歩くのにはちょうどいいでしょう。オンラインでの販売価格は4200円(税込)です。参照:TUNEMAX 66W GaN ブラック [TUN-IP-200109] 参照:TUNEMAX 66W GaN ホワイト [TUN-IP-200108]

金曜日, 3月 12, 2021

【サンワダイレクト】USB-Cレシーバ付属リング状ポインティングデバイス

サンワダイレクトで、リング状のポインティングデバイス「400-MAW157BK」が販売されています。ポインティングデバイスそのものは、従来から販売されている「400-MAW151シリーズ」とほぼ同じですが、大きな違いはレシーバーにあります。この製品に付属するレシーバーはUSB-C接続となり、従来製品のUSB-Aとは異なります。これで、USB-Cしか装備していない薄型ノートPCでも利用が可能になります。その代わりに、前シリーズにあったガンメタルモデルはリリースされず、ブラックモデルのみのリリースとなります。操作そのものは従来機と同じで、円盤状の天板の四方に左右クリックボタンとスクロールボタンが配置され、中央にある四角いカーソルセンサの上を指でなぞることで操作を行います。おそらくは親指での操作になると思われ、慣れは必要かと。プレゼンモードとして、PowerPoint/Keynotesのページ送りなどが可能です。指につけられる程度のサイズということで、バッテリー容量は少なく、連続使用時間は14時間。バッテリーの充電はUSBバスパワーで行います。充電時間は2時間ほど。常用というよりは、プレゼン特化型と言ってもいいんじゃないかと。オンラインでの販売価格は4480円(税込)です。 参照:リングマウス(フィンガーマウス・プレゼンマウス・Type-C・ワイヤレス・5ボタン・充電式・プレゼンテーション・ブラック)「400-MAW157BK」

【サンワサプライ】高さを稼げるスタンドアーム

サンワサプライ社から、スマフォ/タブレット用のスタンド「PDA-STN46BK」が販売されます。在宅勤務ではパソコンとスマフォやタブレット端末を組み合わせて使用することが多いと思うのですが、それらの配置について気になったことはないでしょうか?机の上に置いておくとTV会議の際に苦労しますし、かと言って一般的なスタンドでは高さが足りない、と。そういう方のためのスタンドが、この「PDA-STN46BK」になります。スタンドアームは伸縮式で、設置面からホルダー中心までの高さは300mm〜458mmの範囲で調整可能で、ホルダーには118mm〜185mmのスマフォやタブレット端末を取り付けることができます。重量は1kgまでとなっていますが。これによって、ノートPCのディスプレイの上にスマフォを配置することも、ディスプレイ横にタブレット端末をセットすることも可能になります。急なTV会議でも、現在の作業の手を止めることなく参加することができるわけです。充電用のケーブルも、スタンドアームに添わせて、基台部から後方に流すことができるので、見苦しくもなりません。アーム部と基台部はアルミ合金とスチールなので、頑丈で、バランスも崩しにくいです。組み立てる必要がありますが、工具である六角レンチは付属しますし、使用後は基台部裏に取り付けて置けますので、紛失の心配はありません。オンラインでの販売価格は5280円(税込)です。参照:スマートフォン用伸縮アームスタンド(高さ調節タイプ)「PDA-STN46BK」

木曜日, 3月 11, 2021

【サンワサプライ】多ボタン静音ワイヤレスマウス

サンワサプライ社から、Bluetooth接続の静音ワイヤレスマウス「MA-BTBL190シリーズ」が販売されます。小型ながらもボタン数は7個で、サイドボタン2個とスクロールホイールにはチルト機能付きです。7個のボタンのうち、左右クリックスイッチとサイドボタンには静音スイッチが採用されており、図書館などでも利用ができます。スクロールホイール周りは静音スイッチではありませんが、あまり使われていないと思われますので、それほど気にはならないかと。ドライバーの追加は絶対ではありませんが、左右クリックスイッチの入れ替え(Windowsのみ)や、サイドボタンの機能割り当てが可能になります。動き検出は高精細のブルーLEDセンサで、分解能は1600cpi。接続はBluetooth5.0で、対応OSはWindows8/8.1/10,macOS10.13~10.15,Android7~10,iPadOS13/14,iOS14,ChromeOSなどとなっています。iOS/iPadOSがサポートされているのがありがたいです。電源は単4乾電池が2本で、連続動作時間は312時間、想定使用期間は631日に及びます。本体色ブラック/レッドの2色が用意され、オンラインでの販売価格は5060円(税込)です。参照:MA-BTBL190シリーズ(入力機器 マウス Bluetoothマウス)

【エレコム】薄型メンブレン式スイッチ採用ワイヤレスキーボード

エレコム社から、Bluetooth接続の薄型ワイヤレスキーボード「TK-FBM119KBK」「TK-FBM120KBK」が販売されます。前者はテンキーレスのコンパクトタイプ、後者はテンキー付きのフルサイズキーボードです。関係ないんですが、モデルナンバーに変更があったんでしょうか?TK-FBMの型番はBluetooth接続ではなく、2.4GHz帯のワイヤレス接続だった気がします。接続はBluetooth5.0で、最大3台までのマルチペアリングに対応します。表面は細菌の増殖を阻害あるいは抑制する抗菌仕様で、この辺りはお子さんや年配の方に使わせるのには安心かと。薄型とは言っても、キースイッチはメンブレン式で、従来製品に比べて18%も軽い打鍵圧を実現しました。キーストロークは2.5mmと短くなってはいますが、キーピッチは19mmと標準的。キー配列は日本語準拠で、マニュアル操作によって、各システム用に最適かしたモードに切り替えることができますが、iOS/iPadOSではかな入力非対応です。対応OSはWindows8.1/10,macOS10.15,11.0,Android11,iOS14,iPadOS14などと幅広いです。電源は単4乾電池/バッテリー1本で、想定仕様期間は8ヶ月となっています。オンラインでの販売価格は3058円/3278円(書く税込)と、メンブレン式らしい安価さです。参照:Bluetooth 5.0 薄型コンパクトキーボード(TK-FBM119KBK)参照:Bluetooth 5.0 薄型フルキーボード(TK-FBM120KBK)

水曜日, 3月 10, 2021

【サンワサプライ】非接触型サーモグラフィ

サンワサプライ社から、赤外線方式のサーモグラフィ「CHE-TG32」が販売されます。ハンディタイプのサーモグラフィで、対象物に向けて撮影した画像を、後方のディスプレイに表示する形式の、非接触型温度測定となります。本体色はイエローを基本としており、いかにも現場で使うという感じがひしひしと。サンワサプライ社からは、先週に「CHE-TG220」というサーモグラフィが販売されていますが、コンセプトなどが大きく異なる感じです。こちらの赤外線カメラ解像度は32x32で、わずかに1024画素しかありません。いえ、1024万画素ではなく、1024画素です。また、記録メディアは最大容量8GBのmicroSDHCメモリカードで、カードは上面からスロットに固定します。カメラ分解能が低いので、このくらいの容量でも問題はなさそうです。オンボード上のメモリはありません。測定温度範囲は-20℃〜300℃。電源は単三乾電池が4本で、これはグリップに内蔵します。オンラインでの販売価格は51480円(税込)で、TG220の半額以下。 参照:サーモグラフィ(赤外線・1024画素・乾電池式)「CHE-TG32」

【エレコム】接続端子を出し入れするUSBフラッシュメモリ

エレコム社から、USB3.2Gen.1接続のフラッシュメモリ「MF-SLU30シリーズ」が販売されます。ホスト機との接続端子はUSB-Aで、レバー操作で出し入れします。レバーそのものは細長いタイプですが、それほど操作しにくいということはなさそうです。これにより、キャップを必要とせず、キャップ紛失に怯えることはありません。なお、接続端子形状はUSB-Aで、USB-C端子しか持たないホストでは、変換アダプタなどが必要になります。USB3.2Gen.1接続ということで、期待されるデータ転送速度は最大読み込み速度で100MB/Sec。転送速度ではSSDベースの製品にはかないませんが、USBフラッシュメモリとしては高速な部類に入ります。パスワード保護や暗号化などのソフトウェアが利用可能ですが、ソフト制御のため、速度が落ちる可能性があります。データ流出の危険性は減りますので、この辺りは天秤です。本体色はブルーピンク/グレーの3sh区が用意されますが、それぞれに16GB/32GB/64GB/128GBの容量が用意されます。128GBモデルが用意されるのは、内蔵ストレージ容量に制限がある薄型ノートPCのユーザーにはちょっとありがたいっすね。転送速度もある程度あるので、オフラインでのデータのやり取りには便利かと。参照:キャップを紛失する心配がないスライド式! USB3.2(Gen1)対応のストラップホール付きUSBメモリーを新発売

【エレコム】GaN半導体採用の薄型チャージャ

エレコム社から、薄型チャージャ「EC-AC07シリーズ」が販売されます。GaNを半導体に採用し、USB-Aを2ポート、USB-Cを1ポート有するチャージャです。この種のチャージャは割とキューブ状の製品が多いのですが、この製品は薄型になっているのが特徴です。出力はUSB-CがUSB PD(30W)に対応し、USB-Aは2ポート合計で5V/2.4Aに対応し、各ポート単独使用も同様になっています。タブレット端末やスマフォの急速充電から、モバイルバッテリなどにも対応ができます。当然、3ポート同時利用が可能なので、最大42W出力が可能となります。コンセントの金属端子は折りたたみ式で、バッグの中でも絡みにくく、携帯もしやすそうです。プラグ収納時のサイズは59mm(W) × 17mm(D) × 83mm(H) です。コンセントやテーブルタップの周辺状況によっては、キューブ状のチャージャでは接続が難しかったり、ケーブルが接続しにくかったりすることもありますので、そういう時に威力を発揮します。本体色はブラックとホワイトフェイスが用意され、オンラインでの販売価格は6666円(税込)です。参照:GaN PD対応 AC充電器(PD30W+12W/C×1+A×2)(EC-AC07BK)

火曜日, 3月 09, 2021

【Keychron】ロープロファイルキースイッチ採用の有線/無線両対応メカニカルキーボード

Keychron社から、ロープロファイルキースイッチ採用のメカニカルキーボード「K1 Wireless Mechanical Keyboard (Japan JIS Layout) - Version 4」が発表されています。テンキーレスのコンパクトタイプのキーボードと、フルサイズのキーボードの2種が用意され、それぞれのキー数は91キー/108キー。ファンクションキーも用意されていますので、汎用的に使用できる製品と言えます。ともにキー配列は日本語JIS準拠ですが、アップルスタイルなので、Windows系とは微妙にキー配列が違っています。キースイッチにはGateron社のロープロファイル赤軸/青軸/茶軸が採用され、キーストロークは2.5mmで、アクチュエーションポイントは1.5mmとかなり薄めな感じです。ロープロファイルは割と打鍵音も小さいので、青軸でもうるさくはなさそうですが、赤軸か茶軸の利用をお勧めします。キーキャップはABS樹脂製、キースイッチは交換できるようにはなっていません。各キーにはRGBのバックライトがつきますが、108キーモデルのみホワイトLEDのキーバックライトが選択できます。天板にはアルミ合金が採用され、剛性は十分。ロープロファイルキースイッチの軽さとも相まって、暴れて入力がしにくいということはなさそうです。接続はBluetooth5.1とUSBによる有線接続で、充電を兼ねるUSB接続端子形状はUSB-Cです。オンラインでの販売価格は$88/$99です。 参照:Keychron K1 Wireless Mechanical Keyboard (Japan JIS Layout) - Version 4

【サンコー】一人呑みが捗る日本酒セラー

サンコーレアモノショップで、酒飲みにはたまらない逸品「俺の酒蔵」が販売されます。簡単に言えば、ワインセラーならぬ、日本酒セラーということで、一升瓶を5本まで入れることができる冷蔵庫です。5本まで入れられるとは言っても、立てておくことができるので、意外と設置面積は狭くてすみます。一升瓶を立てておくメリットは設置面積だけでなく、空気に触れる面積が少なくなることで参加を最小限に抑え、いつでもうまい冷酒を楽しむことができます。一升というとかなりの量が予想されますが、実際には時間さえかければ飲みきることができますので、そういう日本酒呑み限定の冷蔵庫です。なお、開閉のドアは紫外線を防ぐガラス製なので、日航による品質低下も防ぐことができます。冷蔵庫としては本格的なコンプレッサ式を採用しており、ペルチェ素子のようなピンポイントで冷却する方式ではありませんので、全体を十分に冷却できます。また、ラックが2種類付属しますので、一升瓶以外にも、缶ビールやワインのボトルなども入れておけます。こういう商品があったら、家での一人呑みが捗ってしょうがないっすね。オンラインでの販売価格は26800円(税込)です。自室に冷たいものを入れておく小型の冷蔵庫が欲しいと思っている方は注目しておくべき冷蔵庫です。参照:一升瓶を縦置きできる日本酒セラー「俺の酒蔵」

月曜日, 3月 08, 2021

【Corsair】縁が光る巨大マウスパッド

Corsir社から大型のゲーミングマウスパッド「MM700 RGB」の国内販売がアナウンスされています。特筆すべきはそのサイズで、930mm(W) x 400mm(V) x 4mm(D)にもなります。一般的なフルサイズゲーミングキーボードが600mm前後の幅になりますので、それを載せてもなお30cm近い余裕があり、十分にマウス操作が可能です。ゲーミングノートPCやテンキーレスのミニキーボードであれば、それよりも横幅は短くなるので、余裕も十分に確保できます。また、本体は柔らかい素材が採用されているので、設置場所が狭くても縁から垂らしたり、曲げたりすることが可能です。背面側の滑り止めと自重で、そうそう簡単にずれることもありません。もう一つの特徴として、縁全体にLEDが組み込まれ、同社のiCUEソフトウェアドライバーからカスタマイズが可能です。当然電源が必要ですが、ホスト機とUSB接続を行い、バスパワーで賄います。なお、接続部にはパススルーのUSB-Aポートがあり、マウスやワイヤレスのレシーバーを接続することも可能です。縁を光らせるのは雰囲気だけですが、パススルーポートはメリットが大きいかと。3月13日からの販売が予定されています。参照:MM700 RGB 特大マウスパッド

日曜日, 3月 07, 2021

【サンワサプライ】ピストル型サーモグラフィー

サンワサプライ社で、非接触で温度測定が可能なサーモグラフィ「CHE-TG220」が販売されます。ただし、薬機法で規定される体温計ではありませんので、体温計として利用できるわけではありませんのでご了承ください。また、それだけに使うには、あまりにもコストパフォーマンスが悪そうです。ハンディタイプのサーモグラフィで、測定範囲は-20℃〜300℃。撮影画像は、センサこそ30万画素ですが、赤外線カメラの解像度は220 x 160で、35000画素ほど。カメラを対象に向けて撮影し、その画像を背面のディスプレイに表示します。本体には3GBのフラッシュメモリを内蔵しており、撮影した画像の記録に用いられます。当然、PCなどと接続して、データ転送が可能です。電源は充電式のリチウムイオンバッテリを内蔵しており、フル充電の状態からは最長2時間の利用が可能です。充電用としては、専用のACアダプタが付属します。基本ピストル型ではあるのですが、付属するケースがショルダーホルスターに近い形状で、形態時にはピストルを脇から吊るしているような感じです。シャッターもトリガーの位置で、押しやすくなっています。オンラインでの販売価格は120780円(税込)です。 参照:非接触での温度測定が可能な、赤外線方式のサーモグラフィ。約30万画素・USB充電式。「CHE-TG220」

土曜日, 3月 06, 2021

【サンワダイレクト】無線LAN接続のワンセグチューナー

サンワダイレクトで、スマフォ/タブレット用ワンセグチューナー「400-1SG007」が販売されています。スマフォやタブレット端末との接続は2.4GHz帯の無線LANを使用するので、物理的に脱着する必要がなく、汎用で利用できるのが特徴です。 スマフォ/タブレットでは専用のアプリケーションをインストールするだけで、充電しながらの視聴が可能になります。無線LANの想定使用距離は8m程度。本体を電波条件のいいところに置き、離れた場所から視聴を行うスタイルです。アンテナとしては本体に脱着可能なロッドアンテナを取り付けることもできますし、外部に延長ケーブルを介してV字型のアンテナを取り付けることも、外部アンテナを接続することもできます。電源としては充電式バッテリーを内蔵しており、フル充電には3時間かかりますが、連続使用時間は4時間になります。充電はUSBバスパワーで行えますが、外部にモバイルバッテリーを取り付けて使用することも可能です。視聴アプリはiOS10以降、iPadOS13以降、Android5.1以降で利用可能です。オンラインでの販売価格は9980円(税込)です。 参照:ワンセグチューナー(iPhone・iPad・アンドロイド・ワンセグテレビ・ワイヤレス・無線・アンテナ付属)「400-1SG007」

【TwelveSouth】レイアウトの自由度が高いスタンド

TwelveSouth社から、、長大なアームを備えたスタンド「HoverBar Duo」が販売されます。従来のタブレット/スマフォ用スタンドとは違い、長大なアームを持っている点が特徴の一つです。基台部とホルダー根元の他に、アームの中間にも軸を持つことで、自由度の高いレイアウトを可能にしています。目の高さにまで引き上げたり、 設置面すれすれにまで下げたりすることも可能です。もう一つの特徴は基台部にあり、通常は幅広の安定した基台部を使用しますが、これをクランプに入れ替えることが可能です。なるほど、商品名にあるDuoの文字は、この二つの固定方式を指すものでしたか。これにより、水平部が稼げない場所への固定も可能になり、配置の自由度が高まります。ホルダーには12.9”サイズまでのタブレットまでの取り付けが可能で、iPadProなどの取付けも可能なようです、もちろん、iPhoneの取付けも可能です。サイズが合えば、小型のディスプレイも取り付けが可能と思われ、メインディスプレイの横の任意の高さにサブモニタを配置することもできます。従来のスタンドでは高さが稼げないとお嘆きの貴兄にはオススメでしょう。オンラインでの販売価格は$79.99です。
参照:HoverBar Duo

金曜日, 3月 05, 2021

【ベルキン】ノートパソコンを乗せる汎用ドック

ベルキン社から、ノートパソコンの下にドック「CONNECT™ USB-C 11-in-1マルチポートドック」が販売されます。最大の特徴はノートパソコンの下に敷くタイプであることで、現在はこのタイプの製品が少なくなった気がします。天板には滑り止めが貼り付けられており、台座から滑り落ちること話さそうです。設置スペースは少なくて済みますし、縦置きのドックに比べて、圧倒的な安定感は捨てがたい魅力です。横幅は260mmほどなので、12”以上のサイズであればのノートPC/タブレット端末であれば、余裕で載せることができます。PC/タブレット端末との接続はUSB-Cで、本体左側面にケーブルが伸びています。各種接続端子は背面側を向いて配置されていますので、頻繁に抜き差しするには向きませんが、逆に接続後にはあまり気にならないかと。用意されるポートはUSB3.0対応のUSB-Aが2ポートと、USB2.0対応のUSB-Aが1ポートのほか、外部からの電源供給用のUSB-Cが1ポート。外部電源はUSB PD(100W)にまで対応します。GigabitEthernetポートが1ポート、SD/microSDメモリカードスロットが各1ポート用意されます。また、映像出力はVGAが1ポートのほか、HDMI/DisplayPortが1ポートずつで、最大4K出力が可能です。VGAはフルHDTV出力ですが。Windowsの他に、iPadOSやmacOSでも利用が可能になっています。
 参照:CONNECT™ USB-C 11-in-1マルチポートドック

【エレコム】写真を挟み込める「きせかえ」無線充電パッド

エレコム社から、無線充電パッド「W-QA19WH」が販売されています。標準5WのQi方式無線充電パッドではありますが、天板側に写真などを挟み込むことで、着せ替えをすることが可能です。実際の充電パッドの上に紙などに印刷した写真を切り取って、上からカバーで挟むことで見た目を変えられるのが特徴です。似たようなコンセプトの製品はTwelveSouth社からも販売されていますが、そちらはフォトスタンドタイプ、こちらはフラットな水平置きタイプという違いがあります。挟み込む写真は特定のサイズである必要がありますが、専用のカッティングガイドが付属するので、容易に作成することができます。なお、標準で3種類の専用シートが付属しますので、それを利用することもできます。もちろん、挟み込む写真に二次嫁を使うことで痛充電パッド化することも可能です。天板外縁には滑り止めがついており、ずれたり、落ちたりすることはなさそうです。充電パッド側の端子はmicroUSBで、標準では1mの充電用ケーブルが付属しますが、ケーブルの先はUSB-A。5V/2Aクラスのチャージャが別に必要です。オンラインでの販売価格は4862円(税込)です。
参照:きせかえ Qi規格対応ワイヤレス充電器(5W・卓上)(W-QA19WH)

【サンワサプライ】USB PD(18W)対応小型チャージャ

サンワサプライ社から、USB PD(18W)対応のチャージャ「ACA-PD78BK」が販売されます。最近はスマフォの有線充電や無線充電パッドなどの利用によりUAB PD/QuickChargeなどの利用が増えています。本商品は、そう言った需要のもとでリリースされる商品ですが、サイズも小型化されているのが特徴です。本体サイズがわずかに58mm(W)× 28mm(D) × 43mm(H)しかなくて、18W対応の製品としてもかなり小さい部類に属します。流石に18W出力ではノートPCへの充電は無理でしょうが、無線充電パッドやスマフォ/タブレット端末であれば問題ありません。なお、出力ポートはUSB-Cが1ポートのみです。スマフォなどへの接続ケーブルは付属しませんので、ベット、用意する必要があります。Lightning毛rーブルどころか、USB-C/-Cケーブルも付属しませんので、ご注意ください。コンセントに接続する金属端子は折りたたみ式で、バッグなどの中にれておいても、ケーブルなどに絡まったりはしません。オンラインでの販売価格は3520円(税込)ですので、入手もしやすいかと。
参照:USB Power Delivery対応AC充電器(PD18W)「ACA-PD78BK」

木曜日, 3月 04, 2021

【バッファロー】WI-FI6対応のエントリーレベルの中継器

バッファロー社から、Wi-Fi6対応の中継機「WEX-1800AX4」が販売されます。前出の「WEX-1800AX4EA」から可動式外部アンテナを取り去って、小型化に徹したように見える中継器で、こちらは余裕で壁直のコンセントに接続できます。可動式のアンテナがないとは言っても、本体には無指向性のアンテナを内蔵しているので、理論通信速度は1201Mbps(5GHz)+573Mbps(2.4GHz)を確保しています。両周波数帯同時利用も可能ですし、上位のルータへの接続とクライアントとの接続を各周波数帯に固定することもできます。手動設定とはいえ、WPA3にも対応しているので、セキュリティ面も安心です。使用上はほぼ同じ機能が歌われているので、ほぼ同じ中身が採用されているんじゃなかと思ってしまいますね。GigabitEthernetを1ポート装備して、メディアコンバーター的に使えるのも同様ですし。3月下旬からのは灰が予定されており、市場予想価格は8000円前後とのことです。細かなアンテナの指向特性変更が必要なく、周囲に満遍なく無線LAN利用を可能にしたければ、れば、こちらでも問題はないかと
 参照:WEX-1800AX4

【バッファロー】2本のアンテナが頼もしいWi-Fi6対応中継器

バッファロー社から、Wi-Fi6対応の中継機「WEX-1800AX4EA」が販売されます。無線LANの中継器というと、小型の製品が多い気がしますが、この製品は割と大きめの製品です。ギリ、コンセントに直付けできるサイズです。むしろ、屹立する2本のアンテナが目につきます。全体はすっきりとしたデザインなので、あまり目立たないかもしれませんが。このアンテナは可動式になっているので、向きを変えることで指向特性を変更することができます。Wi-Fi6対応なので、理論通信速度は最大で1201Mbps(5GHz)+573Mbps(2.4GHz)。もちろん、両周波数帯の同時利用が可能で、クライアント帰途お役糸の通信を周波数大別に分離することもできます。セキュリティ的には、現状で最も安全と言われるWPA3に対応。手動設定ではありますが、安心して使えそうです。なお、本体にはGigabiEthernet対応の有線LANポートが用意され、いわゆるメディアコンバーター的な利用が可能です。数字の上では、有線LANからの接続でも、無線LANの方が接続速度が大きいことになりますから、ボトルネックにはなりにくいと。インターネットの接続用のネットワーク端子が遠くて映像/音声が途切れるとか、構造上の制約から有線LANが設置しにくいと行った場所への利用がオススメです。4月中旬頃の販売が予定されており、市場予想価格は9000円前後とのことです。
参照:WEX-1800AX4EA

【エレコム】無線充電パッドのバリエーションモデル

エレコム社から、無線充電パッド「W-QA16シリーズ」「W-QA17BK」が販売されます。先に紹介した「W-QA18BK」の無線充電パッド部と同じで、16シリーズはカラーバリエーションモデル、17BKはケーブル長2mのロングケーブルモデルになります。16シリーズのカラーバリエーションはブラック/ネイビー/ピンク/ホワイトフェイスの4色で、こちらのケーブル長は18BKと同じく1mです。共に標準の5W充電に対応しており、7.5W超の急速充電には対応していません。また、ケーブルは共に直接生えているタイプで、脱着はできません。ケーブルの端はUSB-Aで、それぞれ5V/2A以上のチャージャが別に必要です。もちろん、天板には滑り止めパッドが貼られているので、バイブレーションなどによってスマフォがずれたり、落下することもなさそうです。オンラインでの販売価格は3289円/ 3685円(各税込)です。行ってしまえば、W-QA18BKの充電パッド部の交換品というわけです。
参照:ケーブル一体型 Qi規格対応ワイヤレス充電器(5W・卓上・1m)(W-QA16BK)参照:ケーブル一体型 Qi規格対応ワイヤレス充電器(5W・卓上・2m)(W-QA17BK)

水曜日, 3月 03, 2021

【エレコム】無線充電パッドとチャージャのセット

エレコム社から、無線充電パッド「W-QA18BK」が販売されます。Qi方式の無線充電パッドで、7.5W以上の急速充電には対応しておらず、標準の5W充電のみの対応になります。充電時間はかかりますが、これが標準仕様というやつですかね?充電パッドとチャージャのセット商品になり、別にチャージャーを用意する必要はありません。充電パッドにケーブルが直結されており、ケーブルの脱着はできなそうです。ケーブル長は約100cmで、充電用の接続端子はUSB-A。充電パッドは比較的小型で、iPhoneを載せてもカメラと干渉はしません。ただし、MagSafeには対応していませんので、iPhoneは載せるだけです。天板には滑り止めがついているので、滑り落ちなどはありません。チャージャは出力端子がUSB-Aで、5V/2Aに対応します。チャージャを別に用意したい場合には、動作保証外ですが、これ以上のチャージャを用意しなければなりません。オンラインでの販売価格は5247円(税込)です。エントリーレベルのセットとして購入するのはアリだと思います。参照:ケーブル一体型 Qi規格対応ワイヤレス充電器(5W・卓上・AC付)(W-QA18BK)

【ミヨシ】Windows10のマルチタッチジェスチャ対応タッチパッド

ミヨシ社から、Windows10の4本指マルチタッチジェスチャに対応したタッチパッド「TTP-US02/BK」が販売されます。操作範囲は天板状の131mm(H) x 81mmHV)で、4本指マルチタッチジェスチャをやるのにはなんとかなるレベルです。一般的なノードPCのタッチパッドよりも大型で、操作はしやすいと思います。マルチタッチジェスチャはWindows10の標準機能なので、ドライバの競合が起こりにくくなっています。また、マルチタッチジェスチャとは別に、操作面の左右端は指一本でスクロールが可能なようになっています、縦スクロールのみですが。個人的には、パッド面のスクロールエリアなどの印刷は、少々邪魔な感じがしないでもないのですが、初心者向けにはいいんじゃないかと。ただし、クリックはタップのみで、クリックスイッチはありませんから、マウスなどから移行する場合には違和感があるかもしれません。接続はUSBによる有線接続で、付属のケーブル長は約1.8m。ゲーミングマウス並みの長さですが、ケーブルは脱着可能担っているので、最大2mの範囲でユーザーが用意するケーブルと入れ替えることが可能です。タッチパッド側の端子はmicroUSB。特に、2-in-1のスレートPCなどの場合、タッチパッドのサイズが操作に支障をきたすくらいに小さいことが多いので、こういったサイズの製品はありがたいところです。
参照:USB高精度タッチパッド [TTP-US02/BK]

火曜日, 3月 02, 2021

【CIVIVI】ボルトアクション式タクティカルペン

CIVIVI社から、タクティカルペン「CP-02シリーズ」が販売されています。前シリーズのCP-01はボルトアクション式でしたが、この製品もそれを踏襲して、真の出し入れはボルトアクション式が採用されています。ペン軸にはチタン合金が採用され、一般的なアルミ合金製よりも軽くて、頑丈になっています。この種のペンはペンクリップにステンレスが採用されていることが多いのですが、このペンはそれもチタン合金製となっています。テール部は自在に回転させることが可能で、いわゆるスピナー的な感じのようです。また、その中央部にはガラスブレイカーが装備されており、万が一の際に、窓ガラスをぶち破ることが可能です。明記はされていませんが、流石にこのガラスブレイカーチップはタングステン合金じゃないかと。本体の滑り止めは、大柄のクロスチェッカリングが採用されてはいますが、それほど目立たないデザインです。替え芯にはEasyFLOW 9000Mまたはその互換製品が利用可能で、いわゆるパーカースタイルの替え芯が利用可能ですから、国内でも入手は容易かと。高いけど。本体色にはチタンの鈍い金属光沢のプレーンと、ブラックの2色が用意されます。オンラインでの販売価格は$77です。
参照:Coronet Black Ti Pen with A Spinner Bearing On Top CP-02B

参照:Coronet Plain Ti Pen with A Spinner Bearing On Top CP-02A

月曜日, 3月 01, 2021

【TP-Link】高速無線LAN対応の低価格無線LANルーター

TP-Links社から、Wi-Fi6に対応した低価格無線LANルータ「Archer AX73」が発表されています。巨大な6本のアンテナが目につきますが、ここには送受信4本ずつのアンテナが内蔵され、理論通信速度は最大4804Mbps(5GHz帯)/574Mbps(2.4GHz帯)となっています。セキュリティもWPA3に対応するので、企業案件としても利用は可能かと。同時接続台数が80台というのも魅力です、一般家庭では使わないと思いますが。アンテナに囲まれた天板には、鱗を思わせるような形状になっており、自然対流による放熱が考慮されています。有線LANポートにしても、GigabitEthernet対応のWANポートが1ポート、LANポートが4ポート。無線LANポートに比べると通信速度が見劣りしますが、実質的な問題はないと思います。やはり、どうしても無線LANの通信速度は遅くなりがちですし、有線LANは数字ほどには遅くはないでしょう:その代わりに、WANポートはIPOEに対応しており、こちらの方のボトルネックは少ないかと。本体にはUSB3.0ポートが1ポート用意され、外付けのSSD/HDDを取り付けることで、NAS的な使い方が可能です。認識可能なフォーマットはNTFS/FAT32/exFAT/HFS+となっており、TimeMachineにも対応します。TP-Link社のメッシュネット構築のOneMeshに対応しており、同社の対応製品と合わせて、管理がしやすくなっています。で、どこからともなく「でも、お高いんでしょう?」という声が聞こえてきそうですが、Amazonでの販売予定価格は13600円と、4804Mbpsを実現した製品としてはかなり安価です。3月上旬の販売が予定されています。参照:Archer AX73

日曜日, 2月 28, 2021

【goyemon】雪駄とスニーカーのコラボレーションとは?!

goyemonで、日本古来の雪駄と、欧米由来の運動靴であるスニーカーが合体したかのような履物「unda」が販売されています。上側部分が雪駄のままですが、ソール部分はスニーカーという、かなりユニークな構成になっています。上側部分はしっかりと雪駄しており、天板は綿のカスリ染め糸が使用され、その下には低反発クッション、そしてそれを支えるのが薄い木の板になります。鼻緒は、それだけを見ると全く雪駄そのもので、内部に綿の入ったビロード製です。なお、草履と違って、雪駄の場合には左右対称系なので、左右を入れ替えて履くことが可能で、底面側の一方だけがすり減るということは避けられそうです。ソール部はPU素材の芯材と、かかとにはエアクッションが内蔵されており、着地時の衝撃を和らげてくれます。底面側は滑り止めのついたスニーカーしているので、踏み出す時には確実に地面を捉えることができます。これならば和装にも似合いそうです。バカボンパパや、両津勘吉が履いても違和感なしです。サイズはS/M/Lの3サイズで、鼻緒は白と黒の2色が用意されます。現在は在庫切れのようですが、追加されるものと思います。
参照:雪駄 ×スニーカー「雲駄」/ SETTA ×SNEAKER“unda

土曜日, 2月 27, 2021

【iClever】キートップ通りに入力できるワイヤレスキーボード

iClever社から、テンキーレスのワイヤレスキーボード「BKJ17B」が販売されます。テンキーレスのコンパクトサイズのキーボードで、接続はBluetooth5.1。3台までのマルチペアリングに対応します。この辺りは最近のキーボードでもよくあるのですが、特筆すべきはキー配列の自動認識。以前はかなりの数の製品に標準搭載されていたと思うのですが、最近はあまり見かけなくなった機能です。これは、接続されたデバイスの情報から自動認識して、キーボードと同じ入力を可能にする機能です。キー配列は日本語準拠ですが、iOS/iPadOSでも気にせずに入力することができます。対応OSはWindows/Android/macOS/iOS/iPadOSなどとなっています。キースイッチはパンタグラフ式で、安定した入力ができます。キーストロークは1.5mmでわずかに短いですが、キーピッチは19mmと標準的な値が確保されています。電源としては充電式のバッテリーを内蔵しており、2時間の充電で、連続動作は90時間を確保しています。オンラインでの販売価格は2580円(税込)となっています。参照:BKJ17Bブラック

【アンカージャパン】MagSafe対応無線充電パッド付きスタンド

アンカージャパン社から、iPhone12のMagSafe対応の充電スタンド「Anker PowerWave Magnetic 2-in-1 Stand」が販売されます。スタンドアームの先にはMagSafe対応の無線充電パッドが用意され、このパッドにiPhone12をセットして無線充電が可能です。ただし、充電電力は5W/7.5W。15W充電には対応していません。このパッド部は首振りがある程度可能になっており、装着したiPhone12を見やすい角度に傾けることが可能です。スタンドアームそのものは基台部に固定となっており、高さ調整はできないようです。基台部には標準の無線充電パッドを装備しており、標準5Wの充電が可能です。AIrPodsなどの完全ワイヤレス型イヤフォンの充電ボックスなどが利用可能です。もちろん、一般的な無線充電パッドとして、iPhone12を2台同時に充電することもできます。両パッド同時に充電が可能ですが、USB PD(18W)以上のチャージャが必要になります。特筆すべきは、涼雨パッド共に埋め込み式になっており先に上海問屋で販売されたスタンドのように純正充電パッドを別に用意する必要はありません。オンラインでの販売価格は4490円(税込)です。充電パッド2個付きのスタンドと考えると、結構お得感があります。参照:Anker PowerWave Magnetic 2-in-1 Stand

【Razer】メカメカしいデザインのUSB3.0接続WEBカメラ

Razer社から、Webカメラ「Razer Kiyo Pro」が販売されます。基本的にはゲーム内でのビデオチャットなどを主用途としたカメラで、妙にメカめかしさを強調したデザインは、従来のWEBカメラとは大幅に異なる印象です。本体は大口径の円筒状で、その下にクリップが取り付けられています。クリップには三脚を取り付けるねじ穴がありますから、ディスプレイの上側縁以外でもセッティングが可能です。接続はUSB3.0で、これによってフルHDTV解像度でも非圧縮の転送を可能にしています。何気に、USB3.0接続のWEBカメラはかなり珍しいかもしれません。USB2.0接続時には圧縮される形式ですが、フルHDTVまでの伝送が可能です。付属するケーブルは1.5Mで、一般的な用途としては十分かと。センサは210万画素のCMOSセンサで、STARVIS™*テクノロジーによって高感度の撮影が可能です。30fpsでもHDR撮影が可能で、WEBカメラにありがちだった画面の暗さを補正することが可能になっています。カメラレンズには GORILLA ® GLASS 3が採用され、耐擦傷性を向上しています。内蔵するマイクは48KHz/16bitと、CD並みかそれ以上の温室での録音が可能です。WIndows8以降のみの対応となっています。オンラインでの販売価格は$199.99です。
参照:Razer Kiyo Pro

金曜日, 2月 26, 2021

【サンワダイレクト】エアマウスとしても利用可能なワイヤレスマウス

サンワダイレクトで、ワイヤレスマウス「400-MABT132」が販売されます。ちょっとずんぐりとした外観ですが、手のひらサイズのワイヤレスマウスになります。左右ほぼ対象のデザインで、ボタン数は5個。ボタンは片面にのみ装備されているので、操作に支障はきたしませんが、右利き専用ということになります。動き検出はブルーLEDセンサを採用し、分解能は800cpi/1600cpiを専用ボタンで切り替える方式です。ここまでならば仏のワイヤレスマウスとほぼ同じですが、最大の特徴はこのマウスがいわゆるエアマウスとして機能することにあります。空中に持ち上げて90度回転させることでエアマウスモードになり、内蔵されたジャイロセンサを使用して、ポインティング操作を行います。切り替えスイッチを使用することなく切り替えができるので、手軽にプレゼンなどに利用することが可能です。接続はBluetooth5.0で、プロファイルはHDGPに対応します。対応OSは幅広く、Windows8以降、macOS10.13以降、iPadOS13/iOS13、ChromeOS,Android7以降となっています。電源は乾電池で、連続動作時間は133時間、想定使用期間はは283日に及びます。それでいて、オンラインでの販売価格は3980円(税込)と安価です。 参照:Bluetoothマウス(エアマウス・空中マウス・ジャイロセンサー・小型マウス・プレゼンマウス・カウント切り替え・iPad・iPhone)「400-MABT132」

【上海問屋】iPhone12とAppleWatchの無線充電パッドを取り付けられるスタンド

上海問屋から、iPhone12シリーズとAppleWatchの充電パッドを取り付けることができるスタンドが販売されます。基本的には二つのヒンジを持ったアルミ合金製のスタンドで、ホルダー部分にiPhone12シリーズ向けのMagSafe対応の無線充電パッドを取り付けて、無線充電と固定を行います。従来製品の中から探すと、この位置はホルダーになっていますが、その代わりをMagSafe対応無線充電パッドで賄おうということです。MagSafe対応充電パッドは表裏いずれの方向にも取り付けできそうです。また、ヒンジ間をつないでいるプレート部にも小型の穴が空いており、こちらにはAppleWatch用の磁気充電パッドの取り付けが可能です。こちら側にはスリットがあり、AppleWatchのベルトはここを通してセットします。両方にセットした場合には、ちょっとごちゃっとした感じがしますので、見た目的にはあまりよろしくはないかな、と。それぞれの穴に接続するパッドはApple社純正の製品に対応しますが、共に別売となります。また、充電に利用するチャージャも別売となりますので、できればUSB PD(18W)+USB-Aクラスのチャージャを用意すると便利かもしれません。オンラインでの販売価格は1619円(税別)です。iPhone12とAppleWatchを同時使用しrているユーザーにはお勧めかもしれません参照:MagSafe&AppleWatch充電器取付対応3in1アルミ合金モバイルスタンド DN-916029 [iPhone12/12 Pro/12 Pro Max/12 mini 対応・ワイヤレス充電]

木曜日, 2月 25, 2021

【サンワダイレクト】タッチパッド付き折りたたみ式ワイヤレスキーボード

サンワダイレクトで、タッチパッド付きのBluetooth接続キーボード「400-SKB070」が販売されます。この製品の最大の特徴にして、最小のメリットは、折りたたみ式の本体に超小型のタッチパッドを備えたことにあります。三つ折り式のキーボードにタッチパッドを備えた製品はありますが、これは二つ折りとなっています。キーボードの大部分の面積を取られているため、右端に備えられたパッドのサイズは25mm(H) x 35mm(V)と、かなり小さいです。このサイズなら、光センサの方がよくね?とも思うんですが、たぶん厚みなどではねられたのかもしれません。にも関わらず、本体を畳んだ時のサイズはほぼiPhone12ProMaxと同サイズなので、携帯はしやすいかと思います。折りたたみは中央で折れるタイプで、この折りたたみ戦の左右のキートップサイズが違っているキーがあります。キースイッチはパンタグラフ式で、キーピッチは15.5mm。キーストロークは1.6mmとなります。キー配列は英語版で、iOS13/14,iPadOS13/14に対応します。ファンクションキーはなく、数字キーとfnキーを同時に押すことで、iOS/iPadOS専用機能を実行することができます。そのかわり、キートップはちょっとごちゃついた感じになっていますしまいました。接続はBluetooth5.0で、3代までのマルチペアリングに対応します。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。 参照:Bluetoothキーボード(折りたたみ・コンパクト・タッチパッド・充電式・iPhone・iPad・アイソレーション・パンタグラフ・マルチペアリング・英語配列「400-SKB070」

【サンワダイレクト】タッチパッド付きワイヤレスキーボード

サンワダイレクトで、タッチパッド付きのBluetooth接続キーボード「400-SKB071」が販売されます。iOS13/14,iPadOS13/14に対応しており、ファンクションキーに相当するキーにはF1などという文字は印字されておらず、機能を示すアイコンだけが印字されています。専用機ということもあって、こちらの方がわかりやすいかと思います。本体はかなり薄型の製品で、本体サイズは257mm(H) x 172mm(V) x 7mm(D)です。それでもキースイッチにはパンタグラフ式が採用されており、 安定した入力を可能にしています。 そうはいっても、キーピッチは17mmと狭めですし、キーストロークモ1.8mmとショートストロークです。接続はBluetooth3.0ですが、3台までのマルチペアリングに対応しています。手前側にはタッチパッドが配置され、82mm(H) x 48mm(V)という操作サイズです。サイズ的には心許ない感じですが、本体サイズからすると大きめと言えます。本体はABS樹脂製ですが、この薄さでは流石にたわむので、平らな面で使用することをお勧めします。なお、本体にはiPhone/iPad用のスタンドが付属します。ちょっとプラスティッキー感があるのが気になります。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。 参照:Bluetoothキーボード(タッチパッド・充電式・iPhone・iPad・アイソレーション・パンタグラフ・マルチペアリング・英語配列・スタンド付き) 「400-SKB071」

【エレコム】iPad専用タッチペン

エレコム社から、iPad専用のアクティブタッチペン「P-TPACSTAP01シリーズ」と、替えのペン先「P-TIPACSTAP01」が販売されます。iPad専用のタッチペンというとApplePencil/ApplePencilIIが思い出されますが、全てのiPadで利用可能ではないことと、iPadによって対応するペンが違うことが難点でした。こちらの商品では2018年以降のすべてのiPadに対応していることと、内蔵するバッテリーでペン先に荷電することで、細い線の描画に対応しているのが特徴です。ペン先系は2mmで、極端に細いというわけでもなく、実用的なサイズとも言えます。交換用のペン先は導電性と耐久性に優れたポリアセタールを採用しており、金属製とは違って、表面を傷つけません。家電することで、ペン先の位置認識のズレもなく、遅延もほとんどありません。ペン先は3個1セットとして、別売もされます。充電はUSBバスパワーで行われますが、充電用ケーブルが付属するのみで、チャージャは別売です。また、iPadが装備しているパームリジェクション機能にも対応しています。ApplePencil系はストッパーになる凹凸がないので、転がり始めると止まりませんが、この製品ではペンクリップが用意されているので、転がったまま行方不明になるという事態は避けられます。Bluetooth接続ではないため、ペアリングの煩わしさもありません。シリーズはグレーとピンクの本体色が用意され、オンラインでの販売価格は6028円(税込です。なお、交換用のペン先は3個1セットで、1078円(税込)で販売されます。
参照:P-TPACSTAP01シリーズ「P-TPACSTAP01GY」

参照:P-TIPACSTAP01

【エレコム】ワンだふるなWebカメラとは?

エレコム社から、ワンだふるなWebカメラ「UCAM-C525FBシリーズ」が販売されます。ご覧の通り、デザインモチーフはお犬様で、今までにこういったデザインのWebカメラが、大手周辺機器メーカーから販売されたことはなかったんじゃないかと思います。Webカメラのレンズは鼻っ面に装備され、画素数は200万画素。画素数的にはフルHDTVに対応するはずですが、実際には実用的になるのは1280x720/30fpsまでで、最大解像度の1600x1200では6fpsとフレームレートはかなり落ちてしまいます。Webカメラの固定は後ろ足を折りたたむクリップ形式で行います。つまり、お座りの姿勢でディスプレイ上側縁に固定したり、机の上において撮影もできます。接続はUSB2.0による優先ですが、接続ケーブルは首輪に見立てた部分から接続され、ケーブル長は1m。マイクは胸の部分に内蔵されています。本体色はブラウン/ピンク/ホワイトの3色が用意され、対応OSはWIndows8.1/10、macOS10.15となっています。オンラインでの販売価格は7799円(税込)です。耳がないのが難ですが、ホワイトモデルにフェルト生地などで作った耳を貼り付けて、ス◯ーピーモデルとして販売すればいいのにとか思ってしまいます。
参照:UCAM-C525FBシリーズ「UCAM-C525FBBR」

火曜日, 2月 23, 2021

【サンコー】組み立て式の秘密基地的ぼっちテント

サンコーレアモノショップで、おひとり様用ぼっちスペース「家ナカ秘密基地テント」が販売されています。従来、この種のパーソナルスペースは小型のPCデスクと椅子を入れることが前提のため、縦長であることが多かったわけです。こちらの商品では寝そべることができるように横長になっているのが特徴でベッドの上などに設置して使用します。本体サイズも93cm(H) x 188cm(L) x 90cm(W)で、周囲に段ボール箱などを置いた日ニャァ、完全に隠れて秘密基地化してしまいます。本体3面はメッシュ状の、いわば網戸で囲まれているようなもので、そのうち2面は内側にカーテンがつき、プライバシーを守ります。成人男性でも、よほど大柄の方でない限りは、寝そべって膝を立てることもできましょう、また、メッシュ状の網戸はジッパーで開閉が可能なので、内部への機材の持ち込みも容易です。座椅子や座卓を持ち込めば、誰にも邪魔されずに仕事もできます。もちろん、サイズさえ合えば、棚などの持ち込みも可能ですので、意外と居住性は高いのかと。ただし、組み立て式なので、ちょっと手間がかかるのが難点かもしれません。オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。
参照:快適おひとりさま空間「家ナカ秘密基地テント」

月曜日, 2月 22, 2021

【アイオーデータ】ポータブルSSDに新色リリース

アイオーデータ社から、外付けSSD「SSPH-UAシリーズ」に新色としてワインレッドとスモーキーブラックが追加されています。従来のミレニアム群青モデルとは違い、ワインレッドは華やかな感じが、スモーキーブラックは落ち着いた感じがあります。個人的には以前のモデルにあったブラックモデルの復活を望みたいところです。接続インターフェースはUSB3.2Gen.1で、接続端子形状はUSB3.0タイプのmicroBです。転送速度はリード/ライト共に最大400MB/Secで、下手な内蔵SSDよりも高速になります。新色側に用意される容量は250GB/500GB/1TBの3種。本体は80mm x 80mm x 15mmで、画像から受ける印象よりは大きめになりますが、十二分に小型です。ケーブルは脱着可能で、約30cmのケーブルが付属します。対応OSはWindows7以降、macOS10.11〜11、PS4などです。ただし、Windows10(S Mode)は非対応になります。オンラインでの販売価格は5500円/8300円/15000円(各税抜き)です。従来のカラーであるミレニアム群青も、容量構成の再構築がなされています。たぶん、SSDそのものの変更があったんじゃないかと思うのですが、240GBモデルの代わりに250GBが追加され、480GB/960GBが500GB/1TBモデルに継承されます。また、新色には用意されていない2TBモデルは、ミレニアム群青モデルにのみ用意されます。こちらの2TBモデルは、オンラインでの販売価格が27900円(税抜き)です。

参照:USB 3.2 Gen 1(USB 3.0)/2.0対応ポータブルSSD「SSPH-UAシリーズ」

【秋葉館】MagSafe対応のiPhone12用スタンド

秋葉館で、MOFT社のiPhoneのMagSafe対応スタンド兼カード入れ「MOFT iPhone12 Magsafe対応 Wallet Stand」が販売されています。今までのスタンドは、iPhoneに固定できないかケース一体型、あるいは、両面テープやシリコンゲルで貼り付ける形式の製品がほとんどでした。この製品はiPhone12で採用されたMagSafeに対応したスタンドで、背面への固定はこの磁力によって行います。そのため、従来のスタンドとは違い、軽量かつ薄型にできているのが特徴です。スタンド脚は折りたたみ式で、スライドさせるだけで利用が可能になります。本体厚は5mmでなので、そのままでは無線充電ができないように思われますが、そこはそれ。なんと、無線充電パッドをiPhone12とスタンドの間に挟み込むという逆転の発想で利用可能にしています。スタンドにはカードスロットがあり、最大で3枚までのカードを取り付けておくことができます。もっとも、磁力が強力なので、ICカードなどは問題なさそうですが、磁気カードはお勧めできません。本体色にはブラック/グレー/ブルーの3色が用意され、オンラインでの販売価格は3000円(税込)です。iPhone12にプリペイドカードやイCカード式のクレジットカードを同時に持ち歩くことが多ければ、こういう商品もありだと思います。
参照:MOFT iPhone12 Magsafe対応 Wallet Stand

日曜日, 2月 21, 2021

【プリンストン】ナイロン使用のAppleWatch用ベルト

プリンストン社から、UAG社のAppleWatch用バンド「ACTIVE LEシリーズ」が販売されます。ベルト素材に高強度のナイロンを使用した製品で、ちょっとミリタリーっぽい感じもあります。割とゴツめな感じなので、素の状態のAppleWatchだと薄っぺらく見えるので、プロテクションケースと組み合わせるといいのかもしれません。ベルトの固定は2層の面ファスナーで行われるため、任意の腕周りの長さにしっかりと固定できます。ベルトの長さの関係上、手首周りは165mm〜215mmに対応します。また、水に濡れても外れたり、簡単に切れたりするようなことはありません。ベルトカラーは80‘s(ブルー/ピンク)とダークグレイで、前者はかなり人目をひく感じがしますが、後者の方がかっちょいいと思います。前者のネーミングはちょっと気恥ずかしいものを感じますが。なお、この商品はAppleWatchの44mm/42mmモデルに対応する汎用品ですが、40mm/38mm用の製品は提供されません。オンラインでの販売価格は7000円(税込)です。
参照:URBAN ARMOR GEAR社製Apple Watch用バンドACTIVE LEシリーズ

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